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はてなキーワード: ブラックジョークとは

2020-04-29

anond:20200429134719

おれもだよ。

てゆーか15年前ならまだしも、業種によってはもはや今では日本オフショアされる方になってるというのに、何?そのブラックジョークって感じすらする

2020-04-28

anond:20200428203327

同じブラックジョークを考えたよ。

正義マンこじらせた奴が道を歩く人の目の前に立ちふさがり、唾を飛ばしながら大声で叫ぶんだ。

不要不急の外出をしているこの非国民め!!(ペッペツ)」

オマエモナー

「他県ナンバーがおる!家ヘ帰れ!(キズガリー)」

オマエモナー

2020-04-13

[]隠亡

これも江戸川乱歩を読んでいて知った言葉だ。

おんぼう、と読む。地域によりオンボ、とも。

火葬場で死者の遺体荼毘に付し、墓地を守ることを仕事とする人のことを指していた。

人の亡くなった場に立ち会う大切な仕事なのに、差別されたり賎民扱いされたりと、不当に扱われてきた歴史があり、この言葉自体は差別用語となってしまった。

インド写真を見ると、よくガンジス河で火葬をしている人々を見るが、こちらも差別されているらしいし、ヨーロッパ小説では墓掘りがでてくるときも、どうも扱いがぞんざいである。「ハムレット」に出てくる彼らは、ブラックジョークかまして場を盛り上げてくれるのだが。

2020-04-02

素晴らしき皮肉

普段から信用が見られないことも含めて


いわゆる3つの密よりも覚えやすいと


集合しない

近接して話をしない

閉鎖空間を避ける


頭をとった漢字3文字で覚えると…


かの国の姿勢からそうも言われるとおもうが、なかなかのウィットのあるブラックジョーク

2020-03-26

anond:20200326125149

追悼POPUPSHOPな時点で作品意図を全く理解してなかったしな

初期は不謹慎ブラックジョーク作品っぽかったからそのままのイメージ商品化したんだろうか

2020-03-25

ワニ1日目から読んでたけど

初日テレビ見てけらけら笑うだけのワニ→死まであと99日(デデーン

2日目は1年待ちの雲ぶとんを嬉々として注文するワニ→死まであと98日(デデーン

っていうブラックジョーク風味がわりと強かったから今の騒がれっぷりに困惑している。

なんか気づいたら感動もの的な受容をする人たちがゾゾゾッと増えてきて「あれ?これってそういうやつだっけ?」と戸惑う感じ。

でもまあ実際、ワニの交友関係恋愛模様が深掘りされるようになり、キャラクターに深みが出てから触れた読者にとってはブラックジョーク色よりもキャラクターへの愛着が強いコンテンツになっているだろうし、作者も作者で人間からスタイルは変わるだろうし、こういう解釈の食い違いは「途中からでも入りやすい」コンテンツにはよくある問題かもしれん。

実際自分もワニたちに日常系アニメキャラクターへのそれに近い愛着が湧いたし。

100日目はどこか不条理文学的な読後感があって結構良かった。これは漫画構造上1日ずつ日めくりカレンダーのように読んだ人にしか訪れないものだと思うので、完結してからのこのこやってきて「つまんないじゃん」とマウンティングする乗り遅れブクマカコメントは読む価値がない。ほんとお前らネット話題勝利宣言の道具にしか使わないよな。

いきものがかりコラボとかプレイリストとかも「う~んそっち方面か~」とはなったけど、自分の好みじゃないからってここぞとばかりに罵倒し始めるのもそろそろやめような。

話が逸れたけど、そういう「ブラックジョークから日常系への変容」という経緯を踏まえるとやっぱりグッズ等の即日展はいただけないな。

グッズ販売ポップアップショップコラボカフェその他を、生前から100日目の直前まで展開して「ワニくん安らかに…」的なお見送りムードを作った方がよかったんじゃないかな。

たぶん最初に触れたブラックジョーク路線に振り切ったまま100日目を迎えたら、死去直後のグッズ展開やポップアップショップもそういう文脈で(好悪はあれど)ある程度は受け入れられたのかもしれない、とも思った。



でもそうはならなかった。ならなかったんだよ、ロック。だから――この増田はここでお終いなんだ。

まあ俺らド素人は、アニマル連邦でも読んでなさいってこった。

2020-03-24

100日後に死ぬワニが炎上した理由(+炎上を避ける方法

それは、マンガというのは連載が続くとシリアスになるからだと思う。

例として、ドラゴンボールワンピース等の歴代ジャンプ長期連載作について考えてみよう。

初期の話ではギャグユーモア比率が後期より高い。バトルといえどもちょっとしたギャグまじりに描かれている。

しかし連載が長引くにつれて、徐々にシリアスの度合いが上がっていき、バトルもすごいガチで、どんどん話が濃く長くなっていく。

なんでそうなのかっていうのはいくつか理由があると思うけど、有名なチャップリン言葉、「人生クローズアップで見れば悲劇だが、ロングショットで見れば喜劇だ」になぞらえれば、連載によって読者が長期間ひとつ物語に触れることで自ずとキャラクター人生クローズアップされ、悲劇シリアスな話にならざるを得ないのではないかと思う。

 

で、この100ワニの作者の他の作品(どうぶつーズとか)をちらっとみたかんじだとこの人は元々シュール作風志向しているっぽくて、100ワニのコンセプト自体自分死ぬ運命を知らないワニのある種の滑稽さを描く」というブラックジョーク要素が入っているんだけど、これが100日かけて連載することで「仕掛け」を考えた側の想定以上に読者がマジになってしまった(期せずしてシリアス度が上がってしまった)ということなんじゃないかと思う。

たぶんテレビで作者が語っていた「昔死んだ友達がどうこう」「読者に生きることについて考えてもらいたいうんぬん」という話も、なんか後付けというか、嘘ではないんだろうけど、当初は他に不謹慎な発想もどっかしらあったに違いないと思うんだけど、なんか周りがすごいハートフルな感じで受け止めてるんでそれに乗っかってったのではないか。で、結果として作品の受け止められ方と商品展開の整合性が取れなくなって炎上したんじゃないかなあ(最終回についても、オチ自体企画当初から考えていたとしても、描き方とか演出は連載中の読者の反応を受けてよりエモーショナルンな感じになった可能性が高いと思う)。

 

で、炎上を避けるにはどうすればよかったかというと話は単純で、連載を短くすればよかったんだよね。「10日後に死ぬワニ」にすればよかった。作品ブラックジョークの要素が強くなり、追悼ショップカフェブラックジョーク企画として受け入れられただろう。盛り上がりもしなかっただろうけど。

 

まあ作者も本当は「うるせえ! 俺が俺の作品商売して何が悪いんだ!」といいたい気持ちはあると思うんだけど(言ってもいいと思うけど)、大勢関係者がいる手前そういうことは言えないんでしょうね。がんばってください。

2020-03-21

ワニってもともと不謹慎上等のブラックジョークだったのに、ツイの一部繊細ヤクザ層にウケてしまったせいでメメントモリ路線へ持ち上げられたように見える

死んだら即追悼ショップとかむしろ作者には順当な既定路線なのでは

おそ松のときギャグの楽しみ方がわからない腐女子次男の扱いがひどいとわめいてたけど、あんな感じの違和感があるな

2020-03-16

anond:20200316115446

匿名増田で書いてる奴が

実名や身元公開してる人多いから少なくともはてなみたいに無責任言論ではない」と語るのはブラックジョークだよね

なんでお前は実名や身元公開してないの?

2020-03-14

anond:20200314104342

「なにもしてないのに壊れた」っていう、有名なクレームブラックジョークネタって知らないか

説明書がどんどんブ厚くなっていく理由とか、契約書がやたらたくさん枚数ある意味とか、なんであんなに法律用語は長ったらしくて修飾関係の分かりにくい書き方になっているのか、とか。

それも吹き飛ばす、「ろくに読まずにサインする人」のパワーってスゲェな・・・

2020-02-29

anond:20200228212452

マスクはともかく、トイレットペーパーも不足するなんてデマ流して儲けようとしたのも転売ヤーだよな。

こうなると社会大勢にとっては害悪を生み出すものであり、いなくなっても誰も困らない存在といえる。

転売ヤー業界団体でも作って自主規制してくれればいいんだが、ブラックジョークしかないよな。

2020-02-18

anond:20200218104541

フェミニズムだけじゃないので、ポリコレ全部関係含めて紹介するね。

 

 

スターウォーズ主人公が謎に女とか黒人かになる(しか面白くなさにそれが影響したと思われる)

 

・似たことはどの作品でも大なり小なり常にある。これは見ていればわかる。

 

・名作映画女版の粗製乱造。よくできてるのもあれば悪いのもあるが、作るのが前提みたいになってるのはちょっと

 

海外では現実に、日本アニメ公式でそのまま見ることができない。肌色部分は塗られたりするし、サンジが食べてるのがタバコじゃなくてペロペロキャンディってなに?

 

過去の反ポリコレ発言ツイッターから掘り起こされたせいで、ジェームズ・ガンガーディアンズ・オブ・ギャラクシー監督を外される(大ブーイングにつき復帰)。なおガディアンズ・オブ・ギャラクシーはもともとブラックジョーク全開の映画

 

日本でもアニメ化まで言っていたラノベが作者ネトウヨから止められたことがあったな。復帰は無かった。

  

クリエイター本人へのモチベ。宇崎やヒロアカや娘の友達とか、雑に批判されて、ダメージがないわけねぇ。モチベ低下によって連載が止まることは普通にあるし。

 

スティーブン・キングが「面白さが第一でなければならない。ポリコレに即しているかどうかが基準であってはならない」と従来の本人の考えを改めて述べたところ、炎上した。 

 

 

 

最後が一番やべーと思う。

人権先進国かい欧米さんでは、面白いことよりもポリコレが優先するという雰囲気がもう明確にある。そういうの日本に持ち込んだらだめだって表現の自由危機現実だし、つーか欧米では危機乗り越えてもう死に体だぞ。

2020-02-07

ブラックジョーク理解出来ないでやつ多すぎてつらい

車の死亡事故逮捕されない高齢者がいるってのが話題になったか

逮捕されないならせめて毎日運転して献花に行くくらいしないとなって言ったら

翌日から無視されるようになった

飲み会代も少し多めに取られる

これってパワハラの類だよな

2019-12-10

anond:20191210123402

昔は欧米先進国は、日本と違って何でも笑い飛ばすようなキツいブラックジョークの本場で、それ故に先進国だといわれていたのに…

そんなイキり厨房欧米観を披露されてもどこの欧米だよとしか

anond:20191210122828

10年一昔というが、何昔前かは知らないが。昔は欧米先進国は、日本と違って何でも笑い飛ばすようなキツいブラックジョークの本場で、それ故に先進国だといわれていたのに…建前だけ言う事を求められる時代が来るとは思わなかったよ。

2019-10-23

監督作家から見る「ジョーカー分析

話題映画ジョーカー」を観た。3日間もの間、印象的なシーンが鮮明に再生され、日常生活を送りながらも映画の中の世界が頭から離れなかった。観賞中は息が詰まるような緊張感が続き、ショッキング描写気持ちは激しく動揺した。

これは一体どういう映画なのだろう。なぜこんなにも強く私の脳内占拠したのだろう。これは議論を呼ぶ名作なのか、はたまたただのトラウマ体験なのか。作品に散りばめられたエッセンスから頭をよぎった監督たちの紹介とともに答えを探っていきたい。

まず系譜としてはマーティン・スコセッシなしには語れない。スコセッシは言うなれば妄執の父である社会が見せる夢に取りつかれた青年現実妄想の間でもがく、という題材をひとつテーマとしている監督だ。アメリカンドリーム皮肉たっぷりに描き、鬱屈した現実とポップな理想を同居させ、若者狂信的な思いを貫くことで結果的社会カウンターパンチを食らう、という内容に特徴がある。主人公にはしばしば常識倫理観が欠如しており、それが社会との隔絶や陰惨な事件を起こす引き金となる。「タクシードライバー」や「キングオブコメディ」でうだつの上がらない妄想癖の男を演じたロバート・デ・ニーロが「ジョーカー」で今度は人気番組司会者を演じているのも意図的皮肉だろう。社会の片隅で生きる男が自意識肥大させて全能感を獲得するという構図は明らかにスコセッシに倣ったものだ。

だが、スコセッシ作品と比べると「ジョーカー」の方が観ていて受けるショックは大きい。はじめから狂気じみたスコセッシの描写する青年と違い、「ジョーカー」の主人公アーサーは特殊障害こそあるものの、それなりの分別を持って慎ましい生活を送る恵まれない男なのだ尊大さよりも不遇を強く感じさせる分、彼が段々と堕ちていくのを見るのはつらい。

似たような余韻を残す作家連想するのはダーレン・アロノフスキーだ。アロノフスキー絶望職人であるこちらも現実妄想の対比によって物語が進行するが、えげつないほどの乖離物理的に後戻りのできない状況を生み出すことによって観客もろとも登場人物絶望へと叩き落とす。往々にして個人における心理状態の変化に焦点が当てられ、描写に肉体の変容を伴うのが特徴だ。職人と称したのは、映像音楽を神経質なまでに駆使して恐怖や落胆、憧れといった感情を煽っていく技巧派スタイルからだ。その画面は暗く、重く、そして美しい。「ジョーカー」を観て「レクイエムフォードリーム」や「ブラックスワン」を想起した人も多いだろう。アロノフスキー作品同様、「ジョーカー」には喪失のものを賛美する鎮魂歌のような要素がかなりある。観客に登場人物と同じ夢を見させた上で、それが緊張とともに深い闇に飲まれていく過程をただただ美しく映し出すのだ。

では、「ジョーカー」の監督であるトッド・フィリップス独自性はどこにあるのか。それは、社会的にインパクトのある題材を濫用し刺激的すぎるほどリアル描写にこだわっているにも関わらず、全体として悲壮感を打ち消しにかかっているところにあるように思う。まさにジョーカー的とも言える、悲劇喜劇かは主観次第、というのを地で行くような趣きがある。スコセッシが愛に飢え、アロノフスキーが闇を愛でる一方で、フィリップス節はなんとなくはじめから終わりまで人々の孤独平行線のまま、深刻なのにどこか表面的で、楽観していて投げやりなのだ

過去作の「ハングオーバー」でもトッド・フィリップスはそんな調子だった。いたずらに過激モチーフを画面に持ち込み、場当たり的に対処していく。物語は緻密に構成しながらも強いテーマ性は内在させず、作り手としての態度はどこか楽観的だ。調べてみるとドキュメンタリー出身とのことで合点がいった。おそらくは観客を引きつけておく演出は最大限発揮しながら、事象としてはすべてありのままを受け入れる、ということである男子寮、バチェラーパーティー、そして今回のジョーカー誕生といい、悪ふざけと相性の良いトピックを選んでいるのもきっと彼らしさなのだろう。待てよ、よくよく考えれば彼の切り口は「やりすぎ男子」そのものじゃないか

だとすると、やはり「ジョーカー」という作品社会的意義を議論するには不向きな映画だろう。映像表現に長け、社会ありのままに捉え、悪ふざけを好むトッド・フィリップスという監督が、人々にトラウマを植え付けるほどやりすぎてしまった結果できた映画なのではないか社会問題全部盛り、過激表現シマシでありながら「そういうこともあるさ」と爽やかに言わんばかりの演出にはそれで説明がつく。それは確かに時代を反映しているかもしれないが、風刺意図や分かりやすメッセージはおそらくそこにはない。

新時代のやりすぎブラックジョーク、それが私の「ジョーカー」に対する結論である

※ 本当はクリストファー・ノーランにも言及たかったが、うまくまとまらなかったのであえて割愛した

2019-07-15

anond:20190715214717

県民性ブラックジョークみたいなものであまり深く考えちゃ駄目だよ。

あとは他にも有力な観光地もっと出来ると京都ばかりがネタにはならなくなるのかもしれないけどね。

2019-06-04

anond:20190604191932

現在進行形で言うなら立場さら悪化させるような暴言ブラックジョークネットでばら撒いてます

どんな社会的影響があるかは後で検証しないとわからないことですが

2019-06-02

anond:20190602075643

ブラックジョークっぽいけど、個人的には目から鱗な話だ。

みんな、無敵の人から被害をなくすことについての議論をしてるけど、無敵の人予備軍が何かをやらかす前に処分されてしまうことだってあるんだよな。

2019-05-26

高齢化社会に本当に必要なモノ

現時点で安い労働力が期待できる(と言われる)移民を入れて国を崩壊させても解決しない問題なのは自明

安楽死などの尊厳死選択できる場所ルールを作ることだと思う。

終身雇用崩壊してるし、長生きしても年金打ち切りも見えてきてどんどん国や社会から助けてもらえない。

病気原因ではない認知症で自制できず、若者の命を奪う報道も多く取り上げられるようにもなっている。

そこでよく言われる高度なテクノロジーとか公共交通機関の実現も夢のまた夢の状態

だったら高齢者の数を減らす方法検討していくしかない。

身近な参考として藤子・F・不二雄読み切り作品である「定年退食」「間引き」あたりを読んでみて欲しい。

当時はすこしふしぎブラックジョークで描かれた作品が、今の時代ではそうでなくなっていることに気づくはず。

2019-03-29

anond:20190329151101

社会不適合者って一言でいっても色々だけど

生徒に(ブラックジョークとしてフォローできないレベルの)暴言吐いたりする不快な方向の人は

さすがに大学受験予備校でもダメなんじゃないかなあと

解雇されなくても生徒の年齢がある程度以上上なら生徒のほうもおかしいと気付いて授業を切るだろうしね

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