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2017-11-17

子なし世帯増税は改良型独身税

年収800万円超で増税案 政府検討子どもなし世帯 - 共同通信 47NEWS

https://this.kiji.is/303918861361874017

世帯収入800万というライン妥当であるかは置いておいて、少子化が進む中子供を育てている世帯優遇するのは当然である。(リバタリアンとかは反対するけどそれはまた別の話)

まぁ見せ方として「対象者以外を冷遇」ではなく「対象者優遇」という方がいいという問題もあるが。

結局やりたいのは独身税とほぼ同じであるしか独身税と違う点は「シングルマザー/ファザー」は対象外であり、「DINKs対象であるという点だ。

ブコメでは「子供が欲しくても不妊で出来ない人もいる」というのがあるが少々ずれている。子供がいないという点では不妊者も子なし独身者同性愛者もDINKsも同じであり、他人の子供に老後の世話になるのである

彼ら/彼女らに出来ることは不妊治療の補助であるとか、不妊治療間中減税対象とするなどだろう。後者視野に入れると、「ならば未婚独身者や既婚者だってまだ子供がいないだけで将来的にはほしいと思っている。猶予をを求める」という意見も出てくるだろう。同性愛だって里親と言うかたちで子供を育てることが出来るだろう。

まり「将来的に子供を育てるかもしれない人も優遇せよ」という話であり、同じ理屈の上に乗っている人々なわけだ。(それぞれ個別対処法は必要である)

なので「ほしいのに出来ない」という感情関係ない。「子供を育てているか、将来子供を育てるであろう人」という条件で判断すべきである

2017-11-15

元彼の話の続き

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20171114225442

続きです。

なんだかたくさんコメントをいただいて嬉しくなりました。

仕事と今の彼といることが今の私の生活のほぼ全てなので、支離滅裂文章をどんな形であっても理解してみようとしてくれる人や、例えば死ねって言われたとしても、それくらいの悪いことをしている気がするから、全部嬉しかったです。

少し整理して書きます

後輩(仮名青山くん)と元彼(仮名緑山くん)と私は同じサークルでした。

から青山くんのツイッターでの投稿をみて、緑山くんのことを思い出しました。

青山くんは私が緑山くんと付き合っているのを知った上で、私に「好き」と言った人だったからです。

そして、現在彼氏仮名黒川さん/妻子あり→要は不倫中)が私に言い寄ってきた時

黒川さんに対して、「気をつけて」と言ったのは緑山くんです。

当時の私は「大丈夫大丈夫」と受け流していましたが、緑山くんは心配してくれていたんだと思います

そんな風に言われながらも、緑山くんと別れた後、黒川さんとその後お付き合い(と、言っていいのかどうかは不明ですが、そういうことになっています)をしてしまたことや、それ以前に黒川さんから食事の誘いに乗ってしまたことは、本当に「食事だけなら」と思っていた、私の中の幼い部分があったから(=まだまだ子供だったから)という言い訳です。

私にお弁当を持たせてくれたのは黒川さんです。キャラ弁ではなく、オムライスでした。

オリンピックの話は勘違いをしていました。ごめんなさい。

かに私は元彼である緑山くんの話はほとんどせず、黒川さんの話、そして大半が私自身の話をしているなと改めて思いました。

もう少し自分の話をすると、前回のエントリコメントで「いろいろ混乱していてまともにものが考えられない」といわれるのがあまりにもしっくりきたし、それを文字から見抜かれることに驚きを感じました。本当は自分が何を望んでいるのか、どうしたいのかももうよくわからない。それでも頭はそれなりに(こんなんだけど)動いているので、色々と考えたり、困ったり、時々エネルギーが切れたりする。

でも結論を出すのは、黒川さん(つい『彼』と書いてしまいそうになる)だけではなく、私なのだなと思った。みなさん、ありがとうございました。

https://anond.hatelabo.jp/20171114225442

学生時代の友人のツイートを見ていて、昔の恋人のことを思い出した。

友人、というかサークルの後輩だったんだけど、とてもいい子で、私の話をよく聞いてくれた。

見栄を張る相手じゃなかったから、すごーく気楽で楽しかった。

そのうち彼から告白されたんだけど、私にはそのとき恋人がいた。

いまは別れてしまったけど、その恋人もいい人だった。

いい人すぎて恋愛対象に見られない、という典型的タイプだった。

優柔不断なところもあったけど、いい人だった。

恋人は、そのころ私に言い寄ってきていた現恋人を警戒していた。

恋人告白されたときは、私は元恋人ちょっと冷めていたけど、それでも「彼がいるので」と断っていた。

恋人も「もし必要になったら連絡して(笑)」という軽い感じだった。

そういう軽さは良くないけれど、プレッシャーになることもなかったから、私は彼のことが嫌いではなかった。

でもたぶん、元恋人は現恋人のことが好きじゃなかったんだと思う。わかんないけど。

実は、現恋人には家庭がある。妻子がいる。

そんなことをする人じゃないと思い込んでいたし、私がまだまだ子供だったこともあって、こうなってしまった。

いまはすごく反省をしているけど、あと少しだけ見逃して欲しいとも願っている。

恋人はめんどくさいところも多かったけど、きっと私のことを大事に思ってくれていた。

恋人もきっと、私のことを大事に思ってくれているのだと信じたい。

いま私は現恋人が作ってくれたお弁当を食べている。

2017-11-14

元彼の話

学生時代の友人のツイートを見て思い出したことがある。

まず友人というか、彼はサークルの後輩で、嘘か本当かわからないけど、彼氏がいる私に「好きだ」と言ってきたことがある。

はいい子で、よく話を聞いてくれて、私も彼の趣味に付き合うのは苦じゃなかった。

バイトの話、家の話、将来やりたいこと。

見栄を張る相手じゃなかったから、すごーく気楽で楽しかった。

そうすると、当時付き合っていた元彼のことを思い出した。

はいい人だった。いい人すぎて恋愛対象に見られない、という典型的タイプだった。

あとは優柔不断なところもあった。もちろん悪い奴ではなかった。いい人だった。

そんな彼は、実は私の今の彼のことを「気をつけてね」と言っていた。

当時私は彼にちょっと冷めていたけど、今の彼から言い寄られていた時には「彼がいるので」と断っていた。

今の彼は「もし必要になることがあれば(笑)」という軽い感じだった。

それは良くない意味での軽さもあるけれど、プレッシャーにならなかったから、私は強く避けることもしなかった。

から、たぶん、元彼は今の彼のことが好きじゃないんだと思う。わかんないけど。

今の彼には家庭がある。妻子がいる。

私はそんなことをする人じゃないと思い込んでいたし、まだまだ子供だったこともあってこうなってしまった。

今はすごく反省をしているし、あと少しだけ見逃して欲しいと世間懇願している。

元彼はめんどくさいところも多かったけど、きっと私を大事には思っていた。

彼もきっと、理解するのは複雑だけど私のことを大事に思ってくれているのだと信じたい。

今私は彼が作ってくれたお弁当を食べている。


あと一年半で東京オリンピックが開催される。

開催が決まった当初、学生だった私は「どんなキラキラした未来が待っているのだろう」とワクワクしていた。

今、キラキラした未来が手に入る予測はないし、

そんなことを望むのはしてはいけないって思うけれど、

何もかもよくわからない今より、少しは何かが変わっているといいな

2017-11-09

昨日のねほりんぱほりんネトゲ廃人45歳はまだ子供が欲しいと希望を述べていた

男性なら勿論その年齢でも家庭を持つ事が可能だろう

女性わたしにはそんな歳でそんな事を豪語するのは無理だ。

世代人間価値観が変わっていく。皆は子育てしているが私は成長出来ず止まったまま。

私は逃げてる訳でも何でもないのに

2017-11-06

ノート文字がかすれて消えそうだからここに置いておく(一応ネタバレ注意)。

1

Adulthood

二人の子から二人の大人へ。最終章「Adulthood」をクリアした。

understand, useless, needed, disable, lost and love

あの出来後のと翌朝。二人でインスタントの朝食を食べ登校する。二人で登校したことで Hanako は注目を浴びてしまい逃亡してしまった。

学校をサボって公園を歩き考え続ける Hisao。考えていたことは二人の間の壁について。昨夜の出来事があったといえども二人の間には互いを理解することを妨げている壁がある。Hisao は Hanako と話をしてその壁を壊したかった。後ろから声をかけられる "H...Hisao"。

Hanako も外出をして公園に来ていた。Hisao の前から逃れて、結局出会ってしまう。とうとう Hanako 自身気持ちを尋ねる Hisao。Hanako の返答は彼の思い込みを打ち砕くものだった。

あの夜の出来事は Hisao の大切な人になりたかたから、他の人より私を見て欲しかたから、庇護対象ではなくて一人の女性として扱って欲しかたから。Hanako告白は Hisao を強く動揺させた。そして告白をした彼女自身も、そんな自分に対して嫌な女だと自覚していた。

"Was... I wrong?"

もちろん彼女は悪くないと思う Hisao だが言葉が出てこない。Hanako告白は続く。家事の前までは少ないけれど友達がいて周りとちゃんとやれていたこと。大火傷を負ってからは全てが変わったこと。周りからの反応で深く傷ついたこと。傷つくことを拒否するために人と関わることを止めたこと。自分が消えてしまえばいいと分かっていたが、人との関わりを止める方がより簡単だったこと。Yamaku 学園に行けば再び社会との接点を見つけられるかと思ったこと。そして Lilly に出会たこと。Lilly と出会って友達になれたけど、Lilly は Hanako ができないことをなんでもできてやっぱり自分は useless だと思い知らされたこと。そして Hisao に出会たこと。Hisao も Lilly と同じで Yuko と簡単に仲良くなれたりして、自分はすぐ不要ものとして切り捨てられてしまうと思ったこと。それは嫌だったこと。誕生日世界中の人が疑いもなく正しくて幸せだと思い込んでいるので、useless な自分はとてもつらかったこと。朝、ベッドで寝ている Hisao を見て、やっぱり自分は切り捨てられてしまうと思ったこと。

そんな Hanako に Hisao は衝撃を受ける。今までか弱くて自分庇護しなければと思い込んでいた Hanako は守られたいと願う子供ではなかった。

語り終えて下を向く Hanako に対して Hisao は振り絞って語りかける。

Hanakoパニックを起こした時心配たこと。寮の自室に閉じこもった時は彼女に拒絶されているのではないかと感じたこと。それからいろいろ考えたこと。

そう言う Hisao に対して Hanako は思わず叫ぶ "I wasn't rejecting you!"。

Hanako がつらくて悲しくて Hisao を押しのけてしまった時も Hisao は彼女を捕まえていてくれたこと。そんな Hisao や Lilly 達の重荷にはなりたくなかったこと。それは Hanako の心から叫びだった。

二人の間にあった壁は崩れた。壁を崩すのに痛みがともなったがとうとう二人は正面から向き合った。

Hisao は続ける。心臓の異常が発覚した時とても怖かったこと。社会から切り離されて Yamaku へ来て自分人生が一度壊れたこと。でも Hanako出会って一緒に過ごして友達になって再び自分を取り戻したこと。そして失ったからこと Hanako気持ちを通じあわせられたのだと。

これは Hisao からの I need you だった。

ずっとずっと自分は useless だと信じていた Hanako はこの言葉を聞いて座り込んで泣き出した。そしていっぱいメチャクチャにしてごめんなさいと謝る。Hisao は彼女を抱きしめてそんなことは言わなくていいという。

そして自分は useless なのにと言おうとする Hanako

"You're my firend, Hanako! You're... No, you're more than that. I love you, Hanako."

泣き続ける Hanako に Hisao は寄り添う。Hanako はずっと自分必要人間だと言って欲しかったと泣く。

ようやく泣き止んだ Hanako に Hisao はいい天気だからこのままクラスをサボろうと提案する。でも……と迷う Hanako に対して大丈夫謝ればいいだけだよと言う Hisao。そんなことができないと拒否する Hanako。だが Hanako はやれる、絶対できるし、力が必要なら自分を頼ってと言う Hisao。そして二人は同じ道を歩いているんだから互いに助け合うのは当然なんだと言う。

"This called love."

公園を抜けて商店街を歩く二人。互いにたがいを横目で見つめながら歩く。なにかを思案しているように見える Hanako に何を考えているのかを聞く Hisao。立ち止まり一心な表情で Hisao に答える。Hisao に私からあげることができることがあると思う。でもそれにはすごく長い時間がかかると思う。だから恥ずかしいけれど、これが最初の小さな贈り物。

Hanako は Hisao の肩に両手を置き、ゆっくり顔を近づけた……

(Fin.)

2

Hanako 編は図書館から始まる。図書館で見かけた Hanako は夢中で本を読んでいた。クラスメイトだと思い出した Hisao は同じ本好きとして Hanako に話しかけるが、全力で逃げられる。

Lilly と出会い再び Hanako と Hisao 。 Hisao - Hanako - Lilly と三人の生活が回り始める。

基本的に仲良くなる→逃げる→もっと仲良くなるというのが Hanako 編。

彼女の逃避は後半になるにしたがってより深刻さを増す。

1. Lilly

Hanako の一番の友人。より正しくは唯一(Yuuko も一応友人だが)の友人。目が見えないのでよく Hanako が買い物に付き合う。

優美な身のこなしでありハイソ雰囲気を持つ。実際言葉遣いがとても丁寧。外見もスコティッシュハーフであり金髪アンド碧眼アンド長身スタイルがいい。

Hisao と Hanako の隣のクラス class represent を勤めており、Hanako と異なり交友関係も広い。

Hanako は Lilly のそんな万能っぷりを頼り、あごがれ、そして対照的自分に対して無力感を抱いている。 Lilly にとって自分価値のない人間だし彼女の重荷にはなりたくないと思っている。

Lilly は、 Hanako は守ってあげなくてはならないけれど、このままでは Hanako にとって良くないとも感じている。

Lilly は Hisao が現れたことで、 Hanako に良い影響が起こることを願っている。

2. Hisao

つい数ヶ月前まで健常者だったが、突然心臓病を発症しそれまでの社会から切り離される。そんな彼為のために両親は障碍児のための学校 Yamaku 学園に転校させる。見慣れない disable (盲目、手足の欠損、聾啞)にはじめは驚いたり疎外感を感じたりしたが、それぞれのユニーク個性を知るにつれて(足を使ってすごい絵を描く Rin義足なのにものすごく足が速い陸上部エース Emi、目が見えないが深い洞察力を持ちできないこととできることの違いを見せてくれる Lilly、聾者だが生徒会長を務める Shizune) disable について理解をしていく。

やがて Hanako、Lilly と仲良くなりともにボードゲームをしたり、お茶をしたり、誕生日会を開く仲となる。そしていつしか Hisao は Hanako の力になりたい、守ってあげたいと思うようになった。

しかし Lilly が家の用事スコットランド滞在している間、 Hanako誕生日が来て、 Hanako の態度が急変する。順調に Hanakofriend-ship を築けていると思っていた矢先に Hanako教室から姿を消し、自室に閉じこもる。 Hanako との関係が壊れるのを心配する Hisao だがどうすることもできない。 Hanako が姿を消してから Hisao はこれまでのことについて初めて考え始めた。そしてこれからのことについて自分が取るべき道を探し始めた。

自室から外へ出てきた Hanako だが、 Hisao は相変わらず彼女自分の間に壁があるのを感じてしまう。なんとか Hanako彼女のことを理解したいと願っていることを伝えようとして、 Hisao は自分の胸の傷を彼女さらす。自分も傷を負っているかHanako は独りではないと伝える。

Hisao の傷に触れた Hanako 。また一つ二人の絆が深まったように感じた。

数日後、図書館勉強していた Hisao 。やってきた Hanako に、 Hanako が自室にこもっていた間ずっと考えていた彼女過去について教えて欲しい、と Hisao は言った。ずいぶんとためらったがとうとう Hanako真剣な表情で語り始めた。

多くの生徒が下校をして静かな校舎の中を二人で歩きながら、 Hanako は昔の火事について Hisao に語り始めた。深夜に突然火が出たこと、熱から逃れようとして体を丸めて小さくなっていたこと、彼女の両親が彼女に覆いかぶさって守ってくれたこと、体の半分だけ助かったこと。

二人はいしか Hanako の寮の部屋まで来ていた。入室を躊躇する Hisao に対して Hanako はドアの鍵を閉めてと言い、カーテンを閉じる。そして大きく息を吸い、覚悟を決めると、ブラウスブラジャーを順番に脱ぎ落した。 Hisao が彼女に傷(心臓手術)を見せたように彼女も傷(火傷)を見せたのだ。

そんなことをする必要は無いと言う Hisao だが、 Hanako はこれが私だからと傷を見せる。そして二人は......

(二人のプレイの後、息も絶え絶えな Hisao は心臓発作の兆候を感じていたところがリアルだった)

はじめは Hanako を守ろうとしていた Hisao だが、結局それは間違いだった。

守るというのは守る人間と守られるべき人間関係だ。その関係は非対称であり、守る者は守られる者に対して優位な力を持つ。

では恋人夫婦としての庇護関係はどうなるだろうか。

3. Hanako

出会いはひどいものだった。話しかけられて、自分空間に入られて、そして目が合ってしまった。

"I..."

"I...I..."

"Ivegottogodosomething!"

パニックになり全力で逃げてしまった。これが出会いであった。

Hanako 編に入ると Hide and Seek (かくれんぼ)という Act がある。彼女と親しくなるということは Lilly や Yuuko そして彼女自身の中に隠れている Hanako を見つけ出すことだ。いろんな彼女がいる。

Life of Pie を読みふける Hanakoチェスを好む Hanakoドールが好きな Hanako 、 Lilly とお茶を飲むのが好きな Hanako 、外へ出る時は顔が隠れるように大きなキャスケットを被ること、火傷の痕を隠すために左側を歩くこと。

何を書いているのだろう。まとまって体系だったことを書かなくては。

3

Disable

Katawa Shoujo とは disable である人々が able であることに焦点を当てた作品だ。例えば Emi は両足が膝より下がないのに、競技義足で誰よりも早く走れるし、 Shizune は聾唖であるクラス委員生徒会長を務めあげる才媛だし、 Rin は両腕が無いのにもかかわらず足で見事な絵を描く。そして Hanako親友の Lilly は、全盲を苦ともせずクラス委員であり友人も多い社交的な女性だ。

ハンディキャップをかかえながらできないことを嘆くのではなく、できることで生活を組み立てている。

それでは Hanako の disable と able は何なのか。実は Hanako には先にあげたヒロイン達のような disability は無い。右半身に皮膚がひきつれるひどい火傷の痕が残るが五体満足であり、他のヒロイン達のような明快なハンディキャップは無い。では Hanako の able は何か。目が見えること?耳が聞こえること?意外と足が早いこと?両腕があること?そう Hanako の able とはそれだけなのだ。 Lilly しか友人はいないし、他人視線が怖くてたびたび授業を逃げ出すし、人からしかけられると赤面してしどろもどろになる。 Hanako とまともに会話できるのは Lilly と Yuuko 、Lilly の姉 Akira、そして Hisao のみだ。Hanako の disable とは able の裏返し、彼女は肉体的に able ではあれど精神的に disable なのだ

どのヒロインも多かれ少なかれ悩みや心の傷はあるが、 Hanako は突出して深く、彼女ストーリーは見えない心の傷とその象徴である人目を惹く火傷の痕をメインテーマとして進む。

Hanako過去トラウマフラッシュバックに襲われて痙攣するレベル)のせいで、火傷の痕を見られることをひどく嫌がり恐る。そのため、普段は髪の毛で顔の半分を多い、人目が多い場所に行く時は大きな帽子を被りLilly の左側で小さくなり、顔の右側にある火傷の痕への視線を遮ろうとする。彼女が心を落ち着かせることができるのは、親しい友人と部外者が来ないところでひと時を過ごすことだけだ。悲しいことに、自分の部屋では外部から侵入者を防ぐことはできても、彼女を苦しめる悲しい思い出が甦るのは防げないのだ。

彼女の disable は他のヒロイン達が外見上のものに対して内面的なものだ。その disable の根本の大火傷が彼女の全てを変えた。親を奪い家を奪い社会を奪った。そしてそれは主人公の Hisao との共通点だった。disable が二人の出発点だった。

Able

「Disable」で Katawa-Shoujo のテーマとは disable の中の able である説明した。そして Hanako は disability を持たない代わりに able が disable になっていることを例をあげて紹介した。ここからはそんな Hanako の数少ない able から彼女の内と外を考察する。

読書

Hanako と初めて言葉を交わしたのは図書館でだった。図書館Hanako にとってクラスからの逃避先であり、本は現実からの逃避先だった。そして読書は Hisao との共通趣味であった。

本編の中で特徴的であるのだが、物語が進み Hisao と Hanako が仲良くなるにつれて、 Hanako図書室へ逃避する回数が減少する。 Hisao たちと外へ出たりして内から外への変化が見られる。しか図書館に来る描写はあるので、本から卒業したというわけではない。本は逃避先から趣味になったというべきだろう。

ゲーム(ボードゲームビリヤード)

振り返ると Hisao と Hanako が交友を深めるのはゲームを通してだった。空き部屋でチェスをすることで友達になり、パブビリヤードを遊ぶことで Hanako の意外と子供っぽい内面を知り、アンティークスタイルチェスセットを贈ることで喜ぶ顔を見た。

いつも Hanako感情を顔に出さず、自分から積極的に出ることもない。Shizune & Misha につつかれても困ってちぢこまるだけだし、知らない人に話しかけられると逃げるし、人に何かを協力してもらうこともできず独りで作業をする。

しかゲームで遊ぶときHanako はかすかに笑み、時には自信を持って駒を動かす。その普段とはちがう姿は Hanako本来気質---人見知りだけど、活発で、遊びに夢中になれて、ちょっと子供っぽい性格が浮かび上がる。

4 Children and Adulthook

Katawa-Shoujo では多くの登場人物高校生だ。高校生というのは肉体的には大人であり精神的にはまだ子であるという、大人子供狭間の期間である。そのためシナリオでも子供から大人への成長を軸とする。 Hanako 編では最終章が「Adulthook」である通り、 Hanako そして Hisao が大人への一歩を歩み出すことがエンディングを通して描かれる。

大人になる」にはいろいろな意味がある。例えば成人することは社会的地位を手に入れるということだし、親元を離れたことに対して「大人だ」と使われることもある。それでは Hanako と Hisao の場合はどのような意味で「大人になった(子供卒業)」のか。これには Hanako 編の主題である体と心が深く関係する。

よく知られた「大人になる」として男女ともに性交経験することがある。Hanako 編においてもこの意味で二人は大人になった。共に痛みを経験し( Hanako処女喪失。 Hisao は軽い心臓発作)一夜を明かしたことで二人は次のステージシフトたかに見えた。しかし後に分かることだが、二人は未だに子供のままの関係だった。

子供(children)という言葉は、作中で直接しかHanako言葉として現れる。

```

"All I ever was to you was... a useless person. Just someone... to protect. Someone like... a child."

```

小さい頃に火傷の原因となった火事により社会と切り離され、そのまま子供のまま育った Hanako は、 Hisao に庇護必要対象(=子供)としてではなく友人以上の人として見て欲しかたか自分の傷を全て見せたという子供のような思いを告白する。 Hisao はこの告白を聞いて自分が全く Hanako のことを理解していなかったことを痛感する。 Hanako の外面的性格ばかり見ていて Hanako がどう感じているかを考えていなかったこと。

しかし Hisao が自分病気のことその心情を同じように告白たことで、二人は互いに理解し合えることを確信した。そして自分相手かでしか考えられなかった二人は、自分相手を同じ道の上の存在として考えられるようになった。

Hanako 編では心をもって「大人になる」ことが提示される。

Hanako は声をあげて泣くことで子供時代に別れを告げた。そして大人最初の一歩としてラストシーン最初ギフト(てれる)を Hisao に送った。

Child

ここから感想(今まではまとめ)。

Hanako のことを語るには子供と成長についてが欠かせない。

子供の頃の Hanako は人見知りするけど純粋好奇心が強い子だったのだろう。しか火事人生を曲げられ、社会から切断され、その気持ちのまま体だけ成長した。自分の生きる意味を見失い、自分を守るため人と関わることを止め、ただ耐えていた。

Hanako が語る言葉に裏はない。 Hanako世界は見たままの世界だ。トラウマフラッシュバックに襲われたときには自分を責める自分の声を周囲に放射するけれど、それが嫌だから鬱の期間は自室にこもる。

フツウならばたとえ Hisao がテキストノートを机に広げていたとしても、勉強より Hanako とのやり取りを優先すると気づくだろう。また茶目っ気のある性格ならばそのことをからかうように勉強しているじゃないというだろう。でも Hanako は見たままを見るのだ(But...)。

Change

成長という言葉を使ったが、作中では Change が使われていた。 You can change という具合に。

変わること、変わるものはいつも Hanako の周りの世界だった(ムービーをみよ)。世界はすごい速さで動き続け彼女はその流れに乗れなかった。しかし Lilly と Hisao に出会たことで、自分でも自覚しないうちに彼女は変わっていた。授業を逃げなくなったこと、自分からしかけるようになったこと、きわめつけは Hisao を電話お茶に誘ったことだろう。そして何より彼女気持ち友達では嫌」。

(ちなみにお茶(デート?)に誘った時の迷台詞はこれ:

"If... if you're not busy... I-I was wondering if y-you would... l-like to... m---"

噛みっかみである。)

エンディングで Hisao は Hanako に変われると保証する。このとき Hanako もいつしか自分が変わっていたことに気づいたのだろう。

5 その他

2017-11-05

友達彼女ができたことに嫉妬

友達彼女ができたことに嫉妬している。

自分は27歳の男。友達は2歳年下の男(Aとする)。先に断っておくけど俺はノンケです。

Aとは学生時代バイト先で知り合い、仲良くなった。バイトは俺が先に辞めることになったけど、そのとき「○○(俺)さんが一緒でよかった」とメールをくれた(当時LINEは今ほど普及してなかった)。普段一緒にいるときはそんなこと言われなかったから、すごく嬉しかった。メール保護したのも覚えてる。

就職してからは1ヵ月に1〜2回くらいのペースでご飯を食べに行ったり、遊びに行ったりしていた。しかしAも就職してお互い忙しくなり、ペースも2ヵ月に1回、3ヵ月に1回くらいと徐々にのびていった。

半年以上間隔が空いた先日、Aから「○月○日の夜メシ行ける?」とLINEがきた。その日は出張が入っていたから断り、別の日を聞いてみたら、「その日は彼女次第かな」と返事が帰ってきた。

それを見て俺は動揺した。動揺したという表現が合っているのか分からないけど、なんていうか、心が重くなったというか、「ガーン」という感じ。

Aがバイトに来たとき彼女は居なかったけど、以前付き合ってた彼女との話は聞いたことがあった。確かその時も同じような気持ちだった気がする(今思えば)。

Aはイケメンってほどではないが、ブサメンでもない。ランクを付けるのは難しいけど、中の上あたり。笑顔が素敵な好青年って感じ。人当たりもよく、彼女を作るのだって難しくはなかったはず。だけど一緒にバイトしてた当時は「今はいらないかなー」と言っていた。

話を戻す。

2人とも都合の良い日をみつけ、土曜の夜に渋谷で待ち合わせ、ご飯を食べに行った。久々の再開なのに嬉しいって感情はなかった。

いつも通り他愛もない話で盛り上がり、あっという間に2時間くらい経っていた。そしてAは「そうそう、彼女ができて今付き合ってるんだけど、結婚したいなーって思ってる」と話してきた。

ついにきたな。

「おう、おめでとう」みたいな言葉をかけ(よく覚えてない)顔は笑ってたけど、心の中は「ガーーーーン」という感じ。

別に知りたくもなかったけど、話の流れで、彼女はどんな人とかどこで出会ったとか聞いてみた。Aは彼女のことを話してくれた。上野台湾フェス代々木台湾フェスに行ったけど代々木のほうが楽しかったとか、泊まりで行った伊豆旅行写真も見せてくれた。あと、来年の初め頃から同棲する予定だとか。

その日の帰りはそのまま彼女の家に行くと、いつもと違う電車に乗っていった。

もちろん、Aには幸せになって欲しいと思ってるし、その彼女が憎いとかそういう感情もない。20代半ばの男子だし、彼女が居ても何らおかしくない。

ただ「取られた感」だけが残り、俺にも見せない顔を出会って数ヶ月の彼女に見せてるのかと思うと、Aの結婚を心から祝福できるのだろうか?と思ってしまう。

「取られた感」と言っても、Aから地元友達とか大学時代友達とかの話も聞いてるけど、それに対する「取られた感」はない。「彼女」に対してだけ。

繰り返すが、Aのことは友達として好きであって、性の対象ではないし、これから友達としてずっと付き合っていきたいと思ってるだけ。会える回数は減っていくのだろうけど。

同姓の友達恋人ができて嫉妬してしまうってこと、俺以外にはいないんだろうか?

もしかしてみんなこういう感情を乗り越えて大人になっていくのだろうか。

だとすれば俺はまだ子供ってことなのか。

2017-10-26

どうしても子供を1人の人格と見て対話してやれないの?

自分が18・19歳の時に「お前はまだ子供だから無知で間違えている。大人が導いてやるから従いなさい。」と頭ごなしに言われたら絶対反発したでしょ?

既に十分な判断力知識を持っているのにと。

どこが優れているか客観的アピールして、君の価値判断に照らしても我々の方が優れているだろう?と対話する姿勢すら持てないなんて。

スマホネイティブ世代情報リテラシー感度すらわからないネットde真実おじいちゃん世代には難しすぎる話かな?

2017-10-24

若者自民党が人気な理由戦争責任を追及すぎたか

若者自民党が人気な理由世代が違うから

https://anond.hatelabo.jp/20171023233302

おいら50代だけど母方の祖父は病弱で戦争行ってない。父方は戦況悪化する前に兵役終えた。

田舎なので空襲はないし、食料もあった。

両親はまだ子供。

でも俺は戦争絶対いやだと思ってた。

毎年8月になればテレビ特集やってて、こんな悲惨な目にはあいたくないと思ってた。

その頃はといえば、一般日本人戦争被害者であった。

一部の悪い人たちのせいでこうなったのだと思ってた。

から二度とあのような悲劇が起きないよう権力者監視しなければならない

それが自分達の義務であり、権力者に少しでも問題があれが厳しく批判されなければならない。

そう思ってた。


ところがそういう雰囲気が変わっていった

進歩的文化人が「日本人自分達が被害者だと思っているけれども加害者としての責任自覚していない」

とやたらと言い出した。

そして、テレビ新聞雑誌で「日本人反省しなければならない」という大キャンペーンの嵐が起きた

言ってることはもっともなことだ。

だが人間というものは弱い存在なのだ

被害者から加害者立場が変わったことで、あの戦争に対する感情も変化したのだ

その感情の変化を批判するのは簡単だが、結果としてどうなったかは現状を見れば明らか

進歩的文化人は正しかったのかもしれないが、それがもたらしたものは彼らの期待とは逆のものだった。

2017-10-05

家事が丁寧すぎる妻

ほぼ毎日、妻からあなたは本当に何も家事を手伝ってくれないんだから」と愚痴を言われる。

妻は専業主婦で、習い事を週2でやっているくらいで他はだいたい家にいる。子どももいない。その割には家に帰ると、掃除食事洗濯、どれも出来てないことがよくある。

会社から帰宅して

今日何してたの?」

と聞いたら、

「本当に家事が大変。やることがたくさんあって、昼ごはんも食べられなかったよ」

と言う。

あなたは本当に、ゆっくりできていいね

とでも言いたげ。

最初はなんでそんな嘘つくんだ?と思っていたけど、よく話を聞いてるとどうやら嘘じゃないことが分かった。

というのも、妻は家事が異常に丁寧なのだ

ワイシャツ1枚アイロンにかけるのに40分かける。仮にアイロン必要な服が10着あるとして、6時間40分だから、昼前から始めて5時になってもまだ終わってないことになる。

食事を作るにも時間がかかる。おれは週2~3回は夕食や昼食を作るが、だいたい30分くらいあれば3品くらい作る。妻は夕食の準備に少なくとも3時間近くはかかる。確かに味は美味しいのだが。

さすがに、家事が丁寧すぎる、もう少し効率的にやったらどうだ?と言ったんだが、これが自分スタイルであり崩せないという。自分自身基準なので、手早く掃除食事をしてしまうおれは、家事を手伝っているうちに入らないらしい。

今はまだ子どもがいないからいいけど、もし子どもが出来たらと考えたら恐ろしい。子どもの世話に異常に丁寧になり、きっと家事はおろか、自分自身のこともケアできなくなるに違いない。

愚痴場所がどこにもないので書かせてもらいました。

どうすれば妻の丁寧すぎるやり方を治せないか、本気で悩んでます

2017-09-28

親になる資格無し

この前結婚したせいで圧倒的に言われることが増えた「子供は?」の質問

とりあえず「予定無いよ」で済ます。実際予定はない。本当は「親になりたくない」。

夫となった人は結婚から何度か子供が欲しいということを言っていた。もし子供が欲しくて結婚するなら私はやめておけとその度言った。

今は子供の話はしなくなった。前向きな返事が私から出ないのでしないのだろう。

昨今よく耳にする「毒親」。毒親被害にあった子の立場の話がたくさんある。かくいう私も毒親育ちだ。

自分の親を親と認められていない。両親の元で暮らしたせいでいらぬ苦労を強いられたと感じている。許すことができない。それは、まだ子としてベタベタに甘えたい欲求が解消できていないということだ。こんな私が親では子とし生まれてくる人間がただ不幸である

さらには世に溢れる毒親批判の声、子育てのしづらい日本環境、上の世代偏見

益々「完璧な親」でなければならないのだと身構えてしまう。しかしそのための手段も容易ではない。この世で親になろうと思える方が、私にとっては不思議である

子供が欲しくないわけじゃない。夫の喜ぶ顔も子の幸せ人生もこの目で見たい。見たいよ。見たいけれども。

軽々しく「子供は?」と聞いてくる人がいなくなるか、聞かれてもイラつかずに受け流せるようになるまでは、産む予定は、ないよ。

2017-09-22

万華鏡

今日嫁のこととても愛おしいと思った。

でも明日の昼には喧嘩してこのババアって思うかもしれない。

明後日にはお互い険悪でなにもかも許せなくなっているかもしれない。

明々後日の朝はまた元通りおはようキスをしているかもしれない。

そうやって毎日を過ごす。まだまだ子供。

でも、浮き沈みが激しい部分を社会に持ち込むわけにはいかないから、

それを推しとどめて今日会社へ行く。

まずそれだけでストレスだ。

2017-09-13

[] #36-3「幸せな将来」

「で、どういうのが調べる相手として向いているの?」

「そう遠くないうちに妊娠する可能性のある人がいいね。その方が正確にシミュレートできるし、未来にもあまり影響はないはず」

そう遠くないうちに妊娠する可能性のある人、か。

まり大人で、かつ結婚している人が妥当ってことになるかな。

サンプルが見つからなかった最終手段に仲間を調べようと思っていたが、そうなると事情は変わってくる。

「じゃあ、俺たちの両親が身近かなあ」

自然な流れから来る判断だったが、仲間たちの反応は芳しくない。

「私もそれは考えてたけど......なんか嫌」

「僕も。上手く言語化できないけど......」

タオナケとミミセンは拒否

ドッペルは何も言わないが、こちから目を逸らしたので同じだろう。

シロクロは両親がいるのかすら分からないし。

俺の母さんはいうとサイボーグ化が進んで、今はもう子供は産めないし。

「できれば、まだ子供が一人もいない夫婦のほうが未来への影響も少なくていいと思うよ」

ガイドの後だし説明に俺たちは溜め息を吐いた。

それをもう少し早く言ってくれればよかったのに。

「こうなると、他人夫婦しか選択肢がないかあ」

といっても、そんな丁度よくいたかなあ。

記憶の中を探索する。

過去をたどっていく。

そして、意外にもそれは早く見つかった。

ノムさんだ。先月、結婚したばかりの人たち」

その人の住所は兄貴なら知っているかもしれない。



俺たちは兄貴バイト先に赴いた。

「知っていても、教えるわけがないだろ。守秘義務だ」

「そんなこと言わずにさあ」

バイト中なんだ。邪魔するなら帰ってくれ」

だが、兄貴の答えは芳しくなかった。

はいえ、ここで引き下がるわけにはいかない。

俺は兄貴の側に近寄ると、耳打ちする。

バイト、ねえ。ノムさん結婚式も?......」

兄貴の表情が途端に険しくなる。

以前、兄貴バイトノムさん結婚式エキストラとして参加した。

そして、バイトであることを隠して俺や両親も出席させたのだ。

多分、バイト代は全て兄貴の懐に入ったままだ。

「おい、お前には口止め料をやっただろう」

「あの時、兄貴は言ったよね。『なあに、安いもんだ』って。つまり、俺はもう少し貰ってもいいってことだ」

俺はわざとらしく笑って見せるが、兄貴の表情はより険しくなる。

妙な緊張感が漂うのを感じた。

兄貴は大きく深呼吸をすると、住所の書かれた紙切れを俺に渡す。

どうやら、気づかないうちにメモしてくれていたようだ。

「いいか。この話は今回で終わりだ。次に口にしたら......具体的な案は後で考えておく」

俺は二つ返事でその場を後にする。

あの様子だと、次にまた話題にしたら本当に容赦してくれなさそうだな。

(#36-4へ続く)

2017-09-07

血はつながっていないけどばあちゃんは確かに俺らのばあちゃんだった

少し前の話だが、ばあちゃんが死んだ。

ばあちゃんと言っても血は繋がっていない。隣に住んでるばあちゃんだ。

うちは母子家庭で、当時40になったくらいの母さんと、小学生のおれと、弟の3人家族だった。

まぁ母さん一人の稼ぎじゃもちろん裕福ではなく、地味な暮らしをしてた。

小学生だった俺ら兄弟はまだ金の使い方も知らなくて、友達の持ってるゲーム機とか、はやりのソフト

カードゲームなんかをいいなぁと思いながら、ま~子どもと言ってもその辺の雰囲気は分かるから

いい子ちゃんしてわがままもそんな言わなかった(小学1年の弟はまぁまぁ駄々をこねてたけど)。

それより俺らがしんどかったのは、母さんが全然家にいないことだった。

小4と言ってもまだまだ子どもなので、寂しいは寂しい。

朝俺らを送り出して仕事にいく母さんは、9時10時まで帰ってこなかった。

そうなると俺は小1の弟を放っておけないから家に居がちになるし、夜はどうしても家で2人ぼっちになって、

母さんが作ってってくれたご飯やら買っておいてくれたパンやらを食べて、テレビを見たり2人で小突きあって時間を過ごした。

そんな俺らに救世主が現れた。隣の家のばあちゃんだ。いま思えば60代前半のばあちゃんは

「おばあさん」ていう歳ではなかったのかもしれないが、俺らはばあちゃんて呼んでた。

ばあちゃんとじいちゃんは、月4万5千円のボロ戸建てに住む俺らの家の隣の、それなりに広くてきれいな一軒家にずっと2人だけで住んでた。

日本家屋って感じの畳部屋ばっかの家で、中庭があってっていう少し広めの家だ。2人の子ももいたけど、あまり見かけたことはない。

ばあちゃんとの出会いは、笑っちゃうんだけど、柿どろぼうだった。

ばあちゃん家の庭には大きな木が何本かあって、中でも2階以上の高さの柿の木は、毎年沢山実をつける。

俺らは塀越しに手を伸ばして棒とか使ってとってたんだけど、ある時、「上の方のならもっと獲っても気づかれなくね?」

ってなって、こっそり隣の庭に入って木に登って獲ってたんだ(普通にDQNだな)。

ガラって音がして家の窓が開いて、あ、ヤバイってそっちを見たら、にこにこしたばあちゃんが顔を出して、「おとなりの●●くんと●●くんね」って言われた。

俺らは怒られるものとばっかり思ってたから拍子抜けして、「こ、こんにちわ~」って間の抜けた返事しかできなくて、

そしたらばあちゃんが「柿が好きなの?沢山持って帰りなさいね」って。

「え、いいんですか?」って聞いたら「私たちだけじゃ食べられないし、木にも登れないから、窓から手が届くところ以外は鳥のえさなの。

だったら沢山食べてもらった方が柿も喜ぶからね。お母さんに持ってってあげて」って言った。

緊張が解けてどっと安心して、ずうずうしく「あざ~す」みたいにそのまま沢山とって、ばあちゃんがくれたビニール袋に入れて持って帰った。

夜に母さんがたくさんの柿を見て驚いて、勝手に入っちゃったけど怒って無かったよって言ったら、ちゃんと謝ってこい!って怒られた。

翌日母さんに持たされたりんご持って謝りに行ったら、「そんなことよりうちにあがんなさいよ。蒸しパン沢山作ったのよ」

って言われて、またほいほい中に入って食わせてもらった。

それをきっかけにお隣によく上がりこむようになって、ご飯だのお菓子だの沢山食わせてもらった。

一度、「柿盗んでた時なんで怒んなかったの?」って聞いたら、「うちにはもう息子たちも寄り付かなくって孫にも中々会えないから、

何かあの木に登ってるところ見たら嬉しくなっちゃった」って言ってた。

今思うと、ばあちゃんも寂しかったのかもしれないし、何より隣だから母さんは母子家庭だってことを話してたと思うし、

ばあちゃんは俺らが2人だけで家で過ごしてることとか、うちがあんまり裕福じゃないこととかもわかった上でそう言ってくれたのかなぁって思う。

チビだった弟はことさらばあちゃんになついて、子犬みたいにばあちゃんの近くをうろうろしてた。

多分話を沢山聞いてもらえることとか、すごいねえらいねって褒めてもらえることとかが嬉しかったし、やさしいばあちゃんが好きだったんだと思う。

家庭環境からお察しだが、今まで周りにじっくり話を聞いてくれる大人なんかいなかったから。

そんなこんなでばあちゃんには沢山世話になって、俺が高校入って部活に精を出したり、

弟も大人びてきて友達と外で遊んでばっかりだったりして通う頻度は減ったけど、ばあちゃんは変わらず俺らを可愛がってくれてた。

ばあちゃん家に呼ばれた日のご飯は育ち盛りのおれらを意識して、どんどん肉が盛り込まれ、量もすごいことになってた。

夏は庭で花火をして、すいかトマトやらきゅうりやらを冷やしながら食べた。

(もちろん、じいちゃんも色々世話をやいてくれたし、ばあちゃんがそんだけ俺らに手をかけてくれたのもじいちゃんの広い心のたまものだと思うからめちゃくちゃ感謝はしてる)

そんな時だった。ばあちゃんが脳溢血で倒れて、後遺症からじいちゃん一人では世話が難しく、しばらく入院した後施設に入ることになった。

俺らは病院へお見舞いに行ったりしたけど施設となるとなかなか行きづらく、

施設も遠くて、大学に入って日常生活がにぎやかに忙しくなっていた俺は自然と疎遠になってしまっていた。

弟はたまにお見舞いに行ってたみたいだ。

そこから2年ほどで、ばあちゃんが死んだという知らせがきた。

母さんから電話でその知らせを受けて、俺は泣きだしてしまった。でも、泣き出してしまった自分に驚いた。

なぜなら遠くに住んでた方のじいちゃんが死んだ時は、葬式では少し涙ぐんだが、こんなに泣いたりはしなかったからだ。

堰を切ったように自然と涙がボロボロ出てきて、ああ、家族が死んだんだ、もう会えないんだっていう寂しさつらさがガーって襲ってきた。

急いで家に帰ったら、同じく飛んで帰ってきた弟がいて、顔を合わせた瞬間またボロボロ泣いて、

「にいちゃんばあちゃんが死んじゃった」って子どもみたいに泣いてて、ああ、こいつも同じなんだなって思った。

通夜にも告別式にも出た俺らはあちゃんばあちゃんってボロボロ泣いて、花入れて出棺する時はことさら泣いた。

しわくちゃになったばあちゃんが、穏かな顔で寝てるみたいで、手を触っても硬くてひんやりしてて、たまらない気持ちでいっぱいだった。

実際の孫たち(もちろん顔見知りではあった)はそこまで泣いておらず、

俺ら兄弟尋常じゃない様子に若干引いてた。

じいちゃんは、俺らのそんな様子を見て、「ありがとうな…」って涙ぐんでた。

ばあちゃんがいない喪失感は大きく、何か実感がわかないなぁってしばらく思ってた。

ばあちゃんは俺らの本当のばあちゃんだったよ。沢山可愛がってくれたばあちゃんは、本当のばあちゃん以上に俺と弟のばあちゃんだった。

血のつながりも大事だ。だけど人と人の絆には、血縁関係ないと思う。

一緒に過ごした時間や思い出が多ければ多いほど、繋がれるものなんだと思う。

から、俺らとばあちゃんを一緒に過ごさせてくれた全部と、ばあちゃん本人に感謝してる。

ばあちゃん、愛して育んでくれて、ありがとう

ばあちゃんの蒸しパンがまた食べたくてしょうがないよ。

すげえ長くなってしまった。どうしても吐き出さずにはいられなかった。読んでくれた人はありがとう

anond:20170907110349

自発的食事しに帰ることもたまにはあるんですが、いつもそうしてくれるわけでもないので。

まだ子供なので遊びたい盛りなんだと思います

成鳥になったら、食卓が賑やかになったら自発的に帰るとか、飼い主が着替え始めたら放鳥終了を悟ったりとか、覚えてくれるといいなぁ。

2017-08-24

https://anond.hatelabo.jp/20170824103552

つか高校生なら許されるとか言ってるけど

それはそれが他人事高校生なんてまだ子供だから子供がする事に目くじら立ててはいけないと考える大人立場からであって

当事者高校生女子からしたら大人の女性以上に深く傷つく事もあるんだよな

それで不登校になって親や先生大騒ぎ、ってケースも世の中あるわけだし

2017-08-20

割りとどうなっても良い問題だし軽い疑問でしかないが、

女性議員妊娠したら職務放棄とか、計画性がないとか、サボりとか、真面目に言ってる男性議員ってどういう考えなんだろう。

民間と違って、育休とかそういう制度が整ってないのに、というのはわかるんだけどそれならこれから整えなければならないはず。

今も変わらずネット上で子連れ叩きは酷いけど、せめて少子化のヤバさを理解している(はず)の議員くらいは、もう子どもだったらどんな子だろうと諸手を挙げて歓迎するくらいのスタイルでもいいんじゃないかとは思ってるんだよ。

いや、しか国会ですら「引っ張れる足は全て引っ張る」スタイルでクソくだらん話をしているんだから、女だ子ども妊娠だなんてネタはむしろ、逃せないチャンスくらいの考えなんだろうか?それとも、「議員間中妊娠なんかけしからん」っていう人々の指示を得るため?正直そこまで知恵を回した行動や発言とも思えない。

とにかく、議員の子どもがどうのという話を見るたび、生産性がないというか、生産性を生み出す気すらないという印象を抱く。

ネット子連れ叩きしている、”まだ子どもが視界に入ってはいる”層以下というか、それより一世代上の「子育ては妻に丸投げしてきたし、そういうもの」っていうおじさん、いやおじさんなんていうと今のおじさんに失礼だわ。おじいさんの層の価値観なんだよ。今のスタイルを「変える」という発想がなく、むしろ変えるなんてとんでもないと思っているから、出来ないやつは排除するだけっていう単純な手段に出ているというか…。だからこそ、利用率はどうあれ形だけでも育休制度が整っている民間に対して、議員制度が未だに整ってないんだろ。

女性議員の子育てを応援!って言う程の気持ちはないが、じじい世代、もしくはじじい世代に阿った価値観しか持たないおじさん世代人間が、本人はそこまでのつもりはなくとも、潜在的次世代排除に苦心しているのを国会やら地方議会で見ると、あーーほんとにもう日本は終わってんだなーと、いやーな気持ちになるんだよ。一般の人ならともかく、社会全体のことを考える仕事の人まで次の世代の事を考える余裕がないってヤバ過ぎじゃん。

暗いな〜、ほんと暗い。妊娠をお祝いできない程の暗さなんて危機的過ぎるだろ。やだやだ

2017-08-18

差別

立ち食いそばで働いていたとして。


①私「らっしゃーい。む?このおっさんなんか汚いな……。ネギワカメに少なめにしちゃえ」

②私「らっしゃーい。む?このお姉ちゃんキレイだな……。ネギワカメ多めに入れちゃえ」

③私「らっしゃーい。む?このお兄ちゃんデブだな……。体の事考えて肉そばの肉少なめにしちゃえ」

④私「らっしゃーい。む?こいつまだ子供じゃないか……。帰れ帰れ!ここは子供が来ちゃだめだ!」


さてここで問題です。

①~④の中でどれが差別でしょうか?

2017-08-06

https://anond.hatelabo.jp/20170805144719

離婚を勧める。

たぶんまだ子はいないみたいだから離婚するなら今のうちだ。

子供が出来てからじゃ子供可哀想だし…ってずるずるそのままで、けれど子供は両親の亀裂に辟易しながら歪んで育つ。

増田は決してバカじゃなさそうだし、わからんが、容姿も中の上くらいとみた。

呪詛を聞き続けて暮らすのは辛いだろう。

それに、愚痴ばかりで離婚になったとなれば、夫もかわるかもしれない。彼が変わるにはそれくらいの事が必要だ。

2017-07-31

https://anond.hatelabo.jp/20170731191945

いや、15年おそかった。

15年前に大量緩和してくれてりゃな、ボリューム層の団塊Jr.が多少ましな仕事いんつけてまだ子供を持てたけど。

団塊Jr以降はガクンと母数の世代人口自体が減ってるから、やらないよりはましだけど改善自体期待できない、状態になってる。

どうすればいい?

今日仲のいい女友達から聞いた話。

中学同級生の女(以下A子)にDQN彼氏がいるんだが、避妊を一切してないらしい。

A子は専門学生でもし妊娠したら産むつもりでいる。

正直、子供を作ることに関してはどっちでもいいんだが、その彼氏DQNに引っかかるところがある。

DQNは前の彼女に対しても避妊せず、妊娠させ、中絶させた経験があるらしい。

そんな奴がA子が妊娠したときにまともに責任を取るとは到底思えない。

A子も馬鹿だとは思うが、もし妊娠したら産むにせよおろすにせよ不憫な未来になる気がする。

A子は(自分主観だが)精神的にまだ子どもだと思うし、親としてやっていけるとは思えない。

ましてや、産む選択をしてDQNに逃げられシングルマザーとなったらなおさら

A子と自分は本当はそこまで仲のいい訳ではないんだが、時々顔を合わすこともあり、完全に他人事にするのに抵抗がある。

あと、個人的にはDQNの方が黒であり、それでA子が不幸になるのは流石に可哀相だと思っている。

何か自分アクションを起こすべきなのだろうか。

一番現実的なのはピルを飲ませることだろう。

A子はピルを貰おうとしたらしいが、金が無いのを理由にやめたらしい。

なので、自分がその金を援助すれば済む話なのだが。

世間的には中絶とか、シングルマザーとかは良くある話なんだろうか。

自分には人生経験があまりないのでこのような話を身近で聞いて少し戸惑っているところがある。

どうすればいい?

2017-07-28

https://anond.hatelabo.jp/20170728125436

あと小学生のうちは自分の小遣いで漫画買わない子が多いだろ。

その歳なら漫画は親に買って貰うものだ。

そして親が買うものからこそ、親が嫌うような描写は避けないといけないんだよ。

データのない妄想結構です。お前と同じ印象論で言うなら大抵のうちはそれこそコミックとかカードとかは小遣いの範囲計画的に買わせるものだと思うけど。

コロコロコミック大人が全く読まないかうんこちんちん原理主義でも教育に悪いとか苦情とか来ないというのが小学館の考えのようですね。

集英社は知らないが、少なくとも小学館は「親が読まないか下品ギャグを山盛りにできる」との考えのようだ。

 

ジャンプ集英社中高生向けとしているなら、最強ジャンプ対象外である5,6年が空白になるが?

対象年齢の子供だけが読むわけではないから、別に空白期間があってもかまわないし、

小学校高学年は体も心も成長具合に個人差が大きいから、ここをピンポイントターゲットした雑誌を作っても仕方がない。

まだまだ子供っぽい子はコロコロ最強ジャンプを読むし、お金があって少しませた子はジャンプに移行する。

価格設定から見ても、年齢層別のシェアの変動から見ても、おおよその子コロコロ最強ジャンプのような漫画からWJのような漫画に嗜好がシフトする中学生頃を読み始めと想定して

週刊少年ジャンプが作られているんだろうね。

2017-07-25

子どもができない

基礎体温が下がった。生理が来るだろう。まただめだった。妊娠はしなかった。ずっと不妊治療をしていて、次は体外受精をすることになる。怖いな。調べてると全身麻酔するみたい。

子どもが減ってるこの時代子どもを欲しがってるのに、全然出来ない。ちゃんと卵子もできてるし、痛みで発狂しそうな検査も受けたけど問題なかった。夫の検査にも問題特にない。

なんでてきないのかわからない。タイミング法も、人工授精も、する度に、排卵確認をした後には子どもを持つ私自身の姿を想像してしまう。かき消してもかき消しても妄想は私の頭を占領する。

そして生理が来るたびに涙が出る。死んでしまいたくなるような悲しみが毎月襲う。努力が実る問題ではない。どんなに努力したって叶わない。診察で毎回股を拡げ、内視鏡を突っ込まれる。何度繰り返しされたって心がえぐられる。排卵前後にはしょっちゅう筋肉注射を打ち、毎日処方された薬を飲む。まだ見ぬ子供のためにそうしてるのだけど、毎日薬を飲む度に「子どもが出来ない」と言う事実を突きつけられている気がする。

子どもが出来たって障害を持った子どもがうまれるかもしれない。子どもを持ったって襲う苦悩はいくらでもあるだろう。そう考えていくと、子どもはいらないと思えて来る日もある。けれど、薬を飲む行為を前に私は子どもを欲しがる行動をしているのだと再確認させられる。矛盾していく心に疲れていく。

もっと忙しければ、悩むこともなく、文字通り心を亡くせるのだろう。でも私は平日に半日パートしかしてない。理由不妊治療のためだ。住んでいるこの田舎には不妊治療の出来る病院なんてなくて、遠くの街まで通う。その街だって世の中から見れば十分田なのだと思う。東京病院なら、夜遅くまで不妊治療を受けられるのかもしれない。フルで働いていても不妊治療を出来るのかもしれない。でもこの田舎ではそうはいかない。不妊治療をするなら仕事を諦めざるを得ない。先日男友達と会ったら「暇な時間何してるの」と聞かれた。不妊治療とも言えずに適当に答えた。子どもがいてバリバリに働く彼の奥さんと比べられ、蔑むような目で見られた。そう思った。私だって働きたい。お金も欲しい。不妊治療ってどんどんお金が飛んでいく。人工授精は2万いかいくらいだけど、毎回の診察で2000円強飛んでいって、交通費バカにならない。でも、そんなことよりも私は社会的地位が欲しいんだと思う。それなりの学歴だってあるし、資格だってある。スキルを生かして働きたい。私だって不妊治療をしたくてしてるわけじゃない。治療なんかせずに自然妊娠したい。なのに全然妊娠はしない。私より後に結婚した芸能人達が妊娠しただの出産しただのニュースで流れて来る。他人の話とは思えど、少し傷付く。女友達だってそうだ。新婚旅行でさっさと作れてしまった友人、2人目の出産を終えた同級生人生ステップを上がれずにどんどん置いていかれる。一方でこの歳になっても結婚しない友人には理解が出来ないと思い、どこかで見下している私を見つけ辟易する。他人がどうなったって私が妊娠するわけではないのに、関係がないことなのに、考えてしまう。理解はしているのに心が追いつかない。人と会うとその人の人生比較してしまうのが怖くて、そして、まだ子どもが出来ないのだと思われるのが怖くて、人に会いたくなくなった。実際私に対して友人がどう思っているかは知らないし、そんなことを思ったりしていないかもしれないけれど、他人と会うのが怖くなる。

不妊治療のことは特に人に伝えていなかった。親はそう言ったことに理解のない人たちで、相談をもしすれば、知り合い達に「娘がね、不妊治療してるらしいのよ」なんて、さも自分可哀想なのだと言わんばかりに母親は周りに言いふらすだろう。いつも相談相手は夫だった。でも毎回話を聞くのも辛いだろうなと思い、私はどんどん話さなくなっている気がする。本当に堪え切れなくなったときは話を聞いてもらう。夫は優しく話を聞いてくれる。けれど、先日、神社でお参りをする時に、子どもを授かるよう祈っているわけではないことに気がついてしまった。私はたまに行く神社では必ず子どもを授かるよう祈っていた。少し心のズレを感じてしまった。同じレベル子どもを欲しがって悩んで欲しいと心の底で思っていることに気がついてしまう。

誰かにもっともっと言えたなら、この孤独から抜け出せるのだろうか。私はいつになったら解放されるのだろう。いつまで不妊治療を続けるのだろう。子どもはたくさん欲しいと思ってた。大変だけどうるさいくらい賑やかな家庭に憧れてた。もう今は1人でもいいか子どもが欲しい。欲しい。子どもが欲しい。本能なのだと思う。子孫を残さなければと思う生物本能なのだと思う。本能に抗えている人は凄いと思う。私は本能に飲み込まれしまう。そして叶わずにいる。私は何のために生きているのだろうとすら思えて来る。歳をとってただただ死に近づく。毎日毎日歳をとっていく。いつになったら産めるのか。

『愛よりお金のほうが重要だなんて、それこそ悲惨だね。』←いや、それ以前です

私には離婚歴がある

たくさんの理由がある

読者さんで結婚している人

離婚歴がある人なら

結婚はやっぱりしたほうがよくて、いい結婚であるのならば、結婚幸せだったとしても

色々な困難があって かつそれを上回る幸せや愛があるから結婚は良いものであって

恋愛や同棲とちがう」ってわかるはず・・・

家事 経済 親同士の関係 親戚同士の関係 式の行事 しきたり 出産 子育て・・・

恋愛と同棲なら、そこは出てこないでも、大丈夫なんで。

・・・さて。

50代の女性数人がFacebook男性に口説かれたとか本人らから聞きましたし

老人ホームの白髪の女性がやはり男性関係をもったり

ババアネットで言われても

そういうBBA世代のおばあちゃんたちですらどうも老人ホームで性の問題がある・・・のはもう皆さんご存知ですよね・・・

私の場合ですと

Facebookで口説かれることはあってもプロポーズまではされることがなかった・・ので。

モテアピールじゃないけれどすごく告白されたりモテたりしましたが 盛れてる自撮りと 気取った文章

いいとこだけリア充アピールするためのSNSなんですしね。

で、Facebookプロポーズされたわけです。

私もちょっとびっくりして対応していたのですが。

実際のところ、最初はメリットがありそうだったし、中身さえ合えば

外見は嫌いではない感じだったので

中身重視で。

ほんと、女性の場合、中身大切と思っています

なんでかって

女性の場合妊娠出産があるから容姿や年齢とかそういう「肉体」を重視されるでしょうけれど

今の社会で女性が男性を性欲や恋愛だけで選んでいたら・・・生活子育ても難しいですので

そういうわけで、男性が女性を選ぶのと 女性が出産を込みで結婚を考えた場合

条件はちがってきますよね?

それは、生物学的に 出産可能な性と 出産しない性 の 自然の摂理で仕方がない。

で、中身さえよければ、自分も働けるから何とかなるし

男性のほうに結婚意思があるのであれば 直接会って交際を少しずつ現実的にしていこうかな・・と思いました。

・・・とにかく話がかみ合わない。

私が「白人を」狙ったんじゃなくて

彼のほうからなんかフレリクが来たんで

一応私は基本的にはフレリクは受けておいて、悪い人だったらブロックする形でやっています

まり悪い人であれば、Facebook通報ますし、受理されたこともありますよ。

相手英語圏ですが アメリカ人でもフランス人でもない。

(なぜか英語を学んでいるとアメリカ人が好きなんだねというひとがいるんですが。

また、日本女性には珍しく、私はフランスが少し苦手なのです・・・。)

白人からってホワイトカラーでもない、塗装工です。

祖父大工をやっていたし

オランダ就業制度は日本と違うし・・・

いい人ならいい。

父が証券マンで元夫がIT系だとしても・・・まあチャットくらいはしようかと。

別にフレリクが中国人でも韓国人でも女性でもインド人でもアラブ人でも受け入れていましたが

対等に差別なく接していて、

喧嘩とか悪質な嫌がらせがあった場合ブロックする形です。

でもオランダ資本ランスタッドからオファーが来ている私って・・・

ランスタッドで働いているオランダ人もいるのになぜ私は

塗装工の妻になって専業主婦で彼の子供の世話をしなくてはいけないのかとか・・・

私なら最初は塗装工でもランスタッドを目指すのにとか・・・その年なら・・

私は新卒失敗してるけどちゃんと努力しまくって正社員になったのに・・・とか。

タトゥー入っている人って苦手だなとか。

いくら欧米でもタトゥーには文化があって

欧米タトゥーを入れて後悔して泣いたという女性のTED講演もあったしね。

例えばイギリスの王族が、目立つタトゥーいれます・・・??

やはり、外国人タトゥー差別しちゃいけないよ だとしても

そのタイプのそのデザインタトゥーは私は好みじゃないなっていうのがある。

ジャスティビーバーならOK。かれは世界的に成功したスーパースターですから。何をやっても彼のブランドになる力のある人です。

でもそのオランダ人・・・そもそも 親で ティーンエイジャーや それ以上の子供たちがタトゥーを入れて喜ぶって

いくら欧米人でもありますか。

いくら文化の違う欧米圏でも、一世紀前までは、厳格なカトリックは婚前交渉だってないのが当たり前だったんですよ。

日本人塗装工と会う機会がないから結婚もする予定がないうえに話も合わないのに

オランダ人からってオランダが好きだからってプロポーズ受けるのか・・??

・・・ある時点から思いました。それまでは、国際結婚しているバイリンガルの友人を見ていたので

離婚歴のある自分は国際結婚も視野に入れてブルゾンちえみしちゃおうと。思ったんですが。

自分はかつて同じ高校、同じ大学を出た、話の合う男性結婚していたのですが・・・

結婚は 出産なり 親族関係なり 親族同士が勝手に連絡を取ってめんどくさいことをしたり

やっぱり経済価値観が合わないときついものがありますよね

出産費用、 子育て費用がないのに出産を強要されるとか

夫がまだ子供欲しくないといいながら 夫のほうはブランド物を買いまくって浪費して

元夫が私の父の金に手を付けたとかいろいろで離婚したんですよ。

もう・・・一生に一人の、最高に大好きな元夫と、大恋愛で結婚して

それこそ愛に比べれば経済なんてどうでもいいくらい好きで・・・

でも、出産となると、経済的安心感がないと私は産めませんでした。

生んだら何とかなるよーって あんたが責任取ってくれるのかね?

生むだけ生んでおいてモンスターペアレントになるのは嫌だと。。

から元夫ために 私のためにも働いて共稼ぎ子育て費用を賄って何とかやっていこうって理想を追求したんですが

それですら、

色々な事情があって破綻しました。

くだんの、プロポーズしてきたオランダ人のほうはそういう日本人知的元旦那に比べて

まりにも知性にかけていて、学歴がとても低く、独学した形跡もないのですよ

学歴差別したくないのですが・・・まりに違いすぎると話が合わないですよ

悪意をもって嫌がらせしてくる人もいたんで。上でも下でも。

学歴はいろいろ家庭の事情もあると思うんですが

決定的に、哲学的に愚かなことを言われれば

この水準の人は嫌だと思う。

差別もしたくないけれど、その毛深さもそのタトゥーデザイン

本当にホワイトトラッシュ感満載で

日本人アジア人のおばさんに

同時進行で口説いていて

白人女性からは完全無視っていう彼のFacebookの行動に

なんだか・・・

オランダの現地で白人女性や現地人女性が必ず近所にいるはずで

なのになぜ、そういう人と交際せずにFacebookアジア人ばかりとつるんでいるのか。

外国かぶれの日本人女性結婚で金とか搾り取られたり性被害に遭った末に殺される事例をちらちら連想しました。

エヴァ作詞家及川眠子も失敗例です。ルーマニア女の子もかわいそう。アメリカで殺されたりした人もかわいそう。

オーストラリアでも殺されている・・・

英語でチャットをしていったんですが

別にこれは自慢でも何でもなく

・・この日記があまり知的でも健常者らしくないのと同様に

私の知性レベルはあまり高くないにもかかわらずなぜか英語は分かるという・・・のはご理解いただくとして。

最初から「私には離婚歴がありますよ」とチャットしていたんですね。

なのにくだんのオランダ人がきいてきたのは

セックス経験はありますか?」

だったのです。

ですので

わたし離婚経験があることは最初に話してありますよね?」

確認すると

「もちろん、きいているさ」

と答える。

これはどういうことなのか。

思い当たるとすれば

「かなり記憶力が悪い」とか

「他の女性を同時進行でネットで口説いているので

私と似たような別の女性となんかごたまぜにして区別がついていないんじゃないか」と思った。

それで調べてみると

やはり同時進行で

日本人ばかり口説いているんですね。

まあ、自然な現象として、現地では、モテてないんでしょうね。

モテてたら現地のリアル友達からコメントもっとついていたはずじゃないですか。

なんか中国系のおばさんたちが ハンサムハンサム!ってこめんとつけるんですね、その彼に。

なので、

「俺は東洋のおばさんには需要があるんだな」

と変な学習をしてしまったのかもしれないし。

まあそれは、いいので。

女性のほうも婚活する場合結婚を決めるまでは、より多くの人とマッチングするのは、いいんですから

ただ、「離婚歴があるけれどいいんですか?」と散々話した末に

セックス経験はありますか?」って・・・これ、同じオランダ人女性にも聞くのか・・・

よくあるアジア人女性差別売春婦扱いされたのか・・・???

というか・・・処女厨だったのか。

それから後のながれといえば

私たちセックスするんですよね?オランダに来てくれてセックスするんですよね?料理もしてくれるんですよね?」

みたいな風になったあたりから

離婚経験があると散々話している私に

セックス経験があるかどうか聞いた彼の知性を疑いました。

また

なぜかレッサーパンダ帽男事件・・・をもじったマンガをよんでいた私は

普通にグーグル

しらべたら

犯人は元塗装工・・・

・・・あんなにまで・・・知的にかなり問題のある、あきらかな、知能に重度の問題がある供述をしている犯人でも・・・

できる仕事なんだ・・・塗装工・・・

犯罪歴とかあったら怖いなとか・・・。ごめんなさいね。職業差別だと思うんだけど

でも 日本人塗装工結婚しない自分が オランダ人なら塗装工でも結婚するとしたら

日本人オランダ人差別していることになるじゃないですか。

私はオランダ就業システム日本とかなり違うとしても

証券マンだった父や ITエンジニアだった元夫を尊敬していたし

オランダ人の中からどの職業の人を選ぶか、と選ぶ権利が許されるのであれば

できればホワイトカラーがいいなと 個人的な好みです。

ガテン系が好き!!っていう女性の話も聞くので 一個人の私の趣味なのですみません

もちろん塗装工にも宮大工的な、知的で人道的な人もいるけれども

どうしても

今まで出会ったブルーカラー男性とは話が全くかみ合わない・・・というのがあって・・・

あとは夜のクラブで会った人とも会わない。

昼間ランチで出会うとか。仕事や学校で出会うとか。

ライブで出会うとか。何か共通点があって会う人はいいけれど

大した大学じゃないけれど

同じ高校と同じ大学を出た元夫と長いこと暮らし

かなり詳細な話題まで共有できて、たのしかった。

Facebookチャットの段階で

もうここまで、いろいろかみ合わないと

結婚どころか 会うのもいやだし

このタイプなんだよな。日本人女性結婚して殺すタイプって・・・

私と結婚したいなら、愛しているなら、最低限これこれをしてください

事務的な連絡をしたらのらりくらりと逃げる。

かえってくるのは的外れな答え

愛を示すために それほどまでの愛ならば日本に来て私に生身で会ってもらえませんか

というと 航空券を買って日本に行くなんて無理だという

・・・??

私がオランダに行ってセックスしてあげるのは当然で

(私は彼とセックスしたくないのに)

彼は私とセックスしたくてその話ばかりしているのに

LCCもあるこの時代に 日本になんて行くのは難しいという・・・

ドラゴンボールサムライクレヨンしんちゃんが大好きだ 日本を愛してる」

これは・・・嘘では。それらが好きでも飛行機に乗って現地に行くほど日本を愛してはいないとか

その金もないとかなのだろうな。

それでも、さすがに 結婚する相手の女性に会うためなら いろんな手段で日本に来れるはずなのに

来ないという

ということは、軽く扱われているし愛されてもいない。

わたしタイプじゃない、セックスしたくない男性セックスするために

わざわざ欧州まで行くなんて 馬鹿なことなんでする必要ある?メリットないんだけど。

前の夫は初めて交際した男性で、夫としか経験がない大切な自分の体なので

別れた今でもあの元夫に恥じることのない

元夫に あなたには感謝していてすてきだったけれど

未来をつくっていくあたらしいすてきなひとをみつけたよ!

って言えるような人じゃないと

とにかく結婚するメリットがない。

そもそもFacebookだけで結婚するのはおかしいよと何度も言って

何度もブロックしても

アカウントを変えて

アクセスしてくるので・・・

こう・・・ブロックしたのに別アカウントで来るほどには未練があったのか

逆にそっちにびっくりだわ。

唯一

離婚して独身であることの世間体の悪さを解消できるのがメリット・・・だとしたら

別に世間体より実質を取りたい

世間から 幸せで恵まれているとかねたまれたことだってあっても、つらいときがたくさんあった。

世間からかわいそうと思われても全然幸せな時があった

もう世間から負けとか勝ちとか うらやましいとか立派とかどう思われようともういいんです。

離婚して、地獄を乗り越えた自分は

他人さまからどう思われようと、実質自分が、幸せであれば、いいのです。

から、無理にこの難ありの男性結婚したくないと決めました。

なのにまだ連絡が来るので、理由を説明したうえでブロックして無視するしかない。

実質、例えばどうしても子供が欲しいとか。どうしても結婚しないとできないことをしたいとかがあるのであれば

するんですが

このケースのオランダ人のばあい、そのオランダ人結婚しても、

私には、何のメリットもないんですよ・・・

うわぁ、会ったら殺されるかも・・・警報がちかちかしていて

ましてセックスなんて握手もしたくないのにできるはずもない。

世界的な統計で 離婚は どの国でも 経済問題が一位になっています

いま、日本の上位10%の大学を出た人が一流企業に入ったとしても

男性でもエリートでも

すぐに結婚して子供を作るのは難しいでしょう。

経済的な意味で。

初任給産休キャリアの意味でも、です。

今、私の周りでは30代前半で結婚したらすぐに2人産んだカップルが一番幸せそうだし

そういう人ばかりです。

共稼ぎが多いです。

極端に裕福な事例も 極端に貧困の事例もこの目で見てきました。

例えば精神科任意入院病棟の内部がどういうシステムなのか。

女性シェルターがどのようなものか。

私は・・内部までつぶさに見てきたのですが

はっきり言って「ある程度の常識」「健康」「お金」があれば

まず女性シェルターいらないですよね。

だって・・・お金があれば

暴力男とかそういうDV加害者から

こう・・・隠れて逃げて、GPSもオフにして

警察なり人権団体保護してもらえるし・・・

貧しいからシェルター(劣悪で入居者同士のトラブルが低レベル)に

仕方なくお世話になる

もしくは・・・

お金はあるんだけれども相手やくざかとんでもない暴力者で

公的な女性シェルターに入らないと完全に命が危ないとか・・・(そういう風な人は私は見ませんでしたけれど)

でも。

お金があったら・・・例えばどうしても逃げなきゃいけないとき

ネカフェなりラブホなりビジホなり

まれるところはあります

ここでお金がなかったら今私は生きていなかった。

本当にお金がなかったらどうなるか・・・

貧困問題とはいかに深刻な現状であるか。私はそこを軽んじたくないのです。

あたしは最初高級ホテルに泊まってしまって

ネカフェトライして

いまは家賃五万で暮らします

生活保護がどんなものかも知ってる。

表題の言葉捨て台詞されて なんかこう、傷つくし嫌だし、ますます嫌いになってしまったし

そもそも

『愛がないのだから あなたにお金があったとしても

あなたとは結婚したくない。』

まさか ここまで ネットで追いかけてくる人っているんだ・・・。っていう。

あんまり相手が軽く扱ってくるからここまで粘着質に追いかけてくるとは思わなかったわ・・・

日本人の皆さんに言いたいのは

日本でいい職を得るために英語を勉強しているだけであって

ファッションショー電通的な広告ありがちな 白人優位な趣味じゃないんです。

現に元夫は日本人だったのだし。

とにかく、白人文化圏に何かしらあこがれがあって

かなりよさそうな町に住むその男性でも

やっぱり中身的にダメだと

だめで

あと

その・・・日本人だろうと何人だろうと いい人はいい人だってわかってますから・・。

日本人離婚したから、次は外国人にするわ!!っていうのは・・・ないです。

あくま個人的日記なので

あなた個人的事情はわからないです

むずかしいので お気を悪くなさらないようお願いします

2017-07-18

学校教師ってメリットあるの?

ニュース小学校教師10歳の小4児童に対してパワハラモラハラしてるのを見てると教師って何のためにいるのか分からなくなる

小学校だと同級生上級生、そして一番上が教師という順序になる

こうしてみると視野は狭いし、もう少し外の世界へと行かなければ広げることが難しい

教員毎日教える以外の雑務等で圧倒的ブラック私立高校みたく急にリストラもされる

しかもその教員を志望している人まで減っている傾向にもあるからこっちも人手不足

そんなブラックな状況でまだ子どもとはいえ生徒に暴力暴言ストレスのはけ口になってると不登校になるのはあり得るし

ニュース沙汰になればその問題教員クラスであった場合安心して行かせた方がいいか心配になる

俺も小6の時に大体40~50代の担任から人格を傷つけるモラハラに近い威圧を掛けられたこともあった

その時自殺のことしか考えられなかったけど、なんとか終始ノイローゼになりながらも1年間我慢していた

今回の事件だけではないが、教員の在り方を根本的に変えないといつまでもこんなこと続くはず

学校や家以外に自らの居場所を幼いころから見つけることも大事なのかな

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