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はてなキーワード: 学祭とは

2017-09-09

学校祭で女装したら友達の友達ナンパされた

中1の時、学祭女装コンテストクラス代表に選ばれた

選ばれた理由は一番似合いそうって事なんだけど当時は強く頼まれたら断れない物凄く弱気性格だったのでクラス雰囲気に流されてしまった

 

 

引き受けはしたけど女装なんて恥ずかしいし最初は本当に嫌だっただけど本気の本気で勝ちに行く

クラスの皆の熱気がすごくて"目立たないグループ"に所属してた自分にとっては皆に期待されたり

何度も女子に話しかけられるのは初めてのことだったので段々と女装するのが楽しくなっていった

 

 

そして本番当日はコンテスト宣伝として朝から女装をする事になり気合を入れてメイクされた

ウケが良いとチョイスされた服装が嫌だったが女装の内容に対してあんまり口出しして持ち悪い

と思われるのが嫌なので口答えせず要求提案はすべて飲んでた

その判断が良かったのか自画自賛になるけど普通に女子に見えるし寧ろ結構可愛いとさえ思った

お客さんの反応もかなり良くて中にはなかなか男だって信じてくれない人も居るほどで嬉しさも

あるけど少し恥ずかしかった

 

 

昼休憩の時間友達とご飯食べてたら友達の他校の友達が5,6人やってきて雑談を始めた

会話の内容は部活中心で参加できそなさそうだったので気まずさもあって取り敢えずトイレにでも

行こうとその場からスーッっと離れて学祭中は使用されてない4階に行こうと階段を登ってた所で

友達の友達の一人に呼び止められた

特に理由が会って呼び止められたとかではなくお喋りがしたいという好奇心で呼び止められたけど

別にトイレがしたかったわけではないので空き教室で二人で話すことにした

 

 

話すといっても僕は人見知りだし友達の友達典型的マシンガントークだったのでコチラは相槌

を打つ程度にしか喋れなかったが友達の友達は中々話が面白くて一緒に話しててとても楽しかった

 

 

会話の内容は最初は軽い自己紹介学校祭の事などの他愛もない話だったけど段々と会話の内容が

服装容姿の話に変化していき可愛すぎてビビったとか言われた

それも段々と変な褒め方(スカート短すぎない?とか足寒くない?)されていき太ももも触られた

何度も可愛いと褒める友達の友達もしかして女子勘違いしてるのかと思い、何とかして相手

なるべく恥ずかしくない形で男と伝えようと「女装コンテスト投票あとであるんでお願いします」

と男アピールしたが「もうちょいで行かなきゃ行けないんだ。ごめんね」と相手は全く動じなかった

その後も普通に会話を続けてくれたし女装理解した上で褒めたり話してくれてる良い人だと思った

というかいくら声変わり前とはいえ声で判断できるだろうと思ってた

 

 

30分程話をした後にそろそろ行かないといけないと言われたので友達の友達要望最後に一緒に

ぐるっと校内を回ることにした

廊下適当に歩き友達の友達希望お化け屋敷だけ入ることにしたが友達の友達がやたらと距離

詰めてくるし何度もボディタッチをされたけど嫌がると悪いだろうなとか体格的に反抗するの恐いな

とか思ってお化け屋敷に入る時にはされるがままに手まで繋いでしまった

 

 

本当は離れたかったけどお化け屋敷も恐いし友達の友達の力が強いしで結局手を繋いだまま進むこと

になってしまい手を繋いだまま玄関まで見送りに行くことになった

そして友達の友達から彼氏っている?」「付き合わない?」「今度遊びに行こうよ」と言われた

 

 

その瞬間、

何度か言った男アピールは届いていなかったんだと気付くと同時に一気に恐怖がこみ上げてきた 

男だとバレたらマジでキレられると思い彼氏がいると嘘をついてそれでも渋る友達の友達をなんとか

見送って後日送られてきたメール無視してたら特に何も起こらずに何とかなった

 

 

翌年の学校祭でも嫌がったのに無理やり女装をさせられ例の友達の友達が現れるんじゃないかと怖くて

自由時間なしでずっと働いてた

友達の友達は現れなかったので安心したけど何処か残念に感じた

2017-08-01

最近読んだ漫画

湯神くんには友達がいない

この作品をどこで知ったか覚えていないが、後で読みたい漫画リストメモっていたので読んでみた。

思いの外面白かった。特に絵がうまいとかシナリオが良く出来ているという漫画ではないものの、不快感や展開への不安を抱かせずに進みのでいつ中断してもいいという気持ちで読んでいける(褒め言葉

野球に一切興味のない自分だが、1巻丸々大会をやった時は驚いた。しかもそれなりに読めるのでなおさら

動物ネタ落語ネタ木材家具作ったりしたのは作者の身の回りではやった事を取り入れたりしていたんだろうか…あまり漫画で拾うネタじゃないようなのが多い。

序盤によくあったぼっちあるあるネタ体験談なんだろうか、あまり悲壮感なく描いていたので余計な事を思い出さずに済んだ。

ヒロインの綿貫は特別可愛いわけではないが、学生時代こういう子がいたら惚れていただろうなという印象。

ラブコメではないので湯神と綿貫の恋愛が発展する気配もなく、やきもきする気持ちにもならない。

恋人に間違われたりそういう雰囲気になりかけても、お互いそういう感情に一切なっていないのでこちらの妄想もなかなか捗らない。

ので、ラブコメを直前に読んでいたりしたらやきもき出来ずにがっかりするかもしれない。

そういえば後半から財前くんと美人のあの子消えたね

しかに色々と扱いづらそうではあったが…どう考えても門田、久住に人気が偏ってそうだしそっち出すのが有線だよなあ

日常系に近いのかな、話のネタが尽きないのは凄い

加えてたまに出る作者の哲学生き方のような話が出てくるのは面白い

打ち切りされそうだったのに11巻も続くなんてやるよなあ

■やがて君になる

百合っぽい漫画、これもどこでタイトル知ったか覚えていない

こちらは話が平坦過ぎるかなあ…学祭とか合宿とか、学生主人公漫画定番イベントに合わせて話が進んでいるようでいまいち盛り上がらない

先輩との関係も今にも崩れそうで安心してみていられない、がやきもき成分もあまり高くないのが勿体無い

主人公も先輩もはやくお互いの好意に溺れるぐらいして欲しい


駄文

2017-07-24

https://anond.hatelabo.jp/20170724141557

相手学校学祭に行って男性の疑似妊娠体験エプロン着けた写真

卒業式の日に着物着た相手といっしょに写ってる写真があるくらいだしね。

2017-06-21

就活18卒死にたい

死にたい

大学受験失敗して親に金銭面で迷惑かけた。大学生活は勉強課外活動も全力でやった、親に楽しい話を聞いてもらいたかった。

部活リーダーバイト3年間、ゼミ研究発表、学祭委員…いわゆる「ESネタ」は余るほどできた。

それで意気込んで始めた就活だが。

SPI玉手箱は、もう勉学で失敗しまいと入念に準備したからそこまでは9割9分受かった。

だがいざ面接となるととたんにお祈りサイレント。あれだけ学科不問と言っていたのは何だったのか。「あなた勉強してきた芸術ってのはどう活かせるの?」しか聞かねえじゃねえか。サイレントサイレンお祈りメールサイレントお祈りメール25社。

結局6月半ばまで最後の1社だけ3次まで進んでたのに今日で連絡ないまま1週間。毎日電車乗る時お風呂入る時ベッド入った時涙止まらない。

今やってるプロジェクトには参加できないわバイト人手不足なのに入れないわ卒論発表も近づいてるのに全く準備出来てない。

大学就職学校推薦!就活おわりー遊ぶぞ!」と言い放った知人には殺意すら覚えた。

あげく2ヶ月前に就活終えた恋人には「本当に好きでいてくれているのか分からない」と言われもう何もかも上手くいかない。

悲劇のヒロインとでも、まだ受けた会社が少ない、甘えだとでもなんとでも思われてもいい。私はつらいんだ。学校いくら必要とされたとしても社会にいらないと言われたら社会ゴミなんだ。

親も求人を探してくれている。私はなんてことをさせているんだ。こんな子供にそこまでする価値はないよお母さん、お父さん。ごめんね。ごめんね。

価値のないゴミは消えてしまった方がマシだよね。

死にたい

2017-06-14

なぜ私は彼女ではないのだろう?

※この増田創作です。

私には憧れの女性がいる。彼女仕事が出来て、学があり、身なりもきちんとしている、ものすごく立派なキャリアウーマンだ。

一方の私は、仕事普通で、学もなく、身なりは気をつけているけれどもブランド物の服は持っていない。

時々思う。なぜ、私は彼女ではないのだろう?と。

私は貧しい家に生まれた。うちは貧乏なんだから我慢しなさい、と物心ついた頃からいつも口すっぱく言われていた。

ご飯は少なく、着るものも誰かのお古で、本を買ってもらうのは絵空事しかなかった。

そんな私だけれど、小さなからとある夢を持っていた。

それは、都会の大きなビルバリバリ働く女性になって、一生仕事を続けるんだ、という夢だ。

田舎に生まれた私にとって、大きなビル摩天楼、そこで働く人は天上人のようだったのだ。

けれども、そんな夢を叶えるには何が必要なのか、私にはわかっていなかった。

私の学校の成績は悪かった。両親から勉強しろと言われたことはなかった。そのまま勉強せず、中学同級生ほとんどが進学する地元の不良高校に進学した。

高校では中学からの持ち上がりの友人たちとバカやって楽しく過ごした。

そして就職用の進路指導が始まり先生にどんな仕事がしたいのか訊かれた。

そこで私は、子供の頃からの夢を語った。都会に出て、大きなビルバリバリ働ける仕事がいい、と。

私はその夢を非現実的ものだとは思っていなかった。高校卒業したら働くというのは私にとっての現実だったし、ならば都会のビルキャリアウーマンになるのがいいと思っていた。

しかし、先生の反応はいものではなかった。

お前の成績で大学に行くのは無理だ、と言われて混乱した。

私は大学に行きたいんじゃなくて働きたいのに、なぜ大学のことを言われるのかわからなかった。

そう言ったら先生は、なんだか可哀想ものを見るような目でこちらを見て来た。

そしてこう言ったのだ。

「都会の大きなビルキャリアウーマンになりたいんだったら、勉強をしていい大学に行かないと無理なんだよ」

と。

私はその言葉ものすごくショックを受けた。そんなこと、誰も教えてくれなかった。

私の夢は働くことで、そりゃお医者さんや先生になるには勉強をしなくちゃいけないけど、そういう特別仕事以外は普通にしていれば成れるものだと思っていた。就職をする段階で、普通に都会の大きなビル会社を選べばいいだけだと思っていたのだ。

家に帰ってから、そのショックを素直に両親に話した。そうしたら両親はこう言った。大学に行かせるようなお金はない、働くなら都会の大きなビルじゃなくてもいいじゃないか、と。

一旦はその言葉に納得して布団に入った。けれども、どんどん納得しきれない思いが生まれて来た。小さなからの夢がこんなことで叶わなくなってしまうのは許せない、そう思った。

誰も教えてくれなかった、誰も学歴必要だなんて教えてくれなかった、学歴なんて意味がないという言葉は嘘だった。

からその翌日から、私は大学を目指すことにした。

幸い高校に入ってからバイトして貯めたお金がそこそこあったから、入学代にはなりそうだった。後の学費バイト奨学金でなんとかすればいい。

そして猛勉強を始めた。進路指導先生は親切で、今まで勉強をしてこなかったバカ自分に、たくさん勉強を教えてくれた。どのくらいの大学に入れたら大きな会社に入れるかの相談にも乗ってもらった。その大学に入るには、何を勉強するのが効率がいいのかも教えてもらって、私は言われたことをひたすら勉強した。

その猛勉強甲斐があってか、奇跡的に現役で大学に受かった。うちの高校では、このくらいの大学に入るのは数十年ぶりのことらしかった。

とにかく嬉しかった。あとは無事に大学卒業すればいいだけのはずだった。

両親が言っていた、大学に行かせるようなお金はない、というのは本当のことだった。だから奨学金に申し込み、バイトをいくつか掛け持ちして、なんとか大学に通っていた。

でも、大学に入ってとてもびっくりしたのは、周りの人がとてもお金持ちばかりに見えることだった。

身なりがきちんとしていて、親から仕送りをもらって、学費も払ってもらってる。

子供の頃、親に「うちは貧乏だ」と言い含められてもどこか信じていなかったが、大学同級生達を見ると、その言葉が本当だったのだと思い知らされた。

特に学祭ミスコンに出ていた同級生はとてもキラキラして見えた。

私はこんなに苦労しているのに、この差は一体なんなんだろう?そう思うと勉強もあまり手につかず、私はどんどんひがんでいった。

そんなある日、事件が起こった。バイト結構大きな怪我をしてしまったのだ。大学は休学せざるを得なくなった。

それだけで詰んだ

大学は休学するのであっても学費の納入が必要だ。でも、怪我のせいでバイトはいけない。奨学金も休学中には出ない。

から、退学せざるを得なかった。

後には、奨学金という名の借金と、叶わなくなった夢のカケラけが残った。

怪我が治っても、私は無気力だった。今まで一体なんのために、そんな思いが心を支配していた。

けれども、奨学金の返済日という現実は毎月やってくる。

から、とりあえず誰にでもできそうな仕事適当に見つけた。そして毎日仕事と、毎月の返済日には虚しくなるのを繰り返していた。

しかしそんな仕事も、運悪く会社経営的に傾き、解雇された。

次の仕事は、配送関係仕事だ。

大きなビルメール室を回って、荷物の授受をするのが仕事になった。

子供の頃に憧れた都会の大きなビルに足を踏み入れる機会をついに持った、と思いはしたが、それを無邪気には喜べないくらい私は消耗していた。

それに実際仕事を始めて見ると、配送屋というのは大きなビルの裏口から出入りさせられるのだ。

でもある日、私は再会してしまった。

大きな封筒を持って慌ててメール室に飛び込んできた女性は、大学時代ミスコンに出ていた同級生だったのだ。

彼女は、もう帰ろうとしていた私に、これもお願いします、と大きな封筒差し出してきた。

私の顔は覚えていなかったらしく、それだけで去って行った。

私は思わず、私はその会社メール室の人に、今の〇〇さんですよね?と訊いていた。

メール室の人は、よく知ってるね、優秀なので有名な人だよ、と答えてくれた。

どこで知ったの?と訊き返されたけれど、昔遊びに行った学祭ミスコンに出てて綺麗だったから覚えてた、とだけ答えた。

同じ大学にいたんだ、とは、なぜか言えなかった。

ビルから出るとき普段はしないけれども正面口にちょっと回って、ガラス張りの高いビルを見上げた。

これは子供の頃に夢見ていていた大きなビルのものだ。そこで彼女はどんなふうに働いているのだろう?私が夢見た通りに働いているのだろうか?

そして考える。なぜ私は彼女ではないのだろう?と。

最初から何もかも違っていたとは思う。それでもいっとき肩を並べたはずなのに、またこうして何もかも違ってしまった。

でも、最初から何もかも違っていたのはただの運の問題ではないのか?

私が彼女で、彼女が私という世界もきっとあったはずなんだ。

けれどもそうはならなかった。そうはならなかったんだよ。

2017-06-07

グイグイくる女が苦手だったんだけど

数年前、大学学祭で2人組の女の子に逆ナンされた。茶髪ボブのややぽっちゃりした女の子と、黒髪ロングの小柄な女の子。どちらも可愛くて、工学部出会いすらなかった童貞の俺は舞い上がっていた。

3人でカラオケに行くと、茶髪ボブはやたらと話しかけてきた。黒髪ロングはとにかく大人しくて、全然しかけてこないし、こっちからしかけても会話が続かなかった。今思えば俺に気がないからなんだろうけど、当時の舞い上がった童貞は照れているんだ、おしとやかで可愛いな、と都合のいい解釈をした。

黒髪ロングは門限があるから帰宅茶髪ボブと2人きりになると、食事に誘われた。その時は既に黒髪ロングのほうに気持ちが傾いていたが、こんなチャンスは滅多にないと、誘いを受けた。

食事中、茶髪ボブはとにかくうるさかった。

最初田中くん(同じ大学だけど知らない人)が気になってたんだけど、いつも黒髪ロングちゃんのことばっか聞いてくるんだよね。好きになった人みんな黒髪ロングちゃんに取られる。元彼も黒髪ロングちゃんに会わせてとか何度も言ってきたし。それなのに黒髪ロングちゃんは誰とも付き合わないの。男といるとこ見たことないしたぶん処女だよ。腐女子からかな?てかゴレイヌさんがタイプとか言っててウケる(笑)ゴリラじゃん(笑)そういえばお母さんに俺くんにしたらって言われたら気になってきちゃった。俺くんはどう思う?」

こんなかんじでずっと喋ってて正直この時点で既に引いていたが「私って性欲強いんだよね」という発言でもう無理だと思った。童貞の俺には刺激が強すぎた。

茶髪ボブのことで相談したいから2人で会いたいと黒髪ロングを呼び出した。相談したいというのは嘘で、本当の目的告白をすることだった。正直何を言ったかよく覚えていないが、かなりグダグダ告白になってしまったことだけは覚えている。当然振られて、そして黒髪ロングも、茶髪ボブとも連絡をとることはなくなった。

なぜあの時黒髪ロングを選んだのか。俺に惚れてくれていた茶髪ボブを選んでおけば、今頃脱童貞できていたかもしれないとちょっと後悔している。

2017-04-03

コミュ障多様性

コミュニケーション能力問題がある人って、多種多様なんですね。

私は、某大学学祭サークルに入っています

このサークルは驚くほどにコミュニケーション能力のない人が多いです。

ただ会話が成り立たない、にも色々とあるのだなあ、と感じたので、匿名で共有します。

普通にしかけても反応できない人

そのまま。一番思い浮かべやすコミュ障でしょう。

今日、さむくない?」「はあ。。。」とか、「今何してる感じなの?」「え、………」とか。

こういうやつに限ってツイート10万とかいってたりする。

しかけなければいいので、一番まし(そんなことはない)。

自分の話しかしない人

コミュニケートが一方的打ちっぱなしになっているパターン自覚のない人が多い。

「そういえば昨日、ディズニー行ってき「昨日お花見したんだ!!○○さんと飲んで、すごい酔ってよく覚えてないんだけど、家には帰れてたw最近日本酒ハマっててすぐ飲んじゃうんだよね~もちろん加減は知ってるんだけど!その前には××とご飯行ったんだけど、めっちゃ煽られてwあいつ、なめてるよね~自撮しすぎとかいうし、でも超ファボってくるんだよn」

ものすごい勢いで自分の得意分野に話を持っていく能力には長けている。話の一貫性脈絡はない。

自覚がないどころか、自分ではコミュ力ある方だと思っていたりして、とてもしんどい

自分語り大好きなんだろうけど、他人は君に興味はないし、君の話をためになると思っていないよ。

他者を傷つける言葉だと気付かない人

自分がやられて嫌なことはしない、ができない人。被害者意識が強い。

「なんかこういうところちょっと嫌だよね~」「なんでそんなことばかりいうんだ!もっと今後に活かせる発言しろ愚痴や嫌味を言うな!心が貧しいからそういうこというんだ!文句は言うな!!」

矛盾をはらみすぎではないでしょうか。怖いわ。

人の荒さがしが得意で、炎上させたがるイメージです。でも炎上についてはくだらない!やめろ!等と言う。自分のことは絶対的に正しいと信じてやまないのでしょう。

怒りを買わなければ気付かないですが、必死仕事してるときにこれをやられると本当に殺意が湧きます。一番身近にいてほしくない人です。


大まかに分けると、この三種類でしょう。

私のサークルには150人も部員がいるのですが、このうちの120人はこの3種類のどれかに当てはまります。(程度は違いますが)

そりゃあ、他団体と揉めるわな、と。裏で嫌われるわけですよ。

ただ、この人たちと接していると、彼らはみな「自己顕示欲」が強いのだなあと思います

今まで、正直勉強以外で頑張ったこともなく、自分と似たような境遇人間だけを周りにおいて、自己表現の仕方がわからないまま大学生になってしまったのでしょうね。

人間として最低限できるべきこと、を教わることのなかった人と仕事をするのは怖いですね。

こういった人間恋人もできず、淘汰される。と思うかもしれませんが、彼らは彼らで付き合い、結婚するのです。

コミュ障コミュ障の子供は、残念ですが、コミュ障です。しかも、彼らは勉強はできるから質が悪い。

わたしが一番びっくりして、最悪だな、と思っているのは、「挨拶を返さない」「ありがとうが言えない」です。

自分から挨拶しなくても、人からおはよう」と言われたら返しましょうよ……

人が手伝ってくれたら、ありがとうくらいは言うべきだと思って生きてきたのですが、どうやらそんなことはないようです。

1億総コミュ障時代も遠くはないのかも。

2017-03-13

Try!Swift Tokyo 2017に参加しました。

Try!Swift Tokyo 2017に参加しました。

総合的には悪い感想だったのですが、良い点と悪い点について書きます

良い点

会場の設備が充実していた

翻訳を始め、会場の広さやスクリーンなど、キャパに見合ったとても良い会場だった。

参加者から普段聞けない話が聞けた

やはり国内外からiOSエンジニアがたくさん参加されていたので、普段聞けないような話をたくさん聞けたのは良かった。

特に日本ユーザ数の多いアプリを手がけているエンジニアの話は貴重で、これだけでも参加した価値はあったと思う。

悪い点

Swiftにまつわる話が少なかった。かつ、トーク順をもう少し考えて欲しかった

やはりTry!Swiftとついていることもあって、聞きたかったのはSwiftの話だったが、3割くらい無関係or設計プロダクトの話だった。

決して勉強にならなかったわけではなかったのだが、前年のTry!Swiftがすごく良かったと聞いていて参加した分、期待外れは大きかった。

また、LTは全く関係ない話でも募集していたかもしれないが、それなら元から予定していたトークの間に挟むなど順番も考えて欲しかった。

特に、そのトーク問題があったわけではないが、一日の最後LTであることも悪い点の一つだった。

運営学祭の様な内輪ノリ感が見えた

これは特に三日目のハッカソンの際に感じたことだが、どうも内輪で盛り上がって置いてけぼりに感じることが多かった。

また、三日目は一日を通してグダグダだったと言わざるを得ないと思う。

これは違うかもしれないが、この日はアプリ道場の方々がメインで立ち回っていた様に見え、初日・二日目と違った様に思う。

など、あげればきりがないと思った。

名指しして申し訳ないが、今後アプリ道場運営に関わるイベントは参加しないと思う。

感想

決して安くない参加費を払って参加しているわけなので、少しでも知見を得たかったが、どう見ても価格に合う様な価値は得られなかったと思う。(良い点にも書いた通り、参加した意味がなかったわけではない)

隣の芝生ではないが、次週のDroidKaigi 2017がとても良さそうに見えて、参加費も半分以上違うことからこちらの方に参加すれば良かったと感じる。

遠方から来ている以上どちらも参加は難しく、より興味のあったTry!Swift選択したが、その分残念だった。

悪い感想エントリになったが、あくまでも個人の感想であり、全員が全員こういった感想ではないと思う。

これ以上自分擁護しても何の説得力もないので、次回の大型カンファレンスに期待して感想エントリを終わりたい。

2016-11-26

声優を見に行ったら野球の話ばかりでついていけず辛いです

大学学祭トークショー

アニメタイトル等冠していないが声優ならではの話もあるだろう

と思っていたが、声優に寄せたトークテーマプログラムほとんどなく

野球の話を始めると止まらないおばちゃんがそこにいた

話が丁寧で分かりやすいし、随所に野球流行語時事ネタを盛り込んでいそうで話術の高さが見てとれた

なんとなくそう感じたが実際の元ネタが分からない

野球球団名前と少しのスターぐらいしか知らないから当然だ

楽しそうに話すだけ、会場が盛り上がる分だけ、心細く情けない気持ちになった

温度差、疎外感

楽しみだった同級会に行ってみると仲の良い友人が居なかったことに後から気付く、みたいな感覚

俺はなぜ今日あの場所に行ったのだろう

本人の魅力を再確認しただけにモヤモヤする

……今日から横浜広島ファンになればいいのかなぁ

2016-10-20

学祭イベントチケット転売はやめてという話

チケット転売NOとはつまり

転売ヤーに何万円も払うなら、俺らにくれよっっっ!!!

という話なんですけれども。

ファンからしても転売ヤーになんて払いたくないですよね。

でも、どうしても行きたいから、仕方ない。

公式チケット用意してくれないんですもの

これを解決するには、やはりチケット売買の方法を見直すしかないと思います

需要供給バランス崩壊してるからこんなことが起こるんだ!」

「これが資本主義だ!」

もっともです。

でもね、学祭イベントはその限りじゃないんですよ。

チケット代、格安ですよね。

これからの話は大学によって異なるかもしれませんが、

大抵は利益が出ないためにその値段に設定しているんです。

高校文化祭模擬店と同じで、

学祭を盛り上げるために会場を大学から借りてるだけなんです。

本来目的は、お客さんに大学を知ってもらうことなんです。

なので、チケット代は、諸経費でゼロになっています

それどころか、結構確率赤字になります

運良く多少の黒字が出た場合赤字補填に使われます

儲けて飲み会代にしている訳ではないのです。

収支報告で儲けが出ていたら、本来目的から外れてしまうので、

大学を貸してもらえなくなってしまうのです。

から抽選しているんです。

オークションにはできないんです。

そこに転売ヤーが参入してしまったら、

大学側も開催を禁止せざるを得なくなり、

来年以降の開催ができなくなってしまます

仕事で、営利目的イベントを開催しているプロ達は、

転売されても対策をとるなり何なりして今後もやっていくでしょう。

しか学祭イベントは、皆さんが思っているよりも

簡単になくなってしまいかねない体制下にあります

今後ももっとたくさんの場所学祭イベントが開かれるためにも

少しだけ我慢してもらえないかと思います

我慢できないんですよね。

でもまあ、他のイベントチケットと同列に語るのは、ちょっと違うよという話です。

2016-10-10

http://anond.hatelabo.jp/20161010162919

元増田だけど、「学祭って酒のまなかったら、何するの?」ってほど驚いた。

みんなシラフで、裸になったり、前だけギターで隠して練り歩いたりすんのか。

すごいな。

2016-10-02

Gラン大学でのエピソード

Fラン大学エピソードを見かけたので、Gラン大学エピソードも書いておくね。


すぐ喧嘩する

自分理解されないことに苛立って怒りだす。

入学当初、会話がへたすぎてこういうことが多い。

すぐ殴り合う

男女関係なくすぐ殴り合いになる。

1年終るぐらいまでこんな感じ。

うんこ漏らす

大小限らず漏らす。そしてそれを隠さない。

限度を知らず飲み過ぎて大小解放、口から解放という人がいた。死にかけていた。(女

女がすぐ脱ぐ

女が多いせいか、夏など下着姿でトイレから出て来たりする。

水辺を見つけると脱ぎだすのも大抵は女。

レポートコピペよりやばい

「ポップミュージック考察をしてこい」という課題に、「だんご三兄弟」の歌詞規定文字数に足りるだけリピート記述して出したやつがいる。(可

今思えば、リピート記述することで"考察してる感"を表現したのかもしれない。

課題を提出しない

「僕は"課題の提出を断る"という答えを提出します。先生はどう思う?」と言った。(可

テスト簡単すぎる

めちゃくちゃ簡単選択問題しか出ない。

もしくはテストも提出物もなしで出席数しかみていない。

でも授業中はとっても静か

しゃべってる人がいない。寝てる人はいる。

他の大学へ遊びに行ったら授業中しゃべっている人がいて驚いた。

また、興味のある授業に対しては生徒の熱中はすごい。

サークル活動?なにそれ

集団行動ができない(好まない)ので、サークルに入っている人なんて5%以下。

存在すらよく知らない。というかサークルはあったのか?部はあった。

就職しない

できないのかしないのか?

学年の3/4以上は就職しない。

女のノーブラ率が以上に高い

理由はないらしい。

虫を食べる

教室にドデカ蜘蛛が出現。

悲鳴をあげている女子のもとへ飛んで行き、つかまえてパクっと食べる。問題解決

自傷癖を持つ人が多い

ナチュラル系の小柄な女の子の腕ガァァァ!!!耳ガァァァ!!!なことが多い。

(多いぶん理解?受け止める人?というか気にしない人が多い。気にせず露出してる人が多い。)

イエスキリストになりたがる

「もうパンワイン以外は体にいれない!」と言い放ちベロベロで学校に現れる。

ブッダになりたがる

断食するがいつのまにか普通に学食にいる。

精神病になる率が高い

科にもよるが1/3〜1/5ぐらいの人は精神病になる。

全身ガムテープまみれの人がいる

身体を拘束した上で1日過ごす実験とのこと。もちろん授業もそれでうけていた。

ガムテ臭かった。

歯磨きを24時間してた人がいる

極限まで清潔にする実験をしていたとのこと。血まみれになっていた。

この人は危険実験を繰り返し何度か救急車を呼んでいる。

ガチで触ってはいけないものに触る

研修先の施設にあった国宝級の像によじのぼって怒られる、触っては行けない絵に触るなどする(なぜか出禁にはならない

すごくまじめな人だったので驚いた。本当にまじめに触りたくて触ったらしい。(わけがからない

全裸の女が校内を走っている

なにごとかと思うとダンス練習中とのこと。

尚、休憩中も全裸学食に出入りしてオバチャンに怒られるが、懲りずに出現。割と場になじんでいる。

男女問わず友達の1/5ぐらいの全裸は見たことがあるかも。(エロくない意味

元ヤンキーが多い

学祭になると、30はとっくに超えた金髪リーゼント院生登場。

学部生が作った神輿の最頂部に登場して大暴れ。それを一生懸命運ぶ1年生。

神輿最頂部は学内中の元ヤンが憧れる場所。超盛り上がる。

元ヤンはみんなのリーダー

元ヤンぐらいしか集団行動に長けた人がいないのでとっても助かる。

殴ってでもまとめてくれる。(本気で殴られるのでとても痛かったです。暴力反対!

就職したやつが懺悔する

「俺なんて裏切りものくそ野郎だ!(号泣」←電通勤務..

気軽に不法投棄する

授業で作った彫刻作品学内や道ばたに設置(放置)する。

だいたいは風化するが、たまに地域お地蔵さんになったり行政が設置したアートっぽくなっているものがある。


軽犯罪を犯す

学外で軽犯罪を犯すも警察で「アートです」と言い張り、大学に「アートなのかどうか」確認の連絡が来る。(アートじゃない

家宅侵入

学校から家まで直線距離で帰ってみたかったという人が、直線上にあった民家に侵入。(警察沙汰

本人曰く「ちょっと通った」「おしかった」

車を盗む

ホームセンターで資材運び用の軽トラを借りて、そのまま旅に出る。(裁判沙汰





これがGラン大学芸大での実話です。

こんな人ばかりじゃないけど、こんな人がわりといました。

ちなみにわたしは、いけないことはいけないとおもっています

2016-10-01

人文院卒、就職をする。

アカデミックの道に挫折し、非常にやる気のない就活をした17卒の記録。反面教師にするもよし、馬鹿なやつだなあと一笑に付すもよし。巡り巡って誰かの役に立つことに一縷の望みを託します。

方針

労働者に向いていない自覚はある。経済活動に利する人材パフォーマンスをする。

●専門

歴史学一般的にわかやすい&経済関連ネタにしたほうが、反応が良かった。そのため、第二次大戦後経済復興ネタ研究していることにした。

●志望業界

商社コンサル金融サービスよりは修正資本主義のほうがまだ理解できる。「日本世界の人々の生活の発展に貢献したい」と語った。社会進歩を信じましょう。

学歴

某旧帝→同大学院

ES面接

書類提出:25社。(大手10

書類通過:11社。この時点で中小ほぼ全滅。

1次通過:3社。

内定:1社。


学生時代に頑張ったこと

序盤(中小書類面接)は「学生時代に頑張ったこと」という文面を真に受け、勉学・研究ネタに書く。自律性とゼミ活動企画してましたアピール。当然と言われそうだが全くウケなかった。院卒なら専門で培った能力アピールしろという話は聞いたものの、ほぼ落ちる。フィールドワークなりインタビューなりのある専門であれば別だったのかもしれん。

大手のころには、学部1年目にの経験していた大学祭委員活動文芸サークルネタに切り替え、書類も通るようになる(何年目でやったか最後まで聞かれなかった)。どちらを書くかは「求める人材像」と照らし合わせて選択学生団体同士の熱血折衝やトラブル解決ネタがウケそうなら学祭。他業種との関わりや根気アピールなら、市や大学事務やらとの関わりのあったサークルネタ。あとコンサル系なら英語プレゼン経験とそこから名刺交換交流2回目にこぎつけましたネタ

大学祭という字面のほうが活発な印象を与えられると思い、悩んだとき学祭ネタを使った。


就活動機

本音金銭不安覚悟が甘かった)+経済状況の悪化→おくすりのお世話になる。悪化し続けていたが、試しに就活を試みた結果、劇的に改善してしまった。・・・・・・就活しよ。」

建前「歴史を明らかにするだけではだめ。今生きている人の役に立ちたい。研究よりも経済活動のほうが幅広い人に影響を与えられる。」

これを熱っぽく語ったところでは面接に通った。とかく役に立たないと揶揄されることの多い歴史が専門なので、「説得力」とやらはあったのかもしれない。


教師

学部卒のときには、ある程度以上には惹かれていた。しかしまあ、30連勤で死にそうになってる友人を複数名見ているうちに、それでもやりたい、とは思えなくなった。


●その他

まだ意識高い系学生だったころ、有名企業幹部らによる某帝大限定エリート育成講演会(仮)に行ったことがある。言語決定論を実しやかに語り、優生学ギリギリ社会進化論を手放しで褒めそやし、「人の役に立つ」の「人」を疑いもしない姿勢を眺めてきた。そういうひとたちから、陰に陽に、役に立たないものはやめて、もっと経済とかを勉強しなよと言われた。リクルーター面談座談会OB訪問座談会等で、「大企業に入ったスゴい先輩」にとっても、それが世間常識というやつなのだと感じた。

社会希望を抱いていたかった。尊敬できるセンパイというやつに出会ってみたかった。所属したいと思える環境を見つけてみたかった。

2016-09-19

映画聲の形感想ネタバレあり)

いじめの様子を目の当たりにして、僕は劇場に来たことを後悔した。

原作である漫画は全巻読んでいて、事の結末まで全て把握しているはずだった。

それでも、イラストだけでなく映像という形で視聴する事で、これが初めて観る作品であるかのような衝撃と胸が締め付けられるような感覚を得た。

「このままだと孤立するぞ」と事前に忠告をしていた将也。

筆談ノートで授業の内容を伝えようと奮闘していた植野

手話を通してコミュニケーションを取ろうとした佐原

最後に硝子に抱き合ってくれた川井

いじめを招いてしまった当事者のみんなも、いじめに対し悪気は無かったのだと思う。

けれども、将也を中心とするいじめは次第にエスカレートし、植野はそれを一緒に楽しみ、佐原は辛くなり途中で逃げ出し、川井は見てみぬふりをした。

川井台詞は後の将也に対するいじめの決定的な理由を作った。)

高価な補聴器の紛失と故障きっかけとなり、硝子は転校し硝子へのいじめは収まった。

ただ、いじめの矛先は将也に切り替わっただけで、硝子へのいじめが明るみになった事が、いじめのものを無くす方法にはなっていなかった。

将也と硝子の自殺未遂共通していた未遂の発端は、2人の弱さにもあったと思う。

いじめられ孤立し周りが見えなくなった将也。

作中、周りの生徒の将也に対する誹謗中傷台詞は、将也自身の声が当てられていたが、卑屈で自意識過剰になった将也のメンタルが反映されていたと思う。

また、自分へのいじめは見て見ぬふりが出来たものの、想い人が嫌な目に遭っている事に、ついに耐えきれなかった硝子。

小学生の当時から生きやすいように、自分にとって都合の悪い部分から目を逸していたものの、それを直視せざる得ない状況になって限界を迎えてしまった。

決して2人だけが悪いという話ではない。

かと言って、誰が悪いというわけでもない。

コミュニケーションのぎこちなさが、微妙な噛み合わなさが、作中の登場人物が置かれたいびつ状態を作り上げてしまったと感じる。

ただ、2人に関わった人達が硝子の未遂と将也の転落事故きっかけに少しづつ変化し、将也の通う高校学祭を迎える事となる。

そこで、ついに将也の雨空のような視界が晴れやかとなった。「×」が付いていた周りの人達の顔から「×」が全て剥がれたのが、将也自身の心境に変化が生まれ証拠だろう。

硝子についても、植野に対して手話で「バーカ」と言い返していた。人に対し言いたいことをきちんと言えるような人に変化したのかもしれない。

物語終盤は、2人の未遂を乗り越えて成長した人たちの様子が描かれていたが、同時に視聴者である僕達の変化も期待されているのかもしれないと感じた。

この作品におけるいじめは、身体障害を持つ硝子の身にのみ起きたものではなく、健常者である将也の身にも起きた。

聴覚障害という硝子の身体障害きっかけではあったものの、それが無いと起こり得ない話だとは感じられなかった。

作品の中で植野は「西宮最初からいなければ良かった」と硝子に対して直接言ったが、後にその植野自身手話を覚えたという事実だけで、硝子のネガティブ気持ちはだいぶ軽くなっていたと思う。

聴覚障害者、ひいては身体障害者が持つ障害という名のちょっとした壁を、たったそれだけをきちんと考慮し、周りの人が受け入れ取っ払おうと努力する事が出来れば良い話なのかもしれないと感じた。

それは身体障害者だけではなく、他の極一般的な人たちに対する差異理解にも通ずるものだと思う。

万人がそういった感覚を持つことが出来れば、いじめは無くせると思う。

そういった理解を助けになったこの作品を視聴することが出来たことは良いと思えた。

もう当初の後悔は無い。

2016-08-19

吹奏楽コンクールって言うほど大事か?

http://www.j-cast.com/2016/08/18275579.html

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.j-cast.com/2016/08/18275579.html

俺も高校時代20人そこそこの吹奏楽部の一員だった。地区大会で金賞もとったことあるよ。でも俺なら100%甲子園選ぶと思った。

吹奏楽部は年中コンクールのために練習してるわけではない

吹奏楽部にはコンクールの他にもさまざまなイベントがある。ウチの場合は最大のイベント定期演奏会であり、

他にも高文連や地域吹奏楽祭、学祭学校の内外の様々なイベントに参加する。

ぶっちゃけ俺なんかは、早くコンクール終わって定期演奏会練習したいなーと思ってた方だ。

21人の吹奏楽部

名門の吹奏楽部だと100人くらいいて、その中からコンクールの大編成に出場できる55人を選抜するわけだ。

それに対して21人の吹奏楽部というのは、通常地区大会の最小編成(小編成は全国大会が無いので人数の規定地区によって違う)

25または30にも満たない数字だ。

これはどういうことか。あくまで俺のいた吹奏楽部の例だが。

まあだいたい毎年10前後の新入部員が入って、何人かは辞めながら20数名になる。

10名のうち楽器経験者は3,4人ってところで、あとは未経験者だ。

当然補欠はいないので、楽器を持って数カ月の連中がコンクールに出るわけだ。やっと音が出るようになった奴もいれば、

ほとんど音も出せなくて楽器を持ってるだけのやつもいるかもしれない。

なんでそれで金賞を取れるかというと、他所も似たようなレベルからだ。

要するに、俺のいた部活なんかは完全にエンジョイ勢なのだ。某アニメとはまるで別の世界なのだ。冬場なんかは練習に2,3人しか来なかったりする。

そんな俺らの部活がもし甲子園にいけるとなったら、全員コンクールよりも甲子園を選んでたと思うよ。野球応援楽しいしな。

まあ君らはもし、あの生徒らから甲子園自分達で選んだ」って証言があったとしても圧力があったとかいって信用しないんだろうけどね。

2016-08-06

ゲイline使って虐める一橋大学学生と比べれば

下劣ゲイバー学祭に出店して結果怒られて謝る筑波大生なんてかわいいもんだよ本当に

2016-06-22

理由のない備忘録 2

自分が考えていたネタのどちらかをここに納めようと思ったが、そのうちの一つだけ愚痴らせてもらう。

まだ大学生という身分ではあるのだが、大学自体に行くことそのものを疑問に感じながらも結局のところ親が主導権を握っていることをいつも思ってる。

今日はそんなことを書き留めたい訳ではない。

自分20代であるものの、「いつまでも絶えない30~50代くらいが想像する若者レッテルは何故生まれしまうのか」を最近無駄に考えていた。

特に見ているとしたら大学内の学生になるだろう。

しかし、「若者」とはいってもどこぞの綺麗な表紙で飾られているような清楚な若者ばかりではないのだ。

喋りや風貌からして融通の利く有能そうな奴もいれば、明らかに口だけは達者で具体的な中身がボロカスみたいな奴だっている。

そこで自分が見ている部分では、性格が合わなさそうな相手だとしてもどのような意見を持っているのかを確認している。

今の就活状況は某アニメーション映像みたく、グループディスカッションを行いながら共同で作り上げることが多くなっているかもしれない。

自分も何回かやってみたが、正直言って他力本願他人に頼り、その内容をまるで自分がやったように自己満足している状況しかなかったように思える。

そういった経験から感じたのは、「若い人で限定した場合集団の中で使えそうな駒がいれば、そいつに全て人任せにして得た利益を同じく貰おうとしている」という考察に至った。

何故若い人がマスコミによってあたかも中身のない無能馬鹿みたいにされているのかがなんとなく理解してきたのだ。

若者馬鹿だと玩具にされる→あまり具体的なプロセスまで組み立てる思考を停止させている→そのことから現実問題に置き換えると、できそうな奴に全て用件を投げ捨てて楽をしている」ということであるのかもしれない。

これはあくま自分がそういった人物としか当たらなかった運の悪さなのかもしれない。

だが、もしこれが1つの講義として成り立つのであれば、日本教育先進国の中で遅れていると言われたらその意見同意するだろう。

大学自体がこういった双方で行う講義積極的に盛り込むのであれば、学生側がただの談笑するレベルで進むようなことは時間と金無駄だ。

前期でもグループワークの授業を取ることになったが、選考の仕方がコンピューターで分けただけという馬鹿馬鹿しい話だったし、志望動機は長々と打ち込めずたった1コースごとに3,4行程度だけというこの始末。

そう思うと教員はそこまで学生を見る暇もないし、説教反省させるような態度を取るようであれば、そのようなリスクを生まないよう選考することが一番の回避策だったはず。

こうなるとバブルの時に大学を作り過ぎてしまったツケがだんだん悪化しているのかもしれない。

学歴として早慶クラス学士博士を取得したとしても、Fランク大学教授としていること自体意味があるのか。

そもそも研究機関である大学なのに特に文系学部に関しては研究成果が公開されないのだろうか。

しかも、そういったことは学祭の時だけに公表しているという。

個人的意見としては、大学として本当に機能しているのは理系学部と十分な研究費用材料存在する上位の大学であると思う。

そして、一番の問題として進学することが当たり前の世の中で、何故小さなから勉強以外で自信の持てる個性を身につけさせないのかということである

日本同調集団社会であること自体変わらない。欧米欧州のような確立されたシステムの中で自らのキャリア構造若いうちから立てられるチャンスが存在する。

しかし、今の日本子供を産んだ時点からレースが始まっている。それは「受験である

小学校からまり幼稚園ではしつけや漢字を読ませるなどのことを徹底している。

このことから子供たちにとってはそれが当たり前の日常ではあるが、逆に親はどういったものを彼らに与え、何を見せているのだろうか。

最近朝のニュース番組を見ていたら、親がある日本古来の物語の一部分を子供に向かって言うと、残りの部分をスラスラと答えていた描写があった。

他にも子供偉人の本を読んで楽しいと感じていた。

日本では教育施設機関に行かせることが中学まで義務付けられている。

そして最終的な目標受験とされている世の中で、学校に対して縋っている、甘えているのかもしれない。

学校に行けばやりたいことが見つかるのであれば、子供がが成人になるまでに彼らのやりがいが感じられる選択肢を助言することも一つの教えではないのか。

神経質な感じではあるが、自分としては金と空気を読む力さえあれば生きていけるのならそうしたい。

ただ、創造性や発展させる力に関する教育学習が欠けていると思う。

学歴、経歴だけの外見だけではなく、その人間本質証明できる機会が増えればいいなと感じている。

2016-06-19

俺が応募してきた新卒の9割以上を落としたワケと通るコツ

一般に会話における人間口語というのは文章に起こすには堪えない程ひどい。

だが、応募してくる新卒たちの面接での発言はそれに輪をかけて酷い

俺「学生時代に取り組んだ事を教えてください」

学生「私は大学時代演劇部所属していて、それで友達と一緒に頑張って部のみんなをまとめようといっぱい頑張ってえっと大学学祭イベントがあったのでそれに合わせて部で目標を作って力を合わせて頑張っていこうってみんなの前で立って話した時に私はこうやってみんなと力を合わせるのが好きだなと思ってそれでいつも思っているんですがこの業界で私が頑張れると思うのが…(後略)」

この文章文字に起こされるとあまりバカっぽく見えるがほとんどの学生がこれぐらいのレベルの受け答えをしてくる。長い。長すぎる。

返答が長いというだけならまだしも、頭の出来の悪い学生かつ喋れる学生というのは大体例外なく文章に稀にしか「。」が入らない。

そして最終的に主語動詞目的語が何だったのか聞いている側の頭からこぼれ落ちるような文章が生成される。

その理由をしばらく考察していたが、以下のパターンだと思う。

1. 発言を止めるとそこでアピールタイムが終わってしまうと思い込んでいる。

頼むから黙って欲しい。

人間同士で話しているのだから間をもたせるぐらいの会話はこちらだってするし、間が持たないぐらいで学生を落とすなんてもったいない事はしない。

面接時間はずっとその学生アピールタイムなのだから一文を長くすることに大した意味はない。むしろ長文過ぎると耳からこぼれ落ちて思い出せない。

2. 発言している間にもっと良いアピールが頭に浮かんでしまってそちらに話を持って行こうとする

学生の顔を見ているとこのパターンが一番多い気がしている。確かに、口を動かしている間により良い主張を閃く事は俺にもある。

だがそうやって自分普段できるアピールの120%の素晴らしいアピールをすれば受かる、と思い込んでいるのなら甘いと言わざるを得ない。

面接官は学生の人となりを見ているのであって、剣道部主将だろうが下っ端だろうが帰宅部だろうが大した違いはない。

聞いている側が疲れるような長文をマシンガンのように吐き出しきれば好感触だと思っているのであれば、そんなのは「女なんてデカチンで高速ピストンすればみんなメロメロさ」等と思い込んでる童貞と同レベルである

こういう挙動は端的に言うと、頭の悪さが前面に露呈してしまう。事実頭が悪いというパターンもあるだろう。

一緒に働く事を考えた場合、例えば会議や打ち合わせでそういう頭の悪い長文を垂れ流されるとそれは周りの人間全員の損失になる。

確実に周りの足を引っ張る存在となるので最優先で落としている。

余談だが面接でこの学生ダメだなと思って書類確認するとやはり所謂無名私立大だという割合が高い。

高学歴学生は、やはり地頭が良いためか受け答えもしっかりしている事が多い。もちろんどちらにもいくらでも例外は居るのだが。

対策

上に書いたダメ学生姿勢は癖として染み付いているところもあるので一朝一夕では治らないと思う。

ダメ自覚のある学生は次から面接では以下の事に気をつけて欲しい。

1. 口を開く前にこれから話す内容の「。」の位置をどこに付けるか頭に描く。

下手な長文を口語で流し込まれるよりは、口を開く前に3秒待たされる方がマシだし知性を感じる。

ついでに言うと考えている間に「あー…」とか「えーっと」とか言わない方が良い。

2. 面接官との会話の往復数を増やすにはどうすべきか、を評価軸として自分の受け答えを見直す。

温泉卓球では隙を見つけて最強のスマッシュを打ち込む事よりも、ワイワイとラリーを続ける事の方が優先される。

面接はそれに近い。話される内容の凄さより、訊いたことに過不足無く答える能力がある事を証明して欲しい。

多分、これらをちゃんと意識してれば俺が面接した学生の半分以上は落とすことは無かった。

2016-05-07

就活でつまずく書類選考の壁

私が就活をしていたのは、リーマンショックが起こる年。

今、就活を頑張っている人とは始まる時期は違うし、景気も違うだろう。


けれど、いまだに就職活動の仕組みはあまり変わっていないようだ。

説明会書類選考面接

そして、書類選考で提出する書類には、その会社でやりたいことや自己PRを書かされるのであろう。


書類選考用の作文で悩んでいる人はなので、開き直って1%の真実に99%の嘘で盛った作文を書けばいいよという話を下記にダラダラ綴る。。


書類選考書類を書くたびに「企業はなんでこんなことを聞いてくるのだろう」という疑問。

すでに就活が終わっている人たちは「このぐらいのおべんちゃらや建前が書けないやつは就職しても使えないヤツ」と言うかもしれない。

実際にそういった建前を書いて入社した身としては、この疑問はなくならなかった。


「その会社でやりたいこと」そこそこ大きい会社だと、配属先によって業務が異なる。

その会社でやりたいことと違う部署に配属されることはままあるし、一生配属されないことだってあるだろう。

入社してからいわれるのは、「ロールモデルを探せ」だ。

身近な上司や先輩、もしくはその人たちの良いところをパッチワークのように継ぎ接ぎしてロールモデルを作れといわれる。

考えが至らない私は「やりたいこと」と「ロールモデル探し」の時点で、会社の言うことが乖離しているようにしか思えなかった。

新卒で入った会社にたいして、ただ給料をもらってやることやって定時で帰りたいということだけしか考えていなかったので言われるままに淡々と処理していた。

夢や希望みたいなものを持たずに入社すると、過剰な期待をすることもなく幸せに生きることができるなと思った。



「その会社でやりたいこと」以上に、就活中に悩んだたのは「自己PR」だった。

半年ほど寝込んでいて、周囲から遅れをとって就活をはじめた私にとってとてもしんどい作業だった。

自信喪失をして寝込んでいて、少し回復したら自己肯定感たっぷりの作文をしろって言われても何を書いていいのかわからなかった。

就活サイトアマゾンのレビューを参考に、自己PR文の書き方の参考書を購入した。


参考書を読んでも、なんだか立派な人生経験をしている人の文例ばかりで参考にならなかった。

アルバイトリーダーになったとか、留学経験があるとか、父親を亡くしたことがきっかけで生命保険の大切さが分かったとか。

アルバイト経験があってもリーダーになったことはないし、留学する時間金も情熱もない大学生だった。

父親は私が産まれてすぐに自殺未遂をしたり、うつ病になって気分で怒鳴ったりニコニコしたり寝込んだりしていたけれど生きていた。


自分を偽ったり、盛る作文は苦手だ。

小論文のように決まりきった構成があり、データをもとに賛成か反対かの根拠を書いていく文章のほうが得意だ。

どうしたら、キラキラした自己PR文を書けるのか毎日悶々としながら書いては消しを繰り返していた。

悶々としている内に、どうも自分には自己肯定感が足らないことに気づいた。

自己肯定感が強い人間は、私から見て大した経験もしてなくても、その経験がいかに立派なものかをキラキラした自己PR文に落とし込み

それをさも立派なことのように発言できるようだ。


どうにかして、自己肯定感たっぷりキラキラした人間を偽らなきゃいけない。

改めて、大学生活中にやっていた委員会アルバイトのことを書き出してみた。

自分としては大したことではないが、人事に受けそうなネタを2つほど出てきた。


1つめは、学祭実行委員をやっていたこと。芸能人を呼んで交渉したりしていた。

なんとなくススメられ、先輩に教えてもらうがままに作業しただけで終わったことである


2つめは、光回線勧誘電話をするアルバイトをしていて、在職していた3カ月ほどの間売上TOP3に常にいたこである

マニュアルを読んで、面倒なクレーム社員に投げるだけの簡単お仕事である


私の中ではこの2つは立派なことではなく、ただ流れにそって作業しただけだ。

たまたま運良く上手くいっただけだ。自己肯定感が育った経験とはとてもいえない。

書類選考用の文字数をうめるものとして、この2つは役に立った。


就活って自分否定されて嫌な気持ちになることもあるから、ほどほどにやればいいと思う。

2016-01-30

http://anond.hatelabo.jp/20160130101845

本人は不満ツイートしてるから

結婚してなければ人気ミュージシャンになれたのに

学祭に呼ばれるほどの人気だったのに

私より◯◯の方が大事なの?

みたいなよくある2択で葛藤して間違えた方を選んだんだ

リアルタイムで見てたからよくわかるんだよな

2016-01-09

時の流れ

大学時代、「なんでこんなに生き急いでるんだ?」ってくらい活動的で色々なことをした。留学もしたし、学祭実行委員もしたし、バイトもしてたし、やれること全てやった。常に忙しくしていたし、いろんなことができて楽しかった。大学生活はあっという間に過ぎた。

社会人になって、超絶ホワイト企業に勤めているんだけど、時間の流れがすごくおそい。こんなに、遅いもんか?ってくらい遅い。仕事を適度にこなして、毎日5時に帰れて、アフターファイブジムとかゴルフとかで時間をつぶしてるけど、本当に時間の流れが遅い。

学生時代みたいにもっと、何かに夢中になりたい。どうしちゃったんだろうな。

2015-11-13

http://anond.hatelabo.jp/20151113224330

ラブライブはよくこんなに人気出た、というかよく続いたよなと思う。

自分は4作目(もぎゅっとラブ)を出したことで四季を全てやった(1番目は春、2番めは冬、3番めは夏で4番目は秋(バレンタインネタだけどPV中で学祭とかやってるから事実上は秋を描きたかったんだろうと思う)上、これまでは1作で1季節だったのに強引に秋冬にまとめた感があったあたり、ああこれでこの企画手仕舞いってことなんだな、と思ってた。

あそこで終わらなかったのは凄いと思うが終わらなかった理由はよくわからんな。

2015-11-04

あん自分が好きじゃないという話 - ミスコンのひとを激励する

 しがない田舎国立大学である弊学のミスコン学内話題になっている。色々な人がいろいろなことを言っているが、匿名の私がミスコンの人について考えてることを書く。

 この話をするには私の恋人の話をしなきゃいけない。私は自分に自信がなくて、なんでこんなステキで非の打ち所のないような人が私のことなんか好きなんだろうかということ、その恋人はいつか自分から離れていくんじゃないかということをいつもわりと引くほど心配してる。そんなことはないのに何度となく他に女がいるんじゃないの、と疑ってしまう。彼の周囲の女性に対してもわりと警戒というか嫉妬してしまう。インターネットを見ていると、彼は彼女たちと絡んでいるときのほうが、なにやら私と一緒の時より楽しそうだ。 

 自分に自信がなさ過ぎて、このあいだついに浮気される夢を見てしまった。そしてその相手がミスコン候補者のひとだった。恐らく私の深層心理の中でも"自信"の象徴として彼女はあるみたいだった。少し気持ち悪いけど、私は暇さえあれば彼女TwitterFacebookを見ている。わかったのは彼女は「もったいない」人だということだ。彼女過去アナウンスで有名な賞をとっている。私なんかよりよっぽど才能や実力、努力する力があるということだ。おそらく彼女は、キー局アナウンサーになるために「ミスコン優勝者」という肩書きが欲しいのだろう。怠け者で単位取得すら危うい私よりよっぽど目標に対してひたむきに頑張ってるしえらい。Facebook写真を見るに彼女はここ数年で太ってしまったようだった。もったいないのは痩せないことだ。太ってあまり美人じゃないことで、彼女は弊学生に嫌われてしまっている。それだけが私は心残りだ。ぜひ今からでも間に合うので痩せて欲しい。彼女は太る前は可愛い。私は学祭ミスコン彼女投票するつもりだ。私は自分に自信が持てないというコンプレックス彼女に託して投票するつもりだ。誰がなんと言おうと投票するつもりだ。がんばれ。嫌われることに負けるな。自分のことが好きになれない私のぶんまでがんばって夢を叶えて欲しい。綺麗になって嫌うやつらを見返して欲しい。彼女にだけは、私の代わりに愛されてほしい。いくら愛されても愛されきれない私の代わりになってほしい。

2015-11-01

ハロウィンがどうしても好きになれない。

どうしてだろう。何故だかわからぬ。

コスプレしている人間をみると無性にイライラする。

コミケではイライラしないのに、駅でみかけるとこの身体の内からあらゆる感情がムカつきに変わる。

なぜ、コミケではレイヤーさんを「がんばってるなあ」みたいな楽しい目でみれるのに、山手線コスプレをした人間をみると「浮かれたバカをみるとぶん殴りたくなる」って思うのだろうか。

なぜ、「今年はうちの子供もコスプレさせて可愛く写真とるんだから!」とはしゃぐ親のにレバーブローを打ち込みたくなるのだろう。

ミーハーな感じがダメなんだろうか?

からない。

ハロウィンコスプレしたい人がコスプレをして良い日なんだ。ただそれだけの日で、自分には何にも関係ない。

わかってる。わかってるのにこの煮え切らない気持ちは何だ。

顔にペイントをしている女子高生とかをみると、ついつい拳を握って肝臓を睨み付けてしまう。

コスプレしたいなら、コミケとか学祭でやれよ。

調子乗って街中歩いてんじゃねえよ。

変身願望かなんか知らんが、一生何にもなれないスポットライトあびることのない糞凡人が、いっちょまえに芸能人か何かの真似事か?

ということを考えてしまう。

イベント会場で見かけるレイヤーさんにも同じことが当てはまるのに、そちらに関してはそんな感情全くなくて楽しんでいる。

なんなんだ。

ハロウィンに対してのこのムカつきはなんなんだ。

2015-10-09

アイドルよりかわいい子と遊んで、価値観が揺らいだ話。

部屋でくつろいでいると、ノックの音が。

ドアを開いて、ちょっと驚いた。

わず目を奪われるくらいの美少女が、そこに立っていた。

瞬間、誰かに似ていると思ったけど、思い出せない。


はじめまして今日はよろしくお願いしますっ」


ほのかです、とその子は言った。

軽くことばを交わしながら、僕は内心の興奮を抑えられずにいた。

たとえば大学にいれば、間違いなく同期でナンバーワンと目されそうなこの子と、今からエッチなことができるのだから


いま僕がいるのは、オナクラと呼ばれる性風俗から指定されたレンタルルーム

オナクラは、オナニー女の子に見てもらうか、女の子の手で抜いてもらうか、「抜き」に関してはそれ止まりというソフト風俗。基本コースだと女の子は服も脱がないしその服の上から触ることもできない。何かの修行ですかそれは。

有料オプションを付けることで、女の子が服を脱いだり女の子の体に触ったりできるようになるけど、それでも女の子の股間には一切触れないしディープキスもない。粘膜同士の接触が基本ないので、病気心配もあまりない。

僕は、女の子を指名しないフリーのコースで、オールヌード乳首舐めのオプションをつけた。おまけでコスプレ衣装がついてくるというので、セーラー服もつけてもらった。


最初世間話ネタが切れたところで、僕はほのかに言った。

「じゃ、セーラー服に着替えてよ。下着はつけなくていいから

風俗に来てるんだから当たり前のせりふなのに、言っただけでドキドキしてしまう。あまりにも普通に可愛い女の子から。言った瞬間に捕まっちゃうんじゃないか的な背徳感。


え、下着なしでですか、と一瞬戸惑った表情を見せた後、ほのかは服を脱ぎ始める。地味な上下揃いの下着を見て、ほんとに普通に私服なんだな、と思った。それも脱いで、ペラペラセーラー服に袖を通す。僕も服を脱く。


並んでベッドに腰を下ろすと、ほのかはゆっくりと僕の股間に手を伸ばしてきた。

僕もセーラー服の脇から手を差し込んで、ほのかのCカップの胸を揉み始める。そのままたくし上げて、乳首を口に含んで転がした。この部分をオプションで追加していたことをちょっと思い出す。


さっき、大学生だと言っていた。

本当かなと思ったけど、少なくとも肌の木目とか弾力は、間違いなく相当に若い女性のそれだ。

からセーラー服を着ていても違和感がない。そんな子が僕の股間を弄んでいて、僕はその子の胸を触って乳首を舐めている。スカートもはだけて裸の股間もお尻も見えている。ほのかの手はちょっとぎこちないんだけど、逆にそれがすごくいい。


ほのかが、不意に僕の乳首を触ってきた。

あ、ヤバい。でもそのオプション買ってないんだけど。

そのサプライズな刺激で、イッてしまった。なんか必殺技みたいなのを使われた気分だ。


シャワーを浴びたあとの残り時間、ほのかのヌードを見せてもらうことにした。

M字開脚した股間からふと目を上げると、ほのかの全身、そして顔が見えた。

で、気づいた。

ほのかが、むかし僕が好きだったアイドルに似ていることに。

でも、そのアイドルよりもむしろかわいい、ということに。


僕は高校から大学のころ、アイドルに入れ込んでいた時期があった。

特定アイドルに深く入れ込んではいなかったけど、CDとかを幅広く買って聞いていたし、大学では学祭アイドルを呼ぶ企画のお手伝いをしたりもした。

もちろん、音楽的に好きとか、頑張ってる姿を応援したいといった気持ちでやってるつもりだったけど、冷静に振り返れば、かわいい女の子との擬似恋愛を「買っていた」部分は相当にあったと思う。だいたい、月に1〜2万円くらい使っていた。


学祭イベントの手伝いで、何人かのマイナーアイドルと控室で会ったけど、みんな肌が疲れていて化粧が厚く、若干の「ケバい」部分でTV映えする、ちょっとかわいい程度の女の子なんだな、という印象だった。


いま目の前にいるほのかは、僕が学祭で会ったどのアイドルよりもかわいく、肌もきれいだった。顔のパーツがちょっと地味だからTV映えはしないだろうけれど。


僕がこの日、ほのかに会うために払ったお金は総額8000円。かつてアイドルのために使っていた月額の半分だ。

それだけのお金で、僕が実際に会ったどのアイドルよりもかわいい女の子が目の前でオールヌードになり、コスプレをして手で抜いてくれて、僕は彼女乳首舐めることだってできてしまう。


それで、ふと思ったんだ。

僕は当時、なんのためにお金を使っていたんだろうな、って。


もちろん、当時はオナクラなんてなかったし、当時は当時で童貞を捨てたくて格安ソープに飛び込んだりしたこともあったけど、出てきた女性は、まあ、その、なんだ、やっぱり格安店だからこうなんだな、という感じだった。

から逆に、「そういう世界」と普段追いかけてるアイドル世界の間にははっきりとした境界が感じられて、何も「脅かされるもの」はなかったんだけど。


でも、その境界はいま崩れてしまった。

かつてアイドルのために使っていたよりも少ないお金で、かつて追いかけていたアイドルよりもかわいい女の子と、アイドルとは絶対にできない過激な遊びができてしまたから。


オナクラってヤバいな。

サービスが究極的にソフトから、料金が安いのにびっくりするほどかわいい女の子が当たり前にいるから。

この店を使ったのは2回目だったけど、1回目も指名なしで、やっぱり合コンにきたら確実に一番人気になるレベルの子がやってきたし。


ありがとうございました、今度は指名してね、と笑顔で去っていくほのかを目で追いながら、僕は、かつて自分がやっていたことの「意味」のかなりの部分も、一緒に消え去っていくのを感じた。



ブクマありがとうございます。少し種明かし&補足。

PRなの?→そう言われそうだったか最初から断ろうかとも思ったけど、PRではないです。シンプルユーザーとしての個人的感想

事実?→「ほのか」って名前仮名だけど、あとはだいたい事実。本当にかわいくてびっくりして価値観さぶられたから書いた。地方から出てきてお金のない大学生とかが働いてるのかな、とか思った。

どこ?→これ書くとPRなっちゃうかもしれないけど、新宿です。あとはサービス内容と料金は事実どおりなので突き合わせればどこか分かるはず。

ほのかって?→仮名。いろんなキャラとかぶってるのは単純に知らなかった。

アイドルだと処女性を求めるのに?→僕は当時からそういうのは求めてなかった。

そんなにレベルが高いの?→高かった。でも後でチェックしたら、「ほのか」はこの店のナンバーワンで、1回目のときのコはナンバー2だった。お店がフリーでもいい子を回してくれてたんだと分かった。

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