「防波堤」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 防波堤とは

2017-11-11

好きだったんだ

広い意味での好意すら持てない人との間には、そもそも割と高い目の防波堤を築いて、平和距離をとって対応する。

あんまり好きになれそうにない人に下手にノーガードで接しても、好かれて困ることの方が多いので自衛手段である

なので、私の人間関係内には、主に、私が好意をもって接することができる人だけがいる状態である

相手が私に特に好意を持っていない、私の片思いケースもある。あくまでも「私が」プラス感情で見られるかどうか。

好意には、人間としての好意から、知人としての好意、友人としての好意恋愛感情、などの段階があって、

その中から、というのは不遜ではあるがまぁ、その中から、どうも特別に好きだなこの人と感じてしまう人が現れる。

現在この人に感じる友人としての好意の、その先に恋愛感情はあるだろうか、そうじゃなくて親友ルートなのだろうかと

自分感情スクリーニングする時間が納得いくまで取れるといいんだけど、なかなかそうはならなくて、

実際には、相手にも時間軸や感情の流れがあるなかで、相手から何らかのアクションを先に起こされてしまうこともある。

幸い?なことに、普段から「嫌いな人は私の人間関係内にはなるべく入れないように」という努力をしているので

こちらの感情が定まっていない状態相手から不意に告白なり何なりをされた場合でも、

少なくとも好きな人から好意ではあるというセーフティネットはある。

まぁ、どんな種類の好きでも恋愛対象になりうるわけでもないので、示談で済むレベル衝突事故くらいは、時には起きるが。

このへんのさじ加減は、色々試行錯誤を経ても、なかなかコントロールが上手くならない。

基本的には「すき!」な範疇相手なので、そこから先の距離感をつかむのが難しいし、

恋愛感情の温度がなかなか上がりにくい性質のようで、寝起きで何を匂わされても分らんという残念さもある。

実際、勘が鈍いとか鈍感だとか気付かないかとよく言われる。

告白よりも、俺あの頃お前のこと好きだったのにと事後報告?された人数の方が多い。

いや多い少ないったって、どっちも片手で数えられる程度でしかないけどさ。

つい先日は、じわじわスクリーニングした結果私あの人好きかもしれないと思ったこともあったけど、特に何もなく

その後普通に友人を続けていた子から、おれお前のこと好きだったんだでもお前ときたら、と事後報告された。

なんだよコノー。

人間関係というのはおもしろものだ。

この時私が感じた「逃した魚……」とか「こっちは寝起き悪いんだから君が何とかしてくてれれば」という

我欲わがままという残念な感情たちを引き起こし相手は、かつて私を好いてくれていた人であり、私も好きだと思った人だということ。

彼も、もう感情の清算もすっきり終わったはずのことを、なぜわざわざ報告をするのか、ということでもある。

いやがらせか。恨みはらさで置くべきかということか。私の寝起きが悪いばっかりに。

好意ベースにした感情推移が、結果的になぜかネガティブ彼岸にたどりつく羽目になり、

私と彼の胸に当時宿った恋愛感情たちに対して、面目次第もないという思いしかないけれども、

人間関係を動かすものは、好意や悪意という「感情」だけでなく、むしろより大きく影響を与えるのは

タイミング時間の長さという時間軸なのではないか、という気付きもある。

まぁ一方で、大抵の場合は、こちらの感情煮詰まる前にフライングされるとしっくりこないので、

感情ファクタータイミングファクターなんだろうか。

そう考えると付き合うのってかなり奇跡に近いプロセスに感じるな。

よくまぁ、やってるわこんな面倒くさいことを。

2017-10-27

日本ヤクザ覚せい剤を売る中華マフィアを止める防波堤かいってた馬鹿2chにたくさんいたな

は?

止めるどころか広まってるし

クソヤクザどもは内部抗争に執着じゃねえか

結局ゴミゴミだったな

2017-10-11

河合美智子って彼氏がいたか絶望のその下に落ちなくて済んだけど

俺たちにはそんな防波堤はないのでなんの参考にもならんかった

2017-07-10

会議中に腹部に鋭い痛みを覚えた。

過去経験からすぐに処理しなければいけない案件だと感じたため会議中座してそのままトイレへ。

会議室がある3Fのトイレがすべて埋まっていることを確認した。舌打ちをしつつ、2Fか4F、どちらへ移動するかを検討する。与えられた猶予は少ない。

下り階段のほうが速度が出せると判断し、2Fトイレへ移動を開始する。

階段を降りる度に茶色軍勢が迫ってくる。すでに第一波が攻撃を開始しており防波堤は気力でどうにかなるものではない。

やはりというべきか水分を多く含んでいるタイプのようで尻に力をいれて防御態勢をとってはいるがあまり効果はなさそうだ。

2Fトイレへと到着するも、すべての個室が埋まっている。個室を不法占領している輩へ呪詛を投げつつ4Fへの移動を開始。

一瞬、エレベータを使うか判断に悩むものの待ち時間が惜しいためそのまま4Fへ。

2Fから4Fへ移動したとき記憶はない。ただただトイレを目指していた。

トイレに向かう途中に給湯室があり、井戸端会議しているおばちゃんたちに尻に力を入れた状態の変な走りを見られるわけにはいかず、防御態勢を解除。

瞬間、尻穴付近への違和感と急に収まった腹痛に嫌な予感を覚える。俺はまだ出していない。出す意思はない。ひょっとしたらたまたま痛みが収まったのかもしれない。

4Fトイレへ到着。最奥のトイレひとつだけ空いていたので駆け込みつつベルトを外しチャックを下ろす。

パンツズボンを同時に下ろし、座席に着席しつつ射出開始。凄まじい音と共に茶色軍勢が一斉攻撃にでた。

本隊は無事に処理できたところでこちらの被害状況の確認をする。

斥候部隊パンツへの攻撃成功させていた。トラ・トラ・トラ

ズボンへとしみないようにパンツを分離し、斥候部隊を除去する。被害は甚大ではあるがズボンダメージはないため、パンツの健闘を讃えつつ廃棄処理を決定する。

次いでウォシュレットをふんだんにつかい尻の洗浄を行う。普段の4倍は使った。

ここから撤退戦だ。なにくわぬ顔でパンツを処理し、ノーパン会議に戻る必要がある。

まずは普段から持ち歩いているビニール袋へパンツ収納する。腹痛持ちで酒に弱い自分には必須アイテムだ。みんなも持とうビニール袋。

次は人に見られないようにトイレ無人タイミングで個室にでなければならない。

息を潜め周囲の状況を確認する。となりの個室はまだ人がいるようだ。携帯をいじる音が微かに聞こえる。死ね

遠くからは人の歩く音。トイレに向かってくる音にも聞こえる。

洗面台は営業がひげそりや身だしなみを整えている可能性がある、少しでも物音がする場合には外に出るわけにはいかない。

目を閉じ、聴覚だけを研ぎ澄ます。隣はまだ動かない。周囲の足音はない。洗面台を使っている様子はない。ここがチャンスだ。

素早く扉をあけ備え付けのゴミ箱ビニール袋を叩き込む。任務完了

呼吸を整え、手をじっくりと洗い、俺はノーパン会議へと戻った。

2017-06-02

結局徒労

娘を持つオタクとして「素直に射精です」乱発に思うこと - ひびわれたまご

http://blog.shinoegg.com/entry/2017/06/02/112058

子供を持つとこういうコンテンツが非常に不快に感じる。それは同意

だけど自分子供の頃を思い返すと、そういう親が隠そうとしているものほど知りたいと思う。

そしてあっさりと知る。ネットじゃない世の中でも簡単だった。

翻って親の立場としてそんなふうに「あれいけませんこれいけません」とうるさくする意味はあるのか。

しかにある時期までの防波堤としての役割必要だけどそれは何歳までなのか。

それは全世帯共通なのか。

全員示し合わせてないとすぐにそれは崩壊する。これは体験済み。

いろいろと考えれば考えるほど無駄なことをしているという結論となる。

そういう理屈とは別に「これはダメだ」という心の声はある。

ただそれに従うことが絶対の正解ではないと思う。

2017-05-23

http://anond.hatelabo.jp/20170522215545

防波堤でやってる人もいるよ。

どこでも釣れるわけじゃないだろうけど。

2017-05-19

校正の極意

昔、とある会社サイト掲載されていたのに知らない間にページが無くなっていた。

この極意を肝に銘じ仕事をしていたのに残念。

4,5,6条が素晴らしい。

【第1条:信じるヤツは、アシすくわれる】

【第2条:全て「疑う眼」で見るべし】

【第3条:「慣れ」と「思い込み」は、命とり】

【第4条:満点以外の校正はクソと心得るべし】

【第5条:自分は「アホ」だという自覚を持つ】

【第6条:粗探しに誇りを持って常に真剣勝負

【第7条:文字パニックにご注意】

【第8条:さまざまなジャンル用語網羅すべし】

第9条:日々是情報収集

【第10条:校正の極意】

"

【第1条:信じるヤツは、アシすくわれる】

校正マンは何も信じてはいけません。一番信じてはいけないものは「自分」のこと。

校正には知識必要です。だから校正マンである自分仕事関係上、それなりに努力もしているので知識を持っていると思っている人が多いようです。そして自分知識に自信を持っている人も多い。そういう人は、校正マンとして不向き!

自分知識に間違いはないと信じて、いちいち調べて確認することを怠った者は、アシをすくわれてスッ転ぶだけ。知っていることも、いちいち確認するのは面倒な作業ですが、自分知識を信じることなく、確認する労力を惜しまない人が、確認作業プロフェッショナルなのです。

【第2条:全て「疑う眼」で見るべし】

校正仕事は、常に「疑う目」で見ることが必要不可欠。まずは、第1条で述べた通り、自分自身を疑うべし。そして確認するための工程使用するアイテムも「疑う眼」で見なければなりません。国語辞典出版社によって、編纂者によって、辞典の大きさによって(小事典・中辞典・大辞典)も内容が違います。どれを使っても大同小異ほとんど同じだと思っている時点で確認プロフェッショナルではありません。同じ言葉でも辞書によって解釈が異なる場合があることを念頭においておかなければなりません。インターネットでの検索も「疑う眼」で確認すること。情報が多く便利なアイテムですが、情報が多すぎることが問題ひとつ。ふたつ目の問題は、間違った情報も多いという点。確かな情報源を手に入れるまでに、情報の海に溺れてしまう時もあります。常に「疑う眼」で見ることを忘れずに付き合っていると、情報の海で土左衛門になる前にインターネット情報の拠りどころとして使えるようになってきます。紙媒体インターネット等、拠りどころは多いにこしたことはない!数値のデータは、最新のデータの方が良いし、旬の時事ネタを調べる場合にも、印刷物書籍など)よりもインターネットの方が断然便利です。インターネット情報を得る場合には、必ず複数データ調査し、公式サイトなどのデータ確認します。校正大切なことは、信頼できる情報確認すること!疑わしい情報確認しても、それって確認作業にになってないし…(汗)。

【第3条:「慣れ」と「思い込み」は、命とり】

職種によっては「慣れ」ることにでより技術に磨きがかかり熟練工としてして匠と称される場合も多々ありますが、校正プロフェッショナルとしては「慣れ」は大敵でもあります校正のコツを身につけ、経験を生かして間違いを予想して校正することもありますが、この場合細心の注意が必要です。「慣れ」は「思い込み」を生み出すきっかけとなるから…「思い込み」は校正マンの目を曇らせ、ミスを見落とすという最悪の結果を招きます。常に初心を忘れず「思い込み」を全て捨て去り“無心”の状態校正に挑むのが、確認作業プロフェッショナルとしての基本です。

「慣れ」と「思い込み」は命とり…これを肝に銘じて、集中力と根気をもって最初から最後まで校正することが何よりも大切です!

【第4条:満点以外の校正はクソと心得るべし】

校正お仕事は、その結果100点満点が当たり前!満点をとっても誰にも褒められることはまずないという、ちょっぴり寂しいお仕事でもあります。全てのミスを見つけ出すことがお仕事なのですから、当然といえば当然です(…が、たまには褒めてもらえるとうれしいのです。ブタもおだてりゃ木に登るぅ~ってな感じで、次回の校正への励みになりますし…)。満点以外の校正は、言葉が悪くお下品ですが(詫)、“クソ”と同じ…そんな校正なら、しない方がマシ(!?)時間無駄使いをしてしまったと落ち込みます。致命的なミス発見できれば、少々の校正ミス(=モレ)があっても実質的な損害を与えることにはなりはしませんが、お客様からの信頼は確実に減少するのは免れることはできません。校正の精度が疑われるような校正結果では、お客様安心していただくことができません。皆さんも経験があると思いますが、試験100点をとるために何度も見直して「完璧!」と提出した答案が、返却された時の点数は98点…なんてことはザラにあります100点満点を目指すなら、200点目標確認作業をしてトントン校正マンは、200点を目指して、120点を目標として常に全力投球します。その結果の100点なので、満点で当たり前というわけです。

校正業務を開始する際に、体調などに左右されることも。なかなか集中できない場合もありますが〆切は待ってはくれません。どのような状況でも集中できる体制を即座に整えることができる…これがプロフェッショナルです。満点以外の校正はクソですが、集中力を欠いた校正作業はクソ以前の問題です…全身全霊をもって集中して校正に挑んでも、校正ミス可能性はなくならないのですから

校正作業完了し、全責任を担うべく校正紙にサインをした後は、ヘトヘトになり暫しの間放心状態になります校正は毎回が真剣勝負、全力投球ですから当然です…“この一球に悔いなし”!

【第5条:自分は「アホ」だという自覚を持つ】

自分のことを「賢い」と思っている人は、大バカ野郎!逆に、自分を「アホ」だと思っている人は、自分のことを「賢い」と思っている人に比べれば「賢い」人です。自分は「アホ」だから、間違うかもしれない!という思いを常に心の隅に常駐させつつ、そんな自分他人様の制作したものに対して間違いを探したり、ミスを指摘したりするなんて恐れ多いコト…と、謙虚姿勢校正に対するのが、確認作業プロフェッショナルです。その謙虚姿勢が、いちいち確認する面倒な作業を怠ることを防ぐための防波堤役割を担ってくれる上、確認する労力の源となるので、自らの間違いやミスの発生率が極端に減少するわけです。自分のことを「賢い」と驕っている校正マンは、いつか取り返しのつかないドツボに填まることになるので、今すぐに校正マン廃業した方が賢明(…!?)です。

なお、自分は「アホ」だという自覚を持っているのにもかかわらず“あほミス(注)”をしてしまったら、それは本当の「アホ」…目も当てられない状態です。そんな状態に陥った「アホ」は、即効で校正マン廃業すべし。

(注)あほミス…「アホちゃう!?」と叫びたくなるような“あほ”みたいなミスのこと。知識能力の不足ではなく、不注意による誤り。SETでは「あほミス」と言いますが、一般用語では「ケアレスミス」のことになりますかね。ちなみに「ケアレスミス」は、careless mistakeの略語です。

【第6条:粗探しに誇りを持って常に真剣勝負

校正お仕事は、実に意地の悪いお仕事です。制作者もプライドを持って全力で業務に勤しんでいます。「完璧だっ!」と渾身の制作物を校正するのですから、その作品の粗探しをする校正マンは、疎ましい存在なのでは…(涙)。しかしながら、ミスや間違いを発見するのが校正マンの使命ですから、そこのところは一歩も譲ることな任務を全うすべし!粗探しという、一見、意地の悪い作業に誇りをもって、全力で挑まねば制作者に対しても失礼にあたります制作社は、作品ケチをつけられたらカチンときたり、ミスを指摘されたら「クソォ~」と悔しがるのが当たり前。そんな感情が湧かない方がおかしい…湧かない場合は、制作作業に対して手抜きしてるからでは?ミスの指摘を受けて悔しがらない制作者は、問題あり…なので、そんな場合には一言苦言申し奉ります。「ミス校正で見つけてもらったらいいや~」などという怠惰な態度は、校正マンに対する冒涜制作者も、常に100%の完成度と誇りをもって全力で校正マンに挑んでいただきたい。分野は違えど、制作校正プロフェッショナル同士の真剣勝負なのですから

【第7条:文字パニックにご注意】

校正(笑)一種に「文字パニック」という症状があります日常の全てにおいて目にする文字がすべて疑わしくなる病気(!?)です。校正業務ではない日常生活においても、辞書等で確認せずにはいられなくなる…それは読めない漢字意味がわからない用語でなく、通常に使用している簡単漢字であっても。その上、一度確認してもまた同じ文字が出てくるたびに辞書を引っぱり出している自分がいる。やめたいのにやめられない、辞書等で確認しないと落ち着かなくてパニくる…これが「文字パニック」。治療方法としては、休養することしかなく、目と体、そして心を休め落ち着いて回復を待つこと。あわてないことが重要で、確認作業プロフェッショナルなら一度はかかる通過儀礼のようなものなので、自覚症状があらわれた際には、校正マンとして一人前になったのかなぁ~と喜ぶべき病気(!?)ということで、お赤飯でも炊いてお祝いしてください(笑)

文字パニックとは別に校正マンがかかりやす病気として「本が読めなくなる病」もあります活字とにらめっこしている時間が多いため、もう活字は見たくないという原因をもつ場合と、本を読んでいても、無意識誤植を探していて内容を楽しむことができなくなる場合の2種類があり、この病にも特効薬はありません。本人の意思時間の経過により、体力と気力が回復すればそのうち治るでしょう。でも、貧乏ゆすりと同じでクセになってしまったら、なかなか治りません。私の場合子供学校からもらってきた学級便りやお知らせのプリントに朱入れしてしてしまう始末。町内の回覧板広報誌やフリーペーパー等々、印刷物を目にするとダメですね。インターネットの画面では今のところ症状は抑えられますが、サイト情報プリントアウトすると、誤植探しをし、数値を重複確認してしまっている自分に気付く今日この頃です(汗)。

【第8条:さまざまなジャンル用語網羅すべし】

何事にも興味を持ち、広く知識習得すべく心を開放しておくこと。自分には関係のない分野の話も、小耳にはさむ程度でもいいので気に留める寛容さが必要です。ひょんなことで、その知識が役立つことがあるからです。校正は、自分知識確認することはなく、調べて確認する作業です。この調べるという作業で、広く知識がある人とそうでない人との差があらわれます校正ではさまざまなジャンル文章校正するため、歴史社会自然科学技術産業芸術など広い分野の知識必要とされます。全ての分野で専門知識をもっているスーパーマンになることは、並大抵の努力では不可能です。用語の大よその意味理解できていたり、見当がついていれば、調べるときに大変助かります校正に費やせる時間無限ではありません。校正マンは、校正だけできればそれでよいというものではなく、定められた納期を守って校正できることもプロフェッショナルとして当然のビジネスマナーです。限られた時間で、どれだけ正しい情報にたどりつけるか…校正マンとしての力量が問われるところです。

第9条:日々是情報収集

前条と内容が重なりますが、ジャンルを問わず知識習得するための心得をもうひとつ友達との何気ない会話、家族との日常職場で流れているラジオテレビ番組CM…等々、日々の生活情報収集に事欠くことがありません。しかしながら、ただただ聞き流してしまうのか、ちょっと意識を持って聞いているかの違いで、情報収集の機会は雲泥の差を生み出してしまます。「さぁ~情報収集だっ!」と意気込んで調べものをすることもありですが、日々の生活でのチャンスを逃す手はありません!いちいちメモして資料を残すなんてことは大変ですので、少し意識を変えるだけで充分です。人間の脳ミソは全く知らないコトを思い出すことは不可能ですが、一度でも耳にしたことは思い出せる可能性が0%ではありません。また、必要に迫られた場合や、自分が興味のある事柄は自ら情報収集することができますが、自分の頭の片隅にもないような事柄についての情報収集することはできませんよね。不特定多数対象情報提供してくるラジオテレビ、街中での雑談や目にする様々な媒体ちょっと意識するだけで、情報収集きっかけは生まれるのです。

校正時での「疑問出し(注)」の巧拙に、期せずして校正マン能力があらわれてしまます。とんでもない見当違いの疑問出しをした場合校正マンは赤っ恥をかくだけでは済まされず、校正の精度そのものに疑いがかかり「この校正マン大丈夫?」という状況を引き起こししまうのです。「これで大丈夫ですか?」と指摘したのに、「オマエこそ大丈夫かい?」という展開に…(涙)そんな事態を招かないためにも、日々是情報収集は、プロフェッショナルとしての日常のあり方です。

(注)疑問出し…原稿の間違いや不備ではないかと考えられるが、調査してもはっきりとは間違いだと判断できない箇所を「これで大丈夫ですか?」と、制作者や先方様に確認するために校正紙に校正マン鉛筆で書き込んでおくこと。

【第10条:校正の極意】

校正に極意はありません。ただ「無心」で校正に対するのみ…

しかするとソレこそが、校正の極意なのかも!?

"

引用http://www.set-inter.com/creator/kotomi-t

2017-05-14

努力できる幸運

努力できる人は凄い。結果を出しているならば、尚のこと凄い。私はそういった人達尊敬するし、羨ましく思う。

ただ「努力をしよう」「頑張ろう」という意思が芽吹くこと自体がとんでもなく幸運なことだと思うので、「お前は努力ができない」という言葉に蔑みの意味を込めて他人を殴るのはあまり行儀の良い行為ではないと思う。

(本当の意味努力をしている人でそういうことをする人は極めて少ないと私は信じているけれど…)

育った環境やその人の生まれ持っての特性など、自分ではコントロールできない様々な要素が複雑に影響し合うことによって「努力できない人」は生まれしまう。「不慮の事故」と呼んでも過言はないのではないかと、個人的には思っている。

ただ「不慮の事故」を起こした人間がその事故責任の全てから逃れることができないのと同じように、「努力できない」ことの免罪符として上記の考え方を持ち出すのは、私は間違っていると思っている。「努力できない」ことが他者不利益に直結するような場合には、その不利益を生み出した責任当事者が負うことは、状況にもよるが、不当なことではない。あくまでも最初に書いたような蔑みの言葉に対する防波堤として使うことが妥当だろう。

努力できるように努力する」のは独りでは難しい。努力できる人間に育つはずのないような人間家族や友人、恩師に恵まれたお陰で人並み以上の努力家になるケースも、気づかれないだけで世の中には多く存在しているはずだ。努力できない人間努力できるようになるためには強い言葉叱咤された方が効果的な場合もあれば、優しく寄り添ってもらえるだけで良い場合もある。その人に合った手の差し伸べ方は誰にも分からない。それでも自分を想って手を差し伸べてくれる人が側にいるというのは、一つの幸運なのではないだろうか。

2017-04-10

http://anond.hatelabo.jp/20170410212301

他人をこき下ろしたいけど、嘘はつきたくない」とか、心の防波堤が有るんだろうな

2017-02-06

http://anond.hatelabo.jp/20170206164703

いもげの方が防波堤みたいになってんなと思わなくもない

2017-02-03

トランプ大統領核兵器スイッチを押すかのかどうか?

「この人が核兵器スイッチを持ってると考えると怖い」こんなブクマを目にするので、少し違った見方で話してみたいと思う。

まずトランプがどんな人かという前提を持っているのか、私は、「自分理想欲求を何がなんでも実現させたいすごくわかりやすタイプ人間」だと考えている。

この理由は、まず第一に、過去事業を何度も何度も失敗させてはチャレンジしていること。

第二に、選挙戦でずっと劣勢に関わらずまったく諦めたり路線変更することはなかったということ。

第三に、大統領になってから譲歩する様子を見せないこと。

第一、第二はどういうことかというと、大統領選が始まる前の昔の発言名言からわかるように、不屈や努力絶対成功を導くと言っており、自分成功理想は追求し続けることで絶対に達成できると大真面目に信じてるということ。

第三は、メキシコ自動車工場にしても、オーストラリア難民にしても、ここは私も譲れないけど代わりにこういう利益上げるから許して、ってのが一切通じないこと。自分がやる!って言った提案絶対にやり遂げる、という行動原理がある。

ここから少し考えを進めると、トランプ大統領中国イスラム圏の嫌いな国々に対して、核の打ち合いをすることを心から望んでいるのか、公約発言として言っているのか?

日本韓国自分核武装すべきだ、と言っているように、核の使用に関しては、あまり積極的にやりたいとは思っていないと感じる。


もうひとつ重要な要素は、国防長官マティス氏の存在である

なぜ重要か簡潔にいうと、トランプ大統領は、マティス氏に一目置いていて防衛に関しては一任するだろうからである

第一に、先に述べたように、トランプ仕事を愛せ的な発言結構見られること。

第二に、マティス氏の反対によって、拷問尋問を開始する大統領令を諦めたこと。

第三に、トランプ大統領軍事力警察力の使い方にまったくの素人であること。

第一は、マティス氏は、戦う修道士、国と結婚した男、とも言われているように、生涯をアメリカ防衛のために捧げていたこと。部下にクリスマス休暇を取らせるために自分休日返上したこともあるし、きちんと議会承認と信用を得て国防長官に任命されている。

右派ネットメディアを側近にそえるほどのトランプ大統領が、国に生涯を捧げたマティス氏をリスペクトしていないはずはないと考えられる。

第二は、解説するまでもなく、反対派に対してかなり強弁な物言いをするトランプが、一歩引くということ自体マティス意見を大切なものだと考えていると推測される。

第三は、トランプ大統領軍事安全保障に関して知識が少なく、大統領選でもこのことを指摘されて、テレビニュースで補っている的な発言をしていた。これに関して、他人に頼るしかないと考えているはずである

ついでにいうと、実は、軍部警察力の懐柔のノウハウがないので、巷に言われているような独裁者には決してなれるはずはないと思う。

まり、核の打ち合いということに関しては、トランプ大統領理想とは異なっており、マティス存在する以上、無意味な核攻撃は起こらないだろうということを結論できると思う。

もちろん、トランプ大統領ついカッとなって、核に関するツイートをしてしま可能性はある。だがそれはマティス防波堤となって、使用には至らないだろう。

また、肝心のマティス氏に関してだが、実はオバマ政権の元で、中央司令官を解任されている。

これは、イランに対する方針の不一致のせいだ。核武装に対しては、厳しめの見方をしているわけである

トランプが感銘を受けた本、そして政権運営に深く関わる、ピーターナヴァロの『米中もし戦わば』では、中国が、法的な侵略と、機雷潜水艦民間船、そして、核武装により、アメリカ南シナ海から追い出そうとしているとあるが、

マティス氏は、韓国日本に対して、核迎撃ミサイルサードミサイル)の配備を求めてくるはずである

核の使用自体を無力化し、通常の海軍力を競争の場にしたいと考えているわけである

から、先制的に核を使用しようとすること、または、相手使用させようとすること、は考えられないはずである

だた、アメリカ措置に怯んだ中国が誤って弾道ミサイルを発射し、そこから核の打ち合いが始まる危険性はある。しかし、少なくともトランプ大統領が核のスイッチを持っているからといって、軽々しく使う状況は絶対に起きないだろうと私は考える。

2017-01-04

これが今のふたばちゃんねるのimg板だ

アフィスレがよく伸びる

ツイぴく系のぴくスレが伸びる

実況が伸びて次スレが立つ

いつみてもソシャゲスレ(グラブルアイマスデレマスフェイトなど)、人気なくなったソシャゲスレ(シコマサ)はいつの間にか消失

作者粘着idが出るのに、誰もそれを咎めないか絵師が居なくなる

気に入らなければ内容次第でid(フリーター無職批判など)

ウンコ汚部屋や焼精貼っただけでも即id出るだろう

自作コラの激減した環境

自演しなければ伸びないので自演

ネタ画像祭りでさえ荒らし認定

レスが欲しけりゃ取りあえず不快漫画艦これスレ立て

曖昧知識披露することに恥がなく、かといって正しい知識かどうか調べる能力もない

金がない馬鹿の集まりからいつも防波堤馬鹿にしている人口の多いmayよりも深い話ができない本物の能無し集団

id出たら面白そうという理由だけでdel機能悪用

放送中のアニメは例えどんな小さな批判でも許さなアンチ扱い

定型ネタ使ってれば面白いスレ(と思ってる)

ネタでいじってると言いつつ目は笑ってないので面白くないレスしかしない

こういうことを言うと「昔と変わってない」というが昔よりも人口増えてるし質も変わってるので記憶力が悪いだけ

結局、残ったのは生産性がないのに文句だけは付けたがりで再放送スレソシャゲスレ不快漫画と実況スレで最高に盛り上がれるクズ無職だけ


こんな今のふたばのimg板でも同じこと言えるとしたら幸せものだな

http://anond.hatelabo.jp/20170104164226

2016-12-05

ふたばちゃんねるの特徴

顔文字を嫌う傾向があります

元々本家である2チャンネル避難所として誕生しましたがいつから顔文字NG文化ができあがりました

語尾にwとか付けるとお客様認定されます

また長文を読むIQを持ち合わせてないのですぐにショート荒らし認定されます

 

may

防波堤と呼ばれています

外部からお客様を一番受け止めているところです。

レス画像を貼れるのでレス用の画像を貼れます

jun板と違うところはスレ建ても内容も自由なところです。

img板と違うところは作品批判的な態度をとっても排斥されないところです。

 

jun

エロ板です。

ニッチエロネタを定期スレで回しています

紳士的な人が多いですが怒らせると一番怖いかもしれません。

特殊性癖すぎてお世話になってことは一度もありません。

何がエロなのかを考えさせられるところです。

 

・img板

初期の刺激的な人目当てで集まったけど残った面白くない人たちが面白くないことをしている典型的な末路です。

ここではいじめる対象を常に探しているのでちょっとでも変わったことや批判的なことを書くと即IDが出ます

IDとはdel機能ポイント一定数溜まったときに出てくるものです。

でも出るだけで出たからどうかなるということもありません。

delが多すぎると今度は「なー」といって発言すべてが自動削除されますが、

imgでは簡単IDが出てもなーにまでは至りません。

IDをみて溜飲を下げるようなストレス発散機能といった認識で良いと思います

 

・nov

今はもうない

 

dat

おそい

2016-07-15

[]7月15日

○朝食:ビタミンゼリー

○昼食:おにぎり三つ(納豆納豆味仙とのコラボおにぎり

○夕食:納豆ご飯、野菜ジュース、黒ごま根菜サラダ納豆を買ってきたばかりのヤングガンガンの上に零すという絶望的なミスをしてしまい、少し呆然としてしまった)

調子

むきゅー!

仕事は何やら遠方でトラブルがあったらしく、それが波及してくる可能性があるそうだ。

しかし、それが波及するまで時間があるので、今のうちの防波堤を作ろう、という作業をしている。

こうして予測ができるトラブルは有り難いね

あと、たくさんお便りを頂いているので、三連休の内にゆっくり返信したいと思います

ポケモンGO

まだリリースはされていないものの、話題になっているので色々調べていた。

が、どうもカントーポケモンしかいない上に、メガ進化も未実装のようだ。

となると、僕が愛する悪ポケモンは、

ブラッキー進化前のイーブイ

メガギャラドス進化前のギャラドスコイキング

の三匹しか登場しない上に、まだ悪がついていない。

うーん、これは残念だけど、あまり興味がもてない。

ゴロンダ系列が登場するガオーレの方がまだ興味があるし、

ポッ拳にはダークライ参戦だし、

コマスターダークライイベント中だし、

ポケカではイベルタルがBreakだし、

明日から映画で悪ポケのゲッコウガが配布だしって、

なんか悪ポケ盛り上がってるね、第7世代の悪ポケはまだ未発表だけど…

と、ここまで書いて気付いたけど、僕にとってポケモンは「キャラゲー」で、

僕が好きな悪ポケモンたちが出ないと興味が持てない。

しかも、その上それを手に入れるために、コマスターみたいに課金したり、

ポケとるみたいな期間限定だったりしても、やっぱり興味が持てないのかも。

のわりに、本編のダークライフーパはちゃんと持ってる辺り、ダブルスタンダードかもなあ。

から、ORASのデオキシスみたいに、DPリメイク新月ダークライは幻から格下げして欲しい。

逆転裁判6

DLCシナリオ探偵パート一日目。

参加者全員が騙してる、ってとこまでで裁判パートの一日目が終わる気がするね。

いやまだ、本当に全員が騙してるかどうかわかんないけど。

サイコロックもまだだし、もうちょい探偵パートかかりそうだな。

2016-06-29

腐れ溝鼠が政治家を立てるにはどうしたらいいんだろう。

http://nyaaat.hatenablog.com/entry/non-regular-workers-abenomics

これ読んで筆者以下のドブネズミの俺がは思ったんだけど、

自民党を打倒するために必要なのは民進の消滅だろうなと。

しーるずの奥田なんたら程度の偏差値の俺は考えたわけですよ、この時間から酒飲んで。

そんなクロマティ高校より入試が少し簡単学校出の俺はですね、

自民が駄目なら何処に投票するのって問題にぶち当たるんですよ。

民主党政権時代賃金が下がりましたどころか仕事自体が無いからね。

短期仕事に200人ばかし応募があったって話聞いてこりゃこの仕事からんなって思ったよ。

事実落ちたし。

共産党政権を取る気が無い。

たまに仕事して一定の支持を得て一定議席を取る事にしか興味が無いんじゃなかろうか。

東北地震の時の原発対応

あれな。

おいおい、即時撤廃を叫ぶよりもやることがあるだろう。

n次の下請け問題の酷さがあれだけ表面に出てきたのにそれを問題にしないのかよ。

お前のところの得意分野だろ。

即時撤廃すれば安全になるのか?違うだろ。

防波堤とかそういう問題かいっぱいあるだろ。

電気恩恵にあずかってる貧乏人はどうすんだよ。

結局あいつらは目の前の小銭を優先したんだな。

ドブネズミはそう思うわけですよ。

自民党文句言いたくても供託金の数百万なんて用意できない訳で。

しーるず見たいに不思議不可思議資金源なんて持ってないわけですしおすし

自民党人頭税たる年金支払いやワタミみたいなのを議員に推しちゃう事に対して文句言いたいし反対票投じたいけど

どうすんだよこれってのがな。

何で民主党政権なんて糞見たいのものが成立したか学習しろよ糞がとかね。

民主党みたいな奴が選挙に出てきてしかも個人でやらかして何で当選すると思ってるんだ糞がとか。

月十数万の収入でこの額の年金払えるわけがねぇだろ糞が。

あーどーすればいいのかねぇー。

2016-04-02

皇居潰して韓国軍駐留してもらうのはどうか

自衛隊予算は全部韓国軍に献上する

各地の自衛隊基地も使ってもらう

これで米軍を追い出しつつアメリカが望む対中防波堤としての役目を果たしつつさら皇室撤廃へもスムーズにつなげることができる

韓国徴兵制からこれまでのように日本自衛隊員を集める手間がはぶけ、これまで自衛官に払っていた賃金をごっそりコストカットできるので保育園などの拡充に予算を割り当てるための原資にもなる

日本人より体格のいい韓国人の方が国防等の任務に適しており、また軍役につく韓国人日本に増えることで日本根深韓国人差別意識改革していく一助になるはず

うかつなことを言ったら殺されるという雰囲気を作ればネトウヨ自然消滅もつながり、日本の対外イメージ向上の効果が狙える

東京の中心に首都防衛機能を持てるということは不安定な北朝鮮情勢の変化にも柔軟な対処がしやすくなり、対中防波堤ということを考えれば必須なのだ自衛隊時代は実現不可能だった

核ミサイル防衛だって横須賀からでは遠すぎるが皇居跡をヘッドクォーターとして使うアイディアなら東京を狙った攻撃にしっかり対応できる

いいことづくめなのになぜ誰も提案しない?

2016-03-10

http://anond.hatelabo.jp/20160310171353

瀬戸内シージャック事件

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%80%AC%E6%88%B8%E5%86%85%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E4%BA%8B%E4%BB%B6

9時52分、Xが乱射を一時中断し、武器を持っていない状態デッキに出て警察官らへ向って何か叫んでいた際に40m離れた防波堤に待機していた大阪府警察狙撃手(当時41歳)がXに一発射撃した。Xはその直後にその場に崩れ落ちた。船長が聞いたXの最期言葉は「死んでたまるか、もういっぺん」であったという。この瞬間はテレビにより生中継されていた。また血まみれになりながらも逮捕される様子は新聞掲載された。

左胸部に銃弾が貫通したXは、県立病院搬送され緊急手術を受けたが、午前11時25分に死亡した。日本人質事件として戦後初の犯人狙撃によって人質を救出した事件となった

この事件からかな。

2016-02-18

戦争がなかったら

もっと多くの才能が、というのは分かるんだけど

じゃあ戦後まれ漫画家を束にして、宮崎駿手塚治虫水木しげる藤子不二雄より素晴らしい才能であるかとは思えないし

戦争に対する感情からまれたからこそ彼らのマンガを我々は面白いと思っているような気もするし

あるいは架空歴史を考えると、戦争が起きなければ日本は対共産圏への防波堤として

軍国主義を残したまま資本主義万歳の国であったかもしれないし

そうなると彼らは政治犯として捉えられていたかもしれない

そう考えると、やはり単純に戦争がなければという話ではないと思うし

戦争があったからこそ彼らのような才能もあったという、そういう戦争効能として認める必要もあると思う

2016-02-17

ブログデビューしました!(๑•̀ㅂ•́)و✧

今まで2年ほどかけて増田にちぎっては投げていた一部のカテを抜き出して、ブログ化させることにしました!

だいぶウケル文章力もついてきたしそろそろいいかなと思って(๑´•.̫ • `๑)

でもね、まだアクセス0!

いつもの増田ならぼちぼちブクマついても良さそうなのに、ブクマどころかアクセスゼロ

何だこの難易度!クソか!

みんなこんなクソみたいな状況のなかで書き続けてるのか!?

更新した直後に新着見に行ったらすでに10番目くらいなの!速度はやすぎぃぃ!

これで折れないメンタルとか異常!

しかも聞くところによるとブクマついても攻撃的なものばかりなんでしょ?

ナニソレヤバイ

いかだで漕ぎだしたものの、防波堤超えた瞬間に高波に飲まれて泣きながら戻ってきた気分です。

多分、すぐに増田に帰ってきます。そのときはまた遊んで下さい。

2016-01-16

スタートアップ社長仕事

ここ数年、起業ブームだ。過去に何度か起業経験がある身として、起業に興味がある人や実際に起業をした人向けに、IT系社長仕事を紹介したいと思う。

金を集める

社長の一番大切な仕事は「会社を潰さないこと」だと思っている。それにダイレクトに繋がるのが資金。金を集めるのは社長の大切な仕事だ。昔、自分はこれを他人任せにしていたせいで、会社危機的な状況になっても全然気づいていなかった。

金の集め方は色々ある。一番わかりやすいのは、別の企業相手に仕事をしてその対価を得るやり方で、受託開発に向いている。仕事をすれば金をもらえる、というスタイルサラリーマン出身の人にはわかりやすいし、学生にもイメージやすいと思う。フリーランスみたいな起業をする人はたいていこのやり方だ。デメリットとしては、常に営業を続け、決して仕事を切らしてはいけない。仕事がなくなり蓄えがなくなれば倒産だ。このような会社場合技術力もさることながら、営業力(個人の場合コミュ力)が大切になる。比較起業やす形態だろう。

にわかやすいのはサービス提供し、そのサービス上で売上をたてるやり方だ。最近流行の、スマホアプリWebサービス起業考える人は大体これだろう。ユーザーから直接金を取ってもいいし、広告アフィリエイトを貼ってもいいし、別の企業提携して売上を立ててもいい。サービスさえ上手く回れば色々な方法がある。自分たちサービスから売上を立てるのは夢があるが、この場合ユーザーを集める」というのが一番むずかしい。普通サラリーマン経験しただけだと、広告の打ち方一つ取っても慣れていない人がほとんどだろう。サービスを立ち上げるだけなら技術者なら簡単だが、継続して上手く運営するには技術力よりマーケティング広報などの経験や才能が大切になることが多い。サービスベースとした起業は難しいが、上手く行っているかどうかを数字判断やすいのがメリットではある。

どのようなやり方でも継続的利益があがればいいのだが、そうはいかない時もある。一切収入がなかったとしても、社員給料事務所代など、いわゆる固定費と呼ばれる支出容赦なく襲ってくる。そういう時にも会社を回すお金を集めるのが社長仕事である。そういう時は融資、いわゆる借金を考えよう。銀行が貸してくれるならそれでよし、ダメ場合でも政府系の支援プログラムなどを頼ることが出来るかもしれない。将来返済が辛くない条件にこだわるにこしたことはないが、目の前の危機を乗り越える方が大切だ。一番気をつけなければいけないのは、融資にはそこそこ時間がかかるので、調達中に資金ショートしないようにしなければいけない。本当にヤバくなる前に検討を始めるのが良いだろう。

最後に、投資を受けるやり方も一応説明しておきたい。融資とは違って、(一般的には)株を渡すことによってお金を得るやり方だ。このやり方は、投資家が将来的にその株が出資金の何十倍もの高値で売れることを期待してお金を入れるやり方になる。投資を受ける判断をした以上、必ず投資家にその株を現金化させるチャンス(一般的exitと呼ばれる)を用意しなければいけない縛りが出るのがポイントだ。これで数千万円の資金調達して、しばらく収入なしでサービスを作る、というのが最近流行りの起業のやり方である投資については色々な話があるが、投資を受けて成功する会社は5%にも満たない(多分1%にも満たない)という事実と、投資を受けて運営する会社は当然投資家株主に入るので、経営に口出しされることを覚悟しなければいけない、という2点だけはしっかり認識しておく必要がある。個人的に、社長が一番大変な起業がこれだと思う。自分は1社きちんとexitまで持っていったが、正直他人にはおすすめしない。

人を集める

社長の次に大切な仕事は、人を集めることだ。一人で会社起業することも出来るが、それは一般的はいわゆるフリーランスという分類になり、あまり起業はいわない。社長は人を集めないといけない。

やはり知り合いと起業するのがいいだろう。できればある程度長い付き合いのある知り合いがいい。考え方が似通っていて、自分に隠し事をしない、できれば自分とは全然違うメンタリティを持っている、そういうパートナーがいればベストだろう。共同経営者として迎え入れるのが望ましいと思う。あまり付き合いの長くない人と起業をするのはおすすめしないが、自分技術素養がない場合、どうしても技術者必要だろうから、そういう場合は仕方ないかもしれない。個人的には、そういう状況になるなら起業しないほうがいいと思うが。

起業パートナーで一つだけ重要ポイントを挙げておくと、会社が失敗した時に友情が将来にわたって破壊される可能性を認識しておくほうがいい。相手の全く想像もしていなかった側面を見ることになるかもしれないし、ぶっちゃけた話、金のトラブル友情はおろか血縁ですらあっという間に破壊する。会社が失敗すれば絶対友情が壊れる、ということは全然ないのだが、その可能性があるということだけは知っておいたほうがいい。

ある程度会社が回ってきたら、従業員を雇って会社を拡大するのも社長重要な務めだ。初期はやはり知り合いを頼るのがいい。技術者なら特に知り合いを頼るべきだ。人数が少ない会社無能が入ってくると大惨事になる。人数が少ない会社無能が入ってくると大惨事になる(2回目)。特に30人以下の会社では、その人間即戦力か、今の会社必要としているか、将来的に成長のポテンシャルがあるか、自社の雰囲気に合うか、などの採用基準すべてに合致した人のみを採用すべきだ。採用の失敗は本当にでかいダメージになる。自分会社規模が10人以下の時に信頼していた共同経営者に何人かの採用を任せたところ、結果的に大失敗で、たくさんの人が傷ついた。採用には、必ず自分が最終的な判断をし、責任を持つようにしよう。少し大げさな言い方だけれど、社長は今までの社員と新しい社員、その両方の人生責任を持つことになるのだから

トラブル防波堤になる

社長は辛い。トラブルは常にやってくる。仕事が入ってこない、重要な人が辞める、仕事約束通りに達成出来ない、先方からの入金が遅れる、取引先が倒産する、よくわからない訴訟を受ける、社員同士で大きなトラブルが起こる、などなど、予想もしない悪い出来事が次々に起こる。胃に穴をあけてはじめて本物の社長だ、と投資家に言われたことがあるけど、あながち間違っていないと思う。そんなときに、決してトラブルを顔に出してはいけない。会社が順調な時もダメときも、いつもにこやかに笑っていよう。

社長が「辛い」ということを漏らしてプラスになることはほとんどない。社長が辛そうだと、社員に動揺が走る。社内に動揺が走るのがプラスになることはまずない。社長が笑っているだけでそれが回避できるなら、それはもう社長仕事だ。社員は、社長仕事をしていなくてもそんなに気にしないが、社長経営に詰まっているのは敏感に察知する。どんなに辛くても、それは会社の中に持ち込まないようにし、いつも「大丈夫だ問題ない」という態度を取るようにしよう。社長ツイッターで「辛い」「忙しい」とほざくのは論外だ。

もちろん社長が本気で大丈夫だと思ってはいけない。トラブル回避しないといけない。社長トラブル対処に失敗すると会社に深刻なダメージを与える。危機に目をつぶるのではなく、しっかりと対処しないといけない。そして、あらゆるトラブルは最終的に自分が引き受ける覚悟を持とう。社員から「こいつはいつも働いてないから、困ったら仕事を投げつけてやれ」と思われれば最高だろう。

必要ときには社員相談しなければいけない。自分で何でも出来るならずっとソロでやるべきだが、実際は自分ひとりで出来ることには限度がある。社員に頼るのもとても大切なことだ。最終的に自分が全部処理するという大前提を忘れてはいけないが、社員無駄不安にさせず、最終的に社長がなんとかするだろう、という安心感は与えなければいけない。トラブルヒステリックになるなんて論外だ。

もっとも、リストラなど、本当にどうしようもなく社員に痛みを与えなければいけないタイミングというのは存在する。リストラをするのは涙がでるほど辛いが、すべては自分が蒔いた種だ。「株主社員を切れと言われたから」などの言い訳は、たとえ事実であっても絶対にしてはいけない。社員に痛みを強いると決めた以上、最後まで責任をもって断行し、その責任かぶり、その後により良い未来を持ってくるために全力を尽くすようにしよう。

仕事をしない

会社がうまく行っている時、社長仕事をしないくらいがちょうどいい。営業したり、コードを書いたり、勉強会に行ったり、人と会ったり、そういう活動はもちろん良いと思うが、例えば社長が一番仕事をしているエンジニアであるとか、社長が一番営業案件を取ってくるとか、そのような状況はあまりよろしくない。今まで書いたように、何かトラブルがあれば社長には一気に重たく辛い仕事が降ってくる。そうなると社長コードを書けないし、営業にも行けない。社長能力に頼る会社ますますマズい状況になってしまう。なので、社長仕事をしないくらいがちょうどいい。会社がうまく回っているなら、普段は毎日六本木に飲みに行って騒いでいても一向に構わない。「俺はこんなに大変なんだ」と社員に漏らす社長は、色々な意味でろくでもない。会社を安定させ、成長させ、何かあった時にすぐに会社に戻り、全力でトラブルを排する、それが社長仕事である

2015-12-30

http://anond.hatelabo.jp/20151230102633

悪いことは言わないから行った方がよい。つーか、行っとけバカ理由は、「それが『親戚づきあい』だから」。

あなたが、その親戚の集まり回避したい理由を、あなた自身が完全に理解しているかどうか、ざっと読んだだけでもいろいろ想像できるが、そこはあえて問わない。それよりも、切実にあなたが考えるべきことがあるのだから。それは、親戚づきあいというのは、儀礼化するほど簡単になり、儀礼を避けるほど煩雑になるという事実だ。年に一度五時間で済む、というのは、おそらく現時点で「最も儀礼化された簡単な親戚づきあいなのだ

あなたは、正月のその5時間以外の機会に、祖父母宅に行ってきなさいとか親戚づきあい強要されたりしたことがあるだろうか? 多分ないのだろう。年に一度のそれが、黙って逃げ出すほど苦痛だというのは、多分そういうことなのだろう。逆に言えば、「年に一度の5時間を付き合う」ことによって、あなた一年間分の親戚づきあい免除されているわけだ。そこを考えたことがあるか?

あなたの家の正月のその5時間は、あなたの両親にとって、自分の親(あなたの祖父母)に対して「うちはこんな風にきちんと子育てしてますよ、干渉していただかなくても大丈夫ですよ(ニッコリ」というアピールをするための機会になっているだろうと想像する。あなたの両親も多分バカではないのだから、娘が自分の祖父母とあまり親しんでいないことは理解している、そして、あなたに祖父母周りの親戚づきあいを無理強いしようとしているわけでもないのだろう。これまでも、たぶんあなたの知らない所で

「たまには孫を連れてきなさい。躾や教育はちゃんとしているのか。」「はいはい、またもうじきお正月ですから連れてきますよ」

というようなやりとりが何度もあっただろうことは容易に想像される。言い換えれば、あなたの両親は、あなたのためにそうやって親戚づきあい防波堤を務めてくれているのだろう。だから、年に一度だけ娘を祖父母宅に「見せに」連れて行くのだろう。それをバックレる?

言っておくが、あなたがその時間を「楽しくない」と感じるのは当たり前のことだ。その時間は「あなたを楽しませるための時間ではない」。あなたという存在が、親戚を安心させ、楽しませるための時間なのだ。そんな時間が、あなたにとって楽しければもちろん言うことはないのだが、仮に苦痛だとしてもそれは当然のことだ。だが、苦痛からといってそれは避けることができる類のことなのか。あなたはその対価を「お年玉」だと思っているが、それは非常に浅はかな考え方だ。この一事だけで、あなたがご両親に大切にされて(言い換えれば充分に甘やかされて)育てられていることが分かる。

あなたが無断で逃走したらどうなるか? 菓子折をもって正直に「娘は来たくないようなので…」なんて言えるわけがない。そんなことを言ったが最後、「心配した親戚一同」が、あなたを探して東奔西走走り回る羽目に陥ること請け合いだ。いとこをはじめ、叔父さん叔母さん、祖父母がみんな、「ぬくぬくこたつで過ごす5時間」を捨てて、あちこち走り回ることになるぞ。場合によったら正月早々警察沙汰になってもおかしくない。高校生の娘が何も言わずどこかに行くというのは、「善良なご親戚一同」にとったら、それぐらいインパクトのあることなんだよ?

それを分かっているご両親は多分、「体調が悪くて寝込んでいて……いえいえ大したことではなくて…」みたいなごまかし方をするしかないだろう。場合によったら、父親が行って言い訳に、母親は「看病」という名目あなたを探し回る…そんな感じになるかもしれない。そして結局別の機会に、また「ご機嫌伺い」に訪問しなくてはいけないイベントが発生するだけだ。なんのかんのと理屈をつけて。だから年に一度顔見せにいかなくてはいけないのは結局同じだ。むしろ、ご両親にしてみれば、祖父母に嘘は誤魔化さないといけないわ、娘は探し回らないといけないわ叱らないといけないわ、正月だけでなくまたあらためて訪問しなくてはいけないわ、と二重三重に手間である。仮に連絡されたら、警察だって迷惑だ。それだけでなく、祖父母のお見舞い攻撃、様子伺いの電話攻撃、あるいは、「ひょっとして嘘付いてバックレてる?ような娘を育てた躾失敗疑惑への釈明」まで、とにかく面倒この上ないことになる。両親からあなたへの叱責も、そもそも誰にそんな考えを吹きこまれたんだ、とか、日頃の生活状況から思想状況までつっこまれ場合によったらインターネット使用禁止とかスマホ取り上げとか、そういう騒ぎになってもおかしくない。お年玉なんてむしろ些末な問題だ(おそらく両親はあなた宛の「お年玉」を預かってくるだろう。そして、あなたは「病気が治り次第」、お礼の電話をかけ、次回の訪問約束し、そして、両親に伴われてか一人でか、「正月の5時間」以上に苦痛時間を過ごさなくてはならない羽目に陥ることは確実だ。)

あなたの「バックレ」の対価は、あなた自身よりもむしろあなたを守ってくれているだろうご両親はじめ周囲に多大な負担となってのしかかることになる。そうなって初めて、あなた自分の「責任」が、自分の年玉ごときを対価にできないほど大きい物であることを知ることになる。「お年玉いらないからバックレてもいいでしょ?」ハッキリ言うが、それが甘やかされたバカ娘の戯言にしか聞こえない、というのは、こういう事情だ。「行かなくてもいいんじゃね」という理屈にもし一分の理があるとすれば、あなた明日から独立して、親も親戚も全て捨てて、一人で生きていくから構わない、と言える場合だけだ。その覚悟がないなら、あなたにこの件についての決定権などない。(こういうことを、あなたの親は面と向かってあなたには言えないだろうから、代わりに言う。)

から、悪いことはいわない。正月の親戚への挨拶づきあいなど、「儀礼」として淡々とやり過ごしておきなさい。親戚づきあいは「儀礼」で済ませられているウチが、一番平和でいいのだよ。用意した菓子折をもって、親に感謝しながら、殊勝なできた娘のような顔をして、「こないだ見つけたおいしいお菓子、みんなに食べて貰おうと思って買ってきたー」と、ニコニコ愛想を振りまいてきなさい。できれば、大しておいしくない菓子だったりすればするほど、ほほえましさが増していいよ。

2015-09-28

教師なし学習ってなんだよ

また安倍サポネトウヨ日教組ガー日教組ガーわめいてんのかよ

それで江戸しぐさとかEM菌とか広めようとしてんだからネトウヨどもだって要は生徒を洗脳したいだけなんだろ

あん記事ホッテントリにあげたりして、はてブ使ってるプログラマーどもは自分が誰の道具になってるか自覚ないのか

人工知能が発達したら教室から教師を追い出せると思っているのか?

その人工知能を作る人間思想人工知能に反映されたら結局思想押し付けになるだろうが!

そもそも日教組がやってるのは思想教育ではない、政権から右派思想教育現場への押し付けにたいして防波堤になっているのだ

極右洗脳から子供達を守ったら左翼洗脳してることになるとでもいうのか?

要するに自分が生徒を洗脳したいから他人も生徒を洗脳したがっているはずだと思っているんだろう

醜い敵の姿に見えていたものは実は鏡に映った自分の欲望むき出しの姿だったということだ

2015-07-08

私が新国立競技場をそのままやっていいと思うたったひとつ理由

関連事業についた予算を使い切る人材がいないから

そのままは言い過ぎだけど、使いきれそうにもないときバッファ取らないと死ぬ

その防波堤に成り得るのが新国立競技場

非難されてもいいことだとは思うけど、競技場単体・土建単体で見てこういう論理を吹っ飛ばしたら話にならない。

2015-06-04

http://anond.hatelabo.jp/20150604210058

そもそも、思想なんてものは、オタメゴカシにすぎないよ

「生きるのは辛い。でも死ぬのは怖い」というのを、何とか誤魔化す為につくった、防波堤のようなもの

もちろん、思想だけでは死の波を防ぐだけの由はないが、無いよりはあった方がマシである

それに、いくつあっても困るものでもないしね

世間はそれを「味のある人間」と呼ぶまである

「死にたけりゃ死ねばいい」なんてのは、ガキの理屈にすぎないですよ

大人と言うのは、もっと浅薄理屈を捏ねてでも生きるもの

人間けが自殺すると思ってはいけない、生物はみんな辛いです

ただ、悲しきかな、人間けが死ぬ事に拘るようになってしまった

動物は余計な事を考えられないので、死ぬこともないだけの話である

自己欺瞞、大いに結構

ホントの事なぞ、言わないでもよろしい

敬虔宗教者になり、心底まで人の編んだ理屈に浸れるなら、強いのである

生産であることなんて、お題目にすぎないよ

それも生きるための理屈にすぎませんよ

そもそも、生きている事に絶対肯定はないですよ

(そんな事を言っても詮無い事ではありますが)

宗教と言うのはそれを良く分かっているので、神とやらを作ったわけです

これは偉大なる発明でした、革命的です

実存主義よりはいくらかも潔癖です

実存主義なんて、いけない

彼らはよりよく生きるために、生き続けるというたったそれだけのために、人間を見ろという

それはいけないですよ、ナンセンスです

人間の素の姿、そんなところを探してもなぁんにも出てきやしないんです、砂漠です

藪を突いて蛇を出すなんてものじゃない

それは自殺に近いのです

そこにある不動のもの、あふれる光の強さに目が焼け、死ぬか、狂人になるに過ぎません

目を焼かれて、上手く狂人になれれば死ぬ由はありません

しかしそれは、焦げた肌がかさぶたになり、生きているという熱に強くなっただけの事です

生存と言うどうしようもなく、生々しいものを露呈し、それでも我に恥じなしとふんぞり返っているだけです

それは道化に過ぎませんよ

悲惨なのが、自分自身真実に近づいていると思いつつも、目が焼けているので却って常識的目線に欠けるているので自分の姿が見えていないところです

人間存在真実を見たと言いながら、いつまで経っても実存的で在れないところが悲劇である

一歩間違えるとそうなってしま

私は、上手く実存主義を完遂できた人間を知らない

そんなものはないと思うがね

ここまで書いて、私はもうやめることにした

そもそも、書いても書いても終わらないのだ、生きることについては

書くことで救われるなら、終われるなら、こんな楽な事はないし、宗教以上の発明であるだろう

しかし、書く事でしか救われないというのも、これもまた人の編んだ理屈にすぎないよ

このインチキのために私は欺瞞を見破られるわけである

私の否定の上に於いて、再び私の正当性は積み上げられる

砂上の楼閣である事が、人の作ったものの救済の証なのだから

不変なものは、人には作れないよ

人は永遠に救済を編み続けるが、救済は永遠に編みあがらない

編み続ける事によってしか救済は存在しない

そんなこと、12の子供の方が知っているかもしれないね

彼らは、ある意味実存主義を完遂しているのだから

もう、10時を回る頃です

ここらでそろそろ、私も私の救済を編み始めなければならない

ひとまずは、目の前にある仕事と言う名の救済を、ね

「一つ一つ、目の前の事を片づけなければならない」と誰かが言う

本当に正しい事とは、常識的で凡俗な言葉なのです

人が生きてきて、それでも残った言葉なのだから

残る者にこそ意味はあるのです

最後に立ってたものが強いのであって、強いからつのではないのですよ

私も、立ち続けなければならない

辛くても、私には私の夜明けがあるでしょうから

2015-05-25

我こそは弱者男性であると思うひとよ

http://anond.hatelabo.jp/20150523131716

いろいろと書くけど、まとまりに欠けるところは許して欲しい


僕のことについて言えば、子供の頃からまあヒエラルキーの中では下の方にいたと思う。

学校教室の中で目立つタイプではなかったし、気も特別強くない。

年をとった今となれば、自分自分を「キモくて金がない男? なのかな?」と思ったりもする。

でも女性を抑圧したいとか何かを奪う対象だと思ったことは一度もなかった。

強いて言えば、女性と支えあいたいと常々思っていた。


例えば学校では、男性社会から女性下部組織はそれなりに目に入る。

ブコメあたりの論を参考にすれば、彼女らはトータルで見て学校の中で最も弱い集団と言えたかもしれない。

そして僕は男性だったから、ブコメで気を吐いている女性からすれば”既得権益”を持つ支配者階層の一員だ。

でも内心はまるで逆で、自分にも出来る範囲彼女たちを助けたいと思っていたし、また助けてきたはずだ。

仕事を変わったり、圧力をかけてきた男に対する防波堤になったり、間違っても威圧しないように。


ある時は女の子暴力的な男からかばったのをきっかけに自分がひどい攻撃を受けることもあった。

でもそれでもいいと思っていたし、そんな自分女性から報われるべきとも思わなかった。

恐らく、女性を護ることでなんらかの自尊心を得ようとしていたのだろう。

ある種の地産地消状態だと思う。


僕にそうさせた理由は単純だ。

遠目でもよく視線で追っていれば、女性ヒエラルキーの下部を支える彼女たちの優れた資質特質も眼に入るからだ。

それは自分たちに似ていると感じるところもあって、いわば一定共感があった。

特に暴力のような馬鹿げたものが重圧としてのしかかってくる男性社会うんざりしていると

ういういわば”男性的な支配力”を使わずに駆け上がっていく女性がとてもまぶしく見えたのだ。

から彼女たちが何かで活躍した時など、手を叩いて喜びたくなるような時もあった。

日本人野球選手メジャーで大活躍というニュースを見たような気分とでも言えばいいか・・・

勝手尊敬して勝手おこぼれに預かっているので全く美しくもないが、

少なくとも”尊敬すべき隣人”である女性を敵視したいと思ったことはない。


そして、女性と支えあいたいというそ姿勢社会に出た今でも変わらなかった。

女性社会要職に少なすぎる現状に不満を感じるし、育児子育て女性男性より多くコストを払うような

今の日本社会はやはり歪んでいると感じる。性的暴力についての被害の話など攻撃した男性に腹が立って仕方がない。

ネット女性というだけで無意味攻撃的な言葉を投げつける人間にも大いに不満を感じる。

アンフェアな状態は一刻も早く改善されるべきだと願っている。


しかしこの話を追っていくと、別のものが次々見つかる。

支配し抑圧したいのがそれが男性に限った話ではないのだということに嫌でも気がつく。

腕力排除されたネット言論空間では、女性男性と同じく攻撃性や抑圧する性質をむき出しにするのだろう。

このWebサル山ではオスもメスも等しくボスになることが出来るのだから

そうなるともう男も女もなく、ただ醜くも大雑把な言葉を使った暴力を見せつけられる。

そして、過去と比べて理性的暴力を奪われつつある現実社会ももちろん似たような状況になりつつある。


腕力くびきから逃れた女性たちは、自分男性的な支配階層に押し上げようとし始めた。

結果、支えあいたいと思っていた人たちからひたすら男を理由に蹴り付けられるような状態になる。

男性支配階級を呪っていた人たちが、ならば私もとばかりにマウンティングを始める。

悲しくも当たり前のこと・・・かも知れないが、結局のところ女性も等しく抑圧者足りえるだけなのだ


もちろん、女性けが忍耐を強いられるのはおかしいので、それもフェアなことだ。

からと言って僕個人にとって素晴らしいなんて間違っても言えない。

殆ど女性が殴りつける場合、僕らのような男性社会の下部構造にも等しく標的にされるからだ。

実際には殴りやすい分だけ、支配階級男性より弱者男性の方が殴られているだろう。恐らく。

僕は、自分が望まなくとも男性故に男性ヒエラルキー構造物として存在させられてしまう。組み込まれしまう。

女性から見れば・・・意図せずとも男性支配者階層を支えてしまうだけで、僕は罪人なのだ・・・

・・・女性たちからすれば僕は既得権益を持って抑圧してきた側なのだ


しかし僕個人の話ならば、そんな攻撃を加えたことなどもちろんない。少なくとも攻撃したくない。

男性社会暴力的なシステムのものを苦々しく思って、か弱くとも抵抗しているという点では恐らく同じだろう。

しかし、そんな個人差は綺麗に黙殺される。暴力的な言葉の前でなかったことにされる。

彼女たちの言葉男性というだけで僕に容赦なく刺さる。

消えろ、既得権益者め、加害者め、無自覚な悪め。

攻撃という意味では腕力を持って理由なき攻撃を加えてきた支配者階層男性と同じだ。


そこまで考えて僕は気がついた。

僕は、勝手女性に期待して、勝手に大切に思って、勝手に支えてきただけだから

女性たちから勝手に見捨てられて、勝手に罪人にされて、勝手に蹴り落とされるのだ。

不思議なことは何もない。自分馬鹿であっただけだ。

・・・これが自己責任というやつだろうか?

助けを求めていたのは実は僕で、女性にとってはありがた迷惑ですらあったのかもしれない。

男女で支え合うなどという優しい幻想は抑圧の憎しみと相互理解の前に消え失せ、

何もかもを奪い合おうという動物的で単純な構造こそ何よりも強固なのだ


自分の愚かさと弱さを罵るがいいと、まさしく攻撃的な女性に言われてしまいそうだとおかしくなった。

女性に限らず、弱者に手を差し伸べても報いなどない。

力をつければ誰もが支配することを求めるようになり、誰もが新たな抑圧者に成り変わる。

この世の中には勝利か敗北かのどちらかしかないのだ。

野生動物のごとく、上手く奪うことだけが生存への近道なのだ


から、我こそは弱者男性であると思うひとよ。

”この人になら食われてもいい”と、まるでリッリルウに対してモッガディートのように思える相手以外は、

女性理由に助けるな。共感するな。優しくするな。支えるな。

力を付けた女性がまっさきに襲うのは真っ先に手を差し伸べた弱者男性から

その覚悟がなければ食い散らかされるだけだ。それは不思議なことでもなければ裏切りでもない。当たり前のことだ。

性別の違いから来る絶対的差異と不理解の中で、男性女性共感尊敬によって並び立つことなどあり得ない。

最後の勝者が誰であれ、それは自然の摂理なのだから

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん