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はてなキーワード: 潮吹きとは

2019-07-11

エロ漫画エロアニメ実写化AVってあるじゃん

アニメ漫画実写映画化の数倍、誰も望んでないと思うんだが。アレ見るなら原作見たり読んだりした方が抜けないか

頑張って偽精液や嘘の潮吹き再現したり、オークがただのデブになったりしてるの見ると、「現場味噌汁作って手弁当で頑張っているのかな?」とか思ってしまって無理

2019-06-28

未知との遭遇

その当日 僕は悩んでいた。

パートナーSiRを完成させ、納車に行く。

納車が完了次第代車を引き上げ、僕は代車で店に戻る。

僕のボス福島まで車の引き上げに向かう。

そのような段取りだった。

前々日から「黒ギャル 風俗」のような雑なワードが頭に過っていた。

出発の当日、僕は店の名前を覚えてしまっていた。

仕事を終え、素直に高速道路に乗り、いつものように家路を辿れば

それはそれで幸せだったのだ。

ただ一つ人生においてただ一つだけ達成したいことがあったのだ。

ギャルセックスしたい。

そう、黒ギャル

絶滅危惧種指定されこの令和の時代には絶滅してしまったと思われる希少種

あなた東京に住んでいれば極稀に街中でふと目につくこともあるかもしれない。

ただ私が住んでいるのは岐阜のはずれだ。

ギャルどころかJK存在すら危ぶまれるような地域だ。

余談だが私はJKパンチラ目視にてしっかりと確認したところ目の前のミライースとその前のクラウンのテールを激しく破壊したことがある。

運転中はしっかり集中してくれ。運転にな。

そんな黒ギャルと(*´Д`)ァーな事が出来るお店が東京にあると、風の便りが教えてくれた。

本当に黒ギャルなのか?懐疑的自分を奮い立たせるよう

僕は雇用主にこう告げた。

「黒ギャルとキメたいんで、僕は池袋にいきます。」

雇用主は笑いながら

「そう、がんばってねwwwwwww」

草をはやしていた。

その日は3月も下旬というのにかなり寒かった。東北は雪が降っていた。

寒の戻り、池袋西口付近コインパーキングクルーを投げ入れた。

雨の降りしきる街中を傘もささずiPhoneを頼りに店に向かう。

辿り着いたその店は雑居ビル一角だった。

「本当に大丈夫なのか」「怖い人はいないのか」等と不安かられながらも僕はエレベータースイッチを押した。

扉が開き店の暖簾を潜るように通過した

第一声はこうだ。

「うぃっしゃせー」

僕の知っている風俗店ではない。

過去幾度と風俗店には足を運んだ経験がある。

どの店でも

「いらっしゃいませ」と丁寧な対応を受けてきた。

だがどうだ。店のボーイを両目でしっかりと捉えろ。

そこにはWANIMAのボーカルマキシマムザ亮君を足して2で割って金髪にしたような男がいる。

「なにか見てきましたか

「ええ、まあ。」

「何分で?」

「どの娘に?」

矢継早な質問に答えながら今日の対戦相手を決める。

嬢の名前基本的ヤバい

暗喩的に伝えるが 「メキシコ」や「ブラックオニキス」「クレイジーバタフライ」「シックスパック」

およそ源氏名とは思えない名前が連なっていた。

僕はボーイに「一番黒ギャルっぽい子で」と、語彙力不足申し付けを立てた。

少し悩んだボーイは

「ならこの娘っすね」

と金髪黒ギャル高身長の嬢のパネルを寄越した。

ではそれで。

ホテルへの道案内を雑にされ僕は雑居ビルを出た。

寒いコンビニで温かい飲み物を買おう。それからだ。

コンビニで温かい飲み物コンドームを買い準備に備えた。

そう、僕は黒ギャルと「セックス」がしたいのだ。

あくまでもこのお店はデリヘル。本番行為はありえない。

なら最後の手段はこうだ。イッパツ終わった後に土下座諭吉の力で念信合体を目指す。

それを見越しマカドリンクと凄十を空きっ腹にぶちこんだ。

これが失敗とは今になって思う。

ホテルにつき、そそくさと風呂を入れる。理由は一つ。

めっちゃさみい。今日めちゃさみい。

そして欧米人の僕は傘をささない。つまりはびたびただ。

嬢が来る前にひとっ風呂。と思いつつ愛煙家の僕は紫煙を燻らせた。

ドアがノックされた。

いやお前はやくね?と思いながら

運命石の扉シュタインズ・ゲートをあけた。

今日マジ寒くね!?

「ありえなくね!?

「マジ死ぬ!」

とりまタバコ吸ってい?タイマー吸ってからでいいっしょ?」

これ!!!進研ゼミ(エロ漫画)で見た黒ギャル!!!

実在したんだ!!!

落ち着き、深呼吸一つ。

顔、それから服装確認する。

少しサイズ感の小さい合皮のダブルライダースジャケット

これでもかと言う程短いデニムショートパンツ

銀色ラメが入った網タイツ

膝上のブーツ

爪はウルヴァリンの如く長いつけ爪がホテルの照明を受け綺羅びやかに光る。

顔は流石の黒ギャル金髪と言うよりも黒髪メッシュだが誤差だ。

気分は魔戒チャンスに突入したところだ。

これから80%ループ体感してやるぜ。

「おにーさんどっからきたの?」

あ、僕は岐阜から仕事帰りで。

「は?岐阜?ヤバくね?なんもなくね?」

まぁなんもないっすね。

「まー私も出身この辺じゃないんだけど」

田舎なんですか

「そーそーマジなんもないよ」

言葉遣いイメージ通りの黒ギャルの「それ」だ。

僕の、いや僕たちが求めている黒ギャルは「これ」だ。

そして"聖戦"は始まった。

とりま風呂ねー」

「なんでお湯溜めてんの?」

いやほら今日寒かったじゃないですかー。

あーね。終わったら入ろっか。」

身体を洗われながら「そこにイソジンあるからうがいと歯ぁ磨いといてね。私息くせーのだめからちゃんとして。」

少し強めに言われた。それもご褒美です。

もちろん風呂から出た際身体を拭いてくれるなんて事はない。むしろこちからタオル差し出した。

はいじゃあベッドで横んなってー」

タオルを巻いた僕は素直に横になった。

「私責められるの嫌いだからおにーさんなんもしないでね」

ここ一発を耐え、忍び、そして下座る。このイメージまでは完璧だ。

モータースポーツにおいて「イメージ」と言うのはとても大切だ。適切なライン取りとブレーキタイミングスロットルコントロールをまずイメージ。そしてそれを実行。

どんなスポーツにおいてもイメージトレーニング存在する。僕はイメージトレーニングを怠らない。

20分間、手コキ足コキフェラコンボから寸止め地獄を味わっていた。

得も言えぬ技術。いや技術と言うべきか、妖術に近い。

「こんにゃにょしらにゃいいいい」と言いたくなるレベル

なんでこいつ爪こんな長いのに手コキこんなうまいの?ありえんくね?と思いながら最初の5分は余裕だった。

「っしゃー本気だすわー」と言われ

両手をベッドに縛られた。

なんや、なにがおきるんや。

そう思った瞬間僕の僕は体中が未来を感じ取っていた。

ご存知の方もいるかも知れない。過去1980円(税込み2140円)のヘルスに行った際のZ-HARDも激戦だった。

1980円(税込み2140円)の射精職人

見た目はバナナマンの日村とほっしゃんを足して割った後顔面マイク・タイソンストレートを叩き込み治療を行ったような顔。

体型はマツコ・デラックスのものだ。

そう。モンスターババコンガ亜種だ。

そんなモンスターとの戦いも経験しているこの俺が一瞬にして意識を持っていかれた。

「おにーさんドエムっすねー笑笑

うるせぇボケ殺すぞ!といえるはずもない。

戦士たる黒ギャルは手のひら一つで男一人を転がしていた。

圧倒的敗北感と屈服。でも気持ちいい。

己の限界が近い事を伝えたところ

「イったら殺すかんねー」と言われ根本を強く握られ更に強く刺激をされる。

あかんてまじお前殺すぞおいやめろやボケまじアカンテ

何故か関西弁でキレ散らかしていたがこちとら射精寸前のところをエロ漫画の如くガチ握りされて痛い。

しかし刺激に耐えかねたところ

何故か優しくキスされた。

「おにーさんもうちょっと我慢っすよー」

あ、はい。と素直にうなずいてしまった。この小娘に手球に取られるとは何事ぞ。朕は夜王ぞ。いやそんなことべつにないですけど。

水のやうに優しく 華のやうに劇しく 震えるネイルで貫かれた。

そして僕は射精した。

のだがその手が留まることを知らず何なら激しさを増し先端部位を重点的に攻撃してきた。

僕のインテグラはもうドマーニでオルティアだ。このままではパートナーなっちゃう。

マジやめろってなんかあかんまじあかんてお前ほんまやめろ殺すぞ今すぐやめろおいまじやめろ

「殺してみろよー」

そして僕は射精?した。

あっこれ男の潮吹きってやつですか気持ちいいっていうか痛い痛い痛い尿道痺れる痛い痛い金玉の付け根なんか痛い痛い

「やっぱおにーさん才能あるんで次ペニバンかいってみます?」

土下座するまでもない。完全敗北だ。

僕のよわよわちんぽで黒ギャルセックスしようなんてのが烏滸がましい。

認めよう。僕のちんぽで黒ギャルセックスはできない。

ギャルセックス出来るちんぽはもっと強いちんぽでなければだめだ。修行をしよう。

嬢としっぽりと風呂に入りながら語りだした

「僕はずっと黒ギャルセックスする事に憧れを抱いて29年間生きてきた。」

「あわよくば今日、と言う期待をしていた。」

「だが僕程度ではまだまだのようだ。」

「おにーさんそれフツーに出禁になるんでー」

ギャルに叱られた。

「っていうかまだ黒ギャル結構いるくない?」

「おにーさん真面目そーだしワンチャンイケるくない?」

じゃあ僕と付き合えんのか?

「いや無理っすねー」

素直でよろしい。

プレイを終えホテルを共に出、なぜか店舗まで一緒にヤニをシバきながら歩いた。

他愛も無い話をした。実は風俗を辞めてプールバーで働きたい事。

でもドがつくSだから彼氏がドのつくMになって飽きるから長く付き合えないこと。

ギャルと言うだけで差別を受け、飲食店では働けないこと。

実はもう若くないこと。え。マジかよ。

店舗に戻りアンケートに答えた。

アンケートに答えると5000円キャッシュバックと言う事だったから手間を惜しまアンケートをしっかりと書きマキシマムザWANIMAに手渡した。

「アザッス!」

うんうんとうなずく。

5000円札が出てくる気配はない。

あっ、こいつあわよくば出さねぇ気だ。

「あの5000円キャッシュバックお願いします。」

「あっ、そうっすね」

こうして僕の戦いは終わった。

次回はあるのか、いや無いと思う。

帰りの首都高速刑事課ティアナに囲まれるわ東名高速道路では注意されるわオーディオいかしんどいわで大変だった。

だが確かに、ちんぽの痛みはそこにあった。

次回、「いやニューハーフにちんぽ突っ込まれるのまじ気持ちいいよ」

2019-06-06

anond:20190606162959

俺なんか、吹き出しという単語を見るだけで、

潮吹きイメージがわくようになってしまった。

2019-06-05

anond:20190605121231

それ、潮吹きたいとか書いてる辺り男の釣りじゃね?

2019-05-22

anond:20190522131814

淫乱処女淫乱人妻淫乱潮吹き女、痴女などが身近にいなくても、男はポルノが大好きだからそれらには詳しい。

知識を授業で与えられなくても、不正確でも、抜ける情報は好んで収集する。

2019-05-18

夫が女の潮吹き≒男の射精と思ってるっぽいんだが

オッス!オラアラフォーBBA

世間で言われてる通り、四十路を目の前にして性欲がモリモリ湧いてきたぞ!

この歳だと自分の性感帯もわかってくるし、夫にもっとこうしろと伝えることもできるようになって

夫とのセックスもいい感じに盛り上がるようになって来たぞ

けどよ、ある日性感帯をグイグイ攻めてもらいながらセックスクライマックスというところでいつもより激しめにアンアン喘いでたら夫が

「何か出そうな感じはないの?」とか聞いてくるじゃねーか!

おい、お前が期待してるのは潮吹きピュッピュ〜だな?

オラ今まで潮吹きは1回もしたことねぇぞ

AV潮吹きに男が自分射精投影してることはわかるんだけどよ、

割と地に足がついていると思ってた夫がそんなこと考えてるとはオラ切ないぞ!

けど潮吹いたら夫は喜ぶんだろうか?

から水大量に飲んでセックスに臨んだ方がいい?

2019-04-25

安易潮吹きに頼らないエロ漫画家

敬意を表する。

潮吹きってエロ漫画表現ではこの上なく女性快楽を示す記号になってるけど、実際はそんなことは無いわけで。

そんなファンタジー的な表現ではなくシンプル女の子快楽について表現している漫画家は素晴らしいと思う。

2019-04-20

不良・ヤンキーには変態がいない

アブノーマルセックスプレイを好まず、直流型のエロ選択し続ける。

巨乳 ・潮吹き 

奴らは上記2点で「俺ら変態だべ?」と鼻息を荒くする。

欲望の蓋が開けっ放しだから、歪まない。

ある意味1番の優等生かもしれない。

2019-03-21

女だけど射精したいんだがんだが

別に男になりたいわけじゃないんだけどさ

エロ本読んでると男はチンチンこすってれば自動気持ちよくなって全自動でイク感じになるんでしょ?

あれやってみたい

しかし性転換をしたとしても股間破魔矢が装備されるだけで射精は出来ないらしい

なんとか体験する方法はないかいなと考えてる

ちなみにAVでよくある潮吹きはただ小便漏らしてるだけだから却下

2019-03-09

学生カップルモラトリアムのなかでモラモラして、ダサい生活感あふれる部屋で、らぶらぶチュッチュする設定のAVありませんかね。

もちろん素人モノでもなく盗撮でもなく、ちゃんとした仕立てのAVとして。

顔射とか潮吹きとか、つーかわざとらしくエロく体をよじるとかもいらないんで、スタイルいいとかもなしで。

できれば後背位少なめで。

開始前から事後までしっかり描いてあるとさらに嬉しい。

快楽を求めるんじゃなくてつながり求めてる系の純愛AV

純愛じゃなくてもいいや、理由がヒマだからとかでも)

通常演技が下手くそだと冷めるからまともな演技はしてほしいけど。

成人向けコミックだとそういうの結構あるのに、AVなすぎね?

星の数だけ性癖があるはずなので自分観測方法が悪いんだろうけど、どう探せばいいかわからん

2018-12-14

anond:20181214141806

何歳?⇒32歳

仕事してんの?⇒増田という仕事をしているだろう

ちんこの直径、長さは?⇒自称17cm×3cm

女を潮吹きさせた経験は?⇒俺のテクニックに女はビショビショだぜ☆

女への愛撫時間は?⇒俺の邪王肉棒白濁波をくらえば愛撫なんて要らない

クンニしたことある?⇒俺の邪王肉棒白濁波をくらえば愛撫なんて要らない

女へのくどき文句⇒俺の邪王肉棒白濁波をくらわない?

騎乗位以外できないの?⇒騎乗位以外要らない

想像

anond:20181214141806

横だけどもりあがれば釣れるからみんなで盛り上がろうぜ

 

何歳?→たぶん17。騎乗位という言葉を覚えたのは友達の入手したエロ本

仕事 →どころか学校卒業も危うい

ちんこ妄想ちんこは17センチだよ!直径はまだ設定してないな

潮吹き→(いそいでしらべにいかなきゃ)

愛撫時間→(えっ脱がして刺すだけだろ愛撫ってなに)

  

ハイ飽きてきた!

騎乗増田にココんとこ聞いてみたい!

2018-12-12

[] #66-4「結果発表

≪ 前

第2位・・・23話 「対立を煽る者、第三候補を挙げる者」

自他共に認める俺のライバル

それが四天王の一人でもあるイノウだ。

イノウ「俺、悪い奴だぜ」

俺がこれまで戦ってきた四天王とは一線画す存在だ。

各々のテリトリーを持っていた四天王とは違い、ヤツは一つの場所に留まりたがらない。

部下を持たず、組織も持たない。

イヌ型の獣人から、さしずめ一匹狼といったところか。

大体のことは一人で出来る俺ですら仲間は必要なのに、随分と気取ったヤツだ。

しかし気取るだけの実力を持ち合わせていることも確かだった。

イノウ「ガン・バルカン子供玩具じゃない。大人ですら安易に使えない先進的かつヤバい業物だということを忘れるな。それを気軽に使える俺は、つまり先進的かつヤバいであるということだ」

ヤツの持つガン・バルカンは、様々な重火器をごちゃごちゃと詰め込んだキメラカオス武器だ。

複雑怪奇かつ危険武器を使いこなし、獣人特有スキルまで組み合わせたヤツの戦術は強力無比。

単純な戦闘能力だけなら、他の四天王を優に超えていると言っても過言ではない。


そんなイノウと初めて対面したのが、第7話。

イノウ「これが俺のガン・バルカンだ」

ヴェノラ「この武器は何だ!? 俺の元いた世界銃器に似ている気もするが、それよりも遥かに複雑で、禍々しい……」

この時は顔見せといったところで、ヤツのガン・バルカンに舌を巻くしかなかった。

12話でも邂逅。

第1シーズンクライマックスとなる戦いで、今回はマジで戦う必要に迫られた。

そして、7話の時はまだまだ余力を残していたことを思い知る。

イノウ「スキル『一匹狼』! これによりガン・バルカン威力を2乗する!」

ヴェノラ「なんだって!? 元のガン・バルカン威力が100とするなら、2乗したら1万になるじゃないか!?

この時は、咄嗟に発動したジャストコーズで防ぐことができ、イノウのスタミナ不足で勝負有耶無耶となった。

一見するとジャストコースがあったから勝てたともいえるが、「なければ勝てなかった」と言った方が正確だろう。

もしもジャストコーズを発動できなければ、俺は本当にマズかったかもしれない……。


そして三度目の邂逅となったのが今回の23話のエピソードだ。

今度こそ決着をつけるときが来たかと俺たちは身構えたが、イノウの様子がどうもおかしかった。

ヴェノラ「イノウ! またお前か!」

イノウ「それはこっちのセリフだ生憎だが立て込んでいてな、貴様らの相手をしている暇はない」

いつもはあちらから因縁をつけてくるくせに、相変わらず身勝手なヤツだ。

だが立て込んでいるのは本当だった。

パキケタス「イノウよ、あなたはもはや四天王ではない! 現役四天王による人事異動を、大人しく受け入れるのです!」

イノウ「もともと四天王なんて役職こちらは好きで持ち合わせていたわけじゃない。そんな一方的な申し出を受け入れるつもりはないのだ!」

どうやらイノウは新四天王粛清を受けているようだった。

パキケタスは新四天王なだけあり、圧倒的な膂力を持っていた。

だが、単純な戦闘能力だけならイノウも負けてはいない。

いや、むしろガン・バルカン獣人スキルを加味すれば、イノウの方が上だ。

パキケタス「スパウト・ウォーター!」

イノウ「貴様っ、だから海水はやめろ!」

パキケタスの潮吹き攻撃は、体の半分が重火器で出来ているイノウには効果的だった。

から見れば、これは敵勢力の内輪揉め。

イノウの旗色は非常に悪い。

俺たちはその潰しあいを眺めているだけでいい。

だけどそんなことは、俺がやるべき行動じゃないんだ。

ヴェノラ「一方的かつ暴力的人事異動。これは許されることじゃない……イノウ、お前に加勢するぞ!」

イノウ「なんだと!?

ヴェノラ「ジャストコーズ・ケミカルウォーター!」

俺のジャストコーズにより、イノウのガン・バルカンは新品同然に……いや、新品以上の輝きを取り戻す。

ヴェノラ「お前が決めるんだ、イノウ! 当事者が打ち勝ってこそ、溜飲は下がりに下がりまくる!」

イノウ「不本意だが……見せてやろう! スキル『一匹狼』その他もろもろ重ね付け!」

パキケタス「ぐわあ、様々なダメージ五臓六腑に染み渡る。こんなのオーバーキルだあああ!?

ヴェノラ「イノウのヤツ、あの時よりも更に強くなっている……」

こうして、俺とイノウの決着はまたも有耶無耶

イノウ「お礼だ、これを受け取れ。俺のお手製だ」

ヴェノラ「……これは鉛のコップじゃないか!? こんなのでジュース飲んだら中毒になるぞ!」

イノウ「俺は悪い奴だからな。今度会う時は、鉛のコップではなく鉛の弾をくれてやる!」

因縁の深まりを感じながら、そう遠くない“今度”がくることを予見していた。



投票者コメント

ベタだけど、この展開はやはり好き。ニワカ呼ばわりされようとも、これは投票せざるを得ない」

ライバルキャラとの、とりあえず的な同盟熱狂的な盛り上がりを感じた」

「お礼に鉛のコップをプレゼントするイノウの不器用っぷりに憤死」

作画気合入りまくりだし、文句なし神回。これからも、二人の因縁をどこまで引っ張れるか楽しみ」

次 ≫

2018-12-05

あの日AV女優

10年前、俺がまだ未成年エロガキだった頃、お世話になっていたAV女優がいた。

出逢いは動画サイトでの違法視聴。元は数十分のAVを短く切り分けた断片的な動画タイトル英語女優名前も書かれておらず、誰なのか全然からなかった。

清純そうな、少し悪く言うと垢抜けていないルックスとは裏腹に、白目を剥いて大量の潮を噴くギャップが一物に響いた。

もっとこの女優動画を知りたい。そう思いながらも当時は手掛かりは何一つ得られなかった。

状況が変わったのは、成人になってAVを購入するようになった数年前のこと。ふとあの女優のことが気になった。久しぶりの違法視聴に罪悪感を抱きながら動画を見てみると、インタビューパートのところで男優が微かに「○○ちゃん」と呟いていることに気がついた。当時の俺はエロガキすぎてインタビューをまともに見ていなかったのだろう。

下の名前が分かったら話は早い。「○○ 潮吹き 白目」と幾つかの特徴的なワード検索にかけると、そのAV女優動画配信サイトがすぐに見つかった。

動画を購入したのは言うまでもない。

調べてみると、最後アナル浣腸モノや裏ビデオに出演して、結局2年も経たないうちに引退していたことが判明した。出演本数もトータルで10本程度、人気もいまいちであまり売れなかったのかもしれない。

数年前はそこまで調べたところで満足して、それ以上掘り下げることはなかった。状況がさらに変わったのはつい先日のこと。

彼女動画で慰めようとした俺はふと考えた。10年前のAV愛好家は彼女のことをどう思っていたのだろうか。名前でさえも把握していなかった当時の俺には知る由もない。

ここまで考えが至ると一物は萎えしまう。仕方がないので、また掘り下げることにした。今度は女優名前が分かっているので調べるのは簡単だろう、そう高を括っていた。

どうも有益情報があまり出てこない。彼女が当時書き込んでいたブログは既に閉鎖されていて読むことができない。個人の感想を述べたブログを探してみたものの、マイナーAV女優名前でさえもランダムに引っ張ってくるキュレーションサイトばかり。

どうしたものか。頭を悩ませる。検索した結果出てきた、言葉のサラダボウル状態のどうしようもないキュレーションサイトに目を遣ると「掲示板」の文字があった。

閃いた。某大手匿名掲示板ログを調べれば、彼女スレッドが出てくるかもしれない。普段匿名掲示板ほとんど利用しない俺にとっては完全に盲点だった。

試みは成功した。Part4で途切れた、彼女名前を冠したスレッド。当時の空気がそのまま詰まっていた。

貪るように読み進める。当時のAV愛好家達も潮吹きや白目の魅力を存分に語っていた。削除されて完全になくなっていた彼女ブログの一節も読むことができた。使われている顔文字が懐かしかった。

気がつけばすっかり日付が変わっていた。

彼女オカズにするという当初の目的を忘れたまま、妙な満足感を抱いた俺は眠りについた。

10年越しに、やっと彼女出会えた。

2018-11-30

anond:20181130115133

男の潮吹きかな?とも思ったけど、違う気がする。結局何だったんだ…

2018-11-27

潮吹きはただの尿らしい

要するにスカトロプレイってことだよな……

気持ち悪くなってきた

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