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はてなキーワード: プロテスタントとは

2024-05-07

anond:20240507102717

なんかねー、カトリック系の教会だとそういうらしいね

オレが結婚式した教会プロテスタント系で、とりあえず一回事前にお話を聞く会? みたいなのに出席しただけだった。

2024-05-06

「プ」からまり「ン」で終わらないすべての単語

プードル プール プッシュ通知 プディング プリンセス プリンス プラス プラットフォーム プラズマ プラスチック プラネタリウム プラネット プリン体 プライド プライバシー プライベート プラカード プリーツ プリズム プリペイドカード プリマドンナ プリント プリンター プルタブ プルトニウム プレス プレゼント プレッシャー プレハブ プレー プレーヤー プレーオフ プレート プレートテクトニクス プレースタイル プロ プロフェッショナル プロファイル プログラム プログラマー プログラミング プロセス プロセスチーズ プロテスタント プレパラート プロット プロダクト プロテクター プロトタイプ プロムナード プロペラ プロポーズ プロレス プロレタリア プロローグ プロンプター プロデューサー

2024-05-05

anond:20240505083301

ここにぶら下げようかな。

プロテスタント自由だ退廃的だなんてのは真逆で、プロテスタントの方が戒律に厳しく、腐敗していたのがカトリックだ。

カトリックは、教義聖職者が独占してたんだよね。

なので、それを都合良く利用してきた部分はあるけれど、聖職者特別なのでそれなりの厳しさも求められる。

他方、一般信徒からすると「坊さんから文句を言われなけりゃ、まあええやろ」の精神にもなる。

プロテスタントはそうした聖職者特別性を批判してきた流れから一般信者にも自覚的な行動を求める。

他方、プロテスタント牧師は「聖職者」ではないので、たとえば結婚もできる、ということになる。

このあたりは、「どちらの方が厳しい」「厳しくない」の一次元で扱うのは無理があるんじゃないかなあ。

anond:20240505030127

ちょっと馬鹿

 

  1. ユダヤ区域は初めはカトリック前のローマイスラム前のペルシャ寄生ユダヤ属州
  2. 紀元1世紀ユダヤ教徒は十分の一税を支払っており(ハコモノ神殿不要になり)、独立戦争をして負けたのでディアスポラ(各地に潜伏)
  3. 6世紀ユダヤ教徒がヒムヤル王国乗っ取りカトリック虐殺
  4. 7世紀イスラム教が発明され、ヒムヤル王国イスラム改宗
  5. 10世紀ハプスブルク(親ユダヤ)が現れ土地を求め、カトリック11世紀イスラムを敵視して十字軍を開始
  6. 15世紀新大陸発見され、ハプスブルグカール5世司教領地動説は用済みとし、プロテスタント入植者支援
  7. 18世紀産業革命のあと、消費者必要になり、奴隷制廃止
  8. 原爆発明に至って植民地は足手まといになり、2度の大戦を経て植民地制度廃止、軍を縮小(米国以外)
  9. 21世紀組織的テロが増え、小国たちは、ユダヤ先進国任せではヤバいと気付いてはい

 

分かった?

anond:20240505030127

ユダヤ教キリスト教イスラム教は、いずれもアブラハム共通の祖とする一神教であり、それぞれが独自歴史的経緯教義を持っています

ユダヤ教紀元前13世紀頃、預言者モーセによって確立されたとされ、旧約聖書に記された神との契約に基づく宗教です。

キリスト教1世紀イエス・キリストの教えに基づいて生まれ新約聖書に記されたイエスの生涯と教えが中心です。

イスラム教7世紀預言者ムハンマドによって創始され、コーランに記されたアッラーの啓示が中心となっています

カトリック教会は、初期キリスト教から発展し、ローマ帝国公認宗教となった後、西ヨーロッパで中心的な役割果たしてきました。

しかし、16世紀になると、教会の腐敗や聖書解釈に対する異議が高まりマルティン・ルターによって宗教改革が起こされます

ルターは「信仰のみ」「聖書のみ」「万人の司祭職」という原則を掲げ、これに賛同した人々がプロテスタントと呼ばれるようになりました。

ルター宗教改革は、カトリック教会から独立と新しい教義確立をもたらし、プロテスタントの多くの派が生まれきっかけとなりました。

プロテスタントの中でも、ジャン・カルヴァンの教えは特に影響力があり、彼の予定説職業倫理商工業者に受け入れられ、西ヨーロッパ経済発展にも寄与しました。

また、イングランドでは国王ヘンリー8世宗教政策により、カトリック教会から独立したイギリス国教会が成立しました。

これらの動きは、ヨーロッパ宗教地図を大きく変えることになり、宗教戦争や国家間政治的対立にも影響を与えました。

anond:20240505030127

カトリック聖母マリア十字架掲げてて十戒の「偶像崇拝禁止」にモロに抵触してるからカトリックの方が(プロテスタントよりずっと)都合よく自由なもんだと思ってた

https://anond.hatelabo.jp/20240505030127

元増田が色々酷いので、自分の知っている範囲で。余談多め。

アブラハム契約

アブラハムが、息子イサク犠牲として捧げよるよう神から命じられる。アブラハムは苦悩するも、神への信仰(息子を死なせたとしても、神は生き返らせる事が出来るという信仰)を貫き、実際にその通りにしようとする。イサクを殺す寸前で神はアブラハムを止めて、代わりの犠牲(羊)を捧げるよう指示する。この、アブラハム信仰を神は高く評価し、彼の子から人類を「原罪から救う者=救世主メシアが登場するという約束契約をする。これが、アブラハム契約と呼ばれる物で、アブラハム宗教と言われているのは、アブラハム契約した神様の教えを守っているから。

※余談

メシア本来意味は油を注がれた者。救世主という意味は後から付いてきた。

ユダヤ教

アブラハム以降、イサクヤコブヤコブ12人の息子と子孫が増えていく。このヤコブ12人の息子の一人、ベニヤミンの子であるモーセが書いたモーセ五書(トーラー)を含む旧約聖書聖典としている。アダムから受け継いだ「原罪」をメシアが取り除くという希望を抱いている。そのメシアはまだ来ていないというスタンス

※余談

ノアの時は十戒はまだない。十戒モーセノアの時は肉食が許可された事と、契約の虹(=洪水人類を滅ぼさない)が有名。メシアは、ヤコブ12人の息子の一人ユダからまれるという預言がある。

キリスト教

原罪」を取り除くメシアイエスだという教え。ただし、現状「原罪からはまだ開放されていないとする派閥もいれば、「原罪から開放されたという派閥もおり、この辺の教えは様々。聖典旧約聖書新約聖書。教派によって外典聖典扱いしたり、しなかったりするが、基本外典聖典扱いしている。

※余談

基本、内ゲバが多い。カトリックイエズス会宣教ガチ勢狂気に近い信念で行動しているヤベー集団聖書ガチ勢だったルター別に宗教改革とか考えていなかった。カトリックが良くなればいーなーぐらいのスタンスで、95ヶ条の論題を書いたけれど、思いの外バズって宗教改革につながった。時代の流れって怖いね元増田にはプロテスタント自由カトリックが厳しいというが、どっちもどっち

イスラム教

ムハンマド最後預言者という扱い。モーセ五書(トーラー)を含むクルアーン聖典としている。イエスについての記述もあるが、キリスト教ほど重要視はしていない。ユダヤ教キリスト教と比べ、メシア救世主重要度は低い。

※余談

イスラム教には詳しくないので、識者求む。

anond:20240505030127

時系列めちゃくちゃじゃねーか

イスラム教の成立は7世紀。だから中世十字軍をやってたんだよ。そしてイスラムの成立・発展の理由キリスト教の腐敗ではない。その時期はキリスト教がそれまでの国教化と勢力拡大に伴う解釈分岐統合する教義論争が盛んで、三位一体説などの複雑怪奇教義が正統として定められていった。異端審問・魔女狩りの時期はもう少し先だが、それに向かっていく厳格化の時期だ。だからこそ、教義単純明快イスラムが広まったんだよ。

プロテスタント16世紀だ。そしてプロテスタント自由だ退廃的だなんてのは真逆で、プロテスタントの方が戒律に厳しく、腐敗していたのがカトリックだ。だいたい免罪符を引っ張ってくるならそれを批判するプロテスタント自由で気楽で退廃的なわけがないと分かるだろう。単純な知識だけでなく論理的思考すら欠けてるぞ。

2024-04-10

anond:20240407091745

むかしの「WASP」なんて正にそんな感じで、白人アメリアプロテスタントが目指すべき考え方や服装や持ち物を書いた教科書みたいな本がバカ売れしていたわけだから統一された規格への憧れみたいなものは強いんだろうな

現在人種的多様性が高い分、文化思考での統一は難しくなっているだろうけど、ライフスタイルみたいな部分ではまだその志向が強いのかね

2024-04-09

常山勝弘

常山勝弘(つねやまかつひろ、Tsuneyama Katsuhiro、1989年8月7日まれ血液型A型。)とは、JR株主などを務める新潟県出身華族(從二位)の弟であり、チェス愛好家として、現在日本チェス連盟の会員である

関東軍の孫 …

徳川時代に、魚沼地方において大庄屋をやっていた士分の門家である両家(苗字帯刀することが許された格式がある両家。現在の姓は、常山家と南雲家。)の中に生まれ満州事変1931年-1934年)において、関東軍(第9師団騎兵9連隊)を務めていた常山新作の孫であり、常山氏(氏族)に属する。幼い頃は新潟県公立学校で育ち、東京私立高校通信制NHK学園高等学校)を中退した後、旧大検を取得し、2024年4月には、伊豆半島にJALcardで、旅行に行っている。本人は国鉄の娘である母親洋子の母南雲タキの家系から続くカトリック信仰であり、日本キリスト教会プロテスタント派の神学生を成人の頃に、少しだけ務めたことがあり、誕生日のお祝いに洗礼宣伝を作らせてもらったことがあると言う。

父親との関係

常山新作は、昭和天皇陛下の直属部隊に属しており、関東軍に務めていたので龍光大綬章を受賞しているが、これは桐花章と同位である

父親常山満は、神奈川近代文学館に自著の詩集を所蔵されている。

人物

幼少期から、かっちゃん(Kattyan)の名前で、親しまれている。

脚注

常山家(華族ASIN:B0CTJ3T26X

… 外部リンク

https://miitus.jp/t/JCF/login/box/?logout&p=b2tma0NyUStMVjJMTzlwS2crdXNFQk5PYThFcVhqeWNaUVlSZkRDd2xZTm9leEZMOUd6dWdlc0FPczduWFNxTWNOaFVRMzMvK1l3SjRRUFFzU3A0V2c9PQ==| MiiT+/日本チェス連盟

2024-03-31

そろそろ真剣に、日本における「ポリコレ」への反動検討されるべき

反動」という言葉にはマイナスイメージばかり付くけど、揺り戻しとか修正とか微温的な対応ではなく確固たる意志を持った、批判意思抵抗を突き進める立場として私は評価している。

曖昧定義できず、そしてマイノリティの手そのものからすら離れた、奇妙な概念がすでに十数年も猛威を振るい続けている。

SNS上で過大に増幅され、誰もそれを正確に数値化できず(正確にできないのだから「適量」も当然わからない)、ひたすらポリコレ配慮という贅肉にまみれながら膨れ上がり続けている。

日本より立場の弱いアフリカでもラテンアメリカの各国でも、しっかりと「ポリコレ」に対する大衆反動は行われ、メディアが奇妙な論理に捉われていないかの「逆・監視」が行われている。日本でもそれは出来るはずだ。

定義も数値化もできないものに対して、我々は卑近な例を挙げるしかない。

我々の生まれ持った素質や外部から定義される優劣を笑いに転換して何が悪いのか?

本当にその芸能人過去や起した事件舞台を奪われるに相応しいのか?

なぜ「子ども」が関わると様々な表現規制されなければならないのか?

アングロサクソンプロテスタントの一部の道徳基準とその差別歴史からしか発していない基準をなぜアジア日本人が採用する必要があるのか?

地上波で裸体が流れてなぜ悪いのか?

芸能人が顔を黒く塗ったとしてそれはWASPミンストレルショーとは違うものであると何度も説明しているのだが?

そのポリコレを続けたところで、では果していつ、大衆労働者や、地方の人々や、同情されない部類の障害者尊重される日が来るのか?

その大半の人々の癒しや笑いを不明確に奪い続けてきたのがポリコレではないのか?

上述の通りここでかくポリコレとはとても曖昧ものだ。ブームであり、ムーブメントであり、あるいは野蛮人に対する蒸気機関機関銃のような物である

原理はどこかにあるのかもしれないが、それが我々には明かされない。便利なのかもしれないが、ここでは我々を殺す道具にしかなっていない。

そしてそれに対する反発が起きるのは当然である。そして、起きるからには、それこそは明確に「曖昧もの拒否する。我々は我々の、そしてあなた方より広大な基準がある」というものを示す必要がある。

個別の「昔はよかった論」「弱者男性女性論」あるいは「不適切にも程がある論」などを乗り越えて、明確な反動を打ち出す必要がある。

そしてそのためには、ポリコレに対する配慮を全く必要としない、確固たる地盤も持つ必要がある。

数ある「炎上騒動の中でも、自活できる基盤のある会社個人は、そもそも圧力無視するという最高の解決方法を見出せた。これを業界全体、国全体に拡大していく。

そしてポリコレへの反動大衆マジョリティのためのものだけではない。マイノリティのためにもなる。例えば障害者障害者で、「ポリコレ」によって牙を抜かれてきた背景がある。

我々を取り巻いている曖昧空気を取り払うことによって、始めて、例えば映画館交通機関における障害者権利問題も、川崎バス闘争の様に明確に語ることができるようになる。

障害の不便さを笑う芸と、障害者権利異性愛であれ同性愛であれそれぞれの機微ポルノに出来る社会と、性的マイノリティ。男女の裸が平然と流れるメディアと、フェミニズム・男女論。それらは同時に生存しているべきだ。それが我々の社会の強さになる。

2024-03-13

anond:20240313125157 anond:20240313125724

どうしてもなら宗教入ったら?

カトリックがいいのかプロテスタントがいいのか知らんけど

増田がいう孤独ってキリスト教のそれだと思うんだ

宗教NGならボランティアやるとか(ボランティアボランティアで大変そうだけど)

2024-03-10

bowling 球技ボウリングプロテスタントルター近代ルールを作った

boring 穴を開けたり大きくする。油田温泉を試掘する

bawling 泣きながら発する大きな叫び

 

ジャニー喜多川起訴を思い出しましたわ

2024-03-08

anond:20240308055101

例えばバンクーバーカナダ人ワシントン州アメリカ人なんてほぼ変わらんけど

ワシントンテキサスのが差がでかいくらいだよ

ケベックでも行ったの?

ラテンアメリカって南米ラテンアメリカはまた違うけどそれは置いておいても

そもそも言葉も違えば宗教も違うわけでポルトガル語喋るカトリック英語喋るプロテスタントなんか全然違うぞ

イギリスアメリカちょっと違うけどイギリスポーランドなんかの東欧とはこれも宗教言葉も違うんだから当たり前だけど全然差がでかい

ブラジル人アメリカ人は同じだけどアメリカ人イギリス人は違うとか言ったら、まあ個人意見としては自由だけど、何を見てきたんだろう?とは普通思われるよ

2024-03-02

anond:20240301215413

ヨーロッパは大きく分けて東ローマの後継文化圏であるオーソドックス文化圏西ローマの後継文化圏であるカソリック文化圏に分かれる。カソリックはその後プロテスタントが分離したりしてるけどいずれにしても東西ローマ文化圏によって大きく分離してると考えてよい。これが今の資本主義共産主義勢力図に大体対応してる。

アジア人欧米による雑な分類であるのと同様、

白人とかヨーロッパ人とか欧米人と言うのも東洋歴史感による雑な分類でしかない。

2024-02-16

天使の輪が死人を表す漫画表現になっているのって変だな

人が死んでも天使になるわけじゃない、キリスト教世界観においても

この表現を多用している一番有名な漫画はおそらくドラゴンボールだろう

どこかで発想の飛躍があったのかな

気になるねえ、ぐぐりましょうねえ

天使に限らず聖人などを描いた絵画にも、聖人の後ろに光が差す表現が用いられたのだとか

天使に限らないのであれば以降は天使の輪じゃなくヘイローとここでは書くようにしておこう、ブルーアーカイブ風の呼び方

発想としては仏教の後光と同じか

まだ足りない

天使聖人を描いた絵画???漫画表現の死者を表す記号としてのヘイロー、間に挟まるものを探さないと

なんかこれだ!って情報がなかなかヒットしないな

勘だけど風刺画が間に挟まる気がするんだよな

天使聖人を描いた絵画パロディで、天使を例えば政治家差し替え風刺画みたいなのがどっかにあるんじゃないか

それが転じて死者の頭上にヘイローを用いるのが一般化したとか?

うーん、あくま根拠のない憶測

こういうのは英語圏情報を探さないといけないな

一応、英語圏イラストで死者の頭上にヘイローがあるイラストはまあまああるっぽいが……

日本でもなんかドラゴンボール以前に死者の頭上にヘイローがある表現をした漫画いか

……手塚治虫がやってる気がする

あの人だいたい何でもやってるからな、あとで探すか

ってことはディズニー作品でもなんかあるような気がしてくるな

うーん、探し方が下手

wikipediaの「光輪 (宗教美術)」の「大衆文化における使用」の記述が少ないな

英語版だと……英語版の「Halo (religious iconography)」には大衆文化の項自体無いのか

うーんアメコミにもヘイロー使用あるかもだが、アメコミに詳しくない

調査頓挫する予感

ここまで調べたというメモ

なんかコレ!っていう本があれば読みたいんだが、この疑問をずばっと解決する文化史本は無いかもなあ

今週の『サチ録』、番外編15を読んだ結果

日記

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ポップカルチャー宗教序論」という論文を読んだ

こういう路線で調べていくのがよさそうか

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なぜ亡くなった人の頭上に「天使の輪」を描くようになったのでしょうかよろしく... - Yahoo!知恵袋

漫画記号表現としては昔からある定番スタイルですよね。 ディズニーアニメにも、ヨーロッパカートゥーン(cartoon)にも良く死者の記号として使われていますね。

http://www.cartoonstock.com/cartoonview.asp?catref=amc0009

ふーむ、やっぱり古くから定番なんだな

この回答者によるとディズニーでもやはり使用されていると

人間は死ぬと天使になりますか | ものみの塔 オンライン・ライブラリー

人間死ぬ天使になります

アリーロという,まだ7歳の幼い女の子が亡くなりました。悲しみに打ちひしがれた両親は,柩に横たわる白いドレス姿の娘を前に,ぼう然としています。慰めようとして,神父がこう言います。「神様は,天使をもうひとりお望みになって,アリーちゃんお召しになったのです。幼子の魂は,今ごろ,神様のみそば翼を広げて飛んでいますよ」。

死んだ人間の魂が天使になる,と信じている人は少なくありません。公式教理として教えられることはまれですが,映画テレビ連続ドラマでは,死んだ人が翼のある天使になって,生きている人を守る,という話がよく取り上げられます

あなたはいかがですか。愛する人が死後に天使になると考えておられますか。聖書は何と教えているでしょうか。では,天使本質について,また死んだ人の本当の状態について,聖書のものが何と述べているかを調べてみましょう。

うーん、「死んだ人間の魂が天使になる」という発想は無いわけではないのか

それが転じて天使ではない死者の霊魂的な何かの頭上にもヘイローが描かれるようになった?

ドラゴンボールの影響がどのくらい大きいか、気になるな

っていうかドラゴンボールつまみ食い的にしか読んだこともアニメを見たこともないんだよな

何より先に原作コミックを読んだほうがいいのかもしれん

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天使とは何か キューピッドキリスト悪魔

天使と人の文化史

ここら辺の本があるいは参考になるか

だいたい最終章は「現代における天使がどのような姿で描かれているか」みたいな話題から、そこに期待が出来る

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英語圏情報を探そうとしてもゲームの『HALO』ばっかり引っ掛かってやりにくいったらありゃしない

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そうだ、『トムとジェリー』で爆死したトムが雲の上でヘイローつけた状態で不満そうな顔してるってオチエピソードがあった気がする

ネズミ取り必勝法』か、これ大好き

プレゼントボックスに入ったトムが針でめった刺しにされるシーンは涙なしでは見られない

オチはやはり爆死で……天使になってるな、これ

やっぱり「死んだら天使になる」って発想がポップカルチャーである程度一般的に表現されていたようだ

翼とヘイローがあってハープを持っている

ネズミ取り必勝法』は1944年11月23日に公開

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ってことは

天使聖人を描いた絵画→死後に天使になる認識、またそれを表現したイラストアニメ天使ではなく単なる死者にもヘイローがつけられた

……か?

まだ足りないぞ

「死後に天使になる」って発想がどこから来たんだって

キリスト教教義だと死んでも天使になるわけじゃない、それはカトリックだろうがプロテスタントだろうがエホバだろうが他の何かであろうがだいたい同じだろう

ヘイローは聖なるもの加護を表すからどんな死者でもヘイローは頭上に表れる?

でもトムは爆死して天使になっとるじゃろがい

まだまだ調べないと納得できないな

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ひょっとしたら演劇ミュージカル側の文化関係している可能性もある

死者を表現する記号として頭の上にヘイローをのっけた衣装を着ていた……とか、あるかもしれない

一応留意して調べる事

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「池にコインを投げる風習はいから始まったのか?」みたいなテーマでおととい調べて日記書いたときは、その風習を有名にした「Three Coins in the Fountain」っていうアカデミー賞受賞作品を見つけたんだよな

これも同じパターン可能性がある

聖者記号としてではなく、単なる死者の記号としてヘイローを使った何らかのヒット作品があったので一般化したみたいなキッカケがひょっとしたらあるかもしれない

しかあんまりこの仮説に固執するのはよくないな、気長に探そう

あるとすれば19世紀後半以降くらいのはず

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そうか、調べるポイントが二つに分かれちゃったんだなあ

①「死後に天使になる」という考えの源流を辿るルート

漫画表現で死者が天使となった描写漫画表現で死者に(翼など他の天使的要素抜きで)ヘイローのみが付与される描写となった転換点を探すルート

こりゃ大変だ、いったん追加調査ここまで

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次にやる事

守護聖人絵画での描かれ方を確認する

→実は守護聖人の頭上にヘイローだけでなく、翼がはえているなどあったりするかどうか

:積んでるキリスト教入門みたいな本をさっさと読む

→なんもかんも体系的な知識が欠けているのが悪い

 →でもなー、自分の興味の向き先は「キリスト教教義はこういうものです」って知識じゃなくて「人々はキリスト教をこのように解釈して信仰していました」という知識なんだよなあ、基礎の勉強ってどうしても飽きちゃって

  →だとしても体系的な土台の知識が無いと何も始まらないだろ!

   →はい、おっしゃる通りです、すみません……

第一次世界大戦風刺画ヘイロー描写が無いか探す

第一次世界大戦1914年7月28日1918年11月11日、ちょうど探したい年代

キリスト教素養がない私がヘイロー描写を見たとき、それが宗教的な性質を持っているのかそれとも記号化したものなのかを区別できるのか?という点について考える

→やっぱり基礎の勉強しましょうね~

そもそもヘイローがあって翼があったらそれは天使とみなしていいのか?「天使」って何?「御使い」って何?何もわからない、調べる

→基礎(略

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②についてだが「ゲームドット絵キャラが死んだことを表現するのにヘイローが便利で、ドット絵で翼を描くのが大変だったから省略された」という仮説を思いついた

流石にお話として出来すぎな気がする、この仮説は最終的に棄却することになりそうだ

しかし調べるとっかかりとしては魅力的

ヘイロー関係ないけど「ゲーム戦闘不能をどう表現するか?」というテーマを調べるのめちゃくちゃ楽しそう

棺桶幽霊化、ヘイロー付与etc……

また別の機会に調べよう

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Heaven Cartoons」というジャンル風刺画があるらしい

画像検索してみるとなるほど確かに天国天使なんやかんやする種類の一コマ漫画

いつ頃から描かれているかちょっと調べてみたがなかなか難しい

Wikipediaの「カリカチュア」のページの「主な作家」の項に載ってる人の代表作を一つずつ見ていくしかない

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星新一アメリカ一コマ漫画蒐集してそれについてエッセイを書いた『進化した猿たち: The Best』をkindleで購入

これにアメリカ一コマ漫画挿絵掲載されて……いない!

権利関係問題のせいかほとんど掲載が無くなってしまっているようだ

しか天国ものについてのエッセイは変わらず掲載がある

数少ない挿絵の作者は……Sidney Harris

漫画家としてのキャリア1955年から

うーん、トムとジェリーのほうが時代が古い

もっと挿絵を見たいか挿絵が載ってる物理書籍のほうを読まないといけないなこれは

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Cartoon of the politics of the Second Empire (Bonapartiste Regime) directed by Napoleon III (Charles... | bridgeman images

やっとひとつ見つけた

ざっくり言うと政治家が天に召されている様子の風刺画1868年1869年?に描かれた、ってところか

翼があり、ヘイローもしっかり完備

トムとジェリー1944年よりだいぶ古い!

しかし余談だけれど死後4年後たってから風刺画が描かれていて不思議

なんか「天使になる」ってのは語弊があって「昇天するとき天使と同じ装いをする」という言い方の方が正確なのかもしれない

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トムとジェリー以前のオールカートゥーンを片っ端から観ているが、天に召されるシーン自体全然見つけることができていない

ところでチャップリンの『キッド』に天使が登場するシーンがあった

翼だけ背中にあってヘイローなし

実写映画も調べる範囲に含まないといけないか

オールカートゥーンの本当に初期の初期は紙の漫画をそのまま映像化したようなやつだったから、漫画文脈だと思うんだけどな……

うーん、難航している いよいよ調査が行き詰まりそうだ

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マーク・トウェイン天国建設の旅』という論文を見つけたが、これは読む価値がありそうだ

天国観の変遷について言及がある

絵やイラストとして描かれていなくても天国に行くとヘイローと翼とハープが通行証かのように与えられる認識は当時の人々視点で昔からあったようだ

18~19世紀文学作品天国描写しているものを探すべきだな

ここらへんは先行研究論文を探しやすそうだ

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Elizabeth Stuart Phelps Wardという人が書いた『The Gates Ajar』という宗教小説アメリカ1868年刊行されめちゃくちゃ売れたらしい

当時の人々の天国観に影響ありそうに見える

その小説で語られた天国観は

In contrast with traditions of Calvinism, Phelps's version of heaven is corporeal where the dead have "spiritual bodies", live in houses, raise families, and participate in various activities.

カルヴァン主義伝統とは対照的に、フェルプス天国は、死者が「霊的な身体」を持ち、家に住み、家族を養い、さまざまな活動に参加する身体的なものである

とのこと(『The Gates Ajar』のwikipedia英ページより引用しdeepl翻訳

うーむ、おぼろげに流れが見えてきた気がする

カルヴァン主義の事よく知らないからそこは調べないといけない

マーク・トウェイン天国建設の旅』という論文序文あたりに19世紀半ば以降に天国もの小説流行ったみたいなことが書いてあったが、その一因はこの小説な気がする

なぜ流行たかというと南北戦争の影響やろなあ

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そういえばこの日記メモには記述をしていなかったが、宗教美術におけるヘイロー写実主義の高まりによって19世紀までにほとんど衰退しているらしい

なので宗教美術において死者(例えば聖人殉職者など)にヘイローが描かれたものがあったとしても、カートゥーンヘイロー描写がその影響を受けているとはちょっと考えにくいのではないか

一度断絶しているのでは?という疑問を持っている

ヘイロー描写は一度衰退し、再び風刺画カートゥーンなどで記号として便利なので復活したという前提で調べている

あー、いや……この前提本当に大丈夫か?自信ないな

記号として復活させたとしても参照元は必ずあるわけで

19世紀アメリカで人々が見ることが出来た美術絵画はどのようなものだったのか?というのがわからないと正確なことは言えないな……

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自分確認した限り、カートゥーンアニメで「死んだら天使の装いをして天に召される」表現をやった一番古いものは『トムとジェリー』の『ネズミ取り必勝法

オールカートゥーンを全て総ざらいして確認したわけではないかもっと古いのがあってもおかしくはない(アカデミー短編アニメ賞受賞作品すらすべて確認できていない)

キャラ死ぬ描写そもそも全然ねーんだわ

トムとジェリーがどんだけ過激なことやってるかって話ですよ

幽霊は沢山出てくるんだけどねえ

ネズミ取り必勝法』はアカデミー賞とる程度には人気だったので、カートゥーンにおける元祖でなかったとしてもビジュアルイメージ固定に大きく貢献したといっていいか

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キリスト教教義では死者は天使になるわけではない、という認識があった(今でもそうではある)

19世紀半ばにスピリチュアル小説流行り、人々の天国観を変えた

→それは死後に霊的な体を持った死者が天国で現世と同じような生活を営むものだった

→死後に天使のような装いになる認識が生まれ

たまたま印刷技術の発展とタイミングが同じで新聞挿絵風刺画漫画などで聖人でもなんでもない普通の人の死者の絵が多く描かれるようになった

→死者に天使の装いをさせた風刺画、紙の漫画カートゥーンアニメビジュアルイメージが固定される(この時点ではヘイローと翼はセット、あくま天使など聖なる魂的な存在専門用語を適切に使う自信が無いので曖昧表現)と同じ装い)

日本キリスト教文脈無視された記号的な描写がされ、ヘイローのみで死者を表す記号表現となる

……という流れだという仮説を立てることが出来た

うーん、自信ない

18世紀以前に普通の死者も天に召されるとき天使と同じ装いをするという認識があった」と言える材料を見つけることができていない

印刷技術が生まれる以前だと絵画にそこらへんの人が天に召される絵なんて描かれないんだよなあ

探すとすれば厳格な宗教者が教義通りに書いた本でなく、人々を慰撫する目的教義からすれば不正確な内容が書かれた本みたいなのがあればあるいは……(というか、それが『The Gates Ajar』なのよ)

また、『The Gates Ajar』などの天国観を変えるイベントによって死者が天使の装いをするようになった、とある程度の自信をもって言えるような材料は正直見つけることができていない

しかし、とりあえず一定レベルで納得は出来たからこの疑問はクローズ

18世紀19世紀の米英のキリスト教史を調べないともうちょっと正確な認識ができるのだろうけれど、それは今後の宿題だな

西洋世界文化史キリスト教歴史は不可分だから体系的に勉強したい

2024-02-06

キリスト教初心者なんだけど、とりあえず教会に行ってみたいならどこに行けばいいの。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%86%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%88%E6%95%99%E6%B4%BE%E4%B8%80%E8%A6%A7

カトリックプロテスタントがあるらしいけど、プロテスタントだけでもなんでこんないっぱいあんの。

その点神社って立ち寄りやすいよな。手を叩いてお辞儀すりゃいいんでしょ。二礼二拍手一礼だっけ。

2024-01-27

anond:20240126192913

反日の自認欧米人になるのではなく

この思想イギリスプロテスタント国に広めるところまで貫くべきだった

中途半端なんだわ

2024-01-21

anond:20240121124456

ロリペド活動戦争のうちなんだろうなあ

 

昔は遠くでスペインハプス(カトリック)とオーストリアハプス(プロテスタント)が衝突し、神聖ローマ皇帝C5プロテスタント寝返り

無敵艦隊が、東洋インカ帝国に押し寄せ、チャビン文化に始まる石の街を滅ぼしたが

信長秀吉ポルトガル武器を買って耐え、徳川貿易制限政策をしたんじゃ(エロ画もあった

 

今となっては押寄せるのは艦隊ではない、ロリペド扇動活動のごときなわけだの

2023-12-19

anond:20231219211006

教皇はLGBは認めてるし、Tも批判してるのはイデオロギーであって個人は受け入れている

まり極端なトランス活動家けがプロテスタントに行くわけで、なんも困らんな

2023-12-04

はてなードイツについて勘違いしてそうなこと

ベルリンパリロンドンを凌ぐ大都会

都市圏人口を比べればわかるがそんなことはない。歴史的にもベルリンは明らかにショボい。


ドイツ単一国家

ドイツ連邦共和国。連邦制である


ドイツプロテスタントの国

南部カトリックのほうが強い。


旧東ドイツ地域は今でも貧しい

統計的な差は埋まらないが言うほどでもない。せいぜい北海道沖縄みたいなもの


ドイツ人権感覚ヨーロッパの中でも先進

議会同性婚を認めたのは2017年で、賛否は393対226ドイツ欧州でも寧ろ保守的とされる。


・多くのドイツ人は経済のために移民を歓迎している

メンツのために渋々受け入れているという雰囲気で歓迎とは言い難い。南欧州のほうがよほどウェルカムムードがある。


ドイツ人は自分たちは人道的で優しいと思っている

結構ドライ国民性。基本東京人並みに冷たいしその自覚はある。


ドイツ人が環境問題を重視しているのはドイツが左寄りだから

ドイツゴミ分別を始めた国、我が国環境意識の高い国というナショナリズムがある。移民受け入れに関しても右派の賛成があって成り立っている。


メルケル左派政治家

移民系で初の女性首相であるが、キリスト教民主同盟右派保守政治家


ドイツ人は世界大戦史を負の歴史として排除している

→当時の兵器地図等を展示する博物館日本よりずっと多い。ネオナチ排除しているだけで、侵略国家としての歴史についてはそういう歴史もあったねと受け止めている。ギリシャトルコから昔奪ったものも返す気はない模様。


アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所ドイツにある

ポーランドクラクフ郊外にある。ここで類を見ないほどのユダヤ人凄惨な大虐殺が行われたことは事実だが、それを喧伝したのはソ連正当性を示すプロパガンダとしての側面ももちろんある。現在ではポーランドユダヤ人虐殺への協力(実際はあった)を否認していてユダヤ人から不興を買っているなんて火種もあったりする。

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