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はてなキーワード: 品種改良とは

2020-05-21

anond:20200521173701

品種改良はいまだに農研機構頼りなのに、ネオリベ脳内では民間がすごい品種を作り出してることになってるんだよな。

2020-05-04

漫画版ナウシカで「昔のウマは4本足だった」と言われると

乗用にする動物を替えたという話なのに

4本足の馬が品種改良されて、2本足の鳥のウマになったように感じる

なんど読んでも、そう受け取ってしま

なんだろー?

2020-04-16

ウィルス変異てどんなもんなんだろう

農作物品種改良は1万株から選抜とかなんだけどさすがにそんな速くないか

2020-03-29

山菜食べたい

若竹、タラの芽ぜんまいふきのとう

あんまり食ったことないし調理の仕方もわかんないんだけど妙に憧れがある

こう、ほのかに苦味があるけどあとを引く…みたいな?滋味(この単語本当に好き)がある的な?

普通に考えてこれまで品種改良を重ねてきてる野菜の方がうまいんだろうけど、魚とかは天然物の方がうまいっていうし、そういう天然信仰みたいなものが頭の中に根付いてるんだと思う

山に鎌?スコップ?持って出かけてキノコとか山菜とか採って帰ってきて天ぷらにして食う みたいなね すごい憧れるんだよなあ

ふきのとうへの憧れに関しては小学校でやった「雪の下で芽吹きを待つふきのとう」みたいな内容の話もかなり効いてる感がある 冬の間ずっと蓄えてきたものをシュッと簒奪して喰らってやりたいという邪な心が思えばあの頃からあった

味付けは塩がいいな 土の味?山の味?そういうものノイズなしに味わいたい やっぱ滋味っすよ時代は 山菜、フックはないけどしみじみとうまい、そういうイメージがある

でもなあ 実際そうでもないのが怖いんだよな

案外筋ばってたり臭かったりエグかったりで全然うまくない、あ〜あこんなもんかよ、つって人生の夢がひとつ輝きを失う そんな未来がどうしても見えてしま

山菜 近くて遠い 食いたいが食いたくない アンビバレント存在

2020-03-28

anond:20200328095830

一致団結しても難しいものは難しいよ

植物品種改良(種無し化)みたいなものである意味偶然だよりだから

他人の悪意を妄想して陰謀論ぶってないで寝てなさい

2020-02-28

[]ニワトリ

鶏は江戸時代から食用となり品種改良料理本が出るようになった

中世近世ニワトリ[編集]

戦国時代にはキリスト教徒ポルトガル人西日本へ来航し、カステラやボーロ、鶏卵素麺など鶏卵を用いた南蛮菓子をもたらした[42]。江戸時代初期の寛永4年(1627年)にオランダ商館一行が江戸へ参府した際には道中でニワトリ鶏卵が用意されたという[43]。

江戸時代には無精卵が孵化しない事が知られるようになり、鶏卵を食しても殺生にはあたらないとして、ようやく食用とされるようになり、採卵用としてニワトリが飼われるようになった。寛永3年(1626年)に後水尾天皇二条城行幸した際には鶏卵を用いた「卵ふわふわ」が出され[44]、寛永20年(1643年)の料理書『料理物語』では鶏卵を用いた各種の料理菓子が記されている[45]。また、江戸初期には海外交易が盛んとなっており、朱印船によって軍鶏チャボ烏骨鶏日本へと移入された[41]。

江戸時代中期以降、都市生活者となった武士狩猟をする事が少なくなり、野鳥があまり食べられなくなり、代わって鶏肉が食べられるようになった。文化年間以降京都大阪江戸において食されるようになったとの記述が「守貞漫稿」にある[46]。料理書において鶏肉鶏卵が登場し、1785年には「万宝料理秘密箱」という鶏卵料理書も出版されている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%AF%E3%83%88%E3%83%AA

anond:20200228125124

anond:20200227181629

そいつは希少度で味覚が騙されてる

人に喰われるために品種改良されてきた鶏がトップを争う位置に居ないとかおかし

2020-01-17

https://anond.hatelabo.jp/20200114151035

あー。あったなー

ネコかわいがり の内容が薄れて何かと混ざってしまったんだと思うわ 

うたわれるもの もそうだけど ケモミミに設定つけると 結局の所 ヒトの品種改良になってしまうので 薄暗いものになってしまうよなー

2020-01-02

anond:20200102160541

それは基礎研究だけじゃないんだ。だから基礎研究大事だというのは嘘だ。

昔造船工場がたくさんあったときには、船体構造や塗装や艤装の工程管理とか実験いくらでもできた、けど今はできない。

養蚕農家がたくさんいたときには、絹糸品質向上、品種改良実験をする余地があった、けど今はできない。

DRAM工場儲かっていた時には、プロセスの歩留まり向上の実験をする余地があった、けど今はできない。

液晶パネル工場が儲かっていた時には、画質の向上の実験をする余地があった、けど今はできない。

太陽光パネル工場が儲かっていた時には、変換効率向上の実験をする余地があった、けど今はできない。

これらの斜陽化や技術開発力の喪失は基礎研究力があるとかないとかじゃない。産業競争力があるかどうかの問題だ。

2019-12-04

冷静に考えて桃太郎トマト品種なのは絶対おかし

かといって桃に桃太郎と付けるのも違う(コシヒカリと並んで10キロ4000円で売られる「米津玄師」を想像できますか?)

やはり黍を品種改良する以外の道は残されていない

2019-10-20

anond:20191010112839

そのかわり、豚から猪に戻るのも早いのよ。山に帰すと一世代二世代で猪に戻るはず。種としてはなにも変わってないんだよ。

から家畜品種改良は「人為的進化」というより、「日陰で育てたエノキと、山で育てたエノキは別物」みたいな話だと思う。

2019-10-16

空っぽ人間ブラック企業

 小泉進次郎を中身のない人間だと罵る。彼の物言いを真似して面白おかし揶揄する。だが、彼が特別空っぽ人間だとは思わない。彼はたまたま政治家家系に生まれて、中身のない人間に育てられた。にもかかわらず、一流政治家の子息として祀られた。あらゆる選択肢を奪われて、「政治家という生き方」を強要された哀れな被害者だ。

空っぽ人間

 日本人個性がないと言われる。右に倣えの方針で、人と違うことを毛嫌いする。個性を出そうと気を衒う者ですら、みな奇抜という型にはまっていて無個性だ。

 別に先天的にそういう人種だ、民族だというわけではない。文化がそうさせているのだ。無個性に育ったものが無個性を叩き込んでいく。教育という名前で人と違うことはいけないと洗脳していく。ときどき、"教育家"お母さんが学校教育反旗を翻し、無個性教育を叩く。しかし、ふたを開ければ自分の思う生き様押し付けているのが常だ。嘘をつき、やがて嘘をついていることすらも忘れていく。そうして無個性人間が作られていく。

 人は育つ過程個性を奪われる。当人は良かれと思ってやっているのかもしれないが、私は違うと思う。結局のところ無個性人間は暇だから他者教育に熱心なのだ趣味や夢中になれることがあれば、いやでも人と違う部分が生まれる。職人独特の雰囲気エンジニア特有の振る舞いは先天的に持つ性質ではない。仕事をする過程で得たものだ。

 では教育に熱心な教師個性があるか、というと何もない。それは熱中して変わる先が自分ではなく、外に向いているからだ。人はコツコツと経験自分のうちに積み上げていく。そうして人と違う部分が作られていく。だが、無個性"教育家"が積み上げる先はいつも他者だ。反省して自分に積み上げていくものはない、だから個性がうまれことなく、嫌な感じが増しただけの無個性人間が出来上がる。単に仕事をしているだけの人間も同じだ。作業能率がいくら上がっても、自分意志で積み上げていかなければ精神的な成長は得られない。道具の使い方を覚えたサルのように、事務能力が高かったり、営業能力うまい個性人間生まれる。そうした人間は暇だから今までやっていたこがなくなるとクレーマーになったり、若い子供を持つタレントブログ悪口を書き込むだけの毎日を送るようになる。結局のところ無個性暇人を生み出しているのだ。

創造ゆとりからまれ

 日本人創造力がないといわれる。それは無個性からだ。創造といっても完全に0からまれてくるものはない。宇宙ですら素となるもの存在し、その素ですら神という原始が与えられる。だから人生に積み上げてこなかった人間は何も生み出すことはできない。もちろん、これは日本だけの話ではない。世界の大半は何も新たな価値を生み出すことなく死んでいく。だが、日本はその歴史が始まってから独自に生み出したものが何一つ存在しない。ここ数年だけではなく、ドングリを湯がいてた頃も刀でチャンバラしていたころも新しいといえば、常に外から与えられるものを指した。

 これは日本奴隷国家であることが理由だ。自分の力で考える時間がないから、趣味を持てず、技術の表面的な物真似に終始する。余裕がないから失敗することのない既製品を真似る。日本には架空途上国を持ち出して、新しい農業機械品種改良した種子を受け入れないのは愚かだと笑う話が大学や講演で当たり前のように行われる。だが、ファックスで招待状を送り、Emailで会員にお知らせを通知することは守るべき文化らしい。少し考えれば自分たちも大して変わらないとわかるはずだが、熟考する時間もその経験もないから気が付くことはない。小噺すらも自分で考えることはせずに、他者受け売りで行うのが日本という奴隷国家の特徴なのだ

 すべてはゆとりがないのことが原因だ。自分の道を切り開くというのはエネルギーがいる。莫大な時間がかかり、失敗することもある。だが、日本にはそのすべてがない。生産性は低く、労働時間世界で最も長い。そうした余裕のなさが負のスパイラルから抜け出せない元凶にもなっている。偉大な賞を取った人間は口をそろえて、今後日本からノーベル賞を取れるものがいなくなるという。彼らの世代特別に優秀だったわけではない。彼らの時代にはASEANBRICsもなく、創造力のない国でも規模の経済だけで経済大国になれる時代だったのだ。だからこそ彼らは研究に没頭する余裕があった。だから偉大な研究が行えた。

空っぽ収容

 では、全ての日本人に余裕を与えれば個性が与えられ日本がよくなるのか、というとこれも間違いだろう。引退した労働者クレーマーしかならないように、大人になってから自由が与えられてもソーシャルゲームガチャ結果でマウントを取り合うぐらいが関の山だ。そうした人たちを収容しているのがブラック企業である

 ブラック企業拘束時間が長く、賃金も低い。だから空っぽ人間は何も考える必要がない。別にブラック企業現代日本特有のものではない。その昔は農業というものが同じ役割をしていた。朝から晩まで年貢のために働き、何一つ考えず畑を耕す。むしろブラック企業というのは日本の伝統的組織であり、日本の無個性民族には最も適した労働形態だともいえる。長時間労働犯罪衝動を奪っているか日本平和とまで言える。

 小泉進次郎日本は6000万人ぐらいがちょうどいいという発言をたびたびする。これは全くその通りだと思う。別に人口が多すぎるというわけではない。無個性人間の勤め先が少なすぎるのだ。仕事が少なすぎると人は良からぬことを考える余裕が生まれる。から少数の人間が長時間働くことができる社会を目指すべきなのだ人口が増え続ければあぶれたもの犯罪者になる。だから日本が救われる道は人口の減少というただ一つしか残されていない。小泉進次郎こそが日本の将来を見据えて素晴らしい世界へと導いてくれる唯一の救世主なのである

2019-10-11

anond:20191011112927

なんか、そのへんにいる既存生物適当品種改良すれば、人間が作り出せそうやね。

anond:20191010110308

1000年位で考えてもせいぜい100-200代程度やんな。


  ← というところを見ると、家畜くらいしか念頭にないようだが、人類品種改良して利用している生物家畜の他にもいろいろあるし、ライフサイクルの短い種もいろいろあるだろ。魚類とか、植物とか、微生物とか。

anond:20191010105728

それ、進化じゃなくて家畜化。

家畜化や品種改良進化じゃないよ。というか、1000年スケールじゃそれが進化かどうかはまだ分からん

2019-10-10

anond:20191010110308

調べたら家畜化が早かったイノシシなんかは性成熟が1年6ヶ月で大体2歳ごろには初産するみたい。

2.5年でサイクルすると考えると400回、ブタは多産だから種豚の選択肢も多いし品種改良やすそうだな。

2019-10-09

明日同じ時間に来てください

本当の柿の種を食わせてやりますよ。

− 翌日 −

士郎「これが本物の奈良県産富有柿の種です。今日はそのまま何もつけずに生のまま召し上がってください。」

ガリィっ!

ゆう子「まあ、硬い!ジャッギリドンとした歯ごたえがたまらないわ。これと比べると、昨日食べた柿の種はまるでお煎餅みたいにパリパリしていて物足りない歯ごたえ。」

士郎「この柿の種は生きている。なにしろ、これを土に植えれば柿の木が生えてくるほどの生命力があるからな。昔は柿の種を食べれば必ず腹を下すなんて言われていたものだ。」

ゆう子「まあ、それじゃあ昨日食べた柿の種は何だったの!?

士郎「その前に、この柿を見てくれ。」(輪切りにした庄内柿の断面を見せる)

ゆう子「まあ、この柿、種が無いわ!

士郎「そう、種無し柿だ。食べやすさを考えると種は邪魔になる。だから品種改良で種無し柿が作られて普及した。今では種無し柿の方が主流になっていると言ってもいい。」

ゆう子「まあ!」

士郎「その結果、本物の柿の種が激減してしまった。そして、代用品としてもち米を使った模造品が『柿の種』として流通するようになってしまったんだ。」

ゆう子「まあ、柿の種ともち米とではぜんぜん違うものなのに!」

士郎「もち米を焼いた特有クリスピー感と甘辛い醤油味が人気になって、今や『柿の種』と言えば偽物の方を思い浮かべる輩も少なくない。まったく、嘆かわしい話だぜ。」

ガリィっ!

太郎「なんちゅう…なんちゅうもんを食わせてくれたんや。これに比べると昨日の柿の種カスや!」

さらに翌日 −

3人は腹を下してうんこを漏らした。

(※ 植物種子には消化を妨げる酵素が含まれている。)

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