「狡猾」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 狡猾とは

2019-03-10

Twitterでamzn.toのリンクtag=foobar-22を仕込む手法

しれっとしたツイートして狡猾だわ。

みんなこのアマゾン商品通報して。Black rim機械翻訳したせいで商品名がえらいことになってる。リンク先注意。

https://twitter.com/Cristoforou/status/1104579846619852800

ツイート中のamzn.toを展開したら次のようになる。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07CGN477B?ie=UTF8&camp=1207&creative=8411&creativeASIN=B07CGN477B&linkCode=shr&tag=lupsae-22&qid=1552187247&sr=8-1&keywords=%E9%BB%92%E4%BA%BA%E3%80%80%E3%81%BB%E3%81%86%E3%82%8D%E3%81%86
lupsae-22はまさにこのツイート主(@Cristoforou)のアフィID

https://www.google.co.jp/search?q=lupsae-22

こりゃ、ブログでシコシコと記事書くより楽だわ。

2019-02-21

anond:20190221111311

いや反論があるなら具体的根拠で述べろよ

少なくとも俺は狡猾であるという見方に具体的な根拠たくさん添えただろ

anond:20190221104552

いや狡猾だろ

あんま指摘したくない(強い女性メーカースラップ担当弁護士の方がむかつくから)けど

あの訴えられた奴の事態説明相手へのヘイト誘導はいい腕前だ

なんで弱キャラロールしてるのかって言ったらここで「ブログ結構稼いでる悪辣な奴だ」と思われたらヘイト自分に来るからだよ

そこを十分理解してるから文の最初の方で「月収数百円の雑魚」って自己紹介してる

そこが重要情報だとわかってるのはヘイトの力の流れを理解てるてこと

老獪じゃない狡猾じゃないって言ってるお前は同じ状況からあのブログ主ほど上手く立ち回れんのか?

anond:20190221104147

弱いっていうか、一般っぽいだろ

「若そう」でもいい

Twitterに居る普通の1ネットユーザーみたいな

人気まとめブログやってそうな老獪さ、狡猾さがない

2019-02-02

レーダー照射事案での「低空飛行」と防衛省

今回のスコープ

ここでは、レーダー照射事案での防衛省対応について述べたいと思います。「韓国の主張は正しいか」は論点しません。

「なぜ、韓国の主張を責めないのか」というご批判はあるかと思います。それは、極端に言えば、「韓国政府のことを考えるのは無意味」と思っているからです。

台風被害が出たとき、「原因は台風なんだから政府防災対策検証しても無意味だ」と言う人はいません。

それに近い感覚で「各国は自国利益のために動く。『そういうもの』なんだから日本政府がそれにどう対応するかの方が大事」というのが自分価値観です。

さらに、ここでは、「「低空飛行」問題への防衛省対応」に絞って考えます

もちろん、今回の事案の唯一最大の論点は「レーダー照射」です。しかし、その点については日韓双方の主張が食い違っており、また、防衛省がどのような証拠(=交渉材料)を握っているか不明です。

一方、「低空飛行」問題については、防衛省動画を公開したこともあり、基本的事実関係は、ほぼ明らかになっています防衛省対応について外部からでも評することが可能なはずです。

また、1月21日防衛省が「最終見解」を出した後に生じた「低空飛行」問題についても、ここでは述べません。

末尾に、「低空飛行」に対する日韓両国の発信を時系列でまとめましたので、そちらをご覧になりながら読んでください。

具体的な反論韓国論点そらしにハマる

韓国側の「威嚇飛行」の筋が通らないことは、各所で検討・指摘されているとおりです。

一般的軍事行動として危険性があるものではなく、また、過去の同じ行為に対する抗議がなかったことも1月21日防衛省によって主張されています

(ただ、これについては、「人命救助活動中だった」という反論があることは留意必要です)

そもそも、「威嚇されたかレーダー照射した」ならともかく、「レーダー照射はしていない。それはそれとして威嚇はおかしい」というのは主張として不可思議です。

韓国側としては、今回の事案の中で一定の「落ち度」が自国側にあったことを認識しており、それとの交換材料にするために持ち出したと考えるのが合理的です。

(その「落ち度」が、「レーダー照射」なのか「無線に応答しなかったこと」なのかはわかりません)

しかし、言うまでもなく、今回の事案の最大の問題は「レーダー照射」です。「(防衛省示唆するような形で)レーダー照射をした」ことが確定すれば、他のことは誤差の範囲です。

韓国側が「低空飛行」を持ち出しても、大した問題にはならないはずでした。ただし、威嚇飛行を論点として戦線が拡大していくと「どっちもどっち」という状況になりかねません。韓国はそれも狙っています

防衛省は、12月25日という比較的早い段階で、具体的な反論しました。結果、戦線は拡大し、韓国に付け込む隙を与えました。今日に至るまでグダグダが続く原因です。

本来なら、「低空飛行」はまともにとりわず、「我が国は適切に飛行していた」の一点張りで、「レーダー照射」のみを取り上げ続けるべきでした。

…というか、「韓国問題すり替えようとしてくる」ことぐらい、過去経験から、わかってたと思うんですが。

忖度リークに頼った広報戦略国際広報戦で後手に

防衛省12月28日動画公開した際、「参考資料」としてPDFファイルが公開されています

このPDFファイルの2ページ目には「航空法規における船舶航空機の離隔距離規定」として「航空法施行規則」「国際民間航空条約第2付属書」の引用が書かれています

しかし、この引用が、今回の事案にどう関わるのか、あるいは同時に公開された動画とどう関わるのかは、何も記述されていません。

今回の防衛省の発信は、この手の表現が非常に多いです。

この時点で、この事案は、国際世論に対する広報戦の様相を持ち始めていました。

公的な発信がなくても、国内メディアは、防衛省の言いたいことを忖度して、あるいはリーク等で得た情報から防衛省の主張を伝えますしかし、海外メディアが、防衛省のためにそこまで労を取ってくれるとは限りません。

国際世論へのアピールを考えたとき公的な発信は必須です。しかし、防衛省が出している表(末尾にURL)を見てもわかるように、12月28日から1月21日まで、約3週間にわたって公的な発信はありませんでした。

その間、韓国国防部は、1月4日動画で「軍用機には適用されない」と反論しています防衛省から、それに対する反論1月21日まで出ませんでした(その間の1月14日実務者協議があったというのはありますが)。

国際世論への広報戦としては、完全に後手に回っています

さらに、このことは、別の大きな問題を孕んでいます

国内メディア報道に触れていると、「日本はこれだけ主張しているのに…」という印象を受けますしかし、実際には、防衛省は「ほとんど主張してない」のです。上に書いたように、1ヶ月間、ほぼ沈黙し、その発信でも、主張が明確に述べられていません。

国際的な発信と国内向け発信に齟齬がある」ことは、「国際世論国内世論齟齬が生まれる」という事態を生みます

これは、非常に由々しき事態です。「国民国際世論から切り離された国」がどのような姿になるかは、古今東西、様々な例が思い浮かぶと思います

このことは、防衛省だけでなく、国内メディアも含めた大きな問題だと考えています

国際民間航空条約を持ち出す→自衛隊活動制限

防衛省12月25日に「低空飛行」への最初反論します。その中で、「国際法国内関連法令」という言葉が登場します。

これに対しては、すぐに韓国メデイアから国際法国内法が何か分からない」というツッコミが入ります。実際のところ、軍用機の飛行を制限する国際法はないので当然のツッコミです。

(本来国内メディアこそツッコむべきだと思いますが、そうした報道は無かったと思います)

それに対して、上に書いたように、12月28日に「国際法」が「国際民間航空条約第2付属書」のことだと示されます

この条約では、「地水面から150m(500ft.)未満の高さ」での飛行の禁止が決められています

すなわち、これを持ち出した時点で、「自衛隊機は高度150m未満では飛ばない」と明確な数字で線を引いて宣言したことになります

まり、その宣言以降に、もし150m未満で飛べば、韓国から抗議が来る形になるわけです。

そして、実際、1月24日には「60mで飛行した」という抗議が行われ、泥沼化してるのが今の状態です。

実際に60mで飛行したかはわかりません。しかし、数字を出して線を引いた段階で、遅かれ早かれ、こうなることは充分に想定できたはずです。防衛省は、自分から、難癖を付けられるポイントを作りに行ったのです。

難癖を付けられまいとすれば、本来なら守らなくて良かったはずのルールを守ることになります

おそらく、自衛隊内の規定として「高度150m」が決まっていて、普段から遵守しているのでしょう。しかし、「組織内の規定」と「外交案件」では重みがまったく違います

北朝鮮の「瀬取り監視のために、朝鮮半島周辺海域監視重要なこの時期に、自衛隊機に要らぬ枷をはめてしまった大愚策です。

上で書いたように、そもそも、具体的に反論したこと自体が失敗でした。まして、民間機向けの条約を持ち出しても、何の根拠にもならないどころか、ツッコミどころを増やすだけです。そして、同時に、自衛隊機の飛行に要らぬ制限を加えます一言で言えば「何がしたかたかわかりません」

(12月25日の時点で、「150m」の根拠国際法にあると誤解してたと考えるとスジは通るのですが、さすがにそんなことは無いと信じたいです)

結言

以上、「低空飛行」問題に対する防衛省対応について語ってみました。

もちろん、2度にわたって非公開の実務者協議が行われており、そこで何が話し合われたかは、我々には知る余地もありません。しかし、ここで書いたように、表に出た部分ではマズい対応が多いです。そして、実際、事態を収められず、泥沼化させています

韓国の術中に見事にはまった…いや、韓国の想定以上に自分から泥沼にツッコんでいったように見えます

さらに、今回、防衛省は、最前線にいる自衛隊に対しても、後ろ弾を撃つようなことをしています

こんな防衛省に、大切な自衛隊員の命、日本国土、そして自分たちの命を任せられるのでしょうか。

「本番」の敵は韓国とは限りません。中国ロシアは、国力・軍事力を背景に、より狡猾に立ち回ってくるかも知れません。

非常に不安が募ります

…とは言っても、僕たちは、「もっと頑張って!」と応援するしかないんですけどね。

日韓双方の発信

基本的には双方の公的な発信に絞っていますが、報道を踏まえた発信については、元となった報道記述しました。

防衛省の発信については以下に一覧化されています

http://www.mod.go.jp/j/approach/defense/radar/index.html

2019-01-04

anond:20190104145946

余裕がないときにでるのが人間本質なら人間邪悪なんじゃないんか??(´・ω・`)

ワイが恐怖なのは善行を行っていても内面では自己満足のためだったり他人を利用したりする狡猾さも対象なんや(´・ω・`)

2018-12-30

anond:20181230090501

北朝鮮天国」のイメージ脳内から抜けてなさそうな。

いわば幼児向けの「世界のみんなでお手手つないで仲良くなりマショウ!」「日本人という鬼が暴れたので世界(というか連合国)が成敗しました!あなた日本を叩いてヒーローになりましょ!」を丸暗記したまま。学習能力もなくズに乗ってるだけ。国際感覚無さすぎ。

あちらは狡猾慰安婦像だの裏でコソコソ撒いたりといろいろ研究してあの手この手日本国に挑戦してきている。日本はどんな手を使われても悪鬼だから手足を縛られているべき、と。

2018-12-21

[][] アメリカ縄張りだった日本進出している中国!?

敗戦後の日本アメリカ戦利品で、在日米軍基地もある。

から、ずっと日本アメリカ縄張りだと思ってたけど、実は日本中国が忍び込んで、勢力を拡大していた。

ファーウェイは、氷山の一角しかなかった。

中国を動かしている一部の人間は、すごい頭がいいな。(もしかしたら、ユダヤ人と対等か、それ以上に狡猾かもしれない。)

 

2018-12-16

anond:20181216220845

資本家全般狡猾だったというより、そうしなかった資本家は滅びていったように思うね。

革命を起こされるような資本家は滅びるし、当たり前ではある。

anond:20181216220339

マルクスが思っている以上にブルジョア狡猾だったってことかな

ブルジョアプロレタリアートが反抗せず搾取を最大化する絶妙ラインを攻めてるのね

2018-11-24

anond:20181124225617

しろここにいるようなある種の狡猾さと汚さを持ってるやつのほうが稼いでるってのがリアルだと思うわ

絶対近寄りたくないけど

2018-11-22

anond:20181121235934

ならフェミ叩き言説もこんなに盛り上がらんのだよな。

相手社会経験値自分より相当高く、レベルの高い技で狡猾報復してくるぞ、というのが恐怖の正体。

ほんとは好き好んで年下に手を出すなんてのは浅はかなだけのバカで、同年代が落ち着いて見ればスキだらけで力押しでない予防や対抗手段も沢山あるはずなんだが、社会でたばっかりで経験値で負けてるのは事実なのでパニックになりやすい。

2018-10-24

2018年アニメ2話までほぼ全部観たか感想書く その2

2018年秋アニメ2話までほぼ全部観たから感想書く その1 からの続き)

となりの吸血鬼さん

 暮らしの知恵を得たDIO様の日常良い最終回だった4コマ漫画原作らしいテンポ感を感じる作品

 吸血鬼ちゃん吸血鬼性は「亜人ちゃんは語りたい」の小鳥ひかり < これ ≦「傷物語」の阿良々木暦 ≦ DIO様 (<「傷物語」のキスショット)くらい吸血鬼吸血鬼ちゃんインタビュイー普通女の子がインタビュワーとなって「吸血鬼ってこんなんやで」を掘り下げていくお話になっている。これを見てDIO様のお気持ちを学ぼう。

 制作は「結城友奈は勇者である」のスタジオ五組。かつキャラデザ酒井孝裕なので、平和日常を観ているとなぜか泣けてくる。そんな日常を彩る劇伴は「スロウスタート」でお馴染み藤澤慶昌。もしかしたら私は同氏のファンなのかもしれない。最近イチオシは「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」の劇中歌アルバム「ラ レヴュー ド マチネ」より「誇りと驕り」(作詞中村彼方作曲編曲藤澤慶昌)、「ラ レヴュー ド ソワレ」より「RE:CREATE」(作詞中村彼方作曲編曲三好啓太オーケストラアレンジ藤澤慶昌)、「スタァライト」(作詞中村彼方作曲編曲加藤達也藤澤慶昌)。

JOJOの奇妙な冒険 黄金の風

 5期。スタッフは続投。イタリアマフィアお話1話早々おっ始めている。現代日本舞台にした世界とは違う力学が働く世界観が面白い。「悪いことをしたら警察に捕まる」→「悪いことをするときは必ず警察賄賂を渡さなければならない」みたいな。

 毎期ごとに絵の雰囲気を変えていくスタイルゆえ、4期と雰囲気が異なっている(4部に登場したキャラクターを見るとわかりやすい)。今期は特に動かしづらそうなキャラデザなので、アクションゴリゴリ動かすようなシナリオではなく会話劇のような作品なのかな。ただ、JOJOの特徴として「トメ絵」でアクションシーンを決める演出が多いので、1話でもそういった趣向のアクションシーンになってる。そういう意味では非常にアクション映えを意識したバトルアニメ特に2話のvsブチャラティ戦は情報量が多すぎて頭がパンクしそう。

 今期も神風動画は絡みなし。残念!でもEDのチョイスがやっぱり良い。

RELEASE THE SPICE

 ガッチャマンになった女の子の成長を描く日常アニメキャッチーOPが印象的な作品原案タカヒロ(「結城友奈は勇者である原案)、キャラデザなもり(「ゆるゆり原作)。めっちゃカレー食べたい。

 なもりさんのキャラめっちゃかわいい特に制服デザインが秀逸。ゆるゆりと比べやや等身が高くなっているのはアクション映えを意識したのかな。日常パートかわいく、アクションパートはかっこよく。

 日常パートがとにかく平和なはずなのに、なぜか背筋がざわざわする感じがタカヒロっぽい。主人公動機づけとかもゆゆゆっぽい。そういう視聴者カンを察してか、2話ではスパイス作用副作用についてちゃん説明がなされている。「安心して、これは満開システムじゃないよ」というメッセージかな?

 音楽の使い方が好き。特に音楽のないシーン。日常、非日常と強い緩急のあるシナリオにうまくマッチしてる。1話なら 日常音楽なし)→不穏(音楽なし)→戦闘(高BPMバリバリEDM)みたいな。

 ゆゆゆはもともと日常半分非日常半分のアニメだけれど、甘さと辛さのバランスがやや辛さ寄りに仕上がっている。対して本作は(今の時点では)日常パートに尺を多くとって甘さ寄りに仕上がっているので、丁度ゆゆゆとゆるゆりの間くらいを目指しているのかな。一握りのスパイス

 スパイx女子高生といえば「プリンセス・プリンシパル」も同じコンセプトを持つ作品だけれど、プリプリは「組織の犬としてがんばったりする話」という諜報員っぽい話なのに対し、本作は「正義の味方として、悪の組織をやっつけるためならエンヤコーラ」という勧善懲悪モノに近い。敵のデザインを見ても、プリプリの敵は憎めないヤツがとても多かったが、本作の敵はなんだか昔見たことのあるようなパリッとした「THE WARUMONO」というデザインになっている。ロボのデザインとか昔なつかし系を意識してるのかな。合体技とかビックリドッキリメカは未登場だけど、科学忍法で戦う姿はまさにガッチャマン1話でも忍法・ヘカートⅡとか忍法ミサイルとか使うし。2話以降の科学忍法が楽しみ。

 ガッチャマンといえば、あの作品は割と主人公たちに厳しい世界だったので本作もまたあれくらい厳しい世界なのかもしれない。昔のヒーロー作品は「悲しみを乗り越え、悪と戦う主人公」というモチーフ作品が多い印象なので、そういう流れをくむ作品だったりして。おのれタカヒロ

ゴブリンスレイヤー

 TRPGリプレイ。「DARK SOULS」並に強烈なハイファンタジー系冒険アニメ元ネタやる夫スレ投稿されていたもの良い最終回だった。きびしいせかい

 物語中世近世舞台に、人々の暮らしとともにあるギルド冒険者の日常を描く…のだが。シナリオは「灰と幻想のグリムガル」をハードにした感じ。本作の監督音楽制作スタジオが作ってるアニメ少女終末旅行」よりずっとハード殺戮アニメオーバーロード」よりもキツイ。「灰と幻想のグリムガル」が描くのは「見てみて、世界ってこんなに美しいんだよ」という世界だけれど、本作にそういう趣向は無く(キャラ世界を語るためのロール、という部分は似ているが)、人とゴブリンの間にある確執、業、罪深さ、わかり会えない存在、といった深い谷を丁寧に描いている。

 基本は毎話ゴブリンスレイヤーゴブリンの戦いを描くのだが、「主人公たちが油断して敵に追い詰められる(敵の見せ場)」→「逆境パワーで敵を蹴散らす(主人公の見せ場)」という定番ではなく「ナメてかかった冒険者たちがゴブリンに惨殺される(敵の見せ場)」→「ゴブリンスレイヤーゴブリンを惨殺する(主人公の見せ場)」という構成になっている。単純に見せ場を作るだけのギミックではなく、ゴブリンゴブリンスレイヤーの対比構造を強調しているのが印象的だった(特に2話)。その残虐性、執念、狡猾さ。結果とんでもなくダークなヒーローになっている。

 そんな戦闘演出について、ゴブリンの殺し方、殺され方がグロい。「灰と幻想のグリムガル」で最初ゴブリンをぶっ殺すシーンも大概エグかったけれど、こっちはもっとエグい。丁寧な流血表現作画末廣健一郎音楽古谷友二の音響効果等も相まってドキドキが止まらない。本作のシリーズ構成倉田英之が関わった「メイドインアビス」では、例のシーンについて放送審査を通すのが大変だったみたいな話を聞いていたのだけれど、本作はどうやって審査を通したのだろう(直接表現が無いか問題なかったのかな)。

 あと「少女終末旅行1話冒頭の白昼夢みたいな演出が好きだったので、あれをまた観ることが出来て嬉しい。

ひもてはうす

 ダテコーアベンジャーズ。てさぐれ!みたいな3DCGショートアニメ。続投スタッフとしては監督脚本のダテコーの他に主題歌劇伴井上純一/Hajime。制作はirodoriからリンクブレインに(ゲームグラフィック開発等の会社で、アニメ制作実績はほとんどなし)。キャラクターアニメーションはirodori版よりも硬め。やっぱりたつき監督は凄い。

 毎話シナリオパートアドリブパートがあり、シナリオパートは本編の配信に先駆けて公式ラジオで(ほぼ全部)放送された。なのに改めて絵がつくと面白く感じるので、散々言われていた「これラジオでいいじゃん」説を真正から検証していくスタイル好き。ちなみに1、2話はアドリブパートが1分程度。BDにロングバージョンが収録されるとのことや、「もともと本作が放送されるのは去年の年末頃だった」のが延期に延期を重ねた事情を顧みるに、ダテコーはやはり罪深い作品を作る人なのだなぁ、としみじみ。

 それぞれのキャラクター中の人パーソナリティが反映されていたりする。そのあたりはダテコーとの関係性が為せるやり方。そもそもこのキャスティングは誰もが思いつきこそすれ、実現できるのは日本でダテコー一人だけな気がする。これだけ人気声優を集めた上で同時にアフレコをするのは困難だろうと思っていたけれど、アドリブパートは必ず全員揃っているわけではない模様。

 そのアドリブパートについて、カメラアングルは固定(てさぐれ!ではカメラワークに相当拘っていることがわかる)。引きのほうがテンポ感が出しやすい(発言かぶってもカメラ切り替えしなくていいし)ので、結果てさぐれ3期最終回のてさぐれグランプリみたいなワチャワチャ感がある。内容は相変わらずシモネタ自重しないスタイル

抱かれたい男1位に脅されています

 略称はだかいち。芸能人日常アニメガチBL。抱かれたい男1位と2位の自給自足アニメ同性愛を描くアニメといえば今年は「citrus」を観たけど、こっちは登場人物が成人ゆえ、もう完全にエロに振り切っている(citrusエロいけど)。

 …と、思ったら監督龍輪直征citrusチーフ演出だった。同氏が監督を務めるアニメニセコイ」「幸腹グラフィティ」はエロいのかな。

 仕事プライベートで力関係が逆転するってド定番だけど面白い。常に厳し目のツッコミを入れ続けているのに、プライベートではそのまま押し切られるくだりが好き。2話ではプライベートでの力関係が逆転する展開になってたり、心の振れ幅というか人間臭さの強い恋愛モノになっている。背景美術の感じとか、全体的にTVドラマっぽいかも。

 そして二人の裸が良い。高人の(リアルに)骨ばった肩や腕、首筋に対し、准太の筋肉質な体躯特に2話シャワーシーンで見える腹部の、外腹斜筋がキレイ。ちなみに、ちょくちょく准太の背中に生えている羽は犬のしっぽみたいな機能

 あと各話ともガッツリSEXシーンを描いている(流石に秘部は隠してるけど)。これでも原作よりソフト表現になってるのかしら。

からくりサーカス

AmazonPrimeVideo独占

 「うしおととら」に続く名作のアニメ化。制作は同作と同じスタジオVOLN。原作は既刊43巻で、アニメは3クールの予定。一般的単行本1冊あたりアニメ2~3話程度のボリュームになることが多いので、本作の圧縮率は3倍くらい?シナリオ再構成には原作者が参加している。

 OPEDめっちゃかっこいい。制作したのは「へー、このアニメPVも作ってるんだ」でおなじみの10Gauge。

 多様な劇伴がすごく好き。何でもできるんじゃねえのこの人(劇伴林ゆうき。今期「ダグ&キリル」「風が強く吹いている」「HUGっと!プリキュア」もこの人が担当している)。

 97年~連載作品だけに、キャラデザリブートをするかどうか気になったのだけれど、90~00年代アニメを思わせる吉松孝博キャラデザはやはり最高。同氏が活躍した本年(よりもい、オバロ、そして本作)に想いを馳せるうち、今が2018年であることを忘れそう。

 本作は人間より大きい人形を戦わせるという作品なのだけれど、操作されている人形アクションシーンが非常に良い。人形ゆえ複雑な四肢を複雑に動かすアクション3DCG作画をうまく使い分けている。アルルカンとか「へーそうやって出し入れするんだ」ってなるやつ。

 メインキャスト3人が強すぎる。林原めぐみ小山力也て。1話の「アルルカン!」で鳥肌が立った。そして主役の上田千尋は大規模なオーディションで選ばれた(公式では2500人って言ってた)そうなので、いかに力を入れているかが分る。

でびどる!

 「gdgd妖精‘s」でおなじみ菅原そうたによるショートアニメ。本作も風刺ネタが多めのギャグちゃんといつものアレもある。今回の被害者三森すずこ井口裕香花澤香菜

 制作がいつもと違うので、作風も変わっている。全体的にカクカク。かつ目がチカチカする。

 本編(10分頃)には回し役としてふかわりょうが参加しているのだが、やっぱりプロ芸人さんはすごい。このシリーズ作品は「散々ネタを出し尽くしたため、いよいよ出がらししか出てこなくなるやつ」がすごい好きなんだけど、ふかわりょうがいるとあらゆるボケを拾って笑いに変える力を感じるし、かつスムーズな流れを作ってくれるので短い時間でも十分面白い。やっぱりプロはすごい。

DOUBLE DECKER! ダグ&キリル

 ヒーローに憧れる男の子主人公の、SF刑事ドラマ。ノリはかなり柔らかめ特に主人公バカ

 キャラデザがかなりゴツい。アメコミヒーロー意識したのかな。またセットやノリがアメリカTVドラマっぽい。舞台ニューヨークっぽいし。

 「TIGER & BUNNYシリーズに続くバディもの。いろんな事件と並行して刑事たちの群像劇を描く。タイバニと比べると「踊る大捜査線」みたいな土臭いシナリオになっている。SFチックな展開は「メン・イン・ブラック」に近い。3DCGで描かれるメカアクションは流石サンライズといった感じ。プロデューサー曰く「多くの刑事モノ作品オマージュを取り入れたシナリオになっている」とのことなので、刑事モノが好きな人は楽しみが多い。

 音楽林ゆうき。どちらかといえば刑事モノのTVドラマでお馴染みの人で、個人的フジテレビ系のTVドラマBOSS」が好き。本作もそういったブラバン劇伴マッチしている。

 人々の暮らし象徴するシーンとして街の遠景+行き交う車+タイムラプス風演出を使っているけど、どうやってるんだろ。めっちゃすごい。

 あとガサツなキャラを演じる早見沙織は貴重。かわいい

ガイコツ書店員本田さん

 制作鷹の爪でおなじみDLE本屋さんの日常を描くFLASHアニメ。「本屋さんってみんなが思っている以上に大変な仕事なんだよ」という強いメッセージを感じる。モデルになっているのは都心にある「とらのあな」みたいな書店。作者の実体験が元ネタとのこと。

 会話劇というより、半分くらい主人公CV.斉藤壮馬)の一人漫談主人公モノローグを中心に展開されていくのだが、表情筋が全く動かないキャラデザとは裏腹のハイテンションな演技が光る。非常にテンポがよく、感情ほとばしっている。特に1話の「ファッ!?!?!?」が好き。2話以降は「イカれたメンバーを紹介するぜ!」という副題どおりの展開なので楽しみが多い作品

宇宙戦艦ティラミス

 ショートアニメ。1期の続き。内容はいつもどおり。知らない人向けにざっくり説明するなら「シリアス王道ロボットアニメ」。1期もそうだけれど、OPEDの「曲」は非常に真面目な作りになっている。

2018-10-18

ポエム

「そういう人は生きている価値がないと思います」とのたまう輩がいる。

鈍感なのだ。鈍感だから人を見ただけで、人と話しただけで人を決めつけられるのである。侮れるのである

そういう輩は命の尊さを見ようとしない。人の魂の輝きを、人の可能性を、その誇り高さを理解していない。

ある者は見せかけだけの美醜に拘泥し、ある者は自らの尊厳を貶め、皆輝く道を自ら閉ざしてしまう。

断言しよう。「生きている価値がない」などということは断じてないのである

弱い君は、君の立ち位置から、君の才能に合わせて、他ならぬ君自身が着実に成長できる道を思い描いて、少しずつでも前に進む。生きる努力をする。それだけである

それを他人貶めることなどできはしないのである。君の可能性を否定することなどできないのである

君はそんな妄言に惑わされてはいけない。たとえそれがいかに強烈なマインドコントロールはらんでいてもである

生きてさえいれば、何にだってなれる。その道はいだって見つけることができるのだ。生きてさえいれば。

いか絶望的な状況に思われても死んではいけない。自らの意志によらず、卑劣な連中に追い込まれて命を散らすことなどあってはならない。

なぜ、平然と人を傷つけられるのだろう?なぜ、人を絶望の底に叩き落とすことになんの躊躇もないのだろう?

自らの卑劣さを恥もせず、あまつさえ自分たち正義があると思っているのである仕草が気にくわないとか、そんな些細な理由で殺すのである

私は悲しい。人の気持ちがわかるのなら、それを機敏に察知できるのなら、それを踏みにじるのではなく寄り添うこともできたはずではないか

それは彼らの選択なのである。彼らはそれを望んだのである。そんな悲しいことはないではないか

きれいごとなのは百も承知であるが、「だから貴様らは永遠に争いを止められないのだ」と皮肉を言いたくもなる。

人はなぜ争うのか?お互いを憎み、血を流すことが嵯峨だとでもいうのか?

絶望に突き落とされて、人の卑劣さ・狡猾さを骨の髄まで思い知って、その果てにそんなことばかり考える。そこはまさに地獄であった。

そんな私は、「文学」に当てられた、正義燃えた異常者なのである

アニメ漫画あの世はいい。美しい。その一言に尽きる。そこに理想の世界がある。

しかし、あれらは「宝石のような毒」なのだと思う。宝石のように輝かしい。涙を流しながら感動すらする

心が洗われ、清められるようであるしかし、同時に生きる力をもがれているような気がする。

その高潔さに憧れるほど、その気高さを追い求めるほど、現実を、理不尽世界を生き抜く冷徹な心を失ってゆく。

なのだ

思うに私はこの絶望を味わい尽くさなければならないのではないか絶望を見つめ、理解しなければならない。たとえそれで自らが崩れ落ちれしまうのだとしても。

それが、サイエンスにしがみつくものとしての意地である。使命である

2018-08-29

世の中に疲れている

社会問題の類いはたいてい一概にこれが正しいと言えないから、考えるだけで消耗してしまう。

いまホット女性社会進出の話にしたって、力の差や身長差みたいに生物性別でほんとうに男女に差が出るものとそうでないものがはっきりしない or 比較的はっきりしているものでも他のいろんな問題が絡み合って混沌としている。明確な定義がなくて答えが出せない場合妥協点を探るしかないんだけど、結局みんな自分可愛いから、いつのまにか個人的な手柄取りや利権争いに飲み込まれしまう。そうした権力闘争さえ掌の上で転がせるような、ある種残酷なまでの策略家がいればいいんだけど、健全な使命感にその狡猾さを活かしてくれる頭のいい人はなかなかいないものだね。少年漫画だと時々いるけど、現実社会では世論に負けそう。

つらいことがあったとして、自分だけの問題だったら嫌なこと言ってくる人から距離をとるなり、仕事やめるなり、海外に逃げるなり、なんでもできるけど、責任が伴うとなると途端に身動きがとれなくなる。覚悟だとか、受容だとか、結局個人の受け止め方の問題帰結してしまう現状が歯がゆい

2018-08-21

anond:20180821015020

しろ積極的に失っていきたい。日本は、信用を。

これまで律儀すぎたんだよジャパンは。

もう先進国でもないし、お金持ちでもない。

今後は狡猾で信用できないキャラで売っていきたい。

2018-08-16

anond:20180816221240

気づいてるが自分らが引退するまで持てばそれでいいと思っとるだけやで

お偉いさんは下々が思ってる以上に狡猾

2018-07-31

anond:20180731011530

男はすぐにスネるからまるで子供だ、というのなら、女はいつまでも私か私の子供の素晴らしさかわいさを見てほしい強欲さがあるから、まるで醜い生き物だ もっとも現状女性はそれを出さないしそこがまた狡猾でどうかと思うのだけれども

2018-07-03

ぼちぼち低能先生供述が明らかになってきた

いずれHagexに対してどういう理由殺意を抱いたか

明らかになるだろう

その中でhagex狡猾さが分かってくるんじゃないか

供述の中で、はあちゅうイケハヤを庇っていた話も

出てくるだろうけど

はあちゅうイケハヤもいずれ事情聴取されるだろうが

オラ知らね、勝手に慕われても困る、と答えるだろうね

そこで低能先生は二度絶望する

2018-06-29

「図解 ネット刺殺事件の全貌」に対するkyoumoeさんの批判

コメント欄だと読みにくかったので読みやすくしただけ。

https://fhome.hateblo.jp/entry/2018/06/27/161743



コメントでやりあっていいのか、じゃあやろう。

一般的に、匿名だったらなんでも無礼なことをやり放題で、それは「俺たち」のネット空間から許されるんだ、という極めて歪な、リアル社会では到底通用しない論理で、そういう反論をよこす人間思考しています

それを匿名で言ってんの?

わざわざはてな新規アカウントを取って自分の今までの行動を全部隠蔽した上で?

お前、自分の住所氏名年齢電話番号マイナンバー全部提示できる?

提示したとしてどうやってそれがお前だと証明できる?

できないでしょ、じゃあお前も匿名じゃん。

自分本体は汚さないように正体は明かさないけど俺様は高いところからお前らを批判しますよって結局匿名卑怯者と同じじゃん。なんで自分運営してるブログでやらないの?

Hatena界隈というか、そこのイジメネットリンチ誹謗中傷常習犯は、身勝手なので、自分のことを批判されてもその正当性なんて示せるわけもないので、単なる言い訳自己正当化するだけにきまっています

決まってるんだ、誰が決めたの?そもそもお前の正当性とやらはどこから来てんの?

誰が正しいかなんてそんな簡単に決められるわけねえじゃん。

から見たらお前みたいなどこの誰だかわからん人間が外部からいきなり来て「これがはてなだ!」なんていい出すことについて一切の正当性を認めたくねえんだけどそれでも正当性主張すんの?

ああ、そうなったら「はてなの連中に批判されたでちゅーえーんえーん」とか言って同情引いて相手悪者にすればいいんだから楽だわな。


本来は、FacebookTwitterのように、このような状況はHatena運営が厳格に対処して場を正すべきでしょうが2ちゃんねると同様に、この手の輩には放任主義を取っているようです。

FacebookTwitterのように」って寝言ですか?

Facebook誹謗中傷しまくってるやつなんていくらでもいるしTwitterでも同樣、と言うかTwitterなんて複垢なりすましオンパレードで嘘やデタラメ相手を凍結させられたり個人情報バラマキされたりで完全な無法地帯なんだが。

はてなは何もしないって言うが、俺は今日個人情報を含むブコメ削除依頼出して当日中に削除してもらったけどな。

増田(はてな匿名ダイアリー)は個人に対する記事は本人からの申し出があればほぼ無条件に削除対象だし、実際に削除させたことも何度もある。

あ、あとFacebookTwitter匿名いくらでもやれるから

俺、Facebook架空人物アカウント持ってるし。



えーと、次は増田引用部か。

ここは一発で論破できる。

「なんでお前自分の都合のいい増田無法者扱いしてねえの?」

お前が引用してる増田逆恨み鬱憤ばらしのために書かれてる可能性もあるだろ、それこそお前が批判してる歪ななんとかかんとかのもとにおいて。

それなのになんで「ほらみろ!増田はこういう事を言っている!俺様の主張通り!増田がこう言ってるんだから増田ダメだ!」みたいな自己矛盾起こしてんの?

お前結局都合のいいますだと都合の悪い増田を選別してるだけじゃん、お前も十分卑怯者だしよくそんなので長文書こうという気になったな。

松本英光氏の義憤は、いじめネットリンチ憎悪する一般的社会健全価値観のものであり、殺害動機となる義憤自体妥当性、正当性と、実際に犯した犯罪とは問題を分けて論ずるべきで、義憤は正当であること

これも同じ。

正当な義憤と正当じゃない義憤をお前が勝手に選別して「これは俺の意に沿った義憤から正当!そうじゃないやつは不当!」って勝手判断して選別してるだけじゃん。

もっというとお前がはてな叩くために無理やり低能先生義憤正当化して利用してるだけ。

低能先生もお前みたいなどこの誰だかわからん人間自分義憤正当化してもらおうなんて思ってねえだろうよ。

ゲスさでいえばお前がダントツだよ、キングオブゲス

いや、でも駄目だよ、結局人殺しちゃったんだからさ、と続けたくなるのは理解しますが、松本英光氏はあくまで、ネットリンチする下劣グループのほうではなく、我々健全社会で認められる価値観もっと言えば正義感で行動していたと言えます

お前は知らんのだろうが、ほとんどの義憤はその人間正義と信じるものによって引き起こされてんだよ。

ネトウヨ愛国という正義マスコミ批判ネットこそが真実という正義、そして犯罪者の家に嫌がらせ電話をかけるような人間には「犯罪者は完全悪なので何をやっても構わない」という歪んだ正義がある。

ネット殺害予告されまくってる弁護士がいるが、殺害予告している人間の中には「あいつは馬鹿から殺害予告で遊んでやるのが正義」と思っている人間も信じられないだろうが存在する。

そいつらの中ではそれが健全であり、俺から見たらそれは不健全なんだよ。

お前みたいな人間健全健全ジャッジできるような世界じゃねえんだよ。


この「赤いアイコン」氏に、Hagex氏は実際何もたいしたことはしてない、と擁護させてしまうのが、Hagexはじめとするこのネットウォッチクラスタ狡猾かつ悪質なトリックです。こういう狡猾な言い分が虚構であることは、すでに引用した多くのコメントでもわかるとおり、大方の内情を知る、しかネットウォッチという下劣行為に加担せず苦々しく思っていた他のHatenaユーザーには完全に見透かされています

俺ははてなユーザー歴15年ぐらいの新参だが、勝手ユーザー意見を代弁しないでくれねえかな。

からしたらお前の言ってることのほうがよっぽど狡猾虚構だよ。


Hatenaネットウォッチという名のネットいじめクラスタ では、自分たちの異常な行動をまったく棚にあげて、ついに松本英光氏にたいして、集団賠償請求訴訟を起こすとか言い出します。

俺は1週間で30回近い中傷コメント低能先生から送られてるが、それはどうなんだ?

突然背後から100人ぶん殴ってそのうちの10から殴り返されたら集団リンチか?

1人でやってれば集団じゃないか問題はないのか?じゃあ俺はてなの誰にも助けを求めずずっとお前に粘着し続けるけど、それは集団リンチじゃないか問題ないんだな?

どっちの主張を採用するのか知らんけど、どっちにしてもお前は矛盾してんだよ。


3分インスタントラーメンが茹で上がるような簡易な印象を筆者などは受ける)で簡単に凍結されますよ、ともうさすがネットバトルのスキルが高いだけあって、画像つきでこれでもかと神経を逆なでするように書かれています

あれ?はてなは異常者を放置する無能運営だったのでは?ねえ異常者は3分で凍結されるんでしょ?放置してるっていうのはどこに行ったの?ちゃん仕事してるから3分で凍結されてんじゃん、そこのところはどうなの?ねえ?

あ、低能先生とだけ書いて通報するのは俺もどうかなと思っていたので俺は毎回「こうこうこういう理由規約違反です、それはそれとして運営ちゃん仕事しろや何度同じこと繰り返すんだよ」と書き添えて通報してたけどな。

あっ自分語りしちゃったメンゴメンゴ。


ネットいじめなんて下劣なことをやっている連中を自分正義感攻撃したら、その反撃として、単なる彼らの遊びのノリで自分はここまで追い詰められなければいけないのか、と松本英光氏の絶望感は想像できます

想像できるわけねえだろ、調子に乗るのも大概にしろ

お前みたいに都合のいいことばかり寄せ集めて「はい俺が正しい、お前らは間違い、じゃあ匿名で叩きまーす、言い逃げでーす、じゃあねバイビー」みたいな何の覚悟もない匿名書き逃げ野郎に人を刺す覚悟までした低能先生理解できるわけねえだろ

はてな村の吊し上げ」が実現している、とか書いてるんだから当事者連中は、そういう「ネットリンチをやっている」という自覚があるってことでしょう?じゃあなんで今になって、そんなネットリンチなんてなかったとか嘘言ってるんですかね?

当事者が書いたってなんで決めつけてんの?お前みたいな自己顕示欲満たすための正義感で書いた人間かもしれないじゃん。

また自分の都合のいい正義の旗を物干し竿にくくりつけて振り回してるんですか?

増田人間ネットリンチするから信用ならないって増田に叩かれてるから増田の言うことを信用して増田を叩こうってそんな理屈小学校で教えてもらったの?


さらに、ネットリンチ常習犯たちの「良い子ちゃんアピール」にほだされて、Hatena運営という体制はもう向こうサイドの味方になってしまっていて、自分は完全に悪者認定されていることも巧妙に効果的に印象づけられています

えっちょっとまって怖い怖い。どこからそんな結論が出てきたの?何と何を悪魔合体したらそんなとんでもない化物が生まれるの?

俺、低能先生発信者情報開示請求したとき運営から「お前もあんまり調子乗ってると請求されるぞ」って警告されたんだけど、そっかーネットリンチの味方だったんだー。

知らなかったわー、じゃあ俺ネットリンチ被害者だわー、俺の言うこと全面的に信用してくれるんだよな、今までのお前の主張からしたら。


彼らは「良い子ちゃん」なんかではないのですし、「コミュニティ善意にもとづく総意」でもありません。

オマエモナー。

まさか自分の言ってることは総意だけど相手の言ってることは総意でも何でもない、我は神である、我を崇めよ讃えよ鉄カブトみたいなこと思ってないよね?いやー思ってるよなーお前の文章見たらそれ以外考えられないわ。






じゃあ最後に俺の意見ちょっとだけ書くね、じゃじゃーん。

お前これ書いてて楽しかたか? 楽しかったよな?何せ自分の気に入らないHagexを叩いて巨悪の根源だと決めつけ匿名無責任に言いたい放題言えていつでも逃げられるんだから

わかるよー、わかるよその気持ち

人を論破して糾弾した気になるの楽しいもんな、自分正義感だけを信じて他人を叩くの楽しいもんな。

人が自分意見賛同してくれるの想像したらゾクゾクしちゃうもんな。

でも1つだけわからねえんだ。

ネットリンチ親玉」に自分がなった気持ちって、どうなの?

2018-06-26

anond:20180626123908

結局、

リアルを知ってる奴は取り繕った表の顔しか見てない。

擁護してるブクマカハゲと同じメンタリティか、もしくは「標的選びとやり口の狡猾さ」に騙されてイジメの構図に気付かない木偶

って事でしょ。

2018-06-11

anond:20180611072026

心がトゲトゲしている人からみると単に「狡猾」に見えるのかもしれんが、

ウィットに富んだ言い回しをする人は、直接的に攻撃的悪意的な言葉を浴びせかける人よりも、他人に対して期待していないというか、「そういう人もいるよね」という了見の広さが備わっているのだ。

けれどもツッコミたい欲というのは人間から誰しもあるし、イラっとしたのを溜め込むのは美徳ではない。

から、ほどよい語気にセーブしつつ、言葉を選んで皮肉を言えるということは、実は人間として大切なスキルなのだよ。

2018-05-30

謝ったら死ぬ病》の謎

謝ったら死ぬ病》というのは、謝って死んだらそこで初めて「ああ、あの人は《謝ったら死ぬ病》だったから謝って死んだのだな」とわかるのであって、「死ぬまで謝らない」のは《謝ったら死ぬ病》ではないだろう。それは《死ぬまで謝らない病》のはずだ。なぜこれが《謝ったら死ぬ病》と言われているのか。まだ死んでもいないのに「彼は《謝ったら死ぬ病》なのよ」などと言っている人たちは予知能力でもあるのか。予知能力で謝って死んだヴィジョンでも見たのか。

冗談はともかく、《謝ったら死ぬ病》と揶揄される人々が謝らないのは、もちろん謝って死ぬのが嫌だからではないし(謝ることが死を招くわけではない)、謝るのが死ぬほど嫌だからでもない。彼らが謝らないのは謝る必要がないと思っているからだ。その意味においても彼らは《死ぬまで謝らない病》であるし、もっと正確に言うならこれは《誤りを認知できない病》なのである。彼らは謝るという行為によって自分プライドが傷つくのが死ぬほど嫌だから謝らないのではなく、単に誤っているという事実(あるいは世間から評価)を理解できていない。世間の人々は悪意や狡猾さによって謝らないのだと思っているかもしれないが、実際はもっと単純でばかばかしい理由による。全知全能の神=俺が間違うと考えることなど彼にはどうやっても不可能からである。とてつもなく自己評価が高いのだ。

2018-05-19

anond:20180519115315

おまえ、法律無視するの?そうじゃないよね?

特殊な枝葉の話に行く前に、まずは根幹を押えておくのは議論の鉄則。(MECE

最初から一般論基準として「刑法」をまず検討してみようって言ってるじゃん。

 

しょうがいから正解を言おう。

リスカ有害理論簡単に組み立てられるし、証明もできる。前提となる公理定義を入替えれば、無矛盾理論は誰でも提示できるんだよ?(ゲーデルの本とか面白いからお勧め

刑法は全ての事象カバーできる完璧価値体系ではないわけ。新しい犯罪が登場したら常に更新しないと対応できない=不完全。「刑法」は完璧じゃないことを示せば、次の土俵に進めるわけ。

法律意味や欠陥は、日本人にとって盲点かもしれないね元増田以外も知っておいた方がいいよ。外国サイコパスもっと狡猾からね?

 

もう出かける時間から、これでいったん止めるけど、楽しい一時をどうもありがとうございました。

増田も良い1日をお過ごしください。

2018-05-05

anond:20171221030219

ポーカーフェイス=表情は笑顔でも、瞳の奥では笑っていない人、いるよね?

面従腹背」を処世術としている人は、ちっぽけなプライドを捨てて、狡猾に生きている。

増田は素直過ぎて、感情がすぐ表に出てしまう分かりやすタイプ人間

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