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はてなキーワード: 最前列とは

2020-03-24

いからさっさと降りろ

エレベーターで出口最前列左端で降りずに固まって降りる人の流れを阻害し、最後に降りようとした俺を遮る形で右端のボタンまで移動し「開」を押して「どうぞ」もクソもねえよボケ

さっさと降りろ。

お前のいい人ムーブ気持ちよくなりたいだけの行動に他人を付き合わせるな。

2020-02-28

2年越しで待っていた舞台が公演自粛を発表した


 現在進行形コロナウイルス感染拡大防止のため、様々なアーティストライブ舞台が中止、自粛され、学校でさえしばらく休校となった。そんななか、私が今まで応援していた、所謂推しが出演する舞台もとうとう公演自粛が発表されてしまった。それ自体に怒りが湧くことなんてないし、寧ろよく決断したと思う。私はネットニュースSNSしか舞台知識など知らないが、今回のようなウイルス感染での公演中止には災害時の保険などは適用できないらしいし、そうなると劇場キャンセル料や売り上げが出るはずだった公演グッズ、果ては出演者のギャラのことを考えると運営の方々の苦労は想像もできない。

 それをわかっていても、それでもやはり、受けたショックが大きくて、私は推しTwitterも、顔すら見るのが辛くなってしまっている。それくらい、今回中止になってしまった舞台を楽しみにしていたのだ。だって、その舞台が私を推し出会わせてくれたから。

 その舞台は今作が二作目で、前回の第一作公演は2年以上前になる。元々はアニメ作品原作で、所謂2.5次元舞台だった。私は今のように2.5次元がこんなにも広く認知されていない10年以上前から、それこそ自分中学生の頃から2.5次元を追いかけていて、今の2.5次元作品ブームもあり、観に行った舞台は数えきれないほどになっている。けれど、何故かそれまでは特定キャストさんを好きになることはなく、ただひたすら2.5次元作品を楽しむために舞台へと足を運んでいた。そんな時に出会ったのが今回の舞台であり、推しとなるキャストさんだった。原作アニメも1、2回観た程度だったというのに、舞台初日最前列を引き当ててしまった私は、公演終了後には円盤を予約していたし、帰りの電車推しプロフィール検索過去作品出演歴まで調べていた。そこで以前観劇したことのある舞台推しが出ていたことを知り、どうしてもっと注目していなかったんだ、と激しく後悔したりもした。それくらい、舞台の上の彼は私にとって輝いて見えたのだ。正直、彼が演じていたキャラクターが元々好きだったわけじゃなかった。なのに、なぜかすごく惹かれたし、舞台上で喋って、歌って踊る彼はそのキャラクターのもののように感じたのだ。

 それからすぐに彼のファンクラブに入り、出演する舞台には可能な限り全て行った。周囲にも推しができたことを話し、職場で「今度舞台を観に行くんです」と話すと「ああ、○○くんが出るの?」と必ず聞かれるようになったほどだった。職場上司も同僚も先輩も後輩も、彼の顔は知らないが名前だけは全員知っていた。ひと月に一回以上のペースで推しの出演する舞台映画舞台挨拶を観に行き、それを9ヶ月続けた時は最早誇りさえ感じた。そこで予定が合わず連続記録は途絶えたが、それでも数ヶ月に何回かのペースで推しの出演する作品は生で観劇していた。勿論、彼が出ない2.5次元作品も変わらず好きで観劇に行っているし、連続記録は現在更新中だ。

 推し出会ってから推し推し認識してから毎日がすごく楽しかった。ストレスが多く、離職率の高い職場に勤めていたけれど、あと何日頑張れば推しに会えると思えば乗り切ることができた。そんな存在を教えてくれたあの舞台に、あの作品には感謝してもしきれない。

 その舞台は、年末になると同じ2.5次元のいくつかの舞台と合同でカウントダウンイベントを開催している。私は大阪在住である関東で開催されるそのイベントに毎年通い、推しと共に年越しをすることができていた。数年に渡って開催されているそのイベントに、推しは毎年同じ作品キャラクターとして出演している。けれど、その作品第一作が終了して一年経っても二年が経とうとしても、同じイベントに出演している他の作品のように、第二作、第三作が制作されることはなかった。ある年、イベントの物販に並んでいると、後ろに並んでいた二人組の女の子の会話が耳に入ってきた。

「○○と○○(今回イベントに参加する別の舞台)はわかるけど、●●(私の推しの出演する舞台)はわかんないよね」

「歌とかね。コーレスどうする?」

 屈辱だった。でも、それでも仕方がないのかな、と思ってしまうほど他の作品との扱いに差を感じていた。それから物販を無事終え、ランダム系のグッズのトレーディングスペースに足を運ぶと、交換の声掛けをされた。

「誰をお探しですか?」

「○○くん(推し)です」

「…誰ですか?」

「●●の、●●(キャラクター名)の役の子なんですけど」

「……この中にいますか?」

 すごく悔しかった。ちなみに、彼女の持っているグッズの中に推しはいなかった。

 会場に入ってからも、他の作品団扇ペンライトを持っているお客さんの方が圧倒的に多かった。そのなかでも必死に声を出したしペンライトを振った。やっぱり推しは素敵だったし、キャストさん全員が楽しそうで、私まで嬉しくなってしまった。そんななかで、その年の秋に新プロジェクト始動することが発表された。勿論驚いたし、すごく嬉しかった。やっとだ、ずっと待ってた、そんな気持ちだった。近くにいた同じ作品ファン女の子と抱き合って涙を流して喜んだし、何があっても絶対チケットを取ってやると胸に誓った。

 カウントダウンイベントから数ヶ月後、新プロジェクトアニメ原作2.5次元舞台との合同ライブだと発表された。そして、アニメの新作映画の来場者特典に最速抽選申し込み券がついてくると発表され、映画館に通い詰める日々が始まった。結果、10数枚の申し込み券を手に入れた私は無事ライブの昼夜公演全通が決定し、職場には早々にその日程は何があっても休みを取る旨を伝えた。本当に楽しみにしていたし、しばらく数ヶ月後に控えるライブのことばかりを考えて過ごしていた。

 けれど、ライブを目前に控えたある日、超大型の台風が接近しているというニュースが入ってきた。進路予想図によると開催場所は直撃、しかも海に近い会場だったためかなりの危険があるということだった。日に日に大きくなっていく台風に、注意喚起をする報道に、私はひたすら進路を逸れてくれと祈るしかなかった。しかし、祈りは届かず前々日の夜に開催中止が発表された。私はその時職場におり、Twitterでその知らせを聞き、その場で号泣してしまった。「ずっと楽しみにしてたもんね」という上司言葉が一層辛かった。

 その後、会場で無観客ライブ実施しその様子を生配信すると発表された。私は一人で家でその配信を見ていたが、オープニングでキャストさんが現れた瞬間、枯れたと思っていた涙が再び溢れてきて止まらなくなった。あんなにも声を上げて泣いたのは初めてだった。観客のいない、恐らくスタッフさんやマネージャーさん達なのであろう少数の歓声が聞こえるライブはそのまま進み、終盤に差し掛かった頃。突然、画面が切り替わり、舞台の最新作の制作決定が発表された。そこで、私はまたしても声を上げて泣いた。嬉しさ半分、どうして私は会場でこの発表を聞いて、ファンの皆で喜ぶことができなかったんだという悔しさ半分だった。

 そうしてライブは終了した。翌日は原作アニメライブだったのだが、そちらの方は無事に開催されたと聞き、またしても少しだけ涙が出た。私が会場に向かいライブを楽しむために取った4連休はこうして終わった。二週間ほど後にメールで届いたチケット払い戻しのお知らせを見て、チケット封筒に入れ、郵便局の窓口で差し出した時は、手の震えが止まらなかった。

 それからしばらくして舞台の詳細が発表された。第一作は大阪東京にて公演があったが、今回は東京公演のみであるということで、私はまたしても東京遠征計画を立て、どうせなら千秋楽を何としてでも観劇したいと思った。そこで、2/28千秋楽の3/1までの3日、計5回観劇できるようチケットを押さえた。二年と少しの月日を経て再びあの舞台の新作を見れるんだという喜びは大きく、初日終了後のTwitter上での評判も良かったため、私の期待は最高潮にまで達していた。元々、あまり積極的アピールできるようなタイプではなかったが、思い入れのある作品だったため、推しに対して初めて手紙を書いたりもした。その数は5枚にも及び、封筒に入りきらずに少し苦労もした。

 そして、私が初めて観劇する予定であった日程の二日前。政府から活動自粛要請により、その日をもって公演を自粛するという発表が公式HPからされた。私はその日少し用事があり、その発表を知ったのは二時間後のことだったのだが、言葉を失くすとはこういうことなのか、と実感するほど何も言うことができなかった。間もなく公式Twitterからその日のキャストさんの集合写真コメントが載ったツイートがされ、皆が「素晴らしい舞台でした」「ありがとう」などとリプライを送っている様子を茫然と眺めていた。私のなかではまだ始まってもいなかった舞台が、直前になって終了してしまったという事実は受け入れがたくて、今もまだ、胸の中に引っかかったものが取り切れない。だって、二年も待っていたのだ。一度ならず二度までもこんな思いをするなんて思っていなかったのだ。

 誰が悪いわけでもない。それこそ、このまま公演を続けてもしお客さんのみならずキャストさんにまでコロナウイルス感染患者が出れば、大きな問題になってしまう。きっとキャストさんだって運営の方だって、去年の台風による開催中止の件もあり、最後まで走り切りたかたことだろうと思う。そんななかで政府の発表から開催自粛決断するまでの迅速な判断は素晴らしかったと思う。けれど、だからこそ、私はこの気持ちをどこにぶつければ良いのかわからないのだ。誰も悪くないから、私はこの気持ち昇華できずにいるのだ。

 Twitterを眺めていると、舞台キャストさんのツイートブログが流れてくる。すごく楽しかった、お客さんと一緒に作り上げた舞台だった。というコメントに、私も参加したかった、参加できるはずだったのに、と思ってしまう。世間が大変ななか、きっとキャストさんや運営の方はもっと色々な面で大変であろうなか、気持ちの切り替えができない自分がすごく嫌になる。

 脚本家さんのコメントや、キャストさんたちのツイートには、何度も「また会えますように」という言葉が出てきた。これは私の勝手な考えなのだが、きっと、その可能性は薄いんだろうと思っている。だってチケットが余っていたのだ。千秋楽公演はさすがに完売していたようだが、それ以外の公演は劇場リピーターチケットと称して販売を続けていたし、こんなに良い作品から是非みんなで買おう、なんていうファンツイートも流れてきていた。ブームもあり沢山の2.5次元作品が上演されるなか、次回作の見込みが高い作品の筆頭に挙げられるのは千秋楽ライブビューイングが実施される作品であることだと私は思っている。しかし、その作品ライブビューイングの実施はなく、動画配信サービスでの生放送を予定していた。それもまた、開催自粛に伴い中止となったのだけれど。となれば、私の中でこの作品はもう二度と観ることができないものになってしまったのだ。

 それでも、もし最新作の制作が決定すればそれはすごく嬉しいと思う。けれど、それを素直に観劇できるかと言われればすぐには頷くことができない自分がいる。去年、こんな思いは二度としないだろうと思っていたのに、同じ気持ちを二度味わってしまっているのだ。最新作が出ても、もしかするとまた開催中止になってしまうかもしれない。また同じ思いをしなければならないのかもしれない。そんな考えが真っ先に出てきてしまうのだ。

 開催自粛が発表されてから数日が経ち、それでもこんな気持ちを引きずってしまっている今の私にとって、推しはその気持ちを思い出させてしまう引き金になってしまっている。彼がツイートをするたび、彼の顔を見るたびに今回だけでなく去年のことも思い出してしまい、どんどん気持ちが落ち込んでいってしまう。それが悲しくて、辛くて、入っていたファンクラブももしかすると退会してしまうかもしれない。

 何度も言うが、今回の件も、去年の件だって誰も悪くないのだ。誰も悪くないからこそ私は辛くて、一人でうじうじしている自分自身がすごく嫌なのだ

 既に予約が開始となっているこの作品円盤も、私は会場で予約する予定だったため間違いなく購入すると思う。けれど、本編を観るまでにはかなりの時間を要すると思うし、もしかすると観ることができないまま、持っているだけになってしまうかもしれない。それでも良いやと思えるくらい気持ちの切り替えができるように早くなりたいし、ならなければいけないとも思っている。ただ、ここにこうして吐き出した後はしばらく何も考えたくない。色々考えてしまうと、また気持ちが沈んでいってしまうから

2020-01-29

日本すごい

なろうって量があるんだし日本すごいばかりじゃなくて

新宿駅エレベーター待ってたら、アフリカ系のおっちゃんが踊りながら最前列に割り込んだ。

ピリピリする列。

おっちゃんはエレベーターの扉を手で押さえ、先頭で入ろうとした中年男性を「あなた出る」と追い出した。

そして列からベビーカーの人を手招きして3台乗せた。

おっちゃんは乗らず。

「GO」と言って、閉まるボタンを押した。扉の向こうに消えるおっちゃんの笑顔

え、かっこよすぎない?

ベビーカーで並んでいても、譲られることはあまり無かったです。ましてや整理誘導をする人なんて見たことない。

「こんなことある??」って感動でエレベーター内が沸いた。

外国人から、列に並べないよね、と苦笑しかけた自分が恥ずかしい。

列にきちんと並ぶなんて、形式だけの「美徳」と、誰かを思って動けるおっちゃんの行動と、どっちが世の中を良くするだろう。

松川希実@となりの外国人/withnews記者 @matsu_nozomi』

こんな感じみたいなジャップランドいかゴミクズか暴いていく、あのリテラが称賛し政治的正しさプロはてなー太鼓判を押すようなななろうってないの?

2020-01-28

ベビーカーが順番抜かしするのはおかし

新宿駅エレベーター待ってたら、アフリカ系のおっちゃんが踊りながら最前列に割り込んだ。

ピリピリする列。

おっちゃんはエレベーターの扉を手で押さえ、先頭で入ろうとした中年男性を「あなた出る」と追い出した。

そして列からベビーカーの人を手招きして3台乗せた。

おっちゃんは乗らず。

https://twitter.com/matsu_nozomi/status/1221308812226785282?s=19

これがタイタニック号で、待っているとおっさんより乳幼児の方が死亡率が高い、最悪海に落ちてもおっさんは泳げる、とかならともかく。

待てば安全に順番が来る駅のエレベーターは先着順でいいだろう。こう言うと「待てば安全に順番が来るからこそベビーカーに譲れ」とかいフェミが出てくるだろうけど、いやそれはベビーカーも同じだからね。先着順でなんの問題がある?

嘘松じゃないならおっさんかわいそう……

2020-01-27

20代前半だけどオッサンになりたくない

エレベーターを待っていたらアフリカ系のおっちゃんが踊りながら最前列割り込み、先頭にいた男性を「あなた出る」と追い出した https://togetter.com/li/1460872

最早「中年男性はこの世に生まれてきたことが罪」と言わんばかりの創作実話じゃん

自分もいつかその場にいるだけで疎まれ貶される存在になると思うと恐ろしくて恐ろしくて耐えられない

オッサン通り越して爺さんになりたい

爺さんならおとなしくしてれば何もされないよね?

2020-01-17

センター試験の思い出

人生ターニングポイントと呼べる瞬間があるとしたら、私にとってそれはセンター試験だ。

10年以上前1月、朝から雪が降っていた。東京から滅多にないのに。そういえば去年も雪の日だったな、何かの運命かな、とぼんやり思った記憶がある。

浪人して、1年ぶり2度目の受験だった。

***

現役で受けた大学は全敗。初めてのセンター試験も散々だった。

勉強を全くしていなかったから当然の結果。でも、それまで順風満帆に走っていた「人生のレール」から脱線したというか、レールそのもの消失したような途方もない虚無感に襲われたのを覚えている。初めての経験だった。

公立後期の不合格を見届けた後、親に懇願して浪人生となった。それからは、怠惰だった高校3年間を取り戻すかの如く、予備校で朝から晩まで勉強漬けの日々を送った。

心を入れ替えた、というと語弊がある。気を抜くとまた現れる虚無感が怖くて仕方なかった。眠る前に漠然とした不安に襲われる夜も幾度となくあったし、浪人生という以外に肩書きがない不安は常につきまとった。それらを紛らわすには勉強しかない、それだけだった。

見失ったレールの続きは、この大学受験の先できっと見つかる、そう愚直に信じて過ごした1年間だった。

***

迎えた2度目のセンター試験本番。

前日、私は例に漏れず緊張していた。布団に入っても「また散々な結果だったら?」と失敗する未来ばかり想像した。でも気がつくと熟睡していて、朝になって我ながらその図太さに驚くとともに、「もうなるようになれ」と吹っ切れた。

試験会場は大学の大講堂で、私の席は最前列だった。目の前の教壇には複数試験官がいて、無駄に緊張したのを覚えている。でも、今思えば視界に他の受験生が入らないぶん、試験に集中できて良かったのかもしれない。

そう、後でわかることだけど、試験結果は控え目に言って上出来だった。各科目で凸凹はあったものの、総合では過去のどの模試よりも良い点数だった。

ただ、2日間の日程を終えた直後はそんなこと知る由もなく、とにかく安堵した。やりきったという達成感と微かな手応えもあった。そして何より、今日この日に実力を出し切れた「環境」に感謝していた。

そうだ、これは環境のおかげだと、なぜかそのとき唐突に悟った。あれだけ勉強してきたのに、自分の頑張りだとか、努力の賜物だとは一切考えず、今この場所にいることが全てだと感じた。

思えば1年前、両親が浪人を許してくれたことに始まり予備校に通えたこと、長い間勉強に専念できたこと。応援してくれる人がいたこと。健康でいれたこと。今日、雪の中交通機関が動いてくれたこと。そして、無事にこの会場で受験できたこと。

どれも当たり前じゃないし、これを「運が良かった」の一言で片づけるのは勿体ない。私一人の力ではどうにもできない、有り難いことばかりではないか

そんな当たり前のことに気付いて、私はいてもたってもいられなくなった。この感謝気持ちを今すぐ誰かに伝えたい。そう思って、全科目が終わり皆が一斉に会場を後にする中、私は出口とは真逆の、試験官のいる教壇に向かった。

「2日間、お世話になりました。ありがとうございました」

「ああ、こちらこそ。帰り道、気をつけて」

短く他愛のないやりとり。でも私はそのとき、この瞬間を一生忘れないだろうと思った。

2019-12-13

A.I. RISING 観た

https://www.cinematoday.jp/movie/T0024523

2018年映画なんだけど、たまたま近くの劇場でやっていたので観てきました。

ちっちゃい劇場というか、最前列最後列の席の段差が少ない劇場では、

部屋の中央よりも、前3列目くらいが見やすそうでした。

それはさておき、この映画

主人公男性宇宙飛行士女性アンドロイドの2人がメインで、たまに管制官が出てくるだけです。

宇宙船の中で男と女アンドロイドが二人きり・・・

当然やることはセックスですよ。

女性アンドロイド役がポルノ女優のせいかめっちゃ演技が上手いです。

乳はちっちゃいけど、("・∀・)イイ!!カラダしてます

アンドロイド女優高山さんにわりと似ています

タブレットからコマンド操作で、

いつでもどこでも欲情したり、痴話げんかからの仲直りエッチしたり

遠い将来セクサロイドが開発されたら、絶対やるよねーみたなシーンが一杯です。

そんな便利なセクサロイドに恋してしまった男が選んだ結末は省略するけど、

これはDVD買いたくなりました。

セクサロイド欲しい。

2019-11-15

同じく傍聴してきた

建造物侵入殺人銃砲刀剣類所持等取締法違反事件番号 平成30年(わ)1145号)第4回公判

9時20

本日の傍聴定員25名、超過すれば抽選、以下であれば定時までに整理券配布に並んだ者がそのまま傍聴できるのだが、整理券配布締切直前に1名超過となる。しかし1名辞退者が出たため抽選なし。

9時50分

905法廷。傍聴席に座席指定はなく、最前列記者席、向かって右手側に関係者席、その他を自由選択できる。

両脇に被告人入廷。紺色スーツ、ネイビーのネクタイ、黒っぽいセルフレーム眼鏡、ただし足元はサンダル逮捕直後に報道された姿より体重が落ち、坊主頭がそのまま伸びたような短髪。姿勢が良く、痩せているというより締まっているため、休日ジムトレーニングしているエンジニア、と言われても違和感がない。

そして目立たなかったが手錠と腰縄、それらを外した後、裁判官裁判員入場。右手側に検察左手側に弁護人被告という配置。

10

開廷。直後に被害者妻の証言

低能先生と言われるネット上のモンスター」「死んで償ってほしい」

休憩をはさみ1020分再開

被害者妹の証言証言席は衝立で囲まれ被告人からは見えない状態

終始涙声、「誠意などまるでない」

休憩をはさみ10時50分再開

検察官。

犯行内容に争いはない、責任能力の有無が争点。

完全責任能力あり、被告人価値観による犯行

鑑定人に自閉スペクトラムと鑑定されているが、自閉スペクトラム攻撃性を特徴とせず

計画的犯行であり、各場面で選択し、絶好の機会を狙っていた

犯行現場の下見をし、ナイフで毛布を刺して予行練習

強固な犯意に基づく計画性のある犯行

遺族の処罰感情が強い

動機は身勝手かつ理不尽

反省の態度まったくなし、正当化に終始し、後悔していない

求刑20年。

被害者参加人。

ネット上の集団リンチ存在しない」

アカウント通報関係なく凍結されていた

我が国初の事件であり、ネット上の表現活動に影響を与えることになる

極刑を。

弁護人

限定責任能力

自閉スペクトラムが影響している

犯行を押しとどめる判断能力がない。

汲むべき情状で量刑判断してほしい。私利私欲快楽目的ではない。再犯可能性なし。真摯反省している。今後家族の支援監督あり。

被告人

すべての方々にお詫びしたい、すいませんでした

遺族の声に深く共感しました

人生が止まってしまった感がある

責任は引き受ける、極刑になっても控訴はしない

しかすると死んでしまうかもしれない

人生を前に進めてほしい

父に連帯責任は問わないで

以上。筆記メモ難しい。

2019-10-20

DQ11S追加の裏ボス初回攻略メモ

注: 3Dモード、しばりなし、たねでのステータスアップ一切なし、消費アイテム使用

ボス概要

DQ11S追加の裏ボスは、第二形態ルノーガ・ウルナーガの強化版の「失われし時の怨念」と「失われし時の災厄」。

左側が「災厄」で右側が「怨念」。HPは両者とも2万。「災厄」のほうが攻撃も激しく硬い。

はじめは「災厄」だけ攻撃対象で、体力を8000以上削ると「いてつくはどう」をしてから怨念」に交代し、こちらも体力を8000以上削ると「いてつくはどう」をして両者が出揃う。

両者が出揃ったあとでは、「厄災」は隣接2キャラ(最後尾と最前列場合もある)を同時に「くらいつく」攻撃パターンをたまにする。

攻略パーティ編成

全員レベル99。少なくとも、パッシブ強化系全部と、以降、言及しているスキルは全部持つようにする。

ボスとの戦闘前に、最低「ベロニカ」と「セーニャ」は、ゾーン状態にして待機させておく。

パーティの装備は以下。

防具
武器

戦闘方針

基本のパーティ編成は、「主人公」、「グレイグ」、「シルビア」、「カミュ」の順(「グレイグ」に「くらいつく」場合を想定した順)。

主人公」のMPが尽きるなどの状況により、随時「ロウ」を入れて「ベホマラー」で回復させる。

攻撃は、「カミュ」の「分身」+「心眼一閃」(「バイキルト」つき)の繰り返しと、「ベロニカ」+「セーニャ」のれんけい技の「クロスマダンテ」1回で、100手以内を目安に倒す。

「災厄」「怨念」両者そろったあとで、先に倒すのは「災厄」の方から

注意点は、どちらも名前赤色になっても残りHPは5000ほどあるので、「分身」+「心眼一閃」を一回では落ちないものとして行動すること。

キャラ行動パターン

主人公

主人公」の役割は「ベホマズン」や「ベホマ」での回復。「カミュ」のHPがまんたんになる基準回復まほうを選ぶ。

余裕がある場合は通常攻撃してもよいが、「とくぎ」も一度に2〜300ダメージしか与えられないので、MPは温存する。

グレイ

グレイグ」の役割は、「マジックバリア」と「スクルト」をかけ続けること。

使うのは「マジックバリア」のほう優先で、つねに全員にプラス効果がつくようにしておき、敵攻撃マイナス効果を受けないようにする。

優先度は低いが、「ベホイム」や「ザオリク」での立て直しもする。4人そろってる状況では「におうだち」はしないこと。

シルビア

シルビア」の役割は、最優先が「カミュ」への「バイキルト」で、つぎに「ハッスルダンス」での全体回復

味方全体のHPがまんたんなら、「ムチ」にもちかえて「極竜撃ち」で敵の「スカラ」や「バイキルト」を消すのもあり。

カミュ

カミュ」の役割は、ひたすら「分身」して「心眼一閃」しつづける。たとえ攻撃目標に「スカラ」がかかっていても攻撃する。

カミュ」は最優先の回復対象で、死んだら「ザオリク」で最優先に生き返らせる。

ベロニカとセーニャ

リザーブの「ベロニカ」と「セーニャ」の役目は、「クロスマダンテ」を1回使うだけ。使ったあとはお役目なし(死んでも生き返らせる必要なし。

少なくともこの二人は、戦闘前にゾーンに入れておくこと(できれば全員ゾーンにしておくのがいい)。

交代時期は、体力が減って「災厄」「怨念」そろったときや、2人くわれたときなど、立て直しのときがよい。

ロウ

ロウ」の役目は、「ベホマラー」、「ベホマ」、「ザオリク」での回復保険

やることがなければ、「ツメ」に持ち替え、「ゴールドフィンガー」で敵の「スカラ」や「バイキルト」を消してもよい。

ちなみに、「ルカニ」はたまに効くが、回復を待ってまでやる必要はない。「ドルマドン」も「マヒャデドス」も、それほどダメージは与えられない。

マルティ

「マルティナ」の役割は、予備。「厄災」にふたり減らされたとき、「ザオリク」ができる状況になくなったとき、「怨念」の止めの一撃にだすなど。

保険として、回復用の「けんじゃの石」や「たたかいのドラム」をもたせておく。うまく行ってれば、一度も出さないですむ。

撃破ターン目安

理想的には

(死んだり、くらいつかれたり、での立て直しがあればターン数は増える)

報酬

「厄災」「怨念」ともに「スキルのたね」をひとつづつ落とす。

またイベント報酬として、「マルティナ」の防具「妖魔のバニースーツ」(しゅび力+1、みりょく+200、HP0になるたびに自動復活)と、だいじなもの「失われし時の砂時計」(つかうと「災厄」「怨念」と再戦可能になる)ももらえ、「称号」がつく。

2019-10-12

あるジャニーズJr.を好きになった。

わたしはそれまで、いわゆるデビュー組のオタクをしていたから、彼らの後ろで踊っていた自分と同い年かそれより少し若いくらいの男の子たちに興味なんて最初は一切無かった。

YouTubeジャニーズJr.チャンネルというもの公式存在していて、そこでコンスタント動画配信していると知った時の衝撃は大きかった。だってわたしが今まで応援してきたアイドルは、少しでもネットに載ろうものなら灰色に塗りつぶされていて、その顔が笑っているのかどうかさえ分からなかったのだ。それなのに彼らは液晶の向こう側で確かに動いていて、その笑い声は何よりもクリアに聞こえた。

気が付けばわたしは、あるひとりのジュニアに夢中になっていた。彼はジュニア内で結成されたグループ所属していた。この文章に出てくる情報わたしの言う"彼"がどこのグループの誰を指しているのか見当がつく人は多いと思う。それくらいには知名度があるし、パフォーマンスで言えばその他のデビュー組と比べても見劣りしないであろう圧倒的な華があった。

そんな彼らの単独ツアーが決定した。キャパ2000人程度の会場を押さえてのホールツアーだった。もちろんチケットは激戦。わたしは呆気なく落選した。全て。悲しかったけど、半年後にデビュー組のライブも決まっていたし、その時はまあ仕方がない、縁がなかったと割り切った。だけど正直、その頃わたしの熱はデビューからそのジュニアに大きく傾いていて、ツアーの開始が近付いてくるにつれて行きたい気持ちはどんどん増していく。チケット流通センターを覗けば、定価の何倍にも跳ね上がったチケットが大量に売られていた。別に払えない値段では無かったけれど、定価1万円もしないチケットをこの値段で買い取ったら、それはもう何か一線を超えてしまうような気がした。そうしているうちにもどんどん売り切れていくチケット毎日のように確認して、ついにツアー初日の幕は切って落とされた。

ここまで踏みとどまったのだ、もう後はオーラスまで辛抱強く耐えるだけだと思った。だけど、初日の公演が終わった晩にTwitterで公演のセトリが流れてきた。これ以上、見ないでおこうという考えはうっすら頭の端にあるのだけど、少し知ってしまったのだ、そしたら全部知りたくなる。自らサーチすればどんどん手に入る情報は見れば見るほど辛くなるだけだった。その中で彼とハイタッチしたという内容のレポがあった。それを見た瞬間、もう、居ても立っても居られなくなって、ぽろぽろと泣いた。

すぐに次の公演のチケットを購入するべく、Twitterから様々なチケット売買サイトまで探し回った。相変わらず可愛げのない金額提示されていたけれど、いい歳した大人たかが140字の文字列を見て泣いたのだ、もう理由はそれだけで十分だと思った。そうして、わたしチケットを譲り受けることとなった。

代金は会場での手渡しを指定された。当日、初対面の女の子家賃みたいな金額封筒に入れて差し出した時は、流石にちょっと冷静な部分が顔を出して、自分に呆れた。座席は会場入りするまで分からなかったけど、とにかくこの公演に入ることが出来ればそれで良かった。ところが、いざチケット発券して座席確認すると、最前列から数えて5本の指に入るほどの前列だった。目と鼻の先にステージがあった。デビュー組では、まず有り得ないであろう狭いそのステージで、これから彼が歌って踊るのだと思うとひどく手が震えた。半ば呆然としているうちに開演時刻が迫ってきて、周りに倣っていそいそとペンライトを点灯する。わたしペンライトは彼の色に煌々と輝いていた。

暗転、彼らが登場した瞬間、割れんばかりの歓声で会場が包まれた。センターに立って真っ直ぐ前を見つめて歌う彼は、誰よりもかっこよかった。彼だけをずっとずっと見つめていた。客席に降りる演出が多かったから、1メートル先に他メンが立つこともあったけど、それに目もくれず何メートルも離れた3階席で歌う彼の方を見上げていた。

衣装ビジュースポットライトを浴びて輝いて、それに身を包んだ彼があんまり綺麗だからまぼろしなんじゃないかと思ったけれど、彼の白い肌から透ける鼻の先の赤が確かにその体に血が通っていることを証明していた。やさしい歌声も振りの大きい踊りも窮屈そうにはしゃぐ姿も、何もかもわたしの好きな彼そのものだった。彼が笑うと私も笑ったけど、それと同じくらい泣きそうだった。

あっという間に時間は過ぎて、アンコールを迎えたとき、彼は下手側から客席へ降りた。わたしの席は上手側だっから一生懸命、彼を目で追っていたら、上手側の通路を通って彼がステージの方へ戻ってきた。あんなにハイタッチが羨ましくて、どうか指一本でいいから触れてみたいと思っていたのに、いざとなると尻込みしてしまって、恐る恐る手を伸ばした。

そして、彼に触れた。

正確には、触れた、と思う。

トンッとわたしの手のひらに当たったのが彼自身だったのか、彼に触れようと無数に伸ばされたうちの手のひとつだったのか、正直分からなかった。だけど、やっぱり触れたんだと思う。それでいい。腹の底から愛おしいと思った。

公演が終わったあとは、どうしても落ち着かなくてアテもなく街を一人で歩いた。駅の喫煙所タバコ吸いながら、彼がすぐ隣を通った瞬間のことを思い出そうとしたけど、ぼやけた記憶しか残っていなかった。でもなぜか彼に伝う汗だけは鮮明に覚えていた。死ぬまで忘れたくないと本気で思った。そのためなら、例えばわたし寿命が短くなったとしても全然いいや。タバコを吸い終わる直前、ちょっとだけ泣いた。

わたしは彼の背中を追って、いつの間にかもう後戻り出来ないくらい随分と遠くまで来てしまったんだと思う。ジャニーズに限らず何かに熱狂している人間なんて程度はあれど、みんなちょっとずつ狂ってる。その中でどんどん冷静さが摩耗していくんだろう。現に高いお金を払ってチケットを買ったこと、今はちっとも後悔していない。なんならこれ以上ないってくらいだ。馬鹿だよね。でもさあ、彼の肌の色がすごくすごく綺麗でね。わたしあんなに美しい色を生まれて初めて見たんだよ。

2019-08-12

コミケ徹夜組をなくすための方法を考えてみた

今日コミケの入場、かなり話題になってますね…

徹夜組に対する不満も限界に近づいているようです


何年も言い続けているのに改善しないこの状況、

運営側対応を求める意見をよく見かけますが、それを待っても仕方ないと思うので、

具体的・実際的に「どうしたら解決(は無理でも、今よりは改善)するか?」を妄想してみた

個人的思考実験しかないのですが

運営対応を任せきりにするのではなく、参加者が知恵を出し合って一歩でも前進できればいいと思うので

気が向いたら読んでみてください


まず大前提として、

「朝4時半(と仮にします)以降に待機場所に到着した人を最初に入場させる」

「それ以前に来た人には、その時間的メリット享受させない」

「かつ、コミケ社会的問題にならず、継続的運営しつづける」ということを目指します。


方法① 待機場所を4時半まで封鎖する

コミケ準備会権限の及ぶ限りの敷地を、4時半までは一般参加者が立ち入れないように封鎖する。

「封鎖」を具体的にどうするか?

A) 三角コーンを立てる?

簡単に超えらる柵を設置したところで、現状でもルールを破る人たちは余裕で無視して超えてきそう。そうなると現状と同じで、物理的に千人単位及の人を無理やり移動させる合法手段準備会側にはない。もし怪我をさせたりしたらすぐにニュースに取り上げられてコミケの存続が危うくなる。

B) 簡単には超えられないレベルバリケード

→無理に登って転落して怪我したり、さいあく死人が出たら…「コミケ来場者が負傷・死亡」というニュースが出ると、何もわかってないニュース見出し鵜呑みにするマスの批判を浴びて今後の開催が不可能に。

C) 壁でも立てて絶対人間の肉体では全く入れなくする?

→結局その壁の外側の「コミケ準備会権限の及ばない公道施設」で数千人の野宿者が出る。周辺施設迷惑がかかり、結局「コミケのせいで近隣に迷惑が」と問題になりやはり今後の開催が不可能に。

結局どれだけ封鎖区域を拡大しても、その「封鎖された地区に一番近い、封鎖されてない地区」で徹夜するだけなので、

封鎖を拡大すればするほど公共の場所に迷惑がかかり問題になる。スタッフ配備についても同様。

からこそ現状では、近隣に迷惑がかからない、コミケ準備会権限の及ぶ敷地内で大人しく並ばせることになってしまっている。

警察などの機関の協力についても、千人単位誘導できる規模での出動は「イベント不手際に対して何人の警察を使うんだ、税金が」とマスコミが騒ぐのは目に見えているので同様。


方法徹夜組は入場の順番が遅れるようにする

徹夜組よりも、始発組が早く入れるように。

どうやって?

A) 徹夜組を、4時半時点で待機列外へ隔離する

ルールを破って徹夜しに来た人が従ってついてくるわけがない。1回目は騙せても2回目以降は不可。動こうとしない人間を動かす手立てがないのは前述の通り。

B) 徹夜組整理券を配布、始発組が入場した後に入場させる。

整理券を受け取るわけがないし、さっさとその場を離れて始発組の列に紛れて入場できてしまう。それ以前に、徹夜組容認待遇してしまっているのは根本的に間違い。

C) 4時半になったら徹夜組の周囲に柵を設置。徹夜組が柵から出られないようにして、その後ろに到着した始発組を最前列とする。

→容易に超えられる柵だったら、徹夜組は無理にでも柵を越えて始発組の列に混ざるはず。

超えられないほどの柵を作った場合、野外でトイレにも行かせない・倒れても救護しないで柵の中に人を監禁する行為問題があり、人権侵害で訴えられても準備会は勝てない。もし仮に1回目はこれが効いたとしても、2回目以降は徹夜組は柵を設置するタイミングで逃げ出すので諸刃の剣

根本的に、準備会は「イベントルールを破った一般人」に対して人権侵害レベル刑事起訴しうるレベル強硬手段を取るのはさすがにマズイ、というのが問題ベースにあるので、その点をクリアできない。

D) GPS記録機能付きのリストバンドをつくって有料で事前販売。午前中はリストバンド購入者のみ入場可能に。

入り口GPS記録を読み取り、4時半以前に待機列にいた記録のある人は改札ではじく。

システム構築・機器の大量設置でかなりコストはかかるが、1日5万人分を1000円で販売すれば4日で2億円。2億あればシステム構築・製造リストバンド流通をまかなえるのでは? なんなら2000円でも売れると思う。

GPS読み取りで時間がかかるので今以上に入場のスムーズさは欠けると思うが「正午までにさばける数」だけリストバンド販売すればいいいので来場者数の目処は確実に立つ。さいあく、当日システムエラーで読み取りが機能しない場合はノーチェックでもいい(現状よりは徹夜組リストバンド購入者抑制できるはず)。

→5万個限定リストバンドを巡って、転売屋が湧きリストバンド転売価格が高騰するという別の問題が起こる。

これはあらゆるチケット販売で起きていることなのでこれを防ぐ方法はないのが現状だと思うが、善意キャンセルする人の譲渡手段運営側で準備するなど…? もしこれがまたいらぬニュースタネになって社会問題化すると、コミケ存続が危うくなる。


さて、ここまでは運営対応する(負荷を追う)案だったけど、

どこまでいっても「運営側一般人抵抗にあった場合強硬手段に出れない」壁は残る。

もう少し参加者同士で指摘し合うことで徹夜組絶対数を減らせないか


方法運営側が「徹夜組個人を周知する」ことで、人の目に晒す

A) 4時半前に強盗犯に投げるようなカラーボールを発射、徹夜組の服に色をつけ、会場内で「こいつ徹夜組だな」と全員に分かるようにして全員で冷遇する。

運営による一般人への器物破損な上に、着替えられたら終わり。

B) 4時半前に待機列にいる人を顔がわかるように正面から撮影ツイッター準備会アカウント晒す

肖像権を訴えられたら負ける、来場者のプライバシーを最も配慮すべき準備会がこれをやるのは大問題コミケ関係のないマスの人間にまで見られてしまうと準備会に不利な形でニュースに取り上げられそう、あと顔隠されたら終わり。

B’) 準備会撮影するのは問題だけど、一般参加者が撮影して晒せば?

→ 「参加者の顔を写さない」というルール違反準備会は黙認できない。これで初心者が「参加者の顔を撮ってもいい」と勘違いしたら問題が広がる。

そもそも晒す行為人権侵害に限りなく近くなってしまい、晒した側が悪になってしまう。


方法蛇の道は蛇作戦

準備会は「公式」「運営」「代表」という立場上、社会的問題になるような行動には出られないし、

準備会リスクを犯せばコミケを待ち望んでいる全員が悲しむ結果に繋がりうる。

あくま準備会は今のままで、

徹夜組駆逐は有志組織対応し、あくまでも外向きには「一般参加者同士が互いのマナー向上のために注意しあっている」状態に。

A) 「入場できなくてもいいから、徹夜組駆逐したい」という有志が始発で来場し、

徹夜組を取り囲んでスクラムを組み「人の壁」で徹夜組をその場から動けなくする。

準備会が列を誘導してもその一帯はてこでも動かないので、「スタッフの言うことを聞かない一団」としてまるごと無視されて、

その後ろに並んだ始発組が先に誘導される。

徹夜組をなくしたい」という気持ちの人が集えば集うほど強固な壁になり、

彼らが始発組に「行け、お前ら…! 徹夜組はここで食い止める…!」と踏ん張り

ありがとう…! 明日は俺が壁になるからな…!」という参加者同士の熱いドラマ

そして準備会も「有志のみなさん、申し訳ない…!俺たちが徹夜組に手を出せないばかりに…!」

馬鹿野郎、お前らのためじゃねえよ…俺たちは、俺たちのコミケのためにやってんだ…

それより、俺たちが間違って始発組を閉じ込めちまわないように、準備会は目を光らせてくれよ」

っていう本を誰か書いて欲しい。



リアルに②のDあたりが現実的だと思うんだが、どうだろう

2019-07-21

悲報】反安倍、完全にテロリスト化する

秋葉原演説自民党支持者になりすまし演説最前列を陣取った後、演説が始まると一斉に安倍辞めろコール

自分たちがやられたら大問題にすることを、他の政権政党支持者の前ではする

はっきり言ってこういう奇行をしてるうちは今回も自民圧勝安倍安泰だ

2019-07-19

令和おじさん

この前、街頭演説を手伝う仕事があって、その時の感想

名前は出せないんだけど、某官房長官応援に来てて、もちろんその宣伝の立て看板もたくさん出てるから

官房長官目当ての聴衆が集まるんだけど、制服高校生がたくさんいるの

こんなに若い人が集まると思ってなかったからそれだけでもちょっと驚いたんだけど、それよりも、

最前列に何組か高校生グループがいて、すると党のスタッフA3くらいのパネル渡してて、

何だろうなと思って見てたら「令和」ってでっかく書いてある

別のパネルには「令和おじさんありがとう」だったかな? 何種類かバリエーションがあった

高校生たちはそれ渡されるとすごい喜んで自撮りしてて、

仕込みで呼ばれてるような様子じゃなくて、ガチリアクションぽいんだよね

それ見て思ったのが、党のスタッフ官房長官が誰に人気で、彼らに何をすると喜んでもらえるかというのを熟知しているみたいで、

さらにはそれを的確に広告として利用できているということに驚いた

そういうのってなかなかできることじゃないと思う

さすが政権与党の裏方は戦略的で感心した

2019-07-06

街中のあぶないもの

民家のサボテン

あれ、子供が触って棘が刺さった、といった騒ぎにならないんだろうか?

下町エリアだと、家の周りに鉢植えをたくさん置く慣習(江戸から続いているのだろうか?)があるけれど、アジサイゼラニウムに交じってサボテンアロエも見かける。

サボテンは危なくないのか?

カナル型イヤフォン

有線タイプに限る。

コードが人にひっかかると、畢竟、耳か、接続端子か、どちらかが抜ける。あるいは断線する。

耳側がズポンと抜けると、気密性がある程度あると、鼓膜を破壊しないだろうか?

下りエスカレーター支配的に稼働している地下鉄

下り方向にたくさんの人が流入したら、駅構内に人が溢れて、レミングスみたいにならないかな?

人の動きを必ず予測できない、という立場に立って、駅構内から排出する方向のエスカレータ稼働を多くすべきでは?

永田町駅とか気になる。

めっちゃ低い橋の欄干

市ヶ谷の外堀にかかる橋の欄干は、大人の腰より低い。

これは、景観的に味わいがあって良い…金網ごしに眺める水辺ほど損なわれたものもない…ので、良いけど、酔っ払いとか落ちて死にそうじゃないかな。

いまだにホームドアの無い駅

どう考えても危なすぎるよね。

運転手さんとか、ホーム侵入するとき、単純に、ホームに立つ多くの人間を信頼するしかないというシステム

濡れると極端に摩擦抵抗の下がる点字ブロック

盲人をガイドする機能製品として欠陥なのでは。

硬質ゴムだと思うけれど、一切排水性がないので、靴によっては超滑る。 盲人以外にも危ないと思う。

超小型の宝くじ販売小屋

行動上にあるやつ。

日本ハーデス系じゃない店舗だと思うけれど、あんなもん、日中フォークリフトでかっさらったら持っていけるのでは?

こまめに売り上げ現金を回収しているのだろうか?謎。

交差点最前列に立つ奴

交通事故事例を見ればわかるが、クルマはいきなり突っ込んでくる。

5秒を惜しんで、リスク取りすぎ。

クルマが跳ね上げた小石が目に刺さったらどうするの?

焼肉で、肉焼く箸で肉食べるやつ

トング無い店の場合ね。

死にたいの?

2019-06-27

anond:20190625163853

最前列で生フェラが見られると毎日席取りで一時間から長蛇の列だそうだ

すげえ

2019-06-22

弱者は淘汰される〜エピジェネティクスの話〜

anond:20190618201336

弱者男性最近はてな話題の中心となっています

なんで女性に救ってもらわないといけないかをわかっていない女性が主にブコメ散見されるので……じっくりと解説します。

先に言っておくと私の解釈とそこから導かれる結論男性社会の尻拭いを女性にしてもらうという話になるので、女性は「ふざけんな」という権利があります

ただしその言葉を使うならみっともなく『命乞い』もしてください……そうしないと大変危険です。

そもそも弱者男性はなぜ生まれるんでしょうね?

から私と一緒に弱者男性の一生のうち幼稚園あたりから成人になるまで俯瞰視点で見てみるとわかると思います

では時間旅行GO!

まずは幼稚園時代から遡って見ていきましょう!

あっ! あそこの幼稚園にいるのは将来KKOキモくて金のないおっさん)になる未来が決まっているタカシ(仮)くんです!

控えめに見ても顔面偏差値はよくありません……。

幼稚園の頃は女の子男の子に筋力差はさほどありませんが、タカシ(仮)くんは早生まれです。

身体の発達が遅れているため筋力は4月まれ女の子より劣ります

タカシ(仮)くんは容姿キモいせいで生理的不快感があるのか(不快感自覚していない子もいます)殴る蹴るのいじめから幼稚園の温厚な子たちに一切庇ってもらえません。

やんちゃ男の子集団タカシ(仮)くんは囲まれしまいました。

おーっと! やんちゃ男の子腹パンタカシ(仮)くんはお腹を抱えてうずくまります。頭を上からいっきり踏みつけられます顔面を蹴られます

幸いにも骨を折るなどの深刻な怪我にはなりませんでしたが……タカシ(仮)くんのココロには傷が残りました。

少し時計を進めてみましょう。

タカシ(仮)くんは小学校入学したようです。

小学校低学年のタカシ(仮)くんは掃除時間雑巾がけを女子から押し付けられているようです。

タカシ(仮)くんはまだ女子の中にも善性を持った人間がいると信じています

雑巾がけを代わりにやれば借りを返してくれる女子いるかもしれないと思っています

実際はただのパシリです。やんちゃ男子いじめられていても先生にチクってくれる女子はいません。そもそも自分容姿のせいで女子は庇ってくれないという真理にまだ彼は到達していません。

もし先生にチクってタカシ(仮)くんと恋愛関係にあると周囲に流布されたらチクった女子はい迷惑です。先生いじめられている事実握りつぶす可能性は大です。

そんなわけでいじめによるストレスはかかり続けますココロという器にヒビが少しずつ入り始めます

小学校中学年にタカシ(仮)くんはなりました。タカシ(仮)くんもいい加減誰も助けてくれないのでキレることを覚えはじめます

キレて椅子を逆さまに持ち上げますが、いじめっ子を椅子で殴ることができません。力が足りないせいです。タカシ(仮)くんは早生まれなので力に差があるいじめっ子に椅子の脚を掴まれてそのまま膠着状態に。授業のチャイムが鳴って先生がやって来ると女子タカシ(仮)くんが椅子を持ち上げて振り回そうとしたとチクります現行犯なので揺るがぬ事実タカシ(仮)くんは先生にこっぴどく叱られました。ちなみに女子は授業を妨害されるのが嫌だっただけでタカシ(仮)くんに別段悪意があったわけではありません。ただ迷惑だっただけです。しかタカシ(仮)くんは一部の女子憎悪するようになりました。しかしまだ気になるあの子やとくに関わっていない女子は憎んでいません。

小学校高学年になりました。女子は背が高くなり一部の男子も背が伸び始めます

タカシ(仮)くんは背の順で並ぶと5年生の最初のうちは背が高くもなく低くもない感じで真ん中あたりでしたが、いつの間にか6年生になると最前列になってしまいました。

いじめによるストレス身長が伸びなくなっていたのです。タカシ(仮)くんは身長を伸ばすために牛乳をがぶ飲みしました。

1日に1.5リットルくらい飲むペースです。スイミングスクールに週1で通っているだけでは太ってしまいました。早生まれでたまに勉強についていけないところがあり「バカ」と呼ばれていたのにプラスして「デブ」とも呼ばれるようになりました。

から中学生になれば背が伸びると言われていてそれをアテにしていました。伸びなくなっている最大の原因を取り除かないと身長を伸ばすことが不可能だったにもかかわらずです。

タカシ(仮)くんは中学生になりました。学区指定公立中学校に進学しました。

いじめは相変わらず継続中です。日常的にいじめを受けているので慣れてきてしまいました。

慣れてきているのは身長にはよくないのをタカシ(仮)くんは知りませんでした。もう彼は疲れていたのです。嵐が過ぎ去るのを待つように殴られても蹴られても抓られても髪を引っ張られても怒りを押し殺して机に突っ伏して堪えました。

教室でのいじめがなくなりました。いじめっ子はいじめに飽きたのでしょうか。つかの間の自由を手に入れたタカシ(仮)くんはごく普通スクールライフ満喫しました。

友達はいないけど学校と家を往復するだけの普通日常です。少し寂しい感じですが……。

朝の通学路で背が高いイケメンが声を掛けてきました。クラス男子の中でも顔面偏差値が高くモテそうな……いや確実にモテ男子です。今までまるで縁がない人種でしたがタカシ(仮)くんはこのイケメンと友人になりました。罠だったことに気づいたのは1年後です。

イケメンの友人とはほぼ学校だけの付き合いでした。ですが……タカシ(仮)くんには救いでした。まともな友人関係というやつを今まで持ったことがなかったからです。

夏休みには花火をしながらイケメンイケメン友達と恋バナをしたりしました。あの子が好きだ! とうっかり喋ってしまうのです。

しか夏休みが終わったある日に学校いじめっ子の取り巻きがこんな話をしているのを聞いてしまます

イケメン小学校から片思いだったあの子キスをしていたという話を聞いてしまうのです。

イケメンはいつも通り友達面してやってきますタカシ(仮)くんは話しかけてきたイケメンに「うるせぇ! 話しかけてくんな!」と怒鳴り付けてしまますイケメンはそれ以来話しかけてこなくなりました。

後日イケメンからこんな電話がかかってきました。

「お前と仲良くしてたのは先生に言われてだから

返答する間もなく電話は切れました。

タカシ(仮)くんは騙されていたのです。暴力型のいじめが止んだのはコミュニケーション型のいじめプロフェッショナルいじめ担当が移行したからだったのです。

その証拠暴力型のいじめが翌日からまりました。久しぶりの暴力身体は敏感に反応します。痛かったのですが……タカシ(仮)くんは笑ってしまいました。いじめっ子が「ついに狂ったか」と言いましたが、タカシ(仮)くんはイケメンに裏切られた方がよほどキツく物理的な痛みは大したことがなかったのです。

タカシ(仮)くんのココロの器に亀裂が入りました。

イケメンに怒鳴り散らしたこと女子たちのタカシ(仮)くんへの目は厳しいものになっていました。いじめっ子の取り巻きに上靴を取られて女子トイレに投げ入れられます

女子トイレには入れないので女子に取りに行ってもらいたいのですが、女子は協力してくれません。

上靴なしで授業を受ける羽目になりました。

タカシ(仮)くんは結局中学生の時に身長が1cm程度しか伸びませんでした。親から遺伝から身長は仕方ないと思っていましたが、後に6歳下の弟が身長が175cm程度になるので遺伝のみが原因ではないと気づきます

タカシ(仮)くんは高校生になりました。

高校に進学したくなくて親と揉めたのですが無理矢理進学させられました。

入試テストは大していい点数ではなかったはずですが、最悪なことに定員割れでした。

タカシ(仮)くんは精神的に不安定になっていました。中学の頃の体験が恐怖となって高校デビューに失敗しました。

ある日体育館用の靴を履くと画鋲が入っていました。

もう限界でした。タカシ(仮)くんは次第に不登校になりました。

母親タカシ(仮)くんが精神的に不安定になっているのに気がついていましたが、父親学校になんとしてでも行かせろ中卒じゃ仕事がないと怒鳴り、母親を追い詰めました。

タカシ(仮)くんは強引に高校に行かされましたが、2週間に1回くらいの登校なので授業を受けても意味がないしわからないです。

女子の声が聞こえます。「なんで学校に来たの?」

ある日高校に行くと花の入った花瓶が机の上に置いてありました。葬式ごっこです。

その日以来高校に行くことはありませんでした。

しか父親は頑固で精神的に不安定なのを理解せず、学校の代わりになるような塾に通わせました。

そこで高校卒業程度認定試験合格

しか合格した後から精神状態さら悪化し始め、ついに他人の話していることすら把握できなくなり、好きなアニメを5分も見ていられないようになり(多動)、18時間くらいぶっ続けで寝るようになります

もし現役で大学に行っていたら卒業していた歳になってようやく精神が安定し始めました。

就労移行支援施設に通所して4ヵ月後に就職先が決まりました。

精神的に非常に疲れやす長時間労働できない為、時短勤務です。

年収は100万以下です。100万以上稼ぐと障害者年金支給されなくなってしまうからですが、障害者年金プラスしても年収は200万以下です。

結婚はもちろんのこと、交際すら考えられない年収です。

よしんば年収があっても身長顔面偏差値の低さから女性タカシ(仮)くんを相手にしないでしょう。

しか身長が伸びなくなったのは親から遺伝が原因かと言われたら弟という反例があります

顔面は整形でもすればいいかもしれないですが……手元にお金はない。

身長の高さと年収が比例するデータがあるそうですが、ある意味当然と言えますストレスがない環境にいた方が勉学は捗る身長も伸びやすい。

タカシ(仮)くんは今まさに淘汰圧によって淘汰されている最中だと言えるでしょう。

時間旅行はどうでしたか

しかしなぜタカシ(仮)くんは淘汰されるのでしょうか?

基本的女性が優良な遺伝子を持つ男性を求めているからです。

しかしながら遺伝子は親から受け継がれるだけでなく、人生を歩んでいくうちに後天的に変化するものでもあります

優良な遺伝子のみを求める女性意識に多少の罪悪感を感じてほしい。

もちろん優生思想個人範囲内では自由です。

ですが、それを憎むことも自由です。

『命乞い』してくださいね

2019-05-24

一般人無料セックスより25万でジャニーズハイタッチの方が幸せ

日々頑張っている自担(≒推し)にはとても申し訳ない事をしているけど、リアルの友人にもオタクの友人にも言えない事をここに匿名で吐き出させてもらう。

今月、ジャニーズJr.自担所属しているグループコンサートがあった。

キャパ600程の小さな会場で、チケットは激戦。来月からチケット不正転売禁止法が施行されるのもお構いなしで、売買サイトでは定価6000円の何倍もの価格で売られている。最前列45万円のチケットを購入するオタクもいた。

コンサートでは12列の目の前にお立ち台が置かれてメンバー接触出来る時間がある。12列は接触やすいけど、次の13列の方がメンバー目線が近くなる。自分接触するよりも顔を近くで見たくて13列のチケットを15万円で購入した。しかし、実際にコンサートで周りのオタク自担接触しているのを見ると自分もしたくなり、近くに来た時に手を伸ばしたら指先だけ軽く触れられた。接触した瞬間、肌が粟立つほど興奮した。

その後自担が何度か近くに来たけど接触出来ず、周りのオタクがしっかりとハイタッチファンサを貰っている光景を見て悔しくてたまらなくなった。

コンサートが終わってから不完全燃焼で、自担と確実に接触したい気持ちが大きくなるばかり。何度も売買サイトを開いては閉じてずっともやもやしていたけど、決心して12列のチケットを買った。この前とたった1列しか変わらないのに25万円もする。毎月の手取りと同じ額。とても一括では支払えないので、クレジットカードで分割した。決済ボタンを押すともやもやしていたのが一瞬で晴れて、高額チケットを購入してしまった後悔よりも楽しみな気持ちの方が勝っていた。

以前、25万円のブランドバッグが欲しいと思った時は結局買わなかった。バッグは手に入れた瞬間輝いて見えるけど使っている内に感動が薄れていくし、何より自担みたいに歌ったり踊ったりしないじゃん、という理由で。

待ちに待ったコンサート当日、12列に入って自担が目の前に来た時のシミュレーションをすると緊張で脚が震えて吐きそうになった。終盤に差し掛かり、ステージから降りてお立ち台に歩いてくる自担が見えると心臓バクバクし始めて、ここで干されたらどうしようと不安だったけど手を伸ばしたらしっかりとハイタッチしてくれた。掌から体温が伝わってきて、ああ本当に買って良かった!と思った。そこから記憶はあまりなくて、真上に自担の顔があったのにどんな造形をしていたか思い出せない。でもとにかく嬉しくて嬉しくて、幸せ気持ち帰宅した。

そして先日、親友婚約した。報告を受けて真っ先に思ったのが、親友は一人の恋人人生を共にするほど仲を深めているのに、自分独身ジャニオタしていていいのかという事。今まで恋人が出来ても長く続かず、特定の誰かと仲を深められずオタ活に大金をつぎ込んで、世間でいう普通からズレている事が後ろめたくなった。しか自担高校生で、自分アラサーだ。

好きな人と付き合う幸せも知っているし、セックスも好きだ。それでも、一般男性無料セックスするよりも25万円出して自担ハイタッチする方が遥かに興奮したし満たされた。

自分人生これでいいのかな?と迷う事もあるけど、今は何よりも自担を見ている時が幸せからいいのかな。


蛇足自分バイセクシャルなので男性とも女性ともセックスしますが、ジャニーズ比較する為に一般男性記載しています

2019-05-06

若手俳優Sくんに関して、闇落ちしかけたやばいオタクの手記

ワンクッション。

俳優Sくんと私との出会いと私の思いを綴っただけです。各方面配慮はありません。

登場する友人とはリア友で、Sくんファンでもありますが最推しは別の俳優さんです。彼女に頼まれ、この文章を公開することを決断しました。名前や日付は操作していますが内容は事実です。もう一度言います、各方面配慮はありません。

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2017年10月7日

普段そんなにテレビを見ない私が偶然目にしたのは、某芸能事務所若手俳優グループ結成記者会見だった。なにこれ?私のタイプイケメンがいっぱい並んでるんですけど?!とTwitterで呟いたところ、友人からLINEが飛んできた。「それ私の推しいるんだけど、今度の初イベント行かない?」なんかよく分からなかったし知らない世界だったが、彼女の誘いならと同意した。

事前にネットで調べて、メンバー確認した。舞台特撮に出ている人気俳優さんもたくさんいたが、私にとっては知らない俳優さんばかりだった。ただ顔写真を眺める中で、すごく顔がタイプ俳優さんがいた。S、と名前があった。デビューしたてで実績はないようだが、なぜかフロントメンバーにいた。彼をチェックしてみるかと軽い気持ちで、私は友人と共にグループの初イベントに臨んだ。


2017年12月10日

イベント当日。Sくんは慣れていない様子で、ほとんど喋らなかった。先輩の俳優さんがいっぱいいたからかもしれないが、マイクのないところで仲のいい俳優さんと話したりしていて、あまり前に出ることはなかった。こういうの好きじゃないんだろうか。芸能人向いてないんじゃないだろうか。そうとさえ思った。正直、あまり印象はよくなかった。

その日は終了後にハイタッチ会があり、私はSくんのターンで思い切って声をかけた。「めちゃめちゃイケメンですね!」時間も短かったし、そんなようなことを言ったと思う。彼は苦笑いのような微妙な表情を浮かべた。ただそれだけのことだった、彼だってデビューして初めてのイベントで慣れていなかっただろうし疲れていたのかもしれない。私の声のかけ方がいけなかったのかもしれない。でも私はすごくショックだったし、怖かった。


2018年1月28日

つの間にかグループファンクラブに入っていた私、友人に連れられ2ndファンイベント。Sくんは前回よりも慣れてきた様子で、笑顔が見られた。先輩俳優との絡みも増え、特技のギターや歌の披露も前回より緊張が少ないように見えた。

そして客降りの時だった。隣りの友人が手を振ったとき、Sくんはこっちに手を振り返してくれた。2人でびっくりしたし、すごく嬉しかった。だが私は前回の恐怖が拭えず、ハイタッチ会では彼に何も声をかけることができなかった。


2018年3月18日

そして3rdファンイベント事件はおこった。よくあるオタク勘違いだよと言われるかもしれない。でも少なくとも私と友人の2人の中では確信している大事な思い出だから、許してほしい。

それはサインボールを客席に投げ入れるコーナーだった。私達は運良く割と前方の席で、運良く斜め前辺りにSくんが立った。私達はSくんに手を振った。Sくんは私達を見てくれた。そしてこっちに向かってボールを投げてくれた。軽いボールは惜しくも私達から少しズレたところに落ちた。ドンと響くような悲しみをこらえSくんの方を見ると、彼は私達に向かって、ごめんねというように手を合わせた。私はボールを取れなかった悲しさよりも、嬉しさで泣きそうだった。もちろん彼は私達のことなんか覚えていないだろうけど、私にとってはあの1stの彼がここまでしてくれたことが感激だった。

その日のハイタッチ会で、私はまた思い切って声をかけた。「めちゃくちゃかっこいいですね!応援してます!」彼はありがとうと、今度はさわやかな笑顔を返してくれた。


その後もSくんの初舞台となるグループ旗揚げ公演を見に行ったり、(事務所のやり方が最悪で密かにボイコットしたこともあったけど)ブロマイドやグッズを買ったりした。だが無名の彼の露出は多くなかった。彼はSNSをあまり更新しないタイプだったし、私はもっといろいろなSくんの姿を見たかった。早く現場でSくんに会いたかった。早く売れて有名になってほしかった。

そんな中で発表されたのが、とある人気2.5次元舞台への出演決定だった。本当に驚いた。原作ほとんど知らなかったが、彼の役が人気キャラであることくらいは知っていた。発表のときにみんなが「誰?!」となっているのを見て、「見てろよ」と私はニヤニヤした。

それから必死原作勉強してチケットを探した。運良くお譲りいただけて公演を見たとき、あのSくんがこんな大きな舞台で輝いているのがとても嬉しくて誇らしかった。歌の上手いSくんの声がイベントホールではなく劇場に響くのがとても嬉しかった。iTunesCDで彼の歌を聞けるのが、雑誌に彼の名前と姿が載るのが、とても嬉しかった。


2019年4月13日

Sくんは続編の公演へも同役で出演が決まっていた。最速先行もFC先行も落ちて伝手をたどり、友人と2人、なんとか劇場にたどり着いた。だが観劇の前にもまた戦場だった。ランブロ文化は滅びろ。人気キャラを引き当てても、彼演じるキャラブロマイドとの交換がとにかく見つからない。選べるタイプのグッズもまず彼のキャラ完売うそだろ。比べるのはあれだが、原作ではもう一人のキャラの方が人気だった。そのキャラを演じる俳優さんも、Sくんより歴もファン数も圧倒的に上なはずだった。私は既に泣きそうになりながら野口英世を羽ばたかせた。

もちろん劇はとても楽しかったが、ここでは感想を省かせてもらう。

最後の客降りだった。Sくんは客席に降りずにステージ上だった。そして私は彼が板の上から最前列に紙吹雪を振りまくのを見た。私は3階席で泣いた。彼がとても遠くなってしまったようで、堪えきれなかった。お芝居を見にきたのであって、こんなことで泣くのはおかしいと思った。劇場に入れなかった人もたくさんいるはずなのに泣くのはおかしいと思った。でも耐えきれなかった。

オタクとしてこんな真っ黒な気持ちになったのは初めてだった。Sくんには売れて有名になってほしいと思っていたし、思っている。でも売れないでほしいと思ってしまった。なんでこんな人気キャラ役なんだとも思ってしまった。彼が売れて人気が出ることはファンとして喜ばしいことのはずなのに、純粋に喜べなかった。そんな自分自分でショックを受けた。こんなことを思ってしまうなんて、ファンとして恥ずかしいと思った。 いやファンを名乗ったらいけない気がした。

今の私は3rdイベの思い出にすがり、デビュー最初イベントブロマイドを持っていて、初舞台初日を見たという事実を振りかざしてマウントを取りたがる、真っ黒なオタクしかない。


それでも私は、ちょっとマイペースコーヒーブラックが好きで温度低そうだけど熱いものを持っていてぱっちり二重な彼が、やっぱり好きなんだ。

アーティスト志望だったはずがなぜ2.5次元なのかという疑念もある。Sくんが本当にやりたいことができますように。心や体の調子を崩したりしませんように。いつか彼名義のCDを買える日が来ますように。そう願う気持ちだけは純粋でいたい。事務所さん頼みますよ。

それから、できれば今のところ以外の事務所でお願いします。

2019-05-05

anond:20190505141228

消費期限賞味期限の日持ちする商品を棚の後ろまでほじって取り出す行動

タチ悪い店だと最前列とその後ろで賞味期限1週間ぐらい差があるからよくやるわ

2019-04-12

井の頭線ハンドキャリーもって乗るに限る

井の頭線、なんであんな混んでいるんだか。私も仕方なく毎日乗っているけど最近楽に乗る方法を見つけたので紹介したい。それは荷物ハンドキャリーにすること。あまり大きいと自分負担になるので国内線の持込みできるサイズとかがいいと思う。これを持ると自分の体の前にどんなに混んでいても空間ができる。だから本読んだり携帯いじったりが楽にできるし、何より自分の顔の前に人がいなくていい。私は最前列でこれをやって、渋谷で降りるときハンドキャリー部分をいっぱい伸ばしてコロコロ転がす。これも実はメリットがあって、後ろから無理に追い抜こうとする人をけん制することができる。前から来る人にぶつかりそうになったらすかさず荷物を前にもってきて歩く速度を落とすか、立ち止まると、向こうがよけていってくれる。

もちろん、これは荷物入れなわけだからカバン持たなくていいのも楽でいい。夏だとペットボトル持ち歩いたりするからカバン重くなるしね。お試しあれ。

2019-04-06

もっとから付き合いたかったねって夫に言われるのがうざい

これは割りとライト愚痴なんだけど、夫はよく「(我々が)もっと早くに付き合っとけばよかったよね〜」って言う。私は全くそう思わないし、同意を求められるのがうざい。

うちの夫婦大学同級生で、卒業して2年後くらいから付き合い始めた。大学の頃から友人であり、一部同期や教授からはお似合いだとか付き合ってるんでしょとか言われていたらしい。夫の母も、付き合っちゃえばいいじゃん!とか言っていたらしい。

らしいらしいばかりなのは、全て夫から聞いたが裏取りはしていないから。

私は交友関係が狭く浅くで顔見知りの教授指導教授くらい、大学の友人は夫しかいない。

私と夫の友人関係は、一年の実習(泊まり込み、一ヶ月くらい)で同じ班になり始まった。ぼっちの私とおとなしい系男子の夫は実習の当番(2〜3人で一組)でよく組み、雑談を交わす仲に。実習の解散地点は大学から東京大阪くらい離れていたので、帰り方わからないんだよね(調べるのめんどいから教えて)と言って一緒に帰ることになった。帰りの新幹線では、夫持参のラノベを借りて読んだりしていた。たしかアドレス交換(まだLINEとかない時代)もした。これがおそらく、夫と大学で二番目に仲が縮まったシーン。ちなみに実習が終わって大学に戻ってからは、週に一回、一言言話す…かな?話さないかも?用事ないし。みたいな程度。

二年の実習は学科全員ではなく半々に分かれて行われ、夫とは別だった。

私は一年の実習で後悔している部分が多々あり、それはまあ、簡単にまとめると実習にコミットしなかった事が原因だった。班員に壁を作り、班に出された課題他人事のように聞き、他の人が仕事を割り振ってくれるのをただ待つ。座学こそ真面目に受けていたけれど、手を動かすのも避けていてはぶっちゃけ何も身につかなかった。真面目系クズとか言うやつ?

二年の実習では、他学科も合わさり班の顔ぶれも全然知らない人たち。しかもなんか、皆良い奴そう。少なくとも苦手な奴は入っていない。皆初対面なのに班の雰囲気がいい。これはチャンスだと、リーダー立候補して性格も明るく装い、実習にも率先して参加した。楽しかった。

(ぼっちコミュ障喪女的な私に何故これが出来たかというと、一番は班のメンバーが良い奴だったから、あと全員作業服安全帽なので私服センスがだっさい中学生レベルの私でも誤魔化せた、勉強は得意なので実習も本気で取り組めば出来る奴になれた、双方向コミュニケーションは苦手だけどプレゼント一方的に話すのは得意、などの理由による)

ちなみに実習が終わって大学に戻ってからは、別に友達になったとかでは全然ないので班の人とは関わってない。相変わらず私は、講義最前列ぼっちで受ける変人枠。

三年の実習は挫折を味わった。

班のメンバーに苦手な人が複数人いた。知らないうちに、去年も立候補したんだからと私がリーダーになっていた。私のやる気は皆無、それを見た班員も当然こっちを舐めてかかって指示には従わない。班の空気は最悪だし、実習降りて来年後輩と一緒に受けようかなって割と本気で考えていた。この頃、夫に気晴らし?相談?のようなメールをした気がするけど気のせいだったかも。

ここまでほぼ実習の話しかしてないけれど、まじで通常の生活は「講義ぼっちで受け、直帰、たまに休日単発バイト」だけなのでしょうがいね大学生活の思い出は7割実習、2割卒論、1割その他みたいな‥‥。就活大学推薦で簡単に決まったので思い出は無い。(なお肩慣らしに受けた面接3件は全部落ちた。大学推薦様様)

さて、一年では集団コミットしなきゃ面白くないことを学んだ。二年では自分で先頭に立って集団を引っ張る面白さを、三年ではその大変さを学んだ。そして四年の実習では、集団の一員として能力の無いリーダーを信じることの難しさを学んだ。

四年の実習は三ヶ月の長丁場で、前半と後半でリーダーが交代する。前半のリーダーは去年、一昨年に他班のリーダーとして存在は知っていた男。経験者+やる気ありとして順当に決まった。しかしこの人物、熱意はあるんだけど空回りしているというか、やり方が下手で粗が目立つ。徐々に班内ではリーダーに対する信頼が落ちていく空気を感じたし、リーダーの補佐役になった私自身、上手くフォローは出来なかった。

後半、リーダーが代わることでその鬱々とした空気は一変する。そこで私が考えたのは、これまでの三年間の実習のことだった。

一年の実習は辛かった。周りは、私のことを戦力外の変なぼっち女として見ていたし、何か発案すると変な注目を浴びた。私の知らないうちに何かが決まって、皆何かをやっていて、でも私には知らされていなくて、どうしたらいいのかわからなくて。夫だけが私とコミュニケーションを取ってくれた。

二年の班員の人たちが好きだった。初対面で気さくに輪に入れてくれたから、この中なら自分を出すことができると思ったし、じゃあ一年の実習では周りが皆敵で出来なかったあれをやりたい、これも本当はやりたかった、その為には私が一番に頑張るって責任を持つ立場リーダーになって、面倒なことも引き受けるし、皆が楽しく実習できるように、一年ときの私みたいに何すればいいかわかんなくて言い出せなくって困ったりしないようにフォローもしようって思えた。皆がいい人たちで、好きだったからだ。

なのに三年では、「なんか去年すごいリーダー頑張ったらしいじゃん、今年もよろしく」みたいなノリで、というか何も誰から一言も言われず、勝手リーダーにされた。

ふざけるな私がなんで(別に全然好きでもない)お前たちに去年と同じ働きを期待されなきゃならないんだと、静かに、一人で勝手に私はキレて、勝手リーダー仕事サボることにした。点呼の際に人数を数えるのと、号令をかけるのだけはやって、後は徹底的にサボった。課題の話し合いも指揮を取らず、希望者のみ参加の課題には露骨に反対して、班員が揉めそうなトラブルの芽は放置した。個人課題は一人だけやって勝手に出した。

「なんでリーダーとしてちゃんとやらないんだ」とか、一言でも言われていたら、私も「なんで勝手リーダーにしたんだ、だったら私が何しても私の勝手だろ」と言っただろう。でも彼らは、やっぱりここでも私に何も言わず勝手に私のことは諦めて自分たちでやっていった。私はめちゃくちゃ怒ってたし、彼らがめちゃくちゃ嫌いだった。

でも、それは、やっぱり正しくなかった。

前半のリーダーは、たとえ空回りしても、班員が全然ついてこなくても、熱意を持って最後までリーダーをやった。後半のリーダーは、前半のリーダーに呆れつつ、なんか上手いこと(←ここ何したのか、未だに全然からない。すごい。)まとめて、なんか上手いことやった。

上手く言えないんだけど、私もこうしたかった、とか、こうすればよかったのか、とか、そんな感じ。

これは自分的に褒め称えてほしいポイントなんだけど、あと一週間もすると実習も終わりってぐらいに、三年のときに班員だった何人かに、去年のことを聞いてみたりした。私がリーダーに推薦された経緯なんて、誰も覚えてなかった。自分から言いだしたんじゃなかったっけ?って聞かれたから、私も知らないうちにリーダーになってたから、ほんとびっくりだったんだよって笑った。その中でも自分的に、一番ひどい態度したなって人には、去年のことを謝ったりした。まあ、お互い、今年は楽しくやれてよかったね。

と、このように、私にとって大学の四年間(というか実習)はぼっち非コミュ人間以下が人間仕草を覚え、コミュ力を身に着け、リーダーシップとフォロワーシップを学び、圧倒的成長を遂げた物語なので、そこに夫との楽しいキャンパスライフが入る隙間は無いわけです。私の視点では。

というか、一年の実習の後で付き合っていたら、おそらく二年、三年、四年の実習は全然別の体験になっていて、それは、 絶 対 イ ヤ だ !

私にとって大切な、血肉となった経験を奪うな。

2019-03-30

子連れ音楽フェス参加を見て思ったことと皆さんに聞きたいこと

今日代々木公園にて行われていた、靴ブランド主催している音楽フェスに行ってきた。

ライブ中、友人は最前列の方へ行っていて、

自分はうしろの方でゆっくり眺めていたのだけど、

ヒッピー風の女性に声をかけられて、

途中から大声で泣き出してしまった幼稚園生ぐらいの女の子を見かけた。

女の子が泣き出したら、そのヒッピー風の女性は立ち去るかと思いきや、

もっと色々かまっていて、結果、ますます泣いてしまい、

お母さんは苦々しい表情でその子を連れてその会場から出ていくこととなってしまった。

その女性民族音楽系のバンド演奏しているときに、

どこからともなくひらひらと現れて、

赤と白のきのこのような帽子かぶっているし、ふわふわ動いているし、

動きがなかなかぶっ飛んでいるな・・・

と思っていた矢先に前方にいた女の子接触し始めたので、

なんだか嫌な予感がするな・・・と気にして見ていたら、そういう結末になった。

で、ここからが本題なんですが、

まずタイトルはこの是非を問うものではない、というのはまず書いておきたい。

そしてはてなをやっている皆さんに聞きたいのだけど、

こういう変わった人や不思議な人、怖い人と接触接触って、

子供のその後の人生に影響したりするものなの?

ということを、いろんな角度から聞いてみたいと思って書いた次第です。

「小さい頃から親に連れられていろんなライブに行っていてその現場特殊な人を見ていて、大人になった今思うところがある」

という人でもいいですし、

保育の仕事に携わっている人や児童心理学勉強した人なんかが見てくれたなら、

意見をしてもらえるとうれしいです。

子育て中&子育て卒業した方のこういう場面でのエピソードなんかも、

もしなにかあったら教えてください。

うちの子供は今日は連れて行かなかったのだけど、

今後はどうするかな・・・と考え中です。

なお、私が幼稚園の時に怖かったものは、

しむけんのコントに出ていた柄本明と金おっぱいをつけていた沢田研二です。

すごく怖くて、しばらく夢に見て泣きました。

2019-03-28

ニコ生見てたら「プレミアム会員は出て行け」というコメントがあった

意味わからん。追い出されるのは一般会員の方だろ。

金を払って席を買った人間に後から入ってきて金もわずそこをどけってすげー考え方だよな。何でもかんでも無料サービスを受けられると思ってるのか?まあ無料でも見れるけど。

で、こういうとAbemaTVYoutubeを引き合いに出す人もいると思うけど無料が必ずしも良いとは思わない。少なくともニコ生最前列コメントには視聴者同士で喧嘩を始めるバカや気分を害するコメントだけ残していく荒らしは居ない。乞食除去フィルターとして機能を発揮しているのでプレミアム会員の仕組みには肯定派。

ただ明らかに視聴者数に余裕があるのに強制的に追い出すのと低画質モードだけはいい加減時代に合ってないから辞めた方がいいと思う。

2019-03-24

VTuberファンとしての窮屈さ

唐突であるが、月ノ美兎というバーチャルアイドルを知っているだろうか。

美兎ちゃんはすごい。すごいのである天才

先日ついにアマガミの実況配信が終了したが、全話通して死ぬほど面白かった。VTuber生放送をする方達の中では正直一番面白いと思う。

唐突ダッチワイフのお店に行った話をしだすし、涼宮ハルヒ圧縮かいワードがいきなり飛んでくるぐらいカオスである

そんな彼女の魅力はなかなか言語化しづらいけど、中でもすごいところはインターネット老人会の皆さまのハートを鷲掴みにする力である

僕を含め、彼女動画を好む人たちはある程度インターネットを熟知しているんじゃないだろうか。

中学校時代おもしろフラッシュ倉庫に夢中になり、それ以降ニコニコ動画を見るようになり、オンラインゲームにハマったり、vipなどで日々くだらないスレを立てたり。

そんな人間が多いように感じる。そして現在大学生なり社会人になり、過去楽しいインターネッツとはおさらしかけている。

そこでその懐かしき記憶を思い出させてくれるのが美兎ちゃんである彼女は僕たちが忘れていたようなことも簡単言語化する。先の涼宮ハルヒ圧縮とか。

このタイプの魅力は彼女コラボしていたARuFaさんや、ダ・ヴィンチ・恐山さんのようなインターネット界のスターたちと同じタイプである(匿名ラジオマジで面白いのでみんな聴こう)。彼らのような面白さに女性VTuberという意外性の要素が加わったのだから、もはや無敵としか思えない。

美兎ちゃんの魅力はここまでとして、それぐらい僕はVTuberが好きだし、もちろん他のVTuberも好きである

ただ最近、窮屈に感じていることがある。それはツイッターを中心とした周囲のファンたちの環境である。美兎ちゃんのような人気VTuberたちには熱狂的なファンがいる。そして彼らはコミュニティ形成し、VTuber界を盛り上げるために尽力している。一方で、自分コミュニティ内で人と絡むのは苦手なタイプである。同じVTuberファン同士なので彼らと相互フォローはするし、ときどきリプライを送りあう程度には社交性はある。しかVTuber界隈はみんな優しい。しかしながらそれ以降の、オフ会のような一線を超えたような繋がりを持つ気にはなれない。そこまでして馴れ合っても時間無駄のように感じてしまう。

けどそのような気持ちがあるはずなのに、ツイッターで、リアルイベントオフ会をしている写真タイムラインに流れてくると、なんだか自分は置いていかれたような気持ちになる。そしてなんだか不安気持ちになる。いっそツイッターをしなければいいじゃんとは思うが、大抵のVTuberは前提としてツイッターを多用するので、結局見てしまう。

この考えは間違っているということは自覚している。コンテンツ主体VTuber本人であり、ファンとの交流ではない。

これは他のコンテンツももちろん当てはまる。音楽アーティスト熱狂的なファンを見てもそう思う。ライブに行くと、最前列のあたりの人たちはみんなすごいのだ。そして「自分は彼らのようにはなれない。熱中できないんだ。」という気持ちに謎の悔しさを覚える。グッズを全部揃えたり、遠征するつもりもない。自分中途半端さに若干ムズムズする。

そういう人間的な弱さを認めた上で、最近は無理に交流することを諦めた。一線から退いた気分であるツイート数は減り、気になったときだけいいねしたり、リプライを送るようになった。生放送を無理して追うことも諦めた。まして時間が被っている複数配信を同時視聴する(複窓)ことなど論外であるアーカイブも倍速で見たりすることが頻繁になった。ニコニコの切り抜き動画にはすごい助けられている。

こんな風にテキトーに見るようにするとかなり気持ちが楽になった。所詮娯楽なのだから暇な時に見ればいい、全てのアーカイブを見て配信を追うことが正義ではない。熱狂的なファンコミュニティでは目立つだけで、大抵はサイレントマジョリティー的なファンばっかなのである熱狂的になれないことを悔やむことはない。

結局のところ、自分にとってはいい感じにバランスをとって界隈と接触することが、好きで尊敬しているVTuberさんたちを安定して応援でき、それが結局自分幸せに繋がっているのである

余談

月ノ美兎ファンとして有名だった杉ノ美兎さんもツイッターから離れていたが、先日ツイートをしていたので安心した。

2019-03-18

私はファンではなくオタク

よく若手俳優好きな人たちはファンではなく、オタクと名乗る。その一方で俳優は、自分応援してくれる人のことをオタクではなくファンと呼ぶ。

両者に違いはあるのだろうか?

高校の頃に某テニスミュージカルにはまった。

舞台に行くのは1つの公演につき数回で、SNSで同じ俳優や同じミュージカルファンと繋がって楽しく過ごしていた。

好きな俳優ファンクラブが出来ると開設日に入った。

初めてのファンイベントに胸をときめかせて、普段舞台と客席という距離感しか見られない好きな俳優が目の前にいることに、彼と話が出来て写真が撮れることに感動した。この時は彼を見られることが、彼の話を聞けることがただ楽しかった。

私は彼のオタクと名乗っていたものの、極めて善良なファンだった。

彼のことは結局5年くらい応援していたのだが、段々と熱が冷めて降りてしまった。


かにハマっている時の何とも言えない充実感というのは一度経験すると忘れられない。

次に好きになった俳優は、彼が出ている舞台に出演していた俳優だった。彼のことをBとする。

Bとの出会いが私を変えた。

Bを好きになった舞台はかなり大きな舞台だったのだが、彼はデビューしてすぐの俳優で、その後の舞台小劇場と言って良いのかもわからいくらい規模の小さなものだった。そこでは舞台の後にお金を払えば写真が撮れて、話せて、手紙プレゼントが渡せた。

舞台初日写真を撮る前に手紙を渡す私にBは言った。

イベントにもきてましたよね?いつもありがとうございます。○○さんって言うんですね」

この舞台の前に事務所イベントがあり、そこではお見送りハイタッチがあったが、流れ作業で覚えられてる訳がないと思っていたから驚いた。しか手紙確認して名前まで読んでくれた。

嬉しくなってしまってチケットを増やした。

毎回写真を撮ってるファンはいても、毎回手紙を渡すファンはいなかったらしい。

Bは必ず前日に渡した手紙の内容に触れてくれた。出演者全員との写真撮影の時も「○○さんは僕の隣ですよね?」と言ってくれた。

好きな俳優自分のことを個として認識してくれることの嬉しさ。これは経験したことのある人にしかからない嬉しさだと思う。

まり詳しく言うと誰を応援していたのかバレそうなので控えるが、ある事情でBのことは応援することができなくなってしまった。(炎上で降りたとかではなく)

その後は気になった舞台適当に見ていた。

格好良いなと思える俳優、凄いなと思える俳優はいても、応援したい、推したいと思える俳優には出会えなかった。

しかし、ある人気舞台を観に行った時Cという俳優一目惚れした。

彼のパフォーマンス笑顔に釘付けになり、気づけば次の舞台チケットを集めていた。

Cはこの舞台きっかけにかなり人気が出たため、接触に来るファンの数は凄まじく、積んだところで対応が変わりはしなかった。

それでもCのパフォーマンス笑顔が大好きだから出る舞台には行けるだけ行った。全通とまでは言わないが8割は行っている。その度に手紙を書いた。

SNS手紙プレゼントに対してお礼を言う俳優ではなかったので、何の意味があるのだろう?と思うこともあったが、とにかく彼の演技が好きだからその想いを手紙に書いた。

しかし、物足りなさも感じていた。

Bの時に好きな俳優に個として認識される嬉しさ、見られることの嬉しさを体感してしまっていたから、ただ見るだけでは満足できなくなっていたのだ。

Cの舞台端境期、友人に誘われあるスポーツを観に行った。

メジャースポーツではあるが2部リーグの観客は少なく、最前列プレーを見ることができた。

最前列で見るスポーツの迫力は凄まじかった。

その中で1人目を惹かれる選手Dがいた。プレーも勿論素晴らしいのだが、俳優顔負けのルックスだった。

どうしても忘れられなくて次の週Dのチームが出る試合を観に行った。

やっぱり彼のプレーは素晴らしく、そして格好良かった。

その日はファンサービスの日だったらしく、会場の中にはファン対応を待つファンが多くいた。(といってもチーム全体で数十人)

勇気を出して選手に声をかけてみる。

彼はびっくりするくらい良い人で、沢山話をしてくれて、写真を撮ってくれた。

家に帰っても熱が収まらず彼の過去試合ファンがあげた写真などを片っ端から調べた。

Cの舞台に通いながらもDのことが忘れられなかった。

しばらくCの舞台がない期間があり、そこがちょうどDのリーグ戦の時期と重なっていたので、行ける限りDの試合に行った。

試合を見に行くほどチームや競技のことも分かるようになり、試合を見ることもどんどん楽しくなっていった。

そして試合終わりには毎回出待ちをして差し入れ手紙を渡しDと話をした。

Dのファン遠征をするほどの熱心なファンはおらず、Dはあっという間に私のことを個として認識するようになった。

前に話したことも覚えていてくれてそれについて向こうから話題を振ってくれたり、髪型を変えれば気付いてくれたり。

他のファンに対する優越感が生まれた。

私はDのことをこんなに知ってるし、Dも私のことをこんなに知ってくれてる。チームメンバーにもDのファンの子だと認識されている。会場内で会うと(選手結構うろうろしてる)向こうから挨拶をしてくれる。

追っかけやオタクと無縁な人にとっては、くだらないと思うかもしれないが、これがすごく嬉しいのだ。


Dに熱を上げている状態でCの舞台を観た。

舞台の上でのCはやっぱり輝いていたし、好きだ、応援したいと思った。でも、Cにとって私は何万人といるファンのうちの1人でしかないのだとも思った。

ある日CのCD発売イベントが発表された。どうしてもスケジュールが確保できず、必要最低限の枚数だけ買って、イベントはいかなかった。

CはCD発売イベントの後あるブログ更新して議論を読んだ。

その内容をざっくり言うならファンの力は凄く助かっているが、オタクになられると困るといったものだった。いくらまれてもそれによって対応を変えるつもりはないと。

そのブログを読んで正直萎えた。

Cの接触いくら積んでも個として認識される事はない、あっても向こうはそれで態度を変えたりしないのでは意味がないと思ってしまったのだ。

私は接触イベントで、一方的俳優を見るだけでは、一方的に想いを伝えるだけでは満足できなくなっていた。

今でもCの舞台には行っている。

ただ自分面白いと思う舞台だけ、自分の見たい回数だけ、見るようになり、接触イベントにはきっぱり行かなくなった。

Dの試合には全て行って、毎回差し入れをしている。

結局のところ、自分の好きな存在を見るだけでは満足できない、見られたいと思ってしまう限り私はファンではなくオタクなのだろう。

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