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はてなキーワード: 世知辛いとは

2018-08-17

痴漢に対して「露出してる女の方が悪い」「無意識挑発してる自覚を持つべき」って発言する人を初めて見たけど、本当にいるんだ、女叩きのフィクションじゃなかったのかとびっくりしてしまった。

かに自己防衛はしないよりかはした方がいいとは思うけど、それって「日常生活を営んでてムラっとしたら手を出しても致し方ない」と言わんばかりのコメントだよな…

自分から「女の露出を見ると痴漢したくなる衝動に駆られます」ってゲロってるようなもんじゃないのか。びっくりした。

比較性善説を信じてるけど、そればっかじゃいけないなと思ってしまった。世知辛い

2018-08-14

ファミレス騒音

だいたい、文句言ってる人は子供ギャン泣き騒音社会一般的だと決めつけているようだけど、

それなら自分咀嚼音、フォークナイフ食器に当たる音、飲み物を飲む音、足癖の貧乏ゆすり、その他自分では些細なこと、騒音では無いと思っていることに対して文句言われて引き下がれるのだろうか

ギャン泣き我慢しろとは思わないし、親もせめて外に出てあやすくらいはすべきだが、心に余裕がなく自分は責められたくないが他人は責めたいって人が多いと社会が息苦しいわな

こればっかは最近若いのだけじゃなく老人にも多いし、世知辛いよな

2018-08-09

医者増田を書いてわかったこ

東京医大の女子減点問題について、いち小児科医が思うこと

優秀な医者とそうでない医者の違い

を書いた増田です。すいません、この2つですが、書いたのは実は同じ増田です。


どのくらい反響があるかを前の増田の影響がない状態で見てみたかったので、2つめはあえて文体を変えて書いてみました。

ばれるかなと思ってドキドキしていたので、今のところ同一人物じゃないかという指摘がなくて良かったです。


今回、東京医大事件によって、医療界が抱えている大きな歪みが一般の人の前にも明るみに出たので、いい機会だと思って普段なんとなく考えていることを文章化してみました。

読み返してみると2つとも無駄に長いですね。

現代医者の性かもしれませんが、できるだけ状況を丁寧に説明して相手選択してもらうような考えが染みついてしまっているので、ぐずぐずまとまりのない文章になってしまいました。

まぁ、もともとまどろっこしい性格なのですが。

こんな長い文章なのに、多くの人に読んでブックマークしてもらってうれしかったです。

あんなにたくさんの増田がある中で拾われるなんて、増田ウォッチャーの方は本当にすごいですね。


たくさんいただいたブックマークコメントを読んで感じたのは、やはり医療現場の外にいる人に医療現場のことをわかってもらうのは難しいということです。

別にすべての人にわかって欲しくて書いた訳ではないですが、中にいる人間としては、そんなに単純な話ではないんですと思うコメントもたくさんありました。単純に私の伝える力がヘボいだけかもしれませんが。

その現場の中にいる人にしかからない空気感があるというのはどの分野でもある程度同じだとは思いますが、病院はどうしても病気の人と病気を治す人という特殊かつ閉じられた環境になってしまうので難しいです。

風通しを良くするために、他力本願で大変申し訳ないですが、こうすればいいという考えを持たれている、他の分野、特にはてなユーザーに多数いらっしゃるであろうITエンジニアの皆様におかれましては、ぜひ病院という環境に飛び込んで、自分の分野を活かした医療環境改善プラン提案していただきたいものです。

ニーズは非常に高いので、ビジネスチャンスはたくさん転がっていると思いますし、なにより実際に環境改善されれば現場人間に非常に喜ばれると思います

さらに、現場環境改善はそのまま患者さんに提供する医療の質の向上につながります

みんな大喜びです。

可能であれば医師から何か提案したいところなのですが、医師特にマネージメントに関わるような立場にある医師は、結局その技術で何ができるのかと言うことまでキャッチアップできていないことが多いので、そもそも活用法を思いつきません。「IT活用して何とかして」とか言われたらみんな困るでしょう。

医療者がAIも含めたITリテラシーを高めるのと合わせて、IT側もビジネスチャンスと考えて積極的医療に関わり、その高い技術力を活かしてもらいたいものです。


偉そうなこと言ってないでお前も何とかしろよと言われそうですが、卒後10年弱で中堅に入りかかった程度の小児科医としては、増田を書いて少しでも理解裾野を広げることと、自分の周りの環境を何とか良くする程度しかできることがないのがつらいところです。

早く偉くなって自分の影響力が及ぶ範囲を広げたい。


最後に、前2つの記事ではできるだけフラット立場で読んで欲しかったので、自分の考えをあまり書きませんでしたが、「結局増田解決法についてどう考えるの?」というコメントをいくつかいただいていましたので、自分の考えを書いておきます

前もって断っておきますが、例のごとく非常に長いです。すいません。


医学部入試について>

今回の事件に限らず医学部入試に黒い噂がつきものなのは大学医学部医学科に入学した人のほとんどが医者になるという現状が原因で、これが諸悪の根源です。

まり入試不正をなくすためには、ほぼ入学ゴールという現状を変えなければいけません。

すなわち、医学部入学者を増やして医師教育入り口である医学部入学の門戸を広げて、代わりに国家試験という出口で医師の数を調整する、という方法です。

大学医学部に入れたところで医師になれるかどうかはその後の自分次第なので、不正をしてまで入学するメリットは大幅に減ります

出口を国家試験にしてしまえば試験による不正基本的には起こらないはずです。(このご時世なので何があるかはわかりませんが)

現行のペーパーテストのみの国家試験をより実践的なものに変更する改革と合わせれば、現場に出る医師レベルもある程度保証できるはずです。

国家試験受験者の大多数が合格できる試験でなくなり、さらにより実践的なものになれば、各大学間で合格率に大きな差が出ることになると思いますし、大学間での競争活性化されて問題のある大学は淘汰されていく流れになるかもしれません。学生競争さらされてしっかり勉強するようになるでしょう。

さらに、医学教育の出口で医師の人数を調整することにより、入り口で調整している現在より速いスピード医師需要の増減に対応できるようになります


問題点としては、医師になる教育を受けたのに医師になれない人が多く発生することです。タイミングによっては、氷河期みたいな現象が起きてしまうかもしれません。

医学生にとっては、大学に入ってしまえばほぼ医者になれる現状に比べてかなり厳しい状況ですが、世の大学生や大学院生たちは、就職においてかなり熾烈な競争を行っているようですので、現状が甘やかされすぎです。

ただ、医師になれなかった学生の受け皿は必要です。医師に準ずる知識技術を持った非医療職というのはある程度の需要があるとは思いますが、どこまで一般企業などがそういった人材を、しか国家試験に落ちてしまった人材を欲してくれるかは疑問です。

医師みたいな資格を作って病院で働くというのも一つかもしれませんが、どういった制度設計にするかは十分な議論必要です。

とにかく、国家試験に落ちてしまってもすべて自己責任としてしまうのは今の日本ではちょっと受け入れ難いと思いますし、この辺りは検討余地が多数残っています

他の問題点としては、やはり大学負担が増えることでしょうか。

大学時代によく言われたことですが、医者を一人育てるのにはお金を含めた莫大なコストがかかっているそうです。

国公立大学言わずもがなで多大な税金が投入されていますし、私立大学でもある程度は学生授業料でまかなわれているものの、少なくない税金が投入されています

その税金を、医師教育として医者にならない(なれない)人のために払うべきなのかというのは議論が分かれるところだと思います

国公立大学でも学生負担を増やすのは一案だと思いますが、結局お金持ちしか医師になれなくなっては本末転倒ですし、アメリカのように借金してでも大学に入ったのはいものの、最終的に医者になれなかったのでは救いのかけらもありません。

つの時代お金の話は悩ましいものです。

また、お金だけでなく人的なコストも増大します。

現状では大学教員診療教育研究を一手に引き受けており、学会活動なども含めて多忙を極めています

ただでさえ手薄な教育なのに、これ以上にリソースを割けと言われると行き着く先は地獄です。

解決策は大学教員を増員して診療教育研究のうち得意な分野に専念させることですが、そんなことができるお金のある大学日本には存在しないでしょう。

やっぱり先立つものは金です。

国民の皆さんに納得していただいて増税するしかありません。


医師労働環境改善について>

最初増田に書いたように、医師労働環境改善女性だけの問題でなく、今後は男性医師にとっても重要問題となってきます

特別女性が働きやす環境を作る必要はなく、性別関係なく医師が働きやす環境を作れば、その結果として女性もあまり無理なく働ける環境になると私は考えています

そのためには、賢明なるはてなユーザー諸氏と同様に、医師の数を増やし、医師業務を他の職種移譲できるもの移譲し、病棟業務については複数主治医制にすることが基本的には必要だと思っています


この3つのうち根本的かつ最も強力な改善策は医師の増員だと思うのですが、いかんせん現在制度では増やそうと思ってもどうしても10年近いタイムラグが生じてしまます

軍隊みたいに予備役みたいな制度があればいいんですが、医師に関してそんなバッファーを用意できるほどこの世の中に余裕はありません。

増えた頃にはAI進歩によって劇的に医師業務スリム化されていて、既に多くの医師が用なしになっているという未来も想定しておかなければいけないことを考えると、現実的には、今から医師を増やすよりはAI進歩を待つ方が良いのではないか個人的には思います。非常に悩ましいところです。

また、医師を増員する場合は、増員した医師診療科と勤務先が偏ってしまうと増やす意味がないので、国家試験の成績など何らかの形でそれらを制限する仕組みが必須です。

しろ医師を増やさな場合でも、今後の医療においてこの仕組みは必須になってくる可能性が高いでしょう。

これから医師を目指す学生諸君にとってはこれも厳しい話ですが、医者が好きなように診療科と勤務地を選べる時代は終わったと諦めるしかありません。


医師の増員についての問題点は、やはり人件費です。

業務量の減少に合わせて個々の医師給与は減ることになると思いますが、総量規制で「人数を倍にしてやるから給料半分な」というのはさすがに厳しいですし、それなりの人件費の増加は免れないでしょう。

また、上にも書いたように医師を増やすことで大学の育成のコストも増加します。

やっぱり先立つものは金です。

私の給料が減ることについては生活に困らない程度までは我慢しますので、国民の皆さんにも納得していただいて、増税のうえ健康保険料の値上げと医療費の自己負担割合を上げさせてもらうしかありません。


医師業務を他の職種移譲することについては、現在も徐々に進んできていると思いますが、現在既に忙しく働いている医療者に業務移譲しても仕方ないので、やはり追加の人員を確保することが問題となります

医師を雇うよりは人件費は抑えられると思いますが、日本全体で考えれば結構人件費の増加になるでしょう。

また、処置にせよ事務仕事にせよ、医師負担を減らせる程度までの業務移譲するためには、相手にもそれ相応の医療知識技術必要です。

その教育や育成にも金銭的・人的コストがかかります。やはり先立つものは金ですね。

カネカネ言い過ぎて、賢明なるはてなユーザー諸氏に「医療現場問題は放っておこう」と思われないか心配になってきました。

とは言え、退院マリを書けるくらいの医療知識と高い事務能力を備えた人材がいれば、病院においては引く手数多だと思うので、そういった人材を育成して派遣する会社を作れば儲かりそうです。実はビジネスチャンスなのかもしれません。


複数主治医制についても基本的に賛成です。医師がある程度安心して病院を離れるためには必要制度だと思います

ただ、患者さん側の理解必須です。

主治医団のメンバーすべてが同様の能力を持っている訳ではないこと」、「チームのメンバーのうちA医師にはできることがB医師やC医師にはできないこともあること」、「緊急時を始めとして常に望む相手診療が受けられるわけではないこと」。

理性的はてなユーザーの皆様には理解しがたいことかもしれませんが、この当たり前とも思えることを納得して受け入れてもらうことすら難しいのが医療現場の現状です。

2つめの増田に書いたシチュエーションはほぼ実話で、同じようなことは重症度は違えど年に数回は起こります複数主治医制での別の主治医とではなく、当直医との間においてですが。

もちろん、実際の状況はあんなに単純ではないので、自分主治医側の場合もあれば当直医側のこともあります

私は小児科医なので、実際に起こっていると言うことは、あの場で急変しているのは子どもです。生後1ヶ月に満たない赤ちゃんのこともありますし、中学生のこともあります

いずれにせよ、急変した我が子を見て、このまま我が子が死んでしまうかもしれないと言う状況で「これも運だから仕方ない」と冷静でいられる人はいません。A医師を呼んで状況が改善する可能性があるのだったら「A先生を呼んで!」と言わない親は現実はいません。そんな親はみたことがありません。

別にそれが悪いと言っている訳ではありません。自分がその親の立場だったら言ってしまうと思います

ただ、その希望が常に叶えられるものではないことくらいは理解して受け入れてもらうのが、複数主治医制が根付くために必要な前提条件だと思っています

簡単そうに思えるかもしれませんが、現場においては本当に難しいことです。

患者さんやその家族が、多くのはてなユーザーの皆さんのように、正しさのためならC先生我慢するか、と思える方ばかりならいいのですが。

この前提条件が成り立たない状態複数主治医制を実施すると、前の増田に書いたようなことになって、優秀な医師病院を離れられない空気感ができあがりA医師疲弊するだけです。

また、複数主治医制を機能させるためには、どうしても1つの医療機関にそれなりの数の医師を集めなければいけません。

上にも書いたように、医師の増員にはどうしても時間がかかるので、さし当たっては医療機関の集約化を行うしかありません。

中規模の病院を中心に統廃合が行われた結果、中規模以上の医療機関へのアクセス悪化し、患者さん側にはご負担をおかけすることになると思います


医師労働環境改善のための患者さん側の理解という点では、医師時間外の仕事を増やさないように協力していただくことも重要です。

夜間・休日不要不急の受診を控える、平日の日中以外に病状説明求めない、この2点で小児科医の労働環境結構改善すると思います

子ども医療費の自己負担額は多くの自治体でただ同然なので、その受診人件費を含めてどれくらいのコストがかかっているか無頓着な方が少なからずおられます

金銭的・時間的にアクセスが容易だから夜間・休日でもとりあえず受診しておこうという姿勢は、上に書いたように医療費の高騰や医療機関の集約化を通してその容易なアクセス崩壊させ、結果的に自らの首を絞めます

もちろんどうしようか非常に迷った上で受診して、ひどく申し訳なさそうに診察室に入ってこられる保護者の方もたくさんいますし、小児科に関しては子どもことなので、もちろん心配であれば夜間でも日曜でも受診してもらったらいいのですけどね。


AIについて>

AIは将来的に医療の様々な分野において医師業務を助けてくれる存在になると思いますしかAIの素晴らしいところは、いったん開発してしまえば計算機電気さえ食べさせていれば文句を言わずに働いてくれるところです。もちろんメンテナンス必要ですが。

上に何度も書いたように、先立つものは金というこの世知辛い世の中において、人件費がネックにならないのは非常にありがたい存在です。

咽頭画像撮影して、その画像からインフルエンザかどうかを診断するAIを作っているベンチャー記事をどこかで読んだ気がしますが、そういった特定の疾患かどうかを診断するようなAIは実現が間近のようです。

一方で、多くの人がAI診療と言われて思い浮かべるような、患者情報インプットすることで自動的に診断や治療法などをアウトプットしてくれる夢のようなAIはまだまだ実現は遠そうです。

そういったAIを実現するための最大の課題は、我々医師が診察の現場において収集している情報のうち数値化や言語化が難しい情報を、どのように計算機 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2018-08-06

anond:20180806031314

まあシッターはともかく、やっぱり子育てするなら田舎で相応に暮らすべきなんだろうなあ…

はいえ、高い家賃交通費払いながらでも都心で暮らすメリットに、田舎暮らしのメリット雇用が追いつかないよね

子供がいなくて困ってる地域もたくさんあるのに、世知辛い

2018-07-30

太陽「食らえハイビーム!」夜勤明け俺「ぐわああああああ!!!!!!

自然から会社から拷問を受けるとはなんて世知辛いんだ

2018-07-18

そんな事でいちいち炎上して怒るなよ世知辛い日本人達よ

他には?

2018-07-13

世知辛い

最近はなんでもかんでも虐待扱いするようになっている。

子供を大声で怒鳴りつけたら虐待

蹴ったり殴ったりしたら虐待

タバコ押し付けたら虐待

世知辛い世の中になった。

2018-07-11

お客様のことをメクラって言っただけでバイトクビになった

世知辛い世の中だ。

2018-07-05

最近増田で連発してる、人生詰んでるから死んだ方がよさそう、みたいなの

あれ見てると本当、だいたいのことは金だなって思う

だって私も年齢や家族との関係交際ゼロなあたりとかは似たようなもんだけど

金だけはあるから「まあ死ぬのは今日明日じゃなくてもいいか」と思えてるもんな

世知辛い

2018-07-04

死にたいというよりも、

生きていたくない、が正しい。

43歳、女、派遣社員独身うつ病発達障害自律神経失調症

加えて250万円ほどの借金がある。貯金資産は当然ない。

家族も、恋人も、ペットもいない。誰にも愛されず、愛する誰かもいない。私が存在していなくても困る人間はいない。

本当はドクターストップがかかっているが生活のためには働くしかない。それでもうつと不眠と眩暈会社に行けない日も多い。

派遣なので休めば収入は減る。うつ病がひどくてまったく働けなかったとき借金生活してたし、浪費癖もあり今でも借金はどんどん増えている。

風俗水商売も考えたもの容姿が悪く歳も歳なので面接で落とされた。世知辛い世の中だ。

先週とうとうローンの融資枠が0円になってこれ以上借りられなくなった。

そろそろ死ぬしかなさそうだ。

生活保護を受けようかと思ったが、自己破産するための金がないし、そもそも大事税金を投入してまで私ごときが生きる意味など何もない。

でもまだ死ぬ勇気が出ない。痛いのは怖いし失敗したらそれこそ悲惨だ。

睡眠導入剤抗うつ剤アルコールを飲めるだけ飲んで、練炭首吊りか高いマンションから落ちるか。

毎日そんなことを考えながら、少しの友人と多くの思い出だけを糧にかろうじて生きている。

 

死にたいというよりも、

生きていたくない、が正しい。

2018-06-30

私たちあいつの保護者じゃない(のでかまってられない)」

っていう切り捨てはまったくもって正しいし、自分自身似たように考えることはあるんだけど

そこをなんとかできない人類社会の未熟さと力の及ばなさが世知辛い

ここの住人で、SPA!とか他の雑誌ライターとして今回の件を執筆してる人いそう。

なんでこんなに執拗にまとめとかしてるのかと思ったけど、

先生をさんざん煽った人だから、気になってまとめているのかな?とも考えていたけど。

お金になるからかぁ。結局ビジネス??世知辛い

2018-06-28

anond:20180628223948

年収600万くらいあっても、1人くらいかなという感じ。

世知辛い国だよねー

2018-06-23

anond:20180623002157

今更だけどその発言を録音しとくべきだったな。いちいち録音しなきゃいけない社会って世知辛いけど

2018-06-11

ネコ和解せよ

母に「ネコ和解せよ」Tシャツがほしいなどと話していたら、キリスト系の団体に刺されるからやめとけと言われた、世知辛い

2018-06-10

最初は優しくしてくれたけど

沼に入りはじめたころはどこからともなく現れていいねとかしてくれたけど、金使わない&つまらないツイートばかりしてたら誰も相手してくんなくなった。

世知辛いね。普通か。

この返しができる質問をしてくれる?

世知辛い世の中ですねー。

この返しでは難しい人は

おっぱい

これでもいいですよ。

2018-06-07

吉田豪をサブらせない秋元康

最近吉田豪偽善者化が進んでいる。もう今のTwitterではそうするしかないのか。昔のTwitterはよかったなあ。

そういえば昔、吉田豪師匠リリー・フランキー爆笑問題番組に出た時にいいこと言ってたので引用しておく。

リリー: 何かこうはっきりしたひとつのことに向かっていくことがすごい正しいみたいになってるけど、そうは思わないんですよね。例えば「セックスしてえなぁ」って思った5分後に、「ボランティア自分にできることはないかな」って思ったりとか。で、そう思ってる3分後ぐらいに「あい死ねばいいのにホントに」とかって思ってるその直後に「戦争はいけないな」って色んなことを人間って1日の中で考えるじゃないですか。

太田: 考えるねぇ。

田中: ほんとそうですよね。人間はそうですよね。

リリー: 僕はなるべくその全部思っていることを作品にしたい。よく俺が好きじゃないタイプ作家の人は、一番いいことを思っている自分っているじゃないですか。例えばこう女の人に「君は生きているだけで美しいんだよ」とか言ってる作家の人。その人が俺、どんなツラしてクンニとかしているのか全然想像がつかない)。

一同: (笑)

リリー: 俺が女だったら興ざめするんですよ。その人のその落差に。いいとこだけ出していくっていう・・・。だから全ての部分を出すっていうのがある意味正直な表現だとは思うんだけど、まあ色々やってるとうさん臭くはなりますよね。


まさにこれって人間本質を突いてると思うんだけど、吉田豪ですら今のTwitterの流れには逆らえないのか。世知辛い世の中である

はい放火魔性格は変わってないようで、それと偽善キャラ悪魔合体して奇形的になってると思うんですよね。

しかしやはり依然としてネットでの戦術は上手い。ユーモアディベート世界では敵無しだ。

ところで、かわんごが山本一郎のことを「現代インターネット最適化された、非常に卑怯かつ洗練された戦術を使う男」というような感じで評してたけど、吉田豪もそれに近いところがあると思うんですよね。

吉田豪悪人だとは思わないけど、露悪的なセンス(それが文章ユーモアになってるという点は認める)の持ち主であり、その放火魔RT術が多くの人をインターネット空間において廃人化させてきたというのはあるはずなので絶対に許せない!

まあそんなもの興味本位で見てしまう俺含めTwitterユーザー含め日本社会にも問題はあるが。

ところで文春がなんで今まで陥落しなかったのかというと、怖がられてたからですよね。芸能人絶対に文春に逆らえないし、Twitter活躍してるような文化人も今は週刊誌に狙われる時代

それが、小室哲哉の一件以降風向きが変わった。クラスいじめっ子に誰も逆らえなかったけど、とある事件きっかけに今度はその子いじめられる構図に近いですよね。

吉田豪のこともみんな怖がってTwitter批判を書かない。彼のRT術は本当に恐ろしいものだ。抑止力として本能的にエゴサRT行為を行ってるのだろうが、しかしそれがかえって最大のリスクとなる。ガス抜き存在しないということは、ある時急にその充満したガスが大爆発するからだ。

ところで秋元康最近吉田豪を取り込もうとしている。これは過去BUBKAを取り込んだのと同じようにAKB坂道を守るためかもしれないし、ラストアイドルにおける伊集院光のように異物を取り込むことで予定調和を避けて自分が楽しむためかもしれない。

しかし一番の狙いは、吉田豪露出を増やすことで彼を認知してる人の母数を増やすことだ。メジャーになった人間は必ず足をすくわれる。どれだけ用意周到に振舞っていようとも、必ず隙は生まれる。隙を生まない方法があるとしたら、防御だけをやるつまらない人間になるしかない。しか吉田豪がそんなつまらない人間になるわけがない。

秋元康は本当に策士だ。

2018-06-01

お子様が大嫌いになりつつある

子供はいないけどもともと子供は好きで、道路で遊ぶ声も全然気にならなかった。外食でも子供の声は仕方ないと思ってたし、走り回ったりするのは、子供じゃなくて親の躾が悪いと考えるタイプだった。

ここ半年以上、下の階に住む子供が大きくなったのかドッタンバッタン大騒ぎを繰り広げてる。上階である私の部屋にも大きく響くくらいだから相当暴れまわってるんだと思う。事故なんじゃないかってくらいの音で微振動もあるくらいだ。1階に住む方は耐えられてるのかな?って思ってた。

とうとう管理人さんから注意の掲示があり、少しはマシになるのかなーと思った。

全然よくならなかった。鉄筋構造賃貸マンションから多少の生活音は全く響かないのに、少しも改善されない。さすがに我慢限界だったことと、掲示を見ないタイプなのかもしれないと思い、管理人さんに直接注意してもらえないか頼みに行った。

管理人さん曰く、「子供から仕方ない」と階下の方は言ってるそう。正直、は?と思った。お客様神様もそうだけど、子供から仕方ないっていうのは許容する側がいう言葉だと思ってた。ああ、お子様は盾なんだって気がついた。

それからお子様が嫌いになった。満員電車でお子様が乗ってるからベビーカーを畳まない人。ファストフードでお子様の自主性を尊重させて並んでる列に気を配らない人。お喋りしながら道いっぱいに広がって帰宅するお子様連れたち。

こういうことを言おうとすると、子無しの僻み、不理解とか世知辛いとか言われるのもお子様の盾を振りかざしてるようにしか思えない。もちろん、配慮ある人がほとんどだし、少子化に貢献されてるのは理解してる。ただ、お子様の盾で持たざる者を殴りつけるのはやめてほしい。その盾は、快適さの確保じゃなくて、危機から子供を守るためだけに使ってください。

書いたらスッキリした。嫌だけど引っ越そうかな…。

2018-05-24

Vtuber全然バーチャルじゃなかった

見れば見るほどリアルを覗き込む格好になる

最初にバズったねこますだってリアル世知辛いとかそういうネタでバズったわけで

 

アレらは結局なんだろうな

すりガラス越しに色んな一般人が身の上話するやつあるじゃん? あれに近い

 

どこまで行っても視聴者バーチャルではない以上、Vtuberはまったくバーチャルではない

ただの人形劇

詳しくないがVRC界隈のほうがちゃんバーチャルなのでは?

 

バーチャルYoutuberは中途半端すぎて逆にリアルさが増している

2018-05-22

有名人訃報

実力がある人や世間に貢献した人は

色んなところからエピソードやこぼれ話が溢れ

悪名高い人は

ネットで散々叩かれる

世知辛い

2018-05-14

カーテン

眩しい日差しシャットアウト

眩しい意識高い系も視界から消したい


真っ暗な部屋でぼーっとスマホをいじる

まるで映画館の中みたいに


さなさなスクリーンに映るのは野良猫動画

彼らもきっと世知辛い自然の窓にカーテンをかけたいだろう


閉めっきりの窓だから風に揺れることもない

私の精神に波風立たないように

ジメジメした私の心が乾かないように


会社に出れば世渡り上手な彼らにジェラシー

せめてこの土日だけでも遮光させて


月金の地獄業火から身を守ってね、カーテン

2018-05-06

anond:20180506115526

あー、カネの問題か。

そもそもトラック乗り自体、なり手が少なくなってるのもカネの問題からな。

皆ビンボーが悪いとか世知辛い世の中だ。

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