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はてなキーワード: 同人女とは

2020-07-06

正直政治の話や他人愚痴より同人女同人女に向けるクソデカ感情を観察するために増田見てる。

すっごい百合。大好き。

同人女のクソ長い最悪な難癖

昨今おけパやら感想屋(某今話題の人ではない方)やら同人女のクソデカ感情についてよく目にするようになった気がする。

私も字書きだ。そして神字書きではない。常に上を見て羨ましい、少し妬ましいと思う立場にいる。作品がめちゃくちゃ大好きな人だっているし、私と一番仲良くして欲しいと思うフォロワーもいる。

から、内容にめちゃくちゃ共感出来るかと思って見たけど実際は「あんまり何も思わなかった」だった。


感想屋については、一人の女への接待作品しか上がらなくなった界隈に同情するし素直に嫌すぎた。絶対嫌だしそれを変えれる力が私に無いことにもストレス抱えそう。無理。



でも、界隈ってなんかそんなもんだよな、とも思う。

※さっきから「界隈」って言葉を多用してるけど、私の中の「界隈」の定義は「一定数の人が同じCPを好きで集まり互いを認知し、何となく大なり小なり身内感を醸し出している集団」のていで話している。噛み砕いて言えばフォロワーフォロワーフォロワーみたいな状態で、TL上で個別にリプしなくても会話が成立したり話題が通ったりするような感じ。


私も狭い界隈の中での圧倒的供給の偏りとか界隈の作風同調圧力(例1:このCPの受けは可愛くないとダメ、みたいなのを神絵師がクソデカ大声で呟き、その神絵師に嫌われたくない中堅が作風を寄せてかわいいけが蔓延した、など)を浴びたし、その中で私の作風が逆だったせいで居づらくなりその界隈から手を引いたこともある。

そもそも文字書きの人権の無さを痛感したこともあった。全体の作品数に対して何となくどれくらいの規模でそのCPが賑わってるのかは分かる。支部とTL見れば分かる。それが、絵と文じゃ反応が雲泥の差だったり。本当にこの人の作品は正直神絵師(笑)とか言われてる人より描写解釈公式に準じてる上できちんと"二次創作"してるなって思う作品だったとしても、文字ってだけで絵の10分の1しか評価されてないのを見た時にわたしはそのCPを書くのをやめた。素敵な作品感想を送るだけにした。


前置きが長くて申し訳ない。つまり言いたいのはまあまあ嫌だなって思うことがあっても、感想屋やおけパのように絶望したことは無かったって事だ。


ただ、ずっと同人を続けていてずっと薄暗い感情を抱き続けている事がある。それを今日は書こうと思った。この時点でお気付きかもしれないけど、この匿名で書くのも初めてだし字書きとはいえ文才も読解能力共感力も乏しい。この後もウダウダ書くと思うから先に謝ります。ごめんな。

ただ、哀れな女がいるんだな、と見世物気分で見て欲しい。本当に、私がするのは"難癖"の話なんで。


まず、私はジャンルが変われば垢を作り直すタイプで、多分この5年くらいで6〜7くらい垢を乗り換えてきた。理由は単純。自CPがABだとしてその関係性と真逆みたいな別ジャンルCDにハマるような女なので、申し訳いからだ。

そして、垢を作り変えるたびその度に思ってきた薄暗い感情


フォロワーって、難しいなと思う。

から言うフォロワー相互の話だ。


私は貴方が大好きだからフォローしてる。人柄や呟きでフォローしてたり、作風フォローしてたり、ぶっちゃけ「界隈」の付き合いでフォローしてたり。フォローしてる理由は様々だ。

じゃあそのフォロワー、私は貴方が好きだけど、貴方は私の事をどう思ってるの?と思ってしまう。垢移動の時、フォローしていいのか?とめちゃくちゃ悩む。


人柄とか呟きで私がフォローされてるならいい。多分その人は私がジャンル変わったとして変わらず、もしくは少し疎遠になったとしても偶に話してくれるだろう。


じゃあ「私が書くCP」が好きな人だったら?


有難いことに焼きマシュマロを頂いた事もなく、対人関係あんまりこじれた事もない。感想だって何度か表でも匿名でも貰った。フォロワーから直接貰った事もある。オフ100刷っても大体捌ける。フォロワーに手に取ってもらえる。有難い。

でも、それって、私が今「このCP」を書いてるからだったら?


通話した。一緒に泊まった事もある。お酒を飲んだ事もアフターもしたし、一緒にスペース出したり合同本やらアンソロやらにもお声がけ頂いたりした。色んなフォロワーと色んなことをした。

でも私は、貴方が、貴方達が、どれくらい「私」の事を好きなのか、全く分からない。


これが本当に難しい。

仲良くしてるつもりでも、ずっと私は貴方を疑ってしまう。

本当は私とはいつか終わりが来る関係なんだろう。楽しいのは今だけだろう。私は貴方が大好きなのに。


私が「本当に仲良くなれた」「次の垢でもフォローしに行ける」基準は、これがまた最悪なことにLINEを交換したら、だ。

何だその基準ってなるだろう。私も思う。でもそんな大事個人情報教えてくれて、私も教えれてってなったら、多分私のことが好きだって確信できる。少なくとも信頼を得てるんだろうなって。


からフォロワーA(仲良い)とフォロワーB(仲良い)がLINE交換してるのをTLのスクショとか見るとああ………私とは交換してないのに………ってなる。最悪。私が。

別にLINEなんて必要ない。Twitter交流は充分。会う時待ち合わせにいるかな?くらいだけど、最悪DMでも出来る。必要性がないもので私は貴方から好意を、信頼を測りたい、と思ってる。


の子とは出来て、なんで私とはしてくれないの?


最悪な難癖だ。だから私は基本的に私から言い出さない。LINE交換は相手から言われたらするようにしてる。でも、言ってもらえた時、その時は本当に嬉しい。


仲良くしてもらってる。私も話しかけるし、作品感想も送る。話しかけて貰えるし、感想も貰える。

でもずっとどこか寂しい。終わりが来ないのをずっと待ってる。私が今のジャンルに飽きないことを、飽きたとしても次も貴方と同じCPにハマれる事を。

そうすれば、「そのCPを書く私」を好きなままでいてもらえるだろうから

[]2020年7月5日日曜日増田

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2020-07-05

腐女子が嫌い

 お気持ち増田を書いてたら憎しみがふつふつと湧き上がってきたのでanond:20200704190433サンプリングして新たなお気持ち増田を書きます

 私は同人女の中でも腐女子が一番嫌いなので男同士でCPにするなよって思ってますけど、腐女子反論は大抵「同性愛差別するな」じゃないですか。

 こっちはキャラ同性愛者にされてるから嫌なんじゃなくて、男女カプでも何でもキャラ性的指向ねつ造されてるのが嫌なんですよ。

 別に原作で明言されてないキャラ性的指向がどうであれそこに嫌悪感はありません。ただ女好きキャラBLとかはアイデンティティ消失させてるように感じるから嫌なんです。

 そういうのが読みたいなら商業BLがあるのにYOUは何しにこのジャンルへ?

 私が腐女子の某さんとか同人字書きの漫画を読んで「こいつらやっぱりキャラおもちゃにしてるな」とか「AとBは承認欲求の道具じゃないんですけど」って不愉快に思うのは100%自己責任です。

 ただワードミュートもマイナス検索も駆使してるのにキャラ名で検索かけたら「AくんとBくん付き合ってる…二人は公式」みたいなツイートが出てくるのは邪悪すぎませんか?しか最近絵文字とかCP名の省略とか多様化していってるのでそれの対応に追われるのも嫌なんですよね。ユーザ辞書検索って打ったら"地雷" "地雷"…て入力出来るようにしてるんですけどこれが日に日に長くなります

 スルーしろとか嫌なら見るなって露出狂に言われても困ります

 でも母数が全然違うので森とタタラ場で暮らすためにはこっちが自衛するしかないんですよね。こんなに嫌いなのに嫌よ嫌よも好きのうち理論適用されたらたまりません。早く無関心になりたい。

anond:20200704232847

元増田だけどこんな雑な愚痴結構な反応があってびっくりしてます

かに男性向け同人エロが主流だし、人間性愛に対する執着を感じますね…

元のトピック同人女だったからそう書いてしまったけれど、あたらめて考えると自分そもそもその手のキャラ妄想ベース二次創作全般に対して興味が無いんですよね。原作原理主義過激派なので。

一応書いておくと、別にそういう二次創作が悪いとは言ってないし、同人にはそれしかないとも言ってないし、キャラ妄想楽しむ人たちが世界観考察とかしてないとも言っていないです。

ただ、2次元コンテンツ好き≒キャラ妄想好きと言っても過言ではないくら一般化されてる現状が肩身狭いな〜という個人的愚痴です。

ちなみに自分オタクっぽい活動としては、コミティアとかで同人漫画考察本をたまに買ってる感じです。


キャラクター派と物語派でいうとキャラクター派がすごく強い

本当にそうですね。

制作側もキャラクターコンテンツビジネスは結局儲かるし、消費者の多くもそれを求めているからか凄い勢いで日々新しいコンテンツ供給されていますし。


SF小説とか考察多そう

ミーハーだけど三体とか考察含めて面白く読んでます


漫画評論や文芸批評映画批評さら哲学思想関係

このへんちゃん勉強してみたいという興味はあるものの体力も時間も追いつかなくてそこまでたどり着けてないレイヤーですね。

戦闘美少女とか魔法少女に関する論考みたいなのは何年か前に読んで面白かったんですけど。

感想を金で買った話

あらゆる同人女にとって、何より欲しいもの感想である


と、いきなりクソデカ主語で失礼するが、一次創作でも二次創作でもイラストでも漫画でも小説でも、なんらかの作品を自ら作り出し、ワールドワイドウェブに公開し、あるいは大枚をはたいて本を刷っているひとは、少なからず反応が欲しいものなんじゃないかな、と私は思うわけ。

感想が欲しいか創作してるわけじゃないけど、でも、書き上がったものに対しては「どうだった?」って聞きたくなる。


え、ならない?

身近に感想不要派のひともいるし、全員がその限りではないことはもちろん分かっている。

欲しい反応だって言葉なのかRTなのかイイネなのか、はたまた本を買ってくれることなのか、人それぞれだということも分かっている。


まあそういうわけで、つまり 私は とにもかくにも感想が欲しい。

この「感想」というのもまた捉え方が人それぞれなので厄介なんだけど、私は『感想とは:作品を読んで思ったこと』と定義しています

純粋に読んで思ったことなので、それは「つまらん」とか「意味わからん」とか「冗長」とか「漢字が読めない」とか、そういうあらゆるネガティブなことも、当然「感想」に含まれると思っている。

そういうのもぜーんぶひっくるめて、私は感想が欲しい。

自分の書いたものが、どのように受け止められているのか、それが知りたい。

いたこと、書きたかたことが読み手に伝わっているのかどうかを、確認したい。

もちろん、褒めてもらえたら嬉しいし、けなされたら凹むんだけど、でもそれを知ることで、得るものがあると思っている。


と、いうわけで、コミッションサイト感想を買ってみた感想を書きます

<本題ここから


今回、こういう依頼をするのは初めてだったので右も左も分からない状態だったんだけど、ともかくとあるコミッションサイト登録して、そこから

感想書きます」と募集しているクリエイターさん、かつ自分作品を読んでくれそうな人(クリエイターさんによって受付条件がいろいろある)を一晩かけて見繕い、複数人に依頼してみた。

ちなみに、私は版権二次小説同人誌を書いている腐女子なので、そういうのが万事OKクリエイターさんにお願い。


結果、分かったこと。


クリエイターさんによって、仕上がりにものすごくバラつきがある

感想はいいぞ


この2点です。


私が登録したコミッションサイトでは、こちらが提出する文章の量に応じて値段設定してる人がほとんど。

依頼するときに、作品情報と同時に作品自体も提出したので、それを見て、価格や、依頼を受けるかどうかの判断もされていると思われる。

こういうのって、クリエイターさん側も成果物サンプルを上げていて、それらを見てこちらも誰に依頼しようか判断するものだと思うんだけど、

感想に関しては、成果物の例を上げているひとが誰もいなかったので、この時点では、どんな形式でどれだけの分量の感想が返ってくるのか、見当もつかない状態

募集要項に書いてあることを熟読しても、仕上がりのイメージはまったく湧かない。


まあこの手の市場はまだ発展途上というか、醸成されてないだろうから、お互いに手探りなのは仕方ない。

よう分からんけどまあええわ!!なんかいい感じによろしくたのむで!!と思いながら依頼ポチー!

そんな感じで、クリエイターさんと何往復かやりとりして、価格納期相談し、時がくると、感想文が納品されてくるシステムです。

よう分からんと書いたけど、このやりとりの時点で、クリエイターさんの作風(?)というのがだいたい分かってくるので、この時になんとなく仕上がりが察せられるんだけどね。

あっさりめとか、分量多めとか、なんかそういうのが漠然予測できる。(そしてその予測は的中した)

同じ小説を提出しても、返ってくる感想千差万別。分量も、感想テンションも、形式も、ほんとうに人それぞれ。

けっこうあっさり、さらっと流し読みしたのかな?って感じで、それはつまり「つまらなかった」(と直截には書かれてないけど)という感想かな、と思えるものから作品引用して一文ごとに詳細に感想を記してくれるものまで、ほんといろいろ。

まさに、私の小説を読んで各々が「感じたこと」を書いてくださったわけですよね。ありがとうございます。こんなとこで言うなて感じだけど。どれも、全部心からありがたかったです。

ここで、実際に納品された感想がどんなだったかを詳しく紹介したいとこだけど、互いに身バレしてもアレなんで控えます

実際に頼んでみるといい!!!


そういうわけで、依頼の時点では何が来るのか分からない、というのは良くも悪くもあるかな、と思いました。

自分の欲しい感想(見てほしい部分)がはっきりしている場合は、それをきちんと要望として出した方がいい。

例えば小説だったら、印象的だった一文を教えてほしい、とか読んでいてひっかかった個所を指摘してほしい、とか。

当たり前のことだけど、読み手としても、どういう視点で読めばいいのか迷うと思うので、漠然としているよりは着目してほしい点をはっきりさせた方が、お互いのためになる。

そのためにはまず依頼する側が、何を望んでいるのか、自分の思う「感想」とは何なのか、きちんと自己分析する必要があるとも思うけど。(自戒を込めて)


欲を言えば、クリエイターさん側からテンプレートというか…こういう点を見てこういうコメントしますよ、みたいな作例があると、さらに良いかなーとも思いますけど…。

それこそ、ジャンプのアンケはがきみたいなのでもいいし、よくTwitterとかで見かける、同人誌感想シートみたいなのでもいいし。

それをクリエイターさん側が作るのか、依頼者側が作るのかって話にもなるけど。

感想書きます!と募集しているからには、クリエイターさんなりの感想論というものがそれぞれあるはずなので、それが分かる何かがあらかじめ提示されていたら、依頼者としても自分の欲しいものマッチしたクリエイターさんを見つけやすいし、お願いしやすいんじゃないかな?

とはいえ、提出されたものによって、出てくる感想バラバラにはなるだろうから、一概にテンプレ化もできないのかもしれないけどね。


あと、感想どころかふつ~~~に校正とか校閲的な指摘をしてくれるクリエイターさんもいて、(これは、私が忌憚のない意見要望したこともあるとは思うけど)、入稿する前に校閲をお願いするのはありありのアリだと思いました。

多分、私は継続的にそういう使い方をすると思う。



そもそもお金を出して感想を書いてもらうってどうなの???と思われるかもしれない。

私も正直迷いました。

だってふつうに同ジャンルにいる人たちとは、互いの作品萌えたら感想を言い合ったりするわけで??

しかしたら相手義理で言ってくれるのかもしれないけど、それでもそれはある種の好意(あるいは厚意)として、もしくはなんか言いたいから(萌えたから)という理由で言ってくれているわけで???

そこに、「対価」という概念存在しない。はず。

それなのに、お前は感想を「買って」喜んでいるのか!!!!そんなに感想がほしいのかこの恥知らず!!!と思われるかもしれない。


でもね、ジャンルからの「自発的感想」と、「対価を払って得た感想」では、なんというか、土俵が違う。全然違う。

うまく言えないけど、「高級懐石料理」と、「風邪ひいたときにお母さんが作ってくれた大好物プリン」くらい違う。比べることなどできない。


どっちも違ってどっちも良い。どっちも良いんだ!!!

私はどっちも欲しいです。

対価システム人間の面倒くささと負の公平仮説(おけけパワー中島)

■おけけパワー中島人間関係に対価システムを持ち込むオタク

https://anond.hatelabo.jp/20200703193938

■七瀬サイドの人間はなぜ対価システムに至るのか(おけけパワー中島)

https://anond.hatelabo.jp/20200704211736

 上記の続き(蛇足)的な内容である。まずは、追記第2段まで足を運んでくれたことに感謝する。また今回の内容は、前回以上に漫画関係ない。申し訳ない。

 言い訳がましくなるが、私は心理学プロではなく、公平性や正確性、サンプリング対象などに偏りがあることは、あらためてご容赦願いたい。


対価システム人間は面倒くさい

「なぜ対価システムに至るのか」で書いたが、対価システム保持者――陰キャは、基本的自己肯定感を持たず、自分卑下しがちである。その価値観を内に秘めているうちは鬱々とするだけだが、いわゆる陽キャとかかわると起こることは、自虐肯定価値観の衝突である

 自己肯定感のない女性DV彼氏ばかり作るという傾向は有名だが、同じように、自分をほめられると反射的に心の防衛反応作動し、”どうしようもない自分”という解釈を守るため、「自分のことを何もわかっていない」「おべんちゃらもいいところだ」と悪意的にとらえてしまう。

 自己肯定感がないなら自分の考えも疑うはずなのだが、なぜかおのれの解釈固執する、もっと言えば自他の区別がないため、異なる価値観が目の前に現れると、「この人はこう思うんだな」ではなく、自分の持っている価値観が脅かされるような不安にさいなまれ、結果拒絶に至ってしまうのだ。

 また、私見なのだが、心の底から自分価値が無いと思っている人はそう多くない。心の底で白馬王子様のお迎えを待つ人が、七瀬サイドの大半を占めるだろう(小ばかにしているように聞こえるかもしれないが、生きる希望を持つこと自体はとてもいいことなので、是非とも白馬王子概念大事にしてほしい)。

 ではなぜ執拗自分卑下するのか。それはやはり、前回書いた「世界公平仮説」にあると思う。


報われない理由が欲しい

 世界公平仮説は一般的に、「これだけやればきっと報われるだろう」「努力は確実にものになる」という前向きな願望をイメージされるが、「ひどい目に合うのは○○だからだ」「○○だから報われないのは当然だ」という捉え方もある。

 具体的な理由ではなく、前世因果などの見当違いなものや、理由の一つではあるがそこまで重要ではない要因を○○に当てはめることを、「負の公平仮説」と本項では呼ばせていただく(セルフ・ハンディキャッピングという概念に近い)。

 負の公平仮説の例を上げると、「自分は背が低いからもてないのは当然だ」「流行を知らないかぼっちになるのは必然だ」等々。この2例は、モテ友達作りにまったく関係ないわけではないが、他にもっと深刻な理由があることを見逃してしまっている可能性が高い。

 しかし、”本当に深刻な理由”を見つけ出すのは実に苦しい。どこまでも自分という存在真正から見つめなおさなければならないし、見つかれば、それがなぜ改善できないのかも考えなければならない。表層的な、わかりやす欠点理由に挙げるほうがはるか簡単だし、深刻なダメージから身を守れる。

 そして同時に、負の公平仮説を用いる人は、そのかりそめの欠点改善する努力に、そこまで意慾的になりにくい。そのかりそめの欠点改善し、なおも状況が変わらない場合、”本当に深刻な理由”に向き合わねばならなくなるからだ。負の公平仮説は、一種の心のブレーキ機能である


個人的解決

 まず言っておくが、負の公平仮設による逃避を私は否定しない。現実曲解自分を守るのは当然のシステムであり、善悪ではなく「そうなってしまう」ものからだ。

 しかし人と関わるうえで負の公平仮設を持ち続け、他者にもその理解を求めるのはかなり負担押し付けることになってしまうのも事実であり、「周囲と最低限のコミュニケーションは取らねばならない」「周囲の人を困らせたくない」という目標があるならば、自分ネガティブを飼いならさねばならない。必ず改善すると約束するものではないが、参考までに私がとった方法を紹介させていただく。


方法1 否定から入らない

 誉め言葉はできるだけ素直に受け取り、謙遜は多くても1会話に2回までほどにとどめる。謙虚も過ぎれば相手困惑させるし、検挙のつもりが相手好意を踏みにじる失礼ムーブになっていることを自覚したほうがよい。また、否定ばかりしていると、否定した本人にネガティブイメージもついてしまう(今更多少嫌われたってどうってことない、という自嘲はやめよう)。

 もちろん私のような濃いアスペ人間は、言葉額面通りに受け取りすぎて事故ることもあるためある程度の謙虚さは必要なのだが、せめて、誉め言葉を口に出して否定するのはほどほどにしておくのが吉だ。

方法2 カウンセリングに行く

 やはり生兵法は大怪我の基である。本気で悩んでいて、改善したいと思っているなら、こんな素人放言だけ読んで済ますのではなく、専門機関を頼ったほうがいい。

 友人や家族に苦しさを吐き出すのも手ではあるが、(こんなにしてもらっても返せるものがないからしてはだめだ)という対価システムが働いて全く話せないか、逆に負担をかけすぎて共倒れになる可能性が高い。

 医師相手にもコミュ障発揮してしまう人は少なくないだろうが、向こうはプロである。(こんなこと言ってお医者さんは困るんじゃ……)と思える程度の人間ならば、もっとすごいのを向こうは普段から相手にしているため、まったく負担にならない。気負わずに吐き出してほしい。


最後

 前回、「最後に」を「最"期"に」と誤字していたせいで、何人かに「お前……消えるのか?」と突っ込まれしまった。推敲不足で申し訳ない。自戒も込めて、あえてそのままにしておくことにする。

 また、最初増田漫画から起こったムーブメントを主体に書いたので同人女界隈と言っていたが、対価システム事故古今東西老若男女問わず起こりうるものである女性差別目的で書いたものではなかったのだが、改めてここに明言させていただく。

 おすすめいただいた小説ゼロハチゼロ、ナナ」はさっそくポチらせて頂いた。好みに刺さり、かつ余裕のできたときに書かせていただきたい。

からこちらの「謝るクズと赦すバカ」をおすすめさせていただく。https://www.youtube.com/watch?v=1bbjwz3drJw

 今回で、経験と推測から書けることはだいたい書ききったと思うので、ひとまず対価システムについて論じるのはひとまずこれで最後とする(感想悲鳴を見て、またひょっこり書きたくなったらご容赦願いたい)。

 あらためて、ここまで目を通し、理解しようとしてくれた皆様に感謝をこめて。

anond:20200705111631

ある漫画おもしろそーとSNSで呟いたら同人女が横レスして原作布教しはじめて販促していきやがったぞ

買え買えと何レスもうるせえ

俺は被害者

anond:20200705102115

真面目に考えている人よりも性癖に正直すぎる同人女イメージのが強いから、そういう言い回しちゃう

考察作品に落とし込んでんのに言われるなら読み取れない奴が悪いと思う

同人人間関係の始まりって何?

はじめに

おけけパワー中島が空前のブームとなっている。

様々な立場から様々な意見が飛び交い、その意見に対する反応の量も多い。このエントリもその一種である

自分は完全に七瀬や友川側の人間であるが、本題はおけけパワー中島ではない。むしろそのタイプ同人女のことは好意的に捉えている。

ここで言いたいのは、「七瀬や友川の努力は本当に目標設定からして間違っていたのか?」についてである

七瀬や友川の自己肯定感について言及した増田がバズっていた。その増田自体は非常に深層の問題言語化が上手いと感じた。あまり主語が大きい発言はよくないかもしれないが、近年の同人女界隈の問題は多くが大きすぎる拡張自我自己肯定感の低さ、自他境界曖昧さなどに帰着されると感じていたので、この結論になると感じる人も多いだろうと思った。

それと並行して、「神も人間なのだから人間扱いしないと仲良くなれるはずがない」という意見散見された。

その類の意見に関しても、盲目的に崇拝されるより対等に接してもらえる方がとっつきやすいのは確かだろう。

これらの意見には非常に納得させられたし、全くその通りだ。自己の願望を他人投影して行動すべきではないし、他人コントロールできないということをしんから分かっていれば七瀬や友川のような行動は起こさないだろう。

だが、出発点である、憧れの神にフォローバックされたい、同じカプを愛好する者として仲間になりたいという感情自体はそこまで不健全ものではないはずだ。その結果小説の上達を目指した七瀬や友川の選択そもそもお門違いである、というような意見に対して反論すべくこの増田を書いている。

同人をやる人間は何をきっかけに繋がるのか?

第一、ここはリアル教室でも職場でもなく、インターネット同人社会である最初フォローされた時点でフォローバックをするかどうか、これから仲良くなるかどうかを決めるのに、「作品が好みかどうか」は最重要項目ではないのか?(そもそもフォローバック=仲良くなる、ではないのかもしれない。しかし、私はインターネット通話をするほど仲良くしている人間FF外の人間である例はリアルの友人以外である場合以外に見たことがないので、このような考えに至っている。また、七瀬や友川が最初に抱いた感情を「仲良くなりたい」だと定義しているが、ここの解釈表現に関しては個人差があると思われる)

かにこのような実利主義を実生活にも反映したらメンヘラ認定間違いなしだろう。だがそもそも同人を介した人間関係作品ありきではないのか?

これでおけけパワー中島が見ず知らずのROM専だったら七瀬や友川がやりすぎで気持ち悪いという意見にも納得がいくが、実際は綾城さんはおけけパワー中島に「新刊楽しみです」とコメントしている。

もちろんFF内、果ては作り手でなくてもコミュニケーションを取ろうとする人はいて、だからこそそのような層が七瀬や友川の思考回路に疑問を呈しているのだろう。だが少なくとも私が同人生活で見てきた5つほどのジャンルでは、所謂「神」と呼ばれている人たち、そして私の好きな作り手は自身の好みの作り手のみをフォローしていて、その創作者のコミュニティ内でコミュニケーションをとる例が圧倒的に多かった。このような事実を前に、「仲良くなるために自分の状況如何に関わらずコミュニケーションを取ろう」と思える人間はよほど素直だなと思ってしまうのだが、これはそんなに認知が歪んでいるのだろうか。

綾城さんにとっておけけパワー中島は、友達である以前に「好きな作品の作り手」なのである

作品コミュ力の両輪

すなわち、同人文化の中で仲良くなるには、まず「作品」ありきで、かつ「コミュ力」も必要なのである。今回の件ではどちらか一方に軸を置いている感想考察が多いが、私はこれは両方欠かせない要素だと考える。

よって、コミュ力以前にそもそも自分で「大したことがない」と思うような作品しか作っていないし、人の心を動かすようなものを作れてもいないのだろう。この時点で綾城さんに相手にされないと思うのはごく自然なことに感じる。これは数の話というよりむしろ創作に対する態度の問題である。七瀬は解釈を突き詰める方法で、友川はひたすら作品を完成させるという方法で、自分作品を研いでいった。

(また、今回の件ではあまり触れられていないし、最終的に綾城さんが七瀬や友川の作品認識するに至っているため杞憂ではあるのだが、そもそも同じカプを愛好するからといって仲良くなれるとは限らない。ほのぼのハピエン好きは死ネタ絶対に読まないし、相手固定派は雑食を先行ブロックしているだろう。これらの流動性ジャンルによるだろうが、確かに存在する)

このように、同人女がまず繋がるためには、作品認知され、さら積極的コミュニケーションをとるという二つのステップ必要なのである

個人的に綾城さんとおけけパワー中島は長い付き合いだからこそのあの距離感なのだと思っているが、それだって最初出会いリア友であったパターンを除けば、互いが互いの作品を良いと思ったからなのではないか

多くの意見では、七瀬や友川が「自分が上手くなれば綾城さんと必ず仲良くなれる」と思っている、という点について批判されているが、私はそこまでの感情を読み取れなかった。思うに、逆なのである。「綾城さんと仲良くなるためには、仲良くなれるかどうかは定かではないがとにもかくにもまず上手くなる以外道はない」だと私は捉えた。十分条件ではなく、必要条件である

別に仲良くなれなかったからといって逆恨みはほぼないだろうと思われる。友川の自問自答や毒マロを送りかけた点については私も異常だと思うが、七瀬に関してはふられたショック以上の感情はないように思う。コミュニケーション能力は確かに低いので、作品認知してもらったこの先も関係は思う通りにならない可能性の方が高いのだろう。だが創作はさまざまな感情昇華法であり、その頃には本人たちも気持ちに折り合いがついているものと思われる。

さいごに

巷の反応を見る限り多くの人は同人人間関係は対価ではないという意見に納得しているようだが、成り立ちからして対価でないという方に違和感を感じてしまう。批判している人たちが日常的に関わっているのは、なんの関係もない無作為抽出されたジャンル者なのか?相手の生み出すものに何も感じていないのか?私にはその前提がどうしても疑問である

最後になるが、この件に関して七瀬や友川の批判をしている人は大抵フォロワー数がフォロー数より多い。そんなことに囚われているから弱小なのだと言われてしまうと耳が痛いが、どうしても「パンがなければケーキを食べればいい」と言われている気分になるし、結局は各々が自分経験に照らした発言しかできないので価値観の相違がもろに炙り出されるのだろうと思う。件の漫画は、同人観をはかる試薬なのである

anond:20200705004755

だって同人女に多い自尊心が低くて自他の境界曖昧コミュニケーション能力が怪しいオタクはそういうもんだから

そういう人が少ないジャンルに巡り会えるといいね

2020-07-04

anond:20200704190433

漫画好きで沢山読むからオタク女だと自認してるけど、そもそもCPありきの同人女界についていけなすぎる。

なんでそんなに恋愛至上主義キャラクター至上主義なんだ???

もっと作品自体世界観とかメタ的な分析とかそういうのが主体の話をしたいよ。

anond:20200704190433

同人女が嫌いなわけではないが、とてもよく分かる

同人女に思うこと

 同人女は等しくえらくねーよ!正当化すんな!っていう全方位に向けたお気持ちなので良い人もいるんだけど…みたいなのは省きますが、同人女じゃないと女オタク生きにくいなって思う個人私怨です。(ここでは見る側作る側を問わず女子腐女子・男女CP厨を同人女定義します)

 オタク女のコミュニティではこの3つのどこかに属してる前提で話が進むのでめちゃくちゃストレスです。そのため「好きな漫画鬼滅の刃流行ってるよね〜」みたいなファッションオタクとしてお茶を濁したり、オタクであることを隠すようになったんですけど、Twitterがあまりにも同人女のるつぼ検索すれば何かしらの二次創作がヒットするの、全然森とタタラ場で暮らせてなくないですか?こっちは公式アカウント見たいだけなのにちょっとリプライを遡ると「〇〇くん幼女すぎ」みたいなえぐめのツイートが目に入るのめちゃくちゃ嫌なんですよね。性別知らずにゲームしてるのかな。

 他にもやりたい放題してるので、同人女他人作品二次創作承認欲求を満たすために鍵パカのアカウントを使ってるのかと邪推してしまます。本当に何で鍵かけないんだろう。

 嫌なら見るなってゾーニングされてることが前提の発言じゃないんですか?

 三者三様に嫌いなんですけど腐女子特に苦手です。高校で私がオタクって分かった時に当然のようにその作品BLの話をされて、さらには馬×男のCPについて話されたトラウマがあるんですけど、ジャブとしては重すぎるでしょ。初手から人外てなんなん?

腐女子

 男キャラ同士で妄想してる人と話してるとすべての展開がCP妄想に終着したり、キャラの会話を燃料とか言われたりで話が合わないんですよね。

 中でも嫌なタイプ配慮したつもり腐女子マウント腐女子です。

 前者は腐女子配慮って腐女子同士のことしか考えてないのかなって感じるあれです。

 度々Twitter上で議論になる腐女子自衛問題あるじゃないですか。例えば赤くんと黄色くんっていう苗字CPに対して「赤くんと黄色くん最高!(画像の添付)」に赤黄とか黄赤ってつけろ、とかどんなシチュエーションか明記しろ、みたいな。

 じゃあ腐女子じゃない人が自衛するためにCP名に赤を使うなよ!っていうのはあんまり言われてなくないですか?

 どんなに公式名称で呼ばないとかの配慮をしてるつもりでも漢字一字の苗字名前キャラCP名にしてる時点で無意味ですよね。

 マウント腐女子は顔カプって言って作中で交流の少ないキャラCPにしてる人をディスる腐女子のことです。確かに顔カプも理解に苦しみますが己を振り返ってみた時に笑える立場でしょうか?信頼関係が描かれているから、交流が多いからといって別にそのキャラ同士は恋愛関係ではないことがほとんどです。

 この手の腐女子は厄介なことに多くが関係性厨を自称していますしかキャラ同士の関係性を重んじるなら原作以上の関係を望まないと思います

 親友なのが良いよね、ライバルなのが良いよね、みたいな話をしてるのにそこでCPに発展させられてもついていけません。

 あと現実性的指向問題混同する人多くないですか?今あなたのことは呼んでないんですが…

 それとクラスメイト同士のBL小説みたいなのをメールで送られたことがあって、それも鳥肌ものなんですけどわりと対象男子が寛容で「こういうのが好きなんだろ?」て腐女子相手面白がってやるノリあるじゃないですか。キショ・キショ・キショ!需要ないわ!

 いくらでも悪口言えるけど次行きます

・夢女子

 いわゆる乙女ゲームを通っていないのでキャラ恋愛する感覚がよく分からないのもあるんですけど、夢女子腐女子兼任してる友人に見せられた夢小説がまったくピンと来なかったんですよね。

 そもそも俺TUEEE的な傾向のものが苦手なのでキャラセリフ立場を乗っ取って無双する話にいまいち魅力を感じません。

・男女CP

 自分所属は一番ここが近いと思います。ただ明確に矢印が出てたり成立してるCP応援してるのであって、原作にA男←B女の描写があるのにC男とB女をカプらせたりするのは違くないですか?パズルすな

 上記理由から同人女が苦手なんですけど、だからって他者の嗜好は変えられないのでブロックに勤しむしかないんですよね。この三つ巴でぶつかり合って消滅しないかな(カロリー0)

 的外れな反応があって驚きました。タイトルは「死んでくれ同人女 人の目に触れないまま」とかの方が良かったですか?私は性別わず作中で明確に恋愛関係になってない二人の二次創作CPが嫌いなので(作品主題から逸れてると思う)、人を勝手天邪鬼みたいにしないでください!

増田書いて「わかる~」つってツイッター自演してる同人女さん

バレてます

おけけパワー中島さんの件で死にたくなった底辺字書きの話

これは先日話題となった「同人女感情漫画」に出てくる「おけパ中島さん」の話題を見て、おけパ中島さんと綾城さんが混在したような人物に触れたばかりである今の自分感情タイムリー過ぎて発狂しかけた、底辺字書きのしょうもない話である

最初に言っておくが、自分はこのはてなブログを利用するのが初めてなので、色々と大目に見てほしい。

自分は、文字を書き始めてから五年の、たいして人気もない底辺字書きだ。底辺ながらに細々と支部などに投稿して、偶に反応がもらえればラッキーくらいに思う程度のものだった。それがおかしくなったのは、今ハマっている新規ジャンルに手を出し始めたこからである

そのジャンルではそこそこメジャーCPにハマり、母数がかなり多いおかげか、そこで投稿した小説はそこそこ見てもらえ、ツイッターにあげれば少しは反応がもらえるような状態だった。今までのジャンルではそんなことはなかったし、嬉しかった。

からといってツイッターフォロワーが増えるわけではなかったが、でもまあ字書きなんてそんなもんだろうと思っていた。一部のベテラン神字書き以外は、そんなものだと。

そう思いながらも、なまじ少し反応が貰えただけに、欲が出てきていた。知らない字書きが書いた自分よりブックマークが多い作品は見られなかったし、絵師さん方が「この小説おすすめ!」というように紹介していると、どうしても羨ましいと思ってしまう。

もちろんそれが悪いとかそういう話しでは全く無い。小説には見向きもされないようなジャンルいたこともあるので、この界隈の風潮はとてもいいものだと思っている。

しかし、どうしても嫉妬を覚えてしまうのだ。なぜ自分は人気が出ないのか、なぜ見てもらえないのか。悶々とするその気持ちを、「そもそもこの界隈には人も多く、その分神字書きが多いからだ。自分と同じくらいの人間のほうが多い」と無理やり納得させていた。

自分尊敬する神字書きさん(綾城さんのような存在)もこの界隈にはいて、その方はトップを走ってる。だからなんとなく、「しょうがない。勝てるわけがない」と思えていた。

それが崩されたのは、この界隈にある字書きが参入してきた時だった。

ここからは少しフェイクを入れて話すが、その字書きは元々あまり腐向けには興味があった人間ではなく、全く違う畑で創作していたタイプの字書きだった。

とはいえそちらもそれほど作品数があるわけでもない。この界隈に興味を最近持ったらしいが、ツイッターも字書き垢でもなく、このジャンルのためにつくったようなものだった。(恐らく)

それが、いきなり、躍り出てきたのである

朝起きたら、自分が大好きな神絵師と神字書きがその作品のことをツイートしていた。両者ともにそこまで小説を紹介するようなアカウントではなかったので、すこし驚いて、いつも通り少し仄暗い感情を抱いた。最初は、見るつもりもなかった。嫉妬ながら見たところでその作品にも失礼であるし、自分精神にも悪いかである

しかし、その作品は何度もTLに流れてきた。小説がここまでいろんな人に取り上げられているのを見るのは、自分の大好きな神字書きさんの作品以来だった。仕事中だったので、それを見て見ぬふりをして過ごし、家に帰って覚悟を決めて支部を開いた。たった一日でその作品は、自分十倍以上のブクマを獲得していた。読んだ。もう、読むしかないと思った。

特定を避けるために中身はぼかすが、最初は、語彙力に溢れているわけでもないし、確かにさらっと読めはするが、巧拙文章ではないなと思いながら読んでいた。いったい何がそこまで、と。これだったら自分の方がとさえ思っていた。

しかし、最後まで読んだときに、気づいたら自分ボロボロと泣いてた。その話の内容と、「勝てない」という思いに打ちのめされて。悔しいが、自分には書けないような話だった。稚拙だと思っていた文章に、いつの間にか引き込まれていた。なぜあそこまで皆が勧めるかが分かった。本当に、面白いと思ったのだ。そのときはまだ嫉妬より素直な感心のほうが強かった。すごい人が入ってきた、と。

けれど、そこで支部作品欄を見て、この界隈に来るまでそもそも腐向けを書いたことがないことを知った。正直「は?」と思った。見ないほうがいいとわかっていながらも、ツイッターにとんだ。そこで自分が見たのは、自分の大好きな神字書きと「フォローありがとうございます!」とおけパ中島テンションで話してるその字書きの姿だった。

自分いくら書いても見向きもされなかったのに、その新人字書きは神字書きにフォローをもらっていたのだ。しかも、(これは大変理不尽言い草だとわかっているが)名前さえもおけパ中島に近いものを感じ取るようなものだった。

そして、その作品きっかけに神絵師とも繋がっていた。「死ぬほど泣きました」などと、自分が貰ったことのない称賛を山ほど浴びていた。それを見た瞬間、反射的に、負の感情が沸いた。

分かっている。その字書きは何も悪くない。悪くはないのだが、自分が今まで「しょうがない」と目をそらしていたものを、一気に覆していく気がした。

神字書きや神絵師と話してるのを見て、「本当に作品ちゃんと見たのか!?」という、完全に七瀬の気持ちになっていた。そこで自分がしたのは、最低最悪の行為である「粗探し」だった。字書きというのは、傾向として高尚ツイをしがちである個人的に思っている。しかし、その字書きのツイは、毒気を抜かれるようなものばかりだった。テンションがおけパ中島。本当に。これいくつだ?と思ってみていたら、おそらく想像していたよりかなり若いと思われるツイートがあった。それを見て、また死んだ。

そんな折に、「自分も字書きですが才能が有って凄いです。羨望します」みたいなマロ自分ではない)が送られているのに対し「このマロだけでも日本語が綺麗なのが分かります!いつか作品見てみたいです……!」というような回答をその字書きがしているのを見た。TLでは自分おすすめ小説を紹介するし、どんどん神字書きや神絵師と繋がっていく。人のことも良く褒める。

あ、なんか合わねえなと心から思った。

十割嫉妬だと分かってはいるが。しばらくすると、その字書きの小説支部リンクのツイは三桁にいっていた。自分は二桁もいったことがないのに。自分は、面白いと思ったはずのそれをリツイートすることはできなかった。

その字書きは私にとって、綾城さんでもあり、おけパ中島でもある存在となった。

からと言って、自分が七瀬や友川になれるのか?なりたいとは思うが、あれから自分創作の手は止まってしまった。自分いくら必死に書いても、ぽんと出てきた人間が、簡単に追い越していくという事実に打ちのめされてしまったのだ。ここまで見てもらった方は分かると思うが、自分文章が下手なのである。なのに、書きたいものを書けばいい、そう分かっていてもどうしても評価を求めてしまう。

そして、自分はきっとあの字書きには勝てないし、神字書きに認識もしてもらえない。その字書きのことはフォローできていないが、神字書きや神絵師のTLに時々出てくる。そのテンションが腰の低いおけパ中島なのだ。それを見るたびに、嫉妬かられる。フォローしてないのに、ついつい見に行ってしまう。

自分よりかなり若い相手に何をしているんだと思うが、どうしようもないのである。定期的に見に行って、その作品名でツイッター検索し、たくさんの人が紹介しているのを見てまた死ぬ。やらなきゃいいとわかっていても、ついやってしまうのだ。

このどうしようもない感情を持て余しているときに「同人女感情漫画」で、おけパ中島存在を知った。それに対するツイッターの流れを見て、現在進行形で身に覚えがありすぎて死にたくなった。そして、その字書きはおけパ中島話題を明るい感じで出していたのを見て「だろうな」と思い、また落ち込んだ。

が、おけパ中島のような存在にどうしようもない感情を抱いてしまう人が一定数いるのだと知り、少しだけ気持ちが楽になった。


いつか、自分がその字書きのブクマ数を超えるか、その字書きが自分小説を紹介したりするまで、きっとこの気持ちは晴れないのだろう。あの漫画を見て、七瀬や友川のようになりたいと思った。

そのためには、書くしかないのだ。書いて書いて、書くしかないのだろう。このはてなブログを書いたのは、だれにも言えない今の気持ちを吐き出し、再び書き始めるためである

これを投稿したら、まず書きかけの小説をまた書き始めようと思う。

そして、いつか、その視界に入ってやると信じて、書くしか自分に残された道はないのだ。

神さまに認知されたかった

おけけパワー中島漫画の神さまが私の神さまとあまりにもペンネームが近すぎてびびったので書いた。神さまに憧れたけど神さまにフォローされなかったタイプ同人女お気持ちです。自分語りです。

神さまはまじで文が上手いし、キャラクターへの愛を感じるし、文体キャラクター雰囲気に寄せててすごいし、難しい言葉さらっとつかえるし、私と趣味がめちゃくちゃ合うし、R18がめっっっちゃうまいし、数年間コンスタントに出し続けてる。ただのセックスしないと出れない部屋のはずなのに見事な設定付けててなんじゃこりゃとなった。

神さまはまじで神さまだった。

そんな神さまに憧れて同人世界に飛び込んだ。高3ではまって浪人が決まったと同時に書き始めた。本当に最悪。

処女作は大当たりだった。むしろその後の作品鳴かず飛ばずで死にそうだったけど。神さまの平均の半分くらいのブクマまでいった。うれしかった。

でも神さまには認知されない。

神さまは神絵師と仲が良かった。まだ神絵師だったのが救いなのかもしれない。リプとかはほとんどしてないけどアフターは必ず同じ写真が上がる。クソ。表紙とかかいてもらったりしてる。クソ。羨ましい。神絵師漫画出すくらいの神だし二人ともやっぱりまじで上手いので、私たちは下々の者でしかないのだ。

雑談用のサブアカウントでなぜかフォローされてる人が本気で妬ましかった。からみなくてもフォローされるだけいいじゃん。羨ましい。

え  いまフォロー一覧見たらめちゃくちゃ妬ましくて仕方ないんだけど なんで?なんで作風合わない感じの絵描きフォローしてんの?ギャグのアホエロ系だよねその人?半年以上何もつぶやいてないけど?おまけになんで中堅文字書きだけフォローしてんの何?え?私は中堅じゃないと?ブクマ結構行ったぞ?(まあ、萌え語りはそんなに多くなかったし、作品出すペースはそこまで早くはなかったし、処女作結構当たっただけであり、中堅とは呼べないのかもしれない)(でも底辺じゃないはず)(何?)

あーあ



読み手から書き手立場になると、上手い文章というのは萌えるけど打ちひしがれるみたいな感じになり、純粋に楽しめなくなるかもしれない。自分の才能のなさ、発想の弱さ、情感のなさ、神さまの模倣ばかりなところとかが本当に嫌になる。でも萌える。ヤマアラシだ。

何でこんなに天才なのか、あっそんな年から長編を……そりゃあそうですね…。

これを読んでいる読み手がいれば、軽率書き手世界に飛び込まないことを勧めておく。生産するのは楽しいけれど、神さまたちの作品を素直に楽しみたいならちょっと考えた方が良い。

浪人の後半でハチャメチャに病み現実逃避手段として小説を書いてた。沢山は書けなかったけど。

2月はもう塾のカウンセリング受付で号泣するくらいのメンタルだったので、1個受かった段階で休んで、ひたすら書いてた。

で、まあなんとか大学生になり。浪人の頃に書いたアンソロ寄稿がやっと形になったりイラスト本に寄稿させてもらったりした。5月。相変わらず認知はされない。

だけど他のことにも興味持ち始めたり、大学生活が楽しいときちゃんとあったりして、だんだん小説に逃げなくても良くなってきた。

でもどうしても本を一冊で良いから出したくて、10月に申し込んだ。一人で原稿合宿したりした。

………台風でなくなった。

中止が決まったと同時に1月に申し込んだせいで補填が受けられなかった。ウケるね。

まあやる気はほとんど消えて。1月の直前にペーパーのつもりで書いた文が長くなって本になったりした程度。

そして、サークル配置が発表されて私は死ぬことになる。

……神さまのとなり。しか誕生日席。

は?

初めてのサークル参加なんですけど?何この仕打ち?神さまの方に人が流れていくのをただ見てろと?

当日。

早く着きすぎて暇をもてあます私とは違い、神さまはギリギリはいってきてスマートに準備をこなし、開場のちょっと前にちょうど準備を終わらせていた。すごい。

思ったより本は売れた。本を買ってくれる人が実際にいると言うことが本当にうれしかった。とてもうれしい。うれしいけど。実際隣の神さまのほうばっかり人が来るし、本人もこっちの本を買いにこない。

会場が落ち着いてきてからちょっと行ってきますね、と言って神さまが席を立った。

その間に本命カプの本が完売した。神さまは買ってくれなかったけどすごく嬉しかった。どうせ神さまの隣だからちょっと目に付いただけだよとか、いじける要素もあったけど、凄く嬉しかった。感謝しかない。

そんなこんなでボーッと(考え事をしているの意)していると、神さまが戻ってきた、と思ったら財布を取り出してきた。

もしや。

「あれ、完売してる…」

神さまに認知されていたことがここでようやく分かった。

しんどかった。まさか買ってくれるなんて思ってなかった。在庫を確保するとかそんな傲慢なことはできなかった。開場から時間経っていたし、隣だし、私が買いに行ったときあとで伺いますねとかなんも言われなかった。2年くらいずっとコンプレックスを抱いていたのだ、そりゃ期待はしていたけど諦めていた。私の本を神さまの所有物にしてほしかった、だけど初めての本だからどうしても自分の手元に置いておきたった。

自分用でよければ…読みますか…?って差し出すのが精一杯だった。そのまま読み始めてくれた。エロ100%の本だから居心地がとても悪かったけど。

読み終わって一言だけ、かわいかったです、みたいなことを言われた。

神さまに初めて感想をもらった。

そりゃあ力尽きるよな。


そんなこんなで同人はほぼ引退状態になった。現行のジャンルとは思えない勢いで衰退しているが、神さまはまだ小説を書いている。長編らしく、しばらく更新がない。一読者として読むのが楽しみである。それはもう本当に。

いつから増田腐女子の溜まり場になったんだ、いや、俺の観測範囲が狭いだけか……アイマスとかもバチバチやってたもんな、今が同人女の時期なだけか……

ジカプのコミュに属せない腐女子愚痴

最近同人女お気持ち表明を読むのが好きだ。

憎悪嫌悪も愛憎も渦巻いていて、まさしく感情の坩堝である

なので、私も積年のお気持ちを書いてみたいと思う。

私はそこそこ同人歴の長い腐女子で、イベントにも積極的に参加していた。

ツイッターももちろんやっている。

同人友達はいる。長い付き合いの人だと、五年以上ではなかろうか。

彼女たちとはジャンルが異なってもご飯を食べたり、作業通話をしたりする。

私はかなり幸せな交友関係を築けているのだと思う。

しかし、カップリングが違うのだ。

出会った当時は同じカプだったとしても、ジャンルを違え、再び同じジャンルにハマった時、カプが違うのだ。

まだ逆なら良い。全然違うのである

いわゆる身内なので趣味の傾向は似ている。だが、ジカプは違うのだ。

私は逆でもおいしく食べられることが多いタイプだし、身内の話は面白いので、ジカプが違ったとしても会話は弾む。

しろハマっているものについて話すよりも、私生活や、原稿の苦しみについての話題の方が多いかもしれない。

私は幸せな交友関係を築けている。

それを前提としても、しくしくと痛む心があるのだ。

いざ新しいジャンルで、カップリングで、友達を探そうとする。

まずできない。

これは私の性格の悪さかもしれないし、運の悪さかもしれない。

コミュ障自覚がある私は、新しく好きなジャンルができるとリストで気になった人を観察する。

萌えツイート目当てだった。

フォローなんてとんでもない。フォローするにしても、しばらく観察して人となりを把握し、失礼がないようにしたいからだ。

そう、最初目的あくま萌えることだったのだ。

ツイートイラスト漫画小説

様々なもの欲望のままに、リストで見ていた。

すると、普段ツイートも目につく。

私は作者の私生活も大好きだ。どうやって生きればあんな素晴らしい作品ができるのだろう、とわくわくした気持ちで見る。

今日はなにを食べた、仕事が大変だ、眠い。なんでもいい。すべてのツイートを、読みたい。

だが、たびたび私は絶望する。

いつしか萌え目的リストがこの人は大丈夫かどうかの判断リストになってしまう。

A Bというジカプを上げるために、CBを下げた発言

DEは◯◯だけど、ABは◯◯だから良いよね、などの比較する発言

BARTしてこれでABだったら良いのに…という呟き。

蔓延っているのである

私が好きになるカップリングはいつもそうだ。

こういう発言をしている人が、たくさんいる。

こういうのを見ていると、私はジカプで出来上がっているコミュニティに参加したくない。

私は元々逆もカプによるが見るタイプなので、逆カプも観察している場合がある。

逆カプにはそういう発言がない。

少なくとも、検索して引っかかるようなことはない。

なんて羨ましいんだ!!!!!!!!!

私は、そういうことをしないコミュに属したい。

そういうことをしない友達が欲しい。

自作作風のせいか結構逆の人にも見てもらえる。

結果、私だけがABで他の人はBAという場所によくお邪魔させていただいている。

これはこれで楽しい

キャラの話もできるし、ジカプを他カプを比較したり、心ないことを言う人がいない。

のしい。

のしいけど、わたし、ABなんだ…。

BAの人には、もちろんAB地雷の人もいる。

仲の良いBAの人が主催のもくりのメンバーを、今日確認する。逆がいけるかどうか。固定じゃないか

私が入室することによって、固定派の人が嫌な思いをするのは避けたい。

気兼ねなくABの話がしたい。友達が、ほしい。

なぜ話が合いそうなジカプの人を探さないのか、探せばいるだろう、そう思われるだろう。

私もそう思っていた。

探した。たくさん探したよ。

ずっと張り付いて、検索して、新しい人が来るたびに大喜びしていた。

でも、みんな、なぜか…

なぜ…

ツイッターでなにを書こうが、書く人の自由だ。

私が自衛すれば良い話である。え、ジカプをミュートするんですか?

もうやだよ〜〜〜ふつうのひとと友達になりたいだけなんだよ〜〜〜〜〜!!!!!

別に考えるのも自由だし、発言自由です。

でもわくわくしながらジカプを検索して、他を下げたりしてるのを見るとゲンナリしません?

なぜ他者攻撃してジカプを上げようとする? そんなことのためにジカプを使わないでくれ。私にはジカプを侮辱しているようにしか見えない。

そんなことをしなくたって、ジカプは最高だ。

最近では楽しそうにしているBAのもくりを眺めるだけ。

いつか友達できるかな

次のジャンルではがんばりたいな。

贅沢な話であることは理解している。私には身内と呼べる友達が何人もいる。

ただ、ジカプのコミュに属せないさびしさは、それで癒えるわけではない。

いつも「友達がほしい…」と言っている気がする。

だってジカプで騒ぎたい。毎日夜遅くまで通話したい。企画だってしたい。

怨念を込めて作品をつくっているので、そこそこ反応はいただいている。

でもジカプ友達は…いないんですよね…。

逆カプの人も良い人で楽しいよ。

でも、でも、でも〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!

あと、ジカプとの解釈違いもすごいです。

大体オンリーワン。俺は俺の道をいく。

から友達ができないの!???

以上、散漫な愚痴でした。

聞いてくれてありがとう

神さまに認知されたかった

おけけパワー中島漫画の神さまが私の神さまとあまりにもペンネームが近すぎてびびったので書いた。神さまに憧れたけど神さまにフォローされなかったタイプ同人女お気持ちです。自分語りです。

神さまはまじで文が上手いし、キャラクターへの愛を感じるし、文体キャラクター雰囲気に寄せててすごいし、難しい言葉さらっとつかえるし、私と趣味がめちゃくちゃ合うし、R18がめっっっちゃうまいし、数年間コンスタントに出し続けてる。ただのセックスしないと出れない部屋のはずなのに見事な設定付けててなんじゃこりゃとなった。

神さまはまじで神さまだった。

そんな神さまに憧れて同人世界に飛び込んだ。高3ではまって浪人が決まったと同時に書き始めた。本当に最悪。

処女作は大当たりだった。むしろその後の作品鳴かず飛ばずで死にそうだったけど。神さまの平均の半分くらいのブクマまでいった。うれしかった。

でも神さまには認知されない。

神さまは神絵師と仲が良かった。まだ神絵師だったのが救いなのかもしれない。リプとかはほとんどしてないけどアフターは必ず同じ写真が上がる。クソ。表紙とかかいてもらったりしてる。クソ。羨ましい。神絵師漫画出すくらいの神だし二人ともやっぱりまじで上手いので、私たちは下々の者でしかないのだ。

雑談用のサブアカウントでなぜかフォローされてる人が本気で妬ましかった。からみなくてもフォローされるだけいいじゃん。羨ましい。

え  いまフォロー一覧見たらめちゃくちゃ妬ましくて仕方ないんだけど なんで?なんで作風合わない感じの絵描きフォローしてんの?ギャグのアホエロ系だよねその人?半年以上何もつぶやいてないけど?おまけになんで中堅文字書きだけフォローしてんの何?え?私は中堅じゃないと?ブクマ結構行ったぞ?(まあ、萌え語りはそんなに多くなかったし、作品出すペースはそこまで早くはなかったし、処女作結構当たっただけであり、中堅とは呼べないのかもしれない)(でも底辺じゃないはず)(何?)

あーあ



読み手から書き手立場になると、上手い文章というのは萌えるけど打ちひしがれるみたいな感じになり、純粋に楽しめなくなるかもしれない。自分の才能のなさ、発想の弱さ、情感のなさ、神さまの模倣ばかりなところとかが本当に嫌になる。でも萌える。ヤマアラシだ。

何でこんなに天才なのか、あっそんな年から長編を……そりゃあそうですね…。

これを読んでいる読み手がいれば、軽率書き手世界に飛び込まないことを勧めておく。生産するのは楽しいけれど、神さまたちの作品を素直に楽しみたいならちょっと考えた方が良い。

浪人の後半でハチャメチャに病み現実逃避手段として小説を書いてた。沢山は書けなかったけど。

2月はもう塾のカウンセリング受付で号泣するくらいのメンタルだったので、1個受かった段階で休んで、ひたすら書いてた。

で、まあなんとか大学生になり。浪人の頃に書いたアンソロ寄稿がやっと形になったりイラスト本に寄稿させてもらったりした。5月。相変わらず認知はされない。

だけど他のことにも興味持ち始めたり、大学生活が楽しいときちゃんとあったりして、だんだん小説に逃げなくても良くなってきた。

でもどうしても本を一冊で良いから出したくて、10月に申し込んだ。一人で原稿合宿したりした。

………台風でなくなった。

中止が決まったと同時に1月に申し込んだせいで補填が受けられなかった。ウケるね。

まあやる気はほとんど消えて。1月の直前にペーパーのつもりで書いた文が長くなって本になったりした程度。

そして、サークル配置が発表されて私は死ぬことになる。

……神さまのとなり。しか誕生日席。

は?

初めてのサークル参加なんですけど?何この仕打ち?神さまの方に人が流れていくのをただ見てろと?

当日。

早く着きすぎて暇をもてあます私とは違い、神さまはギリギリはいってきてスマートに準備をこなし、開場のちょっと前にちょうど準備を終わらせていた。すごい。

思ったより本は売れた。本を買ってくれる人が実際にいると言うことが本当にうれしかった。とてもうれしい。うれしいけど。実際隣の神さまのほうばっかり人が来るし、本人もこっちの本を買いにこない。

会場が落ち着いてきてからちょっと行ってきますね、と言って神さまが席を立った。

その間に本命カプの本が完売した。神さまは買ってくれなかったけどすごく嬉しかった。どうせ神さまの隣だからちょっと目に付いただけだよとか、いじける要素もあったけど、凄く嬉しかった。感謝しかない。

そんなこんなでボーッと(考え事をしているの意)していると、神さまが戻ってきた、と思ったら財布を取り出してきた。

もしや。

「あれ、完売してる…」

神さまに認知されていたことがここでようやく分かった。

しんどかった。まさか買ってくれるなんて思ってなかった。在庫を確保するとかそんな傲慢なことはできなかった。開場から時間経っていたし、隣だし、私が買いに行ったときあとで伺いますねとかなんも言われなかった。2年くらいずっとコンプレックスを抱いていたのだ、そりゃ期待はしていたけど諦めていた。私の本を神さまの所有物にしてほしかった、だけど初めての本だからどうしても自分の手元に置いておきたった。

自分用でよければ…読みますか…?って差し出すのが精一杯だった。そのまま読み始めてくれた。エロ100%の本だから居心地がとても悪かったけど。

読み終わって一言だけ、かわいかったです、みたいなことを言われた。

神さまに初めて感想をもらった。

そりゃあ力尽きるよな。


そんなこんなで同人はほぼ引退状態になった。現行のジャンルとは思えない勢いで衰退しているが、神さまはまだ小説を書いている。長編らしく、しばらく更新がない。一読者として読むのが楽しみである。それはもう本当に。

2020-07-03

おけけパワー中島に狂わされた

 遅ればせながらおけパ島について知り、ふと思い出したことがある。思い出したというか腑に落ちたというか。これはある同人女の回顧でしかないので苦手なヤツはブラウザバックしてくれな。推敲してないから読みにくいだろうし。あとそもそものおけパ島については青い鳥で調べてくれ。

 どこぞのジャンルで好き勝手活動してた弱小字書きで同CPフォロワーは両手で足りる程度だったんだが、ある日そいつフォローされたんだ。仮にY氏としておこう。Y氏は概念おけパ島だった。おけパ島に対する既視感の正体はY氏だったと言うほうが正しいか。ただ、自分は綾城さんでも七瀬でも友川でもなかった。同CPには綾城のような神が居たし、神を拝する同CP者は多かった。皆が遠巻きに神を眺めるなか、Y氏は神含め数多くの同CP者に話しかけて仲良くなっていった。

 Y氏はマメないい人だったのだろう。作品には感想をくれるし、どうでもいいネタツイにも反応してくれる。多くの人が好感を抱き、自分も初めはそうだった。Y氏が感想をくれるように、自分もY氏が作品をあげれば感想を送った。そんな好意キャッチボールをしていたはずだった。ただ、それは気付かぬうちに重荷になっていた。いつのまにかピッチャーキャッチャーに変わっていたのだ。感想をもらえることが嬉しかったはずなのに、Y氏から通知が来るたびにウンザリするようになっていた。Y氏の気持ちを受け止められなくなった自分は筆を折って界隈から離れた。また何か言われるんじゃないかと思うと筆が進まないようになっていたから。自分はY氏をブロックし、Y氏と関わりのある同CPフォロワーはブロ解し、関連ワードミュートして、支部などにあげていた作品も全て削除した。

 Y氏に悪意がないことはわかっていて、これは一重に自分のせいであることもわかっている。ただ、おけパ島に狂わされるのは綾城さん、七瀬、友川以外にもいることを知ってほしいと思った。

anond:20200702214216

オタクはとにかく個人・部分叩き

盛り上がりやすネタ特定同人女叩き・特定ジャンル信者叩き・カプ叩き・キャラ叩き・(痛い発言する作者がいるなら)作者の言動叩き

解説動画よりTwitterお気持ち長文投稿する方が拡散されやす

作品自体が嫌いになるとさっさと距離を置いて関わらない事が多い

オタクはとにかく作品・全体の構造叩き

盛り上がりやすネタ作品叩き・作者の能力叩き・制作会社叩き

Twitterお気持ち長文つらつら述べるより解説動画でざっくり構造の欠陥を指摘する方が効率的

キャラ・カプが嫌いになるとその部分が関わる全体を叩く事が多い 特定同人男の行動には女オタク粘着しない

回ってきた同人女漫画見て、自分もどうしても好きで好きで仕方ない書き手がいてその人に褒められたい一心でそのカプの作品を書き始めたの思い出した

正直なところ主人公受けならなんでも良かったけど、その人と同じカプでだけ投稿することにした

書く作品全部その人が好きそうなネタで書いてた

イベントでは毎回手紙差し入れを持っていって、ご本人に渡すのは恥ずかしいので売り子さんしかいない時見計らって渡した

自分の書いたその人に媚びたものジャンル自体が隆盛だったおかげで毎回pixivランキングに入ったし本を作ってイベントに出たら列が出来るようになった

その人が私の作品支部アドレス貼って感想ツイートしてくれるのばっかり望んでた(自分のカプは大手の人たちがそれをしまくるから感想を呟くのがすごく盛んだった)

自分作品とある大手に気に入ってもらえて、最大手とその人は仲が良かった

大手は目敏くて、私がその人のことが大好きなことがバレていたんだと思う。「あなたの本の感想であの人と話して盛り上がったよ」って教えてくれた

でもご本人が私の書いた話の感想ツイートすることはないまま、その人はジャンル移動してしまった。

そこで自分創作意欲も折れちゃった

回ってきた漫画の人はまだそのカプで書き続けるのかな

2020-07-01

私は同人女オタクである。腐っている時もあれば純粋作品を楽しんでいるだけのときもある。

節操なしにいろいろと楽しむオタクだ。

少年漫画少女漫画青年向けも女性向けもラノベ小説アニメドラマエンターテイメントを全力で満喫するタイプオタクだ。

面白きことも無き世を面白くしてくれる創作活動とそれを有難くも受け取らせてもらっている立場である

そんなオタク所謂お気持ち日記だ。

まーたお気持ち日記かと思われるかもしれない。そのとおりだ。お気持ち日記だ。すきに晒せ。

 

私は公式から出るグッズも同人で出るグッズも大好きだ。

公式からお布施だと思って好きなキャラを買うし、ランダムなら交換を探すし、同人グッズでは社会で付けられそうないわゆる隠密系のグッズが好きだ。

たまに自分でもそんなん買ってどうするんだただのPP加工された紙だろとかおもいつつも買ってしまう。

そんな中で、自分絶対に手を出さないと決めているグッズがある。

同人グッズの、公式使用されているマーク部活もの漫画等であれば学校の校章だったり、家の紋章だったり、アイドルユニットロゴだったり等)を使用したグッズだ。

しろそういった作品を作る人を恨んですらいる。勿論逆恨みだ。妬みだ。わかっている。

○○モチーフや××イメージ、おおいにありがたい。好きなキャラクターのモチーフを身に着けられる、なんて素晴らしいことだろう。

ただ、モチーフイメージにするのに、どうして公式マークを使ってしまうのか。

公式マークを使ったらもはやイメージモチーフではないのではないか

3省堂辞書の林(意味のない検索避け)のイメージでは、心の中に思い浮かべる姿や情景、心象、形象とあるモチーフ創作動機となった中心的な題材だ。

○○モチーフであれば、創作動機となったキャラクターが題材だろう。そういう意味では公式マークを使ってしまうのは早いだろう。

公式マークからまあ題材だよね。そりゃバナナって題材でたかバナナ書いたよって話だよね。

 

いや、それパクリじゃん。

 

同人女が嫌うパクリとどう違うの?トレースとどう違うの?

商業利用じゃないかOKなんですよ!っていわれてもわかんない。

商業利用じゃなかったら公式マーク使って自分の好きなデザインアレンジして頒布していいの?

公式デザインパクってこのキャラクターモチーフでーす!って公にパクリです!って公開してるのってどういう気持ちなの?

わかんない。3歳児だからわかんない。

私のデザインセンスが皆無だから嫉んでるんだろ乙って言われるだろうけどいやパクリとの違いが分かんないんだよな。

で、こっから恨んでる理由にもなるんだけど。

本当にいいデザインなのに公式マークを使ってるってわかった瞬間ああ残念だなって思う。

でもって、それがアクキーだったりポーチだったり鞄だったりすると、ああ公式からもうこのグッズでなくなっちゃたな、って思う。

だって同人で出てて、それが公式で同じのを後から出したら絶対△△さんが作ったデザインのほうがいいとか後出し公式が作ったとか言い出す奴いるもん。

公式がそのグッズ作るのにまあいろんなところで企画して打合せして生産数やらなにやら決めてってしたらそりゃ出るまでに時間かかるよな。

私はそういった業界には詳しくないけど製造業ってそんなこういうデザイン作りたいからつーくろ!な世界じゃないってことぐらいわかる。

作ろうとした会社原作あるいはそういった窓口にこういうのどうですかって企画を持ち込んで、あるいはその逆で、キャラクターの使用料払ってって世界でしょ。

やすごいな。公式マーク使って作ってる人、そういうの一切なしで商業利用じゃないか大丈夫です!って言っちゃえるんだもんな。

たとえば一時期はやってたホテルキーみたいなキーホルダー。あのジャンルででてるから同じ系列版権だし出るだろって思ってた時期があった。

でもいつまでたっても公式で出ない。同人グッズはあったが私は公式マークを利用したもう言わせてもらうが海賊版が好きじゃないから手を出さずにいた。

そうしたある日、他の人が問い合わせた結果、似たようなグッズがあるからさないよ、ってのを聞いた。

 

一瞬で殺意が沸いた。

 

公式同人の動きを把握しているだろうなってジャンルだった。

需要に合わせたようなグッズを出してくれるジャンルだった。

ただ、一人の同人作家のせいで公式グッズの企画がつぶれた。私にはそう聞こえた。

同人グッズが合って、それが称賛されてるから公式で売っても買わないでしょ?

そう同人作家のファンに向けて言ってる気がした。

とばっちりだ。もちろんこれはお気持ち日記なので実際は知らないし妬みで逆恨みだと思う。

わかっているからその同人作家をブロックして信者相互ミュートした。

狭い界隈だったから話しかけられた時だけ会話するようにした。

海賊版が嫌いだとか言いながら同人グッズという名の海賊版は嬉々として買う人たちには怖気がする。

 

公式マーク公式許可も撮らず版権使用料も払わず勝手に使って、パクリ海賊版とは違う理由が私にはわからない。

フィギュア等の立体物は明確に禁止されているから、じゃない。

いっしょのことだ。公式のグッズと間違われかねないものを作って、利益が出てないかOKなんて言って公式利益侵害する。

公式だって出るとこ出ようと思えば出るだろうことをして、まあ公式が出ないと勝手確信して泥棒している。吐き気がする。

いちいち対応していないだけだ。心の中ではいつか一斉摘発されねえかなと常に思っている。

 

今日も私は海賊版が出ているのを見て、ああ公式からこの手のグッズが出ることが無くなったと呪いをかけるのである

anond:20200629213448

性別という単純なくくりで人の性質や行動を分類するな」という考えに反論するために最適な内容の一つ。THE 女(THE 同人女)という感じが溢れんばかりで非常に良い。

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