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はてなキーワード: 昆虫食とは

2019-12-15

anond:20191215120536

から「グレタに無理やり牛肉食わせたい」というのはまったくもって適切な発言ではなかった

そうじゃなくて昆虫食わせるべきなんだから

お前が他人押し付けたい未来はそれなんだぞって

2019-12-14

anond:20191214115106

そのうち国連ご推薦の昆虫食って生きることになるんでしょうよ

2019-11-25

植物のみの食生活ビーガンらによって欠陥が把握できてるけど

昆虫食はあまり昆虫食のみで生活してる人がいないのでどういう欠陥があるかわからん

2019-09-24

温暖化が進んでも大半の人はそんなに困らない

気温上昇で表面化する8つのリスク

IPCC気候変動に関する政府間パネル)の第5次評価報告書は、このまま気温が上昇を続けた場合リスクを、大きく次のように示しています

高潮沿岸部洪水、海面上昇による健康障害生計崩壊リスク

大都市部への内水氾濫による人々の健康障害生計崩壊リスク

極端な気象現象によるインフラ機能停止

熱波による死亡や疾病

気温上昇や干ばつによる食料不足や食料安全保障問題

水資源不足と農業生産減少

陸域や淡水の生態系生物多様性がもたらす、さまざまなサービス損失

同じく海域生態系生物多様性への影響

高潮洪水、海面上昇に対しては、治水工事首都移転対応できる。

気温上昇や熱波は、エアコン完備で済む。

水資源不足には節水技術や、水の再利用技術を発達させればよい。

食料不足は、完全栄養食の開発や、昆虫食一般化で回避する。


温暖化して困ることの大半は、金と技術で十分に対処可能なのだ

それが分かっているからこそ、どの国も二酸化炭素を減らすことにイマイチ注力できない。

2019-09-23

anond:20190923193633

国連の言うこといちいち聞いてたら昆虫食わなアカンのやろ、だいたい

2019-09-22

anond:20190922142549

身体侵害罪とかにするのはいいかもね。

睡眠はともかく、食事に関してもやはり強要されたくない部分はある。たとえば昆虫食とか最近流行ってるけど、あれを強要されるとそれこそ強姦と同じくらいの傷を負う人もいるだろう。

2019-07-24

生命デザイン・・・からちょっとそれて、代替食材としてのイナゴ

東京大学大学院講義「問いを立てるデザイン」で細胞培養による人工肉に関する様々な課題を取り上げる講義を受けた。講義テーマは、人工肉を培養する際の技術的な側面と、その倫理的観点(たとえば、培養した生命を頂くことはありなのか?など)であった。個人的にも、「試験管で培養したお肉はなんか嫌だな〜」といったところであるとはいえ講義内でも説明があったが、今後も我々が安定してお肉にありつけるとは限らない。世界人口は増えていくし、その一方で、畜産従事者は減る一方。そこで、お肉を我々が安定的摂取するための代替手段ひとつが、人工肉というわけである

 一方で、栄養バランス観点から見れば、タンパク質摂取できれば良いのであるから、必ずしもお肉に頼る必要はないのかもしれない。

 タンパク質を得る一つの例として、個人的昆虫食に注目している。子どもの頃、祖母に作ってもらったイナゴの炒め物は大変美味しかった記憶がある。何故日本人イナゴもっと食べないのか。実は、そこを私は非常に残念に思っている。世界的に見ても、昆虫を食する国はアジアアフリカに多く存在する。数年前に中国新疆ウイグル自治区旅行した際は、サソリの揚げ物を提供された記憶がある(見た目の都合上その時はとても食べられなかった)。

 そこで、講義の主要テーマからは(大きく)はずれることになるが、人工肉と同じように将来の我々のタンパク源を担うであろう昆虫食を本文では取り上げる。その中から日本で昔から食べられてきた我々(私だけ?)に馴染みの深いイナゴ料理について、3種類ほど紹介することとした。

その1:イナゴ佃煮

(参考 https://cookpad.com/recipe/4246461

イナゴの食べ方の定番。少し甘みを感じるもの一般的な様であるネット上の感想を調べると、サクサクして美味しい、エビ尻尾の様だ、と高評価が並ぶ。Amazonでも購入可能な様である。私も食べたことはない。

その2:イナゴの炒め物

(参考: https://www.muji.net/camp/contents/tech/activity/being/d/d103.html

 

イナゴを茹でた後にさっと油でカリカリに炒めたもの。私が子どもの頃食べたのはこれである。「これは天然のかっぱえびせんだ!」と思った記憶がある。目を瞑って食べると、とても美味しい小エビ唐揚げと間違えるはずだ、と自信をもって言える。後ろ足と羽根が固くて美味しくなかったので、予め取り除いてから調理することを勧める。

その3:イナゴパスタ

(参考:https://www.narinari.com/Nd/20130521693.html

6年ほど前に一部で話題となった昆虫食パスタ。なお、提供していたお店はすでに閉店している。閉店の理由として昆虫食が影響しているか不明である

人工肉と同様に未来食材の一つとして期待される昆虫食のうち、個人的に思い出深いイナゴ料理についてここでは紹介した。周りの友人に「イナゴを食べたことがある」「イナゴ結構美味しい」という話をすると、殆ど場合ドン引きされる。だが、ほんの70年前は普通に我々の祖父祖母が食べていた食材であるし、日本の伝統料理の一つと言っても過言ではないと考えている。また、世界的に見ても多くの人々が食していることからイナゴ食材としてポピュラー存在とも言える。個人的感覚では、我々が昆虫を食べていることを気持ち悪く思う感覚は、日本人が魚や生卵を生で食べていることを「うげっ」と思う欧米人と似たようなものではないかと思っている。要するに、我々も海外の人からすると気持ち悪いと思う食材普段から食べているわけである。結局これは、先入観固定観念がすべてではないかと思う。欧米人が生魚ののった寿司を喜んで食べ始めたのはほんの10数年前と思うし、きっと10年もすると、我々も喜んでイナゴを食べているようになるのではないだろうか。

生命デザイン・・・からちょっとそれて、代替食材としてのイナゴ

東京大学大学院講義「問いを立てるデザイン」で細胞培養による人工肉に関する様々な課題を取り上げる講義を受けた。講義テーマは、人工肉を培養する際の技術的な側面と、その倫理的観点(たとえば、培養した生命を頂くことはありなのか?など)であった。個人的にも、「試験管で培養したお肉はなんか嫌だな〜」といったところであるとはいえ講義内でも説明があったが、今後も我々が安定してお肉にありつけるとは限らない。世界人口は増えていくし、その一方で、畜産従事者は減る一方。そこで、お肉を我々が安定的摂取するための代替手段ひとつが、人工肉というわけである

 一方で、栄養バランス観点から見れば、タンパク質摂取できれば良いのであるから、必ずしもお肉に頼る必要はないのかもしれない。

 タンパク質を得る一つの例として、個人的昆虫食に注目している。子どもの頃、祖母に作ってもらったイナゴの炒め物は大変美味しかった記憶がある。何故日本人イナゴもっと食べないのか。実は、そこを私は非常に残念に思っている。世界的に見ても、昆虫を食する国はアジアアフリカに多く存在する。数年前に中国新疆ウイグル自治区旅行した際は、サソリの揚げ物を提供された記憶がある(見た目の都合上その時はとても食べられなかった)。

 そこで、講義の主要テーマからは(大きく)はずれることになるが、人工肉と同じように将来の我々のタンパク源を担うであろう昆虫食を本文では取り上げる。その中から日本で昔から食べられてきた我々(私だけ?)に馴染みの深いイナゴ料理について、3種類ほど紹介することとした。

その1:イナゴ佃煮

(参考 https://cookpad.com/recipe/4246461

イナゴの食べ方の定番。少し甘みを感じるもの一般的な様であるネット上の感想を調べると、サクサクして美味しい、エビ尻尾の様だ、と高評価が並ぶ。Amazonでも購入可能な様である。私も食べたことはない。

その2:イナゴの炒め物

(参考: https://www.muji.net/camp/contents/tech/activity/being/d/d103.html

 

イナゴを茹でた後にさっと油でカリカリに炒めたもの。私が子どもの頃食べたのはこれである。「これは天然のかっぱえびせんだ!」と思った記憶がある。目を瞑って食べると、とても美味しい小エビ唐揚げと間違えるはずだ、と自信をもって言える。後ろ足と羽根が固くて美味しくなかったので、予め取り除いてから調理することを勧める。

その3:イナゴパスタ

(参考:https://www.narinari.com/Nd/20130521693.html

6年ほど前に一部で話題となった昆虫食パスタ。なお、提供していたお店はすでに閉店している。閉店の理由として昆虫食が影響しているか不明である

人工肉と同様に未来食材の一つとして期待される昆虫食のうち、個人的に思い出深いイナゴ料理についてここでは紹介した。周りの友人に「イナゴを食べたことがある」「イナゴ結構美味しい」という話をすると、殆ど場合ドン引きされる。だが、ほんの70年前は普通に我々の祖父祖母が食べていた食材であるし、日本の伝統料理の一つと言っても過言ではないと考えている。また、世界的に見ても多くの人々が食していることからイナゴ食材としてポピュラー存在とも言える。個人的感覚では、我々が昆虫を食べていることを気持ち悪く思う感覚は、日本人が魚や生卵を生で食べていることを「うげっ」と思う欧米人と似たようなものではないかと思っている。要するに、我々も海外の人からすると気持ち悪いと思う食材普段から食べているわけである。結局これは、先入観固定観念がすべてではないかと思う。欧米人が生魚ののった寿司を喜んで食べ始めたのはほんの10数年前と思うし、きっと10年もすると、我々も喜んでイナゴを食べているようになるのではないだろうか。

2019-07-17

anond:20190717161426

いきなり「昨日ゴキブリ食べた」って言われたら「ゲェッ」ってドン引きするが

昆虫食たことある?」「イナゴってあるじゃん~」「同じかと思ってさ~」って

段階踏んでくれれば心構えが出来る。

それをしないのは、ただの自己愛強すぎる自己中大馬鹿者だ。

2019-06-14

anond:20190614140433

食料が足りなくなるので昆虫食研究までしてるのに人口を増やしてどうする

餓死するだけじゃねーか

2019-06-01

めっちゃ怖い夢で起きてしまった・・・

ライターが選ぶ嫌な仕事ベスト5経験させられる夢だ

5位、飛び込み営業

4位、覚えてない

3位、大量の蝉のサナギの中に体をうずめる

2位、昆虫食レポート

1位、覚えてない

2位をやってるときにうああああああっ!!!!って飛び起きた

怖かった・・・

2019-05-23

anond:20190523113524

昆虫食否定する時点でそれは嘘ってさんざん言われてると思うんだけど

2019-04-19

これから地球昆虫食がはやる

イナゴでも乾燥させて粉々にしてハンバーグに混ぜれば簡単カロリーアップ

国策古米の横に保管したらどうだろうか

2018-12-08

21世紀昆虫食時代みたいな話はどこにいった?

なんか日本暮らしてると食糧難と無縁すぎて「昆虫?アホちゃう?」みたいな感覚だけど世界には昆虫大福とか昆虫フラペチーノとかあるんやろな

2018-09-07

anond:20180907182603

揚げておいしいかどうかは虫によります昆虫食特別ものと思ってるあなたのような人は差別的なんですよね。

当方信州満州引揚者のやせ地で育ったので虫や蛇を食べるのはごく普通

2018-08-24

anond:20180824184520

の2パターンもお願いします。

2018-08-10

LGBT運動気持ち悪い

自分感覚だと

LGBは昆虫食と変わらない。

ステーキ屋で、「ステーキより昆虫が好きなんだ。だからステーキは食べない」って言われても、

「ふーん」って感じ。

Tの人は食べたく無いのに昆虫しか食べれないみたいなイメージから可哀想に思うし、支援すれば良いと思う。

ステーキ屋昆虫好きを考慮して、メニューを増やせと言ったところで、増やす訳ないし、そんな事を声高く主張する客は出禁にする。

LGBT運動排斥を加速するだけの愚策だと思う。

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