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2018-08-10

anond:20180810185956

微差栗謙ちゃんに期待するのは止めろ5年やって大した変化のない運営だぞ

海域リセットしてレアドロが増えたり羅針盤制御できたりユーザープラスになるわけ無いだろ悔しいし

予防線貼りまくりメンテナスツイートしか告知できてないんだからちゃんですら何を変えられるか把握できてないぞ

ソシャゲでストミリセットさせられたら補填の内容はどうあれど(そもそも艦こけは補填が無いが)、熱意は当然非常に下がります

艦これ2期移行に伴う海域リセットについて思うこと

先日艦これ運営ツイッターにて、

8月前半のアップデートにて2期移行(HTML化)を行い、それに伴ってx-2以降の海域開放状況をリセットする」

旨(要約)の発表がありました。


この海域リセットに関して、自分100%賛成でも反対でもありません。

賛成する要素、反対する要素の両方があり、素直に賛成することも反対することもできないと感じるからです。しかし、海域リセットに関する運営の態度には疑問が残ります


この記事では個人的海域リセットで賛成する点、反対する点、また、運営への疑問点をまとめました。


まず、賛成する点。

・新しい海域を1から手探りで攻略できる楽しみがある。

新規レアドロップに期待できるかもしれない(仮)

理不尽羅針盤がなくなり索敵値などでルート制御ができるようになるかもしれない(仮)

・通常海域連合艦隊運用練習ができるようになるかもしれない(仮)

・警戒陣が本実装され、海域攻略の幅が広がるかもしれない(仮)

1つ目以外はほぼほぼカッコカリですね。ほとんど情報が出ていないので憶測期待値込みで書く他ありません。


次に、反対、素直に賛成できない点です。

・告知直前に2-4などの難海域クリアした提督がもう1度同じ海域に挑まないといけないのはいかがなものか。

・今まで海域クリアしてきた成果がなぜ突然消されるのか。

・資材を大量消費するであろう晩夏イベの直前にやるのはどうなのか。

・あらかじめ決まっていたことならなぜもっと早く告知をしてくれなかったのか。

現在の通常海域クリアするために資源バケツ課金をした人がいたとしたら、それは課金が帳消しにされるということではないのか。

心情的なものが多いですね。しか最後ひとつについては、人数は少ないかもしれませんが、金銭が絡むので大きな問題ではないでしょうか。


賛成、反対、両方の気持ちがありますが、決まってしまったものはもう受け入れるしかありません。

でも、それにしてもこの海域リセットに関連する情報はあまりにも少なすぎると思います

以下、運営に対して疑問に感じる点です。


8月10日正午の時点で、公式ツイッターでは以下の点について説明がありません。


そもそもなぜ海域リセット必要なのか?

海域クリア状態を引き継いだままマップだけ新しいものに切り替えは技術的に不可能なのか、それとも他に海域クリア報酬追加などの理由があるのか?既存マップに加えて新規マップの大幅追加ではダメなのか?)

・開放状況のリセットに伴って遠征の開放状況はどうなるのか?

EOの扱いはどうなるのか?(ゲージがリセットされて今月は戦果勲章が2回もらえることになるのか、EO海域もx-4海域クリアしないと開放できないのか)


これらは艦これプレイヤー全員に関係のあることだと思います

それなのになぜ未だに運営からのきちんとした説明がないのでしょうか?2期が始まったらどうせわかるのだから説明する必要はないということでしょうか?


おかしいと思います


説明言葉が少なすぎるためにネット上で憶測が飛び交い、ユーザーが移行に対して不安気持ちになることを運営は何とも思わないのでしょうか。

リセットについて反対意見を述べた人がいると、他のユーザーがそれを見て「嫌ならやめろ」などと言う現状について何も感じないのでしょうか。

反対する人が出たってしかたないと思います。今現在苦労して海域攻略に挑んでいる人だっていると思うし、なにより運営からリセット必要性を明確に説明されていません。


「嫌ならやめろ」というのも、おかしいです。

海域リセットに反対する人全員が、艦これが嫌いだからアンチから反対しているわけではないと思いますキャラクターなど他の部分は好きだからこれからゲームを続けたい、でも海域リセットには反対、という人だっていると思います


リセット自体には賛成寄り、だけどあまり不安な要素が多いため、100%の賛成ではない、という人もいるのではないかと思います。反対意見を言うと叩かれるから口にしない人もいるかもしれません。


実際のところ全体のどれくらいの人が賛成か反対かはわかりません。けれど海域リセットの発表によって界隈の雰囲気が荒れている、不安に感じるユーザーがいるのは事実です。この現状を作り出しているのは運営言葉不足が大きな原因だと思います

情報小出しにすることについて今までもどうなのかと感じることはとききありましたが、今回の件はあまりにも無責任です。運営上記に挙げた点などをきちんと説明してくれれば納得する、安心するユーザーもいるはずです。ユーザー同士のかい離や軋轢も今より少なくなると思います


長くなりましたが、以上が運営に対して疑問に感じた点です。



自分は現役で提督を続けており、またこからも続けていきたいと思っています

公式への不信感をただ募らせるようなツイートは、もうやめてほしいです。

運営にはユーザー不安に陥れるだけの発言ではなく、ユーザー安心させる情報発信を希望します。


個人の感想でしたが、お読みくださった方はありがとうございました。

2018-08-06

放っておいた艦娘

ごめんね。ちゃんと育ててやれなかった

愛情を注いでやれなかった。

イベント海域で戦いたかったよな、

改二実装されたときに改造してもらいたかったよな

僕も改造してやりたかった

愛を注いでやりたかった。可愛がってやりたかった。

お前を愛してやりたかった。

ちゃん最後まで提督としていてやりたかった

最後まで、あなた達と一緒にいたかった

2018-05-29

艦これ2018年ミニイベントを終えて

https://anond.hatelabo.jp/20180522190024の続き

やっと公式に終了時期の告知がありましたね。

ようやくイベント任務を全て終えたので追加で言いたいことを書き綴りますよ。


どこがミニイベントなんじゃボケ!!!

イベント実施期間も出撃回数もかかった時間も消費した高速修復材の数も大規模イベントか中規模イベント並じゃボケ

その割に達成しても達成感皆無じゃボケ


テストプレイしろボケ!!!

終了時期の告知が遅れたのも運営内で「ミニイベントって言っちゃってるんだから予定通り5周年記念任務と同時に月末に終わらせろ派」と「いやいやアクティブプレイヤーの任務達成状況見ろよ延期するしかないだろ派」が対立していて調整が遅れたんじゃないかな。

何にしてもこの仕様半月程度で終わると思い込んでいたのが悪い。

ぶっつけ本番でプレイヤーにやらせないで社内で同じ条件と期間でテストプレイしろ

ぶっつけ本番実装なんかするから毎回毎回不具合出たりメンテ延長するんだろ。

まあ、組織設備の都合上不可能なのかもしれないけども。

2期でその辺が改善するかなあ。

しないだろうなあ。


週末ドロップ率アップは罠

公式仕様全然公開してくれないか個人のまとめと自分体験から想像するしかないんだけど、週末ドロップ率アップで頑張れば良いやと思って平日にドロップを狙わないのは悪手だと思う。

ドロップ率がアップしていても一海域で落とすアイテムの数が序盤海域は3,終盤海域でも6程度しか無くて、掘りつくしたら後はいくらドロップ率が上がってようと回復するまで全然出なくなる。

それなら平日もデイリー任務とかウィークリー任務無視してでもコツコツ1~2個でも集め続けたほうが早く終わると思う。

回復にかかる時間不明瞭で、24時間経ってもあまり復活してない気がする。

12時間に1個とかなんじゃないかと疑う。


ドロップする物変えるならゲーム内でわかるようにしろ!!!

週末ドロップアップの際に、その期間だけアイテムが出ないところでも出るようになるというボーナスもあるのだけど、それが先週と先々週で違うアイテムになったんだよね。

ドロップ確率変動も糞だと思うけど、出るアイテムを変えるのはもっとやっちゃダメだろ……。

そんなにころころ変更するのなら、ゲーム内でここでどのアイテムが出るよ、今はドロップ率アップですよ、もう掘りつくしたか回復するまで出ませんよというのがわかるようにするべきだろ。

単なる不親切設計をゆるいソーシャル()とかい言葉で誤魔化すのもいい加減にしろよ。


収集アイテム4つは増やしすぎ

今までの収集イベントは1種類のアイテムを集めれば良かったから、収集やす海域さえわかればその辺を周回すればよかったのだけど、4種類でしかも頻繁に出るのが1種類だから考えて周らないと非常に効率が悪くなる。

先ほども書いたけど枯渇するまでのドロップ数が少ないか仕様を知らずに同じ海域すっと周ってると米ばっか集まっちゃう

頻繁に出るアイテム1種と、なかなか出ないアイテム1種の2種類位が丁度良かったんじゃないかなあ。


こんなもんかなあ

何にせよほんと疲れた

2018-05-22

艦これ 2018年ミニイベント仕様を知り、運営痴呆心配する

先日始まった艦これ2018年ミニイベントは、年に4回行う特殊海域攻略する普段イベントと異なり、その合間に度々行われた通常海域ドロップするようになるアイテムを集める収集系のイベントである

その仕様があまりにも過去から何も学んでいないどころか一度学んだことを忘れたか、脳に障害でもあるのかというレベルだったので怒りに任せて書きなぐる。


終了時期をさっさと告知しろ!!!

ソーシャルゲームで開始前どころか開始してから一週間も経とうというのに、イベント開催期間を告知しない物など他に存在するのだろうか?

ただでさえ学生にも社会人にも休みが少ないこの時期に行うイベントで、収集系のイベントとなれば予定を立てて計画的に行う必要が出てくる。

それにもかかわらず未だに艦これ運営は終了時期を告知しない。

サーバー攻撃を受けているから告知が遅れているのもあるだろうが、それでも当初の予定日くらいさっさと告知しろ

Twitterを見ると現在開催中のよみうりランドコラボ情報が長々と書かれているだけで、よみうりランドにも腹が立ってくる。

とんだとばっちりである


有用な装備を任務達成報酬にするな!!!

初期のころのアイテム収集イベントは未実装の装備が手に入る物だったが、ドロップ率が渋かったのもあって大ひんしゅくを買った

それを反省してか、その後のアイテム収集イベント家具というプレイに何の影響もないアイテムが手に入る物が多かった

ところが今回の任務報酬は未実装装備やランカー装備のオンパレード

何が何でも手に入れなければという余裕の無さから、苛立ちは加速する

ドロップ率が渋いのもキツイ


アイテムはどれか一つだけ出るようにしろ!!!

三越コラボ商品から米、梅干し海苔お茶を集めるイベントなのだが、米がとにかく出まくる。

任務達成に一番量が必要なのも米なのだが、それ以上の勢いで米が出る。

一番最初収集ミニイベントである菱餅集めの仕様戦闘終了後に艦娘菱餅かどちらかしか手に入らなかった。

その結果、「菱餅だと思ったら艦娘だった」という落胆からドロップする艦娘ヘイトが集まることとなった。

後の収集イベントではどちらも手に入るような仕様に変更された事から、よほどの苦情が来たのだろう。

それにも関わらず今回は「梅干し/海苔/お茶だと思ったら米だった」という仕様にしてしま無能運営である

嵐掘りをしている時に川内型ばかりが手に入った時に川内型が嫌いになってきたように、米もどんどん嫌いになっていく。

ただでさえ炭水化物特に白い飯は控える世論にも関わらず、農家はとんだとばっちりである


常時ドロップ率を上げろ!

まりにも米以外が手に入り辛い事からテコ入れなのか、先週末からドロップ率上昇の告知があった。

しかし週末期間限定とのこと

ただでさえ同じ海域に出撃し続けているとドロップ率が減っていく仕様に加えて

日によってドロップ率が変わるとなると集計情報意味をなさなくなってくる

集計情報に信用が無いのなら、計画も立てづらくなる

更に終了時期未告知である

ふざけるのも大概にしろ


実装艦娘は何で任務達成報酬にしなかったんですか

収集イベントと同時に新艦娘期間限定で先行実装された

取得方法特定海域ボスでのランダムドロップである

ただでさえアイテムドロップ率が低くて参っているのに艦娘掘りまでしなければならない

ほんと期間さっさと告知以下略


こんなイベントが一期最後イベントとか悲しすぎる

辛い

2018-03-22

2018年アニメ宇宙よりも遠い場所」を12話まで観た感想 その2

各話ごとのレビューネタバレあり)

https://anond.hatelabo.jp/20180322081336 からの続き)

5話

ゲーム機

 めぐっちゃんと、「南極行きの荷物整理中に見つけためぐっちゃんゲーム」を「(昔は2人でプレイしていたのに)キマリが一人だけでプレイ」しながら「めぐっちゃんの知らない、キマリ友達」の話をするという流れが端的にめぐっちゃんの心境を表している。めぐっちゃんの心境は各話で少しずつ描かれているが、ここで一気に「めぐっちゃん…」ってなる非常に強烈なシーン。

めぐっちゃん

 めぐっちゃんがキマリにすべてを打ち明けるシーン。以下自分語り

 私には小学生時代に知り合った友人がいた。友人はきっかけはよく覚えていないが、小学校高学年になる頃にはほぼ毎日一緒にいたと思う。ただ友人は変に気の強い性格だったのか、私が他の子と遊んでいると鬼のような形相ですっ飛んできて私をそこから連れ出そうとしたり、一人にされることを極端に嫌がったりした。それに振り回されるうち、私は一日中その友人とセットで行動するようになり、中学生になる頃にはその子以外と一切遊ばなくなっていた。

 私が当時その状況に甘んじていたのは、一つは友人といて楽しかったと思ってたから。友人はいろんなゲーム漫画のある家庭に育ったので、友人の家に行けばわりと満たされたからだ。そして二つ目は、私が友人から距離を置こうとすると全力で拒否するようになったからだ(暴力込み)。はじめのうちは喧嘩もしたけれど、そのうち「あまりに近くなりすぎないよう距離を置きつつも、概ね抵抗せず、常に機嫌を伺う」というぬるま湯に浸かる術を身につけた私達の仲は、大学時代まで続いた。

 その当時の心境を端的に言うと「友人には私が必要だが、私はそうでもない。でも友人から得られるものもある。適度に利用しながら、距離をとっていこう」みたいな感じだった。

 別々の地方大学に進学したあとはコミュニケーションを取る頻度が劇的に落ちた。たまに友人からヒステリじみたメール等が飛んできたけれど、物理的な距離のおかげで友人の拘束から逃れることが出来た。そして一人になって初めて、孤独というものを強く思い知らされた。サークルに入っても上手く人に合わせられない。ワイワイする方法がわからない。大学生同士の話題についていけない。同じ趣味の人を見つけることが出来ない。何もかもが上手くいかない。そしてその悩みを共有する相手がいない。本当に空虚だった。案外、友人を縛り付けていたのは私だったのかもしれないな、と今は思っている。結局友人とは音信不通になった。

マリとめぐっちゃん

 だから、面と向かってキマリがめぐっちゃんにこの話をしたのはキマリの鋼メンタル物語ってる。言わば「いっつも面倒見てくれて、それにずっと甘えてきたけれど、もうやめにしよう」とめぐっちゃんを突っぱねたんだから。「いつも面倒かけて申し訳いから…云々」という消極的理由ではなく「ゲーム相手になれるくらい」の関係を築きたいというキマリの想いは絶交を宣言しためぐっちゃん対照的なのだけれど、どっちの気持ちも分かる。私がずっと抜け出そうとしなかった不幸のぬるま湯に、めぐっちゃんもキマリも気づくことが出来て、しかもそこから抜け出そうと一歩を踏み出したのだから。私には二人が眩しく見えた。

 でも一方、5話におけるライティング演出が二人の「ここではない、どこかへ」という勇気について非対称性を感じさせる。簡単に言ってキマリ=陽 めぐっちゃん=影 なのだけれど、出発のシーンでは

めぐっちゃん独白…影

「一緒に行く?」のときのめぐっちゃん…陽

バカ言え!」のときのめぐっちゃん…影

「絶交無効」…陽

 となっていて、「友達と4人で」一歩を踏み出すキマリの明るい予感と、「そうではない(一人で)」一歩を踏み出すめぐっちゃんの暗い予感という対比に見えた。私自身めぐっちゃんルートだったから、最後にキマリが絶交無効したシーンで二人に陽が当たる演出は、「めぐっちゃんにキマリ必要であることを肯定的に描いてて本当に好き。そう考えると、5話におけるライティング演出の狙いはすべてこの「絶交無効」に収束している気がする。

マリかわいい

19:00頃~

6話

シンガポールの背景美術

 日本編と航海編をつなぐ回。シンガポールメジャー建物が現地民も納得のハイクオリティで描かれていて、めっちゃ行きたくなる。本作における聖地巡礼は、館林群馬)→歌舞伎町新宿)→極地研(立川)→シンガポールフリーマントルオーストラリア)が無難か。

マリゆづのベッドと、報瀬&ひなたのベッド対比

 キマリゆづの部屋と報瀬&ひなたの部屋でダボーベッドの広さが異なって見える(報瀬ひなた部屋のベッドの方が距離を感じる)。計測したらどっちもほぼ2m幅になっていたので、2組それぞれの心の距離に差があることを非常にうまく対比している、すっげえ大好きなシーン。

空港でのやりとりと、3話”報瀬の「自己嫌悪」と、ひなたの「思いの強さとわがままは紙一重である」”のくだりから見る報瀬の成長

 無理ーってなってる日向を、自分わがままで引き止める報瀬。このやり取りは、3話で報瀬が自身性格について自己嫌悪していた時、日向が「思いの強さとわがままは紙一重である」とアドバイスするとても尊いシーンと対になっている。あのとき日向が報瀬のパーソナリティ肯定たからこそ報瀬が成長し、その結果として6話があるのだと考えるとこんなに幸せな話は他にない。

マリーナベイサンズでのやりとり

 シンガポールの街並みを見ながらそこに住む人々の生活に思いを馳せ、

同時に過去日本での生活)を思い出しつつ未来(人々の生活存在しない大陸)を暗示させる印象的なシーン。

マリポイント

19:35頃 ビジネスクラスチケットを持ってムッフーなってるキマリ

7話

冒頭の観測船出発ビフォーアフター

 前回の観測船→今回の観測船の対比(減ったトラック物資、前回は多くの取材陣に囲われていた隊長、前回は一緒だった貴子

 アバンだけで「観測隊の船出が順風満帆ではないこと、また隊長、かなえ、貴子関係」を回想と現実の対比によって簡潔に表している。

取材がすごい細かい

 本作を支える「緻密な取材に基づく描写」がこの辺りから本領発揮する。砕氷艦報瀬の内部構造がしっかり描かれていて、話の内容関係なく観てて楽しい

隊員たちの想い

 ここまでの伏線として「先行き不透明」とか「カネがない」とか「南極ってめっちゃ過酷やねんで」等重大な問題示唆されているのだけれど、それに対して「一発逆転(一攫千金)の方法」とか「やってみなきゃわかんない」等の非現実的な展開によって解決せず、「これから先いろんな困難が待ち受けている」のではなく「いろんな困難があったけれど、強い覚悟で3年間戦ってきたからこその今がある」っていうもう一つのドラマとして丁寧に大人組を描いていて、主人公の4人よりむしろ大人組に感情移入してしまった。隊長の「この船は、そういう船」っていう言葉で胸がいっぱいになる。

 だからこそ、その観測隊員の前で自己紹介をするキマリゆづ、ひなたの晴れやかな顔を見ると「ああ、この子たちはそれでも主人公なんだな」って感じさせるくらいのドラマがあったことを思い出す。大好き。

認定or仲間相手じゃないと普通に喋れない報瀬と、最後自己紹介に見る報瀬の成長

 ここまで「南極にとらわれているお姫様」という舞台装置しかなかった貴子の「星を見る船を率いていた一人」という側面を知ったことで、報瀬が抱く(手放しで仲間と呼べない)観測隊への複雑な想いが伝わってくるし、自己紹介とき小淵沢…報瀬です…」という言い方から彼女にとって、そして隊員たちにとっての「小淵沢」という姓の重さが伝わってくる。だからこそ、敵or仲間相手じゃないと普通に喋れないポンコツ報瀬が(日向フォローもあって)あのセリフを言えたことは彼女の成長を強く感じさせたし、「報瀬のコールに応える隊員たち」というシーンだけで、セリフもない隊員達含む全員の想いを完璧に描いた演出は控えめに言って最高すぎる。

マリポイント

8:40頃 物資を運ぶのが大変すぎて、疲労のあまり原型を失ったキマリ

8話

砕氷艦しらせでの生活が詳しく載ってるブログ

海域へ到達!波濤を進む砕氷船しらせ」での艦内生活南極観測シェフ青堀力の南極紀行2】 https://serai.jp/tour/141947

船内の音

 船内のシーンでは声の反響シチュエーションごとに異なっていて、反響を聞き分けるだけでその部屋の大きささえもわかるくらい細かい

 「特に荒波に揉まれ砕氷艦の船内」の音がすごい。どうやって作ってるんだろ

マリの前髪

 キマリの前髪という話題に触れるのは8話が初めてであり、言ってみれば「主人公キャラデザキービジュアル)に個性的伏線を張り、それを8話まで引っ張る」というマネをしている。「なんやこのキャラあんま可愛くないやんけ」って思われたらどうしようとかそういう不安をぶっ飛ばすストロングスタイル戦略である。前髪の理由を聞いて「あー、だから・・・」って思った私は見事術中にハマっていたらしい。キャラデザ最高かよ。

揺れる画面と大画面

 Bパート以降ずっと画面がゆらゆらしている。公式ラジオでキマリ中の人こと水瀬いのりが「アフレコの時ずっと見てて軽く酔った」と言っていて、たしかに大きい画面で観ると結構きつい。むしろそういう効果を狙った演出だったら笑う。

4人が「訓練された大人」ナイズされちゃう不安

 大人の一人として扱われ、荒波に揉まれる(物理)姿は新社会人を思い出す。観測隊としてやっていくためにはもっと多くのことを出来るようにならなければダメだし、そこに「やる、やらない」という選択肢はなくて、ただ与えられる業務淡々とこなすことが求められるのも社会人の一つの形なのかもしれない。そしてそういう姿に青春は宿らない。「宝石の国」(2017)12話のフォスフォフィライトを「入社3ヶ月目の俺」と評した人がいたけれど、この4人ももしかして…と思わせるような心境が「頑張るしか無いでしょ…他に選択肢はないんだから」という報瀬のセリフによって描かれている。

 これと対になっているのが4話ラストのシーンで、4人が観測隊(あるいは報瀬の旅)についていくのではなく、「みんなで南極に行く」という覚悟が対になっている。だからこそキマリの「この旅が終わった時にはぜったいにそう思ってるもん!」はその鋼メンタルに痺れたし、その後4人のやらかす姿は相変わらず青春しててめちゃくちゃ眩しかった(夜なのにね)。また4人が水平線流氷を見つけた時の顔は出港時の4人と全く同じ構図になっていて、彼女たちの「変わらなさ」を象徴している気がした。

マリポイント

20:00頃 海水を頭からかぶって爆笑してるキマリ

9話

砕氷艦のラミングと吟の魂と縄跳び

 南極の大変さにビビってたキマリたちがかなえさんに昔の観測隊が何度も何度も南極に挑み続けた話を聞いて、あるいは同じ話を幼い報瀬に話していた吟隊長、そして今の報瀬が砕氷艦のラミングを繰り返す姿に「行け!」って前のめりになっている姿がすごく良い。時代を超えてそれぞれに受け継がれてきた魂のようなもの(作中では「吟の魂」と表現されててかっこいい)の強さがラミングしながら進む砕氷艦の勇ましさや音響シンクロしてて、控えめに言って最高。

 あと、「吟の魂」がなかった3人組は吟と想いを共にする隊員たちより縄跳びが下手で、一方それを幼少期に受け継いだ報瀬は縄跳びがうまいっていう文脈良いよね。そういう意味で3話Cパートの「貴子と、縄跳びを手に持つ報瀬の写真撮影者はおそらく隊長)を手に持つ隊長」のシーンは非常に印象的。なお現実観測隊でも縄跳び大会があるみたい(娯楽大会と称して、アウトドア競技インドア競技で盛り上がるらしい)。

過去に囚われる隊長

 「その貴子はもういないのよ」というかなえのセリフが刺さる。吟は強い信念を持って前回の南極観測に挑んだ結果貴子を失ったことを非常に悔やんでいたし、加えて報瀬を強く傷つけた。しか自分の信念をロリ報瀬が受け継いだからこそ今の報瀬は母の亡霊と決別するために、あろうことか「宇宙よりも遠い場所」を目指しちゃって、しか成功しちゃって今目の前にいるというのは吟のカルマのもので、もはや「自分のせいで報瀬の人生めちゃくちゃ」なのか「報瀬は報瀬なりに一歩を踏み出す勇気を持った子に育ってくれた」のか分からないよね。両方か。そのくせ自分過去に囚われてるままだし。ラミング→貴子の回想っていう構成で胸がいっぱいになる。

 だからこそ最後の「ざまーみろ!」を最初に報瀬が言う演出は最高だった。おまけに大合唱だし。泣くやんあんなの

砕氷艦の進む音

 ラミング(2回め)の氷が割れる音がすごいので、ぜひ爆音で聞いてほしい。あと氷にまつわる音で思い出すのは「宝石の国」(2017)7話の流氷の音。あっちもすごい。

マリポイント

11:55頃 甲板で会話する報瀬と隊長の二人を、下からこっそり見守るキマリのアホ顔

10

息が白くない

 南極のあらゆるシーンで息が白くない。これは気温が低くても息が白くならないリアル南極仕様再現してるのだけれど、「白い息を描かない」ことで「ここが南極であることを再認識させられる」っていうのがなんか良い。

ヘリの音

 「ヘリの音がうるさくて会話が聞こえない」というシチュエーションアニメ表現しているところを見ないのだけれど(当たり前か)、このシーンはガチでヘリの音がうるさくて好き。ぜひフラットな出力の(人の声を強調しない)スピーカー大音量にして聴いてほしい。

朝の点呼

 朝の「ご安全に」、ついつい復唱したくなる。あのシーンだけで「この基地においては隊員たちがああやって生活している姿がメイン」であることを再認識させられる。南極から彼らが毎日特別なことをやっているわけではないんだよ、というメッセージになってて好き。

友達誓約書と4人それぞれの「友達定義」にみる過去回での掘り下げ

 「友達とはなんぞや」という話を中心に、それぞれのキャラクターを描く回。10から本格的に基地での活動生活を中心とした物語になる関係上それぞれのキャラクターが「友達とは」に言及する尺が結構短い。なのにすごく説得力があるのは、うまくこれまでの物語彼女たちの心を描いてきたからこそだなぁ、と感じる。

 ゆづが「友達誓約書」を出してきて、もしこれが3話とか4話だったらただの笑い話なのだけれど、あれから7ヶ月も一緒だったからこそ3人が曇った顔をしていた気持ちもわかるし、5話があるからマリが泣いちゃう気持ちがわかるし、一方笑顔でめぐっちゃんの話をするキマリを見てると胸がいっぱいになるし、1話カーチャンのことがあるから報瀬の友達論は重みがあるし、6話があるから日向が「友達って」をうまく説明できないのが辛い。そして何より、3話で自分から友達になりませんか!」という宣言とともに獲得した2人の友達(察しのいいゆづならきっとその2人がなんで友達になってくれたのか分かるはずなのに)にすごくこだわっていたゆづ故の「友達誓約書」って思うと、すごく切ない。だって7ヶ月間ずっと待ってたんだぜ?友達宣言

 大好きなのは日向と報瀬がゆづを励ますパーシャル丼のシーン。BGMが3話等の挿入歌ハルカトオク」のアレンジになっている。BGM聴いただけで「なんて温かいシーンなんだろう」って思わせるくらい優しい空間になっていて、(ゆづの悩みとは裏腹に)明るい予感に満ちている。メッチャ好き。

既読」の表現と風化

 現代風の表現を用いる時の問題として、時代の変化によってその意味が変質したりするという点がある。これは意図して変質を招くことは少なくて、大抵は無自覚に発生する問題であるex,宇多田ヒカルAutomatic”の歌詞に出てくる「受話器」)。今作で言えばSNSアプリでのやり取り。もしSNSポケベルと同じ運命をたどった時、その未来においてこの作品意図はどれくらい伝わるんだろうか…と心配になるのだけれど、10話の18:30頃において、「既読が付くこと」を「”ピッ”って、読んだよーってサインが付いたり」と表現していて、思わず「おおっ」ってなった。現代風に言うなら「既読スルーしてやんの」とか言いそうな所だけれど(キマリは言わないけど)、「”ピッ”って、読んだよーってサインが付いたり」という言い方は向こう20年くらいは伝わる表現なんじゃないだろうか。風化しにくい表現を選んだ、と言う意図があるかどうかは分からないけれど、すごく好きな表現だ。

マリポイント

5:30頃 飛び立つヘリの風に耐えようとして、轢き殺されたカエルみたいになってるキマリ

2018-03-11

anond:20180311100054

死人が出てしまたことで、一気に森友問題は印象が悪くなったね?

 

日本の宣撫工作

日本支配する海外勢力は、メインが米国だが、米国以外の大国日本操作に注力している。

朝日スポンサーには、中国資金が注入されているのだろう。

 

中国 VS 米国

日本列島は米軍アジア防波堤 → 目の前に米軍がいたら、中国にとっては邪魔アジア海域中国支配下に置くためには、在日米軍の力を弱くしておきたい。

米国の舎弟である安倍ミスを徹底的に突いて、ジャパンハンドラー妨害工作を展開している。

だが、日本には代替人材はいくらでもいる。安倍ダメでも他の駒を使えば、ジャパンハンドラーにとっては痛くもかゆくもない。

 

日本宗主国米国であって、中国ではない。

中国共産党が民主化しない限り、日本パートナーにはなれない。

中国人は米国民主主義を見習うべきなのだろう。

2018-02-19

艦これ 2018年イベント雑感

まだ後段作戦が開始されてないが、前段を途中までやった時点での雑感

難易度選択仕様変更は〇

イベントから難易度を下げる場合に限りギミックやゲージをある程度保持した状態で変更することができるようになった

昨今の艦これイベントスタート地点変更ギミックだとかルート追加ギミックだとか装甲破壊ギミックだとか装備廃棄任務だとか輸送ダブルゲージだとか一海域攻略に対する手間が膨れ上がり、一度挑戦し始めたら難易度変更でリセットされると考えると容易に難易度を変更することができなかった

そうすると必然的に最大難易度である甲で挑戦する人が減るという事でもある

甲での挑戦者を増やすために艦これ運営は微々たる差の装備を乱立させて難易度報酬に差をつけたりしていたが、今回は遂に抜本的解決としてこの仕様変更を行った

気楽に甲に挑戦できるようになったこの変更は近年稀に見る艦これ運営ファインプレーだと思う

難易度丁の追加は×

ただでさえ中難易度である難易度乙の存在感が薄いというのに更に難易度選択肢を増やす意味がわからない

クリアできればいいという人しか丙は選ばないんだから丙を丁程度にすればいいだけの話だろう

序盤に掘り艦を配置しなかったのは〇

艦これイベント攻略より掘り作業負担のほうが大きく、掘りの事を考えすぎて攻略全然集中できないという事がよくある

特に序盤にあると甲で攻略してしまって良いのか丙掘りをするべきかを悩んだりして素直に楽しめなかったりする

ルート固定史実艦縛りが多いのは△

史実を元にしたイベントである以上、史実艦を出撃させてほしい運営側の拘りもわかるが、今回はちょっと縛りが強すぎる気がする

縛りを入れてプレイしている人へもうちょっと配慮があっても良いんじゃないかと思う

わかりやすギミックは〇

今のところスタート地点変更やルート追加ギミックしか無く、見ただけでギミックが解除されたかわかるものしかないのはとてもいいと思う

というかそれが普通だと思う

装甲破壊ギミックボスマスの形を変化させるとかしたほうが良いと思う

音を鳴らしたりボスの見た目や台詞を変えたりするようになっただけまだマシだけども

ギミック実装し始めた頃のイベントは本当に酷かったからな

空襲をなんとかしろ

実装開始からずっと廃止を望んでいる

せめて3秒位でパパっと終わらせてほしい

結果がどうあってもプレイヤーができることは一切無いし、ただこちらが被害を受けるだけのアニメーションを長々と見せてどうすんだ

配置転換待ち時間ボーキサイト消費も廃止しろ

艦娘の装備はノーコストかつ一瞬で付け替えが済むのに基地航空隊配備ボーキサイト消費して時間がかかると整合性取れてないだろ

嫌がらせ以外の何物でもないこの仕様を決めたやつは地獄に落ちろ

艦これ衰退の一因は完全に基地航空隊から

前述の嫌がらせ仕様ゲーム表記では到底理解できない複雑な仕様艦娘全然関係ない装備の乱立

何より基地航空隊装備の入手手段イベント報酬くらいしか無く、攻略サイトを参考にしようとしても攻略サイトを作っている人が持っている装備前提で書かれるようになってライト勢が一斉に離れた

攻略サイト作ってる人も初心者用の例を挙げる余裕が無くなったし、一般化した数値とかにするとライト勢は読まないからな

そうなるのわかってたか実装当初に運営基地航空隊廃止要望で送ったが残念ながら未だにそのままだ

せめて開発で陸攻と局戦を作れるようにすればそれを前提にしたまとめが作られただろうに

いつ信濃実装するんですか

ゲームのほうで三笠とかエンタープライズ実装されちゃってもはや艦これ実装されてもインパクトが薄まってしまった

せめて信濃だけは艦これが先に実装してほしい

2018-02-18

[]武蔵改二おめでとう!でも私は復帰できない

 武蔵改二が実装されたことを聞いて久しぶりに艦これwikiを開いた。武蔵改二にはどんな新性能が組み込まれているのかと見てみるとなんと第5スロット解放とあるではないか。なるほど、これであれば主主徹カットインと電探が両立できるだけでなく、主主徹+三式や主主カットイン+高速化までできるというのだから痒い所に手が届くような性能になったわけだ。そしてその性能を発揮する場所イベント海域がちょうど始まっているのである

 これは復帰するしかない(私は2017秋イベまで艦これをしていた。ただ1回のイベントを除いて)と感じた。特別武蔵が好きというわけではなかったが、あのような燃費が悪いけど高性能みたいなキャラは大好きなのだ。そして高火力な戦艦をメインで運用する遊び方や、夜戦特化の駆逐艦を愛でる遊び方や、器用貧乏重巡軽巡を使う遊び方など様々なプレイスタイル存在する艦これがとても好きでずっと遊んでいた。2017秋イベまでは……

 ことの発端は2017春イベに由来する。当時私は忙しくてデイリーミッションも演習、遠征工廠任務クリアし、戦闘任務補給艦を3隻撃沈するかしないか程度にしかできていなかった(要は特定艦娘や装備を集中的に強化するということはできていなかった)が、イベントだけは甲種勲章をとれるように時間を割いていた。しかしどうしても時間が取れずに2017春イベだけは欠席することになってしまった。そして2017夏イベ最終海域攻略情報を集めていると1つの情報を手に入れた。

   一式戦 隼II型(64戦隊)がいなければ甲突破不可能に近い

自分はこの装備を持っていなかった。それもそのはず。この装備は2017春イベで配布されたのだから。これは由々しき事態であった。これがなければたとえ道中を抜けたとしてもボス撃沈には相当の苦労を有するだろう。しか自分には時間がない。攻略サイトにらめっこして最大効率イベント突破しなければ完走は難しい。私は悩んだ。完走失敗のリスクを冒して甲に挑むか、堀まで見据えて乙で済ませるのかを。

 結局私は乙を選んだ。主な理由としては甲でもらえる装備に魅力を感じなかったこである。そして挑んだ結果……ぬるい……ぬるすぎる。道中で数回大破撤退があったものボスで1回も沼ることな突破してしまった。ものたりない。自分艦娘の力が発揮されていない。しかし甲に挑む気にはならない。なぜならある1つの装備を持っていないから。

 そして次に迎えた2017秋イベ自分が苦戦して甲海域を1つずつ突破している中、周囲であの装備を用いて海域突破しているのを見て理不尽さを感じた。艦娘レベルは多重婚するほど十分にあるのに。主砲などの主要な装備の改修もしているのに。ただ1つの装備がないだけで自分はほかの人がしていない苦労を強いられている。この気持ち夏イベの時点で感じていたがついに私にある決断をさせた。このイベント引退をすると。

 もちろんもとはといえば春イベを欠席した私が悪い。それは間違いない。しかしそのリカバリーをさせてくれないのはいささか不親切ではないかゲームをさせてもらっているのだからそう言うのは傲慢だ、という人もいるかもしれない。でも復帰しやすく、新規の人が入ってきやすくするのはなんのデメリットもないはずだ。そして同じ考えにいる人は私以外にもたくさんいるはずだ。こういう表だって言わない不満を持った人々、サイレントマジョリティは確かに存在していてそれを艦これ運営無視し続けている。

 歌の題名になったりして一時期流行したサイレントマジョリティ。なんでも’はやり’にするこの風潮は嫌いだが、サイレントマジョリティ無視した結果どうなるかはニコニコ動画を見ればわかるだろう。一部の声の大きい人が満足しているからとその他大勢の――サイレントマジョリティの思っている画質の改善という修正をしなかったせいで、プレミアム会員の大幅減少に至った。艦これも今のままではこうなるだろう。艦これニコニコだけには限らない。ガチャにまみれているソシャゲ業界だってそうだ。重課金している人の満足の声だけを聞いてほかのやめていった人の声を聴かない。実際はやめた人は声をあげていないのだからからないのかもしれない。でも薄々気づいてはいるだろう。ガチャで強いキャラをひかねば面白くないこのビジネススタイルは長持ちしないと。

 艦これ一つでこんなに風呂敷を広げるのは間違っているかもしれない。でも私はおそらくほかの大勢の人が思っていることと同じ理由で大好きなゲームをやめることになった。もうあの理不尽さを受けたくはない。だから2018冬イベには復帰できない。ああ海域突破方法を考えるだけで楽しかったあの頃に戻りたいよ……

2018-02-16

アズレンって10から先どうなんの?

太平洋戦争史実視点で行けば、1943年の中盤くらいまでがアメリカにとっての峠みたいなもんで、そっから先は物量攻勢によってどんどんワンサイドゲーム化。

そしてアズレンの10章は1943年7月コロンバンガラ島沖海戦モチーフ

から史実だとこの先どんどんアメリカ側は苦しい戦いじゃなくなるわけで、それ踏まえて海域難易度はどうなることやら。

そうは言っても、1944年マリアナレイテは超絶キツくなるだろう。

でもその先考えると…やっぱり坊ノ岬沖海戦大和で締める感じ?

それとも台湾での金剛長門追撃とか、果ては呉での榛名伊勢日向・青葉・大淀フルボッコまでやる?

2018-02-13

アズールレーンの未実装海域だけど

このまま行くと

かになるのかな?

これだと結構長く人気を引っ張れそうだけど。

2018-02-12

https://anond.hatelabo.jp/20180212151255

まあイベントも高難度海域も、廃人俺TUEEEEする場になりがちというか、そういうゲームバランスになりがちで、どんなゲームでも好きになれない。

艦これはそれが顕著だったけど、アズレンだって例に漏れずそうなんだろって感じ。

https://anond.hatelabo.jp/20180212145725

ああ、自動モードね。

それメインでゲームを進めるとイベントで詰みそうなのと、通常海域でも高難度海域NGになりそうな懸念がある。

プレイヤースキルの積み上げを怠って、後で泣きを見ても誰も同情しないだろうから、正直自動モードに頼るのは気が進まない。

一度クリアした海域を周回させまくるには有用なんだろうけど。

anond:20180212142754

実は俺も、そのシューティング死ぬほど苦手な人間なので、

アズレンはダウンロードしたけど、ずっとやらずにほったらかしだったんだ。

でも自動戦闘モードがあると聞いて、試してみたのね。

自動海域「1-3」をクリアするまで使えないんだけど、

アズレンのシューティングは、

・海流が激しくて船の位置が思った通りに操作できない(=そもそもシビアな操船は求められていない)

・一発当たると即死するような攻撃は無い

威力のある弾は撃てるようになった時点で撃てば、だいたいOK

なので、運動神経の鈍い私でも「1-3」をクリアするまでそんなに苦労しなかった。

それからもずっと自動モードプレイし続けて、1ヵ月半で「8-1」までこれたけど、

割と楽しかったと思ってるよ。

なので、シューティング死ぬほど苦手な人ほどアズレンはやってみたら面白いんじゃないかなぁと。

2018-02-03

Q.今季何見る~?

A.バーチャルYouTuber配信動画

 

 

ここ最近の(でもないかアニメクオリティ低下がひどい。

コードギアスとか、まどマギとか、アルドノア・ゼロみたいのはそれこそ10年に一度しか出ないものだって分かっててもガッカリする

 

第一仕事も忙しいし

その忙しい仕事の合間を縫ってソシャゲの改造設計図入手とか海域攻略を進めなきゃいけないのに

ちんたらアニメなんか見てる暇があるのか?

 

ポプテピピックはかろうじて見てたけど、

3話でもういいやってなった

 

なんていうか、一週間も期間開くとだんだん次を待つのがだるくなってくるんだよね

見るんなら撮り溜めとかしておいて一気に見たほうがいいね

 

幸い、有名(面白いとは言っていない)なのは動画配信サイト配信されてるから、今見る必要はない。

後でいい

 

そうなるともう、アニメは完全に優先順位が下の方にいくわけで

じゃあ、最近一番興味出てるバーチャルYouTuber配信見に行くのが最優先になっちゃうわけよ

追記

月曜日から元気だな!暇か?暇なのか?

土日は趣味の方にかまけててネット見る暇なかったけど、月曜日の憂鬱講義の合間に見に来ちゃったのか?

なんでコードギアスまどかスーパーイナホマンが同列に並んでんだよお前の頭はおかしいのか?

なんでそこにアルドノアいれるかなあ

巧妙(?)なアルドノア・ゼロダイ

アルドノア・ゼロ』がコードギアスまどマギと一緒に並べられてることに違和感を感じる。

そうだな、アルドノア・ゼロは無いよな!分かってる。わかってるけど、世間でボロクソに言われてるほど酷いアニメじゃないだろ?

なんだかんだ言ってあの次期のアニメはいちばん好きだった。なのにあんなにボロクソに言われて悲しくなったからついつい書いちゃったんだよ。

なんだかんだで中の上ぐらいの面白さではあったし

 

まらないと思ったのなら卒業時期だよおめでとう。

ありがとう

ところで次は何を見ればいいんだ。五飛教えてくれ。ゼロは俺に何も言ってはくれない……

 

10年に一度しか出ない” コードギアス(2006)、まどマギ(2011)、アルドノア・ゼロ(2014)……ボジョレーヌーボーかな?

今回のコメで一番面白かったよ。優勝

 

それは君が対象年齢から外れてるだけでは?つまり相手にされていない

おうよ、薄々感じてるよ。

 

いちいち偉そうでさぞしみったれ人生送ってそうだな

だって俺に負けないくらい偉そうだぞ!的確に嫌なところついてくる能力に長けてて羨ましいよ

そういう嫌味をさらっと言えるってところが、普段からそういう言動しててみんなに嫌われまくってるけど、自身はなんとも思ってなさそうで本当に羨ましい

 

同じだ。ポプテピピックは観てるけど。というかいつでも観れるものじゃないと観る気がしない。もはや動画とか受け身の娯楽でさえそうなってしまった。

そうか…なんか悲しいね共感してくれる君なら分かるだろうこの悲しい気持ち

2018-01-29

[]イベント海域ハードモードが平均Lv90を要求する…

今年からアズールレーンを始めて、約1ヵ月。

Lv90超えた艦が5隻できる程度までやりこんだのだけど、

イベント海域ハードモードが平均Lv90 x 12隻を必要としていて、出撃すらできない...orz

お勧め艦を並べると、平均Lv88 であとちょっとというところなのが、非常にくやしい><

2018-01-13

EUモロッコ間で締結の漁業協定は……

EUモロッコは、1996年に提携合意を、2006年に漁業クタにおける協力合意(以下「漁業協定」という)を、そして2012年に農産物・加工農産物及び水産物・加工水産物に関する自由化協定を締結した。2016年12月21日に当司法裁判所は、欧州委員会に対しポリサリオ戦線が提起した訴訟における判決への控訴において、EUモロッコ間で締結された提携合意協定西サハラには適用されていないと判断した。しかし、この事件は同漁業協定に関するものではなく、それゆえ当裁判所判決において、その協定については何ら有効性の判断を行わなかった。

UKにおいて、西サハラキャンペーン(WSC)は、西サハラの人々の権利認定サポート目的とする独立ボランティア組織である。WSCは、高等法院(英国及びウェールズ)の女王座部(行政裁判所)にて、EUモロッコ間で締結した漁業協定と、同協定を首肯し施行する規則類は、同協定規則類が西サハラ地域水域適用される限りにおいて無効であると訴えている。WSCはそれゆえ、UK当局が同協定を履行すること、とりわけ西サハラ産品をモロッコ王国の産品と認めて特恵関税待遇を与えることを違法行為だとみなしている。さらに、WSCはUK当局西サハラ近海漁業ライセンスを発行する権限を有していることについても争っている(同協定で、EU漁船特定の条件の下でモロッコの漁場内で漁獲してよいと定めているため)。

高等法院は当裁判所に対し、まず、西サハラキャンペーンEU規則類の有効性について国際法を遵守していないとして争うことができるか、次に、EU法のもとで同漁業協定有効なのか、について確認を求めている。EUが締結した国際協定とその施行規則類の有効性の審査のための仮決定的手続のもとで請求が行われているのは、これが初めてである

 今日、メルキオール・ウォスレ法務官は、彼の見解のなかで、当裁判所は「EUが締結した国際合意適法性査定する裁判管轄を有しており、WSCのような団体は同漁業協定適法性を争うことができ、そして、同漁業協定西サハラ地域水域適用対象とするために無効である」と回答すべきである旨を主張している。EUが締結した国際合意適法審査する枠組みのなかで、国際法上のルール準拠することが自然人法人に開かれているかについて当法務官は、そのルールが無前提かつ充分明確であり、その性格と主要なロジック申し立てられた法の適法審査を妨げていないのであれば、EUが拘束されている国際法上のルール依拠して法的な手続きを行うことが可能でなければならない……と、みなしている。

 当法務官は、WSCの依拠する以下の国際法上の3規範に関して、こうした条件を満たしていると考えている。それは:(1)自己決定権、(2)天然資源にかかる永久主権原則~それが西サハラ人民利益のために当該資源の利用を要すかぎりにおいて~、そして(3)占領地域天然資源の利用にかかる国際合意の締結に適用される国際人道法のルールである。当法務官は、これらの規範EU締結国際合意適法審査の枠組みのなかにあり、これらに依拠することは可能である……と結論している。

 そして当法務官は、同漁業協定とこれを首肯し施行する規則類が、これらの3規範に適合しているか審査している。

 まず当法務官は、西サハラの人々が国連総会の設けた条件で自己決定権行使することすら、かくも永くの間、機会を奪われている……と、述べている。西サハラ併合によってモロッコ王国統合されたが、この地域の人々が自由意思表示をしたことによるものではなかった。モロッコ領土への西サハラ一方的統合と、当該地域にかかるモロッコ統治権主張を根拠として、モロッコが同漁業協定を締結して以来、西サハラの人々はその天然資源自由処分していない。それが、自己決定権によって求められているにもかかわらずである。したがって、申立ての規則類によって定められ行われる西サハラ近海でのEUによる漁獲は、西サハラ人民自己決定権尊重するものではない。

 モロッコによる西サハラ統治権の主張は西サハラ人民自己決定権を損なったことによるものであるから西サハラ人民自己決定権モロッコによる侵害の結果である違法な状況を是認せずその維持に援助を与えないようにする義務を、EUは怠っていた……と結論する。この理由のため、西サハラ地域とその近海への適用に限って、同漁業協定とそれを首肯し施行する規則類は、欧州連合に対し外事につき人権保護国際法を厳格に遵守しなければならないと要求する欧州連合条約の定めに適合していない。

 当法務官は、西サハラにおけるモロッコデファクト施政勢力もしくは占領勢力としての地位は、同漁業協定の締結を正当化できないと考えている。第一に、「デファクト施政勢力」の考え方は国際法存在していない。第二に、モロッコ西サハラ占領勢力であるが、同漁業協定の締結のされ方が、占領地域適用される国際合意占領勢力による締結に適用される国際人道法のルールに適合していない。

 次に同法務官は、同漁業協定により提供された漁獲のほとんどが西サハラ近海限定的関係している(これらの海域で得られた漁獲は、同漁業協定で定められた漁業文脈で行われた総漁獲量の91.5%付近にのぼる)と認定する。同漁業協定に従ってモロッコ王国へ支払われた財政的貢献は、ほとんど西サハラ人民利益のためだけに使うべき…ということになる。当法務官の見解では、同漁業協定西サハラ人民利益のための漁獲となるために必要な法的セーフガードを含んでいない。この意味において、天然資源に係る永久主権原則占領地域天然資源の利用にかかる国際合意の締結に適用される国際人道法のルール、そして最後に、これらの原則ルール違反した結果である違法状態是認せずその維持のために援助を与えないEU義務を、同漁業協定及び他の申立ての規則類は遵守していない。

 これらの理由全てにより当法務官は、同漁業協定無効である結論する。

2018-01-04

anond:20180104115153

運営考察サイトもあれらを全て持ってること前提で話進めていくから

そうかな?

一部の特殊な装備以外は試行回数増やせば何とかなる程度だろ

最終海域の甲とかは装備改修とかもしてないとしんどいレベルだけどな

乙ならなんとでもなる

お船ゲーム

引退者のブログがぶくまに上がってたけど、案の定、「努力が足りない」厨が出てきて草

そんなんなら辞めて正解、って言ってる奴らは、新規が入ってこない土壌になってしまえばゲームが終了する可能性があるって事に気づいてないとしか思えない

俺は旧漢字鯖で未だにプレイしててイベントはとりあえず全部海域突破してるけど、そんな俺でも「いい加減にしろ運営……」って思うわ

もう疲れた、といって抜けていく人を、叩く気になんかなれない

たまたまからやってイベント突破してて武器艦娘もそろってるからクリアできてるだけで、今から始めろって言われたら無理だと思うから

もっと初心者の人が楽しめるイベントにするべきなのに、艦これ最初からずーっと田中Pだからあいつが変わらない限りはこのゲーム方向性は変わりそうにない

アズレンにあれだけ人が逃げているのに、ある程度稼げているからあまりにも危機感がない

しかしたらゲームの売り上げはどうでもよくて、関連商品グッズが売れればいい、なのかもしれない。

けものフレンズみたいに功労者であるたつき監督が外されるのも困りものだが、立ち上げの功労者であるが故に、明らかに破滅に向かいつつあるのに、田中更迭できない艦これは逆の意味やばい

2017-11-26

艦これ簡単クリアされたら悔しいじゃないですか」

イベント開始と同時に入る支援艦隊修正支援艦隊使用前提の難易度なのに検証不足のまま試行錯誤しなくてはいけない

イベント海域ギミックの多さ。何段階ギミック解除しなきゃボスまでたどり着けないんだよ。しかも相変わらずの出撃制限で札がどんどん付くし

・第三艦隊しか七隻運用できない自己満足仕様遠征枠潰れる、間違って第一艦隊で出撃すると出撃制限が付くとイライラしかねぇよこんなの

あークソゲクソゲ。とりあえずギミック増やしておけば面白いと思ってるならアホ。第三艦隊とか全然面白くねーんだよ。現行UIに七隻目が収まってないおまぬけ仕様苦笑いしか無いわ。

2017-11-24

[]2017秋イベント資源推移

https://imgur.com/a/yOYbo

ALL甲で2つ目の甲種勲章取れました。

掘り周回は無しで、E1~E3攻略に要した資源と、E4のみの攻略で使った資源がほぼ同じでした。

E4の戦力ゲージだけで22回出撃したので、実質3海域分くらいプレイした気分です。疲れました・・・

2017-11-13

艦これ秋イベの新艦娘に涼月クルー

最終海域報酬だったら攻略スルーだな。照月の悪夢が頭をよぎるので。

あれは本当に丙でも頭おかしレベルだった。てか零時迷子は絶許。

2017-11-10

艦これ改善案

艦娘全般の入手率を減らす

現状、デイリー任務何の変哲もない海域に出撃してもなんかしら艦娘を入手する。

そしてそれが未入手艦かレア艦以外の場合解体する。


この流れは果てしなく無駄だ。

おまけに艦娘というものへの有り難味や愛着感を奪う。

基本的にはどの艦娘も同種2隻目からは余分もの

入手した端から感情解体して港の枠を空けなければならないので、

どんどん艦娘が単なる処理のめんどくさい鉄の塊に思えてくる。


なら艦娘入手率を減らせばいい。

出撃した成果は「戦果」としてなにがしか資源アイテムにする。

ごくたまーに、艦娘が入手できる。

これならダブりでもコモン艦でも有り難味が出てくる。

おまけにいちいち解体する無駄な手順も必要なくなる。


艦これに限らず、バカみたいにアイテムを入手しては処分作業が大変なだけというゲーム

もうちょっとよりよいシステムを考えてはどうか。

2017-10-30

anond:20171030105848

あー資材10万ね。その通りなんだけど、あと3万貯めるのが正直ウザい。

こんなことなら、お試し程度とはいえサラ絡みで大型建造なんて回すんじゃなかった。

艦これ兵站ゲーなのは良くわかってるけど、兵站管理をここまで面倒にしてくれちゃ、何もかもやる気なくすわ。


あと、俺は今までイベ最終海域を甲でクリアした経験はないんだわ。途中までなら何回かあるけどな。

もうね、ただでさえ兵站だけで面倒だったから、重婚だ装備改修だとか出てきた時点で真面目にやってなかった結果だな。

最初もっと手軽なゲームだったはずで、俺はそれに惹かれて始めたんだが、どうしてこうなったんだか。

これは俺が戦艦少女やアズレンを始めない理由でもある(いずれクソゲー化して「アバズレン」とか言われるんだろ?と思ってるからw)

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