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はてなキーワード: 数の論理とは

2019-10-16

anond:20191016182820

多数派お気持ちで動くならマイノリティお気持ちなんてそれこそどうだっていいはずじゃん

都合のいい時だけ数の論理に頼るのやめましょうよ

2019-05-01

anond:20190501193422

イスラム教信者服装礼拝いくら不気味でも体面を気にすれば表立って不気味とは言わないわけで、まあ所詮数の論理ポリコレパワーゲームの結果に過ぎないんだよなあ

2019-01-10

anond:20190110145539

こいつ自衛官女性がならないのはおかしいってすでに存在するWACさんWAFさんWAVEさんたちを無視したクズじゃねえか

数の論理他人を押しつぶそうとするまえにはよ土下座しろ

2018-10-21

anond:20181021223056

批判解釈を認めるか否かの部分に「お気持ち」と「論理」の間に大きな差がある。

ちなみに「お気持ち」とは複雑系であり、解析すれば多数の論理が複雑に絡み合っているので、厳密な意味で「お気持ち」「論理」間に違いは無い。

だがその解析作業があまりにも面倒なのでもう少し単純化してくださいね、というのが「お気持ち」ドリブンへの批判の大筋。

2018-03-04

anond:20180226205956

個別具体的な内容について問うということは、君もまたあのサブレの住人なんだろう。

君たちのやり口はよく知ってる。傾聴すべき意見数の論理管理者権限握りつぶす。黒を白と言い張り歴史改ざんする。そんな輩と話すことなんて何一つないんだよ。

君たちの努力が実を結んだ結果、ニュー速Rという土地が手に入ったんだ。それで満足したまえよ。

増田にまで押し寄せてくるな、気持ち悪い。

追伸

同じ日本国民とすらまともに対話できないのなら、国際交流なんてただの茶番だよね。

2017-10-23

えらいぞ小池

お蔭で自民党大勝じゃないか

彼女が「排除」とかケツの穴の小さいことを言ったせいで野党結集どころか分裂して、結果的自民不戦勝

これがもし数の論理自民が負ければ、少なくとも安倍退陣確定だったので、危なかったよ!

小泉の倅は神妙な面持ちで「野党に勝たせてもらいました」と言ってたけど、それは勝ったから言えるのであって、発言の内容は完全に野党コケにしてるしな!

2017-08-28

数の論理

まるで悪いことのように報道してるけど

それは民主主義の基本じゃないのかねぇ

2017-06-02

禁煙or喫煙ではなく、小池百合子政治手法を問う選挙だ!

 屋内全面禁煙公約だそうなので、私は小池新党には投票しない。

 子どもがいる家は家の中も禁煙だとか言っている。人の自由を奪おうとする発想反対。

 だが、問題は、禁煙喫煙かではなく、その政治手法だ。

 彼女は、豊洲問題では移転でも中止でも、大多数の支持は得られないと考えた。そこで争点を変えて、明らかに過半数の支持が得られる屋内禁煙問題に切り替えたのだ。だが、少数意見無視して強行するのは政治家本来仕事ではない。

 五輪誘致なら多数決による決定も分かる。しかし、禁煙は、禁煙派が喫煙派の権利を奪うという点で、もともと多数決はそぐわない問題なのだ少数民族権利を奪う法案だって、単純な多数決なら通ってしまうのだ。つまりは、イジメだ。

 当然この政治手法は、今度他の問題でも適用されるだろう。今後あなたが少数派に属するような問題が争点になったとき小池百合子は同じように数の論理人気取りで強行突破する可能性が高い。

 従って、有権者は、「禁煙喫煙か」ではなく、将来、タバコ以外のことにも応用されるであろう、この女の政治手法に対して、YesかNoかを票で投じるべきだ。

 もう分かるだろう、Noでしかあり得ないことが。

2016-08-22

シン・ゴジラは、アンチがどれだけ騒ごうが大傑作の地位は揺るがない

いやー、シン・ゴジラ、最高だったね。

邦画最高傑作と言っても過言じゃない。

というか、今までの邦画監督たち、何してたの?昼寝でもしてたの?ってレベル

 

さて、本題。

最近、大絶賛のシンゴジラに対して、逆張り冷水ぶっかけて評判を貶めようと

画策する中二病(むしろ高二病か)患者ネットを騒がせている。

彼らは、必死シンゴジラのアラを探したり、あるいは非論理罵詈雑言

浴びせて、涙目抗議活動を繰り広げている。

だが、そんな投稿は、当たり前だが全て反論され、徹底的に叩き潰される。

当然だ。

 

なぜなら、シンゴジラは「名作」であることが確定しているからだ。

なぜか?名作というのは数の論理で決まるからだ。

少数派が評価しても、多数が評価しなければ、その作品はせいぜい

「隠れた名作」、あるいは「カルト的人気」といった形容しかもらえない。

しかし、多数派評価したらどうか?

これはもう、「名作」「傑作」としか呼びようがない。

なんせ、批評家尊敬され、批評家意見が最重要視された時代が過ぎ去った今、

内容そのものの良し悪しで名作かどうかを判断することは不可能からだ。

 

勿論、個人個人自分勝手判断で「これは名作」「これは駄作」と定義することはできる。

しかし、それはどこまでも主観的であり、客観的評価に進むことはできない。

客観的評価とは、結局のところ、多数の評判によるしか無いのだ。

 

こういうと、観測範囲が狭い、シンゴジラ評価しないコミュニティもあると反論

受けそうだが、観測範囲が狭いのはどちらかな?

シンゴジラ評価するコミュニティと、評価しないコミュニティでどちらの規模の方が

大きいか、小さい脳みそでも考えればわかりそうなものだ。

2chのようになんでも叩くようなコミュニティを挙げても意味が無いので注意してくれよ。

 

よって、少なくともネット上では明らかに多数派シンゴジラ肯定である以上、

これが客観的評価になる。

「傑作」であることは客観的評価なのだから、声高に叫んでも問題はない。

さらに言えば、客観的評価である以上、多少は「アンチ」を貶めても炎上などするはずはない。

「この作品は知性が無いと楽しめない」とか「この作品の良さを分からないなんて残念だ」

とか「この作品批判する奴らは、恋愛描写が入らないと楽しめないスイーツ脳バカ

とか言っても、Togetter発言をまとめられて炎上などしない。

なんせ、多数派から

 

逆に、少数派であるアンチ」や「批判派」、これは黙っているか自分個人的感想

あることを強調した上で、批判はそうとう柔らかく、皮肉っぽくなく、婉曲的にマイルドに、

文章読解力が低い人間には肯定に見えるくらいの勢いで感想を述べなければならないのは当然だ。

なんせ、私達「多数派」が不愉快な思いをしたなら、それをまとめブログまとめサイトに載せ、

叩きコメント殺到させ、炎上させなければならないからだ。

なぜなら、客観的評価を乱した上に、多数派を怒らせたからだ。

 

からアンチいくら騒ごうがその意見否定されるし、その意見シンゴジラ地位

変えないし、ただ惨めな目に遭うだけだ。

 

からアンチは目を瞑ってどっか隅っこに挟まって、

口だけ開けて雨と埃だけ食って辛うじて生きてろ。

2016-04-27

炊き出しって、この時代必要かなあ

なんて震災が起きるとみんなで一緒におにぎり食べなくちゃいけないわけ?

自分個人主義から食事を見ず知らずの人と共になんかしたくない。だから自分の分の食事備蓄する。

もちろん、本当に困ったときは、炊き出しのお世話になりますよ。でも、やっぱり炊き出しって嫌だ。

でも、「炊き出し」っていうシステム自体が、この現代に合わないと思うのよ。「個」の時代ですよ今は。ベースは「個」だけど、自分が出来る範囲でゆるやかに助け合うのが今風では。

炊き出しが、「震災時の最重要事項」みたいにされてるのも、なんか違うと思う。

おにぎりってセレクトもさ、おにぎりならほとんどの人が文句言わないだろう見たいな、「大多数の論理」が働いてる。

全否定しませんけど、終戦直後も今も、炊き出しのあり方が全く変わってないっていうのは、うーん。

2016-04-08

ハナビは設定1で機械100%なのになんで負けるの?

近い将来ガチプロになる予定のスロプーです、よろしくお願いします。パチスロ花火についての質問です。設定1で機械割が100%を超えると聞きましたが、実際パチンコ店で見るとしっかりと負けれる機種であることがわかります。なぜですか?

機械割が100%で負けたということは、期待収支を稼いだということになるんでしょうか?その場合毎日のように通って打ち続ければ数の論理収束して、プラマイゼロまで持っていくことができるんでしょうか?

ちなみに、確率論プラマイゼロになってしまうのであれば、パチンコ店にとってはカネを稼ぐことのできないクソ機種になってしまうと思います。それでも花火を入れる理由はあるんでしょうか?

2015-10-13

失われた25年といじめられっこの行動原理

失われた25年と宣う方々が何をしてきたのかといえば、

当時を生きてきたその他大勢である彼らが、

大多数の論理に従い特に何もせず、

いじめられっ子の行動原理、すなわち、

主張せず、元となる出来事を顧みることもなく、ただ記憶のうちに留め、

やがて原形をとどめぬ呪いとして自他に反映させてゆく、という、

非生産的な振る舞いを繰り返してきたのではないだろうか。

おそらくこのまま日本は次々と変革という名の消失を続け、

革命という名の分厚いパッチワークを延々と繰り返しながら、

天才天災の出現を待ちながら、国体を護持していくのだろう。

2014-12-06

http://anond.hatelabo.jp/20141206024523

思想的な話をすると、大きな金額を稼いだ人、高所得者は自発的に所得放棄できる、つまり自発的に低所得者になれるのです。つまり税金が高くなるのをわかってて勝手にいっぱい儲けた」。だからその儲けを奪っても問題ない。現在税制哲学ではそういう理論になってます。まあ建前ですけどね。

本音のところをいいますと、制度制定は多数決で行われます民主主義ですね。ですから圧倒的多数低所得者多数決という数の暴力高所得者私有財産をうばいにきてるんですよ。それが善だとか悪だとかは関係ありません。レスで「人間価値はその所得ほどに差はない」なんておっしゃってるひともいますけど、そもそも人間価値だなんてのは時代によっても文化によっても変わるあやふやものです。自分らのやってる収奪ごまかし、自尊心を慰撫するための欺瞞しかないです。要するに「おれたちが多数派なのでお前らは言うことを聞け」以上のシステムではありません。つまり暴力です。

人間世界相克する暴力応酬しかないので、高額所得者は、高額所得者なりの経済的暴力低所得者蹂躙するとよいでしょう。低所得者多数決という数の暴力簒奪を図ってきますので、そこまでして初めて暴力vs暴力でフェアになりますね(というかもともと世界弱肉強食という意味でフェアなのです)。

こういう記事を書くと「社会には法というものがあって」とかいう人がいますが、そもそもその法自体参加者合意多数決理論)でつくられてる暴力だという自覚が足りないだけです。だからこそある業界や分野が規制(=不遇)されたり規制緩和(=優遇)されたりするのですね。法制定(政治)の分野は基本的には数の論理うごいてますが、まあその辺は高所得者も金をばらまくロビー活動とか経団連とかを使ってうまい具合に自分に有利な法をねじ込むべきです。また法の範囲内で自分に有利な運用をする、たとえば資産海外転移したり、会社組織にして税金回避したりするとよいでしょう。

日本では資産家や高所得者に対するヘイトが高いですし高まっています。べつだん自分のことを嫌い攻撃してくる低所得者に、高額所得者が卑屈になる必要なんてないのです。できる範囲で反撃したり殲滅してください。人数が圧倒的に違うのですから、低額所得者の人生を数千人単位破滅させても問題がありません。要するにやるかやられるかです。

2013-12-08

特定秘密保護法成立に思うこと

個人的にはこの法律が成立することに賛成の立場だけれども、今回法案が提出されてから成立までの間の反対派の発言や主張を見るにつけ、非常に残念な気持ちになったのでここで意見したい。というのは、この国の少なくないメディアはこの法律が成立することに反対の立場だったようだけれども、意見の述べ方や反対活動のやり方が非常に感情的で、そして稚拙だったからだ。仮に自分が反対の立場だったとすると、「おまえら本気でやる気があるのか」と言いたくなるような、只々感情的に、非論理的な恐怖を煽るだけで、実効性や有効性をまるで度外視しているようなやり方だったからだ。

連立与党衆議院参議院で過半数を占めており、小学生程度の頭があれば数の論理で法案は成立してしまう。本当に国民のためにこの法案を法律として成立させてしまってはならないと思うならば、法案の内容をよく吟味して、法案を提出した側も耳を傾けざるを得ないような、踏みとどまらざるを得ないような急所を突くような意見を述べたり代替案を示すことで、本国会での成立を延期させるという方法を取るのではないか

それを「知る権利が不当に侵害される」とか「そもそも日本特定秘密にあたるような情報はない」とか「国家による言論統制の始まりだ」とかいうようなこの法案の本質からずれたような意見を、「ノーベル賞学者が反対を表明」とか「著名な芸術家俳優が強く反対」とか声高に主張して、挙句に「国会に入ることを阻止する」とか、そんなやり方で何かが変わると本気で考えていたんだろうか。もしそうだとすると、反対意見を強く主張し報道していたメディア論客の方々は、自分たちと同じ意見国民に対して非常に不誠実だと言わざるを得ない。なぜならば、いくら感情的意見や主張を繰り返したとしても、法案の中身の議論につながらないから。

同じことが野党特に民主党に言えて、内閣不信任決議案なんて出して時間稼ぎしたって、結局数の論理で押し通されるのは当たり前で、もはや自己満足でやっているとしか思えない。「僕らは反対という姿勢実効性を持って示しましたよ」というようなパフォーマンスしか思えない。そんなことのために貴重な国会会期期間を浪費して、それにかかる費用を浪費して、何がしたいんだろうと思ってしまう。もしこの国の人々が政治に無関心で、そしてその傾向が諸外国に比べて強いという傾向があるなら、それはこういったくだらない茶番ばかりが繰り返されるからではないだろうか。

政府与党らがこの法案を提出したことにはどんな意味があるのだろう?ここ最近中国韓国北朝鮮国内事情・国際事情はどういった状況で、それが日本にどういった影響を与えているのか?アメリカ国内事情や対アジア外交の状況は?なんで機密情報に関する話が今出てきているのか?スパイ防止法日本になく、日本は「スパイ天国」と言われていることに関連があるのか?スパイ活動ってそもそも何なんだ?それは例えば北朝鮮による拉致事件関係があるのか?機密情報管理国益を損なうようなスパイ活動に対する罰というもの世界各国でどうなっているのか?そういった情報をフェアに提示して、新ためて今回の法案に対して賛成、反対の意見ふまえて報道を行うというのが、成熟した国家報道なのではないのか?

今回の一件に関して、著名人知識人を錦の御旗のように掲げて恐怖を煽るようなやり方で大衆扇動するメディアや、意味のない時間稼ぎをするだけの一部の野党の姿をみて、まだまだ日本成熟した国にはなれていないんだな、と感じ入った次第です。ただその残念な状況において、ネット存在感と力はとても大きく感じられました。ネットに広がっている多種多様意見を許容する空間が、今後確実にこの国におい重要価値を持って、希望にもなりえるということもまた見えた気もします。

2012-12-16

http://anond.hatelabo.jp/20121216224627

うーん。政治家は優秀な人や優れている理論を応援する仕事ではなく、支持者を応援する仕事に成っちゃってるからな。

能力や才能や論理よりも、数の論理。(と国民に思われてしまっている)(残念なことだけど)

2012-12-08

右傾化というか、自民投票しようとする者が理解できないことについてというか

明らかに破滅に向かう流れが止まらない不気味さと絶望感を覚える

それは間違っている!と言っても数の論理理論武装で一蹴される

得体のしれない大きな集団、怪物、しか権力の側にあり信仰されているものに対して

どうやって対抗していけばいいのか

陰謀論めいた言い方をすると

ネットがここまで大きくなる前から権力側に人々がつくように蒔かれてきた種が

最悪の形で実を結んでしまったのだ

(最初ネタだったり、単純に逆張りだったのかもしれないけれど、そのほうが自然に生まれた妖怪人間ベムみたいで怖い)

大衆というものにもう絶望しかしないのだけど

そういう意識を持つ時点でこんな状況をどうにもできないのだろうな

でもゴシップ、他人を見下して溜飲を下げることが大好きな大衆が世の中の大半を占めるわけで

一瞬の快楽さえあればいい彼らを、利用するか、発言することを奪うかのどちらかしかないのだ

当然民主主義標榜する以上、利用して彼らに発言権があるように見せかけるしかないのだけど

それだってどうせこのまま行けば、全て奪われるに決まっている

ああ、自分サヨクがかった考えの持ち主なんだなあ、と思うのだけど

右も左も大衆絶望していることは同じ

ウヨクサヨクも彼らを利用こそすれどうせ根本的には見下してしかいない

(だから生活保護受給を助けようとする市町村レベル共産党サヨクではなくて左翼だ。所謂プロ市民サヨク)

ということは全員大衆の一員だったということじゃないか

陰謀論なんて最初からなかったんだ

渾然一体となって、流れというものは作られる

それに逆らって泳ぎたいが、そのことだって流れの一部でしかないのではないか

でも、ようするに死にたくないのだ

2010-05-11

初めて風俗へ行ったことの話 4(完)

風俗レポート

http://anond.hatelabo.jp/20100507012152

http://anond.hatelabo.jp/20100508083611

http://anond.hatelabo.jp/20100509150510

の続きです、うげえ長くなりすぎた

立ち前戯を終えると

今度はベッドに横並びに座った

座って、女の子の膝をマッサージしたり

スカートをまさぐったり

パンツ越しに膣を撫でたりした

座ってる女の子の太ももの中に顔をうずめて

鼻先でパンツ越しに膣を攻撃したりした

僕が膣を刺激する度に

女の子は感じているような、

あえぎ声を出していた

もちろん、それが演技だと分かっていたけど

でも演技してくれてありがとう、と思った

その1ヶ月前

僕には同じ職場好きな人がいた

僕はその人に近づくだけで挙動不審になり

会話をすると全身から汗が吹き出て

要するに何も出来なかった

その子が職場を離れるお別れの最後の時

必死で、生まれて初めて「今度一緒に飲みに行こうか」と誘ってみたが、

相手は無言で、僕は苦笑いをした

一緒に飲むほど親しくなかったので、当然だった

その好きな人に似ていた女の子の、ベストを脱がせた

女の子バンザイをして、僕が上からベストを引っ張って脱がす

上半身シャツと首元の赤いリボンが残る

僕は早く中を見たくなって

リボンを外そうとしたが、うまく外せない

パチッと外す構造だが、初見では難しい

女の子リボンを取ってもらった

女の子シャツも脱いだ

ブラジャーは付けてなかった

小さな胸がはだける

僕は胸元に顔をうずめたり、乳首を舐めたりした

なんだか落ち着く

胸を揉んでみる

柔らかい

しばらく座ったままイチャついていたが

今度はスカートを脱がせて、寝ころばせた

お互いに脚を絡ませて密着させ、再度イチャイチャする

女の子は僕の身体をくすぐってくる

僕はくすぐりに弱いので、笑ってしまった

その後、女の子パンツを脱がせた

パイパンだったので、恥丘がよく分かった

理科で習った孔辺細胞みたいだ

とりあえず、恥丘をぷにぷにしてみた

そのたびに女の子はあえぎ声を出す

なんとなく陰毛があると三次元的で

パイパンだと二次元的な気がする

その中間にいるような気がした

膣は臭い、という意見をよく聞いて少し覚悟していたけど

全く無臭だった

お店の受付の人は言っていた

「優しくでしたら、指入れの方もしていただいて構いません」

僕は指を入れてみたくなった

このとき、爪が長いと女の子が痛がる、ということを

事前にネットで調べて知っていた

なので、僕は自宅で事前に爪を切っていた

爪を切りすぎて僕の方が痛いぐらいだった

女の子の膣は全く濡れていなかった

「これを使って」

と、ローションを取り出した

ローションを膣近辺に塗る

しばらく膣内に指を出し入れした

裸でしばらくじゃれ合った

女の子が僕の首筋や胸元をチロチロ舐めてきたり

そのたびに僕はくすぐったくて笑ったり

こちらが相手をくすぐったり

僕の男性器を、ハーモニカを吹くように、はむはむされたりした

手コキで寸止めされたりもした

女の子が、仰向けの僕の上にまたがって、

僕の性器の茎の部分に、女の子は上から自分の性器を押し付けつつ、僕の性器を手で包んだ

素股だった

僕は、僕の生の性器に、女の子の生の性器が

直に当てがわれてることに感動を覚えたが

同時に少し性病の心配をしていた

……素股行為で性病感染するんだっけ?

……コンドーム付けなくて大丈夫なのかな?

……いや、コンドームを付けなくても、

素股ならローションを付けてれば感染予防になるんだっけ?

(実際、素又やフェラ性病感染します、気を付けよう http://www.rakueden.com/archives/244

僕は性病感染の心配をしてはいたが

もうどうでもよくなってきて

また、もう手遅れでもあったので、

そのまま水を差さずに、そのことは忘れて、快感に溺れていた

女の子は性器を僕の性器にこすりつけ、いやらしい声を出していた

そのまま3分ぐらいだろうか?

僕はそろそろ我慢できず、発射しそうな予感がした

「出そう」

「いいよ、出して」

たくさん出た

体位からして、僕の精液は僕のお腹にかかった

女の子はティッシュを持ってきて、拭いてくれた

女の子は僕に聞いた

「どうする?しばらくこのままでいる?」

ベタベタしてるし、シャワーを浴びよっか」

「分かった」

ここで女の子は、机の上のタイマーを止めた

タイマー切るね。私、計算が苦手で」

タイマーは、まだ鳴っていなかった

タイマーの残り時間はよく覚えていない

「???????????」

僕は想定外のことをされると、弱かった

なぜタイマーを切ったんだろう?

計算が苦手って、どういう意味

僕は途端にキョドった

シャワー室が遠く感じる

理解力、会話力が低下する

今思えば、「シャワー中にタイマーが鳴らないようにしたんだろう」

または、「少し時間サービスして、次も指名を取ろうとしたんだろう」

と考えるのが妥当だろう

でも僕はそれに気がつかず、たじろいだ

たじろいでいたので、

シャワー室で何を話したかは覚えてない

精液がねっとりしていて、

それを洗い落とすのに手間がかかった

僕は先にシャワー室から出た

しばらくして、女の子も出てきた

女の子タイマーをセットした

女の子は、最初に着ていた私服に着替え始めた

「後ろ向いてようか?」

「いいよ、こっち向いて」

「すごくよかった」

「ありがとう」

「この仕事はどれぐらいやってるの?」

最近始めたばかりだよ、5日目ぐらい」

「…!(あの技量、そうは思えない。いや、僕の技量が無さすぎるから?)」

「怖くないの?」

「お客さんが?お店の人が?」

「どっちもだけど…お店の人はどうなの?」

「お店の人は私たちに対してとても丁寧だよ」

「へえ」

「丁寧すぎるぐらい」

ゴールデンウィークはどこか行った?」

「私はどこも。どっか行った?」

「僕は東京に来たのが旅行ライブがあって」

ライブって何の?」

相対性理論

「知らないなあ」

「その髪型いいよね、それ大好き」

「これ?」

「そうそれ、何て言ったっけ」

ぱっつん?」

「それかわいいよね」

「これ自分で切ってる」

自分で切ってるのかよ」……

適当に会話をする

女の子パンティーを折りたたんで紙袋に入れた

パンティー持ち帰りオプションがあったのを思い出した

「紙袋を用意してくれてるのww」

「さすがにそのまま持って帰れないでしょw

 電車ポロッと落とさないでくださいね!」

「ありがと」

パンティー持ち帰りをしてくれたのは、初めてです」

「そうなんだ…」

複雑な心境だった

冷静に考えると

パンツ持って帰るのって相当な変態じゃないか

って思った

女の子は出勤日を書いたカードをくれた

「悪いけど、めったに東京には来ない」

「そっか、次の…身体検査だっけ?」

「身体検査?」

ライブの」

「いや、相対性理論だけど」

「またライブ東京に来たときは、指名してください」

ゲーセンで取ったアルパカの縫いぐるみ女の子に渡した

喜んでるのか、喜んでるふりをしているのか分からないけど

喜んだ様子だった

そろそろタイマーゼロになる

楽しかった

鞄の中にしまっていた腕時計を見ると

18時25分だった

10分サービスしてくれた

ラブホテルを出た

女の子は別れの挨拶をしてお店に戻っていった

「僕はそのまま帰っていい?」

「帰って大丈夫です、またね」

僕はそのままトンカツ定食を食べて、地元へ帰った

残ったのは、出勤カードとあの日のパンティ

普段、女の子と接するときにキョドったりするけど

お金を払っていたので、ほとんど緊張しなかった

僕に価値が無くても、お金には価値があるから安心できた

満足したかと問われれば

満足した

心境の変化として

街を歩いてリア充カップルを見かけても、

そのカップルの女よりも、

確実に可愛い女の子といやらしいことをしたんだよな僕は

ということを考えると

「ある面で」優越感を感じたりすることになりました

もちろん、僕はお金で買っただけなんだけど

リア充にも「ある面で」限界があるんだな、と思うことになりました

これから先

僕が望むなら、死ぬまで

例えば毎月1回、風俗に行くことが出来る

数の論理市場原理

僕はネット検索するのが好きだから

そのたびに、僕の好みの女の子を見つけられると思う

その気になれば、死ぬまで、

かわいい子と遊び続けることが出来る

そういう選択もあるんだ、っていう

選択肢が増えた、視野が広がったのは良かった

以上、誰からも愛されたことが無い

僕の精一杯の悪あがきでした

長くなってしまいごめんなさい

来月も行こっと

2009-11-23

「多文化共生」の最小単位はどこに設定すりゃいいのか

http://www.asahi.com/paper/editorial.html

外国人選挙権まちづくりを共に担う

 自治体首長議員を選ぶ際に永住外国人投票できるようにする。この外国人地方選挙権の導入に、鳩山首相小沢民主党幹事長が前向きな姿勢を示し、来年通常国会にも法案が出される見通しだ。

 98年以降、民主党公明党が法案を出してきたが、根強い反対論があって議論は進まなかった。この間に地域の国際化は急速に進んでいる。鳩山政権は「多文化共生社会」をめざすという。実現へ踏み出すときではないか。

 日本に永住する外国人はこの10年で5割増えて91万人になった。このうち歴史的経緯がある特別永住者在日韓国朝鮮人は42万人だ。年々増えているのは80年代以降に来日し、仕事結婚を通じて根を下ろし、一般永住資格を得た人たちだ。出身国も中国ブラジルフィリピンと様々だ。

 地域社会に根付き、良き隣人として暮らす外国人に、よりよいまちづくりのための責任を分かち合ってもらう。そのために地方選挙への参加を認めるのは妥当な考え方だろう。

 日本の活力を維持するためにも、海外人材が必要な時代である。外国人地方選挙権を実現することで、外国人が住みやすい環境づくりにつなげたい。分権時代の地方自治活性化させることもできる。

 「選挙権が欲しければ国籍をとればいい」との考え方がある。だが、母国へのつながりを保ちつつ、いま住むまちに愛着を持つことは自然だ。そうした外国人を排除するのではなく、多様な生き方を尊重する社会にしたい。

 合併などを問うための住民投票条例の中で、外国籍住民の投票権を認めた自治体はすでに200を超えている。地方選挙権についても最高裁は95年、立法措置をとることを憲法は禁じていないとの判断を示している。

 世界を見ても、一定の要件を満たした外国人参政権を付与する国は、欧州諸国や韓国など40あまりに上る。

 近年、声高になってきた反対論の中には「外国人が大挙して選挙権を使い、日本の安全を脅かすような事態にならないか」といった意見がある。

 人々の不安をあおり、排外的な空気を助長する主張には首をかしげる。外国籍住民を「害を与えうる存在」とみなして孤立させ、疎外する方が危うい。むしろ、地域に迎え入れることで社会の安定を図るべきだ。

 民主党選挙権日本と国交のある国籍の人に限る法案を検討しているという。反北朝鮮感情に配慮し、外国人登録上の「朝鮮」籍者排除のためだ。

 しかし、朝鮮籍の人が必ずしも北朝鮮を支持しているわけではない。良き隣人として共に地域社会に参画する制度を作るときに、別の政治的理由で一部の人を除外していいか。議論が必要だろう。

もし「多文化」の最小単位を「個人」にまで微細化してしまった場合、多分その場の全員が「中国人」か「イスラム教徒」かのどちらかになると思う。次点で「ヒンズー教徒」かな。人口比で言えば確実に彼らが多数派だし、人数の増え方もトップクラスだもん。数の論理で、二者がそこら中に存在する事を受け入れる事なければならなくなってしまう。しかしそうなると逆に「中国人」や「イスラム教徒」以外のアイデンティティがこの二者に駆逐されてしまう現実もある。彼らの他文化に対する寛容さはぶっちゃけ下から数えた方が早いんだもん。どちらもあちこちで中華街とかスラムとか作って、現地の人間と隔絶されたコミュニティー作りまくってるから。そういう連中に対して「多文化共生」を唱えてる連中がアクション起こした事あんの?何か成果を出してるの?

そもそも多数派を占める彼ら自身が、「多文化共生」なんて屁の突っ張り程度にも考えてないが故に多数派を獲得しているんだよね。だから「多文化共生」を唱える事が、結果的に「多文化共生」を微塵も考えてない連中を利する事にしかならんのよ現状は。こっちが相手を受け入れる準備を整えても、相手がこっちを受け入れるとは限らんでしょ。

この社説子にも言いたい事だけどさ、「多文化共生」を訴える相手偏りすぎてるよね。前述の中華街作って、中国人同士で勝手に結束しちゃってる連中にも言うべきだよね。なんか彼らの長老会みたいな所に乗り込んでいって。「それではいけない!長老会にもアメリカ人日本人ロシア人を参加させるべきだ!多文化共生万歳!」ってさ。それをやらないから保守的な連中から「ていうかお前どこの国の味方?」と疑われるんだと思うよ。それが嫌なら、タリバンとか反米国家に向けて「多文化共生しましょう!欧米文化を受け入れましょう!」って言えばいいと思うよ。何故かそういう所に関しては、「帝国主義アメリカに抵抗する勇敢な人々」みたいなとらえ方する人多いけど。

2009-06-27

多数派と少数派

以前のブログ小学校高学年の頃の学級会の話をしましたが、

そこでも自分は少数派に属することが多かった。

ある議題で「レクレーションを放課後にやるべきか」という討論になったのですが、

自分とある女子生徒の二人を除いてそれ以外は全員賛成ということもよくあった。

自分としては、元々悪名高いクラスでもあったし、放課後も拘束されるのは勘弁なのと、

文化的な活動をする時間が削られるという理由で、午前中にして欲しいと発言した。

もう一人の女子生徒はSさんと言って、

スヌーピーに出て来るペパミントパティに似ている。

男勝りで、スカートを履いたのをあまり見た事がない。

母親を早くに亡くしたらしく、

多分、家事など家庭を切り盛りする役目を担っていたんだと思う。

子供心に、この人はちょっと違うぞ?という予感はしていた。

しかしながら実際には大多数の力には勝てず、レクレーションは決定してしまいましたが、

学級会が終了した後で、Hata君の意見に賛成すれば良かったという人も出てきて、

やるせない気持ちになりました。

クレーションは2,3回やったものの、結局はダレて、いつのまにか消滅した。

その時に、大多数の論理というものを学んだ気がする。

そのSさんとは、中3でも同じクラスになり、

文集委員を共に全うするというご縁がありましたが、

そこでも色々あって、まー戦友みたいな感じでしたか。

ただ生きていく為には大多数でいた方が楽ではあるんだけど、

最近広告とか政治とか見てると、今世紀ではその享受を受けられないような気がします。

■この記事のURL

http://skyportpub.blog77.fc2.com/

谷啓チャーリー・ブラウン/お試し版(5))の案内アリ

2009-06-25

http://anond.hatelabo.jp/20090624235158

別に女云々には興味ないが、国家による恋愛の強制という政策は

有権者の多数派を占める恋愛至上主義者の数の論理を反映している。

現在日本では非モテの権利はまったく尊重されていない。

2009-04-26

http://anond.hatelabo.jp/20090426231246

多数派的派閥に属して数の論理を行使すること

派閥には数の論理はない。リーダーの意向につき従うのみ

たとえ派閥外の人やとっつきずらい人でも分け隔てなく接すること

これをやっとかないと派閥崩壊の時生き残れない

http://anond.hatelabo.jp/20090426231934

就職活動本を読んでも、前者をアピールすることを勧めるものが大半。運動部での経験とか。

要するに、コミュニケーション能力とは数の論理を振りかざす能力をいうのだろう。

仕事就職活動で求められるコミュニケーション能力とは

  • 多数派的派閥に属して数の論理を行使すること
  • たとえ派閥外の人やとっつきずらい人でも分け隔てなく接すること

のどちらだと思いますか?

2008-12-22

http://anond.hatelabo.jp/20081222134809

んーまあ事実として、与党が最初に作った法案では二次元規制が盛り込まれていたけど、数の論理ではなく弁護士会とか少数野党議員からの批判によって外されたんだよね。国会専門家意見はちゃんと聞くよ。

この国の議会制度は、なんだかんだで、数だけでなんでも通る制度にはなってない。まあ確かに重要度が低いからそこまで強行採決する気にならなかっただけかもしれないけどねw

そういう点でいえば今でもそれほど重要度の高い議題ではないだろうから条件は変わってないかな。

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