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2020-04-22

anond:20200422110144

いやお前に限らないしこれずっと思ってることなんだけど

西欧先進文化に接すればあいつらだってそのうち世俗化するから大丈夫でしょ」っていうその目論見が甘すぎると思うんだわ

中国みたいに根っこの部分は変わらないまま隙あらば侵略してこようとするだろうし、イスラームインドもたぶんそうなるだろう

西欧世俗プロテスタント文化こそが最先端でそれが不変というのは単なる思い込みに過ぎない

2020-04-14

anond:20200414115839

それだ。

宗教理由から分かれた1947年8月インドパキスタン分離独立前後して、ヒンドゥー教徒ムスリムイスラーム教徒)による宗教暴動の嵐が全土に吹き荒れた。ガンディーは何度も断食し、身を挺してこれを防ごうとしたが、状況は好転しなかった。

この断食は何の役にも立たない、無意味ものだ。

2020-02-13

anond:20200207185501

 今更だけれど思ったこと書くね。

 エンタメに飽きたら、世界史勉強をするのがいいんじゃないかな。

 この元増田の言っていることの全部が正しいとは思わないんだけれど(たとえば「海外ドラマはお子様向けを卒業した十二歳向け」みたいな表現ね)、娯楽をある程度摂取するとパターンが見えてきちゃうのは本当だと思うし、たくさんの作品を鑑賞していると、脚本術について詳しくなくても、「この場面で伏線を張っているな」とか、「今このキャラクター物語をたたみに向かってるな」とか、何とはなしに見えてきちゃうよね。

 それに、月9ドラマなんかだと作業しながらでもそれなりに理解できるようにストーリーを作っているので、まどろっこしく感じちゃうのもよくわかる。自分全然見ない。映画なんかも、友達と付き合いで行く以外は、こじらせ芸術映画をたまに見る程度。なんでかっていうと、アート映画脚本術に従っていない、従っていたとしてもあからさまじゃなくて、どういうストーリーになるかほとんど予測がつかない。そこが楽しいから

 で、この増田勉強することにしたみたいだけれど、なんだかんだ言って、教養を得ることに向かうってのは、いい考えなんじゃないかな。

 自分なんかは、世界史をざっくりと勉強してみると楽しかった。ちょっと古い本だけれど、中央公論社から出ている「世界歴史シリーズ全三十巻を、数年前に読んでみた。正確には、学生時代に流し読みをしたものの再読だ。

 世界史を知っておくメリットはいくつかある。ニュースを流し読みしても大体のことが頭に入ることだ。でも、それとは別にそもそもすごく楽しいってのがある。いろんなファンタジーとかゲームとかの元ネタを見つけるとわくわくするし、遠い国の人たちの暮らしを知って空想するだけでも、毎朝の通勤時間が豊かになる。

 それと、このシリーズは、歴史地域ごとに分かれて書かれているので、ある出来事複数の巻で重複して触れられることがある。たとえば、モンゴルによるバグダッド破壊なんかはイスラームの勃興期と遊牧民を扱った巻にそれぞれ出てくるし、トルキスタンで起こったムスリムの反乱は、近代イスラームの巻と清朝末期を扱った巻の両方に出てくる。

 それの何が面白いかっていうと、同じ出来事見方によって評価全然違うってこと。当たり前なんだけれど、ある国では救国の英雄だけれど、別の国では冷酷な侵略者になっていることなんてざらだし、時代が変化することで評価が逆転したり、忘れられていた人に急に光が当たったりする。チンギス・カンモンゴルではヒーローだけれどほかの国では災厄以外の何物でもないし、バッハフェルメールといった人物も、忘れられていた時代があった。この世界史シリーズも著者によってバイアスがかかっていて、そこがかえって読みごたえがあるんだけれど、モンゴル担当した人が個性が強くて、「遊牧民文化は定住民のせいで低く評価されすぎ!」みたいな本を出していて、おかげでモンゴル残酷行為が若干省かれちゃっているのが難点。

 これってまさに芥川龍之介の「藪の中」みたいな感じで、互いの証言矛盾しているから頭を使わないといけなくて、下手な娯楽よりもずっと面白い。いや、自分現在起こっている日本中国韓国との証言の食い違いは、あまりいい気持がしないんだけれど、それがたとえば何百年も昔のことだと、それがとてもロマンチックに感じられる。聖地奪還の情熱燃えていた十字軍も、アラブから見れば「なんか辺鄙なところから蛮族が来たぞ」みたいな印象しかない、みたいな話だ。

 話がそれてしまったけれど、自分が言いたかったのは、頭の中に複数物語を併存させておくことで、自然物事に対して客観的になれるメリットがある、ってこと。しょっちゅう増田表現の自由だとかセクハラだとかいろいろと炎上したりしているけれど、ある人の意見絶対視しなくて済むようになる。Aという視点ではこうだけれど、Bという観点からだとこういう意見が当然出てくるだろうな、ってのが読めてくる。読めてくると、「この人ならこういう反応をするだろうな、この専門家ならこういう発言をするに違いない」ってのがわかってきて、こっちも必要以上に感情的にならなくて済む。元増田は「悪化する大衆メンタリティ」という表現で、そういう荒れがちな場をちょっと下に見ている感じもないではないけれど、議論にすらなっていない議論から距離を取ることができるようになると、余計なストレスを感じなくて済むのは確かだ。

 それに、複数見方ができるようになると、例えばムスリムから世界史を見たらどう見えるだろう? 女性史の観点からならどうだろう? って、多くの人に受けいれられている歴史見方を疑ってかかれるようになるので、やっぱり楽しい

 他にもいろいろメリットがあって、基礎的な知識があると、ほかのことを勉強していてもすごく楽しい古典文学を読んでいてもすごく面白いし、百年前のあの憧れの人と同じ本を手に取っているって興奮できる。文豪たちと同じ詩を読んで感動するのはいものだ。科学医学歴史についてざっくりとでもいいので学ぶと、自分生活は先人のものすごい技術的蓄積の上に成り立ってるんだなって思うし、自然科学の基礎的な素養があると、ぽっと出のインチキ治療法には引っかからなくなる。哲学史について軽く触れるだけでも、学生時代にしたような哲学的思索は、ギリシアインドが二千年前にとっくに通過した場所だってわかってはっとする。女性地位がどう変化したかをたどってみると、「女性は『常に』被害者だった」みたいな極端な意見には大きな疑問符をつけることができる。

 それと、こうやって三十巻ざっと読んで思ったのは、自分歴史観はバイアスがかかっていたんだなってこと。たとえば、ギリシアローマ歴史は一巻にまとまっていて短すぎるって思ったし、中国歴史ももう少し細かいところに触れてほしいって思ったけれど、たとえばムハンマド時代からアッバース朝滅亡までが一巻ってのはちょうどいいって感じられて、これってつまり自分イスラームのことをまだまだ知らないってことだよね、って思えたりして、バランスが悪いなあって。自分の考えは、ちょっと偏っているかもしれないって、疑えるようになるってのもまた、勉強する楽しさの一つだ。

 あと、いろんな知識が増えると、いろんな人が自分よりも前に書かれた本について言及しているのをたくさん見つけることになるんだけれど、この世界がまるで巨大なシェアードワールドみたいな感じがして面白い自分古典を読むのが好きな一番の理由がそれかもしれない。さっき述べた、互いに矛盾するような証言でさえ、この世界がどれほど「作りこまれいるか」、いいかえると複雑なのかを教えてくれているみたいで、興奮する。

 自分通勤時間と昼休みしか読書をしないエンジョイ勢だけれど、こういう勉強ってのは一生やっても飽きない気がしている。娯楽を馬鹿にするわけじゃない。でも、「娯楽の場がぎすぎすして嫌だな」ってときには、ほかに楽しいと思える遊び場を持っておくのは、いいことなんじゃないかな。

2020-01-04

anond:20200104112526

かつてロシア王様は、イスラームキリスト教の2択を迫られたとき、「イスラームは酒飲めーのかよ! じゃキリスト教にするわ!!」と決断し、だから今でもロシアキリスト教なのだ

 

日本もだいたい似たようなもんよ。

禁止とか嫌だからそうなってない。

anond:20200104141415

まあヒトラーを倒した連合国体制がこのまま続く限り、悪の代名詞的扱いは免れんでしょう

中国インドイスラームがぶっ壊すのを待つしかいね

次の覇権イスラームなら反ユダヤってことであるいは復権できるかもしれない

2019-11-27

anond:20191127194314

マケドニア」を自称するスラブ国家みたいな例もあるので、将来の「日本人」もたぶんダール・アル・イスラームにあって正統カリフを奉ずる黒人だったりするのかもしれん。

2019-11-22

anond:20191122102558

2019-11-14

anond:20191114100839

イスラーム学学んでるってことはおそらく低能先生実家典型的肥後もっこすかしらんけど男権ガチガチ男根ムキムキの世帯だったはず。現代でもそこまでコンサバ価値観維持できてるのって相当強い一族じゃなきゃ不可能だよな。そういうことやで。

2019-11-03

フェミ憎しあまりイスラームに塩送ってる「無神論親和的な」日本人まじウケる

君たちインフィデルフェミだろうがオタクだろうがジハード対象だよ、そこのところをしっかりとわきまえな

我々啓典の民歴史的にもイスラーム帝国内でジズヤのもと生存を赦されたが、ゾロアスターとかヤズィディとか(もちろん仏教神道も)多神教を敬う邪教徒は地獄業火に焼かれるさだめよ

2019-10-28

anond:20191028001908

いやイスラーム観点からいって猥褻物を野放しにするわけがないでしょ、って話よ。

ラディカルがどうとかは知らんけど、我の知り合いの日本人ムスリムはハナフィーのスンナ派しかおらんからよく知らんな、でもダッカテロを主導したバングラデシュISのオザキみたいなのもあるし、日本国内でも過激派の萌芽は当然あるよ。

もし将来の日本がそうなったときに、愛国右翼たる本邦のヤクザ連中はどれだけブレイビク被告なみの男気を発揮できるかという点は気になるが、思想根本宗教的根拠のないヤクザは「弱い」よな、とは思う。

2019-10-24

フェミニストが求めているのは家父長制とイスラム教なのでは?

かつてのフェミニズムは、家父長制から離脱と、女性の権利拡張自由恋愛セックスを目指すものであった。

しかし、現在フェミニストと称する人々の主張をみると、イスラム教や家父長制と深いつながりを持っていることがわかる。

イスラームでは、原則として女性親族男性以外に触れられてはならない(うぃきぺぢあ)

女性は顔と手以外を隠し、近親者以外には目立たないようにしなけらばならない(うぃきぺぢあ)

フェミニズムは、日本イスラム社会に改造することを目指しているように見える。

おそらく、かつてのフェミニズムは、家父長制やお見合い結婚などの制度を背景として、そのなかでさらなる権利を獲得できる主張であった。

ところが、家父長制もお見合い消滅し、残ったのは女性会社奴隷労働し、自分結婚相手を狩り、自己責任離婚する社会になった。

このような近代社会への反発として、イスラム原理主義が台頭し、これがフェミニズムを名乗っているのである

2019-10-23

anond:20191023211025

この問題イスラーム教もキリスト教も昔から抱えてる問題だもんね。解決策? 女性隔離ですよ。いつかバズったね、女だけの街。

2019-10-19

anond:20191019143341

ピクトグラムこそ過剰に属性を誇張していて問題になるだろう。男女のピクトグラムひとつとっても、スカートを強調した女性、股を開いた男性という社会的な「常識」を表象しており、ピクトグラムはむしろそのようなジェンダー意識固定化する役目すら担いかねない。

やっぱ21世紀に勝つのイスラーム原理主義なんだよ。偶像はやめる。女にはブルカ

ていうかイスラーム法学解釈にもいろいろ立場があってこれが絶対、というのはないのに(そこが教皇庁のあるカトリックとかとの大きな違い)、非信徒が「これこそが僕の考えるイスラームだ!!」って断定するのちょっと無知&無責任すぎないか

anond:20191019113411

中東イエメンとかシリアとかの戦乱国家を除くとイスラエルが最も出生率が高いという現実

都合の良い仮想味方として使えるときだけイスラームがどうこうとか言うのやめなよ、神に対して極めて不誠実だよ

2019-10-15

anond:20191014125654

男は男が嫌いだし、女は女が嫌いだし、オタクオタクが嫌いだし、イスラーム教徒イスラーム教徒が嫌いだし、発達障害者発達障害者が嫌いだし、ギャンブル中毒者はギャンブル中毒者が嫌いだし、何事もそんなもんだよ

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