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2018-04-18

少子化解消のために女にタイムリミットを教えろ

みたいな話を見る度思うが、現代日本で最もシビアにこれを考えて焦っているのは女性なのでは。

でも女が焦った所で、男がまだ独身で居たいまだ子供いらないとだらついたり、会社が三十代に入るまで妊娠するなと圧力をかければどうしようもない訳で、女にだけそんな教育する意味ないよなぁ。

2018-03-17

anond:20180317215131

ざっくり目を通してみたけど、大学生20代前半の子供を亡くした人のブログが多いな。

この辺の年齢だとまだ子供の将来性みたいなもの信じてる分、ショックも大きいんだろうな。

2018-03-13

ウイスキー

うちのお父さんがまだ中年だった頃、サントリーオールドをたまの贅沢としてチビチビやっていた。

普段飲む酒はサントリーレッド。飲んだことはないけどおそらくウイスキー色をした何かだろう。

それを毎晩チーズを食べながら水割りで数杯。

貧乏なので高い酒を飲むことも深酒もすることができなかったのが健康のためには良かった。

  

つのからか、外国から輸入してきたウイスキー国産ウイスキーより安い値段で売られるようになった。

お父さんは本当に嬉しそうに酒のディスカウントストアに買いに行った。

ダルマサントリーオールドの愛称)よりジョニ赤の方が安い」と、本当に嬉しそうだった。

その頃まだ子供だった僕は、輸入ウイスキーサントリーオールドの値打ち比較なんかできなかったけど、

嬉しそうなお父さんを見てこっちも嬉しかった。

  

最近初めてオールドを飲んでみた。もちろん当時とは味は違うだろう。

たまの贅沢として飲むウイスキーとしてはイマイチな感じだが、きっとレッドに比べたら極上の味なんだろう。

お父さんは手術をして今は禁酒中。

体が癒えた頃に、美味しいウイスキーを持って行って、一緒に飲みたい。

2018-03-10

anond:20180309223117

40代前半独身のおばちゃんだよ。趣味に生きてるよ。周りの独身の人はずっと20代独身の延長って感じだなあ。

世代の子持ち友人はまだまだ子供に夢中の人が多い。みんな小学生だったと思う。

2018-03-06

anond:20170602231827

「養育里親」で検索すれば割としぼられることにようやく気付いた。遅ぇ。

それでもまだ子猫が紛れ込んでくる。やれやれ

2018-02-24

anond:20180224012200

高校生くらいの子が書いてるのなら、まだ子供なんだな、と思えたけど、

子供がいるような年齢の人が、悪びれることもなくこんなことを書くなんて絶望しかない。

子供が可哀相。。

2018-02-20

anond:20180220065745

若いって事は精神的にまだ子供だし、子供子供産んでも苦労するよ

20くらいだとまだまだ遊びたい年頃で子供に縛られるなんて耐えられない人が多いけど

30くらいになると落ち着いて来る

その頃はキャリアも落ち着くから、30くらいで産む人が多数派なんだが

2018-02-10

名探偵コナン贖罪

アニメ化が大ヒットした当時

名前名探偵コナンキャラクター苗字

散々いじられた。

大人になれば無くなるだろうと思ったが

大人になればなるほど認知度を全世代に広めてくる。

あいまだ子供のまんまなのに。

なんなんだよ、この野郎

2018-02-06

ちょっと待て。そもそも子供すぐに出来るのか?

https://anond.hatelabo.jp/20180205121410

 

よく読んだらまだ子供出来てねえじゃん!

本人結婚して即産む気らしいけど、世の中不妊ってのがあってな…

何も異常がないはずなのに、できないってこともあるのに、気が早すぎない

2018-02-05

宗教自分の夢が分からなくなった話

身バレしないよう多少のフェイクを入れています

数年前、25年所属していた某宗教団体から脱退しました。

その団体には私が生まれる前から両親は勿論親戚一同のほとんどが所属していたので、私は生まれた時点でその団体所属することが確定していました。

幼少期から学校とは別に沢山のことを教えられました。

宇宙の持つ莫大な気(チャクラ)、輪廻転生、死後の世界、他の宗教ダメ理由自分の生まれ理由、何故人は不幸になるのか、何故団員を増やさなければならないのか、どうしたら人は幸せになるのか。

端的に言うと、「団体に入って、勉強して、実践していけば幸せになれる」ということを物心ついた頃からずっと教わってきました。

子どもの頃の私は「こうして勉強して、この話を世の中に広めて団員が増えれば、沢山の人が幸せになって、この世から不幸がなくなる」と信じて疑いませんでした。

問題は、私はまだ子どもで非常に人見知りで喋るのが苦手な為、どうしても赤の他人にそのような話を広めて勧誘することが難しいということでした。

小学校1年生の時、学校が同じでよく遊ぶ友達に頑張って話をしましたが、その子から親御さんに話が行き、私の母親電話がかかって来たようでした。「もう二度とそんな話をさせないで」とのことでした。

でも母親は「××ちゃんにはもう話をしないでね。でも【私】ちゃんは良いことをしているんだから大丈夫。こんなこともある」と、慰めてくれました。

私はその後も他の友達に頑張って話をしていきました。友達には理解してもらえませんでしたが、親に報告する度に褒められて嬉しかったのを覚えています

子どもの頃から歌うこととピアノを弾くことが大好きで、よく母親の聞く曲の歌手モノマネをしながら弾き語りをしていました。

ある日、いつものように歌っていると、父親が「【私】ちゃんは歌もピアノも上手いか歌手になれるぞ」と言いました。

ついで母親が「そうよ!団体の話を歌にして広めたら良いわ!」と満面の笑みで言いました。

両親はいつも色んなことを教えてくれて何でも知っていたので、私はそれを名案なんだと思いました。

その日から団体の教えを基に歌を作ることが私のライフワークになりました。

直接的な表現ではなく、入団すると意味が分かるように

死にたい絶望していた時、あなた出会えて私は生まれ変わった」

あなた出会えて幸せ

「こんな奇跡が起きるなんて」

というような恋の歌にしました。

作曲最初こそ楽しかったのですが、中学生の頃、ある日母親に「今の部分、不協和音おかしい」と言われました。

その時は色んなことに挑戦していて、「不協和音効果として敢えて入れたらどうなるか」という実験でした。

でも音楽経験のある母親は私が反論する前に「それは正しくないかもっとこうしなさい」と言いながらピアノを弾きました。

とても綺麗な音でした。

まだ最後まで楽譜を書き終えていない曲でした。

私の中で積み上げてきた母への信頼が崩れ去った瞬間でした。

「何でそんなことがあんたに分かるんだ」

あんたに私の何がわかるんだ」

「これは私の曲なのに」

それまで何でも素直に受け止めていた私に初めて母親に対する反抗心が芽生えました。

それから母親の前ではピアノを弾くことも歌うこともやめました。

市のコンクールに応募した時も、音楽事務所デモテープを送り付けた時も、どんな曲を作っても母親には一切教えませんでした。

それまで感じないように努めていた反動なのか、ありとあらゆる負の感情自分の中でどんどんどんどん育っていきました。

負の感情を抱くことは団体の教えに背く行為で、私はそれを子どもの頃からとにかく重いことと受け止めていました。

そして、団体の教えに背いてしまった自分は本当にダメ人間なんだクズなんだと酷く落ち込みました。

団体創設者懺悔手紙を何枚も何枚も書きました。(事あるごとに創設者手紙を書くことはその団体では当たり前なのです。)

しかし書いた手紙は必ず両親に添削してもらい、了承を得てからでないと出せないことになっていたので、出さずにそのまま曲にしました。

今でもこの時作った曲を歌うと悔しくて涙が出ます

そんな体験があっても、友達団体勧誘をすることはやめませんでした。

高校生になり、彼氏が出来ました。彼氏も勿論勧誘しました。

幸せになれるって言うけどお前全然幸せそうじゃないじゃん」

と言われました。

ついに言われてしまいました。

薄々気付いてはいました。

両親や親戚の人達の多くは大人になって、大変な思いをしてからその団体出会い入団し、救われました。

しかし、私は生まれた時からその団体所属しているも同然で、大変な思いをしたことが無いのです。

「救われた」という経験が無いのです。

もっとはっきり言ってしまえばそれまで生きてきた中で一度だって幸せだ」と感じたことなんて無いのです。

あなた出会えて幸せ」なんて歌詞を書くのに、そんな体験したことが無いのです。

沢山曲を作ってきたのに、全部親や親戚から聞いた物語で、私の物語なんて一つも無かった。

吟遊詩人を目指してる訳じゃないのに。

私は歌手を目指してるのに。

そもそも何で歌手を目指してるんだっけ?

あぁそっか、お父さんが歌手になれるって褒めてくれて嬉しかたから。

お母さんが団体のことを歌にして世の中に広めたら良いって言うから

私は本当に歌手になりたいの?

そう言えば最近お父さん家に居ないな。

お母さんも不機嫌なこと多いし。

幸せって何だろう…?」

気付いたら私は彼の前でボロボロ泣いていました。

彼は「俺が幸せにしてやるから心配すんな」とか言ってたけど、その一言で一気に冷めて翌週には別れました。

その頃から精神的に不安定になって、学校も行ったり行かなかったりしました。

音楽先生と仲が良かったので、音楽室の隣の準備室へはよく遊びに行ってピアノを弾かせてもらいました。

作曲自分で何も生み出せないって気付いてしまってからは嫌になってしまってやめました。今でも流行りの曲を耳コピして弾き語りする程度。

結局そのまま何となく音楽関連の学科がある大学AO入試で受かったから入ったものの、勉強もせず音楽ばっかりやっていたので、普通勉強が分から中退

その後父親団体を脱退したのがきっかけで、両親は離婚しました。

親権母親が持って、私は母親と二人暮らし

母親と暮らすのが苦痛だったので、2年くらいアルバイト資金を貯めて一人暮らしを始めました。

団体は全国に支部があって、引っ越した際に自分の家から一番近い支部に住所を登録しに行かないといけないのですが、それを母から聞かされておらず知らなかった私は支部ではなく本部から呼び出されてお叱りを受けました。確か懺悔手紙10枚くらい書いて提出してようやく家に帰ることが出来ました。

そもそも何で引っ越したことが団体にバレたのか今考えると不思議なんですが、当時は団体に隠し事をしても気(チャクラ)で何でもお見通しなんだと信じていました。普通に考えて多分母親か親戚が通報したんでしょうね。母親は私の一人暮らしに反対して親戚にも相談していたようなので。

一人暮らしをするようになると、団体運営費として毎月お金を納めねばならず、これが地味にキツかった。支部に5000円、本部に5000円、更に総本部に5000円の合計1万5000円。

納金した日には有難いお話を2〜3時間聞かされる。子供の頃なら熱心に聞いたと思うけど、内容のほとんどが「勧誘して団員増やそう。世界幸せに!」だったので毎回とても眠かったです。

他にも行事とか諸々でお金ガンガンなくなりました。壺とかは買わされていません。

家族割みたいな特典があるらしく、未婚だったので「団員と結婚する」もしくは「恋人勧誘して入団させる」この二択をよくオススメされました。

母親に対して反抗心はありましたが、団体には反抗する気がないというより反抗しても無駄だと思っていたので、お金の余裕が無くなって来た私は「早く結婚して割引してもらわなきゃ」としか考えられず、焦っていました。

特にやりたい事もなかったので、時給の良い配膳の派遣登録して朝・昼・晩と3箇所の現場を回り、移動時間も含めて6:00〜23:30働きっ放しで15連勤等は当たり前。

(多い時は手取り30万、閑散期は9万円程でした)

団体への納金以外にも家賃光熱費・食費・保険料市民税等で毎月使えるお金は2万くらいでした。

恐ろしいのは「団体への納金さえなければ」という考えに至らなかったことです。

彼氏が出来ては勧誘し、断られれば即座に別れて次の彼氏を作り、また勧誘し、、、その繰り返しでした。

勧誘する為に俺に近付いたのか」

と言われましたが、それは自分感覚とは少し違いました。

「例え死ぬほど好きでも、私は団員とじゃないと結婚できないんだから、先に話して無理ならすぐ別れた方が良い」と本気で思っていました。

そんな時、久々に大学時代音楽仲間の男性からご飯に誘われました。大学時代と言っても彼は5つ年上の大学外部の人間で、当時から既に社会人でした。

彼は朗らかで穏やかで、父親に似ています

彼には異性というより、初めから父性を求めていたように思います

色んな話をしました。

音楽仲間なのに、私は主に仕事愚痴ばかり言ってしまいましたが、彼は終始穏やかに話を聞いてくれました。

とても心が安定した心地良い時間でした。

その後も何度か誘われ、正式結婚を前提にお付き合いすることになりました。

しかし、団体の話を彼にすることがなかなか出来ませんでした。

彼と一緒に過ごすことが本当に楽しくて、初めて恋人と離れたくないと思ったのです。

そして、彼の家に転がり込むような形で同棲スタートしました。

お金問題がなくなって、色々と考える余裕が出て来ました。

彼は本当に私との将来を真剣に考えてくれているのに、私は彼に団体の話をして、勧誘に失敗したら、また彼と別れなきゃいけないんだろうか?…と、不安になる日も増えました。

意を決して彼に団体の話をしました。ただし、あくまでも勧誘ではなく、自分がそういう団体所属しているため、色んな面で出来ないこと(例えば葬式に参列しない、国歌を歌わない等)があるという告白しました。

彼は「【私】さんがどんな宗教に入っていても気にしないよ。俺ももし入りたくなったら入るし。ただその団体のせいで誰かが傷付くなら、全力で止めるけどね」と真剣に答えてくれました。

止められることは無いしもしかしたら入団してくれるかもしれないと思い、ひとまずホッとしました。

同棲生活の中で、彼の物の考え方を更によく知るようになり、自分の中にある団体母親から教わった「常識」が段々とおかしいことに気付き始めました。

まず「団体所属していなければ幸せではない」という価値観

→彼は私が作ったご飯を食べたり、私とハグした時に「幸せだ」と言う。

団体の話を広めなくてはならない」という価値観

上記理由でその必要性を感じない。

「あらゆる宗教的行事は気(チャクラ)的に問題があるため不参加するべき」という価値観

→ただ他の宗教に流れてほしくないだけでは?

最後に、「どんなに生活が苦しくなっても団体に納金するのは団員の義務」という価値観

→これは私が金欠の時にデートに誘われて断ろうとした時、

「俺が人生楽しむために働いて稼いでる金なんだから【私】さんとのデート代は俺が出す」と言われて、ハッとしました。

団体に納金することしか頭に無くて、「人生を楽しむために働く」という発想自体が出来なかったんです。

彼と生活していく上で今まで大事にしてきた考え方が自分発信の考え方じゃなくて、

ただ他から植え付けられたものだったんだと感じて、

アホみたいに思えて、

気付いたら本部で脱退する書面にサインしていました。

最後に受付の女性から「皆さん絶対に後悔して戻って来るんですよ」と言われたけど知らん。

母親や親戚は「いつか目を覚まして戻って来るだろう」と思っているようで、憐れみの目で見てくるので気まずいのですが、特に被害はありません。

父親とは堂々と会えるので楽しいです。

あと、クリスマスパーティーとか初詣とか参加出来るのが嬉しい。

彼とは結婚して、彼の扶養に入る為に今は派遣仕事は辞めて、もう少し体力的に負担の少ないバイトをしています

彼と生活をする中でもう一つ気付いたことがありました。

それは彼が音楽関係仕事をしていて、羨ましいと思う自分がいることです。

今も自分がやりたいことが何なのか分からないんです。

「そういう人は沢山居る」って言われてしまうかもしれないけど、私の場合はただただ「団体のために」って思っていた期間が長くて、若かったのにすごいもったいない考え方をしていたと思います

あい特殊団体の中に居ても、考え方1つでめちゃくちゃ幸せに生きれたんだろうなと思います。現に幸せそうな人は見たことあるし。

ピアノは弾けるけど、自分から何か弾きたいとも思わなくて。

子どもができたら少しは変わるかなとも思ったんですが、自分母親と同じように子ども無意識に何か押し付けしまいそうで怖い。

団体の教えとかなかなか忘れられなくて混乱することもあるけど、宇宙の真理とか私には大き過ぎて毎日のことで手が一杯だからもう真剣に考えられなくて、混乱も浅い段階で落ち着きます

昔は「宇宙の気の乱れで世界が滅びる」とか言われたら毎日怯えていたりもしましたが、今は「(本当でも嘘でも)どっちでもいっか」って思える。

仮に次の瞬間突然死して団体の言う地獄行きになったとしても幸せなんじゃないかな。

何が言いたかったのかと言うと、私みたいに子どもの頃からそういう類の宗教団体(もしくはそれっぽいもの)に所属している人は

幸せならそのまま継続して、

しんどかったら一旦離れてしまった方が良いんじゃないか

と、思うってことです。

身バレも防ぎたくてわざとなんですけど、文体とかバラついてしまってすみません

バレたら団体に殺されるとかは無いと思うんですが、入団者が減るなら殺されるのもアリかなと思います。嫌だけど。

長々と読んで下さってありがとうございました!

2018-02-01

助詞で終わる文章が大っ嫌い!

てにをは」みたいな助詞で終わる文章が嫌いです。

例を挙げるとすると、こんな文章です。↓

だんだん気持ち悪くなって。」

「そのときわたしまだ子供で。」

大丈夫だと思ったのに。」

そのあとは何!?と言いたくなる!こういう中途半端文章でぼかして曖昧にしようとしてるんだろうか?

偏見だけど、女性に多いような気がする。

地球へ…」だけは許す。

2018-01-31

備忘録 男はみんなロリコンだ2 Lolirights

ロリコン差別者の生まれ

1. ロリコン不安を抱く

2. 被害者意識のせいで不安が「怒り」に変わる

3. 精神病質傾向が強い者は「相手自分に怒っている!」と思い込む

4.「対抗して攻撃してもOK!」と思い込む

5. ロリコン差別誕生

本当に治療必要なのはロリコン嫌悪

子供には自己決定権が無いから、大人との恋愛は認められないという意見もあるが、

その場合、無断で性交したり、強姦以外で中絶手術したりする子供は、保護観察して、もう性交しないようにする必要が有るのではないか

一律に18歳まで自己決定権制限するのは正しいのだろうか。

子供には自己決定権が無いから、大人との恋愛は認められないという意見

子供が「自分LGBTだ」と言った時に、「あなたまだ子供だからLGBTではなく異性愛者だよ」と言うのか?

一律に子供権利制限して良いのだろうか。

pic.twitter.com/Nw3c4uF7hZ

人間の性は、ひとりひとり個人のものです。まわりの誰かがLGBTだったり小児性愛者だったとしても、それはその人自身自由生き方であり、プライベートなことです。それをからかったり、干渉したりする権利はだれにもありません。

#ロリコン

#LGBT

#セクマイ

小児性愛者は自分選択して小児性愛者になったのではありません。同性愛者が同性愛者になりたくてなったわけでないのと同じです。

異性愛者の方が多数派小児性愛者は少数派というだけのこと。子供に対して愛情を抱くことは、異常なことでも、いやらしいことでも、特別なことでもありません。

在日犯罪者が多いというデマがあるが、仮に本当だとしても、在日というだけで差別することは許されない。

ロリコン犯罪者が多いというデマがあるが、仮にそういうデータがあったとしても、そのデータには隠れロリコンが含まれていない。

13歳以上への性的嗜好病気ではない=精神医学的には正常

マンガで分かる心療内科精神科カウンセリング 第十五回「ロリコンはどこから病気なの?」 http://t.co/GMX19DbB1b http://t.co/Nb3eYACRBV

近代になるまでは、人生が短く生殖が優先されたので、女性子供を産める12~15歳になれば結婚適齢期とされ、結婚させられた。

本来、男の本能としてはそのくらいから性の対象になるが、

性の対象として良い範囲は、社会的文化的宗教的に、相対的に変わるものだ。

アメリカで、初体験が13歳以前と回答したのは、

1990年代前半に生まれは、5.6%

1970年代前半に生まれは、10.2%

「近頃の若者」は親世代よりもはるか模範的であることがデータで示される https://t.co/EU6Mesgzi0

イランサウジアラビアなどイスラームの一部の国では、古典イスラーム法の通り、9歳を結婚可能年齢としている。

多くのイスラーム教国の法律では女性結婚可能年齢や法的同意年齢は医学的な性的成熟を踏まえ、15歳から18歳程度とされる。

イスラーム預言者ムハンマドは、9歳の少女アーイシャ結婚した。このときムハンマドは50代であったとされる。

イスラーム法において、女子は9歳で一人前(判断力を持った存在)とされ、大人に準ずる扱いを受ける。

#ロリコン

ロミオとジュリエット物語の1日目で互いに一目惚れ、2日目にはもう人目を忍んで結婚、そして初夜わずか5日後に自殺している。

年齢設定は、ロミオは16歳、ジュリエット14歳

#ロリコン

後醍醐天皇中宮、西園寺禧子は満12歳で懽子内親王出産した。

後醍醐天皇が27歳の時である

後醍醐天皇は #小児性愛

#ロリコン

#小児性愛者は差別用語ではありません

マリー・アントワネット14歳ルイ16世は15歳のとき結婚した。

カトリックでは交接をもって結婚完了とするため、13~15歳あたりで結婚する事が多い。

王侯貴族にとって、結婚正式ものとなるのは非常に重要な事であるため、床入りの際に、神父や見届け人が見届けていた。

豊臣秀吉が数え25歳の時に、数え14歳寧々と、当時としては珍しい恋愛結婚をしている。

武田信玄は満12歳の時に、13歳くらいの上杉の姫と結婚した。翌年に上杉の姫は、難産がもとで子と共に亡くなった。

豊臣秀吉武田信玄も #ロリコン

戦国大名前田利家20歳で、いとこの満11歳の少女「まつ」と結婚し、まつが満12歳になる直前に長女 幸姫を産ませ、合計11人の子を産ませた。

(まつ 1547年7月25日まれ、幸姫 1559年7月11日まれ

前田利家は #小児性愛

#ロリコン

ヘイトじゃないよ

仏教世界では女体は修行している男を惑わす魔物で、肉体関係を持つと汚れると考えられた

ってことで出てきたのが「稚児(ちご)」、12から18歳くらいの少年のことで、僧の身の回りの世話をする役目の子供のこと

稚児との肉体関係清浄になるとされて僧の性欲のはけ口にされてしまっていた

生理は、女性お腹の中にある子宮大人のものへと育って赤ちゃんを産むことができる身体になったという印。

生理のある女性sexしたいという欲望は、子孫を残したいという男の本能

マンガで分かる心療内科ロリコンはどこから病気なの?」http://yucl.net/man/255.html

今では社会的配慮されるべきとされるLGBTですが、中世ヨーロッパ同性愛死刑でした。

イギリスでは1861年まで死刑が科されていました。

アメリカでは2003年まで同性愛犯罪とする州がありました。

#ロリコン

#LGBT

#セクマイ

兵庫県高校の30代女性教諭は、男子生徒から学校での悩み等を聞くうち恋愛感情を持ち、放課後自家用車内でキスをしたり、互いの体を触ったりし、懲戒免職された。

教諭は「生徒の成長を妨げる過ちを犯した」と話している

http://ur2.link/zXDc

被害者いないのにね…

大阪市東住吉区で1995年に火災が発生し、内縁の夫により性的虐待を受けていた 11歳女児が死亡し、保険金目的殺人で服役していた母親青木恵子と、内縁の夫の朴龍晧が約20年ぶりに釈放された事件

時効でも、性的虐待は許されない!

http://www.akb48matomemory.com/archives/1043666048.html

老若男女問わず合意の無い性行為強要凶悪犯罪で、処罰されるべきです!

お互いに心から合意があれば、個人自由だと思います

合意できるか否かを年齢で区切るのではなく、どんな場合に心から合意を得たと言えるのかを考えることが、皆が自由笑顔で暮らせる一歩となるのではないでしょうか

オランダでは、1991年に刑法247条が改正され、16歳以上でポルノ出演、性行為適法とされ、互いの同意があれば12歳以上でも性行為適法となりました。

「禁じるよりはオープンにしてコントロールしよう」という、麻薬売春と同じ系列での考え方です。

1970年代初頭にオランダデンマークポルノが解禁されると、そのサブジャンルとして児童ポルノもまた出現しました。

1970年代日本少女ヌード写真ブームの幕開けで、売上部数20万部を超えるヒット作も複数出版されました。

Santa Fe(サンタフェ) 」

宮沢りえ撮影17歳)ヘアヌード写真集 篠山紀信撮影朝日出版社1991年

神話少女

栗山千明撮影11歳)ヌード写真集 篠山紀信撮影新潮社1997年

ヌード写真トラウマになることなく、立派な女優に成長されました。

少女愛運動は、少女愛存在社会肯定的に受容させ、少女愛性的虐待犯罪に密接にリンクさせる社会的偏見を除去などを目的にした活動

体罰強姦誘拐性的搾取にも反対している。

オランダにおいて1970年代発祥70年代後半に英米にもいくつか存在するようになった。

時々パクツイをしていますゆうきゆう先生のとか色々。素晴らしい意見だと思ったからですが、botRTされると迷惑ではと思ったので…

女性が、年上の男と恋愛した方がいい心理学的な理由https://t.co/myYzNt5hbu https://t.co/zKi7hQCku3

anond:20180131170006

実話なの!?そんな話があるのか…

自分の娘がそんな風になったらどうしよう。

一体どういう風に育てたら、そういう風にならずに済むんだろう…

私はまだ子供いないどころか結婚もしてないけど。

2018-01-29

自分はまだまだ子供なんだと思い知らされた気分で嫌んなった

大人ってなんだ?どうすればなれるんだろう

2018-01-27

anond:20180127163308

そういう話よく聞くけどねえ…まあでもそれが普通だと思わなくていいと思いますよ。

増田さんもきっと、それはおかしいって思っているからこう書かれてるんでしょうし。

まあそうやって立場の弱い人間に恩を着せるのって親子でもパワハラなんでしょうし。

私はまだ子供が小さいからそんなこと言う機会もありませんけど、子供が年頃になって喧嘩した時に逆上してそんなこと言わないように気をつけます。

増田さんも、ほどほどに親御さんとの距離が置けるといいですね…

2018-01-18

anond:20180118144048

私も32歳で結婚するまで全然貯金なくて、相手も全く貯金なかった。

結婚式お金いからいっかーって言ってたけど、両家の親がそれじゃあ困るってお金出してくれた。

出産補助金でどうにかなった。

家は頭金なしでローン組んで買った。

まだ子供は小さいからここまでは問題あんまりなかったけど、ここからは本腰入れて貯金しとかないとなんとかならなくなってくなーとは思ってる。

2018-01-17

雷親父のススメ

小雨が降る中、小学生男の子女の子を地面に転ばせて引きずり回していた。

その横を大人が2人、様子を眺めながら通り過ぎて行った。

 

昔はどの町にも「雷親父」がいて、他人の子どもでも悪さをしてたら、叱って躾けていた。

「今は他人に無関心な人が多くて、イジメを見ても止めたりしないんだなー」と思った。

かに演技でも、怒るのは疲れるので面倒くさい。

 

「しょーがねーなー」と思いつつ、「教育的指導」をしてみることにした。

相手を見て対応を考える。

気が強そうな男児だったので、少しぐらい厳しくしても大丈夫だろうと思った。

 

コラーッ!何やってんだ!」と怒鳴りつけたら、男の子はパッと手を離した。

女の子は雨と砂で服が汚れていた。

学校名前を言え」「なんでこんなことしてんだ?」と男児に聞いたら、「女の子ランドセルを取られたからやった」という。

まだ子どもだから、猿並みの知性しかないのは仕方がない。

「雨が降ってるから早く帰ったほうがいいよ」と優しく諭してその場を離れた。

 

後になって考えてみると、女の子その男の子が好きでちょっかいを出していたのかもしれない。(わざと男の子ランドセルを取って、怒らせていた?)

小学生トラブルは、理由お茶目ですねw

2018-01-15

anond:20180115013925

こんばんは。

少し思ったのですがあなたはどうして「全日高校に行きたい」と思うのでしょうか?そこをよーく考えてみてください。

「昔行きたかったのに行けなかったから」「みんなとワイワイしてみたいから」など何でもいいので取り敢えずあなたが思っている事を書き出してみてください。

そこから「書き出した事に対して何故そう思うのか、何故そうしたいのか」を考えてみると少しは方針が見えてくると思います

また、厳しい話になりますあなたのご年齢を考えると全日高校に入ったからといって10の子達と仲良くなれるとは限りません。まだ子どもなので差別も激しいでしょう。それでも行きたいというなら止めませんし、やる気があればやり遂げる事もできると思います。頑張って!

法律上では高校卒業している人でも高校入学可能だそうです。ただ学校によって違うそうなので受験前にはよーく調べてくださいね

まずはあなたが本当に望んでいる事を書き出して理解しましょう。

それでは失礼いたします。

2018-01-07

anond:20180107195511

20歳子供産んでも、まだ4歳だし、まだ子供と観たりはせんだろ。と思ったが4歳だとジブリ観たりするし、観るか。

2018-01-01

嫌いな人がいるか悪口を書く。

嫌いっていうか自分の癪に触る、どうしても好きになれない人物がいる。

その人物の特徴

感情的ポエムツイート

自分スタイルはこうであり、それを認めない人物を毛嫌いしているところ。認めてくれる人物に対してデレデレなところ。

自分が最大限の力を発揮できないのは環境のせいとしていること。

・でも周りの人の支えで私は今生きてるありがとう卍って言うところ。(周りの人はあなた環境の一つじゃないの?環境非難しておきながらそう言うことを周囲の人はよく思わないんじゃないの?)

自分作品(写真)のいいねの数、反応の多さに敏感なところ。

・忙しいアピールをするところ。

熟語を多用するところ(「刹那」「繊細」「希望」「瞬間」など)

書いてみて思ったが、様々な事柄に対して気にしない(ふりしてる)けど自尊感情高い、承認欲級の塊、構ってちゃんな点を感じさせる点が私が嫌いなところであると分かった。

芸術家気取りで自分には実力があると確信していそうなんだその人物は。

と、ここまで書いてきて気付いたのは、

◯◯そうな印象を与えてくる彼女が嫌い。

うんこれ、私の受け取り方の問題であった。

私自身、彼女と同じ趣味を持ち、感覚的に良いと思った作品(写真)をSNSにあげている。自分写真コメントがついたり、反応数が多いと少し嬉しくなるものだ。

彼女が関連ユーザーの欄に現れて興味本位で見てみたとき、私と同じ趣味、そして、「ポエムと一緒に投稿する写真に惹かれない。自分シャッターを押すのは押したい特別な瞬間にだけ。」といった彼女写真に対する価値観を目にして興味を持った。

…それってなんか…何枚も写真を撮り、それらを厳選し、一言添えて投稿する私のことを非難している?という思いが芽生えた。素直に馬鹿にされたと感じた。

自分大事な一瞬を切り取って投稿している。その辺の軽い思いの写真と一緒にしないでほしい」

という彼女が浮かんできて、なんだか彼女のことが嫌になった。

嫌なのになぜ彼女価値観が丸ごと詰まったSNSを見てしまうのか。

彼女に負けたくないと思う気持ちがあるからなのだと思う。自分自身感情に走り、日常でいい対応が出来ない経験が今までに何度もあった。それでも人に迷惑はかけまいと、感情を抑える方法を見つけながら、自分なりの対処法、処世術は身につけてきたと思う。

彼女とは高校が一緒だった。(そこまで話す中ではなかったが、彼女はよく人前で泣いていたので印象的だった。)

高校卒業をして2年も経ってはいないが、大学という環境に身を置いた私たちはある程度のカタチとして大人になったと思っていた。

でも、彼女まだ子ものままだった。子どものままに見えた。彼女が発信しているものを見ると。

大人じゃない彼女を私は見下したいのだと思う。

そして、私の方が優れているんだという確信自分の中に持ちたがっているのだと思う。

私が最も嫌いな人物に、私がなっていくというのが今後の恐怖でしかない。

人は私のことを「悪口言わないね。なんか不満あるでしょ?」とか「なんでそんなに優しいの?」というが、全くもってそれを否定したい。外から見た自分と内から見た自分ギャップの影響が怖い

今年成人式を迎えるにあたって、なんとなく自分の中で整理したくて一気に書いてみました。

多分同窓会でその子のことを過剰に気にしてしまうんだろうなあと思います

瞬間とか刹那とかちょっと聞こえのいい感じの言葉使いやがって…おめえは毎秒の世界で生きてんのか?

頑張って悪口言いました。

変な文でごめんなさい

2017-12-29

帰省の時期

帰省の時期になりした。

まり親と交流しない(子供もいないし夫婦ともに仕事もしてるので普段自分のことに時間使うのに忙しい)けど、年に一度正月だけは親の家に顔を出します。

その時の挨拶が、

「ただいま」「おかえり」

なのか

「おじゃまします」「いらっしゃい」

なのか。

義実家なら後者だけど自分実家なら前者じゃない?というのが職場の人たちの意見として多かった。

振り返って自分はどうかな?と考えてみたが、

「ただいま」「おかえり」は現時点で住んでいる場所しか言わないセリフだなと気がついた。

結婚する前実家にいた頃はもちろん「ただいま」

就職して実家を出て寮や一人暮らしをしていた時はあくまで寮や一人暮らしアパートが自宅なので「おじゃまします」

もちろん結婚してからは「おじゃまします」

他人行儀すぎるのかな?

寮や一人暮らしときで、自宅に誰もいない時でも自宅に帰ったら「ただいま」と一人で言ってました。

結婚したいまでも旦那飲み会仕事でまだ帰宅していないとき、当然家には誰もいませんが「ただいま」と言います

更に昔を思い出してみれば、結婚する前のまだ子供だった頃、年に一度か二度ほど祖父母の家に行くときも「ただいま」とは言ったことがないです。

「おじゃまします」って言いなさい、と母親に言われていたからその通りにしていました。

結婚して自分の家があるのに親の家に顔を出すときに「ただいま」というのにものすごく抵抗感じてしまうのはなんなんだろう。

家に顔を出すのは好きではないけど(話していてもあまり楽しくないので)別に親が嫌いなわけではないんだけどな。

2017-12-22

anond:20171222164838

フォローしてる人が子供可愛いツイート子供自分写真ツイートの合間に下ネタツイートもしてるんだけど、子供に見られても平気なのか不思議に思ってる。今はまだ子供は小さいみたいだけど。

子供に見られそうになったら消すのか、それともそのまま将来見られても平気なのかな。

2017-12-09

anond:20171209164124

子供も高学年になるから

薄々は気づいていると思うんだけどね

母親まだ子供が気づいてないと思い込んでる

2017-11-29

ぼくとぶらっくコーヒーさんについてのおはなし。

おとうさんは、タバコをすいます

おかあさんも、すっていたみたいだけど、ぼくが生まれからやめたみたいです。


おとうさんは、くるまたばこをすいます。ぼくは、たばこはぷかぷかして、くさいので、きらいでした。

おかあさんも、おとうさんは、朝にたばこをすったり、くろいコーヒーをまいにちのみます

ぼくは、「そんなのおいしくないよ」といったけれど、「大人になったらわかる。」といいました。

でも、おんなじはんのクミちゃんは「おいしいよ」といいます。ぼくは「そんなのへんだよ」といったらクミちゃんはクスクス笑いました。

ぼくは、「こんなににがいのがすきになるなら、大人になんてなりたくないやい。」とおもいました。

けれど、お母さんがたまにつくってくれるあったかコーヒー牛乳は、あまくておいしいので、すきでした。


おとうさんはおさけをのむとよく殴りました。ぼくはいたかったのでいやでした。

おかあさんは、よくぼくをとじこめて、はなしをきいてくれなくて、いやでした。

おとなは、ひどいです。

コーヒーも、たばこもすっごこくおいしくなくて苦いし、びーるだって、おいしくありません。

大人は、こわいし、へんです。おとうさんやおかあさんはしごとがたいへんだと、ぶったりするからです。きっと、しごとは、すごく大へんなのです。

ぼくは、大人になんて、なりたくないやい!とずっと思っていました。


ぼくは、しょうらい、ゲームクリエイターか、いるか飼育いんさんになろうときめました。

げーむはたのしいし、いるかかわいいです。それと、えるまーとりゅうのだいぼうけんが好きだったので、しょうせつかにもなりたかったです。


ずっとずっと、ふぁんたと、パピコいちばんおいしいのです。ぼくは、きっと、こどものまま、大人になるのです。



僕は、高校生になりました。

でも、まだ、子供です。

お父さんとお母さんは、高校を出たら「近くの工場で働くのよ」といいました。

おにいちゃんも、そうしてました。僕は、工場で働くのが面白くなさそうだから嫌だったのです。


僕は、何になりたかったのか、忘れてました。

でも、お父さんとお母さんが嫌いだったので、遠くにいきたかったのです。

僕は、大学に行きたいなあ。と思いました。でも、お金がないから駄目だよ。とお父さんとお母さんは言いました。

「そんなの嫌だい!」と僕は思いました。そうしたら、先生が「頭がよくなったら、お金がなくても大学にいけるんだよ」と、いいました。

僕は、頭がとてもバカだったけど、がんばって勉強をたくさんしました。

テストでいい点数が取りたくて、頑張りました。

でも、たくさん勉強すると僕はバカなのですごく眠たくなります

からコーヒーさんを飲もう!とその時思いました。

コーヒーは、苦くて、真っ黒で、僕は嫌いでした。

でも、ねむいのは嫌なので、がんばってのみました。そうすると、勉強を頑張れるとおもったのです。

最初はずっと苦かったけど、だんだん平気になったので、

僕は、「大人なっちゃったのかなぁ」と思いました。

でも、僕はまだ子供だなあ、と思いました。

引き出しにしまってあったブラックサンダーファンタの方が美味しかたからです。



僕は、大学生になりました。

友達ケンちゃんが「吸ってみなよ」といってタバコをぼくに渡しました。

僕は「嫌だよ」といったけど、ケンちゃんは「いいから」といって、無理やりしました。

僕は、「おいしくなさそうだなあ」と思ったけど、やっぱりゲホゲホしました。

ケンちゃんは笑って、「肺に入れなきゃ駄目だよ」といいました。

ぼくは「もう嫌だ」と思ったけど、がんばってすいました。

頭がクラクラして、スーッとしました。僕は気持ち悪くなって、「やっぱりこんなのいらないやい」と思ったのです。

ケンちゃんは、笑ってました。

僕は、ケンちゃんがタバコを吸っているときコーヒーを飲むようにしました。

なんだか、ニガいけど、気づいたらのみたくなったのです。でも、タバコが吸えないから、「大人じゃないな」と思いました。





僕は、気づいたらタバコを吸うようになっていました。

いろんな事が、大変だったからかな。と思ったけど、気づいたら吸ってました。

あんまりおいしくない気がするけど、平気です。タバコがすえるようになりました。

ビールも飲めるようになりました。やっぱり美味しくないけど、みんながおいしいと言うので「おいしい!」といいました。

本当はファンタの方がおいしいけど、高そうなワインを「おいしいね」といいました。

ごはんは全部おいしいけど、もっとたくさん「おいしい!」といいました。

あんまり味は、わかりません。けれど、みんなでたべたりのんだりすると、きっとおいしいんだなぁ。と思いました。

大人は色んな味がわかるのです。どれがおいしいか、みんな詳しいのです。

けど、僕はわかりません。全部、おいしいのです。

から、まだ大人じゃありません。理由はないけど、僕はまだきっと、子供なのです。





僕は、気づいたら東京で働く人になりました。

東京は、すごく人が多くて大変です。

お仕事は、まだ大変で難かしいです。でもみんなが「ここはこうするんだよ」と教えてくれるので、がんばりました。

みんなが「この本を読むといいよ」と、いわれたので、僕は頑張って勉強しました。

みんな、すごく大人で「すごいなあ」と思いました。

お父さんとお母さんは、「すごいねえ」といううので、「へへーん!」と僕は思いました。

僕は本当はゲームクリエイターか、イルカ飼育員さんになりたかったけど、お父さんとお母さんは、こっちのほうがうれしそうだから

「べつにいいや」と、思いました。

むねがちょっと、ぎゅう。っとしました。

東京は、ピカピカしてて、凄いです。

僕は、みんな大人ですごいなあ。とたくさん思います

みんなが色んなことを教えてくれます

僕は、まだ子供です。みんな、大人なのに、やっぱり僕はまだ子供なのです。


ファンタよりおいしいらしい物を、「おいしい」というのが大人です。

ぼくは、いろんな人に色んなことを教えてもらいました。みんな、大人で、すごくて、優しくて「やっぱりすごいなあ」と、思いました。





僕は、まだ、子供です。


僕はまだ子供。です。





俺はまだ子供です。






私は…








僕は、東京でクミちゃんとまた出会いました。

クミちゃんも、大人になってて、「女の子はすごいなあ」と思いました。

僕は、「負けないぞ」と思いました。クミちゃんは、むかしからすごく大人だったのです。



みんなから教えてもらった、おいしいお酒や、おいしい食べ物を僕はクミちゃんにも教えてあげました。

本当は、味なんてよくわからないけど、「すごくおいしいね」と言っていたので、「へへん」と思いました。

クミちゃんは、やっぱりわかるのです。僕も早く、わかるようになりたいなあ。と思ったけど、

「わかんない。」って言ったら、恥ずかしいので、黙ってました。

クミちゃんは僕に「すごく大人っぽくなったね。」といってほめてくれました。

僕は「えっへん。」と思いました。たくさん勉強して、よかったなぁ。と思いました。

くすくすと笑うクミちゃんの耳には、ぴかぴかして綺麗なイヤリングが揺れていました。

クミちゃんも、みんなも、もうすごく大人です。

僕も、早く大人になりたいけど、まだわからないです。

みんな、凄いなあ。と、僕は思いながら、石を蹴って帰りました。



僕は、クミちゃんともっと仲良くなりました。

手をつないだりして、恥ずかしかったです。

もし友達太郎ちゃんに見つかったら「女と遊んでやんのー!」といわれます

太郎ちゃんに見つからなければいいなあ。と僕は思いました。

しかしたら、クミちゃんは僕のことを好きなのかもしれません。もしそうなら、太郎ちゃんには絶対に黙っておこう。と思いました。

僕は、クミちゃんと、チューしたりしました。これも、はずかしいのです。




僕は、まだ。大人じゃありません。



ぼくのおうちの近くに、すごくピカピカしたホテルがあって、お父さんとお母さんに「あれなーに?」と聞きました。

お父さんとお母さんが「ラブホテルだよ」と教えてくれました。

結婚したらいくところで、すごく綺麗なところだそうです。お父さんとお母さんも行ったことが、あるそうです。

お母さんは「一緒にいこうね」といったけど、僕は「いやだい」といいました。

お母さんは、笑っていました。




僕とクミちゃんは、ラブホテルにお泊りしました。

クミちゃんと泊まるのは、小学校林間学校以来でした。

チューしたり、いちゃいちゃしたりして、すごく恥ずかしかったです。

けど、僕は「こういう風にしたり、言ったりするんだよ」と、聞いたり本で読んだりしたので、恥ずかしがってるのが、バレませんでした。


クミちゃんは、やっぱり大人なのです。いつまでたっても、僕は、まだ。子供のままなのです。

クミちゃんは、もしかしたら僕のことが好きなのかもしれません。だって、チューしたりするからです。寝顔をみて、僕はおもいました。




僕は、クミちゃんの隣でなんだか眠れなくて、天井を見ていました。

薄暗く、照明があって、照明の形が図工の時間に書いた「イカのおうさま」の目の形にそっくりでした。

お化けかもしれません。恐いです。


僕はベッドから降りて、コーヒーをいれました。

少し寒かったけど、むかしコロコロコミックで見た、王様が着るようなバスローブを着ていたので、平気でした。





もう真夜中だったけど、昔と同じように、コーヒーをいれるのです。

本当はファンタの方がおいしいけど、コーヒーを飲むのです。

窓をあけてタバコに火をつけました。

お部屋は綺麗でも、外はあんまり綺麗じゃないので、不思議です。


クミちゃんの寝顔が月明かりに照らされます東京でも、月は綺麗に見えるんだなぁ。と思いました。

クミちゃんが、目をあけて、僕に向かっていいました。

タバコ、吸うようになったんだね。」


クミちゃんはすっかり寝ていると思っていた僕は、しまったなぁ。と思って、謝りました。

「目の前では吸いたくなかったんだ。匂うでしょ?ごめんね。」

僕はタバコを消そうと灰皿を取りました。

クミちゃんは、僕のところまで、僕の手を取っていうのです。

タバコは嫌いだけど、このタバコ匂いは好きだから別にいい。」

僕は、初めて言われるはずの言葉に、どこかで聞いたことがあるなぁ。と思いました。

かにも、昔同じような事をいわれた気がします。本当はわかっていたけど、僕は思い出せないフリをしました。

そうして、僕のとなりに腰掛けて、クミちゃんはいいました。

「ねぇ。本当は好きだったんだ。ずっと一緒に、いてよ。」

嘘っぱちです。

僕は知っています。クミちゃんは、きっとさみしかっただけなのです。

僕のことを好きかどうかなんて、わかりません。嘘でもそんな事言ったら、明日から太郎ちゃんにたくさん意地悪な事をいわれます

でも、太郎ちゃんは、ここにはいないのです。

僕は「そうだね。」といいました。

嘘っぱちです。僕も、それに答えるように、わかりきった嘘をつきました。

ずっと一緒にいられるかなんて、わからないのです。


僕は、「一緒にいよう」と言ってくれた人に「そうだね」とたくさんいいました。

今までも、これからも、僕はまだきっと、そうやって嘘をつくのです。


本当は、わかりません。





本当は、ずっと一緒にいられるかなんて、わからないのです。








けれども、いうのです。

きっと、そういわなければ、ならないから。

からなくても、今この瞬間のために、そうするのが、大人だって、知っていたからです。


僕は、タバコに火をつけて、コーヒーを飲みました。

おいしいか、まずいかなんて、わかりません。

きっと、本当はすごく美味しくないはずです。

だって、本当においしいかどうかなんて、もう。わかりません。


けれども、とっくの昔にもう、とげとげしたコーヒーの味も、ずんやりとしたタバコの味も、魔法みたいだった、相手の舌の味もわからなくなっていたのです。

僕の舌は、しびれてもう何も感じなくなってしまっていたのです。





本当はわかりません。

本当は、

本当は。






僕は、急に、涙がでてきました。

わんわん大声を出して、わからないけど、なきたくなりました。



けれど、だめです。クミちゃんの前で、ハズかしいから、と思ったけど。

まりません。涙が、とまらないのです。



クミちゃんが心配して、「どうしたの?」といって、手をとってくれました。

僕は、泣いている理由がわかりませんでした。

クミちゃんは、昔と変わらず、やっぱり、僕より大人なのです。



僕は、「なんでもない。好きだよ。」と、いいました。


からないけど、いいました。

胸がぎゅうぎゅうします。締め付けられてて、痛いのです。

僕は、「ほんとうの事をいわなくちゃ。」と思ったのです。

けれど、何を言えばいいのか、何が言いたかったのか。ぜんぜんわからないのです。


どうしたらいいかからないので、僕はもう一度、タバコをすいました。

コーヒーを、飲みました。

おいしいかどうかなんて、わかりません。



けれど、ニコチンが脳にまわるのがわかります

カフェインが、脳にまわるのがわかります



おいしくない。はずです。


本当に言いたかった事も、コーヒーのやタバコの味も、もう、とっくの昔に、わからなくなっていたのです。



そうして、あれから僕はもうクミちゃんと連絡が取れなくなりました。

きっと僕が泣き虫から、嫌いになっちゃったのかな。と思いました。

きっとクミちゃんは、元気になったんだと思います。やっぱり、彼女は、僕なんかよりずぅっと大人。なのです。




そうして、今日タバコに火をつけます。


コーヒーをいれます






おいしいか、どうか、なんて。わかりません。

けれど、いつか僕はわかるようになるのです。僕も


僕は。





いや。





俺は、





まだ。きっと。子供のままだから

2017-11-21

父に

父、最近私の恋愛事情を詮索してくる。

自立して5年が経ちつつある。4人兄弟の長女で、去年妹は結婚した。

私はあまり自分恋愛事情について話したく無い。1人で考えたいし、自分の決めたことでやりたいからだ。たとえ視野狭窄になったって、そこに人のアドバイスは要らないなぁと思ってる。

父、話を聞いたら意見をせずにはいられない人だ。

父、以前恋愛の話を聞いてきたので仕方がなく話をしたときは結局物凄く嫌な気持ちになったんだよね。

父、正論が好きだよね。

父、レッテルを貼るの意外と好きだよね。

父、あなたはただしい。

父、ただしく生きれる人間がどれくらいいると思ってるんだい。

父、私は正しくないかもしれないけれど、精一杯やったんだ。

父、自分の思った通りやれと言っていた。

父、妹は旦那さんにとても依存しているようで自分人生を生きていないのではないかと言っていた。

父、私が何も言わないことを疑っていて不倫なんぞしてないと言っても聞きゃしなかった。

父、私はやりたいことをやってると言ってても聞きもせず、いや、お前のやりたいことはそれではないはずだと言っていた。

父、どうしたの。

父、どうしてほしいの。

父、私が幸せそうじゃないのが不安なのかな。

父、私は自立して生きているではないか

父、心配かけてるんだろうな。

父、ごめんよ。

父、もしかして寂しい?

父、世の中は上手くいかないことだらけだね。

父、申し訳ないけどそれらの決断意見必要ないんだ。

父、恩返しするにはあらゆる感情がまだ落ち着かないんだ。

父、あなたの前で私はまだ子供に戻るんだと思う。

父、元気で楽しく過ごしてくれたら私は嬉しいよ。

父、もう少し待ってくれ。

父、私は私でやっていくからさ。

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