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はてなキーワード: レベッカとは

2021-03-06

anond:20210306113017

お前はその曲そのものを楽しんでるんじゃなくて、貴族自分の「格」を誇示するかのような目的で曲を嗜んでるんだよ。

それなら、「メシアンストラヴィンスキーとデ・パブロとタバシュニクを演奏できた過去の40年前の日本人様は、貴族自分の「格」を誇示するかのような目的で曲を嗜んでいたのだ」、ということ?

都民のレヴェルが下がってもお構いなしですか。

いいですよそれでも。

都民数学だろうが情報だろうが音楽だろうが、どこの国際競技だろうが一切勝てなくなりますよ。

(追記)

レベッカサンダースについての修士論文だったら日本に一つあります

2021-03-05

東京にすら文化教養がないということ

https://togetter.com/li/918117

増田民は長い文章を読むのが苦手なので、どのようにまとめるのかは悩んだ。少々長くなるかもしれない。

今の2020年代東京レベッカサンダースマートン・イレシュやカタリーナ・ローゼンベルガーやマークアンドレ演奏するオーケストラはない。(追記:2029年くらいにはだれか一人くらいは大丈夫かもというのはあります)

かつての東京はなんとかメシアンストラヴィンスキーとデ・パブロとタバシュニクは1980年代演奏できたようである。(追記:ミュライユではありませんでした)

どうして、こうなってしまったのか。それは東京文化教養が、もともと何もないかである

東京文化教養がないので、地方田舎は「ない人たちの追っかけ」になる。「知られてしまえば先を越される」ため、田舎にはメシアン楽譜はなにもない。ストラヴィンスキーすらない。地方だと、メシアンの名著は置いてくれるようだったが、全部ではない。東京にはそのすべてがある。

まり、「知られてしまえば先を越されるのが嫌」なので、東京の人たちはわざと地方田舎に本を置かないように工作をしていたというわけである。これを否定する人は多いが、本当の話である

単に西洋文化の盗人に過ぎない昭和東京の人たちは、「田舎より10年、地方より5年」進んでいることをえらいことだと思っていた。40年前なら情報統制を行えば、いとも簡単に引っかかったのである

ところが、スマートフォンの出現で、誰も引っかからなくなってしまった。

かつて高価な洋書だったものが、今では立派にパブリック・ドメインである。かつての東京芸大パブリックドメイン程度のことしか教えていなかったが、それでも授業が成立するほどにまで日本人全体が馬鹿だった。ところが、かたっぱしからなんでもpdfで落ちてくるのなら、もう芸大存在不要だ。

こうして、学部からヨーロッパ留学する日本女子日本男子より性成熟が早いおかげで勉強もはかどり、日本男子より先に国際作曲賞を取って帰ってくる。常に「先」であることに注目していただきたい。決して後ではない。これが性差である。賞獲りは日本女子のほうがうまい。曲も面白い

馬鹿がよく「改善策を出せ」と言うが、改善策は実はもうある。それは民主主義をやめることであるミャスコフスキー交響曲は27曲もあるが、あれは「地方学生オーケストラの体力づくり」のために書かれた作品である。指揮法の教材としても使える。実際コンクールに21番が出題されたこともある。こうまでしないと、文化の基礎力は育たないのである

しかし、ベクトル整数共通テストから出題されなくなった2025年に、この思想理解できる人は少なくなっていることだろう。「サンダース女性で初めてジーメンスの賞をとったんだからポリコレ女子はとったことに敬意を示して一曲くらいレディースオーケストラ日本初演しろ!」と言われたら、ここの増田民はどのように答えるのだろうか。おそらく、「ムカつく」という意見でいっぱいになるだろう。

ムカついている間は、永遠に地方田舎は衰退し、そのうちゴーストタウンもできて、東京文化も今後30年間はたいして変わり映えしないだろう。無職転生も、立派に日活ロマンポルノの焼き直しである東京人は創造から遠ざかっている。


レベッカサンダースマートン・イレシュやカタリーナ・ローゼンベルガーやマークアンドレ。さて。これら4人のオーケストラ曲をこのエントリを読んだ時点で知っている増田民は何人?

2021-02-15

ミステリ好きなら読破しておきたい古典を読んでおきたい古典100冊を読むべきではない100の理由

https://anond.hatelabo.jp/20210215101500

エドガーエラン・ポオ「モルグ街の殺人

 ・しょうもない犯人しょうもない気付き、しょうもないミステリ元祖

ウィルキー・コリンズ「月長石」

 ・長さのわりにミステリを期待して読むと徒労に終わるドラマ観れば十分。

コナン・ドイルシャーロック・ホームズの冒険

 ・長編よりいくらかマシという程度。

モーリス・ルブラン「怪盗紳士ルパン

 ・南洋一郎訳のほうがおもしろい。

ロナルド・A・ノックス「陸橋殺人事件

 ・いわゆる「ノックスの十戒」を定めた著者だが、作品凡庸

フョードル・ドストエフスキー罪と罰

 ・ミステリか? 別にいいんだけど。主人公臭い自意識に長時間堪えられるのなら。手塚治虫漫画版で十分。

コンラッド「闇の奥」

 ・「闇の奥」そのものより、「闇の奥」をもとにした無数のコンテンツのほうがおもしろい。『地獄の黙示録』とか。

F.W.クロフツ「樽」

 ・『樽』はタルい。これミステリ界の常識アルよ。クロフツもっと薄くておもしろいのがいっぱいある。

S.S.ヴァン・ダイン僧正殺人事件

 ・ヴァン・ダインとか今更読むやつおる??

ガストン・ルルー黄色い部屋の謎」

 ・これもルールタビ―ユくんのキャラ小説なんだよな。意外にミステリしてる点は評価できなくもない。

エラリー・クイーン「Yの悲劇

 ・別のトラバの人も言ってたけど、悲劇四部作は通しで読めよ。おまえはスター・ウォーズをEP5から観るのか?

ジョン・ディクスン・カー火刑法廷

 ・オカルト〜〜〜〜〜〜wwwwww すいません、ふつうに好きです。

アガサ・クリスティそして誰もいなくなった

 ・クリスティならなんぼでもこれよりおもしろいのがある。まあ、ある種のパターン確立したという意味で必読ではある。

ドロシー・セイヤーズナインテイラーズ」

 ・別にナインテイラーズ」でもいいんだけど。

イーデン・フィルポッツ赤毛のレドメイン家」

 ・いいかげん昔の人が評価してたからって理由だけでレドメイン家をこういうリストに入れるのやめない?

G.K.チェスタトンブラウン神父童心

 ・妥当。これもシリーズを通しで読むべきではある。

フランシス・アイルズ殺意

 ・アイルズ入れるのは当然として、バークリーも入れないのは理解に苦しむ。

ウィリアム・アイリッシュ「幻の女」

 ・惰性でオールタイム・ベスト入ってる系の古典としては意外なほどエキサイティング。アイリッシュもっと評価されてもいい。

コリン・デクスターキドリントンから消えた娘」

 ・今読むとちょっとメカニカルすぎてキツいところがある。

セバスチャン・ジャプリゾシンデレラの罠」

 ・ハッタリのきかせ方は歴史に残るけど、わりに印象に残りにくいんだよな。

ハリイ・ケメルマン「九マイルは遠すぎる」

 ・これも型を確立したという点で必読ではある。

ウィリアム・L・デアンドリア「ホッグ連続殺人

 ・出たよホッグ。20年くらい前ならおもしろかったのかもしれんけどさ。

クリスチアナ・ブランド「招かれざる客たちのビュッフェ

 ・さすがにブランド否定する理由がない。

エリザベスフェラーズ「猿来たりなば」

 ・知名度の割に、ブクオフに行ったらかならず置いてあるだけの理由はあるものだ。

ロアルド・ダールあなたに似た人」

 ・出来不出来が激しい作家の一人。奇妙な味勉強したいんなら異色作家短編集読めば。

ダフネ・デュ・モーリアレベッカ

 ・そういえば映画版最近リメイクされてましたね。つまんなかったなあ。ヒッチコック版と原作はいいです。

レイモンド・チャンドラー「長いお別れ」

 ・御三家のなかで一番キツい。春樹訳はさらにキツい。ロバート・アルトマンくらいの諧謔が加わって初めて鑑賞に堪えうる。

ダシール・ハメットマルタの鷹

 ・ハードボイルドの先鋭性をもっともよく表した作家ではある。本篇より諏訪部浩一の『「マルタの鷹講義』のほうがおもしろい。

ロス・マクドナルド「ウィチャリー家の女」

 ・ロスマクの一冊を選ぶとなると戦争が起きる。法月綸太郎みたいなものさ。ここでもな。

フレデリック・フォーサイスジャッカルの日

 ・めちゃめちゃエキサイティングなんだけど、分厚いし今手に入りにくいし……。

ジョン・ル・カレ寒いから帰ってきたスパイ

 ・ル・カレのなかでは読みやすい部類だし、正解だと思う。

パトリシア・ハイスミス見知らぬ乗客

 ・ハイスミス20歳をすぎてから

ドナルド・E・ウェストレイクホットロック

 ・なぜよりによって『ホットロック』?

ボアローナルスジャック悪魔のような女

 ・ボアナルほんとに読んだことある?俺はない。映画は傑作だった。

トルーマン・カポーティ冷血

 ・ルポルタージュミステリとしては先駆的だったのかもしれないが、今読むと長いしタルいし冗長カポーティの美点がほとんど失われてしまっている。

ジム・トンプスン「内なる殺人者」

 ・ポップでしょ。

ウンベルト・エーコ薔薇の名前

 ・たかだかミステリ読みごときエーコの真価が理解できるとはおもわない。

ローレンス・ブロック八百万の死にざま」

 ・タイトルで勝ってるよな。アル中文学系譜が産んだ名作。

ルース・レンデルロウフィールド館の惨劇

 ・一発ネタ長編まるまるひとつ持たせた奇跡のような書物とはいえレンデルもっと濃ゆいのがある。

ウィリアム・ゴールディング「蝿の王

 ・別にここに入れる必要はないのでは。

ジェイムズ・クラムリー「酔いどれの誇り」

 ・ネオハードボイルド作家たちは再評価されるべきだと思うが、中途半端に古くなってしまった感もあり、難しい。

ジェイムズ・エルロイブラック・ダリア

 ・反面エルロイは古びない。ただLA四部作は何も知らない人が「ブラック・ダリア」だけ読んでもわからん気がする。

ジャック・ヒギンズ「鷲は舞い降りた」

 ・冒険小説進化してるので、いつまでもヒギンズを引きずるのは不幸というか、グリーニーとか読ませたほうがいいのでは。俺は嫌いだが。

アリステア・マクリーン女王陛下のユリシーズ号

 ・マクリーンなんかよりイアン・フレミングのほうがよほどリストに入れる意味あるよ。

トマス・ハリス羊たちの沈黙

 ・作者がキモい

ドナルド・A・スタンウッド「エヴァライカー記憶

 ・このリストのなかでは比較的新しい作品で、オールタイム・ベスト的なリストでみかけるのは珍しい。個人的思い入れがあるのか? たしかに発売当時からそこそこ評判高かったけれど、薄い記憶を掘る限りそこまで評価する理由が見当たらない。気になる。

クレイグ・ライススイートホーム殺人事件

 ・ライスはたまに読むと心温まってよいが、それはスレた読者の愉しみなのであって、入門者が読んでも伝わりにくい。

アゴタ・クリストフ悪童日記

 ・たしかに仕掛けはミステリなしおもしろ小説なのだが、別にこのリストに入れる必要はない。なんでミステリの人は文学コンプレックスを抱くのだろう。

アイラ・レヴィン「死の接吻

 ・うーん。

リチャード・二ーリィ「心ひき裂かれて」

 ・オールタイムベストでも陰が薄い存在なので、入っていると嬉しい。まあでも数合わせだよね。

ケン・フォレット「針の眼」

 ・フォレットもそろそろ再評価されるべきだと思うのだが、ダン・ブラウンみたいなものと思われているのだろうか。

マイ・シューヴァル、ペール・ヴァール「笑う警官

 ・北欧系の元祖ではあるのだろうが、だったらよりエポックミレニアム入れたほうが誠実な気がする。

黒岩涙香巌窟王

 ・ごめん、モンクリの方しか読んだことない。

甲賀三郎ニッケル文鎮

 ・はあ。

江戸川乱歩「孤島の鬼」

 ・え?

大下宇陀児「石の下の記憶

 ・変格って今読むとふつうにつまんないの多いよね。

夢野久作ドグラ・マグラ

 ・そりゃ読んでも損はないとは思うが。

浜尾四郎「鉄鎖殺人事件

 ・当時としてはアベレージはある作家だろうが、そこで鉄鎖を選ぶ理由がよくわからない。

大阪圭吉「とむらい機関車

 ・うーん……いいんじゃないんですか。

小栗虫太郎黒死館殺人事件

 ・どう読むかによる。単純な出来でいったら虫太郎にはもっといいのがいくらでもある。すまん、いくらでも、はない。

木々高太郎新月

 ・すっかり忘却の彼方すぎて妥当かどうかさえわからん

横溝正史獄門島

 ・横正の作品をチョイス理由を添えずにポンと出されても困るんだよな。高校生も困ると思うよ。こんなんだけ読まされても。しょうがない。

坂口安吾不連続殺人事件

 ・本格ベタ安吾のなかでもなんでよりによって一二を争うほど不出来な作品を選ぶのか。嫌いなのか?

高木彬光人形はなぜ殺される」

 ・高木彬光でこれがあがってしまうのは、消去法の結果なのだと思う。

山田風太郎「妖異金瓶梅

 ・特にケチをつけようとは思わない。

海野十三「海底都市

 ・海野十三本領はヌケの良いバカバカしさだと思う。

大坪砂男涅槃雪」

 ・通っぽいセクレトだが、そこは素直に「天狗」にしとけ。コケまくったサンドマンが唯一正位置になってしまった作品なのだから

松本清張砂の器

 ・映画の印象は強いが、清張であえてピックアップするほどかといえばどうか。

鮎川哲也薔薇殺人事件

 ・変化球狙いすぎて外しとる。

有馬頼義「四万人の目撃者

 ・流れ的にはわからないでもない。

仁木悦子「猫は知っていた」

 ・と思ったらいきなり脳死みたいな。

高城高X橋付近

 ・今あえて読むほどのものではない。

水上勉飢餓海峡

 ・同上。長いだけ。

笹沢左保「暗い傾斜」

 ・同上。とはいえ笹沢左保はもうちょっとまれてもいい。

飛鳥高「細い赤い糸

 ・飛鳥高長編ってそんな良いイメージないのだが。賞とったってだけで入れてない?

土屋隆夫天狗の面」

 ・今選ぶとなると難しい作家だが、針の誘いとかでいいのでは。

陳舜臣「玉嶺よふたたび」

 ・そもそもミステリうまい作家ではない。

竹本健治匣の中の失楽

 ・パッションだけで突っ走った奇跡であることは間違いないが、三大奇書にならべて語るほどかといわれれば疑問符がつく。竹本健治は”今”が面白い現役の作家だ。

中井英夫虚無への供物

 ・不可欠だとは思うが、真剣に読んでる人は少数派だろう。

赤江瀑オイディプスの刃」

 ・そうね。

都筑道夫三重露出

 ・またひねくれたもん入れてくるな。

森村誠一新幹線殺人事件

 ・ごめん、森村あんま興味ない。

天藤真大誘拐

 ・色んな意味稀有作品ではある。

西村寿行「滅びの笛」

 ・特に反対する理由もない。

清水一行動脈列島

 ・人間生きてて清水一行の話することある

戸川昌子大いなる幻影

 ・戸川昌子の話をすることはあるかもしれないな。

戸板康二グリーン車の子供」

 ・マスト

泡坂妻夫「亜愛一郎の狼狽

 ・鉄板

大岡昇平事件

 ・入れても良いとは思うが、そういえば結城昌治がおらんな。

田中光二黄金の罠」

 ・エッ? そこ?

栗本薫「絃の聖域」

 ・読んでない。そろそろ疲れてきた。

連城三紀彦「宵待草夜情」

 ・好みの問題であるとは思うが。

辻真先アリスの国の殺人

 ・アー。完全恋愛かいいんでは。

笠井潔サマーアポカリプス

 ・第一作だしリストになら入れてもいいと思う。

逢坂剛カディスの赤い星」

 ・もうちょっと高校生までに」という点を考慮しようよ。

船戸与一「猛き方舟」

 ・船戸与一今読むと意外にいいものもあるんだよね。

島田荘司占星術殺人事件

 ・このへんはね。

綾辻行人十角館の殺人

 ・入るよね。

京極夏彦姑獲鳥の夏

 ・急に九十年代っぽくなったけど、2000年代にもインスタントクラシック作品はたくさんあると思うよ。

皆川博子「死の泉」

 ・皆川博子ミステリ的に評価できるかといえば微妙なんだけど、ミステリ界以外で評価される土壌がさほどないようなので、不運な作家だと思う。偉大な人です。

ミステリ好きなら高校生までに読破しておきたい古典100

https://anond.hatelabo.jp/20210210225201

  1. エドガーエラン・ポオ「モルグ街の殺人
  2. ウィルキー・コリンズ「月長石」
  3. コナン・ドイルシャーロック・ホームズの冒険
  4. モーリス・ルブラン「怪盗紳士ルパン
  5. ロナルド・A・ノックス「陸橋殺人事件
  6. フョードル・ドストエフスキー罪と罰
  7. コンラッド「闇の奥」
  8. F.W.クロフツ「樽」
  9. S.S.ヴァン・ダイン僧正殺人事件
  10. ガストン・ルルー黄色い部屋の謎」
  11. エラリー・クイーン「Yの悲劇
  12. ジョン・ディクスン・カー火刑法廷
  13. アガサ・クリスティそして誰もいなくなった
  14. ドロシー・セイヤーズナインテイラーズ」
  15. イーデン・フィルポッツ赤毛のレドメイン家」
  16. G.K.チェスタトンブラウン神父童心
  17. フランシス・アイルズ殺意
  18. ウィリアム・アイリッシュ「幻の女」
  19. コリン・デクスターキドリントンから消えた娘」
  20. セバスチャン・ジャプリゾシンデレラの罠」
  21. ハリイ・ケメルマン「九マイルは遠すぎる」
  22. ウィリアム・L・デアンドリア「ホッグ連続殺人
  23. クリスチアナ・ブランド「招かれざる客たちのビュッフェ
  24. エリザベスフェラーズ「猿来たりなば」
  25. ロアルド・ダールあなたに似た人」
  26. ダフネ・デュ・モーリアレベッカ
  27. レイモンド・チャンドラー「長いお別れ」
  28. ダシール・ハメットマルタの鷹
  29. ロス・マクドナルド「ウィチャリー家の女」
  30. フレデリック・フォーサイスジャッカルの日
  31. ジョン・ル・カレ寒いから帰ってきたスパイ
  32. パトリシア・ハイスミス見知らぬ乗客
  33. ドナルド・E・ウェストレイクホットロック
  34. ボアローナルスジャック悪魔のような女
  35. トルーマン・カポーティ冷血
  36. ジム・トンプスン「内なる殺人者」
  37. ウンベルト・エーコ薔薇の名前
  38. ローレンス・ブロック八百万の死にざま」
  39. ルース・レンデルロウフィールド館の惨劇
  40. ウィリアムゴールディング蝿の王
  41. ジェイムズ・クラムリー「酔いどれの誇り」
  42. ジェイムズ・エルロイブラック・ダリア
  43. ジャック・ヒギンズ「鷲は舞い降りた」
  44. アリステア・マクリーン女王陛下のユリシーズ号
  45. トマス・ハリス羊たちの沈黙
  46. ドナルド・A・スタンウッド「エヴァライカー記憶
  47. クレイグ・ライススイートホーム殺人事件
  48. アゴタ・クリストフ悪童日記
  49. アイラ・レヴィン「死の接吻
  50. リチャード・二ーリィ「心ひき裂かれて」
  51. ケン・フォレット「針の眼」
  52. マイ・シューヴァル、ペール・ヴァール「笑う警官
  53. 黒岩涙香巌窟王
  54. 甲賀三郎ニッケル文鎮
  55. 江戸川乱歩「孤島の鬼」
  56. 大下宇陀児「石の下の記憶
  57. 夢野久作ドグラ・マグラ
  58. 浜尾四郎「鉄鎖殺人事件
  59. 大阪圭吉「とむらい機関車
  60. 小栗虫太郎黒死館殺人事件
  61. 木々高太郎新月
  62. 横溝正史獄門島
  63. 坂口安吾不連続殺人事件
  64. 高木彬光人形はなぜ殺される」
  65. 山田風太郎「妖異金瓶梅
  66. 海野十三「海底都市
  67. 大坪砂男涅槃雪」
  68. 松本清張砂の器
  69. 鮎川哲也薔薇殺人事件
  70. 有馬頼義「四万人の目撃者
  71. 仁木悦子「猫は知っていた」
  72. 高城高X橋付近
  73. 水上勉飢餓海峡
  74. 笹沢左保「暗い傾斜」
  75. 飛鳥高「細い赤い糸
  76. 土屋隆夫天狗の面」
  77. 陳舜臣「玉嶺よふたたび」
  78. 竹本健治匣の中の失楽
  79. 中井英夫虚無への供物
  80. 赤江瀑オイディプスの刃」
  81. 都筑道夫三重露出
  82. 森村誠一新幹線殺人事件
  83. 天藤真大誘拐
  84. 西村寿行「滅びの笛」
  85. 清水一行動脈列島
  86. 戸川昌子大いなる幻影
  87. 戸板康二グリーン車の子供」
  88. 泡坂妻夫「亜愛一郎の狼狽
  89. 大岡昇平事件
  90. 田中光二黄金の罠」
  91. 栗本薫「絃の聖域」
  92. 連城三紀彦「宵待草夜情」
  93. 辻真先アリスの国の殺人
  94. 笠井潔サマーアポカリプス
  95. 逢坂剛カディスの赤い星」
  96. 船戸与一「猛き方舟」
  97. 島田荘司占星術殺人事件
  98. 綾辻行人十角館の殺人
  99. 京極夏彦姑獲鳥の夏
  100. 皆川博子「死の泉」

追記

ブコメで指摘を受けたので以下を修正

20と39、「シンデレラの罠」が重複している。確かに一人で何役もやる趣向の話ではあるが。

重複を削除して、ゴールディングの「蝿の王」を入れた。ご指摘感謝

22.の「ホッグ殺人事件」、正しくは「ホッグ連続殺人」だね。

修正した。ご指摘感謝

間違い探しみたいで申し訳ないが、35は「トルーマン・カポーティ」かな。ノンフィクションミステリに入れるのは、ちょっと抵抗がある。

修正した。ご指摘感謝

2021-02-10

anond:20210210142005

2000年以降に無視できなくなった作曲家たち。

ドイツ

ヨハネス・クライドラー

ベンヤミン・ショイアー

オーストリア

ヨハネス・マリア・シュタウト

オーストラリア

アンソニー・パテラス

フランス

ブリス・ポゼ

パスカル・デュサパン(今年の来日が予定されている)

ハンガリー

チアス・ヴェツル

セルビア

ミリジャ・ジョルジュビッチ

トルコ

ミタテーカン・エカル

イングランド

レベッカサンダース (ドイツ移住)

リチャード・エアーズ (オランダ移住)

サム・ヘイデゥン

ロシア

ミトリ・クリャンツキー

ウラジーミル・ゴルリンスキー

アンナロマシュコーヴァ

中国

チェン・ムシェン(上海

香港

キャン・シェンイン

フィンランド

マグヌス・リンドべり

トミ・ライサネン

スウェーデン

アンズガ・ベステ

ノルウェー

マヤ・ラトシ

デンマーク

シモン・ステン・アナーセン

ルーマニア

ディアナ・ロタル

チリ

ミゲル・ファーリアス

キプロス

マリオス・ヨアンノー・エリア

ベネズエラ

ミルトゥル・エスカローナ・ミジャレス

ブラジル

フェリペ・ラー

イタリア

ロルェンツォ・トロイアーニ

アンドレア・ポルテ

マレーシア

チョン・キーヨン

イー・カー・ホエ

タズル・イザン・タジュディン

タイ

シラセート・パンチュラアンポー

タジキスタン

ファンギス・ヌルッラ

カナダ

クリス・ポールハーマン

カンボジア

チナリー・ウン

アルゼンチン

シルビアフォーミナ

ノラ・エルザ・ポンテ

エドゥアルドムギヤンスキー

アイルランド

イヴィッド・フェネッシー

ジェニファー・ウォルシュ

スコットランド

ジェイムズ・ディロン

ウェールズ

リチャード・バーレット

ポーランド

マルチン・スタンチック

ギリシャ

ニコラス・ツォルチス

リナ・トニア

スペイン

ベルナト・ヴィヴァンコス

マニュエル・マルチネスブルゴス

カタルーニャ

エクトル・パッラ

ポルトガル

ルイス・アントゥネス・ペナ

スイス

ミヒャエル・ペルツェル

ルクセンブルク

クロード・レンナース

ベルギー

ヴィクトルキーシン

シュテファンプリンス

オランダ

アアルトシュウトロートマン

イラン

デルマシャキー

コソボ

ドリノール・ジムベリ

ウズベキスタン

ドミトリー・ヤノフ=ヤノフスキー

カザフスタン

ジャミラ・ジャジルベコヴァ

ウクライナ

アンナ・コルスン

アゼルバイジャン

アヤーズ・ガンバーリ

リトアニア

ヴィキンタス・バルタカ

ラミンタ・セルシュニテ

リカルダス・カベリ

ラトビア

アンドリス・ジェニティ

エストニア

へレーナ・トゥルヴェ

韓国

シム・クンス

台湾

ホープリー

ニュージーランド

ジョン・クロフト

キューバ

ホルヘ・エ・ロペス

スリランカ

ニルマーリ・フェン

2020-12-19

知的水準劣化すれば社会は分断されないか無問題漫画のような話だが本当の話である

最近は、textを扱うどこのサーヴィスでも「お金があればこれができた」と「お金があればここに行けた」のオンパレードである日本も本格的にこの文句が踊るようになってきた。大学入試に関する限り、あと30年ほどはこの文句はどうやっても消えることはないだろう。

明治維新によって、日本にもヴァイオリンピアノ演奏会が始まりつつあった時も、聴衆のほとんどはこのように感じていたのだといわれている。しかし、当時の日本人は、西洋との格差を感じつつも、西洋文化をかつての中国のように否定はしなかった。明治を抜けて、大正昭和時代になってさえも、首都圏に限ってはゴドフスキープロコフィエフ来日した。アンリ・ジル=マルシェックスも来日し、ストラヴィンスキー日本初演して帰っていったことは梶井基次郎の「器楽幻覚」でわかる。海外との絶望的な生活水準格差を感じつつも、「格差を感じるのでこの作曲家は嫌だ」ということを日本人は言わなかった。追いつけ追い越せなので文句は言えなかった。「名人芸披露したところでは客が拍手をした」としっかり、プロコフィエフ日記に書いており、日記に何でも付けた彼のことだからまるっきり嘘ではないだろう。

令和はどうだろう。

田舎地方ですらもピアノ電子オルガンによる教育が浸透し、ポップカルチャーの中のピアノニコ動ですらもキーワードになり、挙句の果てにはどこの大学にもピアノクラブがある。ジナステラピアノソナタ第1番は東大生によって日本初演され、リゲティ練習曲集第2巻は元京大生の手によって日本初演された。昭和田舎サルゴリラ動物園で騒いでいた時よりも、平成から令和期にかけての状況は良いではないかという主張をする者さえいる。しかし、今の東京藝大ですらもレベッカサンダースやオクサナ・オメルチュクを招聘できるほどの体力はコロナ禍で残されていないだろう。

アカデミアの中核が、「格差を感じるのでこの作曲家は嫌だ」と言い出しているのである

はっきりと、「お金があればこれができた」と「お金があればここに行けた」が飛び交うのは名古屋だといわれている。何の同人イベントを行っても成功しない名古屋名古屋人は受験勉強には強くても、ほかがさっぱり、というのが平成常識であったが、令和になったら変わるのだろうか?愛知平成期にオーケストラを4つも持っていたが、戸島美喜夫にオーケストラ曲を委嘱することはほとんどなかった。単に、個人怨嗟で終息するのなら問題がないのだが、同調圧力とでもいうのだろうか、市民のまとまった声になるのだといわれている。

かつてストラヴィンスキーメシアンブーレーズCIA支援していた(グリフィスのModern Music And Afterを参照のこと)昭和期の日本では、海外からようこそいらっしゃいましたという敬意で満たされていた、と、されていた。事実は実は違っていた。招聘して喜んでいたのは首都圏身の回りだけで、田舎地方はそのような情報すら一切入手できなかった。田舎では、ピアノを床に置くスペースで演奏会を行う風習すらない。つまりベートーヴェンの「熱情」すら生で聞く演奏会がない。地方ではラヴェルスペイン詩曲すら聞けない。これが1980年代日本であった。

2020年代日本は、主に田舎地方居住者によって、格差証言されることが増えた。まだまだクラシック音楽現代音楽を専攻する人間に向かって「金の無駄遣いだ」と言葉暴力を用いる偏見は残っているが、奨学金で600万円も借金する学習障碍者が増えたおかげで、音楽アカデミアに集う人間への攻撃は減った。もう、音楽アカデミアで勉強する人間よりも、ほかの人間のほうが金を使うことは珍しくなくなった。中学勉強で躓くと、地方ならあっという間に私大文系コースだろう。そちらのほうの教育が高額になってしまうのである

こうして、底辺教育費で底上げされ、アカデミアへの偏見は全体としてへっているというのに、アカデミア自らが「格差を感じる」ので大物の招聘が少なくなっているのである。かつてはジャンカルロ・カルディーニだろうが、ヘルベルト・ヘンクだろうが、ティニー・ヴィルツだろうが昭和日本では交流会と称して招聘ができたのである。ところが、1990年代からなぜか変わってきた。「インフルエンザ休みます」というファックスを送付したのはハンス=ユルゲン・フォン・ボーゼであった。各種イベントに「非来日」という書き添えが加えられることが多くなったのである日本経済難を指摘する音楽評論家は多いが、ただ単に個人招聘することくらい地方自治体でもできる。地方自治体が、「もう知的進化することを放棄」したのが目立って増えたのが1990年代であった。

知的格差自己責任になってしまったのである1980年代昭和時代まではこうではなかった。知的格差を埋める人材山本直純芥川也寸志のようにいた。田舎地方教育は相変わらず公立に丸投げで、大卒組と非大卒組でしっかりと会話が分かれていた。「お金があればこれができた」という声があっても一瞬で黙殺できた。女性はまだ一方的男性に殴られ、中傷されていた。殴られた現場を見ているので間違いがないのである東京黙殺すれば、それが常識にすらなったといえば言いすぎであろうか?

東京地盤沈下は進んでいた。杉浦の解析入門を一行も理解できない東大生が増えたのは1990年代であったと聞いている。このことは、当時東から遠く離れた私の耳にまで風のうわさで入ってきたので、結構有名なことだったのだろうか。1990年代東京はもうどうしてよいか、さっぱりわからなかったのではないか知的格差を埋めるために行った政策も、ほとんど功を奏さなかった。作曲コンクールもかつては30分も自由に書けて3管編成で30段以上で攻めることができたのに、少しづ演奏時間オーケストラの規模の縮小が始まっていた。「お金がないので、この編成で我慢しといてね」とアカデミア自らが言う羽目にまでなった。

そのうち、NHK電子音楽スタジオというものがなくなった。ドイツアカデミー・シュロースソリチュードマスタークラスがつぶれた。今、知的格差を埋める国家プロジェクトといえばIrcamのCursus1か2ではないだろうか。「あとは自分でやっといてください」と教育者が放言するのである。これも、誰かが言った現場を目撃した。ネット時代なら、この男は失職したのかもしれない。

私はそのような教育者の怠慢があっても、なんともなく一冊づつフルスコア図書館文字通り「積んで」勉強したのでノーダメージなのだが、私のような人間がほかにいるのだろうか?他の人間憎悪と怒りで満たされ、やる気をなくすのではないか教育者が、これに気が付いたのはここ数年であろう。性差という観点から考慮すると、女性への人権向上が始まったと同時に、日本国内ではアカデミアの怠慢が始まっている。これは女性の手によってアカデミアのレヴェルが下げられたのではない。なんと、女性気持ち悪がられるのを男性が恐れ、知の最先端放棄しているのが東京なのである

最先端ピアニスト作曲家って誰なんだろう。そういう会話はもう日本では行うことは不可能である。できるのはドイツオランダくらいかアカデミアの中核にいる男性を、赤の他人女性が難なく受け入れるということはきわめて難しい。首都圏人同士だと、女性から難なく受け入れたケースがあるのは知っているが、これが首都圏地方人だとそうではないことがほとんどのはずである首都圏の人にとって、首都圏以外の人間アカデミアに乗り込んでくるのは、本音では嫌だろう。それと同じことが男女関係にも及ぶ。アカデミアに触れた男性赤の他人女性が受け入れるということなどあるのだろうか、という問題は、今後切実になってくると思われる。これは男女を逆にしても成立する。田舎地方では「アカデミアに触れた男性は、一般女性と会話が合わないので気持ち悪い」「アカデミアに触れた女性は、一般男性と会話が合わないので気持ち悪い」というのが真相ではないのか?

そんなことはないという日本人は多いだろう。しかし、少子化と出生数が裏付けている。後進諸国ではアカデミアと大衆が切り離されているので、日本韓国のようなタイプの急激な人口減などという問題には遭遇していない。しかし、日本を含む多くのヨーロッパの国々は「お金があればこれができた」と「お金があればここに行けた」が盛大に飛び交って少子化しているのであるフォーミュラ1アレクサンダー・アルボンは、莫大な資金援助で一年半だけレッドブルに乗ることができた。リオ・ハリヤントですらマノー半年乗れた。「お金があるのでこいつはドライブできる」という声はタイ人インドネシア人からは聞かれない。タイは確かに少子化したが、まだまだアカデミアと大衆は交わらない。交わらない国家から刺激的な作曲家が次々と出てくるのは、性の限界を示している。交わった国家けが衰退しているのである

2019-09-12

anond:20190911174129

デーモン閣下フレンズレベッカ)が好きかな

閣下はGIRLS' ROCKと題して様々な女性シンガーの曲をカバーしてるので一度聴いてみてほしい

マヂで美声

2019-06-23

バイオ0のレベッカ

今の若い子が見ても浜崎あゆみとかわかんねーんだろうな

そういう意味だと今度リマスター出るFF8セルフィが広末ってのも伝わんね―のか?

ゾットするぜ・・・

2019-03-11

海外小説読むための常識

みたいに説明なく別の名前がつかわれることがある。

ほかなんかある?

2019-02-26

ヒッチコックレベッカ観てるけど

なんなのこの意地悪家政婦おばさん

2018-11-24

カラオケ僕「フレンズレベッカ)歌うわ」友人「ふっるwwww」

古い曲歌ったらいかんのか?

ちなみに二人とも25歳

2018-10-11

anond:20181011210021

試しにググったら2秒ででたで

https://wezz-y.com/archives/53921/2

 ドーキンス性差別発言をしばしば批判されています2011年女性無神論者レベッカワトソンが、エレベータで不躾なナンパを受けたことをこぼすビデオを作ったところ、ドーキンスがそれに対して、抑圧に苦しむイスラーム女性に比べればどうでもいいことに不平を言っているというような意味諷刺的なコメントしました。このコメントは他の無神論者からも強く批判されました。ドーキンスはその後態度を変え、2014年フェミニスト無神論者オフィーリア・ベンソンと共同でハラスメントに反対する声明を出し、新無神論活動内での性差別に取り組む姿勢を見せました。

 ところが、直後にドーキンスは上にあげたハリスに対する批判炎上狙いの個人攻撃だと見なし、さらに性暴力被害者お酒を飲んでいたらその証言は信用できないと述べ、性差別的だという批判を再び受けました。2016年には、ヘイトスピーチで有名なYouTuberが、オンラインハラスメントを受けているフェミニスト女性中傷するために作成したビデオを、ドーキンスツイッターリツイートし、フェミニズム貶めるばかりか実在人物名誉毀損しているとして強い批判を受けました。このため、アメリカ北東科学懐疑大会(NECSS)でのドーキンスの講演が中止になりました。

リンク先では英語の元記事まで辿れる

2018-08-20

読書感想文】2018年課題図書「森のおくから むかしカナダであ

おとなはウソつきだ。いつもウソをつく。

先生ウソつきだ。いつもいつもウソをつく。

レベッカボンドはウソつきだ。ウソしか言わない。

いながわじゅんじはウソつきだ。ウソばかり言う。

どうしておとなはウソをつくのか。子供をだまして言うことをきかせるためだ。おとなはいつも子供をだまして言うことをきかせようとする。

おとなのいうことは全部ウソだ。ほんとうのことなんかひとつもない。

おとなが「ほんとうのはなし」というのは全部ウソだ。

 

題:森のおくから むかし、カナダであった ほんとうのはなし

作:レベッカボン

訳:もりうち すみこ

出版社: ゴブリン書房

2018-06-27

フィッシングストライクのアプデは正直叩かれすぎな気がする

ゲーム内のコミュでも非難囂々、擁護余地ナシ!って感じなんだけど個人的にはそこまでか…?

という気がしている


■一部アングラーが弱体化しすぎ

結論としては、仕方ないorそうでもないと思う


ホセ

攻撃の倍率が100落ちたからめちゃくちゃダメージ減ったように感じるけど、

元々スキル効果時間3~4秒ぐらいで終了してたところがちゃんと8~9秒効くようになったから最終的にはダメージ伸びてると思う

スキル撃ち切った時の魚のHPの削りを見ると元々が1200万~1500万ダメージぐらいで終わってたところ、今は2000~2300万ぐらいまで削れるようになった

いまの効果時間であれば圧倒的な倍率を誇るリアンのスキルをほぼフォローしきれるのが大きい

リアン起動→数秒後にホセ起動でほぼ同時に二人のスキルが終わるようになった


レベッカリック

こいつらはもともとが強すぎた

ロウって名目なのに完全に魚の動きを封じてたのはどう考えてもおかし

こいつらのスキルを当てたらLvが30も上の魚でさえ完全に封殺できたんだから妥当な調整だと思う

前まではスキル撃つ前に逃げられるレベルに強い魚(+12Lv)までは通常ステージで釣れてて

今は+5~7Lvぐらいがせいぜいって感じだけど、こんなもんじゃない?

レベッカに関してはダメージは上がっててホセ効果時間スキルダメージが乗り切るようになったか

見方よっちゃバフされてる


タイムアタックとバトルで渦潮のダメージが出なくなった

冷静に考えてくれ、渦潮でダメージ出るのはアングラーツアー専門家効果だったはず

まりツアー効果ナシと明示されてるはずのバトルとタイムアタックで渦潮のダメージ出てた今までがおかしかったんだよ

快感が落ちたってのは超分かる

渦潮がダメージ与えてるときはダダダダダ…とヒット音がして割と爽快なのに

ないとベシッ…ベシッ…って感じで締まりがない

基本のシステムとして渦潮はダメージを与えるようにしておいて、

アングラーツアー効果ではそれを増幅する設定に変えればいいのかもね

今後のアプデに期待しておこう


■Rare設定の魚が釣れなくなった

これ、たぶん錯覚だと思う

オートフィッシングすればわかるけど、どの魚も均等に釣れるようになったか

どの魚も同じように連続で食いついたり食いつかなかったりする

同じRare種の魚を100匹~1000匹釣れってミッションがあるからちょっと確率低下も許せないって話ならわかる

でもそのかわりミッション報酬は増えてるし、こんなもんじゃない?

もともと真面目に狙うような要求数とも思えない



…とは言え、もう取り返しつかないかなぁと思っている

今か今かと言われて、満を持してのアプデが弱体化中心だったらなんだそりゃって誰でもなるだろう

産廃扱いだったキャラをもうちょっと強化してくれればまだ違ったのかもしれないのにな、残念

2018-03-01

anond:20180301132710

月曜日ロボット松任谷由実

月曜日ブルーな日(赤い鳥

■雨の日と月曜日は(カーペンターズ

ミスターマンディー(オリジナルキャスト

月曜日にはバラを(稲垣潤一

マンデー・モナリザクラブピンク・レディー

■New Moon On Mondayデュラン・デュラン

■Manic Mondayバングルス

■チューズデー・モーニング橋本一子

水曜日の午後(オフコース

■水曜の朝、海辺で(岩崎宏美

■雨のウェンズディ(大瀧詠一

■Wednesday Moon徳永英明

■雨と水曜日松本典子)     

木曜日にはKISSを(相楽ハル子

決戦は金曜日DREAMS COME TRUE

■怒りの金曜日レベッカ

FRIDAY MAGIC中原めいこ

FRIDAY MIDNIGHT BLUE(B'z)

■嵐の金曜日ハウンド・ドッグ

金曜日のライオンTM NETWORK

■フライデイ・チャイナタウン(泰葉

土曜日タマネギ斉藤由貴

危い土曜日キャンディーズ

■もうひとつ土曜日浜田省吾

土曜日は大キライ(松任谷由実

■SATURDAY NIGHT(ベイ・シティ・ローラーズ

■Saturday In The Park(シカゴ

■土曜の夜はパラダイスEPO

土曜日恋人山下達郎

日曜日の娘(PUFFY

日曜日が足りない(永井真理子

日曜日はいらない(生稲晃子

日曜日はだめよ(杉本彩

会えない長い日曜日藤本美貴

■雨の日曜日結城道子)

■ビューティフル・サンデーダニエルブーン)(田中星児)(他)

Sunny Sunday今井美樹

■ポカポカ日曜日かぐや姫

おはようおやすみ日曜日かぐや姫

日曜日よりの使者ザ・ハイロウズ

■花曇りの日曜日DREAMS COME TRUE

SundayTOKYO No.1 SOUL SET

日曜日ストレンジャー石野真子

■日曜はダメよ(三浦理恵子

ドタバタギャグ日曜日チェキッ娘

Sunny Day Sundayセンチメンタル・バス

まとまってるとこあった。

2018-02-22

The Greatest Showmanのあやうさ

王道でかつ誰に対しても媚を売ったような作品だと思った。

簡単に言えば持ってる人/持ってない人の二項対立で描かれる映画なんだけど、その境界定義っていうのがすごく曖昧で行き来する人が多いのが現実ぽいと思う。

ミュージカル映画としては素敵な映画だったけど、その一方で興行として人権侵害甚だしい見世物小屋としてのサーカスが人気を博していたことは考えなければならないことだと感じた。

バーナムは人の個性に囚われない、面白い人ならなんでもいい、という反差別派のように見えるけど、差別される側/する側で二項対立させたときバーナムは間違いなく差別する側なんだよね。

現実ではもっとペテン師興行師としてクソ男だったと思うんだけど、そこを美化しすぎてる、というか観客にそう感じさせるストーリーになってると思った。現実の度合いと映画の度合いが違いすぎるのが気持ち悪かったな。

たぶんヒュージャックマン以外の全員に共感できるし、逆に言えばヒュージャックマンには全く共感できない。

この映画根本的な価値観人生の生きづらさ、満たされなさみたいなもだと思って、だからこそNever Enoughがすごく効果的だと感じた。まぁレベッカファーガソンのあの終わらせ方には全く納得できてないけど…

一度負った心の傷は完全に癒されることは全くなくて心のどこかに絶対残ってしまって、だからこそ何をしても満たされないし過度な成功を求めてしまうの、なんとなくわかるような気がした。

でも結局楽団の皆がヒュージャックマンに本当に怒りきれなかったのは彼の満たされなさをみんな理解してたからだと思う。

私も本当に信頼している人には何されても許してしまうだろうなっていう気持ちがあるんだけど、それに近い気がした。ただ、そう解釈するにはストーリーが不十分すぎると思ったし、This Is Meをバーナム(ヒュージャックマン)が見てない時点で、彼らのことをわかってあげる人はいないのかなと切なくなった。

もちろん、みんなでThis Is Meを歌うところは本当にかっこよくて痺れたけど。ただ、この歌を主題歌とするならもっとフリークスと呼ばれた劇団のみんなに焦点を当てて欲しかった。このストーリーなら主題歌The Greatest Showmanの方でよかったと思うよ。

あと、十分に説明されなかったところが多すぎて…一番謎だったの、りんごをくれたおばさんとの出会いなんだけど、あれは一体何を意味してるの??ヒュージャックマンが単なる差別主義者っていうことを明らかにさせただけだと思うんだけど…

あと、町の住民がなぜそこまでフリークスサーカスを嫌ったのかが描かれてなさすぎて、理由もなく差別するほうを一方的に悪として描いていて、その反動でヒュージャックマンがいい人に見えるってだけでは…って思ったりもした。

あと、LALALANDと比較されがちだけど映画テーマモチーフが違うのにそんな簡単比較できないでしょう…好みの問題でいえば私は完全にLALALAND派ですし。

ただ、似ている部分でいえば序盤の構成はやっぱりLALALANDとまったく同じだと思う。

特にAnother Day Of SunSomeone In The Crowdの流れとThe Greatest Showman~Million Dreamsの流れはすごく似てると思った。観客の判断力を奪う圧倒的な歌唱力演出はやっぱり素敵でした。

2018-01-21

ダーリン・イン・ザ・フランキス連想するアニメ一覧

健全ロボ ダイミダラー

キルラキル

天元突破グレンラガン

鋼殻のレギオス

うる星やつら

星刻の竜騎士

銃皇無尽のファフニール

To LOVEる -とらぶる-

新世紀エヴァンゲリオン

フリクリ

ゾイド

NANA

ヘヴィーオブジェクト

  • 巨大な球体の乗り物

勇者ライディーン

ストライクウィッチーズ

これはゾンビですか?

君の名は。

  • 「君の名前は?」と尋ねる

波打際のむろみさん

輪廻のラグランジェ

クロスアンジュ 天使と竜の輪舞

STAR DRIVER 輝きのタクト

HEROMAN

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

あの夏で待ってる

蒼穹のファフナー

クオリディア・コード

エリア88

サイボーグ009

超速変形ジャイロゼッター

トップをねらえ!

創聖のアクエリオン

マグネロボ ガ・キーン

バディ・コンプレックス

フリップフラッパーズ

アクティヴレイド -機動強襲室第八係-

ロックマン

あいまいみー

  • 付与された番号をもじって呼称にするところ。31番⇒ミイ、17番⇒ナナ。

冥王計画ゼオライマー

MAZE☆爆熱時空

2017-10-16

[]10月15日

○朝食:なし

○昼食:ケンチキ

○夕食:鶏肉鍋(鶏肉、つみれ、白菜人参ニラ豆腐しめじ)、おじや(ご飯、梅干し、卵)

○間食:スライスチーズ

調子

はややー。

今日デッドライジング2クリアした。

それと、買い物に行ったり、出張の準備をしたりといろいろしていた。

午後2時ぐらいから、妙に調子が悪くなってきて、風邪っぽい感じなので、

鶏肉鍋を頑張って作ってみた、頑張って、というか別に煮ただけなのだけれど。

生姜を山ほど入れたので汗だくだくでいい感じにスッキリできた。

あとは早く寝ようと思います

そうえば、ゲーム日記アンケートで選んでもらったゲームは、なんかすごいモチベーション高くプレイできました。

デッドラ2を選んでくれた増田さんありがとうございます

このシステムは今後も使っていこうと思います

ただ、今週の木曜日から、来週の金曜日までは出張で自宅にいないので、アンケートはお休みします。

地元に戻って来るぐらいのタイミングでまたやろうと思います

360

デッドライジング2

オーバータイムクリアして、自分の中では一通り遊び終えた。

レベッカの死や、サリバンが裏で製薬会社と通じていたり、

TK一騎打ち決闘をしたりと、いろいろあった。

うーん、正直ちょっとシナリオ的には、あまり滾りが足りなかったかなあ。

サリバンたち製薬会社が奥さんを失うことになったラスベガス事件にも関与していたときとか、

TKを倒して家に帰ろうというところとか、

要所要所滾りそうなポイントはあったのだけど、いまひとつ乗り切れなかった。

ただ、シナリオでない部分だと、やっぱりこの広いマップがいつのまにか自分のよく見知って見慣れた街に思えてくる感覚はとてもとても楽しかった。

「同じところを何度も行き来するゲーム」って一見すると悪口のように見えるんだけど、

これをきちんとゲームとして楽しいもの調理していて、とても好みの味だった。

まだシリーズ作品をたくさん積んでいるので、これらも遊んでいこうと思う。

ストーリーにはちょっと否定的に寄った感想になってしまいましたが、肯定的に捉えてる自分もいて、

その方向から感想anond:20171015164645 で書いて見ました。

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