「君主」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 君主とは

2020-05-29

いつから団子鼻女は君主よりも偉くなったのか

あいう百害あって一利のない人は生きないでほしい

2020-05-20

翻訳サービス比較

原文

The Tokugawa Shogunate was established by Tokugawa Ieyasu after victory at the Battle of Sekigahara, ending the civil wars of the Sengoku period following the collapse of the Ashikaga Shogunate. Ieyasu became the Shōgun and the Tokugawa clan governed Japan from Edo Castle in the eastern city of Edo (Tokyo) along with the daimyō lords of the samurai class. The Tokugawa Shogunate organized Japanese society under the strict Tokugawa class system and banned most foreigners under the isolationist policies of Sakoku to promote political stability. The Tokugawa and daimyō de facto administered Japan through their system of han (feudal domains) alongside the de jure Imperial provinces. The Tokugawa Shogunate saw rapid economic growth and urbanization in Japan which led to the rise of the merchant class and Ukiyo culture. The Tokugawa Shogunate declined during the Bakumatsu ("Opening of Japan") period from 1853 and was overthrown by supporters of the Imperial Court in the Meiji Restoration in 1868. The Empire of Japan was established under the Meiji government and Tokugawa loyalists continued to fight in the Boshin War until the defeat of the Republic of Ezo at the Battle of Hakodate in June 1869.

Google翻訳

徳川幕府は、関ヶ原の戦いでの勝利後に徳川家康によって設立され、足利幕府崩壊に続く戦国時代内戦を終わらせました。家康将軍になり、徳川藩は江戸の東の都市東京)にある江戸から武士大名領主とともに日本統治しました。徳川幕府は厳格な徳川階級制度の下で日本社会組織し、政治的安定を促進するために、サコクの孤立主義政策の下でほとんどの外国人禁止しました。徳川と大明の事実上日本は、ジュール帝国領土とともに、藩(藩)のシステムを通じて管理されました。徳川幕府は、日本の急速な経済成長都市化を見て、商人階級と浮世文化の台頭をもたらしました。幕末には幕末に幕を下ろし、明治維新により皇室の支持者たちにより打倒されました。明治政府のもと日本帝国樹立され、徳川忠誠は1869年6月函館の戦いでのエゾ共和国の敗北までのぼしん戦争

Excite翻訳

徳川幕府関ヶ原の戦い勝利の後に徳川家康により設立されて、足利幕府崩壊に続いている戦国時代内戦を終えた。家康は、サムライクラスのdaimyō君主とともに江戸東京)の東の都市江戸からShōgun徳川一族管理日本になった。徳川幕府は、厳密な徳川クラスシステムの下の日本社会組織し、政治的な安定性を促進するために、Sakokuの孤立主義方針の下のほとんどの外国人禁止した。徳川とdaimyō事実上は、正当な帝国地方そばのhan(封建制度ドメイン)のそれらのシステムを通して日本管理した。徳川幕府は、マーチャントのクラスとUkiyo文化の上昇に通じていた日本の急速な経済成長都市化を見た。徳川幕府は、Bakumatsu(「日本の冒頭」)期間の間に1853から傾き、1868年明治維新宮中サポーターにより倒された。大日本帝国は、1869年6月に忠臣が函館戦争でエゾウの共和国の失敗までボシン戦争において戦い続けた明治政府徳川の下で設立された。

DeepL翻訳

徳川幕府は、足利幕府崩壊に伴う戦国時代内乱終結させ、関ヶ原の戦い勝利した徳川家康によって成立しました。家康将軍となり、徳川家は江戸城を拠点武家大名とともに日本統治しました。徳川幕府は、厳格な徳川階級制度の下で日本社会組織し、佐国の鎖国政策の下で外国人入国禁止して政治の安定を図りました。徳川大名は、事実上日本行政を、事実上皇国と並んで藩制度で行っていた。徳川幕府は急速な経済成長都市化を遂げ、商人階級や浮世文化の台頭をもたらしました。徳川幕府1853年から幕末開国時代に衰退し、1868年明治維新朝廷の支持者によって倒されました。明治政府の下で大日本帝国樹立され、戊辰戦争では、1869年6月函館の戦いで蝦夷共和国が敗北するまで徳川家臣たちが戦い続けました。

みらい翻訳

関ヶ原の戦い勝利した徳川家康によって徳川幕府が成立し、足利幕府崩壊に伴う戦国時代内乱終結した。家康将軍となり、徳川氏は武家大名とともに江戸 (東京) 東部江戸から日本を治めた。徳川幕府は、政治の安定を図るため、厳格な徳川階級の下で日本社会組織し、鎖国政策の下ではほとんどの外国人禁止しました。徳川事実上大名は、日本を藩制(藩)で実質的支配した。日本徳川幕府による高度経済成長都市化が進み、町人階級や浮世文化が興った。1853年から幕末(「日本開国」)の間に徳川幕府は衰退し、1868年明治維新で勤皇志士たちによって倒され、明治政府のもとに大日本帝国が成立し、1869年6月箱館戦争蝦夷共和国が敗れるまで戊辰戦争を戦った。

2020-03-25

anond:20200325194316

敵の君主チェスだか将棋だかの原型のボドゲにハマらせて政治に関わらせないようにしたという伝説があったような

2020-02-28

anond:20200228211432

諸君らは武士だろう

武士ならばだ

君主でない民草なぞをどうして守るんだ

2020-02-13

東京国科学博物館東洋館と「出雲大和展」に行ってきた。

二月一日

 間もなく、特別展「人、神、自然ザ・アール・サーニ・コレクションの名品が語る古代世界-」が終了すると気づいたので足を運んだ。自分美術館に通う習慣を身に着けてから大体十五年が経過しているが、東京国立博物館東洋館をきちんと観たことはない。いい機会だと思い、東洋館全体をのんびりと回ることにした。

 特別展の会場は東洋館の二階にあり、会場そのもの常設展最初の部分、すなわち中国西域仏像のあるあたりを抜けた後にある。特別展の内容そのものは興味深かったが、コレクション全体が雑多なもの構成されているというか、あまりにも時代地域に幅がありすぎて、どのように展示したらいいのか少し迷っているような印象を受けた。とはいえ普段はなかなか見られないマヤ文明仮面などをじっくり見られたし、普段なら絶対しないような比較をする楽しみもあった。知らなかったのだが、グアテマラのほうがメキシコよりも良質の翡翠を産出するらしく、文明の中心地の人々は必死になってそれを求めたり、乏しい材料で何とか良いものを作ろうと苦心したそうである

 で、常設展に関してだが、展示スペースが地下階から五階にまで渡っており、ざっくり見ても三四時間はかかった。その中で特に面白く思われたのは、中国朝鮮半島の品々だ。というのも、青銅器勾玉などの作りが、日本とよく似ているところもあればまるで異なっているところもあり、比較する楽しみがあるからだ。また、饕餮の刻まれた祭器の類も自分は好きで、根津美術館に立ち寄った時にはのんびり眺めている。理由はわからないのだが、自分はそれと同じくらいに玉の類にも心惹かれる。西欧君主たちの王冠も立派だとは思うが、金やダイヤモンドではどうも少しまぶしすぎる。自分東アジア文化好きな人間だからそう感じるのだろうか。

 とはいえ自分が好きなのはどうやら宋代までらしい。どうも、明代になると技巧的になりすぎるというか、色が鮮やかすぎるように感じられる。確かに黄色などの発色は鮮やかだし、竜のうろこなども実に細かく表現されているのだが、技術的に優れていることが美しさに直結するかどうかは別問題だ。自分としては唐三彩と呼ばれる、赤や緑や土の色を活かした陶器が美しいと思う。ある程度の素朴さがないと、親しみが持てない。台湾で見た、清代象牙を削って作った細工なども、優れてはいるが技巧をひけらかしすぎているように思われる。

 あとは、天然の石を削ってザクロ見立てていたものはよかった。故宮博物館にあった、翡翠だか瑪瑙だかを削って作ったのと同じ発想で、天然の石の色彩や質感を生かしながら表現しているものだ。あとは漆を刻んだものもよい。色がおとなしくて上品だ。

 もう一つ興味をひかれたのは、漢代画像石だ。学生時代古典教科書の表紙に出ていたので覚えていたのだが、実物を見たのは初めてである。宴の様子が見て取れるようで、ある者は楽器を弾き、またある者はボードゲームをしている。そのボードゲームの盤は真上から見たように正方形表現され、遠近法無視されている。エジプト絵画と同じで、何が書かれているかがわかりやすいことが、写実性よりも優先されたのだろう。十字軍時代チェスをする騎士を描いた絵画でも、似たようなことをしていた覚えがある。

 そうだ。途中のフロアでは「生誕550年記念 文徴明とその時代」という、また別の企画展をやっていた。自分は書に対しては無知なのだが、解説によれば、文徴明は科挙には合格しなかった人物だそうであるしかし、温厚な人柄と勤勉実直な性格で、やがて文章校閲に関する職に就いた。九十年の生涯のうち三年しか勤務しなかったが、一流の人々と交わることでその才能を開花させた、とのことだ。人生仕事だけじゃないよな、という気持ちをまた新たにした。

 自分にはそれこそ古代中国官僚のように、職を退き水墨画に描かれたような山奥に引っ込んで、時折訪れる友人と琴棋書画をたしなむ、みたいな生活にあこがれる傾向があるのだが、ほどほどに働きつつ、土日に友人とボドゲをしたり美術館に足を運んだりするのは、十分近いんじゃないか、って近頃は思っていて、そんな気分になれたのも、今日気分転換成功たかなのだろうな、という気がした。

 近々、同じ敷地内の法隆寺宝物館にも行こう、と帰りの電車で考えた。あそこのカフェは閉館間際になるとほとんど人がいない穴場なのだ


二月八日

 特別展出雲大和」にふらりと向かった。前回の「正倉院世界」がとてもよかったので、これも行くしかない、と思われたからだ。

 おおよそ弥生時代から奈良時代初期にかけての日本美術を楽しめる。特に銅鐸などは、教科書で見たものもたくさんあり、懐かしく思われた。国宝重要文化財ごろごろとある三角縁神獣鏡も大量に見ることができた。恥ずかしながら、これが中国神仙思想と深い関係にあることを知らなかったので(忘れていたので?)、そこに刻まれていたのが解説を読むまで西王母だとはわからなかった。しかし、こう考えると日本への道教的な要素の導入は、かなり早いのだな、と思われた。

 他にも多くの埴輪があり、細かく当時の祭祀の様子が説明されていた。これは知らなかったのだが、出雲の周囲では四隅突出型墳丘墓という、独特の形をした古墳が広く分布しているそうである。そういうまじめなことをしかつめらしい顔をしながら読んでいると、自分は振り向く鹿を表現した埴輪肛門があるのに気づいた。正確には肛門ではないかもしれない。埴輪を焼くうえで必要技術的な要請から開けられた穴なのかもしれない。しかし、尻に穴が開けられていたのは間違いない。

 下世話な話だが、自分動物彫刻を見るといつもその性別を確かめたくなる。別に馬の彫刻に陰茎と陰嚢があって何が面白いのかと問われればそれまでなのだが、生真面目な騎馬像にもそういうものがついているかと思うとどことなく愉快な気持ちになる。それから、先週観たような民俗学的なものであっても、素朴な男性像と女性像ではどんな風に性器表現しているかを確かめるのは、文化ごとの感受性が端的に表現されていてなかなかに面白い。

 脱線が続くが、本当に不思議なのは世界中の文化男性器と女性器を絵にしたり彫刻にしたりすることが普通に行われているし、中には神々として崇拝することだってあるのに、ギリシアローマに由来する彫刻絵画では、女性器も陰毛もすっかり省かれてしまっていることで、これは男性像の性器も小さいほうがよろしいとされたことと関係しているのだろうか、などと何かと勘ぐってしまうのである

 閑話休題。この特別展で私が一番見たかったのは、七支刀である。「日本書紀」を読んでからぜひ見てみたいと思っていたものだ。刻まれた金の文字はかすかにしか読み取れないが、専門家でも何でもない私が「月十六日丙午」とある部分を読み取れたので楽しかった。だいたい、こういう文字の刻まれものを見るのは楽しくて、ほんの二つか三つの変体仮名をしっているだけでも、巻物を見る楽しみ増えるというものだ。

 ほかにも、神社奉納された刀剣や武具などもあったが、私はそれらには、古代の品々ほどには心はひかれなかった。あとは、「出雲国風土記」が朗読されているコーナーがあったが、そこでは本当にハ行がファ行で発音されて、チやヅがティやドゥと読まれていた。

 帰りは東京駅田舎そばを食べて帰った。非常に歯ごたえのあるそばだが、定期的に食べたくなる味だ。いつもは昼に寄ることが多いので肉野菜そば天ぷらそばだけだが、夕飯なので野沢菜と肉味噌れんこんをつけた。ちょっと贅沢をしたので気持ちよく眠れた。

2019-12-28

anond:20191226233154

頼む。これ読んでくれ。増田、割と今人生の岐路だぞ。お願いだから読んでくれ。母が変わったのではなく、増田が変わってきている。増田が父に似てきている。母は増田に対して優しく接して、増田を優位に立たせることで、夫のような性格に変えようとしている。母自身はそれに気づいていない。今までそういう環境で生きてきたことで、自然とそういう環境を生み出そうとしている。君主に気に入られ、忠誠を尽くし、従えない者をないがしろにする。もしあなたが次の君主になれば、あなた関係する誰か(兄弟姉妹、親戚)を傷つけ始める。母はいびられプレッシャーをかけられて精神を病んだのではない。あなたを傷つけることで、自分精神を病まないよういままで保ってきた。増田に優しいのではなく、自分幸せのために増田を利用してきた。母は、優しい人に戻ってる。それは正しい。でも増田が言う本来の優しい母という表現は違う。増田の母は、夫と義母虐待され、増田虐待してきた今までの歴史全てであって、今の一部が母の全てではない。増田を変えようとしている今の母に気づいて欲しい。憎むべきは夫と義母だが、母にそれを伝えると、今度は増田を加害する母に戻るだろう。母の幼少時代エピソードはどうだったか。母も親から精神的に虐待を受けて、その性格エリート夫を引き寄せた可能性もある。子供っぽい、無邪気になったという印象が増田にあるなら特に。とにかく、増田が母に吸い寄せられたら、今度は増田が加害する側になってしまう。増田は、優しいと思う。母の全てを愛そうとしてる。大丈夫、あと少し。葛藤は吐き出せ、力に変えてもいい。母の生きてきた歴史を知り、幸せに生きていく。親が子に求めるのは、幸せに生きることだけ。全ての選択肢増田の中にある。幸せになれ。たのむ、自由であってくれ。人格破壊連鎖を止めてくれ。書いてくれてありがとう。読んだだけでなんでこんな心臓バクバクするのかと思ったら、うちと似てる。自分に書いたのかも。増田ほど大変ではないけど、母のすることなすこと当たり散らしてた父が、子ども独立して、実母が死んでから急に母や帰省したうちに優しくなってね。優しいというか、気持ちいくらい屈託ない笑顔を見せるようになった。こっちが仲良くすると、また目の前で母に当たるようになったから、ほっといたら、最近帰省するたび「死にたい、ばあちゃんのもとに行きたい」とか笑顔で言い出した。正月に父の過去をもう少し探ってみるよ。増田のお陰。ありがとう

2019-12-23

anond:20191223175247

君主圧政苛烈を極めたとき市民暴力によって革命する。何も間違っていないぞ。

2019-12-22

批判補足

結論をまずかくと狐の人は文章をろくに理解できてないし、論証は雑でおよそまともに評価できる点が一つもありません。私が「小宮友根の文章を読んで反論せよ」という問題を出した大学教員なら、理解力も論証も雑すぎて、さらに知ってる知識を喋りたいのか余事記載とでも言う部分もあり不可としたいが、お情けでゴミだけど長い文章を書くことはできてるので可にしようか迷う感じですね。

アニメゲーム等における男女の露出の違い

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/hokke-ookami.hatenablog.com/entry/20191212/1576136093

まず、初手のビキニアーマーに関して。

普通「私は第二次世界大戦軍用機といえばゼロ戦くらいしかしらない」と言ってる人が第二次世界大戦軍用機日本のみならず各国の)について何か発言していたら、無知な人が抱くイメージの1サンプルにはなっても、その妥当性に関しては「全く耳を貸す必要がない」と判断します。

https://anond.hatelabo.jp/20191222150200

実際ビキニアーマーは1つや2つでなくメインビジュアルで全面に押し出されることは少なくとも、確実にオタクカルチャー根付いてます

そして、提示されたイラストに「主人公性別選択してください」に引っ張られてか、オタクカルチャー商業化して30有余年という時間的な長さ、さらジャンルアニメゲーム漫画、など多種多様なのにゲーム主人公選択問題矮小化しています。絵は読解できても文章理解できてないのかもしれません。沖縄貧困問題議論してるのに日本貧困率を出してきたり、「安室奈美恵沖縄県民だけど超金持ちハイ論破!」とか言い出す人かもしれません。

から、出てくるキャラクター露出度の問題なのに、それにまったく答えきれていません。

さらナーガ云々は意味不明です。フィクションの中のお話現実区別できてないと言わざるを得ません。

詳細はこちら↓

https://anond.hatelabo.jp/20191222154831

男女の露出度の差に関してはたとえば

http://www.jp.square-enix.com/DFF/character/

を見ると、あからさまに男性キャラより女性キャラの方が露出度が高いのが見て取れます

まあ、職業だ、なんだと設定の違いとか言い出すかもしれませんが、たとえば0年前後流行ったMMORPGだと職と性別だけで一義的グラフィックがきまってました。

以下2つは韓国産ですが日本でも広く受け入れられたMMORPGです。

リネージュ君主ナイトウィザードエルフが皆女性キャラの方が露出度が高かったです。

ラグナロクオンライはちょっと職が多いので表にすると

露出
ノービス-
ソードマン-
ナイト
クルセイダ-
マジシャン
ウィザード
セージ
アーチャー
ハンター
吟踊
アコライト-
プリースト-
モンク-
シーフ
アサシン
ローグ
マーチャント-
ブラックスミス
アルケミスト

女性キャラの方が露出度が高いのは「○」同等は「-」男性の方が高いのは「☓」のつもりでしたが男性の方が露出は高いのは一つもなかったです。

結果19職中12職と女性キャラの方が露出度が高いです。

さらに言えば最近キャラクターの外見をカスタマイズできるゲームだと女性キャラ男性キャラと比べ露出度が高い傾向がありますね。

ビキニアーマーの件も『アレサ』や『ラングリッサー』はそれこそ男性フルアーマーなのに女性ビキニアーマーの良い例ですし、ゲームにおける露出度の差もオタクのくせに社会学者より詳しくないって驚きですね。

「顔のない女性

「このような顔を消されたキャラクターが描かれた事例が、この数年間の炎上であったことはない」

この文章は呆れますね。「炎上の背景にある性的客体化の表現技法」の話なのが理解できてません。

というか、これが反論になればそもそもビキニアーマーに関しても、炎上案件ビキニアーマーはなかったで反論は終わりです。

なんというか文章理解できてないので、有効反論ができていませんね。

この手法を多様する漫画家としては桂正和あたりが浮かびますし、ポル産アニメの「神田川JET GIRLS」では多用されてますし、そこまで露骨でなくとも、胸やお尻などをアップで写して主人公視線がそこに集中している事を表現するのは漫画アニメで多用されていますね。

オタクなのにやっぱり社会学者よりオタクカルチャーに詳しく無いみたいで本当呆れますね。

性的メタファー

繰り返します「炎上の背景にある性的客体化の表現技法」の話なので、その起源オタクカルチャー外にあるかないか問題ではなくて、オタクカルチャーにそういう表現があるかどうか?と言う話です。「定番」とか適当言葉使って誤魔化してません?

それこそ「神田川JET GIRLS」にも出てきましたし、正直この人、本気でオタクカルチャーになど興味がないのではないか不安になります

社会学者の方がよっぽど「正しく」分析できてます

最後

人文科学なり社会科学大学で学べば「である論」と「べき論」の違いは初歩的な段階で習うかと思います。もちろん、区別が難しい事例もありますが、この小宮友根の文章は「である論」なのに「べき論」だと解釈してる段階で、正直問題外なんですけど。

もう、いい加減、こういうまともな理解力も知識論理的思考もできない「オタク代表の人は完全スルーするくらいがいいんじゃないかな?

2019-11-12

anond:20191111223536

これはロボットに限らず法律社会制度を考えるときにも意識すべきものだね。

生活保護を受けるような弱者権利否定できるような社会を作ると同じ理屈で平均的な人々の権利富裕層によって否定しうるものになってしまう。

そのような議論は最終的には封建制社会がそうであったように権利があるのは王や君主個人だけというところに行き着くし、ロボットもやはり製作者の思想だけを守るだろう。

2019-11-07

忍者(女)はなぜエロ扱い

スマブラに参戦できなかった不知火舞、あれは既にあの時代にくノ一が性的アイコンだったから悪い

今、対魔忍やらカグラやらエロくノ一が有名になってるけど、もうはるかからその傾向はあった

源流はがんばれゴエモンタエちゃんじゃないかな。まあだいたいボンボンが悪いってことにしときゃいいんだろう。ジャンプより意見割れない

それよりはるかから忍者エロ担当だったんだけどな。これは皆さんご存知のとおりWizardryが悪い

 

つっても裸忍者なんて実際役に立たないだろ?って言われたらそのとおり

地下10階をうろつく頃にはプレート+2だの兜+1だの見つけてる頃だろうから防具フル装備してAC-8、つまりLv58まで上げてやっと同程度だ

そんなレベルまで上げる気しないだろただでさえ成長しづらい忍者

 

からといって忍者自体無能なわけじゃない。何もしない盗賊後衛にぶら下げとくぐらいなら早々に忍者にしたほうが得だ

どうせ解除率はシーフとさして代わりはしないんだし。罠鑑定率だけ下がるけどな

でも鑑定率はカルフォが一番安定してる。パーティー全体で3人くらい僧侶魔法使えるようなら

カルフォと罠鑑定を併用しときゃまず間違いはないのよ。むしろ盗賊がいらない

 

というわけで理想パーティーはこうなる

戦戦盗僧僧魔 盗賊以外全員善のパーティー

ブルーリボン手に入れて9Fに潜れるようになるまでどうせ大した宝物は手に入らないんだから司教はいらない

魔法使いが9Lvマカニトを覚え、モンスター配備センターを倒せるようになったあたりで僧侶の一人を司教転職

Lvの装備品が手に入るとだんだん僧侶盗賊戦闘能力が離れていくのでもうひとりの僧侶前衛に出すことになる

で、10Fでウィルオーウィスプばっかり狩ってLv13あたりになると全呪文覚えるので

僧侶→侍

魔法使い→君主

転職だ。君主パラメータが足りなかったらハマンマロールで強制的Lvup繰り返してもいいけど、

まあこれを許容するかはプレイスタイルによる。若干バグ臭い

ここまで転職を行えばもう善である必要は何一つないので、転職直後のLv上げも兼ねて悪になるまでマーフィーを殺そう

あと、前衛職がダブつくころなので戦士の一人を僧侶にでも転職させる

戦君侍盗僧司

これで再前衛戦士パラメーターを満たして忍者になれるようなら、晴れて盗賊魔法使いにでも転職させて終了

君侍忍僧司魔

カルフォつかえるのは君主僧侶→侍、僧侶司教の4人。十分だ

 

異論は認める

2019-10-30

富士山で滑落したニコ生主が羨ましい

富士山を登りながら、動画配信していて、山頂付近で足を滑らせ、行方不明になった男性ニュースになっている。

そのなりゆきニコニコ動画アップロードされていたので視聴した。

笑った。最高だった。私もこういう風に死にたい

私は、本気で自殺について考えたことがあるタイプ人間だ。

しかしいまだ自殺していない。

まだ死ぬようなタイミングじゃないからだ。

自殺にもいい自殺と悪い自殺セクシー自殺とそうでない自殺がある。

首吊り自殺なんて最悪だ。発見した人の気分を害する、最低の死に方だ。

いじめから逃げるための自殺もっと最悪だ。カッコ悪すぎる。私なら、いじめられて死ぬくらいなら、いじめてるやつを刺し殺す。

では、いい自殺セクシー自殺とはどういう自殺だろうか。

一つは心中だ。江戸時代遊女のように、大正時代女学生のように、愛のために死ぬ。美しい。エモすぎる。

もう一つは殉死だ。君主の死を受け、忠義のために死ぬ。今の私にはよく理解できないが、それがとても尊い死に方なことは分かる。

心中殉死。この伝統から分かるように、我々日本人はある種の自己表現のために自死を選んできた。自殺日本の文化だ。あの三島由紀夫だって割腹自殺したんだぞ。

昨今、自殺は良くないだの悩んでるなら相談しようだのやかましい言説が流行している。それも一つの考えであることは否定しないが、日本全体がそういう風潮になるのは文化的な退廃であるように思う。

もし大勢ムスリム日本にやって来て、豚肉を食べるなんて汚らわしい、と言ったらあなたはどう思うだろう。ヒンズー教徒が牛を食べるなと主張したらどう思うだろう。ほっとけって思うよな。今の私の気持ちがそれだよ。分かってくれ。

人は、生まれ場所を選べない。だけど、生き方は、死に方くらいは選べる。

矛盾しているようだが、自殺もまた、一つの生き方なのだ

余談だが、今のアイドルオタクに物申したい。お前らなんで生きてんの?死ねよ。

2001年音楽グループ野猿」の解散を受け、女子高生2人が自殺した。遺族には申し訳ないが、私はこの死に方を選んだ2人の意思尊重しようと思う。

アイドルオタクよ、女子高生だって自殺したんだぞ。お前らも推しアイドル辞めたら死ねよ。絶対届かない場所にいる彼女もお前が死んだらお前の名前絶対に忘れないぞ。世間のやつらだって彼女アイドルを辞めた事件絶対に忘れない。私だって野猿解散を覚えてるくらいだからな。

アイドルオタクよ、死をもって己の意思を示せ!

え、死ねない?家族が悲しむ?そうか、そうなんだな、君は推しより家族の方が大切なんだな。いいよ分かるよ。けど、君の推しに対する愛はそんなものだったんだな。

ところで、こんなことを言っている私を皆さんはどう思うだろうか。きっと、陰湿でウジウジしたやつだと思われているに違いない。

しかし私は私を陰湿人間だとは思わない。私は、人を楽しませることが大好きなエンターテイナーだ。

自殺について本気を出して考えた私の今のところの結論は、自殺はよくない、ということだった。

残念ながら、今の日本人の多くは心中殉死理解しない。だから私は心中殉死もする気がない。そんなことしてもスベるだけだし。

なら、どういう風に死にたいか。すまない、語らせてくれ。

私は、皆が笑えるような死に方をしたい。

冒頭で話したような、配信中のアクシデント死ぬような死に方はかなり理想的だ。自殺を聞くと人々は悲しむが、こういう死に方なら笑う人もいるだろう。いいなー、ずるいなー、私もこういうくだらない死に方したいよ。面白い死に方したいよ。

人が死んで笑うなんて不謹慎だ、なんて言う人もいるかもしれない。

だけど、悲しんで欲しくて死ぬ人がどれだけいるだろう。多分少数派だと思うけど。私がニコ生の彼なら滑り落ちながらガッツポーズしてただろうな。今のは良かった、絶対話題になる、最高に笑える、面白いマーベラス

もしあなたが、バンジージャンプの紐が切れて死人が出た、というニュースを耳にしたら──死んだのは私かもしれない。その時は多いに笑ってくれ。それが私の望みなのだから

2019-10-24

anond:20191024193658

そういえば、英連邦諸国総督(Governor)は、名誉職としての国家元首代行でしたっけね。オーストラリアなんかは今は選挙で選ぶんだっけな。実質的には名誉職としての大統領に近いですね。(正式国家元首英国君主のままですけど)

anond:20191024150902

この人の言う事の大筋は間違ってないとは思うけど、各論ではやや思い込みが激しそう、と言うか、悲観的すぎるように思える。君主象徴も無くてもちゃんとやっていけてる国はいくつもあるからね。

それはともかく、この点は同感 → 「天皇は....反戦護憲象徴でもあるから左翼からも支持される。」

anond:20191024150559

でもさぁ、世襲君主をいただく殆どの国が安定した民主国家であって繁栄している国なんだよね。

アジアでは日本ヨーロッパでは北西ヨーロッパ先進諸国の多くがそうだ。

スペインは、王政復帰とともに民主政体へ復帰した。

こういう現実を見ると、、、

anond:20191024192921

まあ、実際問題として、国家元首君主でない国の多くは大統領元首から、そういうものだと思いがちなのでは? (そうでなければならないというわけではないにもかかわらず)

anond:20191024062803

アメリカみたいに君主がいなくても愛国心ビシバシ叩き込める空気さえあれば天皇制なんか必要ない

お前らがそういう動きにも反対するから、いつまで経っても天皇役割が終わらないんだろうが

かに「ない」国があるならば

いろいろと「必要論」を述べる人はいると思うけど、「ない」国がある以上、説得力をもたない。日本タイイギリスブータンなどが、君主制をもたない他の国に較べて明らかに優越しているという状況でならまだしも、特にそういうことがない以上、「必要論」は成立しない。


したがって、成立する可能性があるとすれば、「存在するメリット」が「廃止するデメリット」を上回っている場合ということになる。


もし天皇制廃止するとするとどうなるか。さしあたって何が必要になるか。奇妙に聞こえるかもしれないが、さしあたって必要になるのは「新たな象徴」だ。君主がいなくても国の象徴を定めない国はない。その象徴権力を兼ね備えるべきなのか(大統領のように)、それはどうやって選ぶべきなのか、それが日本に合うやり方なのか、あらためて一から議論必要だ。膨大な時間議論必要になるだろう。場合によっては国家を割るようなエネルギーが噴出してくる可能性すらある。大げさに聞こえるかもしれないがBrexitの狂騒を見ればありえないことではない。あの膨大な議論に費やしたエネルギーGDPに換算したらどれくらいかイギリスで今いったいどれほどの法案議論が停滞しているか想像するだに怖ろしい。

そして、その果てに私たちは何を得るのか。イギリスは「EUから離脱すること」に膨大なメリットを感じていたからこそあの狂騒に耐える道を選んだが、「天皇」という象徴を廃した結果、新たな象徴を作るだけで、差し引きゼロではないだろうか? そのような無意味なことのために「天皇制廃止する」という決断をすることにそもそも合意が得られるだろうか。

から増田の述べる程度の理由では、私は天皇制廃止に向かうとは思われない。


なお、私は個人的に、「天皇制廃止するべき」という考え方と「当面存続するべき」という意見は同時に成り立つと思っている。それは「国民主体的選択として〈王を殺す〉という儀式を経る」ことが民主主義の成立に不可欠であると考えられる点においてである特に実権の無いお飾りのトップであればこそ、「いつか」責任を取ることがその最大の存在理由となるのだ。天皇制はいつか廃止されるためにこそある。

anond:20191024062803

2019-09-08

俺の中で「キングダム」が完結した

俺はずっとマンガキングダム」を歴史スペクタクルマンガだと思っていたが、違った。

キングダムヤンキーマンガなのだ

地元都道府県、そして全国の高校のやべーやつらと戦って、全国制覇を目指す。キングダムフォーマットはそれだ。

からオリキャラ史実キャラわず量産型やばいやつが途切れることなく出てくる。「秦六将」とか「三大天」とか「魏火竜」とかは「〇〇高校四天王」みたいな感じだし。

と言うわけで自分の中で整理はついた。

それと同時に、寝る前とかに妄想してた「俺のキングダム」が先日無事始皇帝が死に、次世代英雄たちが顔見せして終わったので、俺の中のキングダムをここに書いて残しておきたい。

いやー、項燕は強敵でしたね…。

主な舞台は3つ

キングダムにはストーリーの軸となる舞台が3つある。

この3つだ。

この3つを経糸に、キャラクターを緯糸にしてストーリーが紡がれていく。歴史スペクタクルとしては標準的な形だ。

そして、主人公の信はこの3つの舞台全てにかかわっているという、まさに主人公らしい立ち位置にいる。

そして、それぞれの舞台で魅力的な人物が多数いるので、何をどうやっても面白くならないわけがないのがキングダムの魅力だ。

史実を見るだけでもやばいやつらがそれぞれにひしめいている。

それを一つずつ解決して、信と政がどんどん力をつけていく。この3つの舞台を上手く使えば、「有名人=とりあえずめっちゃ強い」というヤンキーマンガ文法から脱することも容易だ。

キングダムは非常に優れたフォーマットマンガと言えよう。

ヤンキーマンガ揶揄しているわけではなく、歴史を描くのにヤンキーマンガスタイルは合わない、と言うことだ。

さらに、3つの舞台それぞれにラスボスとなる人物存在することも非常に大きい。

以下、それぞれの舞台登場人物ラスボスを見ていこう。

ドロドロの王家の内情、暗殺劇が楽しめる宮中

原版の「キングダム」でもこの宮中編は極めて面白い。特に弟の2度の反乱のストーリーは素晴らしい。弟君には生きてほしかったぞ…!壁さんはそんなに…。

後宮のドロドロとした問題が、回りまわって政治問題となり、そして戦争に至るという、ある意味で「全ての元凶であることもポイントだ。

そして、そのど真ん中に秦王・政がいるわけで、のちの始皇帝となる彼の胸中にもスポットライトが当たる。ともすれば闇に飲まれる政を救うのが信であり、テンであり、向ちゃんちゃんである

特に信は様々な事件後宮に切り込んだことのある人物なので、後宮と言う閉鎖された環境を大きく振り回す役目も持っている。

そして、政治戦場という表舞台には出てこない、もう見た目からしてヤバい奴らが出てこれるのもこの宮中編だ。

うぉおおおお!角力剛拳

ベルセルクバーキラカ編がめっちゃ面白かったように、キングダム宮中編も面白いのだ。ここぞとばかりに妖術!仙術!奇々怪々!な人外もの共演が魅力だ。

そして、この宮中編で出会ったキョウカイと戦場編、そして政治編を共にしていくという、まさに「裏から舞台に、闇から光にぐいぐい引っ張り上げていく」信というキャラの魅力も存分に楽しめる。

テンは軍師としてではなく、この後宮における諜報活動をメインの舞台にして、趙高と対決しつつ、対外的には山の民との折衝を、内に対しては暗殺者たちの警戒を、そして信が戦場に行っている間の領地経営などをすれば、「テンにしかできないこと」によって信や政をサポートできる。

そして、この宮中編のラスボスはやはりコイツしかいない。

荊軻である

キングダム世界の最強の暗殺者として描写される荊軻は、政、信、テン、キョウカイと物理的に対決することができる貴重な存在だし、中国史上最も有名な暗殺者(だと思う)で、しか人格高潔。また「傍若無人」の語源にもなった男として(語源結構いい意味)、知名度エピソード的にも隙がない。

理想のためには己の手を汚す、歴史汚名を残しても構わないという政に向かって、「そうはいってもお前がやっていることは中華全土の民を苦しめる行為である」と喝破できる暗殺者。荊軻こそ宮中ラスボス

ここに至り、政や信はルァァ!ではなく、筋として、現実的な回答としての「善い国」を目指さねばならなくなる。そして、史実では成功したとは言えない始皇帝の各種改革の意義も、きちんと読者に提示することができよう。

荊軻とキョウカイの戦いはワレブシンなどとは格の違う激戦が展開される。

闇を心に宿す聖王である政と、光を心に宿す暗殺者の荊軻という対比もいい。

荊軻がどのような最期を迎えても、読者に強烈な印象を持たせられるはずだ。

また、結局のところ最後最後まで残る秦国最悪の毒である趙高のヤバさも存分に描くことができる。趙高荊軻の対比も面白いかもしれない。人格最悪の宦官と、人格最良の暗殺者とかね。ベタかもしれないけど。

外交領土経営が楽しめる政治

主人公がどんどん成り上がっていく、となれば、それはもうアメリカンドリーム世界なので面白くないわけがない。

クッソボロい小屋から始まって、村、町、郡、県、そして国政にもさんかする秦国重要人物になっていく様は、政の目線から見ても面白ものになる。

政が初めて信に褒美を手渡したシーンは名シーンだ。家で待ってるテンもかわいい

最初のうちは昌文君の後ろにくっついて国政や外交見学するわけだが、そこにキョウカイも連れて行ったりしたのは面白かったな。

賓客として訪れる各国の重要人物との縁もできるし、そこから戦場対峙するギャップもいい。

しかし何より楽しいのはやはり領土経営だろう。

テンちゃんには後宮での諜報活動の傍ら、こちらに注力していただいて、戦場ストレスを抱えるよりこちらでほのぼのと領地経営をしていただきたい。たまにキョウカイが飯を食いに来るとか。

そのうち王騎の城をもらえることになったりとかね。

秦は法治主義がかなり浸透してるので、その法治主義の利点、欠点商鞅の件みたいな)をひきつつ、では信はどういう国を理想とするのか、政はそのためにどういう王でなければならないかが描き出される。

領地経営を通じて、信は大きく成長し、その経験戦場でも生かされることになるだろう。

なぜ法治国家であった秦が強かったのか。他国との違いは何か、かかすことのできないストーリーになるだろう。

ラスボスはいろいろと考えられる。外交面では斉王だろうが、「国家運営」と言うところまで話が広がれば、丞相・李斯とどういう関係になるかが問題になるだろう。

また、後宮編ともリンクするが、政の二人の息子の問題が大きくクローズアップされる。

政は長男をどう思っているのか?それがキーポイントとなる。

信は王子にどうかかわるのか。

そしてここでは蒙恬も大きな役目を果たす。

蒙恬は知略、政治にも優れたイケメンで、最終的に政の長男を奉じて最後まで行動(史記では批判されているが)し、悲劇的な最期を遂げることになるのだが、そこに至る伏線を張り巡らすにはちょうどいいだろう。

この政治編のサブ主人公蒙恬と言える。李斯趙高に対抗するにはどうするか、王子をどう教育するか。

個人的に、政の長男扶蘇に「おじさん」と呼ばれてめっちゃなつかれる蒙恬が見たい。

しろ扶蘇女の子でもいいぞ。女の子から継承から廃された、とかね。

蒙恬はテンちゃんとくっついてもいい。むしろそれだけの材料は十分にある。

宮中編がトリガーとすれば、政治編は撃鉄と言うことになるだろうか。

そして、全ての決着をつける弾丸となる戦場編に舞台は移動する。

武将の華・戦場

ドンドンドン

誰が至強か!?

ドンドンドン

誰が至強か!?

ドンドンドン!!

 汗 明 ! 

大体このノリでOKだ。文官だった汗明さんがこんな至強に。それがキングダム戦場である

宮中編、政治編とはまたベクトルの違った奇人変人ステージとなるこの戦場編では信には思う存分ルァァしてもらって、キョウカイにはスヒンしてもらえばそれでいいと思う。

ここに関してはさほど言うことはない。みんなが思っているような戦場を思い描いてくれればOKだ。

ただ、ぶっちゃけもうちょっと項翼の格は上げてほしいし、何なら戦国最強の項一族とか捏造して項翼のみならず項翔とか項離とか項飛とか「項+飛翔系」の量産型をそろえてもいいかもしれない。ダメか。

それはともかく、李牧さんには政治編でも活躍してもらえるので、戦場での出番はここ一番まで取っておいてもらって、部下のニンジャマスクには退場していただければそれでいいような気がする。ニンジャマスクはなる早でキョウカイに切り捨ててもらえるとありがたい。

この戦場編でのサブ主人公は王賁と言うことになるだろうか。

ベジータのようないいライバル関係になってほしいところ。

上手く描写すれば王賁とキョウカイがいい雰囲気になる寸前のところくらいまで言っても受け入れられると思うんだよね。

ラスボスは当然のごとく項燕。

カリンさんは政治編でも頑張ってもらえばいいので、やはりラスボスはこのオッサンだろう。

後の覇王項羽のおじいちゃんなので、ぶっちゃけもう項羽として描いてもいいんじゃないって感じはする。歳の問題はあるが。

そして、重要なことは次である

キングダム最大の懸念

「信、イキリ散らした挙句の大惨敗問題

である。みんな心配しているだろう。

でも、これは、割と簡単解決する。

というのも、信が楚に20万(だっけ)で攻め入った時、蒙恬も一緒にいるのだ。

蒙恬=知将+イケメンなので、蒙恬がいたのにそんな無様なことにはならんだろと言う予測がつく。

そして、歴史作品の魅力と言えば、「なぜその人物はそんなことをしたのか」に上手い理由をつけるのが醍醐味

ならば、簡単に「なぜイキリ散らしたのか」に理由がつけられる。

それは、

楚を、項燕を倒すためには二段攻撃必要だったか

OKだ!

楚は国土がでかい長江もある。ゆえに他国からまり侵略を受けていないので、楚の内部の城郭がどうなっているのか、兵士はどれくらいいるのかが全く分からない。

なので、だれかが犠牲になってでも強行偵察&戦力を評価をしなければならない。今秦国が動かせるのは80万しかない。いきなり80万で出て行っても、翻弄されて撃破される可能性がある。

ならば、秦王の最も信頼の厚い将軍である信がその「潰れ役」を買って出て、次なる勝利布石とする!

みたいなことを信の口から言わせれば、信がこれまで経験してきたことで説得力もあるし、王翦ら歴戦の将軍も納得し、一目置かれるだろう。

そうならば、「泥臭いもこなせる」楽華隊を率い、信の親友である蒙恬がついてきてくれることにも全く違和感がない。

王賁もこのころまでにギスギスをやめて、劇場版ジャイアンみたいな感じで送りだしてくれるだろう。

で、決死の強行偵察であることを悟らせないために(朝廷にもスパイ入ってるだろうし)、公的にも、歴史的にも、「信とかい若い将軍がイキって20万で楚を攻める」という体にしておく。

「天下の大将軍になる」という目標の信が、「政の目指す国のために、名誉を捨てる」という、劇的な変化を見られるのだ。

そんな内情を、何となく兵士たちは察したときキングダム冒頭の「李信将軍!」とついていくのだろう。熱い話である

李信一族

歴史を見ると、李信一族は「優秀だが報われない」一族であることがわかる。

李信の子である将軍・李広は武勇を誇るも功績を認められる憤死

その李広の孫である李陵は「あいつは寝返った」と勘違いされ、不名誉を着ることになった。

しか一族は決して衰退することな繁栄しのちの世にまで子孫を繋いでいる。

まり、「報われない一族でありながらも、きちんと評価してくれている人がいる」という一族でもある。

その筆頭が、史記を書いた司馬遷だ。先の李陵を弁護したため宮刑を受けてしまった司馬遷は、「自殺よりも歴史書だ!」と熱い情熱を燃やし、史記を書きとおした。

キングダム李信史記、これが一つにつながるのである

さらに、詩仙・李白李信一族の子孫なのである

李白始皇帝について詠んだ詩があるという話は聞いているんだが、それはまだ確認できていないが、ラストシーン李白に詩を読ませるところでしめてもいいかもしれない。

誰のための大将軍なのか

結局のところ、信が大将軍を目指して走ってきたのは、漂との約束があるからだ。

最初はただの功名心で始まった大将軍の道が、様々な出会いと別れで肉付けされていく。これがキングダムの一番の幹である

そこで、自分の夢を命を預けられる親友、政にであい、道を同じくする。

そして、「政の目指す国を作るための剣になる」ことに目標がほんの少しスライドするのである。その道の先に、名誉を捨てて理想のために戦うという、信の本来の姿が浮かび上がってくる。

李信大敗後、だれも責任を追及しないし、処刑もされないし、子孫は漢の時代からそのあとにも反映している。

それは史書には残せずとも、当時の人は本当のことを知っていたということにできる。

王賁あたりに「信、お前がナンバーワンだ」と言ってもらおう。

エンディング

キングダムがさわやかに終わる可能はどのくらいあるのだろうか。

かなり難しい気はする。

まぁ焚書坑儒については、ある程度行ける。

焚書で焼いたのは、各国の歴史書と、法律の本だ。あと儒教経典

これは当時の世相を考えれば、何とか理解できるような気がする。というのも、ぶっちゃけ中華史上初の統一国家を作る、となれば、強引にでも意思統一しなければならない。

そのために、「俺らの祖先は秦にころされたんだぜ」というような本は廃さねばならなかったろうし、儒教経典については、はっきり言って法治国家儒教邪魔なので、致し方ないといえる。

なんせ、儒教は「徳のある君主統治するなら、法律など不要」「法律なんてものを作ったら、その法律の穴を利用しようとする小物ばかりになってしまう」というものなので。

その代わり、農業書や実用書は焼かれずに奨励されたというしね。

あくまでも実利、実学法治思想での近代的な国家運営を目指した、が、それは時代が早すぎた。という感じなのか。

あるいは、「今理解されずともよい。後世に理想を見せるための建国なのだ」と言わせるか。事実、これ以降の中華大陸は「統一しなければならない」という意識がかなり強まった気はする。そして宋の時代中華思想が完成するわけで。

ボス

キングダム世界には裏ボス豊富だ。

まず趙高。いうまでもなく裏ボスだ。李斯も裏ボス風味ではある。

そして、裏ボスとしての説得力最高の人物がいる。史上最高の軍師張良だ。

なんとこの張良史書デビューしたのは始皇帝暗殺だ。始皇帝の乗る車にハンマーを投げ込ませるというエクストリーム暗殺未遂を起こしており、そこで追われる身となってセンプク。その最中軍学を学び、史上最高の軍師誕生するわけだが、

この経歴&女性のような容姿&仙術修行趣味から考えると…

暗殺者系の最上位の裏ボスになりうる!

仙術!妖術!暗殺術!キョウカイ以上の美貌!恐るべき頭脳

割と裏ボスにぴったりなんではないだろうか。

しろ張良始皇帝暗殺しちゃってもいいかもしれん。病気でなくなるよりは劇的だろうし。

後は妖術師徐福だな!

格はだいぶ落ちるが!

まぁいいか

最後

余命少ない俺には、生きている間にキングダム完結が見られないのでこんなことを書きました。

俺の代わりに最終回まで見届けてほしい。

2019-08-25

漢文君主のあるべき姿とは……人の生きる道とは……この世の理とは……」

古文「あの女の子可愛すぎwマジ萌えw」

日本人さあ……

2019-08-10

天皇陛下国際政治的な価値

津田氏の騒動とは関係ないんだが、ふと疑問に思ったことがある。

政治的思想やら戦前国体論やらを抜きにして、皇室を維持する理由がどこにあるかという議論の一つの軸としてその体外的な価値というものを聞いたことがある。

いわく、世界有数の古い血統であることに価値があるとか、世界に数十人しかいない君主の一人だとか。

まあ言いたいことは分かるし、なるほどなあとも思う。

だが、果たしてそれらの価値皇室に生まれたというだけの一部の人々の人生を縛り付け、国が十数名のために予算を割り当てるに相応しいものなのか?

もしくは、その対価として日本外交上アドバンテージを本当に得ているのか?

個人的にはものすごく疑問に思う。

不可侵として議論されていないのかもしれないが、素人目には皇族の方々は憲法に定められた自由はないように見える。

昭和に生まれた方々は皇族国民戦前から価値観を一部受け継いでいるのかも知れない。

けれど、平成、それも2006年にお生まれになった悠仁親王まで人生を縛られるのはひどく違和感がある。

単に良家に生まれただけとかなら、やり方次第で自分人生自分で選べるだろうけれど、皇位継承である彼はどう考えても逃げられないはずだ。

言い方が正しいかはわからないが、ある意味可哀想境遇に思える。

それに、日本という国が諸外国からリスペクトされているとは到底思えない。

アメリカなんか、明らかに財布くらいにしか思ってないだろ...

別に皇室侮蔑したいわけじゃない。

まれてこの方、真に自由になる時間を得ることもなく国家国民のために人生を捧げてらっしゃるその利他姿勢には尊敬の念しかない。

ただ、本当に皇族を維持する必要があるのかどうかざっくばらんに議論されても良いんじゃないかと思うだけだ。

どう思う?

2019-08-06

表現の自由

というのはつまるところ権力者批判する表現の自由ということである

まり権力者ボケたらツッコミを入れなさいよということ

昔風に言うと君主道理に反したことや時宜に適わないことをやろうとしたら諫めて止めなさいよということです

じゃあなんでこんなことが決めてあるのかと言うと

ツッコミが入らずボケ続けた国の末路を見るとよくわかります

大日本帝国とかね

2019-07-22

花咲く丘に

花咲く丘に地雷を埋めて 子供の足を奪うより

愚かな民の自由を奪い 私が治めてあげましょう

神でも悪魔でも構わないのよ 誰かにひれ伏す方が楽だわ

民主主義なんて いらない

民主主義なんて いらない

選挙権を与えても きっと私を選ぶでしょう

夢見た果てに石油を枯らし 競って空を汚すより

夢も理想思考も捨てて 一人の君主崇めなさい

立派な僕にきっとなれるわ 私のためにいつでも死んでね

民主主義なんて たわごと

民主主義なんて まやかし

大事もの奪っても いつも愚民は気がつかない

王政復古よ今こそ 独裁政治支えてね

理想国家よ これぞ

民主主義人民共和国

どう見たってちゃんとしてない。少し小馬鹿にしたような、傘にきたような態度で、誠実さも見えない。

それでも支持されるのは当然の話。潤ってるところは潤ってる。その人たちにとっては、成功タネ、恵の神な訳で。

これだけ恩恵があるのだから正しいのだと喧伝するだろう。素晴らしい君主、偉い殿様、真面目で賢くて可愛くて面白くて格好良くて、いいセンセイ。権威がある。

文句を言ってくる輩にはビシッと言ってやるんだ。口ばっかりで実力もないくせに。妬みや僻みで偉そうに、セクハラだのAIだのコンプライアンスだの人権だの言いやがって。そんなもん構ってられるか、適当ごまかしておけばいいんだろ。潤ってるんだから

と、こんな感じで、老後?まあなんとかなんじゃね?とか、消費税10%?上がんの嫌だけど計算楽になるわ、みたいな層に支持されているのではないかと思った。

実際そういう人たちの方が社会構造の核になってるから、悲観的な分析や反対意見は広がりづらい。普段から気軽に政治の話を口に出さな現代文化もあるし。

善い悪いではなくて、成功してる人にとっては正しくて、不満がある人にとっては正しくない。成功してる人の方が社会操作やすいし、勝ち取った都合の良い状態を手放したくないか保守的になる。

すべて当然の事だし、理想を失った民主主義って金の鉱脈を流し合うゲームなんだよなって気付いた。

正しくないと言い聞かされ、不満を持つのは怠慢だと決めつけられ、傷付いた自尊感情表現すれば下品だと言われる。劣等生で十分なロクデナシやキチガイは、どうしたらいいんだろうか。逆恨み天誅でもする?耳と目を閉じ口をつぐんで孤独に暮らす?

2019-07-09

花咲く丘に

花咲く丘に地雷を埋めて 子供の足を奪うより

愚かな民の自由を奪い 私が治めてあげましょう

神でも悪魔でも構わないのよ 誰かにひれ伏す方が楽だわ

民主主義なんて いらない

民主主義なんて いらない

選挙権を与えても きっと私を選ぶでしょう

夢見た果てに石油を枯らし 競って空を汚すより

夢も理想思考も捨てて 一人の君主崇めなさい

立派な僕にきっとなれるわ 私のためにいつでも死んでね

民主主義なんて たわごと

民主主義なんて まやかし

大事もの奪っても いつも愚民は気がつかない

王政復古よ今こそ 独裁政治支えてね

理想国家よ これぞ

民主主義人民共和国

2019-07-07

マーベルブラックパンサーがとんだ黒人蔑視作品だった

今更ブラックパンサーみたがひどいな。

なにが多様性尊重だよ。黒人愚弄しまくりじゃん。

カンダは超科学文明を有するのに、メイン武装は槍とマント民族服)。いやいや槍とマントって馬鹿にしすぎでしょ。

ビーム出ようがバリア張れようが超文明国なのに槍とマント武装して、中世兵隊のごとく整列して白兵戦ですよ。

黒んぼはなんぼ科学技術を持とうと、槍持ってマント着て雄たけびあげて、部族同士で殺しあいをしているものだという

白人様の強いメッセージを感じますな。

そして政体はおそらく絶対君主制。黒んぼはどれほど高度な文明を持とうが民主主義は無理というわけだ。

しか君主の選定は、文字どおりの殺し合い。一番暴力の強いやつが王様になってみんなそいつに従うシステムだ。

選挙とか合議とか平和的な手段はない。

不思議ハーブ摂取する儀式にしたって、いかにも未開の地の神秘主義って感じの描写で古臭い偏見を感じる。

主要キャスト黒人で固めたか多様性尊重?それって「うちの企業黒人をたくさん雇っております」っていう、

「俺には黒人友達がいる」メソッドの亜種だろ。

こんなんがポリコレ尊重作品として紹介されていることには疑問しかないわ。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん