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はてなキーワード: たばことは

2018-01-10

肺がん

たばこを一度も吸ったことがない人が肺がんになって、そのきっかけになったのが職場だったらしい。

原因は毎日受動喫煙させられるタバコのせいだってさ。

吸っている本人にとっては良いだろうけど、他人からすれば街中に殺人肯定している人がタバコを吸っているように見えるんだってね。

まぁ、煙たいのは事実だし煙が鬱陶しいのもあるし、正直喫煙コーナー以外からは出てこないでほしいくらい言いたい時もあるけど

殺人肯定しているというのは、いささか考えすぎだよね。

気持ちはわかるよ。吸ったこともないタバコのせいで肺がんになったら、そりゃ怒りや悲しみがわき起こってもおかしくはない。

結局、その肺がんの人は職場に対してタバコの軽減を要求したらしいんだけど、軽減って優しいな…と思ったよ。

怒り狂ってるならタバコ喫煙者死滅しろくらい言うと思うのに。

もう余命宣告されちゃったから、今更暴れても仕方ないってあきらめちゃったんだろうか。

アシスタント時代のひどい思い出

自分最初最後アシスタント経験をしたのは15年程昔のことだ

その先生同人仲間の一人に紹介された

通いのできる距離じゃなかったので2泊三日ほどの日程で手伝いに行った

当時自分はロクなバイトもしたことがなかったので、一日中絵をかいて金が貰えるなんて夢のような話だと思った

しか職場には自分より絵や漫画うまい人達がたくさんいて技術業界の話をたっぷり教えて貰えると期待した

から歩いて20分ほどの古い木造一軒家で近所には家と学校田んぼしか無い

汚部屋一歩手前のような散らかった室内で、掃除もしておらずホコリまみれだったが、漫画家は忙しいと聞くしこんなものだろうと納得した

先生室内犬を2匹ほど飼っていた。

かに、事前に犬がいるのだが嫌いじゃないか?とは聞かれたけど、自分が想定してはい大丈夫ですと答えた犬は

繋がれた犬とか躾けられたおとなしい犬の事で、床においたボストンバッグおしっこをひっかけたり床にウンチをころがす犬の事ではなかった…

トイレは用意されていたが、先生がまったく掃除しないので犬もイヤになったんだろう。

からといって粗相を許す気にはなれなかったが…それにファブリーズふりかけてゴメンね〜ですませた先生の事はもっと許せなかった。

休憩は食事を取る時間と、寝ていい5時間だけ。

食事の休憩も、マトモにとれるのは昼食だけでキツかった。

多分先生自身がすごく小食な人だったからだろう。

朝食は当然のように何も用意されていなくて、運が良ければ食堂の棚にバスケットに5個一袋みたいなちいさいロールパンが置いてある

先生が起きていれば頂いて良いですか?とか聞いてそれを食べ、すぐ席に着く。

それから昼までの長い長い数時間空腹のまま仕事。そしてやっとお昼ご飯を食べられる。

食べ終わって少々の雑談をしたら先生が席に戻って作業を始めるので、そこからまり長くは休んでられない空気

たばこを吸うスタッフはちょくちょく携帯片手に外へでてしばらく戻ってこないので、ほんとに羨ましかった。

そこから寝る時間まで、なぜか食事は無かった。これが本当につらかった。おなかがすいてしかたなくなったら、戸棚のロールパンが残ってれば許可とって食べた。

一度〆切前で全員が徹夜に近い作業をさせられたあと、さすがに自分も腹が減ったのか食料を買ってきて夜中に差し入れてくれた事があったのだが

なぜかお菓子みたいな小さなパンとか、を一人一個づつみたいなおどろきの内容だった。

せめて弁当だろうと空腹を抱えてとても期待していたからだ。

一回目これでものすごくこりたので次に呼ばれたときカロリーメイトをたくさん持参した。

もう行かない、とか、食事を出してくれるように頼む、とか、そういう事を考えることが出来なかった。

アシスタントってこういうもんなんだ、つらいもんなんだ、って勝手に思っており

どう考えてもおかしいよな、と思い至るまでに数年はかかった。

疲れ切った体で唯一許される休息の5時間に体を横たえようとしたら床にしきっぱなしのぺらぺらの敷き布団がやたら湿っており

部屋から室内犬が飛び出していくのが見えた。

さすがにこれを我慢するのは無理だったので布団を替えて貰ったが、よくよく思い返してみると前日までの布団もうっすら湿っていたし

明るい場所で見るシーツ粗相と思われるシミだらけでぞっとした。


自分が人に手伝ってもらう立場になったときはなるべく相手がつらくないようにと気を使ったが

自分あんな思いをさせられたのにこの子は運が良いな、とかいうわけのわからない嫉妬のような思いは頭の片隅にあった

そのうちデジタル技術の発展でアシスタントを使う必要が無くなり本当に助かった。

2018-01-06

20XX年、日本表現の自由がのさばっていた

あるときふとさ、普遍的作品を書きたいと思った

女の子が旅をして、色んな問題解決したり、

モンスター暴政と戦ったりする王道冒険

 

数百ページ書き上げた

はやる気持ちを抑え、編集に持っていく

こう言われた

 

「これさぁ、もっと女の子性的側面強調出来ないかな?」

ぼくが書きたいのは王道作品

性的側面で一部の男読者だけを釣りたいわけじゃない

 

女の子冒険する訳ないよね? エロく出来ないなら主役は男にしようよ」

だって冒険したいはずだろう?

 

モンスターと戦うのはいいけどさ、暴政っつうのはちょっと・・・

ダメですか」

政権批判とかすると、今は読者から批判来るんだよね」

薄ら笑いを浮かべつつ、顎をなでた

それを見る僕の目は虚ろになっていく

 

「君の作品はさぁ、『正しすぎる』んだよね」

「正しさ、とは?」

「読者はもっと道徳的正しさから解放されたがってるんだよ 

 いっそ、女主人公レイプされて、最後魔王売春婦として

 案外幸せに暮らすラストとか、絶対面白い訳よ

 あえて権力に下る! 表現の自由に挑戦する! 的なね 分かるかな」

 

そうか ぼくにはこの世界が向いていないのかも

思い起こすと虚しくなる

つの間にか自宅のベランダから街を見下ろしていた

 

正しさが禁忌される社会は生きにくい 

誰もが即物的快楽に生き、何がダメかの基準は至極単純な上下関係

編集とぼく、そして大衆編集

 

表現の自由は確かにあらゆる価値観からの脱却を補助した

だが、そのあとに残ったのは何か

単純な力関係しかないと?

 

そこはかとないやるせなさを感じ、たばこベランダから投げ捨てた

下に通行人がいたのなら、きっとぼくの行為に憤慨してるかもしれない

だが高所に居るぼくが今のところ、強い側なのだ

                               完

2017-12-28

おまえらって正しさのこん棒嫌う割にさ

たばこだけはなぜか正義ツラして叩いてるよね?

 

臭かろうが煙たがろうが我慢すりゃ済む話じゃん

肺を汚染したくないならマスクでもかぶってりゃいいし

2017-12-26

anond:20171226083423

わざわざタテ読みとか気持ち悪いなあ

歩きたばこの男にお似合いのバカ

ある日、私は出かける準備をしていた。その時は

ルンルン楽しい気分でいっぱいだった。

奇跡的に休みが合い、彼氏と一緒に出かけようと思っていた。途中、

たばこを吸いながら歩いている奴を見かけて

ばかじゃないの?何を考えてんだコイツ。とか

こいち時間イライラしていたんだけど、時間もったいない

し、楽しむことにした。彼氏と一緒にいると

ねむくなることが多い。これは幸せってことなのかなぁ…

ハイキングに今度行こうねって言われたか

いいよって返事をしたけど、そんなに乗り気じゃない。

すっぴんでも良ければ行こうかな。って思ったけど

いつもスッピンだったw ハイキングかぁ…

こうみえて、一応料理は得意なんだ。おべんと

うでも作って行くかな?

にんきのおべんとうレシピでも探してみようかな。

ごはんが一番良いよね。やっぱりおにぎりだよね。

みんなが好きなタコさんウインナー入れようかな。

すっぱい梅干は嫌いって行ってたから入れるのはやめよう。

てりやきとかも良いなぁ…どうしようかなぁ。

るあー持って行こう!って彼氏がいってたけど、釣り

なんて出来るの?ハイキングって山じゃなかったっけ。

くりすますも終わったし、一年終わりまできたけど彼とは

ずっと一緒に居たいな。

2017-12-17

https://anond.hatelabo.jp/20171216030820

たばこ専門店の中にはニコチンのまったく含まれてないハーブたばこを扱っているところもあるので、吸ってみたことがある。

結論としてはまったくダメだった。一箱吸いきれずに捨ててしまった。味がダメだったわけではなく、単に自分ニコチン中毒だということを自覚した。中毒でもなければ、煙を吸い続けるのはキツいということがわかった

2017-12-16

anond:20171216173943

たばこ課税するんだからそれもありだよなとは思う。

でも、不健康食事が多いのは大体貧乏人なんだから実質的低所得者に対する増税になりそうで賛成はできない。

食生活政府管理するのではなく不健康税を取れ

酒、たばこ糖質塩分など、不健康と言われる食品課税して、

健康食品誘導し税収を医療へ回せばいい。

この案もめんどくさいが、ベーシック飲食などという知恵遅れの案よりずっとマシ。

嫌煙

たばこ吸ってるやつ全員死ねばいいのに

生かしておくならもっと増税すべき

コンビニ店あるあるだけど

間違った銘柄持っていくと,大概ブチ切れるよね.ヤニヤニ

2017-12-13

たばこのいいところ

虫よけになる

俺レベル田舎民になると夏、山にはいる時はいつも安葉巻を咥える。気分はチェ・ゲバラ

たばこがシャレにならんほど値上がりしたら辞めるっていうやつは割とマナーの良い方の喫煙者

逆に幾ら値上がりしようが吸い続けるっていう重度の依存者は現状でもゴミクズ並のマナー

(個人の感想です)

2017-12-12

https://anond.hatelabo.jp/20170929233057

なんで苦痛だとわかっているのに他人が楽しそうにしているか自分もと思うのだろうか

たばこ気持ちよさそうに吸っているのをみたら吸いたくなるのか

昆虫食が貴重な蛋白源といわれたら食べてみたくなるのか

極楽浄土幸せ極致だといわれたらいってみたくなるのか

自分の器にあったもので満足すればいいじゃないかと思うけど

anond:20171212111825

からわかりやすいように(加熱式たばこ可)って書いてくれてるんでしょ

2017-12-08

子供に酒、タバコとの付き合い方、それにマナーを教えた方がよい。

性教育が『子供セックスを教えるなんてけしからん』という声に押されて消えて十年以上が経つ。

今の大人が習った当然のことを今の子から青年にかけては知らない。

セックスの仕方を早々に覚えてしまうことと避妊性病知識がないボンクラとを並べて後者の方が誰かにとって価値があるのだろう。

そんなわけだが、性教育はきっちりした方がいい。

アダルトビデオポルノ雑誌教科書にならないし、故意に間違った知識を流布されても正解も不正解判断がつかない。

酒やタバコに関しても同様に正常な知識必要だ。

実際、この社会では流通にのって割とどこででも売っている嗜好品としての商品を、まるで子供には無いものの様に振る舞うのは無理があるし、結局大人になってからいくらかの人間はこれに耽溺するのだ。

タバコは体に悪いとか、そういうことももちろんだが、吸うにあたっても屋外では法律で禁じられた場所があるとか、屋内でも多くの公共性の高い施設では吸えないとか、吸う前から教えておいた方がいい。

さらに、喫煙マナーとして妊婦子供の前で吸うなとか、歩きたばこダメとか、吸殻を捨てる携帯灰皿を所持するとか。

価格とかもね。

酒はさ、本当に飲み方を知らない子が突然、未熟な飲み方の集団に入っていくから一気飲みで死人が出る。

大人になって思えば、子供の頃は本当に酒の飲み方を知らない。

成人式で酒瓶を煽る新成人映像流れるが、あれはよく見ると焼酎であることの方が多い。

焼酎生地でラッパするのは一般的に末期のアル中か酒の飲み方を知らない若者くらいだ。

たばこの何が嫌って

臭いことだよ。においがつくんだよ。

あと食べてる最中に嗅ぎたい臭いじゃない。喋る口も臭い存在臭いんだ…。

うそこ以外の何者でもない。臭い

別に吸っててもいいと思う。それが好きなら止める理由はない。俺から出来るだけ離れて吸ってくれ。それでいい。

でも臭い。そして臭いをつけてこないで欲しい。俺にも臭いをつけるな。髪の毛にもコートもついて取れない。

ふつうに煙が臭い。人の近くで吸わないで欲しい。自分が食べてる時は吸わないのに他人が食べてる時に吸うのはどういう了見なんだ?

臭い。できれば「吸っていい?」とは聞かず吸わないでいて欲しい。臭いから。俺も美味しく料理が食べたい。

全面禁煙のお店選びたい。偉い人が喫煙者でなければ。あと喫煙者のほうがメンツとして少ない場合禁煙の店を選ばせて欲しい。露骨に嫌な顔されると腹がたつ。髪にもコートにも臭いがつくんだ。ついた臭いの後処理にかかるコストを全部持ってくれるなら考えてもいい。

楽しく美味しくご飯が食べられて、臭いのついてない服と髪とで帰れるなら、文句は言わないんだ。できれば喫煙室は密閉して欲しい。通るたびに臭い匂いに耐えなければならないのは辛い。

飲み屋で隣の席の人が吸ってる時は最悪だ。彼らは彼らの権利があるが、俺の臭いのついていない状態で帰るという権利がなくなる。世の中には断れない飲み会があるのだ。同行の人はいい。まだ話し合いの余地がある。だが隣の知らんやつにタバコやめろとかキチすぎる。

臭いのだ。気づいていないかもしれないが。臭い臭いという事実に気づいてくれ。そして臭いというのは「迷惑」ってことなんだ。隣のうちがゴミ屋敷だったら迷惑だろ?エレベーター香水臭いにおいが充満したら迷惑だろ?それと同じなんだ。

別に吸ってるやつの人格を疑うようなことはしない。ただ臭い。それだけだ。

電子たばこアイコスも、たばこというのは、死ぬほどくっせえええ!

早く喫煙者専用のブースを、駅周辺にJTがつくってやれっつーの!

無論、その喫煙者専用ブースは入退室のとき毒ガスを漏らさない、むしろきれいな空気以外輩出しないようにな。

喫煙者の服についた、くっせえ毒ガスもきれいしろよ。

喫煙者は、マジでくっせえええんだよおおおおおお!!

毒ガス残留物に反応して咳き込むこっちはたまったもんじゃねえ!

 

早く喫煙者けが害をこうむるタバコできないかなー。

副流煙ゼロ喫煙者が吸ったら肺の奥まで全部吸い込めるタイプで、吐く息がくっさくならないような特殊たばこ

周囲に一切迷惑かけないたばこができればいいんだよ、JT早くつくれよ!

2017-11-29

ぼくとぶらっくコーヒーさんについてのおはなし。

おとうさんは、タバコをすいます

おかあさんも、すっていたみたいだけど、ぼくが生まれからやめたみたいです。


おとうさんは、くるまたばこをすいます。ぼくは、たばこはぷかぷかして、くさいので、きらいでした。

おかあさんも、おとうさんは、朝にたばこをすったり、くろいコーヒーをまいにちのみます

ぼくは、「そんなのおいしくないよ」といったけれど、「大人になったらわかる。」といいました。

でも、おんなじはんのクミちゃんは「おいしいよ」といいます。ぼくは「そんなのへんだよ」といったらクミちゃんはクスクス笑いました。

ぼくは、「こんなににがいのがすきになるなら、大人になんてなりたくないやい。」とおもいました。

けれど、お母さんがたまにつくってくれるあったかコーヒー牛乳は、あまくておいしいので、すきでした。


おとうさんはおさけをのむとよく殴りました。ぼくはいたかったのでいやでした。

おかあさんは、よくぼくをとじこめて、はなしをきいてくれなくて、いやでした。

おとなは、ひどいです。

コーヒーも、たばこもすっごこくおいしくなくて苦いし、びーるだって、おいしくありません。

大人は、こわいし、へんです。おとうさんやおかあさんはしごとがたいへんだと、ぶったりするからです。きっと、しごとは、すごく大へんなのです。

ぼくは、大人になんて、なりたくないやい!とずっと思っていました。


ぼくは、しょうらい、ゲームクリエイターか、いるか飼育いんさんになろうときめました。

げーむはたのしいし、いるかかわいいです。それと、えるまーとりゅうのだいぼうけんが好きだったので、しょうせつかにもなりたかったです。


ずっとずっと、ふぁんたと、パピコいちばんおいしいのです。ぼくは、きっと、こどものまま、大人になるのです。



僕は、高校生になりました。

でも、まだ、子供です。

お父さんとお母さんは、高校を出たら「近くの工場で働くのよ」といいました。

おにいちゃんも、そうしてました。僕は、工場で働くのが面白くなさそうだから嫌だったのです。


僕は、何になりたかったのか、忘れてました。

でも、お父さんとお母さんが嫌いだったので、遠くにいきたかったのです。

僕は、大学に行きたいなあ。と思いました。でも、お金がないから駄目だよ。とお父さんとお母さんは言いました。

「そんなの嫌だい!」と僕は思いました。そうしたら、先生が「頭がよくなったら、お金がなくても大学にいけるんだよ」と、いいました。

僕は、頭がとてもバカだったけど、がんばって勉強をたくさんしました。

テストでいい点数が取りたくて、頑張りました。

でも、たくさん勉強すると僕はバカなのですごく眠たくなります

からコーヒーさんを飲もう!とその時思いました。

コーヒーは、苦くて、真っ黒で、僕は嫌いでした。

でも、ねむいのは嫌なので、がんばってのみました。そうすると、勉強を頑張れるとおもったのです。

最初はずっと苦かったけど、だんだん平気になったので、

僕は、「大人なっちゃったのかなぁ」と思いました。

でも、僕はまだ子供だなあ、と思いました。

引き出しにしまってあったブラックサンダーファンタの方が美味しかたからです。



僕は、大学生になりました。

友達ケンちゃんが「吸ってみなよ」といってタバコをぼくに渡しました。

僕は「嫌だよ」といったけど、ケンちゃんは「いいから」といって、無理やりしました。

僕は、「おいしくなさそうだなあ」と思ったけど、やっぱりゲホゲホしました。

ケンちゃんは笑って、「肺に入れなきゃ駄目だよ」といいました。

ぼくは「もう嫌だ」と思ったけど、がんばってすいました。

頭がクラクラして、スーッとしました。僕は気持ち悪くなって、「やっぱりこんなのいらないやい」と思ったのです。

ケンちゃんは、笑ってました。

僕は、ケンちゃんがタバコを吸っているときコーヒーを飲むようにしました。

なんだか、ニガいけど、気づいたらのみたくなったのです。でも、タバコが吸えないから、「大人じゃないな」と思いました。





僕は、気づいたらタバコを吸うようになっていました。

いろんな事が、大変だったからかな。と思ったけど、気づいたら吸ってました。

あんまりおいしくない気がするけど、平気です。タバコがすえるようになりました。

ビールも飲めるようになりました。やっぱり美味しくないけど、みんながおいしいと言うので「おいしい!」といいました。

本当はファンタの方がおいしいけど、高そうなワインを「おいしいね」といいました。

ごはんは全部おいしいけど、もっとたくさん「おいしい!」といいました。

あんまり味は、わかりません。けれど、みんなでたべたりのんだりすると、きっとおいしいんだなぁ。と思いました。

大人は色んな味がわかるのです。どれがおいしいか、みんな詳しいのです。

けど、僕はわかりません。全部、おいしいのです。

から、まだ大人じゃありません。理由はないけど、僕はまだきっと、子供なのです。





僕は、気づいたら東京で働く人になりました。

東京は、すごく人が多くて大変です。

お仕事は、まだ大変で難かしいです。でもみんなが「ここはこうするんだよ」と教えてくれるので、がんばりました。

みんなが「この本を読むといいよ」と、いわれたので、僕は頑張って勉強しました。

みんな、すごく大人で「すごいなあ」と思いました。

お父さんとお母さんは、「すごいねえ」といううので、「へへーん!」と僕は思いました。

僕は本当はゲームクリエイターか、イルカ飼育員さんになりたかったけど、お父さんとお母さんは、こっちのほうがうれしそうだから

「べつにいいや」と、思いました。

むねがちょっと、ぎゅう。っとしました。

東京は、ピカピカしてて、凄いです。

僕は、みんな大人ですごいなあ。とたくさん思います

みんなが色んなことを教えてくれます

僕は、まだ子供です。みんな、大人なのに、やっぱり僕はまだ子供なのです。


ファンタよりおいしいらしい物を、「おいしい」というのが大人です。

ぼくは、いろんな人に色んなことを教えてもらいました。みんな、大人で、すごくて、優しくて「やっぱりすごいなあ」と、思いました。





僕は、まだ、子供です。


僕はまだ子供。です。





俺はまだ子供です。






私は…








僕は、東京でクミちゃんとまた出会いました。

クミちゃんも、大人になってて、「女の子はすごいなあ」と思いました。

僕は、「負けないぞ」と思いました。クミちゃんは、むかしからすごく大人だったのです。



みんなから教えてもらった、おいしいお酒や、おいしい食べ物を僕はクミちゃんにも教えてあげました。

本当は、味なんてよくわからないけど、「すごくおいしいね」と言っていたので、「へへん」と思いました。

クミちゃんは、やっぱりわかるのです。僕も早く、わかるようになりたいなあ。と思ったけど、

「わかんない。」って言ったら、恥ずかしいので、黙ってました。

クミちゃんは僕に「すごく大人っぽくなったね。」といってほめてくれました。

僕は「えっへん。」と思いました。たくさん勉強して、よかったなぁ。と思いました。

くすくすと笑うクミちゃんの耳には、ぴかぴかして綺麗なイヤリングが揺れていました。

クミちゃんも、みんなも、もうすごく大人です。

僕も、早く大人になりたいけど、まだわからないです。

みんな、凄いなあ。と、僕は思いながら、石を蹴って帰りました。



僕は、クミちゃんともっと仲良くなりました。

手をつないだりして、恥ずかしかったです。

もし友達太郎ちゃんに見つかったら「女と遊んでやんのー!」といわれます

太郎ちゃんに見つからなければいいなあ。と僕は思いました。

しかしたら、クミちゃんは僕のことを好きなのかもしれません。もしそうなら、太郎ちゃんには絶対に黙っておこう。と思いました。

僕は、クミちゃんと、チューしたりしました。これも、はずかしいのです。




僕は、まだ。大人じゃありません。



ぼくのおうちの近くに、すごくピカピカしたホテルがあって、お父さんとお母さんに「あれなーに?」と聞きました。

お父さんとお母さんが「ラブホテルだよ」と教えてくれました。

結婚したらいくところで、すごく綺麗なところだそうです。お父さんとお母さんも行ったことが、あるそうです。

お母さんは「一緒にいこうね」といったけど、僕は「いやだい」といいました。

お母さんは、笑っていました。




僕とクミちゃんは、ラブホテルにお泊りしました。

クミちゃんと泊まるのは、小学校林間学校以来でした。

チューしたり、いちゃいちゃしたりして、すごく恥ずかしかったです。

けど、僕は「こういう風にしたり、言ったりするんだよ」と、聞いたり本で読んだりしたので、恥ずかしがってるのが、バレませんでした。


クミちゃんは、やっぱり大人なのです。いつまでたっても、僕は、まだ。子供のままなのです。

クミちゃんは、もしかしたら僕のことが好きなのかもしれません。だって、チューしたりするからです。寝顔をみて、僕はおもいました。




僕は、クミちゃんの隣でなんだか眠れなくて、天井を見ていました。

薄暗く、照明があって、照明の形が図工の時間に書いた「イカのおうさま」の目の形にそっくりでした。

お化けかもしれません。恐いです。


僕はベッドから降りて、コーヒーをいれました。

少し寒かったけど、むかしコロコロコミックで見た、王様が着るようなバスローブを着ていたので、平気でした。





もう真夜中だったけど、昔と同じように、コーヒーをいれるのです。

本当はファンタの方がおいしいけど、コーヒーを飲むのです。

窓をあけてタバコに火をつけました。

お部屋は綺麗でも、外はあんまり綺麗じゃないので、不思議です。


クミちゃんの寝顔が月明かりに照らされます東京でも、月は綺麗に見えるんだなぁ。と思いました。

クミちゃんが、目をあけて、僕に向かっていいました。

タバコ、吸うようになったんだね。」


クミちゃんはすっかり寝ていると思っていた僕は、しまったなぁ。と思って、謝りました。

「目の前では吸いたくなかったんだ。匂うでしょ?ごめんね。」

僕はタバコを消そうと灰皿を取りました。

クミちゃんは、僕のところまで、僕の手を取っていうのです。

タバコは嫌いだけど、このタバコ匂いは好きだから別にいい。」

僕は、初めて言われるはずの言葉に、どこかで聞いたことがあるなぁ。と思いました。

かにも、昔同じような事をいわれた気がします。本当はわかっていたけど、僕は思い出せないフリをしました。

そうして、僕のとなりに腰掛けて、クミちゃんはいいました。

「ねぇ。本当は好きだったんだ。ずっと一緒に、いてよ。」

嘘っぱちです。

僕は知っています。クミちゃんは、きっとさみしかっただけなのです。

僕のことを好きかどうかなんて、わかりません。嘘でもそんな事言ったら、明日から太郎ちゃんにたくさん意地悪な事をいわれます

でも、太郎ちゃんは、ここにはいないのです。

僕は「そうだね。」といいました。

嘘っぱちです。僕も、それに答えるように、わかりきった嘘をつきました。

ずっと一緒にいられるかなんて、わからないのです。


僕は、「一緒にいよう」と言ってくれた人に「そうだね」とたくさんいいました。

今までも、これからも、僕はまだきっと、そうやって嘘をつくのです。


本当は、わかりません。





本当は、ずっと一緒にいられるかなんて、わからないのです。








けれども、いうのです。

きっと、そういわなければ、ならないから。

からなくても、今この瞬間のために、そうするのが、大人だって、知っていたからです。


僕は、タバコに火をつけて、コーヒーを飲みました。

おいしいか、まずいかなんて、わかりません。

きっと、本当はすごく美味しくないはずです。

だって、本当においしいかどうかなんて、もう。わかりません。


けれども、とっくの昔にもう、とげとげしたコーヒーの味も、ずんやりとしたタバコの味も、魔法みたいだった、相手の舌の味もわからなくなっていたのです。

僕の舌は、しびれてもう何も感じなくなってしまっていたのです。





本当はわかりません。

本当は、

本当は。






僕は、急に、涙がでてきました。

わんわん大声を出して、わからないけど、なきたくなりました。



けれど、だめです。クミちゃんの前で、ハズかしいから、と思ったけど。

まりません。涙が、とまらないのです。



クミちゃんが心配して、「どうしたの?」といって、手をとってくれました。

僕は、泣いている理由がわかりませんでした。

クミちゃんは、昔と変わらず、やっぱり、僕より大人なのです。



僕は、「なんでもない。好きだよ。」と、いいました。


からないけど、いいました。

胸がぎゅうぎゅうします。締め付けられてて、痛いのです。

僕は、「ほんとうの事をいわなくちゃ。」と思ったのです。

けれど、何を言えばいいのか、何が言いたかったのか。ぜんぜんわからないのです。


どうしたらいいかからないので、僕はもう一度、タバコをすいました。

コーヒーを、飲みました。

おいしいかどうかなんて、わかりません。



けれど、ニコチンが脳にまわるのがわかります

カフェインが、脳にまわるのがわかります



おいしくない。はずです。


本当に言いたかった事も、コーヒーのやタバコの味も、もう、とっくの昔に、わからなくなっていたのです。



そうして、あれから僕はもうクミちゃんと連絡が取れなくなりました。

きっと僕が泣き虫から、嫌いになっちゃったのかな。と思いました。

きっとクミちゃんは、元気になったんだと思います。やっぱり、彼女は、僕なんかよりずぅっと大人。なのです。




そうして、今日タバコに火をつけます。


コーヒーをいれます






おいしいか、どうか、なんて。わかりません。

けれど、いつか僕はわかるようになるのです。僕も


僕は。





いや。





俺は、





まだ。きっと。子供のままだから

2017-11-25

議会たばこ吸わせて」「だめ」「じゃあ勝手に吸うわ」

だったら炎上間違いなしだと思うんだけど何が違うのか言語化できない

2017-11-22

タバコもやめてよ

コンビニたばこを見るのも不快なので売るのやめてもらいたい

2017-11-21

コンビニの成人誌(要はエロ本)の撤去問題について

撤去させる大義名分として、「子供家族連れへの配慮から」という建前らしい。まあ、推進派(特に女)の本音としては「男に性欲は存在しないものだ、という価値観社会にしてやりたい」と言うものなんだろうけど。私が気になったのは、子供家族連れを理由にすれば、自分の嫌いなもの撤去させる正当性を持たせることができる、前例を作ってしまたことだね。これだと、他にも色々な事に応用ができる。

1.タバコ子供が吸いたいと思うかもしれないから、店内から撤去しろ

2.競馬新聞子供が将来ギャンブル依存症になるかもしれないから、撤去しろ

3.女性雑誌美人を過度に賛美する女性雑誌は、当然撤去しろ

4.酒類たばこと同じ理由撤去しろ

他にもあるかな

2017-11-16

anond:20171116133807

自分楽しいと思うものに突き進めば良い

そういう人にとっては酒たばこギャンブルがそう

それが無い社会人なんて何も楽しくないと思えるくらいに楽しんでるんだろう

他の人だってそうに違いないと信じるくらい愛しちゃってるのさ

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