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2022-12-01

目黒蓮底力、すげぇ

目黒蓮、いまドラマ映画に引っ張りだこのアイドルジャニーズ事務所Snow Manメンバー身長185センチの25歳。

話題ドラマ「silent」に出演していて、ご多分に漏れず私も見ている。

作品自体、本当によく出来ていて、脚本演出ともに素晴らしいこと限りなしだが、それは今回は置いといて、目黒蓮がまじですごい。

本題に入る前に、まず、目黒蓮が「めぐ」だった時代を振り返りたい。

そんなん知っとるわい、と思った同志は読み飛ばしてくれたまえ。(でも、もし読んでくれて、間違っとるぞと思ったら優しく指摘してくださいまし)

目黒蓮オタクから「めぐ」と呼ばれていたとき、私は目黒蓮のことをよく知らなかった。なぜなら「ザ少年倶楽部」に出ない方のジャニーズJr.だったからだ。

ザ少年倶楽部」という、ほんのり犯罪香りを伴う響きにドン引きした人へ向けて、簡単説明させていただくと、これはNHKBSで長らく放送されている、ジャニーズJr.がわんさかでてきて歌ったり踊ったり喋ったりする番組だ。通称少クラ

この世のJr.オタクは、ほとんど全員見ているといっても過言ではない。この番組さえ見ていれば、その時期のジャニーズJr.の情勢がわかる。事実、私はコンサート舞台に足繁く通うような熱心なオタクではないが、少クラを見ているおかげで大体のジャニーズJr.話題についていくことができる。

逆に、少クラを見てないオタクは、BSが映らないなど物理的に見ることができないケースが多い。

そうでなければ、「少クラに出ない方のJr.」を応援している可能性が高い。

少クラに出ない方のJr.」と一言でいっても、ただ単に人気がない、という話でもない。この辺りのことを説明すると長くなるので端折るが、オタク内での知名度は高いが少クラには出ない、というJr.もいる。

例えば「何かのコンサート舞台を観に行くと、ステージの端っこの方によくいる、名前しょっちゅう見るけど詳しくは知らない、でかくてあまり事務所から推されてないJr.」というのが、いつの時代にも存在する。

目黒蓮は、まさにそういうJr.だったと思う。その頃、目黒蓮は「めぐ」と呼ばれていた、と思う。

目黒蓮のことを初めてしっかり認識したのは「宇宙Six」というユニットが結成されたときだ、というオタクも多いだろう。少なくとも私はそうだった、同志たちよ。

このユニットの成り立ちや行く末を説明するとこれも長くなるので端折るが、ゆるくJr.ウォッチングしていた私は「おお、目黒蓮ってこういう顔してたのか」と思ったのを覚えている。

しかし「宇宙Six」は少クラに出ない方のJr.なので、Jr.ファンであっても、コンサート舞台へ行かないと目にする機会は少なかったと思う。

ともあれその頃もまだ、目黒蓮は「めぐ」だったような気がする。

「めめ」と呼ばれるのを頻繁に聞くようになったのがいつごろだったのか、具体的にはよく覚えていないのだが、気がついたときには「めめ」というワードを見聞きすることが増えた(今調べたら、某Jr.名付け親だという情報を得た。知らなかった)。

しかし、なんとなく、ゆるJr.ウォッチャーの私の実感としては、2019年1月に彼がラウール向井康二と共にSnow Manに加入した折、「えっ、めめが!?」よりも「えっ、目黒!?」という反応の方が多かったような気がする。

から見えるところにいるオタクたちがただ単に「めめ」呼びしてなかっただけなのかもだが…、ただ確かに言えるのは、ライトジャニーズファンの知り合いからは「目黒蓮って誰!? 宇宙なんとかにいる子でしょ? なんでそんな子が?」的な話題を振られることが多かった…いや、というよりもむしろラウールってマジで!?」「ジーコ(康二のあだ名)、関西で頑張ってたのにかわいそう!」「今までSnow Manは6人でやってきたのに急にメンバーが追加されるなんて、かわいそう!」「事務所さすがにひどい!」みたいなムードだったと記憶している。

まりぶっちゃけ目黒どころの騒ぎではなかった。※おそらく目黒Snow Man加入で一番ざわついていたのは宇宙Sixファンだったはずだ。

話は逸れるが、いまやトレンド最前線を駆け抜け、ジュエリーブランドアンバサダーさえ務めるSnow Manだが、目黒蓮およびラウール向井康二が加入する前の、6人時代は、そこそこ地味な活動を長く続けていたと思う。

個人的な話になるが、私には姉がおり、彼女典型的同担拒否(初めて聞いた人はググってください)、そして担当が売れてくると担降り(これもググってくれ)するような、ややめんどくさいオタクだ。そんな、息をするように応援しては下りるをここ15年ほど繰り返してきた彼女が、唯一タレントが売れないうちに担降りしたのがSnow Manだった。当時を知るオタクは、この説明でなんとなく「あー笑」と思ってくれるはずだ。ぜひこのニュアンスが伝わってほしい…。

真面目に先輩のバックや舞台経験などの下積みを重ねながらもパッとしない、いまいち人気が出ない、だけどコンサート舞台に足を運ぶJr.ファンからの信頼は厚い、というのが当時のSnow Manイメージだったように思う。そんな状態だったところに、言ったら悪いがある種テコ入れ的に投入されたのが、先に述べた加入メンバー3人だった。

今となっては、ラウール向井康二も、そしてもちろん目黒蓮Snow Manになくてはならない重要人材だが、加入当初はかなりの拒否反応を示すファンも多かったと記憶している。

しかしその後、Snow Manは9人で着々と人気をつけていった。それと同時に目黒も、「あのテクノカットの人」として、頭角を表し出した。

気がついた時には「めぐ」と呼ぶオタクは超少数派で、ほとんどが「めめ」呼びに入れ替わった。「目黒にハマりそうでヤバい状態一言表現する「今、恵比寿」(目黒の一駅手前)という流行語も発生したほどに、存在感を増していった。

そんな目黒であるが、今回の「silent」で何がすごいのか、という本題にようやく入る。

以前にもドラマの役作りでテクノカットをやめていたはずなのに、なぜか今作の目黒を観ていると、「テクノカットのめめ」になる前の、「素朴なめぐ」だった時の彼が、色濃く思い出されるのである

どういうわけか「めぐ」時代目黒肯定したくなるのである

もちろん「めぐ」時代否定したい気持ちはこれまで一切ないが、なんとなく「めぐ」時代目黒のことを思い出して語るのは野暮だぜ、と感じていたところが、私にはあるのだ。

「端っこにいる、名前と見た目しかからないJr.」だと思っていたはずの「めぐ」が。

テクノカットになる前の垢抜けないJr.だったはずの「めぐ」が。

帝国劇場や、新橋演舞場ツアーバックでチラリと視界に入り込んでくるだけだったはずの「めぐ」が。

まさかデビューするなんて!

世間に受け入れられ、いつの間にかかっこいい若手ジャニーズ代表格へとのぼりつめた、どこか違う人になってしまったように思えていた目黒蓮が。

「silent」で演じる佐倉想という役を通じて、なぜだかわからないが、「目黒蓮」というアイドルとしてのこれまでの同一性を強く感じずにいられないのである

あぁ、目黒蓮ってめぐだった!

そんなふうに、「テクノカットのめめ」「Snow Manのめめ」になる前の、めぐだった頃の目黒を愛しく思う日が来るとは思っていなかった。

売れてからファンだけでなく、以前から知ってただけのゆるいオタクすらグッと引き込んで納得させる、そんな底力を、「silent」の目黒蓮から感じて仕方ないのである

W杯で一週お休みだったので、今週の「silent」めっちや楽しみです!!

2022-07-21

「どうせ数年後には別のアイドルに“一生推す”って言ってるよ」

ファンアイドルアイドル以外でもいい)を推すことを指して「どうせ数年後には別のアイドルに“一生推す”って言ってるよ」とか、


アイドルファンに「いつもありがとう」とか「愛してる」とか言うのを“営業”だとか、


そういうのよく言われる(ファン自身ですら推しのやっていることは「仕事」だとか言う)と思うんですけど、そういうのかなしくないですか。

私たちもっと、ほんとうにお互い感謝して尊敬して愛し合っている間柄だと言ってもいいんじゃないですか。


“それ”が永遠かどうかなんて誰にもわからなくて、証明することなんて不可能から、だからせめて「今この瞬間に永遠を感じているこの気持ちはほんとうなんだ」って、言ってもいいんじゃないですか。


あるいはそれが“永遠”だからといって、四六時中推し活動を追っていなければならないとかグッズをすべて手に入れなければならないとか、推しのことをすべて知っていなければならないとか、そういうことはなくて。

どれだけ好きで一生推すとか真実の愛だとか心底から思っていたとしても、“私”と“推し”は別の人間なので、時には離れたり遠くで見守ったりしながら、それぞれの人生尊重しながら、愛し合っていきたい。

常にそばにいなくても、常に“推し活”していなくても、愛する気持ちがなくなるわけじゃないとお互いを信じたい。あるいは自分自身を信じたい。


大体、永遠の愛であるかどうかを事前に知れるのなら、この世に離婚や別れ話なんて存在しないし…どうしてそんな不可能要求するんですか。

ファンだって最初から担降り推し変するつもりで推し推しているわけないんですよ。


あらゆる人間関係は持続させるための努力が不可欠で、何もせずにそのままでいられるわけがない。

から愛しすぎて周りが見えなくなって、周りだけでなくすぐ目の前のことさえも見えなくなって、“私”と“推し”が別の人間であることを忘れてしまうその前に、一定距離を保つことも必要ではないですか。引力のように斥力のように。星のようにくっついたり離れたりしながら、一人ひとりが持つ銀河を愛していきたい。


これは私がBTSの“Magic Shop”という曲の「君の中にある銀河」という歌詞がとても好きだという話です(そんな話でしたか?)

2022-04-18

やっぱりジャニオタが嫌いだ

私は物心ついてから少し前まで、ずっとジャニーズが嫌いだった。やたらとテレビに出てくるし。あと何よりもジャニーズファンが嫌いだった。

悪評は広まりやすもので、ジャニーズを知らない世界にいてもジャニオタの悪い話は沢山耳に入る。出待ちだの、メンバー見たさに迷惑かけて新幹線を止めるだの。パーナさん事件なんかも当時めちゃくちゃ引いた。ファン素行が悪すぎてツアーが無くなったグループの話も知っている。

個人的に嫌いなのは、例えばメンバーで熱愛が発覚した際のファンの反応である女性アイドル声優業界ではタレント本人のことを一定ファンが責めるのに対して、ジャニーズタレント本人ではなく相手女性のことを激しく非難するイメージがある。(正直私はアイドル恋愛に関しては隠していれば良いと思っているので、本人を責める気もない。複数人間と遊んでいるより、特定の1人とお付き合いをしている方が遥かに健全だと思う。)ここが本当に怖いと感じている。何故相手女性けが執拗に責められなければいけないのか?隠しているのはメンバーだって同じなのに。

あとは熱愛ではないが共演した女性に対しても文句を言う人が多いイメージがある。ただ仕事で共演しただけなのに失礼にも程がある。

最近になって私はとあるグループファンになった。読むうちにわかると思うが、念のため名前は伏せておく。

初めのうちは自分が持っていたイメージと違って穏やかな界隈だなと感じていた。しかし少し前のシングルで珍しくソロパートが大きく偏った際に不満が続出していた。気持ちは分かるが、その言葉遣いはなくないか?と思った。別の界隈で何度も不公平を目にしていた身なので、このグループはありとあらゆる面で驚くほど平等なのに、なんて贅沢なんだとも思った。

また最近ではテレビ番組一般学生と絡む企画に対して文句を言う人が一定数いた。これが本当に嫌だった。嫉妬からくる発言なのだろうが、学生さんたちはサプライズメンバーが来ることを全く知らなかったから声をあげるのも仕方ないだろう。私としてはメンバー世間認知されていて、若い子たちにも浸透していると言う事実が嬉しい。

だがしかし、やはり一定数は一般人であろうと、メンバーと一回りも歳の離れた学生さんであろうと文句を言う人がいるのである。非常に悲しいし腹立たしい。相手青春努力に捧げている普通一般学生さん。何を心配して文句を言うのか?金もわずに会えるなんてズルい!と言う気持ちなのだろうが、そんなの学生さんからしたら言われても困るだろう。あちらは知らなかったのだから。キャーキャー言うことに対してはコロナ禍じゃなければなかった声なのかなとも思う。でも黄色い声がないというはいささかシュールというか、寂しいと思うのだが。

何よりメンバーがやりたいと望んだ企画に対して文句を言うのは、メンバーに対しても失礼であるコロナ禍で思うようなことが出来ず、やっと叶った企画だろうに。嫌なら何も言わずに見なければいい。反応が少なければ自然企画もなくなるかもしれない。

番組方向性が変わると言うのも、イレギュラーな状況から始まっているのだから変わるに決まっているのに。文句があるならTwitterで口汚く愚痴るのではなく、丁寧な文章番組にお便りを送るべき。その攻撃的なツイートのせいでファンが怖いと感じる人もいるのに気づいてほしい。

ジャニーズ世間一般からなんとなく嫌煙されているのは露出の多さもあるが、半分くらいはファンマナーの悪さにも問題があると思う。私だってこれまでジャニーズを毛嫌いしてきたのはマナーのせいだ。

メンバーメディアへの露出の多さについては、それだけ事務所がしっかり関係各所に宣伝しているからなんだなと実感した。現に別界隈では事務所が全く宣伝しないせいで、実力はあるし芸能界隈に多くのファンを抱えていたメンバーがいたにもかかわらず、年々メディア露出が減っていった。事務所の力とはこのことかと思い知った。

またメンバー本人たちはしっかりと日々努力している。彼らは与えられた仕事必死にこなしているだけだ。実際ハマってみて、いかに彼らが努力を重ねているのか目の当たりにした。そのため、ジャニーズタレントに対する偏見は消え、受け入れられるようになった。

しかいくら彼らが頑張ろうと、マナーの悪いファンが目立てば全て台無しになる。前述したように汚い言葉で罵ることが多ければ、外野からは「このグループファンマナーが悪い」と受け取られる。違うグループ同士のファン間の争いだって本当に醜い。いつまでもそんなことをしているかジャニーズタレントにまで悪影響が出続け、世間からは嫌われる。どんなに良いグループだろうと「でもこのグループファン怖いのしかいないじゃん」というレッテルを貼られてしまう。自分たちの行いのせいで新規獲得の機会を逃しているかもしれないと言うこと、自分攻撃的な発言や行いのせいでタレントの評判まで落としていると言うことを、今一度考えてほしい。「〇〇担怖い」と言われていることに危機感を覚えた方がいい。

ジャニーズタレントのことは好きになれたし推しもできたが、やはりジャニオタのことは当分好きになれないと日々感じている。いつかジャニオタのせいで担降りしてしまう日が来てしまわないか不安だ。

2022-04-05

anond:20220405071828

推しがどうこうのアレでも同じように

担降りする時には砂かけ長文書いて界隈散々腐して去っていくのが女なので

たぶん創作あん関係ない

2021-09-16

担降りをしたいジャニヲタの話

先に言うけど推敲や読み直しは一切しないし直書きなので何か間違ってることがあるかもしれない。そして長文であることを先に謝罪する。読まなくていい。

端的にいうと推すのをやめたいがやめられない自分感情の整理をしたいからこの文章を書いている。

ここでは稀にしか見ないが、自分はその辺にいる多分平凡なジャニヲタ応援してるのはSnow Man佐久間大介佐久間ニキとか言われてる奴だ。ここをぼかすときっと話が通じないからぼかさないで行こうと思う。

初めて見たのは2013年頃。当時SexyZoneが好きだった自分が見に行った舞台でバックJrをしていた彼を見つけた時。見た瞬間に目を奪われたのを今でも覚えている。顔は絶対的にSexyZoneの方がかっこいいのに、舞台上で踊る彼は自分目線を奪い続けた。気がついたら双眼鏡で彼ばかりを見ていた。当時の自分はまだ学生で、彼らSnow Manは全員年上。ファンも彼らと同学年あたりが多く完全に自分は浮いている存在だったのに、気がついたら私はSexyZoneのファンからSnow Man佐久間大介ファンへと鞍替えしていた。担降りして、佐久間担になったのだ。

当時のSnow Manは今ほどキラキラしたアイドルでは決してなかったと思う。どちらかといえば路線KAT-TUNギラギラしててちょっとだけガラの悪い感じ。髪色もほぼみんな金髪クロムハーツが大好きだった佐久間は全身にジャラジャラとクロムハーツをつけて渋谷の街を、有楽町を歩いていたのを散々見かけた。

彼らの特技、というか売りのダンスは今も変わらずだがジャニーズ内だと屈指の上手さだと思う。やったことないからわからないが。けれどファンは少なかった。理由は単純で、ブスだった。今でもたまにブスって言われるけれども。

よく言われた表現はブスノーマン。でもまあその辺の男よりはお金もあってギラギラしてて顔がいいか女の子と遊ぶことも多くて、カスノーマンなんて呼ばれたりもしてた気がする。

そんな彼らもジャニーズ内の時代の波の中、Jrが急速に人気を増やしていくようになり、YouTubeチャンネルを始めたあたりではまあSnow Man、人気だよね。前に比べてすごいファン増えた!?ぐらいになっていた、2018年頃。思えばこの時はピークだったのかもしれない。応援する自分感情が。

2019年1月に状況は一変した。人数が増えた。9人に。オタクというものはそこまで単純じゃ無くて、今まで築き上げてきた6人でSnow Manというものがそう簡単に忘れられなかった。今ではもう9人でSnow Manですね〜ぐらいにしか思ってないが、その当時は猛烈に嫌だったのを覚えてる。自分だってそんなにお花畑思考回路じゃないからこのままじゃデビューなんて一生無理なのもわかっていた。でも彼らの6人で、Snow Manデビューしたいという思いを感じていた夏があって、その上でこれはあまりにも拒絶反応がすごかった。当時は彼らの気持ち、なんてものは聞ける訳もないし、公的否定的感情なんて出すわけがないなら本人たちが望んでいたのかすら疑うしかなかった。

話は変わるが、彼のどこが好きかと言われたらステージ上の立ち居振る舞い全てが好きなんだとはっきり言える。ダンス目線、アクロ、表情、作り出す雰囲気、本当に全てが理想的で、間違い無く今も大好きなところだ。ちょっと…ではないぐらいバカなところもまあアイドルならご愛嬌だと思えるし、ウマ娘に言えないくら課金するのだって好きなんだね、で済ませられる。それは6人でも、9人でも変わらない。佐久間大介と言う人間ははそんなもの簡単に変わる人ではいし、なんならいい影響だけを受け続けて進化していくようなそんな人間だった。

デビューしても、佐久間大介は何も変わらない。いつもと変わらず、大好きな佐久間大介のままだった。だからこそ今の自分に整理がつかない。

しかに新しいファンとは圧倒的に話が合わないと感じるけれどそんなのは応援するにあたって些細だとおもう。ありがたいことに自分には10年来のオタク人生全てを知っている友人が数人いるし、今でも毎月のように話したり遊んだりできる関係性だ。まあ新しいファン根本的に違うと感じるのは明らかに見ている景色が違ったからなんだと思うが。

それに人数は変わったが彼らがデビューを掴むために決めたことで、結果としてその決断は間違いではなかったことが今わかってる以上もう新しい3人にマイナス感情はない。プラス特にないけれどそれは他の佐久間以外の5人にもそこまで興味がないからそんなもんなんだと思う。

じゃあなぜ今、担降りなんて考えてるのか。たしか自分つまみ食い的に他のグループを見たりしてやれあの子はかっこいいだのやれあの子可愛いだのやっているけれども根本的にそこが理由ではないのはわかっている。

単純にきっと不満が多いんだと思う。推していて幸せになれないアイドルになってしまっているんだろう、自分の中で。佐久間は何も悪く無くて、でも小さい不満が例えばよくわかってもいないのに大きな声で発言する新規ファンに向けてだったり、運営サイドだったり、他のメンバーだったり、事務所だったり、滝沢秀明にだったり、まあとにかく色々あるんだと思う。

1020年と一人のアイドルが好きで好きで仕方ない!なんてざらにあるジャニヲタの中で、自分はいまだに佐久間大介ファンとして新規だ。実際ファンの中での基準はわからいからどうかは知らないが自分Snow Manになる前の佐久間を知らないから。永遠に古参なんか名乗れない。

ただ、そんな気持ちでも事務所は待ってくれない。とにもかくにもコンサートが決まった。デビューして初めての有観客コンサートだ。取れたチケットは2枚だけ。

楽しめるかわからないのが正直1番辛い。

でも最後になるかもしれないし、1番上から最前まで、どこで見れるか入るまでわからないが大好きな佐久間大介の大好きな瞬間は1秒たりとも逃さず見てから降りるか考えてもいいかな、なんだ思ってしまっているあたり多分もうしばらく佐久間大介ファンなんだろう。

ここまで長文になったし誰も読んでないだろうからこそ書いておくがもし私の大好きな自担佐久間大介あなたがこれを見てたらすぐに忘れてほしい。こんなファン貴方にとって大事じゃない。あなたにとってプラスにはならない。あなたのことが大好きで仕方なくて、あなたに会える日を心待ちにしているファン大勢いる。私があなた出会った時と桁違いの、本当に桁違いのファンがいまあなたはいる。そう言うファン大事にしてほしい。

それともし、これを読んだ誰かが気に留めておきたいと思うならば一つだけ、私は佐久間大介ダンスが大好きだ。初めて好きになったのは2013年のトニトニ、今まで1番好きなのは2014年のいつか。一生忘れない瞬間だった。きっとこれを気に留めるのはオタクだけなので詳細は書かないが2014年のものは今でも円盤を買えば見れる。見てほしい。暗闇で桜を散らしターンをする彼は間違い無く世界一かっこいい。たぶんその辺に写真も落ちてる。きっと多くのオタクを魅了した瞬間があれだ。

佐久間大介と、Snow Manと、私以外の全てのファン幸せだと思えることを祈ってる。

おわり

2021-09-01

担降り自首扱いとしアンチ化するのを命ずる

オタ卒とかってあるじゃん

そのオタやめたらそこでフェードアウトを許さずいっそのことアンチとして活動するのを強制する法案作りたい

罪人として奉仕活動してほしい

2021-06-17

anond:20210615184528


まちゅくのショタ時代を懐古するあたりsexy松結成前後にはガッツリオタをしていたと考えられる

3人体制の時期を乗り越えた女は面構えが違う。

ドル誌を毎月何冊も買い漁り丁寧に切り抜いてイッピ袋を作った老婆は、おそらく中〜高の頃ジャニヲタの友人が多く、校内ではハイカーストな集団に属していたであろう。

学校ではジャンプ担の友人とつるみながら、少クラB.I.shadowを見てこっそり担降りしたのかもしれない。

間内で交換ノートを行なっており、罪の意識もなく手に入れた闇写を見せ合い、録画した少クラDVDを貸し借りするのだ。

彼女の担歴から見るに、社会人になってからは美担に降りた可能性が高い

うきなすのどちらか。

おそらく社会人になってもジャニヲタを続けていたのに、それでも年老いて囚われているのがあの頃の記憶なのは

アンチ滝沢愚痴垢も存在せず、ただ仲間と夢中になって本屋平積みになったドル誌を立ち読みしたり、魂前日に夜鍋でうちわを作ってレス貰えることを夢見たり、心を踊らせながら横浜アリーナの前でふまけん双子コーデややまちね双子コーデを楽しむあの頃が、老婆にとっては最も楽しい時間だったからだろう

悲しき老婆よ

きっと彼女が死に場所に選ぶのは、少クラ番協が当たって震えながら向かった東京ドームシティホールなのだろう

2021-06-08

同担拒否になんてなりたくなかった

ジャニオタ6年目にして、いよいよ自分同担拒否だと認めざるを得なくなってしまった。

デビュー組の担当を数年した後にJr.担になってかれこれ数年が経つ。

デビュー組を担当していた頃は、同担大好きだった。

くそくそリア恋おたくだったけど、コンサートはなるべく同担と入りたかったし、コンサートの後は同担とどこが良かったとか格好良かったところとかを語り合わないと物足りないくらいだった。

知らない同担でもその人なりの自担への解釈とか好きなところとか知りたかったし、私の自担こんなにかっこいいんだよって日本全国の人に知ってもらいたかった。

担降りしてしまった今でも、当時の同担とはどこか戦友のような気持ちがあるし、今でも仲良くしてもらっている人も多い。

Jr.担になってすぐは、全然同担拒否じゃなかった。

好きになったばかりの人を知るためには同担フォローするのが手っ取り早いな、と思ってTwitterでもピンとくる発言をしている人は片っぱしかフォローしてたし。

それから数年経って、自担おたくがめちゃくちゃ増えた。

いや、そりゃ辞められるより人気が出る方がそりゃいいんだけど。

少しのことで騒ぎ立てたり、憶測自担を叩いたり、失言を広めたりとか、相容れない同担が増えてきて、元々いたおたくより新しくファンになった人たちの方が多くなってきて。

グループにとってはいことなのは頭ではちゃんとわかってるし、売り切れになりますようにってうちわ写真買いまくってた負担が減ることは正直ありがたい部分もあるっちゃあるんだけど。

今日久々に自担名前パブサしてたら、書いてあること全部が、は?って感じで全然共感できなくて、もう精神同担鎖国しよかなって。

嫌いな同担の考え方ってやっぱ嫌いなんだなって。

今の自担はリア恋では全くないんだけど、自担のいいところをみんなに知って欲しいとか全然思わなくなっちゃった

これからデビューきっとできるのかなって思ってるんだけど、ずっとこんな思いを抱きながら応援してくのかな、デビューしたら今の比じゃないくらい変なおたく増えるだろうなって思うとマジのマジで憂鬱すぎるんだけど、自担のことはすきすきぴっぴなので、割り切るしかないんだろうね。

ただ、一番キモって思うのは解釈違いの同担では勿論なくて、いい歳して同担拒否ってる自分と色々言うてる割に別にそない歴が長いわけでもない自分なんだよね。

あぁ、無情……。

2021-05-30

青木志貴さんにガチ恋?して担降り?しそう

ただのキモヲタ自分語り

どこにも言えなくてここに吐き出させてください。

タイトルの通り、声優青木志貴さんが好きな女ヲタクもやもやキモい片思いをして自滅した話。

=

元々アニメとか漫画とかゲームが広く浅く好きなオタクだった。

アニメアイドルマスターシンデレラガールズデレマスを知り、同時期にリリースされたデレステにハマった。

音ゲーがもともと好きで、ゲーム性もよかったし、曲が好きだった。

ふとデレマスライブがあるということを知り、曲が好きならライブ楽しいかなと2016年の4thライブ神戸公演をライブビューイングした。

女性声優さんが歌って踊る。。。女の私でも楽しめるものかな。。。と思っていたが、バッチリ落ちた。滅茶苦茶楽しかった。

大音量でかかる音楽、暗い映画館の大画面に向かって振るピカピカヲタク棒。楽しい

確か小日向美穂さん役の津田美波さんが「楽しい日があるから頑張れると思う。私達はその日になれるように頑張るからまた来てね」的なことを言っていて泣いた。その当時仕事が忙しくて日々がつらかったので、本当に元気をもらった。

=

ライブが楽しすぎて1か月後にあったSSA公演もライブビューイングを取った。

そこで出会ったのが青木志貴さんだ。

手足が長い。顔がいい。一人だけ世界観の違う顔をしていた。二宮飛鳥(26歳)っていうビジュアル声優を務める二宮飛鳥ちゃんの曲も好きで、推せる要素しかなかった。

Twitterフォローして、アップしてくれるお仕事写真ひとつひとつ保存した。待ち受けもその中のお気に入りにした。

デレマス6thのライブは、志貴くんが出ると聞いて、初めて現地にも出向いた。良い席は取れなかったから、本当に遠巻きだけど、本人を目視出来てうれしかった。

=

何かもやもやし始めたのは、デレステイベント曲「バベル」が7thライブ名古屋公演でお披露目されたあたりから

バベルを歌うユニットDimension-3は、気ままなギフテッド一ノ瀬志希にゃんと、厨二全開14歳二宮飛鳥ちゃんユニット

そんな二人に最高に格好良い曲が公式についた。

しか彼女達がもらった曲 バベルは最高で、7thの名古屋公演ではミフメイさんの最強のアレンジも加わって本当に体が震えた。

その7thのステージ上で、中の人藍原ことみさんと青木志貴さんは手をつないで歌い切った。

これが私の地雷だった。

私は藍原さんに嫉妬してしまったのだ。

演者のお二人はリアルでも仲が良いらしい。デレマスライブ後のオフショットでも、仲良さそうなツーショットをよく上げて下さっていた。

7thライブ以降、別にそんなつもりはないのだろうけど、志貴くんが藍原さんを特別扱いしているように見えて仕方がない。

ユニット活動公式でやっていることだ。全世界公認カップル片思いをしている気持ちになった。

デレマス8thライブの日程お披露目がこの前公式からあった。

5曲だけの特別ライブバベルは入っていた。

今のところ演者が発表されている愛知公演。2人がいる。

公式推しが推されている。嬉しいのに、もやもや

たこれで2人がそばにいる。

これはガチ恋というやつなのだろうか。

志貴くんが藍原さんと仲良くしているのがもやもやしてしまう。

=

自分がただ勝手理想をぶつけているだけなんだけど、うまくこのもやもやを飲み込めない。

こういうことを言っておいて何だが、志貴くんが藍原さんと仲良くするのをやめて欲しいとかではない。

ただのキモヲタにそんな権限あるわけないし、そもそも志貴くんが一緒にいて楽しい人と一緒にいて、幸せでいてくれるのが何よりも嬉しい。

会いたいとか、恋人になりたいとかそういうわけでもない。

志貴くんが幸せでいて欲しい。でももやもやする。こんなファン嫌だろうに。キモイ。もう推さない方がいいんだろう。今そんな感じです。

自分気持ち悪くて気持ち悪くて苦しい。

2021-03-21

おたくめんどくさいよ〜

去年の春くらい、世の中が緊急事態宣言だ〜うわ〜在宅勤務をはじめるぞ〜って時に、

急に別ジャンルオタク交流してみたいなと思って「○○好きな人と繋がりたい」

みたいなものTwitterに流してみた。

持っている割には特になにもしていなかった大量のアルミ写真とか、

イベントに行った時の写真とかコラージュした。

この画像作るの割と楽しいな……でもアルミ並べるのはめんどくさいな……とか思いながら。

ツイフィとか作っている時小学生プロフ帳書いている気持ちなっちゃったもんね。

れいまも続いているの?

今までTwitterで繋がる人はライブとかイベントの現地で隣になった人とか、

何か待っている時に一言二言交わしてそこから話が広がって仲良くなった人ばかりだったから、少し不安だった。

あいま思えば2割くらいの人はこれからも仲良くできたらいいな〜って出会いだったので悪くははなかったんだけど。

で、実際何人かとご縁を頂き(ご縁結びってなんかいい響きだよね)

リプを送りあったり、つぶやきを見たり。

まあまあいい感じに暇を潰せるな〜もともとコミニケーションが上手い方じゃないけどちょっとは頑張ってみようかな〜って。

同じ界隈にいたリアルの友人も入ってきて、3ヶ月くらいはいい感じにぬるっと楽しんでいた。

でも少しずつめんどくせ〜な〜、なにこれ……って思うことも見かけるようになる。

・まず思った以上に界隈が狭くてめんどくさい

タグなんてつかわなオタクの方が多いだろうから実際の世界は広いと思うけど……)

あの人のこのキャラでの安定はAさんとか、BさんとCさんは仲悪いけど、お互いのFFにいるDさんはそれぞれ仲がいいとか。

いや別にいいのよ。それは。人間だもんね、いろいろあるよね。

でもそこから派生して自分の嫌いな人間と繋がったオタクは切るね!

みたいなことを私より5つくらい上の人間が言っていたりするんですよ……

そんな感じの事を何回か見かけてもう感情

え〜〜〜〜うそ〜〜〜ここ中学校〜〜〜〜〜〜!?!?!?!?

って感じて心が死んだ。残機1消えちゃった。

・誰がいつこのグッズをうったとか把握してる

怖。純粋に怖い。

いや割と出回りがないグッズ(シクレ的な)もあるからわかりやすいって言えばそうなんですけど……

あと取引垢とかこれがわたしのとか言ってなくても多分みんな把握している。

下手すればメルカリの垢とかも把握してる人もいる。

どうすんの……そこまで知って……なにに使うのその情報……

あ!この人この収集やめた!とか担降り!とか見るのかな

いや怖。また勝手に残機1消えた。

・なんか知らないけど苦手な人に好かれて死ぬ

もう勘弁してくれ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!なぜ

てか人間関係気持ち悪すぎてわたしまで降りたくなった。

キャラのことはまったく嫌いじゃないのに……居心地わる…

普段いるジャンルのイベ行ったらモチベ返ってきたから暫くそっちに帰ろう……

ばいばい……オタクの心の愚痴おわり……

2021-02-20

ファンの内部分裂

とある俳優がある日ネトゲの話ばかりするようになった

心配するファン活動して欲しいと願うファン、全肯定するファン、怒るファン、色々な反応があったが

俳優はそのままネトゲにのめりこみ、半年経つ頃には仕事らしい仕事がなくなった

プライベートが大変という話はしていたが

多くを語らずただネトゲ友達を増やして毎夜遊んでいる俳優を信じ続ける事は難しくファンは次々と担降りしていった

辛うじて残ったファンさらなる試練が降りかかる

流行りのclubhouseで俳優配信すると発表したのだ

残ったファンはclubhouseの聴けるファンと聴けないファンに分断された

聴けないファンの中で去らなかったものはclubhouse以外での配信を訴えたがそれが聞き入られる事は無かった

clubhouseでは聞けば誰もが同情すべきプライベートや交友関係などファンが喉から手が出るほど渇望していた色々な情報が赤裸々に公開された

聴く事が出来たファンは聴けずに文句を言うファンを浅慮と罵り「自分俳優理解者だ」とマウントを取り

聴けなかったファンはあるものは酸っぱいブドウと誤魔化し耐えられずに担降りしてしまった

どうしてこうなってしまったのだろうか?

誰が悪かったのだろうか?

私にはこの状況を冷静にまとめる才能はないが酷く悲しいのに芸能界ではありふれている出来事だと思ったので記しておく

追記

とうとう聴けなかった側に直で「お前は俳優理解できていない。大人しく去れ」という匿名攻撃がされた模様

終わりの始まり感がすごい

相変わらずコロナ禍で分断は進んでいくだろう

皆悲しんでいるか怒っている

戦争とはこういうことなんだろうな

2021-02-09

シンデレラガールが特大にすき

シンデレラガール」はアイドルグループデビュー曲である。「君は〜シンデレラガール マイプレシャスワン〜」で始まるあの曲だ。イケメン達が王子様みたいな服を着て少女漫画主人公しか体験できないような世界観歌詞を歌いあげるのだが、私はこの曲が好きです。聴くと「あっっ…私って…シンデレラガールだったもんね?…?(催眠状態)」となる。少女マンガに憧れる気持ち全く知らずに生きてきたけど、この曲を聴いて完全に分かった。

 

なんでここまで私がこの曲を好きになったのか、整理してみる。

 

1.アイドルと「永遠

 

アイドル永遠との戦いだろ。というか愛は永遠との戦いだろ。だから結婚って形で相手契約させたりする。好きなものなんて永遠になくならないで欲しいし永遠に好きでいたいに決まってる。でも愛ってどこかで終わりがちだし、アイドル卒業するし、永遠なんてものはどこにもない。だからドルオタって最終的に「瞬間」に重きを置くようになるよね。「いまが最高!」とか言っちゃってね。もう今この瞬間を楽しむしか残された選択肢いから。

 

そんなアイドル無常を知っている私に対して、シンデレラガール永遠約束してくる。「いつになってもいくつになっても僕は君を守り続ける」とか言う。デビュー曲で、この世に存在しえないものを、誓ってくる。あーおいおい何にも分かってないこの若者達やっちまいましたよ…ありがとう。そう、これが最高の「瞬間」なのである永遠なんて存在しないのに、なのにもうこの歌詞を聴いている瞬間だけは、「永遠」の存在確信する。この若者たちと共に過ごす幸せ未来しか見渡せない。ありがとう、ずっと永遠に好きだよ。デビュー曲永遠提供してくるのは福利厚生よすぎだよ。

 

まり何が言いたいかというと、真に輝いてるアイドルは「瞬間」の中に「永遠」を作り出すことができるし、シンデレラガールはその力を最大限に引き出す曲なのだ

 

2.架空現実にする説得力

 

だが永遠を歌う曲はアイドル業界に山ほどある。なぜシンデレラガールはそこまで私を感動させたのか。それは2番の歌詞リアリティがあるからだ。

 

ある時友人が恋人と別れた時に言っていたのだが、「恋してるときの方がよっぽど異常な状態で、別れるのは正気に戻るってことだ」と。その友人が本当にそう思っていたのか、自分にそう言い聞かせていたのかは分からないが、なるほどそういうものかもな。恋してる時は、終わりを想定できるほど賢くなれない。盲目で異常で精神病だ。あれ待てよ、これって瞬間の中に永遠を見出すか意味からないことを言って必死になってる私のことか?

 

となったところでキンプリは一度現実を思い出させてくれる。2番の歌詞で「時が経てば宝石ガラス玉さ」と言ってくるのだ。ここで私はほっとする。なぜなら現実には永遠などないと知っているから。1番の歌詞のノリが2番も来てたら、なんとなく他人事で聴いちゃってると思う。だからここで一般論として「愛は冷めるらしい」というのを出してくることで、架空現実距離が一気に近づく。

 

そしてその上でキンプリさんは言うんだ、愛が冷め、形が変わっても、君が君でいる限り、僕はまた君に恋をすることになると。もうこのガラス玉の比喩表現絶妙すぎて上手く訳せないんだけど、とりあえず2番の歌詞は遠い先を見越しているのだ。冷めきった結婚生活だと思っていた日々が、ある時をきっかけにこれが幸せで穏やかな毎日だと気づく、そういう瞬間をリアルに描いている。愛は冷めないのではなく、愛が何度でもはじまると言っている。「瞬間」の連続により「永遠」を実現する。ああ、そういうことか。永遠なんてないと思ってたけど、瞬間の連続の中に永遠があるんだな…これが愛だし、アイドルなんだな…やっぱ現実に「永遠あるじゃん…となる。

 

まり何が言いたいかというと、シンデレラガールの2番の歌詞には、「永遠」に現実感を持たせる説得力があるので、非常に魅力的曲になっている、ということだ。

 

あと関連してもう一つ言いたいのは、おそらくこの曲の歌詞キンプリというグループに重ね合わせられてしまう点です。

 

デビューってジャニーズアイドル的には一番盛り上がるタイミングじゃん。無敵じゃん。そんなタイミング永遠を誓う。これからはもう楽しい予感しかしない。推し自担)が大好きで推しが誰よりも人気者で…もう最高だよね。分かる。でもさそんな宝石みたいな日々は過去になることを、古いオタク達はしってるんだよ。痛いほど知っている。CDの売り上げが落ちたり、テレビに出ることが減ったり、箱にスカスカ感が否めなくなったり、誰かがグループ抜けたり、あからさまにオワコン扱いされたり。そんな中で担降りする日が来て、今キンプリを追ったり、はたまたキンプリから降りたりするわけじゃん。

 

でも、そんな日が来たとしても、好きだった日々を懐かしい思い出だと言って、今を楽しく生きてくれるなら、それでいいってキンプリさんは言ってるんだよ。宝石がただのガラス玉になった時、捨てるでもしまっておくでもなく、普段使いの耳飾りにする、その姿に恋をするっていうのは、そういうことじゃないのか。キンプリデビュー時の勢いでファンになったけど、数年してファンを辞めた子。たまたま音楽番組で、キンプリ10周年とかいうの見かける。この歌詞聴く絶対泣くじゃん。この宝石みたいなデビュー曲を聴きながら、それを大切におもうし、その時の自分の延長に今の自分がいると気づくじゃん。はやくこれになりたい。

 

まり何が言いたいかというと、この曲は今後、デビュー時のみんながキンプリに恋した日々をメタ的に歌った曲としての意味も持つようになり、より歌詞に深みを増すだろうということ。

 

なんか自分でも何言ってるのかよく分からないけど満足したので終わり。

2021-01-19

女は男に童貞性を求めるか

全面的二次元キャラの話をしているので実在男性方にどうこう生きろという話ではないです 理想の形がどういうものかという事についてです

二次元におけるプレイボーイキャラ需要

好きな二次元キャラが居た。所謂女性向けキャラカタログ的なヤツの中に居る、「プレイボーイ」「チャラ男」「ヤリチン」と評されるタイプキャラ

このタイプキャラは人気が出るのでどこの女性向けコンテンツにも大抵存在している。

まあ言うなれば想像上のホスト」みたいな。女の扱いに長けており、オシャレで、コミュ強。デートをすれば楽しませてくれるに違いない。

欠点としては女遊びがひどいとか、軽くて不真面目な雰囲気だとか。強引で下品な部分があるとか。

でもそういう部分も(乙女ゲーム等であれば)「主人公の〇〇チャンと出会って本当の愛を理解した!他の女と会うのはもうやめるよ!」とか言って更生していく訳である

プレイボーイ童貞

多数の女に求められるハイスペック男が多数の女性経験を経た結果、主人公こそがただ一人の素晴らしい女だ!と認めてくれる訳である

少女漫画でもベタベタな展開なので誰でもそういうのが好きだろう。私も好きだった。

ただ、私の好きな彼は「本当の愛を理解たから他の女と会うのはもうやめる」まではいものの、最近突然童貞ムーブかまし始めたのである

主人公とどうやって喋ればいいかからない」「デートの誘い方がわからない」「恥ずかしくて逃げちゃう・・・・・???

真の愛を知ったが故にわからなくなった!という話なのかもしれないが、しまいにはなんと

「俺は女の子と遊んではいたけどいつも失敗ばかりで実際付き合った事はなかったんだよなぁ~」とか言いだしたのだ。

チャラ男プレイボーイ!女大好き!という触れ込みで売り出されたキャラクターのはずが、あからさまに童貞力を示し始めたのだった。

時代に合わせた童貞化か?

正直私はあまりにショックでガン萎えした。担降りした。

人間関係を結ぶのが上手で、女の子からは引く手あまた、レディファーストもお手の物 なキャラかと思ったらただ女にちょっかいかけては失敗している童貞だったのである

しかし私は理解した。これは彼が嘘をついたとかではなく企業側が現代に合わせてキャラクターを捻じ曲げてきたのだな。と。

フェミやらポリコレやらの時代だ。チャラ男なんて概念はめんどくさい属性になり果てているかもしれない。

もし「女の子なんて皆俺のキスイチコロだよ」みたいなセリフを出せば「女をモノとしか見ていない」「こういうセリフを言わせてレイプ魔になる男が増えたらどうする」とか言われるのかも。知らんけど。

知らんけど、実際周りの友人はこのキャラ童貞ムーブかまし始めてから「好きになった」と言い始めた。

私は正直これが一番悲しくて、担降りした所がある。ヤリチン童貞キャラ変なんて元のアイデンティティはほぼゼロに等しい。

でも世の中ではこれがすごく受け入れられている。「最近すごいいいキャラになった」なんて言われる。じゃあ私が好きだった彼は悪いキャラだったんか。そうか~。悲しい。

「以前の俺とはもう全然うから」なんていう彼を見て「以前の俺」を好きだった私は全否定されてしまう。全力で存在否定されるの悲しい。悲しいなぁ。

まり女も童貞厨みたいな存在が居るのか?

で、本当に本当に皆が童貞の彼の方が好きって言うなら女も男に童貞性を求めている事になる。

この場合顔は同じなので、顔のいい童貞と顔のいいヤリチンだったら童貞の方がいいって事なんだ。

そりゃヤリチンは嫌だろうと言われそうだが、そういう事じゃなくて、実は女も「絶対自分以外との交際経験がない男」が好きなのかなぁって。

個人としてはよくわからないけど、企業がわざわざそっちにキャラクターを捻じ曲げてるんだから確信があるのだろう。

もしそうなら処女厨キモいとか言うけど、どっちもどっちじゃんと思った。

関係ないけど逆パターンならいいよね

ギャルが実は処女」みたいな逆パターンならベタベタだし普通に可愛いし受け入れるよね。

まぁ男に可愛さとか愚かさ求めてないもんね。オネショタじゃないんだからね。一人の人間として一端の社会経験ぐらいしといてほしいのかもしれない。

2020-11-29

若俳推し担降りした話

朝の通勤中電車でTLを見てたら推しが今夜配信をやると告知していた。

次の瞬間「あ、もういいや」と何のためらいもなく推しの有料チャンネルを解約した。

五年も追いかけてたのに未だに何の感慨もなく自分でも不思議に思う。

  

元々二次元オタク推しとの出会いも2.5舞台だった。

推しキャラを演じているという訳でもないのに何となく気になり

その後彼の出ている知らない2.5舞台を見に行ったりと気がつくと追いかけていた。

私は二次元オタク舞台オタクだった。東宝四季新感線etc面白ければ何でも見ていた。

下手に目が肥えていたせいもあり、最初は何でこの人がこんなに気になるのか

自分でも理解できなかった。彼の演技は正直稚拙だった。

表情は変わらないしセリフは棒だし動きは硬い。

殺陣アクションスピード感がなく見てて退屈だったし、実際演出家から期待もされて

いないんであろう、彼の見せ場は他の役者に比べるといつも少なかった。

ただ集客力だけはそこそこあり、そこに不安のある舞台にメインではなくサブキャラとして呼ばれることが多かった。

全国制覇を目指す○○部のレギュラー…ではなくマネージャーとか

大人アイドルグループメンバー…ではなく一話限りのゲストキャラとか

正義のために暗躍する組織の一員…ではなくブレインとか。

メインを演じられたのは片手で足りるほどで、その数少ないメインも

客入りが振るわなかったのか原作を完走する前に無理矢理完結させられた。

  

ここ数年は2.5のサブキャラと身内の小劇場を交互に年に数本こなすばかりで正直飽きてはいた。

反復横跳びばかりで上にいかないというか。

推し役者として成長してほしかったが、五年見ていてそれを実感する機会はほとんどなかった。

顔がいいスタイルがいい声がいい歌が上手いと散々言われ、強力な武器をたくさん持っているのに

演技は相変わらず、歌はちょっと上手いカラオケレベルミュージカル歌唱ができる訳でもなく

他の若俳が次々に声優業で成功している中、端役をちょっともらって以来声優業もご無沙汰。

映像にも出てないし2.5で新しい大きな役もない。刀剣男士にもなれない。

先輩面して可愛がっていた後輩たちが次々とドラマ特撮アニメソシャゲ帝劇にと躍り出ていく中

彼はずっと同じような場所から動かなかった。

  

生き馬の目を抜く芸能界ポジションキープしているだけでも大変なことだとは思う。

でもこのまま歳を取れば2.5の需要はなくなるしその後はどういうキャリアを積み上げるつもりなんだろうか。

3040でも帝劇までいきつつ2.5とも上手く両立している役者はいるがあくま帝劇レベルの実力があっての2.5での需要だろう。

推しそもそも帝劇何それ美味しいのレベルだ。帝劇が何かすら知らないと思う。

そもそも2.5ミュージカルといいつつ出ている役者の大半はミュージカルに興味もないし本物(と敢えて言う)を見てないのもおかしな話だと思う。

部活でやってる中学生だってプロ野球サッカーを見るだろうに)

  

この先30も半ばを過ぎたら初代テニミュ活躍してたあの人とかその人みたいな

映像のチョイ役や地味な小劇場メインの役者になるんだろうなーと想像がついてしまった。

そしてそれはつまらないなと思った。そしてあの朝がきた。そういうことだ。

  

私の想像なんて軽々と裏切ってほしいけど多分それはないだろう。

せめて刀剣男士にはなれるといい。そしたらまた見に行こうと思う。

  

2020-11-11

嵐の櫻井翔から特別理由担降りしま

担降りしたのは2、3年前の話です。

私と同じ理由担降りした人を見た事がないので、ここに記しておくことにしました。同じ理由担降りした人に出会えたら嬉しい。

私は2008年に嵐のファンになってから、ほぼずっと櫻井翔担当でした。みんな好きだったけど、翔さんが一番カッコ良かった。

特に2008年から2011年辺りのビジュアルが神でした。

あれ?ってなりだしたのは2012年からで、圧倒的に顔が丸くなるくなり出したんです。

一時的なことかな?と思ったので、痩せるのをしばらく待ってましたけど、一向に痩せない。むしろ年々太っていく。というか丸くなり続ける顔。

翔さんはキャスターやってたから、いつかアイドルをやめてキャスターに転身するんちゃうかと思って、心配しながらファンをやってた私は、顔が丸くなり続ける翔さんを見て、こいつアイドル意識低いんちゃうか、と思って余計心配して見てました。

私の周りの翔さんのファンは顔が丸くても可愛い!口に食べ物詰め込みすぎて、どっから首か分からんくなってても可愛い!って言ってました。

翔さん担当意識高いなと思ったので、私ももっとこのデブの翔さんも愛さなくては!と思ってそのまま10年もファンを続けました。

私は翔さんがどんだけ熱愛報道出ても、全然ファンをやめたくならなかったです。むしろ興奮してました。

私は熱愛バンザイの最強オタやった。

ですが、知らんやつに櫻井翔アンパンマンとか言われんのはマジで許せへんかった!

浮腫んでる翔さんは全く可愛くなかった!(程度による)

口に食べ物詰め込んでる顔は翔さんでなくても、生理的に受け付けない顔面だった!苦手だった!

というわけで、私は櫻井翔の二重顎が直らなかったか担降りしました。同じ理由担降りした人はいますでしょうか?

私は翔さんを担降りしてからすぐに、ミキ昴生ファンになりました。今は幸せです。

2020-09-23

anond:20200923221116

担降り記念に、茶のあるくらし なごみ 9月号を購入。

ネットでは売り切れ続出だったらしいが、地元本屋には5冊ほど山積みされていた。丸山需要を狙ったのかと思うと、もう元担とはいえ、余らせてしまうのは申し訳なくて。(snowmanとかキンプリとか凄いもんね…)

中国茶入門が面白いので、お茶好きなら一度手にとってみて欲しい。その他の記事も読みごたえあり。

2020-08-31

担降りする話

 ふと、「担降りしよう」と思った。これまで一度も降りたことがない。でも降りるなら今だと思った。これはただのお気持ち表明増田です。私がただ気持ちを整理するためのもの。13年担当した村上さんからエイトから、降りることに決めた話。

 多分最初担当と名乗りたい!と思ったのは彼で、それまでに好きになったアイドルもいた気がするけれど私の中の記憶が正しければ彼が最初の人だったと思う。きっかけは本当に覚えていなくて、初めて彼を認識したのは母親が見ていたはなまるマーケットはなまるカフェだった気がする。母は村上さんに一目惚れして当時リリースしていた関風ファイティングを購入していて、うちにあったから聞いていた程度だった。その後47都道府県ツアー地元公演に入り、大倉くんかっこいいなぁ〜と思っていたのにイッツマイソウルを購入したときにはすでに村上さんの担当を名乗っていた。なんでだろう、奇跡な気がする。今でも私にとっての理想アイドル村上さんだと信じて疑わない。

 ジャニオタであることを休憩したときもあった。でも最終的に帰る場所はいつもエイトで、私にとっては実家のようなものだった。高校卒業してからはほぼ欠かさずツアー東京公演に参加していたし、毎年現場納めはいつも東京ドーム、現場初はグローブ座でのイフオア観劇だった。本当に毎年楽しかった。

 そんな中、現場に行くことを辛く感じたのはすばるくんが退所することを決めた年だった。櫻井担のリア友と入り、途中までは「たのしい!大丈夫だ!」と思ってたのに最後ロマネがだめだった。すばるくんの声が聞こえないロマネは、思ったより寂しくて、私はボロ泣きしながら地元に帰った。私が好きになったときにはすでにエイトは7人で、私は7人しか知らないけれど大倉くんの「8→1」に救われていた気がした。だから、7人で歩むことが決まったときは泣いたけれど、多分それ以上にこの時は泣いた。私の中ですばるくんというのは、思ったよりもでかい存在だったんだとそこで気づいた。ただ、その時は降りる気はなくて落ち着いたらまたオタクしたいなと思いながら別ジャンルオタクとして生きていた。そうやって離れてるうちに亮ちゃんが退所して、気づいたときにはエイトは5人になっていた。

 今年、ひょんな事からジュニア担としてまたジャニオタ復帰し、またエイトのことも追いたいなぁと思っていたときに始まったのがドリアイだった。本当に楽しい一ヶ月で、今でもロスが抜けない。なにわの日から始まってウェストは苦渋の選択で見れなかったものエイト、Aぇ松竹関ジュ、なにわ男子単独、Aぇ単独まで走り抜けたのは本当にいい思い出になったと思う。

 結局降りる理由はわからない。けれどなにわの日披露したエイト×Aぇの「勝手に仕上がれ」と、Re:LIVE購入がきっかけになった気がする。私はここ数ヶ月でAぇ!groupを好きになったが、きっと全力でエイトを追いかけていた頃の楽しさを思い出しているんだと思う。あの頃の売れようと藻掻く彼らを応援していた幼い自分を、懐かしんでいるのかもしれない。それでも、Aぇのことを好きな気持ちも本当で、エイトと重ねて見ている部分と彼らにしかできない部分はどちらもあって、どちらも好きなんだ。今でも村上さんが好きだし、いつまでも元気でいてほしいと願ってる。ただ、私が応援していたあの頃のエイトはい意味で居なくなったのだ。これは失望ではなく、エイト希望見出しいるからこその担降りだと思っていて、きっと彼らはこれからも5人でしかできないことをやり遂げ輝き続けると思う。もうすでに降りていたようなものだけれど、ただ気持ち綴りたかっただけなのだ最後に、「10年後またここで会おうよ」の約束を守れなくてごめんなさい。もしかしたら現場は行くかもしれないし、CDも買い続けるかもしれない。それでも、私はもう村上担でもエイターでもない。ただのクソDDジャニオタで居続ける限り、あなた達を遠くから見守らせてください。

2020-08-28

から担降りする。

担降りブログの代わりにここに綴ろうと思う。どうしても匿名のほうがいい。 

花男のころから嵐が好きだった。そのとき松潤が好きだった。今は大野くんが好きだ。

でも私は箱推しだった。嵐が5人で楽しそうなのが1番好きだった。

去年の活動休止の一報は寝耳に水であり、それから目の前が真っ暗になったようだった。

毎日泣いた。

絶対に嵐を後悔しないように2年間推そうと思った。

去年の終わりからとある別のジャニーズグループにぞっこんになった。

今まで全く他のグループには見向きもしなかったから、自分自身も嵐以外のグループを好きになったことに衝撃だった。

余りに好きで、とうとうファンクラブに入った。

このグループが好きで、今オタ活も楽しくて、嵐はゆるゆると推すぐらいになっていた。

この感じなら年末ちゃんと嵐と一時的にお別れできるなと思った。

最近、私が推し始めたグループファンと、嵐のファンが少しばかりいがみ合っていることがある。

その詳細は関係いか説明しないが、私はそれで、初めて「ファンの印象」のせいで嵐が少しだけ嫌いになった。

嫌いになったというのは語弊かもしれない、とにかく「面倒くさい」と感じたのだ。

そのときに私が引っかかったのは、「Team ARASHI」という文言だった。

私の好きなグループは、ファンダム名前こそ付けないものの、「team」のあとにグループ名をつけることで、メンバー自身ファンダムや彼らに関わった関係者を呼んでいて、ファン側も、私達がその呼称のくくりに入ることを理解している。少なくともこの呼称を去年にはメンバーから発信されているのも確認した。メンバーファン一丸となっていこう、そういう意味が付されていたと記憶している。

嵐のファンダムには、正式呼称がない。一時期、アルバムから取って「アラシック」と呼んでいたがメンバーがこれを否定、「アラシアンズ」という呼称が数年前にメンバー発信で作られたが、浸透しているかどうかはあまりよくわからない。

嵐のファンダム呼び方には「チーム嵐」というのもどうやらあるようだ。どうやら、というのは私はファン活動をしていてあまりいたことがない呼称だった、という意味である。調べてみると、公式発信かどうかはわからなかったが、どうやら「ある」ことは確認した。多分公式発信だろうとも思う。しかし声高に「私たちはチーム嵐だ!」とは今まで言ってこなかったように思う。

そもそもVS嵐で嵐側が「嵐チーム」と呼ばれることから混同やすいのもあって浸透しなかったのだろう。

嵐が海外デビューしてから、一部の(本当に一部の)嵐ファン自分たちを「Team ARASHI」と呼ぶようになった。

そしてその人たちの活動が、実を結び、本人たちにまで声が届くようになった。彼らが「Team ARASHI」という呼称を使っていることも含めて。

そして、嵐のメンバー自身が、「Team ARASHI」と発言するに、今日、至った。

どっちが先とか、どっちが正しいとか、そういう議論をしたい訳ではない。したくない訳でもないけど。

もやもやした。腹が立った。悲しくなった。

後輩グループファンといがみ合って、後輩潰しをしているような嵐ファン空気が嫌だった。

teamを声高らかに叫んでいたのは、こちら側だったのに、拡散力の大きいグループが使い始めたら、もうそちらのものになってしまう。

なにより、彼らが今、必死こいてファンに呼びかけて活動しているように見えて、滑稽に見えて、あの国民的であり堂々のトップであった彼らはどこにいってしまったのだろうと、悲しくなった。

思えば、去年のデビュー日の会見から、嵐は私の全く知らないものになってしまったな、と感じることが多くなった。

メンバーは、ずっと、ついてきてほしい、と言っていた。

でもごめんなさい、私はついていけなかった。

ビルボードランキングを上げたくて、去年の11月から私が応援しているグループファン活動を始めていた。

嵐のファンは、大体今年の6月ぐらいから目立って活動を始めていた。

そうしたら、最近私の周りの嵐のファンから、「今までこっちがずっとビルボード対策活動してたのに向こうがそれを奪った、乗っ取った」と言われてしまった。team表記も、文句を言われた。

ジャニーズで先に始めたのはこっちだ。ノウハウを取っていったのはあなたたちだ。でも私達もK-POPグループファンからノウハウをもらったから責めるつもりはない。でもその言い草はないだろう。実際、去年発売の『BRAVE』というシングルは同週発売の『馬と鹿』にビルボードランキング惨敗で、それでもあまり活動に熱心にはならなかったのはそっちだろう。

なにがいいたいのかわからなくなった。

少し前にグッズを捨てた。

円盤も、もう売りにいこうと思う。

嵐の5人には、今も幸せになってほしいとは思う。間違っても不幸になってほしいとは思っていない。

私はもう積極的に嵐を見ようとは思わない。昔は嵐が好きだった。私は確かに嵐が好きだった。

でも今は嫌いだ。

2020-08-16

推し性的な目で見すぎて気持ち悪い

どんなジャンルであっても、推している人を性的な目で見る人はいる。

それは腐女子であったり、夢女であったり、普通にアイドルオタク声優オタク、様々だ。

私は腐女子であり、夢女でもある。そして舞台も嗜んでいる。2次元2.5次元も好きだ。

それでも現実現実、夢は夢と割り切ってもいる。推しに一時の夢を見せてもらって、明日への活力にしている。正直なところ、推しとどうこうなりたいとかそう言う思いはない。

ただ、毎日を元気に過ごして美味しいものを食べていて欲しい。好きなことをして生きて欲しい、そんな願望しかない。

なるだけ推し舞台には通いたい、生で舞台観劇したい。それは昨今の時勢を騒がせるコロナ騒動の前から思っていることだ。

前々から、2.5の舞台に行く時に共に行く相手がいる。その人(仮にAとする)は見るからオタクです、と言わんばかりの風体だ。

個人価値観として、なるべく小綺麗な格好やメイク必須(決して上手くはない)、劇場で隣に座る人やブロマイドやグッズを交換してくれる人には挨拶や御礼の言葉を伝えるように心掛けている。服装に関しても、見るからオタク!と言うファッションは周りからも奇異な目で見られがちだし、何か事を起こしてしまえば『またオタクかよ』なんて声を聴くので、非オタの人にも不愉快に思われないTPOを弁えた服装をしようと思っている。

でも、それを他人強制はしてはいけないなぁと感じてずっと黙っていた。

何度も言うが、Aさんはとにかく古のオタクと言う風体だ。ふくよかな体型、小学生のような格好、そしてネットスラングを使って会話、話題はとにかく二次元のことのみ。

年齢は近いが、会話についていけないことは多々あった。Aさんは根っからオタクで、物心をついた時からオタクなので根が深い。

対する私は腐女子としては細々と古のサイトを巡って携帯サイトとかを見ていただけの、彼女にしてみたら生温いオタク

そもそもオタクとしてのポテンシャルは向こうのほうが高い。

なので、会話についていくのに必死だった。

Aさんは某声優の追っかけもしており、ある日自分推しイベントに参加出来ないことを悔やみ、その同じオタクのことを呪い担降りをした強者でもある。(この時点でちょっとやばい気配は感じていた)

それでもせっかく知り合えたのだから……と色々と見ないふりをしていた。

そして元気にAさんと推し舞台観劇する日々を送っていたのだが、毎回『推しの此処がえっちだった』『あれは男を誘っている』そんな感想ばかりで、舞台の内容にはあまり触れることがない。

私は推しの顔が好きだ、表情の変化や身振り手振りが好き。だから正直、観劇中はそんなことを考えていないし観劇後も推しの演技のことについて考えて、あそこのシーン好きだな、あの演技好き……等々。それしか考えていない。

そして自分の中で噛み砕いた後に性的な目でようやく見れる(こともある)

現実的に推し異性愛者だと思う。

顔の良い男性男性を掛け合わせて喜んでいる腐女子の格好の餌になっていることは知らないだろう。ましてや自分がそうやって性的な目で見られているのか知らないかも知れない。

私自身も性的な目で絶対見てないかと言われれば、それは嘘になる。顔の良い男性同士の絡みは好きだから

でも、Aさんほどではない。

『あれは犯されている』『まわされている』『尻がえっち

其処まで来たら軽く推し侮辱しているのでは……?と感じてしまうほどだ。

そして少し話は変わるが、Aさん本人は知らないところでトラブルも起こしている。

劇場座席座席の間は少し狭く、後から奥の座席に入ろうとすると先に座っている人にぶつかってしまうことも多々あるし、隣の人にぶつかることもある。

その時は『すみません』の一言は告げたほうが良いと私は思うのだが、Aさんはしない。

ふくよかな体型のAさんが座席間を通る時は人にぶつかる、相手荷物に当たる。

それなのに、だ。

平然と通る。それには流石に一声掛けたが、聴く耳は持たず。また、ブロマイドの公開でもややトラブルがあった。そんな調子なので取り引き相手から反感を喰らったが、気にする様子もない。

そしてそれが舞台専用垢や取引垢で半ば問題視されていた。

もしかして、〇〇さんの身内ですか?」

それだけで交換を断れられたり、警戒されたりした。あれ、私はとばっちり……?そう思ってしまう。狭い界隈なのでそういう話はとにかく飛び交う。劇場でもAさんといるとひそひそと話され、形見が狭い。

それに、推し性的な目で見続ける妄想を聞かされるのも辟易していた。

私はモブレが大嫌いだ。男性向けも得意ではない。♡喘ぎも濁点喘ぎも苦手だ。

とにかく、Aさんの好きなものは苦手なのだ

それは事前に彼女に伝えているのだが、忘れているのかいつもその話を聞かされる。

事あるごとに、その話をされるので誤魔化したり改めて伝えるがすぐにまた同じ話をする。

堂々巡りだ。

いつしか推し性的な目で見るAさんのことが苦手になっていた。

欲求不満なのだろうか、とも思った(彼氏はいない)

言葉は悪いが、とにかく気持ち悪い。

服装も好きなものを着れば良いとは思うが、年齢そうがあまりにもかけ離れている。30代の女性小学生女児が着るような服に、2つ結び。そしてふくよかな体型に無礼な態度。

少し自制したらどうだろうか……?と流石に思ってしまう。しかもAさんはヘビースモーカーで酒狂い。飲まずにはいられないし吸わずはいられない。そして地方から遠征してくるからなのか、半ば世間とズレが生じている。

「私がコロナ東京の人にうつさないか心配

そう言われた時は逆じゃない……?と思った。

貴女地元コロナを持ち帰る心配では……?

流石に言葉を失った。

酒を飲みながらも、とにかく推し性的ポイントしかさない。だったら自分で書けば?と思うくらいの妄想話ばかりだ。

これまた個人的な主観だが、性的な目で見られることが私は苦手だ。通りすがり痴漢に遭い、電車でも痴漢されたりと、知らない人から性的接触を強いられた過去があるからなのだと思う。

である以上、ある意味では仕方ないことなのかも知れないが、そういう目で見られることの不愉快さは知っている。

から推し申し訳ない。

妄想妄想で、現実現実だ。

現実推し男性に組み敷かれる立場ではない。

性的男性から求められることもない(はず)

そのあたりの趣味嗜好はファンである私にはわからないし、現実的に同性愛者でも推しが好きになった相手なら、と受け入れられると思う。

でも、とかくAさんはあらゆる推しモブレさせ、ビッチに仕立てあげ、まわさせる。

その後のハピエンが好き、と言うが現実にそれをされたことがある人にしてみれば地獄だ。

叫んでも助けてもらえない、泣いても許してもらえない、一方的に犯される気持ちを知らないから言えてることなのかと思うと嫌悪感しかない。

友達に押し倒される恐怖を、乱暴にされる恐怖を知らないからいけるんだろ、と思ってしまう。

そんな私の思いも知らず、Aさんは今日推し性的な目で見続ける。

私はもうそコンテンツからも、推しから担降りをしたくなってしまっている。

とにかくAさんから離れたい、そんな気持ちでいっぱいだ。

それだけじゃない、このコンテンツにいるうちに生理的に考え方が合わない人と多数出逢ったため、もうやめたいと思ってしまっている。

好きなことを好きでいたいから、もうやめたい。

しんどい気持ち悪い。とにかく今はそれしかない。

2020-07-28

自担自担

私には今まで(といっても4年ほど)、Aくんの担当しかしたことがなかった。

それに、二次元にも推しはいてもあの事務所内でA以外に「自担」と呼べるような人は現れないと思っていた。なぜなら私は盲目的にAのことを好きだったし、その好きにはアイドルとしての好きとちょっとリア恋感情があったから。リアルにAに恋してるのに他に好きな人ができるわけがない。

しかし数年前、Aにある変化が起きた。そこからAは彼自身気持ちやしたいことをするようになっていった。それ自体はいい。アイドルかいう前にAの人生なので好きなことして生きてほしい。しあわせであってほしい。ただその変化が私とピッタリ合うというわけではなかったので、(本人と私の思う「アイドルAくん」像が違うという点で)所謂自担との解釈違いのような状態になってしまった。(そこでちょっとリア恋〜みたいなのは薄れたと思う。)

なってしまったのだが、そこまで深刻ではない。たとえばあまり好きな外見ではない時期があったり今まで言わなかったことを発言したりした程度で、現に私はAを自担だと思っている。とても好きでかっこいいしかわいい。

もし読み手に深刻そうに伝わってしまっているなら私の表現力のせいである。

Aはいつも通り好きでかっこよくて最高の自担!.....でも少し気になるところがあるな。周りの同担は気にしてなさそうだけど。という程度で割合にすると9:1の9が自担最高!の気持ち。めでたい。

私はきっとAに昔のようなAを求めてしまうけど気づかないフリをしていた。そしてそんな中突如現れたのが後輩グループのB。

Bのことは以前からそのグループ内でもかなり好ましく思っていた。歌番組でもAのいるグループを目当てに見ているとBのいるグループもだいたい出演していたためシングル曲を知っている程度。それ以上でもそれ以下でもなかった。ただその日みた歌番組の後輩グループがかわいかった。Bの歌声仕草が好きだと思った。それからというものの出演番組を全部録画したし、CDDVDもこの歌番組以降発売されるものは買った。雑誌も買った。さすがにドル誌を毎月買うことはないけれど。

後輩グループ活動を見ていくごとに、若くて未来があるっていいなと思っている自分がいた。

それに、気づかされた。本当は自分がAにかわいいAでいてほしいと思っていることに。

勿論、Aのグループに夢を見ていないということはない。でもどうしたって勢いと若さにはやっぱり適わないのかもしれないと思うと、なんだか切なかった。Aのグループは、客観的に見るとピークが過ぎたのだと思う。私はファンなのでまだまだこれからだって言い続けるけれど、ピークは過ぎたと認めざるを得ない。

対して後輩グループは、まさに「これから」。応援していて明るい未来が見えるって大切なことらしい。彼らについていけばものすごく楽しいことがあるんだという気にさせられる。ライブ円盤を見終わった頃にはBを自担だと思っていた。自担と呼ぶ他ないという感じだった。

Aのいるグループ自担をAとしながらも箱推ししているのでグループとして本当に好きだけれど後輩グループはBが圧倒的に好きだ。きっとランキング形式にすると1位がA、2位がB、3位〜はAのグループの他のメンバーが同率で占めることになるだろう。後輩グループはその下だ。

からCD等の売り上げではAのグループがいい数字を出せて後輩グループがそれに劣っていたら、まあ!私の好きなグループは強いわよ!、なんて思うがこれが逆ならおもくそしかったりする。

いまの現状は後者。後輩グループの方が売り上げがいい。

からいつかAのグループは後輩グループよりも目立たなくなってしまうと思う。悔しい。CDめっちゃ買いたい。学生なのでなかなか厳しい。

悔しいだけじゃなく怖い。

今までA>Bだった自担自担バランスがいつかA=Bになり、さらにA<Bになることが。

なんで怖いのかは漠然としている。

でもこれを怖いと思ったのは着実にA>BからA=Bに移行している自分がいると気づいたから。

私は担降りしてしまうのだろうか。いや、仮にAから担降りする日がやってきたとしてもグループ自体が好きなので箱推しとして好きであり続けるとは思う。

でもいつかAをBが超える日がくるのかな。

あ、もしかしたら私はいまのバランスが崩れるのが怖いのかもしれない。

どんな風にヲタクしたらいいのかぼんやり考える今日この頃。後輩グループ推してるくせにAのグループライバル.....と思ってしまう。そう思いながらもCD買って売り上げに貢献している。

ふわっとした文章でごめんね、読んでくれた人。

こんな気持ちになったことある人いるのかな〜。

2020-07-25

SnowManと進むことを辞めたオタクの話

はじめに、これは現在SnowMan・加入した3人に対するヘイト意図は全くありません。また、私は掛け持ちオタクであるためそれを不快に感じる方はこのブロブを読むのをお勧めしません。ただ1人のオタク2019年1月17日からSnowManと歩幅が合わなくなってしまった、という話です。SnowManはじめタレントの皆さんや私、9人を受け入れた人・受け入れていない人、どなたに対する誹謗中傷も受け付けません。それではどうぞ。

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私はSnowManが好きだった。ダイナミックなアクロバットダンスパフォーマンスちょっと強面な6人が破顔するくらい笑うMC、6人それぞれの個性、なにもかも好きなところだらけだった。オリジナル曲だってできた、横浜アリーナにいけた、SnowDreamを歌った、滝沢くんが引退して歌舞伎を引き継いだ。SnowManなら大丈夫!!と思っていた2019年1月17日木曜の朝、一生忘れられないくらいの衝撃が走った。新聞に載る9人の写真さらっと書いてある「SnowManが9人になります」的な文。

「は???」と思った。何言ってんねんお前。いやいやいや、向井くんどうした?なんでここに?関西は?待って目黒くんいるじゃん君宇宙Sixでしょ!?そして真ん中…ラウールって忍者の子だよな?(入所当時に彼は髪を結んでいたのでインパクトでなんとなく覚えていた)どういうこと?というのが感想だった。本当に頭で理解ができなかった。人間本当に驚くとこうなるんだな、って感じ。ちなみに私は翌日に熱を出した。家には南座チケットが届いていた。

その後、私は「なんで6人じゃないの!?」期と「やっぱり応援しよう!みんな頑張ってるし!」期を繰り返すことになる。まさに躁鬱。3人は増員直後のインタビューで「6人に追いつけるように頑張る」と話していたからだ。お披露目は横アリ!それまでにがんばります!という言葉には素直に「がんばれ〜」と思っていた。滝沢歌舞伎ZERO南座観劇した。1番前にいるSnowManは8人だった。これに関しては「ですよね」という気持ち。6人のSnowManとの区切りはつけれないのか、と思ったが自担の見せ場は多かったから満足もしていた。虚無の顔で三条大橋付近いたこともあったが、この時点では「でもスノ担は辞められないよな〜!」という感じ。3人に対しても向井くんと目黒くんに関してはなんとなく知っていたし、ラウールも「若いな〜がんばれ〜」と思っていた。

そう「これからSnowMan応援しよう」と思ったのだが、だんだん違和感を感じるようになってしまった。新橋での公演も終わって、たしか6月7月くらいまでの間に何度も私は違和感に直面した。これは私個人の考えであるが、なんとなくYouTubeでの雰囲気とかパフォーマンスとか。「本当にこれでいいの?」と思うことが多くなってしまったのだ。厳しいことをいうが、SnowMan看板絶対的に「アクロバット」だった。SixTONESは歌、TravisJapanはダンスLove-tuneバンド、それに並ぶのはいだってSnowManアクロバットだった。春はあけぼの、みたいなもんだよ。年齢的にずっとその武器で戦うのは難しい、深澤くんが腰を痛めているから、なんて言われているが私は「だからこそ6人より年下の3人をいれた」と思っていた。でも横浜アリーナでも演舞場でもアクロバットはしなかった。一番の違和感はそこだった。たとえば新結成のグループとは分けが違う、絶対的アクロバット必要グループと分かっていたはずだ。3人がやらない、ことだけではなく全体的にこれまで武器にしてきたアクロバットを軽視することが目立ったように感じてしまった私は8月8日デビュー発表のときにはとっくにSnowManとの歩幅は合ってなかったし、何百メートルも後ろにいた。追いつこうと思うこともなかった。数年間ファンをしていたが「あ、引き際ってこれだな」とあっさり私は担降りをした。そのため、私は8.8以降のことはほとんど知らない。それを前提で聞いてほしい。

欲を言うならアクロバットグループというならそこに力を注いでほしい。すらっとした9人がそんなパフォーマンスをしたら圧巻だろう。それから発言する時はもう一呼吸おいてほしい。メンバー間のノリ、イジリ、本人は気にしてなくても彼のことを好きなファン好きな人否定されたように嫌な気分になることがあるから。そして、過去否定しないでほしい。この世の中には6人だったSnowMan好きな人関西にいた向井くんが好きな人宇宙Sixにいた目黒くんが好きな人少年忍者にいたラウール好きな人も必ずいる。だから、その過去蔑ろにしないでくれ。昔のことを忘れろ、なんて言わないでほしかった。たまに「昔こんなことがあった」と思い出を共有してほしい。「6人のときこんなことがあった」「関西ではこんなことをした」「宇宙ではこんなことがあった」「少年忍者ではこういうことをした」とそれぞれがお互いの過去大事にそれぞれ向き合って「みんなでがんばろうな!」が理想綺麗事なのはわかってるが、私はSnowMan増員について1番苦しかったのはたくさん「SnowManは6人じゃ無理だったんだよw」といった人がいたことだった。増えた、と言う事実よりもそう6人を否定した人がいたことが死ぬ程くるしかった。私はその6人を信じていたのに。私にとっては大好きなアイドルだったのに。本人にそこを蔑ろにされたらたまったもんじゃない。じゃあ、お前は9人を否定してることにならない?と言われるかもしれないが別に9人じゃ無理なんて思ってない。「私は一緒に進めなかった」というだけだ。進むことに関して否定はない。(9人ではなく運営に対して闇を感じることはあるが今回は割愛)がんばって、と思うし活躍してほしい。いまさら追いつこうとも思わないが、時折テレビで彼らを見ては「すごいなぁ」と思う。それだけだ。

結論、私は2019年1月17日から全くまっすぐ前に進めていない。今でこそ笑い話だが、当時家族友人に本気で心配されるくらいには病んでいた。限界オタクなので。まっすぐには進めなかったがちょっと曲がって違う道でなら進めている。私は違うグループオタクになった。次はずっと一緒に進みたい、そう思う。

パンティが汚い人、正直ドン引く って話

パンティが汚い人、正直ドン引く。

パンティが汚いというだけで、その人の綺麗な容姿も私がその人に抱いていた好意関係なくなるぐらいうわーって引く。

ネットパンティが汚い謝罪文に対して「パンティ汚ねえwww」って荒れてるとき一定数が「パンティとか関係ないじゃん!大事なのはブラジャーだと思います!」とか反論してたりするけど、反論する人ももれなくパンティが汚い奴らなんだろうなって思う。普通な謝罪文ってなおさら綺麗に書くであろうものなのに何でそんな汚いパンティなの?それぐらいのパンティ履くなら無パンでやれよ。

最近自分推しパンティが汚くて担降りしようかと思ってる。はあ  

https://anond.hatelabo.jp/20200724121221

anond:20200724121221

絶対音感の無い人、正直ドン引く って話

絶対音感の無い人、正直ドン引く。

絶対音感がないというだけで、その人の綺麗な容姿も私がその人に抱いていた好意関係なくなるぐらいうわーって引く。書道師範級持ってても引く。

ネットで「絶対音感ねえwww」って荒れてるとき一定数が「絶対音感ないとか関係ないじゃん!大事なのは心だと思います!」とか反論してたりするけど、反論する人ももれなく絶対音感のない奴らなんだろうなって思う。

最近自分推し絶対音感なくて担降りしようかと思ってる。はあ

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