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2019-07-02

anond:20190702075657

トイレットペーパーを30cmくらいに何重かに折りたたんで、

ケツの割れ目にはさんどくといいよ

落ちないようにペーパーの上の部分をパンツゴムでおさえとくのがコツ

あんまりペーパーを分厚くしちゃうんとウンコみたいにこんもりちゃうから注意

あともう1レベル上を目指すなら、

玉袋を囲むようにペーパーを巻いとくってのが一番有効

股間まわりの汗ってほんと半端ないから

時間たってから取り外したらブーメランみたいになってて受けるよwww

2019-06-13

ヒヨドリ

ヒヨドリの巣がある!」と母が嬉々としていたのは少し前のことだ。

言われてみれば、庭の金木犀の中にこんもりとした草の塊みたいなものが見えた。その上に親鳥がちょこんと座っていたのは、きっと卵を温めていたのだろう。

母はよほど嬉しかったのか、『家政婦は見た!』の市原悦子さんのようにして窓辺から金木犀を覗いていた。私は生き物にあまり興味がなかったので、そんな母の後ろ姿を横目にそのうち巣立っていくだろうと思うくらいだった。

それからしばらく経った。雛が孵ったのか、庭からピーピーと小さな声が聞こえるようになった。親鳥もあちこち飛び回って、子育てのために奔走しているようだ。母は相変わらず市原さんをしている。

から頭を出して餌をねだる雛、餌集めに懸命な親鳥、窓辺の母。なんとものどかな光景だった。

今日梅雨の晴れ間だった。ガーデニングをしていた母が庭木––金木犀とは別の木––の根元に変な穴があると言い出した。私には何も心当たりはなかった上、母以上にうちの庭に詳しい人間はいないので「なんだろうね」とだけ返しておいた。

午後になって買い物に出た。母が庭に植える花やコロコロの替え、食べ物なんかを買って家に着いたのは夕方になる前だった。荷物仕分けた私がソファで一息ついていると、買った花を植え終わった母が不思議そうな顔で戻ってきた。

それから時間ほど過ぎた頃。母と居間おやつを食べながらテレビを眺めていると、突然外からけたたましい鳴き声が聞こえてきた。親鳥の声だ。私より速く窓辺に寄った母が「蛇!」と一言叫ぶなり庭へ駆けていった。窓から金木犀を見ると、枝を伝う黒い影のような蛇の姿があった。その周りで、二羽のヒヨドリバタバタと飛び回りながら鳴き続けていた。

「やめて! やめて!」と繰返し大声をあげながら、母は棒を使って蛇を落とそうとしていた。途中で手伝おうかと別の棒を手に尋ねたが断られた。危ないからか、私がウネウネしたものが苦手だからか、単に邪魔なだけか、全部か。

蛇は母の手によって追い払われた。けれど巣からあの小さな声が聞こえることはもうなかった。さっきまでの威勢がすっかり消え失せた母と居間に戻ると、庭のフェンスに留まる親鳥が見えた。巣に向かって、甲高い声を上げて続けていた。甲高い声の中に「ごめんね」と小さく呟く母の声も時折混ざった。

別にヒヨドリが好きなわけではなかったとか、ヒヨドリも蛇も野生だからこういうことは普通に起こりうるのだろうとか、あの変な穴は蛇のだったのかなとか考えはするのだけれど、今は夕暮れの庭に響く親鳥の声に胸が詰まりそうになっている。

これを書いているうちに日が落ちて、親鳥の声も止んでしまった。彼らはどうしているのか、どこで休むのか、あの巣はどうなるのか。静かになった庭のそばで、そんなことを考えている。

2019-06-02

久々にうんこ漏らした

久々に盛大にうんこ漏らした。でもセーフ。慌ててトイレ駆け込んで、間に合った! と思ってパンツ下げたらパンツの上にこんもり軟便がコンニチワしていただけで、被害は最小に食い止められた。

うんこ漏れたのは、

パンツ

ズボンの後ろ側

・バッグの端っこ

限定的だったので、対処も早かった。漏れたところを拭いて、下着を捨て、ノーパンファミマへ行き新しいパンツを買ってトイレで履く。流れるようにスムーズだ。

大人になったら(もうアラフォーだ)うんこは漏らさないのだと思っていたが、逆らしい。尻が緩むからどんどん漏らす。これからもきっと、漏らしていく。

2019-01-05

ガキのころ色んなもの貯めてた

まず鼻くそ。使わなくなった定規に半年くらいは貯めたと思う。乾燥すると剥がれるので慎重に拭ってた。最期は親に掃除された。

2つ目は歯垢歯医者歯石を取ってもらったとき歯垢歯石になると聞いて興味本意でフロスと爪楊枝で毎日朝夕の二回ずつ例の定規に塗っていた。歯垢はどれだけ集めても乾燥すると見えなくなってしまう。子供なりにマジックペンで印を付け、そこに塗るようにしていたが、中々思ったような歯石にならず実験自然消滅した。

3つ目はフケ。これはすぐに集まるので色々やった。こんもり溜まったフケに仏壇からとった線香で火をつけようとした。風で飛ぶし中々燃え祖母に見つかりそうになったので中断した覚えがある。あとは、金魚にあげた。鼻くそは吐き出したがフケは食べていた。

いま思い出せば頭おかしいと思うが、はてな村人間にも俺と同じことしてた奴は居ると思う。

2018-09-20

フランスパンバターこんもりのせて食いたいなあ

皮がムチムチ食感のやつに

2018-08-26

anond:20180826183114

お安いねぎとろ丼はスーパーねぎとろ塊と構成物質ほぼ同じだから

おうちで食べれるのなら買ってきてこんもり盛ったほうがよいね

たまに魚きちんと捌いてるところのネギトロを気まぐれで買うがあれはバターマーガリン並に別物だ

2018-08-20

冷やし担々麺

自分が昔住んでいた街に、安くて速くて量が多い、店内は暗い感じのこじんまりとした中華料理屋があった。

自分最初訪問した時は流行ってるとはいい難い。主人が一人で捌ける量の常連がいるような店だ。

 

店主はメニュー開発が好きなのかいろんなメニューを季節限定提供していた。

その一つが冷やし担々麺だった。

その店は、細麺のちぢれ面に、濃厚なゴマダレと、ラー油。そして、麺の上にこんもりもられたキャベツの千切りと肉味噌といった感じの冷やし担々麺だった。

一人暮らしで、肉より野菜のほうがコスパが悪いことを知り、野菜ほとんど食べない自分にとって、まるでその冷やし担々麺は夏を健康的に乗り切るオアシスのようなものだった。

 

この店との出会いは、入社したての自分ランチに誘ってくれた社長が連れてきてくれた。社長もこのお店の常連だった。

ちょうど引っ越しをした場所から徒歩で2分、会社からは徒歩で10分というアクセスの良さで自分はよくこの店に通った。

顔も覚えられて、着席すると水を持ちながら「いつもので?」と聞いてくる。いつものというのは担々麺+ライスのセットだ。ここの担々麺は酢が聞いて一度食べたらやみつきだ。

 

冷やし担々麺は、自分が店主にポロっと言った話だった。

店主は、カウンター越しよく話しかけてくれた。自分ポロッと「最近名古屋の方では冷やし担々麺っていうのが人気らしいっすよ。一度食べてみたいっすわ~」と言ったことがきっかけで店主なりにいろいろなレシピをみたりして作ってくれたのだった。

店主はメニューに出す前に「つくってみたんだけど、どう?」と無料で一回食べさせてくれた。初めて食べたから他のと比べられないけどとても美味しかった。

特に野菜がたくさん乗ってヘルシーだった。これでライスとセットで600円なんだから信じられない。自分毎日のように冷やし担々麺を食べた。

 

その冷やし担々麺が夏の定番になって2年目だったか

メディア取材がきて、店は大繁盛、担々麺が美味しいお店と話題になった。自分も大繁盛して嬉しかったが、流石に平日に待機列に混ざるわけにもいかず、土日の人が収まってきた時にまだ昼を食べてなかったら行くぐらいになっていた。

それからどんどんと自分はその店に行かなくなった。店の雰囲気落ち着けなくなったからだ。

 

それから転職をし、社長に報告したら「最後に一回いっておくか!」とそのお店で送別会を開いてもらって、引っ越しをした。

今年の8月入った頃に店主が倒れた。そしてそのままお亡くなりになった。

社長からその報告を受けたとき、お世話になっていたか葬式ぐらいは…と思ったがやはり距離的に厳しいこと、お盆前の仕事の仕上げがあり行くのは難しかった。身内でもないか有給も取得しにくいし。

そして、このお盆実家に帰った帰りに、香典を渡して、仏壇を拝ませたもらった。

前の会社社長に連絡を取り、じゃぁ家まで車で送っていくよと送ってもらった。

店主の家に行くと奥さんがいて、香典を渡し、お店の方は、段々と人が増えていたので従業員を増やすために息子に戻ってきてもらい引き継いでいた、今はバイトを何人かいれていて営業はできるという事で営業はしていた。

お店の方に行くと前よりは落ち着いたものの、待機が2組ほどいるようだった。社長待機列はいった。

 

店内は息子さんと、女性店員一人が切り盛りしているようだった。

女性店員が注文を聞きに来る。社長はいつも担々麺ライスだ。

自分メニューをひと眺めして冷やし担々麺ライスを注文する。

5分も待たない内に運ばれてくる。提供スピードは相変わらずだ。その冷やし担々麺をみてびっくりした。

 

キャベツがのっていないのである

 

あれ?おかしいなって顔をしていると、社長は思い出したようにいった。

増田くん、よく店長野菜が高い高いって話してたよね。店長ね、増田くんが注文するとき、なんでも野菜多めにしてくれてたんだよ。俺も冷やし担々麺何回か食べたこと有るけどキャベツ盛りは増田くんの特別オプションだったんだ。」

 

その話を聞いた瞬間、涙がボロボロとでてきた。

遺影を見たとき、いっつも笑ってる店主の顔が見えたとき、その写真が動き出して「いつもので?」といってきそうだなと思ったが涙をこらえた。なんというか、実はどこかにいて、店主と社長がドッキリでもしかけてるんじゃないかって思ったぐらいだ。

社長のその話と、キャベツが盛られていない冷やし担々麺を見たとき、「あぁ、店主は本当に居なくなったんだな」って実感をした。

それをみた社長も泣いて、笑っていた。

キャベツの乗っていない冷やし担々麺の味は、全然からなかった。わからなかったけど、代わり映えしないようにおもえて安心する味だった。

 

無理言ってでも葬式に出ておけばよかった。

そんな後悔しても遅いんだけどね。

あぁ、せめて、店主に冷やし担々麺レシピ教えてもらえばよかったなぁ。エビチリ麻婆豆腐青菜炒め、いろんな中華料理レシピを教えてもらったんだけど、なんで冷やし担々麺ゴマダレは聞かなかったんだろうな。

2017-11-17

お腹すいた

皿の端から端まで届く大きなエビフライが食べたい。

衣がつんつんとんがったところにタルタルソースたっぷりすくって、思い切り口を開けてかぶりつきたい。

千切りキャベツにどばどばソースをかけて、ご飯と一緒にこぼれるほどわさっと持ち上げて食べたい。

皿に黒々溜まったソースを、エビフライのしっぽで拭って食べたい。

串切りのトマトに塩を振って一口で頬張りたい。

端っこが油で揚がってカリカリになった半熟の目玉焼きが食べたい。

ケチャップがまだらに絡まってる、付け合わせの太いぶよぶよしたスパゲッティが食べたい。

お椀のぬるいコーンスープの、表面に張った膜を箸ですくい上げて食べたい。

芋がごろごろ残ってるポテトサラダが食べたい。

開いた箸にこんもり載せては食べながら、反対の手でお椀を持って、直接口を付けてコーンの粒もそのままずずずずっと飲み干したい。

2017-10-28

デート中の実況中継

デート中なんだけど、ランチパスタにした。

そのパスタには沢山の刻みパセリこんもりと盛られていた。

これって、1週間ぐらい自分の体内の腸のヒダヒダに絡みついていそう。

と書いてみる。そろそろ、相方シャワーから上がってくる ノシ

2017-09-21

ハンバーガー自販機経営したい

顔面偏差値が低くてコミュ難なので対面は無理。

ヤマザキストアで売ってるような、手作りっぽいのを、

200円くらいで毎日100個作って、早朝に補充する。

バンズこんもりと、てかてかしたやつにしたい。

できればあったかいのがいいが。

2017-02-06

勃起がバレたかもしれない

某方が超ニコニコしながら、近寄ってこられて、例のごとく勃起したんだけれど、

ジーンズじゃなくて、チノパンを装備していたので、こんもりしてしまった。

それとなく下腹部を見られた。

たいへんだ。

2016-09-03

部屋を掃除しようとした

しかしあまりゴミの多さで分割してやることにした

とりあえず今日は4分の1だけ片付けた

床にはこんもりと埃がたまっていた

2015-12-11

elona omake_MMAで願い部屋ありプレイもどきできる遺伝子もらった

elonaをかなり久しぶりにやろうとしたら願い部屋が使えなくなってた。

vipelonaスレのお兄ちゃんに「願い部屋ってもう使えない?」って聞いたら「願い部屋は知らんが無双プレイしたいならこれあげる」と引き継ぎ用遺伝子をもらった。

形見の鞄開けてびっくり。願いの杖4000本以上、グレネ&属性ダメこんもりの生き武器、耐性こんもりの生き小石、何十冊もの収穫の魔法書…。

どんだけ時間かけたんだよお兄ちゃん。すごい。

というわけでMMA無双プレイしたい人はお兄ちゃんの遺伝子を引き継いで使おう。

遺伝子はこれ。

http://www.elonaup.x0.com/src/up15290.zip

saveフォルダにsave_引き継ぎを入れて冒険者の引き継ぎで開始。

omake_MMAomake互換性があるのでMMAキャラ作ってからomake新版や他のomake系列ヴァリアントに移っても多分大丈夫

omake_babyが名前の巻物のときページ指定してジャンプできるから自分は良くMMAとbabyを反復横跳びしてる。

では、良い無双ライフを!

2015-07-20

函館に行って驚いた7つのこと

横浜生まれ東京住まい20代会社員。先日有休がとれたので、ふと思い立って人生初の函館旅行に行ってきた。親しい人を誘っての気楽な二人旅だ。

しかったこと、残念に思ったこと、多々あったので書いてみる。長いよー。

1.東京から案外近い

今回は羽田空港から函館空港へと空の旅だった。

で、しみじみ思ったんだけど、函館って結構近いのな。は~るばるきたぜは~こだって~!というフレーズあまりにも有名なのでもっと遠いイメージだった。案外気軽に行けるんだなぁ、と目からウロコが落ちた。

だって飛行機乗って1時間20分で着くんだもん。めちゃくちゃ早い。しかも、飛行場市街地から車で20分程度とアクセスが良く、超便利。そう、函館ってコンパクトな街なんだよな。関東平野のど真ん中に住む身としては山も海も温泉も非日常なので自宅のすぐそばにそういったものがある環境というのは羨ましい。


2.JR函館駅とその周辺の寂れっぷりがヤバい

JR函館駅シャトルバスをおり、その駅前のあまりの茫漠とした様子に衝撃を受けた。

土曜の昼だったが、ほとんど人影がない。駅舎は新しくて立派だし駅前ロータリーも広く、周辺には大きなビルホテルが林立していて、ハードが整っているだけに主役となる人間がいなくてまったく賑わっていないのがなんだか異様な感じ。ロータリーを囲む唯一の店らしい店といえば小さなサンクスだけだし。

自分の住む関東の某ベッドタウンは、知名度は低く駅も小規模で周辺にも函館駅ほど大きなビルホテルが林立している訳ではない。でも、駅前には複数コンビニ飲食店フィットネスジム銀行パチンコ屋、スーパー病院学習塾がそろっていて人通りが絶えない。チェーン店地元資本の小型店が競合し、学生や主婦やおっさんやじいちゃんばあちゃんがワラワラ路上を歩いていたりスイスイ自転車で進んでいる。

地方車社会と聞く。だからJR函館駅駅前はこんなに人影が見えないのか? みんな車で移動していて歩かない? でもそれにしたって人いなさすぎじゃないか? 別に山奥とかじゃなくて、街の中なんだからさ。

夜にも駅周辺を通りかかった。そしたら20時台だというのにしーんと静まり返っていて真っ暗なんだよ。うちの地元じゃ23時レベルの閑寂さ。普通、土曜の夜といったらどの繁華街も賑わう時間帯だろうに、大門地区もほとんどの店のシャッター下りていてポツンポツンと小規模なお店がやっているだけだった。観光客としてお金を落とす気満々で夜の函館に繰り出したのに、静まり返っていてお金を落としたいと思える場所がないんだわ。

まりにも異様に感じたので、その場でスマホで函館についてぐぐってみたら、「2014年に市域全域が過疎地域指定された」という情報を得た。ドーナツ化現象典型的な例だ、とも。

函館って過疎地だったのか! そんなのるるぶに書いてなかったよ!

どおりで、函館駅周辺をウロウロしているのは観光客ばかりで地元民の姿はなかなか見えないはずだ。函館朝市行ってみても観光客だけだったし、その客足自体も少なかったし(これは行った日時が良くなかったのかもしれんが)。値段も安くないわ、客引きの口上が胡散臭いわ強引だわで怖かったんだけど、やっぱり地元民が買いに来ないから観光客頼みになってしまい、少ない客を逃すまいと必死になってるんだろうな。


3.八幡坂は超良い感じだよね!

気を取り直して良かった函館観光について書いてみる。夜景が有名だが、今回一番気に入ったのは晴れた日の早朝に行った八幡からの眺めだった。この坂は観光で訪れたい坂の名所ベスト1に輝いた坂なんだそうな。海へと伸びる真っ直ぐな広い道で、そして坂の上から見える海の青さが実に鮮やかで、晴空の青さと相俟って素晴らしい景観だ。ああ、やっぱり港町って良いなぁ!凄く良い!と思わされる。これは嬉しい驚きだったな。

余談ながら、なぜこんなにも函館の坂の道幅が広く直線なのかというと、何度も大火に見舞われた歴史を踏まえて火除けを意図しているのだそうだ。ブラタモリの函館の回を見たとき知った。


4.キリスト教文化面白い

八幡坂を登って右に折れると、大三坂とぶつかる十字路がある。この十字路、面白いよ。4つの角のうち3つが、

とそれぞれ宗派の違うキリスト教教会敷地となっているんだ。

ちなみに、十字路には面していないけれど、近くには日本基督教団函館教会プロテスタント)や船魂神社東本願寺函館別院などもある。なんじゃこの宗教激戦区!

我々が件の十字路付近を歩いていたのは日曜日の10時頃だったんだけど、突然十字路の方から「ガランゴロンガランゴロン」と元気の良い鐘の音が辺り一帯に鳴り響いた。

「あ、教会の鐘だね」「三つの教会のうちのどこのだろうね」と同行者と話しながら歩いていると、「ガランゴロン」の鐘の音は数分程度で止み、すぐ後に今度は落ち着いた「ゴーンゴーンゴーンゴーン」という違う鐘が聞こえてきた。

どちらの音も「今から日曜礼拝やるよ!信者の皆さんは教会にいらっしゃい!」という合図の鐘なんだろうけど、何しろ3つも教会が隣接しているのであえて違う鐘の鳴らし方をして各々の信者に伝えていえうんだろうな。

自分は特に信仰は持っていないが、旅の同行者は日本人には珍しく成人洗礼をしているガチのカトリック教徒で、「せっかくだから函館のミサにぜひ行きたい」と言い出した。時間に余裕はあったので一緒に元町教会の日曜礼拝に出席してみることになった。

同行者からミサの間の注意点として①携帯の電源は必ず切っておく②信者じゃないので「アーメン」は言わない③信者じゃないので十字は切らない④信者じゃないので聖体拝領は望まず神父からは「祝福」を受ける、の4点は気をつけてほしい、と言われた。

元町教会の中に入って世話役さんのような方に旅行者だがミサに参加したい旨を伝えると、普段はどこの教会に通っているのか等あれこれ気さくに話しかけてくれ、ミサ最中も「今歌っているのは聖歌集〇〇ページですよ」等と親切に教えてくれた。さらにミサの後には全員の前で同行者を「本日は東京の〇〇教会所属の〇〇さんが来てくれました」と紹介までしてくれた。ありがたいことだ。

その際、我々の他にも「京都の〇〇教会からは~」「福岡の〇〇教会からは~」「シンガポールの〇〇教会からは~」と紹介されてる人たちがおり、国内外から観光で来函したカトリック教徒が多数ミサに参加していたのだとわかった。

同行者曰く、こういう風にわざわざ紹介する習慣は他のカトリック教会にはないそうな。「さすが港町。オープンだな~」と他所者を受け入れることに慣れている様子に感心していた。一方で、女性信徒がみんな頭に白いベールを被っていることにも驚いたようで「都内のいつも通っている教会ではベールを被っている人はもうあまりいないんだよね」と言っていた。

カトリック教会場合信者でなくてもミサに参加することは拒まれない。しかし、キリスト教信仰に興味のない観光客は単なる物見遊山のつもりで参加すると気がひけると思う。やはりミサというのは信徒の真摯な祈りの場だからね。教会内部は淡い水色のアーチが連なるデザイン天井で、ミサに参加しなくても建築を見るだけで充分信者以外も楽しめる。信徒や信仰に興味のある人の場合は、歓迎してくれるので行ってみるのも良いだろう。同行者は大変満足したようだった。

函館でキリスト教文化というと元町教会群だけではなく修道院も有名だ。トラピスチヌ女子修道院にも行ってきた。通常の見学者が入れるエリアは非常に限られており内部には入れないし、修道女も出てこない。しかし開放されている前庭は隅々まで掃除が行き届いて美しかった。展示物はボリュームは少ないものの中身は色々と興味深かった。

このトラピスチヌ修道院修道女は広大な内部で自給自足生活を送り、基本的に外部との接触は断つそうだ。はー、凄いなー、現代日本にそういう生活をしている人がいるとはとしみじみ感じ入っていたら、近くにいた観光客おっさんが「ドローン飛ばして内部の様子を撮ってみたいわー、ガッハッハ」と下品な声で笑っていてげんなりした。きもい痴漢かよ。今後、本当にそういうことやりだす奴がいたら嫌だな。

まぁ、自分も、ここの前庭を見学しているとき以下のコピペを思い出してしまい、ぐふふふふwwwwwと1人込みあがる笑いをかみ殺していたので、下品さではあまりひとのことは言えないが。

524 名前:番組の途中ですが名無しです[] 投稿日:2005/04/16(土) 00:36:24 ID:/3DgV0R00

函館トラピストクッキーバターどんだけ使ってるか知らんが、

めちゃくちゃうまい

型に入れてオーブンで焼くんだが、生地を作るまでの工程は

15歳~18歳くらいの修道女見習いたちが素手でこねて作っていると聞いた

 

527 名前:番組の途中ですが名無しです[] 投稿日:2005/04/16(土) 00:47:21 ID:m6sYxkhI0

>>524

トラピストクッキー作ってる)は男子修道院

女人禁制なので修道女が居るわきゃない

女子修道院はトラピスチヌ

ここでクッキーは作ってないはず

 

528 名前:番組の途中ですが名無しです[] 投稿日:2005/04/16(土) 00:49:42 ID:/3DgV0R00

もう二度と食わない



5.北海道食べ物はやっぱり美味しい

トラピスチヌ修道院の近くに牧場がある。タクシーの運転手さんに「入場料無料だし、函館牛乳の会社がやっているところだから」と勧められて寄ることにした。函館牛乳の会社と言われても正直ピンとこないが、地元ではブランドなのだろう。牧場では牛が見れた。周辺は北海道っぽい広々とした畑が広がっていて景観もいい。野外の牧場の売店でバニラソフトクリームを食べてみたら大変美味だった。北海道ソフト牧場ソフト!というシチュエーションがより美味しく感じさせたのかもしれないが、美味いものは美味いのだ。

ホテルの朝食バイキングも良かった。今回泊まったのは函館国際ホテルなんだが、ここは「朝食のおいしいホテル2015日本全国第5位」なんだとか。実際美味くて満腹になるまで食べた。イクラとか甘海老とか海鮮盛り放題なのが嬉しい。米も粒がたっていてツヤツヤで美味くて感動。あと、じゃがバターも美味かったな。あの芋なんだろ?独特のネッチョリ感があって甘かった。バターの塩気と組み合わさって、口の中が幸せになる。「空き部屋があったので」と部屋も自動的ランクアップしてくれていたし、サービスにも満足だ。

ホテルの徒歩圏内に「まるかつ水産」という回転寿司屋があったので昼食を取りに行った。ネタは新鮮でやっぱり美味い。ただ値段は観光地価格だわな。

北海道土産は色々充実しているので試食しながらあれこれ選ぶのも楽しい職場へのお土産用に買うのはもちろん、自分用にも色々買ったわ。白い恋人ウマー!ロイズポテチチップチョコレートウマー!とうきびチョコウマー!カリカリまだあるウマー!チーズオムレットウマー!!


6。金森赤レンガ倉庫は惜しい

函館のお洒落スポットとしてどのガイドブックにも載っているのが金森赤レンガ倉庫。外観は大きくて迫力もあって異国情緒もあり良かった。少し色あせたレンガが歴史を感じさせるし、夜のライトアップされた姿はロマンチックで綺麗だ。写真映えするスポットだと思う。

でも肝心のテナントショップちょっと惜しいな。1棟丸ごと使って北海道土産物屋をドドン!と大容量で販売している棟があるのは観光客には便利なのでありがたいが、その他の棟には小さな店がゴチャゴチャ雑多に入っていて清潔感がないし、しかも何処でも買えるような、函館の匂いどころか北海道っぽさの欠片もない、わけのわからん雑貨屋とか多くてしょぼい。やたら安っぽいプラスチックのテカテカした感じの商品ばっかり置いている雑貨屋もあったが、あれは修学旅行小中学生向けなんだろうか??

ぶっちゃけ地元イオンの方がまともな店が入っていて楽しめる気がしたわ……

結構中国やら韓国やら外国人が多かったんだけど、わざわざ海外から来てくれた人はあのテナントラインナップにはちょっとがっかりしたんじゃなかろうか、と函館人でもないのに勝手申し訳なく思ってしまった。

もうちょっと赤レンガの中は洗練されたお洒落な空間になるといいと思うんだけどな。

7.函館のくびれの正体

函館といえば、陸繋島というあの特徴的な地形があげられると思う。まるで女性の腰のような見事なくびれ

で、今回我々はあのくびれの正体を勘違いしていた、と気付いた。つまり、あのくびれ北海道尻尾みたいに突き出ている渡島半島のことだと思っていたんだ。馬鹿だよねw 我ながらこんな酷い勘違いを30年弱もしていたなんて凄いビビったw

このことに気付いたのは、ロープウェイ函館山に上って展望から函館の街を一望した時だ。本当は夜景を見たかったんだけど、その日の夜は天気予報が芳しくなかったので晴れていた昼間のうちに展望台に上ったのだった。澄み切った水色の空の下、青い海も見えて、市街地の一つ一つの建物も肉眼ではっきり見えて、五稜郭函館山こんもりとした緑も見えて、とても綺麗な眺望だったので満足している。

2014-10-07

違いの分かる男シリーズ その1 

自然 シゼン   そのまんまのこと。

本然 ホンゼン  人の手が加わっていないこと。もともとの姿であること。ほんねん。

未然 ミゼン   まだ起こってないこと。

已然 イゼン   既に起こってしまったこと。またそのさま。

果然 カゼン   結果が予期どおりであるさま。

必然 ヒツゼン  必ずそうなること。それよりほかになりようのないこと。また、そのさま。

当然 トウゼン  そうなるのがあたりまえであること、道理にかなっていること。また、そのさま。

蓋然 ガイゼン  たぶんそうであろうと考えられること。ある程度確実であること。

偶然 グウゼン  何の因果関係もなく、予期しないことが起こること。また、そのさま

同然 ドウゼン  同じであること。また、そのさま

宛然 エンゼン  そっくりそのままであるさま

靡然 ビゼン   なびき従うさま。特に,多くの者が同じ傾向をもったり,同じ行動をとったりするさま。

純然 ジュンゼン まじりけのないさま。

粋然 スイゼン  まじりけのないさま

渾然 コンゼン  すべてがとけ合って区別がないさま。 性質が円満で欠点のないさま。

糅然 ジュウゼン 種々のものがまじっているさま。

雑然 ザツゼン  雑多に入りまじっているさま。

全然 ゼンゼン  余すところのないさま。まったくそであるさま。

判然 ハンゼン  はっきりとわかること。

確然 カクゼン  たしかで、はっきりしたさま。

朗然 ロウゼン  明るくはっきりとしているさま

亮然 リョウゼン 明らかなさま。はっきりしているさま。

昭然 ショウゼン 明らかなさま

画然 カクゼン  区別がはっきりとしているさま。

截然 セツゼン  事柄が、他との対比において曖昧(あいまい)なところがなく、はっきりとしているさま

歴然 レキゼン  まぎれもなくはっきりしているさま。

的然 テキゼン  はっきりとしたさま。明白なさま。

現然 ゲンゼン  はっきりとしているさま。あらわ。

瞭然 リョウゼン はっきりしていて疑いのないさま。明白であるさま

顕然 ケンゼン  はっきりと現れるさま。明らかなさま

隠然 インゼン  表面ではわからないが、陰で強い力を持っているさま

燦然 リンゼン  きらきらと光り輝くさま。また、はっきりしているさま。鮮やかなさま

爛然 ランゼン  あざやかに光り輝くさま

燦然 サンゼン  鮮やかに輝くさま。明らかなさま

楚然 ソゼン   あざやかに見えるさま。

灼然 シャクゼン 輝くさま。 あきらかなさま。明確なさま。

赫然 カクゼン  かがやくさま

皎然 コウゼン  明るく輝くさま。白く光るさま。

耿然 コウゼン  明るく光るさま

炯然 ケイゼン  光り輝くさま。明るいさま

煥然 カンゼン  光り輝くさま

炳然 ヘイゼン  光り輝いているさま。また、明らかなさま。

俄然 ガゼン   にわかなさま 突然ある状態が生じるさま

倏然 シュクゼン にわかなさま。急なさま

突然 トツゼン  予期しないことが急に起こるさま。だしぬけであるさま。突如

驀然 バクゼン  まっしぐらに進むさま。また,にわかに起こるさま。

遽然 キョゼン  急なさま。あわてるさま。

忽然 コツゼン  物事の出現・消失が急なさま。忽如(こつじょ)。こつねん

卒然 ソツゼン  事が急に起こるさま。だしぬけ。

驟然 シュウゼン 雨などが急にふるさま

依然 イゼン   もとのままであるさま。前のとおりであるさま

公然 コウゼン  世間一般に知れ渡っているさま。また、他人に隠さずおおっぴらにするさま

油然 ユウゼン  盛んにわき起こるさま。また、心に浮かぶさま。

湧然 ユウゼン  水や声・感情などが盛んにわき起こるさま。

鬱然 ウツゼン  草木こんもりと茂っているさま。 物事の勢いよく盛んなさま。

森然 シンゼン  樹木こんもり茂っているさま。並び立つさま。きびしくおごそかなさま。するどいさま。

旺然 オウゼン  物事の盛んなさま。

凛然 リンゼン  寒さの厳しいさま りりしく勇ましいさま

凄然 セイゼン  非常にもの寂しい感じがするさま。 寒いさま

蕭然 ショウゼン もの寂しいさま

沈然 チンゼン  静かなさま。落ち着いたさま。

闃然 ゲキゼン  ひっそりとして静かなさま。人気がなくさびしいさま。

寂然 セキゼン  ひっそりとして静かなさま。寂しいさま。

粛然 シュクゼン なんの物音も聞こえず静かなさま。また、静かで行儀正しいさま。

端然 タンゼン  きちんと整っているさま。礼儀にかなっているさま。たんねん。

整然 セイゼン  秩序正しく整っているさま。

秩然 チツゼン  物事が秩序正しくあるさま。

昂然 コウゼン  意気の盛んなさま。自信に満ちて誇らしげなさま

断然 ダンゼン  態度のきっぱりとしているさま。また、最後まで押しきって物事をやり遂げるさま

決然 ケツゼン  固く心をきめたさま。きっぱりと思い切ったさま。

敢然 カンゼン  困難や危険を伴うことは覚悟のうえで、思い切って行うさま。

欣然 キンゼン  よろこんで物事をするさま

蹶然 ケツゼン  勢いよく立ち上がるさま。跳ね起きるさま。また、勢いよく行動を起こすさま。

奮然 フンゼン  ふるい立つさま。勇気・気力などをふるい起こすさま。

慨然 ガイゼン  憤り嘆くさま。憂い嘆くさま。 心をふるい立たせるさま。

泰然 タイゼン  落ち着いていて物事に驚かないさま。

毅然 キゼン   意志が強くしっかりしていて、物事に動じないさま

凝然 ギョウゼン じっと動かずにいるさま。

居然 キョゼン  じっとしているさま。座って動かないさま。 することがなく退屈なさま。つれづれ。

飄然 ヒョウゼン 世事を気にせずのんきなさま ふらりとやって来たり去ったりするさま

超然 チョウゼン 世俗に関与しないさま。

洒然 シャゼン  さっぱりして物事にこだわらぬさま。

平然 ヘイゼン  何事もなかったように落ち着きはらっているさま。

冷然 レイゼン  少しも心を動かさずひややかな態度でいるさま。

恬然 テンゼン  物事にこだわらず落ち着いているさま

悠然 ユウゼン  物事に動ぜず、ゆったりと落ち着いているさま

浩然 コウゼン  心などが広くゆったりとしているさま。

藹然 アイゼン  気分などが穏やかでやわらいださま

優然 ユウゼン  落ち着いてゆとりのあるさま。

綽然 シャクゼン ゆったりとして余裕のあるさま

晏然 アンゼン  安らかで落ち着いているさま

淡然 タンゼン  あっさりしているさま。また、静かなさま

厳然 ゲンゼン  おごそかで近寄り難いさま。動かし難いさま

塊然 カイゼン  孤立しているさま。また、不動であるさま。

孑然 ケツゼン  孤立しているさま

介然 カイゼン  気持ちが堅固であるさま。断固としているさま。 孤立したさま。孤独なさま。気にかけるさま。

煢然 ケイゼン  孤独なさま。たよりないさま。

怡然 イゼン   喜び、楽しむさま

歓然 カンゼン  喜ぶさま。

赧然 タンゼン  恥じ入って赤面するさま

徒然 トゼン   何もすることがなく、手持ちぶさたなこと。また、そのさま。つれづれ。無聊

喟然 イゼン   ため息をつくさま。嘆息するさま。

索然 サクゼン  おもしろみのなくなるさま。興味のうせるさま。

愕然 ガクゼン  非常に驚くさま

瞿然 クゼン   驚いて見るさま。驚いて顔色を変えるさま。

唖然 アゼン   思いがけない出来事に驚きあきれて声も出ないさま。あっけにとられるさま。

呆然 ボウゼン  あっけにとられているさま。

爽然 ソウゼン  心身のさわやかなさま。爽快なさま。 がっかりするさま。ぼんやりするさま。

蹴然 シュクゼン おそれ慎むさま。

慄然 リツゼン  恐れおののくさま

恟然 キョウゼン 恐れさわぐさま。恟恟

慴然 ショウゼン 恐れおののくさま

竦然 ショウゼン 恐れて立ちすくむさま

憫然 ビンゼン  あわれむべきさま。

愁然 シュウゼン うれいにしずんでいるさま

暗然 アンゼン  悲しみ、絶望などで心がふさぐさま。気落ちするさま

悵然 チョウゼン 悲しみ嘆くさま。がっかりしてうちひしがれるさま。

戚然 セキゼン  憂え悲しむさま。

悄然 ショウゼン 元気がなく、うちしおれているさま。しょんぼり

憮然 ブゼン   失望・落胆してどうすることもできないでいるさま

潸然 サンゼン  涙を流して泣くさま。

汪然 オウゼン  水が深く広いさま。涙が盛んに流れるさま。

色然 ショクゼン 驚きや怒りで顔色を変えるさま。

勃然 ボツゼン  突然におこり立つさま。急に激しくおき現れるさま。怒りの表情を表すさま。むっとするさま。

怫然 フツゼン  怒りが顔に出るさま。むっとするさま

憤然 フンゼン  激しく怒るさま

傲然 ゴウゼン  おごり高ぶって尊大振る舞うさま。

頑然 ガンゼン  強情で頑固なさま。

豪然 ゴウゼン  力強いさま。また、尊大なさま

間然 カンゼン  欠点をついてあれこれと批判非難すること。

靦然 テンゼン  恥じる顔つきのないさま。

融然 ユウゼン  気分のやわらぐさま。

頽然 タイゼン  物のくずれるさま。酔いつぶれるさま。

醺然 クンゼン  酒に酔って気持ちのよいさま。

陶然 トウゼン  酒に酔ってよい気持ちになるさま。

輾然 テンゼン  大いに笑うさま。

哄然 コウゼン  声をあげてどっと笑うさま。

莞然 カンゼン  にっこり笑うさま。

艶然 エンゼン  にっこりほほえむさま。美人が笑うさまについていう

婉然 エンゼン  しとやかで美しいさま

恍然 コウゼン  心を奪われてうっとりするさま

颯然 サツゼン  風がさっと吹くさま。また、風を切るさま

翻然 ホンゼン  ひるがえるさま。また、ひるがえすさま

漫然 マンゼン  とりとめのないさま。ぼんやりとして心にとめないさま。

漠然 バクゼン  ぼんやりとして、はっきりしないさま。広くてはてしのないさま

茫然 ボウゼン  つかみどころのないさま。 呆然に同じ

曠然 コウゼン  広々としたさま

廓然 カクゼン  心が広くわだかまりのないさま。

豁然 カツゼン  視野が大きく開けるさま。 心の迷いや疑いが消えるさま。

釈然 シャクゼン 疑いや迷いが解けてすっきりするさま。

渙然 カンゼン  解けるさま

戛然 カツゼン  堅い物が触れ合って音を発するさま

跫然 キョウゼン 足音のするさま

鏗然 コウゼン  金属・石などがあたって、かん高い音のあるさま。

鏘然 ショウゼン 玉・鈴などの鳴るさま。 水がさらさらと流れるさま。

鏘然 ソウゼン  玉や金属が打ち合って澄んだ音を発するさま。

錚然 ソウゼン  金属が打ち合ったり楽器が鳴ったりして音を出すさま。

兀然 コツゼン  山などが高くつき出ているさま。ごつぜん。 じっとしているさま。動かないさま

隆然 リュウゼン  高く隆起しているさま。 強くもりあがるさま。

嶄然 ザンゼン  一段高くぬきんでているさま。ひときわ目立つさま

卓然 タクゼン  高くぬきんでているさま。

挺然 テイゼン  ぬきんでているさま

脱然 ダツゼン  超脱しているさま

屹然 キツゼン  山などが高くそびえ立つさま。 孤高を保ち周囲に屈しないさま。

巍然 ギゼン   山などが高くそびえたっているさま。また、ぬきんでて偉大なさま。

猛然 モウゼン  勢いの激しいさま

殷然 インゼン  勢いが盛んなさま。音がとどろきわたるさま。

沛然 ハイゼン  雨が盛んに降るさま。盛大なさま。

悍然 カンゼン  あらあらしくたけだけしいさま

喧然 ケンゼン  やかましいさま。そうぞうしいさま

囂然 ゴウゼン  人の声などが騒がしいさま

騒然 ソウゼン  ざわざわとさわがしいさま

轟然 ゴウゼン  大きな音がとどろき響くさま

爆然 バクゼン  大きな音で爆発するさま。

杳然 ヨウゼン  はるかに遠いさま。また、深くかすかなさま。

窈然 ヨウゼン  奥深くかすかなさま。

蒼然 ソウゼン  あおあおとしているさま

洞然 トウゼン  ぽっかり大穴あいたさま。うつろなさま

翼然 ヨクゼン  つばさのように左右にひろがっているさま。

尨然 ボウゼン  豊かで大きなさま。むっくりと大きなさま。

眇然 ビョウゼン こまかいさま。小さいさま。とるに足りないさま。

矗然 チクゼン  まっすぐなさま。

冪然 ベキゼン  おおいかぶさるさま

2014-09-09

あたしはアナウンサーになりたかった。

あたしはアナウンサーになりたかった。

いや。ちょっとちがう。


あたしは町を出たかった。町にいたくなかった。でも都会に行きたいわけじゃなかった。あたしは空にぽっかり浮かぶ、あの月に行きたかった。そして月にいくそ方法アナウンサーなんだって思ってた。あの頃は。


あたしの住んでた町は海沿いの辺鄙なところで、今ならわかるけどよそとはちがうちょっとだけ変わったしきたりがあった。

海につながる砂浜から防風林を抜けると町を横切る唯一の県道がある。県道をわたると森があって、森の入口から奥に狭い石段が続く。50段くらい上ったところで森はいきなりひらけて、こんもりとした小山がありその上に小さな祠があった。

観音扉の格子の隙間からは幅1メートル、高さ20センチくらいのたいらな石が見えた。下のほうは地面に埋まっていて、石のまんなかあたりにへんな文字が彫ってある。あたしにはどうみても数字の「710」って読めるんだけど、大人の人たちはそんなわけないって言ってた。


それでへんなしきたりっていうのが、町の子供たちが交代でコップ一杯の海の水を汲んできて祠にお供えするっていうやつ。よその子たちはめんどくさがってやらないこともあったんだけど、あたしは毎日水をお供えしてた。

普通お供えなら水道の水だと思うんだけど、ここの祠はなぜか海の水ってことになってた。あの頃は疑いもしなかったけど、今考えるとだいぶ変だと思う。


あたしは家にいたくなかったか毎日お供えしてた。学校の帰り道に海にいって水筒に水を汲む。石段をのぼって祠につくとなぜかいつもコップはからっぽで水筒から水を注ぐとお供えは終わり。あとはずっと祠のそばに座って、宿題したりぼーっとしたりしてた。日が暮れると決まって月がのぼっててあたしはそれをいつも眺めてた。月が見えなくなってさすがに遅くなるとしょうがなく家に帰った。


あたしは家で殴られてた。ずっと前にお父さんは仕事がなくなってて、お母さんがパートに行ってた。お父さんはあたしのことが気に入らないみたいで、なにかしら理由をつけては殴ってた。お母さんの前では殴らなかったからお母さん気づいてなかったのかな。よくわからない。

とにかくいつも殴られてたからあたしは家にいたくなかった。どこでもいいからこの町の誰も知らないところに行きたいって思うようになってた。でもどこに行ってもいやな人や殴る人がいるかもしれない。そんなふうに考えたら、いつも祠で見上げてるあの月に行きたいって思うようになった。たぶん知ってる人は誰もいない。誰も殴ってこない。ここよりずっと静かな場所で、だからあたしは月に行きたいって強く思った。


ある日のニュースだった。

この国ではじめて宇宙に行くっていう人がテレビに映ってた。ジャーナリストの男の人で外国ロケットに乗って宇宙に行くって言ってた。ジャーナリストっていうのがわからなくってお父さんに聞いたらアナウンサーみたいなもんだって言いながらあたしを殴った。

あたしは、だからアナウンサーになりたいって思った。アナウンサーになれば、ロケットに乗れて宇宙に行ったりもしかしたら月に行けるんじゃないかって思った。次の日、お母さんにこっそりアナウンサーになりたいって言った。お母さんは喜んでくれてた。あたしはうれしくなってこっそり祠に行って月を眺めてた。すごくすごくうれしかった。


アナウンサーってどうやってなればいいのかわからなかったけど、教科書のはしっこにアナウンサー落書きとかしてた。お父さんには毎日殴られてたけど、アナウンサーになって月に行けばお父さんはあたしを見上げるしかなくっていい気味だと思った。なんだか殴られても平気だって思えるようになった。毎日毎日祠にお供えしてアナウンサーのことばっかり考えてすごくうれしい気持ちになってある日の夜家に帰ったら、お父さんがお母さんを殴ってた。


お母さんは丸まったままやめてって叫んでた。でもお父さんは殴り続けた。あたしもとびついてやめてって叫んだ。そしたら今度はあたしを殴り始めた。でもお母さんが殴られないならそれでいいやって思って我慢してた。我慢して殴られ続けた。

お父さんが言った。

「おまえなんかアナウンサーにはなれねえよ」



頭が真っ白になった。ふざけんなって言いながらお父さんに殴りかかった。なんどもなんども殴りかかった。でも一発も当たんなくって逆に殴られた。くやしくってくやしくって腕を振り回したけどでもダメであたしは泣きながら玄関を飛び出した。


行く場所は祠しかなかった。他に行くあてなんかなかった。あたしは祠でずっと泣いた。泣いてるうちにいつのまにか眠っちゃったんだと思う。もう空が白みはじめてて、これからどうしようかって考えた。


祠を見るとコップの水がなくなってた。とりあえずお供えしよう。あたしはコップをもって海に行き、水を汲んできてお供えした。あんなに悲しかったのにいつものクセでお供えちゃうんだなってなんだかおかしくなってフフって笑った。

そのときだった。

ゴゴゴゴって大きな音がしたかと思うと地面が大きく揺れた。立ってられない。頭をかかえてしゃがみこむ。

どうしよう。地震だ。たぶん大地震だ。怖い。お父さんとお母さんは大丈夫かな。そんなふうに思ったつぎの瞬間には地震ピタリとやんだ。


おそるおそる目をあける。森の木が何本も傾いてる。祠が壊れていた。祠の中にあったたいらな石がむき出しだ。まわりの土がみんな崩れて地面の下に隠れていた部分もあらわになってる。


「710」

「NOOW]





710の下にも文字が続いてる。どういう意味だろう。でも今は町がどうなってるかのほうが心配だった。

「<採取対象物閾値クリア>」

え?石が……しゃべった?

「<コレヨリ帰投プログラムハイル>」

え?え?

「<オジョウサン、サキホドノオイル取得感謝シマス。アナタノオカゲデ任務完了デス>」

意味がわからない。

「<アナタサキホド設置シタオイルデ採取目的量ヲクリアシタノデス。任務開始カラ長イ年月ヲヘテヤットオワル>」

……あなた、いったい何なの?

「<ゴ存知ナイ?ワタシハ第18期月資源採掘船デス」

月?今、月って言わなかった?

「<ソウデス。月資源ムーンオイル』採取ノタメ、現在カラ約600標準年前ニコノ静カノ海ニ到達シタモノノ事故発生シ緊急着陸シタノデス>」

600……年?

「<オジョウサン、アナタハ当船乗組員ノ子孫デスネ。当船ハ事故ニアイホトンドノ機能ヲウシナイマシタ。当初目標デアル『ムーンオイル』採取完了ニヨッテ起動スル帰投プログラムデシカ月面カラノ脱出ハフカノウ>」

ちょっとまってちょっとまって。いろいろわからないけど聞いていい?

「<ナンデショウカ?>」

ここが月なの?じゃあ、あのあたしたちが月って呼んでるあれは何?

「<地球デス>」

あたしが行きたかったのは月じゃなくて……地球

「<事故後ノ乗組員タチガ地球ヲ月ト呼ブコトニシタ理由類推デキマス。地球ヘノ帰還ガ困難トナッタタメコノ月ヲ地球トヨブコトニシタノデショウ>」

「<ソシテ子孫ヲ残シ、町ヲ築キ、コツコツト『ムーンオイル』採取ヲ続ケタ>」

「<ソレヨリ、今オジョウサンハ月……デハナク地球ニ行キタイトオッシャイマシタネ>」

え?そ、それは。確かにそうだけど。でも町が……。

「<町ハ心配リマセン。先ノ揺レハ当船ノ起動ニヨルモノ。ソレヨリ、オジョウサンハ地球ニ行キタイト?>」

……う、うん。……行きたい……。行きたい!

「<ゼヒ乗船クダサイ。本船ハ地球ニ向カイ成果報告ヲセネバナリマセン>」

「<乗組員ノ子孫ノクチカラ、600年ブリノ成果を地球ニイル人類ニアナウンスイタダキタイ>」

……アナウンス……する……?

「<ハッチヒラキマス。乗船クダサイ>」

……うん……わかった。行く。


地面がせりあがり階段が現れる。あたしが乗り込むと扉は閉まり、大きな音を立てて地面の下から船が現れる。祠の部分につきだしていた平らな石は採油口だ。船が空中で180度旋回し機首を空へ向けると、採油口に刻まれた文字が見える。


MOON

「OIL]




あたしを乗せた船が発進する。

月へ。

いや、地球へ。

2014-08-04

30年前の夏休みに、幽霊出会ったと思った話。

30年ぐらい前の夏休みの思い出。幽霊に会ったのかも、と思った話し。

怖くは無い。あれはなんだったのか? みたいな。



俺が小学生低学年だったから、1984年前後かな。

金持ちの子の家にはファミコンが入り始めていた頃だったと思う。けど、俺の周りのガキどもは持ってない組で、相変わらず外遊び派。

それにふさわしく、ここはド田舎。周りは田んぼと山ばっかり。西日本、とだけ言っておく。

で、その時のグループに、タカヒロ(仮)というのがいた。俺と特に仲が良かったヤツ。

このタカヒロがある日、「ザリガニエビがたくさん捕れる場所知ってる!」とか言い出した。聞いてみると、少し遠い池らしい。俺はそんな池は知らなかった。とは言え、「おおいいね〜!」なんて言いながら、ちょっと遠征してみることに。なんせ夏休みですから

今だからわかるんだけど、あれは多分古墳だわ。こんもりとしたちいさな山があって、その周りが掘?みたいになっているところ。タカヒロは池って呼んだけど、あれは堀。

教科書に載っている「○○天皇陵」みたいなきちんとしたやつではない。宮内庁管理しているのかどうかよくわかんないけど、何か古びた看板があったのは覚えている。いい天気なのに木が茂ってそこだけ暗くなってて。その中に古びた木の板が立っていて、説明書きが書いてあったような記憶曖昧だけど、そんな光景だけアタマに浮かんでくる。

ま、そんなことは気にせず、俺達はその堀でザリガニ釣りをしたりカエルを探したりして遊んだ

その最中ものすごい大きい魚を見たりね。記憶では、自分より大きかった。多分脳がねつ造しているけど。コイかな。緑色ちょっとトロっとした感じの水の中に、黒々としたシルエットが悠然と泳いでた。ヒザまで水につかった俺たちのすぐヨコを通り過ぎていって、思わず俺もタカヒロも怖くなって後ずさったりして。まああり得ないぐらい大きかった。

堀の角では、船の残骸を見つけた。木で作った、小さな船。ほとんど水の中に埋もれている。公園の手こぎキコキコボートより少し大きいイメージ。今だったらアマゾン漁民が使っていそうな、木で組んだ船。興奮してふたりでその周りを攻めた。……網を突っ込んだりザリガニ釣りしたり、ってことだけど。そういう障害物があるところって、ザリガニとかエビとかが多いんだよな。



そんなことをしていたら、いつの間にか知らないオジイがすぐ後ろにいた。それまで俺たちだけで、人と言えば遠くに陽炎でゆがんだ軽トラが見えるぐらいだったのに。

なんか汚い服を着て、こっちを見てた。とがめる感じでもなく、ただ立っていた。田舎の大人は、子供がいたら声を掛けるよね。でもなんも言わない。うんでもすんでもない。

とは言え、ほら、子どもって、知らない大人のことって気にしなかったりするじゃん。誰かいても、自分が気になっているものしか見えないというか。そんな感じで、急に現れたときちょっとビクっとしたけど、すぐに遊びに戻った。

まあそんなこんなで、タカヒロが言うとおり、確かにエビザリガニ大漁だった。満足してみんなで引き上げた。

「次は池の真ん中の島上陸しよう」とか言いながら。……池じゃねえし堀だし。しかもあの島は墓だし(笑)



問題が起こったのは、次の日。

タカヒロが俺の家の勝手口に来て、暗い顔してる。

もう一回あの池に行こうという。でもなんでタカヒロは暗い顔してるのか。

どうやら親に怒られたらしい。あそこで遊んじゃいかん、もう一回行って謝ってこいって。

「え? なんで謝らなきゃいかんの? 誰に?」つー話しだよね。

タカヒロは、昨日の夜にあの堀のことを親に話したらしい。スゲーでかいコイを見た、自分と同じぐらいの大きさだった、なんて言ったんだろうと思う。

父親はその場所があの古墳だと判ると、血相を変えて怒り出したらしい。それであの池の中の島に謝ってこい、と言われたようだ。

で、そうは言わないけど、ひとりじゃ心細いから俺の所に来たんだと思う。

よくわかんないんだけど、まあ別に用事も無いし退屈してたし、ふたりでもう一度あの池に行った。

昨日の船のあたりに着くなり、タカヒロ神社にするみたいに手を合わせてブツブツと何か言ってる。で、俺に「お前も謝れ」とまあまあの剣幕で言うんだな。

俺もよくわかんないから理由を聞こうとするやん。

そうしたらタカヒロも段々ヒートアップしてきて「いいから謝れ!!」みたいな勢い。

俺もそれに押されて「お、おう……」って感じで謝った。手を合わせて、ごめんなさいごめんなさい、って心の中で言った。

で、タカヒロもそれで満足したらしくて、「帰るぞ」って素っ気なく言う。

「え、なんなん? なんだったん?」と聞いても、「もうあそこで遊んじゃいかん」としか言わない。俺もだんだん腹が立ってきて、タカヒロの服を掴んで問い詰めようとした時。

視界の隅に、何か写って。

ふと島の方を見ると、昨日のあのオジイが島のほとりに立っていた。50メートルは離れていたから、本当にあのオジイだったかわからん。けど、オジイ、と思った。こっちを向いている。

それで急に怖くなって、何も言わずに急いで帰った。

というのは、あの堀には、島に渡れるようなところはなかったハズなんだよね。昨日一周したから判ってる。ボートとか橋とか、無かった。有ったら俺たちも島に渡っていたと思うし。

「なのになんであそこに居るの? もしかしてユウレイ的な何か?」みたいなことを一瞬にして思ったんだど思う。それで、怖くなった。



ユウレイとは思いがたいし、別に何かあったわけでも無いし、その後も無い。謝りにいかなかったやつらにも何もなかったと思う。あるわけない。

あのオジイは何かの調査中(ローカル郷土史家とか、さ)だったのだろうと考えるのが普通だろう。

タカヒロのお父上が言ったことも、単に他人様の墓で遊ぶのはけしからん、ぐらいのことだったと想像する。

ただ、子どもの頃、もしかしたらユウレイ出会ったのかもと思った、というそれだけ話し。

程なく俺は引っ越ししまって、それ以来あそこへは行っていない。その後この事案についてタカヒロと詳しく話した覚えも無い。

この夏休みに、30年ぶりにあそこ行こうと思う。あの古墳がなんだったのか見てくる。今だったらあの看板も読めるだろう。

タカヒロ本人は、成人してから事故で亡くなったと聞いている。だからお父上がもし御健在だったら、なぜ謝りに行かせたのか聞いてみようと思う。もう、覚えてないかな。

2014-07-19

変態紳士処女SEX

私は22歳、いまだに処女です。

先日素敵な小父様と出会いました。そして今夜一夜をともにします…

「小父様!私を大人の女にしてください」

「そのようなことを女性から口にするものではない」

「でも小父様…」

「そうか。素直な子だ。よろしい。それではまずキスから始めようか」

目を閉じて唇を上向ける

「何をしている」

「え、だってキスだって…」

「私はそのようなキスはしない」

「まずお尻を突き出すんだ」

キスじゃないんですか」

「黙って言うことを聞きなさい」

「よし、いい子だ。そのまま自分の肛門を広げなさい。両手でね」

「小父様、恥ずかしいです」

「うむ、綺麗な肛門だ。まるで熟れた唇のように」

「さて、それでは私の方も脱ぐとするか」

小父様もパンツを脱ぎ尻を突き出した。

「小父様!?何をなさるのです!!」

「何ってキスではないか。さあ君ももっとお尻を突出しなさい」

「小父様~、小父様のお尻の穴が私のお尻の穴に!」

「それでいいんだよ。もっと激しく馬鍬ろうか」

「はうんッ、小父様!お尻が!お尻が熱いの!」

もっと激しくするぞ」ブリッ!!

「小父様!?何をなさるのです!」

「何とは?私はただ排便をしただけだが」

「君はそれを受け入れるんだ。自分のお尻でね」

「さあ、肛門をもっと広げて。もう一度いくよ」ブリッ!!ブリッ!!ブリッ!!

「あは~ん、うんこが小父様のうんこが私の中に入っていくの~~!!」

「気分はどうだい?これで私の一部が君の体の中に入ったわけだが」

「気持ちいいです」

「しばらくそうしていなさい」

1時間

「小父様!!もう!もう漏れそうです!!小父様のうんこが出そう…ウっ」プリッ!

「仕方のない奴だ。ではこの皿の上にしなさい」

「こんなところに…ナイフフォークがあるのはどうしてですか?」

「それはね、君が食べるためだよ」

ブリッ!!ブリッ!!ブリッ!!

「うむ、こんもりと山盛りになったな。ん?少し多くないか?」

「どうやら君は自分の分まで出したようだね。厭らしい女だ」

「私は厭らしい女です…」

「ではその厭らしいところをもっと見せてもらおうか。ほら、食べなさい」

「た、食べるんですか!?

「さっきも言ったろう。何を聞いていたのかね。ほら、口を開けなさい」

ムシャムシャ

「おいしいです。小父様」

「それではもう一度しようか」

「今度は1時間程度では許さない。1週間は我慢しなさい」

「1週間!?病気なっちゃますよ~」

「嫌なら私との関係はこれまでだな」

「待って下さい!私受けます。小父様のうんこを私の体で受け止めさせて下さい」

また同じことを繰り返す。ブリブリブリ!!

「さあ、この状態で1週間我慢して、お腹の中で熟成させるんだ」

「そして今度は一緒に食べよう。もちろん君の分と混ぜてね」

はい…楽しみにしています…」

今日私は処女を失いました。お尻の方の処女です。しかも殿方のうんこで。

もう私には普通SEXはできません。好きな男性の一部を体の中に入れておくことができるなんて。

あ~、毎日が愛おしい…早く熟成されないかな。そしてあの方ともう一度…

2013-10-03

http://anond.hatelabo.jp/20131003174410

俺なんか逆に何もしなくてもこんもりちゃうからぴっちりしたズボンはけない。はずい。

2011-11-11

http://anond.hatelabo.jp/20111111220829

昔、似たようなのをみたことある

総武線とある駅。

朝、女性がホームに倒れてたから良く見るとパンツの後ろ側がこんもりと...

漏らしたから倒れたのか、倒れたから漏らしたのか解らんけど。

2010-05-19

紅しょうが

牛丼屋なんかで紅しょうがを大量にいれる奴はなんなんだ。

溢れそうなくらいに器にこんもりと盛りやがって。

それでも足りないとばかりに、食う端から次々と紅しょうが補充しやがって・・・。

だったら紅しょうがだけを盛った紅しょうが丼でも作って食べてろよ。

2009-10-29

http://anond.hatelabo.jp/20091029173359

昔の軍艦ってのは砲弾とその破片を受け止める前提で作ってあって、装甲が厚い。

するとフネは大きく重くなるが、大砲をぶっ放すときに反動を受け止めるためにもある程度図体の大きさと重さが必要なので、そういう事情もあって船体は大きく重く堅い造りだった。


でも今の軍艦にはそんなに分厚い装甲はないよ。ロシアキーロフ級なんて特別な例はあるけれど、まぁあれは化け物だから。

艦上にレーダーアンテナなどの脆弱ハイテク装備がこんもり載っていて、攻撃も防御もそれに頼っている現代では

・まずは敵に見つからないことを目指す

・撃たれたら科学の力で敵弾を逸らす

・それでも敵弾がこっちに向かってきたら撃ち落とす

という方法で身を守っている。装甲を厚くしたところで敵弾が命中すればハイテク装備は壊れるし、図体が重く大きくなると隠密性や回避能力の点でかえって不利になるからあまり丈夫なつくりはしてない。


ま、最近テロリスト体当たり攻撃とかあるご時勢なので構造を強固にしなくちゃいけないのかもしれないけど、それでもなお側面は難しいだろうね。正面は衝角とかドリルとかつければ強化できると思うけど。

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