「カットイン」を含む日記 RSS

はてなキーワード: カットインとは

2019-10-08

SEコミュ力は異常

客に説明しなきゃならないのは分かる。あなたにその辺の知識がないのも分かる。なんでそういう手順にしたのかの説明も大切だ。

ただ、その説明に1時間とか平気な顔して話しあうのはやめて欲しい。特にサシで。

こっちはADD(知る由もないだろうが)なんだから話が二転三転したらどう資料直すんだっけってなるし、何が分からいか理解するのに必死なのだ。終わる頃にはヘロヘロだ。

次の作業にやる作業カットインされる前にやってた作業の復帰とかできん。

そのくせに大事情報MLで流して終わりとかあるでしょ?構成管理もよくわかんねぇし。え?俺がやんの?タスク管理も出来ない俺に?

2019-09-13

TGS2019雑感

東京ゲームショー ビジネスデーに行ってきたので感想を。

前提として、自分エンタープライズ向け3DCG制作に携わってる過程で、VRとかUE4を使っている。ゲーム業界人ではない。あとは会社でeSportsプロチームスポンサーをしていて、その担当者

個人的には30過ぎた今でもコンシューマーPCモバイルわずゲームコンスタントプレイし続けている。

ということもあり、仕事半分、趣味半分といったところ。

なおビジネスデーなのにどれも思っていたより待ち時間が長くて、時間の都合上、試遊はしていないので展示だけの感想です。

ごめんなさい。

全体を通して

良かった(小並感

インディーからAAAまで、流行り廃りはあってもちゃんゲーム業界新陳代謝が行われていることが嬉しい。

今日ビジネスデーなのでファミリーゲームパークは準備中だったが、数年前よりも拡大していた。

あとホッとしたのは、ゲーム業界関係者ってやっぱりゲーム大好きなんだなってこと。ビジネスデーとはいえ、周りから聞こえてくる会話や雰囲気ゲーマーの集まり。なんならみんなゲーム大好き。

スポンサーとしてeSportsに関わるようになって気づいたけど、『ゲームなんて興味もないし何なら無駄存在だと思ってるのに、VRやらeスポーツやら、お金になりそうだからビジネスで仕方なく関わっている』みたいな人も居る中(実際にeスポーツに手を出し始めたとある会社社長に言われた)、これは安心した。

FF7R

試遊台60分待ち。に対してフォトスポットが。

バスターソード担いでクラウドごっこ撮影。30分待ち。

デイトナまたがってクラウドごっこ撮影。70分待ち。

ビジネスデーなのにこれである。土日ヤバそう。

あと年齢層も幅広く、半数は女性。やっぱFFって世代性別を越えて、コンテンツとして愛されてるわ。

デスストランディング

映像出展博物館にあるシアタースペースのような感じ。

30人くらいが入りそうな空間に高輝度解像度スクリーンと立派な音響ちょっと低音が効きすぎて、ところどころ聞きづらかったが)

満を持して公開された、ゲーム全体のストーリー目的にも言及されたナラティブPVと相まってミニシアター感があった。人気ではあったが、一度に入れる人数が多くそこまで長いわけではないので、人もどんどん捌けていた。

映像出展はこうあるべきだと思う。

国防挺身少女 日之丸子

タイトルからお察しの通りの愛国ミリタリーゲー。第二次世界大戦敗北後の世界ロボットで戦うとかなんとか?と聞いたが真相不明

友人である、某ゲームライターからに教えてもらい「ビジネスデーで炎上して一般公開日には撤去される可能性があるから見といた方が良い」と言われてみたが、これでは炎上しようがない。

なぜなら展示映像PVは、主人公が「リミット解除!出力最大!限界突破だ、うおー!(意訳)」すわ、バトルか!?と思ったらフェードアウトしてタイトルが映されるだけの、30秒くらいで終わるティザーが延々リピートされてるだけ。あとは美術館の展示のように壁面に立派なキャラ画が飾られてライティングされているだけ。

なぜかブースだけは立派。デスストランディングの3倍くらいのスペースで、20人分の座席まで用意してある。映像は30秒なのに。

日のないところに煙は立たない。

やまびこ狂言アフロ

ゲームライター案件その2。

なんか滑ってるらしいとの情報を聞き、行ってみた。

やまびこ狂言アフロVRゲームで、画面に出てくる狂言師の動きとセリフパラッパみたいにお手本とプレイヤーと交互にやって採点される一種音ゲー

コンセプトとしてはユニークな動きとセリフプレイしても楽しいし、見ている方も盛り上がる!みたいなものでしょう。

しか他人の試遊を見ると、ふざけた小躍り、セリフも「馬パカパカパカパカパカ」「れっつだんすべいべーひあうぃーごー」「パンケーキたべたやパンケーキ」といった絶妙寒いセリフ案の定滑っている、というかゲームに滑らされている。

はずかしすぎてセリフ棒読みになり、手は控えめにパタパタさせるだけの謎の小躍りになってしまう。HMD自分は外が見えないのに周りから見られている恥ずかしさが込み上げてしまい、ゲームプレイどころではなくなるのです…。

VRで実際に遊んでいるプレイヤーが楽しいだけではなく、その様子を周りから見ても楽しい、みんなで楽しめるVR』的なゲームって、最初恥ずかしがりながらキャッキャしながら盛り上がり、でもプレイを頑張って上手くなるとある種のすごさが出てきて、上達するとカッコよくも見えてくると、面白いだけじゃなく「おー!すげー!」になっていくものだと思う。

ゲームハイスコアを取るための頑張りや上達と見る側の面白さが比例する。はず。

なのに、狂言アフロの最大の難点はゲームを上手くやることが、見ている側の面白さが比例していないこと。

みんなで面白がれるためには、ゲームの上手い下手以上に面白い動きをして、面白い喋り方をしなければいけない。面白さがゲームデザインではなく、プレイヤーに委ねられている。

勇者ああああ」とかで芸人呼んでやる分には面白いんじゃないだろうか。真似した素人が自宅に友達呼んで同 じことやろうとすると事故るが。

そういう意味では、(盛り上げる事が)高難易度(場の空気が)死にゲー。

ちなみに、たまたま数年前のTGSで見た同社の「撲カラ」これはVRボクシングしながらカラオケで歌わされるというこれまたユニークゲームだったけど、こっちは普通に盛り上がってた。

ボクシングやった後に歌ったら誰でも息切れしながら必死になるその姿が面白さを生んでいたと思う。他人プレイを見てても面白かった。

ステージが進んでゲームプレイを頑張れば頑張るほど必死にならざるを得ないので、プレイを頑張ると必然的面白くなっていた。

同じコンセプトからまれたのにこの違いである。地獄

ライザのアトリエ

等身大フィギュアが見どころ。

立体化されると圧倒的に性的一言に尽きる。エロい可愛い、最高。

それでも他企業が展示してた、キャラクターの等身大フィギュアに比べたらかなり自然プロポーションが誇張されているが、有りえないことはないレベル。良デザイン再確認しました。

対魔忍

ほんとに健全

せいぜいカットインで乳揺れとキャラクターの後ろ姿でケツが見えるくらいである。ゲームとしても出来は悪くなさそう。

女子陸上選手を見てエロいと感じるならばエロく見えるだろう。

プライベートルーム」に関しては見ていないので、『まぁ、そういうことだ』がどう言うことかは分からなかった。無念。

インベーダー

インベーダーのアーケードの3/4サイズの筐体が6万くらいで市販されるらしい。

組み立て式で総重量25kgだが、組み立て家具が作れるなら余裕でいけるとのこと。

インベーダー世代ど真ん中の、父親還暦祝いに買って実家に送りつけようと思いました。

魂斗羅

ブースコスプレコンパニオンが並ぶ中、ここはタンクトップマッチョ記念撮影ができた。魂斗羅を感じた。

サイバーパンク2077

帰りの新幹線時間が迫ってきて見れなかった。無念。

しかし会場の一番奥に位置していて、待ち列も短く、日本における期待度の低さを感じて悲しくなりました。

eSports

ブース迷走感がすごくて、運営側にまだ迷いがある。

その点、競技としての歴が長い格闘ゲームフォーマットが完成されていて、本会場でもこなれている感があった。

まあそもそもボクシング格闘技の観戦みたいな見方確立されてるので、格闘ゲームその点アドバンテージがあったというのもあるかもしれない。

専門セッション

VRコンテンツ開発者およびOculus開発者によるパネルディスカッション

スタンドアローンVRHMD可能性について。具体的にはOculus Quest。

どう言う代物かと言うと、PCゲーム機につなぐ必要がなく、単体で動くVR機器技術的なことは割愛

この機器目的はただ一つ、「みんながVR体験できるようになる」ことらしい。都心で3000人規模で行ったVR認知調査の結果でさえ、認知度は90%になるもの体験したことがあると回答した人は6%。一般層への普及はまだまだ。

それを打破するために、難しいことを考えずにデバイスひとつあればハイクオリティVR体験できるということを目的に作られたのが、このOculus Quest。

開発者曰く、「機器を準備して身につけて体験するための煩わしさが、従来はスキューバダイビングくらいの大変だったけど、Oculus Questはシュノーケリングくらい」普段VRコンテンツ提供している自分感覚としても、これはかなり的確だと思います

パネルディスカッション終盤、「今の人たち『インターネットしたことある?』なんて聞きませんよね?そのくらいインターネットは当たり前になったし、意識もしてない。VRもそのくらい当たり前の存在になる」というのが印象的だった。

インターネットと同じような広がり方を想定すれば、VRが当たり前になるにも30-40年程度か。

以上、レポっす。

2019-08-29

anond:20190829123655

「しらんが」っていうのは、俺は元増田ほどシリーズ作品を追っている訳ではないか

「動いているのが3つ」という相場観の妥当性を自分判断できるかは怪しいから「しらんが」と言っているんだよ。

そのへんは想像つくだろう。

つかねーよ!w

お前は「自分は知らないが「No」なら言及するはず」とかいうくっだらねー名推理的なことしか書いてないわけ

情報として価値ゼロアスペ落書きカットインしたわけ

自分で書いたこと読み返せよ低能


だが俺は君の質問に答えるためにトラバしたんじゃない。君のおかしさを指摘するために言及したんだから元増田レベルアイマス知識が十全じゃなくても問題ないんだよ。

アイマスをしらないので質問に答えられる知識はない

アスペなので文脈について妥当判断を下す知性もない

じゃあなんで入ってきたの

からも・どういう用途でも必要とされてないじゃんきみ

多分リアルでもそうなんだろうけど


それに、元増田は全シリーズについて語れる程度には追っている、熱心な人だと察しがつくだろう?それに対して開口一番「生きて動いてるのはこの3つだよね」っていうのは不躾な質問だ。

ごめん、ここでそんなに謙って質問しなきゃいけないとはしらなかったよ

けど不躾とか無礼とか言うなら、話をかみ合わせることも出来ないアスペが内容薄いのに長ったらしい文で割り込んでくるほうがよっぽど不躾だと思うよ

きみがリアルでよく注意されて…ねーか、ある程度の年齢だと盲注意されないよな



仮に、確かに一番活発に動いているトップ3がそれだったとしても、他の作品だって地道に足跡を残し続けているし、良さもあるんだろうから、それを知っている増田がそこで「Yes」と言ってしまったら「じゃあ他のは死に体のろくに動いてないカスだな」みたいに思われかねない。

いやお前ほんとにアスペだよな

罵り半分で軽い気持ちアスペアスペっていう向きがあるけど

お前については本当にアスペだって思う


「今動いてる」にそんな重い意味を読み取って1人でかしこまる前に

もっと普通日常会話とか、目の前の相手が何の情報をどういうトーンで欲してるか把握するとか、

そういうことできるようになろ?

大体元増田の口振りから見ても「さっさとミリオンに吸収されろ」とかそのレベルトーンで語ってるのであって

きみみたいに気持ち悪いマナーオタクじゃないのはわかるよね

わかんねーか、アスペだもんな


そういう思いも無回答の中に込められているはずだと思うね。

書いてないことを妄想しまくる前に、

まず書いてあることを普通に読み取れるようになろうよ

きみが社会適応できないのはその脳のパターンのせいだよ


君はそういうことを考えた上で話せているのか?どんな意図があって質問しようと思ったんだ?ただ増田に触発されてアイマスシリーズに興味が湧いただけなのか?そうとは単純に思えない、意図のわからない不気味さがあるんだよ君には。

意味不明なのも不気味なのもてめーのほうだよ

マジで鏡見ろ

いや自覚できないのか、アスペだもんな


そういうのって答える気になると思う?

もう一回もいうけど、

お前は質問されてない上に、回答する能力もないわけじゃん

なんで入って来て興奮してるの?



そんでお前の暴走する長文読んでるうちに気付いたけど

お前のその虚空から沸いてきたような憤慨や説教調の文って、普段リアル自分が言われてることだろ?

「答える気になると思う?」とかまさにしょっちゅう言われちゃうやつでしょ


俺は長文でレスポンチするのが好きなほうだから多少お前に付き合ったし

親切にも一個一個おかしさを教えて罵ってあげたけど、普通の人はお前みたいなの絶対5秒で切っちゃう

「答える気になると思う?」ってなるわけねーよな


お前はたぶん障害的なもので元々文章とか口頭説明とかを読解する能力が低い

そのうえ3割ぐらいの把握で自分脳内のおきもちとか妄想が回転しだしてそっちに注意が向いちゃう

からアウトプットされるものは周囲の人が驚くぐらいに場違いで噛み合わないものになり

「こいつ話になんねえ」「ガイジ」「その頓珍漢な質問答える気になると思う?」っていって避けられるようになる

概ね当たってるだろ?


診察受けたことがないならいってみることをまじめにすすめるし

すでにいっててなおかつ医者が治せない感じのやつといわれたなら俺にもどうしたらいいかからない

2019-07-01

HARDCORE MECHAがどう考えてもロボ好きのゲームの件

主人公テストパイロットクールだが熱い)

・主要人物には謎の力がある

ライバルが熱血で格闘機使いで生身でもつよい

主人公の同期がロボオタク

必殺技カットイン有り

ストーリーカスタマイズ機能有り アクション苦手な人向けのカスタマイズ有り(パワプロロックオンモード的な)

重機を改造して戦う味方と敵

・地下のテロリスト組織の大規模基地

・巨大ロボットも出てくる

 

いまいちな

・頑張っている方ではあるが吹替棒読み

PVPカスタマイズなしっぽい

・手動リロードがない

2019-06-18

日本代表センターフォワードで、得点を期待されるのは当然だが。

今年のコパアメリカ ブラジル大会 のセンターフォワードは、期待されるすぎかな。。

アルゼンチン代表メッシも、ポルトガル代表クリロナセンターフォワードじゃなくて、シャドーストライカーか、ウイングっぽいポジションから、中に入っていく印象。

カットイン日本だと、ロシア大会の乾みたいなもんだよな。

今までなら、大久保嘉人、とか?

大迫は別格。宣伝してくれる人がいて、ツイッターでバズった

フランス代表ベルギー代表はまた違うだろうけど。

その都度、フォーメーションを変えられるようなタレントが前に揃っている。

  

2019-02-24

個人的まとめ:スマホゲーのガチャにおけるハイレアリティ定演出等

  1. 「実際に引いたものが何であるかの発表の前に、何らかの形でハイレアリティを引いたことがわかる演出」を適当にまとめる。
  2. そもそも自分ハイレアリティを引いたことがなかったり、あっても演出に気がついていないもの言及しない。
  3. 順番は思いついた順。間違いに気がついたら随時訂正。

除外対象

いわゆる「建造残り時間タイプのもの全て。艦これアズールレーンドールズフロントラインなど。

一応この手のは「残り時間が長時間であればあるほどハイレアリティ可能性が高い」という傾向はあるが、確定とまでは言えない。

特にアズレンは4時間オーバーで☆1が出るのはザラ。一方でアビスホライズンは割と素直に長時間=ハイレアの傾向が出る。

fate/Gland Order

事前のレアリティ発表なし。

背景のラインが1本→概念礼装、2本→コマンドカード、3本→サーヴァント

サーヴァント場合に限りカード裏色でレアリティが判る。銅色→☆3以下、銀色→☆4、金色→☆5。

カード表示後に色が変わるレアリティ昇格演出もある。

Wild Arms Million Memories

希望の欠片ガチャARMガチャ確認☆5が混じる場合ブリトニーがゴーグルをかけるシーンにフィールが出てくる他、直後の引き金を引く時の表情が笑顔になり、カットインが入る。

引いた後に引いたものが一覧で並ぶ演出があり、この時にレアリティが判る。

ギアガチャ演出未確認。昇格なし。

QMAロストファンタリウム

召喚演出で並ぶ石の色でレアリティが判る。青→R以下、黄→SR、赤→SSR以上(UR虹色だった記憶もあり)。

それぞれの石がアップになった時と、石が割れレアリティエンブレムが出た後の2回レアリティ昇格演出(「!」等の表示とともにメティスが出現する)が入るタイミングがあり、SRからURまで昇格することもある。

蒼青のミラージュ

軍艦擬人化ゲーには珍しく「建造残り時間タイプガチャ採用していない。

事前のレアリティ発表なし。

建造演出で奥に見える立方体オレンジ色になった場合は☆4以上。昇格なし。

SINoALICE

SSランク武器が混じる場合は引いた紐がすっぽ抜け、アンキが半壊した状態で降りてくる。その後の寸劇も「当たりであること」に言及する内容となる。

積み重なった本の色が茶色→Aランク銀色→Sランク以上。積み重なった後「レアを増やす」旨の会話が入るとAランク一つがSランク以上に置き換わる。SSランク演出との重複は未確認

乖離性ミリオンアーサー

UR以上が混じる場合は背景(泉?)が虹色に光る。

昇格なし。後からMRMMRが追加になった影響で、演出入りが最上レアリティ確定ではないという珍しいケース。

プリンセスコネクト! Re:Dive

カリンが抱えている書類虹色に光っている場合は☆3が混じることが確定。

その後張り出された書類の色が銀→☆1、金→☆2、虹色→☆3。昇格なし。

演出必須ではなく、通常演出でも☆3が入ることがある。

ゴシック魔法乙女

鏡が赤く光っている場合は☆5が入る可能性あり。虹色に光っている場合は☆5が混じることが確定。

その後並んだ宝石の色が灰色→☆2以下、青→☆3、赤→☆4、虹色→☆5。

赤に限り、並んでいる状態で光が集まって虹色になる昇格チャンスがある(青→赤の昇格は未確認)。

FLOWER KNIGHT GIRL

種が入っていった時点で鉢が金色場合は☆5、虹色場合は☆6が混じることが確定。

昇格演出ガチャ最初に入り、鉢の色が変わる。銅→銀→金と連続で変わるパターンと、銅→虹に変わる2パターン確認。結果が並ぶ前に昇格演出が入る珍しいケース。

2019-01-05

艦これ 冬イベおわった

最終海域のラスダン

磯風と萩風のカットインが出るまで回すガチャ

CとZZ幼女で雷撃喰らわないように祈るガチャ

特効艦ありきの攻略って初心者お断りじゃん

2018-10-15

ADV

ADV演出立ち絵人形劇は随分前から限界にきていると思う

今更P5みて思ったけど劇部分は3Dモデルでやった方がやっぱりダレないんじゃないか

3D舞台劇を背景に、大きめウィンドウくらいの画面をカットインしたりして、HD以上の一枚絵をカメラワーク使ってチビチビと見せる(拡大はしない)

3Dモデルの方は飽くまでキャラクターシンボルであることを考えると、7・8頭身くらいで表情見えないのも都合がいい

マップ場所舞台FF8みたいにParallax Map(一枚絵マップ)を多用すれば、単純で小さく短いADVでも結構濃くストーリーを見せられるかも?

メモ

2018-10-10

アンチするために艦これ続けてるとこある

3ヶ月ぶりにログインして駆け込みで丁クリア

イラストレーター声優のちからキャラクターは魅力的だけども、ゲームシステムには限界を感じる。

思い切った仕様変更して欲しいところ。


イベントで思ったこ

ギミックとゲージ多すぎ。札で出撃制限かかるのにこんなに複雑なマップ、甲クリアできるの?

E5だけでゲージ3回に分けてあったり、ギミック解除しないとマップが一部表示されないとか初見絶対からないでしょ。

ネルソンネルソンタッチオンリーワン性能過ぎて持ってない新規との格差が生まれそう(新規どれほど居るのかは知らない)


もう季節イベントで「比較的中規模」とか言うのやめたら?海域数固定にしたら?海域数はE5まで固定とか。

今回イベント延期してたけど、そもそもイベント期間が明示されてないの今どきのゲームとしてはどうなのと思う。もう5年経つし今どきのゲームではないけど。

とりあえず通しでクリアするところまではもっと楽にしてほしい。クリア後に難易度上げられないの謎すぎ。




普段から思ってること

マスクデータ多すぎ

専ブラとかツールを取り締まるのもいいけど、ユーザーに不親切なUIが累積した結果ということを受け止めてほしい。

キャラを取り逃した後の再入手までが長すぎ

イベント実装されたキャラがまた入手できるようになるまで時間かかりすぎじゃない?ほぼ年単位では?

張り付き強要しすぎ

普段から張り付いて資源カンストさせてないと甲勲章取り続けるの無理な設計見直したほうがいいと思う。

ゲームテンポ悪すぎ

基地航空隊空母カットイン戦闘テンポは相変わらず悪い。通信でひっかかるところ多すぎ。

HTML5画像系の処理は速くなった分、テンポの悪い部分が目立つ。

戦闘だけじゃなくていちいち補給したり、任務受けたりもユーザーに不親切すぎる。

轟沈システムで気軽にプレイ出来なさすぎ

いい加減轟沈システムかいうのやめたら?(課金アイテムあるから無くならないだろうけど)

運営twitter見難すぎ

毎度毎度、twitterで長々告知してて見づらい。

メンテ後に更新内容を10回近くに分けてツイートとか、何の冗談ですか?

オフイベ告知は分けるとか、告知専用ウェブページ作れ。

運営のやりたいこと伝わってこなさすぎ

プロデューサー雑誌に引きこもってないで生放送なり、プロデューサーだよりみたいなのをウェブページ配信したほうがいいと思う。




■まとめ

艦これ蠱毒

運営のやりたいことが全然伝わってこないし、オン/オフイベの見通しの甘さばかりが悪目立ち

運営twitterの告知能力のなさ

2018-10-03

昔だからこそ許された超展開

ナイトガンダム物語3というファミコンRPG動画を見てるんだが、

ストーリーシステムが所々超展開で驚いてる。

ゲーム全体としては悪の帝国に滅ぼされた王国王子が仲間を集めながら帝国を打倒するという話。

驚いたところは2点。

1個目は仲間をある程度集めたところで、二手に分かれて行動しようってことになるんだけど、

ある宿屋で分かれて宿を出た直後、まだもう片方のパーティが宿にいる時に、

キャラに襲われて全滅する(イベント戦闘のため、確実に全滅)。

その後宿にいたパーティが、全滅したパーティを介抱して先に旅立つという流れ。

・・・おいおいおい、あなた達、宿のすぐそばで仲間が襲われていたのに何してたの?

もう片方のパーティが出る時、宿屋入り口のすぐそばにいたじゃない。

システム的にも、二手に分かれたと思ったらいきなりもう片方に切り替わるし、意味が分からない。

2個目は別のシーンで、主人公呪いを受けて子供になるというところがある。

かに歩行グラフィック子供のものになる。

主人公も「このままじゃまともにたたかえないよー」というセリフがあるのだが、

ステータスは全く影響がない様子で、普通に戦闘ができている。

実際、攻略wikiを見てみたが「ステータスに影響なし」と書かれていた。

戦闘中は必殺技を使うと元の姿のカットインが入る始末。

シナリオ上、子供の姿になることで過去トラウマを克服云々とかそういった要素は一切なく、

呪いを解かないとゲーム中のフラグとして次のシーンに進めないというだけ。

容量上、子供時のステータス処理を入れられなかったのかもしれないが、

それならシナリオ上も意味がない、

主人公子供になるというイベントカットしてしまえばよさそうなものなのに。

雑。

こんな感じのストーリーシステムでも昔、ソフトとして売られていたのだ。

今こんなゲームを出したら、クソゲーとしてボロクソに叩かれていただろう。

裏を返せば、昔はそういうゲームも受け入れる土壌があったということだろう。

昔は良かったと言うつもりはないが、そういう雰囲気を感じてみたいなとも思う。

2018-08-01

ぷよぷよ!!クエスト」はぷよぷよシリーズ堕落させた?

自分コンパイルセガわずぷよぷよ魔導物語シリーズが好きな高校生だ。

しかし、どうしても「ぷよぷよ!!クエスト」を楽しむことができない。

なぜなら、このぷよクエが、本家ぷよぷよシリーズクオリティが下がったきっかけのように思えてしまうからである

そして今、ぷよぷよ、というシリーズは堕ちるところまで堕ちてしまったのだろうか、と感じている。

以下、ぷよぷよクロニクルネタバレを含みます



自分は元々、小学生頃にぷよ!15thやぷよ7を遊び、中学生頃に昔の事をネットで見て、シリーズファンになった人間だ。

ファンになった当初はぷよ!!20thとぷよテトの間の時期だった。

当然ながら、その時の最新作は20th。

すでにプレイしてはいものの、改めてその作品いかに凄かったか、という実感がわいた。

この「ぷよぷよ!!20th anniversary」というゲームは、冗談抜きでぷよぷよシリーズとしてはトップボリュームクオリティだと思っている。

思い出補正じゃないかと言われるかもしれないが、骨頂抜きにしてもそう思う。

セガぷよの絵柄が今のスタイルになった初めての作品であり、イラストも1番整ってて良い(未だにこの作品アートワーク公式の随所で使われてたりする。それこそぷよクエの☆3、4など)。

多くのルールに多くのキャラクター、多くのストーリー

特にストーリーキャラクター描写に関しては、個人的にこの作品から現在に続く"基準"を作り上げたと感じている。

この作品シナリオライターは、魔導物語含めた過去作を把握した上でストーリーを書いたらしく、今までの描写総合し、改めてキャラクター達はこの作品で再構築されたのではないか(もちろん不満点などもあるが、それまでどこかフワフワしていたキャラクター性を一気に濃厚なものにしたという功績はとても大きいのでは)。

とあるところで"最高傑作"と言われていたのを見たことがあるが、それにふさわしいと思う。

…と、ベタ褒めをしてしまったが、それぐらいこの作品自分の中で素晴らしいものなのである

そしてこの20thの系列にあたるドラマCDも発売されていた。

今までそう言うたぐいのものは買ったことがなかったのだが、自分はこのぷよぷよというシリーズキャラクターストーリーの魅力をより感じていたこから、正直財布には厳しかったが購入することにした。

自分所謂魔導キャラアルルコンパイル時代からキャラが好きだったので、彼女らがメインのvol.1を買った。

結論から言うと、とても面白かった。

20thと同じライターによって、それもゲームに比べると少し高めの年齢(おそらく中高生以上)を対象に書かれたというそ物語は、正直ゲームより聞きやすかった(セリフを読むスピードゆっくりでなくなっているからだろうか)。

また、当時自分特定カップリングに興味を持っていたので、供給にもなり得るシーンもあった(しかあくまでもフワッと匂わせる程度で、基本的キャラクター関係が変わる事は無い)事もあり、さら満足度が高かった。

そんな事もあって、次回作は記念作ではないだろうからボリューム等は落ちるかもしれないが、とても期待できると思っていたのだ。

ところで、少し時系列が前に戻るが、ぷよぷよシリーズにハマりたての頃、ドラマCDを買う前に「ぷよぷよ!!クエスト」が発表され、リリースされた。

発表された当初、自分は大いに喜んでいた。

特にパズル"RPG"という単語は、魔導物語を知った自分にはとても魅力的だった。

たとえパズルと書いていようとも、RPGとなればキャラクターが戦い、ストーリーがある!パズルというある種平等(実際には性能差はあるが)な性能でなく、各キャラクター個性のある性能がつけられる!…そう思っていたのだ。

今思えば、それは空回りする期待である事がわかるのだが。

ただ結果として、そのような事は決してなかった事、そしてゲームシステムが運の要素が強い上に"ぷよぷよ"の技術があまり反映されないゲーム性は自分にとって"期待はずれ"だった。

さらに、自分はこのぷよクエという"スマホアプリ"に大いに期待を抱いていた。

ぷよぷよというジャンルは、マイナーではないが、メジャーでもない、という微妙立ち位置である

それはセガ特に15th以降の"子供向け路線"も原因しているだろうか、とも思えるが。

ただパズドラがすでにヒットしていた時代スマホアプリという"これから時代が来る"であろう舞台ぷよぷよが出てきた事が嬉しかった。

記憶では、スマホに参入したゲームシリーズはまだ少なかったはずだ。

そして、これでぷよぷよシリーズ知名度が上がり、人気作品になるんじゃないか、と。

しかし、この期待も見事にはずれてしまう事はまた後で言及する。

ただ、このように不満な点はあったものの、まだこの頃はパプリスや妖精はいものオリキャラに溢れていた、というほどではなかったし、アルルはいないものの、他の魔導キャラが復活してきたり…という事もあって、好意的に見る事ができてはいた。

そして、20thの次回作ぷよテトが発表された。

あのテトリスとのコラボなら、さらプレイしてくれる人が増えるんじゃないか

まり評判が良くなかった7の後の20thはクオリティに反して数字を残せなかったらしいが、あの20thの後の作品なら、今度は…とまた期待した。

さらに、シナリオライターは20th、ドラマCDを手がけた人が続投するとも知って、安心感も覚えた。

実際に発売されると、1番気になったのは"ゲームとしての遊びやすさ"が失われていた事である

このぷよテト、起動してメニュー画面を出したのだが、それが20thまでと大きく変わっている。

具体的に説明するとなると長くなる上、適切に表現できるかわからないので、結論から言うが、無駄な動きが多くて使いづらい。

15th〜20thのメニュー画面は実にシンプルで、

ひとりで、みんなで、Wi-Fi…など文字の書いてあるアイコンが並んでいて、ポンポン進むのだが、ぷよテトのメニュー無駄な画面効果スライドがあって、なんとなくモタモタする。

その他にも、

3DSではCOMとの4人対戦ができない。

VSの次にメインであろうルールスワップが余裕で処理落ちする。

前作は実質30キャラいたのに減っている。

連鎖カットバリエーションが実質7以下。

…などなど、20thの時にはなかった不満点がいくつか出てきた。

ただ、メニューの動きのモッサリ感以外はぷよぷよテトリスという違うパズルゲームを2つ搭載しているせいもあるのかな、と個人的には思っていた。

ストーリーも、全員がストーリーを持っていた20th、つまりお祭り作品と違い、1本道なので出番の偏りはしょうがないのかな、と思っていたし、

自分としてはりんごメインだった事も、おかしいとは思わなかった。

なぜなら一応3人とも出ているとはいえ、本来ならばアルルアミティりんご、と主人公バトンタッチされているイメージだったかである

"ぷよぷよの"お祭り作品でもないし、一応最新の主人公であるりんごがメインである事に、違和感は感じなかった。

ただ、確か当時の購入特典がぷよクエにおけるアルルカードだった事は本編と違うのでは?と疑問に思った。

これで本編もアルルが中心なら納得いくのだが、いくらアルルが人気であろうと、ここはりんごを出すべきじゃないか、と。

ただストーリー自体普通に安定して楽しむ事ができた。

ライターさんが設定を考えたというテトリス側のキャラは、これで終わらせるのはもったいないとも思った。

ぷよテトから数ヶ月後、つばさ文庫での小説が発売された。

これの作者も20thからライターさんだった。

よって安定したキャラクターで、ドラマCDに近いストーリーを楽しめるシリーズになっていった。

また、ゲーム本編でサタンエコロという厄介者相手をするアルルりんごに対し、少しストーリー上で目立ちにくくなってきていたアミティ主人公に捉えたのも、バランスとしていいと思った(また、その2人を見る語り手としても適しているようにも思える)。

第1弾こそフィーバーキャラばかりだったが、その後いろいろなキャラが登場した。

しかし、メインがどうしても3A…アルルアミティりんごなので、普段からこの3人は"いつも"一緒にいる事になっている。

個人的には"急に"そうなった感じがしたので、小説版だから、と思っていたかった。

このぷよテトからぷよクロへの間は、小説ドラマCDがボソボソと出ていたものの、公式のメインはもっぱらぷよクエだった。

この頃になると、ぷよクエはもはや「誰だお前」の巣窟と化していた。

イベントキャラだと言われて堂々登場する知らないキャラ達。に対して、どんどん影の薄くなっていくぷよぷよキャラ達。

この頃になると自分はそんなぷよクエにはとっくに呆れていた。

自分がやりたいのは"ぷよぷよ"のアプリであって、知らないキャラクターだらけのアプリじゃない、と。

ぷよぷよパズルが全てではなく、キャラクター達にも魅力があり、その両方があるからこそ面白ゲームなんだ、と考えているからだ。

そして"ぷよぷよ"シリーズ生放送ぷよクエの話ばかり、という状況にも疑問が浮かぶ

いくら本家ぷよぷよがそんなポンポン出せるものじゃなくて、アプリは常に動いているものだとしても、"ぷよぷよシリーズ"としての本家蔑ろにされているのではないかと思うぐらいにぷよクエだらけだった。

それも知らない、ストーリーすらないキャラばかり。

自分含め、本家の"新作はまだか"という声が度々上がっていた。

さらに極端、いやむしろ的外れな「ライト向け」志向がどんどん進められていった。

25周年のアニバーサリーブックは驚きの薄さ。

版権問題上、コンパイル時代情報が少なくなってしまったとしてもそれは仕方ないと思うが、それにしても薄い。

自分は様子見をしていたが、情報によると裏話や裏設定などの記載はなく、ただ当たり前の基本設定の事しか書いていない。

それをわざわざいい値段で買う気にはなれなかった。

144ページで3700円ほどでその程度の内容はあまりにも馬鹿馬鹿しい。

(参考程度に、200ページ超えの復刻版魔導大全が定価3700円である

その内容の薄さで満足できるのは本当にライト…いや、ライトユーザーですら薄く感じるのではないだろうか。

25周年なのに新作は出ないのか出ないのかと思っていると、そこで「ぷよぷよクロニクル」の情報が出てきた。

3D化されていたのは驚いたが、出来が悪いわけでもなく、今まで停止絵を動かしていたのが、滑らかに動くのだと思うと楽しみだった。

そしてジャンルが「パズルRPG」。

一瞬、ぷよクエ移植なんていう、本家を食い潰す策をやってくるんじゃないかと思いましたが、そんな事はなく、本家ぷよぷよRPGをするという。

コンパイル最後の「ぷよBOX」にも「ぷよぷよクエスト」という、戦闘ぷよぷよ、というモードを思い出したりもした。

マップを走り回ったりと、かなりRPGっぽく、同時にストーリーにも気合が入れられるんじゃないか、とも思って期待した。

それに、20thと同じ、記念作である

ファミ通レビュー8×4=32を記録。

今度こそ…と。

しかし、それは甘かった。

というか、期待なんてするべきじゃなかったのだ。

蓋を開けてみると、ぷよテトの悪かった部分をほぼ受け継ぎ、仮にもDS用に開発された20thから進化した部分がほとんどない、という完全劣化

RPGモードは大々的に推しておきながらあまりボリューム不足。

雑魚戦闘のだるさ、マップの仕掛けのだるさ。

そもそもシステム自体だるい

ゲーム性としてはほぼ死んでいたと言っても過言ではない。

いくらパズルの処理をしながらとはいえ、2人対戦なら動くカットインが、4人対戦では停止絵。

そして前作から続く謎のキャラクター24人縛り…

そんな感じでも、自分は新作である、新しいストーリーが来た、というモチベーションRPGモードクリアした。

それからすぐは、達成感や満足感はあった。

…のだが、それも一時の話。

時間が経ち、冷静になるにつれて、このゲームいか問題か、実感するようになった。

上に挙げたシステム面はもちろん、ストーリーにも大いに問題があったのである

実は、今作のストーリーについて、プレイから不安は感じていた。

20thからライターさんの反応が無かったのである

一応、発売年の始めの小説(第4弾)も書いていたから、もうある程度固定してくれたのか、と思っていた

その一方、ぷよクエ側にも漫才デモ的な会話が導入され、それは明らかに違う人が書いているだろう事、上記小説と同時期に発売されたドラマCDvol.6は違う人が書いた話があるらしく、その上全体を通すと以前ほど面白くなかった事から不安も感じていた。

その悪い予感は的中してしまった。

念のため、自分の目で確かめたが、このゲームスタッフロールで、シナリオに20thからの人の名前は無く、違う人の名前があった。

ここまで言うと、その後続の人に失礼かな、とも思うのだが、明らかにシナリオの質が下がってしまっていた。

わかりやすものでいえば、新キャラアリィを描ききれておらず、薄っぺらキャラクターになってしまっていた事。

"勇者"として宣伝されたアルルに20th以降アミティとの差別化から描写されていた勇ましさが全然ない事。

アリィ以外のキャラクターまでも薄くなっていた事。

↑に関連して、「いつも通り」ばかりを意識したのか、キャラクターの行動があまりにも単純化していた事。

特にこの件に対しては、ドラコことドラコケンタウロスに驚いた。

"美少女コンテスト"にこだわる彼女であるが、流石に

ラスボス突入直前に美少女コンテスト発言」はあまりにもストーリー無視がひどかった。

彼女別にこれまでの話を何も聞いていなかった、というわけではないのに、だ。

また、作中で登場する"アイウエ状態"に関しても説明は一切無し。

その後の展開からして、

"本来変態ではないのに言い間違いのせいでヘンタイと呼ばれてしまう"シェゾを本物の変態にするための描写にも思えてしまう。

また、アミティが、率直に言うと"いやらしい"想像をするキャラにもされている。

これは一部の例だが、キャラクター単純化、時には無駄に"おバカ化"し、酷ければ一種キャラ崩壊を起こしている。

一応、過去小ネタを拾っていたり、少なくとも20th以降の安定した"雰囲気は"受け継がれていたのは良かったのだが、こうして全体を見ると良かったとはとてもじゃないが言えない。

そもそもアルル勇者であった意味が全くもってない。

サタン絡み程度なら別に"アルル勇者"だということを強調する必要もない。

また、主役はアルルのはずが、またりんご達の出番が多すぎ、という批判を見た。

そもそもりんご達がぷよぷよシリーズにおいていらない、という意見もいくつか見たが、ここまで来るとそのりんご達が可哀想である

自分キャラクター自体が悪いのではなく、あまりにも公式りんご達7キャラの扱いが下手なのが悪い、と感じるからだ。

ストーリーに関しては、ぷよクロ発売から半年後のアリィが登場する小説が追い打ちをかけた。

この小説は20thからライターさんが書いたものだが、いくらゲーム小説という違いがあるとはいえ、

物語としては小説版の方がしっかりしている。

アリィというキャラクターゲームとは設定が違うものの、描かれている。

それもぷよクロは例の子供向け志向が過剰になって、セリフの読み上げも遅くてたまらないが、一応、一応子供以上の人もプレイすることが考えられているのだろう。

小説児童文庫…一応本当に子供向けに絞ったストーリーの方が納得できるとはどういう事なのだろうか。

また小説版はあくまでもアミティが主役のシリーズなので、勇者アミティオリジナルストーリーとなっているが、つまりは"アルル勇者"であったゲームぷよクロの補足にもならない。

そして、ストーリーの質が明ら このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2018-07-03

ハリル解任でデータが取れなくなった、積み上げが無くなったとかいってたやつ

 そんなことなかったよね。 

ハリルだったら結果はどうだったか議論するのは無意味

 ハリルホジッチがどういうメンツでどういうサッカーをしようとしてたかはもう謎としか言えないけど、基本的にはサイドからの組み立てが中心で、ボランチは組み立てをせずトランジションフィルター機能が求められていたので、全然違うことをやっていたのだけは確かだろう。柴崎はおそらくインサイドハーフとして、香川プランによっては使われるかどうか、というところで、勝手に基本スタメンを予想すると

GK川島

DF:宏樹、吉田、槙野、長友

MF山口長谷部大島

FW久保、大迫、原口

というような感じだったんじゃないかなと思うけど、まぁただの妄想だし、結果が西野と比べてどうだったかは知りようがない。一つ言えるのはハリルホジッチはもう少し若い選手を多く連れて行っていたではないかということ。これは西野に若手を連れて行く意思がなかったわけではなく、西野ポリバレントと言っていたように、短い期間の中で、最適なセットを探せるように、いろいろなことができる選手を選びたかったということではなかったかと思う。田嶋がハリルを切るという決断をするのが遅かったというのは間違いない。私個人ハリルホジッチを切るなら韓国戦ラストチャンスだっただろうとは思っている。田嶋、西野選択肢がなかったの、お前のせいだぞ?

 

ハリルホジッチ解任で彼の積み上げは無くなったのか

 これはノーと言えると思う。ハリルホジッチは、ボール保持はあくま手段である、ということを、ポゼッション状態だった日本に思い出させてくれたことは間違いないし、ハリルが重用した原口インテンシティの高さは間違いなくチームに必要不可欠なものになっていたと思う。ハリルを切った時に大騒ぎしていた、3年間の積み上げがパーだとか、データが取れなくなったとかいう話はありえんと思う。そもそも代表監督によるW杯の結果というのは、本当の最下流の話で、日本育成方針が正しかったのかどうかといった、言わば上流での出来事評価は、監督の手腕、戦術と別のところで行われるべきことだろう。

 例えば対戦相手ベルギールカクデブイネクルトワらを輩出しているのだからベルギーリーグの育成リーグとしての割り切りからの、クラブ間での4−3−3モデルの導入などは、個人能力を育てるという意味成功したとは言えるかもしれない。しかし今大会ベルギー守備は明らかに不安定だし、ネット戦術家たちが愛してやまないクラブチームのような代表チーム、プレーモデルの共有などはされていたかというと怪しいと言わざるを得ない。ロベルトマルティネスが、ベルギーの育成段階からコミットしていた監督かといえば明らかにNoだし、黄金世代の晴れ舞台采配を振るう監督として十分な時間が与えられたかといえばNoだろう。バックボーン多様性からもめまくった末に、自国英雄ヴィルモッツに頼ってグダグダやっていたのは遠い昔の話じゃない。

 クラブチームのような代表チームとして絶賛されていた二大優勝候補ドイツスペインは揃って早期に敗退してしまった。ドイツだって最後マリオ・ゴメスに放り込め、と誰もが思う展開でU字型のパスワークでコネコネコネコネ選手たちが監督意図を共有して、選手交代に機敏に反応していたかといえば怪しい。しかドイツの育成が失敗だったかと言って、失敗だったという人は少数派だろう。ドラクスラー、キミッヒ、ヴェルナーと若い選手はその才能を示していた。

日本の育成、Jリーグでの競争が上手くいっているか評価はできただろう

 ハリルホジッチは基本リアクション型の監督だったことは間違いない。彼が、どのようなメンバーを選んでいたかはわからないが、彼が日本に合ったプレーモデル提示するような監督ではなく、ボール保持はせず速攻を基本として、4−3−3、4−2−3−1システムを使い分けるタイプ監督だったのではないか。彼が采配をとっていたとして、結果が出たとしても出なかったとしても、個人による打開、あるいは速攻が日本人にあったサッカーかどうかといった評価ができたとはとても思えない。それはロベルトマルティネスルカクデブイネアザールらの共存に苦労して、フェルトンゲンアルデルヴァイレルトコンパニらの優れたCB台無しにするバイルスカスカ、超人たちの個人技による打開に頼った攻撃をしている現状がベルギーにふさわしいサッカーかどうかを議論できないのと全く同様だと思う。

 今回のチームで、酒井宏樹吉田麻也を除けば、日本選手は体格に特に優れているわけではなかったし、かつての中田英寿本田圭佑のような強靭な体でガッツリぶつかってボールキープするような選手は誰もいなかった。異常にボールを収めていた大迫にしても、サンチェスやクリバリからプレッシャーの中で平然とやっていた体の使い方は非凡ものだとして、ポジション取り、ボールの置き所など随所に工夫を凝らした技術の粋のようなプレーを数多く見せた。香川のスモールスペースの支配力は彼の特異な才能だとしても、ボール非保持の時のパスコース作り、ファーストディフェンダーとしてパスコースを制限するポジション取りなど随所にインテリジェンス技術を示した。柴崎の超正確なロングフィードマークを一瞬引き剥がす細かなフェイクは真似できなくても、彼がボールをもらう前に、状況を把握するためにやっている細かな首振り、ポジションの細かな修正は、技術だ。真似できる。乾のカットインからシュートは素晴らしかったが、あれ自体宇佐美もできるはずだ。乾が宇佐美に比べて明らかに優れていたのは、相手ビルドアップが3枚になった時、ハーフポジションからサイドへのボール制限しつつCBボランチプレスにいけるかどうかだっただろう。これも技術だ。

 これらの選手Jリーグにずっといたとして果たしてそういう技術を身につけられただろうか。これは欧州トップリーグ切磋琢磨する中で身についたものではないのか。欧州に言っても宇佐美山口のようにうまく行かなかった選手もいる。特に監督との出会い大事なんだろう。個人的には大島が見れなかったのだけが残念だ。昌司はただ一人の純Jリーグ産として立派にやっていた。個人的には大島僚太も、十分にやれたのではないかと思っているので、それが確認できなかったのは残念だが、日本が目指すべきものは明らかになったと思う。真正からガチムチにぶつかるのではない、インテリジェンスのある守備リスク管理ができる、判断力のある選手をきちんと評価し、彼らに技術を身につけさせ、フィジカルを身につけさせることではないか日本からフェライニルカクに競り勝つガチムチを探し出し、戦術を教え込むよりは難易度は低いのではないか香川、乾、柴崎のような、ガチムチではない、インテリジェンスのある選手ポジショニングや適切なアプローチの仕方を身につけることで、きちんと相手ビルドアップを阻害し、ボールの狩場を決めて刈り込んだり、セカンドボールを丁寧に拾えることを示したのは大きかったのではないかと思う。

田嶋、勇退しろ

 とはいえ、ハリルホジッチギリギリの段階で切ったことは、西野選手選考においても害が出まくったわけで、彼の育成等への貢献や、JリーグへのDAZNの参入などにどれほどの貢献をしているのかは知らないが、サッカーファンが選手罵詈雑言を浴びせる環境を作ってしまったという、その一点で田嶋、辞めよう。お疲れ様。 

2018-02-18

[]武蔵改二おめでとう!でも私は復帰できない

 武蔵改二が実装されたことを聞いて久しぶりに艦これwikiを開いた。武蔵改二にはどんな新性能が組み込まれているのかと見てみるとなんと第5スロット解放とあるではないか。なるほど、これであれば主主徹カットインと電探が両立できるだけでなく、主主徹+三式や主主カットイン+高速化までできるというのだから痒い所に手が届くような性能になったわけだ。そしてその性能を発揮する場所イベント海域がちょうど始まっているのである

 これは復帰するしかない(私は2017秋イベまで艦これをしていた。ただ1回のイベントを除いて)と感じた。特別武蔵が好きというわけではなかったが、あのような燃費が悪いけど高性能みたいなキャラは大好きなのだ。そして高火力な戦艦をメインで運用する遊び方や、夜戦特化の駆逐艦を愛でる遊び方や、器用貧乏重巡軽巡を使う遊び方など様々なプレイスタイル存在する艦これがとても好きでずっと遊んでいた。2017秋イベまでは……

 ことの発端は2017春イベに由来する。当時私は忙しくてデイリーミッションも演習、遠征工廠任務クリアし、戦闘任務補給艦を3隻撃沈するかしないか程度にしかできていなかった(要は特定艦娘や装備を集中的に強化するということはできていなかった)が、イベントだけは甲種勲章をとれるように時間を割いていた。しかしどうしても時間が取れずに2017春イベだけは欠席することになってしまった。そして2017夏イベ最終海域攻略情報を集めていると1つの情報を手に入れた。

   一式戦 隼II型(64戦隊)がいなければ甲突破不可能に近い

自分はこの装備を持っていなかった。それもそのはず。この装備は2017春イベで配布されたのだから。これは由々しき事態であった。これがなければたとえ道中を抜けたとしてもボス撃沈には相当の苦労を有するだろう。しか自分には時間がない。攻略サイトにらめっこして最大効率イベント突破しなければ完走は難しい。私は悩んだ。完走失敗のリスクを冒して甲に挑むか、堀まで見据えて乙で済ませるのかを。

 結局私は乙を選んだ。主な理由としては甲でもらえる装備に魅力を感じなかったこである。そして挑んだ結果……ぬるい……ぬるすぎる。道中で数回大破撤退があったものボスで1回も沼ることな突破してしまった。ものたりない。自分艦娘の力が発揮されていない。しかし甲に挑む気にはならない。なぜならある1つの装備を持っていないから。

 そして次に迎えた2017秋イベ自分が苦戦して甲海域を1つずつ突破している中、周囲であの装備を用いて海域突破しているのを見て理不尽さを感じた。艦娘レベルは多重婚するほど十分にあるのに。主砲などの主要な装備の改修もしているのに。ただ1つの装備がないだけで自分はほかの人がしていない苦労を強いられている。この気持ち夏イベの時点で感じていたがついに私にある決断をさせた。このイベント引退をすると。

 もちろんもとはといえば春イベを欠席した私が悪い。それは間違いない。しかしそのリカバリーをさせてくれないのはいささか不親切ではないかゲームをさせてもらっているのだからそう言うのは傲慢だ、という人もいるかもしれない。でも復帰しやすく、新規の人が入ってきやすくするのはなんのデメリットもないはずだ。そして同じ考えにいる人は私以外にもたくさんいるはずだ。こういう表だって言わない不満を持った人々、サイレントマジョリティは確かに存在していてそれを艦これ運営無視し続けている。

 歌の題名になったりして一時期流行したサイレントマジョリティ。なんでも’はやり’にするこの風潮は嫌いだが、サイレントマジョリティ無視した結果どうなるかはニコニコ動画を見ればわかるだろう。一部の声の大きい人が満足しているからとその他大勢の――サイレントマジョリティの思っている画質の改善という修正をしなかったせいで、プレミアム会員の大幅減少に至った。艦これも今のままではこうなるだろう。艦これニコニコだけには限らない。ガチャにまみれているソシャゲ業界だってそうだ。重課金している人の満足の声だけを聞いてほかのやめていった人の声を聴かない。実際はやめた人は声をあげていないのだからからないのかもしれない。でも薄々気づいてはいるだろう。ガチャで強いキャラをひかねば面白くないこのビジネススタイルは長持ちしないと。

 艦これ一つでこんなに風呂敷を広げるのは間違っているかもしれない。でも私はおそらくほかの大勢の人が思っていることと同じ理由で大好きなゲームをやめることになった。もうあの理不尽さを受けたくはない。だから2018冬イベには復帰できない。ああ海域突破方法を考えるだけで楽しかったあの頃に戻りたいよ……

2018-02-10

僕は端でいいんで...

飲み会の時に、いつも端に座りたがるヤツがいる。

「僕は端でいいんで増田さん真ん中行ってください」とか言って、端の席を断固としてゆずらないヤツ。

気持ちは分かる。誰だって端の席が良いだろう。

飲んでたらトイレも近くなるし、真ん中だと料理取り分けたり会話回したりしなきゃいけないし気が休まらない。

でもさ、だったらもっと自ら進んで端の席を請えよ。

トイレ近いんで端座りたいです」とか、「注文とるんで端にいます」とか。

本当はただのワガママのくせに、なんで謙虚ぶってちゃっかり端に座ってんだよ。

真ん中の席が上座なんて嘘だよな。

すげえムカつく。

そういうヤツに限って、酔っぱらってくると人の顔の真ん前に箸や手をヒラヒラさせて不愉快なんだよな。

そこまで人の面前カットインしてくるなら真ん中座れよ。

たいてい帰りのタクシーでも、「どうぞどうぞ」とかいって後部座席の真ん中に人を座らせようとしてくる。

3人で道歩いてても、「わ〜〜〜僕は端で良いです」とかいってわざわざ位置の交換をしようとしてくる。

そのくせ通行の邪魔になるかどうか後ろに気を配るわけでもなく、こっちが人をよけるために隊列を崩すと焦って人の腕を掴んできたりする。

俺はお前のコミュニケーションの盾かよ????????

なんでいっつも俺ばっかり立ち位置を毎回毎回毎回毎回毎回毎回毎回毎回毎回毎回お前に決められなきゃいけないわけ?

お前の「この飲み会を楽しくする気はありません」の表明を毎度冒頭で聞かされる俺はどういう気持ちでいたらいいわけ

いちいち悲しくなるよ。

2018-01-24

メトロイド サムスリターンズ」が面白かった。

結論タイトルの通り。

ゲオで新品が安く売ってて、CD付の限定版が通常版と同じ値段だったので衝動買いしてみたのですよ。

まー、難しい難しい(笑)

反射神経の衰えたオッサンが22時間かけてようやっとクリア

で、いま6周目あそんでるという。

メトロイドシリーズ説明不要だろうけど、広いマップを探索しまくってパワーアップしつつラスボス倒す「探索型アクションゲーム

海外では「悪魔城ドラキュラX」シリーズと合わせて「メトロイドヴァニア」と言われている人気ジャンル

で、その新作の「サムスリターンズ」では、マップ探索とかの要素よりも、アクションゲームの部分が強化されている感じ。

だらだらプレイしてるとダメージ食らいまくって容赦なくゲームオーバー

元がゲームボーイの「メトロイド2」なのでボリュームもそれほど多くない。

しかしそれが逆に良くって、3DSの2画面で常にマップが表示されている事と相まって、マップを走り回ってもウンザリしない丁度良い広さになっている。

少しマップを探索すれば、なにかパワーアップアイテムが見つかる感じ。サクサクマップ探索範囲が広がっていく楽しさ。

そしてアクションの強化、というかアクション操作性の良さがこれまでのメトロイドシリーズにあった面倒くさいイメージを払拭している。

固いザコ敵も新アクションでサクっと撃破しかしダラダラ適当プレイするとダメージ食らいまくり

このバランスが「アクションゲーム遊んでる!」感を満足させてくれる。

…思えばアクションゲームに熱中したのはいつ以来だろうか?

最近ゲーム基本的ゲームオーバーというペナルティが軽いもの殆どだ。

時間をかければ誰でもクリアできるRPGは言うに及ばず、海外FPゲームでも実質無限コンティニューなのでやり直す事に抵抗を感じる事は無い。

しかし「サムスリターンズ」は全然甘くない。

敵のモーションから攻撃判断し、的確に避けないと確実にダメージを食らう。

攻撃のチャンスを逃せばいつまで経ってもボスを倒せない。

冷静かつガチに攻めないとクリア出来ない難しさだ。

はいえ反射神経が壊死しかけているオッサンの僕でも攻略ページを見ずともクリア出来た。

…いや正直に言うと最後ボスだけ攻略ページ見た。

「敵の攻撃は避けろ。武器を撃ち込み続けろ」って書いてあった。

泣きながら頑張ってクリアしたさw。

こういった本気でプレイしないとクリア出来ないアクションゲームっていつぶりだろう?

最初は22時間かかったプレイ時間も5週目では6時間クリアできるようになって、未だ遊んでいて飽きる感じがしない。

カットインされるムービーも良い出来だし、余計な興醒めストーリーもないし、じっくり探索してもサクサク攻略しても面白い

難しい操作も段階的に覚えていく事になるので馴れやすかった。

様々なアクションを使いこなして攻略する難しいアクションゲームなので誰にでもおすすめという事は言えないが、アクションゲーム好きな人にはぜひプレイしてほしいゲームだ。

なにしろまぁ、ゲオで新品が安く買えたって事はそんな売れてないのかもしれないし(笑)

こういったゲームが売れない事で衰退しちゃうのは勿体ないよなーと。

2017-12-11

anond:20171211051319

ストレス貯めたくないからE-2で止めたけど、ランキング大湊鯖で8000くらい。

サーバー20台で同様と考えれば16万人。

オワコン言われる割にまだまだ人は多いと感じる。

でも運ゲー要素が羅針盤交戦形態だけはねーよ。

E-2ですらワンパン大破とカスダメ連発でイライラしたよ。

やり込み派は増田の楽しみ方でいいんだろうけど、ヌルゲーマーには時間を大量に食う上に確実でもない選択肢なんて無いのと同じ。

逆にアズールレーンは同じ戦力で出撃すれば大体同じ結果になるので、勝てなきゃレベル上げるだけだし、ストレス要素は低い。

(金改造図のドロップストレス運ゲーだけど)

ただ淡々とした作業になりやすい感もある。

艦これみたいに「今回もダメか…と思ったところで大井っちがカットイン撃破!」みたいなテンション上がる展開はアズレンにはないな。

あと佐渡を脱がしに行ってて思ったけど、中破絵がないのはアズレンの大きな欠点やね。

立ち絵が既にエロいはいえ、やっぱり恥じらいが大事なんだよなあ。

スリガオ海峡景色

最初は別のことを書く気だったけど、艦これ秋イベを終えて久々に面白かったので書く。

イベントモチーフレイテ沖海戦、今回の最終マップはそのスリガオ海峡海戦

道中は二度の空襲魚雷艇駆逐隊との夜戦を経て、ボスとは4年振りの実装となる払暁戦。

防空やカットインに優れた特定の艦だけが求められることが多かった駆逐艦鬱憤を晴らすかの如く戦艦を含む随伴艦たちを一撃で屠り、夜明けと共に訪れた基地航空隊が削り、扶桑山城の弾着で過去の亡霊を打ち倒し、海峡突破を果たす。

目的と敵は異なるが、因縁の戦いを突破する流れは昔感じた艦これの魅力を思い出させてくれた。


思えばレイテについては初期の頃から台詞ネタにされていただけあって、イベントから関係任務の追加、ボイス追加、新グラフィックの追加と明らかに力が入っていた。

西村艦隊所属艦7隻は現在では全て実装済み、しかシステム上は1艦隊6隻までしか編成できない。ならばと、このイベントのためだけに7隻編成が使用可能になった。これは(運営にしては)珍しく良い改修だろう(「編成記録」の7隻対応にまで手が回らなかったのは残念だが)。

からといって史実通りに夜戦メインのマップ実装すれば鉄底海峡再びとなることは火を見るより明らか。

当時よりも夜戦装備が充実したとはいえ、繊細な毛根を激しく痛めるのは間違いない。ならばと、実装以来(連合艦隊を除けば)全く手を付けてこなかった陣形に(恐らくは史実西村艦隊突入時の陣形モチーフにした)「警戒陣」が追加された。

これまでのシステムではあり得ないレベルでの対空・対潜・夜戦における回避可能となり、運営にもイベントを楽しませるという一抹の良心はあったようだ。

全般的に今回は、適切な装備と適切な難易度選択を行えば(相応の手間と時間は掛かるが)クリア可能バランスだったと言える。

艦これユーザーアンフレンドリーを地でいく作りであり、火にくべた時間を競うシステムのため全員が同一のスタートラインに立つことは難しく、また立てたとしてもパズルのように"可能性"を追求する遊びなので激しく人を選ぶがたまにこういう良いものを見せてくれるからまだ続けていられるのだと思う。さすがにもうランカーは引退したが、こういうPCゲームはあってもいい。

以下、FAQ

オワコン

オワコンとは「終わって欲しいコンテンツ」であり、本当のオワコンオワコンとすら呼ばれないので(メディア展開のあれこれで盛り下がったものの)まだ大丈夫そう。

運ゲーとかお祈りゲーじゃないの?

ユーザが介入できない本当にランダムな要素は(イベントでは無い)ランダム羅針盤交戦形態かと。敵によっては反抗戦を引いた時点で勝てない、については擁護のしようがないがゲーム的なランダム要素はある程度必要という考えもあるので禿げる前に休むのが正しい。

見てるだけの戦闘って…

しろ見ることが重要。改修して命中を上げ、射程・編成を調整して攻撃順を決め、支援を出し、組んだシナリオ通りに戦闘が進むか、違うなら何が足りないか。不確定要素を減らし可能性を追求、または答え合わせするのが楽しみ方なのではないかと思うのです。

2017-10-16

anond:20171016132435

演出面はほぼ変わってない。完全勝利Sのキラキラが派手になったり一部特殊カットインが増えたぐらい。微妙な所では魚雷エフェクト爆雷のモーションが変わってるけど正直どうでもいい。

フレーバー基本的放置。と言うかPが漫画の方の原作でやってるからそっち見てねぐらい本体には何も入れてない

2017-08-11

艦これイベントが始まった

今回も出撃規制ルート固定のために仕方なく思い入れも何もない弱い艦を使い捨て

面白くもなんとも無い嫌がらせのようなギミックに苦労し、

配置するだけでボーキが減るわ制空値計算くそめんどくさいわ攻撃や襲撃演出が鬱陶しくて邪魔基地航空隊イライラし、

中大破しないようお祈りしながら、敵旗艦カットインが当たるようお祈りし、

最後に残った資材をすり減らしながら新艦を掘る作業が始まった。

つーか、全海域攻略後に出撃制限を解除するのってそんなに難しいことなのか?攻略後の掘り作業くらい全力でやらせてくれよ

2017-07-03

https://anond.hatelabo.jp/20170703115412

雪風時雨改二、初霜改二の優位性は魚雷カットインの超火力だけど、6−3ボスはそこまで硬くない。

中破してたらアレだけど連撃で充分落とせる範囲から普通に戦火力高めの駆逐組めば良いだけ。

確かにカットイン艦が居れば、ボスピンポイントスナイプしてゲージ割ってくれる場合が有るから居ないに越した事はないけど、理想を突き詰めたらそりゃストレスフルだし。

神風型や睦月型縛りしてるなら相当キツイ

2017-06-16

https://anond.hatelabo.jp/20170514153056

2年ぐらいまえにやめた人間だけど、

基本のステータス

火力:艦娘普通にドォーンと砲を討つ時に影響 大体は空母系以外の昼戦と夜戦

雷槍:艦娘から魚雷が出た時のダメージに影響 大体は昼戦前先制攻撃と夜戦前の雷撃戦と駆逐や潜水などの夜戦

爆装:空母から出た艦載機が敵艦に直接爆撃するときに影響 空母系で爆撃機いれてると大体これ

対空:艦載機を撃ち落とす力で結構大事 艦載機からの防御力って感じ

対潜:そのまんま潜水艦ダメージをあたえる力 これは後から説明する

索敵・命中回避:そのまんま。索敵はルート固定したりするのに使ったりする。

射程:長い順から敵味方交互に攻撃していく 戦艦デフォルトで射程が長なので他の艦むすより早く行動するわけ

これはわかるな?

 

これをわかった上で話すと、この装備にはシナジーってのがある。

いちばん有名なのはソナー+爆雷」のシナジー

潜水艦はとにかく避けやがる。性能のいい瑞雲をガン積みした扶桑姉様が、全然潜水艦ダメージを与えられないのは「カス当たりしている」っていう意味

まり、直撃させるために命中率が必要なんだけど、上記の「ソナー+爆雷」にするとシナジー効果運営はそういってる)が生み出されてかなり当たりやすくなる。

シナジーとは言われてないんだけど、組み合わによって艦娘の動きは全然違う。

ボス到達に必要なのは「昼戦」の火力。

これは、戦艦重巡が「昼戦連撃」「昼戦カットイン」をできるかどうかでかなり変わってくる。昼戦連撃ってのは読んで字のごとく「昼戦で1ターンに2回攻撃」する事だ。昼戦カットインは、「シャッシャッビューン 弾着修正射撃」とカットインが入る昼戦の攻撃。これは連撃よりも火力は劣るが命中率が高くなるのでそこそこ必要だった。俺がやってた時は。

これの条件を満たすにはまず制空権を取る必要がある。制空権っていうのは、読んで字のごとく「どちらの艦載機が空を支配しているのか」だ。

そして、装備も条件がある。大体は組み合わせだが必ず「水上偵察機」を載せている事が条件に含まれる。

これはどういう事なのかというと、水上偵察機が「弾着観測」をしていて、連撃は「その角度で当たったからもう一回撃て」って感じで、カットインは「どの方向にどの程度外れたか修正して撃て」と妖精が言ってんだろうなって思う。

これができている戦艦とできていない戦艦で2倍のダメージ差がでるため、戦艦基本的に「主砲+主砲+3スロット目に水上偵察機+なにか」になると思う。重巡はこれにするときもあるが、次に説明する「ボス到達後の撃破率を上げる」ために夜戦装備にすることが多いので、MAPによって変える。

そして、一番一番大切な「ボス到達後」だけど、これは上述の昼戦火力に加えて「夜戦火力」も重要だ。

ここはもう、駆逐艦、雷巡、重巡の独壇場。北上さんが北神といわれるのも先制雷撃に加えて夜も頼りになるからだ。

ここにも「連撃」と「カットイン」があり、この編成をするとかなりダメージは変わる。そして大体は「火力」か「雷装」に極振りさせる。どちらかはMAPによって違うからそこはスレ民とか攻略ブログに装備を参考にしてくれ。

まりMAPで考えることは

・どれぐらい戦闘機載せたら制空権を取れるのか?

・道中はどういう順番で動いてくれるのが理想か?

ボスを沈めるパターンはどういうパターンなのか?

これに加えてイベントMAPは索敵値でのルート固定が必須なので、

・どれぐらい索敵値がいるのか?

を考える。

特に重要なのは

・どれぐらいで制空権を取れるか

・どれぐらい索敵値がいるか

で、この2つはだいたいシミュレーターみたいなのがあるからそれで頑張って編成してくれ。

その後に、火力を盛るためにボス撃破パターンを考える。

 

現役提督とかミリオタは「にわかが」と思ってもスルーして。もう2年前の記憶から

https://anond.hatelabo.jp/20170616023523

あ、意識してないから忘れてた。

けど自分場合、使うのは夜偵だけのことが多い。

セオリー通り夜偵が制空状況で使えない場合は照明弾、囮を使うなら探照灯だけどそこまで使うことは無いな。カットイン艦を固めて一発逆転を狙う。

https://anond.hatelabo.jp/20170514153056

マスクデータが多すぎるのと公式説明が皆無なのと拡張に次ぐ拡張で、今や無茶苦茶複雑なゲームシステムになってるよなあ…

最近は追い切れて無くて、補強増設への対空機銃とか何それ美味しいの?状態だ。wiki情報はあるけどあれ、前提知識ない状態で読んでも多分分からん

最低限、抑えておくのはこの辺じゃないかな。


まあ充分多いけどこの辺は前提知識だと思う。

2017-05-22

映画BLAME!は分かってたけど内容ぶっちゃけ酷すぎ

以下ネタバレ感想

 

・ズルに感情移入させようとすることがそもそも失敗。漫画押し付けられた感情移入キャラがない中で読者が勝手感情移入するのがいいんであって原題の魅力と真逆のことしてる。

・ざっくりいうとBLAME!に関しては弐瓶劣化してる。20年前の原題書き上げた弐瓶よりも明らかに劣ってる。今の弐瓶シドニアの騎士を描く上では正解だがBLAME!にはもはや適してない。牙を抜かれたおっさんBLAME!を改変したところで正解するわけがない。

・散々会議したくせにカオス元凶ケイ素生物出てこないってどういうことだよ。設定すらない。明らかに予算不足で敵キャラ減らすことになったのは目に見えてる。なら電器漁師パート減らしていいからほんの少しでもいいから出しとけよ。ケイ素生物に対してとことん非常なのがキリイなのにそれを見せないとかありえない。

・タエがサナカンに乗っ取られたエピソードとかせっかくキャラにおしゃべりさせてたくせに妙に引っ張って違和感すごかった。そこはちゃっちゃと説明するかサラッと流して無常観だせよ。ここらへん余計なドラマチックにしてコケて大けがするのが今の弐瓶

・既に似たようなこと書いたけどこの作品弐瓶が昔の俺アイタタだわーw的な改修されてるせいで尖った魅力がおっさん脂肪分でマイルドに丸くなってる。そういう黒歴史っすわwみたいな態度が逆につまらなくする悪例として反面教師にしたい。

キャラがブレてなかったようなキリイも終盤エレベーターシーンで、黙って勝手エレベーターボタン操作するでもなく、声優お仕事させるために意味不明コミュニケーションねじまれる。余計なラブドラマ要素への決着がここにきて噛みごたえ最悪のホルモンみたいに残ってしまった。これで会議したのかよ。

・キリイの魅力として簡単善悪では測れない行為、苦しんでるやつを放置せず殺したり、かといってお人よしのように見返りがないのに助けたり、強く求められると断れないところみたいなそんな冷酷な面もあるけど人間を助けたいという行動に一貫性があるし弱者に味方をする点が浮き彫りになっていくところでしょ。でも舞台を電器漁師の村だけにしたらその辺りの話積み重ねられない。駄目過ぎ。

・人気キャラが悉く出ない。あれもこれもあれもこれも。説明いらないからポッと出でいいかねじ込めよ。そのための映画だろうが。そのための構成だろうが。何のための会議だよ、酒飲んでるだけだろいい加減にしろ

戦闘シーンに限っては、原題ではあった重力子射出線放射器の遠距離透視した状態で打ち合うという、全てを貫通する銃だからこそできる撃ち合いがCG節約なのかなんなのかとにかくもったいぶる。あと効かないから撃たないなんて発想はキリイにはないし、銃使うとキリイ自身が充電が必要なのも酷すぎる設定。そんな欠陥銃でどうやって生き残ってこれたんだ1人で。

階層ごとに生活圏が分断されているというのがこの世界絶望的な設定なのにそれを感じるエピソードが少なすぎ。「下 6000階層」の言葉意味初見じゃ訳わからんだろ。超構造体の説明じゃなくて監視塔の説明だと色々矛盾が出てくるけど村が孤立している理由を超構造体のせいじゃなく監視塔のせいにするからおかしくなる。これも原題設定とのズレで出てきた破綻部分。キリイだけが階層渡り歩くことができるってことをちゃんと村に行くまでに見せておくべきだった。説明するようにしたといってるけど口だけで描写が下手過ぎて映画素人か。

統治局がイカになってた。

・分かりやす省エネ作画電脳描くくらいならもっとましな表現考えてくれマジで。なんどもくるーくるーゆっくり回るシボがカットインされて変な笑い出そうになった。

・そして基底現実の肉体は死んだけど電脳ではまだ動けるっていう描写原題では現実世界で一刻の猶予も無い中での設定だからいいんであってシボの行動と戦闘中のキリイとまるで関係ない話を勧めててアホかと思った。

ラストシーンでシボがキリイと残らなかったのも意味不明。シボが自分安全のために下に逃げるなんて行動取るか?またキリイに工場へ連れて行かせるためにもエレベーターには乗らないだろ。

・他でも言われてるけど超構造体の「重力子放射線射出装置しか壊せない」っていうルールのある世界から成り立つことを説明するべきでしょ、それ説明するだけでなんでジリ貧に陥ってるのか建設者が厄介なのかを分かってくるのに。

 

えーと色々イイタイコトあるけどいいところもあいりました。

・ズルかわいい

・キリイかっこいい。

サナカンかわいい

 

以上。

要するに映像化して良かったところは良かった。

BLAME!黒歴史だと認識して余計な事してるのがまさに今、新しい黒歴史作ってんのを弐瓶理解できてんのかね?

というかBLAME!こそファンである製作陣に丸投げさせてノータッチで作らせるべき作品だったろ。

中学生の頃は辞書隠語で興奮してたけどそれは別に恥ずかしいことじゃないし、

男がみんなそこで共感性を持つからこそBLAME!海外でもヒットしたんだろうが。

それを描いた本人が既に理解できなくなってるんだから月日の流れってのは恐ろしいな。

というか普通に予算足りなかったのならグチグチ言い訳せずに素直にそう言え。

逆に不信感出るわ。

PS:

観に行って良かったか悪かったかで言えばキリイが観れただけで良かったけど

弐瓶ふざけんなボケが という感想が沸いた

どう?これでステマ隊員もブクマしてくれる?

 

PS2:

>このお話「強い旅人通りすがりの村の問題解決して去っていく(そして旅人は村の伝説として語り継がれる)」って話じゃなかったんですか

まさにそれがBLAME!の良さを初見に誤解させてる証左

弐瓶はこういうことをしたいのならそもそもBLAME!という原題を用いて映画にする意味がない。

BLAME!BLAME!のまま映像化されるのをファンたちは期待してたのに初見も楽しめるようにではなくて初見を軸に据えてどうすんだよアホ弐瓶

 

PS3:

世界観に初めて触れる人にとっては、あれでも展開が早すぎるって人も居るみたいだよ

じゃあ世界観説明させるためにキャラにおしゃべりさせましたってのすら失敗してるってことじゃねーか。

初見にもファンにもストライク取れなかったら失敗じゃねーか。

まあ、初見ストライク取れたかどうかは売上で分かる事だからここでどうこう言っても仕方ないが。

 

PS4:

>そんなに盛り込んで、上映に何時間かける気だよ。

それを考えるのが映画だし会議本質だろ何言ってんだよ。

会議飲み会じゃねえんだぞ。

大の大人が集まって脂汗垂らしながら構成やらシステムやら今後の方針練るところだろ。

 

PS5:

珪素生物出ないって、それはあかんやろ。

あかんよ。

 

PS6:

>そんなに盛り込んで、上映に何時間かける気だよ。

スターウォーズだってあらすじだけ書くととてもあの時間に収まる内容じゃねえよ。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん