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2017-07-18

学校教師ってメリットあるの?

ニュース小学校教師10歳の小4児童に対してパワハラモラハラしてるのを見てると教師って何のためにいるのか分からなくなる

小学校だと同級生上級生、そして一番上が教師という順序になる

こうしてみると視野は狭いし、もう少し外の世界へと行かなければ広げることが難しい

教員毎日教える以外の雑務等で圧倒的ブラック私立高校みたく急にリストラもされる

しかもその教員を志望している人まで減っている傾向にもあるからこっちも人手不足

そんなブラックな状況でまだ子どもとはいえ生徒に暴力暴言ストレスのはけ口になってると不登校になるのはあり得るし

ニュース沙汰になればその問題教員クラスであった場合安心して行かせた方がいいか心配になる

俺も小6の時に大体40~50代の担任から人格を傷つけるモラハラに近い威圧を掛けられたこともあった

その時自殺のことしか考えられなかったけど、なんとか終始ノイローゼになりながらも1年間我慢していた

今回の事件だけではないが、教員の在り方を根本的に変えないといつまでもこんなこと続くはず

学校や家以外に自らの居場所を幼いころから見つけることも大事なのかな

2017-07-17

字画判断は滅びろ

子供ができた。

まれるのはまだ先なので、夫婦間で名づけについてはまだ話し合っていない。

というか、お互い牽制しあっているといったほうが正しい気がする。

なぜなら、自分は「字画なんてまったくもって興味なし。好きな名前を付けたらいい。」という考えに対し、

相手は「字画重要。それに合わせて名前またはつかう漢字を考えるべき。」という考えだからだ。

以前、何気ない会話の中でこのお互いのスタンスを話した。

そのときまだ子供を作ろうとしていなかったので、気軽にこういう話ができた。

ただ、お互い「へーぇ」と言いながら、心の中では引っかかる部分があったんだろう。

その後もたまに話したが、「字画なんてどうでもいい」「いや、字画重要だ」の平行線だった。

でもそろそろこの問題に対して真面目に取り組まなくてはいけない。

あたりまえだけど、わざと悪い字画名前を付けたいわけじゃない。

付けたい名前字画が良ければそれで問題ない。

字画優先順位が下だってことだ。

そもそも字画概念は誰が言い出したのか、根拠は何なのか、まったくわからないのが気に食わない。

(私の調査不足かもしれないけど)

私の中では、血液型占いや、荒唐無稽新興宗教教義と同レベルだ。

字画の本とか、判定するwebサイトかいろいろあるけど、

どこぞのオッサン(おばさんかも、じいさんかも、ねーちゃんかもしれないが)の根拠もない戯言に

なぜ我が子の、大切な、一生を共にする名前ケチをつけられなきゃいけない?

親(自分たち)の考えより、見ず知らずの赤の他人の、根拠も何もない言葉のほうが大切なのか?

の子私たちの子だ。会ったこともない奴の謎理論がなぜ介入してくる。

昔は神社やお寺に行って名前をもらうこともあったとかいうのは知ってる。

だけどそれとこれとは別次元だ。

字画なんてただの画数だ。数字だ。

世の中には、字画妄信して、他人姓名判断までしてくる有難迷惑な奴がいるのもわかってる。

そういうやつに傷つけられないかだけが心配ではあるけれども。

ただ、相手気持ちわからんでもない。

何よりも大切な我が子だ。

理由があろうがなかろうが「悪い」より「良い」方が良いに決まってる。

それでも、何から何まで「最高」にはできないのだよ。

字画のために、読みを、漢字意味を、私たちの想いを犠牲にするのか?

私はそれが我慢ならない。

2017-07-10

ザンギ定食

さあ15分で書けるだけのことを言葉にしていく。まずいザンギ定食を食べた気分は最悪だ。ザンギはいいのだ。付いてくるご飯の最悪さよ。ドンだけ古い飯を使っているのかということだ。更にはこの猛暑。汚い個人定食屋猛暑猛暑の多湿の多湿。最悪の条件がいくつ揃う。こんなにまずい米があるのかと。くさい飯ってこういうことだったのか。でもよく考えればどれほどの不運かって言うとそれは結構判らないところであったりする。今までが恵まれすぎていただけなのかもしれない。そうだ、今まで苦しい思いや貧しい暮らしに触れる機会が少なすぎたのだ。普通の家庭に生まれて、普通生活をしてきた。中流といっていいのかわからないけど、それほど悪い生活をしていたとは思わない。普通収入の親、普通住宅街の中にあるマンション。そんなところで生まれ育ったので残念なことに普通青年に育ってしまった。息が詰まる。苦しさをもっと知りたかった。贅沢を言うのだと思う。こんなことを貧困にあえぐ世界のこどもたちが聞いたらきっとあきれる。でもそういう感情もあって間違いではないと思うのだ。これでもかというほど刺激に欠けた日常。母はそういうところに気が狂ってしまったのかもしれない。僕ら子ども二人はもう手の離れる歳になった。知的障害の兄は一生だれかに頼った暮らしを続けるのかもしれない。でも僕は違う。多分違うはずだ。生まれから干支が二周回った。もう十分に大人なはずだ。俺はどれだけ自立できているのだろうか。きっとまだまだ子どもな気がする。大人にならなくちゃいけない。母は私がいなくなることをひどくおそれている。いなくならないでと泣きつく姿にひどくうんざりする。僕だけではないのだ。自立が必要なのは大人になれないのは時間が足りないのではない。経験が足りないのだ。自分を見つめる時間もっとたくさん必要だ。勉強して自分の頭で考える。そういうことが人生で足りていないのだ。だめだだめだ。ふがいない。誰のせいでもないのだ。自分のせいなんかじゃ決してない。他人のせいにしているわけじゃなくて、世の中の物事というのはえてしてそういうものなのだ。刺激が少ないところに生きていれば、安全なところへ、保守保守保守人間がどんどん小さくなっていく。小さくなって小さくなって、生きるバイタリティなどどこへやら。生きるというのは苦しいことだ。それはそれぞれのステージの苦しさが存在して、誰しもが苦しいのだ。これが自分けが苦しいように感じてくるようだとかなり危ない。母の心が壊れたのはこういうことが原因なのだろう。そして、自分の体力に似合わない仕事押し付けられて容量を超えてしまった僕は倒れるしかなかった。社会の苦しさっていうのを知った。こういうのは誰しもが受ける洗礼だろう。でも僕の場合人間の器があまりに脆すぎたのだ。壊れる前に、体が危険信号を出してくれてよかった。心から思う。やっぱり自分社会に出るには向いていなかったのだ。言い訳がしやすくなった。社会ゴミでも生きていけると思う。ゴミから失うものがない。こんなにだめなんだからみんなもっとやさしくしてくれていいはずだし、僕ももっと怠けていいはずだ。燃やして捨ててくれればいい。燃えカス地球を悪くするかもしれないけど、僕はそれも悪くないと思うんだ。

2017-07-08

現場保育士からは以上です。

自分まだ子ものいない一介の保育士だが、

もし子どもできたとしても、せめて1歳までは子供保育園に入れたくない。

0歳児はまだいい。

国の最低基準によれば、保育士の配置は0歳児3人につき1人だ。

問題は1歳児だ。

いきなり子ども6人につき保育士1人の配置なる。

正直、面倒を見切れないと思う。

月齢による差が大きい。

1歳児といったって、3月まれの子4月まれの0歳児と1ヶ月しか変わらない。

入園当初から歩き回れる子もいれば、まだハイハイの子もいたりして個人差がデカイ。

の子に合わせたきめ細やかな配慮必要

②甘えたい時期

1歳児はまだまだ甘えたい時期だ。

保育士には自分だけを見て欲しいし、おもちゃは独り占めしたい。

実際、子ども保育士にだっこされてる子に嫉妬して叩く、おもちゃの取り合いで蹴るなどのケースは日常茶飯事。ひどい時には噛みついたりする。まだ言葉でうまく表現出来ないから噛んでしまうのだが、本当に噛みつきは怖い。レベルの違う悲鳴が響き渡る。

③遊びにサポート必要

1歳児はまだ集中力が低い。大人が適切に遊びを広げたり深めたりしなければ、1分も持たずにポイとやめてしまう。

また細かい手の動きが難しく、握力も弱いので、大人からすれば簡単すぎるようにパズルおもちゃも思うようにできない。

「やって」と訴えかけられたときに一緒に手伝うなど反応してあげられないと、これまた嫌になってすぐにやめてしまう。

「遊び」というと簡単そうに聞こえるけど、実は乳幼児の子どもにとって一番大事な要素だ。

遊び込めていないとどうなるかというと、つまらなさを紛らわす刺激を求めて、部屋の中でやたら大声を出したり、走り回ったり、他の子おもちゃで作ったものを壊したりするようになる。

そのままいくと、遊びで本来育つはずの集中力や「自分はできる」という自信が育たなくなる。そういう「遊べない子」というのが3〜5歳の子で今すごく多い印象がある。発達障害というわけではなくても、そういう子が小学校に上がったとき適応できずに小一プロブレムになったりする。(まあこれは家でも遊べてなくて親がアニメとか動画ばっかり見せてるのもあるんだけど。)

とにかく、乳児期は人生の土台になる大事な時期。

そんな時期の子もの面倒を見てもらう保育園は、ほぼ運で決まる。

保育園の当たり外れはもちろん、同じ保育園でも担当先生によって保育の質は全く違う。

おまけにこの1歳児の配置基準

自分で面倒を見れるものなら0、1歳の間は見たいと思っている。

現場保育士からは以上です。

2017-06-12

今回はよかったけど

しかし、いくらまだ子供と言っていいくらいの年端の若者はいえ、バスに乗るときシートベルトをしてたひとが皆無だったというのが残念と思う。2年近く前のスキーバス事故ね。とくに有名大学の学生日本未来を背負う立場にあった人が多かっただけに余計に残念なはなしなのよ。

2017-06-10

母親(微毒)の誕生日、何かをしてもしなくても悪い結果しか予想されなくて詰んでたんだけど

こんにちは。初めて匿名ダイアリー投稿します。


私は30代前半、既婚の女です。今は結婚数ヶ月目、旦那さんと2人で暮らしています

27歳のときに2年ほど一人暮らししましたが、そのあとまた実家に戻って、結婚するまで住んでいました(ちなみに一人っ子です)。


母との関係性が壊れ始めたのは、結婚が決まる少し前から

(といっても、大学生ごろから少しずつほころびは見えていたのですが…)


もう30歳にもなろうとする私に対して、母は、

「娘の帰宅が遅い」と会社電話してきたり、

彼氏の連絡先を入手するやいなや、デートで私の帰りが遅くなると、SMSで、

「こんなに夜遅くまで出歩かせて、申し訳ないという気持ちはないんですか」

「親だから心配なんです、私の気持ちをわかってくれますよね?」

あなたまだ子供ですね、人の気持ちもっと考えられるようになってください」

勝手彼氏に連絡したり、

10万円もする健康器具(正直私は使いたくない)を「あなたのために買ってあげるね!」と言うので断ると、

感謝を知らない冷たい子」となじられたうえ、

あんたは気づいてないけど、あんたのためになるんだから使いなさい」

絶対お母さんに感謝することになるから!」

と結局渡されたり(しかも「嫁入り道具に持って行け」と…新居狭いのに…)、


と、これらは一例ですが、とにかく私への依存・過干渉エスカレートしていきました。

私の結婚が決まると、寂しさからかその態度はいっそう強くなり、


私が「半年後くらいには引っ越しして、そこから2人で結婚式の準備をしたい」と無邪気に伝えると、すごい剣幕で叩かれ、

結婚式入籍引っ越しは同じ日にやるのが常識でしょ!!!!!!!!」

プロポーズされてから最低1年は花嫁修行の期間として家にいなさい!!!!!!

友達の娘はお母さんにそういうの相談しながらやってるのに、なんであなた勝手に決めるの!!!!!!!」

とまくしたてられたり(当然大げんかになった&話し合いは平行線のままだったが、私の理想スケジュールは、申し訳程度だが伸ばすことになった)、



「当然うちの近くに住むでしょ? 女の子はそうするものもの

と言われ、答えに窮していると(当然私は離れたいと思っているが、言うと大変な事態になるので言えない)

あんたはほかの女の子と違う!!!!!!」と泣き叫ばれたり、


そういう喧嘩の中で、私の人格や、彼氏人格までバカにされ、

まりに聞き続けるのが苦しかったし、だからといって応戦するのも馬鹿らしいと思って自分の部屋で声を出さずに泣いていたら、部屋に勝手に入ってきて、「こんなことで泣くなんて嫌味な子!」とまたマシンガン罵倒がはじまり

もうだめだ壊れてしまうと思って「やめてーー!」と言って耳を塞いだら、「やだお父さん、〇〇が頭おかしくなったみたい」と父親を呼んで2人でヒソヒソしだしたり、


私たちの新居を見て「火事になりやすそうなとこね」「空気も悪い」とだけ言いすてたり、


彼氏(夫)もそういう様子を私から聞いたり、結婚挨拶ときに目の当たりにしているので私の実家に寄り付かず、

「短時間だけ!」と私が頼み込んで、義理を果たすためお正月に夫を連れて実家に遊びに行き、お昼ご飯を食べて15時ごろに「今日はそろそろ帰るよ。夫くん、個人仕事が忙しいみたいだからさ」と帰ろうとすると、

母親が、今度は私に対するのと同じような剣幕で夫に「〇〇(私)の幸せを考えたら、もっと奥さんの実家に通うのが夫のつとめでしょ!?

「思いやりがない!!!」「あなた子供!!!」と迫ったり(結局その日は夫と私、2人で応戦したが話通じず「興奮してるみたいだから帰るね」と帰った)、


あげくの果てに、

結婚式の前日に私と両親でご飯を食べることになったのですが、母親正月のことを根に持っていて、食事中ずっと無言&口を開いたと思ったら

あなたは冷たい子、いつかきっと後悔する日がくる」

とだけ言われ、


もうなにもかも嫌で結婚式の日は一言も会話をかわしませんでしたが、式のなかで、両親にギフト(私の手作りです)を渡すと「なにこれ、かわいくない…」と言われ、

なんかもうダメだなと思いました。



それから今日まで、数ヶ月、会っていません。

連絡も、向こうからきたものに「ふーん」「そうだね」とかひとこと返すだけで、まったくとっていません(一人暮らしの時は、ほぼ毎日連絡しないと怒られたので、こんなことは初めて)。




そんな母親に対して(父はそこまで実害はありませんが、裏で母親と一緒に私の悪口を言って火に油をそそぐ係をしているので、あまり信頼していません)、

一度は絶縁も考えましたが、いまいち踏み切れずにいます

まぁ、ここまで書いてきて、「結構ひどいことされてきてるな」とは思いましたが・・、DV無視はされなかったし、小さいころはけなされなかったし、風邪をひくと一生懸命看病してくれるし、「子供母親」としてはいい母なんです、本当に。

大人になった子供母親」として、ちょっと未熟だっただけなんじゃないかな・・と。

から、「毒親」と呼ぶにはちょっとためらうんですよね。「微毒親」ぐらいかな、と。




正直、今は連絡をとるのが怖いです。コンタクトとると大体何かしらの形で傷つけられるので。しかも、親だからか、めちゃめちゃ一言一言攻撃力が高いんですよ。立ち直るのにも時間がいります。それが怖い。

じゃあ絶縁すればいいじゃん!とも思うんですが、「絶縁したいのか?」と自分に問いかけると、そうしたいわけではないんです。


超超超理想を言えば、親と仲良くしたいです。

理解はされなくてもいい、でも、軽めの家族交流ができる程度にはつながっていたい。私がなにか態度を工夫することでそれが可能になるなら、そうしてみたい。

もちろんそれが甘いってことはわかっています


でも、「微毒」だったら、絶縁以外でもなんとか付き合っていける方法はあるんじゃないか、と、思っている・・・




で、ようやく本題ですよ。

母の誕生日が迫ってきました。


先ほど言った通り、母親コンタクトをとるのは怖い。

会いにいけば、これまで会いにいかなかったことを罵倒されるだろうし、

メッセージプレゼントを送れば、それに対する返信で「会いにもこないでひどい子ね」とねちねち嫌味を言われそう。

からと言って何もしないと、きっとすんごく悲しむのが目に見えているし、後々すごい恨みになって返ってきそう。


どちらを選んでも、悪い結果しか想像できないんです。


昨日の晩、そろそろ結論を出さねばと思ってぐるぐる考えていると、すごく辛くなってきて、ひとしきり泣いたあとに寝込んでしまいました。


そのときから「そろそろ帰るよ」とメールがきたので、

「ごめん、具合悪くてなにもできてないんだ」と返信すると、

1時間後、私の好物を買って夫が帰ってきました。


私は、セブンイレブンレアチーズどらやきを食べながら、夫に本当のこと(具合が悪いんじゃなくて親のことで落ち込んでたこと)を話し、

その時点で導き出していた、一番答えに近そうな考えを伝えてみました。



「私ね、自分の状況を客観的にとらえるために、別の似たケースを探してみたんだ。そしたら『ダイエット』と似ているなって思ったの」


「例えば私がダイエットをしているとしよう。

そんな私の目の前に、すごく美味しそうなケーキがあって、私はそれをすごく食べたいとする。

でも、ダイエット目的は、『痩せたい、もしくはこれ以上太りたくない』だよね。そのためには、おそらくケーキは食べないほうがいい」

「でもね、それを第三者である私が見てたらこう言うと思うの。

ストレスをためるほうがダイエットに悪いとも言うじゃない。自分気持ちに素直になった方がいいよ、食べちゃいな! その代わり、そのカロリー運動で消費しよう!』」




「これを今の私の状況に置き換えてみると」


「目の前に、親にコンタクトすべき機会が迫っているんだけど、私は何もしたくないと思ってる。

でも、最終的な理想は、『親と仲良くなりたい、もしくはこれ以上仲を悪くしたくない』。そのためには、おそらくなにかしたほうがいい」

「それをさっきの第三者セリフに置き換えると…

『長い目で見たら今は連絡しないほうがいい可能だってある。自分気持ちに素直になった方がいいよ、連絡しなくても大丈夫! その代わり、別の方法コンタクトしよう!』」








「こんな感じだと思うんだよね、でもその『別の方法』がわからないんだよ・・・

夫は「意外と面白い話だったw」と笑っていました。

そして、

「お母さんの好きな食べ物はなに?それを贈るのはどう?」

と。

エビかな。でもそれだけ贈るのって、やっぱなんか『冷たい子』『よそよそしい』ってぐちぐち言われそうじゃない?」

そう答えると、夫はうーんうーんと何やら考え始め、「エビのグッズとかないの?」と言いました。

私「えっどういうこと」

夫「なんかさ、エビ贈るだけだと、真面目っていうか、形式的な堅い印象やん。

でも、送られてきたのがエビなんだけどアクセサリーだったり役にたたなそうなものだったりとかしたら、『何これww』ってなりそうじゃない?」

私「たしかに・・それを先に送りつけて、後日『本物もあるから』って言って本物送ればフォローもできるしね」

夫「プレゼントへの返答も、自然と『何これw』にならざるを得ないから、心配してた返信メッセージの怖さも軽減するよね」



そうして2人でエビグッズを探したところ、見つかったのがこれ

[rakuten:http://item.rakuten.co.jp/wishorder/a520065011384s/]




私「これなら、使用シーンの写真とか自然と送りたくなるし、『責める(親)』『避ける(私)』以外のコミュニケーションが生まれそう!これなら親が望んでいる、『私とのコミュニケーション』が私にとっても嫌じゃない形で実現できる。めっちゃいいじゃん!!」

夫「よし、じゃあ次は本物のエビを探そう!」





とまあこんな感じで、

エビプレゼントすることになりました。




結果はまだわからないけど、ダイエットのたとえのところで書いた「連絡しない、会わないで済む別の方法」が見つかったなという気持ち

あと思ったのは、日常なかにもっとユーモア」が必要なんだな、ということ。

私は少々頭が硬い(合理的主義)ところがあるので、こういう視点を忘れないようにしたいなぁと思いました。






結果がわかったら、トラックバックとかで読めるようにしてみます

2017-06-03

韓国となにかもめごとを起こすたびに、サッカー系のブコメに見慣れないidが増えるのホント嫌。

お前らサッカー全然興味ないだろ、素晴らしいプレーの記事とか試合結果の美しいレビューにはちっともブコメまらんのに。

集まるときは「ええ話」系の記事と、韓国因縁つけられた試合があった時だけ。試合なんてどうでもいい層が多数派なんだな。

いつも見かけるサッカークラスタ入ってるidが埋もれちゃうのもすげー嫌。

自分は2002の時はまだ子供だったし、サッカーの2020五輪世代は有望な若手も多くて自分応援してるクラブからも期待の選手招集されそうだしで、なんだかんだですごい楽しみにしてたけど、やっぱ東京オリンピック返上したくなってきてるわ。

施設がとか予算がとか以前に、ここの国の人たちスポーツ何だか全然分かってないんじゃないか五輪なんて豚に真珠だ。

2017-05-31

今日多々良川

くもり

水位めっちゃ低い(くるぶしくらい・川底の石がところどころ水上に顔出してるレベル

甲羅干しの亀1匹、川中のブロックの上

曇りなのに一匹でがんばるなあ

そんなに大きくない亀だったし、まだ子供で元気だからかな?

サギなし

手押し車おばあちゃん三連星とまた遭遇

前方にいたから追い抜くために自転車降りたら、それに気づいた一人のおばーちゃんが「後ろから自転車きてるよ」って他の二人にいってくれたから助かった

会釈して追い越してまた自転車乗った

セックスレスが辛い

まだ子供も居ないし、せめて月1でセックスしたい。

ちょっとしたセクハラとかスキンシップはまめなんだけど、セックスだけしてくれない。

仕事が忙しいだけだと思いたいけど、こうも断られることが続くとさすがに凹んでくる。

妻の方が積極的だと駄目なのか?

2017-05-18

補足解説 ともあれ、ハイヒールは滅ぼさねばならない。

ともあれ、ハイヒールは滅ぼさねばならない。

http://anond.hatelabo.jp/20170516141639

↑ これの筆者である。私がこのエントリを書くにあたって意識したのは、共産主義ファシズム、ラディカル・フェミニズムだ。そこにミソジニーの味を加えてみた。

ついでに、最近話題ポリコレも組みこんだ。その点ではリベラル思想も汲んでいる。

文章はいい加減だし、今日日本において実現可能性はゼロだと思うが、この主張自体はマジメに唱えているつもりである

  

  

"自由"の抑圧こそが必要

たとえば、労働問題について考えてみよう。

過労死するほど働く自由」と「過労死するほど働かない自由」の両方を労働者に与えれば、それで十分だろうか?

私はそうは思わない。読者諸君も、一部のリバタリアンを除けば、「過労死するほど働く自由」を認めないはずだ。

  

過労死するほど働く自由」なんていうものは、たとえそれを望む労働者がいるのだとしても、決して認めてはならない。政府長時間労働を厳しく規制し、それを抑圧することが必要だ。

人が趣味や遊びをやりすぎて死ぬというのは愚行権範囲で、一応は自由だと言えるかもしれない。しか労働問題においては、そういう権利適用するべきではない。

  

長時間労働は、それをやる自由とやらない自由の両方を認めてしまった場合ブラック労働環境の中で強制的にやらされて苦しむ人が続出するのが明らかである

女性労働するときハイヒール・化粧についても、これと同様のことが言える。

  

「上から改革」が必要

明治時代日本でも、あるいはどこかの後進国でもいいが、近代化過程では必ず「上から改革」がある。

旧弊に従う自由も、旧弊に従わない自由も、どっちも認めましょう」という生半可な方法では、おそらく近代化を達成できない。国民はややもすると旧弊に従おうとするからだ。だから政府が強権的に指導し、旧弊排除することで、国民はようやく新時代適応できる。

  

たとえば女性差別がひどい国では、政府女子教育権利提唱しても、おそらく多くの国民はそれに従おうとしない。

権利を与えるだけでは、都市部のごく一部の家庭が娘を学校に通わせるにとどまるだろう。貧困層田舎にまで女子教育を普及させるには、政府国民権利を与えるだけでは不十分であって、その権利行使することを国民義務付けなければならない。

  

重要なのは政府国民全員に強制することである

「おらが村では女子教育なんてやらない」とか、「うちの家庭は伝統的な女性にふさわしい育て方をしたい」とか、そういう保守的な反発をするのは男性だけではない。母親祖母も「女はかくあるべし」と考えている。「女子学校に行かせる余裕なんてない。家の手伝いをさせたい」と思っている毒親もいるだろう。

そして女子児童は、当人まだ子であるため、自分がどういう価値観に従うべきかを判断できずにいる。

ここにおいて「多様な価値観尊重せよ」などという主張は有害だ。政府旧弊にまみれた価値観をきっぱりと否定しなくてはならない。

  

当然ながら現代日本で、後進国近代化するときのような強権的なやり方は適さない。とはいえ、政府会社のお偉いさんが主導しなければ何も改善しないというケースが多いのも事実だろう。

たとえば就活会社説明会服装自由と言われたら、参加者は皆がスーツを着てきたという笑い話がある。こういう未開社会のごとき状況を改善するためには、「必ず私服を着ろ。スーツを着るな」という強権的な命令必要だ。

から改革をおこなって、下々の者は全員一斉に従う。――今日でもこれが最も現実的手段なのだ

  

ポリティカル・コレクトネス必要

私はなにも女性からハイヒール・化粧の権利を奪おうというのではない。会社官庁ではそれを禁止しろと言っているだけである

前回に書いたとおり、ハイヒールも化粧も、やりたい人だけがプライベート時間に楽しめばよい。(短髪はすぐに伸ばせないけれども、それならカツラをつけて好きなヘアスタイルにすればよい)

  

私がこのように主張するのは、リベラル思想の影響を受けたからだ。

もし本物の極左ファシストであれば、プライベート時間にもどんどん介入し、ハイヒール・化粧を完全に禁止するであろう。しかし、私はそこまで厳しい統制には反対である

  

近年、女性蔑視の"萌え絵"等が問題になっているのをよく見る。

そのときリベラル側の主張は、「女性蔑視表現政治的に正しくない。プライベートでその表現を楽しむ自由制限するつもりはないけれども、公共の場所ではちゃんとポリコレ配慮せよ」というものであった。

私はこれに賛成だ。そしてそうである以上、ハイヒール・化粧もまた、公共空間から追放せねばならないと思う。それらのものは非常に女性蔑視であるからだ。

  

もっとも、ハイヒール・化粧は女性たちが好んで選択しているという場合が多いだろう。

女性主体性尊重しましょう」――これがリベラルにとっての錦の御旗なのだ

しかし、私は世のリベラルほど無邪気になってその御旗を掲げることはできない。前回に書いたことの繰り返しになるが、女性ハイヒールや化粧を好んで選択することは、被差別者がなぜか自分の受けている差別肯定するという現象からである

被差別者が望むならば差別を受ける自由はあるのか? 被差別者であればその差別正当化してよいか? これはきわめて難しい話である。ただ一つ言えるのは、ここにポリコレ的な問題意識を持たないリベラルは、よっぽど鈍感か、よっぽど不誠実ということだ。

(この意味では、リベラルを気取っているフェミニストなんかより、ラディカル・フェミニズムの方が先鋭的になって突っ走っている分だけ、かえって正しい認識を持っている。)

  

ミソジニー必要

私は歴史に詳しくないため、このさきは与太話しか書けないが、昔の中国には纏足という習俗があった。

そしてこれはあまり知られていないことだが、お上纏足強制していたわけではない。とりわけ清朝漢民族のこのバカらしい習俗忌避し、それを禁止する傾向にあった。にも関わらず人々は好んで纏足選択し、競うようにその美しさを賞賛していたという。

女真族満州族)の建てた清朝纏足禁止令を出しても止めようがなく、結局、義和団の乱以後の近代国家への動きの中で反対運動が起こり、まずは都市部罰則との関係で下火になった。しかし隠れて行われ、中国全土で見られなくなるのは第二次世界大戦後のこととなる。最終的に絶えた理由として、文化大革命反革命行為と見なされたこともある。このため、現在でも70歳以上の老人に一部見受けられる。

Wikipedia纏足

孫引きになってしまうが、以下のような話もある。

当時、女性が嫁に行くと、嫁ぎ先では何よりもまず最初に、花嫁の足を調べた。大きな足、つまり纏足をしていない普通の足は、婚家の面目をつぶすものだ。姑は、花嫁衣装の裾をめくって、足を見る。足が十二、三センチ以上あったら、姑は裾を投げつけるようにして侮蔑をあらわし、大股で部屋から出て行ってしまう。婚礼に招かれた客は、その場にとり残された花嫁に意地の悪い視線を投げかけ、足を無遠慮に眺めて、聞こえよがしに侮蔑言葉を口にする。母親なかには、幼い娘の苦痛を見るにしのびなくて纏足を解いてしまう者もいる。だが、成長した娘は、嫁入り先で屈辱を味わい世間非難あびると、母親が心を鬼にしてくれなかったことを責めるのである

ユン=チアン(張戒)/土屋京子訳『ワイルド・スワン』上 1993 講談社刊 p.19-20

http://www.y-history.net/appendix/wh1303-082.html

この引用で注目するべきは、姑や母親たちが纏足を推進していたということだ。

そして子供とき纏足を痛がっていた娘自身も、親に纏足してもらえてよかったと考えていることだ。

  

さらに言うと、纏足は、男性中心の社会から女性たちが悪弊強制されていたという観点だけで語ることはできない。それは女性自身が願望するところの"オシャレ"でもあった。

纏足は、女性の誇りだった」「女性は肉体で動くから、痛みに耐えれば、高貴でよりよい人間になる」「母から娘への 女性になるための教え」「痛みを通して、身体を使って、女性成功する」「足をより小さく、洗練して優美にすることで、女性は大きな誇りを感じた」

http://coconutpalm.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/--10---0239.html

西洋女性を苦しめたコルセットにしても、きっと纏足と同様、女性自身が望んでやりたがるオシャレという側面があったはずだ。

これはまさしく、現代日本女性が「ハイヒール・化粧はめんどくさい。強制されるのは嫌だ」と考えていながら、一方ではそれをやりたい願望を持っていて、結局それが手放せなくなってしま自家撞着するのと同じ心理だ。

ハイヒール・化粧をやるかどうかに関して、「女性主体性尊重しましょう」とか「強制にならないかぎり両方自由です」ということを言っているリベラルは、あまりに鈍感かあまりに不誠実か、そのどちらかのために、この観点を見落としている。

無論、健康面やそれにかかる手間を考えれば、纏足コルセットよりもハイヒール・化粧は随分とマシである。ただ、それは差別過酷ものから軽いものになったというだけだ。進歩はしているけれども、まだ差別を克服できていない。

から我々はさらなる進歩のため、おしゃれをしたいという女性の願望を抑圧しなければならない。ハイヒール・化粧を好んで選んでしま女性性(女性らしさ)は、政治的に正しくないのである。逆にそれを憎悪するミソジニーこそが政治的に正しいのだ。女がオシャレをやめることで初めて男女平等を達成できると私が主張するのは、この洞察に基づくものである

なお、議論はここにおいて、私が冒頭に書いた長時間労働問題につなげることができる。「過労死するほど働く自由」を是認しようとする資本家知識人は、プロレタリアの敵である。我々はこれを打倒しなくてはならない。

この理論適用すれば、女がオシャレをする自由是認しているリベラルと一部のフェミニストこそ、女性差別の温存を図っている連中だと言えるだろう。

  

終わりに

twitterをなにげなく読んでいたら、たまたま的確な言葉を見つけた。

リベラリズム本質的価値-自由平等など-は、どこにあるのか? 逆説めくが、リベラリズム自体はその本質的価値原理主義の激しい攻撃から救えるほど強くはない。 リベラリズムがその重要遺産を生き延びさせるためには、ラディカルな左派の同志愛による助けが必要となるだろう。

スラヴォイ・ジジェクbot @SlavojZizek1949」より

https://twitter.com/SlavojZizek1949/status/864981669509332995

前回のエントリは、穏健なリベラリストから散々顰蹙を浴びた。それは投稿前に分かっていたことだ。

しかし私は、どちらかと言えば多分「ラディカルな左派」寄りの立場から、まじめに女性差別撤廃せよと主張したつもりである

ジジェク言葉どおり、リベラルはここからの援護を受けなければ、その遺産を存続させることさえできないであろう。

2017-05-15

http://anond.hatelabo.jp/20170514233850

まだ子供作ってないのに、子連れ節約飯場はなぁ

まぁ増田はその程度の女ってだけだから

自分を磨いてより高く売るか

諦めてフードコート男に種つけてもらえ

2017-04-29

日本子供だらけ

そう感じるようになったのは、2000年から

当時は自分まだ子供だったのだけど、そんな子供ですら周りが子供に見えたのはネットから

そう感じたきっかけは、ちょっとした掲示板でのやり取り。

誰が何を言っても、まずは周りを否定することから始める人がいた。

その人が否定して相手を徹底的に貶し始めると掲示板が荒れ放題になる。

一人の心無い行動のおかげで荒れまくったのだけど、気がついたら皆が荒んでしまって

新規既存わずで手当たり次第に噛み付く人だらけになっていた。

学生から成人まで、みんなが個人攻撃する様は小学生いじめのようだった。

うんざりしたので掲示板にいくのは止めた。それからは気が楽になった。

現在になって、ここ数年で特に感じるのはネットからの子どもたちが外に飛び出してきてしまった。

ネットは相変わらず、相手に対して煽り攻撃の繰り返し、社会でも政治家同士の子供の喧嘩

最近また話題になってる学校保護者のやりとり。

一般的常識の欠如した人たちの心無い行動。

注意されれば逆ギレを起こす人たち。

長々と説得されるような文章レスされると理解しようとせずに「長文乙ww」で済ませてしまう人たち。

相手の言っていることを理解しないで流す事ばかりしているから成長しない。

子供大人も成長しないままで、どうするんだろうね…。

学校関係でもPTA教師を殺そうとしているレベル要求をしているし、

政治家政治家で足の引っ張り合いが一番になってて国全体を本当に見ているのか怪しくなってる。

ネットでは日々、煽ったりしながら他人攻撃しているだけの頭のおかしい人が減らない。

当たり前だけど、自分完璧じゃない。けども、上の事を考えるくらいの力は持ってる。

でも、社会でああいう行動を行っている人たちはその程度の考える力も持っていないんだとも思ってる。

もし仮に疑問に感じる事があるなら、今までの自分の行動に恥を感じるんじゃないかと思う。

そういう気持ちが一切ないままだとしたら、やっぱりその程度の力も持っていないんじゃないかな。

いくら多種多様意見があるとしても、相手を傷つけるくらいの言葉かそうじゃないかくらいは判断はできるはずなんだよね。

言葉を選んで回答するという配慮ができない人が多くなってきているのが辛い。

そんなに相手を傷つけたり、つまらない諍いに発展させようとしている人たちは何を考えているのかが分からない。

こうしている間にも増田では、他人攻撃するトラバが絶え間なく続いている。

そういう人たちは「自分がやられたら嫌と思うことを他人にしない」という幼稚園児でも習ってわかっている事が学べていない。

大人になればなるほど、嫌なことをしないっていうのは理解が深まるはずなのに出来ない。

なんでだろうね。

こんな日本がこれからも続くというのはゾッとするよ。

2017-04-17

埼玉で人並みの生活、月収50万円必要 県労連が調査

http://www.asahi.com/articles/ASK4J3VPPK4JUTNB004.html?iref=comtop_8_08

埼玉県内で人並みに暮らすには月約50万円の収入必要で、

と書かれていてマジかよと一瞬思ったけど、

いずれも夫は正社員で妻はパート勤務、車はない設定。

これ見て納得。

まだ子はいないけど、夫婦合わせても45万だからなぁ我が家は。

そろそろ転職か……。

2017-04-14

あたしンちの娘

日曜日、朝刊におまけのように付いてくる日曜版に掲載されていた「あたしンち」を読むのが好きだった。

あたしンちは、どこにでも在るような父母と姉弟の何気ない家族の話しだ。

どこにでも、というには立花家のお母さんの性格個性的だけれど、「両親と2人の子供」という家庭は、ごくありふれたものだろう。ありふれたものだと、世間知らずの子供だった私はそう思っていた。

あれから20年近くが経ったけれど、私にはまだ子供がいない。将来的にもいないままな気がする。結婚したら、子供は産まれ母親になるものだと思っていたけれど、そういうものでもなかったらしい。

今になって思えば、何故「結婚したら子供が産まれ母親になる」と思い込んでいたのだろうと首を傾げてしまうのだが、確かに「あたしンち」を読んでいた頃の私はそう思っていたのだ。

子供は産まれない。子供が産まれいから、母親にはなれない。

養子という手もあるけれど、健康的な理由子供が育てられないのだから養子を育てるのも難しい。

それを悲しいと思うことはあまりないのだけれど、時折、言い表しようもない虚無感に襲われることがある。

友人や知人が子供の話をするのを聞くのは好きだ。

育っていく子供たちが健やかなのは嬉しい。予想もしないような言動も、聞いていて楽しい。苦労を分かち合うことは出来ないけらど、話を聞くのは好きだから、どんどん話して欲しいとは思う。

けれど、やはりどこか他人事だ。育児エッセイを読んでるようなそんな気分。

ああ、私はあたしンちの娘のまま、あたしンちのお母さんになれなかったんだなと、「あたしンち」の漫画を久しぶりに読んで思ったのであった。

その漫画は「お花見」の話で、相変わらず立花家のお母さんは楽しそうだった。

2017-04-12

親友子供ができた

しばらく同棲を続けていたが、旦那バツイチのため結婚を渋っていて

このまま待っていてもずるずる行くだけだなと思い、避妊具の使用をなくしたそうだ。

実際、子供ができたらできたで旦那は「まだ結婚もしてないし…」と渋ったそうだが、旦那の親が「何言ってるの!結婚して産むに決まってるでしょう!」と言ってくれて無事結婚することになったと。

親友は厳しい親御さんに育てられた箱入り娘で、

旦那と付き合う前は、仕事が終わった後に彼氏食事に行く私に「夜遊びとか、ないわー」っていうのが口癖だった。

(夜遊びと言っても門限は23時なので20時ごろに合流して、ご飯食べて22時ごろに帰るただの食事だけど)

ところが、彼女彼氏ができたとたん彼氏の家に転がり込み半同棲状態

彼女の母も「あなたは間違いを起こす子じゃないわ」と許してくれたらしく、それはまあ楽しそうに毎日を過ごしてた。

1年ほど付き合って、めでたく親友結婚したけれど私は親友結婚した寂しさも感じつつ、それとはまた別の感情で落ち込んでる。

親友とは小学校入学した時から20年付き合ってる。

学校が離れてからも毎月のように時間を見つけて出かけていたし、電話で近況報告をしたりしてた。

一緒に大人になってきたと勝手に思ってた。

でも、私にはまだ子供を持つ勇気が持てない。

経済的に厳しいというのはもちろんのこと、私が親にしてきてもらったように無償の愛を子供に注げるか?って思うとまだ自信がない。

私はまだ大人になりきれてない。

でも、同じ時間を歩んできたと思ってた親友はその恐怖心をあっさり乗り越えた。

結婚しよう!子供を育てよう!って覚悟ができてた。

同い年で、ずっと一緒にいたのに、どこで覚悟の差ができちゃったんだろう。

2017-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20170325112126

そもそも実際ロリコン(とみなされてる人たち)がよくターゲットにしているJCJKだけど、早ければ14歳ぐらいか

子供作れるわけだし、実際には作れないのに認識不足で2,3歳ずれて考えてしまうことも

自然界ではあったりしないんだろうかって思った。

ロリコン扱いされてるけど、実際に対象にしているのは普通に20過ぎた女とかいタイプロリコンとか

もはや場合によっては本当に子供作ってもおかしくないわけだし。

だいたい子供作れるベースで考えたら、自分まだ子供作れない状態恋愛感情を抱く人間もたくさんいるじゃん。

子供作れない相手欲情してるなんてのはペドじゃないのか?

2017-03-22

小4から勉強漬けにしてもマーチ

知り合いの子来年東大目指して浪人するらしい。

の子の話は小さいこから聞いていて、小学4年から進学塾に入れたりとか、6年のときには一番上のクラスで最難関目指してるとか、御三家落ちたけどそれ付近中学には合格したとか、中学高校でも東大目指して勉強勉強勉強してきたとのこと。けど、今年、マーチレベルには受かったけど早慶に落ちて、東大にも落ちてしまった。

あらゆるもの犠牲にして8年勉強しても合格できなかった事実。(『ひょっとして勉強センスないんじゃ・・』というのは彼女の前だとタブー・・)9年勉強しても入れるかどうかわからない。

時代が違うのかもしれないが、自分経験ではマーチなんかは高3年の前半まで部活やって2学期からやっと本腰入れても受かるっていうイメージがあったし、東大に行った子だってそんなに勉強勉強してる雰囲気はなかった(ほとんど1浪だったけど)。

の子供たちの受験勉強は小4から始まってしまうという。自分にはまだ子はいないが、なんともシビアな世の中になってしまったものだと思う。

2017-03-15

昨日,嫁から生理が来ない」って言われた.

まだ子供は先で良いって思ってるし,結構ちゃんと避妊はしているつもりだったのに,って思って,

考えても悩んでもしょうがないし,偶々遅れているだけな可能性もあるよねって頭では理解っているのにどこか気になってしまって,

とりあえず Google に「コンドーム 裏表 間違える 妊娠」とか打ち込んで出てきた知恵袋とかキュレーションサイト記事とか斜め読んで,

もちろん何の知見も得られず安心感ももたらされず,「だよね〜」と一人呟いて iPhone を閉じた.

たまーにやってしまうこの類の無駄なググりに名前をつけたい.

2017-03-06

趣味を捨てるしかないのか

アラサー専業主婦子ども2歳。

夫が家の片づけ中に、

「いい加減、これも要らないんじゃない?」

と投げてきたファイル

わたしの好きなキャラクターぬいぐるみPOPとかシールとか、ポスターとかが入っている。

去年、たくさんいたぬいぐるみわたし実家に送れと言われ、拒否権はなくそうした。

片付かない、置く場所がない、とか理由は色々あったけど他は後述。

ファイルは2つだけだし、置き場がないとかいうほどのものでもないし、

たまに眺めるだけなのに、ダメなのかと聞いたら、

40や50のおばさんになってもそんなものが好きなのか、

恥ずかしい、だからいつまでたっても学生とか子供とか言われるんだと返された。

ぬいぐるみ実家に送ったときも、まだ子供だ、学生気分だ、自立するためにぬいぐるみ処分しろと言われたのだけれど、

そのときの話も今日の話も全く腑に落ちない。

昔は夫も一緒に楽しんでいてくれたことなのに、

いつから夫は変わってしまって、なんでわたしはずっと変わらないままなんだろう。

好きなものを置いておくことも恥ずかしいと思われるなら、

彼はわたしの何が良くて結婚生活を続けようとしているんだろう。

頭がぐちゃぐちゃになってずっと泣いていたら、もうファイル処分しなくていいよってことになったけど、

夫が思っている、恥ずかしいとかバカにするような内容は変わらずあるんだろうなって考えると、

このまま生活できるのかが不安で仕方ないし、まだ涙が出てくるし、どうしていいのかわからない。

子供可愛い育児で疲れることもあるけど楽しい

専業主婦という身分だし、夫は仕事頑張ってくれていると思うしそれは感謝すべきだと思う。

子供のためにもこの生活は続けなきゃと思う、思うけど、

わたしはまだ、好きなものは好きだし捨てられない。

どうやったら、諦められるのかな。

2017-02-20

20代後半女性だが、最近向上心が薄れてきている。

 

 

10代や20代前半はなにかと向上心があった。

綺麗になりたいとか、賢くなりたいとか、スキルつけたいとか、精神的に強くなりたいとか、

実行できたかどうかは別にして、向上したいという気持ちは常にあった。

から無駄なく時間を使いたいと思ったし、なにはなくとも日々充実がしていたと思う。

 

 

20代後半になってから向上心がないわけではないが、面倒くさい、ゆっくりしたいとか、

辛いことから逃れたい、頑張りたくない気持ちが強い。

から、今後生きていくことに対するメリットというか「良さ」が見いだせないでいる。

 

 

生きてても結構辛いことたくさんあるよなーって。

逆に幸せなことってそんなにないよなーって。

 

 

別に自殺願望もないし、鬱でもないけど、

ああ明日仕事で嫌だとか、老化していくことへの絶望とか、この後生きてて楽しいのかな?という疑問がすごくある。

 

 

楽しいことに目を向けるようにしてみても、

なんか辛いことにフィルターをかけているような、

生きている価値を無理やり見出しているような気分になる。

そんな無理やり幸せ感じてどうすんだよ的な気持ちがむくむくと湧き出る。

 

 

そのくせこんな気持ちになるのが早すぎるというか、まだ20代後半なのに今後大丈夫か?という不安もある。

50代後半くらいなら、後は楽して楽しく生きようもありだって思えるのかもしれないけど、

いやまだ寿命までいきるとしても折り返しもまだ先なのに、って焦る。

 

 

そんなふうに考えてしまうのはまだ子供なのか?

どうやって生き生き生きてんだよ。

いきいき人生ってなんだよ。

 

http://anond.hatelabo.jp/20170220112914

賛成。選挙カー全面的廃止する法律を作って欲しい。

まだ子どもが小さくて生後間もないころ、なかなか寝なくてすごく大変だったのに、選挙カーのせいで寝かしつけの苦労が水の泡になった恨みは忘れない。

2017-02-14

【ねぐれくと】自閉症次男はお米が好き

訳あって嫁とは家庭内別居状態

小学生6年、小学生1年の子供が居ます

小1の子供は自閉症持ち(精神年齢2~3歳)


嫁は宗教的なとこに嵌って家にあんまり居ない。

俺は、離婚を前提にしてるので家族と関わってない。

嫁がね、帰ってこんのですわ。

いつもは家を空けてることがおおい俺なんですが、その時は21時くらいまで家に居た。しんどかったので寝てた。

17:30ぐらいに自閉症次男デイサービスから帰ってくるの。

それの迎えを小学生長男がするの。

ほんで、次男が帰ってきたあと、17時半~ 嫁が帰ってくる21時過ぎまで、長男次男の面倒みてるの。

でも、長男もまだまだ子供なので、次男ほったらかしてみたい録画アニメとかみるよね。

次男が泣きながらそこらへんうろうろしてる。

ほんで、飯の用意もないから、長男次男おにぎりを作ってやるか否かみたいなその日の都合もあるみたい。


さすがに布団から出て次男おにぎり(具なし、味つけなし)作って与えたけどね、

俺の知らないとこで嫁と息子達はこんな生活してるんだって思ったよね。

そりゃ俺も悪いんだけれど、

宗教的なのに嵌った嫁がここまで我が子をないがしろに扱うってのを知って恐怖した。

2017-02-06

十五年前に見た夢のせいで結婚するのが怖い

私は今30歳である

これまで何度も結婚のチャンスはあったが、どれも見送ってきた。

それもこれも全部、高校生の頃に見た幾つかの夢のせいだ。

夢の内容を以下に書く。

妊娠している夢

真夏に、私は大きなお腹を抱えて汗をかきながら歩いている。

狭い道では、人とすれ違うとき迷惑をかけてしまい、罪悪感がひどく私はずっと謝っている。

あの時セックスしなければこんなことにはならなかったのにと後悔しながら、お腹邪魔に思いながらカニのように歩いている。

そこで目が覚めた。

赤ちゃんをつぶす夢

夜、私は赤ちゃんと一緒の布団で寝ている。状況からして私の子ものようだ。

だがこみあげてくる愛しさのようなものはなく、ただの小さい動物赤ん坊という印象だ。

眺めているうちに眠ってしまい、朝目が覚めると私の体の下で赤ちゃんがつぶれている。

あーあ、どうしようと思っているうちに目が覚めた。

③親子3人の夢

高い塀がはりめぐらされた道を、親子3人で歩いている。子どもは小さく、囚われた宇宙人のように私と夫に手を繋がれている。利発的な可愛い子だ。

すごく暑い日で、夫はたくさん汗をかいている。彼はとても背が高いので、私の位置からは顎先までしか見えない。

我々は誰かの葬式(恐らく私か夫の親)に来ていて、火葬場の遠い煙を3人で黙って眺めている。

私はこの関係をそれなりに大切に思いながら、しかしもう自分人生限定されてしまったように感じている。

そこで目が覚めた。

どれも悪夢というわけではないが、私は夢の中でいつも後悔している。目が覚めて夢だとわかったときには、本当に安堵した。

まだ自分が若く、この先の未来を何者かによって阻まれていないことに心から感謝した。

まり、私は結婚して母親になって責任を負うのが恐ろしいのだった。

しかしこの夢を見たのは十代の頃で、まだ子どもだった。だから大人になれば大丈夫だと思っていた。

でも違った。

結婚相手が匂わせてきたり、具体的な将来の家庭の話を相手がしだすと、私は怖くなってしまった。

しかし、昔こういう夢を見て怖かったので子どもは作りたくないですと言うことはできなかった。頭のおかしい人だと思われたくはないから。

それで、何かと理由をつけて別れてきた。

私はけっして子どもが嫌いなわけではない。一時期仕事子どもに深く関わっていたことがあったが、生意気だが可愛いと感じた。

また、両親の仲は良く、ごく普通に育てられ、きちんとした教育も受けさせてくれたので彼らには感謝している。

いったい何が原因であんな夢を見たのだろうか?

私には今婚約者がいる。

彼は複雑な家庭の出で、子どもなんか欲しくないと言っていた。だから安心していた。

だけど、最近になって、私と付き合ううちに子どもが欲しいと思うようになってきたと言ってきたのだ。

約束が違うじゃないかと言いかけて、私は自分が「子どもを欲しくない」とちゃんと言っていないことに気が付いた。

今年の冬はとても寒いが、ときどき日差しが眩しくてポカポカと暖かい日がたまにある。

厚いコートニットの下で汗をかくと、夢の中で熱がこもった大きなお腹をかかえて汗だくになって歩いていたことを思い出す。

夜ベッドに横になり、カーテンから差し込む月明かりが婚約者の寝顔を青く照らしているさまを見つめていると、夢の中で赤ちゃんをつぶしてしまったことを思い出す。

街の中で何かの煙を見ると、夢の中で親子3人で黙って火葬場の煙を眺めていたことを思い出す。

結婚の話はどんどん進み、お互いの親(彼の場合は、親的役割人間だが)との顔合わせも済み、婚約者避妊を嫌がるようになってきた。

私は多分彼のことを愛しているのだと思う。

けれども、自分人生がどんどん狭められていくようになって、とても息苦しさを感じている。

昔、何かの漫画で、男が狭い道を何とか進もうとしている内にとうとう抜けられなくなってしまう話があったけれど、そんな気分を味わっている。

私はどうしたらいいのだろう?

2017-02-05

http://anond.hatelabo.jp/20170204085245

高橋ジョージは叩かれてるのしか見てねえぞ、と言うブコメが多いけど、

普段芸能ニュースに大して興味がない自分でも、最近高橋ジョージの扱いがそういう方向である事は知ってるよ。

適当にぐぐってもこういうのが出て来る。

http://dailynewsonline.jp/article/1239804/?page=all

http://news.livedoor.com/article/detail/12280330/

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/191976

しか

付き合っていく中で、過去交際人数について問いただす三船の質問が日に日にエスカレートしていったようで、当初は「3人?」「30人?」などと三船から聞かれ、気を使って回答しなかった高橋に対して追及は止まらず、最終的には「どうせ1000人くらいと付き合ってたんでしょ?」とまで言われたのだという。

に対して

三船がまだ精神的に子供だったと言わざるを得ません。

って、そりゃ16歳で結婚してる訳で、16歳が子供なのは当たり前だろうに。

世間の「母親」に対する異常に厳しい態度ってのは、

結婚した女は途端に「成熟した大人であるべき」とされる、ってのもあるよなあ、と思った。

16歳は極端にしても、多くの人が結婚する20代だってまだまだ子供っぽい所が残っている年齢だと思うんだが、

それでも女だけが老成した精神を求められる。

男は「男は永遠少年」とか言われて、いつまでも子供っぽさを残していても許されるのにも関わらず。

2017-02-03

http://anond.hatelabo.jp/20170203051843

少年誌場合最終回結婚するのは

最終回としての主な内容は別にあって、結婚はただのオマケ」

平和になった事の象徴

結婚した=大人になった=最早少年ではない=『少年漫画』としては終わりという事の現れ(数年後、という設定が多い)」

ってのが多いんじゃなかろうか

つか、恋愛ものでもない限り結婚最終話主題ってのはほとんどないと思うんだが

恋愛もので低年齢向けだと逆に主人公まだ子供ってのが多いか結婚しないし)

増田がそのオマケに過ぎない結婚ネタにやたらこだわっている恋愛厨ってだけじゃね?

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