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はてなキーワード: バスタオルとは

2018-02-19

フェラチオに対する違和感

だいぶ前、確か大学院生の頃だったか

ある日ふっとフェラに対する違和感が持ち上がって以後おっさんになっても消えてなくならない

 

別に行為自体はいいんだ

俺もかなりスケベな方だし

マイナープレイ以外は理解できるし楽しめる

 

ただ、アレが社会的空気として「ふつうにやる」という位置づけにあるのがどうにも納得できない

普通に考えて汚いだろ?

ああ、違う

汚い行為からダメかいうわけじゃない

汚い行為なのに世間的に受け入れられてるのが分からん

「まあやるよね度」が高すぎる

 

だって普段生活では皆キレイきじゃん

ビックリするほどキレイきじゃん

風呂に1日入らないのダメとか、バスタオル毎回洗わなきゃダメとか

そういう空気がある一方でフェラは「まあやるよね」なのが解せない

性器ってのは生まれてずっと「一番汚い部位の一つ」くらいに社会から教えられてきたわけでさ

から拒否する人がもっともっといていいし、何なら黄金プレイアナルプレイと同位置でも良いと思う

なのに現実は「とりあえずビール」並に「とりあえずフェラ」の空気がある

フェラOKな子」より「フェラNGな子」を聞いたほうが早いみたいな感じ

どうも解せない

 

まあどうでもいいんだけど

あ、ちなみにフェラは素晴らしいと思います

2018-02-14

anond:20180212220528

元増田は本当にお疲れ様

前に飼っていた猫は乳癌で長く闘病していたのだけど、生まれた時から一緒に育った猫だったので大変辛かった。

その頃のことを思い出したのは、昨日、その後に飼った別の猫が死んだからだ。便乗するのを許して欲しい。誰かにまれたいわけじゃない。吐き出さないとつらい。


今回の猫は心臓悪化から機能が低下して内蔵まわりを水びたしにして呼吸困難で死んだ。

そんな疾患を意識したこともなく、ほんの三日前の午前中まで元気に普段通りに過ごしていたので寝耳に水としか言いようがない。

細かく書こうとしてみたが、すでに出来事の順番が曖昧になっていることに気づいたのでやめた。ともかくジェットコースターだった。レールが出発地点に戻らずちょん切られていて池の中に放り出された感じだけど。

前述の癌の猫について、飼い主の都合で痛みを長引かせてしまったという自覚があることと、呼吸困難の苦しさ(丸二日間ずっと苦しみ続けて睡眠もとれないのを目の当たりにみしている上、完治の見込みは一切無い)を考慮して安楽死を選んだ。

選択自体には後悔は一切していない。猫はもちろん一秒でも長く生きることを選ぶだろう、意識だってまだあるのだ。自分の顔を声を、撫でる手を認識している。酸素室で比較的楽な一瞬、しっかりとこちらを見て立ち上がった時、確かに意識はしっかりしていた。でも、苦しさが限界まできてから眠らせるんじゃ意味がないと思った。少しでも早く楽にさせてあげたいと思った。口から垂れた水滴がうっすらと紅色だったのを見て、呼吸困難の後、血を吐くというのは本当なんだと思ったし、そこまでさせるのは本当に可哀想だと思った。前日の夜、撫でさすりながら「この呼吸困難は落ち着くことはない」と悟った時の悲しさは深くて、その時にもう決断したのだ。落ち着かないんだから、早い方がいい。でもそれは今日その日のことだとはわかっていても、何時何分になるのか、どうやって決めればいいのか。その瞬間までずっと考えていた。今はまだ撫でれば寄り添ってくる。声をかければ反応がある。尻の付け根を撫でればしっぽも跳ねる。でも決めてしまったら最後もう二度と触れあえない。

バックヤードに入って声をかけてから就業時間ギリギリまでそばにいる許可を得て、酸素室のそば椅子に座って猫をずっと眺めていた。猫は午前中は水を飲んだりできるまでに安定していたが、午後から酸素室に入れる前のように口を開いて呼吸する状態に戻っていた。心臓を圧迫するから俯せになるより座る姿勢の方が本来は楽なのだが、疲れているので伏せっていた。どうにもできないのでアクリル板の前で声をかけていた。顔と顔を付き合わせてスリスリするのが好きな猫だったので、なるべく顔を近づけて、たまに話かけるようにしていた。

しばらくして猫が体を起こした。そのまま頭をアクリル板に擦り付けスリスリとした時、私は撫でてやることができなかった。すぐに猫は座りなおし、また伏せてしまった。この仕草が猫から最後要望だったこと、それにその瞬間に応えてやれなかったことだけが、後悔として未だに引っかかっている。最後の瞬間まで何もかもを飼い主が勝手に決めるんだから、その時の「撫でて欲しさ」くらい絶対的に満たされるべきだった。

その後、酸素室を明けてもらってチューブを口元に持って行きつつ撫でたりもしたし、それで尻尾はピンと張ったけど、そんなの飼い主が触りたくて触っただけだし、今こうやって失われた手触りを惜しんでボロッボロに泣いているのも飼い主の勝手なのだ

死も病も生きとし生けるもの代謝を続ける生物すべてに降りかかる災難であって、この出来事もことさら特別運命ではない。だけど、なんでついこの間までピンピンしてたのに撫でて温めても治らないのかわけわかんないし、その直前に何か特別なご褒美がないものか、よくわからんと感じてしまうのだ。ペットとして生きものを振り回している人間の罪悪感から来ているとか、そういうたいそうなもんじゃなく、あの時に応えてあげたかったと、叶わなかっただけに後悔というより残念感がドーッと心を浸したまま浮き上がることはたぶんない。

安楽死想像よりも一瞬の出来事で、ハッキリ言ってまだ生きてる状態なのではと思いつつ死体を抱えて帰宅したが、やはり運動としての反応がない以上、死んだものではあった。体温は一月の寒さ程度では全然去らず、猫を抱えているとき特有の暖かさがあった。その意味ではまだ肉体は生きていた。肉体が生きている、感触は変わらず生前のままなので、猫とはまだ別れていない、「魂はまだ離れていない」という感覚ストン理解できた。通夜をするのだと決めた。

猫を抱いた人は了解されていると思うが、猫を抱くというのは小さいものの魂を抱くということだ。あれの温かさはそういう種類のものだ。スピリチュアリズムとかではなく、あんなに小さくて柔らかくて温かい繊細な感触をするものが、電池もなしに瞬発力を持って動くことに感動する。あの感触を得るために(あと鳴き声や舐める舌を得るために)人間は猫を飼っている。

この撫で心地を一瞬でも多く体験したいと思って、コンパクト姿勢にまとめて、体から熱が去らないようにバスタオルで包みながらずっと撫でていた。

やがて家族が飯の支度が出来たと呼びに来たので、二回目の呼び立てで立ち上がって猫を置いた。いつまでも続けているわけにはいかないのは分かっている。ただ、失われるものを少しでも得たいという、やはり飼い主の勝手欲望であって、そんなものは不純な気もしたが別れの儀式なのだと思えば許されるのではという気もした。

寝る時はベッドのそばのローテーブルに安置した。なかなか寝入れないので無料ガチャを回そうとソシャゲを起動したのだが、そういえば一昨日もこれをプレイしつつ俯せになっていたら猫が胸の下に入り込もうと邪魔をするので追い払っていたなと思い出した、とその時は泣かなかったが今泣いている。そのことは特に後悔はしていない(猫は実際に邪魔な時は邪魔だ)のだが、失われた瞬間の尊さときたら途方もない。猫が生きている時は「寂しい」の気持ちは押し込められていて、ともかく理不尽な病に苦しめられている猫の「運命」が「可哀想」だという気持ちで頭がいっぱいだったのだが、死んでしまうと寂しいに浸ることが許される。寂しいは自分状態への反応なので、順番を間違えてはいけない。

翌朝、猫の体は冷えていたが、水が溜まった下腹部がぶにぶにとしているせいで毛並と相まって生前の手触りを保持していた。腹に顔を埋めると猫本来香りは一切しなかった。発症してから口臭や小便の匂いもせず、口鼻や肛門に詰め込まれている綿と、昨夜寝かせる前に口元を拭った時の消毒剤の匂いがした。

その後、猫を弔ったわけだが長くなりすぎたので割愛する。

私が猫を看取ったのはこれで六匹目になる。回数を重ねるにつれ慣れるものだと感じていたのだが、正確ではなかった。この最後の一匹になる前は多々飼いをしており、一匹が死ぬことで猫の気配がなくなるということはなかったのだ。

最後の一匹になってから四年。この一匹だけは老衰でヨボヨボになりボケてあちこちに放尿するのを世話しながら息を引き取ることになるのかなと、なんとなく考えていた。



ペットロスという単語検索してみたら気が滅入った。

例えばこの文章を書きつつ号泣するというのはよくわかる。自分体験を振り返り、気持ちを盛り上げて文章化するものからだ。

だが、なんの切っ掛けもなく涙がこぼれることがあって、その時の心境は確かに「悲しい」だから心体は一致しているものの、ささいな刺激で表出するので本当に困る。「悲しい」には悲しいし、寂しがっているのだが、そうしたいと思っていないのに気持ちが昂ぶってしまい困る。

その一方でその気持ちから断ち切られたくないと考えている自分もいる。猫の感触仕草を声を忘れたくない。何度も振り返って記憶に焼き付けたいと願っている。その中でその愛している相手がこの世のどこにも存在しないことを感じて自動的に涙が流れる

時間解決することはわかっている。涙がなくても気軽に思い出せる日はたぶん遠くない。でも今はいっぱい悲しい。悲しいので涙が流れるし鼻水は垂れるし、一昨日からずっと目蓋が腫れぼったいしおでこまわりが熱いし、今年はもう必要ないなと思っていた鼻セレブを買った。

猫のことが悲しすぎない心持ちになったら、また新しい猫を引き取ろうと思う。一匹目の生まれた時から一緒にいた猫と死別した後、猫はあの一匹だけだと思っていた自分を変えたのは昨日看取った猫だった。

猫は猫それぞれで全然違い、個性や猫格を持っている。上手く付き合える確証なんてない。でも捨てられたり放棄された猫と暮らすのはどんな相手だろうと悪くないものだし、そのことで幸せになれる猫がいるなら今までの飼い猫たちにも報いることにならないだろうかと、そうも思うのだ。それこそ飼い主の勝手解釈で猫にしてみたらどうでもいいだろうが、一匹でも多く飯で腹いっぱいな猫が増えるなら猫好きとしては嬉しい。




一匹目の猫は乳癌で死んだ。

腹が腐る匂いと一緒に眠っていた。腫瘍の膿を拭って消毒液をかけないといけないのだが、大きく身をよじって嫌がるので雑な対処しかできなかった。爪を切られるのさえ嫌がる猫だった。

最期が近くなるとトイレがうまくできなくなり、尻まわりに糞をつけていたので臭かったが、その頃になると体もうまく動かせなくなっていたので拭き取ること自体は楽だった。しかし、腰が抜けて糞尿の上でのたうつようなことが度々あり辟易した。

最後の日、私が居間インターネットをしている時に「ニャア」といつもの声で呼びかけてきたが、私は怒っていたので相手をしなかった。

学校から帰って死んだ猫を見つけた時、ついに来ものが来たということはわかっていたが、そのことが理解できなかった、というのが当時のノートを読み返してよくわかる。生きていた時なら絶対にしないことを猫にした。首を持って持ち上げた。そのまま持ち続けていたが、反応がなくて、手を離した。床に落ちた。現象として確認した。信じられないものを目の当たりにしたあの時の気持ちを私は今でも忘れていなかった。紙から取り出せる。いつでも。

風呂場に遺体を持ち込んで糞と膿を荒い流している間、全世界への呪詛を吐きながらずっと泣いていたことも覚えている。初めて触れた身近な死だった。なんて残酷なんだろうと思った。

あの頃のように大声を出して泣くことも、荒々しい気持ちになることも、もうないだろう。

供養もなにもかも、飼い主の勝手で、寄り添ってくれたあの瞬間だけが本物だった。

2018-02-01

キャラとはなにかを定義するために陽キャの定義確認しよう

ズボン

毎日お茶の代わりにmonsterを飲む

頭を洗うときシャンプーを使わない

男同士で手を繋ぐ、キスフェラは当たり前、

ホモセに抵抗がない

個室が埋まっていたら小便器ウンコをする

便器に落ちてる飴を食べる

ウンコした後ケツを拭かない

ケツ出して飯を食う

飯を全部残す

給食一口も食べずに捨てる

風呂の残り湯で米を研ぐ

サラダ油の代わりに洗剤を使う

バスタオルを使わない

風呂に入らない

歯磨きをしない

トイレの後手を洗わない、病院に行かない

万引き窃盗強姦は当たり前

先に寝た奴に顔射するゲームで盛り上がる

人を殺したことがある

死ぬことに抵抗がない

2018-01-27

anond:20180127231740

台所なら排水溝の蓋があるなら蓋をして

無いならバスタオル詰めてお湯をためる。ためるだけためたら蓋を開く(タオルを抜く)

一気に湯を流す。

その後は排水溝用の液体洗剤を買ってきて一本全部流す。一晩置け。

2018-01-25

ロケットちんちん

高校生の時に、父に風呂上り姿を見られたことがある。

バスタオルを取ったばかりで、勃起中だった。

父は凝視した後

「な、なんだそのロケットちんちんわぁあ!」と言った。

当時18cmだった私。なんかロケットちんちんという単語に衝撃を受けた。

少しトラウマだ。

ロケットおっぱい

高校生の時に、父に風呂上り姿を見られたことがある。

バスタオルを取ったばかりで、裸だった。

父は凝視した後

「な、なんだそのロケットおっぱいわぁあ!」と言った。

当時Fカップだった私。なんかロケットおっぱいという単語に衝撃を受けた。

少しトラウマだ。

2018-01-20

看護助手って表現要らなくない?

まずは電車内で出産された方、取り上げた方、現場居合わせた方、皆さんお疲れ様でした。

無事ご出産されたこと、本当に喜ばしく思います

お子さんの成長を強く願っています

***ここから本題です***

柏駅ニュースでさ、元看護助手の方が!ってどの報道でもやってるけど要らなくない?

何人も産んでる肝っ玉母ちゃんがたまたまその場にバスタオルを持って居合わせ、適切な処置を行いましたってだけでいいじゃん。

それだけでハッピーじゃん。

看護助手ガーなんて言っちゃったらさ、意味を知らない人からすれば字面イメージでその人が元看護助手「だったから」助かったって思えちゃうし、意味を知ってる人からすれば「元」「看護助手」って素人じゃん?ってなることはちょっと考えればわかるじゃん。

結局助けられた人も助けた人も変な形で矢面に立つじゃん。

しか看護助手看護助手って報道ちゃう看護助手看護師!って思いこんじゃった人とかさ、現在でも元でも看護助手の人とかに変な使命感が生まれ医師看護師准看護師看護助手も困っている人がいたら助けましょう!って流れになったらどうするわけ。

困っている人がいたら助けるのは当たり前だよ。

そりゃそうだよ、ほっとけないよ。

だって困ってるんだもん手を貸すよ。

でも「資格を持った専門家である人」と「資格を持った専門家である人のそばにいる人」じゃ評価違うじゃん。

で、そこで(対処法を見たことあるから知識人ぶっちゃう人とか、この人は「看護助手」だからこの人の言うこと聞いてれば助かるって勘違いされる危険だってまれてくるじゃん。

近い環境に身を置いていたか何となくそれっぽいことが出来たとしてもそこを表面に出しちゃうと同等に扱われる危険だってあるわけじゃん。

世間評価看護助手医療行為が出来る人(知識がある人)って誤解が生まれるじゃん。

SNSとかで元看護助手文句言ってる人なんなの?助かったんだしいいじゃん?みたいなこと書いてる人いるけどさ、きっと元看護助手ってとこにモニョモニョしてるひとはその人の行いじゃなくてその後の報道表現が気になってるんだと思うんだよね。

看護助手だったから動けたのかもって言ってる人いるけど推測でしかないじゃん。

どんな環境にいようと動ける人は動けるし動けない人は動けないよ。

もし今後同じように看護助手の人が事故現場出産現場に立ち会って何もできなかったときに「看護助手のくせになんで助けられなかったの?」って非難するの?

そんなのかわいそうじゃん。

だって病院で働いてる専門家ではない人だもん。

から別にそこは世間に出さなくてもいいと思うんだよ。

で、こういうことを書くと何を言っても結局立ち会った人を叩いてるって評価つける層が一定いるんだよ。

叩いてる人を非難したいわけじゃないんだよ。

しろ話題の人を守ろうとしてるわけだし正義感強い人だと思うよ。

ここで話したいのは結局不用意に色んな情報を付けたしちゃう問題火種しかならないってことなんだよね。

もし変に問題が大きくなって赤ちゃん誕生を素直にうれしく思えなくなったらそれって凄く悲しいことだよ。

こういうのも一助になる可能性があるけど怒りが爆発したので書き込んでしまいましたごめんなさい。

で、世のマスコミは誰も幸せにならない報道して何が楽しいの?

2018-01-17

空気清浄機からタンクを外すというソリューション

使ってるとヌメってくるし、給水フィルターが臭くなるしって事で、鴨居フックと選択ロープ買って洗濯したバスタオルを部屋干しして空気清浄機回すのがいいって事になった。

2018-01-10

一流を知るのが楽しい

安く手に入れている物でも一流の物を調べてみると面白い

例えばスプーンとかバスタオルとか、普段そこらへんでサッと買っているようなものでも、高級なものを調べてみると「え!?こんなんで◯◯円もするの!?」みたいな。

知らない世界を知ることは楽しい

ちなみにスプーンなんか、1本で数万円のものがあったり、一式セットで何十万円とかあって腰を抜かした。

100円のものと何がどう違うのか試してみたい好奇心がある。

2018-01-07

今日も夕ご飯作ったよ。

ちゃんと一汁三菜で、もちろんご飯も炊きたて。

お布団もビールも準備した。

洗濯も干したよ。

スーツも綺麗に吊るしたし、お風呂から上がった時に新しいバスタオルも用意しておいた。

から私のこと、好きになってくれないかなあ。

このあいだ言った好きだよは、冗談として流されてしまったけど。

まあもうとっくに寝ちゃったし、明日勝手に出勤していくんだろうけど。

別に不倫とか二股とかそういうのではなくて、ちゃんと一対一で向き合ってるはずなのになあ。

やっぱり、都合よく扱われているだけなんだろうか。

でも好きなんだ。それでも好きなんだ。

好きだから、多分明日も、ご飯も寝床も準備する。

私は姉でもお母さんでもないよ。

「好き」に応えてくれないかなあ。

2017-12-25

昼間に銭湯入った

午前中の用事が早く済んだので、どこかでのんびりしようかと考えていたら銭湯店員が呼び込みをしているのを見かけた

平日だし、呼び込みをするほど空いているなら快適だろうなと考え、銭湯に入ることにした。

入浴料は銭湯らしく460円に、貸タオルバスタオルフェイスタオル?、ナイロンタオル)70円、サウナは入るつもり無かったので料金見てない。

タオルナイロンタオルがあるのは珍しいので少し嬉しい。

洗い場はそれほど空いているというわけでもなかったが、かなり広いので気にならなかった。

銭湯で料金も安いのに種類が豊富楽しい

一番熱い風呂らしい高温風呂と書かれている風呂の温度が42度で、全体的に風呂がぬるいのは不満点だった。

30分ほどであがり、食堂尋常じゃない量のケチャップを絡ませたナポリタンを食べビールを飲んだ。

仮眠室が欲しかったが、わがままは言えない。

そろそろ仕事に行く。

2017-11-21

anond:20171121193650

ソクラテス研究者は、

バスタオル一枚で校門の前に寝転んで、

男子学生見ながらチンポ丸出しでオナニーしたりするんだろうか

講義の時は美青年をいやらしい目つきで見つめたり

2017-11-16

風呂シャワーの後バスタオルで浴室を拭く

他の家庭ではどうか知らないが、我が家ではお風呂シャワーの後水で浴室を流した後、

カビ防止の為に床と壁を拭く。

最新の浴室ならきっとこんなこといちいちしないでいいんだろうな~。


anond:20171115171403

2017-11-14

温泉の脱衣所の会話

温泉の脱衣所でものすごく意地悪なおばあさんに遭遇してびっくりしたので書く。

この間温泉に行った。休日なのに脱衣所に2,3人いる程度の温泉

いいところなんだけれども自分が入る時点で脱衣所に3人の老婆がいた。

推定各80歳。合計240歳前後

温泉入ってる間にはいなくなるだろうと思いながら温泉入ったらあとからもう1人入ってきた。

ちょっとふくよかかなあっていうお母さん(仮)推定60歳。

風呂から上がったらまだ脱衣所に合計240の老婆がいる。

まだいるのかよ、とりあえずはやく服を着ろという恐ろしささえ感じる。

で、3人の老婆はこっちのほうじろじろ見ながら隙があれば巻き込もうっていう雰囲気の会話をしてる。

そういうときスルー能力自分は高いほうなんで隙をつくらないように話しかけにくい雰囲気満載で全力でバスタオルで髪の毛を

何回もたたいたりしていた。

その後ちょっとふくよかな推定60歳のお母さんがお風呂から上がってきたのよ。

で、その合計240老婆の1人がその推定60歳お母さん(どう考えても初対面)に対して

あんやこのかーさんだばじょんぶだごと(あらあなたは本当に太っていますね)」


と言ったの。

で、言われた相手は聞こえないフリだったのか実際聞こえてなかったのかそれとも方言がわからないのか

からないけれど最初は反応しなかったの。でも老婆は何回もいう。

まあ標準語で「丈夫」は「健康」の意味がありますから、それの意味と捕らえたのか、

それともそうと捕らえてはぐらかしたのかお母さんは

「おかげさまでー」

って言って、そこで会話は一回終わった。

すげえ大人対応だなあお母さんと思った。

でもそこで80老婆は終わらなくて、


「じぶんどごいぐ扱ってるんだべなあ(自分ばかりいいものを食べてそうして太っているのですね)」


というんですよ。

すごくないかこれ。何これすごすぎる。

で、60お母さんは

「(温泉が)熱かった!?そうねえちょっと熱かったですねえ」


とこれまたすごい返しをしていてすばらしかった。

その後お互いの息子の話になり80老婆には50を過ぎた独身の息子が2人いて今も嫁を探していること、

60お母さんにも息子がいて30歳なんだけれどまだ独身なことがわかりました。

80老婆の50歳の息子にだけは嫁に行きたくないな、と思いながらパンツはいて帰りました。

2017-11-09

anond:20171109160803

枕は手っ取り早くオーダーメイドがいいよ。横寝も楽々。

高いと思うなら他のトラバにあるようにバスタオルでも可。

anond:20171109160803

枕を使わないのが一番。

いきなりはつらかったら、バスタオルを畳んだものを高さの低い枕として使う。

2017-11-04

anond:20171103130005

風呂から出る前の湯船に浸かるとき、バスタオルを頭に巻いて浸かっておくともっと幸せになれるぞ

anond:20171103130005

そんなあなたバスローブおすすめ。超おすすめ

バスローブはくつろぎ着じゃなくて着るバスタオルってことに気づいて風呂上がりの生活がまじで向上した。脱衣所で濡れたままの身体バスローブを着る。タオルで髪だけ拭く。身体の水分をバスローブが取ってくれたら服に着替える。まじ効率いいし、バスタオル身体を拭くより、さっと着るバスローブ感触が何より最高。ぜひ一考を。

2017-11-03

anond:20171103130005

ほんとは、ちっさいタオルを軽く絞って、身体拭いてからバスタオル使うのがいいみたいだけど、面倒だし。寒いし。辛いわ。  

なぜか30歳まで気づかなかった事

バスタオルって、脱衣所じゃなくて風呂場で使うものだと気づかなかった。

体拭いてる時の水滴やら抜け毛やらも風呂場に落ちた方が手間がかからないし、

バスマットも脱衣所の床もビシャビシャにならないし、

スッポンポン状態同居人バッタリという可能性も少なくなるし、

冬場には寒い場所で体拭かずに済むしで良い事づくめなんだが、

なぜか30歳過ぎるまで全く気付かずに脱衣所で拭いてた。

俺は馬鹿じゃなかろうか。


追記:

気付いたきっかけは、だいたい↓のような流れです。

・0歳~18歳:(実家暮らし)夜風呂

・19歳~30歳:(一人暮らし)朝シャン派に転向

・3X歳:父親一時的に同居(父親の長期出張のため)

んで、お互い朝は出勤するから、俺の朝シャン中に、父親が脱衣所(洗面所)でヒゲ剃ったりしてたんだわ。

出るに出れないから、「バスタオル取るよ~」って感じで、腕だけ伸ばしてバスタオル引っ張り込んだら開眼した。

エウレカって感じでしたね。

2017-10-30

誰も悪くないんだけど困る

昨日、洗濯機排水口が詰まって水が溢れ出してきたんです。やべーなんだこれっつって、バスタオル3枚洗濯している横で、バスタオル4枚投入してダムみたいなのを作って、ダムにたまった排水を5枚目のバスタオルで吸収して絞って吸収して絞ってというのを繰り返して、こんなこと流石に今回限りにせねばならんと思い、出かける予定を取りやめて業者を呼ぼうとした。

そしたら、改めて体感したんだけど、もうGoogle検索ってホント終わってる。リスティング広告からSEO対策から、もう上位の会社なんて集客費用めっちゃかけてるのわかるから使いたくなくなる。数年前に中小企業Web集客支援(黒歴史)とかやってたから、余計にそういうものに対する嫌悪感がすごい。オウンドメディアとかもあって、「業者に頼まないほうがいい」とか最初は書いてあるんだけど、最終的には業者に頼んだほうがいいということになっていくあのスタイル。うん、俺もそういうの量産させてた側だからよくわかる。あれも立派な企業努力だと思ってて、現状に適応して集客しようとしたら、広告出したりオウンドメディア作ったりを中小企業選択するのは合理性あると思ってる。

から、そういう人たちが悪いとは思わない。ただね、俺はね、納得できる金額で詰まりを直してくる業者を探してただけなんだよ。くっさいLP見せられたらさ、あぁこのくっさいLP作ろうとしてどっかの代理店にぼったくられてて、そのぼったくられた分を俺が払わないといけないんだ。実際に家に来るのは下請けで、安い単価で日曜日に駆り出されるんだ。そう思うよね。そう思うとね、もう頼みたくない気持ちしか出てこないんだよね。

からすげー困った。探せども、探せども、排水口よりくっさいLPだらけですげー困った。

もういいや、もう諦めた、このくっさいところに頼むわ。そう思って電話するじゃん?そしたら電話でるじゃん?第一声なんだと思う?いきなりね、何の前触れもなく、「トラブルですか?」って聞かれるの。お前さ、110番じゃねーんだから電話に出たらまず名乗れよ。さすがにうんざり洗濯機がある台所(1DK)は水浸しだし。泣いてしまおうかと思った。俺30歳すぎてんだよ?

10分位うなだれて、ちょっと落ち着いてからまた適当に探した会社電話したら対応よくて、2時間後くらいに来た人も対応よくて、まぁ洗濯機どかして排水掃除するだけで2万とられたけど、もう早くこの状況を抜け出したかたから、なんか2万でも安く感じたわ。

で、まぁ何が言いたいかというと、このGoogleの状況、誰も悪くないんだけどすごく困ってるよ、ということ。ググったら糞なこの状況、なんとかならんかマジで

追記

なんかすげー反応あってびっくり。ブコメ勉強になりすぎてもっとびっくり。俺が悪いというのはごもっとも。2万が高いというのは、相場はともかく、今目の前にいるお兄ちゃんは下請けなんだから、直接このお兄ちゃんを捕まえられてたら、元請け集客バリバリ会社中抜き分安くなるかもだし、このお兄ちゃんにもうちょっと払えたかもねと思っての話。今度困ったら管理会社電話しますまる

2017-10-24

砕かれた鏡

(この日記は、「副業風俗レポを連載していたのだが、」https://anond.hatelabo.jp/20171023190844を「俺が編集者ならこう書き換える」という内容に無断で編集したものです。)

お久しぶり~。とにかく更新が滞りがちなこの連載。今回はちょっと趣向を変えて、生まれて初めてアジアンエステに行った日のことを書くぞ。もう六年半も前の話だ。僕のドスケベオイルマッサージ道はこの日から始まったのだ!

某月某日、夜。駅前商店街を歩いていると、妖しく点滅する立て看板が目に入った。

中国式マッサージ 60分¥6000

インターホンを鳴らすと、異様に背の低い白髪の老婆が出てきた。待合室に通され、メニューを渡された。メニュー表には複数コースが書かれていたが、婆さんは大きな目をさらに大きくして90分一万円のコースゴリ押ししてきた。僕は気圧されて、よくわからないまま一万円を払った。

部屋に案内されて、ベッドに腰かけていると、小柄な女の子が入ってきた。名前はナナちゃん。第一印象はツンとして見えるが、笑うと一気に表情がやわらぐ。かわいい! 大きな目に長いまつげ。ピンク色のぽってりした唇が印象的。髪は長めで、えり足がスッキリとまとめられている。あらわになったうなじセクシーしかし、何より目を引くのはオッパイ。かなりでかい! 上着がパンパンに膨れあがってる。そして、むき出しになった太もも。僕が太ももフェチになったのは、この日がきっかけかも。ミニスカートからのびる二本の素足。た、たまらん....。

ナナ「初めてですか?」

僕 「はい

ナナ「先にシャワー浴びますか?」

僕 「あ、はい

ナナ「じゃあ、脱いで待ってて」

ナナちゃんが部屋を出ていく。言われるままに服を脱ぐ僕。上半身裸になったところで、ナナちゃんがバスタオルを持って戻ってくる。いたずらっぽい笑みを浮かべながら、僕のズボンベルトを引っ張る。脱ぐように促しているのだ。恥ずかしながら、僕はすでにビンビン。ナナちゃんがそれを見て、キャッと笑う。腰に白いバスタオルが巻かれると、腹部がふくれあがり、その形状はまるで雪山

一緒にシャワールームへ。ナナちゃんが全身をやさしく洗ってくれる。「後ろ向いて」「はい、前」「もう一回後ろ」ころころと向きを変える僕。後ろ向きになると、ナナちゃんの手首が僕の足のつけねを通って、さわ~、と尻の穴を通過。最高だ...。タオルで体を拭いてもらい、部屋に戻る。紙パンツを渡されたが、明らかに小さい。無理して履いてみたが、思いっきハミ出てしまう。ナナちゃんがそれを見てウフフと笑う。

ナナ「うつぶせになれますか?」

僕 「あ、はい・・・

ナナ「・・・やっぱり、あおむけでいいよ。うつぶせ、痛そうだから

うつぶせだと、いきり立ったモノが圧迫されて痛いと判断されたらしい(笑)それで急遽、あおむけの態勢から始めることに。ナナちゃんが僕のひざの上にまたがると、太もも感触がじかに伝わる。う~ん、たまらん!

まずは首筋のマッサージ。ナナちゃんが前かがみになると、はだけた胸もとから谷間が見える。膝を動かすたびに、スカートの中もちらり。これってわざと!? そして、ここから先は怒濤の展開。まだ序盤なのに、ナナちゃんが僕の全身にオイルを塗り始めた! 本来うつぶせでじっくりと肩や腰をもんでから、ようやくあおむけになり、オイルが登場するのは後半なのだしかし、ナナちゃんは通常のセオリーをすっ飛ばして、大暴走。おそらく僕の興奮が伝わり、一気にスパークしたのだ! 奇跡フュージョン国籍を越えた魂の交感。ナナちゃんの指先が、僕の体の上を縦横無尽に滑走。そのなめらかな滑りは、ロシアフィギュアスケーターユリア・リプニツカヤ選手のようだ。僕はあっという間にフィニッシュ。開始からわずか30分。瞬殺だった...。

本来、こういったマッサージは焦らしてナンボ。ナナちゃんの施術はあまりトリッキー過ぎた。でも僕は大満足! 最高のアジアンエステデビューであった。

🌑

これは、ある風俗系のサイトのために書いた原稿である。そのサイトが突然閉鎖してしまい、行き場所がなくなった。自分で言うのも何だが、本当に下らない。僕は二年近く、こんな文章ばかり書いていた。この記事は、新しい店を取材する時間が無かったので、苦しまぎれに昔話を書いたのだった。結果的にこの原稿は陽の目をみなかったわけだが、書きながら当時のことを色々と思い出した。

あの頃、実は僕はドン底の状態だった。親から継いだ会社倒産させた後だったのだ。単なる地元中小企業だったが、そこそこ歴史のある会社だった。古参幹部裏切り横領大手の参入、理由を挙げればキリがないが、結局は僕が無能だったのだ。すべてを失った。恋人も仲間も、みんな去って行った。絵に描いたような転落人生だ。酒びたりの日々。毎日、目を覚ます頃にはすでに日が暮れかけていた。時計を見るのもつらかった。起きるとすぐに冷蔵庫を開けて、安い缶酎ハイあおり、またベッドに戻る。酒が切れたらコンビニに行って、缶酎ハイカップ麺を大量に買い込む。そんな生活が何ヵ月も続いていた。

いよいよ金が尽きてきたので、警備員バイトを始めた。まわりは爺さんばかりだった。地元では警備員仕事高齢者の受け皿になっていた。爺さんたちと一緒に働いているうちに、まだ20代後半だった僕も、老後みたいな気分になっていた。

件のエステに行ったのは、そんな時期のことだった。前述の通り、僕は30分で果ててしまった。そのあとどうしたかというと、ずっと彼女とお喋りをしていた。彼女は色々な話をしてくれた。まだ来日して三年足らずで、日本語ジブリアニメ勉強していると言っていた。なぜか子供の頃の写真を持っていて、それを見せてくれた。山村風景を背にして、薄汚れたシャツを着て立っている、仏頂面の少女が写っていた。それが彼女だった。話を聞いてみると、彼女は非常に貧しい家に生まれて、家族を支えるために、日本出稼ぎに来ていたのだった。

僕も自分のことを話した。地元中小企業の二代目社長社員は26人。趣味スキーテニス、車はベンツを2台所有。どれも過去には本当のことだった。でもすべてを失っていた。僕は彼女に、会社経営の苦労や、幹部に対する不満を、現在進行形の悩みとして語った。彼女の前では社長でいたかった。悲しい見栄だ。話しているうちに、自然と涙が流れてきた。彼女がそっと抱き寄せてくれた。僕は彼女の胸に顔をうずめて泣いた。しばらくのあいだ泣き続けた。あのとき彼女はどんな気持ちだったのだろう。異国で、初対面の男が、いきなり泣きだしたのだ。理由もわからなかったはずだ。かなり戸惑ったにちがいない。

ナナちゃんと話した翌日から、僕は仕事で新しい現場に入った。美術館の警備スタッフだ。スタジオジブリレイアウト展覧会だった。そこでマズイことが起きた。彼女が客として入場してきたのだ。どうやら彼女は一人で、オレンジワンピーススニーカーを履いて、髪はポニーテールにまとめていた。相変わらずちょっとツンとしていて、喋らなければどこからみても普通若い女性だった。僕はあわてて顔を伏せた。見られてはいけない。彼女の中ではまだ僕は社長なのだ。警備服を着ているはずがないのだ。彼女は食い入るように展示物を見ていた。僕は帽子限界まで目深に被り、ばれないようにした。

午後になって、今度は外の駐車場ですれ違いそうになり、あわててトラックの背後に隠れた。警備員なのに、僕の挙動は完全に泥棒だった。彼女は僕の前を通り過ぎて、その先の角を右に曲がっていった。彼女は僕の視界から消えた。

数日後に、地面が揺れた。これまでにないぐらい、大きく揺れた。巨大な津波が来て、あらゆるもの破壊した。そう遠くない場所で、原子力発電所が爆発した。日常が奪われ、何日も、何週間も、不安状態が続いた。

僕はやることもなく、ふと思い立って再びあの店に行ってみた。当然のように閉まっていた。インターホンを鳴らすと、ゆっくりドアが開いた。中からあの大きな目の老婆が顔を出して、「やってませんよ」と言った。

僕 「いつごろ再開しますか?」

老婆「もうやらないよ。おしまい

僕 「・・・

老婆「みんな中国に帰ったよ」

僕 「ナナちゃんは?」

老婆「ナナも帰った。モモも帰った。サクラもユキもみんな帰った。日本は危ないから」

当たり前だが、ナナちゃんとはそれっきりだ。僕はほどなく上京して、小さな広告プロダクション就職した。その後、仕事で知り合った風俗関係者に請われ、メンズエステ体験レポを書くようになった。

最初のうちは、アジアンエステ取材する度に彼女のことを思い出したものだが、最近はすっかり忘れてしまっていた。女性の胸に顔をうずめて泣くなんて、あの夜が最初最後だと思う。

地震で粉々に砕かれた鏡の上に今は別々の人生が映し出されている。ナナちゃん、元気だろうか。

2017-10-23

副業風俗レポを連載していたのだが、

諸般の事情サイトが閉鎖されてしまった。原稿が一本無駄になってしまったので、はてな匿名ダイアリーに放流する。

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お久しぶり~。とにかく更新が滞りがちなこの連載。今回はちょっと趣向を変えて、生まれて初めてアジアンエステに行った日のことを書くぞ。もう六年半も前の話だ。僕のドスケベオイルマッサージ道はこの日から始まったのだ!

某月某日、夜。駅前商店街を歩いていると、妖しく点滅する立て看板が目に入った。

中国式マッサージ 60分¥6000

インターホンを鳴らすと、異様に背の低い老婆が出てきた。待合室に通され、メニューを渡される。メニュー表には複数コースが書かれていたが、婆さんは90分一万円のコースゴリ押ししてきた。僕は気圧されて、よくわからないまま一万円を払った。

部屋に案内されて、ベッドに腰かけていると、小柄な女の子が入ってきた。名前はナナちゃん。第一印象はツンとして見えるが、笑うと一気に表情がやわらぐ。かわいい! 大きな目に長いまつげ。ピンク色のぽってりした唇が印象的。髪は長くて、えり足がスッキリとまとめられている。あらわになったうなじセクシーしかし、何より目を引くのはオッパイ。かなりでかい! 上着がパンパンに膨れあがってる。そして、むき出しになった太もも。僕が太ももフェチになったのは、この日がきっかけかも。ミニスカートからのびる二本の素足。た、たまらん....。

ナナ「初めてですか?」

僕 「はい

ナナ「先にシャワー浴びますか?」

僕 「あ、はい

ナナ「じゃあ、脱いで待ってて」

ナナちゃんが部屋を出ていく。言われるままに服を脱ぐ僕。上半身裸になったところで、ナナちゃんがバスタオルを持って戻ってくる。いたずらっぽい笑みを浮かべながら、僕のズボンベルトを引っ張る。脱ぐように促しているのだ。恥ずかしながら、僕はすでにビンビン。ナナちゃんがそれを見て、キャッと笑う。腰に白いバスタオルが巻かれると、腹部がふくれあがり、その形状はまるで雪山

一緒にシャワールームへ。ナナちゃんが全身をやさしく洗ってくれる。「後ろ向いて」「はい、前」「もう一回後ろ」ころころと向きを変える僕。後ろ向きになると、ナナちゃんの手首が僕の足のつけねを通って、さわ~、と尻の穴を通過。最高だ...。タオルで体を拭いてもらい、部屋に戻る。紙パンツを渡されたが、明らかに小さい。無理して履いてみたが、思いっきハミ出てしまう。ナナちゃんがそれを見てウフフと笑う。

ナナ「うつぶせになれますか?」

僕 「あ、はい...」

ナナ「あおむけでいいよ。うつぶせ、痛そうだから

うつぶせだと、いきり立ったモノが圧迫されて痛いと判断されたらしい(笑)それで急遽、あおむけの態勢から始めることに。ナナちゃんが僕のひざの上にまたがると、太もも感触がじかに伝わる。う~ん、たまらん!

まずは首筋のマッサージ。ナナちゃんが前かがみになると、はだけた胸もとから谷間が見える。膝を動かすたびに、スカートの中もちらり。これってわざと!? そして、ここから先は怒濤の展開。まだ序盤なのに、ナナちゃんが僕の全身にオイルを塗り始めた! 本来うつぶせでじっくりと肩や腰をもんでから、ようやくあおむけになり、オイルが登場するのは後半なのだしかし、ナナちゃんは通常のセオリーをすっ飛ばして、大暴走。おそらく僕の興奮が伝わり、一気にスパークしたのだ! 奇跡フュージョン国籍を越えた魂の交感。ナナちゃんの指先が、僕の体の上を縦横無尽に滑走。そのなめらかな滑りは、ロシアフィギュアスケーターユリア・リプニツカヤ選手のようだ。僕はあっという間にフィニッシュ。開始からわずか30分。瞬殺だった...。

本来、こういったマッサージは焦らしてナンボ。ナナちゃんの施術はあまりトリッキー過ぎた。でも僕は大満足! 最高のアジアンエステデビューであった。

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自分で言うのも何だが、本当に下らない。僕は某風俗サイトで二年近くこんな文章ばかり書いていた。先の記事は、新しい店を取材する時間が無かったので、苦しまぎれに昔話を書いたのだった。結果的にこの原稿は陽の目をみなかったわけだが、書きながら当時のことを色々と思い出した。あの頃、実は僕はドン底の状態だった。親から継いだ会社倒産させた後だったのだ。単なる地元中小企業だったが、そこそこ歴史のある会社だった。古参幹部裏切り横領大手の参入、理由を挙げればキリがないが、結局は僕が無能だったのだ。すべてを失った。恋人も仲間も、みんな去って行った。絵に描いたような転落人生だ。酒びたりの日々。毎日、目を覚ます頃にはすでに日が暮れかけていた。時計を見るのもつらかった。起きるとすぐに冷蔵庫を開けて、安い缶酎ハイあおり、またベッドに戻る。酒が切れたらコンビニに行って、缶酎ハイカップ麺を大量に買い込む。そんな生活が何ヵ月も続いていた。

いよいよ金が尽きてきたので、警備員バイトを始めた。まわりは爺さんばかりだった。地元では警備員仕事高齢者の受け皿になっていた。爺さんたちと一緒に働いているうちに、まだ20代後半だった僕も、老後みたいな気分になっていた。

件のエステに行ったのは、そんな時期のことだった。前述の通り、僕は30分で果ててしまった。そのあとどうしたかというと、ずっと彼女とお喋りをしていた。彼女は色々な話をしてくれた。まだ来日して三年足らずで、日本語ジブリアニメ勉強していると言っていた。なぜか子供の頃の写真を持っていて、それを見せてくれた。山村風景を背にして、薄汚れたシャツを着て立っている、仏頂面の少女が写っていた。それが彼女だった。話を聞いてみると、彼女は非常に貧しい家に生まれて、家族を支えるために、日本出稼ぎに来ていたのだった。

僕も自分のことを話した。地元中小企業の二代目社長社員は26人。趣味スキーテニス、車はベンツを2台所有。どれも過去には本当のことだった。でもすべてを失っていた。僕は彼女に、会社経営の苦労や、幹部に対する不満を、現在進行形の悩みとして語った。彼女の前では社長でいたかった。悲しい見栄だ。話しているうちに、自然と涙が流れてきた。彼女がそっと抱き寄せてくれた。僕は彼女の胸に顔をうずめて泣いた。しばらくのあいだ泣き続けた。あのとき彼女はどんな気持ちだったのだろう。異国で、初対面の男が、いきなり泣きだしたのだ。理由もわからなかったはずだ。かなり戸惑ったにちがいない。

この話には後日談がある。翌日から僕は仕事で新しい現場に入った。美術館の警備スタッフだ。スタジオジブリレイアウト展覧会だった。そこでマズイことが起きた。彼女が客として入場してきたのだ。どうやら彼女は一人だった。僕はあわてて顔を伏せた。見られてはいけない。彼女の中ではまだ僕は社長なのだ。警備服を着ているはずがないのだ。彼女は食い入るように展示物を見ていた。僕は帽子限界まで目深に被り、ばれないようにした。午後になると、今度は外の駐車場ですれ違いそうになり、あわててトラックの背後に隠れた。警備員なのに、僕の挙動は完全に泥棒だった。

数日後に、地面が揺れた。これまでにないぐらい、大きく揺れた。巨大な津波が来て、あらゆるもの破壊した。そう遠くない場所で、原子力発電所が爆発した。日常が奪われ、何日も、何週間も、不安状態が続いた。再び店に行ってみると、当然のように閉まっていた。インターホンを鳴らすと、ゆっくりドアが開いた。中から背の低い老婆が現れて「やってませんよ」と言った。

僕 「いつごろ再開しますか?」

老婆「もうやらないよ。おしまい

僕 「・・・

老婆「みんな中国に帰ったよ」

僕 「ナナちゃんは?」

老婆「ナナも帰った。モモも帰った。サクラもユキもみんな帰った。日本は危ないから」

当たり前だが、ナナちゃんとはそれっきりだ。僕はほどなく上京して、小さな広告プロダクション就職した。その後、仕事で知り合った風俗関係者に請われ、メンズエステ体験レポを書くようになった。最初のうちは、アジアンエステ取材する度に彼女のことを思い出したものだが、最近はすっかり忘れてしまっていた。女性の胸に顔をうずめて泣くなんて、あの夜が最初最後だと思う。ナナちゃん、元気だろうか。

2017-10-22

anond:20171022103155

約3年で離婚した原因は、妻に課した亭主関白すぎるルール

起床時にコップ1杯ずつの水と白湯食卓ドレッシングを7本用意することや

シャワー中にバスタオル洋服を準備し、帰宅したらお風呂の温度を

45度に保っておくことなど細かく指示し、

それを妻ができないと「『ふざけんな、オラッ!!』と激怒していた」と振り返った。

・・・アホすぎる。

やっぱ、金や名声目当てで近づく女がごまんといるんじゃね?

2017-09-25

猫が好き

だけど、飼うことはできない。

・嫁が猫アレルギー

旅行に出かける時は預けなければならない

・家がボロボロになる(爪とぎ)

・家がめちゃくちゃになる(収納していないもの責任自分に有るが)

・衣類(洗濯物)に猫の毛が付着する

・猫臭、猫のトイレ臭が家の中に滞る

・猫の医療費、食費が嵩む

ま、最後医療費、食費は何とかなるとしても、それ以外でどうにかなるとしたら

かたずけをしっかりしておく事だろうか。

義理の兄は、姉が猫を欲した時に、居間廊下階段の壁のほぼ全てを、

から1mほどの高さまで板を打ち付けて、爪とぎ対策をしていた。

襖なんかはどうなっていたかからない(たぶん引っかかれていたと思うが、俺が訪ねる時はいつも仕舞われていた)。

俺はそんな事はしたくないし、めんどくさくてできない。

多頭飼いしている人を知っているが、全ての衣類に毛が付着しているし、臭いが凄い。

バスタオルや毛布なんて、その家でシャワーを浴びたいと思わないし、寝泊りしたくないほど。

ま、一番最初の項目で、飼えないんだからあれこれ考えてもしょうがいね

こんな事を考えてるだけで、猫を飼う資格が無いのかもしれない。

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