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2021-07-19

ルックバック壁打ち

ルックバック 藤本タツキ

https://shonenjumpplus.com/episode/3269754496401369355

先が気になって一気読み。

読み終わった後にページ数を知ってすごいなと思った。

面白かった。作者ありがとう

チェンソーマンも好きだったけど、やっぱすごいよ。

からこそ、ネットの反応に違和感

自分的には、この漫画は作中でも言葉が出てくるように「佳作」ぐらいだなと思った。

正直、作者の評判を上げるか下げるか微妙ラインで、

からこそ前後編とか連載とかにしないで一気に出して評価を決める必要があったんじゃないかな、ぐらい。

連載だったら、明らかに作者の評価落ちると思う。

それぐらいのパワーの作品

勝手な推測だけど、作者も編集客観的にそう評価して打ち出したんじゃないだろうか。

位置づけ的には、

・作者がとにかく描きたかたこ

編集部的には功労賞的に発表させてあげたかたこ

ぐらい。

まり商業作品的には成分無調整で、オマケコンテンツ的な読み切り

全部私の妄想だけど。

じゃあなんでお前は増田なんかに来て何を書こうとしてんだよ、というと

Twitter上の漫画家やら絵描きやらが

天才すぎる」「自信を失った」「共感しすぎて言葉にできない」などなど

とりあえず今日はこれ褒めとけモードになってる雰囲気を感じてイライラたから。

作者は間違いなく才能あふれる実力者だけど、

この作品チェンソーマンを超えてるかと言うとそうじゃないでしょ。

わりと目に見えて伸びきらない点があって

「才能ある人たちが影響を与え合ってひたすら努力したら、トントン拍子で成功した」

不条理なことで片方の未来一切が奪われた」

という話の筋は

共感できる人が非常に少ない」

でしょ。

事実こういう展開は誰かの人生にはあるのかもしれないけど、

とはいえ私小説的というか、

ぶっ叩かれる言い方すれば自己満足的というかで、

エンタメとしてはもうちょっと「作らないと」

テーマを書きたい気持ちが先行しすぎて、エンタメの完成度としてはあと一歩」

ってジャンプ編集者がいつも言うアレのままでしょ。圧倒的佳作感。

作者も、編集から絶対言われたよね。

絵やシーンの表現力はものいから、

それをもってB級C級のプロットA級作品に到達させてるのはそりゃすごいけど、

とはいえ漫画表現力だけじゃないし、

絵に観点の薄い人なら「そこそこ面白かった。なんか感動した」ぐらいで止まる。

じゃあクリエイティブな読者ならみんなに刺さるかというと

ここまでトントン拍子だと逆に刺さらない。

正直この作者さんの力なら、もっともっとすごいの描けると思うけどな。

あと、チェンソーマンではなくてこれが相手なら、

匹敵する(そして話題にならず消えていく)作品は昔からかなりあるような。

そういう意味でこれ単品で

「一切の隙が無い作品」「才能に打ちのめされた」「共感しすぎて言葉にならない」みたいな盛り上がりは、

言ってる人たちはここ十年か二十年はあまり他者作品摂取してきてないのかな?

ただの読者ならともかく、

いっぱしの作者がそういうこと言ってるとただの不勉強告白というか現在のシーンが見えてないというか、

そんな感じに思った。

共感しすぎて言葉にならない、は嘘でしょ。

創作家でも、ここまでのストイックさも成功も不幸もないでしょ。

この主人公たちと二次創作絵描いてる絵師じゃ挑戦してる世界違いすぎるし。

ルックバック、すごく面白かったし素敵な作品だったけど、

ロートル入りかけてる人たち主導で、

一切の隙が無い完璧作品だと褒めなくちゃいけないムード作られるの、嫌だな。

ハサウェイ観たときもそんな感じだったけど。

最近SNS辛いんだよな。離れ時なんだろうな。

2021-07-04

何かを始めるに遅すぎるということはない

もしあなたがいま無職ニートだったとしても、この人をモデルにやり直せば5年、遅くとも10年で完全に別人になれる

自分あきらめてはいけない

重度の薬物中毒を克服 48歳女性「衝撃ビフォーアフター写真

バートンさんが公開した写真。左が薬物使用逮捕された05年、右がワシントン大学卒業した現在バートンさんのFacebookより)

一方の女性は、目に生気がなく頬がゲッソリこけている。もう一方の女性は、健康的な笑みを浮かべ幸せそう。とても信じられないが、2枚とも同じ人物写真だ――。

ある女性が、自身Facebookにあげた画像米国で波紋を呼んでいる。被写体は、ワシントン州に住むジニーバートンさん(48)。幼いころから強度の薬物中毒に悩み、自殺未遂おかしたことも。更生したバートンさんが、薬物の恐ろしさを知ってもらうと公開したのが「ビフォーアフター写真」だ。

バートンさんは今年6月、米国放送局『KMTR』の取材に応じ、自身悲惨な半生を振り返っていますインタビューによると、両親はともに強度の薬物依存症だったとか。母親麻薬密売人。父親は、強盗を繰り返しバートンさんが4歳の時に逮捕され刑務所に入ったそうです。

バートンさんが初めて麻薬に手を染めたのは、6歳のころ。母親から勧められ、マリファナを吸ったと語っています。以来12歳で覚醒剤14歳クラック高濃度の薬物)、21歳でヘロインを知り、クスリを打ち続けていないとヒドい禁断症状が起きる身体になってしまいました」(米国在住ライター

バートンさんは、16歳の時に母親からクスリを買っていた男性レイプされ自殺を図る。17歳で別の男性の子どもを身ごもるも、彼はトラブルから銃で撃たれ死亡。直後に結婚したが、夫から毎日殴る蹴るの暴行を受けていた。

逮捕17回、刑務所収容3回

生活はどんどんすさんでいき、仲間とつるみ不法滞在中のメキシコ人麻薬仲介者を脅しクスリを入手する日々。違法入国したメキシコ人たちは、身元がバレることを恐れ警察被害届を出さないことを知っていたのだ。『KMTR』のインタビューには、次のように語っている。

〈すれ違う人がいれば、カバンをふんだくっていました。車を盗み、銃で人を撃ったこともあります。すべてはクスリを手に入れるため。無気力からシャワーを浴びる気にもならず、ヒドい体臭を放ちながら街をさまよっていたんです〉

バートンさんは17逮捕され、刑務所に3回収容された。毎朝「今日こそクスリを止めよう」と思っても、昼には注射をうっている。「もう死んだほうがまし。誰か私の命を奪ってくれないかしら」と、本気で思っていたという。インタビューは、こう続く。

最後逮捕されたのは1212月です。これが人生ターニングポイントとなりました。麻薬中毒になった多くの人々の悲惨最後を目の当たりにし、「絶対人生をやりなおす」と決意。裁判所特別更生プログラムへ参加したんです。裁判官監視のもと、薬物依存治療教育を受けました。禁断症状が出て、言葉にできない苦しみや想像を絶するツラさも経験しましたよ。しかし、おかげで私は薬物から完全に解放されたんです〉

バートンさんは自身体験いかし、ボランティア活動を始める。教会で貧しい人々や薬物中毒者支援したのだ。健康身体を手に入れると「学びたい」という意欲がわき、40歳を過ぎてから短期大学入学。成績優秀だったため奨学金をもらい、名門ワシントン大学編入政治学を学んだ。インタビューで、彼女はこう話している。

クラスで一番年上だったから、若い人たちについていくのは大変でした。私が大学卒業したのは、48歳の時ですからね。最後まで頑張れて自信になりました。こんな私でも「やればできるんだ」という実感がわき、とても嬉しいです〉

バートンさんがFacebookにあげたのが、大学卒業式と05年に逮捕された時の写真だ。彼女言葉引用する。

〈昔の写真を見ると「あの頃の自分は道を誤っていた」と思います地獄です……。私はこの数年間で20人以上の薬物依存者のお葬式に参列してきました。中毒は死と隣り合わせ。薬物依存者には、罰を与えるだけはで意味がありません。私は彼らに、「必ず復活できるわよ」と伝え希望を与えたい〉

現在バートンさんは、大学院に進み修士号取得に向け勉強中だ。プライベートでは、同じく薬物依存を克服した男性結婚。今後も薬物依存者へ自身の壮絶な半生を伝え、支援活動を続けていくという。

https://friday.kodansha.co.jp/article/190900

2021-06-20

anond:20210620103123

自分が何を批判してるのか言葉にできない奴は

そういう言い方しかしない

相手が悪いというレッテルしか

精神勝利を得られないからな

重ね重ねだせぇ

2021-06-19

anond:20210619114303

自己卑下って好き好んでやってるヤツはいるな。さらにそれをリアルな場やSNSでいうとメンヘラコンボ

俺はある時期から人前(リアルの場)では言わないようにしたけど、言い続けてるヤツはずーっと言い続けてるな。

言葉にできない悩みや助けての叫びだろうけど、客観的対峙すると「うん、で、どうしたいんだよ!」って、もう見てらんないよな… 自戒を込めて。

2021-06-15

男人気はあまりないが話せば面白いし顔がいい女の子

タイトル通りの女の子がいた。高校の時の話。

男子彼女名前を出しても、ピンと来ない程度の知名度だったし、誰かと付き合ってるなんて話も全く無い。

話せばよく笑うし、話も面白い

あと、顔が良かった。上手く言葉にできないが、麗しく透明感のある顔だった。うっかり見惚れた回数は枚挙に暇がない。

この話に賛同してくれる人もいたので、個人的な好みでは説明しきれない。

なんで男は彼女に見向きもしないのかなって思ってた。見向きされて付き合い始めてたら、お相手嫉妬してたかもしれないけど。

2次元しかいないはずの、男人気はあまりないが話せば面白いし顔がいい女の子実在するって話

おわり

父親育児しない」という差別発言がなぜまかり通っているのか

非常に憤りを感じている。

今朝方流れてきた以下のような言説。このような差別発言は今に始まったことではない。

「土日くらい休ませて」というパパへ。

https://www.instagram.com/p/CQDvgRTDA-N/?utm_medium=share_sheet

このような言説により、普段育児に参加しているしていないに関わらず、「休む」という言葉を封じられる。これは男親に対して顕著であることに疑いはなく、女親に対しては「休む」ことを推奨する言説がほとんどだ。

深夜に夜泣きミルクをあげることを男親がやることだってもはや珍しいことではないし、そもそも育児とは何歳のことを指しているんだ?24時間体制なのはそれこそ乳飲み子の間。幼児くらいになれば保育園幼稚園もあれば夜に「異常時以外で」ケア必要なことはない。異常検知にしても幼児側のアウトプット(泣くなど)のアラートで検知してるのであって、常にウォッチしているわけではない。そのくせウォッチして消費しているかのような言説を宣う。

その上で男親はフルタイムで働くことをもはや前提とされている。主夫なんてもの市民権を得ているのは「意識高い系が遠目から第三者的にそれを観測した場合」のみだ。近くにいる場合は蔑すむまではいかないまでも下に見ている。

俺は文章が下手なので、俺の憤りが貴様らに的確に伝わったり、言説としてちやほやされることもない(作文的弱者発言弱者)。だからこういう男性属性でもって(先の例では「土日くらい休ませて」と言う者のみ対象にしているように見せているが明らかに男性という属性への警告という内容である。そうでなければ「パパへ」と絞る意味がない。パパは必ずしも男性ではないと言うならそれは書いたとき動機でなく後付の屁理屈と推察せざるを得ない。それはさら卑怯行為だと俺は認識する。)偏見を持つ、さらにそれに屈服することを半ば強制する同調圧力に対してしっかりと皆に届く形で異を唱える“代議士”が欲しいと本当に思う。(ただしその“代議士”には所謂ミソジニーの様な言説はやめてほしい。男の方が大変だとか言いたいのでなく、とにかく偏見とそれへの屈服の強制をやめろと言いたいのだ。)

俺は憤りを感じているが、それを上手に言葉にできない。作文としては子供のようなものだ。だが“よしよし”してほしいのではない、筋を通してほしいのだ。

属性根拠とする偏見と屈服の強制をやめろ。

2021-05-20

anond:20210520083151

具体的な問題行動を列挙してみろ。「言葉にできない部分が大きい」では要領を得ない。

生理的に無理

人間関係軋轢ってあるよね。

私はあまり人間関係得意ではない。

妻子はいるけど友人は1人もいない。仕事と家庭で忙しすぎて友人と何かをする余裕はないのでそれでいいんだけど、1人も友達がいないのは欠陥人間なのかなとは思う。

ただ、そんな私でも会社では割と良識派だと思われている。複数からそう言われるので間違いない。感情が安定していると言われる。

しかし、そんな私ですが、部下が人事にパワハラ的な扱いを受けていると相談した模様。

この部下はなかなか困った子で、人の気持ちが病的にわからないため、その子の行動からこちらが受ける一般的感情の流れをどうにかこうにか言葉にあらわして説明し、普通の人のフリができるようになってほしいと願っていたのだが、指導をやりすぎた模様。

そもそも部署から追い出された子で、その子を知っている部下からは初めから受け入れに難色を示されていたし、受け入れ後には違う部下からも「あれには深入りしないほうがいいと思います。」って言われていたのに、どうにかできると思ってしまった自分が甘かった。

心を開いて話せばわかる、通じ合えるというのは定型発達同士の話であって、メンタル患者には通用しないということを学んだ。

で、人事と面談したわけだが、1時間面談したそう。それを受けて私も面談されたわけだが、最初から人事の人があまりこちらに同情的だった。

フラットな感じで来るのかと思っていたが、最初からまりこちらに肩入れしてくるので聞いてみた。

「やはり人事のプロの方なら短時間面談でもわかるものですか?」と。

「わかります。あぁ、こういう人の問題か…とすぐに察しました。ご苦労されて大変でしたね。」

という感じだった。

の子お客様にも一回の対応で即座に嫌われてクレームや、その子以外での対応を求められるなど、とにかくほぼ全ての人間に嫌われる。

具体的な問題行動ももちろんあるんだけど、言葉にできない部分が大きい。なんていうか、こんなこと言うとはてなでは特に怒られると思うけど、キモいんだよね。所謂生理的に無理」ってやつ。

好き嫌いは防御反応だなんて話もあるけれど、社会人生活はそれではいけないよなと思って、ウマが合わない人も尊重してやってきた。自分が苦手だと思っても信頼する部下が高評価している人材はやっぱり尊敬できるところもあったし。

から仕事好き嫌いは持ち込んではいけないと思って今回も自分なりには頑張ったつもりが会社迷惑をかけてしまった。

この、大多数の人が一見しただけで「生理的に無理」と思うのって何なんだろう。アスペとかそういうのもあるのかもしれんけど、別にジョブズ一見しただけでキモいわけではないし。一緒に働くのはキツいんだろうけど。

これ、何なん?これを教訓に今後どうしたらいいのだろうか。田端さんみたいに履いて捨てるほど人材が集まる業界でもないのでどんどん切ればいいってことにはならんのよ。ギリギリ使えるようにできるならそこは拾いたい。でも、またこんなん拾ってしまうと組織に大ダメージなので、そこは見抜いて水際対策したい。日本では正社員解雇にすることは実質不可能なので。

今回の件で一番の原因は、一見してキモい人材採用しておいて、自分の直属では使い物にならず放り出した上司なんだけどね。

もう人材面では二度と協力しない。

2021-05-12

アレについてどう思う?

やっぱ酷いよな、アレは。別に普通だって人もいるけど、俺はそうは思わないよ、ゾワゾワするんだ。うまく言葉にできないけど。アレ特有のやつよな。この感覚

信じられない話だが、アレを快楽と思う人もいるらしいぞ。そんなの精神オナニーと何が違うんだよ。気持ち悪いよ。アレを好むのは好きにしていいけどだからって手を出すなよ。旧式だけだよ許されるのは。アレだってそんなこと望んでないだろ?いや、知らんけどね。俺がアレなら嫌だわ。将来、1020年たてば当たり前になってんのかな?やだな、そんな世の中。

2021-05-03

anond:20210503094513

これ、日本すごいポルノと同じような女性すごいポルノなんだよな。

言葉にできない鬱屈した劣等感をズバッとひっくり返す単純化しすぎたわかりやす物語

ある属性を別の属性よりも劣ったものとみなす無知ゆえの差別発言。そう思ってもセンシティブ発言をするには相当裏をとらなくちゃ。

世代の言うことが正しいなら男尊女卑も家父長制も正しいよね。選挙権もいらないよね。

ジェンダー意識時代に逆行してダウングレードしていこうという主張なら、賛同者は少ないと思うけどせいぜい頑張れとしか言えない。

2021-04-29

anond:20110428012530

自分自分の生々しい"御社への気持ち"を話していないのが原因である

背景がよく分からないけれども、もしそんなことを言う面接官がいたとしたら地雷臭がするからだと思うけど。

地雷臭ってよく怒るとかよく泣くとかもあるけど、他の要素にどんな時にどう言う理屈でどう感じるのか分からないってのがあると思う。

それが分かりやす理屈で、きちんと伝えられる人がいい。

まぁそ言う意味では感情言葉にできないってのが原因はあってるか。

あと普通に月並みな話してればいいよ。

多分ほとんどの学生月並みな話もできないし、たぶん増田もやろうと思ってもいざやろうとしたらできないから。

いざやってみたら理屈の浅い部分すごい顕在化してくるから

あと

思ってもないことをたくみに話す学生も周りにいなくはないが、私にはそういうマインドコントロール力や知識は残念なことに備わってないし、彼らとは仕事に求めるものが違うと思うので実行しようとも思えない。

みたいに他者を極端に印象悪くてギラギラした邪なキャラにして、自分はそうでないって逆の方に極端にしちゃってバグっている印象。

まずは色んな人と普通に仲良くできる人を求めています

2021-04-27

交際経験

ほしい

追記

交際に関して考える上で経験がないと何も言葉にできない気がするから

以下中学生みたいな恋愛

自分は男女問わず友達ぐらいのそこまで深くない関係が多いから、恋愛関係ってなに状態

恋愛感情は抱いたことあるけど片思いで終わらせるから干渉のある見返りが伴わない推し状態

2021-04-24

ビデオ会議オンライン授業・研修ノウハウ

以下、大学オンライン授業に関するノウハウを列挙していますが、大学に限った話ではありません。ビジネスにおけるビデオ会議企業における新入社員研修にも当てはまります

http://onlg.cds.tohoku.ac.jp/

https://online-edu.astr.tohoku.ac.jp/knowledge/open.knowledge/view/30

https://online-edu.astr.tohoku.ac.jp/knowledge/open.knowledge/view/46

https://utelecon.adm.u-tokyo.ac.jp/improvement/

https://office.ilas.nagoya-u.ac.jp/%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E6%8E%88%E6%A5%AD%E3%81%AB%E5%88%9D%E3%82%81%E3%81%A6%E9%96%A2%E3%82%8F%E3%82%8B%E6%95%99%E5%93%A1%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E6%95%99%E6%8E%88/

週明けからテレワークの促進、オンライン授業への移行により、ネットワーク帯域が逼迫し、企業会議大学の授業、新入社員研修に影響が出ることが想像されます。また、1年経っても社会人学生教育サービス事業者いずれも、「モバイルWiFiで何とかなるだろ」と回線を整備していません。(一方で、この期に及んで、まだ数百人規模の企業合同新卒研修を開催している研修会社もありますが)

その中で、過剰な解像度 (受信側の画面サイズZoom自動調整) でのカメラ表示、全員の手元にある教材をわざわざ画面共有しての講義、画面を最大化しないと見えないほどの文字で詰め込まれパワポでの、会議講義研修は、結果としてコミュニケーションロスを生み、意思決定や学びを阻害します。上記ノウハウなどを踏まえ、ネットワーク負荷の少ないオンライン会議講義研修実施しましょう。

そもそも、授業や研修カメラなんていらんよ。研修 (新卒だけでなく、いい年したオトナ相手でも) だと「講師は受講者の顔を見て様子を観察」とかさせられるけど、大人なんだから、わからないことがあったら質問してよ。わからないことが言葉にできないということも含めて質問してよ。「私が困っている顔をしているのにサポートしてくれない!」とかやめてよ。

社会人研修における対面研修の徹底的な縮小

https://ideabox.cio.go.jp/ja/idea/06377/

2021-03-31

イラレでわからないことがあるとき

イラストレーター ○○(わからない事柄について)

検索すると言葉にできない敗北感を感じてしま

こんなことも知らないゴミなんだなって

あとイラレアニメートのショトカが違うせいで脳がバグる

合わせりゃいいけど慣れちゃったからし〜らね 

ついでにアドビをアドベってナチュラルに打ったあと違うじゃんともなる

2021-03-11

ブス女が嫉妬に狂って自業自得の話

姉は美人。たまにモデル仕事をするらしい。国家資格を持っていて安定した職についている。旦那さんも姉と同様の人。二馬力で働いて大層金を持っている。

一方の私はブサイク。顔を褒められたことなんてない。資格もない。姉と比べ物にならない学歴。人と付き合ったことはない。親と同居している。

両親はかなり老いている。今にもガクッと体調を崩して寝たきりになってもおかしくない。母が拾ってきた猫は、両親同様に老いていて、毎月獣医に連れていかなければならない。

私は経済的に両親に依存している。だけどその分、同居して色々な世話をしてきたつもりだった。

姉が久しぶりに家に帰ってきた。姉は家の中を見渡してから、「可哀想」と言った。それから母親父親から、二人がここ数年に患った病名を次々聞き出して、「何にも伝えてくれないんだね」と私を責めた。

姉は泊まりもせず帰っていった。父と母はそれから姉のことを褒めた。「モデルさんみたいに綺麗になって」とか、「あのドラマに出てる女優に似てた」とか。

それが1ヶ月前のことで、私はそれ以来頭が痛くて仕方がない。微熱が出ているかコロナを疑って病院に行ったが陰性だった。他の病院血液検査を受けて、「特に問題はない」と返された。

寝る前に思い出すのは姉の帰ってきた日のことばかりだった。「腹が立つ」とかい薄っぺら言葉では表現できない、頭の中で怒りがハウリングするような感覚がした。

一昨日、姉に連れ出された。姉の持っている綺麗な車に乗り、数千円するランチを食べさせてもらった。姉は「ごめんね」と言った。1ヶ月前の話を夫に話して叱られたそうだ。「話したいことがあったら言って」と言われて、私は答えた。

母と父の病状を連絡しないのは、姉のラインの返信がいつもそっけないからだ。何行にもわたって書いたラインに、「めっちゃいね」と茶化すような返信が来るたびに、姉へ連絡する気持ちが削がれた。私もこれからちゃんと連絡するようにするから、今度からはもう少し愛想のいい返事をしてほしい。

私が頼むと、姉は笑った。「家族なのに、そんな気遣いしてられない。忙しいのを察してよ」

その返事を聞いて、私は感情的になった。お金を置いて家へ帰った。家に帰り、父と母の食事を作った。父は私の様子がおかしいのに気づいて、何があったのかと聞いた。

私は姉と話したことを全て話した。姉のことが許せない、悔しい、虚しい。

私の話に返事をせず、父と母は料理の話を始めた。「久しぶりに食べると焼売って美味いな」

私は部屋に戻って眠った。

翌朝起きて、いつも通り働き、また眠った。

今朝起きて、午前の作業を終えた。

今の感情がうまく言葉にできない。大学にも行っていない私は語彙が少ない。もし私が姉だったら自分気持ちをうまく両親に伝えられるのかもしれない。自分気持ち言葉にできないくせにわかってもらいたいなんて傲慢だろう。

私は両親に甘えていたのかもしれない。自分の方が出来が悪いから、親から愛されて然るべきだなんて思っていたのかもしれない。自分の方が親の世話をしているから、親から愛されると思っていたのかもしれない。そういう私の甘えが今の感情を産んだんだろう。

疲れて仕方がない。早く眠りたい。

2021-03-08

教員に対して求めることが多すぎる

https://togetter.com/li/1678814

これのブコメで「この先生は素晴らしいが、同じことを他の先生求めないでほしい」というのがトップになっていた。

それに対して「せっかく理想が見えてるのに早々に諦めるのは悲しい」というブコメもあった。

私は前者の意見教員ではないけど学校に勤めている。「教員」に対してこういうような対応を期待することはいいと思う。多くの教員にこの素晴らしい対応を見習ってほしいと思っている。だけど、あなたの子もの担任にはそれを求めないであげてほしい。そういう気持ち。うまく言葉にできない。。。。

教員全体に期待するのはいいけど、直接担任に期待という圧力をかけないであげてってことかな。この教員のような素晴らしい対応ができる人もたくさんいる。できない人もいる。

できるけど、30人のクラス全員に対してはできない人もいる。あなたの子どもまで手がまわらないこともある。あなた担任に期待するほどその担任は他の子対応が疎かになり、家庭が疎かになったり、自分に疎かになる。そういう人たちを何人か見てきた。まぁ全部が保護者の期待のせいだったわけではない。でも求められることが多すぎてかわいそうだなと思うことが多いのは確か。家庭でちゃんと躾けられないのに教員に求めんな。

言いたいのは過大な期待はもたないでってこと。教員人間なので、全員が立派な大人ではない。だめなところもある。

いろいろと分かってくれる保護者もいる。そういう保護者に会うと嬉しい。協力的だし、応援してくれてるのがわかる。そういう人が割を食うのが嫌なんだ。

なんだかんだ言ったが、極端な保護者念頭に置いて書き始めてしまたか批判的な意見もあるだろう。言葉遣いも悪くなってきたのでもう寝る。おやすみ

2021-02-28

モー○とセ○ゾのコラボまたやってくれって言ってる奴そろそろウザイ

初めに行っておくと、私は自分が生きづらいオタクであることを理解しているし、逆の意見の人が多いことも理解している。

でもそろそろ吐き出させて欲しい、ムカつくので。



そもそも私はセ○ゾのオタク女性アイドルには全く興味が無い。フォロワーハロプロ好きだったり48系列推しがいたりするので、フォロワー推しの顔はわかるが他は全く同じに見える。これは男性アイドルに興味が無い方も同じだと思う。


当時、放送された映像を見て、へ〜凄いな〜。とは思ったが、別にそれ以上の感想は抱かなかった。むしろセ○ゾのパフォーマンスは大好きだが、やっぱりコラボじゃない方が映えるし良いなと思った。というか、楽曲交換とかではダメだったのだろうか。


問題はその後だった。ハロプロオタクのノリが嫌いすぎた。中にはジャニオタも居たが、だいたいはハロプロとの掛け持ちだった。放送が終わっても永遠にコラボのことを話し続ける。時折思い出したようにコラボの話をし、YouTube転載URLを付けてツイートする。ベスアの度に今回はコラボあるかな〜?と言いながら前回の動画を載せて広める。もうわかったよ、うるせぇな。コラボしません。


あと、セ○ゾとモー○の比較をするために、ニコニコ動画にセ○ゾのライブ映像転載して載せていたのもハロプロオタクだった 。すぐに通報したが、あれはまだ残っているのだろうか、見るのも嫌なので探してすらいないが。

ジャニーズじゃなくても、ライブ円盤映像ネットの海に載せるのは良くないこととされていると思うのだが、ハロプロではそうではないのかもしれない。




ハロプロオタクってそういう気持ち悪いところあるよな、と思う。上手く言葉にできないが、U.S.A.のコールだとか云々していた時も同じくらい気持ち悪かった。そういうのは他のコンテンツを巻き込まずに、自分たちの畑だけで完結させてくれよ。頼むから

2021-02-27

多くの経営者が思っていて言葉にできないこと

お前らに教育したって馬鹿馬鹿だろ?

2021-02-13

実兄と関係があった話

タイトルまま。

今日、某有名作家さんが描いた近親相姦をしていたゲイの人の漫画を読んだ。

それを見て、覚えのあることにもやもやした気持ちがたまり、吐き出したくてここに書くことを思いついた。

別にかに読んで欲しいわけでも訴えたいことがあるわけでもどうにかなりたいわけでもない。本当にただ吐き出したくなっただけでなんの意味もない。

あと、書きなぐりなのでここから先は文に脈略がなくなると思うのでご了承いただきたい。


私は三十代前半の生物学上女である。一昔前の個人サイトでの性別表記みたいな書き方をしたが私はFtXと呼ばれるもので、自分生物学上体が女であるとわかっていても性自認が女ではないのでそう表記した。

必要情報ではないけれど匿名でくらい偽らないでいいかなと思ったので。

本題に入るが、私は実の兄と性的関係があった。とは言っても挿入はしていない。性器を触ったり触らせられたり、口でされたりと、そういうことをした。ファーストキスも兄だった。

上記を書いてる最中気持ちが悪くて胸がムカムカする。そう思うくらいにはトラウマになっている。

当時、私は小学生だった。何も知らない子供だった。兄と性的接触が始まったきっかけは覚えていないけど、確か兄の所有物を借りる代わりとかそんなことで触られ始めたんだったと思う。

兄としていることが人には言ってはいけないこと、そして性的なことであるというのは知っていた。

けれど拒まなかったのは怖かったからとかそんなのではなくて、本当にただただ無知だったのだ。それをすることで後々どんな思いを自分がするのか、全くわかっていなかった。

どのくらいの期間兄とそういうことをしていて、何回くらいしたか覚えてないけど、嫌悪を持った瞬間だけは覚えている。

兄が出したものお気に入りパジャマに付着したのを見た瞬間に、全てが駄目になったのだ。気持ちが悪くて悪くて仕方なくなって、そのパジャマも着られなくなった。

そこからは兄が触ろうとするのを拒むようになり、性的接触はなくなった。

私にとってこの経験は明確な傷で、トラウマで、いまだに夢に見て不快感に苛まれものである

夢の中の私は性的接触をされると怒り狂うか激しく拒絶してくれるので子供の頃のように何もわからず受け入れるということはないけれど、そんなものがなんだって話だ。

気持ち悪いと思っていることがいまだに払拭できずに夢に見る時点で何も良くない。

そしてこれが私にとってどうしようもなく、どうにも出来ず、誰にも打ち明けられない理由なのだが、なんとトラウマになっているにも関わらず私は兄と仲が良いのだ。

どういうこと?と思う人もいるだろう。私もどういうことかわからない。けれど本当に仲が良い兄弟なのだ

兄とよく話すし、食事もするし、出かけることもある。冗談を言ったりふざけたりもする。大事家族だと思っている。

触れられるのが嫌かどうかはその時による。一瞬でも私が性的なふれあいのことを意識すると一ミリも触れられたくなくて避けるが、思い出さなければ肩を抱かれたって平気。

この辺の匙具合がどう働いているのか、これも私にもわからない。


たまに、誰かにこのことを打ち明けたくなる。

兄に触れらることを気持ち悪く思う瞬間がある、兄に性的接触をされていた時期がある。

性的なことをされていたのが本当の本当に不快気持ち悪くて我慢ならなくて嫌で嫌で仕方ないのだと誰かに訴えたいけれど、その相手が実兄であること、そして普段は仲の良い家族であるということが、私の口に蓋をする。

特に仲の良い友人になど絶対に打ち明けられない。

からと言って仲良くない相手なら話せるのかといえばそれも無理で、こんなことがあったのだと知り合いに打ち明けたいけれど、知り合いには打ち明けられない・打ち明けたくないと、矛盾した思いが私を苛む。

そうして結局、今の今まで誰に打ち明けることもなく生きてきた。

いや、一度だけネットで知り合った誰かに打ち明けたことはあるのだけど、その時もついつい誤魔化してしまったのだ。

向こうもこちらも顔も知らない本名も知らない相手だっていうのに、それでも私はありのままは打ち明けられず、子供の頃に性的なことをされたことがあるとだけ言った。

それだけでも十分につらい経験だったと言えるだろうが、そこにある本当の苦しみは伝わらなかった。まあ、言わなかったんだから伝わらなくて当たり前なんだけど。

とにかく、私はこの経験を誰にも打ち明けられないことがしんどい。辛くて気持ち悪い。

けれどやっぱり誰にも、私という人を知っている人には誰にも言いたくない。

偏見の目で見られるのが嫌なわけではない。私と兄の間であったことに他人が介入するのが嫌……というのが近いかもしれない。明確に言葉にできないけれど、そんな感じだ。

だけども、この胸の内を誰かに吐露したい・共有したいとも思うから、ずーっと同じところをぐるぐるし続けている。

多分これは一生解決しない。

私は鬱病を患っており、このトラウマも原因のひとつであるが、誰にも言えないから誰にも私が何に苦しんでいるのか伝わらない。

一人で抱えていくしかないんだなぁと思うとあんまり重くて苦しくてしんどくて、けどどうしようもないので諦めて、そのくせ諦めきれなくてここに書き散らした。

最初に書いた通りこれはなんの意味もない書きなぐりです。

なんの意味もないし、誰かに解決策を求めているわけでもない。

ただ長年誰にも言えなくて、書きなぐる場所もなかったから、こうやって書けたことで少しは満足できました。

書く場所をくれてありがとう。もしもこんな「だからどうした」みたいな文章を読んでくれた人がいたとしたら、その人もありがとう

特に締める言葉もないので、こんなご時世だしみんなあったかい格好して病気しないように気を付けてねとだけ言っておきます


追記

多分縁切りなよとか大事じゃないでしょ系のコメントがつくだろうと思ってたら案の定だったか追記するんだけど、私も第三者だったらそう思う。

けど当事者の私は、性的なことをしてきた兄と家族としての兄を、同一だと思っているのと同時に別物だと切り離してもいる。だから嫌だとも思うし、大事だとも思う。

とにかく矛盾していて、私もその自覚がある。だからこそ他人解決策を求めてない。だって上にも書いた通り、縁切ればって私も思うから。でも切る必要はないと私が思ってる。

意味からないよね、ごめん。

2021-01-21

anond:20210121111825

子供欲しいなんて本能での欲求理解してもらうために言葉説明するのって難しい気がする

私は子供なんていらないし結婚もいいやと思ってたのに35歳くらいかマジで子供欲しい気持ちが強くなってきて、子供欲しい人も本能なんだろうなと思った

子供いらない人は理由が話せるけど子供欲しい人は理由言葉にできないこともあると思う

2021-01-06

ライブ配信を始めると聞いてがっかりした

ずっと追いかけていたモデルが、ライブ配信を始めるらしい。

なんか、急に萎えた。

お金を稼ぐことは大事です。

稼がないとモデル業を続けられないから。

でも、僕はこの決断にすごくがっかりした。

なぜ、「がっかりした」のかは上手く言葉にできない

ライブ配信専門サービスで始めるからがっかりしたのだろうか。

似たような感じでYouTubeスパチャを始めた人もいたけど、そのときがっかりしなかった。

例えば、AV嬢がキャバ嬢になると残念だけど、風俗嬢になると嬉しい、に似ているか

この喩えも違う気がする。

とにかく、Youtubeではないところでライブ配信を始めると聞いてがっかりした。

2020-12-26

都会の端の隅の医療からつぶやき 

都会の端の隅からつぶやき

コロナの影響で報道の通り医療機関はひっ迫している。

今年の所謂年末年始は半分以上勤務予定で、丸一年田舎に帰れていない者の取り留めのないつぶやきである

患者さん(以後患者)は感染予防の意識があるのかないのか、しゃべりにくいという理由で高確率マスクをわざわざ外して話そうとするのを毎回マスクをつけてくださいというのにも疲れてきた。正直あなたのために言っているのではなくこちらを濃厚接触者にしないでほしいという気持ちだけである。個室の患者マスクなしの状態で泡をとばしながら詰め寄られ二重の意味で怖かった。高齢者とはいえ大柄の男性に詰め寄られることがどれだけ怖いか想像してほしい。高齢になればなるほど理性の箍が外れるのか威嚇や恫喝は当たり前で、何度も詰め寄られたり物を投げられた。コロナ患者はベッドを長期間占有するので経営人員が圧迫される。医療機関への例の20万円はまだ…?コロナ病棟に関わる時の緊張は言葉に尽くせない。どこの病院面会謝絶患者ストレスが溜まっているのかスタッフに対する当たりがきつい。そしてすごく絡まれる。病気というストレス要因にさらに負荷がかかっているかしょうがない。

ただ、前からだけど正直男の人に夢が持てなくなった。女性獰猛な人がいるので性別に限らないけれども。やっぱり筋肉量の差というか物理的な差は大きい。大柄な人を見ると将来介護大変だな…せん妄の時の抑制とか薬剤の調整難しそう…とか思ってしまう。そういえば記憶から抹消していたが、以前男性患者言葉セクハラ受けたことが何回かあったな…。とめどない不快感予後不良患者だということ、こういう心理状況だから言っているんだろうなっていう予測と。でもやっぱり気持ち悪さが渦巻いて、一瞬絶句した後受け流したけど、今思い出してもやっぱり気持ち悪い。今まで誰にも言ったことないけど気持ち悪かったよ。どの接客業にも有り得る話。

医療従事者でも危機意識はばらばらだとは思う。なぜ三世代同居の同僚の方が一人暮らし自分より危機管理が甘いのか(食事等)疑問である自分感染していても自分が一人で苦しむだけだが、あなた感染すれば祖父母を殺す可能性があることに意識が向かないんだろうか。我慢しているから…みたいなことを同僚が前に言っていたが、家族と同居してごはんを食べ、昼は他の職員と一緒にご飯を食べ、年始家族旅行に行くと言っていたあなたのどこが我慢しているんだろうか。なったらなったときに考えるという他の同僚の言葉ボロボロに傷つけられながら一人でご飯を食べる。一般の人の無理解や行動にはそこまで傷つかないが、同職種言葉や態度にはこんなに傷つけられている。クラスタ発生の医療従事者を断る医療機関のどちらの気持ちもわかるから辛い。友達から食事の誘いを断るのにも疲れてきた。

少し前は所謂コロナ鬱だったんだろう、食事が食べられなくなって一か月で5㎏痩せた。体重が10%以上減少するのは正直危険だとはわかっていた。ここまで追い詰められたのは国試の時以来だったと思う。心の中をよくわからない不安が渦巻いて食べ物を見ても食べ物と思えず、ずっと動悸が収まらなかった。寝ることもできないし、這う這うの体でいつも通りの仕事をしていた。同期にも友達にも家族にも誰にも言えなかった。恐慌状態に陥って混乱していた。縋る思いで行った産業医に薬(ジプレキサっていう抗精神病薬)を飲んだ方がいいといわれて突っぱねて数か月、なんとか回復してきた。だって心が弱っている医療従事者に誰も世話してもらいたくないでしょう?別に薬を否定するわけじゃないけど、もう少し踏んばりたかったし、負けたくなかった。正直自分はあまり心が強くない方なんだと思う。夜な夜な色んなこと思い出してワーッとなるし、消えたくなる衝動が何回もある。生きたい人がいるとかもっといいことがあるとかそういうことじゃない。自分というものを飲み込んで、思考が覆われて身の置き場がない衝動。今は若さというか理性が衝動ねじ伏せているけど弱った時や理性が働かなくなった時が怖い。家族が死んだときの「もう逝ってしまった」という親の慟哭が耳に残って離れない。自分患者休み明けにいなくなっていることは何度もあった。老いも若きも関係なくあっという間に、少しのことで人は死ぬ。わかっているし、患者の死にももちろんダメージを受けている。それなのに家族というだけで死というものがこんなにもつらい…このダメージは何だろうか。ずっと前に祖父母がなくなったときに親がポツリと呟いたもうこれだけになっちゃったねという言葉が心に迫る。

当直明けのぼんやりした頭でこれを書いている。ずっと今年の頭からため込んできたよしなしごとをどこかに吐き出したかった。これくらいは守秘義務を逸脱しないし個人特定されないと判断する。今年のボーナスは厳しいかもしれない。奨学金家賃も待ってはくれないから働かないと。ほしいのは感謝でも賛辞でも卑下でもなく切実に金や資材だ。いつまで続くのか、そして出会いもないままこのまま独り身なのかはわからないが、だらだら頑張っていきたい。医療の基盤のお金経済活動からまれるので経済を回している皆さんには頭が上がらない。うまく言葉にできないが頑張ってくださいと言いたい。とある団体(グループ)のファンをしているが推しが楽しそうにおいしいものを食べて好きなことをしているのを見て救われている自分もいる。忙しすぎて机の上で突っ伏して寝ていたDrは、途中で何回も電話が鳴って起こされていた。その後食堂スマホドラマを見ながらご飯をかきこんでいる光景を見て好きなドラマをめいいっぱい見てくださいという気持ちになった。現場差し入れというか製品寄付して下さる企業もある。人が生み出すいろいろなモノに支えられている。ありがとう

患者さんにはよくなってほしいし、予後が悪い人には少しでもいい時間を長く過ごしてほしい。自分が接する人は元気になって帰るというより完治しない病気とどうつきあっていくか、そしていつか訪れる最期を楽にするかという人が多い。痛みや苦しみをやわらげてあげて、ご飯を食べられるのならお楽しみレベルの好きなものをたべてもらって、お家が好きなら最期はお家で。家族の心の準備も大事なので少しずつ心づもりをして、家族も本人も穏やかに最期が迎えられるように。

この気持ちは嘘じゃないのに。

また月曜日には笑って普段通り仕事をするのでおやすみなさい。

2020-12-14

ビリヤニレポート

きのうはじめてビリヤニを食べた

府内某所、けっこう有名な店だ

第一印象としては、「難しい」 エスニック料理を食った時特有の、受け止めるというか理解するのに時間がかかる感じがあった

スパイスが広がるのはわかるんだけど、なに味かというと言葉にできない イメージとしてはカレーピラフみたいなもんだと勝手想像してたんだけど、カレーとはまた違う風味だった

味の5要素で言うと塩味酸味甘味あたりでできてるとは思うんだが、じゃあそのうちのどれがどのくらいの割合か?というとわからなくなる

後味はからい 体温がちょっと上がるくらいの辛さがある

小さい容器に入って出てきたヨーグルトソース(ライタというらしい)をかけるとマイルドになり、酸味が加わってまた違った感じになる 付け合わせのサラダコールスローみたいな感じで、酸味と甘みのバランスが良く、冷たいのでいい箸休めになる

全体としては正直まだよくわからないという感じだった 一口めより最後一口のほうが理解できている感じがしたし、もっと慣れたらもっと美味しく感じるんじゃないかと言う予感はある

ただ恐ろしいのが、今また食いたいような気がしていること

少なくともめちゃくちゃうまいとは思ってないはずなんだが、どういうことなんだ

これがビリヤニの魔力なのか?

anond:20201214055753

読んでるときは色々思いにはせているけど読み終わった後はなにも言葉にできない辛いですよね。

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