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はてなキーワード: 挑戦者とは

2021-09-19

将棋棋士苗字分布棋士の輩出率と学力テストとの相関について

調べてみた。棋士過去在籍の棋士を含む(棋士番号1番から最新の棋士番号300番まで)。

苗字で一番多いのは佐藤代表的棋士佐藤康光九段永世棋聖)、佐藤天彦九段名人3期)など。10人いる。佐藤姓が日本で1番多いのだから当たり前と思われるかも知れないが、鈴木姓は2名しかいない。代表棋士鈴木大介九段竜王戦挑戦者1回、棋王戦挑戦者1回)。高橋姓は高橋道雄九段王位3期、棋王1期)のみだ。分母が300人なので、偏在はあるが、佐藤姓の活躍ぶりはかなり際立っている。

棋士で多い姓は順に、佐藤10渡辺表記揺れ統一)5、伊藤5、木村4、加藤4、以下は3名ずつで、山本北村増田高田田中小林中田中村阿部佐々木、となる。森安兄弟畠山兄弟のように親族棋士と言う例もあるが、苗字順位では114位の北村姓、同じく82位の増田姓、76位の高田姓、116位の中田姓は、親族でもないのに上位に食い込んでいるのは、特筆すべきだろう。苗字順位30位以内の、山田山下、林、清水中島藤田には棋士はいないので、先に挙げた苗字には、棋士が偏在していると言える。

2名同姓の者がいる苗字は、大野塚田高島岡崎板谷本間吉田橋本長谷部山口木下石田、森安、森、宮田小野鈴木西川、堀口、石川村山畠山杉本藤井近藤、髙野、村田横山斎藤らがいる。藤井システムの藤井九段竜王3期)と藤井聡太三冠はどちらも超人棋士と言うことで、言及する際にややこしいことになりがちだが、単に段位で呼んだり、例えばおそらく藤井聡太三冠は今期、竜王戴冠するだろうから、そうなれば藤井竜王と呼ばれることになるのだが、そう呼んだ場合は、後から調べる時に、検索エラー引き起こしやすくなってしまう。2名以上の同姓棋士特に現役棋士がいる場合は、フルネームでの表記呼称を基本にしたいところである

ついでに、日本将棋連盟認定出身地を見て見ると、当たり前だが人口が一番多い東京出身者が90名と突出している。以降、大阪30、兵庫24神奈川21、千葉16、北海道13、埼玉11愛知10と概ね人口に比例している。しかしその人数を各都道府県人口で割って、偏差値を求めた場合、興味深い並びになる。1位は偏差値でも東京で、78.2。東京は機会的にも、おそらくは遺伝的にも、才能が集結しやす環境にある可能性が高い。2位は鳥取の71.9。以下、富山68、兵庫65.2、和歌山64.8、岡山64.2、大阪58.8、三重58.7、青森57.7、広島57.6、奈良56.3、高知55.5となる。基本的には、近畿西日本東部偏差値が高い。逆に、1人も棋士を輩出していない都道府県は、岩手沖縄鹿児島大分佐賀山口島根滋賀福井の9県になる。明らかに地域的な偏りがある。これらは偏差値36.8になるが(0なので人口差があっても最終数値が0になるので)、あくま順位をつけるために、0.1人ずつは輩出しているとした場合最下位鹿児島ワースト2位は沖縄になる。

これは単に九州では将棋が盛んではない可能性があるが、全国学力テストとの相関関係はあるだろうか。

結論を言えば、ある、とは言い難い。学力テスト1位の秋田県石川県は、棋士輩出偏差値では50かそれ以下である。但し、上位の方では相関は薄い(つまりおそらくは、人為的学力向上努力がかなりのストレスでかかっていると思われる)が、下位に関しては、若干の相関が見られる。つまり人為的努力が弱い場合、わりあい輩出率と学力関係が見られる。

滋賀県は比較棋士輩出率が高い近畿圏にあって、例外的に0人県だが、学力テスト順位は全国最下位である。0人県8つのうち学力テスト40位以下は、滋賀県、島根県、佐賀県、沖縄県であり、鹿児島県も37位、0人県に次ぐ棋士輩出率ワースト偏差値熊本県学力テスト順位が44位なのを見れば、かなりの相関があると言えるだろう(疑似相関である可能性は否定しない)。棋士輩出偏差値では驚異の71.9を叩き出した鳥取県は、学力テスト順位でも27位とまあまあ健闘している。27位ならば「高い」とは言えないのだが、隣の島根県が学力47位なのだから、同じ「山陰」ではくくれない、明確な断絶がそこにはある。

2021-09-15

ブクマ予測挑戦者anond:20210913183108

人気エントリにすぐ出て消えたのか、投稿されていたことに気づかなかった。

チャンピオンが終了宣言をしたので、ここで成績を見てみよう。

日時予測結果チャンピオン予測スコア
8/10120*93240+120
8/171207875-39
8/231005185-15
8/30803541-39
9/7602529-31
9/1350X
9/2040
9/2732
10/424

*参考予測

120-39-15-39-31=-4

うーんチャンピオンは強かった

ではまたの機会に~~~

2021-09-11

メモリーズオフシリーズ世代

創世記の英傑(KID初期、1st)

メモリーズオフ誕生を司り、またそれ支えた諸氏に捧ぐ。

大成期の賢者KID中期〜後期、2nd〜それから

メモオフとはなんたるや、それを盤石にし文化を花開かせ根付かせた功績を讃える。

転換期の護人(KID末期〜5pb初期、5〜6)

歴史繋ぎ止め滅亡を阻止し、原理主義への復権を成したその偉業を語り継ぐ。

新時代の豪傑(5pb中期〜末期、ゆびきり〜IF)

文化革命により新たなる風を起こした挑戦者たちに敬意を表し、また大いなる時代の終わりを導いた足跡を記す。

新天地先駆者シンメモ)

新たなる歴史を歩まんとする者へ大いなる期待と信頼を寄せる。

時を跨ぐ生き字引稲穂信)

世界俯瞰導師として異彩を放つ彼の者へ贈る。

2021-09-07

ブクマ予測挑戦者anond:20210907173042

日時予測結果チャンピオン予測スコア
8/10120*93240+120
8/171207875-39
8/231005185-15
8/30803541-39
9/76029
9/1350
9/2040
9/2732
10/424

*参考予測

うーむ怒涛の勢いで減っているじゃないか。。

20前後で底を打つとは思うけれど

2021-08-30

ブクマ予測挑戦者anond:20210830174927

日時予測結果チャンピオン予測スコア
8/10120*93240+120
8/171207875-39
8/231005185-15
8/308041
9/660
9/1350
9/2040
9/2732

*参考予測

ウーン条件が一緒じゃないとイマイチドキワクしないな

次週だけの予測にしようかな。

飲み物は対局室に出されるが、食べ物は新型コロナ感染対策のため控室に運ばれる。

挑戦者は当初、ケーキを注文していたが、「時間もったいない」とキャンセルしたという。

2021-08-23

ブクマ予測挑戦者anond:20210823194721

うーん+54%という大外れじゃないか・・・

8/10 120最初の伸びを見た状態だとフェアでないので参考予測

>93(+27)

8/17 120

>78(+42)

8/23 100

8/30 80

9/6 60

9/13 50

9/20 40

2021-08-17

ブクマ予測挑戦者anond:20210817171700

100行ってねーーーじゃん

火曜日にずれるの?

8/10 120 (最初の伸びを見た状態だとフェアでないので参考予測

92(+28

8/17 120

8/24 100

8/31 80

9/7 60

9/14 50

2021-08-13

東大王』が180度違う番組になっていた

もともと『東大王』は東大生の中でもクイズ研究会部員構成された

東大王チームが「知識の壁」となって挑戦者チーム(インテリ芸能人だったり大学クイズ研究会だったりする)を迎え撃つ、

そういうコンセプトの番組だったのだが

それが数年間の放送期間のうちにルール変更やメンバーチェンジやら

問題傾向の変化(明らかになぞなぞ・ひらめき系が増えた)を経て

どんどん月並みバラエティクイズっぽくなって

そして今週放送された企画

芸能人専門家からなる遊園地マニア軍団と、遊園地について1ヶ月勉強した東大王チームが対決する」

という内容だった

明らかに「壁」と「挑戦者」の役割が完全に入れ替わってて、

そもそもわざわざ勉強するなら東大生にやらせ必要ないよな…

と予告の段階から思ってた

本編をTVerで見たが、予想通りだった

東大王チームは負けていた


こうなった一番の原因は

制作側が「東大王チームのアイドル化に色気を出しすぎた」

ことだろうと考えている

過去には東大メンバー修学旅行と称してハワイに行く回(申し訳程度にクイズはある)や

今年の頭に「プロジェクト東大王」というアイドルオーディション番組まがいのことをやっていたが

正直アイドル視されてないと成り立たないような企画である

水上颯と鈴木光の人気は実際凄かったし

2人のビジュアルは「ただのクイズが強い東大生」として消費することを許されなかった

その延長の「インテリアイドル」を必死に作り出して担ぎ上げているのが

番組の現状であるといえる

初代キャプテンである伊沢拓司は現在Webメディア「QuizKnock」を運営していて

YouTubeでの発信も行っているが、その動画に出演しているメンバーにもやはりアイドルのようなファンがついている

伊沢自身は「QuizKnockはアイドルではない。歌手デビューしろと言われたら全力で断る」と発言している(https://telling.asahi.com/article/13022469)

が、「アイドル視されている」ことを認識しているからこそ出てきた言葉だろう

今の『東大王』は東大王チームに歌を歌わせてももはや驚きはない

YouTubeでQuizKnockの動画コメント欄にはよく

視聴者置いてきぼり」と書かれることがある

要するに「問題難易度が高すぎるor会話の内容がマニアックなため自分は全くついていくことができなかった」という意味である

もともとクイズが好きで動画を見始めた自分からするとこの感覚は正直かなり理解し難い

この視聴者はわからない内容の会話をどうやって楽しんでいるのだろうか?

やはり「アイドル視して楽しんでいる」としか説明仕様がない

決して絶世の美男子ばかりを取り揃えているわけではないが、

スタイリストをつけ、テレビバラエティ番組のような編集をした動画出演者

一度注目されればアイドル視を避けることは不可能なのである

(余談だが、「視聴者置いてきぼり」はせいぜい高校レベル理科社会の内容でも書かれたりする)

東大王』に話を戻せば、

そういった「クイズ的or学問的な知識があまりない」層に向けて

問題をひらめき寄り、もしくは簡単問題シフトしていったのだろう

どうせだったら「問題面白い」と思ってもらえるほうがいい

(私はひらめき系の問題をそこまで面白いと思わないのだが)

プレイヤーアイドル化をどう捉えるべきだろう

スポーツ選手やら将棋棋士が、好きな女性タイプが何であろうが、風呂最初にどこを洗おうが

競技には無関係のはずである

しかアイドル視するファンが一度できてしまたからには、

そのようなくだらない質問に答え続けなければならない

趣味多様化しどの業界もいつ見捨てられるかわからない今の時代から

しょうもないファン無視できないのだろう

競技の本当の面白さを理解できる人はほんのわずである

将棋AI評価値を見てああだこうだいってる人が大半で、

有段者でないとプロの手に好手・悪手を自分なりに判断できないだろう

野球サッカーみたいなメジャースポーツでも、プロでも難しいプレー

さもできて当たり前のように語る未経験はいっぱいいる

クイズもその例外ではなく、

クイズの内容は全くわからない、でも参加者は魅力的」と感じるような

アイドルファンが『東大王』とQuizKnockには増えすぎてしまったと私は考える

しか野球サッカーのようなメジャー競技経験者による「わかってる楽しみ方」が崩れないのに対し

クイズ界はむしろ経験者による「ニワカ的な楽しみ方」が支配的になるんじゃないか、と危惧している

難しく見える問題をすごいすごい言った方がバラエティ的には映えるから

番組としての『東大王』は来年3月までに終わるんじゃないかと予想してる

ぶっちゃけて言うと今の『東大王』は存在意義を感じない

遊園地特集をしたいならジャニーズにでもロケ行かせたほうがよっぽど面白い

東大王』が人気を得た理由を未だに番組側が理解してないのだろうなと

放送を見るたびに感じる

2021-07-23

上野千鶴子先生宇都宮けんじ先生も、最後まで五輪中止の署名活動を続けて欲しい。

結果がどうであろうと、最後まで諦めずに戦った人の勇姿をたたえるよ。

分野は違っても、内村選手も、池江選手も、真剣挑戦者をたたえる気持ちは同じだよ。

2021-07-20

anond:20210719192035

さあ今週も

anond:20210709180450

anond:20210719173407

といった挑戦者は現れるのか。二度とも敗れて防衛できていないのに挑戦を受ける側でいいのかというツッコミはさておいて。

2021-07-18

需要なし】ゲーム業界黎明期のことを調べる人向けの業界レビュー

やあ、かつて初心会についての記事を書いた増田だよ。いろいろ本を買い足して読みなおしては新規の古い知識を突っ込んでるよ。新作はまだもうちょっと時間がかかるから待っててね。

息抜きとして今まで読んだ業界本を簡単レビューしていくよ。当時のことを調べたい人は参考にしてくれるとうれしいな。

1.スーパーファミコン 任天堂陰謀1991年

 ある種のバイブル存在スーパーファミコン登場時の任天堂ゲーム業界周りのことを非常に詳細に書いている。任天堂のことを持ち上げつつも当時から流通網の矛盾ロイヤリティビジネスおかしさを指摘していて非常にハイレベル。是非読んで欲しい。ただ後日山内社長は「300万台買うからリコーCPUを安くしてくれ、なんて言ってない」と否定してる。(後年の社長が訊くではリコー工場稼働率が非常に悪いことが上げられていた。だから任天堂無茶振りリコーが応えたのかな?)

2.久多良木健のプレステ革命1998年

 PS1立ち上げに関しての裏事情を綴った本で、流通ソフト会社呼び寄せるにあたってのアプローチが詳細に書かれている。またこの本では「任天堂がふざけた契約違反をしたかソニー激怒してゲーム機突っ込んできた」説を取っていて、任天堂との会談をまるで見てきたかのように書かれているが、久多良木健氏は別に恨みをベースにやっていなかったんじゃないか、とは丸山茂雄氏の談。それはさておき、最初任天堂久多良木氏が接近した話なども載っていて面白いFM音源ディスクシステム音源?)と、PCM音源スーファミ音源)との聞き比べ対決をして久多良木氏は任天堂音源チップの売り込みにいったんだと。

3.ゲーム戦争1993年

セガゲーム王国」が改題された文庫セガメガドライブでどんどん任天堂を追いつき追い抜く(米国にて)様を持ち上げたものセガ歴史を学びたい人にはうってつけ。ただ今読むと苦笑してしまう持ち上げっぷりなのは愛嬌

4.任天堂が危ない(1993年

 スーパーファミコン全盛期に書かれたものだが、上の「スーパーファミコン 任天堂陰謀」などを読んでそのまま書き足した記述があちらこちらにあってげんなり。作者自身取材した様子はなく、今の時代わざわざ読む価値はないと思う。ちなみに同作者は同時期「ソニー任天堂に食われる日」「セガにおびえる任天堂」、後年には「ソニープレステが消える日」なんて本を出している。一応全部読んだけれど、わざわざ読まなくていいレベルの本。唯一評価できるポイントソニースーパーファミコン一体型CD-ROM機について「スーパーディスク」と銘打ち、ソニーだけの独自規格広告したのを任天堂危機感持ったのでは、と指摘したことくらいでは。

5.証言 革命はこうして始まった(2011年

 PS1立ち上げの話をいろんな人にインタビューして記事にしたものCPU流通本体機構サードサポートコントローラーグリップ、値下げ合戦と、セガ任天堂に負けるなという気概でどのようなことをしてきたのか、どう決めてきたのかわかる一級品の資料となっている。PS1発売が12月3日に決まったものの、8月の時点でまだ生産台数が決まっていなかったなど、当時のどたばた状況が伝わってくるインタビューが載っている。あと最初のほうの開発機材でCD-R10枚焼いてもまともに読み込みできるのは3枚だけだった、などなど。

6.プレイステーション 大ヒットの真実1998年

 タイトルプレイステーションだが、内容は任天堂セガ松下にもバランスよく触れていて、いかにしてソニー任天堂を打ち倒すべく思案してきたかが書かれている。洗練された流通で、問屋を利用する任天堂よりもきめ細かい制御ができるソニーから勝利した、という内容なのだが、最終章に「このままいけばこの流通破綻するのではないか?」という記述があって驚く。革命は起こした時よりも、その後のほうが大事だという至極最もな結論に至ってる良書。

7.ゲーム業界三国志1997年

 当時のゲーム流通をうまくまとめてある本。セガ任天堂ソニーの三社をそれぞれ解説している。特にこれと際だってすぐれたものはないが、初心会流通任天堂独自ソニーバンダイ提携するかもしれないセガ立場をそれぞれかみ砕いている。

8.売られた喧嘩 買ってます 任天堂勝利青写真1996年

 とてもアレな題名だが中身は大真面目。「王者任天堂に勝つのセガでは無理だ。ソニーしかあり得ない」という視点で、挑戦者ソニー解説している。よほど念入りに取材をしたようで、初心会幹部セガが引き抜き工作をした話などが載っていて驚いた。面白い本だから是非みんな読んで欲しい。

 

9.セガvs任天堂 新市場で勝つのはどっちだ!?1994年

 任天堂山内セガ中山社長同士の経営理念過去を対比させて現状を解説していく本だが、とにかく取材がすごい。任天堂労働争議の話や、メガドライブ以前のセガコンシューマ機が問屋から嫌がられていた話(1ケースがでかくて重い!)など、他の本ではでてこない話がバンバンでてくる。わざわざアメリカにいって各地の小売店ゲーム売り場の様子まで確認しにいく取材力は感嘆する。著者の国友隆一氏はゲーム関連の本をこれ一冊しか出していないのだが、残念でならない。是非今のゲーム業界取材して本を書いて欲しい。そう思える良書。

10.ソニーvs松下 DVDゲーム最終戦争2000年

 「セガドリームキャスト日立製のパワーVR2というCPU採用している」や「入出力にはUBSホストコントローラー」といった腰砕けになる記述がある。お察しください。

 

2021-07-13

東京感染者数を5週間ぶん予測した」「勝負を挑んだ」について

勝負を挑んだ」挑戦者氏が5日目の7/11(日)の予測の結果をまだ書いてない気がするけど、予測Knoa氏が699人・挑戦者氏が702人・実際が614人で、3勝2敗1分だよね? これ、勝ち越し負け越しだと云々できるレベルの精度の差かなあ…と思うし、Knoa氏が見落としているデータも踏まえてモデルをきちんと作ってるから精度が高いと自負する挑戦者氏が、これだけ激しい乖離を出してしまっているということは、挑戦者氏のご自慢のモデルも、Knoa氏に噛み付くほど大したことないじゃないの?という感想も持ってしまった。

挑戦者氏はKnoa氏の予測について「説明変数記述ばかりで、モデル記述がない」と厳しく批判してるんだけど、おれみたいな外野からすると、モデルとか構築がどうであっても、そこそこの予測精度が出てるんだったら別にそれで構わないんだよね。ロジックよりもアウトプット現実との対応のほうが大事なの。事前に書かれた予測比較実態に則してるなら、それを踏まえて自分危機管理とか今後の生活の仕方や商売の指針にもできるわけだからさ。

いくら挑戦者氏のモデル精緻でも、Knoa氏が念頭に置いてない重要説明変数考慮に入れられてても、それは挑戦者の頭の中で組み立てられたバーチャルな完全性でしかなくて、そのシミュレーション現実世界と照応してないなら、おれにとっては特に優位性はない。「いや、このデータを入れなければダメなんだ、モデル提示しなければダメなんだ」という主張は承るとしても、その主張の正しさを外野のおれたちが判断する時には、やっぱり的中率ありきなんだよ。

それに、挑戦者氏とKnoa氏の予測って言うほど乖離してないんだよね。「Knoa氏の予測は常に上振れする、悲観的だ」ということなら、過剰に危機感を煽る危険予測だ、みたいな批判もできるけど、実際は挑戦者氏の予測のほうが下回ってる日もあれば、完全に同一だった日もある。たった6日間の予測でだよ。

自分は大局的判断ベースにするには、数人という単位での的中率のわずかな差よりも、外れたときにどれぐらい外れるか、どのぐらいに収まるかのほうが重要だと思ってるんだけど、6日間の両者の予測で、実際の数字との乖離が一番激しかったのは

予想者日付予測結果乖離
Knoa氏 7/6(火)70559318.8%
挑戦者7/11(日)70261414.3%

で、大外れしたとき乖離率はたいした差はない。これじゃ「片方は当たるも八卦で、もう片方はちゃんとしたシミュレーションだ」とは言えないなと思う。

挑戦者氏はあんまり攻撃的な語り口を使わずに、粛々とモデルを磨いて、精度の高い予測を出し続けて、予測結果の信頼性の高さでKnoa氏を駆逐するのがいいんじゃないかと思うよ。両者の予測、楽しみにしてるよ。

anond:20210712212830

精度が挑戦者にぼろ負けしてるじゃんw

たか半月で50%もずれてるw

つかモデル解説もねーし

anond:20210712212604

幸いにして、現実の人流データを元にすれば、連休中こそ見かけ上の人流が減るので注意が必要ですが、およそ2週間程度の予測は高い精度で可能なはずです

これを言っている本人の出している予測が上振れを続ける(しかも某挑戦者氏によってそれが予見されるくらいシステマティックな推計の誤り故にハズレる)ようなものからなあ。一番新しい予測はかなり鉛筆を舐めたのか従来よりかなり少ない推移になったようだけど、こういう時に限って今度は予測を上回る感染者が出たりするもの

2021-07-12

anond:20210712212830

この人の予測最初の3日だけはよく当たっていた。

でも、その後はずっと予測がハズレまくっている。

一週間の予測でさえ、だ。

 

ポッと出の「挑戦者」にも予測精度で惨敗だったよね。

2021-07-10

anond:20210709180450

ちょっと怖い怖い。

東京感染者数、ほぼ挑戦者予測通りじゃん。

めちゃくちゃ正確な予測じゃん。

一方、Knoa氏の予測はいまいちだな。

anond:20210709180450

ちょっと怖い怖い。

東京感染者数、ほぼ挑戦者予測通りじゃん。

めちゃくちゃ正確な予測じゃん。

一方、Knoa氏の予測はいまいちだな。

2021-07-09

anond:20210709180450

挑戦者東京感染者数の予測と実際の数が、4日間平均でたったの8人しかずれてない。

ものすごい精度の予測だな。

東京感染者数を5週間ぶん予測した」に勝負を挑んだ:4日目

anond:20210706090858

予測対決 結果発表(7/6 - 7/11)★勝ち越し確定。予測誤差の少なさも圧勝。 ★

結果

実際の感染者数=822人、私の予測=823人。ほぼ的中っす。惜しかったっす。

評価期間 Knoa氏平均私の平均実際の平均 勝敗コメント
7/6-7/9 910.75 815.25 807.25 圧勝っす Knoa氏誤差=103.5人 vs. 私の誤差=8人
曜日Knoa氏予測私の予測実際の感染者数 勝敗コメント
7/6 (火) 705 642 593 1勝0敗 0分 楽勝っす。明日も楽しみっす。
7/7 (水) 1031 982 920 2勝0敗 0分 楽勝っす。明日も楽しみっす。
7/8 (木) 962 814 894 2勝1敗 0分 14人差でまさかの惜敗っす。明日こそ勝ち越しを決めるっす。
7/9 (金) 945 823 822 3勝1敗 0分 完勝っす。とりあえず勝ち越し確定っす。
7/10 (土) 967 967 3勝1敗 1分 引き分けっす。この日は絶対引き分けっす。
7/11 (日) 699 702 ?勝?敗 1分

 

感想

しつこいけど、専門家なら誰もが考慮しているあのデータをきちんと考慮してないというのがあなた問題だと思うの。

あなた予測が一貫して常に上ずれしてハズレた値になってしまっているのは、そういうことだと思うの。そのハズレ方は誤差じゃないと思うの。

(Knoa氏の「予測説明」を読んでも説明変数記述ばかりで、モデル記述がまったくないから、今はこのくらいしか言えないの。)

予想通り、予測が完勝したこと確認できたのでよかったです。

7月9日、ほぼ的中。すでに御祝いの言葉を下さった増田ありがとうございます。何かうれしい。

戦いの記録
4日目のはてブコメについて
3日目のはてブコメについて
4日目ににコメント下さった増田さん
3日目にコメント下さった増田さん
ブクマ
感染状況

anond:20210708171234

t時点のデータが明らかにtー1時点のデータに影響を受けていて単位根があることが濃厚な新規感染者(前週比でも依然として単位根があると思われる)と人流のデータを使って回帰モデルを作る場合、その単位根の存在留意した上で問題ない回帰分析手法採用しなければならないのに、当て嵌まりがいいからと何も考えずにそのまま回帰やってそうな時点であの予測はもう当たるも八卦当たらぬも八卦世界数字に過ぎないよ。統計的妥当性はおそらく(もしかしたら明記していないだけで実際には考慮している可能性があるからの"おそらく")無い。挑戦者氏が説明変数記述ばかりでモデル記述がまったくないって指摘しているけど、その説明変数や被説明変数記述でさえ、どんなdata generating processと見ているかまで記述していないので不十分。

2021-07-08

東京感染者数を5週間ぶん予測した」に勝負を挑んだ:3日目

anond:20210706090858

7月9日ほぼ的中★「東京感染者数を5週間ぶん予測した」に勝負を挑んだ:4日目 → anond:20210709180450

予測対決 結果発表(7/6 - 7/11

結果
曜日Knoa氏予測私の予測実際の感染者数 勝敗コメント
7/6 (火) 705 642 593 1勝0敗 0分 楽勝っす。明日も楽しみっす。
7/7 (水) 1031 982 920 2勝0敗 0分 楽勝っす。明日も楽しみっす。
7/8 (木) 962 814 894 2勝1敗 0分 14人差でまさかの惜敗っす。明日こそ勝ち越しを決めるっす。
7/9 (金) 945 823 ?勝?敗 0分
7/10 (土) 967 967 ?勝?敗 1分 引き分けっす。この日は絶対引き分けっす。
7/11 (日) 699 702 ?勝?敗 1分
評価期間 Knoa氏平均私の平均実際の平均 勝敗コメント
7/6-7/8 899.3 812.7 802.3 圧勝っす Knoa氏誤差=97.0 vs. 私の誤差=10.3

 

感想

しつこいけど、専門家なら誰もが考慮しているあのデータをきちんと考慮してないというのがあなた問題だと思うの。

あなた予測が一貫して常に上ずれしてハズレた値になってしまっているのは、そういうことだと思うの。そのハズレ方は誤差じゃないと思うの。

(Knoa氏の「予測説明」を読んでも説明変数記述ばかりで、モデル記述がまったくないから、今はこのくらいしか言えないの。)

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