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はてなキーワード: Google検索とは

2017-07-16

google検索の深刻なクソ化

複数キーワード → 固有名詞を絞り込む

これがほんとにできない

信じられないくらいにできなくなってる

ブログでも論文でも、一まとまり文章の中にそのキーワードが全て含まれていれば必ずヒットしたようなことが全く出てこなくなっている

例えば

ストップモーション」「スケルトン」「骸骨」で検索したら

まずレイ・ハリーハウゼン最初にだせよ

ストップモーション」で「スケルトン」 と言ったらレイハリーハウゼンだろ普通


なんで

"MineCraft Stop Motion マインクラフトストップモーション"

"youtube ポーズスケルトン学校セット】 アクションフィギュア紹介 "

"15 件の「「スケルトン」のアイデア探し - Pinterest」のおすすめ"

最初に出てくるんだよ。おかしいだろ

だれがこのキーワードでそれを探すんだよ。

固有名詞から→その詳細・意味を調べるのは当然のようにできるが、その逆の検索は全く想定もされていないのだろうか

人工知能とか自動運転とかやっててこんな基本的なところおろそかになってるだろ

2017-07-11

器(うつわ)って言葉隠語だと思ってた

子供のころテレビ番組で、タレント若い女性に、好きな男性タイプを聞くという場面を観た。この女性が少し照れくさそうにしながら、「器が大きい男性が好き」と答えると、スタジオに居る他のタレントたちは、どっと笑って盛り上がっていた。

しかし、子供ながらにこれらのリアクション意味を考えてみても、今ひとつピンと来なかった。そもそも、器が大きいというのはどういうことだろう。器ってたぶん、入れ物のことだよなー。などと、しばらく頭のなかで引っかかったままだった。

ほどなくして、この疑問が氷解することとなる。

おませな友人から、「大人の女はちんちんが大きな男が好き」という情報を入手したのだ。なぜ好きなのかという理由はよく分からなかったけれど、えっちなことに関連しているということはわかる。

そして、なぜか私の脳内でこの話が前述の話と結びついて、「器=ちんちん」という公式が打ち立てられた。

「器の大きい男」とはすなわち「ちんちんの大きい男」という意味だ。えっちな話だからテレビの人たちはああいう反応をしてたんだ、と妙に辻褄が合った気がして、疑問が自己解決したのだった。

さらに、もっと後になって、「つまり、器とは男性器の略だったのだ」とふいに気付き、確信を深めたのは言うまでもない。

こうして、長らく「器」という言葉隠語だと思っていたのだけれど、ついさっきふと気になってGoogle検索をしてみたのですが、全然それらしいページに行き当たりません。えっ、器ってエロい意味を持ってる隠語ですよね?おちんちんのことじゃないんですか?わたしおかしいんです?

2017-06-25

最近google検索はぜったいおかし

例えば、昔どこかで見たはずのあの記事、あの内容をまた見たいって思った時に幾つかのワードをいれて検索かけるよね

するとでてくるページはどれもこれも「ワードは似ているけどよく読むと決定的に違う」記事ばかり

ワードを変えてみても、検索結果が代わり映えせず、何か強力な磁石みたいなものでその記事が引き付けられてるかのように、結果の上部にいつまでも粘り着いてる

これがすごく厄介

類似したワードが使われた決定的に違う記事がずらっと並んで、スクロールしてもスクロールしても、見たかった記事にたどり着けない

そんなことしてるうちに「あれ自分が調べてるのってなんだったっけか」とだんだん頭がおかしくなってくる

googleAI提示したものに脳が侵食されていく気分

ワードのチョイスが下手とかそういうレベルじゃなくて、絶対おかしいよあれ

Qiita記事ゴミカスすぎて、Google検索から除外してもらいたい。

学生が書いてるのか?

どこのビギナー記事を書いてるんだよ。

誤情報多すぎ。もう有害すぎてGoogle検索から外してもらいたい。

Googleさん、お願いします。

あと、日本エンジニアゴミすぎてすいません。

2017-06-15

生きている理由がない、だが、死ぬ勇気もない

たぶん、ここ数十年で幾度となく繰り返されてきたであろう話題。そして、これからも何度となく同じ話をして行くであろう話題。だけど、この先に幾星霜の年月を重ねようとも、決して人類が回答を得ることはかなわないであろう話題

「このような増田を書く際には適度な自分語り必要である」との先人の教えに倣い、私も自身人生を少し顧みる。

とは言え、特にこれといって語れるような、起承転結栄枯盛衰の激しいエピソードはない。期待に沿えず申し訳ない。

私は、凡庸な働き者である両親の下に産まれ大学まですべて可もなく不可もなしと言ったレベルの国公立で通し、東証一部ではないが倒産寸前でもないと言ったどこにでもある企業就職し、今に至る。要は平和謳歌していたわけで、「幸せかどうか」という尺度で測れば、私は十二分に幸せなのだろうと思う。


先日、同級生の友人らと一席設ける機会があった。私の交友範囲は、狭いようでいて結構広い、まあ所謂普通」の範囲内だ。私ほどの年齢になると、このような場でだいたい出てくる話題と言えば、増田諸氏にもお馴染みの「子供の話」である

子供習い事は何がいいか、今どきは中学受験をさせるべきか、保育園になかなか受からない、・・・語らいの場を彩るには事欠かない。

私自身は独り身だが、そう言う話題は端的に言えば好きである同級生の、愚痴のような自慢のような我が子の話を聞くのも好きだし、独りやもめが一丁前に進言することも吝かではない。

だが、そう言う話題をしていると避けて通れないのが「増田結婚しないの?」「増田の子供、見てみたいよ」等の友人の無邪気な言動である

もう何度となく聞かれたので回答が半ばトークスクリプト化しているが、私自身は結婚する気が全くない。子供を作る気もない。

友人らの結婚式に持参した祝儀袋は50枚ではきかないし、友人らの華燭の典の末席に私の椅子を加えてもらえるのは悪くない。幸せのおすそ分けがあった数年後に、友人らの間に生まれた新しい命に触れる栄誉に浴した機会も両手両足では足りないだろう。

そんな友人達の子供の相手をするのも、また楽しい。先日も友人宅で友人の子供たちとゲームで盛り上がった。そういった私の姿を見てきている友人達はいつも怪訝そうな顔をして、お決まり言葉を投げかけてくる。

曰く、「増田絶対にいいお父さんになれるよ。」と。

しかし、残念ながらそんな姿を友人たちに見せる機会は、永遠に実現する事はないだろう。なんだかこちらが申し訳なくなってくるが、こればかりはどうしようもない。

結婚出産をしない事の仔細については伏せさせていただくが、私自身はLGBTという訳でもないし、病気等によって子供が作れない身体という訳でもない。過去交際した異性がいない訳でもないが、結婚するというビジョンは当初から皆無だった。




・・・さて、長々と私の宴席話を綴ってしまったが、ここまでが枕詞である。以下より表題の件となる。

最近発生したとある些事によって、私は自身の今後の人生を考える機会を得た。それは老後の事であったり、貯蓄の事であったり、人間関係の事であったりする。

不思議不安はない。「少くとも僕の場合は唯ぼんやりした不安である。何か僕の将来に対する唯ぼんやりした不安である。」と言ったのは太宰だったか芥川だったか。或いは川端だったかも知れない。

老後を一人で支えていく貯蓄は作れる。今現在のところは十分な資産が無い為「ある」とは胸を張って言えないが、仮に70歳定年制度が導入されようとも、食べていけるだけの資産形成するだけの資力はあるものと自負している。

加齢による孤独との付き合いも、それなりにこなしていくつもりだ。とは言え、老境に達した事もない若輩が悟ったような事を口にするのも軽々しい。鋭意努めるといった表現に留めておこう。

そのような事を独りごちること数日、ようやっと私は「自身に生きている理由がない」と言う平々凡々な結論に至った。

却説そうなると困ってしまう。理由もないのに生きていくには、あと数十年という年月は些か長すぎる。排泄物生産する装置として延々と過ごしていくには動機けが心許ない。

人生に対しての意味を考えるのは、数多く存在する宗教という団体が約二千年ほど前から継続して取り組んでいるようだ。詳しくは知らない。

彼の団体が世に出している成果物を拝見したこともあるが、私には意味を見出すだけのものはなかった。

理由も無い、意味もない。そうなると次の段階として「可及的速やかに、かつ周囲の迷惑を最小限にとどめる形で自殺する方法考察する」ということになるが、私にはそれを実行するだけの胆力が備わっていなかったようである。自ら命を絶つという行動を想像するとき自身の玉袋が萎びていく感覚が如実にそれを証明している。

安田講堂演説をぶった後に割腹して果てたのは誰だったか筋骨隆々とした当時の写真を見るに、グラビアモデルか何を生業としていた人だと推察しているが、どうだろうか。職業はともかく、その胆の据わりようはまさに驚嘆に値するが、私には到底真似のできない所業である

理由も無く、勇気も無い。理想も無かった。願望もこれといって無かった。意味のある無しは私自身が決定するものではない。後世の人間理由付けしたもの意味だ。

かと言って「無い」状態を維持していくのも据わりが悪い。回答でも解答でも一向に構わないのであるが、「ある」状態にしたい。ふとそう思い至って有休申請をしたのが昨日の午後、目の前のキーボードを叩いては嘆息する作業に飽きてきたのがつい先ほどの話だ。

先人の知恵を生かす事こそが人類であり、その事を辞書で引くと即ち「英知」である。ならば私も人類の英知の恩恵に与ろうと「はてな匿名ダイアリー」なるサイトの中に設置されている検索窓で「人生 理由」と入力してENTERキーを叩いたところ、検索結果は0件だった。平日の昼間から人生 理由」や「人生 意味」といったワード検索をかけている中年男性という絵面も大変に珍妙ではあるのだが、ここで膝を折るわけにもいかない。

Google検索で「人生、宇宙、すべての答え」で検索すると「42」という解が得られるというのは割合に有名な話ではあるが、できれば証明過程のほうも見せていただきたいので、「人生 理由」や「人生 意味」などのワードGoogle検索をかけても、有象無象が多くて選り分けるのに四苦八苦しているうちに時間けが過ぎ去っていく。回顧するに到底建設的な所作とは言えない。

※ちなみに、「人生 理由 anond」等とGoogle検索すると、先人への英知に到達する作業が捗ったという事実も申し添えておく。


・・・結局、特段の進歩もなく、たまっていた有休を消化して終わるだけの一日となりそうだが、髪の毛一本分、まさに寸毫ほどの厚さだけでも遺物があれば、後進増田諸氏の灯台となり得る可能性はあると考えた。

可能性に賭けることは好きではない。そもそも賭け事が嫌いだ。だが、この愚かな人間がしたためた理由意味もない駄文が、誰かにとっての灯火となれば幸甚である

大海原の中のマッチ一本分にも満たない、本当に小さな灯り火であるが。

ここまでお付き合い頂き、かつ増田諸氏の人生の貴重な時間をも少々頂けた事に深謝する。増田諸氏の人生に幸多からん事を祈念して、ここで筆をおく。

2017-06-03

high_note問題についてまとめてみるよ @high_noteP

high_noteとは?

以下ニコニコ大百科参照

high_note(ハイノート)とは、ニコニコ動画活動するミキサーキーボード奏者・ボカロPプロデューサーである

また、Youtubeで高い再生数を誇る音楽チャンネル『high_note Music Lounge』の運営である

今回は基本にこのYoutubeチャンネルでのタイトル詐欺問題についてまとめてみる。

タイトル詐欺について

基本的に、Youtubeニコニコ動画など、ほとんどの動画投稿サイトでは楽曲歌ってみた動画には「タイトルに"歌ってみた"や"カバー"のような文言をつけてオリジナル動画判別がつく状態投稿する」というのが暗黙の了解となっているが、彼が運営してる『high_note Music Lounge』では敢えて全ての歌ってみた動画にそれらをつけておらず、実質的タイトル詐欺状態投稿されている。

Youtubeを使ったことのある人間なら一度くらいは好きな曲名検索して一番上に出てきた動画クリックしたら全く知らない素人カラオケを始めだして「誰やねんこいつ!」ってなったことはないだろうか。

彼はそれを確信的にやっていてなおかつ紆余曲折な経緯の中でSEO上大変優遇されているため詐欺カラオケ動画界の総大将のような状態になってしまっているのだ。

君の知らない物語』『シュガーソングとビターステップ』なんかでGoogle検索してみると公式PVかと間違えるような凄まじい配置(シュガーソングとビターステップについてはもはや公式ショートPVよりも上になってしまっている)で出てくるのでわかりやすいと思う。

「あーこいつか」と思った人や特徴的なサムネなのでYoutubeでは敢えて避けている人もいるんではないだろうか。

恐らく彼は公式のフルPV提供がない楽曲を敢えて選んで「楽曲名 FULL」のようなタイトル投稿することでエンドユーザーは勿論GoogleYoutube検索アルゴリズムすら騙し、再生数と広告収入を集めているのだ。

何が問題

high_note Music Loungeで検索して出てくるサジェスト確認すれば彼がいかネット上で嫌われているのかは一目瞭然だろう。当然出てくるワードは『うざい』『邪魔』『検索妨害』などで埋め尽くされている。

自分は、「検索してもオリジナルじゃなくて素人カバー動画しか出てこない!だからYoutubeは糞!」という意見詭弁だと思っている。当然、公式PV提供されておらずオリジナル違法動画しかなければカバー動画の方がSEO優遇されるのはごく自然なことだし、オリジナル動画が出てこないのもごく当然な道理だろう。

しかし、SEO上同じ立ち位置、同じ再生数にあったとしても、「カバー動画として人気を集めて再生数を集めている」「オリジナル動画を騙ったカバー動画投稿してユーザーの本意でないクリック再生数を集めている」

これは全く違うことだし、後者ネット社会全体の情報の質を下げる重大な悪意だ。

オリジナル楽曲への敬意も何もないし、決して許されて良いものではない。何よりエンドユーザーにとってとても目障りだ。

根本的にはWelq問題と似ている。SEOというアルゴリズム悪用されて、金儲けに利用されている。

この投稿は当然彼への批判でもあるし、同時にGoogleYoutube検索アルゴリズムに対する問題提起であるオリジナル公式PVよりタイトル詐欺カラオケ動画の方がSEO優遇されるなんてどう考えても間違っている。

どうすべき?

とりあえず、問題提起としてこの投稿ブクマ拡散してほしい。

彼には長年この批判Twitterなどで直接的に向けられてきた。そして、彼はそれをわかった上で全て無視している。

https://twitter.com/search?q=%20%40high_note_music%20%20%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%AB&src=typd

Welqと同じく、一度大炎上でもしないと自分が何をやらかしているのか理解できないのだと思う。

もしこの投稿を見て共感した方、一度でもhigh_noteチャンネルを疎ましく思ったことがある方、はてなブックマークでもはてなブログでも増田トラックバックでも2ちゃんねるでもTwitterでもなんでもいい、拡散して彼に、あるいはGoogleYoutubeに、アルゴリズム見直して貰えるようこの問題について気づいてほしい。

high_note氏へ

君が本当に音楽が好きで動画投稿してるのはわかっている。

からこそ、本当に音楽が好きならこんなに人の迷惑上等でスパムまがいのことをせずに、純粋音楽性で他と勝負すればいいじゃないか、と思うのだけれど、自分の言うことは間違っているだろうか?

君は、何かの拍子に承認欲求自己顕示欲をこじらせてしまったのだと思う。

今ならまだ引き返せる。

この投稿を見て、少しでも感じることがあるのなら、動画タイトルについて考え直してはもらえないだろうか。僕は、信じてるよ。

2017-05-26

そもそもエロ隠語表現機械学習於いてpixiv女性向けBL官能小説サンプルにする必要がなかった。

子供ネットアクセスしてうっかりアダルトサイトを見なくて済むように機械学習で予めブロック出来るようなシステム構築のための論文ですよね。それなら普通にGoogle検索などから出てくるサイトからサンプル取ったほうが良い。

普通にGoogle検索小説本文がひっかかる、ログイン不要な「ノクターンノベルズ」とかでよい。というかむしろそうしないと意味がない。

http://anond.hatelabo.jp/20170525145352

2017-05-09

Google検索精度クソすぎでしょ

お前が見せたい結果とかいらねえから

2017-05-07

やっぱ、Google検索、最高っす!!

ちょっと、某市ハローワーク求人倍率が気になって検索たらこんな素敵なサイトが1ページ目にひっかかった。

だれか、この日本語を俺に日本語解説してくれないか

沖縄県のゲーム会社求人※説明します

Googleさんは相変わらずキーワードしかみてないのかな?うーん、高品位って何?

2017-04-30

ネイバーはずし

NAVERまとめがウザいから、Google検索窓に-naver入れてるけど、他になんか方法ある?

2017-04-24

発達障害者向け コミュ障の治し方がすごい

発達障害コミュ障の治し方を具体的に教えてくれるブログを読んだ。

発達障害特徴の克服その2『コミュ障はこう治せ!』

HyogoKurumi.Scribble

http://hyogokurumi.hatenablog.com/entry/2016/03/30/003242


自分は常々、

アスペって自分の中でトライエラーを繰り返して記憶してコミュ障修正するらしい。

でもADHD入ってる自分にはなにがなんだかわからん

誰かアスペコミュ障治した人、方法を教えてくれー」

と思っていた。

まさにこのブログがそれ。


感想を三行で表すなら、

すごい。

わかる。

ありがとう……!


発達障害コミュ障

普段生活の中で周囲を困らせてしま

・悪意はない

・むしろみんなと仲良くしたい

・(コミュ障自分の行いを)反省している

・(自分なりにコミュ障を治すべく)頑張っている

努力しているのに治らない(カラ回り、悪化、泥沼化)

という流れがあるあるでとても切なくなった。

周囲に迷惑をかけている

=自宅や職場学校などの和やかな雰囲気を乱している自覚がある

このような場合

自死

引きこもり

他人社会を憎みながら生きる

どの選択肢もつらい。

つらかった。

職場グループ転々とする生活はつらかった。

周囲もつらかったと思う。

「生きるのはつらいことだ」と言われても納得できないくらい、つらかった。

適切なコミュニケーションができないのだから

しかった、死んだ方がマジだと思えるくらい寂しかった。


コミュ障を治せたら、社会普通に関われたら、自分は今より幸せだと思う。


このブログにたどり着つくまで

→「ADHD 療育のゴールとは」でGoogle検索

大人療育、受けてみたいけど「ゴール」はどこなんだろう。

ヒグコハ

http://www.higukoha.com/entry/2016/06/09/172128

ヴィパッサナー瞑想発達障害への対処方法が近しいことへの驚き

ヒグコハ

http://www.higukoha.com/entry/2016/04/01/230955

発達障害特徴の克服その1『ケアレスミスはこう治せ!』

HyogoKurumi.Scribble

http://hyogokurumi.hatenablog.com/entry/2016/03/21/025003

発達障害特徴の克服その2『コミュ障はこう治せ!』

HyogoKurumi.Scribble

http://hyogokurumi.hatenablog.com/entry/2016/03/30/003242

小学校中学校高校いじめに対して言っておきたいこと

教育機関において『いじめなんて存在しないし、解決させる気も無い』という事がいじめに関する報道で明らかになっているのにも関わらず、

実際に自分の子供がいじめに直面すると、学校相談しようとする親の多いこと。それは明らかな間違いで、愚策しか言いようがない。

以下のワードGoogle検索をしよう。この国の教育機関いじめの扱いが手に取るように分かる。

大津市中2いじめ自殺事件』、『金銭要求いじめ認定困難」=教育長見解原発避難横浜』、『学校におけるいじめ問題に関する基本的認識と取組のポイント

特に最後文部科学省掲載しているのはお笑いものである教員は生徒に講義学習アドバイスをおこなう賃金しか貰っていないわけで、親身にいじめ問題を取り扱える訳が無いのである

また、ポイント3は、いじめの原因は家庭教育の在り方にあるみたいな擦り付けだ。既に教育機関ではなくそっちで落とし前付けてこいと言っているのだ。

そもそも家族は、本人がどの様ないじめ発言をされているのかを本人からしか聞くことが出来ない。もし本人になんらかのバイアスがかかって「気にしないで」と言われたら家族教育もクソも無いのだ。

そして、「生きることの素晴らしさ」を教員が教えるというポイント4。それは無理な話だ。教員が教えられるのは、「ユーチューバーにはなるな」「勉強しろ」「遊ぶ時は車に気をつけろ」だ。

そして、ポイント5。地域社会(笑)地域社会が出来るのは、せいぜい未成年飲酒喫煙しているアホな学生ツイートRTしたり、それを見つけたら学校通報するぐらいである。

今の教員学校に通ってた頃なんて、教師が生徒殴ってるのが当たり前だったんだし、子ども同士の暴力なんて「悪ガキがやらかしたんでしょ」ぐらいにしか思ってないだろう。

子どもいじめと思われる行為子どもにとって不愉快と感じる出来事)が発生した場合は、まず学校教師校長)ではなくカウンセラー相談するべきだ。

休みが無いブラック職の人間教員)に心理的問題が介在するいじめ案件を扱える訳がない。今の給料では自分クラスと授業を受け持つだけで限界だろう。

2017-04-17

姑息方法ユーザー数を水増しする「タダコピ」について

「タダコピ」(運営会社:オーシャナイズ)はサービス存在自体を知らない方もいるだろうから、まずはWikipediaから情報引用して説明させて頂く。

<タダコピとは、コピー用紙裏面を広告掲載スペースとすることで無料コピーができるものである。(引用元Wikipedia)>

このダイアリー業者宣伝では無いので簡潔に説明すると、裏面に広告掲載された紙に無料コピーが出来る、といったサービスだ。私自身はこのコピーサービスを今のところ利用していないので、これについては当ダイアリーではノーコメントとさせて頂く。

では、タイトルの「姑息方法ユーザー数を水増しする」とは一体どういうことなのか。事の発端は、私が大学生協にて受け取ったこの冊子(画像http://imgur.com/y6cj2fw)に記載されたタダコピの広告を見たことに遡る。この広告には、タダコピアプリダウンロード広告記載されたコード入力することで500円分のポイントプレゼントする、という内容のことが書かれていた。少しややこしいので解説すると、このタダコピアプリにはポイントシステムがあり、そのポイントを貯めることで商品に交換できるようになっているようだ。そのポイントが、広告記載されたコード入力するだけで500円分もらえる。少し考えればおかしいことが分かるはずだ。

要するに、これが事実なのであれば500円を全国の大学生にばら撒いているのと同じことなであるしかし、私はこの広告を信じてタダコピアプリダウンロードした。問題はここからだ。冊子に掲載された広告によれば、アプリコード入力すればポイントがもらえるはずだった。でも実際には、アプリ内にコード入力するという項目は存在していなかったのだ。

私は何か見落としがあるのではないかと思い、まずはヘルプを読んだが、コード入力に関するものは見当たらなかった。そのため、タダコピのお問い合わせ先を探して電話を掛けて聞いてみることにした。タダコピのサイトには、電話番号メールフォームが載っていたが、メールフォームリンク切れしていたので、電話で問い合わせをしたみた。結果、電話担当者の応対態度は良かったものの、「担当者がいない」「本来ならバナーが出ている」ということで話は終わってしまった。電話担当者によると、本来ならバナーアプリトップページの上部分(画像http://imgur.com/inNRr9w)に表示されているらしい。

念のために書いておくと、たまたまアプリ不具合で、私の端末でのみ、表示されていない。その可能性がゼロであるとは言わない。しかし、ヘルプコード入力に関するものが見当たらない点や、Google検索Twitter検索上でもタダコピアプリへのコード入力に関する情報が見当たらなかった点から、私は「タダコピ」(運営会社:オーシャナイズ)が、500円分のポイントプレゼントするという虚偽の情報をエサに全国の大学生アプリダウンロードさせ、見かけ上のユーザー数(アプリダウンロード数)を増やしているのではないかと考えている。

<参考URL

タダコピ - http://www.tadacopy.com/

オーシャナイズ - http://oceanize.co.jp/

2017-04-16

増田のバズを科学する

増田が好きだ。読むのも、書くのも。

ブクマが増えることは単純に嬉しいし、読み物として面白いものも多い。

過去に書いたエントリで、バズったものがいくつかあった。

しかしその裏には、ブクマがつくと思って書いたにも関わらず、0ブクマで終わったエントリが幾つもあった。

バズるものとバズらないものは何が違うのか。

このエントリは、2017/4/1時点で増田現存する136万エントリ分析し、増田におけるバズを科学したものだ。

結論から書く。増田におけるバズは作れる。

ここから先は、定量的定性的分析をもとに、増田におけるバズを解明していく。

少々長くなるが、お付き合いいただければ幸いである。

増田の特徴

はてな匿名ダイアリー」の名が示すように、書き手がわからないという点が一番の特徴だ。

匿名ゆえに固定ファンをつけることができないため、「エントリ価値のみによって評価される」という稀有場所といえる。

2006年9月24日に始まった増田だが、近年のエントリ数は年々増えており、2016年度には23エントリ投稿があった。

年間のエントリ数が増えているというのも特徴であるが、ブクマ数が増えている点にも注目したい。

2007年度では「0.799」だったエントリあたりのブクマ数は、2016年度には「3.726」まで向上している。

これは、増田認知度が上がり、読み手が増えたということを示している。

また、SNSを中心に発達した「Likeブクマ)」文化により、ブクマへの心理的障壁が減ったことも影響していると考えられる。

どちらにせよ、過去比較するとブクマを集めやすサービスになったといえる。

蛇足であるが、「トラックバック」は過去遺物になりつつあることも今回の分析から明らかになった。

2008年度のエントリあたりのトラックバック数は「0.474」という数値を記録していたが、これは年々下がり、2016年度では「0.133」になっている。

トラックバックというブログ文化過去のものとなり、SNS文化であるLikeブクマ)」に置き換えられたとみて良いだろう。

バズの定義

一万分の一。これが、1,000 ブクマ以上のエントリ割合である

140万弱のエントリに対し、たったの143件しか存在しないこれらのエントリは、バズったと呼んで差し支えいであろう。

その中でも、3,000以上のブクマを獲得した6つのエントリについては、増田における伝説だ。

エントリでは、1,000ブクマ以上獲得可能エントリを「バズ」と定義する。

FacebookLike数もバズを計測する数値であるといえるが、今回の分析においてブクマ数とFacebookLike数には相関はないということが判明した。

そのため、今回のエントリではブクマ数のみをバズの定義に利用することとした。

なお、流行語大賞となったこのエントリが49,500Likeを獲得して歴代最多のLike獲得数であるが、ブクマ数は2,300弱と少々物足りない。

また、このエントリのように、10,000Like以上も獲得しながらも300ブクマ程度にとどまっているエントリもあり、Likeを集めたからといってブクマ数が増えるわけでもなく、その逆も然りといえる事実観測された。

これは増田ユーザFacebookユーザは大きく異なるということを明らかにしたものといえよう。

増田におけるバズの特徴

1,000以上のブクマを獲得するエントリと、500程度で止まってしまエントリでは何が違うのだろうか。

定量的観点からみると、「ブクマの付くタイミング」がその違いを示していた。

ブクマ数1,000を超えるエントリの多くは、投稿後3日目以降のブクマ割合が多い傾向にある。

特にブクマ数3,000を超える6本エントリのうち5本は、総ブクマ数の50%以上が投稿後3日目以降に付けられたブクマであった。

中身を見ていくとSEO的に強いものが多く、特定検索ワードにおいてGoogle検索結果の1ページ目に出てくるケースが目立った。

まり情報的な価値が高く、ホットエントリ入りが終わった後でもPVを伸ばすことができたエントリが、バズるエントリといえる。

(この部分については後述する)

これらに対し、ブクマ数500程度のエントリにおいて投稿後3日目以降にブクマがつくケースは稀である

ホットエントリ入りするなどして一時的に注目を集めたものの、それ以降にPVを集めることができないのだ。

自身経験からも、ブクマ数500程度で終わったエントリは、ホットエントリから外れた後にブクマがついたことはなかった。

このことからも、ホットエントリから外れた後にPVを集められるかという点が、増田におけるバズの重要な要素になる。

なお、ブクマ数50程度のエントリになると二極化する傾向を示す。

後者場合は何らかのトリガーになる事象があると思われるが、基本的には例外ケースといえよう。

バズりやすい日、バズりにくい日

増田は平日に書かれることが多く、土日は相対的エントリ数が少ない傾向を見せた。

年度によっても異なるが、土日の投稿数は平日の10%減くらいとなっていた。

これは推測であるが、仕事ストレス発散の道具として増田が使われているため、平日の投稿が多いのであろう。

その反面、1件以上のブクマがつく確率は平日「12%」程度、土日は「13%」程度と明らかな差異を見せた。

どうやら、増田ユーザの土日は暇なようだ。

また、午前4時台が他の時間帯と比べて圧倒的にブクマが付きやすいという結果が出た。

1ブクマ以上つく確率は「15.8%」と高く(最低は14時台の「10.0%」)、平均ブクマ数も「3.83」(最低は16時台の「2.11」)と他の時間帯よりも高い数値を見せた。

人が寝る時間に書かれたエントリは埋もれにくく(4時台の投稿数は全体の「1.14%」とかなり少ない)、朝の情報収集タイムで読まれるため伸びやすいのであろう。


これらを考慮すると、「土日の早朝4時ごろ」に投稿することが、バズを生む上では重要そうであるといえる。

なお、平日18時〜19時に書かれたものは、埋もれやすい、ブクマされにくい、平均ブクマも少ないの三重であるためオススメはしない。

バズと文字数関係

ここにはわかりやすい相関が見られた。

ブクマ数が増えるにつれ、文字数は多くなる傾向が出た。

それぞれの平均文字数は以下の通りである

まり、呟きのような短文ではなく「きちんとした文章」の方がブクマされる率が高いのである

これらは、1,000ブクマを超えるものの中に「呟き」のみのエントリが含まれない点にも現れている。

反対に、8,000文字を超えていてもブクマ数を伸ばしているエントリも多くみられた。

この点から見ると、「読ませる文章」さえ書けていれば、文字数の長さとブクマ数に影響しないといえる。

なお、タイトルの長さはバズには関係ないという結論となった。

ブクマ1,000以上、500以上、50以上のタイトルの平均文字数20文字程度と、大きな差異はみられなかった。

定性的分析からみた、増田におけるバズ

上述のような定量的分析だけでなく、ブクマ数ごとにランダム抽出した500件のエントリを読み、定性的分析も行った。

予断を避けるため、ブクマ数については事前に確認せず、自分初見感覚(といっても、知っている記事も勿論含まれていたが)に従って下記の評価を行った。

結論としては、下記の事実が判明した。

最低限の文章力必要

バズるエントリは、どれも最低限の文章力を備えていた。

また、一般的大卒程度の文章力があれば十分であり、プロライター程度の文章力不要であるという結論となった。

はいえ、文章力が高いからといってバズるわけではないという点は心に留めておく必要がある。

タイトルインパクトはバズとは関係ない

釣りタイトルも含めれば、バズらなかったエントリの中にも良いタイトルは多数あった。

しかし、タイトルが良かったからといってブクマ数が伸びるわけではなく、内容の方が重視されていた。

このことは無タイトルエントリバズるケースがあることからも明らかである

はいえ、バズるエントリの多くはキャッチータイトルを兼ね備えており、注目を集めるためにもタイトルにこだわった方が良いと思われる。

情報の希少性が何よりも大切

文章力テーマ選定、ジャンルではなく、「情報の希少性が高い」ものブクマが集まる傾向がみられた。

例えば、通常生きていると関わることのない「中の人が語る」系のエントリバズる傾向が高かった。

このエントリなどはその一例であるといえる。

また、「〜〜50選」や「〜する方法」などのエントリバズる傾向にはあったが、これらの場合はその情報の希少性および信憑性に左右されていた。

はいえ、特殊経験必要としないため、狙ってバズらせる場合はこのパターンが一番近道に思える。

テーマを絞り、希少性の高い意味のあるエントリを書けば良いだけだ。

なお、マイナーすぎるテーマ場合は一切バズっておらず、「一定数以上の人間が興味を持つテーマにおける希少性の高い情報提示」が重要であるといえる。

客観的に良いエントリはバズっていた

私が行った各エントリ総合評価ブクマ数には一定の相関が認められた。

1,000以上のブクマを獲得したエントリの多くに4or5の評価をつけており、0ブクマや50程度のブクマのものには1や2の評価をつけていた。

多少の偏りはあるとはいえ、500件のエントリ客観的評価した結果、大衆であるブクマ数と相関が見られたのは驚きの事実であった。

分析結果にもとづく増田ユーザペルソナ

上述の分析結果をもとに、増田ユーザペルソナ検討してみると意外な結果となった。

これが、増田ユーザペルソナだ。

普段批判ばかりしているように見えるが、「良いものは良い」とちゃんと評価できる人たちであった。

これが今回の分析で一番驚いた事実であった。

バズのために必要もの

これまでの分析結果をまとめると、下記を満たすことができればバズを作ることができると考えられる。

なにやら当たり前の結果になってしまったが、多分そういうことなのだろう。

良いものは良い。これが、増田という世界なのだ

終わりに

増田のバズ」の解明という情報特殊性、ある程度キャッチータイトル、そして日曜4時台という投稿時間

それゆえに、このエントリバズる

この事実自体が、増田のバズが科学できた結果であるといえよう。

2017-03-29

好きなキャライラスト投稿が少ないとか言うけど

真のマイナージャンルpixivどころかGoogle検索からも消える

10年前より明らかに検索結果の件数が減ってる

あったはずのホームページは完全一検索をしても見つからない

90年代後半~00年代前半に2ch投稿された創作の保管庫も消えてる。元スレドラゴン圧縮に巻き込まれて残ってない

諸行無常

2017-03-22

好きになったアプリパクリばかりだった

好きなアプリができた

自分の中で殿堂入りするほど好きなキャラもいた

でもある日、そのアプリパクリだって知った

まだ好きではある

でも探せば探すほど黒い話ばかり

ちょうどその頃、スマホの容量がパンパンになった

消してしまった

まだ少し未練はある

CDを出しているようなアプリなので、それを聞きながらなんとなく未練があるなあって思う

でも、なんだか楽しめなくなった自分がいる


追記

匿名ダイアリーで言ってもアレだけど、トラバで言われている投稿と私は別人です。

どの投稿かはわかりませんが、そのような内容の投稿は知っていますし、まだ存在しています

Google検索からでも探せますトラバ見て先程探し当てました。

何度も言いますが、その投稿は私とは違います。信じるか信じないか(ry

なので、卑怯者とか言われることはしていません。

2017-03-19

Google検索上位表示されるパクリメディアGoogleさんが運営しているの

GoogleWelqアップデート実施して、DeNAパレットペロリも復活していない。

日本インターネッツ平和が訪れた。これでオリジナルコンテンツ尊重されると思った。

が、現実は違った。

そもそも、日本人検索する言葉はそもそも低俗だ。

Google急上昇ワードにはやらかしちゃった人がちの名前があふれている。

しか複数ワード低俗まりない。

今年急上昇の人、清水富美加さん。

更に知りたいことは何と水着。。。「清水富美加 水着」で検索する人が多いこと、辟易します。

そして上位に表示されるサイトがコチラ。

http://pinky-media.jp/I0005489

https://www.youtube.com/watch?v=Bacfy3Uc54k

完全にサーバ画像をとりこんじゃってます

もちろん運営者も非開示。

Googleさんからアホアホマン誘導してもらい、Googleさんから広告収入をもらえるなんて。

運営者はもしかしてGoogleさんなのでしょうか?

2017-03-17

http://anond.hatelabo.jp/20170317155716

貴女は今からロリィタ 体験」でgoogle検索を行い、一番行きやすそうなお店を選ぶことができる。

そうして、勇気を出して店に行ったら、理想ロリィタの話を店員にして、現実自分とすり合わせてもらうことができる。

夢のように可愛いスタジオを背景に、信じられないくらい丁寧に仕上がったロリィタ姿で写真を撮ってもらうこともできる。

それと、もし出来上がりが思ってたのと少し違ったら、お店やカメラマンのせいにして、

若かった頃にロリィタを着た場合理想自分をそっと大事にし続けることも、たぶん、できる。

http://anond.hatelabo.jp/20170317130323

今の世代ってGoogle検索すら知らないのかな

これはマジで知らないらしい

ソースツイッター」が一次情報という認識の子供が増殖中

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