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はてなキーワード: 投資信託とは

2022-11-22

金融資産が1000万を超えたけど質問ある?

楽天証券を使っている。国内株が300万、米国株が600万、投資信託が100万くらいの配分。そのうち債権が半分くらい。

2022-11-07

結局ウクライナロシア戦争とアメリカインフレ円安のせいで

物価高と株安で投資信託とか下がってたら、岸田首相支持率低いんだよね。

株がたかけりゃみんな上機嫌なわけで、民度低いな。

2022-11-03

anond:20221103172400

国債はその国の経済に連動するけどリターンが少ないというデメリットがあるからやめとけ

米国経済投資するなら、S&P500とかの株価連動の投資信託にしろ

2022-10-21

anond:20221021131526

俺なんか何年も塩漬けにした株が30万以上目減りしちゃったぞ

投資信託プラスになってなければ泣いているところだった

2022-10-10

anond:20221010174321

最初から40代って言っとるやんけ

で、物価4倍になるの?

ならインフレに備えて頑張らないとね

投資信託に全力で突っ込んでいこうね

anond:20221010172924

それ物価5倍とかになる計算なの?

そうなったらなったで投資信託やってる奴が大勝利する未来やね

2022-10-06

anond:20221006224114

店舗銀行の紹介する投資信託商品なんて手数料の高すぎる金食い虫やんけ

時代遅れ店舗銀行に勤める行員のボーナスを増やすことに快楽を感じるマゾ豚が元増田だと思ってんのか?


追記

ああああーーーっ!!!ちくしょー!!!

トラバリー文字が収まらなかったぜちくしょう

「?」マークの1文字だけだったのによ!

なんで「?」マークを「…」に変えやがるんだよちくしょう

キレのある文章で簡潔にビシっとトラバを決めたつもりが、「…」のせいでダラダラと文章を書く愚図みたいになっちまったじゃねーか!

非常に悔しいが、私自身の戒めとして、このトラバは削除せずにそのまま残す!!!

anond:20221006223832

無かったこととして、投資信託に出したら?

十数年後、子供学費等に悩む時まで、安定的運用方針ファンドに入れて放置しておいたらいい。

詳しくはお近くの銀行でご相談ください。

2022-09-27

MAXIS Slimのオルカンをとりあえず10万買ってしまった。

普通預金外貨預金にするくらいなら、どうせ10年は使わないんだし投資信託でいいかと思ったんだけど、どうなるかな。

2022-09-24

anond:20220924000458

日本円だけで貯金2,000万円持つのかねぇ...

1,000万くらい預金すると銀行から詐欺まがいの投資電話バンバンかかってくるんだけど...

それでもって、銀行に言われるがままに投資商品に手を出して銀行証券会社手数料として5-10%くらい抜かれる投資信託を買って地味に資産を目減りをさせる...

最近はそういうことないの?それとも、元増田は強い意志を持ってそういう投資商品を拒絶してる?

2022-09-17

https://shigatu-baka.hatenablog.com/entry/2022/01/21/093932

実際、私は結婚していた時期、給与ほとんどを使わず貯金し続けていた。元DV夫の給与は30万どころか18〜20万だったが、それでも車を買えたし、貯金もできていた。これを単なる貯蓄ではなく投資信託などに回せたら、将来的な金融資産保有額はより増えていることだろう。

まり女の賃金が上がらず、正社員になっても大した昇給も望めない以上、自分よりも稼ぎのいい同居人一般的に考えて、それは男だ)を獲得すれば、老後2,000万問題はほぼ解決したと言っていい。

anond:20220906231311

調子乗って投資信託解約(一部)したお金FXにぶっこんだら溶かしまし

私はグズで間抜けで、FXの才能など全くありませんでしたああああああああああああ!

2022-09-13

取引なんてMIT金融工学やってたようなウォール街トレーダーでも、長期成績ではインデックス投資に勝てないのに

日本うさんくさい金融屋の手数料ばかり取っていく投資信託商品が儲かるはずないんだよな

2022-09-10

投資信託を煽るのはいいけど、売り時はいつ?

さいきん、インデックス投資信託記事が多いので、勢いで200万円買ってみた。オールカントリー日本除く)ってやつ。

そしたら、1週間で6万円ほど値上がりしてるのだけど、いつ売ればいいの?

方針は長期ホールド、毎年100万ずつ買い足し、のつもりだったのだけど、

プラスの波があるたびに、一旦売って利確していっていいのかな?

マイナスになったら塩漬け覚悟で。

ちなみに、別途、数年前からiDecoNISAで満額インデックス投信を積み立ててるのだが、

NISAって売り時はいつなの?

SP500の投資信託は+40%まで上がってるけど、10年以上は寝かせた方がよいの?

手元に500万円ほどあるし、今のところ、お金が急に必要、といった状況でもない。

蛇足だが、投資信託って、

株価暴落本業に大ダメージ→心身の状態悪化離婚などのダメージ→急にお金必要→積み立てた投信が安くてつらい

みたいな、一個人社会変化に巻き込まれて負のスパイラルを背負うときリスクから視点は考えられてないと思ったけど、どうかな。

anond:20220910104112

下手したら、現在投資信託みたいな出資したら後は放置できる金融商品が500年前からあったと誤解してるやつがいるんじゃないかと思ったり

2022-09-08

anond:20220906214622

投資信託や株で買い物や支払いできるならそうしてるが?

2022-09-06

anond:20220904202934

俺も数年前に借金返済した

同時に、返済額と同額の積みたて投資信託始めたんだが

毎日イキイキしてるぜ?マジオススメ

2022-09-02

脱毛クリニック雇われ院長と無給医は同じ「無知の罪」

脱毛クリニック元雇われ院長が、オーナー横領されて精神を病んだというツイッターアカウント話題だ。

医者世間知らずにはたびたび驚かされる。だから医者をこき使って搾取するシステムがまかり通っている。

大学病院なんかでは、医者は無給〜コンビニ時給以下の給料でコキ使われて、生活費バイトで稼ぐしまつ。それでも、労働基準法とか最低賃金とかよくわかんないから、「こんなもんだろう」「みんなやってるし」とか思って黙ってるし、なんなら「今週は5日間当直した」とか「60連勤した」とか奴隷の鎖自慢始める。

そういう低賃金長時間労働がいやんなって、脱毛クリニックに鞍替えようとすれば、「雇われていない雇われ院長」という別の搾取システムの餌食になってる。

基本的にはマジメに勉強してきたはずなのに哀れすぎる。

現実医者ってお金とか契約法律知識がぜんぜんない人が多い。だからス○ガ銀行不動産投資にも引っかかったりするわけだし。知識はないけど金が引っ張れる存在から銀行は金を貸してくれるのに、自分が立派な人間なんだと勘違いちゃうんだね。

投資セミナーに連れてかれて変な投資信託買わされてる医者(長時間労働低賃金を誇りに思っちゃうタイプ)がいて、それおかしいだろ?と指摘したら「損をしても当直バイトすれば取り返せるから問題ない」って、発想が肉体労働者。「自分投資とかよくわからないけど、○○さんが勧めてくれることが悪いもののはずがない」とか言い放っちゃう。そんなんだから搾取され続けるんだよ。

脱毛クリニック雇われ院長も同じ構造だろ。「先生安心して任せてください!我々が全部やりますから!」とかノセられちゃってホイホイはんこ押して、これで週4年収2000万!と思っていい気になっちゃってる。「世の中には守らなければならない法律契約というものがある」「わからないことを調べる」という基本的姿勢が欠如している。

医者

世の中のことを学べ!

からないことを調べろ!

丁度いい機会だしリバランス債権買おうかな

昨今は上昇相場だったので思考停止でSP500全ぶっぱしてたけど、そろそろ調整局面が見えてきたので(既に下落相場に片足突っ込み始めてる?)少しずつ債権比率増やしていこうかなってな感じ

いやNISAとかiDeCoでのSP500購入は継続するけどな。特定口座の投資信託ポジションは一部振り分けておきたいなって感じがしてきた。不景気相場では防御力上がるだろうなって感じ。債権が下落するのはそうそう無いだろうし、含み益はまぁある程度保証されるわけだよ

この急激な円安局面で円に変えて保持するのも狂ってる手段だしな

新しく投資する人は今なら半分くらい債権混ぜていいと思う。去年とか一昨年だったら債権混ぜるとか目の前の拾えるお金見逃してるのと同じだったけど、市況が変わったからな

あとはレバナスベアファンドがあるから、一部振り分けても面白そうだなって。まだ手を出すのは速いかな?そんなことないか

短期、つっても半年から一年くらいもってたらいい感じに利益のりそうな気がするなぁ。ちょっとアグレッシブ運用かな?でもまぁ資金の一部振り分けるくらいならやってもいいだろう

ドル円140だよな。正解はドルを買う。もしくはコモディティを買うのが正解かな

でも俺的には値下がりが目に見えているグロース株を売るのが手っ取り早い感じするな。CFDとかでレバレッジかけるのもいいかもな

よく見たらCFDにNAS100指標があるわw。レバレッジかけてこれ売ろう。20万くらいぶっこんで遊ぼう

2022-09-01

anond:20220831150712

バランスファンドも正しい。でも投資信託以外に資産あったら2重になるよねと思うのと手数料高め

2022-08-31

anond:20220831233945

それこそ投資信託で毎月1万自動で放り込んどけばいいやつじゃん(5000*2で分散でも)。

anond:20220831113321

どこそこの、なになに銘柄は元本割れして、やってれば大損でしたって情報はほぼ無い

ぶっちゃけ、元本割れ情報がほぼ見れないのは異常

せっかくの機会(なにが?)だから、N=1の実例としてオレの経験開陳しようw

あれは、たしか2003年ごろ、テレビ松紳だったと思う)で島田紳助氏が「日本円めっちゃ貯金持ってても、円安になったらガックリ減ってしまうんやで、ある程度の財産外貨建てで持っとくのがええで(大意)」て言ってるのを聞いて影響を受けたオレは、マジメに残業バンバンしてそこそこ貯まったオカネを某外資系銀行に移し、ドル建ての投資信託を買った。

2万ドル。当時のドル円レートで223万円くらいだ。

満期10年で、満期まで持てば17%の利息(ドル建て)が保証されるという仕様だった。

とりあえず、日々ドル円レートが上がったり下がったりはあるけど、こまかい動きで一喜一憂するのもアホらしいので、気にしないことにして数年放置する。

毎年、なんかよくわからんけど、信託した資金がどこに投資されていくら収益がでたのか、現在評価額がどうなってるか...という報告書が来るので、わかったようなフリをして「ふむふむ」とか余裕ぶっこいてノホホンとしてると...

やって来ました!リーマンショック!!

当時の口座残高報告書を引っぱり出してみると、2008年末ごろのドル円レートが88円台。買った時のレートから2割ぐらい下がってしまった。ここまでの約5年の運用益を含めても、この時の日本円評価額は192万円でみごとに元本割れ

ここでビビって解約してしまったら、損失が確定してしまう。ハラをくくって、満期までガチホールドしようと決心... するが、5年ぐらい先にドル円レートがどうなるかはお釈迦様でもご存じないので気が気ではないw 日々脂汗がにじむ思いである(大袈裟

その後、ドル円レートはじわじわ上向くが、まぁ90円台と80円台を行ったり来たり。そして東日本大震災後の最高に円高が進んだ2011年年末付近が、75円台。日本円評価額で、168万円台まで下がった。

うひ〜、こりゃ満期までじっと我慢しても、元本割れはやむなしかと、ほぼあきらめかけたのだが...

2012年の終わり頃、あの旧統一なんとかガラミで暗殺された某首相経済政策が、ついにキターーーーー!!!

2014年1月にその投資信託は満期で払い戻しになり、ドル建てで23500ドル余り、ドルでの利率は17.88%となって、最初約束された利率はクリアされたのだが、円建てではこの時点で243万5400円。買った時より20万ちょいしか増えてませんでした。

首相のおかげで元本割れだけは何とか免れました!ありがとうございます国葬賛成です!!

anond:20220831004651

投資ってか、金融商品

つかさ、投資信託ってリスクがあると紙面では謳うけれど

調べてみると、最低利回り3%以上、みたいなのしか出てこないじゃん

どこそこの、なになに銘柄をやっていればこんだけ儲かったていたみたいなのは腐るほど出るけど

どこそこの、なになに銘柄は元本割れして、やってれば大損でしたって情報はほぼ無い

ぶっちゃけ、元本割れ情報がほぼ見れないのは異常



から、書いてあるのは「投資もいいけど借金もっといいぞ」ではない

リスクを取って金融商品に手を出すつもりなら、低利率で借金できる今は、レバなんかと比べて低いリスク博打が打てる

ちなみに、当然だがその借金を返すのは自分

常識的に考えて投資で確実に儲かるなら、銀行もっと手広くやってるだろ

なにせ資金顧客から預金で潤沢だ

何でやらないのか?

確実に儲かるなんて夢物語からだよ

から資金顧客に出させ、信託と言う形で運用を行い、手数料を取る



本当に、儲かってしょうがないなら、それを他人に公開する意味なんてないんだよ

いきなり投資から始めるのはハードルが高いか生命保険から始めてみては?派

第三極株主優待派 (https://anond.hatelabo.jp/20220829174840) が現れたので、いきなり投資から始めるのはハードルが高いか生命保険から始めてみては?派、から個別株の自分流勝ちパターン解説まで。

いきなり投資を始めるのはハードルが高いので、最初に始めたのは終身年金保険。老後に対する備えで n 年以上生きれば元が取れる的なやつ。これの積み立てが毎月 3 万円くらい。

次に追加したのが、養老保険。具体的に言うとプルデンシャル生命。紹介された営業の人が理系出身数字に強く、ありとあらゆる疑問にデータで答えてくれたので信頼出来た。途中解約すると元本割れするけど、10 年くらい積み立て続ければ元本を超えて、その先は確実に利益になるやつ。これが年払いで 15 万円くらい、を 2 本。年払いにすると月払いよりも利率が良くなるのでわざわざ半年離して最低金額契約を二つにした。プルデンシャル生命は円建ての保険を扱ってないのでドルユーロ

数年後、同じくプルデンシャル生命で似た契約を 4 本増やした。これも年払いで、営業の人は一瞬面倒な顔をしたが、1 年かけて契約を進め、全部で年払いの最低金額契約が 6 本になった。2 ヶ月に一回払う感じ。月払いよりだいぶお得。こんなハックをする人は初めてですと笑われた。先に始めてたのと合わせて 15 * 6 = 90万円 / 年くらい。最初の2本はもう元本割れしないところまで来ている。

さらに数年後、余剰金があったので重い腰を上げて積み立て NISA を始める。上限の 33,333 円/月。

1年ほど経って投資信託は楽で着実と学んだので積立金額を増やす。もはや非課税ではないがこの頃にはすでに円預金が実質目減りし続けているように感じていたので、ぜんぜんあり。NISA と合わせて 6万円/月くらい。

投資がわかり始めたと気を良くし、どんと出たボーナスを満を持して個別株に突っ込む。いまもまだ含み損 200 万円を残す最大の失敗。塩漬け中。

コロナショックで評価額が大きく下がる。個別株を持つのが怖くなり(というか上記200 万の含み損がこのタイミングでは 300 万円ほどになっていた)、まだ含み益があった個別株を売却し円に戻す。が、いまこそインデックスを増やすべきと判断。とは言えいつが底かの判断は無理。で思い立ったのが、当面価格は低いだろうから毎月ではなく毎週の積み立てにしてコロナショックの回復まで黙々と積み立て続ける方法現金預金からもかなりインデックスに回し、10万円/週の積立を 2 ヶ月ほど継続回復基調が明らかになったところで終了。

次に出たボーナスは再び諦めることな個別株へ。色々と個別株の売買を続ける中で見えてきた勝ちパターンに沿って買い、投資信託と個別株の額が大体同じくらいになるように調整。勝ちパターンは後述するが、これを掴んで以降の 2 年間で一度も損を出していない。

ウクライナショックで再び大きく評価額が下がったため、毎週積立を復活。回復基調が見えたところで終了したが、しばらく低迷が続きそうなので月々の積立額は 20 万円まで増額。

ここまで読んだ物好きがいたなら途中で、あれ?ん?おいおい?と思ったタイミングがあると思う。そうなのだ本業が順調で最初の終身年金保険を始めた時から見て現在までの 15 年間に年収が 3 倍くらいになっている。物理で殴る的な、原資があるやつが強い、をヒシヒシと感じている。なぜなら前述の勝ちパターンは、原資があってこそ可能強者方法に他ならないからだ。以下にそれを記す。

初期の大きな失敗とその後の小さな成功を経て、極端なギャンブルにならない個別株の買い方を学んだ。それは「上がりそうな株」を探すのではなく「下がらなさそうな株」を探すという事。「自分応援したい企業」だの「身近で将来を信じられる企業」だのはまやかしだった。余裕で大負けした。自戒を込めて塩漬け継続している。ちなみに「はてな株」は塩漬けされてる株の一つ。

で、どうやって下がらなさそうな株を探すかというと、シンプル東証一部 (いまなら東証プライム) 上場企業で、PBR が 1.2 以下とかそのくらいの企業。その中で特に配当利回りが 3% 以上、出来れば 4% 以上の企業をまずピックアップする。

次に、それらの企業の週足グラフを並べてみて、下落基調企業に絞る。「下がらなさそうな株」を探しているのに逆説的だが、すでに「かなり高い確率で下げ止まる株」を選定済みなのであとはさらに安いタイミングで買いたいのだ。そして、それらの企業に対して、グラフの形、過去の最低金額から適当感覚でだが「とは言えここまで下がるのはちょっと考えにくいよな…」という金額複数企業に並行して買い注文を出す。そう、ここでまず原資がいる。また「ちょっと考えにくい」価格なので、まず滅多に約定しない。

しばらく待っていると、どんな理由が裏にあるのか知らんが、ある日突然不意に突然下がることがあって、そこで約定したりする。まあしないかも知れない。でも約定すると「ちょっと考えにくい」価格で買えているのですぐ反発して 10% 〜 20% くらいの儲けになることはそれなりにある。数週間で 10% とか上がった場合はさっさと売ってしまう。これはラッキーケース。10% 〜 20% 上がることがそれなりにあるという事は、そんなにすぐ上がらないこともそう、それなりにある。ここで、配当利回りが効いてくる。上がらなきゃしばらく持ってりゃ良い。少なくとも 4% の利益自動的に運んできてくれるのだから

さら時間が経つと、どこかで株価が底をついて上がり始めるのでそこであらためて売る準備を始める。ざっくりとした基準で、配当利回り * 4 くらいの含み益になったら売るような売り注文をかけっぱなしにしている。これも買う時と同様、どんな理由が裏にあるかは知らんが、ある日突然不意に上がることがあって、そこで売ってしまいたいから。まあ配当利回り * 4 なんて価格にしてると「ちょっと考えにくい」価格になるので売れたら儲けもんくらい。売れなくても別に配当もらえりゃいい。

さて、前述の選び方をしていると比較レアケースにはなるのだが、購入後にさらに下がり続けるケースも、まあ発生する。「損切り出来ない人は…」なんて言われるが、損切りはしない。ここでも強者戦略を発動し、含み損10% に近づいたら、「いくら何でもここまでは下がらないだろう」という金額で再び買い注文をかける。いま持っている株と同数を買う。するとあら不思議含み損10% から 5% に減る。これを 2 ターン実施出来る程度の原資はあらかじめ確保しておく。つまり当初購入した数量の 4 倍になる。完全に強者戦略である含み損が二桁%になると精神衛生上良くないのでこれは良い戦略だと思っている。ルーレットの赤黒に当たるまで倍々で賭け続けると最終的には絶対勝てる論とちょっと似てる。で、いずれ株価が底をつくのでそこから先は一緒。いままでのところ幸いにして 3 ターン目が必要になったケースは無い。そこまで行くとさすがに現状では原資が足りないので勘弁願いたい。

投資をやらない派の意見で「でも原資が無いとダメなんでしょ?」は結局その通りなんだと思う。原資が増えれば増えるほど、リスクを低減しつつそこそこの利益を取る戦略が選べるようになる。100 万円を 200 万円にするのは大変だが、1000 万円を 2000 万円にする方が簡単みたいな所は実際にある。だから本業頑張って原資を増やすのはまず最初にやった方が良い。あと投資投資言う前に生命保険検討するのも良いよ。10 年積み立て続けても生活が困らない資金があるなら、生命保険定期預金、ましてや普通預金よりずっと割が良い。

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