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2017-09-13

[] #36-3「幸せな将来」

「で、どういうのが調べる相手として向いているの?」

「そう遠くないうちに妊娠する可能性のある人がいいね。その方が正確にシミュレートできるし、未来にもあまり影響はないはず」

そう遠くないうちに妊娠する可能性のある人、か。

まり大人で、かつ結婚している人が妥当ってことになるかな。

サンプルが見つからなかった最終手段に仲間を調べようと思っていたが、そうなると事情は変わってくる。

「じゃあ、俺たちの両親が身近かなあ」

自然な流れから来る判断だったが、仲間たちの反応は芳しくない。

「私もそれは考えてたけど......なんか嫌」

「僕も。上手く言語化できないけど......」

タオナケとミミセンは拒否

ドッペルは何も言わないが、こちから目を逸らしたので同じだろう。

シロクロは両親がいるのかすら分からないし。

俺の母さんはいうとサイボーグ化が進んで、今はもう子供は産めないし。

「できれば、まだ子供が一人もいない夫婦のほうが未来への影響も少なくていいと思うよ」

ガイドの後だし説明に俺たちは溜め息を吐いた。

それをもう少し早く言ってくれればよかったのに。

「こうなると、他人夫婦しか選択肢がないかあ」

といっても、そんな丁度よくいたかなあ。

記憶の中を探索する。

過去をたどっていく。

そして、意外にもそれは早く見つかった。

ノムさんだ。先月、結婚したばかりの人たち」

その人の住所は兄貴なら知っているかもしれない。



俺たちは兄貴バイト先に赴いた。

「知っていても、教えるわけがないだろ。守秘義務だ」

「そんなこと言わずにさあ」

バイト中なんだ。邪魔するなら帰ってくれ」

だが、兄貴の答えは芳しくなかった。

はいえ、ここで引き下がるわけにはいかない。

俺は兄貴の側に近寄ると、耳打ちする。

バイト、ねえ。ノムさん結婚式も?......」

兄貴の表情が途端に険しくなる。

以前、兄貴バイトノムさん結婚式エキストラとして参加した。

そして、バイトであることを隠して俺や両親も出席させたのだ。

多分、バイト代は全て兄貴の懐に入ったままだ。

「おい、お前には口止め料をやっただろう」

「あの時、兄貴は言ったよね。『なあに、安いもんだ』って。つまり、俺はもう少し貰ってもいいってことだ」

俺はわざとらしく笑って見せるが、兄貴の表情はより険しくなる。

妙な緊張感が漂うのを感じた。

兄貴は大きく深呼吸をすると、住所の書かれた紙切れを俺に渡す。

どうやら、気づかないうちにメモしてくれていたようだ。

「いいか。この話は今回で終わりだ。次に口にしたら......具体的な案は後で考えておく」

俺は二つ返事でその場を後にする。

あの様子だと、次にまた話題にしたら本当に容赦してくれなさそうだな。

(#36-4へ続く)

2017-09-07

血はつながっていないけどばあちゃんは確かに俺らのばあちゃんだった

少し前の話だが、ばあちゃんが死んだ。

ばあちゃんと言っても血は繋がっていない。隣に住んでるばあちゃんだ。

うちは母子家庭で、当時40になったくらいの母さんと、小学生のおれと、弟の3人家族だった。

まぁ母さん一人の稼ぎじゃもちろん裕福ではなく、地味な暮らしをしてた。

小学生だった俺ら兄弟はまだ金の使い方も知らなくて、友達の持ってるゲーム機とか、はやりのソフト

カードゲームなんかをいいなぁと思いながら、ま~子どもと言ってもその辺の雰囲気は分かるから

いい子ちゃんしてわがままもそんな言わなかった(小学1年の弟はまぁまぁ駄々をこねてたけど)。

それより俺らがしんどかったのは、母さんが全然家にいないことだった。

小4と言ってもまだまだ子どもなので、寂しいは寂しい。

朝俺らを送り出して仕事にいく母さんは、9時10時まで帰ってこなかった。

そうなると俺は小1の弟を放っておけないから家に居がちになるし、夜はどうしても家で2人ぼっちになって、

母さんが作ってってくれたご飯やら買っておいてくれたパンやらを食べて、テレビを見たり2人で小突きあって時間を過ごした。

そんな俺らに救世主が現れた。隣の家のばあちゃんだ。いま思えば60代前半のばあちゃんは

「おばあさん」ていう歳ではなかったのかもしれないが、俺らはばあちゃんて呼んでた。

ばあちゃんとじいちゃんは、月4万5千円のボロ戸建てに住む俺らの家の隣の、それなりに広くてきれいな一軒家にずっと2人だけで住んでた。

日本家屋って感じの畳部屋ばっかの家で、中庭があってっていう少し広めの家だ。2人の子ももいたけど、あまり見かけたことはない。

ばあちゃんとの出会いは、笑っちゃうんだけど、柿どろぼうだった。

ばあちゃん家の庭には大きな木が何本かあって、中でも2階以上の高さの柿の木は、毎年沢山実をつける。

俺らは塀越しに手を伸ばして棒とか使ってとってたんだけど、ある時、「上の方のならもっと獲っても気づかれなくね?」

ってなって、こっそり隣の庭に入って木に登って獲ってたんだ(普通にDQNだな)。

ガラって音がして家の窓が開いて、あ、ヤバイってそっちを見たら、にこにこしたばあちゃんが顔を出して、「おとなりの●●くんと●●くんね」って言われた。

俺らは怒られるものとばっかり思ってたから拍子抜けして、「こ、こんにちわ~」って間の抜けた返事しかできなくて、

そしたらばあちゃんが「柿が好きなの?沢山持って帰りなさいね」って。

「え、いいんですか?」って聞いたら「私たちだけじゃ食べられないし、木にも登れないから、窓から手が届くところ以外は鳥のえさなの。

だったら沢山食べてもらった方が柿も喜ぶからね。お母さんに持ってってあげて」って言った。

緊張が解けてどっと安心して、ずうずうしく「あざ~す」みたいにそのまま沢山とって、ばあちゃんがくれたビニール袋に入れて持って帰った。

夜に母さんがたくさんの柿を見て驚いて、勝手に入っちゃったけど怒って無かったよって言ったら、ちゃんと謝ってこい!って怒られた。

翌日母さんに持たされたりんご持って謝りに行ったら、「そんなことよりうちにあがんなさいよ。蒸しパン沢山作ったのよ」

って言われて、またほいほい中に入って食わせてもらった。

それをきっかけにお隣によく上がりこむようになって、ご飯だのお菓子だの沢山食わせてもらった。

一度、「柿盗んでた時なんで怒んなかったの?」って聞いたら、「うちにはもう息子たちも寄り付かなくって孫にも中々会えないから、

何かあの木に登ってるところ見たら嬉しくなっちゃった」って言ってた。

今思うと、ばあちゃんも寂しかったのかもしれないし、何より隣だから母さんは母子家庭だってことを話してたと思うし、

ばあちゃんは俺らが2人だけで家で過ごしてることとか、うちがあんまり裕福じゃないこととかもわかった上でそう言ってくれたのかなぁって思う。

チビだった弟はことさらばあちゃんになついて、子犬みたいにばあちゃんの近くをうろうろしてた。

多分話を沢山聞いてもらえることとか、すごいねえらいねって褒めてもらえることとかが嬉しかったし、やさしいばあちゃんが好きだったんだと思う。

家庭環境からお察しだが、今まで周りにじっくり話を聞いてくれる大人なんかいなかったから。

そんなこんなでばあちゃんには沢山世話になって、俺が高校入って部活に精を出したり、

弟も大人びてきて友達と外で遊んでばっかりだったりして通う頻度は減ったけど、ばあちゃんは変わらず俺らを可愛がってくれてた。

ばあちゃん家に呼ばれた日のご飯は育ち盛りのおれらを意識して、どんどん肉が盛り込まれ、量もすごいことになってた。

夏は庭で花火をして、すいかトマトやらきゅうりやらを冷やしながら食べた。

(もちろん、じいちゃんも色々世話をやいてくれたし、ばあちゃんがそんだけ俺らに手をかけてくれたのもじいちゃんの広い心のたまものだと思うからめちゃくちゃ感謝はしてる)

そんな時だった。ばあちゃんが脳溢血で倒れて、後遺症からじいちゃん一人では世話が難しく、しばらく入院した後施設に入ることになった。

俺らは病院へお見舞いに行ったりしたけど施設となるとなかなか行きづらく、

施設も遠くて、大学に入って日常生活がにぎやかに忙しくなっていた俺は自然と疎遠になってしまっていた。

弟はたまにお見舞いに行ってたみたいだ。

そこから2年ほどで、ばあちゃんが死んだという知らせがきた。

母さんから電話でその知らせを受けて、俺は泣きだしてしまった。でも、泣き出してしまった自分に驚いた。

なぜなら遠くに住んでた方のじいちゃんが死んだ時は、葬式では少し涙ぐんだが、こんなに泣いたりはしなかったからだ。

堰を切ったように自然と涙がボロボロ出てきて、ああ、家族が死んだんだ、もう会えないんだっていう寂しさつらさがガーって襲ってきた。

急いで家に帰ったら、同じく飛んで帰ってきた弟がいて、顔を合わせた瞬間またボロボロ泣いて、

「にいちゃんばあちゃんが死んじゃった」って子どもみたいに泣いてて、ああ、こいつも同じなんだなって思った。

通夜にも告別式にも出た俺らはあちゃんばあちゃんってボロボロ泣いて、花入れて出棺する時はことさら泣いた。

しわくちゃになったばあちゃんが、穏かな顔で寝てるみたいで、手を触っても硬くてひんやりしてて、たまらない気持ちでいっぱいだった。

実際の孫たち(もちろん顔見知りではあった)はそこまで泣いておらず、

俺ら兄弟尋常じゃない様子に若干引いてた。

じいちゃんは、俺らのそんな様子を見て、「ありがとうな…」って涙ぐんでた。

ばあちゃんがいない喪失感は大きく、何か実感がわかないなぁってしばらく思ってた。

ばあちゃんは俺らの本当のばあちゃんだったよ。沢山可愛がってくれたばあちゃんは、本当のばあちゃん以上に俺と弟のばあちゃんだった。

血のつながりも大事だ。だけど人と人の絆には、血縁関係ないと思う。

一緒に過ごした時間や思い出が多ければ多いほど、繋がれるものなんだと思う。

から、俺らとばあちゃんを一緒に過ごさせてくれた全部と、ばあちゃん本人に感謝してる。

ばあちゃん、愛して育んでくれて、ありがとう

ばあちゃんの蒸しパンがまた食べたくてしょうがないよ。

すげえ長くなってしまった。どうしても吐き出さずにはいられなかった。読んでくれた人はありがとう

anond:20170907110349

自発的食事しに帰ることもたまにはあるんですが、いつもそうしてくれるわけでもないので。

まだ子供なので遊びたい盛りなんだと思います

成鳥になったら、食卓が賑やかになったら自発的に帰るとか、飼い主が着替え始めたら放鳥終了を悟ったりとか、覚えてくれるといいなぁ。

2017-08-24

https://anond.hatelabo.jp/20170824103552

つか高校生なら許されるとか言ってるけど

それはそれが他人事高校生なんてまだ子供だから子供がする事に目くじら立ててはいけないと考える大人立場からであって

当事者高校生女子からしたら大人の女性以上に深く傷つく事もあるんだよな

それで不登校になって親や先生大騒ぎ、ってケースも世の中あるわけだし

2017-08-20

割りとどうなっても良い問題だし軽い疑問でしかないが、

女性議員妊娠したら職務放棄とか、計画性がないとか、サボりとか、真面目に言ってる男性議員ってどういう考えなんだろう。

民間と違って、育休とかそういう制度が整ってないのに、というのはわかるんだけどそれならこれから整えなければならないはず。

今も変わらずネット上で子連れ叩きは酷いけど、せめて少子化のヤバさを理解している(はず)の議員くらいは、もう子どもだったらどんな子だろうと諸手を挙げて歓迎するくらいのスタイルでもいいんじゃないかとは思ってるんだよ。

いや、しか国会ですら「引っ張れる足は全て引っ張る」スタイルでクソくだらん話をしているんだから、女だ子ども妊娠だなんてネタはむしろ、逃せないチャンスくらいの考えなんだろうか?それとも、「議員間中妊娠なんかけしからん」っていう人々の指示を得るため?正直そこまで知恵を回した行動や発言とも思えない。

とにかく、議員の子どもがどうのという話を見るたび、生産性がないというか、生産性を生み出す気すらないという印象を抱く。

ネット子連れ叩きしている、”まだ子どもが視界に入ってはいる”層以下というか、それより一世代上の「子育ては妻に丸投げしてきたし、そういうもの」っていうおじさん、いやおじさんなんていうと今のおじさんに失礼だわ。おじいさんの層の価値観なんだよ。今のスタイルを「変える」という発想がなく、むしろ変えるなんてとんでもないと思っているから、出来ないやつは排除するだけっていう単純な手段に出ているというか…。だからこそ、利用率はどうあれ形だけでも育休制度が整っている民間に対して、議員制度が未だに整ってないんだろ。

女性議員の子育てを応援!って言う程の気持ちはないが、じじい世代、もしくはじじい世代に阿った価値観しか持たないおじさん世代人間が、本人はそこまでのつもりはなくとも、潜在的次世代排除に苦心しているのを国会やら地方議会で見ると、あーーほんとにもう日本は終わってんだなーと、いやーな気持ちになるんだよ。一般の人ならともかく、社会全体のことを考える仕事の人まで次の世代の事を考える余裕がないってヤバ過ぎじゃん。

暗いな〜、ほんと暗い。妊娠をお祝いできない程の暗さなんて危機的過ぎるだろ。やだやだ

2017-08-18

差別

立ち食いそばで働いていたとして。


①私「らっしゃーい。む?このおっさんなんか汚いな……。ネギワカメに少なめにしちゃえ」

②私「らっしゃーい。む?このお姉ちゃんキレイだな……。ネギワカメ多めに入れちゃえ」

③私「らっしゃーい。む?このお兄ちゃんデブだな……。体の事考えて肉そばの肉少なめにしちゃえ」

④私「らっしゃーい。む?こいつまだ子供じゃないか……。帰れ帰れ!ここは子供が来ちゃだめだ!」


さてここで問題です。

①~④の中でどれが差別でしょうか?

2017-08-06

https://anond.hatelabo.jp/20170805144719

離婚を勧める。

たぶんまだ子はいないみたいだから離婚するなら今のうちだ。

子供が出来てからじゃ子供可哀想だし…ってずるずるそのままで、けれど子供は両親の亀裂に辟易しながら歪んで育つ。

増田は決してバカじゃなさそうだし、わからんが、容姿も中の上くらいとみた。

呪詛を聞き続けて暮らすのは辛いだろう。

それに、愚痴ばかりで離婚になったとなれば、夫もかわるかもしれない。彼が変わるにはそれくらいの事が必要だ。

2017-07-31

https://anond.hatelabo.jp/20170731191945

いや、15年おそかった。

15年前に大量緩和してくれてりゃな、ボリューム層の団塊Jr.が多少ましな仕事いんつけてまだ子供を持てたけど。

団塊Jr以降はガクンと母数の世代人口自体が減ってるから、やらないよりはましだけど改善自体期待できない、状態になってる。

どうすればいい?

今日仲のいい女友達から聞いた話。

中学同級生の女(以下A子)にDQN彼氏がいるんだが、避妊を一切してないらしい。

A子は専門学生でもし妊娠したら産むつもりでいる。

正直、子供を作ることに関してはどっちでもいいんだが、その彼氏DQNに引っかかるところがある。

DQNは前の彼女に対しても避妊せず、妊娠させ、中絶させた経験があるらしい。

そんな奴がA子が妊娠したときにまともに責任を取るとは到底思えない。

A子も馬鹿だとは思うが、もし妊娠したら産むにせよおろすにせよ不憫な未来になる気がする。

A子は(自分主観だが)精神的にまだ子どもだと思うし、親としてやっていけるとは思えない。

ましてや、産む選択をしてDQNに逃げられシングルマザーとなったらなおさら

A子と自分は本当はそこまで仲のいい訳ではないんだが、時々顔を合わすこともあり、完全に他人事にするのに抵抗がある。

あと、個人的にはDQNの方が黒であり、それでA子が不幸になるのは流石に可哀相だと思っている。

何か自分アクションを起こすべきなのだろうか。

一番現実的なのはピルを飲ませることだろう。

A子はピルを貰おうとしたらしいが、金が無いのを理由にやめたらしい。

なので、自分がその金を援助すれば済む話なのだが。

世間的には中絶とか、シングルマザーとかは良くある話なんだろうか。

自分には人生経験があまりないのでこのような話を身近で聞いて少し戸惑っているところがある。

どうすればいい?

2017-07-28

https://anond.hatelabo.jp/20170728125436

あと小学生のうちは自分の小遣いで漫画買わない子が多いだろ。

その歳なら漫画は親に買って貰うものだ。

そして親が買うものからこそ、親が嫌うような描写は避けないといけないんだよ。

データのない妄想結構です。お前と同じ印象論で言うなら大抵のうちはそれこそコミックとかカードとかは小遣いの範囲計画的に買わせるものだと思うけど。

コロコロコミック大人が全く読まないかうんこちんちん原理主義でも教育に悪いとか苦情とか来ないというのが小学館の考えのようですね。

集英社は知らないが、少なくとも小学館は「親が読まないか下品ギャグを山盛りにできる」との考えのようだ。

 

ジャンプ集英社中高生向けとしているなら、最強ジャンプ対象外である5,6年が空白になるが?

対象年齢の子供だけが読むわけではないから、別に空白期間があってもかまわないし、

小学校高学年は体も心も成長具合に個人差が大きいから、ここをピンポイントターゲットした雑誌を作っても仕方がない。

まだまだ子供っぽい子はコロコロ最強ジャンプを読むし、お金があって少しませた子はジャンプに移行する。

価格設定から見ても、年齢層別のシェアの変動から見ても、おおよその子コロコロ最強ジャンプのような漫画からWJのような漫画に嗜好がシフトする中学生頃を読み始めと想定して

週刊少年ジャンプが作られているんだろうね。

2017-07-25

子どもができない

基礎体温が下がった。生理が来るだろう。まただめだった。妊娠はしなかった。ずっと不妊治療をしていて、次は体外受精をすることになる。怖いな。調べてると全身麻酔するみたい。

子どもが減ってるこの時代子どもを欲しがってるのに、全然出来ない。ちゃんと卵子もできてるし、痛みで発狂しそうな検査も受けたけど問題なかった。夫の検査にも問題特にない。

なんでてきないのかわからない。タイミング法も、人工授精も、する度に、排卵確認をした後には子どもを持つ私自身の姿を想像してしまう。かき消してもかき消しても妄想は私の頭を占領する。

そして生理が来るたびに涙が出る。死んでしまいたくなるような悲しみが毎月襲う。努力が実る問題ではない。どんなに努力したって叶わない。診察で毎回股を拡げ、内視鏡を突っ込まれる。何度繰り返しされたって心がえぐられる。排卵前後にはしょっちゅう筋肉注射を打ち、毎日処方された薬を飲む。まだ見ぬ子供のためにそうしてるのだけど、毎日薬を飲む度に「子どもが出来ない」と言う事実を突きつけられている気がする。

子どもが出来たって障害を持った子どもがうまれるかもしれない。子どもを持ったって襲う苦悩はいくらでもあるだろう。そう考えていくと、子どもはいらないと思えて来る日もある。けれど、薬を飲む行為を前に私は子どもを欲しがる行動をしているのだと再確認させられる。矛盾していく心に疲れていく。

もっと忙しければ、悩むこともなく、文字通り心を亡くせるのだろう。でも私は平日に半日パートしかしてない。理由不妊治療のためだ。住んでいるこの田舎には不妊治療の出来る病院なんてなくて、遠くの街まで通う。その街だって世の中から見れば十分田なのだと思う。東京病院なら、夜遅くまで不妊治療を受けられるのかもしれない。フルで働いていても不妊治療を出来るのかもしれない。でもこの田舎ではそうはいかない。不妊治療をするなら仕事を諦めざるを得ない。先日男友達と会ったら「暇な時間何してるの」と聞かれた。不妊治療とも言えずに適当に答えた。子どもがいてバリバリに働く彼の奥さんと比べられ、蔑むような目で見られた。そう思った。私だって働きたい。お金も欲しい。不妊治療ってどんどんお金が飛んでいく。人工授精は2万いかいくらいだけど、毎回の診察で2000円強飛んでいって、交通費バカにならない。でも、そんなことよりも私は社会的地位が欲しいんだと思う。それなりの学歴だってあるし、資格だってある。スキルを生かして働きたい。私だって不妊治療をしたくてしてるわけじゃない。治療なんかせずに自然妊娠したい。なのに全然妊娠はしない。私より後に結婚した芸能人達が妊娠しただの出産しただのニュースで流れて来る。他人の話とは思えど、少し傷付く。女友達だってそうだ。新婚旅行でさっさと作れてしまった友人、2人目の出産を終えた同級生人生ステップを上がれずにどんどん置いていかれる。一方でこの歳になっても結婚しない友人には理解が出来ないと思い、どこかで見下している私を見つけ辟易する。他人がどうなったって私が妊娠するわけではないのに、関係がないことなのに、考えてしまう。理解はしているのに心が追いつかない。人と会うとその人の人生比較してしまうのが怖くて、そして、まだ子どもが出来ないのだと思われるのが怖くて、人に会いたくなくなった。実際私に対して友人がどう思っているかは知らないし、そんなことを思ったりしていないかもしれないけれど、他人と会うのが怖くなる。

不妊治療のことは特に人に伝えていなかった。親はそう言ったことに理解のない人たちで、相談をもしすれば、知り合い達に「娘がね、不妊治療してるらしいのよ」なんて、さも自分可哀想なのだと言わんばかりに母親は周りに言いふらすだろう。いつも相談相手は夫だった。でも毎回話を聞くのも辛いだろうなと思い、私はどんどん話さなくなっている気がする。本当に堪え切れなくなったときは話を聞いてもらう。夫は優しく話を聞いてくれる。けれど、先日、神社でお参りをする時に、子どもを授かるよう祈っているわけではないことに気がついてしまった。私はたまに行く神社では必ず子どもを授かるよう祈っていた。少し心のズレを感じてしまった。同じレベル子どもを欲しがって悩んで欲しいと心の底で思っていることに気がついてしまう。

誰かにもっともっと言えたなら、この孤独から抜け出せるのだろうか。私はいつになったら解放されるのだろう。いつまで不妊治療を続けるのだろう。子どもはたくさん欲しいと思ってた。大変だけどうるさいくらい賑やかな家庭に憧れてた。もう今は1人でもいいか子どもが欲しい。欲しい。子どもが欲しい。本能なのだと思う。子孫を残さなければと思う生物本能なのだと思う。本能に抗えている人は凄いと思う。私は本能に飲み込まれしまう。そして叶わずにいる。私は何のために生きているのだろうとすら思えて来る。歳をとってただただ死に近づく。毎日毎日歳をとっていく。いつになったら産めるのか。

『愛よりお金のほうが重要だなんて、それこそ悲惨だね。』←いや、それ以前です

私には離婚歴がある

たくさんの理由がある

読者さんで結婚している人

離婚歴がある人なら

結婚はやっぱりしたほうがよくて、いい結婚であるのならば、結婚幸せだったとしても

色々な困難があって かつそれを上回る幸せや愛があるから結婚は良いものであって

恋愛や同棲とちがう」ってわかるはず・・・

家事 経済 親同士の関係 親戚同士の関係 式の行事 しきたり 出産 子育て・・・

恋愛と同棲なら、そこは出てこないでも、大丈夫なんで。

・・・さて。

50代の女性数人がFacebook男性に口説かれたとか本人らから聞きましたし

老人ホームの白髪の女性がやはり男性関係をもったり

ババアネットで言われても

そういうBBA世代のおばあちゃんたちですらどうも老人ホームで性の問題がある・・・のはもう皆さんご存知ですよね・・・

私の場合ですと

Facebookで口説かれることはあってもプロポーズまではされることがなかった・・ので。

モテアピールじゃないけれどすごく告白されたりモテたりしましたが 盛れてる自撮りと 気取った文章

いいとこだけリア充アピールするためのSNSなんですしね。

で、Facebookプロポーズされたわけです。

私もちょっとびっくりして対応していたのですが。

実際のところ、最初はメリットがありそうだったし、中身さえ合えば

外見は嫌いではない感じだったので

中身重視で。

ほんと、女性の場合、中身大切と思っています

なんでかって

女性の場合妊娠出産があるから容姿や年齢とかそういう「肉体」を重視されるでしょうけれど

今の社会で女性が男性を性欲や恋愛だけで選んでいたら・・・生活子育ても難しいですので

そういうわけで、男性が女性を選ぶのと 女性が出産を込みで結婚を考えた場合

条件はちがってきますよね?

それは、生物学的に 出産可能な性と 出産しない性 の 自然の摂理で仕方がない。

で、中身さえよければ、自分も働けるから何とかなるし

男性のほうに結婚意思があるのであれば 直接会って交際を少しずつ現実的にしていこうかな・・と思いました。

・・・とにかく話がかみ合わない。

私が「白人を」狙ったんじゃなくて

彼のほうからなんかフレリクが来たんで

一応私は基本的にはフレリクは受けておいて、悪い人だったらブロックする形でやっています

まり悪い人であれば、Facebook通報ますし、受理されたこともありますよ。

相手英語圏ですが アメリカ人でもフランス人でもない。

(なぜか英語を学んでいるとアメリカ人が好きなんだねというひとがいるんですが。

また、日本女性には珍しく、私はフランスが少し苦手なのです・・・。)

白人からってホワイトカラーでもない、塗装工です。

祖父大工をやっていたし

オランダ就業制度は日本と違うし・・・

いい人ならいい。

父が証券マンで元夫がIT系だとしても・・・まあチャットくらいはしようかと。

別にフレリクが中国人でも韓国人でも女性でもインド人でもアラブ人でも受け入れていましたが

対等に差別なく接していて、

喧嘩とか悪質な嫌がらせがあった場合ブロックする形です。

でもオランダ資本ランスタッドからオファーが来ている私って・・・

ランスタッドで働いているオランダ人もいるのになぜ私は

塗装工の妻になって専業主婦で彼の子供の世話をしなくてはいけないのかとか・・・

私なら最初は塗装工でもランスタッドを目指すのにとか・・・その年なら・・

私は新卒失敗してるけどちゃんと努力しまくって正社員になったのに・・・とか。

タトゥー入っている人って苦手だなとか。

いくら欧米でもタトゥーには文化があって

欧米タトゥーを入れて後悔して泣いたという女性のTED講演もあったしね。

例えばイギリスの王族が、目立つタトゥーいれます・・・??

やはり、外国人タトゥー差別しちゃいけないよ だとしても

そのタイプのそのデザインタトゥーは私は好みじゃないなっていうのがある。

ジャスティビーバーならOK。かれは世界的に成功したスーパースターですから。何をやっても彼のブランドになる力のある人です。

でもそのオランダ人・・・そもそも 親で ティーンエイジャーや それ以上の子供たちがタトゥーを入れて喜ぶって

いくら欧米人でもありますか。

いくら文化の違う欧米圏でも、一世紀前までは、厳格なカトリックは婚前交渉だってないのが当たり前だったんですよ。

日本人塗装工と会う機会がないから結婚もする予定がないうえに話も合わないのに

オランダ人からってオランダが好きだからってプロポーズ受けるのか・・??

・・・ある時点から思いました。それまでは、国際結婚しているバイリンガルの友人を見ていたので

離婚歴のある自分は国際結婚も視野に入れてブルゾンちえみしちゃおうと。思ったんですが。

自分はかつて同じ高校、同じ大学を出た、話の合う男性結婚していたのですが・・・

結婚は 出産なり 親族関係なり 親族同士が勝手に連絡を取ってめんどくさいことをしたり

やっぱり経済価値観が合わないときついものがありますよね

出産費用、 子育て費用がないのに出産を強要されるとか

夫がまだ子供欲しくないといいながら 夫のほうはブランド物を買いまくって浪費して

元夫が私の父の金に手を付けたとかいろいろで離婚したんですよ。

もう・・・一生に一人の、最高に大好きな元夫と、大恋愛で結婚して

それこそ愛に比べれば経済なんてどうでもいいくらい好きで・・・

でも、出産となると、経済的安心感がないと私は産めませんでした。

生んだら何とかなるよーって あんたが責任取ってくれるのかね?

生むだけ生んでおいてモンスターペアレントになるのは嫌だと。。

から元夫ために 私のためにも働いて共稼ぎ子育て費用を賄って何とかやっていこうって理想を追求したんですが

それですら、

色々な事情があって破綻しました。

くだんの、プロポーズしてきたオランダ人のほうはそういう日本人知的元旦那に比べて

まりにも知性にかけていて、学歴がとても低く、独学した形跡もないのですよ

学歴差別したくないのですが・・・まりに違いすぎると話が合わないですよ

悪意をもって嫌がらせしてくる人もいたんで。上でも下でも。

学歴はいろいろ家庭の事情もあると思うんですが

決定的に、哲学的に愚かなことを言われれば

この水準の人は嫌だと思う。

差別もしたくないけれど、その毛深さもそのタトゥーデザイン

本当にホワイトトラッシュ感満載で

日本人アジア人のおばさんに

同時進行で口説いていて

白人女性からは完全無視っていう彼のFacebookの行動に

なんだか・・・

オランダの現地で白人女性や現地人女性が必ず近所にいるはずで

なのになぜ、そういう人と交際せずにFacebookアジア人ばかりとつるんでいるのか。

外国かぶれの日本人女性結婚で金とか搾り取られたり性被害に遭った末に殺される事例をちらちら連想しました。

エヴァ作詞家及川眠子も失敗例です。ルーマニア女の子もかわいそう。アメリカで殺されたりした人もかわいそう。

オーストラリアでも殺されている・・・

英語でチャットをしていったんですが

別にこれは自慢でも何でもなく

・・この日記があまり知的でも健常者らしくないのと同様に

私の知性レベルはあまり高くないにもかかわらずなぜか英語は分かるという・・・のはご理解いただくとして。

最初から「私には離婚歴がありますよ」とチャットしていたんですね。

なのにくだんのオランダ人がきいてきたのは

セックス経験はありますか?」

だったのです。

ですので

わたし離婚経験があることは最初に話してありますよね?」

確認すると

「もちろん、きいているさ」

と答える。

これはどういうことなのか。

思い当たるとすれば

「かなり記憶力が悪い」とか

「他の女性を同時進行でネットで口説いているので

私と似たような別の女性となんかごたまぜにして区別がついていないんじゃないか」と思った。

それで調べてみると

やはり同時進行で

日本人ばかり口説いているんですね。

まあ、自然な現象として、現地では、モテてないんでしょうね。

モテてたら現地のリアル友達からコメントもっとついていたはずじゃないですか。

なんか中国系のおばさんたちが ハンサムハンサム!ってこめんとつけるんですね、その彼に。

なので、

「俺は東洋のおばさんには需要があるんだな」

と変な学習をしてしまったのかもしれないし。

まあそれは、いいので。

女性のほうも婚活する場合結婚を決めるまでは、より多くの人とマッチングするのは、いいんですから

ただ、「離婚歴があるけれどいいんですか?」と散々話した末に

セックス経験はありますか?」って・・・これ、同じオランダ人女性にも聞くのか・・・

よくあるアジア人女性差別売春婦扱いされたのか・・・???

というか・・・処女厨だったのか。

それから後のながれといえば

私たちセックスするんですよね?オランダに来てくれてセックスするんですよね?料理もしてくれるんですよね?」

みたいな風になったあたりから

離婚経験があると散々話している私に

セックス経験があるかどうか聞いた彼の知性を疑いました。

また

なぜかレッサーパンダ帽男事件・・・をもじったマンガをよんでいた私は

普通にグーグル

しらべたら

犯人は元塗装工・・・

・・・あんなにまで・・・知的にかなり問題のある、あきらかな、知能に重度の問題がある供述をしている犯人でも・・・

できる仕事なんだ・・・塗装工・・・

犯罪歴とかあったら怖いなとか・・・。ごめんなさいね。職業差別だと思うんだけど

でも 日本人塗装工結婚しない自分が オランダ人なら塗装工でも結婚するとしたら

日本人オランダ人差別していることになるじゃないですか。

私はオランダ就業システム日本とかなり違うとしても

証券マンだった父や ITエンジニアだった元夫を尊敬していたし

オランダ人の中からどの職業の人を選ぶか、と選ぶ権利が許されるのであれば

できればホワイトカラーがいいなと 個人的な好みです。

ガテン系が好き!!っていう女性の話も聞くので 一個人の私の趣味なのですみません

もちろん塗装工にも宮大工的な、知的で人道的な人もいるけれども

どうしても

今まで出会ったブルーカラー男性とは話が全くかみ合わない・・・というのがあって・・・

あとは夜のクラブで会った人とも会わない。

昼間ランチで出会うとか。仕事や学校で出会うとか。

ライブで出会うとか。何か共通点があって会う人はいいけれど

大した大学じゃないけれど

同じ高校と同じ大学を出た元夫と長いこと暮らし

かなり詳細な話題まで共有できて、たのしかった。

Facebookチャットの段階で

もうここまで、いろいろかみ合わないと

結婚どころか 会うのもいやだし

このタイプなんだよな。日本人女性結婚して殺すタイプって・・・

私と結婚したいなら、愛しているなら、最低限これこれをしてください

事務的な連絡をしたらのらりくらりと逃げる。

かえってくるのは的外れな答え

愛を示すために それほどまでの愛ならば日本に来て私に生身で会ってもらえませんか

というと 航空券を買って日本に行くなんて無理だという

・・・??

私がオランダに行ってセックスしてあげるのは当然で

(私は彼とセックスしたくないのに)

彼は私とセックスしたくてその話ばかりしているのに

LCCもあるこの時代に 日本になんて行くのは難しいという・・・

ドラゴンボールサムライクレヨンしんちゃんが大好きだ 日本を愛してる」

これは・・・嘘では。それらが好きでも飛行機に乗って現地に行くほど日本を愛してはいないとか

その金もないとかなのだろうな。

それでも、さすがに 結婚する相手の女性に会うためなら いろんな手段で日本に来れるはずなのに

来ないという

ということは、軽く扱われているし愛されてもいない。

わたしタイプじゃない、セックスしたくない男性セックスするために

わざわざ欧州まで行くなんて 馬鹿なことなんでする必要ある?メリットないんだけど。

前の夫は初めて交際した男性で、夫としか経験がない大切な自分の体なので

別れた今でもあの元夫に恥じることのない

元夫に あなたには感謝していてすてきだったけれど

未来をつくっていくあたらしいすてきなひとをみつけたよ!

って言えるような人じゃないと

とにかく結婚するメリットがない。

そもそもFacebookだけで結婚するのはおかしいよと何度も言って

何度もブロックしても

アカウントを変えて

アクセスしてくるので・・・

こう・・・ブロックしたのに別アカウントで来るほどには未練があったのか

逆にそっちにびっくりだわ。

唯一

離婚して独身であることの世間体の悪さを解消できるのがメリット・・・だとしたら

別に世間体より実質を取りたい

世間から 幸せで恵まれているとかねたまれたことだってあっても、つらいときがたくさんあった。

世間からかわいそうと思われても全然幸せな時があった

もう世間から負けとか勝ちとか うらやましいとか立派とかどう思われようともういいんです。

離婚して、地獄を乗り越えた自分は

他人さまからどう思われようと、実質自分が、幸せであれば、いいのです。

から、無理にこの難ありの男性結婚したくないと決めました。

なのにまだ連絡が来るので、理由を説明したうえでブロックして無視するしかない。

実質、例えばどうしても子供が欲しいとか。どうしても結婚しないとできないことをしたいとかがあるのであれば

するんですが

このケースのオランダ人のばあい、そのオランダ人結婚しても、

私には、何のメリットもないんですよ・・・

うわぁ、会ったら殺されるかも・・・警報がちかちかしていて

ましてセックスなんて握手もしたくないのにできるはずもない。

世界的な統計で 離婚は どの国でも 経済問題が一位になっています

いま、日本の上位10%の大学を出た人が一流企業に入ったとしても

男性でもエリートでも

すぐに結婚して子供を作るのは難しいでしょう。

経済的な意味で。

初任給産休キャリアの意味でも、です。

今、私の周りでは30代前半で結婚したらすぐに2人産んだカップルが一番幸せそうだし

そういう人ばかりです。

共稼ぎが多いです。

極端に裕福な事例も 極端に貧困の事例もこの目で見てきました。

例えば精神科任意入院病棟の内部がどういうシステムなのか。

女性シェルターがどのようなものか。

私は・・内部までつぶさに見てきたのですが

はっきり言って「ある程度の常識」「健康」「お金」があれば

まず女性シェルターいらないですよね。

だって・・・お金があれば

暴力男とかそういうDV加害者から

こう・・・隠れて逃げて、GPSもオフにして

警察なり人権団体保護してもらえるし・・・

貧しいからシェルター(劣悪で入居者同士のトラブルが低レベル)に

仕方なくお世話になる

もしくは・・・

お金はあるんだけれども相手やくざかとんでもない暴力者で

公的な女性シェルターに入らないと完全に命が危ないとか・・・(そういう風な人は私は見ませんでしたけれど)

でも。

お金があったら・・・例えばどうしても逃げなきゃいけないとき

ネカフェなりラブホなりビジホなり

まれるところはあります

ここでお金がなかったら今私は生きていなかった。

本当にお金がなかったらどうなるか・・・

貧困問題とはいかに深刻な現状であるか。私はそこを軽んじたくないのです。

あたしは最初高級ホテルに泊まってしまって

ネカフェトライして

いまは家賃五万で暮らします

生活保護がどんなものかも知ってる。

表題の言葉捨て台詞されて なんかこう、傷つくし嫌だし、ますます嫌いになってしまったし

そもそも

『愛がないのだから あなたにお金があったとしても

あなたとは結婚したくない。』

まさか ここまで ネットで追いかけてくる人っているんだ・・・。っていう。

あんまり相手が軽く扱ってくるからここまで粘着質に追いかけてくるとは思わなかったわ・・・

日本人の皆さんに言いたいのは

日本でいい職を得るために英語を勉強しているだけであって

ファッションショー電通的な広告ありがちな 白人優位な趣味じゃないんです。

現に元夫は日本人だったのだし。

とにかく、白人文化圏に何かしらあこがれがあって

かなりよさそうな町に住むその男性でも

やっぱり中身的にダメだと

だめで

あと

その・・・日本人だろうと何人だろうと いい人はいい人だってわかってますから・・。

日本人離婚したから、次は外国人にするわ!!っていうのは・・・ないです。

あくま個人的日記なので

あなた個人的事情はわからないです

むずかしいので お気を悪くなさらないようお願いします

2017-07-18

学校教師ってメリットあるの?

ニュース小学校教師10歳の小4児童に対してパワハラモラハラしてるのを見てると教師って何のためにいるのか分からなくなる

小学校だと同級生上級生、そして一番上が教師という順序になる

こうしてみると視野は狭いし、もう少し外の世界へと行かなければ広げることが難しい

教員毎日教える以外の雑務等で圧倒的ブラック私立高校みたく急にリストラもされる

しかもその教員を志望している人まで減っている傾向にもあるからこっちも人手不足

そんなブラックな状況でまだ子どもとはいえ生徒に暴力暴言ストレスのはけ口になってると不登校になるのはあり得るし

ニュース沙汰になればその問題教員クラスであった場合安心して行かせた方がいいか心配になる

俺も小6の時に大体40~50代の担任から人格を傷つけるモラハラに近い威圧を掛けられたこともあった

その時自殺のことしか考えられなかったけど、なんとか終始ノイローゼになりながらも1年間我慢していた

今回の事件だけではないが、教員の在り方を根本的に変えないといつまでもこんなこと続くはず

学校や家以外に自らの居場所を幼いころから見つけることも大事なのかな

2017-07-17

字画判断は滅びろ

子供ができた。

まれるのはまだ先なので、夫婦間で名づけについてはまだ話し合っていない。

というか、お互い牽制しあっているといったほうが正しい気がする。

なぜなら、自分は「字画なんてまったくもって興味なし。好きな名前を付けたらいい。」という考えに対し、

相手は「字画重要。それに合わせて名前またはつかう漢字を考えるべき。」という考えだからだ。

以前、何気ない会話の中でこのお互いのスタンスを話した。

そのときまだ子供を作ろうとしていなかったので、気軽にこういう話ができた。

ただ、お互い「へーぇ」と言いながら、心の中では引っかかる部分があったんだろう。

その後もたまに話したが、「字画なんてどうでもいい」「いや、字画重要だ」の平行線だった。

でもそろそろこの問題に対して真面目に取り組まなくてはいけない。

あたりまえだけど、わざと悪い字画名前を付けたいわけじゃない。

付けたい名前字画が良ければそれで問題ない。

字画優先順位が下だってことだ。

そもそも字画概念は誰が言い出したのか、根拠は何なのか、まったくわからないのが気に食わない。

(私の調査不足かもしれないけど)

私の中では、血液型占いや、荒唐無稽新興宗教教義と同レベルだ。

字画の本とか、判定するwebサイトかいろいろあるけど、

どこぞのオッサン(おばさんかも、じいさんかも、ねーちゃんかもしれないが)の根拠もない戯言に

なぜ我が子の、大切な、一生を共にする名前ケチをつけられなきゃいけない?

親(自分たち)の考えより、見ず知らずの赤の他人の、根拠も何もない言葉のほうが大切なのか?

の子私たちの子だ。会ったこともない奴の謎理論がなぜ介入してくる。

昔は神社やお寺に行って名前をもらうこともあったとかいうのは知ってる。

だけどそれとこれとは別次元だ。

字画なんてただの画数だ。数字だ。

世の中には、字画妄信して、他人姓名判断までしてくる有難迷惑な奴がいるのもわかってる。

そういうやつに傷つけられないかだけが心配ではあるけれども。

ただ、相手気持ちわからんでもない。

何よりも大切な我が子だ。

理由があろうがなかろうが「悪い」より「良い」方が良いに決まってる。

それでも、何から何まで「最高」にはできないのだよ。

字画のために、読みを、漢字意味を、私たちの想いを犠牲にするのか?

私はそれが我慢ならない。

2017-07-10

ザンギ定食

さあ15分で書けるだけのことを言葉にしていく。まずいザンギ定食を食べた気分は最悪だ。ザンギはいいのだ。付いてくるご飯の最悪さよ。どれだけ古い飯を使っているのかということだ。更にはこの猛暑。汚い個人定食屋猛暑猛暑の多湿の多湿。最悪の条件がいくつ揃う。こんなにまずい米があるのかと。くさい飯ってこういうことだったのか。でもよく考えればどれほどの不運かって言うとそれは結構判らないところであったりする。今までが恵まれすぎていただけなのかもしれない。そうだ、今まで苦しい思いや貧しい暮らしに触れる機会が少なすぎたのだ。普通の家庭に生まれて、普通生活をしてきた。中流といっていいのかわからないけど、それほど悪い生活をしていたとは思わない。普通収入の親、普通住宅街の中にあるマンション。そんなところで生まれ育ったので残念なことに普通青年に育ってしまった。息が詰まる。苦しさをもっと知りたかった。贅沢を言うのだと思う。こんなことを貧困にあえぐ世界のこどもたちが聞いたらきっとあきれる。でもそういう感情もあって間違いではないと思うのだ。これでもかというほど刺激に欠けた日常。母はそういうところに気が狂ってしまったのかもしれない。僕ら子ども二人はもう手の離れる歳になった。知的障害の兄は一生だれかに頼った暮らしを続けるのかもしれない。でも僕は違う。多分違うはずだ。生まれから干支が二周回った。もう十分に大人なはずだ。俺はどれだけ自立できているのだろうか。きっとまだまだ子どもな気がする。大人にならなくちゃいけない。母は私がいなくなることをひどくおそれている。いなくならないでと泣きつく姿にひどくうんざりする。僕だけではないのだ。自立が必要なのは大人になれないのは時間が足りないのではない。経験が足りないのだ。自分を見つめる時間もっとたくさん必要だ。勉強して自分の頭で考える。そういうことが人生で足りていないのだ。だめだだめだ。ふがいない。誰のせいでもないのだ。自分のせいなんかじゃ決してない。他人のせいにしているわけじゃなくて、世の中の物事というのはえてしてそういうものなのだ。刺激が少ないところに生きていれば、安全なところへ、保守保守保守人間がどんどん小さくなっていく。小さくなって小さくなって、生きるバイタリティなどどこへやら。生きるというのは苦しいことだ。それはそれぞれのステージの苦しさが存在して、誰しもが苦しいのだ。これが自分けが苦しいように感じてくるようだとかなり危ない。母の心が壊れたのはこういうことが原因なのだろう。そして、自分の体力に似合わない仕事押し付けられて容量を超えてしまった僕は倒れるしかなかった。社会の苦しさっていうのを知った。こういうのは誰しもが受ける洗礼だろう。でも僕の場合人間の器があまりに脆すぎたのだ。壊れる前に、体が危険信号を出したのかもしれない。やっぱり自分社会に出るには向いていなかったのだ。言い訳がしやすくなった。社会ゴミでも生きていけると思う。ゴミから失うものがない。こんなにだめなんだからみんなもっとやさしくしてくれていいはずだし、僕ももっと怠けていいはずだ。要らないんなら燃やして捨ててくれればいい。燃えカス地球を悪くするかもしれないけど、僕はそれも悪くないと思うんだ。

2017-07-08

現場保育士からは以上です。

自分まだ子ものいない一介の保育士だが、

もし子どもできたとしても、せめて1歳までは子供保育園に入れたくない。

0歳児はまだいい。

国の最低基準によれば、保育士の配置は0歳児3人につき1人だ。

問題は1歳児だ。

いきなり子ども6人につき保育士1人の配置なる。

正直、面倒を見切れないと思う。

月齢による差が大きい。

1歳児といったって、3月まれの子4月まれの0歳児と1ヶ月しか変わらない。

入園当初から歩き回れる子もいれば、まだハイハイの子もいたりして個人差がデカイ。

の子に合わせたきめ細やかな配慮必要

②甘えたい時期

1歳児はまだまだ甘えたい時期だ。

保育士には自分だけを見て欲しいし、おもちゃは独り占めしたい。

実際、子ども保育士にだっこされてる子に嫉妬して叩く、おもちゃの取り合いで蹴るなどのケースは日常茶飯事。ひどい時には噛みついたりする。まだ言葉でうまく表現出来ないから噛んでしまうのだが、本当に噛みつきは怖い。レベルの違う悲鳴が響き渡る。

③遊びにサポート必要

1歳児はまだ集中力が低い。大人が適切に遊びを広げたり深めたりしなければ、1分も持たずにポイとやめてしまう。

また細かい手の動きが難しく、握力も弱いので、大人からすれば簡単すぎるようにパズルおもちゃも思うようにできない。

「やって」と訴えかけられたときに一緒に手伝うなど反応してあげられないと、これまた嫌になってすぐにやめてしまう。

「遊び」というと簡単そうに聞こえるけど、実は乳幼児の子どもにとって一番大事な要素だ。

遊び込めていないとどうなるかというと、つまらなさを紛らわす刺激を求めて、部屋の中でやたら大声を出したり、走り回ったり、他の子おもちゃで作ったものを壊したりするようになる。

そのままいくと、遊びで本来育つはずの集中力や「自分はできる」という自信が育たなくなる。そういう「遊べない子」というのが3〜5歳の子で今すごく多い印象がある。発達障害というわけではなくても、そういう子が小学校に上がったとき適応できずに小一プロブレムになったりする。(まあこれは家でも遊べてなくて親がアニメとか動画ばっかり見せてるのもあるんだけど。)

とにかく、乳児期は人生の土台になる大事な時期。

そんな時期の子もの面倒を見てもらう保育園は、ほぼ運で決まる。

保育園の当たり外れはもちろん、同じ保育園でも担当先生によって保育の質は全く違う。

おまけにこの1歳児の配置基準

自分で面倒を見れるものなら0、1歳の間は見たいと思っている。

現場保育士からは以上です。

2017-06-10

母親(微毒)の誕生日、何かをしてもしなくても悪い結果しか予想されなくて詰んでたんだけど

こんにちは。初めて匿名ダイアリー投稿します。


私は30代前半、既婚の女です。今は結婚数ヶ月目、旦那さんと2人で暮らしています

27歳のときに2年ほど一人暮らししましたが、そのあとまた実家に戻って、結婚するまで住んでいました(ちなみに一人っ子です)。


母との関係性が壊れ始めたのは、結婚が決まる少し前から

(といっても、大学生ごろから少しずつほころびは見えていたのですが…)


もう30歳にもなろうとする私に対して、母は、

「娘の帰宅が遅い」と会社電話してきたり、

彼氏の連絡先を入手するやいなや、デートで私の帰りが遅くなると、SMSで、

「こんなに夜遅くまで出歩かせて、申し訳ないという気持ちはないんですか」

「親だから心配なんです、私の気持ちをわかってくれますよね?」

あなたまだ子供ですね、人の気持ちもっと考えられるようになってください」

勝手彼氏に連絡したり、

10万円もする健康器具(正直私は使いたくない)を「あなたのために買ってあげるね!」と言うので断ると、

感謝を知らない冷たい子」となじられたうえ、

あんたは気づいてないけど、あんたのためになるんだから使いなさい」

絶対お母さんに感謝することになるから!」

と結局渡されたり(しかも「嫁入り道具に持って行け」と…新居狭いのに…)、


と、これらは一例ですが、とにかく私への依存・過干渉エスカレートしていきました。

私の結婚が決まると、寂しさからかその態度はいっそう強くなり、


私が「半年後くらいには引っ越しして、そこから2人で結婚式の準備をしたい」と無邪気に伝えると、すごい剣幕で叩かれ、

結婚式入籍引っ越しは同じ日にやるのが常識でしょ!!!!!!!!」

プロポーズされてから最低1年は花嫁修行の期間として家にいなさい!!!!!!

友達の娘はお母さんにそういうの相談しながらやってるのに、なんであなた勝手に決めるの!!!!!!!」

とまくしたてられたり(当然大げんかになった&話し合いは平行線のままだったが、私の理想スケジュールは、申し訳程度だが伸ばすことになった)、



「当然うちの近くに住むでしょ? 女の子はそうするものもの

と言われ、答えに窮していると(当然私は離れたいと思っているが、言うと大変な事態になるので言えない)

あんたはほかの女の子と違う!!!!!!」と泣き叫ばれたり、


そういう喧嘩の中で、私の人格や、彼氏人格までバカにされ、

まりに聞き続けるのが苦しかったし、だからといって応戦するのも馬鹿らしいと思って自分の部屋で声を出さずに泣いていたら、部屋に勝手に入ってきて、「こんなことで泣くなんて嫌味な子!」とまたマシンガン罵倒がはじまり

もうだめだ壊れてしまうと思って「やめてーー!」と言って耳を塞いだら、「やだお父さん、〇〇が頭おかしくなったみたい」と父親を呼んで2人でヒソヒソしだしたり、


私たちの新居を見て「火事になりやすそうなとこね」「空気も悪い」とだけ言いすてたり、


彼氏(夫)もそういう様子を私から聞いたり、結婚挨拶ときに目の当たりにしているので私の実家に寄り付かず、

「短時間だけ!」と私が頼み込んで、義理を果たすためお正月に夫を連れて実家に遊びに行き、お昼ご飯を食べて15時ごろに「今日はそろそろ帰るよ。夫くん、個人仕事が忙しいみたいだからさ」と帰ろうとすると、

母親が、今度は私に対するのと同じような剣幕で夫に「〇〇(私)の幸せを考えたら、もっと奥さんの実家に通うのが夫のつとめでしょ!?

「思いやりがない!!!」「あなた子供!!!」と迫ったり(結局その日は夫と私、2人で応戦したが話通じず「興奮してるみたいだから帰るね」と帰った)、


あげくの果てに、

結婚式の前日に私と両親でご飯を食べることになったのですが、母親正月のことを根に持っていて、食事中ずっと無言&口を開いたと思ったら

あなたは冷たい子、いつかきっと後悔する日がくる」

とだけ言われ、


もうなにもかも嫌で結婚式の日は一言も会話をかわしませんでしたが、式のなかで、両親にギフト(私の手作りです)を渡すと「なにこれ、かわいくない…」と言われ、

なんかもうダメだなと思いました。



それから今日まで、数ヶ月、会っていません。

連絡も、向こうからきたものに「ふーん」「そうだね」とかひとこと返すだけで、まったくとっていません(一人暮らしの時は、ほぼ毎日連絡しないと怒られたので、こんなことは初めて)。




そんな母親に対して(父はそこまで実害はありませんが、裏で母親と一緒に私の悪口を言って火に油をそそぐ係をしているので、あまり信頼していません)、

一度は絶縁も考えましたが、いまいち踏み切れずにいます

まぁ、ここまで書いてきて、「結構ひどいことされてきてるな」とは思いましたが・・、DV無視はされなかったし、小さいころはけなされなかったし、風邪をひくと一生懸命看病してくれるし、「子供母親」としてはいい母なんです、本当に。

大人になった子供母親」として、ちょっと未熟だっただけなんじゃないかな・・と。

から、「毒親」と呼ぶにはちょっとためらうんですよね。「微毒親」ぐらいかな、と。




正直、今は連絡をとるのが怖いです。コンタクトとると大体何かしらの形で傷つけられるので。しかも、親だからか、めちゃめちゃ一言一言攻撃力が高いんですよ。立ち直るのにも時間がいります。それが怖い。

じゃあ絶縁すればいいじゃん!とも思うんですが、「絶縁したいのか?」と自分に問いかけると、そうしたいわけではないんです。


超超超理想を言えば、親と仲良くしたいです。

理解はされなくてもいい、でも、軽めの家族交流ができる程度にはつながっていたい。私がなにか態度を工夫することでそれが可能になるなら、そうしてみたい。

もちろんそれが甘いってことはわかっています


でも、「微毒」だったら、絶縁以外でもなんとか付き合っていける方法はあるんじゃないか、と、思っている・・・




で、ようやく本題ですよ。

母の誕生日が迫ってきました。


先ほど言った通り、母親コンタクトをとるのは怖い。

会いにいけば、これまで会いにいかなかったことを罵倒されるだろうし、

メッセージプレゼントを送れば、それに対する返信で「会いにもこないでひどい子ね」とねちねち嫌味を言われそう。

からと言って何もしないと、きっとすんごく悲しむのが目に見えているし、後々すごい恨みになって返ってきそう。


どちらを選んでも、悪い結果しか想像できないんです。


昨日の晩、そろそろ結論を出さねばと思ってぐるぐる考えていると、すごく辛くなってきて、ひとしきり泣いたあとに寝込んでしまいました。


そのときから「そろそろ帰るよ」とメールがきたので、

「ごめん、具合悪くてなにもできてないんだ」と返信すると、

1時間後、私の好物を買って夫が帰ってきました。


私は、セブンイレブンレアチーズどらやきを食べながら、夫に本当のこと(具合が悪いんじゃなくて親のことで落ち込んでたこと)を話し、

その時点で導き出していた、一番答えに近そうな考えを伝えてみました。



「私ね、自分の状況を客観的にとらえるために、別の似たケースを探してみたんだ。そしたら『ダイエット』と似ているなって思ったの」


「例えば私がダイエットをしているとしよう。

そんな私の目の前に、すごく美味しそうなケーキがあって、私はそれをすごく食べたいとする。

でも、ダイエット目的は、『痩せたい、もしくはこれ以上太りたくない』だよね。そのためには、おそらくケーキは食べないほうがいい」

「でもね、それを第三者である私が見てたらこう言うと思うの。

ストレスをためるほうがダイエットに悪いとも言うじゃない。自分気持ちに素直になった方がいいよ、食べちゃいな! その代わり、そのカロリー運動で消費しよう!』」




「これを今の私の状況に置き換えてみると」


「目の前に、親にコンタクトすべき機会が迫っているんだけど、私は何もしたくないと思ってる。

でも、最終的な理想は、『親と仲良くなりたい、もしくはこれ以上仲を悪くしたくない』。そのためには、おそらくなにかしたほうがいい」

「それをさっきの第三者セリフに置き換えると…

『長い目で見たら今は連絡しないほうがいい可能だってある。自分気持ちに素直になった方がいいよ、連絡しなくても大丈夫! その代わり、別の方法コンタクトしよう!』」








「こんな感じだと思うんだよね、でもその『別の方法』がわからないんだよ・・・

夫は「意外と面白い話だったw」と笑っていました。

そして、

「お母さんの好きな食べ物はなに?それを贈るのはどう?」

と。

エビかな。でもそれだけ贈るのって、やっぱなんか『冷たい子』『よそよそしい』ってぐちぐち言われそうじゃない?」

そう答えると、夫はうーんうーんと何やら考え始め、「エビのグッズとかないの?」と言いました。

私「えっどういうこと」

夫「なんかさ、エビ贈るだけだと、真面目っていうか、形式的な堅い印象やん。

でも、送られてきたのがエビなんだけどアクセサリーだったり役にたたなそうなものだったりとかしたら、『何これww』ってなりそうじゃない?」

私「たしかに・・それを先に送りつけて、後日『本物もあるから』って言って本物送ればフォローもできるしね」

夫「プレゼントへの返答も、自然と『何これw』にならざるを得ないから、心配してた返信メッセージの怖さも軽減するよね」



そうして2人でエビグッズを探したところ、見つかったのがこれ

[rakuten:http://item.rakuten.co.jp/wishorder/a520065011384s/]




私「これなら、使用シーンの写真とか自然と送りたくなるし、『責める(親)』『避ける(私)』以外のコミュニケーションが生まれそう!これなら親が望んでいる、『私とのコミュニケーション』が私にとっても嫌じゃない形で実現できる。めっちゃいいじゃん!!」

夫「よし、じゃあ次は本物のエビを探そう!」





とまあこんな感じで、

エビプレゼントすることになりました。




結果はまだわからないけど、ダイエットのたとえのところで書いた「連絡しない、会わないで済む別の方法」が見つかったなという気持ち

あと思ったのは、日常なかにもっとユーモア」が必要なんだな、ということ。

私は少々頭が硬い(合理的主義)ところがあるので、こういう視点を忘れないようにしたいなぁと思いました。






結果がわかったら、トラックバックとかで読めるようにしてみます

2017-06-03

韓国となにかもめごとを起こすたびに、サッカー系のブコメに見慣れないidが増えるのホント嫌。

お前らサッカー全然興味ないだろ、素晴らしいプレーの記事とか試合結果の美しいレビューにはちっともブコメまらんのに。

集まるときは「ええ話」系の記事と、韓国因縁つけられた試合があった時だけ。試合なんてどうでもいい層が多数派なんだな。

いつも見かけるサッカークラスタ入ってるidが埋もれちゃうのもすげー嫌。

自分は2002の時はまだ子供だったし、サッカーの2020五輪世代は有望な若手も多くて自分応援してるクラブからも期待の選手招集されそうだしで、なんだかんだですごい楽しみにしてたけど、やっぱ東京オリンピック返上したくなってきてるわ。

施設がとか予算がとか以前に、ここの国の人たちスポーツ何だか全然分かってないんじゃないか五輪なんて豚に真珠だ。

2017-05-31

今日多々良川

くもり

水位めっちゃ低い(くるぶしくらい・川底の石がところどころ水上に顔出してるレベル

甲羅干しの亀1匹、川中のブロックの上

曇りなのに一匹でがんばるなあ

そんなに大きくない亀だったし、まだ子供で元気だからかな?

サギなし

手押し車おばあちゃん三連星とまた遭遇

前方にいたから追い抜くために自転車降りたら、それに気づいた一人のおばーちゃんが「後ろから自転車きてるよ」って他の二人にいってくれたから助かった

会釈して追い越してまた自転車乗った

セックスレスが辛い

まだ子供も居ないし、せめて月1でセックスしたい。

ちょっとしたセクハラとかスキンシップはまめなんだけど、セックスだけしてくれない。

仕事が忙しいだけだと思いたいけど、こうも断られることが続くとさすがに凹んでくる。

妻の方が積極的だと駄目なのか?

2017-05-18

補足解説 ともあれ、ハイヒールは滅ぼさねばならない。

ともあれ、ハイヒールは滅ぼさねばならない。

http://anond.hatelabo.jp/20170516141639

↑ これの筆者である。私がこのエントリを書くにあたって意識したのは、共産主義ファシズム、ラディカル・フェミニズムだ。そこにミソジニーの味を加えてみた。

ついでに、最近話題ポリコレも組みこんだ。その点ではリベラル思想も汲んでいる。

文章はいい加減だし、今日日本において実現可能性はゼロだと思うが、この主張自体はマジメに唱えているつもりである

  

  

"自由"の抑圧こそが必要

たとえば、労働問題について考えてみよう。

過労死するほど働く自由」と「過労死するほど働かない自由」の両方を労働者に与えれば、それで十分だろうか?

私はそうは思わない。読者諸君も、一部のリバタリアンを除けば、「過労死するほど働く自由」を認めないはずだ。

  

過労死するほど働く自由」なんていうものは、たとえそれを望む労働者がいるのだとしても、決して認めてはならない。政府長時間労働を厳しく規制し、それを抑圧することが必要だ。

人が趣味や遊びをやりすぎて死ぬというのは愚行権範囲で、一応は自由だと言えるかもしれない。しか労働問題においては、そういう権利適用するべきではない。

  

長時間労働は、それをやる自由とやらない自由の両方を認めてしまった場合ブラック労働環境の中で強制的にやらされて苦しむ人が続出するのが明らかである

女性労働するときハイヒール・化粧についても、これと同様のことが言える。

  

「上から改革」が必要

明治時代日本でも、あるいはどこかの後進国でもいいが、近代化過程では必ず「上から改革」がある。

旧弊に従う自由も、旧弊に従わない自由も、どっちも認めましょう」という生半可な方法では、おそらく近代化を達成できない。国民はややもすると旧弊に従おうとするからだ。だから政府が強権的に指導し、旧弊排除することで、国民はようやく新時代適応できる。

  

たとえば女性差別がひどい国では、政府女子教育権利提唱しても、おそらく多くの国民はそれに従おうとしない。

権利を与えるだけでは、都市部のごく一部の家庭が娘を学校に通わせるにとどまるだろう。貧困層田舎にまで女子教育を普及させるには、政府国民権利を与えるだけでは不十分であって、その権利行使することを国民義務付けなければならない。

  

重要なのは政府国民全員に強制することである

「おらが村では女子教育なんてやらない」とか、「うちの家庭は伝統的な女性にふさわしい育て方をしたい」とか、そういう保守的な反発をするのは男性だけではない。母親祖母も「女はかくあるべし」と考えている。「女子学校に行かせる余裕なんてない。家の手伝いをさせたい」と思っている毒親もいるだろう。

そして女子児童は、当人まだ子であるため、自分がどういう価値観に従うべきかを判断できずにいる。

ここにおいて「多様な価値観尊重せよ」などという主張は有害だ。政府旧弊にまみれた価値観をきっぱりと否定しなくてはならない。

  

当然ながら現代日本で、後進国近代化するときのような強権的なやり方は適さない。とはいえ、政府会社のお偉いさんが主導しなければ何も改善しないというケースが多いのも事実だろう。

たとえば就活会社説明会服装自由と言われたら、参加者は皆がスーツを着てきたという笑い話がある。こういう未開社会のごとき状況を改善するためには、「必ず私服を着ろ。スーツを着るな」という強権的な命令必要だ。

から改革をおこなって、下々の者は全員一斉に従う。――今日でもこれが最も現実的手段なのだ

  

ポリティカル・コレクトネス必要

私はなにも女性からハイヒール・化粧の権利を奪おうというのではない。会社官庁ではそれを禁止しろと言っているだけである

前回に書いたとおり、ハイヒールも化粧も、やりたい人だけがプライベート時間に楽しめばよい。(短髪はすぐに伸ばせないけれども、それならカツラをつけて好きなヘアスタイルにすればよい)

  

私がこのように主張するのは、リベラル思想の影響を受けたからだ。

もし本物の極左ファシストであれば、プライベート時間にもどんどん介入し、ハイヒール・化粧を完全に禁止するであろう。しかし、私はそこまで厳しい統制には反対である

  

近年、女性蔑視の"萌え絵"等が問題になっているのをよく見る。

そのときリベラル側の主張は、「女性蔑視表現政治的に正しくない。プライベートでその表現を楽しむ自由制限するつもりはないけれども、公共の場所ではちゃんとポリコレ配慮せよ」というものであった。

私はこれに賛成だ。そしてそうである以上、ハイヒール・化粧もまた、公共空間から追放せねばならないと思う。それらのものは非常に女性蔑視であるからだ。

  

もっとも、ハイヒール・化粧は女性たちが好んで選択しているという場合が多いだろう。

女性主体性尊重しましょう」――これがリベラルにとっての錦の御旗なのだ

しかし、私は世のリベラルほど無邪気になってその御旗を掲げることはできない。前回に書いたことの繰り返しになるが、女性ハイヒールや化粧を好んで選択することは、被差別者がなぜか自分の受けている差別肯定するという現象からである

被差別者が望むならば差別を受ける自由はあるのか? 被差別者であればその差別正当化してよいか? これはきわめて難しい話である。ただ一つ言えるのは、ここにポリコレ的な問題意識を持たないリベラルは、よっぽど鈍感か、よっぽど不誠実ということだ。

(この意味では、リベラルを気取っているフェミニストなんかより、ラディカル・フェミニズムの方が先鋭的になって突っ走っている分だけ、かえって正しい認識を持っている。)

  

ミソジニー必要

私は歴史に詳しくないため、このさきは与太話しか書けないが、昔の中国には纏足という習俗があった。

そしてこれはあまり知られていないことだが、お上纏足強制していたわけではない。とりわけ清朝漢民族のこのバカらしい習俗忌避し、それを禁止する傾向にあった。にも関わらず人々は好んで纏足選択し、競うようにその美しさを賞賛していたという。

女真族満州族)の建てた清朝纏足禁止令を出しても止めようがなく、結局、義和団の乱以後の近代国家への動きの中で反対運動が起こり、まずは都市部罰則との関係で下火になった。しかし隠れて行われ、中国全土で見られなくなるのは第二次世界大戦後のこととなる。最終的に絶えた理由として、文化大革命反革命行為と見なされたこともある。このため、現在でも70歳以上の老人に一部見受けられる。

Wikipedia纏足

孫引きになってしまうが、以下のような話もある。

当時、女性が嫁に行くと、嫁ぎ先では何よりもまず最初に、花嫁の足を調べた。大きな足、つまり纏足をしていない普通の足は、婚家の面目をつぶすものだ。姑は、花嫁衣装の裾をめくって、足を見る。足が十二、三センチ以上あったら、姑は裾を投げつけるようにして侮蔑をあらわし、大股で部屋から出て行ってしまう。婚礼に招かれた客は、その場にとり残された花嫁に意地の悪い視線を投げかけ、足を無遠慮に眺めて、聞こえよがしに侮蔑言葉を口にする。母親なかには、幼い娘の苦痛を見るにしのびなくて纏足を解いてしまう者もいる。だが、成長した娘は、嫁入り先で屈辱を味わい世間非難あびると、母親が心を鬼にしてくれなかったことを責めるのである

ユン=チアン(張戒)/土屋京子訳『ワイルド・スワン』上 1993 講談社刊 p.19-20

http://www.y-history.net/appendix/wh1303-082.html

この引用で注目するべきは、姑や母親たちが纏足を推進していたということだ。

そして子供とき纏足を痛がっていた娘自身も、親に纏足してもらえてよかったと考えていることだ。

  

さらに言うと、纏足は、男性中心の社会から女性たちが悪弊強制されていたという観点だけで語ることはできない。それは女性自身が願望するところの"オシャレ"でもあった。

纏足は、女性の誇りだった」「女性は肉体で動くから、痛みに耐えれば、高貴でよりよい人間になる」「母から娘への 女性になるための教え」「痛みを通して、身体を使って、女性成功する」「足をより小さく、洗練して優美にすることで、女性は大きな誇りを感じた」

http://coconutpalm.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/--10---0239.html

西洋女性を苦しめたコルセットにしても、きっと纏足と同様、女性自身が望んでやりたがるオシャレという側面があったはずだ。

これはまさしく、現代日本女性が「ハイヒール・化粧はめんどくさい。強制されるのは嫌だ」と考えていながら、一方ではそれをやりたい願望を持っていて、結局それが手放せなくなってしま自家撞着するのと同じ心理だ。

ハイヒール・化粧をやるかどうかに関して、「女性主体性尊重しましょう」とか「強制にならないかぎり両方自由です」ということを言っているリベラルは、あまりに鈍感かあまりに不誠実か、そのどちらかのために、この観点を見落としている。

無論、健康面やそれにかかる手間を考えれば、纏足コルセットよりもハイヒール・化粧は随分とマシである。ただ、それは差別過酷ものから軽いものになったというだけだ。進歩はしているけれども、まだ差別を克服できていない。

から我々はさらなる進歩のため、おしゃれをしたいという女性の願望を抑圧しなければならない。ハイヒール・化粧を好んで選んでしま女性性(女性らしさ)は、政治的に正しくないのである。逆にそれを憎悪するミソジニーこそが政治的に正しいのだ。女がオシャレをやめることで初めて男女平等を達成できると私が主張するのは、この洞察に基づくものである

なお、議論はここにおいて、私が冒頭に書いた長時間労働問題につなげることができる。「過労死するほど働く自由」を是認しようとする資本家知識人は、プロレタリアの敵である。我々はこれを打倒しなくてはならない。

この理論適用すれば、女がオシャレをする自由是認しているリベラルと一部のフェミニストこそ、女性差別の温存を図っている連中だと言えるだろう。

  

終わりに

twitterをなにげなく読んでいたら、たまたま的確な言葉を見つけた。

リベラリズム本質的価値-自由平等など-は、どこにあるのか? 逆説めくが、リベラリズム自体はその本質的価値原理主義の激しい攻撃から救えるほど強くはない。 リベラリズムがその重要遺産を生き延びさせるためには、ラディカルな左派の同志愛による助けが必要となるだろう。

スラヴォイ・ジジェクbot @SlavojZizek1949」より

https://twitter.com/SlavojZizek1949/status/864981669509332995

前回のエントリは、穏健なリベラリストから散々顰蹙を浴びた。それは投稿前に分かっていたことだ。

しかし私は、どちらかと言えば多分「ラディカルな左派」寄りの立場から、まじめに女性差別撤廃せよと主張したつもりである

ジジェク言葉どおり、リベラルはここからの援護を受けなければ、その遺産を存続させることさえできないであろう。

2017-05-15

http://anond.hatelabo.jp/20170514233850

まだ子供作ってないのに、子連れ節約飯場はなぁ

まぁ増田はその程度の女ってだけだから

自分を磨いてより高く売るか

諦めてフードコート男に種つけてもらえ

2017-04-29

日本子供だらけ

そう感じるようになったのは、2000年から

当時は自分まだ子供だったのだけど、そんな子供ですら周りが子供に見えたのはネットから

そう感じたきっかけは、ちょっとした掲示板でのやり取り。

誰が何を言っても、まずは周りを否定することから始める人がいた。

その人が否定して相手を徹底的に貶し始めると掲示板が荒れ放題になる。

一人の心無い行動のおかげで荒れまくったのだけど、気がついたら皆が荒んでしまって

新規既存わずで手当たり次第に噛み付く人だらけになっていた。

学生から成人まで、みんなが個人攻撃する様は小学生いじめのようだった。

うんざりしたので掲示板にいくのは止めた。それからは気が楽になった。

現在になって、ここ数年で特に感じるのはネットからの子どもたちが外に飛び出してきてしまった。

ネットは相変わらず、相手に対して煽り攻撃の繰り返し、社会でも政治家同士の子供の喧嘩

最近また話題になってる学校保護者のやりとり。

一般的常識の欠如した人たちの心無い行動。

注意されれば逆ギレを起こす人たち。

長々と説得されるような文章レスされると理解しようとせずに「長文乙ww」で済ませてしまう人たち。

相手の言っていることを理解しないで流す事ばかりしているから成長しない。

子供大人も成長しないままで、どうするんだろうね…。

学校関係でもPTA教師を殺そうとしているレベル要求をしているし、

政治家政治家で足の引っ張り合いが一番になってて国全体を本当に見ているのか怪しくなってる。

ネットでは日々、煽ったりしながら他人攻撃しているだけの頭のおかしい人が減らない。

当たり前だけど、自分完璧じゃない。けども、上の事を考えるくらいの力は持ってる。

でも、社会でああいう行動を行っている人たちはその程度の考える力も持っていないんだとも思ってる。

もし仮に疑問に感じる事があるなら、今までの自分の行動に恥を感じるんじゃないかと思う。

そういう気持ちが一切ないままだとしたら、やっぱりその程度の力も持っていないんじゃないかな。

いくら多種多様意見があるとしても、相手を傷つけるくらいの言葉かそうじゃないかくらいは判断はできるはずなんだよね。

言葉を選んで回答するという配慮ができない人が多くなってきているのが辛い。

そんなに相手を傷つけたり、つまらない諍いに発展させようとしている人たちは何を考えているのかが分からない。

こうしている間にも増田では、他人攻撃するトラバが絶え間なく続いている。

そういう人たちは「自分がやられたら嫌と思うことを他人にしない」という幼稚園児でも習ってわかっている事が学べていない。

大人になればなるほど、嫌なことをしないっていうのは理解が深まるはずなのに出来ない。

なんでだろうね。

こんな日本がこれからも続くというのはゾッとするよ。

2017-04-17

埼玉で人並みの生活、月収50万円必要 県労連が調査

http://www.asahi.com/articles/ASK4J3VPPK4JUTNB004.html?iref=comtop_8_08

埼玉県内で人並みに暮らすには月約50万円の収入必要で、

と書かれていてマジかよと一瞬思ったけど、

いずれも夫は正社員で妻はパート勤務、車はない設定。

これ見て納得。

まだ子はいないけど、夫婦合わせても45万だからなぁ我が家は。

そろそろ転職か……。

2017-04-14

あたしンちの娘

日曜日、朝刊におまけのように付いてくる日曜版に掲載されていた「あたしンち」を読むのが好きだった。

あたしンちは、どこにでも在るような父母と姉弟の何気ない家族の話しだ。

どこにでも、というには立花家のお母さんの性格個性的だけれど、「両親と2人の子供」という家庭は、ごくありふれたものだろう。ありふれたものだと、世間知らずの子供だった私はそう思っていた。

あれから20年近くが経ったけれど、私にはまだ子供がいない。将来的にもいないままな気がする。結婚したら、子供は産まれ母親になるものだと思っていたけれど、そういうものでもなかったらしい。

今になって思えば、何故「結婚したら子供が産まれ母親になる」と思い込んでいたのだろうと首を傾げてしまうのだが、確かに「あたしンち」を読んでいた頃の私はそう思っていたのだ。

子供は産まれない。子供が産まれいから、母親にはなれない。

養子という手もあるけれど、健康的な理由子供が育てられないのだから養子を育てるのも難しい。

それを悲しいと思うことはあまりないのだけれど、時折、言い表しようもない虚無感に襲われることがある。

友人や知人が子供の話をするのを聞くのは好きだ。

育っていく子供たちが健やかなのは嬉しい。予想もしないような言動も、聞いていて楽しい。苦労を分かち合うことは出来ないけらど、話を聞くのは好きだから、どんどん話して欲しいとは思う。

けれど、やはりどこか他人事だ。育児エッセイを読んでるようなそんな気分。

ああ、私はあたしンちの娘のまま、あたしンちのお母さんになれなかったんだなと、「あたしンち」の漫画を久しぶりに読んで思ったのであった。

その漫画は「お花見」の話で、相変わらず立花家のお母さんは楽しそうだった。

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