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2018-12-18

anond:20181218151808

年食ったらおっさんなるかと思ったけど千葉真一並みに渋くなった

2018-04-29

anond:20180428175436

魔界転生(当然、千葉真一VS沢田研二の)は、原作者山田風太郎も一本取られたと評価してた。森宗意軒ではなく天草四郎を敵のボスに据えたのも、魔界衆に細川ガラシア夫人を入れたのも映画版オリジナル現代じゃそっちの方が有名じゃろう

2017-10-26

anond:20171023175035

それ思った

自衛官が村を襲撃してレイプするシーンが一分あるだけで防衛省映画撮影に協力してくれないんだから

千葉真一が出てタイトル戦国自衛隊」とつくのにみみっちい組織だよね自衛隊って

オカマレベル

2017-06-16

バキのさ、『愚地独歩渋川剛毅』って実写なら『千葉真一タモリ』だよね

千葉真一って激・動・熱の人じゃん。

最近は年取ったけど、昔はその極地にいた怪人じゃない。

タモリさんは逆じゃん。

から何って話はないけど、雑談だよ。

2016-07-29

ちょっと前に映画館で見た映画のあらすじ

※1 再掲

鑑賞から時間が経って、自分の中で練れてきたので書いておく。

忘備録。だれかネタバレとか気にすると悪いのでタイトルは書かない。

田舎の小さな街を仕切る暴力団があった。

組織親分高齢で体を病んでいるが、まだ闊達で、麻薬などを取り扱わず、逆に中毒患者を諫める等の姿勢から構成員住民からカリスマ視され強固な組織を築いていた。

そんなある日、組織幹部親分の女と情を通じ、女を連れて逃亡。

怒り狂った親分は実子を含めた子分達に幹部と女を引き戻すように厳命する。

次々と襲いかかる組織鉄砲玉に、逃げた幹部は次第に疲弊していく。

さらには、暖簾分けされて周辺の街を縄張りにする親分の舎弟たちも部下を引き連れて追跡に加わる。

苛烈さを増す追走劇の中、幹部はある男に出会う。

警官崩れで、現在は各地を旅して歩くチンピラだ。

二人は当初こそ反目し合い、銃を向け合うが、組織の追っての前でなし崩しに協力し合った事をきっかけにお互いを認め合い、協力し合うことになる。

力を合わせた二人は、逃走しながらも組織の主立った面々を返り討ちにし、最後には自ら出てきた親分幹部の手によって殺害される。

親殺しの直前、親分幹部は二言ほど会話するだけのあっさりした終わりだ。

かくして、幹部は自らより上位の者が死に絶えた組織へと帰還し、自ら組織の長の座につく。

対して、警官崩れのチンピラはそれを見届けると次の街へと旅立っていき、エンドロールが流れる。

役者さんに疎いもんで、出演者名前うろ覚えですな。もしかしたら少し違うかも知れません。

逃亡した組織幹部……松方弘樹

警官崩れのチンピラ……菅原文太

組織親分……丹波哲郎

親分の実子……千葉真一

親分の舎弟……梅宮辰夫成田三樹夫

若衆……北大路欣也渡瀬恒彦 他


※2 実は文中で触れる映画とは「マッドマックス 怒りのデスロード」のことである

2016-02-13

http://anond.hatelabo.jp/20160212235259

軽く調べたんだが携帯キャリア歴史の1つのターニングポイント1992年

1992年には2つの出来事があって

1つはエヌ・ティ・ティ移動通信網株式会社NTT本社から移動通信事業を完全に引き継いだこと。

翌年の1993年にはドコモ設立の運びとなった。

2つめは日本テレコムデジタルホン設立で、

これが1994年ツーカーと共にデジタルツーカー(*1)となり、なお紆余曲折を経て今のソフトバンクになる。

ちなみに1992年以前の携帯CM電話が持ち運びできるということと問い合わせ番号ぐらいしか伝えていない。

当時のことはあまり知らないがどこもこんなものだったのではないだろうか。

まあ当時はかなり値の張るサービスだったと思うので、

金のことなんか気にせずただただ電話ができればいいという好奇心旺盛な人を取り込めればよかったのだろう。

話は戻るが1992年に今の携帯キャリア3極体制の原型が出来、(*2)

まだまだ携帯電話事業に対して市井の人々の関心が今ほど高くは無かった90年代中期。

KDD/DDIグループIDOはまだよかったが、

業界の中核をなす企業でありながら少々ごたつき気味だったドコモ新興勢力デジタルホンは、

まずはブランド認知が早急だと判断したのかインパクトの強いCMを打ち出した。

http://www.youtube.com/watch?v=UcLyd1otlI?t=12s

(当時のCMはみつからなかった)この桑田佳祐が映っている部分が1992~3年ドコモ開始時のCM

「オギャーっと、ドコモ!」のキャッチコピータイアップ楽曲サザンオールスターズの「シュラバ★ラ★バンバ SHULABA-LA-BAMBA」。

キャッチコピーの語感やシュラバ★ラ★バンバの曲調からバブルの残り香のような勢いを感じるインパクトの強さ。

ちなみにブレイク前の岩井俊二監督した同楽曲PVは、

宇宙人に扮したAV女優が乳丸出しでサザンメンバーを襲うという、これまた豪勢でインパクトを残すものだった。

このときイメージキャラクターであった桑田佳祐

現在にいたるまでコンスタントDocomoCMに出演していることからも、このCM重要さは見て取れることだろう。

http://www.youtube.com/watch?v=mTtURP7HF0o

こちらはデジタルホン系列関西デジタルホンが1996〜97年に放送した「しゃべるならデジタルホンシリーズの1つである

クエンティン・タランティーノがひたすらしゃべり続け「しゃべりタランティーノ」という決め台詞をいうと

刑事に扮した千葉真一がキレるという意味の分からないCMで、

視聴者デジタルホンという携帯キャリア存在しか頭に入ってこない。

デジタルホン(現ソフトバンク)の初期を代表するCM記憶に鮮明な人も少なくないはず。

思えばこの2つのCMが昨今の携帯キャリアブランドイメージの源流なのかもしれない。

著名人が奇抜な格好したりショートコントをやってる携帯CM、というものの原型は、

今の業界体制が整うころには既に存在していたのだと思える。

それでも1990年代はまだドコモ広末IDO常盤貴子織田裕二などによる爽やか路線が主流だったが、

IDOはどこにあるの?」というトヨテツのボヤキで幕を開け、

浅野忠信豊川悦司永瀬正敏らによって展開されたAu by KDDIの初期のキャンペーンによって、

携帯キャリアCM=際物なイメージは確固たるものになってしまったのではなかろうか。

(*1):ツーカー存在デジタルホンと足並み揃えたかと思えばKDDI傘下に入ったりそれでもJ-phoneサービス採用してたりとややこしいので割愛したい。

(*2):EmobileWillcomなんかは世代の違いやPHSだったりで特殊存在だと思う。

2015-11-04

実写版るろうに剣心を楽しめる理由

もう皆わかってるだろうが、一応文章化してやるよ。

3週連続るろ剣って事で、俺も一応観たよ。一応言っておくと、俺はアニメマンガ実写版が嫌いだ。進撃は一応観たけど、あれは例外

ただ周囲でも話題にしてる人いるし、一応観ることにした。

でもこれが予想外に面白いんだな。キャラオリジナル微妙に違ってるし、よく考えればガトリング砲とか無理に戦わずに全員退出して遠くから砲撃しちゃえば済むじゃねぇかなんて思いついたりもしたけど、でも面白い


なぜこんなにも実写版如きに楽しんでるんだ?俺は何に愉悦を感じてるんだ?ってずっと考えたよ。

そしてやっとわかった、一応。

俺はずっと「アクション時代劇」を求めていたんじゃないかって。


アクション時代的といえば、千葉真一氏の影の軍団とか柳生一族の陰謀とか、俺はその頃はまだ幼少時だったけど、すげく印象に残ってる。

単なる時代劇じゃない、アクション時代劇だ。


テレビゲーム戦国無双が何故ずっと続いているか

なぜ仕事人スペシャルが思いのほか度々放送されるのか?

シンケンレッドが何故人気炸裂してるか?

これらの現象も全て、俺達の”アクション時代劇に対する渇望”で全て説明がつくと思わないか?

俺たちは知らない間に重要ジャンルを見落としていたんじゃないか?

ついでにシンケンピンクイケてる


俺の中で全ての点が結びついた瞬間だった。

諸君同意コメに期待する、一応。



<追記>

ブコメを見て、そういえば確かにニンニンジャ―に言及すべきだったこと、お詫び致します。

しかし調べてみると、ニンニンジャ―の視聴率過去忍者ものと比べると勢いが足りないようです。まぁこれは少子化の影響が大きいので何とも。

ただかつてのハリケンジャーが驚異的だったことは有名な話なので、やはり論拠の1つとなるのかな、と思います

2015-08-21

ちょっと前に映画館で見た映画のあらすじ

鑑賞から時間が経って、自分の中で練れてきたので書いておく。

忘備録。だれかネタバレとか気にすると悪いのでタイトルは書かない。

田舎の小さな街を仕切る暴力団があった。

組織親分は高齢で体を病んでいるが、まだ闊達で、麻薬などを取り扱わず、逆に中毒患者を諫める等の姿勢から構成員住民からカリスマ視され強固な組織を築いていた。

そんなある日、組織幹部親分の女と情を通じ、女を連れて逃亡。

怒り狂った親分は実子を含めた子分達に幹部と女を引き戻すように厳命する。

次々と襲いかかる組織鉄砲玉に、逃げた幹部は次第に疲弊していく。

さらには、暖簾分けされて周辺の街を縄張りにする親分の舎弟たちも部下を引き連れて追跡に加わる。

苛烈さを増す追走劇の中、幹部はある男に出会う。

警官崩れで、現在は各地を旅して歩くチンピラだ。

二人は当初こそ反目し合い、銃を向け合うが、組織の追っての前でなし崩しに協力し合った事をきっかけにお互いを認め合い、協力し合うことになる。

力を合わせた二人は、逃走しながらも組織の主立った面々を返り討ちにし、最後には自ら出てきた親分幹部の手によって殺害される。

親殺しの直前、親分幹部は二言ほど会話するだけのあっさりした終わりだ。

かくして、幹部は自らより上位の者が死に絶えた組織へと帰還し、自ら組織の長の座につく。

対して、警官崩れのチンピラはそれを見届けると次の街へと旅立っていき、エンドロールが流れる。

役者さんに疎いもんで、出演者名前うろ覚えですな。もしかしたら少し違うかも知れません。

逃亡した組織幹部……松方弘樹

警官崩れのチンピラ……菅原文太

組織親分……丹波哲郎

親分の実子……千葉真一

親分の舎弟……梅宮辰夫成田三樹夫

若衆……北大路欣也渡瀬恒彦 他

2015-03-12

映画に詳しい人、教えてください。

十五年くらい前に昼下がりのテレビ10分ほど見ただけの映画をきちんと見直したいのです。

思い出せる限りの情報は以下の通り。

洋画

主人公白人の老人(60歳前後

・息子(成人)が行方不明

・息子の恋人と息子を探す。

・道中息子の恋人から疎遠だった息子の近況を聞く。

・息子はなにがしか組織への反対運動をしていた。

・結局息子は神殿のような建築物の壁の中から死体発見される。

捜査官に「あなたの息子を守ることも職務だが、ギャング喧嘩を売って回る人までは助けることは出来ない」というような事を言われる。

なにぶん記憶曖昧だけど、教えてください。

ちなみに、町山智宏をリスペクトして自分なりに回答してみよう。

洋画邦画の間違い。

主人公白人の老人(60歳前後)⇒千葉真一の間違い。

・息子(成人)が行方不明。⇒自衛隊部隊が原因不明遭難の間違い。

・息子の恋人と息子を探す。⇒戦国時代タイムスリップした自衛官自分のなすべき事を探すの間違い。

・道中息子の恋人から疎遠だった息子の近況を聞く。⇒上杉謙信から野心を聞くの間違い。

・息子はなにがしか組織への反対運動をしていた。⇒おそらくふんどし相撲を取るの間違い。

・結局息子は神殿のような建築物の壁の中から死体発見される。⇒寺で裏切りに合い、皆殺しに合うの間違い。

捜査官に「あなたの息子を守ることも職務だが、ギャング喧嘩を売って回る人までは助けることは出来ない」というような事を言われる。⇒これはおそらく他の映画とごっちゃになっていると思われる。本当の台詞は「戦争だ~い好き」

結論あなたの探している映画は「戦国自衛隊」に間違いありません。

自己解決しました。ありがとうございました。

2015-02-24

就活面接のコツ

就活に限らず、何か面談とか面接とかするときは常に楽しげな表情を浮かべていたらいい。

笑えって事じゃない。ニヤニヤしてもダメだ。

なんというか、ゲームをする直前のような顔だ。好きなスポーツとか、楽しみにしていた書籍音楽聴く前の顔でもいい。もっと直線的に言うと、今からいい女とセックスするって時はどんな心理でどんな表情かやってみろ。それだ。

とにかく、自分に「今から楽しいことをするんだ」と軽く言い聞かせる。

それだけで過度の緊張とは無縁になる。

対面するものには何となく頼もしい印象を与える。

問答に窮したら素直に困ったと言え。黙るな。

それで少し照れ笑いしろ北野映画で武が笑っている顔を見て、少し練習してみればいい。ちょっとした諦観と照れが混じった笑いだ。

ただし、間違っても千葉真一の笑いを覚えるな。あの笑いは好戦的すぎる。

まあ、普通にスポーツをやってる人には簡単にできるメンタルコントロールだ。

2013-11-06

http://anond.hatelabo.jp/20131105235239

話す相手が知っている話題は適当に膨らますのに不向きだから注意ね。

まあ、気楽にね。

千葉真一さえ出ていたら大抵面白く話せるよ。

北陸帝王とか、沖縄ヤクザ戦争とか。

一人世界観が違うっていうか、世界観の方でねじ曲がってでも譲らざるを得ないキャラクター性だよね。話題になるよ。

(例)

北陸帝王って、みんなヤクザから普通にスーツとか着てるんだけど、千葉真一だけ毛皮(モコモコのヤツじゃなくて床に敷くようなヤツ)羽織ってるんだぜ。

(例2)

沖縄ヤクザ戦争って映画、冒頭で千葉真一空手演武ソロシーンから始まるんだけど、延々と居酒屋で周囲を威圧してんの。理由は、本土のチェーン店が嫌いだから

歩く迷惑

しかも90分の映画で何分間も演武するシーンがもう一回あるの。

こっちは本土のヤクザが嫌いだからその目の前で。

威圧されたヤクザは逃げちゃうんだけど、それをわざわざ追っかけていって車でひき殺す。

最初から殴っとけよ、て話だよね。

(例3)

ちなみにどっちも、主演は松方弘樹から

2013-05-15

沖縄ヤクザ戦争

最近仁義なき戦い』がホンワカと熱い。

なんでもアニメ化するとかなんとか。

まあ、有名作品だし、傑作のアニメ化なんか珍しくない気もする。

しろ渋い役柄(小林旭とか)誰が声を当てるか気になる。

さて、そんなことはどうでもいい。

古典SFなんか読んでる場合じゃないよ。

沖縄ヤクザ戦争』見なさい。悪いこといわないから。

もう超名作。

千葉真一が迫力の演舞。暴れる、噛み付く、画面越しに獣臭が漂わんばかりの乱暴者千葉真一が作品の半分を暴れて過ごすのがこの映画

本土の山口組ヤクザが遊びに来ているのを単独で襲撃、殺害。この方法もマジ面白い常人じゃ笑うしかない。

更に、他の沖縄ヤクザ達に山口組戦争する気かと問われて、「戦争だ~い好き」と楽しそうに嘯く。

もうね、最高。

騙されたと思って見てみろよ。騙されるから

 
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