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はてなキーワード: 利害関係とは

2018-08-16

anond:20180816204345

もっと年配者だけど、その年頃のときには、キリスト教牧師への懺悔とか告解とか、こういう心境のとき必要なのかと思ったもんだ。日本の寺の坊主でもいいんだけど、なんかそういう、直接の利害関係者じゃなくて、日常生活をともにする人でもなく、自分にとって直接の責任を持たない人であって(親とか恩師とか上司とか、責任を感じさせてしまうから、言えないっしょ。かと言って、配偶者子供など自分責任をとるべき立場相手には、もっと言えないし。)、だけど全くの無関係他人でもない、重過ぎない緩い義務他人を受け止めるべき立場の人に、受け止めてもらえるってシステムは、かつては宗教が受け皿だったんじゃないかと思う。

2018-08-12

オクトパストラベラー観測範囲女子がぜんぜんやってない

個人的にはオルベリク編でグレイグとホメロスの幻影に悩まされまくったからド11クラスタかにはやって欲しいんだが

しかしわたしには拡散力がない、どうしたもの

ゲーム全体の感触としてはフィールド操作感はスターオーシャン戦闘ジョブなんかはブレイブリーデフォルトって感じ

ただし自由度はそれぞれ上の2作に遠く及ばない

どこか懐かしさを覚える昔のRPGの要素が組み合わさって、全体として受ける印象はなんとなくアライアンスアライブって感じだ

アラアラも懐古を目指したゲームだったので、当然っちゃ当然か

ちなみにアラアラは途中で投げた、だいぶ後半になってやる元気がなくなった(そういうことはよくある、FF13もオーファンズ・クレイドルまで行ってクリアしなかった)

シナリオはそれぞれ主人公ごとにある感じで、8人はパーティーにはなるものの直接の利害関係になく、物語は「彼らひとりひとり」に焦点が当たっている

言うなれば彼らの旅はアンソロジーであって、昔ながらのJRPGのように仲間が出会いひとつの状況に巻き込まれひとつストーリーを織り上げていく、というスタイルではない

おのおの目的のために世界を回り、その時々で光が当たっていない別のパーティーメンバーは(特に利害関係はないが)それに付き合っている、という感じになる

それぞれのシナリオ台詞回しに違和感が少なく、入り込んで楽しむのを妨害しない

街の人々にもそれぞれ裏設定があり、フィールドコマンド対応してそれらのテキストを楽しむことができる

そのテキストもなかなか読み応えがあり、ライターの力量を感じさせる

こんな感じで、「それぞれ」を見るとタコ旅はなかなか面白い

ただしそれらを貫き作品をまとめる一つの軸が見えてこない、なんとなく世界個人散逸した面白い物語収集してひとつゲームに納めた、という感じだ

そういう意味アンソロジーと言った(とはいアンソロジーには大抵テーマがあるのだが)

素材はいいので、そこから想像を広げていくのが楽しいかどうかは個人趣味嗜好によりけり、となるかな

そういう意味では余白が多い作品を好む大友ジャンルオタクが向いていると思う

うーむ、女性に向けてPRするにはどうしたらいいんだろうな

こんな文章女子がやってくれるとも思わないし

2018-08-07

みんなが武器を持たない社会理想なのか

広島知事「お隣吹き飛ばす爆弾子供説明できない」

https://www.asahi.com/articles/ASL863389L86PITB00G.html

この記事ブコメを読んでいると、以下のようなものがある。

hakuoh 理想論だと言われても、少なくとも広島市長と長崎市長はこうであるべきだと思う。そういう立場を取る人も必要

grdgs 提言努力必要だろう。嘲笑ってるやつらは現状を追認するしか脳のない思考停止のアホ。大人ぶりたいガキだな。

medakamaster 究極の目指す姿がこれなのは間違いない。この姿を忘れてはいけない。 知事は今すぐ全廃しろなんて言っていない。

「全員が武器を持たないで仲良くできれば理想社会ができるね」というようなことはよく言われるのだが、そもそもそれは理想なのだろうか?

まず「全員が仲良くできれば」というのは、その思想自体はいいことのように聞こえるが、構造的には全体主義である。「全員が仲良く」を実現するには方法は、私が考えたところだと三つ。

どちらにせよ「お前らとは仲良くしない」という、現在社会に当たり前に偏在する多様性を何らかの形で間引くことでしか「全員が仲良く」は成立しない。これが果たして人類が目指すべき理想的な社会なのだろうか? 一番最後選択肢が実現すれば、まあ「武器なき世界」にソフトランディングできそうな気はするが、それはもはや人類ではないかもしれぬ。

フィクション世界では、「全員が仲良い社会」というのは何度か実現しているが、どれもろくな結果になっていない。

例えば貴志祐介に『新世界より』という傑作があるが、あの世界では進化した人類が個々に強力な力を持ってしまったがため、お互いを攻撃できないように思想洗浄がなされている。ボノボ型の性愛文化も取り入れられ、あらゆる形で争いが起きないように制度設計がされている。おかげで仮初めの平和社会が保たれているものの、その過程で発生する不穏な因子は排除されるわ、イレギュラーな外敵から攻撃には極端に弱いわと、その社会のありかたは歪で脆弱だった。

アラン・ムーアの『ウォッチメン』はどうだろうか(以下結末に触れるので未読のかたは読まないように)。あの作品でもある形で世界平和が実現するのだが、それは本当によいものだっただろうか。仮面を剥ぎ取ったロールシャッハのあの表情は、何を表していたのか。

かように、全体主義に基づいた人類兄弟的な平和はよく理想だと言われるが、本当に理想なのかがそもそも疑問だ。それは浦沢直樹の『20世紀少年』のラストで、全員がグータララーと歌って仲良くなるような不自然社会だと考える。イレギュラーが許されない清浄社会よりも、利害関係スパゲッティのように絡まり、多様なプレイヤー価値観で溢れかえり、汚物まみれのゲロだらけのそびえ立つクソを、それでもなんとかかんとか運用していく現在社会のほうが人間的というか、私にはよほど理想社会に見えるのだが、どうだろうか。

2018-07-31

オウム報道の裏事情

今月オウム事件死刑囚が全員執行された。

ニュース被害者の声や識者の声が報道されていたが、識者の声としてジャーナリスト江川紹子氏、弁護士滝本太郎氏のコメント複数メディアで取り上げられていた。

 

これまでもオウム事件に関して識者の意見が載るときには、江川氏、滝本氏のコメントが多く掲載されてきた。

私自身、この二人にメディアコメントを求めること、そして彼らが普通にコメントを出していることについて、違和感を持っていた。

なぜなら、彼らは「被害者」だからだ。

 

偏向報道回避するために、どのような記事番組しろコメントを出すのは、一般的に直接の利害関係がない、その事案についての専門家であるという前提がある。

しかしながら、江川氏はオウムホスゲン事件被害者であり、滝本氏はオウムのVX事件被害者である

江川氏は、オウム真理教に子ども出家した親に坂本堤弁護士を紹介しており、滝本弁護士坂本弁護士からオウム被害者の会の仕事を誘われ、断っていたという過去がある。

まり、彼らは被害者であり、他の被害者坂本弁護士とも深い関係にあった。

 

この事実考慮すると、江川氏と滝本氏はともに、本来利害関係のない「第三者」としてコメントするのはおかしな話である

コメントするなら専門家としてではなく、「被害者」としてでなければおかしい。

にもかかわらず、あたかも「自分第三者ですよ」というような顔をして、自分被害感情を混ぜながら、コメントを述べている。

中立的第三者としてコメントを求められた場合自分被害者立場にあるから公平な目で見られないという理由で、コメントなどは辞退するのが、本来プロの取るべき姿勢ではないか

 

メディアメディアで、なぜ彼らのコメントを、あたかも「中立的第三者意見であるかのように扱うのかが分からない。

この偏向は、オウム事件ゆえの特例として認められているのだろうか?

もし、オウムとは関係がない一般事件であれば、被害者である専門家コメントを求めることなど、メディア常態化しないだろう。

無名被害者の声は載せないのに、彼らのコメントを頻繁に載せるのは、他の被害者の軽視と言われても仕方ないのではないか

(だからこそ、村上春樹氏は「アンダーグラウンドhttps://www.amazon.co.jp/dp/4062085755/ で、一般オウム事件被害者の声を取り上げたのではないか?)

 

また、江川氏と滝本氏は、麻原裁判が行われていたときは麻原を死刑しろ判決確定後は執行しろという意見を表明している。

その上で、江川氏は麻原の四女の後見人になったり、滝本氏も事実上の後見人となったりしている。

かに四女は、「父親死刑執行をするように」と述べているが、家族の心情はそう単純なものではないはずだ。

四女のために保護者後見人となるのであれば、四女の成長のために客観的立場で接するべきだったのである

 

しかし、江川氏、滝本氏ともに、四女を支援しながら、麻原の死刑執行について賛成の意見を表明している。

このスタンスだと、四女を支援したのは、四女のことを考えてのことではなく、自分たちの活動に四女を利用しようとしたからだ、と言われても止むを得ないのではないか

江川氏が後見人になった後、四女は教祖として振る舞おうとしたということだが、これも江川氏の言動が影響している可能性も否定できないし、滝本氏のところに行っている四女に幻覚幻聴があるというのも、滝本氏の言動が影響している可能性も否定できない。

 

オウム事件偏向報道に陥る原因は、江川氏と滝本氏のスタンスに一因があるのではないか

2018-07-29

https://anond.hatelabo.jp/20180729093940

お互い責任能力がある大人から、というのは良い基準なんだが、

それでも近親婚と重婚はどうするか決めなきゃいけないんだよなあ。

君らは婚姻の可否条件について線の引き直しを国家要求している。

から俺たちも線の引き直しについて議論している。

線を引き直すなら、なぜ線を引き直す必要があるのか。

引き直すとしたら何を基準に引き直すのか。

そもそも今までの線は何を基準に引かれていて、それは妥当と言えるのか、

という点を明らかにしていかないと新しい線を引くことはできないだろう。

「小児婚や動物婚はNG。なぜなら、相手責任能力判断力意思伝達能力に難があるから

でも同性婚は、大人同士なら責任能力判断力意思伝達能力問題が無いのだからOK

という理屈はかなり筋が通っている。

ただ、それを基準とするなら、近親婚もOKだし、重婚OKという事になる。なぜなら、双方に責任能力判断力意思伝達能力問題が無いから。

それでOKなのか、という話になる。

また、責任能力に難がある、いわゆる知的障害者や薬物依存症患者結婚していはいけない事になる。

じゃあ今度は、それならなぜ現在婚姻制度知的障害者や薬物依存症患者でも結婚して良い事になっているのか。

それは妥当性がある事なのかを検証しなければならない。

近親婚は閉ざされた環境での強制につながる可能性があるからNG、という話になるなら、

次は、じゃあ義理兄弟姉妹間の婚姻が認められているのはなぜか、それは妥当性があるのか、という検証必要になる。

また力関係強制につながる可能性があるという理由で認められないなら、

利害関係のある人同士が結婚する事は認められていいのか、という点を検証する必要が出てくる。

利害関係が強くて事実上拒否不可能である人同士が結婚しても良くて、強制される「可能性がある」だけの近親婚が禁止されて良いのか、という話にもなる。

同性愛病気じゃない」と主張するのは自由だし、それについては某国会議だって異を唱えてはいないだろうが、

結婚という制度の話になれば、話は別だ。

どこまで認め、どこからは認めないのか。そこに線を引くのがなぜ正当と言えるのか。

君らが要求してるのはそういう話なんだから、当然ペット婚や機械婚が許されるのかという点も同じまな板の上に乗るさ。

そうは思わないか

2018-07-22

仮面夫婦契約結婚?したい

「私は結婚しています

「私には特定パートナーがいます

という社会的ステータス(?)だけがほしい。

表面的に「私にはこんなにもかわいくてきれいキラキラしたすばらしいパートナーがいます(ドヤッ」としたいが、実態としては今までの独身生活と変わらず、いつでもどこでも、好きなことを好きなように好きなだけする生活をしたい。

もちろんそれは相手も同様で、上記ステータスさえ享受できればあとは好きなようにしててくれていい。

やたらと体面や世間体を気にするタイプ人間って男女問わず一定存在すると思うが、どうやったらこういう利害関係の一致する相手めぐりあえるだろうか。

2018-07-20

周りにこういう人どのくらいいる?

自分人格に愛想つかされて距離を置かれたら殺意に近い逆恨みをして死ぬ気で追い込む

・「こんなに成果をあげた」「こんなに感謝された」「こんなに尊敬されてる」という大河ドラマ自分語りをよくする

・「これこれこういうシチュエーションで涙を流した」「これこれこういう事件に心を痛めて涙が止まらなかった」など、自分感情機微について人に説明したがる

・何時間でも説教できる。利害関係にない相手に対しても隙あらば説教する癖がある

・目上がいない歓談の場などで自分が中心にいないと死ぬほど不機嫌になる

自分の目上、利用価値がある友人などが天才集団かのように喧伝する。なお、同一分野で本当に才能ある人間こちら側の友人にいると知った場合親の仇のように敵視する

こちら側に気の置けない仲の友人たちがいると知った場合、その友人たちへ憎しみを抱く。たとえ面識が一切なくても

友達自分以外の人間とのほうがよっぽど仲良くしていると分かった場合嫉妬に狂う

2018-07-19

anond:20180719093231

常識」と似たようなところがあるな。

常識」もそれを口にしている人と、その人と利害関係が一致する人だけの間で有効マウンティングツールだな。

2018-07-18

家事は余裕。主婦ヌルゲー。

よく主婦主夫家事子育てが大変だとか、時給に換算すると、なんて話題が挙がる。けど、それがどうしても理解できない。

人それぞれ性質が異なるから「人による」と言われればそれで終わりだけれども。

私は新卒入社した会社に9年ほど勤めて、知人に声をかけられて転職して、そこで3年働いた。

その後いろいろと経緯があって主婦になった。

朝はお弁当と朝食を作り、家族を車で送り届け、洗い物をして、掃除洗濯アイロンがけや買い物を済ませる。夜は夕飯の準備をして家族を迎えに行き、夕飯を済ませたら片付ける。

庭の植物ペットの世話もある。子供ができれば子育てが加わる。意外と雑多な用事が生まれ時間を取られることが多い。特に子育てが加わると。

こうした一連の家事をしていて、経験して思うのは、とにかく働くことに比べると天と地ほど差があって、とにかく楽だということ。

子育ては常に流動的で、柔軟な対応が求められるので少し気疲れする。何か他のことをしていてもほっぽっていかないといけない。夜中も気が抜けない。

でも仕事に比べたら本当に楽だ。

子育てに関しては子供好き(ただかわいがるだけじゃなくて、実際に経験しないとわからない大変な世話を含めて)かどうかで大きく分かれると思う。本当なら子供好き以外は子供を持つと消耗するから持たない方がいいんだと思う。

主婦としての時間はどれくらいかかっているかと言われると難しい。

なぜなら項目としてあげられないような細かい作業も多いし、待ち時間も生まれしまうから。ただ朝は6時ころから、夜は24時ころまで何かしら手がかかる。子供が小さい時は夜中も。

それでも仕事に比べたらとにかく楽で、相手には申し訳ない気持ちが常にどこかにあった気がする。

仕事との一番の違いは、子供の世話も含めて基本的には自分ですべて時間タスクコントロールして効率的に進められる点。

そして、何よりプレッシャーがない点が大きい。

元いた職場は、ホワイト企業だったと思う。

外資系で、オフィス設備もきれいで最新だった。休みは前日でも当日でもいつでも好きにとれたし、私服OK。自宅勤務OKフレックスタイム制はいわゆるコアタイムもなく、個人裁量でいつどのようにとってもOKだった。

ただ仕事をしていると、とにかく失敗=会社顧客の損失であり、少なくとも表立ってはわからないできないが許されない。周りには基本的に敵(利害関係者)しかいない。

1つ1つの案件お金を出す顧客からすると重大事で、仕事が始まる前と終わった後にしか和やかな雰囲気は生まれない。

職種にもよるだろうが、少なくとも管理職になればこのような苦労が大なり小なりあると思う。

おそらく労働時間でいえば、主婦の方が長いとは思う。

でも、利害関係者に振り回されずに自分ですべてコントロール出来て、強いプレッシャーがない家事は、例え家事子育てでろくに睡眠時間がとれなくても、私にとっては楽で楽で仕方がなかった。たまに面倒くさくはなるけれど。

ある程度こなれてきて、空き時間を好きに使えるようになるとなおさら楽になった。

子供も二人目が中学生になって手がかからなくなってきた。

会社員として社会復帰しようかとも思ったけど、家族相談して自宅で事業を始めてみることにした。

まだ今後も家事はすべてやっていくけれど、振り返ってみても、仕事よりはらくちんだなぁという感想しかかばない。大変なことも楽しいこともあったけど、圧倒的に楽しかたことの方が多い。

から、なんで家事がつらいとか、家事いかに大変かをアピールしたがる人がいるか理解ができない。

よっぽど不器用なのか、生まれ持った資質として家事子育てに適性がないだけなんだろうか?それなら理解できる。

あるいは自分がしていることが大変だと周りに認められることで満足感を得ることが目的だろうか?それも理解できる。

でもそれだけでは済まないほどに、こうした意見を目にする機会が多い。

その一方で、ガーデニング手芸習い事カフェ巡り、お菓子作りなどの趣味を楽しむ余裕のある主婦も多い。

単純に辛そうにしている人は家事適性が低くて、そうじゃない人は家事適性が高かったっていうだけなのかな?

2018-07-14

[] 弁護士法治国家否定

法治国家日本

法曹関係者には、いろいろな考え方の人がいる。

法治国家否定するラディカルな思想を持つ人がいても、おかしくはない。

しかし、日本が人治国家になったら法律無用法務を専業とする弁護士不要となり、自らの存在意義否定する「矛盾」に陥るのではないか

 

オウム事件とこの集団対応は、この「前例のない事件に対しては前例のない体制で」でやってきた。それだけの大事件であり、特異な集団であり、特異な思想だったからです。

で、今回の支援要請につき、国が応えられないなんてありえない筈、と確信しています

・その必要性があり、決して憲法違反するものではなく、法令違反するものでさえないのだから

日本が、テロと闘うならば、そのテロ行為の背景などにも対応していくことによってこそ、「闘う」といえるのだから

助けてください。

 

滝本弁護士の主張から、鍵となるキーワードを拾ってみよう。

  1. 前例のない」
  2. 憲法違反
  3. テロと闘う」

 

前例のない」

社会は常に変遷して行く。かつてない状況に出会ったら、新たな対処方法確立する必要がある。そこまではOKだ。

しかし、最初は手探りの試行錯誤ゆえ不具合が生じた場合、後でちゃん不具合修正できるのか?

ロールバック可能手段も用意されているのか?

 

滝本弁護士独断で、関係者の利害を調整することなく、物事を強引に進めてしまった場合、その結果重大な人権侵害などが起きても、ちゃん回復できる仕組みも併設されているのか?

新規対応で失敗しないためには、ちゃん保険もかけているのか?そこを注意深く観察する必要がある。

デリケート問題を扱うにしては、十分な議論を尽くすだけの「慎重さ」が欠けていないか

 

万一、間違った前例を作ってしまった場合、後戻りできなくなるのでは困る。

歴史を振り返ると、人類は多くの失敗を繰り返している。(同じ失敗を繰り返すのは、単なるアホでしかない。)

前例がない」場合こそ、十分に時間をかけて話し合い、慎重に対処すべきという「共通認識」が必要だ。

 

憲法違反

人々の利害関係の調整は、政治家法曹職務である

民事および刑事係争は、法律というルールに基づいて解決を図るべきだ。

なぜ、滝本弁護士は、他の利害関係者と対話の機会を持たないのか?独断偏見で話を進めていないか

司法試験勉強をしたなら、少なくとも一度は日本憲法を読んだことがあるはずだ。

1945年昭和20年)に、ポツダム宣言を受諾して連合国に対し降伏した日本政府は、そこに要求された「日本軍の無条件降伏」「日本民主主義的傾向の復活強化」「基本的人権の尊重」「平和政治」「国民自由意思による政治形態の決定」などにより、事実上憲法改正の法的義務を負うことになった。

そこで連合国占領中に連合国軍最高司令官総司令部の監督の下で「憲法改正草案要綱」を作成し、1946年昭和21年5月16日の第90回帝国議会の審議を経て若干の修正を受けた後、同年1946年昭和21年11月3日日本憲法として公布され、その6か月後の翌年1947年昭和22年5月3日施行された。

第14条 すべて国民は、法の下に平等であつて、人種信条性別社会身分又は門地により、政治的、経済的又は社会関係において、差別されない。

 

なぜオウムだけは差別して、議論の輪から外しても良いと言えるのか?(言っていないなら問題ない。)

好き嫌い」という感情ではなく、「真偽」という論理、すなわち法律ルール)に基づく説明ができなければ、法曹としては失格だ。

パブリックコメントを発する以上は、他者から質問に答える義務がある。(質問を受け付けないのなら、それは単なる独り言しかない。結果、他者聞く耳を持たず、自身孤立する結果を自ら招くだけだ。)

滝本弁護士には、公開の場で質疑応答を行なうだけの「誠意」を見せて欲しい。

  

テロと闘う」

テロ」といえば昨今の「テロ等準備罪」を巡る議論を思い出す。

日本では犯罪を実行したことを罰するのが原則です。それに対して、共謀罪犯罪計画合意したこと自体を罪ととらえ、犯罪を実行する前に処罰しようというものです。深刻な犯罪を未然に防ぐことが狙いです」

 

「新々過失論」(危惧感説)

「過失」を巡る法理の分類は、歴史的に「旧過失論」「新過失論」「新々過失論」(危惧感説)などが挙げられる。

 

 

テロ等準備罪は、危惧感説に基づく新しいタイプ法律と言える。日本では、藤木英雄先生先駆者として有名だ。

藤木英雄1932年2月20日 - 1977年7月9日)は、日本刑事法学者。元東京大学法学部教授

戦後の数ある刑法学上の論争の中で、実務上最も重要な意義をもったのは過失責任を巡るものである

藤木は、高度成長期において非伝統的な犯罪が多発するという状況に際して、新たに企業側の過失責任拡張することで、被害に苦しむ市民を救わんと尽力し、新過失論を一歩進めて「新・新過失論」・「危惧感説」を提唱した。

危惧感説が登場する以前の新過失論は、逆に伝統犯罪交通事犯に対する過失責任限定意図していただけに、画期的な転換といえる。

危惧感説は、後に板倉宏らの一部の学者検察官の支持を得て、森永ヒ素ミルク中毒事件採用されるに至ったが、北大電気メス事件( 札幌高判昭 51.3.18 高刑集 29.1.78) では明確に排斥されており、学会でも一般的な支持は得られなかった。

 

日本ではまだ、危惧感説に基づく国民合意形成が十分になされている状況とは言えない。(テロ等準備罪も始まったばかり)

従って、滝本弁護士が、「テロと闘う」という大義名分の下、かつてない法的判断要求するつもりならば、日本国民に対する説明義務が伴う。

滝本弁護士が単なる思い付きや感情論で言っているだけなら、後世に悪影響を残す有害前例を作ってしまうかもしれない。

ハッタリではなく、滝本弁護士が藤木英雄先生の業績を踏襲し、発展させる意気込みがあるなら、一概に有害とは言えない。

 

この点については、オウム限定する必要がない。

なぜなら、日本国民全員の利害に関わる問題からである

従って、公開の場で議論を尽くされなければならない。

どのような方法で公開討論を進めていくべきか?日本国民全員で検討する必要がある。

(滝本弁護士には「オウム問題を風化させたくない」という思いがあり、さら法治国家否定しているわけじゃなければ、この結論に至るだろう。)

2018-07-12

まさに、Japanese Onlyなのは言語よりも文化の違い

アルファーツイッタラーの人の話だと。

日本人は昔から「お互いの常識が揃ってないと通じないよう重要な前提が省略された日本語」を喋り、それが通じないやつをヨソモノと判断して排除する「言語による敵味方識別」をやってきたので、「利害関係が通じない」と「日本語が通じない」が渾然一体となってる、のでないか

  

外人も大概やけど。

ジャップとは、聞いたことないけど

一緒にご飯食べに行って、写真撮っていたら「ああ。ジャパニーズ」って露骨にいやな顔されたことあるわ。

まー、普段は、そんな悪い奴じゃないし、日本人の奥さんと結婚した奴だが。

  

言葉の使い方が自体は、そばうどんの味付けみたいなもん。同じ日本でも、東日本西日本とでは売れるカップメンやスナック菓子が異なる。

音として認識する日本語は、分かっても意味は異なることがある。

Japanese Only外国人お断り意味に捉えられてしまうあ)はある種の慣用句だと割り切って理解するしかない。

こういうこだわりがあるから日本人英語能力アジアでも総じて高いとは言えずにいる。

蛇足だが、はてなで、英語学習エントリーが高いブクマ数を誇るのは、裏を返せば、英語が分かる日本人が少ないということではないのか。

2018-07-05

anond:20180705232949

>>暇で時間が有り余っているのか、そういう性格なのか、単に頭が悪いのか

他人に興味がないからです。自分の気が晴れれば、あなたことなんてどうでもいいですから

クレームにかぎらず、みんなそうです。利害関係が直接的か間接的かの違いで表面にでやすいかそうか。

くだらないと思うのがくだらないですよ。

くだらないと思わない環境に移動するか、それをするのが面倒なら、余計な事考えないでダラダラ仕事して、プライベート楽しみましょう。

自分ストレスためるのが、一番くだらないなーと思いました。

保守速報管理人さん

事の始まりは6/11消印もなければ料金後納でもない封書が自宅マンションポストに入っていた。

曰く、「貴殿ヘイトスピーチサイトを即座に停止し最寄りの警察署に出頭せよ」とのこと。

示されたサイトURLは、あの悪名高い保守速報だった。

一目見て変だなと思うと同時に、厄介なことに巻き込まれていることを自覚した。

心当たりはある。

私は、自分で言うのも説得力がないが、至って清貧Web屋だった。

全ては独学で、どこの会社に勤めるでもなく、デザイナーコーダープログラマエンジニア出世魚のごとくキャリアを積んできた。

無料ブログサービス使用するブログパーツやテンプレート制作手打ちされたHTMLが無数に存在するサイトCMS移行。フルスクラッチで何万行というコードで書かれた複雑怪奇商品比較サイトブラウザベース動作する業務システム他諸々。

フルスタックという名の器用貧乏で、Webに関連することなら一通りのことはやったと思う。

ペアプログラミングのペの字も知らず一人で突き進み、次第に大量のサイト群をメンテしきれなくなり、新規開発との並行によるデスマーチ日常となった。

下手な自営業典型だったことも災いし、往々にして工数賃金釣りわず相見積もりからの値切りは日常茶飯事だった)、プライベート犠牲にしてまで働く虚しさに日々磨り減っていった。

やがて完全に心を病み後遺症は残らなかったが脳の病気(おそらくは過労が原因だろう)で倒れたことを機に一線から引退した。

鬱の治療をしつつ、近頃はコンサル的な業務か、リアルで付き合いのあるごく一部のクライアントからの受注に絞った。

数年前、インフラエンジニアの知人経由でサーバ関係相談を受けたことがあった。

その際、「一日〇〇万PV級の某有名CMSで動くサイトの負荷対策」として諸々をレクチャーした。無論、例のサイトとは知らずだ。

依頼についての請求書を出した時、こちらの住所を記載していた。(向こうは個人名ではなく見知らぬ会社名だった)

継続して相談を受けるうち、サーバ上で運用されているサイト名を知って手を引いた。

個人情報が漏れたのであればそこからしか考えられず、しかし何故今なのか不思議だった。

例のサイトについて調べるうち、#ネトウヨサイト裸祭りを知った。

最初投函されたその『警告』にも、アフィ広告剥がし運動が行われていることは記載されていた。

さすがに張本人からの物とは思えないが、共感を覚えた誰かしらのうち私の住所を知っている者が(あるいは請求書で住所を知った管理人インフラエンジニアの知人など、私に極めて近い何者かが)リークしたのだろうと思った。

しか相手が何者かも分からなければ、私にはサーバサイトを停止する権限もなく、仮に出頭したところで頭の病気を疑われるだろう。

そのため、内心怯えつつも無視し続けるしかなかった。(後ろめたいところはないが)個人的に警察沙汰は嫌だという気持ちもあり、被害届も出さなかった。

そのうち例のサイトの広告が全滅したというBuzzFeedのニュースを目にして、ようやく安心した。

「ああこれで顔も知らない手紙相手も溜飲を下げることが出来ただろう」「皆も例のサイトへの関心が薄れるだろう」

「ほぼ無関係な私も標的からは外れるだろう」、そんなふうに楽観していた。

そして昨朝になって、前回と同じような差出人不明封書が届いた。

曰く、「サーバ管理人である貴殿らを近々メディア(文春やハフポ、BuzzFeed等)に告発する。個人情報を匿名掲示板及びWiki上で公開する。

サイト管理人〇〇〇(調べれば出てくるが一応個人名なので伏せる)共々罪を償わせる手筈は整った。これは最後通牒である」とのこと。

嫌な予感が当たった。

例のサイトさくらインターネットとバリュードメインの利用規約に違反しているという記事をつい先日読んでいた。

はてブでもそれなりに話題になっていたので、他人事ではなくなっていた私は正直戦々恐々としていた。

ただし、「さくらインターネットや(バリュードメイン親会社の)GMOが今回の件で一方的契約解除などの対処果たして行うだろうか?」という感覚でいた。

広告の件はまだしも、ホスティングサーバ提供するさくら社が動いたとしても、ドメインもといレジストラであるGMOが「(主に第三者による)クレーム」で動くというのは少し考えづらかった。

例のサイトが最高裁に上告したことも知っていたため、仮に契約が停止されるとしてもその段階ではないかという気がしていた。

一方で、私に手紙を送ってきた者は「最初からサイトの停止を目的としていたのではないか?」と思えてきた。

漫画村問題以降、悪質サイト広告剥がしによる兵糧攻め効果的という話が周知の事実となっていたこともあり、広告剥がし運動はその延長にある気がしていた。

けれど、根本的にサイトを潰したいのであれば、捨て身覚悟サイトのもの当事者攻撃を行うのが最も有効だろう。

ちょうど今朝だったかグリーンピースがフランスの原発にドローンをぶつけたというニュースを読んで、なんとなく悟った。

これは「保守速報サーバ管理人である(と誤解されてしまった)私へのテロルである、と。

しかしたら、「本当のサーバ管理人」も同じような手紙を受け取っているかもしれない。

なぜなら手紙には「貴殿ら」と複数形で書かれていたためだ。それに関してはお気の毒だなと感じる一方で、ざまあないねという気分だ。

あくま私見を述べると、現在裁判所係争中のヘイトスピーチに係る問題について、私は例のサイト管理人の肩を持つつもりは一切ないし、法のもとで公平に裁かれることを期待している。

ただ、この一ヶ月弱、ある種の当事者として騒動を見守っていて、やはり「行き過ぎではないか」と感じた。

ネット上で起きた問題であっても、司法のもとで裁かれるべきであって、私刑によって晴らされるべきではないという気持ちがある。

さくらインターネットGMOへの申告は「被害を受けた当事者たち」が行えばよいのであって、それを承知の上で「押すなよ、絶対押すなよ」と言わんばかりの記事拡散して「第三者であり不特定多数善意」を期待するやり方は正直に言って寒気がした。

例のサイトの肩を持つつもりはないと言いつつも、実害を受けている立場上どうしても公平性を欠く見方をしている自覚はある。

元々オタクであり、事ある毎に表現規制絡みのセンシティブ話題を目にしてきたことで、常日頃から肩身の狭さを感じる身ゆえに中立とは呼べない「寛容さ」を持ってしまった可能性もあるだろう。

それでも、第三者を巻き込んだ運動や行動(手紙の件は私には脅迫しか思えなかったが)によって社会が良くなるのならば、という思想は反面で危険はらんでいるように感じる。

他人から何かを剥奪する時、それがたとえ社会的に真っ当な仕打ちと思える処分でも、本来その権限を持たぬ者たちによって軽重が左右されることには本能的な恐怖がある。

なんの利害関係もない、「純粋義憤による裁き」は、その正当性担保されなくなった瞬間に理不尽いじめの構図と変わらなくなる。

ならば「誤っていたと認めなければよい」という方向に流れて、一度始めると引っ込みが付かなくなり、時に際限なく激化する辺りもよく似ている。

いじめられる方にも責任がある」という言い分も心情としては理解できる。かと言って、少なくとも私が受けたそれらは、あくま私自身の範疇で「当然の報い」として飲み込める程度のものではなかった。

第一、私を告発しても(例のサイトへの攻撃としては)まったく意味がないのだから尚更だ。多少の犠牲もやむを得ないということならもう知らないが。

私が今後どのような処遇を受けるか考えたくもないが、社会的な死に陥る可能性は五分五分だろうと思う。

「少しでも関わった時点で同罪」「被害者面すんな氏ね」「増田の住所を特定して晒し上げにしろ」とブクマ罵詈雑言を浴びる可能性を覚悟した上で、それでも今回は書くことにした。

なぜなら、私は手紙に対して直接返事を書くことが出来ないからだ。

せめて差出人がこのエントリを読んで、もしも人違いであると気付いたのならば、文字通り命乞いで情けないが思い留まってほしい。

断っておくが、お先が真っ暗だからと言って、私は低能先生のように自棄になって破滅的な行動を起こす気力がない。

それ以前に、今回のことがなくとも、もうボロボロに病んでいる。義憤に駆られたり誰かに恨みを持つのはそれだけで体力を使う。そういう持ち合わせはもうない。

から、ある日朝起きて、ネットの海に漂う自分の住所を目にした時には、全てを諦めようと思う。

それは明日かもしれないし、幸運にも一生やって来ないのかもしれない。

何事もなかったところで、怯えて日々を暮らすうち、悲観に飲まれて気の迷いを起こすのも人間だと知っている。

たとえ私がいなくなったところで、この国ではよくある、珍しくもなんともない瑣末事として処理されるだろう。

これが遺書にならず、怪文書ポエムの類いとして笑い話になれば幸いだが、念には念をというやつだ。最後はこの言葉で〆ようと思う。

グッド・バイ

2018-07-04

anond:20180704211210

日本法治国家として機能している範囲の話なのよねそれは?

だったら、政治家投票率が下がっても自分シェアを確保できて当選さえすれば

高い給料権力もずっと持ち続けられるので何も困らない

選挙に行かない人のせいにしてれば自分の身は安泰)

公務員は国が存続する限り生涯仕事保証されてるから頑張らなくても困らない

(むしろ変わらず今のまま生涯給料もらえる方が嬉しい)

投票してる人からすれば選挙の結果こそがあるべき姿だといい

投票率が下がったことで自分意見が通りやすくなって嬉しい)

ということで、ここに変化を促す因子が一切ないのでおそらく何も変わらずこのままでしょう

利害関係上、関係者のうち誰も困ってないのでそもそも何も変えない方が嬉しい)

そして、法治国家として成立していれば、不信任と言われようが不満を持たれようが

国民政治家も現行の選挙制度や法律を守る必要があり、その範囲しか変化できない

そして変化を起こせる人たちが全員このままでいいと思っているので、

選挙政治家の得票率が下がって困る以外の「危機」にはなるような変化は起こり得ないと思う

実際、今の日本の大半の政治家は呆れられてると思うけど、

それに対して政治家別に何も行動を起こさないのがその証拠(何も困らないので)

危機感っていうのがよくわからないけど、例えばもちろん法治国家が崩れるほどのこと、

国民武器を持って立ち上がって革命を起こすとかは俺は想定してなかったけど

多分選挙にも行かない日本人は実際に実行しないだろうから政治家は何の危機感も持たないでしょう

実際に実行された場合独裁国家ならともかく選挙制度があるんだから筋を通せと

国際社会が敵に回って反社組織として鎮圧される流れになるんじゃないか

2018-07-01

anond:20180701131115

利害関係があればそりゃ上下関係でおごるのは当然だろ

例の事件上司と部下や先輩後輩の関係でもなんでもない

二人っきりで飲み食いする意味のない間柄だぞ

2018-06-26

anond:20180626084923

まさに「忖度」だな。志那や朝鮮への。

政治的正しさ」とは笑わせる。

だったら、志那朝鮮日本へのヘイトスピーチミサンドリスト男性へのヘイトスピーチ

同様な対処をしなきゃならんだろうが。

そういう意味でも、「ポリコレ」は「正しく」ない。

只の利害関係で人を弾圧するだけの棒。

2018-06-25

[] Hagexの口封じをしたのは誰?

利害関係者を洗い出してみよう。

田中英壽氏と山口組6代目のツーショット写真

低能先生という荒しがいる。

低能先生からコールが来る度に、私ははてな通報を行っている。

多分これだと思う。

問題は「利害関係偽装」だ。

表向きは、Hagexに煽られた低能先生復讐と見せかけて、実は他の件の口封じが目的だったのではないか

いずれにせよ、はてな運営は、ブログ削除依頼が来ても、Hagexの遺稿は残しておいて欲しい。

日本には「言論の自由」があるべきなので。

 

参考

anond:20180625001012 Hagexが刺されて死んだらしいです。

anond:20180625110337 Hagexさんと岡本顕一郎さんの写真、頬の傷とかが一致しているように見えるな

anond:20180625112526 松本英容疑者

anond:20180618194734 じゃあ行動してみろよ 早く早く早く早く早く早く早く早く早く早く早く早く

anond:20180624222908 おいネット弁慶卒業してきたぞ

anond:20180625033955 低能先生と散々絡んできた身として違和感しかない

anond:20180625054635 ネットリンチ親玉が殺された

2018-06-24

anond:20180624114234

ある種の組織に入ると、利害関係に従って人を好いたり嫌ったりする能力必要

そういう行為に罪悪感を抱かないメンタリティもセットで必要になる。

そんな世界に迷い込まないように生きていけたらいいですね。

2018-06-23

大企業で働くことが苦手だった話

大企業自分には向いていなかった。

中小企業との違いは、全体が見えるか見えないかだ

大企業ルールが多いし、利害関係者が多いし、そしてその彼らの顔が見えない。

顔が見えない人がどんな仕事をしているのかその機能を覚えていて、その上で上手く働く方法というもの最後まで良く分からなかった。

知らない人が増えると、その人にアクションをするときに、その人がどう行動を取るか、何を考えているのかについて思考を巡らすことに時間が割かれてしまい、その行為不毛に感じてしまう。

個人範囲以上に「良く知らない」人を巻き込んで仕事をすることは苦手だ。

「良く知っている人」と仕事をするのなら問題は無いと思う。

しかし、一緒に働く人が「良く知っている人」になるには、多少ならず時間必要である

その時間が、メンバーの数 N に対して基本的には O(N) で増加するのが嫌なのである

そして、自分は極端に、嫌いなことを実行することができない。

よく知らない人と仕事をするのがとても苦手、大企業でよく知っている人増やすことに徒労感を感じる、ということが大企業が苦手な理由であった。

2018-06-19

鉄道駅ビルばかり超立派になるのにホームは貧相なまま

駅のホームって狭すぎますよね、新宿渋谷品川も。

東京に出てきて30年くらいたつけど、狭さに関しては、ほとんど変わってないと思う。

新宿インバウンドで、品川新幹線で、前より混雑度は増しいるのに。

ていうか駅ビルが立派になってる分、どんどん貧乏くさくなってるように感じる。

新しい路線ができて、駅も新しいのに、なんでこんなに狭く作るの?

場所がないんでしょうけど。。

かつては技術立国だったらしいけど、

駅のホームのど真ん中に巨大な柱が林立するような人間無視建築しかできないとか、

最近設置されたばかりのホームドアがすぐ壊れて電車が止まるとか、

おわってる。

デリーバンコクの駅のほうがまだ未来を感じるわ。。

グラドデザインを描く人も、リーダーシップ(と責任)をとる人もいないから、

利害関係の調整に時間ばかりかかって、結局中途半端でみんなが不便な施設ができて、

できた時にはもうニーズに合わなくなってるから、次の工事が始まる。

歴史大事にするわけでもなければ、最先端に挑戦するわけでもなく、

ただ工事が続くだけで、何も遺らない。

つぎはぎだらけの温泉旅館みたいな新宿駅なんかをサグラダ・ファミリアにたとえるなよ、ガウディに失礼だ。

東京の駅の惨状日本社会の縮図だよね。

って明日電車に乗って思わなきゃいけないんだろうな。

2018-06-16

anond:20180616114328

囚人筋トレ」「自重トレーニング」で検索したら、筋トレのやり方が紹介されています

黒人公園にある運動器具活用してムキムキになってますね?(費用ゼロ円)

ジムに行かなきゃダメというポジショントークは、スポーツ業界利害関係者なのでしょう。

なぜ、精神病は薬で治らないのか?

飲んだほうがいいと思うよ

製薬会社は、多くの人に薬を飲ませることで、金儲けしています

利害関係からプロファイリングすると、医療業界ポジショントーク可能性が微レ存

 

精神病の人って、薬飲んでもほとんど治らないんですよね。

対処療法しかなく、根本的な治療にはならない。

 

例えば、会社パワハラが原因で鬱病になった人の場合、その原因である会社パワハラ改善しないと、会社に行ったらまた鬱病が再発して、意味ないじゃんね?

薬を飲めば、一時的に落ち込んだ気分を改善できても、会社パワハラが消えるわけじゃないから、目的手段ミスマッチが起こっている。

 

薬が有効範囲検討すれば、薬だけで精神病を消すことは不可能だと分かります

 

anond:20180615092639

2018-06-09

死のうとしたけど

私には無縁だと思っていた。毎日それなりに楽しくて、嫌なことや悩むことはあるけれど、良い人や友達がいて満ち足りた生活を過ごしたと思う。

20代も半ばになったが、去年くらいからふつふつと沸いてくる希死念慮がある。理由はわからないけど、高い誰でも入れるビルを探したり、ロープを常備したり。

今も水商売を続けているが、酒の量が増えて酩酊することも増えた。去年の冬にお店は暇で、私以外誰もいない店内でマフラーを電飾に引っ掛けて首を釣ろうとしたが、電飾がとれて未遂に終わった。後日、お店が終わってから飲みに行き、ワインを3本開けて酩酊して、男とカラオケセックスしたけれど、その先が覚えていないが、高いビル屋上に立っていた。怖くて飛び降りれなかった。カバンも何もかも無くした。そのあとはナンパされた男の家へ行って泊まった。その時はなんとなく独りになりたくなかったんだと思う。

昨日はお店の営業中何となく全てが嫌になって、ドレスを着たまま何も持たずに近くのビル屋上へ登ったけど、怖くなってやめた。なぜだか涙が止まらないけど、何が嫌でこんなことしているのかが自分でもわからないし、何故涙が出るのかもわからない。トチ狂った私はそのまま自転車を盗んで友達の家に行った。友達の家も高いマンションで、屋上へ登ろうとした私に友達が付いて着て、私の心中がバレて心配かけてはいけないなと思って眺めが素敵だねって誤魔化したけど、墓地だった。友達は何も言わないで、私に寄り添ってくれたから救われた。次の日、お店へカバンを取りに行き関係者謝罪した。なぜかみんな優しかった。

近頃わかったことは、私は友達が数人いるがいつも私は聞き手だ。お客様へも喋らせるし、上司へも後輩へも。私のこと、あんまりよく知らないんじゃないかな?と思った。みんな私に興味がなくて、私といることが楽しいだけで、私がテンション低いとつまらないと、エンターテイメント性を強要されることが多い。友達だったり大人になってから出会う人を繋ぎ止めるものなんて利害関係の一致でしかなく、私の利はどこへ?と思う私はヒロインを夢見たゴミ虫だ。

から逃げ出した時に会いに行った友達は、私の話を聞いてくれるし、しんどい時も楽しい時も応えてくれる。その友達は、少し前まであることで懲役中だった。辛かった話は私に一切しない。服役したことも私に隠していたし、色んな人に聞いてやっと知り合い伝いに事実を知った。手紙を出そうかとも考えたけど、彼女気持ちを優先して知らないふりをした。久しぶりに再会した彼女はケロッとしていて、サラッと事実に触れて私の気分は晴れた。彼女太陽みたいな人だと思った。

それで私が自殺しようと思ったのは、きっと孤独からきているんだと感じた。誰にも弱みを見せない友達と、誰にも弱みを見せたくない私。私は近々彼女に私が自殺しようとしたことと、彼女が私を救ってくれたことを話すつもりだ。彼女も悩んでいるだろうし、辛いこと私が聞いてあげたいと思っていること伝えようと思う。弱いところを、未熟なところを、舐め合ってでも良い。今日死んでしまうより、大好きな友達ランチをしたり旅行に行ったりしたいなと思えた。

ありがとう

2018-06-08

日本裁判所は使えない

残念だが、日本人頭が悪いと思えるときがある。

過去の失敗例があっても、未来に活かすことはなく、破滅に向かって再び突っ走って行くのが日本人スタイル

 

性犯罪などでは被害者名を被告に伏せる運用可能だが、被告反論する権利との兼ね合いから実際は限られ、今回のケースは男に女性の氏名が記された起訴状が送達されていた。

男の発言を知った女性不安を抱いているといい、被害者保護の難しさが浮き彫りになった。

刑事手続きにおける被害者保護を巡っては、2012年に神奈川県逗子市であったストーカー殺人事件で、警察官被害者結婚後の姓や住所を読み上げ、加害者となった男に住所が知られたことが問題となった。

これを受け、警察検察当局は一部で逮捕状起訴状被害者氏名を記載しない運用を始めた。

 

一方、刑事訴訟法は起訴状でできる限り起訴内容を特定するよう定めている。

被告反論する権利(防御権)を保障する観点から被害者氏名の記載が不可欠との意見は根強く、ある検察幹部は「再被害の具体的な危険性について証明を求める裁判所姿勢もあり、実際は匿名にできることはほとんどない」と話す。

 

裁判長裁判を仕切っているんだから裁判官が必要判断したときだけ、被害者情報弁護士開陳すれば良いだけじゃないの?

ストーカー被害者個人情報を伝えたら、被害者が困るだけじゃんね?

 

この事例から日本裁判には、法治国家ルールに基づいた社会運営利害関係の調整機能が欠落していることが分かる。

ガリ勉司法試験合格しただけでは、人間としての賢明さは備わっていないのだろう。

 

日本法曹界って、知性のレベルが低いよね?(バカ丸出し

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