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はてなキーワード: 新譜とは

2024-02-22

anond:20240222115021

あまねくヤク中の脳裏The Doors新譜存在しているが、ついぞアウトプットすることなく知性の扉は閉じられる

2024-01-17

anond:20240117160019

AMの方が地域密着型だからまだトークが聞けるよ。

地方FM曲はリスナーを囲い混むため、やれ誰々が誕生日だの、ステッカー配るイベントだの放送内容が内輪すぎる時があって聞いてられなくなる。

アーティスト特集」の一時間番組も、アーティスト新譜アルバムを6~7曲そのまま流して感想を少し言うだけとか、構成が酷い。

JFN番組を流せばまだ聞けるのに、経費削減のためかやる気のない自主番組放送したり、聞いていられない。

2023-12-07

コミケ大手サークル以外は厳しいのか

初めてはてな投稿する。

1年ぐらい前だろうか、この記事が色々と物議を醸してた

正直、もうコミケは大手サークル以外厳しいと思う

これが丸ごと全部正解だとは思わないが、自分の正直な感想を述べてみたいと思う。結論から言うと

コミケで壁サー以外が必ず厳しいわけではないが、雑な計算から考えると苦戦を強いられるだろう」

ということだ。

自分の経歴について

まず、自分のことについて触れておきたい。

45歳男、参加ジャンル同人音楽(オリジナルボカロ)、主にM3コミケに参加してる。歴は10年ぐらい。

コロナ少し前からの参加歴でいうと

M32019 2019年4月
C96 2019年8月
M32019 2019年10
M320202020年10
M32021 2021年4月
M32021 2021年10
M32022 2022年4月
M32022 2022年10
M320232023年4月
C102 2023年8月
M320232023年10

こんな感じ。M3では3曲500円の新譜を出して、20前後売れるぐらい。

コミケ合わせの新譜最近作っていなかったこともあってか、大体10ちょっとぐらい。

C96に関しては、それがなぜか18枚売れた。これは予想外だった。新設されたばかりの南館だったからか、とりあえず見てみようかと言う雰囲気参加者結構流れてきてたイメージ

このときは久しぶりに参加したコミケだと言うのもあって、閉会までいたが、閉会ギリギリまで試聴してみようという人がちらほら来てた。

大手サークルからしたら鼻で笑ってしまうような数字かもしれないが、自分としてはコミケというお祭りの「熱量」のようなものを再実感したイベントだったので印象的だったのを覚えている。

M32020は日程が変更になったこともあり参加を見送り、それ以降はコロナ禍になってしまたこともあり、制作枚数を絞って早めに撤収していた。2022年末までの各回の売れ行き枚数を書いておくと、こんな感じ。

M32019 2019年4月23
C96 2019年8月 18枚
M32019 2019年10 22枚
M320202020年10 14枚
M32021 2021年4月 13枚
M32021 2021年10 14枚
M32022 2022年4月 13枚
M32022 2022年1012

数は新譜・旧譜合わせた総数。

2023年に入り、海外ではコロナ収束したような雰囲気になり、日本でもGW明けにはコロナは5類に移行するなど報じられ、同人界においてもコミケが入場チケットつき・2日間開催という異例の形とはいえ復活し、盛り上がりを見せ始めた。

自分もそれに乗って久しぶりにコミケに参加してみようと思い、久しぶりにC102にも申し込んでみた。

その結果の枚数が、このような感じだった。

M320232023年4月20
C102 2023年8月 6枚←
M320232023年10 21枚

C102のところに注目してほしい。誤記ではない。新譜4枚、旧譜2枚で全部で6枚しか売れなかった。自分としては爆死も爆死である

久しぶりのコミケに参加できて嬉しかった・楽しかったというのもあるが、こみあげてくる悔しさと、何より「なぜ??」の気持ちが大きかった。

前後M3の売れ行きを見ていると、別に自分サークルが見向きされなくなったというわけでもないようだ。

(余談だが、コミケのショックからM3秋はどうなるのかと若干緊張した。幸い売れ行きはいつも通りで安心したが)

何故こうなった?

無論お金のために同人イベントに参加しているわけではない。が、何故C102ではそんなに枚数が落ち込んだのか。

コミケは久しぶりの参加のボカロサークルには手厳しい?そうとは思えない。

自分SNSでの告知が足りなかった?

当日の設営があまり目を引く感じではなかった?

コミケではレイヤーの売り子でもいないと誰も見向きもしてくれない?

考えられる理由はいくつもあるにはあったが、考えても答えはでない。答えは出ないが、C96では18枚売れたのが何故1/3にまで減ってしまったのか。気になった。

その一方で、SNSでは神絵師などのいわゆる壁サーを中心に「コミケの勢い完全に戻りましたね!」という言説がちらほらみられた。

本当にコミケの勢いが戻ったのであれば、何故自分のところは1/3にまで減ってしまったのか。

気になったのは、当日は売れ行きが悪かっただけではなく、試聴のために足を止めてくれるような人も少なかったことだ。この日も閉会まで粘ってみたが、参加者の方はと言うと終日足早に目の前を通り過ぎていくばかりで、こちらのスペースを見ようともしない人がほとんどだった。C96の時に感じた「熱量」みたいなものはどこに行ってしまったのだろうか。

こんな問題に答えが出るはずもないのだが、ふと気がついたことがあった。C96の前、C92に参加したときは13枚だった。これと比べても半分に落ち込んでいる。

しかし、それにしても数が変動しすぎてはいいか

コミケでの売り上げを抜き出すとこんな感じ。

C902016年8月 13枚
C92 20178月 13枚
C96 2019年8月 18枚
C102 2023年8月 6枚

そこではたと気がついた。

C102だけがおかしいのではなく、C96もおかしかったのでは?

C102とC96が通常のコミケと違った点にもしかしたら原因があるのかもしれない、そう考えてみると不思議と合点がいった。

そして違うことといえばそう、開催日数である

C96は4日間開催、C102は2日間開催である

データを集めてみる

準備会サイトにはご丁寧にも開催実績が全部載っており、そこに参加人数の情報もある。

参加者数の推移

C96は4日間開催だったが、一般参加者はバラけたわけではなく開催日数が増えた分だけ参加者も増えたことが見て取れる。

C90 53万人
C92 50万人
C96 73万人
C102 26万人

動きも枚数と似た動きをしている。ここら辺にヒントがありそうだ。

ここで、自分は仮説を立ててみた。

1. コミケに参加する人間はその日の予算の上限があり、これはコロナ前・コロナ後でも変わらない(コロナ中のことは分からない)。

2. 参加者は、ある開催日に自分目的サークルがたくさん参加していればその日に参加する可能性が高まり、少なければ参加する可能性が低くなる。

3. サークルはたくさんあれど、一般参加者は壁サーを優先的に回る。

どれも反論が来そうなものではあるが、大外れしていない、、、と思いたい。

1.についてはそのままである。年に2回のお祭りに軍資金を持って参加するときに、その金額糸目をつけないのがオタクというものではなかろうか。コロナ後の経済事情が厳しい人もいるとは思うが、そこまで変動していない気がする。

2.については、いわゆる「女性向けの日・男性向けの日」という概念拡大解釈したものだが、当然自分の目当てのサークルがたくさん参加していれば来たくなるというものである

3.については、最初通販が出なさそうな島中が初手として正しいと言う言説もあるが、結局のところ壁サーに行列ができることを考えるとやはり壁サーを優先して回るという考え方が一般的であると考えるのが自然だろう。

1.については有力な証拠は何も見つからなかった。

2.については、どのぐらい参加の可能性が変わるかと言うデータはなかったが、ジャンルごとの参加サークル数の情報ならあった。

C90〜C96のサークル

ジャンルコード別サークル数一覧(C90〜C96)と夏コミ告知

C100〜C102のサークル

ジャンルコード探検隊さんのツイート

自分が参加しているデジタル(その他)のジャンルだけを抜き出すと、以下のような感じ。

(☆は自分が参加したコミケ)

C901018 ☆
C91 1020
C92 948 ☆
C93 939
C94 1146
C95 1346
C96 1328 ☆
C97 1804
C98 864
C99 570
C100 488
C101 488
C102 472 ☆

そして自分が参加した回だけを抜き出すとこんな感じになる。

C901018
C92 948
C96 1328
C102 472

各回の1日あたりの参加者数を計算すると、こんな感じ。

C9017.7万人
C92 16.7人
C96 18.3万人
C102 13万人

また、各回の1日あたりの参加サークル数を計算すると、こんな感じ。

(本当はきちんと調べれば自分の参加した日の厳密なサークル数も分かるのだろうが、ここでは割愛)

C9011,300サークル(3日間で34,000)
C92 10,600サークル(3日間で32,000)
C96 10,600サークル(3日間で32,000)
C102 10.500サークル(2日間で21,000)

ここから先は推測でしかないが、例えばC96の18万人とC102の13万人では、見た目の数字以上に目的に違いがあるのではないかと思う。

雑な計算であるが、参加サークル割合に応じて一般参加者の目当ても違うとすれば、デジタル(その他)目当ての参加者は以下のようになる。

C90 15946
C92 14935
C96 22927
C102 5844

からどうだと言われれば本当にそれまでなのだが、雑な計算式でこれだけ差が出るのであれば、これが影響したと考えても不自然ではないだろうと個人的には思う。

特に、思った以上にC96にデジタル(その他)目当ての参加者が多そうだということ、つまりC96にはいわば「バフ」がかかっていたと言うことが言えそうだ。それと比べてしまうと、C102は苦戦を強いられるのも無理はない。

冒頭で紹介した記事でも「三分の一くらいになった」という記述があるが、むしろ1/3は健闘した方と言えるのかもしれない。

一方で、なぜ壁サーは全然その影響を受けずに、むしろコミケの勢い完全に戻った」などという話が出るのであろうか。

ここから先は雑な計算式すらないのだが、コミケはもともとコミックマーケット、つまり参加者同人誌を買いに来ている人が多いと言うことを考えると、参加者は仮説3. の、「何はともあれまずは壁サー、そのあとに自分の好みのジャンル」という傾向が強まったのではないだろうか。

これが正しいかどうかは根拠は全くないが、仮にこれが正しいとするならば、あの96で感じられた「熱量」のようなものがC102では全く感じられなかったのも少しうなづける。

少し乱暴結論になってしまうが、やはりコミケは「日本最大の同人イベントである点に強みがあり、2日間開催が続く限りは自分のような弱小サークルは売り上げとしては厳しい状況が続くのだと言えそうだ。

もちろん最初にも書いた通り、多くのサークル参加者同様自分お金稼ぎのためにコミケに参加しているわけではない。とはいえ丸一日参加して誰にも手に取ってもらえない、参加者熱量が感じ取れないイベントに毎回出続けるのもそれはそれで疲弊するものがある。

自分としては今後もM3には参加するつもりだが、コミケはまた数年はいいかなという気になっている。売り上げのこともあるが、それ以上にM3の方が参加者の「熱量」が感じられるからだ。閉会間際にどんなもんかなと試聴のために足を止めてくれる人、一度通り過ぎた後でしばらくしてからやっぱり気になるので戻ってきた人、とりあえず足を止めてどんな曲なのか質問してくる人。そういった場面が、M3では多く見受けられる、そう言う気がするからだ。

今後コミケがいつ3日間開催に戻るのか、あるいは南館もフル活用した4日間開催という狂乱のお祭りが実現するのか、同人歴の浅い自分には全くもって何も分からないが、もしそんな4日間開催が本当に実現した時には、是非ともまた参加したい、そう思っている。

余談

一方で、島中のサークルでも「今回自分史上最高の売り上げを記録しました!」みたいな話をちらほら聞くこともある。今回の仮説が全く当てはまらないわけであるが、そういうサークルさんには是非ともどんなポイントが功を奏したのかを分析してそれを教えていただきたいところである。真面目な話、そのポイント、喉から手が出るほど知りたい人も多い気がする。

2023-11-28

岩崎夏海といえば

大昔、はてなダイアリー

「俺は毎日のようにCDショップ新譜試聴してたから、日本音楽に詳しいんだ」

豪語していたのを思い出す

秋元康師事していたとされる人間ドヤ顔アピールする内容とは思えなかった

2023-10-25

昔追いかけてた同人音楽サークル複数Vo体制だったのだが、一人超人気の歌い手がいて、新譜が出ても人気Voの曲しか話題にならなかった。

他のVoパフォーマンス自体は悪くなかったが、人気Vo歌声が圧倒的に美しかった。

いくら趣味活動とはいえある程度エゴサはしてるだろうし、人気じゃない方Vo達は良い気はしなかったんじゃないかと思う。

かくいう俺も人気Voの曲ばかり聴いていたのだが……

うそこは活動停止してるし、Vo達もアレンジャー音楽活動自体やめたのか、名前を調べても古いCD特設サイトしか出てこない。

思い出話でもなんでもないが、かつて聞いてたCDが出てきてふと思ったことを書いた。

2023-10-16

2023年10月15日 KINOSHITA NIGHT 2023 〜木下理樹生誕祭・SHIGONOSEKAI〜@Zepp DiverCity

疲れているのか分からないけど、東京に着いて移動中にIC定期を電車内で落としたり(拾ってくれた方が駅に届けてくれてて無事に手元に帰ってきました…ありがとうございます!!)ぼーっとし過ぎて気付いたら自分の整理番号呼び出しとっくに過ぎてたりしたけど無事にライブを観る事が出来ました…笑

安定のマキさん側で見る事にして左側へ移動したら割りと空いていたので前から3列目ぐらいで待機。予想はしてたけど一番手はポリでした。

ポリのライブ観るの久しぶり過ぎて(カヨちゃんがいた4人時代に何回かワンマン行った)3人体制のポリってどんな感じなんだろ?と思ってたけどめっちゃ良かった!!懐かしい曲も沢山やってくれたし何より演奏が上手い!!3ピースとは思えん…。フミちゃんベース、カッコ良過ぎてテンションばちばちに上がって頭ブンブン勢になりました笑

Let'sダバダバスタートテンション上がるしかない!!しかも次がYoung OH!OH!なの最高。音源よりギターロック感あったのも良き。MAD MACとかシーラカンスイズアンドロイドも聴けるとは…!!めっちゃ楽しくて汗かいた笑 ガジャガシャグーも久しぶりにライブで聴けて嬉しかったな〜。ライブ眼鏡を曇らせていた記憶が蘇った…(当時は眼鏡をかけていたので…)ポリのライブ、本当に楽しくてめっちゃ猿の奇声出したしハヤシさんが目の前に来たときうえーい!!って手を上げてしまった…。何かこういう底抜けに楽しい!みたいなライブに久しぶりに遭遇したのでめちゃくちゃ楽しかった。

ハヤシさんのMCめっちゃ面白かったので自分用に覚え書き。

サブタイトルのSHIGONOSEKAIを元気良く何回も言うハヤシさん面白く過ぎる。ハヤシさんが最初聞いた時怖いタイトルだな〜と思ったって話してて正直過ぎて笑った。ハヤシさんのMCでSHIGOが45歳(木下さんの年齢)にかかってるっての始めて気付いて驚いた(お客さんも驚いていた…笑)そうか、そうだったのか…。厨ニ病?…とか思っててごめんなさい…。

ポリが3メンツの中で浮いてる自覚はある!って言ってて笑う。笑っていいのかわかんないけど…笑

ハヤシさんが車輪の下を聴いた時ボーカルの人はJoy Divisionが好きなはず!と思って打ち上げビール瓶持って木下さんにJoy Division好きなんですか?って話しかけにいったら「(上を向いて)あ〜〜〜………好きですね…」(ハヤシさんがモノマネしててそれがめっちゃ想像出来るモノマネだった笑)ってだけ言われて「何だ!こいつ!二度と話しかけてやんねー!!」って思ったけど、次合った時はめっちゃ意気投合して帰りに肩を組んで帰っていった(ハヤシさんは覚えてないらしい笑)ぐらい打ち解けた!みたいな話面白すぎた。

誕生日ケーキと理樹の似合わなさ!ケーキロウソク全然消えないの、肺活量がね笑みたいな話でフミちゃんが理樹とイチゴコントラストがね、みたいな事話してたけど写真見て納得した笑 イチゴいっぱい乗ってた笑

木下さんがサイフを落とした時、フミちゃんが一緒に交番行って帰りとか困るしお金貸そうか?って聞いたら木下さんの鞄の中に小銭が一杯入ってて6000円ぐらいあってお金全然いらないねってなったって話しててハヤシさんが理樹っぽいね〜って笑ってたけど、個人的にフミちゃん交番付いてきてもらってる木下さんが面白かった笑 保護者

ヤノさんがやってるフットサル監督木下さんで何もしないけど居るだけで良いみたいな話からハヤシさんがマスコットみたいな感じね!みたいに話回ししててバンドマンなのに話術がすごい…と感心した。

シロップとも対バンしたよ〜みたいな話してたけど特にエピソードトークなくて笑った。話す様な話特にないんだろうな笑

総括してハヤシさんはめちゃくちゃ良い人なんだなと思った。真面目だし。

シロップ始まる前に一歩ずつ中央に寄ってくださーい!って言われて詰めたら今度は前に詰めてくださーい!って言われたらそれの詰めにめっちゃ押されてすごい前に詰まってしまったので詰め詰めの状態で観ることになってしまった…。押されて辿り着いた位置がすごく微妙位置になってしまって隣の人に迷惑かな?と思ったけどそれ以上下がれも詰めれも横にも動けずそこで観ることに…。分かってはいたけどシロップ目当ての人が多かったって事かな(自分もだし)

いつも通りマキさんと中畑さんはふわ~っと出てきて五十嵐さんはいもの(?)カニポーズをして(若干下向いてるのが五十嵐さんだよな〜と思いつつ見てた)足早に定位置へ走っていった。曲が始まった瞬間「これは…まさかの…??」と思った勘が的中してまさか新曲祭りイベントに呼ばれてるのに新曲やりだすのが五十嵐さんですよね〜!!って思ってめっちゃ笑ってしまった。新しい曲作ったらやりたくなっちゃうの昔から変わってないね…笑 どの曲も良かったけど4曲目が個人的に好きでした。歌詞が「〜な君が好きだった」ってのが続く感じで印象に残ったのが「だらしない君」と「金のない君」って歌詞だった。

3曲目に中畑さんとマキさんが合わせて弾く所があって二人で目合わせてバッチリ決まってたんだけど、弾き終わった後にマキさんがめっちゃ楽しそうに笑って弾いてて「うええええ!?」って声上げそうになった笑 何そのビックスマイル!!!好きです!!

この日のマキさんすごく楽しそうで新曲弾いてる時もすごく楽しそうだったし、神のカルマのサビ口ずさんでて…何だか嬉しい気持ちに…。本当にバンド状態が良いんだなぁ…と感じた…。

新曲以外は定番中の定番だったので個人的にはお腹一杯のセットリストだったけど、落堕めっちゃカッコ良かったな〜。マキさんのベースの入りがカッコ良すぎて「カッコいい…」って声出してしまった…。中畑さんが手をクイクイってやって「こいよ」ってやつ本当いつ見てもカッコいい。人のツイートで知ったけど、終盤辺りに五十嵐さんが「木下理樹お誕生日おめでとう!!」って叫んでたらしい(私は何て言ってるか聞こえなかった)それでマキさんがめっちゃ楽しそうに笑って弾いてたのか!!教えてくれてありがとうございます!!

木下さん曰く、新曲五十嵐さんから木下さんへの誕生日プレゼントだそうです笑 本当か?笑

はける時、マキさんが手を上げてフロア挨拶してくれたの嬉しい〜。五十嵐さんは足早に去っていきました笑 五十嵐さん全然見てなかったけど新曲の時、カジノ使ってた。ような気がする(本当に見てなさ過ぎて自信がない…)中畑さんはいつも通りの安心感があるドラムで彼が居るからシロップがこうしてまだ続いているんだなぁとしみじみ感じた。

MCなのは新曲2曲やった後、五十嵐さんの「全部新曲やります!」フロア「ヒュー!!」五十嵐さん「嘘、あと2曲(指で2作ってた)」のみ。

五十嵐さんが割りと緊張?してる感じだったの、会場にいるのが全員シロップファンって訳じゃないのもあったのかな〜と思っている…。最近ワンマンの時は結構のびのびしてる印象だったから余計そう見えただけかもだが。

五十嵐さんが新しく曲を作りたいって雑誌で言ってたけど、本当に何曲も出来ててそうやってバンドちゃんと稼働しててしかも良い状態なのが伝わってきたのが本当に嬉しかった。すぐに終わっちゃったけど見れてよかったな〜。新曲本当にどれも良かったので新譜期待してしまうな〜!!

久しぶりに観る(中憲が入った後に出たRSRでちらっと見たのが最後)ART-SCHOOL、楽しみ半分·不安半分(主に木下さんの声)だったけどすごく良かったな。サポートギターが入ったのはTL見て知ってたけど女性の方なのびっくりした。確かによく考えればUKFCの写真に写ってたな…。てっきりゲストとかの人かと…。私がART-SCHOOLライブに行ってた頃(宇野さんと戸高さんが加入した直後辺り)は繊細な音楽ってイメージだったんだけど、めっちゃ屈強な音楽になっていた…。ギターが分厚いってのもあるけど、とにかくリズム隊の音圧がすごい。中憲めちゃくちゃ暴れててびっくりした。あんな感じでアートライブで弾いてるのか…!ナンバカとも達也さんとやってた時とも違う空気感があった。あと、当たり前だけどドラムうめぇ…。

セットリストは私がニヤニヤしてしまう曲ばかりで、聴きたいなと思っていた曲が2曲も聴けた!!クロエニーナの為になんだけど、本当嬉しかった〜。クロエ最高過ぎるし、ニーナの為にはフロアから「マジ!?」って声が聞えてきて「その気持ちめっちゃ分かる!!」って思った笑 私もマジで!?って思った。

サッドマシーンめっちゃ屈強な曲になってたの笑う所じゃないけど笑ってしまった。強そう過ぎる…。サッドマシーンとかロリータキルズミ聴くと昔モッシュしながら聴いた思い出が蘇ってきてちょっと感傷的な気持ちになった…笑

EVIL、好きだからしかったのと始まりドラムめっちゃ良かった!!好きなドラム!!あとベースの主張がすごい笑 中憲ベースの圧よ…。中憲ベース宇野さんのベース似てると思ってたけど、宇野さんのベースって結構柔らかい感じもあったな〜と感じた。

戸高さんの「ART-SCHOOLに入って始めて買ったエフェクターをセッティングしてきました。それを使った曲をやりますから始まったスカーレットすごく良かったな。

MCで戸高さんがシロップライブを久しぶりに見たけど相変わらずヒリヒリしたライブで…イベント新曲をやるっていう…笑 シロップぐらいになるとそういうプレイも…みたいな話してて笑った。

木下さんが喋ってる声がちょっと枯れてて心配になったけど歌はきちんと声出てたな〜。ここまで戻ってこれて良かった。何度もシロップとポリとやれて感謝…みたいな話してた笑

木下さんがシロップ楽屋挨拶に行って五十嵐さんに今日どんな曲やるんですか?って聞いたら知らない曲名が書いてあって「あれ?俺、シロップ好きで曲名も知ってるはずなのに知らない曲だ〜」って思ったって話してた笑 新曲曲名ついてるんだな〜と思った。

戸高さん見てて、木下さんは戸高さんに出会えてよかったね…としみじみ思った。どんな事があっても一緒に音楽やってくれて隣にいてくれる大きな心を持っている感じがする…。シロップで言えば中畑さん的な…笑

この3バンドはどのバンドワンマン行ったりしてたバンドで私の音楽青春時代を共に過ごした3バンドなので本当にライブが楽しかった。こんなに楽しい対バンイベント久しぶりだったな〜。暇な時間が一切なくてずっと好きな音楽が聴けた3時間だった。あと、種類の違うめちゃ上手ベースが間近で3回も聴けたの最高でした…!!スタイルも何もかも全然違うけど、どのベースも好みのベースっていう最高の時間でした。戸高さんも言ってたけど皆これから健康でいて欲しいし、少しでも長く音楽活動を続けて欲しい。

個人的健忘録用に3バンドセットリスト

POLYSICS

1.Let'sダバダバ

2.Young OH!OH!

3.Funny Attitude

4.MAD MAC

5.シーラカンスイズアンドロイド

6.SUN ELECTRICK

7.URGE ON!!

8.ガジャガジャグー

syrup16g

1.新曲

2.新曲

3.新曲

4.新曲

5.神のカルマ

6.天才

7.生活

8.落堕

ART-SCHOOL

1.Moonrise Kingdom

2.EVIL

3.foolish

4.クロエ

5.プール

6.サッドマシーン

7.Just Kids

8.ロリータキルズミ

9.FADE TO BLACK

10.Bug

E.N

1.スカーレット

2.ニーナの為に

2023-10-03

youtube musicはなんで新譜アルバムシングルに分けて表示しないんだろう

だいぶ前にフィードバックからお願いしたけど改善されない

NEWアルバムを探してるのにシングルが混ざって表示されるから鬱陶しいことこの上ない

不便

ソート出来るならまだしもさあ

2023-10-01

You Tube music新譜を見ていたらgreen dayの30th anniv.アルバムがあった

さんじゅっしゅうねん怖

大変久しぶりにminorityなど聴きながら、ポップやなーと思って関連アーティストを見るとオフスプなどが挙がっている

ああ、あの年代というのは所謂ポップパンクというやつが隆盛していたなと感慨深く

米国ではソレで英国ではアレ(マンチェスター辺りとか)だなあと思い出す

どちらかと言うと英国の方を聴いていたな

ほんで「イギリス人の髪の毛はなんであんなペッタリしとるんだ。風呂入ってるのか」と思ったり

しみじみ

はー。昔だなー

長く生き(過ぎ)たなあ

いま現在流行っている音楽が何も入ってこない

ずっと色々聴いてるから自分の中では新しい(初めて聴く)曲」が沢山あるけど、時代は遡っていたりする

まあ、楽しく音楽を聴ければなんでもいい

2023-09-28

イワクラと吉住の番組で「チェックしているコンテンツの数」を言い合うという企画があった

自分は何を見てるかよくよく考えたら、殆ど見ていなかった

You Tubeで某球団マスコットとASMRとタロット占い。偶に登録しているチャンネル(お笑い)

pixivで某ジャンル小説

増田

pinterestで某ジャンル画像蒐集

Tverバラエティお笑い

googleで偏ったニュース情報

You Tube music新譜と好きなの。あとダラダラ適当に聴いて好きなの見つける

以前は阿呆ほどネット漬け・情報漬けだったんだがなあ。アニメも沢山見てたし。今と雲泥の差よ

但し、今も昔も映画ドラマは全く見ない。スポーツも。そんなところまで手が回らない。興味も無いし

から人と話が合わない

今となってはアニメすら見ないかアニメ見る勢の人とも話が合わない(過去作品ならいけるけど。あと、毎期チェックくらいはしてるからタイトルはわかるけど)

もう、本当に個人的に見てられるものしか見られないし、頑張って何かを仕入れようって気にもならない。そんな必要もないしね

でも、飽き飽きしてくる。こんなこと5年とか続けてると

新規のものが入って来ないんだもん。当然だよね(You Tube動画については自分の中の流行が長くて半年から1年単位くらいで変わるからまだマシかなあ)

こんな状態危機感を抱かない

同じもの見続けて死にそう

やばい

2023-09-21

9月17日 GRAPEVINE SUMMER SHOW@SOUND SHOWER ark清水9月18日 大阪城音楽堂

2日連続で行ったのでまとめて感想書く。

清水ライブハウスソウルドアウト公演だったので入場時から何度も前へ一歩ずつ詰めるよう言われるが自分より前が詰めないので結果的に全く詰まらないと言う現象が起こっていた…。まぁ詰めたくない気持ちは分かるけど…。何だかなぁと言う気もしなくはなかった。

野音座席表で見た感じ真ん中ら辺だったかアニキから微妙に遠いかもと思ったけどいざ入ってみたらほぼアニキ前だったので良かった(?)と言うかこういう指定席で初めて自分の名義でアニキ側を引いた気がする。大体指定席は金やん側or真ん中辺りなので…笑

とりあえず印象に残った曲の感想等。

·冥王星c/wの割に登場率かなり高いかバンド内で気に入られてるのかな?盛り上がるしね。

·スレドニ・ヴァシュターの出だしのギター、本当にヤバかった!!清水でニヤニヤ止まらなくてずっとニヤニヤしてた(怖)

·Ready〜、何曲かやった未発表の新曲群の中で一番好きな感じだった。アニキギターがカッコいい、あと亀ちゃんっぽい曲だな〜と感じたが実際はどうかは分からない。

·NOS、アニキ田中さんが向き合って弾く見せ場(?)があって盛り上げる為に頑張ってんのかなと思った(すごい性格悪い感想)

·想うということ、イントロアニキギター大好きなので聴けて嬉しい。

·雀の子ライブ映えがすごい!!ツアーで更に進化する(であろう)のワクワク過ぎる。

·This Town、田中さんアニキギター息ぴったりで最高に気持ち良い。

·Good bye my world、毎回ライブでやって欲しいぐらいライブ聴くのが好き過ぎる!!清水トリップしまくった…笑

·Glareがまたライブで聴けるとは…!!何と言う最高のセットリスト…!!

·B.D.S.でアニキスライドギターが間近で見れて最高…。清水ではアニキ側もまん中辺りも来てくれてガン見した笑 野音は照明当たってなくて真っ暗だったの勿体なかったな…。その変わり(?)亀ちゃんにめちゃくちゃ照明当たってたの面白かった。

·清水SPFReverb放浪フリーク大阪放浪フリークSPF→Alrightだった。Reverbキーが高くて田中さんの声が割りと限界っぽい感じなの、結構好きなんだよね。無理して出してる高音って苦手なんだけどこれは別。SPFはこの夏バズったみたいな話を田中さんがしてたけどバズってたの??全然知らないんだが…笑 放浪フリークは野外で聴くの本当気持ち良かった〜。アニキギターがめちゃくちゃ映える。

以下、ライブを観た感想結構微妙な事も書いてるのでお気を付け下さい…。嘘は書きたくないので…。

行く迄は結構複雑な心境で楽しみって気持ちでもなかったけど、清水で観て感じたのはやっぱりバインライブは最高!と言う事だった。何より私はアニキギターが大好き。そしてアニキを始め、亀ちゃん高野さん金戸さんがここに居てくれて良かったなと強く実感した。正直まだ田中さんを沢山視界に入れるのは個人的に厳しかったけど…。ライブの楽しさも全て興醒めしそうで…。でも今はそれで良いんだと私は思っている。歌は好きだし、いつかはそんな感情もなくなりはせずとも薄れていくだろう。もう曲が良くて、アニキギターは最高で、ライブが楽しければ現状私は文句ないので。個人的清水の方が好きなライブだったけど、野音も良かったし何より去年のリベンジも果たせたので終わり良ければ全て良しかなと。10月新譜ライブ純粋に楽しみだなという気持ちです。

あと本当どうでも良い話だけど、清水ライブハウス横(?)の喫煙所田中さんが居てびっくりした。ちょっと目が合った(お互い人が居たら見ちゃうよねってやつ)ので気付いてない振りして通り過ぎた。何か田中さん結構遭遇するな〜と思ったけど(RSR、森道)アニキも何回か遭遇した事あるんだよな…。どちらも一回も声かけたことないけど…。

最後セットリスト(某所からお借りしました)

UB(You be on it)

冥王星

スレドニ・ヴァシュター

Ready to get started?

目覚ましはいつも鳴りやまない

NOS

想うということ

ねずみ浄土

の子

here

This Town

The Long Bright Dark

Goodbye,Annie

Good bye my world

Glare

B.D.S.

E.N

清水

SPF

Reverb

放浪フリーク

大阪

放浪フリーク

SDF

Alright

2023-09-08

片っ端から喫茶店ローリーイカ焼き定食回を見ていて思ったことがある

音楽の聴き方が変わったことについて」ローリーが語っているのだが

「今はYou Tubeなどで新譜まで聞ける。音楽お金を払わなくなった。印税を貰って生活している側からしたら困ったことだが

それも良し悪しだ。なぜならYou Tubeを見てライブに来てくれる人もいるから」

とのことだった

というか単純に「ミリオンヒットするアーティストからしたら配信から上がってくる金額よりCDの売上の方が高い」だろうから困るってことだと思う

(だからメジャー系はなかなか解禁されなかったけど、時代の流れに逆らえなくなったから致し方なく解禁していった。別に売れてないけど解禁していないのはただの意地とかポリシーだろう)

それ以外の「そこそこしか売れないアーティスト」や「なかなか世間発見されないニッチアーティスト」なんかは現状は喜ばしいものだと思う

もしくは「現在は売れなくなったけど、大昔にヒットを飛ばしアーティスト」とか

とにかく「ネット発見されて売れたアーティスト」は有り難い世の中になったと思っているのでは

こんな古びた語り尽くされた話題を今更語っても意味は無いけど、ローリーの言うことが少し気になったので

正直、すかんちCDを買って聴くことがあるかと言うとNOであり、何かの拍子にYou Tube Music聴くことがあるかと言われればYESなのだ

そういうもんである

みんなの耳に入る「機会」を与えて間口が広がるのは作る側にとってもメリットだと思う

それにしても、最後CD買ったのっていつだろう?

これからなにか「形」を取った音楽を「買う」としたら…レコードだろうか(カセットテープ別にいいや)

レコード聴く環境を整える余裕が出来たら買うだろう。ディスクユニオンとか随分行ってないなあ。昔は中古CD探しにいったけど

2023-07-20

cero新譜は失敗作

リリース当初は、難解な作品からこれを絶賛しとけばわかってるやつ顔できるぞと思った知ったかどもが大絶賛していたが

もう誰も聞いてないし話題にもしてない

結局曲がクソでつまらいか知ったかもも聞かなくなって終了

まりそういうことだよな

2023-07-12

山下達郎切断処理したファンの話

まず山下達郎ファンは大きく二極化しているんよな。

一つはオールディーズ(戦後1980年頃まで)音楽の深い造詣とそれに裏打ちされた初期の作品ファン

いわゆるオールディーズ音楽マニア人達

(ちなみにシティポップとして巷でよく聴かれる作品は初期に集中している)

オールディーズキュレーターとしての達郎に全幅の信頼を置いている。

ただ中期以後の達郎のサウンドは好みでないため、新譜ほとんど聴かない。

当然ジャニーズ提供楽曲基本的に興味ない。むしろジャニーズ苦手。

こんな調子からいちいち細かいことにうるさい、面倒な客でもある。

もう一つは狭義のファン(信者)。

毎年「クリスマスイブなんちゃらエディション」が出る度に買うような、達郎にとっての太客。

サウンド云々は特に拘らず、直近の作品まで全部買って聴く

多分今回達郎氏が「私の音楽必要としていない人達」として切断処理し、これに「がっかり」と声を上げている「ファン」は前者が多いのでは?

忠誠心は低いか最近の達郎は聴かないけど、「歌謡」の殻を破って洗練されたものを作ったかつての実績からダサいことはしないというブランドイメージ(これが多分パブリックイメージでもある)は今でもうっすらあって、そのブランドイメージが壊れ、更に自分らはファンでないと切断処理されて動揺しているのだと思う。

ただこれは達郎および狭義のファンからしたら「課金もしないでこんな時だけファン名乗ってんじゃねぇ」となる。

達郎にしても、切断処理することで相対的信者優遇できる。課金もしないでケチばかりつけてくる面倒くさい客もどきよりは、文句わず課金してくれる有難い信者をより優遇するのは至極当然であるし、気をよくした信者も益々推し活に励むことになる。

これだけ聞くと、いわゆる「マニアジャンルを潰す」的なもの想像する人も多いかもしれないが、達郎の場合古参マニア」と綺麗に分類できないところが興味深い。

というのも、達郎の信者の多くが古参からである

それもそのはず、達郎は基本的にサブスク反対であり、必然的顧客層はCDプレイヤーLPプレイヤーを持っているような年配者となる。たまにいる1020代ファンは両親が古参という場合も多いし、たまたまYouTubeで知って聴き始めた若者そもそもCDプレイヤーLPプレイヤーを持っていないので狭義のファンにはならない。またYouTubeでリコメンドされる達郎曲はそもそも初期中心なので、最近の曲まで辿り着かない。

なのでごちゃごちゃ文句言う層はむしろライト層であり、信者はむしろちゃごちゃ言う人がふるい落とされて残った後の純度の高い古参なのだ

そして達郎は元からお金落とさな自称ファン新規さんは元々相手にしておらず、今回のことも自分矛盾咎めず鷹揚にお金を出してくれる信者以外は客じゃないという、従来の姿勢再確認しただけなのだ

サブスク時代は誰もが潜在的顧客なので、そもそも客の定義が達郎と世間とで異なっている。

別にアーティストが客を選ぶのは自由だけど、自分らを客だと思っていた世間は客じゃないと拒絶されたら驚くよね。

達郎自身が自他共に認める相当面倒臭い(よく言えばこだわりの職人気質)人だけど、昔はむしろ面倒臭い客を歓迎すらしていた。

からその時代を知る人ほど今回の切断処理に驚いているのだと思う。

よく今回のことは職人気質が出たせいと擁護されるが、むしろ職人ゆえの緻密さが失われた結果だと思う。

こんな雑になったのはメンターでもあった大滝詠一氏の死の影響が大きいのではないか

面倒臭い達郎に輪をかけて面倒臭い話を振ってくる人がいなくなり、周りはイエスマンしかいない状況だと、思考や振る舞いが雑になるのは仕方ない。

あとは歳だよね。70だもの

から切断処理された俺たちは達郎はジャニーズの人になったのだと諦めて、タッキーのTOBEでも応援しようぜ。

正直音楽的にはこっちの方が期待できる。

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2023-07-11

山下達郎微妙ファン微妙お気持ちを語る

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まず自分はサタデソングブックから山下達郎ファンで、自分音楽の嗜好に大きな影響を受けているし、コピーバンドも多くやってきた。

ただ聴くのは最近評価されているシティポップ文脈上にあるシュガーベイブ時代RCA時代が主で、特にここ10年位は新譜リマスターを出る度全部買いするほどではない。

達郎の存在を大きく感じているが、胸張ってファンを名乗るほどでもない、微妙ファンである

そんな自分が例のサンソンを聞いた後、整理し切れないお気持ちをつらつら書いてみる。

自分は正直今回のサンデーソングブックを聴くまでは、少々達郎氏に同情すらしていた。

ジャニーズ下請けみたいなもんだし、まぁ多少の忖度も致し方ないよねと。

松尾氏がSC業務委託関係にあるのは知らなかったけど、氏との親交は様々なメディアで見聞きしていたので

バッサリ解除はだいぶ物々しいけど、達郎も板挟みで苦労してるのかなと。

からサンソンでは忖度否定しつつ、ジャニー喜多川氏の一連の疑惑についてはひとまず調査チームの報告を待つ程度の当たり障りない報告をして、場合によっては今後の対応決めるまでの時間稼ぎにサンソン休止もあるかも、位に思っていた。

ところがいざ蓋を開けてみたら、松尾氏との今までの親交は全否定

松尾氏の提言根拠のない憶測による批判と斬り捨て、それが解除の一因と認める(そもそも社長に一任なのに達郎が「認める」っておかしいが。そして色々他にも論理矛盾があるが)。

それどころか松尾氏の他のやらかしまで仄めかす。

(この辺りの達郎の言い回しは是非Radikoで聴いて欲しい。文面以上の怖さ、冷たさがある)

ドン引きだ。こんなん実質松尾氏の公開処刑やん…

これ聴いて今後松尾氏に仕事頼む奴おる?

事実音楽メディアは腰が引けた報道しかしていないし、業界人も多くはダンマリ

達郎がジャニーズ忖度した結果だった方がずっとマシだった。

実際は達郎こそが忖度要求し、少しでも異を唱える者を切り捨てる側だった。

ショックだった。

日々理不尽忖度根回しを要求され、少しでも異を唱えれば切り捨てられる。

そんな日々の辛さを癒してくれるのが音楽であり、達郎の言う「市井の人に届ける」はそんな自分のような者に寄り添う音楽を届けてくれるものだと勝手に思っていた。

そんな自分が一番見たくないもの、聴きたくないものを聴かされた。

今まで抱いていた勝手な期待が裏切られた。

その後達郎は延々とジャニーズ愛を語った後で「これを忖度と感じる人は私の音楽不要とする人だ」と言い放つ。

達郎の方からの絶縁宣言である

信者なら「自分こそが選ばれしファンだ」と狂喜しただろうけど、自分はもうだめだ。ついていけない。

そもそも達郎はサブスク拒否し、物理のみでやっていくと宣言しているから、新作を逐一追わなくなった自分のようなファンはもはや邪魔ノイズしかないのだろう。

これを聴いてしまった以上、今後はどんな気持ちで達郎の音楽に接すればいいのか。

作品と作者の人格は別だ」と力説した達郎が、その舌の根が乾かぬうちに「俺の言うことが分からない奴は俺の音楽聴くな(意訳)」と言っている。

「ああわかったよ。もう聴かねえよ」と吐き捨てたい一方で、達郎の音楽は達郎の思う形ではないにせよ自分の中で大きな位置を占めているのも事実だ。

サンソンで知って聴くようになった数々の音楽も、達郎と紐づいてしまっている。

新興宗教の元信者のようなといえば大袈裟だが、それの縮小版のような複雑で空しい気持ちを抱えている。

唯一今回の騒動の中でほっこりしたのが七尾旅人ツイートだった。

https://twitter.com/tavito_net/status/1678010883971366913?s=61&t=4yrPjfd_pvJEGuUfn5NXxw

七尾ビジネスパートナー、いいなぁ。

斉藤和義氏が政治的発言をして炎上した時も、事務所社長浜田省吾がのらりくらりと庇ったりしていたよなぁ。

というか、SCというか達郎もこういうミュージシャン多様性を認める懐の深い奴だって勝手に思っていたんだよな。

松尾氏の契約マネージメントと違うし、バックグラウンドも違うから一概には比較できないけど、もう少し血の通った解決はできなかったのか。

できないんだろうな。達郎はそういう奴じゃなかったんだ。

2023-07-08

7月6日 syrup16g 20th anniversary Tour "Live HELL-SEE"@岡山CRAZYMAMAKINGDOM

いつもの健忘録。自分の為に書いてるので特に読まなくてもいいやつです。ツアーも後半なのでネタバレとか今更感ですが曲名書いてあるので一応注意喚起

元々6月15日に行く予定にしていたので、延期になった時は頭真っ白と言うか楽しみにしてた分ショックが大きくて中々立ち直れず、でも誰も悪くないし本当に岡山·福岡しか行けないって人に比べたら名古屋を予定していた私が悲しいとか思うのはやっぱ違うし……とか本当一週間ぐらい心乱れたよね…笑 振替決まる前にそんなに遠い日取りではなく近しい日取りで決まるんだろうなぁと何となく考えてて、そうなると仕事シフト制の私は近しい日取りで決まるとほぼ行けないかなと予想はしてたけど、振替え日時出た時思ってたより近々でこれはもう行けないやつだ…と思ってシフト確認したらまさか休み。これはもう行くしかないのか!?と思いつつも前回の分も合わせて交通費とか出費も痛いし何より次の日、始発の新幹線仕事直行ハードスケジュール…。でも今度いつシロップツアー回るか分かんないのにこのチャンスを逃したら絶対後悔する!と思ったのでホテル新幹線予約して引き返せない様にして、後は無事に公演があるのを祈るのみ…!と言う気持ちチケットは払い戻さなかった。

6月15日トラウマになり過ぎて笑 ギリギリまで本当にあるのか…?と不安になってたけど無事開催されて良かった…笑 初めてCRAZYMAMAKINGDOM行ったけど近くの公園で整列するの斬新。 シロップTシャツを着た人達粛々と列を成す図が何か面白かった笑 そんなに整番良い感じでもなかったんだけど、私が呼び出される付近、本当に番号飛んでて(呼び出しの人が手前で待ってる人に何番ですか?って聞いてその番号以前の方いらっしゃいますかー?って聞くぐらい飛んでた)最初オフィシャル先行でチケットを買うようなガチファンが沢山来れなくなったんだな…と思って悲しくなってしまった…。こればっかりは仕方がないんだけどね…。全く見えそうもなかったけどとりあえずマキさん側で待つ。

ほぼ定刻でスタート。出てきた時点でマキさん側にいるのに五十嵐さんしか見えず笑 何故か五十嵐さんがめちゃくちゃ良く見えたので沢山五十嵐さんを見た笑 普段ほとんど見てない(すみません…)からああこんな感じで弾いてるんだとか歌ってるんだとか新鮮でした。途中から前の人が移動したのか分かんないけどマキさんが見えるようになったのでスーパープレーを沢山拝む事が出来ました!!

奇しくも最終日付近に行く事になったんだけど、正直シロップのロングツアー(元々解散からロングツアーやってる事あまりないけど…)で最終日付近ってあまり良いイメージなくて(五十嵐さんの喉が限界を迎えてるパターンが多い印象)今回も連日の公演だからどうなのかな?と思ってたけど、名古屋より声も出てるし安定感あって何より演奏がめちゃくちゃに良かった…!!名古屋でみた時より演奏と曲がよりブラッシュアップされててアレンジも入ってたりして、本当に失礼な話シロップってそういうイメージ(ツアー中に曲が成長する)なかったので驚いてしまった。マキさんのベースかめっちゃカッコイアレンジ入ってたり曲の入り方とか工夫されてたり、バンドだ~って感じがとっても良かった。今が一番バンドとして良い状態なのか伝わってくる演奏というか…上手いこと言えないけど、ツアーで曲が成長するってバンド醍醐味だと思ってるのでそれをシロップで感じる事が出来るのが単純に嬉しかった。中畑さんもMCで「(ツアーを経て)演奏も良くなってきてる」みたいな話をしてたので同意気持ちを込めて拍手したらする場面じゃなかったぽくて話の腰を折ってしまたかな…と反省するなど…。

印象に残った曲の感想等。

イエロウの出だしか五十嵐さん気合い入っててお!?って思った。普段見てないからもしかしたらいつもあれぐらい気合い入ってたかもしれんけど…笑

不眠症名古屋より良い演奏だった。好きな曲なので嬉しい。

末期症状、本当カッコイイな…。マキさんのベースめっちゃ踊っててはぁ~↑(歓喜)ってなっちゃう笑

ローラメット、入り方ちょっと変わっててカッコ良かった!マキさんのベース最高過ぎる…。

I'm劣勢、入りがめちゃくちゃカッコよくなってた!演奏すっごく良くて頭ブンブンしてしまった…。

正常、めちゃくちゃカッコ良かった〜!!アウトロ前に五十嵐さんのファルセットがあってその後のアウトロが最高に熱くてめっっちゃ良い!!何その演奏!!って思ってたら中畑さんが「今の聴いた?」って言ってて最高でした!!って反応しようと思ったら誰一人反応してなくて躊躇してたら中畑さんも「あれ…?」って苦笑になっててそれを見たマキさんが笑ってた…笑

もったいない、すごい良かったんだけど何故かサビあたりにフロア電気も明るくなって全然集中出来なかった…笑 何でフロアまで明るくなってたのかな…?演出…?

Everseen、めちゃくちゃ良かった。演奏自体気合い入ってる感じでマキさんのベースが本当…最高過ぎる。この曲、中畑さんが特に気合い入ってる感じした。 名古屋ではなかった中畑さんのシャウトも聴けました。

吐く血のベースの入り最高に好き…。名古屋より歌詞飛んでなかったけど最後の辺り普通に飛んでた笑 曲終わり?に「名古屋から聴きに来たよー!」って言ってる人がいて「マジか!有言実行…いや俺が言ったのか…?」とブツブツ一人で喋ってて中畑さんとマキさんが笑ってた…笑

パレード、いつ聴いても美しいメロディに心がギュッてなる…。ライブ聴くの最高に良い…。HELL-SEEの曲、バラティに飛びすぎてるなと再現ツアーで改めて感じた。

アンコール大阪と同じパターンだったみたいで嬉しい!!今までやった全箇所見て一番羨ましい〜!と思ってたセットリストだったので。

モンタージュの出だしのドラムが音めっちゃ大きくて前に立ってた人がビクッ!ってなってた笑 やっぱ新譜の曲どれも良い。もっとライブで聴きたい!!

In The Air,In The Errorライブ聴くめっちゃ良いよね!!めっちゃ盛り上がりました!一人で!笑 この曲の中畑さんのドラムが好きで耳で追ってしまう曲。

Maybe Understood、曲が始まった瞬間、喜んでしまってウネウネしてしまった(気持ち悪る過ぎる) 五十嵐さんのギターが美しい…。大好きな曲。今回のツアーうつしてとMaybe聴けたの個人的に嬉しかった。

WアンコはI.N.Mからスタートしたんだけど、何か結構ヤバかった(悪い意味で)と私は感じたんだが私だけなのかな…?というかI.N.M結構な回数ライブで聴いてるけど、良いなって思う事がほとんどない…笑 曲自体は好きなんだけど…

変態のマキさんのベースヤバ過ぎた!!カッコ良くてニヤニヤしまくる(マスクしてて良かった)完全にマキさんのベース意識もっていかれてた。あと中畑さんのハモリが美し過ぎる。

scene through、ドラム結構走ってる感じがしたけどこれぐらいが気持ち良いな〜と思いながら聴いてた。正直この曲トラウマと言うか聴くと未だに武道館の悲しい気持ちが蘇ってしてしまうので、切なくなってしまった…笑 (まだ引きずってんの!?って感じだけどこの世で一番好きだったバンド解散するって場面は中々に強烈なものがあった…)なのでめちゃくちゃ盛り上がっててびっくりした。盛り上がる曲なんだと。アウトロ辺りの五十嵐さんのギターカッコが良かった。

もうボロボロですって言いながらギターを降ろさな五十嵐さんとはけていく中畑さん笑 マキさんもベースを降ろさず、ステージ上にマキさんと五十嵐さん二人だけという珍しい光景を見た笑 マキさんが袖に向かって優しく手招きしてるの見てきゅんとする笑 中畑さんが笑顔で戻ってきて、五十嵐さんの「公演延期でご迷惑おかけしたのでごめんなさいの一曲」でテイレベル!!めちゃくちゃ意外な選曲で驚く。中畑さんの雄叫びも聴けてテンションUP!ドラムベースも最高過ぎ…!!斉藤君はコケて速水がシバかれた。意外な選曲してくれてありがとう…!!

覚えてるMC記憶力が壊滅的なので間違ってる可能性大。

·中畑さんが「(フロア)明るくなるかな?」って言ってフロアが明るくなって「あ!(明かりがついてフロアが見えた)皆ありがと〜!」って笑顔お手振りしてるの可愛い過ぎました…。「本当は6月に来る予定だったんだけど、諸事情により延期になりまして…ここでこんな事言ってもなんだけど、もしお友達とか来たかったけど来れなくなっちゃった人がいたらよろしくお伝え下さい」って言ってて悲しくなってしまう…。そうなんだよね、来たくても来れなくなってしまった人が居るんだよな…と。

·暑いねって話題から中畑さんが「皆さん大丈夫ですか?体調悪い人とか…」って話してたらマキさんが「いません!」って食い気味に言ってて中畑さんが「良かった!」って笑ってた…笑

·お客さんからシロップ最高!に対して五十嵐さん「全然最高じゃないって分かってるんだよ…最高になりてぇんだよ…!!」と自虐?っぽい感じで言ってて昔のシロップライブを思い出したりした。

·「20年前に出したアルバムですけど、20年前にも聴いてたよって方〜?」って質問にチラホラ手が上がって「俺だけ座っててすみません」って言ってたけど(立たしててすみません的な事も言ってた)私はまだスタンディングのライブ全然イケるのでスタンディングでお願いしますと心の中で思いました笑

·五十嵐さん「昨日しんどいって100回ぐらい言っちゃって帰ってから良くなかったなーと反省したのでこれから楽しいって言う事にしました。」中畑さん「笑」「楽しいって言ってたらしんどいんだ〜って思って貰えれば…」

今回のライブ名古屋とはまた違った雰囲気演奏にすごい気迫と一歩間違えれば崩れてしまうようなスレスレの緊迫感があって、シロップ側の熱量が凄まじく凄いライブを今見てるんだって感じがあって特に中畑さんからすごい気合いと言うか気迫を感じた。色々あったけど、無理してでもこの公演に来て良かったと心から思った。結構からファンなんだが、まさか現在が一番バンドとして良い状態になってるなんて思ってもみなかった(何なら一回解散してるしね…)しそれを肌で感じられてるのがすごく嬉しい。ずっと好きで良かった。シロップメンバーもそこそこいい歳だけど、どんな形でも良いから一日でも長くsyrup16gとして続いて欲しいと心から思う。続いてくれる限りはついていくので…。

最後セットリスト

本編はHELL-SEE収録順。

E.N 1

モンタージュ

The Air,In The Error

Maybe Understood

E.N2

I.N.M

変態

scene through

テイレベル

2023-07-06

松尾潔を切っても山下達郎竹内まりやデメリットがない件

いまさらこの2人が新譜を出すようなことはないし、文句言ってる連中が山下達郎ライブツアー不買運動を行う様子もない。

それ以前に、批判者の中でいま山下達郎ツアー中というのを知っている人はほとんど居ないだろう。

普段お客様」でない連中が片隅で騒いでるだけ。2ヶ月後には何事もなかったかのようにジミンガーイシンガー、とわめき直してるだろうよ

2023-07-05

Twitterのせいでありとあらゆる差別本質から離れてしまい、もはや大喜利みたいな感じになっている。

なんだろう。発信者の考えを拡散する為に利用している感じすらある。

当事者のこと無視して突っ走り過ぎては。

そりゃシガーロス新譜で虹燃やすわ。

2023-06-10

Spotifyアニソンしかオススメしねえからサブアカウント作りたい

俺が聞きたいのは「メジャーメディアで持った興味から派生したそれ以外のミュージック」なんだよ。

たとえばアジカンバンプみたいなアニソン歌ったことがあるバンドアニメ以外の曲とか。

カバーされた夏祭りを経由してJITTERIN'JINNに逆戻りするとか。

エロゲ大人気のジムノペディを聞いてみたり、エヴァから派生クラシックの聴き比べに行くとか。

堀江晶太作曲してるエロゲっぽい曲を探してみることで「パンピーミュージックエロゲミュージック妥協点」を味わったり。

俺が求めてるのはそういうポロロッカの旅なの。


でもSpotifyはアホだからアニソンの方ばっか勧めてくるんだよ。

毎週のようにウマ娘キャラソンを投げてくる。

興味ね―よ同じソシャゲソングならまだバンドリカバーの方がいいわ。

オタク解像度が低すぎる。

Release Raderを見るといくらでも俺が好きそうな曲があるのにDiscover Weaklyがハズレばかりだ。

毎週のように⛔ボタンを10回ぐらい押してる。

俺が聞きたいのは声優アイドルの歌じゃなくてその奥に潜む平成臭が香る古臭えメロディーラインからそうじゃないのはいらねーっつってんだろ。

ザ・リーサル・ウェポンズの夏の日のメガドライブ超いいじゃねえかこっちをDiscover Weaklyに入れろよ。

つうかよお……なんで結束バンド新譜配信されてるとかもRelease Raderみねえと分からねえの?

そういう棲み分け

その割には新作アニメ主題歌普通におすすめするよな?

いやマジでさ、俺が求めているもの全然分かってないじゃん。

というより「俺がオススメ自動的にぶっ込んでほしいもの」を分かってない感じ。

オタクが全員声優アイドルソング大好きだっていう思い込みを捨てろよ。

俺は作品に対して解像度が高いタイアップソングの方がずっと好きでむしろとりあえずで量産されてしまった声優ソングはおしなべて唾棄してると言っても良いし石田彰の「声優って歌うのが仕事か?」って言葉は超正しいと思ってるしアニメ映画に実写俳優声優初挑戦するのに怒る気持ちがあるならもう片方の天秤に乗るべきは手当たり次第にキャラソン声優に謳わせることへの疑問であるべきだろって。

声優ソングってキャラステレオタイプ要素に意識向きすぎて結果的にその辺が蔑ろになりがちじゃん?M八七みたいなのを通して「それな。つーか感受性でも表現力でも俺たちの完敗だし俺たちの存在価値ってやっぱゴミじゃん……」みたいな気持ちになって感想を発する気持ちさえも失われた消費オンリーオタクとして貝になることを受け入れるための触媒でさえあってくれって。「◯◯(キャラ名前)はそんなんじゃないよ~~~><俺のほうがまだ理解できてるよ~~~><」とかいちいち考えたくね―んだよ。

いや本当Spotifyシステムはもうちょい進歩した方がいい。

炊飯器を買ったら炊飯器オススメされる通販サイトと変わらないよこれじゃ

2023-05-12

ドレスコーズ「最低なともだち」が素晴らしい件について

2023/05/11より配信されたドレスコーズ新譜、最低なともだちが素晴らしい作品なので聞いてほしい

https://youtu.be/YAH5t6neI7Y

2023-03-03

チャートアナライザーに限らず音楽チャート分析をする方々を好きになれない理由

これは今某悪名ライターとやりあっているチャートアナライザー氏に限らず、音楽チャート分析をする人全体に言えることなんだけど、なんとなく「チャートが上位の曲が正義」みたいな風潮があるからなんだなと思っている。


昨今サブスクですぐ過去の曲も聞けるし、TikTokで今まで知らなかったような曲に触れる機会もたくさん生まれる、昔はレコード店レンタルCDショップでディグっていた行為が割と簡単スマホでできてしまう。

ということは各々が「自分が好きな曲」に出会える率も格段に上がるわけで、かつそれがヒットチャート上位でなくても言える時代になっていると思う。

(これは多分オタク文化が栄えたり、一般したことも起因してると思う。)

昭和平成前期と違い、もう「最新の音楽」をネタに話をする必要がなくなり、いうなれば「ヒットチャートから解放」された状態になっているのだ。


そうした中で「チャート上位であること」にスポットを当てるだけならまだよいのだが、「日本新譜をすぐ聞く習慣がない」「ヒットチャートに興味を持つべきだ」のような押し付けのような持論を展開されるのが煩わしいと思うのはもちろん、多様性に満ちているであろう音楽に対して「ヒットチャート上位」という属性のみでしか見ていないような印象を受けてしまう。

例えばAKBに例えると、大抵の人は〇〇ちゃんかわいいから応援する→結果総選挙で100位でも応援するということになるのだけれど、

チャート分析をされる人たちから受ける印象は「〇〇ちゃん総選挙で1位だからすごい!中身なんて知らないけどみんなに愛されているからすごい!」みたいな感じなのだ

これが例えば競馬であったら「勝つ馬が好き!」でそんなに嫌悪感はないのだけれど、一目で結果が見えるスポーツと結果はあれど感性評価が異なる音楽を一緒にするのも違うと思う。


もちろんこれは自分感覚なので理解されなくても構わない。

けど好きな曲を好きと言える令和にこうしたヒットチャートに拘られるのは少し煩わしい。

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