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はてなキーワード: 債権者とは

2021-05-03

anond:20210503114733

いくら借金を負おうが債権者に何を言われようがヘラヘラ笑って受け流し、平然と資産を隠し、一切プレッシャーを感じずに時効まで逃げ切れるようでなければ経営者になどなってはいけない。

男の生き辛さは悪党になれば消えるのだ。

2021-04-08

大金持ちになったらやりたいこと

なんとか有限会社ノーツ債権を集めて最大債権者の力で

奈須きのこに『まほよ』の残り2部と『DDD』の残りを書かさせたい

あと『空の境界』の映画6章を原作準拠リメイクさせたい

2021-03-12

anond:20210312093343

まあな。

アメリカ政府系機関(FRBとか)の国債保有率は23%だが、日本場合日銀一般政府公的年金等で50%超えるからな。

額面は大きいが大半は政府内部でグルグル回ってるだけなんだわ。

その上、アメリカ国債海外保有率は30%弱ってとこだが、日本場合10%弱。

さらにいえば新規に発行した国債日銀が引き受けるごとに他の債権者権利はその分減っていくわけで……。

2021-02-20

anond:20210219101620

真の名が知られると債権者支配される人なら現実にいそう

2021-02-13

anond:20210213222240

全額証券口座に移しとけ

銀行預金あくま銀行お金を「貸してる」状態なんだわ。

預金者が債権者銀行債務者

で、銀行倒産する可能性があって、倒産したら債務は全額返済されない。

ペイオフで1000万円返ってくるっていうけど、数年前に政府預金保険機構の資産を減らしたから、多分1000万円もどってくるのに数年かかる。

だけど証券口座は「預金」じゃなくて、分別管理された保管金。つまり銀行預金と違って100%保証されてる。証券会社倒産しても100%

山一証券破綻リーマンブラザー破綻でも、顧客証券口座の金は100%全額返金された。

ってか今だとセブン銀行ATM証券口座から直接現金引き出せるから銀行を金庫替わりに使ってる人は全員証券口座預金移動するべきなんだよな。

住信SBIならカードの引き落としもできるし。

2021-02-12

とある地方書店員リストラ

自分の勤務先は某地方都市を中心に展開する書店で、ピーク時の年商は300億円を超えていたので、国内でも大手の部類であったと思う

しかし、今年1月末に新会社への事業譲渡と大幅な規模縮小を発表し、自分リストラされることとなってしまった

(今と同名の新会社設立し、そこに事業従業員の一部を引き継ぎ商号も従来のままなので、表向きは何も変わらない)

出版不況大手ECサイトの台頭で町の個人書店が一掃され、大手書店も苦戦が続く中、当社は書籍販売からの脱却を進め、規模拡大と多角化経営推し進めていった

「どこの本屋も苦境だけど、うちは書籍以外も手広くやっているからなんとか黒字が出せてるんだな」と当時は勘違いしてしまっていた しかし世の中そんなには甘くない

書店と併設してDVDCDレンタルをやっていたが当然そこではレンタル専業の大手などと競合する(サブスクの普及でレンタル業界も苦戦が続く)

本やゲーム買取等のリサイクル事業も展開していたが、規模でいけばブックオフに敵うわけがない

VRゲームがみんなで楽しめるネットカフェなんていうのも新規出店していたが、既にアミューズメント業界は飽和状態利益など生み出せるわけがない

書籍販売以外にも収益源となる柱をつくる!と言いながら、いくつものレッドオーシャンに飛び込んでいき結果として甚大な被害を出してしまっていたのである

ではなぜ赤字を垂れ流しながらも事業規模の拡大を図ることが出来たのだろう 会社側は公式には認めていないが粉飾決算が行われていたことはほぼ間違いない

(色々な関係者から聞いた話を総合すると、粉飾は数十年以上に渡って行われており、規模も数十億円レベルなので非常に悪質な粉飾である)

ここから自分の推測であるが、経営陣が事業規模の拡大を推し進めたのは「新事業による黒字化」ではなく「粉飾決算を隠すため」がメインの目的であったのだろうと思う

PL(利益計算書)の粉飾は比較簡単で売上を水増しするか、経費を過少計上するかだけでいい 問題なのはBS(貸借対照表)の方だ

PLで利益を水増しすればBS純資産の部の繰越利益剰余金が増えるので、左右をバランスさせるためには資産を増やす負債を減らすかしかない

負債の部は銀行借入を過少計上(簿外債務)させるとして、資産の部で計数操作可能な項目はどれか

預金はすぐに銀行にバレるので論外、建物土地固定資産固定資産台帳の提示を求められるとアウトなので、行きつくのは「売掛金」か「棚卸資産」となる

当社は書店なので基本的には現金商売売掛金は発生しない そこで棚卸資産(在庫)を過大計上するわけだが、店舗数が一定なのに在庫けが膨らめば当然怪しまれる

それを隠すため新規出店を続けたわけだ 更にいえばゲーム買取トレーディングカード買取をはじめたのも同じ理由だと考えている

在庫操作粉飾決算で一番多い手口なので、銀行も念入りに分析する 銀行から一般的書店比較して月商対比で在庫が多くないですか」と聞かれた際に、

新規出店したので在庫も増えた」「書籍だけじゃなくてゲームトレカ在庫もあるから」「書籍在庫はいつでも取次に返本可能から不良化することはないよ」と逃げることが出来る

今までに出店したことがなかった他の地方積極的に出店したのも、他のエリア地方銀行から資金調達可能にするためという裏の目的もあったのだろう

そうこうして自転車操業を続けていたわけだが、粉飾にはいずれ限界がくる 当社にとっての限界点は2019年6月であった

店舗において注文した書籍が納入されないというトラブルが発生

会社側は顧客に対して「平成から令和への元号切り替えがうまくいかず、発注システム不安定となっている 正常化には時間がかかる」という説明を行ったが噴飯ものである

町の個人書店ならいざ知らず、年商数百億円規模の書店からの注文がゼロだったら当然のことながら出版取次から取い合わせが来る

会社説明は全くの出鱈目で、「資金繰りに窮し出版取次への5月末の支払が遅延したため、当社の経営危機を察知した出版取次サイドが出荷を全て止めた」というのが事実である

このままでは書籍の入荷が出来ず営業が続けられない、万策が尽きた経営陣はついに取引銀行を集めたバンクミーティングで全てを白状…という流れとなった

その後は銀行団と会社側の間で1年半に渡る懸命の調整が続いた

地元エリアを中心に数十店舗を展開する書店がいきなり倒産し全店舗閉鎖するのでは、地域に対する影響が大きすぎるので、会社側は私的整理による事業再生を目指した

しかしながら、単なる経営悪化ならまだしも長年に渡る悪質な粉飾決算が行われていたのは事実なので、銀行側も容易には応じない

※【解説 私的整理法的整理の違いについて】

私的整理銀行借入のみに限定した債務カット可能なので、納入業者等に迷惑をかけることがありません そのため事業価値を毀損せず再生を図ることが可能です

但し法的整理と異なって法的な拘束力がないため、全債権者(ここでは全取引銀行)の同意必要となります(同意を得られないまま法的整理に移行するケースも有る)

一方で法的整理裁判所手続きを進めるため、債権者過半数から同意を得られれば再生手続可能となります

但し銀行借入だけでなく、商品仕入先に対する買掛金など一般的商事債権債権カット対象となるため、事業継続に支障が出る場合があります(現金先払いでないと仕入が出来なくなるなど)

当社の場合は、最終的に国内大手レンタルチェーン店大手家電量販店スポンサーとして新会社出資経営参加することとなったので、なんとか全銀行の承諾が得られた

しかし新たに策定された再生計画には不採算店舗を中心とした店舗の閉鎖と人員の削減が当然のように織り込まれていた

自分が勤めていた店舗も残念ながら閉鎖対象となり、そして面談の中で自分削減対象人員となっていることも伝えられた

「このまま会社倒産すれば全社員が路頭に迷うことになる 大変申し訳ないが事業存続のためなので理解して欲しい」と言われてしまうと、承諾せざるを得なかった

会社として生き残るため多少の出血は止む無しという判断をするのは当然のことだろう

最終出社日退職にかかる色々な手続きを終えると私は定時に会社を出た

私と同様に本日付で退職する同僚と個人的に送別飲み会を開いて会社愚痴でも言い合いたい気分ではあったが、新型コロナ流行る中で居酒屋に行くことはやはり抵抗がある

まっすぐに帰宅し一人で晩酌を済ませた私は気晴らしにデリヘルを呼んでみることにした

過去に何度か呼んだことがあるお店のサイトをチェックすると、好みのタイプ女の子が居たのですぐに電話で連絡をした

先客が居たので待つこと約2時間、とても明るくてかわいい女の子がやってきた

普段関西店舗風俗店に勤務しているが、今はコロナの影響で客足が激減しており、コロナの影響があまりない地方都市出稼ぎに来ているのだという

シャワーを浴びて照明を暗くし、私と彼女は布団の上で楽しいひとときを共有した

試合終了後、まったりとしていると彼女が急に謝ってきた

「ごめん 布団汚しちゃった 予定日はまだ先だったのに ほんとにごめんね」 見ると敷き布団に少しだけ血が付いている

私は笑いながらこう答えた 「気にしないでいいよ 整理に出血はつきものからね」

2021-01-26

任意整理開始前の話

anond:20210126210138

備忘録として任意整理した時のことを残しておく

当時の私はエステだの高級美容品だの資格試験学校代だの給料スッカラカンどころか貯金崩してまで散財してた。

それ以外にも当時消費系オタクだった私はグッズを買いあさっていた。

最初現金で払っていたが払いきれなくなってからクレカリボ払いを使うようになった。

金銭感覚が狂い始めたのはクレカを数枚同時にリボ払いで使うようになってから

給料日が近づくと返済用ATM諭吉を入れる習慣が出来上がる。

周りは明るく笑っているのに自分はみじめで恥ずかしくて嫌だった。

そんな生活が2年くらい経過した。

段々クレカの支払いが払いきれなくなってきた。

放置していると債権者から電話が鳴りまくる。直訴して支払いを伸ばしてくれませんかといっても鼻で笑われた。あたりまえだけど。

段々電話に出るのが億劫になり鬱になり躁鬱病発症し薬漬けの日々が続いた。

もう正常に考えられず死のうと思い樹海に行こうとしたが態度を怪しま家族に阻止された。

家族にこのことを告白する勇気もなく何もやる気が起きずだらだらとネットサーフィンをしていると債務整理記事を見つける。

その後は早かった。

お金をかけたくなかったので通勤中に行ける司法書士事務所を探した。

時間もかけたくなかったので業者は絞った。

3社くらい相談してみたが2社は個人再生を奨めてきた。

任意整理の目安は60回払いで全額返すこと。

私の返済額は総額300万。当時の給料が25万/月だった。となると月5万返済が目安。

一人暮らしをしていたのでこれ以外にも支払うものがあった。

当時の状況を考えれば個人再生を奨めるのは当然だよなあと思いつつも官報に載るのは嫌だったので

仕方なく最後の1社の提案してきた任意整理の道へ進んだ。

これが2015年2月頃の私。

2020-12-25

くそじょうがとどいて じこはさんして おしまいから プレゼントも全部 債権者のもの これできれいさっぱり なんにもない

いらない きれいさっぱり いらない みーんないらない きえてなくなれ たいした額ではないけれど おかねではなく いじめがなくなることが うれしい

2020-12-05

結局国債無限に刷れるのか ~ 1. 国債政府債と呼ぼう

国債無限に刷り続けることはできるのか、もし破綻するとしたらその原因は何になり得るのか考察することが本エントリーをはじめとする、一連のエントリー主題だ。

シンプルに見える本題も、ファクトを積み上げずして建設的な議論を交わすことはできない。

そのため、まずは現実に起きている覆しようがない事例、ファクトを紹介することで議論の準備とさせていただくつもりだ。

なお、現実に起きた事実ではなく単なる予想、個人的意見についてはファクト区別してこんな感じに枠線内に文章を書くものとしている。


■まず確認国債政府債務

よく「国の借金国民一人あたり900万円です」という煽り記事が定期的に時事通信あたりから投下されるのを見る人は多いだろう。

気になったらGoogleで「時事通信 国の借金」で検索してみるといい。定期的に国の借金国民一人当たり~万円、という記事が出ていることが分かる。

俺はつくづく東大卒だらけの国家I種キャリア官僚は優秀だと思うのだが、こと「国の借金」という言葉発明に関してはこの言葉発明者に名乗り出てもらって紫綬褒章を授与させてもいいくらいだと思っている。

国の借金、この言葉を聞くと、大多数の人は借金主体、いわゆる債務者日本なんだな、という程度の感想しか抱かないだろう。

俺の借金あいつの借金友達借金、嫁の借金、国の借金

「国の借金」という言葉は非常に単純に見えて、俺は計算しつくされた言葉だと思っている。

だって、「国」って具体的に何なのか、誰も考えないからだ。結果的に、「国の借金国民一人当たり900万円」という債務があたか国民にあるかのような記事批判にもさらされず、堂々と定期的に例の通信社から発信され続けるわけだ。

この洗脳を解く鍵は、英語だ。国の借金英訳すると、その洗脳魔法のように解ける。

「Government Bond」

そう、政府債務だ。日本国債場合Japanese Government Bond, JGBだ。

英語に直したら、国の借金における債務者は一体だれなのか、国とはなんなのかが一瞬でわかる。

そう、国の借金文脈における「国」とはJapanese Government、つまり日本政府」だ。

英語洗脳を解く魔法なのだ

国の債務徴税によって支払われるから「間接的には日本国民債務者だ」という反論も見かけるが、

それを言ったら「住宅ローン会社給料から払っているから、ローンは会社借金」というのと同レベルの話になる。



そして国の借金とは何か。国債である。つまり日本政府財務大臣名義)で発行される政府発行の短期および中長期債券である

参考: https://www5.boj.or.jp/dairiten/daikitei/kokudai/1/ksd120-2.pdf

言うなれば日本政府株式会社が発行する社債のようなものである

(余談だが、日本国籍を持つ国民が出生時に新株割当され、譲渡不可、1人1株限定議決権選挙権)ありの種類株式と考えれば実際に日本政府株式会社と言えなくもない)

なので、以降は国債という言葉を使わず政府債という言葉に置き換えさせていただく。

政府債という言葉を浸透させることで、借金責任日本政府株式会社にあると明確にできるためだ。

米国債も、米連邦政府である

一口政府債といっても国庫短期証券10年物長期国債など複数の種類があり、短期か長期かで日銀直接引受の取り扱いについて変わったりするので厳密な議論をするときには区別する必要があるが、ここではその話は置いておく。

米国債債務上限をめぐる駆け引き政府施設閉鎖、政府職員を一時レイオフしたアメリカの例

経済や国際関連ニュースに興味がある人なら、数年前からアメリカ米国債上限引き上げるをめぐる駆け引きにおいて、政府施設が閉鎖されたり公務員が一時レイオフされたりしたという記事を何度も見聞きしているであろう。

時事通信が「国の借金は一人当たり900万円」などという記事を出しているその横で、アメリカは国の借金を返済できない場合政府施設を閉鎖したり職員レイオフするという手段がある、というセンセーショナル実例を我々の目の前に提示した。

これには時事通信も頭を抱えたことだろう。政府借金が返せなければ国民がその責を負うことになる、というプロパガンダを見事にアメリカ連邦政府は打ち砕いてくれた。

参考

ニューズウィーク アメリカの「政府機関閉鎖」と「債務上限問題」の基礎知識

 https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/08/post-8290.php

・米連邦政府の閉鎖で政府職員ホームレスに?

 https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/55207

オピニオン (ファクトではなく、議論余地が多い個人的意見なので文章を枠線内に書いて区別しています)

アメリカのように中央銀行(FRB)の政府から独立性が高い国では、政府債がデフォルトしたら政府が自らをリストラしてその責任を負う。では政府デフォルトしたらアメリカという国は破滅するのかというと、そうはならない。なぜなら米連邦政府デフォルトしたら米国債死ぬが、ドルFRB政府から切り離されている生きており、ドル資産として保有している民間企業および個人財務は死なないからだ。(当然米国債を購入しまくってた企業死ぬ)
中央銀行政府から独立性が重要視されるのは、まさにこのためだ。政府が死んでも、通貨民間企業は死なない。

が、新規に発行する政府債の金利はとてつもなく高くなるし、公務員はクビになったり、複数の省庁が予算不足で一部公的事業を停止する事態にはなるだろう。

それでもアメリカ民間部門個人は終わらない。終わるのは、米国債米国政府債)を買っていた債権者だ。

その意味では、米国政府死ぬと、米国債を1兆ドル保有している日本中国も同時に死ぬという、普通の人にとっては不可思議現象を目撃することになる。

日米中の3国の政府が同時に破綻したら民間企業国民支配する企業統治国家になる可能性もある。

(実際は米国債運用しているファンド信託銀行などが倒産しまくるため、民間企業もただではすまないが)

とても大切なことなのでもう一度書く。

中央銀行政府から独立していれば、政府デフォルトして信用破綻しても政府債の信用と通貨の信用は切り離されているため、通貨は生き残る。デフォルトした政府解体され、公務員大臣が全員失職しても、全く新しい政府民間企業個人から選任されれば同じ通貨を使い続けたまま国の運営は続けられるのだ。

だが、こと日本においては白川日銀総裁歴代日銀総裁が貫いてきた中央銀行独立性を、黒川総裁が一人でなぎ倒した。つまり日本銀行の信用が日本政府の信用に依存する関係になってしまった。

言い換えると、円の信用が日本政府債(国債)の信用によって担保される構造に変わってしまった。

政府債(国債)がデフォルトすると、円通貨死ぬ。つまり日本政府デフォルトすると全日本人の預金の一部が文字通り消失する。(詳しい財産消失メカニズムは後日エントリー記述する。)

これはある意味日銀総裁による国体革命だと言っても過言ではない。黒田総裁就任前の日本と、黒田総裁就任以降の日本では国体が断続されたと言える。

それは後述する予定の日銀の超金融緩和によってだ。



ここまでで、なぜ国債という債務者曖昧表現を使わず政府債と呼ぶ必要があるのかについて理解いただけたと思う。

後日、国債に関する議論の土台になるファクトとして以下のエントリーとして書く予定だ。

以下時間のある時に順を追って追記予定。(内容は変更する可能性あり)

日本銀行と日銀

To be described.

通貨無担保無期限の永久債 + 通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律第七条

To be described.

日銀国債の引き受けは禁止されているのに、何故国債を買えているのか?国債プライマリディーラー制度と既発債市場

To be described.

日銀職員給料は刷った紙幣が原資なのか

To be described.

■固い資産と柔らかい資産

To be described.

日銀債務不履行にならないかもしれないが、債務超過にはなり得る

To be described.

国債暴落するとしたら、これが原因

To be described.

2020-11-30

アラフォーオヤジが今の時代に続くであろう当時を懐古して一人語りす (追記

今の40台位の人々は、バブル絶頂機を小学校高学年から中学生くらいの間に経験し、大学を出た辺りで超絶的な氷河期に入った、という経験をしている。俺もその中の一人だが、日本社会で印象的だったことをなんとなく懐古してみる。そして、今の時代伏線は30年前にすでにはられていたのだな、というふうに感じた、ということも書いておきたい。

最近パソナの某がどうしたとかそういう企業による国民搾取問題になっていると思うんだが、「こうなるための準備は30年かけて着々とされてきた」ということだ。我々の親の代にはすべて始まっていた、と言ってもいいかもしれない。

バブル絶頂

まず、自分にとって最も印象的だったのは以下の2つだ。

1. 職業選択の自由アハハン

2. バイト探しが週二回

この2つを覚えている人は多いだろう。つまり、「なにか特定仕事をやるんじゃなくていろんなこと片っ端から好きなようにやっていこうぜ」という社会的な機運づくりだ。たしかどちらもリクルートがやっていたと思う。リクルート賄賂かなんかで大変なことになったという印象が強いのはこの辺のせいだと思う。

これまでは、一つの会社新卒から定年まで勤め上げていく、ということが美徳であり、給料年功序列会社はアットホームだった。今でいうとどれも警戒されてしま単語になっているのだが、この頃の会社は本当に一種共同体として機能していた。バブルお金に余裕があったからというのもあったとは思うが、この点は本当で、誰一人ここに疑問を持っていた人はいなかったと思う。

会社運動会をやり、社員旅行があり、ゴルフ大会なんかもあったりと今では信じられないような状況だった。だが、同時に過労死であるとか、24時間働けますかとかの過剰労働問題視され始めた時期でもある。

まだ、軍国主義の発想も強かった時代で、過労死した社員は2階級特進で部長待遇退職したことにするみたいな、会社がそれに報いるとか、なんかそんなこともしていた気がする。この頃は俺は小学生からテレビで見た印象、ドラマで見たネタなんかも多分に混ざり込んでいるかもしれない。

タクシーなんかも無礼で、乗車拒否の嵐だったとか、彼女がほしかったらなんとかいアクセサリーゴールドを渡さないとだめとか、とにかく金、金、金、の社会だった。なんたら言うアクセサリーシルバーだと女に「だっせ!どっかいけよ!」とか罵倒されていた。

この頃になると、あまりお金を持っていない男性たちはアッシー、メッシーとか言われて単なる移動手段や金づるにされていた。この辺りフェミニスト女性陣はどう思ってるんだろうか。とにかくひどいのだ。ある女性彼氏デートするので自分のことを好きらしい別の男性に長時間列に並ばせてチケットを買わせるとかそんなのをドラマでやれて問題視されない程度にはこのへん行き届いていた。

この頃は女子高生ブルセラショップなる店で自分パンツとか売っていた気がする。この辺から確か援助交際かに続いていっているのかもしれない。とにかく老若男女ブランドしか目に入らない、ブランド物が手に入らないことは恥、春を売ってでも手に入れるべき、みたいな価値観蔓延していた。この辺は今もづついているかもしれない。

新築マンションも棟の単位10億円とかで売っていたし、ゴルフ会員権とかも何百万円で取引されていた。とにかく金が余って仕方ない、金を使わなくては、という時代だ。

若者たちが努めている会社にいる50代60代はこういう社会で生きてきた人たちだということは肝に銘じたほうがいいかもしれない。

バブル崩壊

さて、バブル崩壊だ。バブル崩壊、という言葉自体自分にはなんの印象もない。当時の経済状況をバブルと言っていた人はテレビには出ていなかったと思う。そもそもガキ過ぎてニュースを見ていなかったというのもあるだろうが。なんにしてもバブル崩壊した直後に起きたのは「リストラ」だ。

この辺りで自分たちは家族だと言っていた企業が突然社員に牙を向き始めた。

いきなりやってきて「君クビね、さよなら」くらいカジュアル社員をクビにし始めた。バブルで家を買ってローンもかなり高いものを組んでいた家庭の大黒柱がいきなり収入を断たれる、という状況だったのだが、社会としてそもそもリストラをきちんとルールにしていないので、とにかくやったもんがちだと言わんばかりにどの会社社員をクビにし始めた。そして代わりに台頭したのが「職業選択の自由謳歌していた人々」だ。

彼らはとにかく働いた。アルバイトを何個も掛け持ちして月収100万円なんていう人もいた。いつねてるのかはわからないが、バイトがとにかく儲かっていた。彼らは企業に雇われてしまうと自由がない、自由職業を選べて好きなときに好きなだけ働けて、休みたければ休めばいい、こんな人生最高じゃないですか、というように言っていたが、彼らが今も息しているかはわからない。

バブル崩壊を契機に正規雇用から非正規雇用企業は主軸を移し始めた。正規雇用はクビにしようとすると大変だが、非正規雇用は単に契約を打ち切れば終わる。正社員への登用をちらつかせることで企業は優位に立つこともできる。多分この辺は今も残っている。制度だけ残して給料は極限まで減らしているということでもありそうだが、移行期間というのは企業お金を出すので、この頃はバイト結構儲かった印象が強い。当時の経済状況でも時給800円くらいだったのだから結構出していたと思う。考えてほしいんだが、携帯電話インターネッとと言ったものは無いのだ。生活にかかるコストなんかそんなに高くなかったのだ。

同時に問題になったのは銀行不良債権だ。バブルときには土地の値段はとにかく上がっていくので、銀行土地にどんどん融資をした。この辺金融機関としてリスク管理できていなさすぎだと思うんだが、とにかく金を貸した。例えば土地を買うので1億円貸したとする。この1億円はもはや回収できなくなった。なぜなら土地を売っても数千万円にしかならない。日本不良債権問題銀行がこの状況を受け入れてしまうとどの銀行債権が取り返せなくなるのでどんどん倒産してしまう、というところにある。この頃になると俺もある程度ニュースを見たりするようになるので、なんとなくだが覚えている。

返してもらうこともできない、精算してしまった時点で大損確定する債権が大量にある、という状況だ。この辺りはよくわからないんだが、よくある含み益、含み損、と言うやつのことを言っていた。そして、債務者お金を返せない。債務者破産していき、債権者はどうしようもない債権ばかりが溜まっていく。そこで何が起きたか、国による救済だ。この不良債権に対して国は税金を注入して銀行を救ってしまった。資本主義世界であれば、この辺は銀行自己責任倒産するのが正解だが、もしそうしたら、日本銀行は一行も残らなくなってしま可能性が高い。

銀行金融庁による介入を受け入れて国は銀行を救済した。とはいえ、いくつかの銀行証券会社倒産してしまった。

このとき銀行は「もうこれで銀行倒産しないことになった」という認識を得たかもしれない。国による救済というのは、ある意味で半分銀行国営化するようなものからだ。今後銀行倒産すれば、国が損を被ることになる。そして熾烈な不良債権処理が開始された。

とにかく債務者から引っ剥がす。貸し剥がしというのが確かそれだ。銀行自分たちが損したくないのでとにかく徹底的に国民から搾り取った。国民がどうなろうがお構いなしだ。少なくとも日本において債権者と債務者は全く公平ではないということがここに現れる。

ところでなんでこんなにひどいことになったのか、というはなしだ。どの国でもバブル崩壊することはあるだろうが日本のそれはとにかく深刻だった。国が支配力を強めるためのシナリオでもあったのかと思うくらいにひどい。

おそらく当時の人々は何も考えないで借金して先物取引していたんだろう。借金先物取引の組み合わせの極悪さは想像すればわかるだろうが、当時の人々はとにかく酔っていた。国はちっとも諌めなかった。

この辺は都市伝説だが、あるときユダヤ系資本が急に日本から引いてしまったらしい。日本アメリカ重要ものまで買い取り始めたからかもしれないとかいろいろ言われているが、俺の中にある投資に対する不信感はこの辺にあると思う。「ある時更に力を持つものが食い荒らすだけ食い荒らしていなくなってしまう」ということだ。

就職氷河期

さて、このリストラが吹き荒れたことで企業正規雇用を徹底的にダンシャリして非正規雇用に走った。就職氷河期というが、これは正規雇用企業がひどく渋ったことによる。使い捨てバイトがたくさんいたほうが企業としては助かる。だが、国民メンタリティ社員になってなんぼ、というのが強かった。

更にこの頃になるとIT一般的になり、これまで10人でやった仕事が1人でできるくらいに合理化されていった。もはや人間はそれほど必要ない、という時代突入したと言ってもいい。コンピュータならぶっ壊れるまで酷使しても違法じゃない。この大きく時代が変わるときプログラミングが少しでもできた人は大いに特をした。20年後の今は結構苦しんでいるが。周囲が仕事のなさにあえいでいるとき適当会社仕事を手に入れることができた。多重請負地獄があるとも知らずに。

時代が変わるときは、大きく得する人と大きく損する人が出てくる。就職氷河期仕事を見つけられなかった人々の現状はさんさんたる物だ。変な話だが、WORDEXCELができれば仕事があったのだが、それを受け入れられなかった人(ここには仕事EXCELタカタやるもんじゃないという反発する人もいたかもしれない)との間で命運が別れたと言ってもいいかもしれない。

2010年くらい

この頃になると、旦那の小遣いなんか0でもいいがそれだと死んでしまうから日500円くらいは渋々許す(収入殆ど旦那なのに!)という変な歪みが出てきたように記憶している。お金子供習い事や塾、そして、日々家事に忙しい奥様のたまの贅沢に主に使われるようになった。旦那は家に収入100%を吸い取られるようになった。お金がない旦那似合わせて飲食店も値下げを始めた。ワンコインランチというのを出すようになった。

この辺は鶏と卵の話かもしれないんだが、男性社会還元するお金を持てなくなったこととデフレの開始は無関係ではないかもしれない。もうちょっと言うならば、お金の行き先が特定業務に行くようになってしまい、ほかは旦那の少ない小遣いの獲得合戦になっていったように思える。

そして値下げ合戦が始まる。マクドナルドなんかは何でもかんでも100円とかで出すようになった。アルバイトたちが激務になることはお構いなしだ。値段を下げる、商品もしょぼくなる、デフレスパイラルの開始だ。

吉野家の肉なんかは露骨に減った。

デフレスパイラルに入り、企業お金が手に入らなくなった。手に入らないのだから給料も支払えない。年功序列型の給料をもらっていた中年層が今度は槍玉に挙げられた。日本ではリストラ絶対にできないと言われているが、実はできる。

2020年

こうしてみると、今の状況は変な話だがバブル崩壊から始まっていると思う。もっと言うなら明治時代から始まっているかもしれない。パソナ竹中平蔵に対するバッシング最近すごいが彼の経済学者としての歩みを見ると、1990年くらいから始まっている。彼はおそらくバブル崩壊経済とそれが崩壊することの意味をわかっていたのかもしれない。

小泉内閣から急に出てきたように見えるが、実は小渕内閣の頃にはすでにいろいろやっている

追記

びっくりするくらいブクマされてんのね。

よく調べてかけとか言う人々、嫌だよめんどくせえ。

はっきりいうと自分記憶と印象だけで書いている文章から、間違いや事実誤認、正確性の欠如、だらけだろうね。気になるならこの辺の正確な経緯でも書いてみてくれ。

誤字脱字が気になる人、どうやら俺は老眼らしいので、画数の多い漢字は正直あまり良く見えない。

本当にアラフォーか?っていう人、アラフォーって、40プラマイ5歳でいいんだよな?不安になった。

2020-10-22

"しゃ"の意味勘違いしている『はたらくくるま

保険年金苦しい労働者~♪(労働者~♪)

トイチの利息を回収 債権者~♪(債権者~♪)

「俺は無罪だ」主張の 容疑者~♪(容疑者~♪)

ロシアまれの日系 三木・サーシャ~♪(三木・サーシャ~♪)

2020-10-16

【お返事2】数千万ぶち込んだ親族ガチで恨まれてた話 (文字数制限を超えたのでわけました)

近しい環境の人のサバイバー向けに何か得るものがあればとダラダラ長文を書いたけど、元増田(anond:20201009105459) の文字数制限を超えたのでお返事をわけました

  L 前回(anond:20201013203033)

 

 

○ 「これなんの話ですか?」

普段怒らない人、内気な人を怒らせると怖い』的な増田でした。そこから『数千万ぶち込んだ親族ガチで恨まれてた話』でした

 

 

○ そういう話じゃないです

  • 端々に日常的なモラハラDVの影と、金を出していることでそれが罪悪だと認識できなくなっている様子が見える
  • 増田家族に嫌われてるのは、性格のせいだと思うよ。どんなにクズ馬鹿でも見下して、カネで支配したら嫌われるのは当たり前。しかもこの話では、その情報最後まで意図的に隠してたよね
  • 家族家族問題ありそうだけど、いずれにせよ相手が屈せざるを得ないと知っていながら金を理由相手を詰めるのはいかなる状況でも悪手だよなあと。「誰が養ってると思ってんだ」と言われて感謝する人はそういない
  • 「誰のおかげでメシが食えると思ってるんだ!」ってセリフは、例え立場子供であっても言ってはいけないと思うんです。
  • 怒ってるのか金蔓になりたいのかはっきりしてくれ
  • 家族をオレを恨む権利すらないやつら扱いは辛い

 

近しい環境サバイバー向けに、皆さまは同じ轍を踏みませんよう、という増田なのです。

 

  - 本人が自力で出来ないことをさせるのは止めよう。100%無駄金です
  - 家族関係破綻していると思ったら、迷わず距離を取りましょう。距離を取ったら案外簡単正常化するかも知れない
  - 人にやさしく〜。家族は労り合わないと家族になれないよ
  - 毒親・毒家族のせいで精神を病む前に逃げてね。

 

※ 弟と同じ境遇なのか、ブチ切れているブクマカさんがいましたが、毒家族に苦しめられているなら一刻も早く精神衛生のためにお逃げ下さい。

 

 

親族の援助について

  • どうしようもない人というのは文字通り「どうしようもない」ので、関係を切るのが最善よ。
  • 金を貸してほしいと言って必ず返すと言うが、勿論返さない。どうせなら連絡を絶って逃げてくれたら諦めもつくのにそれもしないんだよな。似たようなクズは確かに存在する。

 

・・・と言うわけで父は早々に切りました。

ただ、ブクマカさんや一部の増田を見ていて気付いたんですけど、『家(子)のお金は俺・私のお金』、『母のようにちょっとアホっぽい人』、

『父のように俗っぽいのに異様に冷淡な態度』というのは、意外と珍しくは無いようです。おっそろしいことですね・・・

 

  • うちのばあちゃんも同じような感じやったなぁ。責任感があって面倒見がよくて嫌われるって何よ。難しいね世間って。
  • けっきょく負担は、弱者お人よしの所へ。社会はどこもそうやなあ。
  • 人に変化を促すと結構確率で嫌われる 嫌われても仕方ないと思う覚悟がなければしてはいけないし、嫌われたらそれまでだったと潔く諦めないといけない
  • 逆恨みされると、非常に疲れる。  

 

母方の経済的成功している伯母2人がそんな感じです。偉大な伯母で一族ボスです。

弟(叔父)に数千万ブチ込んでいる上に、それ以外の姉妹(伯母・叔母)にも援助してます

トータルで姉妹弟に幾らブチ込んでいるのか検討もつきません。

父(祖父)と母(祖母)の面倒も伯母2人が経済的に面倒をみました。

伯母の夫側の両親も伯母が面倒をみました。(介護付き)

 

ただ、成功を収めている人あるあるなのですが、他人にも自分にも厳しく、物言いもキツいです。

 

  • 金貸した側はよく借りた側に殺されてるのでさもありなん。感謝なんてされないよ。
  • お金負担した恩って全然その人に響かないからなあ…
  • 人にお金を貸しても感謝されるのは最初だけ。あとはなぜもう金を貸せないのか?今まで貸してくれていたのに!なぜ返済を待ってくれないのか?今まで待ってくれていたのに!と恨み節が止まらなくなるのが世の常。
  • 理不尽だけど、貢がれる者は貢ぐ者を侮るし、債務者債権者を恨むし、加害者被害者を憎むものなんだよね…。後ろめたさとのバランスを取るために。
  • 加害者のほうが被害者意識を募らせるやつだ。悪気はない、私たちだってツライ、責めるなんて酷いってね。はあ。しんどかったねえ。身体に気をつけて。幸あれ。
  • 「崖から落ちた人は、最後まで手を伸ばして助けようとしてくれた人を恨む」そのまんまだ

 

援助している相手に煙たがられていますし、まさか物理攻撃にあった事すらあります

 

伯母はいつもこう言ってもます

 

『助けたけれど、感謝されたことは一度も無い。報いも一度もない』
人間は本当にどうしようもない』
『けれど、家族を助けることが出来てよかった。仕事を頑張ってきて本当によかった』

  

残念ながら母方の一族は何かあったらこの偉大な伯母2人を頼れば良いみたいな空気感があり(自分叔父の面倒を伯母たちに頼んだ)、

先進国から新興国親族仕送りする出稼ぎ大国の人みたいになっちゃってる感あるのですが、

最終的にはやったことは無駄にはなりませんでした。

 

姉妹弟はちょっとアレでも、伯母の援助で育った、その子ども(甥姪)、もしくはその孫(姪孫)は、

ちゃんとした固い仕事を選び、パートナーも固い職業の人を選びました。

また、その子ども(甥姪)、もしくはその孫(姪孫)は、ちゃん感謝を寄せています

   

母方の『家』は伯母2人が亡くなったら実質的に終了ですが、『血』は手堅く次世代へ繋がりました。

すべて偉大な伯母たちのおかげです。

 

伯母は自分自身の選択に満足をしているようなのですが、大変なのは伯母の夫・子どもたちです。 

 

  • 増田子供の身でできる限りのことをしたよ。強いて言うなら頑張り過ぎた。/人は自分の大切な人が粗略に扱われると苦しいから、この先も家族と付き合い続けるなら、増田結婚は諦めた方がいいと思う。
  • ネット時代になり「搾取子」という概念を知り「嫁父は搾取子だったんだ!」と気づいた。昔から嫁の話を聞いて「自分ちも裕福じゃないのになぜそんなに親類に援助する?しか感謝されてないとは?」と不思議だった。

 

上記のようなブクマカさんのお気持ちもごもっとも。本来であれば自分たちの財産遺産になるハズのお金無限に母方の家族に吸い取られいくのです。

我が一族ことながら、本当にどうしようもない。不謹慎ですが思わず声に出して笑っちゃいますね。ナイトメアしか言いようがありません。

 

けれど、経済的に余裕がある伯母の家庭の夫と子どもたちは辛抱強く耐えました。伯母の子どもたちも、全員堅い職に就き、全員堅い職のパートナーを得ています

自分たちで稼ぐことが出来るし、母(伯母) が自分で稼いだお金をどう使おうが、まぁいいかと。偉大な妻・母の顔を立ててあげました。

立派ですね。聖人かな?

 

でも、この聖人たちも母方の叔父が来ると空気感がかわります。そりゃまそうですね。

ただ、内心は穏やかではなくとも面と向かって罵ったり意地悪は決してしません。

やはり聖人かな?

 

さて、お返事なので伯母ではなく自分自身の話に戻ります

ブチ込んで大失敗だったけど、家族を労ることが出来ず大失敗だったけど、家族を助けられる経済力が得れたことだけは良かったです。
伯母の夫のような良きパートナーを得ることは並大抵のことでは無いと思います

 

聖人のようなパートナーはともかく、伯母たちなみに経済的成功して、優雅な老後を過ごしたいものです。

 

 

経済的に人に依存しがちな人について

  • 親族がこんな感じだと詰むね。むかし生活保護に部屋貸して猫飼われてかなり設備損害を受けたが、知らない間に部屋に他の生活力ない親族連中引き込んで集まっててまさにこんな感じだった。君ら猫なのかなって。

 

本当にこれ。首がもげるくらいに頷きたい。

キミら犬猫なのかなって

 

かに人間には個性があるし、その個性に合わせて周りは配慮するべきだとは思うけれど、

そもそも本人に自分自身の人生自分でどうにかしようという意思はないのかな?って。

 

それに、

 

 

放っておくと無責任に増えるんですよね。出産親族・友人呼び込み、さまざまな手段で。

 

また、彼・彼女らは自分自身で経済力を持ち、選択肢を持つ意思をなぜか持ちません。

いつでも、ぼくわたし以外の、だれかが、です。

 

  • 大変だったと思うけど、他人たかるのを躊躇しない人間は、自分の思い通りにならない相手を恨むものだとも思う。
  • この手の人間って全て相手のせいなんだろうな、だから助けてやってもうまくいかなきゃ恨む。早く縁を切るべきだったね。

 

そして思い通りにならないとキレます。察してと泣きます。不機嫌な態度を見せます

なんかネットでよく見る光景じゃないですかね?

 

ブクマカさんにもいっぱいいますよね。子どもを育てるから国は金寄越せ。夫ガー 妻ガー 子どもガー

増田にもいるか結婚させろー子ども作るから金寄越せーーーー

 

 

もっとも、我が家は、

 

  • 怠惰で浅ましい人間というのはそう簡単に更生することはない。中途半端に情けをかけるとズルズルいって被害が拡大しかねない。お互いに損をするので徹底的にやってショックを与えたほうがいい。

 

・・・で、自分のことを自分で母にやらせたらあっさり更生しちゃったんですけどね。

父とも離婚したし、身丈に合わない事も現在はしていません。

 

 

 

ブクマカさんが思っているよりも人間は、浅ましくし、しぶといです。それは自分自身を含めてです。

けれど、母がまさか自活できただなんて読みが足りなかったですね。生命尊い

 

ちなみに、なんでもクレクレ言ってる連中は、我が毒親のようにロクに子の面倒もみなければ、親の面倒もみやしませんよ。

本来自分自身が背をうべきコストを“誰か”ブン投げることが出来るからクズでも生き延びること・子作りが出来るのです。

これこそが多様性といえば多様性ですけど、

 

ニート問題就労困難者の問題 や 授業妨害DQN や 一部の犯罪者問題 や 棄老 はすべて陸続きの問題ですよ、マジで

 

 

児童福祉について

 

これは本当に欲しいです。父の給与行政差し押さえて欲しかった。あるいは子が児童相談所に逃げ込めるような仕組みが欲しかったです。

 

 

情を寄せる・寄せられないに関しては我が家はそこまで深刻ではなく、父を籍から抜くのもスムーズでしたが、

世の中にはそうはいかない人たちがたくさんいるのでもっと簡単親権停止・戸籍から削除が出来たらなと思います

 

また、親元にいられない未成年が逃げ込める施設が欲しいです。

 

 

これも頭がもげるくらいに頷きたい。先進国日本において貧乏は致命傷になり得ません。

日本において子どもがとんでもない目にあうのは、

 

親が毒親場合のみです

 

ただ、仕事に関しては親よりも地域ガチャ要素の方が強そうです。

東京に生まれラッキーでした。地方移住後も職と給与に困っていません。

 

 

せやな

  • カフカの「変身」じゃん。家計をひとりで支えていた息子がいなくなったら家族が自立して明るくなってめでたしめでたし
  • 増田は実は困っていなかった。母弟も本当の意味では困っていなかった。それがわかっただけ良かったじゃないか
  • 自分が辞めても会社は回った、みたいな話。

 

 

 

  • 弟が一番の被害者だと思う。
  • 互いに己が欠点で殴り合ってる感じでドラマチック。一番戦闘力低そうな弟さんは気の毒だった。

 

  • 良い経験を積んだな。

 

本当にこれ。

過去は変えられ無いけれど弟は良くなって欲しい、働かなくてもいいけど外で交流を持つようになって欲しいです。

 

  • これまだ死んだあとひと悶着あるの確定なのが気の毒だな。

 

なるようになるってやつじゃ無いですかね。

正直、母と弟は気になるのですが、お互いのために物理的に距離をとって見守っています

 

 関連増田:母と弟 (anond:20201012002644)

  

父の葬式は呼ばれるか謎ですが、遺産放棄手続きが発生すれば、

父の前妻の子の人たち、居れば婚外子現在の父の嫁と初対面になるかもです。

  

 

○ やったぜ

  • 読ませるなあ。この感じで文章書いてたらインターネッツセレブリティになれると思うので期待
  • 要約、わかりやす。これはきついなぁ。
  • ちゃんパパを読んでたおかげで最後まで読めた。
  • 立派にやる事はやった。面倒見が良いし本当に立派。俺の兄になって欲しかったわ。

○ 励まし・お気遣い系。ありがとうございます

文字数制限関係コピペしませんがすべて読みました。🙇‍♂️

かい言葉ありがとうございます

2020-08-31

政府借金せずにすむ日本人生活水準ってどれくらい?

政府借金債権者である銀行などの資産だという話はあるが、一旦おいておいて欲しい。


仮に政府借金を全くしなくなったとき日本人生活水準はどれくらいになるのかが気になった。

今の日本人は贅沢し過ぎなのだろうか?

毎年のように災害が起こるので、毎年政府借金してしまう。

単年で返済するのは難しいとしても、数年で均したとしても、災害の大小の規模の違いで出ていく。

災害でつぶれた時点で放棄するのか。


多くの人の感覚で、一軒家は持てなくなった。子供も贅沢品だろう。

製品を作っている会社だと、自社の製品給料で買えない。


地方だと道路舗装されなくなってデコボコだ。

そのうち水道も持たなくなるだろう。


2020-08-06

anond:20200806090711

刑事事件無視すると刑務所行きだが、民事事件差押え以上のことは何も起きないからな。

差押える資産債権者が見つけられない場合差押えすら起きない。

2020-07-09

結局、日本ってどれくらい借金返済能力あるんだ?

経済って本を見ると数式使って統計も使って答えが出るような書き方してるけど、

人によって意見バラバラでわからない。


日銀国債80兆枠までなら国債発行してもいいや、

インフレ4%になるまでは国債発行してもいいや、

GDPとの比で決めるべきだとか、

借金返済する振りをしておかないと債権者から苦情がくるとか。


国内の円建てで欧州のように通貨発行権制限されていないのでリスクは少ないのはわかるんだが、

財務省意見と、積極財政と言っている人の意見とが、議論平行線で全くわからん

2020-07-03

さすが中国クオリティ(苦笑

武漢企業King Gold

この会社の83㌧の金塊の一部が金メッキされた銅塊である事が判明

6月の時点でKingoldが債権者の金庫に保管しているとされる83トンの純金は160億元の融資を支えており、2019年中国の年間金生産量の22%国家金準備の4.2%に相当しま

2020-06-26

まじでぇww

さんざんCM流していたテレビラジオはだんまりなのな

あとこういうのにお世話になる債務者ってのは債権者にカモにされるか、弁護士にカモにされるかなんだよな

ミネルヴァ法律事務所破産の件、第一東京弁護士会から文書が回ってきたのだが、おそらく、約51億円の負債の多くは、顧客への支払分だと思われるのだ。

回収した過払金賠償金などを顧客に返していないようなのだ

2020-06-20

anond:20200531152926

債権者が怖くないの?

会社を作って失敗して金を返せない人がどうなるか知らないのかえ

2020-05-30

[]代位弁済、代価弁済

またよく似た言葉が出てきた。

代位弁済とは、債務債務者以外の者が弁済し、その弁済者が債務者に対して求償権を取得する弁済をいう。

言い換えると、AがBからお金を借りているのを、Cが代わりに返すことで、Cが肩代わりした分をAに請求できるということ。

代価弁済は、抵当権が付着している不動産第三者譲渡された場合に、債権者が自らの意思により、抵当不動産の所有者から債権の一部の弁済を受け取ることにより、抵当権消滅する仕組み。抵当権というのは、お金が返せなくなったとき担保としていたもの競売にかけられたとき、優先して弁済を受けられる権利を言う。

例えば、AがBに3,000万円を融資し、不動産に3,000万円の抵当権を設定したとする。その後Bがこの不動産を500万円で第三者Cへ売却したとする。そうすると、本来、この不動産時価評価は合計額の3,500万円だが、3,000万円の抵当権が付着している分だけ売却価格が下げられているとする。抵当権がついているということは、いつ弁済のために売られるかわからいかである

このときAは、第三取得者Cに対して「Cは抵当権の代価として2,700万円をAに支払え」と請求することができる(ただし、2,700万円という金額には根拠がなく、事情により幾らにするかは債権者が決められる)。このAの請求に対してCがその金額を支払った場合には抵当権消滅し、Cは抵当権の付いていない不動産の所有者となる。

通常はトラブルを避けるために抵当権を残さないようにして、取引をする。

2020-05-14

anond:20200514152352

ならコンビニトイレにまだ貼ってあるピースボートポスターを「剥がして捨ててください」っていえばいいのに

日見

トイレに入るたびに目に入るんじゃ債権者も忘れられないよな

2020-05-04

anond:20200504065740

官報法律上根拠があるし世に知らしめるのが目的じゃなくて債権者に知らせるのが目的だけど、民間人転載したら名誉毀損プライバシー侵害になるだろ。

道義的なことは関係なくて単純に違法からダメなんだよ。

国家権力がやれば合法でも個人がやれば違法ことなんていくらでもある。

2020-02-04

anond:20200203123927

A(油)とB(環境)とローンの債権者を殺します。

これで仕事は両方とも成功ですし、ローンの支払いもなくなります

  

ちなみにどちらかを暗殺し、報酬を得た後で依頼主を殺すことで

両方の仕事を全うし、一件分の報酬を得ることはできます

2019-11-25

警視庁捜査開始「ジャパンライフ」と安倍政権のただならぬ関係が明らかに

首相の最側近やメシ友記者広告塔で7千人の被害

https://news.biglobe.ne.jp/domestic/1119/ltr_181119_0324472032.html

11月19日(月)15時10

ここにも、また安倍昭恵夫人の影が…

 マルチ商法としてこれまでにもたびたび社会問題化してきた「ジャパンライフ」が2400億円超の負債を抱えて破産12日には最初債権者集会が開催された。しか債権者への返済はほぼ絶望的な状況も判明、大きな波紋を呼んでいる。ジャパンライフをめぐっては警察当局特定商取引法違反詐欺容疑を視野に本格捜査が開始される模様だ。約6800人にも及ぶと言われる被害者が予想されるが、さら被害を増大させた一因がある。それがジャパンライフ安倍首相の側近政治家との関係だ。

 その最たる存在が、安倍政権下で内閣府特命担当及び一億総活躍担当大臣厚生労働大臣などを歴任し、現在自由民主党総務会長の要職にある加藤勝信議員だ。加藤氏はジャパンライフの内部向けの宣伝チラシに「ジャパンライフの取り組みを非常に高く評価していただきました」と紹介されるだけでなく、ジャパンライフ創業者で“マルチレジェンド”と称される山口隆会長2017年1月13日に会食するなど、ジャパンライフの“広告塔”としての役割果たしている。つまり被害者を安心させる“印籠”になっていたというわけだ。周知の通り、加藤氏は安倍首相の最側近で、最近では“ポスト安倍”としても名前があがることもある政治家。もともと勝信氏は、自民党大物議員加藤六月氏(故人)の娘婿で、六月氏は安倍首相の父・晋太郎氏の側近中の側近。安倍首相の幼い頃から安倍家と加藤家は家族ぐるみの付き合いであり、また六月氏の妻・睦子夫人安倍首相の母・洋子氏との関係は相当に深く、大臣抜擢も、洋子氏の後押しがあったためといわれる。そんなオトモダチがジャパンライフ広告塔だったわけだから、それこそ安倍首相責任は免れないだろう。

 しかし、ジャパンライフとの関係があるのは加藤氏だけではない。そもそもジャパンライフ政治家との関係をさかんにアピールしてきた。たとえば自民党二階俊博幹事長加藤議員同様、ジャパンライフ宣伝チラシに登場するだけでなくは山口会長主催の“自民党・二階幹事長を囲む懇親会”まで開かれていた。また2014年にはこれまた安倍首相側近の下村博文文科相代表を務める政党支部献金がなされた。さらにこの問題を追及し続けてきた共産党大門実紀史参院議員が入手した「お中元リスト」には安倍首相をはじめ、麻生太郎財務相菅義偉官房長官茂木敏充経済再生相らが名を連ねていたのだ。

 そして極め付けが2015年に開催された安倍首相主催桜を見る会」だろう。2014年9月ジャパンライフ消費者庁から文書行政指導を受けていたにもかかわらず、この首相主催の会にジャパンライフ創業者山口会長本人が招待されているのだ。しかも、ジャパンライフは招待状と安倍首相顔写真宣伝チラシに載せ大々的にアピール、また勧誘説明会で「招待状」を顧客に見せ、その関係を利用しようとしていた。つまり側近政治家だけでなく安倍首相もまた“広告塔”としての役割果たしていたと言っていい。

 こうして安倍政権に食いこんだジャパンライフだが、さら安倍首相と一体化している官庁である経産省を中心に官庁工作や人脈形成を盛んに行っていたことも判明している。

 実際、ジャパンライフは元内閣府官房長や元特許庁長官複数官僚OBを同社の顧問や関連するNPO法人理事長として招請し、報酬を支払っていたことが明らかになっているのだ。

 さら問題なのは、こうしたジャパンライフ政界官界人脈が、悪質商法を行っている疑いがあるジャパンライフ行政処分を遅らせたという疑惑までがあることだ。これは昨年4月国会で前述の共産党大門議員が追及したものだが、ジャパンライフ業務停止命令が、2015年9月の立ち入り検査から1年3カ月と通常の倍以上も要した背景に、消費者庁課長補佐が同社に天下りしていたことが指摘されているのだ。

 つまり加藤議員政治家が“協力”していたことで同社の「信頼」を演出さらには関係官庁OB天下りしていたことで、これまでも悪質マルチ商法を行っている疑いがあったのに、その行政処分が遅れ、被害を拡大させた可能性すらあるということだろう。

田崎史郎NHK島田敏男ら“安倍のメシ友”記者広告塔

 ジャパンライフ確信犯的とも思える政界官界への工作だが、もうひとつ疑惑存在する。それがマスコミ広告塔工作だ。これはジャパンライフ問題が大きく取り上げられている現在においても、テレビ大手紙が一切沈黙を決め込んでいるが、通信社全国紙、そしてNHKなど大マスコミ編集委員解説委員クラス幹部が、しか安倍首相に極めて近い人物たちがジャパンライフ宣伝資料実名顔写真入りで登場していたというもの

 この事実は今年2月消費者問題専門紙日本消費経済新聞スクープしたものだ。記事によると同紙はジャパンライフ社員から顧客説明会使用する資料を入手。その中に、2017年1月27日、二階幹事長を囲む懇談会山口会長主催で開催したことが紹介され〈トップ政治家マスコミトップの方々が参加しました! このメンバーで毎月、帝国ホテルにて情報交換会を行なっています〉と打たれものがあり、その下に「参加者メンバー」が肩書き顔写真入りでリストアップされていたのだ。

 そのなかには、TBSひるおび!』などテレビでおなじみ官邸御用ジャーナリストの筆頭、“田崎スシロー”こと田崎史郎時事通信社特別解説委員(当時)や、安倍首相寿司を食う仲からしまだ鮨”との異名を持つ島田敏男・NHK解説副委員長(当時)、また芹川洋一・日本経済新聞社論説主幹(当時)の名前があげられている。田崎氏、島田氏が安倍首相の会食メンバーであることは言うまでもないが、日経の芹川氏も第二次安倍政権発足以降に少なくとも6回も安倍首相と会食を行なってきた。

 ただ、このジャパンライフ広告塔になっていたのは、安倍首相の“メシ友”だけではない。元読売新聞社東京本社編集局長浅海保氏、元朝日新政治部長の橘優氏、毎日新聞社の亡くなった岸井成格特別編集委員倉重篤郎・専門編集委員、『報道ステーション』(テレビ朝日)コメンテーターでもある後藤謙次・元共同通信社編集局長らまでが名前を連ねていた。ようするに、政治部トップ経験者が勢ぞろいしていたのだ。

 こうした名だたるメンツが二階幹事長を囲み、その懇談会ジャパンライフ山口会長主催だとアピールすることで、マスコミ関係にも強力な人脈があるとの印象を顧客に与えたのは想像にかたくない。

 安倍首相に近い政官界、そしてマスコミ幹部までもがレジェンドマルチ商法大手であるジャパンライフ癒着、“広告塔”となっていた疑惑————。だが、ジャパンライフ安倍政権関係について、さらなる疑惑が浮上している。それがジャパンライフ安倍昭恵夫人との関係だ。

 これは昨年末日刊ゲンダイ」が報じたものだが、昭恵夫人2017年10月に消費者庁から3カ月間の一部業務停止命令を受けたマルチまがい商法の「48ホールディングス」の淡路明人会長と一緒に写っている写真ネットで出回ったというもの。そして48ホールディングス渡部道也社長はかつてジャパンライフ取締役を務めていたという。その関係の詳細は不明だが、しかしここでもまた昭恵夫人が登場したことさらジャパンライフ安倍首相蜜月を疑わざるを得ない。

 

 冒頭で記したように、今後ジャパンライフ当局の本格捜査が着手されるが、果たしてこうした安倍政権との癒着構造が解明されるのか。その動きを注視したい。

編集部)

2019-11-01

anond:20191101164459

嘘乙。自己破産後ではなく自己破産前に豪遊しないと債権者が色々持って行って終わりだぞ。

2019-09-26

猫組長ってスルー対象だったけど、ameba TVでのゴーン事件解説してる動画を見て印象変わって詳しく経歴見てみると、バブル前夜に就職する世代で、しばらく不動産会社サラリーマンやってたっていう。

で、本格的にバブルが来て仲間で起業したけどバブルが弾けて倒産

その中の債権者に組長が居て、その下で働く事になった感じらしい。

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