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はてなキーワード: 自営業とは

2018-09-20

階層って言うけど現実カーストはこうだぞ

天界

商業ミュージシャン イケメン

売れて無くてもいいし生活出来なくてもいいけど、金が取れるレベル必要はある。商業成功を収めてる場合は敵なし

社会的ステータスの高いイケメン

御曹司医者弁護士研究者ほかアカデミックな職全般

総資産100億以上の富豪

説明不要

商業ミュージシャン フツメン

売れて無くてもいいけど生活ができるレベル必要はある

ブサメン 商業ミュージシャン

売れなくていいけど生活出来るレベルで、なおかつ音楽服装がオシャレである必要がある

上層

アスリート

顔は問わないが成功している必要がある

■その他のアーティスト業(芸能含む)

顔は問わないが商業成功世界的な賞を獲っている必要がある

中層 上位

フツメン マッチョ 社会的ステータスが高い人たち

御曹司医者弁護士研究者ほかアカデミックな職全般

フツメン以上のマッチョ 社長

自営業敬遠されるといってもマッチョの前には戯言

フツメンマッチョ リーマン公務員 年収600万以上

モテる

フツメン〜以下の著名人(アーティスト業以外)

そこそこ金持ってる必要がある

中層

ブサメン 社会的ステータスの高い人たち

御曹司医者弁護士研究者ほかアカデミックな職全般

フツメンマッチョ 平均年収

説明不要

イケメンDQN(ヒモ含む)

説明不要

結論

ミュージシャンマッチョになろう

2018-09-18

研究室行きたくない

いわゆるブラック研究室というわけではない。配属説明会とき教授は「研究テーマを私から押し付けることはないし、成果さえ出してくれれば研究室に来なくても構わない。」と言っていたが、実際そのとおりだった。常々、休日参加&泊まり込み上等のブラック研究室の噂は聞いていたので、自由研究室のほうが良いに違いないと思った。さらに、私が興味を持っていた流行りのテーマを私の代から始めようと思っているということだったので、この研究室に入ることを決めた。今思えば、研究室決定の決め手となったこの2つの要素こそ、後に私を苦しめる原因となった。

何が私をこう思わせるようになったのか、学部4年の頃から振り返ってみようと思う。

自由研究室」というのは、裏を返せば特に何のサポートもないということだった。配属直後はモチベーションも高く週に何度かは研究室に行っていたが、行ったところで誰もいないのでほとんど行かなくなった。

研究室配属の時点でいくつか関連する論文を渡され、その内容をゼミで発表するよう言われた。学部では学ばない特殊な前提知識が多すぎて理解時間がかかり、発表が期日よりも遅れてしまった。発表をすると、教授自身が渡した論文にも関わらず「この論文は〇〇がちゃんとできてないので参考になりませんね。」と言われた。何を信用して良いのかわからなくなった。「何でこの論文はこんなやり方してるんですか!(怒)」って言われたって、私にわかるわけがない。

研究方向性が定まらず、教授に「どういう方向性でやっていくといいでしょうか?」と聞いても「私が考えたら、それはもう私の研究じゃないですか。頑張って勉強していろいろやってみるしかないんじゃないですか。」と言われるだけで具体的な指導は何も得られなかった。(教授は「頑張って」「必死になって」と言うことが多い。)私以外の学生に対しても具体的な指導をしているわけではなかったが、私の場合特に流行りの(新しい)テーマ」をやっているため、教授自身もこのテーマに関する具体的な知識経験が無いようだった。誰を頼れば良いかからなくなった。

実は研究室に配属されるのと同じ頃、実家の父が末期癌であると診断された。大学夏休みに入って研究に行き詰まり始めた頃、自営業をしながら闘病生活を送る父の仕事を手伝うため実家に帰ることが多くなった。結果的に父が亡くなる年末までほとんど研究室に行くことはなかった。

年が明けてからはそれまでの空白の時間を取り戻すべく、取ってつけたような知識論文を書き上げた。教授はやはり具体的な指導をしてくれないので、この時私を助けてくれたのは同じ研究室に所属する研究員だった。彼は教授から自分研究も十分にできていないのに、こんなこと(学生指導)してる暇あるんですか?」と叱責されてしまった。以前、教授自身が「なんでもっと学生にいろいろ教えてあげないんですか?(怒)」と言っていたにも関わらずだ。本当に申し訳ない気持ちになった。ちなみに教授から言わせれば、研究員に学生を貸して「指導させてあげている」のだそうだ。

研究員の指導(とほんの少しの教授からダメ出し)のおかげで、なんとか学部卒業することができた。私は大学院生になった。

大学院生になって、新たな研究方向性を決める必要があった。私は自ら考えたアイデアゼミで発表した。教授には「意味がわからない。」と言われた。確かに、昨年度末に突貫作業の中で得た知識を元に考えたアイデアなのだから、何か根本的な間違いがあったのかもしれない。しかし、教授「なんで○○にしないんですか?」→ 私「すみません。その方法は考えていませんでした。」というやり取りを同じ事柄について5回ぐらい繰り返されたのには、精神的に参ってしまった。

実はその前週のゼミで「新しく入った学部生でもわかりやすい内容を話さないと意味ないんじゃないですか?」と言われていたので、この発表では昨年の資料を中心に基本的な内容から説明をした。先のような問答があった末、教授は「こんな大して準備もしてきてない発表をするぐらいなら、もうゼミなんてやらない方がいいんじゃないですか?」と言った。決して教授からゼミをやめる」とは明言せず、「学生のやる気がないなら、やめた方がいいのではないですか?」と言うあたりがズルいと思った。

一応これでも、講義課題の合間を縫って準備をしてきたのだ。小さな努力評価してもらえないことに苛立ちを感じた。

この頃から研究室の近くを通ったり教授の顔を見ると気分が悪くなるようになったので、大学相談室にその旨を相談しに行った。相談員は私の話を一通り聞き、その苦労に共感してくれたようだったが、最終的には概ね「先輩や研究員に相談して解決できませんか?」というようなことを言っただけで根本的な解決にはならなかった。

それ以来、研究室にはゼミ以外で顔を出していない。ここまでの話には出てこなかったが、昨年はこの研究から3名が留年または退学した。今年は私以外に2名が辞めるそうだ。(うち1名は既に手続きを済ませた。)

もも大学院を辞めて就職しようと思う。

2018-09-14

どうしても見つからないゲームがある

1980年台後半だと思う

駅前デパ地下にあるナムコ直営ゲームコーナーで、忘れられないできごとがあった

その頃、自分はまだ小学生だった

それなのに毎晩のようにそのゲームコーナーに出没しては、お金ももたないままに他人プレイを目を輝かせながら眺めていた

理由は親の仕事にある

両親は夫婦自営業をしていた

いわゆる夜の仕事(といっても性風俗ではない)をしていたために、夜には家に誰もいなくなってしまうのだ

そのため、学校から帰るときまって母親に連れられて店の片隅でテレビを見ながら仕事が終わるのを待つ毎日だった

そんなときに見つけたのがデパ地下ゲームコーナーだった

何かの買い物で連れられていったデパ地下商店街の片隅に、宝石箱のような世界が広がっていた

それが自分人生ではじめてのゲームとの出会いでもある

それからというもの、親には本屋にいくと嘘をついてウキウキした気持ちデパート階段を下った

デパートの裏口から直接つづく階段ホールに入ると、広い空間にほんのりと響くリブルラブルトイポップBGM身体を包んだ

階段を降り地下への入口をくぐった瞬間にこもったような音からクリア音楽に変わる

その瞬間の心がときめく感覚は、この歳になっても全く色褪せることなく当時のまま思い出すことができる

お酒を伴う夜の仕事は、親の醜い部分を露呈させた

お客にゴマをすり頭を下げる姿、酒に乗じて大騒ぎする姿、帰りのタクシーで酔いに任せて悪態をつく姿

でも、ゲームコーナーにいる間はすべてが無縁だった

一つ一つ置かれたゲーム機を覗き込めば、そこにはいくつもの夢のような世界が広がっていた

しかし、自分には唯一、お金がなかった

普段ゲームデモ画面を眺めては妄想にひたり、誰かがお金を入れてゲームを始めれば怒られない距離を保ってその様子を眺める毎日だった

その距離を保っていたのは、ある時、ノート片手にゲーム攻略する人の横に座って眺めていたとき店員さんに注意されたのがきっかけだった

うまく行かなかったことの理由にされたのであろう

それでも店員さんはお金を落とさな自分にもとても優しかった

いつも話しを聞いてくれたし、つぎにどんなゲームが導入されるのかも教えてくれた

「君がゲーム邪魔になることで他のお客さんが来なくなると困る」そう優しく教えてくれたから、自分も素直に従ったのだ

サイドアームの、デモ画面でも合体した直後の数秒間だけ操作ができることを教えててくれたのもこの店員さんだった

それからというもの、その数秒を操作したいためにデモ画面を食い入るように見入ったものだった

たまにほんの少しのお小遣いをもらったときは、どのゲームプレイするか真剣に悩んだ

悩んだところで自分の腕前では持って3分はやければ数十秒でゲームオーバーを迎えるのが関の山だった

他人プレイを盗み見して自分なりの攻略は持っているつもりだったが、自分スーパーヒーローか何かだと勘違いしているその世代にしてみれば、目の前の堅実な攻略よりも頭の中のスーパープレイができると信じ込んでしまっている

当然そんな状態でまともにゲームができるはずがなかった

それでも店員さんは、自分スーパー裏技攻略プレイ妄想話をいつもニコニコした顔で聞いてくれていた

そんなとき出会ったゲームがある

店員さんから新しいゲームが入るとよ前々から聞かされていたものだった

ここから記憶曖昧なので、嘘がまじるかも知れない

そのゲームゲームコーナーの目立たない位置に導入されていた

大体以下のような内容だ

ガントレットのような360度方向に動かすことのできる見下ろし型のアクションゲーム

・画面はスクロールたかもしれないししなかったかもしれない

主人公というもの存在していて、攻撃のメインは投げナイフだったと思う

・飛距離はそれほど長くないが連射ができた

ステージクリアー型のゲームで、ゲイングランドのように道中で仲間を助け出すと、プレイヤーキャラクターついてまわって攻撃の補佐をしてくれたように記憶している

・3ライフ制、同じキャラがその場で復活する

・おそらく2人で同時に協力プレイができた

近未来舞台

・当時の中ではグラフィックが綺麗で緻密だったように感じた

その当時よく眺めていたと記憶しているゲームは大体、魔界村ドラゴンバスター妖怪道中記ワンダーモモパックランドイシターの復活、などだ

からおそらく1989年ごろまでの話だと記憶している

その日は他人プレイするのを眺めては、いつものように自分攻略妄想を広げていた

次の日、たまたま50円の小遣いをもらうことが出来たので、そのゲームへとまっしぐらに向かっていった

店員への挨拶もままならないまま、すぐに筐体に50円を投入してスタートボタンを押した

すると常連客の一人、大学生くらいの男性が突然近づいてきて自分に声をかけた

「なんだよ。ゲーム始めちゃったのかよ。終わったらすぐにどけよ。」みたいなことだったと思うが、そういうとその男性はすぐにその場を去った

普段ろくに会話をしたこともないのにその日に限ってなぜだろうと不思議だった

せっかくの新しいゲームプレイするトキメキ台無しになったと思ったように記憶している

かくしてそのゲームはかなり難しかった

ステージ1をクリアできるかできないかで、自分の残機はなくなった

ところが、悔しくていろいろなボタンを押していたら、スタートボタンを押したときふいに自分キャラが復活してゲームが再開された

自分はその時、とうとうスーパー裏技攻略プレイ発見したと思った

その後も仲間を助け、敵にやられるを繰り返し、残機がなくなるとスタートボタンを押せば復活できた

ゲームが下手な自分でも、何ステージも進めることが出来たことにとても興奮していた

しかし、とうとうスタートボタンを押しても復活できなくなってしまった

理由はわからなかったが、何故かその時、仲間がいる間は復活ができるのだと自分の中で解釈していた

ゲームが終わると、すぐに店員さんのもとに駆け寄りに嬉しそうにそのことを話した

しか店員さんはとても煮え切らない顔で「そんなはずないのにな、、、」というようなことを口にしていた

とうとうスーパー裏技攻略プレイ発見した自分は興奮を抑え切れないままに、そのゲームのもとに戻りデモ画面を眺めていた

何かすごい偉業を成し遂げてしまったような気分だった

するとそこに、先程の男性が戻ってきた

そして戻ってくるなりこちらを睨みつけて、「ふざけんな!お前全部使っちまったのかよ!」と怒鳴りつけてきた

自分には何のことかわからずただキョトンと相手の顔を眺めているだけだった

男性の顔はみるみるなにか言いたそうないらだちで満たされる

しかし、その直後に椅子ひとつ蹴飛ばすと、だまってゲームコーナーを後にしてしまった

けがからないままに立ち尽くしていると、店員さんが近づいてきて、すべてを理解したような顔でこういった

「あー、彼がいれたコイン全部つかっちゃったんだ。おかしいと思ったよ。今度あったときに返さないとまずいんじゃない。」

それですべてを悟った

男性は、そのゲームをしっかりと攻略するために予めゲームクレジットを入れてあったようだ

しかし何らかの理由で席を離れなくてはならなくて、その間に自分が座ってゲームを開始してしまった

子供相手にどけとは言えず、終わるのを待つことにした(そしてまた何らかの理由ですこし席を離れた)

その間、自分は彼の入れたすべてのクレジットを使い切ってしまった

そしてそれをスーパー裏技攻略プレイだと勘違いした

というもの

子供相手からと、男性もそれ以上は詰め寄ることはしなかったのだろう

再び困ったように店員さんの顔を見る

しかし、店員さんは自分にできることはなにもないといった様子で、冷たい視線を送ってくるだけだった

いつもは仲の良いと思っていた店員さんだけに、幼心にその視線はあまりにも辛かった

何回くらいコンティニューしたのだろうか

おそらく10回はくだらないだろう

その当時の自分にしてみれば500円はあまりにも大金だった

返せる宛もなく、店員さんの冷たい視線を思い出すとそのゲームコーナーに近づく気にはなれず、あれ程通っていたにもかかわらずそれ以降そこには行かなくなってしまった。

今はその場所を離れ別の土地生活をしているのだが、数年前に、地元テレビ番組で映し出されたときにこのことを突然思い出した

その後軽い気持ちでそのゲームを探し始めたのだが、有名メーカー情報過去アーケードゲーム網羅するようなサイトを見てもそれと言えるゲームをどれだけ探しても見つけることが出来なかった

うっすらとした記憶の中に、そのゲームが導入されることを導入前から店員さんと話をしていたような気がするので、もしかしたらロケテストのみ行われて販売されなかったゲームなのかもしれない

しかし、ナムコでは過去、そのようなゲームが開発中止になったという情報を見つけることは出来なかった

実はこの記憶自分の中で捏造されたものかも知れないという疑惑さえ生じてくるほどに悩んだ

だとしたらどうして自分はこんな記憶捏造するに至ったのだろうか

一体どこまでが正しい記憶で、どこから捏造なのだろうか

ゲームの画面といらだちに満ちた男性の顔だけは今でもはっきりと思い出すことができるというのに

何ぶん30年近くも前の話で申し訳ないのだが、誰かそんなゲームがあったかもしれないという記憶をお持ちの方はいないだろうか

2018-09-08

就職氷河期世代はそろそろ開き直って老人福祉の充実を訴えるべき

自分は、数年前に嫁の年齢と持病から子供を諦めた者で、その時は子供がいない人生となったこ自体にはあまり苦しみは感じなくて、むしろ嫁と二人の生活を楽しめるようになったのだけど、そのうち、子供のいない老後は安楽死を迫られるんじゃないかという不安を抱えるようになってしまった。

今の日本は間違いなく老人優遇政策を取っているけど、おそらく俺たち就職氷河期世代団塊ジュニア世代)が老人になる頃に、いよいよ持たなくなって現役世代重視に反転するんだろうと予想している。

「人数の多い団塊ジュニア世代の老人を国はもう支えきれないので、老人福祉は削減して、老後は自分の子供か資産に面倒を見てもらうように、そして、どちらも持たない者には安楽死というオプションを与える。これで日本は復活する」

そういうことになるんだろう。

日本という共同体の持続可能性を考えるなら、資産形成家族形成に失敗したまま老人となった団塊ジュニア世代を切り捨てるのは正しいと思う。

自分が切り捨てられる側でなければ。

実のところ、生涯子なしが確定する前の俺は、自分自身も含めて次世代負債になるぐらいなら働けなくなったあたりで安楽死していいんじゃないか、と考えていた。

俺たち団塊ジュニア世代は、親世代団塊世代雇用を守るために就職氷河期に落とされ、団塊世代の老後のために今も毎月高い社会保険料を取られている、そういう被害を次の世代に繰り返すべきじゃない、という多くの同世代と同じ覚悟をしていた。

ところが、人間の脳の我が身の現状を肯定しようとする力は凄くて、もはや子供を育てる義務が発生することは無く、週末にちょっと良い外食をして、嫁の体調が良い時に年2回ぐらい休暇を取って海外旅行をして、それでも年に数百万は余裕で残り、それを全て二人だけの資産にできる嫁との生活が楽しくてたまらなくなった。

子供云々よりも、仕事が急に裁量が効いて楽しく働ける状況になったことと、ここ数年順調に昇給が続いていることの方が大きいかもしれない。

小学生の時以来かもというぐらい毎日生活を楽しむことができるようになった。

これから嫁の病状が悪化したり、俺の体にガタが来て多少不自由になったとして、それを負担することになる下の世代には本当に申し訳ないけど、手厚い年金介護を受け続けて、辛いことの多かった俺たち夫婦がやっと報われたこの実りの季節をできるだけ長く味わいたいという執着を二度と捨てられそうに無い。

そして、頭に書いた通り、子供のいない老後への漠然とした不安に取り憑かれてしまった。

どういうわけか楽しいだけの時間は長く続いてくれないようで。

そもそも、老後を待たずとも、嫁が動けないほど悪くなって、俺が介護のために仕事を辞めることになったら、今の生活はあっという間に吹っ飛ぶというどうしようも無さがある。

もちろん個人でできる対策として、子供がいない分資産を貯め込む努力はしているのだが、それだけではどうしても不安を鎮めることができず、統合失調症でも発症したんじゃないか心配になるぐらい、このまま黙っていたら殺される(安楽死に追いやられる)という焦りや怒りの発作に悩まされ続けた。

結局どうしたかというと、老人福祉の維持・充実を訴える政治活動を始めた。

具体的には、地元老健団体の賛助会員(年会費一万円)になって、その政治部門で週末に事務局ボランティアをしている。

その老健団体は、内規で不偏不党を掲げて政治活動には関わらないということになっているので、賛助会員の一部(実際は全員)が勝手にやっている「勉強会」という形の団体

そういう曖昧団体でも、わりと昔から活動しているからか、役所地元議員、たまに上京して中央官庁に行くと役人議員先生が向こうから頭下げて来るので、「いや、ああい人種有権者にはとりあえず頭下げる人たちなんだよ」と理性に囁かれながらも、所属欲求とか承認欲求のような感情簡単に満たされている。

こちらの○○さんが、若いのに手伝ってくれてるんですよ。長くお世話になりますので、どうぞよろしくお願いいたします」

先生最近うちに入ってくれた若い人です」

などと陳情に出向いた先で若手のホープのような紹介をされるとなにやら面映い。

60代後半から70代が主力の団体から、そりゃあ、比較すれば確かに若いんだろうが、組織に歓迎されるというのは良い気分だね。

60代後半から70代というのはつまり俺の親世代団塊世代で、「こいつらの雇用を守るために俺たちは就職氷河期を味わった、こいつらの老後のために給料から毎月高い社会保険料を取られている」とずっと憎んでいたのだけど、

実際に話を聞いてみると、こういう活動に熱心な人々は、当然ながら経済的にかなり期待外れな老後を過ごしている。

大企業で40年勤め上げたなら話は別なんだろうけど、自営業が長くて大した年金などもらっていないような例が多く、総じて俺と同じ不安と怒りを抱えている。

抽象的な理由で一つの世代を憎み続けるのにも疲れていたし、俺は彼らを許すことにした。

他人の子供やその親への感じ方も変わった。

以前は街中や行楽地にいる子連れを鬱陶しい連中としか感じなかったのが、

「ああ、この子が俺と嫁の(文字通り)尻拭いをしてくれるかもしれないんだな、そうでなくとも俺と嫁の尻拭いをする外国人介護士を雇う社会保険料を収めてくれるんだな。親切にしてあげないとな。お母さん、ご苦労様です」

肯定的に見れるようになった。

他人不安を分かち合い赦しと和解を与えて、ともに現状を改善するために微力とわかっていても行動する、

そういう前向きな姿勢でいることは俺の精神に良い影響を与えているように思う。

老後問題自分一人(と嫁)の解決不可能問題しか思えなかった時に比べて脳への負担が減って、頭と肩が軽くなった気がする。

そういうわけで、俺と同世代で老後に不安を抱えているなら、こういう政治活動セラピーとして効くかもしれないので試してみれば、程度の軽さでお勧めする。

こういう活動を、なんだフクシかサヨクオルグか、と毛嫌いする人が同世代には多いというのはわかっている。

だが、実際のところ老人福祉の拡充を訴える団体投票先で一番多いのは自民党なので、サヨク嫌いの人に向いた団体地元簡単に見つかると思う。

俺がいる団体がどの政党支持なのかは伏せるけど、与党系だろうが、野党系だろうが、老人福祉イシュー投票したり陳情しに来たりする有権者の数が増えて、政治家圧力になること自体重要から、みんな仲間だと思っている。

ひとつ人口統計予想として、数十年後俺たちが80歳になる頃には日本人口構造団塊ジュニア世代を唯一の頂点とする完全な逆ピラミッド型になる、という物がある。

この予想が当たれば、俺たち世代有権者の数が最も多く、つまり民主的には最強の世代になる。

さらに下の世代も同じく高齢になるほど人口が多いのだから政治家当選するには今以上に老人優遇にせざるを得なくなる。

俺は自分の現状を実りの季節だと言ったけれど、数十年後には同世代全てが実りを得られることになる。

から別に政治活動を始めなくていいけど、俺は同世代に老人福祉イシューにして投票することを考えて欲しいと思っている。

そして、何をしてでもいいからどうかあと数十年生き延びて欲しい。

2018-09-05

anond:20180905144127

銀行融資してもらえない小規模な飲食店とかの自営業の人が借りるんだと思ってた

2018-09-03

anond:20180627010508

元増田が言ってる頃の日本て、自営業人口比率が65%ぐらいだもんな

まだ日本人の大半は1次産業従事してるかか三丁目の夕日状態

当時の「サラリーマン」って、今でいう都市銀の銀行員とか外資系社員みたいなイメージだよ

親もそれなりの地位や金や子育ての見通し持ってるぐらいでないとサラリーマンになんてなれないんだよね

通勤と週5の平日労働が人を不幸にしている

今日久しぶりに10時に出勤(正確には自営業取引先)し、19時に退社した。

都心なのでちょうど通勤ラッシュにぶつかるタイミングだ。

そして気がついてしまった。

人の心を殺していたのはこれだということに。

うつ病会社休職し、その間に開業して個人事業主になった。

在宅勤務というやつだ。

会社に通わなくなってから会社時代は何に対しても無関心で感情を失っていたことに気がついた。

その原因は時間の拘束と通勤による疲弊にあった。

考えてみれば当たり前だった。

開業して家で自由に働くようになってからは、ふとした散歩など日々の日常楽しいな、穏やかだなと感じることが増えてきた。

平日、仕事に飽きたら本を読んで休憩したり、人の少ないジムにいってリフレッシュしたり、新しいことの勉強にも意欲的に取り組めた。

だが10時に出社して19時まで会社に拘束、となると仕事するかぼーっと休憩するかだ。

何もできない。

時間に拘束され、拘束が解けたと思えばゴミのような人混みにもまれる。

ジムに行っても混んでいるし、散歩しようにもお日さまの光はとうに沈んでいる。

今日一日だけ再び通勤してみて、一瞬で心がしぼんでいくのを感じた。

毎日週5で決まった時間拘束されるために同じ場所に通うことが、どれだけ自分の心にダメージを与えてきたのかをとても痛感した。

これはうつ病になるわけだ。

こんなことを繰り返していたら本当になんのために生きているのかわからなくなる。

自分絶対会社員には戻れないだろう。

anond:20180903151731

普通日本じゃ、タトゥ入れた時点でまっとうな企業職業には就けない

(隠して勤めてる人間なら、職業はまっとうかもしれないがまっとうな人生でない)

各種自営業で食っていくとか成り上がるというなら、横から口出しすることじゃないし

この時点で社会的区別とか社会的制裁としては充分機能してるんじゃないかなー

2018-09-01

anond:20180901174953

核家族自体都心一極集中産物からどうしようもない

家族自営業するのが主体だった時代が終わり、都会の企業に勤める人の方が多くなった時点で免れない運命

2018-08-24

サラリーマン帽子かぶっちゃいけないの?

自分適当に生きているかネクタイなんて冠婚葬祭くらいだから暑い日や寒い日は帽子を被っているけど、サラリーマンって帽子被らないよね

この夏とかハゲリーマンって辛くないの?

知り合いのハゲ社長自営業ばかりで帽子被っているかハゲリーマン気持ちが知りたい

2018-08-21

ワーク1

子供ときの悲しみをかく。

年1回は家族旅行にいきたかった

友達から旅行お土産をもらったのに、自分はどこにもいけなかったから惨めな気持ちだった

家がアパートだった

母親高齢で産んだので周りからおばさん扱いされた

母親もっと甘えたかった

ほしいものをほしいと言えない

家の金銭情報を聞いていないふりをしていた でもほんとはしっていた

親に自分欲求を伝えられない

ほんとは土曜日ジャスコに連れて行ってほしかった

私立中学に行きたかった

留学たかった

大学受験実家から通えない地域も受けたかった

親にお金をだしてもらうのが申し訳なかった

からお金が減るのが悲しかった

自分のたべたいものを遠慮してしま

兄弟のいる人が羨ましかった

嫌味っぽい母の言葉がつらかった

更年期障害母親言動がつらかった

父親仕事がうまくいかなかったときがつらかった

父親自営業で稼げなくなり警備員バイトをしていることを人にいえない

親戚からわたしだけかわいい美人といわれたことがない

から頭はよくて文才もあるけど顔があんまりから吉本バナナみたいに小説家になれば、といわれたのが悲しかった

友達から声がいいけど今時の声優は顔もよくなきゃといわれたのが悔しかった

貧乏であることを隠すために嘘をつくことがつらい

親の年齢が知られたくないから知らないふりをするのが苦痛だった

2018-08-20

anond:20180820112805

ベンチャーの女社長なんてまさしく産休なんか取れんよな

つーか自営業全般がそう

ある程度規模が大きくて自分の代わりの人材がいる人ならともかく

いなけりゃ休む=廃業しかならん

2018-08-16

クリエイターって自営業なのによくみんな志望するよね

しかレンタル全盛の今、リスクめっちゃ高いのに。

2018-08-12

姉が帰ってくる。

姉の話をする

初めに、俺は姉と二人姉弟で、年齢差は3歳差だ。

俺たちは自営業の親のもとに生まれて、今は親父の仕事を俺が継いでいる(とはいえ親父もまだ現役である

田んぼに囲まれた片田舎で、通学はバス通学。

車はおろか車輪のつくものを持っていなければ街にもいけない。

近所の子供は両手に収まるくらいしかいない上に同級生は1人だけ。

そんな田舎で俺達は伸び伸びと成長した、と思う。

俺と姉は割と姉弟仲が良く、遊び相手としてはちょうど良かった。

姉はなんだかんだで弟である俺に甘く、喧嘩はすれど結局は譲ってくれることが多かった。

から俺も結構姉に甘えていたんだと思う。

ちなみに、反抗期対象は姉だった。

何かと姉の言動が鼻に付いたのだ。

姉は、弟の俺が言うのもなんだが、そんなに頭がいいわけでもなく(一緒に公文式をやっていた)、俺よりも字が汚く(同じ習字教室に通っていた)、俺よりも運動ができなかった(同じ武道をやっていた)。

言ってしまえば、姉が何かで表彰されるたびに、俺がその一段階上の賞をとってしまったり、身体能力を上回ったりした。

そして何より、姉は、ゲーム音痴だった。

から多分、当時の俺は見下していたのかもしれない。

姉の優しさに甘えて、姉の言動に一々噛み付いていた。

しかけてくる姉に、苛立ち、ドジをする姉に虫唾が走り、それでも朗らかに笑う姉にどうしようもなく腹が立った。

その頃の俺は中学生くらいで、生徒会をやったり、部活をやったりと忙しく駆け回っていた。

一方の姉はといえば、第一志望の高校に落ちて、県立の進学校へと通い、中学時代は学年10位以内をキープしていたのとは反対に、学年のワースト10から数えたほうが早いという堕落しきった学校生活だったのだ。

からそんな姉に、たぶん矛先が向いたのだろう。

そんな姉への反抗期は、俺が姉の落ちた高校に受かり、姉は短大へ進学したあたりで収まった。

気付けば、俺は高校サボりがちになり、姉は短大バイト自分で立ち上げたサークル活動と忙しく駆け回る。

まるで正反対だと思った。

姉は、本を読むのが幼い頃から好きで、小中高と多読ランキングに名を連ねており、姉が進んだ短大も、司書育成の短大だった。

そんな姉は今、東京にいる。

嫁さんをもらって、親父の仕事を継いで、地元に腰を据える俺と正反対に、独身の姉は東京派遣社員をしながら飲食店バイトをしている。

姉の部屋は色々あり、既に物理的に存在がなくなって、今は、年に一度、実家の手伝いに帰ってくる。

ばかで不器用で鈍い姉は、土産センスだけは、とても良い。

2018-08-09

お前ら病気になったらどんな医者に見てもらいたい?

ぼくのかんがえたさいきょうのおいしゃさん

 

第三候補

世界的に名医と名高い院長だが俺の病気とは無関係だ(なぜなら名医として名を馳せるほど難しい病気にかかりたくないからだ)

 

第二候補

家族全員東大出の医者で幼いころからレベル教育を受けてきたサラブレッド手術大好き快眠快便平均睡眠時間8時間の、趣味ジム運動することな40歳だけど見た目30代ぐらいの男

 

第一候補

家は貧乏だったが医者になりたいという夢を持ち小中高大とトップクラスの成績で卒業大学主席、人を助けるのと新しい医術の情報が大好きで3年前に出産し1女をもうけ、夫が自営業子育て積極的なため医業に集中できる、仕事が大好きで人生もハリが出ていて夫の前では甘えん坊な女医32歳

2018-08-08

anond:20180808095939

そりゃ、独立起業するしかないだろ。

自営業になれば気楽なもんよ

2018-08-06

自営業手伝いの悩み

やめたいんだけど、家族を裏切るみたいで言えない。

やめる理由結婚じゃなきゃ納得してもらえないだろう。


実際の理由は、家族とずっと一緒なのがしんどくなったから。

嫌いなわけじゃない。でもずっと一緒は無理。

そう思って一人暮らしを始めたが、やっぱり平日五日間会うだけでも無理。

たぶんやめたら、もう家の敷居をまたぐなとか言われる。そういう親だから

親は別としても、これから先何十年も付き合っていくであろう兄弟をも裏切ったような形になるのが嫌だ。

嫌いになったわけじゃない、ちょっと離れたくなっただけなんだよ。

でも許してもらえないだろう。それが家族というものらしい。うちの家では。


やっぱり少し嫌いになってきてるかもしれない。

みんな私の扱いが雑なんだよ。

女だからって家事やらせる、そして仕事やらせる、あれやれこれやれうるっせえんだよ。

そして特にねぎらい言葉もない。

はいいよなあ。仕事だけやってりゃいいんだから

自分が作った夕飯、ごちそうさまも言われずさっさと食って立ち去られる虚しさ、父には一生わからないだろう。

唯一味方になってくれそうな母でさえこの家では敵。あの人は私に家事を押しつけて遊びに行くのだ。

いや、遊びに行くのはいいんだけど、やり方が自分と違ってても文句言わないでほしい。

あんたがいるから遊びに行けるよ、と感謝しているようなことを言うが、結局この家に私を縛り付けておきたいだけなのではと邪推してしまう。


しかし、自営業で私が助けられているところがあるのも事実

知ってる人ばかりだから、気が楽だし。たぶんクビになることはない。自分からやめない限り。

から家族けが悪いわけじゃない、でもそりが合わない。

なら離れるしかないんじゃないかと思う。


とにかく、ここにいるとこんな感じで家族を嫌いになりそう。それが本当に嫌だ。


やめてすっきりするか、これから自分を抑えてもやもや生きていくか。

2018-08-05

anond:20180805234500

親がそういう系の自営業だけど女の職人なんて入れたらよしんば出来が良くても早晩潰されます

いや出来がよければいいだけ速攻潰されます

増田以上の低学歴DQN男ばっかやぞ、男の嫉妬は女の三倍

社長の奥さんなら副社長経理でも許されますけど

雇われの女の身では本人に職人やる気があったとしてもせいぜい事務のおねえちゃんしか許されない

ただ関西職人高齢化から若返りに挑戦したけど若い男の職人に一斉に逃げられて一気に傾いて

どうせ潰れるならとダメ元で訳アリ女職人入れたら持ち直しどころかうまくいって

色々環境改善してるうちに男の職人が戻ってきたがってるってところはある

例外中の例外だろうけど

anond:20180805042233

うちも自営業だけど、父ちゃんも母ちゃんも定年なしで働いてるよ

しろ年寄りが多い業界若者は少ない

2018-08-03

中卒自営業夫のプランニング

夫の強み弱みは理解してる

私は情報収集力や経済状況把握も新聞読めば見通しが立つ

失敗したとしても、さして家計には影響しないようにアドバイスをしてる

なのに!!!

夫は自営で建具の切込みを初めて1年

日当良くて1.8万、悪くて0.6万、平均1.5万

費用は全部こっち持ち

費用を引くと時給800円ぐらいだよ。。

それだけ低賃金で働いてるんだよって明細や証拠理由を丁寧に説明しても

中卒だから理解してくれない。

そもそも数字計算もできないし、文字も読めない

「低いか金額交渉をしてね」

とお願いしても

取引先の経済状況が悪く言い出せない

交渉すると仕事もらえなくなりそうで言えない

だってうんぬんかんぬん!!!

言い訳オンパレード

取引先と交渉ができないのなら

お客さんと直接やりとりする(新規顧客を獲得する)しかいか

名刺配り歩くしかないよね

今月中に100枚配ってね

と、口を出したら猛反発

なんでだね?!

いやわかるけど

自尊心を満たせてあげれてないのはわかるし

プライドもズタズタにされてるのもわかるけど

あなた今家に帰ってきて、子供2人を見るとニコニコじゃん

楽しそうに子供たちと遊んでくれてるじゃん

今の幸せを壊したくないのなら

私の言う通りに動いて!!

だってあなた商売上手くないじゃない!!

一年以上何も言わず任せてたけど!!!

仕事のことだけでいいか!!!

なぜなら家計にかかわるから!!

あなたの夢を叶えたいから!!

ほんっとに男のプライドはやっかい

誰がこんな日本にしたの?!

60~80代のおっさんたちだろ!!

俺は稼いでるといって、妻を奴隷にした男たちだろ

そいつら今厚生年金もらって、未だに妻を奴隷にして

さら日本医療費も圧迫してるんだからな!!

70才以上(男性のみ)は医療費全額負担にしてほしい

男性の方が疾患率が高いから、この病気場合は全額負担になりますとかしてほしい

そこで打撃を受けるのは保険会社だろうけど

保険会社は今暴利をむさぼってるからいいぐらいでしょ

いやともかく定収入で中卒である程度プライド保護してあげたい夫を短時間で説得させるのはどうしたらいいの?

私今のとこ激怒するしか方法がなくて、すっごく疲れる。

夫にどうして欲しいかっていうと

私が言ったアドバイスをひとまず実行してほしい

そのアドバイス

「誰にでも会った人に名刺を配ってほしい」

っていう夫にできることで

明確にイメージできる事をお願いしてるんだけどしないんだよあいつ。

恥をかくことを恐れてる

んなもん、新しい環境や行動しようとするとに恥かくの普通じゃん

どうしたらいいの?

私以外の人が言ったらやってくれるのに。。。

優秀な女子昭和大企業なんか捨てて、自営業お金を稼いだほうがよくないですか?

なぜ旧来の組織依存しようとするのか?

職業差別ってどういう事?

スーパー「誰にもできる仕事だよね」

作業「誰でもできる仕事だよね」

事務「誰でもできる仕事だよね」

掃除「誰でもできる仕事だよね」

水商売「話して飲んでるだけなの?同伴とか大変そう」

介護3K(汚い、臭い気持ち悪い?)キツそうー!」

自営業自分で何もかも決めれて良さそう。でも大変そうだね」

うーん?どれも単に悪口レベルというか事実じゃね?

事務やってるんだが、「誰でもできる仕事」って自分でも言うし、過敏になりすぎだろ。

俺が考えてた職業差別って、

同窓会いったら職業座席が決まって、違うグループの所に行くのを制限されることだと思うんだがな。

覚醒したい

父と同じ要素を覚醒したい。

私は父(60歳)の事を尊敬している。

55歳くらいにして、スペイン語勉強を始め2年でペラペラに話せるようになり

自営業なんだけどずっと働き続け(バレそうなので職種は言わない)

講演会とか、プレゼントか、論文添削とかパソコン組み立てとか色んなことしている。

私は父親の血を色濃く受け継いだ気がする。

顔も似てるし、お世辞抜きで父に良く似てるといわれる。

でも、私はプレゼン苦手だし人前で話すときに緊張してしまう。

会社内の6名向けに、週例のときに報告するだけで緊張してしまう。

あがって何を言えばいいかからなくなり、結局言いたいことがうまく伝わらない。

そういうところは、母に似てしまったようだ。

覚醒して、父のようになりたい。

そのためには十分な知識練習必要って分かっているのだけれど

どうにも覚えられない……。練習してもそんなに進歩していない。

関係ないけどお腹痛い……。

2018-08-01

anond:20180801101120

イエ制度時代庶民殆ど自営業従事者で、

外で(イエが関わる以外の場所で、と言う意味だろうが)労働する事自体殆どなかっただろ。

んで勿論女性もその自営業従事していた。給金ゼロで。

全然歴史を知らないんだなあ

家でのんびり寝転がりながらせんべい食ってる専業主婦的な

昭和ホームドラマみたいなのを想像してるんだろうか?

あれ、「イエ」制度から抜けた都会の中流核家族から出来た事だからな?

うるさい義親の目もなく家業を手伝う事もなく介護もなく、金のある家庭だから共働きする必要もなく、

子供がある程度育ってしまえば核家族分の家事だけで後は暇だった階層主婦にのみ許された生活からな?

2018-07-30

主婦が考える家事の対価があまりにも・・・なので

元はこち

https://zo852.blogspot.com/

主婦家事労働の対価は月給15~30万円とか言っている人たちがいるので、私なりの考えをちょっと思いついたので。

炊事、洗濯掃除家事はいろいろと仕事がありますが、

今回は炊事について。

調理をする職場といえば食堂社食)、居酒屋割烹ホテルなどがあります

自営の場合は売上から経費を差し引いた部分が自分給料となるので、仕入や使う食材家賃光熱費に左右されるので単純に労働単価を算出するのが難しい。

また、勤務の場合接客なども担当することもあるので時給換算するのは難しい。

接客をせず単純に調理、後片付けという仕事給食調理員が適当そうなので、

この職業計算したいと思います

給食調理員の仕事内容・給料

各自治体のウェブサイト給食調理員の募集要項があったので、平均的な内容をまとめてみました。

勤務内容(某自治体

学校給食にかかる全般業務で、準備・調理・配膳・洗浄・片づけ業務等を行います

学校規模により、1日に1,000食を超える給食提供する場合もあります

時間で大量の食材使用調理をするため、体力が必要となります

家庭では大量の食材使用することもないし、重い什器を取り扱うこともないのでしょう。

勤務時間(某自治体

午前8時15分から午後5時15分まで

9時間勤務の1時間休憩実働8時間といったところでしょうか。

8時間勤務の1時間休憩実働7時間の方が多いようです。

主婦は6時から朝食作り始めて、7時に食べさせて、8時に片付け。

12時に昼食を作り始めて、13時に食べさせて、14時に片付け。

17時に夕食作り始めて、18時に食べさせて、19時に片付け。

食事時間労働時間に含まれないので、多くみて2時間×3食の6時間でしょうか。

朝食はパン、昼食はインスタントラーメンとかなら時間は減るでしょう。

あ、献立考える時間は入れませんよ。あと買い物も。

だって給食は1ヶ月分くらいは事前に決めているんですから

1食考えるのに1時間だったら1ヶ月で90時間ですからね。

学校給食献立考えることや買い物に90時間も費やしているとしたら、

給食なんかやめてしまえって話です。

ちなみに私は学校給食反対派です。

給料形態(色々)

時給:800~1,100円

日給:6,000~8,000円

月給:130,000~170,000円

初任給や未経験給料計算したいと思います

何故かというとほとんど方が他人料理を作るのは結婚してからだと思います

もちろん幼少のころから家族料理を作っていたという女性もいるでしょう。

しかし、それは身内に対してです。両親や兄弟など。

から報酬を得るという考えで行くのなら夫は客とすべきです。

味や満足度食中毒栄養管理考慮する必要があります

万一、何かあっても了承できる家族とは条件が違います

当てはめるべき時給は800円位が妥当と思います

しかし、初っ端から主婦の方から反発の声が聞こえそうなので、日給9000円で計算してみましょう。

1,000円×9時間勤務=日給9,000円

日給9,000円×22日勤務=月給198,000円

月給200,000円÷22日勤務=日給9,090円

日給9,090円÷9時間勤務=1,010

どのくらい作るのか

こんなものがありました。

http://www.town.oyodo.lg.jp/reiki/reiki_honbun/k437RG00000492.html

学校給食調理員の定数算定の基準に関する規則

児童・生徒(園児)数及び教職員

調理員数

60人以下1人

61~200人2人

201~350人3人

351~500人4人

501~650人5人

651~800人6人

801人以上児童・生徒数が150人増すごとに1人を加える。

まり調理員1人で「最低150人分は作ってもらわにゃ」ということです。

まあ、おかし数字ではないと思います

スーパー惣菜スタッフでもこれ以上の品数は作るでしょう。

地方では1㎡あたり1~1.5人位、都心部では1㎡あたり2~3人位の来客数がないとスーパーも潰れるはずだから

日本で平均的な地方スーパーで2,000~3,000㎡の店舗で一日の来客数は約2,000人。2割の人が惣菜を購入すると仮定して400食は作らないといけない。

実際はもっといかも。弁当で5~10種類位、寿司でも5~10種類、揚物等で10~15種類。

それぞれを少なくとも20~30食位は作っているから、400~1000食分位になると思います

しか給食調理員より少ない人数で回していると思います

日給9,000円÷150食=1食60円

日給6,000円÷150食=1食40円(こっちが実態に近いと思う)

となります

夫へ毎日1日3食作っているなら、

3食×60円×30日=5,400円を夫へ毎月請求して下さい。

でも、朝は家で、昼は外で、夜も外なら、毎月1,800円を請求して下さい。

学校給食ご飯パン汁物、おかず2品と牛乳くらいなので、

これ以上品数が多いなら妻へ気持ち多く払ってあげてください。

あ、でも煮物とか漬物とか日持ちがして分けてだせるものは1食計算でいいと思います

給食でもお店でも前の日の残り物は使いませんからカレー屋さんくらいかな。

なので、カレーが続いた日は1食計算でいいと思います

だって盛るだけですから

夫が自分でやってしま場合もあると思います

ルーご飯割合とか気にする人もいますし。

「こんなわけない!」と怒る専業主婦の方々の顔が浮かんできました。

では3倍にしてみましょうか。

そうすると、給食調理員の日給は27,000円ですね。

妻が夫からもらえる額は月16,200円となります

しかし、こうなると学校給食はどうなるでしょう。

経験給食調理員に月60万円の給料を支払うという世の中になります

人口10万人の市区町村小学校10校、中学校5校としましょう。

どこの自治体も何故か中学校小学校の半分くらい。

※これいつも疑問に思う。数が合わない。中学になったら半分近くは引っ越すの?

0歳から99歳まで1歳毎に1,000人ずつと仮定します。

小学校1年から中学校3年までの人口を9,000人としましょう。

1クラス30人×4クラス120人

120人×6年=720

720人×10校=7,200人

120人×3年=360

360人×5校=1,800人

7,200人+1,800人=9,000人

調理員の数を表に当てはめると、

小学校1校で6人、これが10校なので60人

中学校1校で4人、これが5校なので20

人口10万人の自治体で80人の給食調理員がいることになります

まあ、単純に小中学生が9,000人いたら150人で割って、

最低60人は必要かなという計算です。

給食調理員への支払いは

月給20万円×80人=月間1,600万円

月間1,600万円×12ヶ月=1億9,200万円(夏休み冬休み等は分かりません)

納税人口20歳~60歳の世代40,000人が納税人口しましょう。

1,600万円÷40,000人=400円

住民負担として給食調理員に対して毎月400円、年間で4,800円。

これが3倍になったら毎月1,200円、年間で14,400円となります

差額でいうと9,600円ですね。

自治体としては月間4,800万円、年間5億7,600万円。

主婦の方が毎月3倍の金額を欲しがるだけで、

子供1人が成人するまでに9,600円×20年=192,000円入ってきます

一方、結婚していない、子供もいないという人は、

9,600円×40年=384,000円を余計に負担することになります

あと、あなたの夫もこの金額負担することをお忘れなく。

なので、夫の負担は576,000円増ですね。

そして、あなたの子供も成人したら、同等の金額負担していくことなます

料理の腕前に自身のある方へ

給食の味と一緒にしないでいただけます?」

「評判のお店や有名な料理人はもっと稼いでいるじゃない。」

という声も聞こえてきそうです。でも、それは商売ですから

あなた料理の腕がもし、この人たちと同等ならお店を経営したらどうでしょう

夫や子供だけに提供しているのは逆にもったいないですよ。

お店を作って商売をしたら100万でも1,000万でも2000万でも月に稼げると思います

ところで夫はあなたに毎月100万円払える人ですか?

100万円÷30日÷3食=11,111円。

外で1万円払うとしたら相当な料理が食べれると思います

1万円払うレストランではどのような対応をしてくれるでしょう。

味に文句をつけたら、新しい料理を作り直してくれるでしょう。

髪の毛などがもし入っていら「お代は結構です。」と言ってくれるかも。

その上、「次回ご利用ください。」と食事券を渡してくれるかも。

食中毒なったら、損害賠償請求できるでしょう。

※よっぽどのガンコおやじなどが経営じゃなければ。

夫があなた料理文句を言ったらどうなりますか。

不機嫌になるかもしれません、何年も根に持つかもしれません。

髪の毛が入っていたらどうしますか?

「ごめんなさい」か、「そんなもん気にすんな」のどちらかを言うだけかもしれません。

食中毒になったらあなた損害賠償請求どころか、家族分の医療費を夫が支払うでしょう。

「それだけもらえるならちゃんと相応のことはしますよ!」と聞こえてきそうです。

でも、その金額を妻に払う男性、払える男性は世の中にそういないと思います

そもそも、そんなに払える男性なら奥さんに炊事はさせてないと思いますし。

では、よく主婦の方がほしがる月15~30万円。

どこからこの数字が出てくるのでしょう。

仮に炊事、洗濯掃除で月30万円。炊事分を10万としましょう。

10万円÷30日÷3食=1,111円。

これでも1食1,100円払う位ならファミレスで食べた方がいいです。

ファミレスでもちゃんとした対応をしてくれますから

何かトラブルがあってもお店を変えればいいだけですから

そして、高級店・ファミレスどちらも食材費込みということをお忘れなく。



主婦の方には夫と労働環境が全然違うということに気付いてほしい。

主婦の方は一仕事終えたら横になることもできるし、テレビを見ること、趣味をすることもできる。しかし、会社員自営業の人はそうすることはできない。

勤務中は会社員であれば社内の何十人何百人、社会の全ての人に監視されているようなもの

職人さんであれば日が昇っているうちに、納期までに仕事を終えなければいけない。

お店を経営していればいつお客さんが来るかわからない。好印象だって与えなけばいけない。

主婦の方は評価される人間は夫や子供たちだけだが、夫は社内・社外という社会から評価を受ける。

そのプレッシャー主婦の働き方とは比べ物にならない。

なので単純に時給で換算するべきではないと思う。

世の中にはお金にならない仕事をしている人は巨万といる訳で。

主婦という生き方、その職業選択したのはほとんどは本人です。

主婦というのは旦那さんをサポートするというのが役割のはずです。

それが、いつの間にか旦那さんの負担になっている。

夫が30万円稼いで妻に30万円渡す。

では、家賃や食費、水道光熱費はだれが払うのでしょうか?

妻が払いますか?では扶養者は誰になるのでしょうか?

健康保険は誰が扶養者で誰が被扶養者になるのでしょうか?

税金の申告はどうすればよいのでしょうか?

大抵、夫婦仲が悪くなると主婦の方は家事の対価を考えると思います

妻:「家事労働分払ってよ!」

夫:「だったら今までの生活費払え!」

妻:「貰ってないんだから払えるわけないじゃない!」

こんなやりとりがあると思います

主婦の方は自分発言で気付いていますか?

あなた収入がないのです。

なので、旦那さんが生活に関わる費用を払っているのです。

本来あなたが半分払わなければいけない分も。

妻:「夫婦で稼いだお金でしょ?!」

そうです。そのとおりです。

でも、それは夫があなたのおかげで仕事だけに集中し、

パフォーマンスを発揮できればの話です。

家事にも気が回るの夫であれば、そもそも自分家事をやってます

妻が夫に精神的、金銭負担を掛け続ければ、仕事の能率はおのずと下がり、

社会から評価は下がり、給料も下がるでしょう。

まり、家に入ってくるお金は少なくなる可能性があります

真っ先に一緒に暮らすメリットはないと考えるのは夫側でしょう。

世の中の面倒くさいことを夫がしてくれているんです。

そしてあなたは、ご飯が食べれて、屋根があるところで寝れるんです。

子供がいれば夫より多く一緒に過ごしているんです。

それで、お金が欲しいという人間がいたらどう思います

たぶん、世の中の多くの男性は飯が食えて、住むところがあって、子供といれる。

それで生活ができるなら金は別にいらないって言うと思います

そもそも男が仕事をし始めるのって女にモテいからであって、

「有名な会社いたらモテるんだろ?」

「金いっぱい持ってたらモテるんだろ?」

社会的地位が高いとモテるんだろ?」と勝手思い込みから始まってます

それがいつしか仕事をし始めたら、結構面白くなって続けてるだけです。

こんな男性が世の中の約50~75%です。

ぶっちゃけ仕事しなくていいんだったら、それでモテちゃうんだったら、

仕事したくないっていう男性は世の中で約95%位だと思います

なので女性側も今一度よく考えて、夫を手のひらで転がすようにした方がいいと思いますよ。

お金や物が欲しいんだったら、あなた家事に対価を求めたり外で働くより、夫をその気にさせた方が何十倍もお手軽だし、効率良いし、税金も払わなくていいし。

そんな風に思います

意見・ご感想、誤字脱字等があったらコメント願います

元はこち

https://zo852.blogspot.com/

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