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2017-06-11

9年ぶりにNEWSを見てきたエイターの戯言

「NEVERLAND」に行ってきました。

書き留めておきたい感情が渦巻いてるんだけど、見る人によってはデリケートに感じる話題なので、匿名ブログを書くことにしました。

はいえ万が一わたしのことを知っている人が見たら一目瞭然なんだけどね…

文才もないし完全に自己満



わたしNEWSを好きになった時、NEWSは既に7人だった。

程なくNEWSは6人になり、同時に休止期間に入る。

ジャニオタになったばかりの中学生にとって、1年の休止期間は長すぎた。

一途に待ち続けることができなくて、気がついたらエイトを好きになっていた。いわゆる「カケモ」。


ようやくNEWSコンに行けたのは活休が明けてからさらに1年近く経った頃。

2008年1月4日

Never Ending Wonderful Story

現場に慣れてなかったわたしは、今では味わえないほどの緊張と興奮を抱いて、横浜アリーナにいた。

手越と目が合った!」なんてはしゃいだり、横アリ魔の隙間に前日作ったシゲうちわが吸い込まれたり(笑)

すごく楽しかったのを覚えている。


でも、バイトもしてない学生身分で掛け持ちを続けていくのは難しくて、

つの間にかNEWSのことを追わなくなっていった。

マタイweeeekくらいまではなんとなく追っていた気がするけど、ネバエン以来現場に行くことはなかった。




そして迎える山下錦戸脱退。

当時はもうNEWSに対する興味はかなり薄れていた。

なんとなく6人のNEWSがうまくいっていないことは知っていたので、

この話を知ったとき、驚きながらも「やっぱりな」と思った。

少なくとも錦戸くんに関しては、掛け持ちを続けられないレベルエイトが売れ始めていたし、

山下くんがNEWSを離れたいと、いつか言い出すんじゃないかなと思っていたから。




時は流れ2017年

わたしが久しぶりにNEWSコンに行く頃、奇しくも山下くんは12年ぶりに亀梨くんとユニットを組んでいる。

もともと野ブタ出のわたしは、再結成に大興奮した。

と同時に、亀P再結成ほどの話題がないと、世間の注目を浴びられない山下くんに、切なさを覚えている。現在進行形で。

どう見ても亀ちゃんバーターだしね…


そして本題のNEVERLAND。

アルバムは予習していったけど、それ以外は殆どが知らない曲だった。

weeeek山下くん台詞「行きまーす、イエイ!」はなくなっていた。

バンビーナテンション上がったけど。懐かしすぎ。

どの曲が定番でどの曲がレア曲なのかすらわからなかったし、セトリについては何も言えないんだけど、

演出はとっても素敵だった。

「NEVERLAND」って、ちょっとディズニーっぽい雰囲気だなって思っていたけど、

フロート演出なんてほんとにディズニーパレードを見ているみたいだった。

あの頃と変わらない、キラキラアイドル衣装も、

メンバー同士わちゃわちゃする姿も、

ああNEWSだなあって実感した。


だけど。

4人がほぼ出ずっぱりでステージに立つ光景とか、

ジュニアをたくさん引き連れたステージとか、

フロートからサインボールを投げる姿とか、

もう何年も前にエイトは通り越えた段階に、今もNEWSは立っている。

地方公演なんて、いまでも一日二公演こなしてるんだ。

エイトの公演は、ここ何年か良くも悪くも「上手」になったと思う。

多ステしているわけではないしあくまわたし感覚なんだけど、決められた内容をそつなくこなす感じ。

万人ウケするMCができるようにもなった。

でも、NEWSはまだまだがむしゃらにステージに立っている。

「4+FAN」で小山が泣いていたり、「U R not alone」でまっすーが泣いていたり、

少し異様な雰囲気すら感じた。


手越MCでぽろっと「SUMMARY」だとか「k.k.kity」だとか溢してて、

この人たちはずーっと過去に囚われながらもがいていくのかなあ、って思う。

誰が悪いとか、間違った決断だったとか、そういうことは言いたくないけど、

もしあのとき、4人にならずに済んでいたら

ということを、考えざるを得なかった。

山下くんにも、錦戸くんにも、今のNEWSにも、

もっと違う未来があったかもしれない。




はいえ、過去にしがみついても仕方がないし、

今のNEWSはきっと、強い。

各々が自分の得意な分野で活躍しながら、

NEWSさらに輝かせてくれるのでしょう。

担降りしておいて勝手なことを言うけど、

4人には「NEWS」を守り抜いてほしいと思う。

9人も8人も7人も6人も、そして4人も、

なかったことにしないで、でも過去に囚われないで、

新しい未来を作っていって欲しい。




これから応援していきます

2017-06-05

ジャニヲタ10年目、担当4人目

2008年4月からジャニヲタ人生も気が付いたら今年で10年目になる。当時中学生だった私も社会人になった。現在担当ジャニヲタ人生を辞めたいので(希望)一度振り返っておこうと思う。

私がジャニーズを好きになったのは、中学2年生の春だった。

当時私は学校に行けない生活が続いており、そんな時にテレビ昭和×平成(スクール革命の前番組)が放送していた。それまでジャニーズにあまり興味を持ったことがなく、カウントダウンを見たことあるくらいだったが昭和×平成の前番組である平成ファミリーズはなんとなく見ていた。

テレビを見ているうちに、私は山田涼介くんが好きになった。記念すべき1人目の担当である

不登校なのに親の協力もあり謎の行動力を発揮し、5月横浜アリーナで行われたコンサートチケットプレイガイドで取った。

初めてのコンサート。席はアリーナ最後列で、うちわなど何も持っていなかったが、近くのお立ち台みたいな所になんと自担が来た。その時の感動は今でも覚えている。

そこから私のジャニヲタ人生は始まってしまった。涼ちゃん結婚するんだと本気で思っていた。しかし残念ながら山田担は長くは続かなかった。

最初にかっこいいなと思ったのは雑誌浴衣姿だった。そしてなんとかプレイガイドで追加公演(アンコール公演?)を取って参戦したSUMMARY。気が付いたら彼を目で追っていた。

公演後にご飯屋の店員さんに、誰が好きなの?と聞かれ、山田くんと答えた。でも、それは建前で本当は違う人を好きになっていた。この日私は初めての担降りをすると決め、約5ヶ月の山田担を終えた。

そこから約7年半、伊野尾慧くんの担当をした。

しかった。伊野尾くんが大学合格したのを横浜アリーナで発表し、大きな歓声が起こったのが嬉しかった。

中学は結局あまり行けなかったけど、無事高校にも進学できた。ジャニヲタのおかげでアクティブになり外に出ることができていた。友達もできた。

高校生活、伊野尾担をやりながら俳優厨もやったし、二次元アイドルにはまったり現実好きな人ができたりもした。でも結局は伊野尾くんが好きだった。伊野尾くんが好きって言っても誰それ?と言われることが多い中、明治大学の人だよね?って言われた時は嬉しかった。ゆるヲタだった時も長いし、ドラマテレビを見るのが苦手だったので見ていない番組もある。コンサートは当たったら足を運んでいた。

伊野尾くんは大学卒業し、私は大学入学した。伊野尾くんは段々露出が増えて人気になっていった。2014年smartコン、着席ブロックbox席に入った。特にこれが楽しかった!というわけではないのだけれど、やっぱり好きだなと思った。

そこからジャニヲタ人生第2部が始まる。テレビをちゃんと見るようになった。主演舞台が決まって嬉しくて、何回も足を運んだ。コンサートもまた複数入るようになった。Twitter友達もたくさんできた。

ドラマバラエティー、雑誌伊野尾くんはすっかり人気になっていった。人気になってアンチも増え、段々それが苦しくなった。ずっと好きだった薮くんに降りようと何回も思ったが、結局降りきれなかった。

そんな時、昔応援していた小学生Jr.が、今も頑張っていることを知った。ジャニーズJr.全然からなくなっていて、かろうじて昔からいる人と友達担当を知っているくらいだった。

彼は中学3年生になっていた。現場に足を運ぶようになった。そして彼が高校生になった春、偶然入ったセクゾコンの代々木公演にだけバックについていた。

代々木体育館の外周をローラースケートで走り回る彼をスタンド後列から双眼鏡で追った。

担降りしよう、と思った。デビューからJr.担になった。

担当の年齢は10歳下がったけど、相変わらず楽しかった。現場にたくさん足を運んだ。就活をしながらEXに通う忙しい夏だった。

長い公演期間の終盤、彼の立ち位置が下がったのは突然だった。突然の衣装格差衣装が違っても他のメンバーと一緒に歌う彼の姿に一抹の不安を抱きながら夏が終わった。

秋。ユニット所属していた自担が無所になりました。そんなことってある?って思ってた。でも変わらず応援するしかない。現場がなくて暇だった。

帝劇に通った冬。NHKホールで無所の0番を張る彼を見て、かっこいいと思った。

冬が終わり、やり切った、と思ってしまった。次に彼が出た舞台はどうしても仕事で行けなかった。冬の舞台で気になった人がいて、担降りしようと思っていた。その人はユニット所属していた。

そうしたら、自担の退所疑惑が出た。次の少年収には出なかった。雑誌から名前が消えた。「春は出会いと別れの季節」彼と小学生の頃から一緒に活動していたJr.ブログに書いた。ジャニーズJr.の在籍はなんともはっきりしないので、現在webに彼のプロフィールは残っている。中高生界隈をみるとちょっとだけつらい。

私は気になっていた人に3回目の担降りしました。社会人にもなりました。今は年下で未成年担当にリアコ拗らせています。今の担当が私のタイプ真逆なこともあり、友達に言うと驚かれる。降りようかと思ってと相談したらスーパーの真ん中で「え?!そんなに?!」と叫ばれたのには笑った。今まで担当とリアコが別だったので(山田さんはカウントしないでおくと)、戸惑っていますヲタク楽しいです。でもお金使いすぎなので今年度中でヲタクやめたい。多分無理だけど。

こうやってまとめてみると、色々あったなーと思う。人気になった人もいれば、退所疑惑もあり。書いていないことも、友達関係とか色々あった。

本当に担当って難しい。ずっとこの人が担当!と思っていても、あっさり変わってしまうこともある。JUMPは妹も好きなのでこれからコンサート行くと思うけど、伊野尾くんのうちわは持たないかなと思う。伊野尾くんが人気になって本当に嬉しいんだけどね。

珍しく長い文章を書いていたらこんな時間になってしまった。今の担当も、前の担当も、楽しく1日を過ごせていたらいいなと、ただのジャニヲタは思いながら、今日ジャニーズのために働きます

ヲタク楽しい!でもやめたい!

2017-05-31

続:売れないジャニーズJr.を好きになった

前に、売れないジャニーズJr.を好きになった、という記事を書いた。書いて公開したわりに、誰かに読んでもらう、という意識に欠けていたので、少し追記したいと思う。

記事にも書いたが、私は以前はデビュー組のファンだった。全ステしたりはしないけど、1人でも遠征するくらいには、一応真剣ファンだった。彼らが作る世界観が好きだったし、仲良しであることは大変微笑ましかった。テレビに出れば録画し編集DVDに焼いて保存した。CDは1位になって欲しいから、初回通常全部買った。

コンサートへ行けば、担当はカッコよくてかわいくて、来てくれてありがとう、と、何度も繰り返す彼らと同じ空間にいられることが、幸せだった。

ふとしたきっかけで、前記事の、売れないジャニーズJr.、に、担降りした。この『売れないジャニーズJr.』を特定されることは本意ではない。売れない、なんて言われたくないだろう。そもそも、彼らが購買しているものなんてジャニショ写真くらいだ。売れないという言い方は不適当だった、と、思う。

彼を好きになってからコンサート舞台見方が変わった。舞台で言えば、ストーリー面白いかどうかはどうでも良くなった。彼にどのくらい出番があるか、真ん中にいるか、前列にいるか、それが何より大切になった。何度も見るのだからストーリーに興味はない。物語の展開などどうせすぐに覚えるからだ。今日はあの場面で笑った、この前と言いかたを変えた、仲の良いジュニアアイコンタクトをとった、失敗した、うまくいった、私に気づいた、気づいてくれなかった、と。

劇場にはファンレターボックスが置かれ、劇場を訪れた人はそこに手紙を入れることができた。舞台によってはボックスがないこともあるが、劇場スタッフに伝えれば大抵預かってもらえた。郵便で送るファンレターの宛先はジャニーズファミリークラブであるが、ジャニーズJr.になってもう何年も経つ彼があそこにファンレターを取りに行っているとは思えない。だから舞台期間には必ず手紙を書く。この場面のここのところがすごく良かった、いちばんかっこよかった、ダンスが、セリフが、とても良かった、と。そして、大好きだと、応援していると、いつまでも見ていたい、と書いた。

わたし毎日恐れている。

彼がいなくなる日がくることを。

しかし一方で、この状況を楽しんでこそいないものの、この境遇をも含めて彼を好きなのではないかとも思っている。

いついなくなってしまうかわからない、その危うさに。

記事公開以降も、彼はこれまでと同じようにステージに立っている。私も変わらず、機会があれば彼を見に行っている。 与えられたのがどんな役目であっても真摯に取り組む姿勢尊敬しているし、頑張っているところを見られるのは単純に嬉しい。彼らの日々の頑張りは少しずつ報われて、大きな変革こそないけれど、私の主観としては、まだもう少し続けてくれるんじゃないか、と思えるようになった。ただ期待すればそれが裏切られたときダメージが大きいから、いつでも心の準備をしている。

今日見た姿が最後かもしれない

もう2度と見れないかもしれない。

先のことはわからない。それでかまわない。

ただ、夢の続きはできるだけ長いといい。

2017-05-14

釣った魚には餌を下さい

コンサートで一目見てビビときた。

入所当時、たまたま彼がバックJr.として出たコンサート。まだ入って間もない頃だった。右も左も分からない、そう形容するのが正しいと思う。

顔が特別格好良いわけではなく、ダンスは驚くくらい下手くそ自分ファンが居ない状況でも、彼は一番ステージを楽しんでいた。前を向いてニコニコしながら、堂々とステージに立っていた。

そんな姿に惹かれ、担降りという形ですぐに彼のファンになった。

初めて彼にファンレターを渡した時、私ともう一人のファンに向かって「初めてお手紙を貰った、ありがとう」と嬉しそうにはにかんだ。一週間もしないうちに返事がきた。お世辞にも綺麗とは言えない字で、これから応援して欲しいと書いてあった。

今思い返すと笑ってしまうが、そんなありきたりな言葉が舞い上がるほど嬉しくて、私は彼の出る現場に通いつめるようになった。

コンサートでは彼の立ち位置の前の方で彼の団扇を持ったし、舞台では彼の登場通路に入り、彼だけを見続けた。

当時はファン殆ど居なかったこともあり、彼はすぐに私という存在認識してくれるようになった。コンサート舞台では意識的目線を送ってくれるようになり、決まった合図をしてくれる。彼が自分を覚えてくれている、見てくれていることが嬉しかった。露出とともに増えてきた他のファンに対しても、独占欲嫉妬よりも、正直優越感が勝っていた。

そんな日々から数年が経ち、彼はユニットに入った。大学生だった私は、現在社会人として働いている。当時ほどの熱量ではないが、今でも彼のファンを続けている。

人気絶頂といったら調子に乗りそうなので言わないが、一躍人気者となった彼は、ツイッター検索をすれば何百人ものファンが居て、雑誌テレビ舞台コンサートを頑張っている。

そんな状況でも手紙の返事は必ず返ってくるし、コンサート舞台では見つけて合図をしてくれる。入り待ち出待ちはしなくなったが、たまーに街で見掛けるとあちらから会釈をしてくれる。

ただ、好きになった時期が早かっただけ。ただそれだけだ。彼がいつもの合図をしてくれなくなったら、返事を返してくれなくなったら。

彼の中の「もういらないファン」というカテゴリーに入ることに恐怖を感じていた。

彼はサービスの一環でやってくれているだけであって、義務ではない。いつもありがとう、と言うとこちらこそありがとう、と返事をする。ただ、そこに数年前の嬉しさはないと思う。

そろそろ潮時かな、と思った。

ステージの上で無邪気に笑っていた幼き日の彼はもう居ない。デビューしたい、と真剣眼差しで語った彼を、遠くから支えようと思った。

その旨を手紙にして彼に渡した。すぐに返信が来た。「まだ応援して欲しい」と。

初めて手紙を渡したときに、ありがとうと嬉しそうにはにかむ彼の顔が忘れられなくて、今日も彼のファンを続けている。

2017-04-21

新規Hey! Say! JUMP伊野尾担の私が担降りしそうな話

私はHey! Say! JUMP伊野尾担だ。しかも好きになったのは一昨年10月というバリバリのいわゆる新規である

もともと嵐の二宮担の私は伊野尾くんのあの甘すぎるルックスとテキトーと言われる発言に心惹かれて、気がついたときにはFCに入会していた。

FCに入会したのが昨年7月、その後2カ月くらいは本当に楽しかった。コンサートのレポを探り、レギュラー番組を見て、ロケ地巡りもした。Hey! Say! JUMPを好きになって初めてのことがいっぱいで新鮮で、勢いのあるグループはこんな感じなんだ!と思った。2007とか08くらいの嵐を彷彿として、彼らの10周年は一緒にお祝いできることに、このタイミング出会えたことに心から感謝した。嵐オンリー担だった私がHey! Say! JUMPいいじゃん、って思えた。

Fantastic Timeリリースされて何回も何回もリピートして聞いていた9月の終わり、シンガポール事変が起こった。率直に言うと、伊野尾くんの熱愛報道が出た。ショックだった。だって事務所も認めちゃったんだもん。あと、伊野尾くんはスキャンダル全然出てなかった所も好きだったし。いつもは下ネタ満載なのに陰でプロ意識高いんだろうなって勝手判断してた。でもそれは幻想だった。2ショットって何よ、てか、そのシンガポール旅行の話結構してたよね?って。

(まああとその後の広島公演で落ち込んでたレポ見たときは正直呆れた。永遠担当二宮くんと比較してしまった。)

それでも良いメンバーに恵まれて、彼が名古屋オーラスを迎えたのが11/3。その頃には私も伊野尾くんもシンガポール事変なんてなかったかのように、毎日を過ごしていた。なんか割とモンペだったのかもしれない。「これでもう懲り懲りしたよね?もう撮られないでね」って伊野尾くんを信じてた。一度の失態を何度も繰り返すような頭の足りない男を好きになった覚えはないよって伊野尾くんに心の中で伝えた。

しかし、この男はまたもや週刊誌に載った。しか女子アナ2股だよ。果たして2股が本当だったのかは定かではないが、週刊誌に載ったってところがもうまずかった。誰かに怒られるかもしれないけど火のない所に煙は立たないよ。ね。

この傷も次第に癒えてくるだろうと思ってたけど、実際はすごく疑心暗鬼になってしまった。いのおピクチャーもそれ誰が撮ったの?雑誌の「友人が~」って言うのもそれ本当に友人なの?って疑ってしまう私がいつもいた。

それでも何とか私は女遊びの激しい男が好きなんだって自分に言い聞かせて、伊野尾くんの活動を見守っていた。

そんな私を変えたのは4月16日大運動会だった。年末年始コンサートも入らなかった私は今年初めて伊野尾くんに会うのをすごく楽しみにしていた。ただ、そこで予期せずサプライズ関ジュの推しが出演者一覧に載っていなかったにも関わらず、そこにいた。障害物競走で突然現れた彼に私はとんでもなく胸が動いた。天井席だったか双眼鏡必須だったのだが、ずっと私は関ジュの彼を追い掛けていた。正直、伊野尾くんのことなんて頭になかった。なんでいるの?かわいい。好き。って思った。SHOWTIMEでも探していたのは伊野尾くんじゃなかった。

伊野尾くんの圧倒的な顔面が好きだったのに雑誌ラッシュも追う気にならないし、頭の良さも好きなのにクイズ番組出演情報を知ってもなんとも思わなかった。

冷めてるな、わたしとも思った。

ただ今は正式に降りる気にはならない。10周年の現場に行きたいと思ってるし、実際問題DVDだって初回限定盤で予約している。

というか降りるというのも変なのかもしれない。嫌われがちな新規伊野尾担が何と言っても古参ファンには痛くもかゆくもないだろうし、いずれもしかしたら伊野尾くんのことを元担だとも思わなくなるかもしれない。ミーハーだったなってそれだけの感情になってしまうかもしれない。 

ごめんなさい。古参伊野尾担の方。私みたいなミーハーなんかが伊野尾くんのこと好きだって言ってしまって。

でも、伊野尾くん。まだ私は少し好きだ。ピーチガール試写会だって行きたかった。

こんな淡い恋心の炎が消えるか、また燃え上がるのかは分からないけれど、いつか来るその時まで、よろしくお願いします。

2017-04-12

担降りなにそれ美味しいの

たった1~2ヶ月程度離れただけで、はてブロジャニーズカテゴリはすっかり様変わりしてました。担降りブログブーム担当降りるのに宣言とか必要なんですかね?いやまぁ必要な方がいるか担降りブログってやつが流行ってるんでしょうけど。

潔く去っていくやつもいれば暴言吐いて去っていくやつもいるし、

「私この人の担当じゃなくなるよ~」って知ってほしいかブログに書くんだろうけど、正直仲良い人ならまだしも関わりが全くない人がどうなろうがどうでもいい。

私は嵐のいわゆる全盛期というやつにファンになってしまったやつだからファンが増えていくことをあまり知らなくて、ファンが減っていくさまをまじまじと今、まさに観続けている。

好きになったばっかりの頃仲良くなった同じ嵐ファンの人たちなんてほとんど降りてるし、その人達の今の消息すらほぼ知らないし。とある人は前に別カテゴリで偶然みかけたけど。

でも、その人達は仲良くしてた人たちは「私嵐ファンやめるね!バイバイ!」なんて一言も言わずにサラリと、静かに姿を消していったし、ふとこっちが思い出したときにそういえば○○さんって人いたなぁ、元気かなぁ。ってなるくらい。また嵐に戻ってきてねなんて思わないけど、その人と嵐面白いね!かっこいいね!って笑ってた頃は確かにあったし楽しかった思い出。

ちょっと前まではファンじゃなくなる、担当を辞めるってそんな感じだったと思うのですが。

別にわざわざ宣言しなくたって、いいのに。

「もう好きじゃない」とか「興味ない」とか。

だって私はまだ大好きなのに。

なんでわざわざ好きなもの否定されなきゃならんのだ…。

否定してるわけじゃないとしても、「担降りブログ」というもの存在自体、若干そのアイドル否定するものな気がしている。中には違うのもたま~にあるけど。

それに、たぶん周りは薄々気付いてると思いますよ、仲良くしてるなら、なおさら

「あぁ、この人、もう私と近い熱は持ってないんだろな」って。

…そう考えると、私の周りにいた降りていった人は、気を使ってたんでしょうかね、こっちに。そっと去っていこうって。う~ん、去っていった人のことなんて分かんないけど。

先日も仲のいい一人が「担降りしそう担降りしそう」と散々騒いだ挙句担降りしたようです。いつ宣言たかなんて、みんな、知らないみたいです。いやだって薄々こいつ降りるんだろうなってみんな気付いてましたから、その人のこと。散々騒いでるあたりから、みんな、みないようになっていったんでしょうね、その人の嵐に対するマイナス発言を。

新曲が発表されたら、ワイドショーで紹介されたら、かっこいいねとか楽しみだねとか、盛り上がる中で「もう興味ないなぁ~」って。わざわざ盛り下げる発言するんだもん。そりゃ、ね。



降りたいなら降りればいい。もう興味がなくなった?カッコイイと思えない?

知るか、そんなん。さっさと離れたいなら離れていけよ。

え~行かないで~まだ一緒にファンやってようよって言われたい???

言わないよ、あなたがいたっていなくたって

好きなアイドルはいなくならないし私の好きは変わらない。

変わったのは貴方だけ。そのままこれからまた新しい先で楽しめばいいじゃない。

担降りってブームなんですか?担降りするとまるで私冷静に考えることができたすごい人でしょって空気感出されるのはなぜですか?未だに何年経っても同じ人やグループに魅力を感じ続けて好きでいる私のほうがちょっと劣ってるんですか??

担降り?なにそれ、美味しいんですか?

2017-04-11

なぜ彼だったのか

彼を好きになったのはほんの偶然だった。

ずっと応援していた年上の人(以下元担)を、まだとても大好きだった。と言うより、大好きでいたかった。にも関わらずなぜ担降りをしたのかというと、元担の焦りが伝わってきてしまたからなんだと思う。

社会人になって久しいけれど、アイドルには夢を見ていたい。裏でどれだけ遊んでいても、オタク馬鹿にしていても、ステージの上ではキラキラ輝いて夢を見せてほしい。そう思っている。

でも私が担降りを考えた頃の元担には夢を見られなかった。年を重ねていくことへの焦り、同年代や後輩がデビューしていくことへの焦り、後輩が追随してくることへの焦り。それしか見えなかった。

そんな折に私の目の前に現れたのが、彼だった。特別何かが秀でていたわけではない。それでも惹かれたのは、彼に、元担には見えなくなっていた夢や将来への希望を感じたから。だったらよかったのだが、そうでもなかった。あの時の私は、悪く言ってしまうと誰でもよかったんだと思う。元担じゃなければ。

自慢じゃないけれど、歌やダンスに秀でた人を担当と呼んだ経験がない。グループの中でセンターに立つような人を担当と呼んだ経験もない。だから、元担のように、焦っていない人だったら誰でもよかった。

幸いにも、惹かれた彼はまだ幼くて、焦りなんて感じなかった。だけど同時に、絶対デビューする!という意気込みも感じなかった。部活感覚で進学を機に辞めるんだろう、と勝手想像していたし、それならそれでよかった。

そう思って降りたはずなのに、いつの間にか元担を好きだった期間を越えて、私は今も彼のファンを続けている。

予想に反して彼はまだジャニーズJr.を続けているし、幼さが消えて男らしくなるにつれファンの数も増えてきた。

それでもまだ、なぜ彼だったのかは分からない。いつかもしも彼がデビューしたらその答えは解るのだろうか。それともそれは、彼がこの世界を去る決断をした時なのだろうか。

だけど一つだけ、降りたときには感じ得なかった夢や将来への希望を今の彼には感じるから、あの時の決断は間違っていなかったんだろう。その思いが消えない限り、明日明後日も私はきっと彼のファンであり続けるんだと思う。

2017-04-09

好きなのにグループが受け入れられず担降りした

私は彼が大好きだ。

いや、大好きだった。

彼と出会ってからの日々はとても楽しかった。彼が出す雰囲気天才的なワードセンスも、全てが大好きで、魅力の塊のような人だなと思っていた。「大好きだった」とあくま過去形で書いているけれど、今でもつい友人にグッズの代行を頼んでしまうし、ジャニショに行けばつい彼の写真を買ってしまうくらいには好きだ。

けれど、私は彼のファンであり続けることが出来なかった。

私が担降りしたのは彼のグループが原因だった。私は彼らのパフォーマンスが大好きだった。ただかっこいいだけじゃない、今までになかったような、印象的な魅せ方をしてくる、そんな彼らのパフォーマンスが大好きで、テレビで彼らの出番がある時はいつも楽しみで仕方がなかった。

MCも大好きで、公演の時は毎回レポを心待ちにしていた。彼らのMCはまるでくだらないことでも笑える男子高校生の会話のようで、中学生の時いじめを受け引きこもりになってしまっていた私にとって、彼らを見ることで青春をやり直しているような、そんな気持ちになれた。

インスタもまぁまぁ頻繁に流出してたけれど、仲の良さそうな微笑ましいものばかりだったしそれほど気にならなかった。寧ろ彼らがプライベート遊んだという話を聞くたびに、何とかしてその時の画像流出させてくれないかな〜と、よくわからない期待すらしていた。

インスタも女絡みも許せたけれど、ある時どうしても許せない事件が起きた。彼と同じグループメンバーが、共演者の先輩の私服を踏んだというのだ。

いつも通りTwitterでレポを検索していた時、私はそれを見つけ、どうかアンチの落とし込みであってくれと願った。けれど次々と別の人もレポとしてそれを落としていく。中にはTシャツを踏んだ彼らの行動を「天才」と褒めている人までいた。これだけの人が言っているならきっとこれは事実なんだな、と思った。

彼らが何を思って行動したのかはわからない。そもそもその現場にいなかったから、どんな雰囲気だったのかも、どういう流れだったのかもわからない。けれど主観を除いたとしても、結局Tシャツを踏んだことは事実だった。ショックを受けたわけじゃないけれど、いじめのようなことをしたメンバーがいること、そしてそれを天才だと言うファンがいることに、私は「あぁ、無理だなぁ」と感じてしまった。これがアドリブでも事前に考えたネタだったとしても、これで笑いを取れると思ったその発想と神経を、気持ち悪いと思ってしまった。

彼のことは大好きだ。彼が何かしたわけじゃない。彼は最後まで加担しなかった。ただ彼を応援するということは、彼にお金を払うということは、少なからず他メンバーにもお金が入るわけで、私はいじめみたいなことをする人を応援したいともお金を出したいとも思わなかった。それに彼らを応援する上で一番の得を「青春のやり直し」と捉えていた私にとって、やり直しどころか自分いじめていた人と同じようなことをしていまう彼らに価値を見出すことが出来なくなってしまった。

アイドルを好きになることは、簡単なようで難しい。彼自身は好きなのに、彼自身を取り巻く環境や人々を受け入れることが出来なかったが故に起きた担降りあんなに素敵な彼がこんなグループに入れられてしまったことも、耐え切れることが出来なかった自分も、とにかく悔しくて仕方がない。好きなのに、なんで嫌いにならなきゃいけないんだろう。

いつか彼がデビューする時、その時新しいグループがあって、新しいメンバーとの活動が始まって。そしたら私は、また彼のファンに戻ろうと思う。

からそれまで、少しのあいだ、さようなら

2017-03-26

担降りしてくる

今日の夜、大好きな俳優に別れを告げて来る。まだ信じられないけど、こんな日が来るんだねー

本当に本当に大好きだった。恥ずかしかたから言わなかったけどリアコ拗らせてた。仕事に対して真面目で、勘違いしないで地道に努力するところが大好きだった。ダンスすれば天下一品だったし、顔も横顔を永遠と眺められるぐらい好きだった。所詮クソガキの私のことも覚えてくれて、きっと私よりお金を払ってくれる大人ファンが沢山いたはずなのにちゃんと構ってくれた。芸能人として、本当に完璧だった。

飽き性の私がこんなに必死についていこうと思えた人は最初最後だろう。同厨に叩かれまくって何回も降りたいと思ったし割と本気で死にたくなったけど、推しが好きって気持ちだけで続けられた。多分次の人は叩かれたら気持ちが折れそうだ(笑)

結局どうしても受け入れられない部分があって、降りることにした。その受け入れられない部分のことはつい最近知って、そしたら一気に熱が冷めた。お互い妥協できない点なんだろうから、もう無理だろうなって思う。でもやっぱり好きで仕方ないからどうすればいいかからない。妥協できる気もするけど、できないし、しちゃいけないのだろう。

今までの感謝を込めて、決意の意味も込めてプレゼントを買った。今後払う予定だったチケット代とかのこと考えたらプレ代167400円なんて安く感じるけど、やっぱり痛手。上がるオタクからこんなものもらったら気持ち悪いんだろうな。ごめん。売られても捨てられても横流しされても諦めはつくけど、ファンからプレゼントからって理由じゃなくて、普通に気に入ってくれたら1番嬉しいな。

本当に好きなのに上がる自分が分からないけど、そうするしかない確信がある。悲しいなあ。まだ引き返せるけど、引き返しちゃダメだよね。

2017-03-22

担降りブログに思うこと

担降りブログに思うこと

たまに担降りブログツイッタータイムラインに流れて来る。他の人がどんな風に思って担降りするのか気になるから流れてくる度に、お気に入りしては読むことにしている。

わたしが思うに担降りブログは2種類ある。

1つ目は元担に対するプラス的な面を伝えて、でも今の担当が好きって展開をするもの

2つ目は元担を降りるきっかけとなった部分(主にマイナス)を伝えるパートが主なもの

ちょっと前に後者ブログを読んだ。単刀直入に言って腹が立った。自分自身の行動(担降り)なのに、相手(元担)に原因を求めすぎではないだろうか?

何で「○○くんの××をわたしは良く思えないからついていけない」ってあたかもその人が悪いみたいに書くのだろうか?

批判してるその人のこと好きで、応援してたのでは?

普通に「他に応援したい人がいる」「興味がなくなってしまった」ってだけではダメなのか?その原因は相手に本当にあるのだろうか?元担に対する文句まで書かないと気が済まないのか?

コンサート行って、テレビ見て、雑誌買って…何もかも全ての行動には自分に原因がある。だからわたしは無理だと思ったものは即辞める。

相手についていけないのは自分問題からだ。相手ではない。

これが恋人や友人から違うかもしれないけど、相手アイドルだ。自分が与えるインパクトなんてほぼない。

からこそ自分責任がある。

なのに無理してついていった結果気に入らないとか、それはやらないでほしいとか文句を言うのはエゴではないだろうか。

何を書いてもいいけれど、それを読んだ人がどう思うかを考えてほしい。問題点を指摘して、わたしは無理でした!で終わるブログを読んで元担であるアイドルに対して、すごくいい印象を持つことはない。自分応援してなければ、相手が何を思われてもいいのだろうか?

私も元担にも今の担当に対して文句はある。けどそれを見える形で言ったりはしない。例え気になるところがあっても、好きだから応援してたし、今もしてる。

過去にそれが出来なくなった。だからといって相手に原因を求めたりはしなかった。

出来なくなった原因だった、時間お金気持ち自分しかどうにも出来ないからだ。

昔読んだ本に別れた恋人悪口を言うのは、自分に見る目がないことを認めることになる書いてあった。

その通りだと思う。

元担のことをぐちぐち悪く言うのは、結局自分過去ケチをつけてるだけなのではないだろうか。

2017-01-03

変わってしまった嵐(ペンの指す方向)

キャッシュが残ってる> http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:blIvDuDYfZoJ:chaiy.hatenablog.com/entry/2016/12/27/221556+&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

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正直、迷った。この記事を公開するべきか、しないべきか。決して読んでいて気持ちのいいものではないし、ただの一個人勝手意見から。でも、心にしまっておくのも限度がある。私の周りでも似たような意見を持つ人が多く見られた。どうせなら言いたいことは全てはき出してから新年を迎えたい。

この記事は「今の嵐は嫌い、昔の嵐は好き」というほぼアンチ化しているファン卒業間近の私が今の嵐について書いたものである。嵐大好き!という方は気分を害される可能性がありますのでご注意下さい。

私はグループ内での信頼や絆、目標価値観、考え、そして思いを知るのがとにかく好きだ。その為、よくテキスト重視で雑誌を買ったりする。

どんなに大きな壁が待ち受けていようとも決して諦めず傷だらけになりながらも頂点を目指す、そんな人間味のあるグループに惹かれる。

また、ライブ演出構成が好きな分拘りも強いし、ここはもっとこうした方がいいんじゃないかと気になる事があればすぐさま友人と語り合うほどだ。メンバーの発した言葉や行動に不快を覚えれば叩く事だってある。それほど性格も口も悪い。

これから綴る文章はそんな私の個人的意見にすぎない。共感を求める訳でもなく、喧嘩を売るつもりもない。どう思うかは自由だ。ただ、近年思っていることをこの場に書き留めておきたい。

私は昔の嵐が好きだ。詳しく言えば10周年前後の2007~2012年。この頃が好きなファンも多いだろう。

1999年デビューした嵐。当時5人中3人が辞めたかったと話している。チケットが売れずに悩んだり、自分がどこに向かっているのか分からなくなったり。これからの嵐について深夜遅くまで語り明かした日もある。嵐という立場自分に大きな葛藤を抱き、悩み、苦しみ、藻掻き続けた5人は「トップになる」というひとつの夢を掲げ這い上がってきた。その小さな努力の積み重ねが形となり、2008年頃、抜群の歌唱力トーク力を兼ね備えた親しみやすグループとして世の中に浸透していった。

そんな嵐のことをメディアは「仲がいい」と表現した。確かに5人の仲の良さは大変微笑ましいもので、歌っている時に目を合わせて笑ったり、ふざけ合ったり悪戯をして楽しんだり。その反面やる時はやる。ファンの為に真剣仕事に取り組むその姿はかっこいいとしかいえなかった。

嵐はアットホーム関係性で見ていて和やかな、穏やかな気持ちになるグループだ。さりげない気遣いや思いやりを持ち、5人でいることへの感謝気持ちを忘れずに仕事をしている。お互いがお互いを必要として「嵐」であることを誇りに思っているのだ。

その純粋な思いは5人のイメージや才能を圧倒的に開花させ、国民アイドルとまで上り詰めた。

ライブが出来る喜びや有り難さを実感しながら作り上げる嵐のコンサートは誰が見ても幸せ空間といえるものだった。一緒に楽しんで一緒に笑顔になる。きめるところはきめ、魅せるところは魅せる。何しろ飽きさせない、つまらないと思わせない。グループとしてうまくバランスがとれていたせいもあり心の底から楽しいと思えたライブができあがっていたのだろう。

しかし、近年の嵐はどうも違う。こればっかりはどうしても挑発的な言い方になってしまうがいくつか例をあげて話したい。

まず一つとして仕事に対してのやる気のなさが取り上げられる。これは特に最近になって目立つようになってきた。リハが始まる直前まであぐらをかき、スタッフに「次○○(曲名)やる?」と聞かれても「やらない」と即答。これは本人達の気分もあるだろうから仕方が無いのかもしれない。

また、一部のメンバーに限るが、収録中にも関わらず寝ていたり、頬杖をついて人の話を聞いていたり。それを他のタレントに注意され頬杖はやめても指をトントンすることから苛立っている様子が伝わった。

二つ目は態度。クランクアップした役者さんに向けて花束を投げて渡したり、ゲストの前でもだらっとした格好で座っている姿が映っている。そんな行動を一部のファン可愛いといっているが私はそうは思わない。少なくとも花束を投げて渡すというのは非常識にも程があると思う。それでも可愛いという人は自分がその渡された役者立場になってみて考えてほしい。

三つ目は失言。「金いらない」「いつになったら飽きるの?」「チケット争奪戦が楽しみ」分かっている。バラエティからふざけて言ってるだろう事も、ウケを狙って言ってるであろう事も。そんなこと分かっている。けど金いらない発言は流石にいらっときた。ファンは夢を買っているのだ。歌って踊って夢を見させてくれるアイドルが好きで、応援したくてお金を払っているというのに。そんなこと言うんだったら仕事なんてしなきゃいい。申し訳ないがそう思った。

また、去年に続き今年もコンサートという場でファンガチ切れ。そんなに言いたいことがあるんだったらいっそのことはっきり言ってほしいものだ。今の嵐はいちいち文句をつけなきゃやってられないのか。

挙げ句の果てには散々今までファンと呼んでいたのをついには客扱いされるようになってしまった。これは四つ目の点として「近年のコンサート」の話にもなるのだが、私たちファンは彼らを明るく照らし、演出の一部になり、一緒にステージを作り上げる。確かにそうだ。だが、私としては一緒に楽しみたい。例として言えば2010年、11年の「Scene~君と僕の見ている風景」や「BeautifulWould」があげられるだろう。会場が国立というせいもあるかもしれないが同じ歩幅で、同じ距離感で、同じ方向を向いていたあの頃は本当に良かった。誰が見ても楽しいと思えるコンサートになっていて彼らと気持ちを共有して見ている景色が同じだった。それが私は嬉しかった。

けれど今、私はあの頃のようには思えない。ペンライト演出が年々パワーアップしていってるのはいいが少々拘りすぎではないか演出に頼りすぎていないか制御ライト制御強制されてる気がしてあまり好ましくない。2014年デジタリアン使用されたファンライトに到ってはただ演出の為だけに作られたようなものだ。だってあれ、光が嵐に向けられてるんだものステージにいる者だけが見れる、つまり映像映えするように、ということなんだろう。だからファンライトファン=ライト)なのかもしれない。

このようなことから、私は嵐がどこを目指しているのか段々分からなくなってきていた。以前よりファンを大切にしていないと感じる人も中にはいるのではないだろうか。

更に近年の嵐について調べあげ、具体例をあげたいと思う。

・どんだけ売り上げ伸ばしたいね

今回のアルバム発売後、事務所から通常版購入特典として「嵐から皆様へ感謝気持ちをご用意させていただきました」というアナウンスがあった。なぜ初回を購入した人には送られず通常なのか。それは売り上げ向上の為なのだ

実を言うと最新のアルバムシングル共に売り上げが落ちている現状である

◆嵐1stアルバム現在Are You Happy?」までの売上数

<img src="http://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/c/chaiy/20161210/20161210174346.jpg" alt="f:id:chaiy:20161210174346j:image" title="f:id:chaiy:20161210174346j:image">

◆嵐シングル 2015年Sakura」~現在Power of the Paradise」までの売上数

<img src="http://f.hatena.ne.jp/images/fotolife/c/chaiy/20161211/20161211201115.jpg" alt="f:id:chaiy:20161211201115j:image" title="f:id:chaiy:20161211201115j:image">

原因としては昨年と今期のメンバーによる熱愛報道ライブの内容、CD・DVDを買う需要制、また年齢が年齢の為、若手グループ担降りしているのが主な理由だと考えられる。先ほど書いた通り、失言の多さややる気の無さが気になって離れた人もいるだろう。

そんなこんなで今事務所は売り上げを伸ばす為に必死になっているのだ。何としてでも今までの売り上げ数に並んでおきたい、そんな概念があるように見える。だから発売から一ヶ月以上たっていても新たな「嵐クローバー」というキャラクター&CMを作り宣伝し続けていたようだ。

更には現在行っているライブのMCにてほぼ全公演でアルバムを買ったか買ってないか、買ってないなら是非お買い求め下さいと、まるでセリフのように呼びかけている。上からの指示で言っているのか本人がただネタとして言っているのか分からないが、何としてでも売りたい、そういう風に捉えられる。

ハワイネタ&一位の内容

11月VS嵐にて「もう一度見たい名場面集」という企画があった。そこに第二位としてハワイで5人だけで語り合った回がランクインした。確かに素晴らしい回だった。15周年を迎えた今の彼らが本音で話し合う、それは私にとっても凄く好きな内容で、当時思っていたことや、もし嵐になっていなかったらなど5人の気持ちを知れて嬉しかった。

だがしかし、もうハワイネタはいいんじゃないだろうか。「辞めたかった」そう打ち明けられた時の2人の顔。気付いていただろうか。とても哀しい目をしていた。あんな顔、もう二度と見たくない。嵐で頑張っていこうと決意した2人にとっては、突然突きつけられた衝撃の言葉に動揺を隠せなかったのであろう。

そして、名場面集第一位メンバー同士のキスシーンだった。何故これが一位なのか投票した人に伺いたい。赤さんが「俺らのファンきも(笑)」と思っていてもおかしくない。いや、思っただろうな、きっと。

ファン<招待客のコンサート

去年のドーム公演にてある女性アイドルグループを招待し、その子達に向かってファンサービスをしていたという目撃情報ファンの間で話題になった。その公演はDVD化され、ファンサービスをする様子も映り込んでいる。これに対してファンは双方に激怒したのであった。

そして先週のドーム公演にはあるメンバーと共演した女優さんが来ていた。勿論そちらも満点のファンサービスを振る舞っていた。

毎回嵐のコンサートは招待客が多いので有名だ。共演者関係者、更にはメンバーが連れてきている人も入っている。招待客にはファンサービスするくせに肝心のファンにはスルー。一部ではビジネスコンサートなんて言われている。共演者を見るよりも、何倍もの倍率の中やっとの思いで当選して、年に一度会えるか会えないかプラチナチケットを手に入れてここまで会いに来たファンを見るべきではないのか。ファンサービスするべきではないのか。誰の為に行っているコンサートなんだろう。

・今更銀テの話

アリーナツアーでも話に上がったそうだが、先日のコンサートにてファンが銀テ取りに夢中になっていると「銀テじゃなくて俺ら見てよ」「取りすぎ」「1個でいいだろ」という発言があった。今更何を言ってるんだ。いちいちつっこむ私も私だが銀テ取るのも取らないのも客の勝手だろう。以前「銀テにロゴ入れ始めたのは全部客に取らせて掃除を短縮している」というのを聞いたことがある。それを取るなと?逆に銀テ発射されても誰一人取らずに嵐を見てたら。想像するとあまりにもシュールすぎる。ファンを見ないくせに俺らを見ろと。もう少しファンとちゃんと向き合って欲しい。

・回りくどいぜ兄さん

何でもかんでも遠回しに説教してくる。

例えば。「どうせネットでばらされるなら先にセットリスト公表しちゃおうか」つまりネタバレすんなよ、と言いたいんだろう。ならそう言ってくれればいい。某グループファンに「楽しみが無くなるのは嫌だからツアーネタバレ禁止」とちゃんと呼びかけている。だからファンは守ってる。何故嫌みっぽく煽ってくる。はっきり言えばいいのでは。

調子乗りすぎ、自慢しすぎ

メンバー特定されてしまうが、やたらと「第39回」と推してくる。正直言ってしつこい。受賞したからっていい気になりすぎじゃないか?前回の受賞者は自慢もせず何度もその話をあげることは無かったのに。

アルバム曲定番シングルコンサート

嵐のコンサートに行ったというと誰もが凄いね!という返事が返ってくる。私の職場では「宝くじ当てるのと同じくらいだよね?!」なんて言ってくる。確かに嵐のコンサートは入手困難な超プラチナチケットといわれる程大人気だ。現在の嵐ファンクラブ人数は200万超え。数字だけ見ると爆発的な人気を誇っているように見えるがこの中には退会した人も含まれている為、実際はどのくらいの人数がいるのか気になる。

肝心のコンサート内容は簡単に言えば「アルバム曲定番曲(感謝カンゲキLove so sweet、Oh yeah辺り)+制御ペンライト=嵐のコンサート」となっている。ただ演出が凄い、それだけ。以前の楽しさはどこに消えたんだろう。いつもと同じ曲、同じ順番、更に説教付き。演出に頼らず、一度素で勝負したらどうだろうか。

・本当に仲が良いのか

例えば2010年君と僕の見ている風景」特典映像の強化合宿。私はこの映像が大好きだ。ロケバス自由に話す5人。寝るところをじゃんけんして決める5人。赤さん一人だけ皆と並んでないのが寂しくて結局一緒に並んで寝ちゃう5人。着地するときに支え合う5人。くだらないことで笑い合う5人。楽しそうにレコーディングする5人。私にとって手放せない大切な1枚だ。

その頃と比べると今は本当に仲が良いのか疑ってしまう。カットという言葉がかかれば真顔、無言。前はこんなんじゃなかった。勿論大人になったせいもあると思うが5人集まることが「仕事化」している気がして。いや、仕事ではあるんだけど。それぞれに壁が出来ている気がする。嵐はお互いに気を使っている、だから揉め事が生まれないなんて言ってたけど果たしてそれでいいのだろうか?気を遣ってると自分気持ち意見が押しつぶされるのでは。本当に思ってること、言いたいことが言えないのでは。こればっかりは私は一般人だし嵐でないのでわからないが。何にせよ、今の嵐でちゃんと話し合った方が良いと思う。このままじゃバラバラになっていく。

説教コンサート、口の悪さ

去年のツアーにて「なんだよ、原点回帰しただろ」「原点回帰意味知ってるか?」等。そして今年はアンコールの声が小さいと怒られ「いつも出てくると思われても」なんて言われ、面白かったから笑ったのに「は?」とキレられる。

今の彼らはアンコールで出てきて当たり前、という風に思っているところがある。それに、しようがしないが、これも客の勝手だろう。アンコールするほどの価値がないと思ったらしない。この間の公演でもWアンコールを用意してたにも関わらずアンコールの声が無かった為、それにて終了となった。どうせ客としか扱ってないのなら、アンコールがどうとか、声が小さいとか、セトリがどうとか文句言わないでほしい。

他にも書きたいことは山ほどある。これでもかというくらい、次から次へと言いたいことが出てくる。

アイドルは人気になればなるほど、提供してくれるものと、こちらが求めているものに誤差が生じてくる。求められている事全部に耳を傾けるのはとても難しい事だ。

それに、嵐は世間に美化されすぎた。「嵐」の○○が好きで、「嵐」の○○だから使われて。正直、名前の頭に「嵐」をつけなきゃ誰なのか分からない。誰もが皆コンサートに行きたがるけど、結局は「嵐のコンサートに行った」「嵐に会った」そういう肩書きが欲しいだけなのでは。

もう疲れた

どうして説教されなきゃいけないんだろう。どうして楽しいはずのコンサートで涙が出るんだろう。哀しくなるんだろう。

どうしてもやもやしたまま帰らなきゃいけないんだろう。

こんな思いをする為にファンになったんじゃない。ただ、あの頃のまま一緒に歩いていきたかったのに。ペンの指す方向に、先陣切って歩いて行くあなたたちについていこうと思えたからついてきたのに。あなたたちが見せてくれる夢を見たくて買ったのに。

どうして。どうしてこんなにつらいんだろう。

苦しい。

変わってほしくなかった。

変わらずにいてほしかった。

ちゃんと愛してほしかった。

何度目か分からないこの気持ち

でも。もう既に心は決まっている。

さよならまであと少し。

2016-12-03

自担週刊誌にも人気になってしまった

時間が経てば落ち着くかと思って特に吐き出すこともなく終息するのを待っていたのですが、時間が経てば経つ程、何だか腹が立ってきて、年末歌番組コンサート純粋に楽しめる気がしないので、気持ちの整理をする為に少し書きたいと思います

ここ1、2年で露出が急激に増えた私の担当くん。革命なんて言われて、いちファンとしてこんなに嬉しく有難いことは無いくらい劇的にお仕事が増えました。

麗しい容姿トキメキ、緩いコメントに癒され、時に懐かしい黒髮時代に想いを馳せながら、HDD雑誌の整理に追われる日々……。

その充実感は彼の言動からもひしひしと伝わってきていました。

所謂見切れの時代、どうすればアイドルとしてひとつ抜きん出ることが出来るかを必死に考えもがいていた彼。

そんな彼を世間は「強かだ」と評し、誰もがそのポテンシャルの高さに期待を寄せて、彼もまたそれ以上の結果を残していく。彼の評判を聞く度に、ファンとしても鼻が高く、もっと彼の魅力をたくさんの人に知って欲しいと心から思って応援していたのです。

……と、まぁ彼の魅力や影の努力などはご興味のある方は既に知っていると思うので割愛で……

ここ数ヶ月で2度も週刊誌に載ってしまった件について思うことです。


正直怒っています

掛け持ちで申し訳ないですが、先日、人生で初めて「自担結婚」というビッグビックリイベントに遭遇しました。

結婚に関してきっと喜べない方もいると思いますが、私はめちゃくちゃ祝福しています。本当に良かった!おめでとう!(でもほんの少しだけ寂しい……)

ベスアのあの幸せな画に涙を流しました。そんなお祝いムードをこんなに短期間で打ち消された事に、とても腹が立っています

あとメンバー誕生日でしたしね。楽しくお祝いしたいところにこの情報……。

そして呆れています

熱愛に関して、別に誰と付き合っていても私はそこまで気にしていません。

二股に関しても(記事をよく読んでないのですが)二方とのお付き合いの真偽は定かでは無いので、とりあえず置いておきます(仮に事実ならモラル的にもアウトですけど)

ただ、絶対に警戒して然るべき時期(前回の件が表沙汰になった直後)にこのような脇の甘さを見せられては、反省していない!と取られて当然だな、と擁護のしようもありません。

twitterで憤りを言葉にされている方は、撮られた内容よりも『撮られてしまった事実(タイミング含む)』に怒っているのだろうなとその発言を見ていて思います

10周年を目前とした明らかに人気が出てきたこの大事な時期に、週刊誌の格好の餌食になることは明白で、そういった危険自覚して行動して欲しい、それができていないから「最近調子に乗ってる」と言われてしまうのです……。

擁護派はちょっと論点がズレてる?

twitterで私は信じてる〜とか本当のファンなら叩かないで〜と言っている人は、怒っている人が何に対して腹を立てているのかを読み違えて、食ってかかっているような気がします。

例え両方と男女関係に無くとも、誤解を招くような付き合い方をする事自体が、明らかに彼(等)の落ち度であるわけです。タレントにとってもファンにとっても基本スキャンダルは無い方が良いじゃないですか。しかも数週間前に騒がれた後なんですから

ファンが騒ぎすぎ

こんな記事を書いておいて、って感じなんですけど、この件に関して騒いでる人って主にファンでは……と思った次第です。

意外と普段なんとなくテレビをつけて彼を見ている層は、そこまで関心を示していないような気もします。ナーバスになりすぎて逆に煽っているのは私たちなのかもしれません。

ただ、心情的には怒ったり悲しんだりして当然なので、騒ぐなとも言えないですけど。

理想アイドルでいて欲しかった

これはあくまで私の超個人的アイドル観なんですが、プライベートはどうであれ、ファンに見せる姿は徹底的にアイドルでいて欲しい!のです。

実際には誰かとお付き合いしていようとも、私たちに向けた、彼なりの理想アイドル像を信じていたかったな、と。

(アイドルスキャンダルはつきもの、と言われてしまったらそれまでですが)

インタビューなどの言葉の端々からも、彼の聡明さや、健全で手の行き届いた素敵な家庭環境イメージしていただけに、1度目の失敗から成長(反省)が見られなかった彼の行動には疑問しか湧かないです。

そして今まで彼から与えられていた情報で出来た私の理想は儚く脆く打ち砕かれたのでした……(助平なのは分かってたけどw)

そんなこんなで、担降りしませんが、暫くは顔見る度に脳裏にいらん情報が浮かんできそう。

大きい事務所からタレントが手を焼かずとも裏で色々と処理されていくんだろうけど、もういい大人なんだから自分言動と影響力には責任を持って欲しいです。

熱愛自体はそこまで重い問題でも無いので、今回のザワつきがどれだけ重大な事なのか彼に伝わりにくいのでは、と危惧しています。だからこそ確実にペナルティーを与えてくれと思う人の気持ちも分からなくはないです(流石に今度こそちゃんと反省してくれよ、マジで)

とにかく多くのファンが心を痛め、ため息を漏らした事を、彼には重く受け止めて頂きたいです。

そして10周年は一緒に盛大に気持ち良くお祝いしたいです。

2016-11-18

自担と同じ大学に通ってたって話。

今のジャニーズはどんどん高学歴化が進んできていると思う。デビュー組でもジュニアでも、有名な大学を出ていたり、大学院に通っていたりする人もいる。

私の担当だった人も、当時大学に通っていた。私は大学入学した当初、自分大学ジャニーズがいるなんて知らなかったし、ましてや彼の存在さえ知らなかった。

しかしひょんなことから、私は彼を知り、彼のファンになった。ステージの上で、キラキラした笑顔で踊る彼をとっても好きになった。

好きになってから彼のことをネットなどで調べているうちに、彼が大学に通っているということを知った。もっと調べていくうちに、彼が私と同じ大学に通っているかもしれないということが分かった。だけど所詮ネットの噂。いくらなんでもそんなことあるわけない、なんて思っていた。大学に通っていることは本人も公言していたからそれは事実として、私はそれ以上のこと、どこの大学で何学部なのかなどは特に詮索しなかった。

それから3か月たったある日のことだった。

今でも覚えている。

金曜日の、3限終わりだったと思う。

3号館だか4号館だかの階段

4限の教室へ移動するために、友達と話しながら階段を上っていたときだった。

階段下りてくる人に見覚えがあった。でも別にサークルの人でも同じ学科の人でもない。

その人の顔を見たとき漫画みたいに、本当に鼓動が大きくドクンと鳴ったような気がした。

自担だ。


階段から下りてきた自担は、当たり前だけどステージ衣装ではなく、普通大学生の格好をしていた。

普通大学生の格好をし、普通大学生友達普通に会話をしていた。

3か月前わたし所詮ネットの噂だと信じなかった情報真実だったと、私はその時自分の目で確かめて知った。


その衝撃の出会い以降も、何度かキャンパス内で見かけることがあった。学年も違うし学部もどうやら違うらしかったので、授業がかぶることはなかった。

キャンパス内で自担を見かけるときは、本当に奇跡みたいな偶然が多かった。昼休みにご飯を食べるためにたまたま入った空き教室に彼もお昼を食べにやって来たり、試験前日に友達に「試験問題の回答を一緒に作ろう」と呼びだされ食堂に行ったら近くのテーブル自担友達と一緒に勉強をしていたりしたこともあった。

でも何度見かけても、私は話しかけることは絶対にしなかった。というかできなかった。

友達に「話しかけなよ!『ファンです!』って言われたら向こうも嬉しいと思うよ!」と何度も言われたが、私はできなかった。

大学内で見かけた自担はどこからどうみても正真正銘「普通大学生」だった。ある意味ジャニーズオーラ」というものは全くなかった。

大学に通っている自担は、仕事の一環でも何でもなく、完全に彼のプライベートだ。そこに踏み込んで、「ファンです!」と言うのは違うと思ったし、彼にとっても迷惑だろうと思った。

自担と私が同じ大学に通っていると知ってからも、私は自担を見にコンサート舞台などに行っていた。

だけどいつからか、ステージに立つ自担を見て違和感をもっている自分に気が付いた。

はいから自分が、ステージに立ってキラキラ笑顔で踊っている自担を「○○大に通っている大学生」というフィルターを通して見ていることに気が付いた。

ステージに立っている自担と、大学に通い真面目に勉学に励んでいる自担ギャップというものリアルに感じてしまい、感じすぎてしまい、とても戸惑った。

そして私はいからか、アイドル自担が好きなのか、大学生自担が好きなのか、分からなくなってしまっていた。それはとても怖いことだった。

そしてもっと怖かったのは、「私は自担と同じ大学に通っているんだ」という謎の優越感を持っていたこと。彼のプライベートのぞき見しているような罪悪感や戸惑いを感じているのと同時に、ある種の優越感を感じていた自分は、本当に馬鹿らしくて卑しくて嫌だった。

私はアイドルが好きだ。アイドルプライベートは、雑誌などで近況を知る程度で良かった。

からはいつのまにか、「自担と同じ大学に通っている」ということすら嫌になってきた。そして私は程なくして彼の「担当」を辞めた。

ステージキラキラしている自担が本当に大好きだったから、大学で見かける彼は別の存在として割り切って応援できれば良かった。でも私はそれができなかった。

彼が「担当」でなくなってからは、もうキャンパスで見かけても何とも思わなくなった。アイドルの彼を見に行くこともなくなったから、キャンパスで彼を見かけてもそのギャップすら感じなくなった。不純な担降り理由だとは思うけど、少なくとも私自身にとってはこれで良かった。

その後彼は卒業した。そして私も来年の春に卒業する。

2016-11-17

担降りの瞬間

私の元担の話になるんですが、最初こそはめちゃくちゃ好きでかっこよくて可愛くてなりふり構わず会いに行ってたしこの先もずっと好きなんだろうな!!と心から思い込んでたんですけど、応援し始めて1年目に突破する辺りで、自担が急に事務所から推されるようになってきて、少クラでも真ん中で歌ったり雑誌にも沢山載ったりしてまあ現場も増えるし損は別に無いしで嬉しかったんですけど、自担人間性がめちゃくちゃ変わってきて、それをきっかけに、応援しながらも“…なんか違うなあ?”っていうのが自分の中に沸々と芽生えてきて。何だろう、誰のことかバレちゃうかもしれないしわかる人にはわかってしまうと思うんですけど、前はものすっごく純粋ファン思いなアイドルだったのが、人が変わったかのようにSNS流出だったり発言オタク的にかなりアウトだったり……なんだかもう私の中では完全にアイドルじゃなくなってたんです、その人が。捉え方や基準は人それぞれだし個人意見から、他のファンからしたら意味わかんないかもしれないけど、私はアイドルのその人をファンとして好きになったわけで見たくなくても流出した情報が流れてきたり女性関係が明白になったりなどもうアイドルってなんだよ!とほんとにうんざりしてしまって!別に恋愛するなとは言わないしSNSもするなとは言わないけどバレたくないならオタクにそれを連想させるような気配を見せるな!!内輪だけでやっておいてくれと!!!静かにオタクやらせてくれと!!!!だらしなく過ごしてるから完全に歌唱力ダンス力も低下していってるし調子に乗りすぎていないかあなた努力ファン努力で掴んだチャンスをそんな簡単に逃すのか?みんな努力してるのは同じだからそんな風だとすぐその場所奪われちゃうよ。と思いながらもやっぱりまだ好きの気持ちは残ってたのでとりあえずは見守ることにしたのですが案の定みるみるうちにその人の位置が下がっていったんですね。あれ、なんで私はこの人応援してるんだろう?そう考えずにはいられなかったです。必死に汗水流して働いたお金プロ意識カケラもないこいつが女と話すための通信料や女にかっこよく見られるための無駄に高いブランド物に支払われてんの意味わかんなくない?自分に貢いだ方がよっぽど良くない?と思ったのがサヨナラの瞬間でした。

2016-11-14

売れないジャニーズJr.を好きになった。

ある日売れないジャニーズJr.を好きになった。

きっかけは簡単で、売れてるデビュー組のファンからの、いわゆる担降りというやつだ。

このタイプジャニーズJr.ファンになるひとの大半がこの道を通ってきていると思う。

詳細は省くが、彼はほとんどテレビへの露出はなく、先輩のバックダンサーを務めるか、先輩が座長舞台に出るかで1年を過ごしている。

コンサート舞台仕事数のわりに、彼は本当に人気がなかった。

知られていないわけではない。この界隈のジャニオタには名前も顔も知られていたし、目立つ方でもあった。

ただ、彼のファン、彼だけのファンは、ごく少数であった。

初めて彼を見に行ったとき、まだそれはあの子ちょっと気になる、程度の時期で、

初めて作った彼の名前うちわを持って、大きくない会場の後方の席に入った。

数曲終わり、彼らが出てきて、ほんの数秒。何小節か踊ったところで、顔を上げて、私のうちわを見て、にこーっと笑って、指をさした。

それは一瞬の出来事だった。

その前何年間もジャニオタをやっていた。

何種類もうちわを作った。

目立つように目立つように、少しでも目に入るように、見てもらえるように。

しかし、自分担当の視界に入ったと思えたことは一度もなかった。

他のメンバーにはあった。

しかし、こと担当には全く無縁で、まるで私は透明人間かおばけのようだった。

それが当たり前だと思っていた。

それが、初めての現場で。ほんの数秒で。

こんな世界があったなんて。

あっという間に夢中になった。

喜んでもらいたかった。

広い広い会場で、先輩の後ろで、ライトもろくに当たらず、出てくるときもハケていくときも、拍手も歓声もない

だけど私は、あなたを見にきたよ、と伝えたかった。あなたを見にきている人が、いるんだよ、と。

顔を覚えてもらうのに時間はかからなかった。

はいつもステージの上から顔をじっと見るからうちわで顔の下半分を隠しても、見透かしているようだった。

そして、うちわのない現場でも、私を見つけるようになった。にこっと笑ったり、うん、と頷いたりするのは稀で、いつもほんの一瞬見るだけで、すぐに目をそらし、彼は彼の"仕事"に戻った。

相変わらず彼のファンはとても少なく、劇場に預けるファンレターは、いくつかの束になってるどれにも乗せられず、いつも机に直接置かれた。

20代も中盤に差し掛かり、ジャニーズJr.でいられる期間も残り少ないだろう。

劇的な何かが起きて彼に注目が集まり、売れてる若い子を押しのけてCDデビューすることも、たぶん可能性はない。

彼が自分人生を見つめ直し、夢や希望(もしかするとある種の惰性や成り行きも)と、現実的自分の将来を天秤にかけたとき、そしてそれが傾いた時が、

私が彼を失うときである

きっとその時は突然くるだろうし、予測不可能だ。

誰かのコンサート初日、わらわらと出てくるジャニーズJr.双眼鏡を向け、彼だけがいないことに気づいて愕然とするだろうか。

舞台出演者の発表のときに、彼の名前けがないのを見て、静かに察するだろうか。

決して避けることができない、死を待っているかのようだ。

2016-10-29

ジャニヲタ担降りブログが嫌いだ

担降りブログが嫌いだ。

てめーの自己満足懺悔に付き合ってられっか、という気持ちで狂おしいほど腹が立つ。

嫌なら見るな、の大前提があるのは当然だけど「お、更新されたな」と思って読みにいったブログ担降りブログだった時の地雷踏んじゃった感凄い。もはや騙されたとすら思う。

せめてタイトルで「この記事担降りの要素を存分に含んでいます」と主張してほしい。まかり間違っても「ありがとう、私の王子様」みたいなポエミーなタイトルをつけるんじゃない。どうせ別れるくせに感謝してんじゃねーよ私だって担当存在に常日頃感謝してるよ。

昔は全然平気だった。どうしてこの人はあんなに魅力的な彼から担降りしちゃったんだろう?って不思議気持ちを解消してほしくて読みに行ってたこともあった。

でもさ~~~気付いた。この人たち、担降りした理由を書いてるんじゃない。担降りしたことへの言い訳ばかりを書いてる。

だって担降り理由なんて正直大したこと無い。どれを読んでもとるにたらねぇ。それでも私にとっては一大事。みんなそうやって書くけれど、みんなそうやって書くってことはやっぱり大したことねぇ。

そもそもお前一人降りたところで担当への影響力は間違いなくゼロに近い。みんなそれは分かっている。分かっているのに担降りしました、ありがとうさよならとわざわざ口にして綺麗に幕を引きたがる。そんな謝罪担当絶対に欲してないのに。

それでも懺悔しなきゃいけないとしたら誰にだ?

結局、担降り記事は元々の担当繋がりだったネット上の友人たちにだ。顔の見えない友人たち相手に「ほんとにほんとに好きだったけど、のっぴきならない事情担降りしますごめんなさい」というポーズを見せて、「ああ、残念だけど仕方ないな」と思ってほしいがための見栄だ。立つ鳥跡を濁さずってこと。なるほどね。

じゃあ残されたこっちはどうなのかっていうと「知らんがな」。もー知らんがな。好きにしろや。ていうか何でそれをわざわざ言った。

言わなきゃいい。さっさと黙ってツイッターアカウント消せばいい。最後最後まで承認欲求を満たそうとすんな。冷たいかもしれないけど、同じ担当を好きだったからこそ繋がってたわけであって、担降りしたその瞬間からもうあんたのことなんかどうでもいいのだ。

挨拶しないのは不誠実?全然でしょ。どうせこの界隈からいなくなるのにどの体裁を取り繕うわけ。

担降り宣言をするってことは、担当否定されるのと同義に感じる。まだ私は好きなのに。まるで「残してってごめんね」って聞こえる。卑屈かな。でもほんとに私は好きだから、何でだよって思うことは許してよ。

自己満足ブログなんだし好きに書けばいい。私は担降りワードミュートにでもしておけばいいのか。でもタイトルだけはほんとに頼むね。分かりやすく、完結にどうぞ。

あージャニヲタしんどい

好きだった人が担降りするんだってさ。お願いだからごめんなさいなんて言わないでよ。あの人元気でやってるかなぁ、ってぼんやり思うくらいの距離感で終わらせてくれよ。

2016-10-13

anond:20161012220215

ヲタ同士で結婚したら、相手も見たとわかってる作品ならいつでもできる。

 

長尺の作品だと一緒に映画版まどマギとかみたのが最後だなー、こういう会話。

ちなみに最初にやってたのはデートで一緒にみた紅の豚の封切り。

あとは見てない作品での山手線ゲームが多い

「巻ちゃんって歯をむき出す?」「ん?ちがうよそれ泉田(?)」「右胸と左胸に名前つけてるやつは?」とか

「まだメンテおわらない(怒)」「東京あんだけ停電あったんだからデータ飛んだでしょ」「あーそうかしょうがない詫び石待機」とか

ヲタ分担みたいな・・片方ががんばってたらもう片方は担降り・・?普通に棲み分け

あんまり山手線じゃないねごめん!のろけただけです!

2016-06-12

私的アイドル(ジャニーズ)論。

とあるジャニーズを好きになって2年が経とうとしている。

けっこうまえだけど、ジャニ垢TLをわりと埋めてたJr認知〜みたいなダイアリーを見て、ふぅむ、と、そこからいろいろと個人的に考えた。

あたしの担当はいわゆるデビュー組で、いまはその子しかいかけていない。まえはJrとかけ持ちしてたけど、その子だんだん髪の毛を染めて、ピアスを開けて、黒髪信者とかじゃないけど、彼の「生まれながらの美少年感」がとんでもなく好きだったので、ほんのり茶色くなった彼の髪をみて、「ああ、かっこいいけど、あたしが求めてたものはなくなってしまったなあ」と思いつつ、悩みに悩んで彼の名前でつくったうちわを捨てた。

担降り、というジャニーズ独自文化もっと言ってしまうと、担当っていうのも独自文化アイドルはあたしを見ていない。あたしを知らない。ファンレターの返事は来たこともないし、出待ちもしたことがない。プレゼントも送れない。だからいつ降りたって自由だし、あっちにとってはひとりファンが消えるくらいなんてことない。だってあとからあとから映画に出るたび、ドラマに出るたび、はたまた音楽番組に出るたび、ファンは増えていく。ジャニーズはおとろえない。あたしはそう思う。独自文化コミュニティで、ジャニーズというひとつ王国が出来ていて、ほかの男性アイドルとは一線を引いている。ほかのところとは1ミリくらいの小さな段差があって、その段差は決して上がることは出来ないと思う。ジャニヲタだし嘘だろと言われるかもしれないけど、あたしは別にジャニーズ信者ではない。友だちが追いかけてるアルスマグナとか超特急とか、DISH//とか、なんでもいいけど、そういうのを馬鹿にもしていない。アイドルはなんでも応援している人にとっては尊くて、愛を送りに送り続けるもの、そこに違いはないし、どんなアイドルだって誰かを笑顔にしているからみんなまとめてすごくて尊いと思う。なんていうのかな、女性アイドルでも、AKBは他と1ミリ差があると思う。握手会やら総選挙やらの独自文化AKBという王国を作っていると思う。そういうところはおとろえない。なんだかんだ、小学生ときぱっとテレビに出てきたAKBは、あたしが高校生になったいまもMステにかなりの頻度で出て笑顔を振りまく。カワイイ

担降りの話に戻るけど、じゃあなんで降りれないのか、降りにくいのか、悩むのかっていうと、さっきも書いたようにあとからあとから増えてくファンに勝ちたいから。担当してる長さなんて関係ないよと言うけど、みんな心では思ってんじゃないのかな。いちいち好きになった日をしっかりおぼえて、恋して何日とかやるアレ、アレもジャニヲタ独自じゃない?あとから沸いてくるファンよりも、少しでも長く彼を好きな期間が長くって、彼のことを知ってると、優越感っていうのかな、そういうものを感じられる。アンジュルムのめいちゃん?が卒業だかなんだかって友だちが言ってたけど、そこも大きい。女性アイドル卒業する。若さ、が大きいんじゃないのかなあ。学業とか、ほかの夢とか。いろいろ理由はあると思うけど、根本はいつも若さがあるのではないかとあたしは思っている。担当グループの曲の歌詞にもあるけど、若さ武器から……。対して男性アイドルって、あんまり卒業しない。若さ関係ない。けっこうお年のいってるジャニヲタさんがときどき思い出したように言うけれど、昔は一世を風靡して女の子たちの歓声を搾り取ったあと、男性アイドルたちは軽やかに速やかに、潔くその場を去ったと。しかしいまはSMAPだとか、TOKIOだとか、そういったお世辞にも若さに溢れてるとは言えないアイドルだっている。そうかと思えばジャニーズJrという、小学生から20代のはばひろく若いアイドルだっている。担降りって、こういうことだと思う。ジャニーズ独自文化理由、それは、「降りられるアイドルジャニーズにほぼ確実にいるから」。ジャニーズから降りてしまう人だって中にはいるけれど、たいていかけ持ちを降りてひとりに絞るか、新しく担当を見つけてそっちに降りるかの二択ではないだろうか。ジャニーズという大きな王国の中で、担当が大きくなってしまった年下好きのお姉さんはかわいらしくてフレッシュJrに降りればいい。クール担当よりも、カワイイ笑顔を見せてくれる子にときめきたいならそっちに降りればいい。ジャニーズホストクラブに似ていると思う。選り取りみどりの様々な男の子お金さえ払えばほほ笑みかけてくれる。ときどきアイドルなんて追いかけてないで彼氏つくりなよ、と言われるけど、あたしは担当に本気で恋しているわけではない。付き合えるなんてまさか思わない。だけど彼の笑顔ときめき、甘い言葉に浮ついて、ふわふわと彼についていっている。彼氏とは違う、アイドルという存在依存している。彼氏と違って会いたいときに会うなんてできない。私生活なんて雑誌等でときどき出てくることしかしらない。端的にいえば、悪いところを知らない。彼氏とは違うところ、ここがいちばん大きいと思う。あんまり会えない特別感と、なかなか下がらない好感度。これが女の子の心を焚きつけている。

あたしは別に担当彼女がいても良い。ステージテレビアイドルな彼を演じていてくれれば、私生活がどうだろうとかまわない。情報垢とかいって、本気で繋がろうとして、付き合えることを夢みて、彼の情報を集めている人を見ると、なんだかなあと思う。それはもうアイドル意味がないんじゃないか。それだったら普通の人と付き合っても同じだ。何万人も彼に片思いしている人を押しのけて、彼のいちばんになりたい、という気持ちはわからなくもない。だけど…アイドルテレビやら雑誌やらコンサートやら、そういったところだけで見れる彼を追いかけるべきとあたしは思うのだ。だってアイドルの彼は、そういう見えるところの彼でしかない。彼の職業アイドルだろうと、そういうところを降りて街を歩き、家でご飯を食べる彼は、普通男の子なのだ普通男の子恋愛もする。あたしは自担私生活二股かけてる糞野郎だろうと、まさかの実はゲイだろうと、ひとりの彼女を大切に愛していようと、ステージでそれを滲ませずに、あたしたちをちゃんと見てステージを終えてくれれば、それでいいと思っている。ただし少女漫画でよくある、ステージ彼女を思いながら切なく歌うとかやりやがったら殴りたい。アイドルという仕事をしているときは、ファンを見てね。

以上です。読んでくれてありがとうおやすみなさい!

2016-03-25

ファンサされたくらいで担降り

ファンサされたくらいで担降りする?笑わせるなよ。

そんな簡単に別のアイドルを好きになるくらい簡単な気持ち担当のこと応援してたの?ずっと好きだった人の気持ちは?意味わかんないよ。

そんな簡単に担降りできるくらいだからどうせまた別のアイドルに降りるでしょ?それなら早く別のアイドルを好きになってよ。ずっとずっと好きだったんだから。ずっとずっと好きだったんだからね、私のほうが。

簡単に降りるとか好きになりそうとか言うな。好きになることを簡単に扱うな。

ファンサされたくらいで担降り

ファンサされたくらいで担降りする?笑わせるなよ。

そんな簡単に別のアイドルを好きになるくらい簡単な気持ち担当のこと応援してたの?ずっと好きだった人の気持ちは?意味わかんないよ。

そんな簡単に担降りできるくらいだからどうせまた別のアイドルにおりるんでしょ

2016-02-08

ジャニオタ卒業したい

ここ最近ジャニオタしててずっと楽しくない日々が続いている。

軽く自分のことを話すと、私は掛け持ちジャニオタ2年生のド新規で、KATーTUN、NEWSKis-my-ft2FCに入っている。

もともと二次元オタクだったせいか、ジャニオタ独特の担降りという考えは無く、追いかけたいと思った子を追いかけた結果の3グループ掛け持ちだ。

というか、好きなだったものを断ち切れない性格なのかもしれない。今だって前の二次元ジャンル漫画もグッズも持っている。

とにかく、今まで辞める/辞めたいという概念が無かった。

理由の一つとして、熱が冷める時は他のことにハマる時であり、そのままスライド式でジャンルを移動しているかである

まぁつまりは、今回初めて他のことにハマってもいないのに、熱も冷めてはいないのに、ジャニオタをとてつもなく辞めたいと思っている。

今回っていうかジャニオタになってから何回か辞めたいと思ったことはあるけども、こんなに持続して嫌気がさしたのはよっぽどだなと思い自分の考えを整理するために筆を取ったわけです。ここまでが前フリね。長いでしょ。

なぜ辞めたいのか。

1つ目。私は同担が好きではない。

ここからイッタ~~イ話をするから正常な人はブラウザを閉じることをオススメする。

読んだ後の責任は負いません。それでもいいよっていう菩薩の心と変な好奇心をお持ちの方は遠慮なくどうぞ。

私は自担に半リア恋をしている。

いや、リア恋って言ってもいいか。

バカにされるのが嫌というまさにバカみたいなプライドでリア恋を名乗るのを避けていたが、匿名から気にしないことにしよう。

好きな人が各グループに1人ずつで3人いっぺんに恋をしていると言えばそうではない。

だが、経由はしている。

説明すると、KATーTUNにハマり、1人に恋に落ち、NEWSにハマり、違う人に恋に落ち、Kis-my-ft2にハマり、また違う人に恋に落ちている状況だ。

前述した通り、熱が冷めるのは他に落ちた時なので、スライド式で恋に落ちている。それも2年間で3人に。

二次オタの時と違うのは、KATーTUNもNEWSも冷めておらず普通に好きだということ。

まぁそれは置いといて。

リア恋特有安易独占欲理由同担が好きではない。

これに尽きる。

どう?イッタイ理由でしょ?

繋がっている人に嫌われそうなので、今までひた隠しにしてきたけれど、ふと思い立ってHNを変えてふわふわ偽装をしたアカウント作ってみた

本気愛と名乗るのはまた変なプライド邪魔したので、独占欲強め、○○担の安定さんいる人ごめんなさいみたいな感じで。

結果もっとこじらせた。

同担を見る度に嫌気がさすまでになってしまった。

前は見ないフリをしていただけだったが完全に拒否反応が出ている。

ついでにこのおかしな頭で某けいじばんを覗いて、信ぴょう性もクソもない女のタレコミを見てさらに病んだ。

(何故某けいじばんを覗いているのかは後述にて。)

もう正直何がなんだかわからない。

とりあえず独占欲に溺れてつらい思いしかできない。

自担出会って付き合うシュミレーションしてたお花畑な私どこいった。

まぁいつか自担と付き合えると思ってる時点でだいぶ問題だけど。

とにかくこんな気持ちでオタ活が楽しくなるわけがない。

2つ目は人付き合いに疲れたからである

もともとコミュ障自意識過剰野郎な私は、現実世界だろうがネットだろうが人と話すのに精神力を消耗する。

最初は好きなアイドルのことを自由に呟きたいだけのツイッターアカウントが、いつしかみんなと話すためのアカウントになっていた。

そこで楽しいのならいいけどもいかんせん私はめんどくさい人間なので、繋がりタグフォローされないと凹んだりする。

どうだ、気持ち悪いだろ?

フォロワーの○○さんはフォローされて早速仲良くおしゃべりしているのに私はこんなアホなことしか言ってないから嫌われてフォロー対象外になったのかって勝手に考える。

さらリムられたりブロられたりなんかしたらさらに落ち込むし逆にブロックかましちゃったりする。

自分で書いてても本当に気持ち悪いなこれ。できれば誰かポジティヴな人と心交換したい。

これだけで、私がいかにツイッターに向いていないかお分かり頂けたであろう。

からこそ匿名で書ける某けいじばんは居心地がよかったし、新しいふわふわ同担拒否アカウント自分を偽っていたのでやりやすかった。

(リア恋なんだから偽ってないだろと思われるだろうが、喋り方を意識的に変えていたので自分としては違う自分を演じている気分だった。)

結果逃げた先でこじらせているわけだけど。

まさに本末転倒

今はもう独占欲うんぬんではなく、こんな気持ちを忘れ去って自分のことにお金かけたいというのが一番の思いだ。

たかアイドルのためにこんなお金使って、嫌な思いして、何やってんだろう。

ツアーの振り込みもしてあるし、CDの予約もアルバムの予約もしてるし、雑誌も買うつもりだし、ふわふわアカウントでもまだ呟いてるし、某けいじばんだって覗いてるけど、虚無感しかない。なにもしたくない。

きっとこんな記事上げたって、私はツアーに行くしCDアルバム雑誌を買うし、某けいじばんも覗き続ける。

あのふわふわアカウントは消すかもしれないけど(笑)

あーあ。ジャニーズ二次元の人だったらこんな苦労しないでジャンル楽しめたのに。

同じ人間からこそ恋に落ちてどっぷりハマって抜けれないの知ってるけど。

どうしてもジャニオタやめたくて、友達に勧められたあんスタとやらを始めてみたが、3次元アイドル体験したせいか思うように楽しくない。

楽しいのは楽しい。好きなキャラが喋っているとときめく。

でも、恋に落ちて追いかけるあれ程の楽しさはやってこない。

ジャニーズって、麻薬みたいなもんだと思う。

なかなか自分意思で辞められない。だからと言って現状維持も出来なくて、止められない。

芸能界が止まれない世界からこそ、オタクもそれに引っ張られていくわけで。

なんかトンデモジャンルにハマっちゃったなー。

書きながらちょっと落ち着いて来たので、少しずつでもグッズとか雑誌の整理から始めようかな。

多分すぐには降りれないけど、ゆっくり離れて行ければいいなと思う。

4月から生活も一変するし、ちょうど良い。

ここまで書いておいてなんだけど、KAT-TUNオタクだけは辞めません。多分。

KAT-TUNオタク、やってて苦しくならないので。

いや、本人たちに苦しめられたりするけど!実際脱退とか三日三晩の勢いで泣いてたけど!!

NEWSKis-My-Ft2は本人たちもそうだけど、それを取り巻くオタクの自治っていうの?なんてーの?その辺に割と嫌気がさすことが何度もあったわけで。

別に否定してるわけじゃない。

現場行ってもツイッター見てても胃を痛めないのが唯一KAT-TUNだっただけです。

(脱退でだいぶ胃を痛めたのはまた別の話)

ここまで後先考えず長々と書き連ねて来ましたが、KAT-TUNだけゆるく続けられたらいいなという結果になりました。

まぁたとえ今卒業出来なくても、また同じことを繰り返して胃を痛めるでしょう。(笑)

そうしていつかちゃんとジャニオタ卒業できるといいな。

…その頃には身も心もボロボロになってそうだけど。

最後まで読んでくださった方いるのかって感じですけど、ありがとうございました。

ジャニオタ卒業にはこうしたらいいよ!みたいなアドバイスあったらコメントください。

するっと元サヤに戻りそうなんで。(笑)

夜中から書き始めたのに気づいたら朝になってしまってつらいので寝ますおやすみなさい。

※2/8 追記

結局寝てないです。

そんなこと書きにきたわけじゃなくて。

「某けいじばんで見た女のタレコミ」ってちょっと表現おかしかったかなって思ったので訂正しに来ました。

女と一緒にいるのを見たって書き込みがあったっつーわけです。

それだけ?って思うかもしれないけどリア恋()は病むんだよ!めんどくせえことにな!

あ、あと深夜の薄暗い気持ち独り言として吐き出しただけなのに意外に見られててびびりました。

意見しつつもブクマ?はするんすね、あざーす笑笑

「これだからジャニオタは」ってどのへんがこれだからって思ったんだろう…私二次オタの時も夢豚同担拒否だったから多分「これだからアニオタは」っても言われちゃうな……とか考えてました。笑

ちなみに悲劇のヒロインごっこ大好きだし恋に恋するタイプですけどジャニーズに身をボロボロにしてる私に関しては上記通り虚無感しかないです。いや…リア恋の相手だもん…結ばれたいでしょ…わざわざ悲劇にする意味…。(こういうところがこれだからジャニオタはって言われる)

こうして逆側から意見もらうの新鮮ですね。

ディベート大好き人間からちょっと追記を利用して対抗しちゃったけど、(こういうところがこれだからジャニオタry)

独り言に見せかけて実は誰かに構ってもらいたかったのかなぁ。笑

楽しいのでまたなんかあったら追記書きにきます。多分。

2016-01-20

「辛いので自担だけを見て過ごします」

良いんじゃないですか?別に。でもそれって一週間前までのあなた生活と何が違うんですか?

今までだってあなた自担だけを見て生活していたのではありませんか?SMAPの事気にしてましたか

いちいち主張する必要はあるんですか?

毎日毎日テレビを付ければ目に入ってきて道すがら誰かが喋っててスポーツ紙見出しが目に入ってきて、

「辛いので自担だけを見よう」と思って見た自担ホスト番組で、彼等は死んだ目をして謝罪していた。

「辛いから自担を見よう」→「自担を見ているのが一番辛い」に状況が切り替わった時、あなた自担だけを見ていられますか?

そこまでに今の自担自担じゃなくなっちゃうか。担降りブログ面白ければ受け入れてもらえるしね。

自担」も結局同じ穴のムジナ。今表に引っ張りだされてオモチャにされ続けるジャニーズ事務所アイドルSMAPという前例を見てどう対処すべきか学んでおくのは悪い事では無いと思います

2016-01-19

http://anond.hatelabo.jp/20160119160106

事務所移籍しても好きな子は好きなんでしょうな。

今、舞台とか見に行くと、ものすごくたくさんやめたジャニーズジュニアの子達がいたりする。

今もその子を追っかけるファンは一杯いる。

まぁそれは個人のあれだから置いておいて。


単純に、仕組みが出来ているんだよ。

ジャニーズ好きだと他ジャニーズ好きになるようにシステムが出来てる。

コンサート見に行ったら後ろで踊ってる後輩が可愛い→その後輩を追っかけるようになる(これがいわゆる担降り)→デビュー出来るよう応援する→めでたくデビューCDDVD、グッズを買いまくる→コンサート見に行って…

の繰り返しシステム

あと、お得意のバーター抱き合わせシステム。別グループを同じ番組とかに出して、あの子可愛いと思わせる。

それに、毎月ジャニーズが出てる雑誌は、大体デビュー前・デビュー直後の子が常に載っていて、時々ベテラングループが載るからフレッシュな子に目が行きやすい。

好きの熱量が落ち着いてきた頃に別の子に目が向くように出来てる。

あの事務所はそれを繰り返してこの宗教みたいな、いわゆる事務所担と呼ばれる人たちを生み出しているんだよ。

そう、ジャニーズ宗教

2016-01-18

http://anond.hatelabo.jp/20160118000740

SMAP担ではないジャニヲタだけど。

今回の事でマスコミはほぼ事務所キムタク擁護、そして飯島&4人を批難する傾向にあり、

それが胡散臭いネット民は逆にほぼメリー叩き一色だ。

はてブでもリテラ記事ものすごいブクマ数になっていた。

ももちろんSMAPが好きだし解散なんてして欲しくない。

でもあのリテラなど特に顕著だが、あまりにも一方的メリージュリー下げ、飯島上げが目に余る。

無能な娘ジュリーの為に有能な飯島を追い出した」という説がものすごく広まっているけど、果たしてそうなのか?

もちろんSMAPを売り出した飯島が有能なのは間違いない。

しかしここ最近担当したキスマイセクシーゾーンの売り方に関しては、ファンが不買運動を起こすほど不評を買い

その売り方が不満で「担降り」したファンも多く、実質成功したとは思えない。

ジュリーは嵐や関ジャニ等をヒットさせ、去年はV6平成ジャンプも人気を伸ばしたのだけどそれはノーカウント

オリコンセールスだとSMAPの年間売上は関ジャニの半分、嵐の7分の1だ)

SMAPファンは「SMAPだけのけ者にされた」「事務所内でいじめられてた」と言うけど、実際共演NGにして

他のグループ差別化していたのは飯島マネだという説もある。

正直彼女自身もかなり強引で黒い手も使ってSMAPを売って来たわけで、そもそもあり得ないけど

仮に飯島が次期社長になったところで、結果として二代目メリーになるだけだと思うんだよね。

しかSMAPけが大事で、SMAPを守る為なら同じジャニーズでも潰すっていう。

あとメリーの「お気に入り」としてマッチが叩かれているけど、ジャニヲタ的にはメリーさんのお気に入り

ゴリ押しされていると言えば、ネット民に大人気のTOKIOが一番に思い浮かぶんだけどね。

逆にTOKIOマッチさんがスケープゴートになってくれて、ほっとしてるんじゃないかな。

2015-10-25

DDと掛け持ち

はいわゆるDD(だれでもだいすき)だ。

常に自担以外の誰かしらに沸いているし、自担以外の現場にも行くし、

なんなら〇〇くんに担降りしよっかなーが口癖でもある。

現場などで友達のお友達さんにはじめましての時は

「えっと、一応?Aくん(自担)担の子です。」

「まだAくん担…でいいんだっけ?」

のように紹介される事が多い。

正直に言うと「まだAくん担だっけ?」と聞かれて「うん、まだなんとか」って返すのはまんざらでもない。

自担彼氏ではなく、ただ一方的にこっちが好いてるだけの存在なのに、

勝手彼氏臭を出して返事をするのがぶっちゃけすごく楽しいのだ。

私には今現在自担以外に数人お気に入りの子がいる。

彼らのために遠征して現場も入るし、写真も全買いする。

時には自担よりも彼らの現場を優先することさえある。

そこでよく言われるのが「掛け持ちしないの?」というワードだ。

人によって自担DD、掛け持ちなどおたくワードに対する意味の捉え方は違う。

そしてこの考え方がひとりひとり違うからこそ、おもしろいのだろう。

私自身はこのワードを次のように捉えている。

自担→1番好きな人

DD→まぁまぁ好きなタレントが多い人

掛け持ち→同じくらい好きな人複数いる事

これはもちろん私自身の考えであって答えではない。

この考え方に納得がいかない、これは間違ってると思う人もいると思うが、

もちろんこの考えを人に押し付けるつもりはない。

ただ、私という人間おたく活動においては、これがルールなのだ

1番好きな人自担もっと言えば1番好きな1人が自担

それが私の自担に対する定義だ。

なので自担は1人だけだし、2人以上を自担という気はない。

から掛け持ちはしないのだ。

ここで勘違いのないように言っておくと、私は掛け持ちをしている人を否定している訳ではない。

現に仲のいい友人で掛け持ちをしている人もいるし、だからどうこうという事もない。

先述したように自担彼氏ではなくて、ただ自分一方的に好いている存在しかないので、

何人好きであろうとすぐに乗り換えようとなんの問題もない。

言ってしまえば私も掛け持ちと言っていないだけで、好きなタレントの応援スタイルは掛け持ちをしている人とほぼ同じだろうし、

他の人から見たら「あの人掛け持ちしてないって言ってるけど完全にあれ掛け持ちじゃん」と思われているかもしれない。

ただ、私は1番をしっかりと決めたい性分なのだ

掛け持ちになろうかと考えた事は何回もある。むしろそっちの方が楽なのでは…とも思った。

ただ私には、1人だけを自担と決めて、その他の人はお気に入りという形で熱意を注ぐのがぴったりの応援スタイルだったのだ。

ただ、それだけ。

から私は掛け持ちをせず、DD(最近特定の子しか沸いてないしDDではないんでは?とも思い始めたが)としてこれから楽しいおたくライフを送っていこうと思う。

ここからわたしのきもちわるい独り言匿名ダイアリーからこそ書けることを書くのでそっと画面を閉じてください。

普段は全然沸かないし、髪形ありえないしか言わないけど、自担の事は大好きです。

好みの髪形であればすごく嬉しいけど、たとえ変な髪形をしてても自担は胸を張って世界一カッコいいと言えるし、そう思ってます

世間ではスタイル補正とか言われてるけど、私は自担の顔がなによりも大好きな顔ファンです。

毎日トレーニングを欠かさなかったりときちんと努力をするところも、俺が俺がなところも、全て大好きです。

なにより自担にはファンサを求めない、見れるだけで満足してファンサを求める気持ちもなく穏やかにおたくしている自分が好きなので、ファンサとかいらない!見れるだけでいい!って思わせてくれる自担には感謝です。大好きです。これからも夢を見させてください。ありがとう

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