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2017-11-04

雌猫でもわかる、いまさら東大テニミュ初心者講座

私は東大テニミュが好きだ。

ということを、Twitterなどでは表立って言うことが出来ないので鬱憤が溜まっている。

友人らやフォロワーさんたちは本家テニミュファンばかり。

本家テニミュ俳優や、原作キャラクターが好きであればあるほど、特別イケメンというわけでもない(ごめんなさい……)学生さんたちがキャラクターになりきっているのには嫌悪感を抱くのだろう。

しかし、それでも私は東大テニミュが大好きなのだ

友人を誘うこともできずに、毎回東大学祭に出向いては一人で光る棒を振る日々を送っている。

それもさみしくなってきたので、東大テニミュの魅力を多くの人に知ってもらい、同士を増やそうと試みてこの文章を書くことにした。

東大テニミュ歴史を、かいつまんで簡潔に紹介したい。


2012五月祭

東大テニミュの最大の魅力は、その身近さ、カジュアルさにある。

まずはこの動画を見てほしい。本家テニミュ好きな人にはだいぶきいかもしれないが、東大テニミュの原点はここにある。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm19369135

東大テニミュはもともと、まるきゅうProject(団体名)の東大妖々夢企画名)の一部として生まれた。

まるきゅうProjectは、東大コスプレサークルで、年二回行われる学祭アニソンダンス披露している。

2012年五月祭の「あいつこそがテニスの王子様」の再現ニコ動空耳歌詞ベースにした、どちらかというとおふざけの要素が強いパフォーマンスだった。

キャラクターが登場するたびに観客が笑い、一緒になって空耳歌詞を歌う。

ダンスなどはまだまだだったのだけれど、この素人の本気のおふざけを、観客が皆で楽しむという姿勢東大テニミュの魅力はこの頃からずっと変わらない。


2014五月祭

その後、東大テニミュ東大妖々夢とは別枠で独立し、試合シーンを含めた再現を行うようになった。

東大テニミュの名を世間に広く知らしめることになったのが、次の動画だ。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm23632180

土曜日の公演を見た観客が、白石役のキャストイケメン、と写真をつけてツイートしたところ、爆発的に拡散され、翌日の日曜日には多くの観客がつめかけた。

動画日曜日の公演のもので、歓声から、観客の多くが女性になっていることがわかると思う。

白石イケメン度もさることながら、パフォーマンスとしての完成度が段違いに向上している。

笑いを求めて東大テニミュを観にいったはずだったのに、「あれ、カッコいいぞ……?おかしいな?」と当時の私は呆けてしまった。

単に上手なパフォーマンスを観るのであれば、本家には到底及ばないかもしれないが、回を重ねるごとにメキメキと上達していく彼らを見ると、(おこがましいのは百も承知だが)母親のような気分になってくる。

子供が成長し、ある日、自分の背を追い越し立派な大人になっていることに気づく瞬間のような、そんな感動があるのだ。

2014駒場祭

はい、ここまで記事を読み進めることのできたあなたには東大テニミュを好きになる適性があるに違いありません。

そんなあなたにおススメなのがこちらの動画

http://www.nicovideo.jp/watch/sm24969624

10本以上ある動画の1本目だけリンクを貼っておくので、ぜひ全体を通して見てほしい。

2014年駒場祭の全国立海は現時点で、一番クオリティの高い回だったと思っている。

東大テニミュおっかけになるとキャストの変遷がわかるようになるのだが、全国立海のキャストの多くは、二年半もの時間が経過しているにもかかわらずあいつこそがテニスの王子様時代からメンバーである。よくぞここまで……という思いである。

もはや言葉で語ることは無い。動画を見てほしい。

待ってありえん尊い無理しんどい……


そして2017駒場祭へ…

現在東大テニミュメンバー一新し、東大テニミュ2ndとして活動している。

そして、来る2017年11月24-26日の駒場祭で、2ndメンバーによる集大成、全国立海公演が行われる。

行きましょう。行くのです。

動画面白い!と感じられたならば、現地に行くとその10面白い保証します。

間近で熱気を感じられるだけでなく、ハイタッチしてもらえる可能性がグンと上がるので、余裕がある方はちょっと早めに現地に行って最前列確保するのがおススメ。

東大テニミュ以外にも、他の団体アカペラ大道芸が見られて楽しい

場所時間こちら参照。

http://maru9-project.com/info.html

https://www.komabasai.net/68/visitor/

というわけで、駒場祭で僕と握手

2017-10-11

僕の家に刑事捜査に来た時の話

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.asahi.com/articles/ASKB27D5KKB2ULOB020.html

なんだか警察が珍しく頑張ってるみたいなブコメがあるけど、このくらいの捜査日常的にやってるもんじゃないのか?しらんけど。

そういえば、僕が高校生の頃のある日、うちに刑事さんがドラマみたいに二人でやって来た事があった。刑事さんは僕に会うつもりで来たと言ったので、応対したばーちゃんは、僕が事件事故を起こしたか巻き込まれたかと思い込んで腰を抜かし泣きじゃくり、大変だったと家族談。

僕は帰宅部だったのでいつもは四時には帰っていたのに、その日に限っては学祭の準備かなんかで帰りが七時過ぎになってしまって、家族心配していたのだった。

刑事さん達の用件は、最近ある凶悪事件容疑者が僕とその家族に接触して来なかったか?という事だったらしい。刑事さん達が追ってる容疑者職業医者だった。

僕は子供の頃、命に係わる病気を患っており、それを治す為に大手術を受けていた。その手術の際、珍しい症例だったので多くの医師見学に来ていたのだそうだが、その中に医者である容疑者もいたらしい。

警察容疑者がかつて担当した患者から逃走資金調達している可能性を考えて、患者の身元を調べて聞き込み捜査をしている、との事だった。

僕は容疑者と接触のあった当時は赤ん坊だったので、勿論容疑者の事なんて覚えていないし、以降それらしい人に会った事もない。

しかし、父が容疑者に一度見た事があるのを覚えていて、しかしやはりそれっきり全く会った事は無いと刑事さん達に証言したらしい。

結局刑事さん達は僕とは会わずに帰って行き、それきり来なかった。僕には両親が聞き取って、何か話したら警察通報してくれということだった。

ばーちゃんは認知症をこじらせていて、僕が何かやらかし警察に疑われていると思い込んでしまい、誤解を解くのにはかなり時間がかかった。というか、誤解は解けなかったがしばらく経つとばーちゃんは刑事が来たこ自体を忘れた。

2017-10-09

まり嬉しくないモテ期が来た

まり嬉しくないモテ期が来た

 

中学生の頃、

ちょっとたこから壮絶ないじめが始まった。

人気者の女子の筆箱が俺のカバンの中から発見された、というだけ

書いてて思ったけどけっこう重大事件?でも俺は犯人じゃない。だが誰も信じてくれなかった。

実は筆箱の女子とは小学生の頃ずーっと同じクラスだったので実は結構仲がよく、

イタズラだよとかばってくれたが周りは聞く耳を持たずいじめが始まった。

俺は先生相談したが「盗んだお前が悪いんだろう」と相手にしてもらえず、

それどころかHR先生に告げ口したことをバラされる始末で、

筆箱の女子も色々手を尽くしてくれたり励ましてくれたがイジメは収まらなかった。

イジメが2年続き、

特に高校受験に乗り気じゃない生徒でも高校受験視野に入れ始めた頃自然イジメ消滅した。

あの壮絶なイジメたかだかこの程度で終わるのか、と何故か残念に思ったのを覚えてる。

 

そして高校に進学し、知り合いもそれなりにいるけれどイジメは続行されなかった。

幸運にもイジメには飽きたらしくイジメの主犯には一言スマン」と言われた。

正直許せないけどまた虐められても困るので「もうしないでね」とだけ伝えて仲直りの握手をさせられた。

変な噂が広がる前に「冤罪で虐められてた」とやんわーりと伝えた上で新たな友達を作り、

中学同級生とも微妙空気感を保ちつつ高校生活をエンジョイしていた。

 

学校祭の準備が始まり、ガヤガヤとしている頃筆箱の女子に呼び出された。

身の丈も知らずに告白されるんじゃないかとドキドキしてたら、ある意味物凄い告白をされた。

カバンに筆箱入れたの私なの」と。

 

何故そんなことしたかというと、実は俺のことが好きだったらしいが当時俺には好きな人が居た。

なので告白しても無理だろうと思い、筆箱作戦で外堀から埋めれば付き合えるんじゃないかと思ったらしい。

だが結果は、予想外の壮絶なイジメが始まり、怖くて言い出せなかったらしい。

 

まりにも衝撃的だったが、筆箱女子は更に凄いことを言い出した。

「そんなわけで、付き合ってほしいんだけど……」

実は唯一の味方の筆箱女子のことが好きだったが、さっきの告白の後じゃ流石に無理だなと思ったので断った。

すると、筆箱女子ストーカー化した。毎日異常な量のLINEが来るし、Twitterの呟きに事細かに反応してくる。

クラス違うのに待ち伏せとか日常茶飯事で、夏休みなんか突然家までやってきた。コレは正直ちょっとしかった。

謝罪」と称して事ある毎に近づいてくる。数か月前まで最も信頼と安心ができる人だっただけに少し不気味に感じた

「もしまた虐められたら私を頼ってね」と言われたけど、流石に無理なので「友達相談するわ……」と断った。

 

のらりくらりと過ごしていると同じクラス女子好意を持たれた。

の子も虐められていたらしく、

俺に対して親近感を感じてたらしいが学祭準備で色々と協力している内にいつの間にか好きになったとのこと。

元気で可愛い子なのに虐められたのか……と思ってたらリスカ癖を告白してきた。流石に無理だなと思ったのでやんわーり断った。

 

内心付き合いたい気持ちは凄くあるんだけど虐められてたものでもうちょっと安心感のあるひとじゃないと怖くて堪らない

筆箱女子はともかくリスカ女子の方は同じクラスなので接触が多く、刺激してリスカ悪化しても困るので慎重に接していたが

そこで爆弾を投入(告白)する女子が現れた。

イジメ主犯格女子だった。

 

実は好きだった、筆箱女子と仲良くしてるのがムカついてイジメちゃったけど好きだった

私はそんなに酷いことしてないと思う、寧ろイジメ主犯格男子を静止してた

 

そんなことを言われて「どうかな?」と言われたが、一番無理だと思った。

自分でも馬鹿だと思うけど筆箱女子の事は実は今でもちょっと好きで、最近関係も以前に戻り掛けてるがリスカ女子彼女気取りでちょっと不安

「昨日またやっちゃったんだー」と手首を見せてくるのでその度にもうやっちゃダメだよと言うけどあまり意味も無さそう。

 

放っておくべきなんだろうけど虐められた経験がその判断を選ばせてくれない

モテるのは嬉しいけど、なんか全てのものが怖く感じる

・・・・・

思った以上に反響がありましたので少し書き足す

 

まず俺は男(高校生)です、ごめんなさい。

俺は別に良い人では無いけど、3年間虐められたので人と話せるのが嬉しくてたまらない。

からちょっと嫌な人が相手でも話しかけられるとそれが嬉しくて凄く話をしてしまうところがある。

みんな手酷く振るとかは絶対無理精神的にキツい

告白の返事は保留とかじゃなくはちゃんと断ってるから大丈夫

他の友だちにも言えるけど正直言って誰かと一緒にいると楽しいから距離置くのは寂しい……

 

筆箱女子待ち伏せとか突然家に来たりとか今でも少しストーカーだけど、極度に避けないようにし始めたら徐々に前みたいに戻ってるし

単純な性格なので友達しかも好きだった女子からLINEの連絡くるのは何だかんだ言って少し嬉しくも感じてしまう、頻度に引くけど

 

リスカ女子は、そもそも何か酷いことされたわけじゃない

若干人見知りな感じだけど、友達相手には明るくて優しい気の利く良い人で虐められ仲間で今一番心を許せる女子かもしれない。

放っておくともっと凄い自傷しそうだし、俺自信の見捨てられたトラウマからどうしても放っておけない。でもリスカ癖はちょっと無理。

時々傷口が痛むから撫でてって言われるけど、血や傷が駄目なのでキツい。でも女子に触れるのは実は結構嬉しい。

 

リスカしないように慎重に接してるからか目の前でリスカされたことは一度もない。

普段は病んでるって感じはしなくて時々テンションがガクーンもの凄く下がって励ましたりするとすぐ元通り。なことが時々ある。

最低なフォローだけど凄く可愛いので、多少面倒くさいモードに入っても結局可愛いのでそれで乗り切れてる感ある。

リスカ報告も凄く爽やかで、マジで切ってんの?と疑ったこともあるけどマジで切ってた

もうやっちゃダメだよという度に「もうやらない」と言うんだけど少し経つといつの間にか見えない所でリスカしてる。

 

因みにリスカ女子彼女っぽい雰囲気出したじめたのは誕生日プレゼントあげた位から(他の仲の良い友達にも購買のパンとかあげてた)。

丁度リスカ痕隠しのシュシュ先生に怒られてて、その代用品として本人希望腕時計(3000円位の安物)あげた。

お揃いがいいと言われたのでお揃いにしたからか、若しくはその時に「いつも心配してくれて嬉しい」みたいなこと言ってたのでそのどっちかがキッカケかもしれない。

友達としてだからね。って言ったら「すごく嬉しい」と言ってくれたので誤解はなさそうだけどやっぱり彼女気取りな感じ。

 

嫉妬とかしてる感じはしないから刺されるとか考えてもなかった

筆箱女子リスカ女子そもそもクラスが違うし、筆箱女子は「私に嫌がる権利ないよね」とリスカ女子に対しては無関心。

リスカ女子は嫌いな相手を煽る癖があって筆箱女子を何度か煽ってた(冤罪仕掛け人な事は知らない)けど、相手にされてなかった。

俺や友達から止められてから煽り行為も無いし、そもそも喧嘩する理由もないので今はお互い無関心っぽい。

会っても話したりしないし、家の方向全然うから遭遇もあんまりしないっぽい。

ただ、リスカ女子は元いじめられなのでイジメ女子を凄く嫌ってて偶にすれ違い様に舌打ちして喧嘩になりかける。

イジメ女子とは少し話せるようになったけど、今でも好かれてるかはわかんない。俺は苦手、ちょっと嫌い

 

あと、

自分自分クズだと思うけど、皆可愛いから雑に拒否できないという下心もある。ごめんなさい。

でも他人は大体、格好いいか可愛く見えるので客観的可愛いかは分かんない。ただ、リスカ女子客観的に見ても可愛いと思う

友達は「リスカ女子好きな奴はロリコンっぽい」「筆箱女子は背は高いけど見た目は普通」って言ってた

因みにイジメ女子の事は「俺も嫌い。見た目は好き」と言ってた

 

 

昨日の夜書いたから深夜テンションで変なこと書いてる気がするけど直すの面倒なのでそのまま投稿する 

今日リスカ女子風邪引いたらしく学校休みなので少し静かで寂しい

・・・

数日たってもコメント等あって驚きます

俺は優しくは無いが虐められた経験は大きいと思う

お揃いの腕時計の件だけど丁度腕時計しかったしリスカ女子だけ特別というわけじゃない

筆箱女子か「安物でも、私もお揃いの欲しい」って言われたので金額相談するけど何かプレゼントするつもりだし、

今すぐ何か欲しいと言われたのでとりあえずLINEスタンププレゼントした。

男の友達から俺も日用品系が欲しいと言われたので、勿論ちゃんと考えた上でプレゼントするつもり。

逆に「誕生日は期待してろよ」と友達に言われたので友達というのはこういうモノなんだろうなと思ってるけど違うのかな

物で繋がってるわけじゃなくて、高校生からこそ少ない金額でも誠意が伝わる……と勝手に思ってる

 

流石に筆箱女子にお揃いの何かをプレゼントする件はリスカ女子にはやんわりと伝えたが、

「これ(腕時計)より安いなら何でもいいよー。同じくらいのでも別にいいけど」とそんなに気にしてなかった

彼女じゃないことは本人も認めてるし「万が一私より良いのあげても別に切んないよ」「安心して」って笑われた

でも彼女気取りなの所は凄いあるのでそこはやっぱり不安に感じる

2017-10-07

工業高校女装して通ってた

工業高校に通っていた頃を、ふと思い出した話

 

時代からバカ学校だったからか、学校祭の準備期間になると制服を着ている人のほうが圧倒的に少なかった。

作業着を着てるのはまだ良い方で本番に着る衣装をそのまま来てる人も大勢居た。先生さえも変な格好している人もいたくらい。

 

そんな中、俺は学祭女装することになり衣装合わせを行った。

正直自分でも可愛いと思えるほどに仕上がり、周りからは似合う似合うと煽てられて買い出しに行ってもまったく不審がられず、

周囲からは少し女を意識したような扱いをされて有頂天になった俺は何を勘違いしたのかその後も女装を続けることにした。

他のコスプレじみた格好をしている人に比べれば女装なんて大した問題じゃないと本気で思ってた。

 

委員だったので女装姿で校内を闊歩し、女子がいることに驚く男子の様子や、不穏な視線に過剰なスキンシップさえも心地よく

そのまま学校祭が終了した後も夏休み突入するちょっと前までずっと女装してた

 

試験夏休みを挟んだお陰で道を踏み外すことは無かったけど、女性チヤホヤされたいって気持ちもの凄く良くわかった。

女子男子チヤホヤと、男子女子チヤホヤレベルが段違いで、心がフワフワしてとても心地よくなる。

 

かにつけて話を続けようとしたり触れようとしてきたり、スカートが揺れたら視線で追う姿が何だかとても可愛いと感じてしまう。

最初こそ胸の大きさ控えめ・ヒザ下丈の長ーいスカートだったのに、煽てられたり貢がれている内に

高いウィッグとそこそこ大きな胸(柔らかい偽乳)・膝上20以上の超ミニスカ穿いてお姫様気取りだった。

実習の時間は流石に女装は解除していたけどそれでも周りの反応は全然違った。

 

今思い出しても結構面白い思い出なんだけど、道を踏み外すことが無くて良かった

そして何故先生は注意してくれなかったんだろう

追記

道に踏み外すって表現がカチンと来た

女装同性愛等に対し「道を踏み外す」と表現してしまって申し訳ありません

 私は元々異性愛者ですので、同性愛に目覚める事をそういった表現をしてしまいました。

 

まんざらでもなさそうで笑う

満更でもないどころじゃない、完全にアイドル気分だったし今思い出しても

自分学校アイドル(扱い)でほぼ全員に性の対象と見られていた事に正直ちょっと興奮する

プレゼント貢がれたり、学校全体が俺を女にしているように感じられて寧ろそれがちょっと心地よかった

 

武装して通ってたのかぶっそうだなと思ってしまった

武装して通ってる人(コスプレ)も居た、まさに何でもあり。

 

パンツ気合い入れてたか話せよ!!

最初は短パン穿いてましたが、貢がれた物の中にパンツがあったので、うっかり穿き始めた

最初毛糸パンツとかブルマみたいなコスプレじみた物だったが最終的には男物と併用する感じで普通パンツ穿いてた(最盛期?には女物の割合かなり高め)

抑える用、見られても良い用、みたいに重ね穿きしてることが多くわざとパンチラしそうな行動するのが個人的に楽しかった

パンツが見えそうになるとソレまで全く別の行動をしていた男子の動きがピタリと止まってパンツが見えるまでベストポジションを保つ。ほぼ皆コレをする

 

盛っても構わないかもっと色々なエピソード頼む。むしろちょっとエロく盛って(ry

かいもの含めたらキリが無いけど、本気で興奮されてるってのは結構感じ取れた。

例えば、偽乳をつけて胸を大きく柔らかくした辺から更に女扱いに拍車がかかったし、ボディータッチみたいなのも増えた。

体育は実習と同じく女装解除してたが髪や胸が揺れたり下着が透けたりが見たいと言われて、女装したまま出るようになり、

授業前の準備体操相手は物静かな子だったけど準備体操中に勃起ちゃうことがあって、それを見ても不快に思わなくて内心ヤバイかもと思った。

激しく身体動かすと簡単ウィッグが外れるので帽子着用して授業受けてた

 

服装学校ある日は制服ちょっとエロい雰囲気ミニスカにブラがうっすら透けてるだけだが)で、

休日はゆったりした普段着(女物)も着てたが夏休み最初の頃(まだ熱も冷めきっていない頃)等は部活練習試合制服女装応援にいっていた。

ただ、選手試合に集中しているせいか、声張ると普通に男声なせいで俺が積極的応援ができなかったからか

女装応援はそれ程盛り上がったわけでもなく、むしろ練習後のカラオケの方が盛り上がってた。

エロい展開で言えば、横に座った男子の足の上に足をかけるのが自分でもエロいと思ったし反響も凄かった。

アレは我ながら本当にエロイと思う。

 

共学女子男装して過ごそうとしてもこれほどの優越感が出そうもない気がする。

やはり唯一の女子(的な存在)というのがデカイと思う

身体も基本フリータッチだし、俺からからかうように接触もしていたので俺の存在感は凄まじかった(自分で言うのも何だけど)

まさにアイドルお姫様って感じ、優越感があるどころの話じゃない(かもしれない)

2017-09-09

学校祭で女装したら友達の友達ナンパされた

中1の時、学祭女装コンテストクラス代表に選ばれた

選ばれた理由は一番似合いそうって事なんだけど当時は強く頼まれたら断れない物凄く弱気性格だったのでクラス雰囲気に流されてしまった

 

 

引き受けはしたけど女装なんて恥ずかしいし最初は本当に嫌だっただけど本気の本気で勝ちに行く

クラスの皆の熱気がすごくて"目立たないグループ"に所属してた自分にとっては皆に期待されたり

何度も女子に話しかけられるのは初めてのことだったので段々と女装するのが楽しくなっていった

 

 

そして本番当日はコンテスト宣伝として朝から女装をする事になり気合を入れてメイクされた

ウケが良いとチョイスされた服装が嫌だったが女装の内容に対してあんまり口出しして持ち悪い

と思われるのが嫌なので口答えせず要求提案はすべて飲んでた

その判断が良かったのか自画自賛になるけど普通に女子に見えるし寧ろ結構可愛いとさえ思った

お客さんの反応もかなり良くて中にはなかなか男だって信じてくれない人も居るほどで嬉しさも

あるけど少し恥ずかしかった

 

 

昼休憩の時間友達とご飯食べてたら友達の他校の友達が5,6人やってきて雑談を始めた

会話の内容は部活中心で参加できそなさそうだったので気まずさもあって取り敢えずトイレにでも

行こうとその場からスーッっと離れて学祭中は使用されてない4階に行こうと階段を登ってた所で

友達の友達の一人に呼び止められた

特に理由が会って呼び止められたとかではなくお喋りがしたいという好奇心で呼び止められたけど

別にトイレがしたかったわけではないので空き教室で二人で話すことにした

 

 

話すといっても僕は人見知りだし友達の友達典型的マシンガントークだったのでコチラは相槌

を打つ程度にしか喋れなかったが友達の友達は中々話が面白くて一緒に話しててとても楽しかった

 

 

会話の内容は最初は軽い自己紹介学校祭の事などの他愛もない話だったけど段々と会話の内容が

服装容姿の話に変化していき可愛すぎてビビったとか言われた

それも段々と変な褒め方(スカート短すぎない?とか足寒くない?)されていき太ももも触られた

何度も可愛いと褒める友達の友達もしかして女子勘違いしてるのかと思い、何とかして相手

なるべく恥ずかしくない形で男と伝えようと「女装コンテスト投票あとであるんでお願いします」

と男アピールしたが「もうちょいで行かなきゃ行けないんだ。ごめんね」と相手は全く動じなかった

その後も普通に会話を続けてくれたし女装理解した上で褒めたり話してくれてる良い人だと思った

というかいくら声変わり前とはいえ声で判断できるだろうと思ってた

 

 

30分程話をした後にそろそろ行かないといけないと言われたので友達の友達要望最後に一緒に

ぐるっと校内を回ることにした

廊下適当に歩き友達の友達希望お化け屋敷だけ入ることにしたが友達の友達がやたらと距離

詰めてくるし何度もボディタッチをされたけど嫌がると悪いだろうなとか体格的に反抗するの恐いな

とか思ってお化け屋敷に入る時にはされるがままに手まで繋いでしまった

 

 

本当は離れたかったけどお化け屋敷も恐いし友達の友達の力が強いしで結局手を繋いだまま進むこと

になってしまい手を繋いだまま玄関まで見送りに行くことになった

そして友達の友達から彼氏っている?」「付き合わない?」「今度遊びに行こうよ」と言われた

 

 

その瞬間、

何度か言った男アピールは届いていなかったんだと気付くと同時に一気に恐怖がこみ上げてきた 

男だとバレたらマジでキレられると思い彼氏がいると嘘をついてそれでも渋る友達の友達をなんとか

見送って後日送られてきたメール無視してたら特に何も起こらずに何とかなった

 

 

翌年の学校祭でも嫌がったのに無理やり女装をさせられ例の友達の友達が現れるんじゃないかと怖くて

自由時間なしでずっと働いてた

友達の友達は現れなかったので安心したけど何処か残念に感じた

2017-08-01

最近読んだ漫画

湯神くんには友達がいない

この作品をどこで知ったか覚えていないが、後で読みたい漫画リストメモっていたので読んでみた。

思いの外面白かった。特に絵がうまいとかシナリオが良く出来ているという漫画ではないものの、不快感や展開への不安を抱かせずに進みのでいつ中断してもいいという気持ちで読んでいける(褒め言葉

野球に一切興味のない自分だが、1巻丸々大会をやった時は驚いた。しかもそれなりに読めるのでなおさら

動物ネタ落語ネタ木材家具作ったりしたのは作者の身の回りではやった事を取り入れたりしていたんだろうか…あまり漫画で拾うネタじゃないようなのが多い。

序盤によくあったぼっちあるあるネタ体験談なんだろうか、あまり悲壮感なく描いていたので余計な事を思い出さずに済んだ。

ヒロインの綿貫は特別可愛いわけではないが、学生時代こういう子がいたら惚れていただろうなという印象。

ラブコメではないので湯神と綿貫の恋愛が発展する気配もなく、やきもきする気持ちにもならない。

恋人に間違われたりそういう雰囲気になりかけても、お互いそういう感情に一切なっていないのでこちらの妄想もなかなか捗らない。

ので、ラブコメを直前に読んでいたりしたらやきもき出来ずにがっかりするかもしれない。

そういえば後半から財前くんと美人のあの子消えたね

しかに色々と扱いづらそうではあったが…どう考えても門田、久住に人気が偏ってそうだしそっち出すのが有線だよなあ

日常系に近いのかな、話のネタが尽きないのは凄い

加えてたまに出る作者の哲学生き方のような話が出てくるのは面白い

打ち切りされそうだったのに11巻も続くなんてやるよなあ

■やがて君になる

百合っぽい漫画、これもどこでタイトル知ったか覚えていない

こちらは話が平坦過ぎるかなあ…学祭とか合宿とか、学生主人公漫画定番イベントに合わせて話が進んでいるようでいまいち盛り上がらない

先輩との関係も今にも崩れそうで安心してみていられない、がやきもき成分もあまり高くないのが勿体無い

主人公も先輩もはやくお互いの好意に溺れるぐらいして欲しい


駄文

2017-07-24

https://anond.hatelabo.jp/20170724141557

相手学校学祭に行って男性の疑似妊娠体験エプロン着けた写真

卒業式の日に着物着た相手といっしょに写ってる写真があるくらいだしね。

2017-06-21

就活18卒死にたい

死にたい

大学受験失敗して親に金銭面で迷惑かけた。大学生活は勉強課外活動も全力でやった、親に楽しい話を聞いてもらいたかった。

部活リーダーバイト3年間、ゼミ研究発表、学祭委員…いわゆる「ESネタ」は余るほどできた。

それで意気込んで始めた就活だが。

SPI玉手箱は、もう勉学で失敗しまいと入念に準備したからそこまでは9割9分受かった。

だがいざ面接となるととたんにお祈りサイレント。あれだけ学科不問と言っていたのは何だったのか。「あなた勉強してきた芸術ってのはどう活かせるの?」しか聞かねえじゃねえか。サイレントサイレンお祈りメールサイレントお祈りメール25社。

結局6月半ばまで最後の1社だけ3次まで進んでたのに今日で連絡ないまま1週間。毎日電車乗る時お風呂入る時ベッド入った時涙止まらない。

今やってるプロジェクトには参加できないわバイト人手不足なのに入れないわ卒論発表も近づいてるのに全く準備出来てない。

大学就職学校推薦!就活おわりー遊ぶぞ!」と言い放った知人には殺意すら覚えた。

あげく2ヶ月前に就活終えた恋人には「本当に好きでいてくれているのか分からない」と言われもう何もかも上手くいかない。

悲劇のヒロインとでも、まだ受けた会社が少ない、甘えだとでもなんとでも思われてもいい。私はつらいんだ。学校いくら必要とされたとしても社会にいらないと言われたら社会ゴミなんだ。

親も求人を探してくれている。私はなんてことをさせているんだ。こんな子供にそこまでする価値はないよお母さん、お父さん。ごめんね。ごめんね。

価値のないゴミは消えてしまった方がマシだよね。

死にたい

2017-06-14

なぜ私は彼女ではないのだろう?

※この増田創作です。

私には憧れの女性がいる。彼女仕事が出来て、学があり、身なりもきちんとしている、ものすごく立派なキャリアウーマンだ。

一方の私は、仕事普通で、学もなく、身なりは気をつけているけれどもブランド物の服は持っていない。

時々思う。なぜ、私は彼女ではないのだろう?と。

私は貧しい家に生まれた。うちは貧乏なんだから我慢しなさい、と物心ついた頃からいつも口すっぱく言われていた。

ご飯は少なく、着るものも誰かのお古で、本を買ってもらうのは絵空事しかなかった。

そんな私だけれど、小さなからとある夢を持っていた。

それは、都会の大きなビルバリバリ働く女性になって、一生仕事を続けるんだ、という夢だ。

田舎に生まれた私にとって、大きなビル摩天楼、そこで働く人は天上人のようだったのだ。

けれども、そんな夢を叶えるには何が必要なのか、私にはわかっていなかった。

私の学校の成績は悪かった。両親から勉強しろと言われたことはなかった。そのまま勉強せず、中学同級生ほとんどが進学する地元の不良高校に進学した。

高校では中学からの持ち上がりの友人たちとバカやって楽しく過ごした。

そして就職用の進路指導が始まり先生にどんな仕事がしたいのか訊かれた。

そこで私は、子供の頃からの夢を語った。都会に出て、大きなビルバリバリ働ける仕事がいい、と。

私はその夢を非現実的ものだとは思っていなかった。高校卒業したら働くというのは私にとっての現実だったし、ならば都会のビルキャリアウーマンになるのがいいと思っていた。

しかし、先生の反応はいものではなかった。

お前の成績で大学に行くのは無理だ、と言われて混乱した。

私は大学に行きたいんじゃなくて働きたいのに、なぜ大学のことを言われるのかわからなかった。

そう言ったら先生は、なんだか可哀想ものを見るような目でこちらを見て来た。

そしてこう言ったのだ。

「都会の大きなビルキャリアウーマンになりたいんだったら、勉強をしていい大学に行かないと無理なんだよ」

と。

私はその言葉ものすごくショックを受けた。そんなこと、誰も教えてくれなかった。

私の夢は働くことで、そりゃお医者さんや先生になるには勉強をしなくちゃいけないけど、そういう特別仕事以外は普通にしていれば成れるものだと思っていた。就職をする段階で、普通に都会の大きなビル会社を選べばいいだけだと思っていたのだ。

家に帰ってから、そのショックを素直に両親に話した。そうしたら両親はこう言った。大学に行かせるようなお金はない、働くなら都会の大きなビルじゃなくてもいいじゃないか、と。

一旦はその言葉に納得して布団に入った。けれども、どんどん納得しきれない思いが生まれて来た。小さなからの夢がこんなことで叶わなくなってしまうのは許せない、そう思った。

誰も教えてくれなかった、誰も学歴必要だなんて教えてくれなかった、学歴なんて意味がないという言葉は嘘だった。

からその翌日から、私は大学を目指すことにした。

幸い高校に入ってからバイトして貯めたお金がそこそこあったから、入学代にはなりそうだった。後の学費バイト奨学金でなんとかすればいい。

そして猛勉強を始めた。進路指導先生は親切で、今まで勉強をしてこなかったバカ自分に、たくさん勉強を教えてくれた。どのくらいの大学に入れたら大きな会社に入れるかの相談にも乗ってもらった。その大学に入るには、何を勉強するのが効率がいいのかも教えてもらって、私は言われたことをひたすら勉強した。

その猛勉強甲斐があってか、奇跡的に現役で大学に受かった。うちの高校では、このくらいの大学に入るのは数十年ぶりのことらしかった。

とにかく嬉しかった。あとは無事に大学卒業すればいいだけのはずだった。

両親が言っていた、大学に行かせるようなお金はない、というのは本当のことだった。だから奨学金に申し込み、バイトをいくつか掛け持ちして、なんとか大学に通っていた。

でも、大学に入ってとてもびっくりしたのは、周りの人がとてもお金持ちばかりに見えることだった。

身なりがきちんとしていて、親から仕送りをもらって、学費も払ってもらってる。

子供の頃、親に「うちは貧乏だ」と言い含められてもどこか信じていなかったが、大学同級生達を見ると、その言葉が本当だったのだと思い知らされた。

特に学祭ミスコンに出ていた同級生はとてもキラキラして見えた。

私はこんなに苦労しているのに、この差は一体なんなんだろう?そう思うと勉強もあまり手につかず、私はどんどんひがんでいった。

そんなある日、事件が起こった。バイト結構大きな怪我をしてしまったのだ。大学は休学せざるを得なくなった。

それだけで詰んだ

大学は休学するのであっても学費の納入が必要だ。でも、怪我のせいでバイトはいけない。奨学金も休学中には出ない。

から、退学せざるを得なかった。

後には、奨学金という名の借金と、叶わなくなった夢のカケラけが残った。

怪我が治っても、私は無気力だった。今まで一体なんのために、そんな思いが心を支配していた。

けれども、奨学金の返済日という現実は毎月やってくる。

から、とりあえず誰にでもできそうな仕事適当に見つけた。そして毎日仕事と、毎月の返済日には虚しくなるのを繰り返していた。

しかしそんな仕事も、運悪く会社経営的に傾き、解雇された。

次の仕事は、配送関係仕事だ。

大きなビルメール室を回って、荷物の授受をするのが仕事になった。

子供の頃に憧れた都会の大きなビルに足を踏み入れる機会をついに持った、と思いはしたが、それを無邪気には喜べないくらい私は消耗していた。

それに実際仕事を始めて見ると、配送屋というのは大きなビルの裏口から出入りさせられるのだ。

でもある日、私は再会してしまった。

大きな封筒を持って慌ててメール室に飛び込んできた女性は、大学時代ミスコンに出ていた同級生だったのだ。

彼女は、もう帰ろうとしていた私に、これもお願いします、と大きな封筒差し出してきた。

私の顔は覚えていなかったらしく、それだけで去って行った。

私は思わず、私はその会社メール室の人に、今の〇〇さんですよね?と訊いていた。

メール室の人は、よく知ってるね、優秀なので有名な人だよ、と答えてくれた。

どこで知ったの?と訊き返されたけれど、昔遊びに行った学祭ミスコンに出てて綺麗だったから覚えてた、とだけ答えた。

同じ大学にいたんだ、とは、なぜか言えなかった。

ビルから出るとき普段はしないけれども正面口にちょっと回って、ガラス張りの高いビルを見上げた。

これは子供の頃に夢見ていていた大きなビルのものだ。そこで彼女はどんなふうに働いているのだろう?私が夢見た通りに働いているのだろうか?

そして考える。なぜ私は彼女ではないのだろう?と。

最初から何もかも違っていたとは思う。それでもいっとき肩を並べたはずなのに、またこうして何もかも違ってしまった。

でも、最初から何もかも違っていたのはただの運の問題ではないのか?

私が彼女で、彼女が私という世界もきっとあったはずなんだ。

けれどもそうはならなかった。そうはならなかったんだよ。

2017-06-07

グイグイくる女が苦手だったんだけど

数年前、大学学祭で2人組の女の子に逆ナンされた。茶髪ボブのややぽっちゃりした女の子と、黒髪ロングの小柄な女の子。どちらも可愛くて、工学部出会いすらなかった童貞の俺は舞い上がっていた。

3人でカラオケに行くと、茶髪ボブはやたらと話しかけてきた。黒髪ロングはとにかく大人しくて、全然しかけてこないし、こっちからしかけても会話が続かなかった。今思えば俺に気がないからなんだろうけど、当時の舞い上がった童貞は照れているんだ、おしとやかで可愛いな、と都合のいい解釈をした。

黒髪ロングは門限があるから帰宅茶髪ボブと2人きりになると、食事に誘われた。その時は既に黒髪ロングのほうに気持ちが傾いていたが、こんなチャンスは滅多にないと、誘いを受けた。

食事中、茶髪ボブはとにかくうるさかった。

最初田中くん(同じ大学だけど知らない人)が気になってたんだけど、いつも黒髪ロングちゃんのことばっか聞いてくるんだよね。好きになった人みんな黒髪ロングちゃんに取られる。元彼も黒髪ロングちゃんに会わせてとか何度も言ってきたし。それなのに黒髪ロングちゃんは誰とも付き合わないの。男といるとこ見たことないしたぶん処女だよ。腐女子からかな?てかゴレイヌさんがタイプとか言っててウケる(笑)ゴリラじゃん(笑)そういえばお母さんに俺くんにしたらって言われたら気になってきちゃった。俺くんはどう思う?」

こんなかんじでずっと喋ってて正直この時点で既に引いていたが「私って性欲強いんだよね」という発言でもう無理だと思った。童貞の俺には刺激が強すぎた。

茶髪ボブのことで相談したいから2人で会いたいと黒髪ロングを呼び出した。相談したいというのは嘘で、本当の目的告白をすることだった。正直何を言ったかよく覚えていないが、かなりグダグダ告白になってしまったことだけは覚えている。当然振られて、そして黒髪ロングも、茶髪ボブとも連絡をとることはなくなった。

なぜあの時黒髪ロングを選んだのか。俺に惚れてくれていた茶髪ボブを選んでおけば、今頃脱童貞できていたかもしれないとちょっと後悔している。

2017-04-03

コミュ障多様性

コミュニケーション能力問題がある人って、多種多様なんですね。

私は、某大学学祭サークルに入っています

このサークルは驚くほどにコミュニケーション能力のない人が多いです。

ただ会話が成り立たない、にも色々とあるのだなあ、と感じたので、匿名で共有します。

普通にしかけても反応できない人

そのまま。一番思い浮かべやすコミュ障でしょう。

今日、さむくない?」「はあ。。。」とか、「今何してる感じなの?」「え、………」とか。

こういうやつに限ってツイート10万とかいってたりする。

しかけなければいいので、一番まし(そんなことはない)。

自分の話しかしない人

コミュニケートが一方的打ちっぱなしになっているパターン自覚のない人が多い。

「そういえば昨日、ディズニー行ってき「昨日お花見したんだ!!○○さんと飲んで、すごい酔ってよく覚えてないんだけど、家には帰れてたw最近日本酒ハマっててすぐ飲んじゃうんだよね~もちろん加減は知ってるんだけど!その前には××とご飯行ったんだけど、めっちゃ煽られてwあいつ、なめてるよね~自撮しすぎとかいうし、でも超ファボってくるんだよn」

ものすごい勢いで自分の得意分野に話を持っていく能力には長けている。話の一貫性脈絡はない。

自覚がないどころか、自分ではコミュ力ある方だと思っていたりして、とてもしんどい

自分語り大好きなんだろうけど、他人は君に興味はないし、君の話をためになると思っていないよ。

他者を傷つける言葉だと気付かない人

自分がやられて嫌なことはしない、ができない人。被害者意識が強い。

「なんかこういうところちょっと嫌だよね~」「なんでそんなことばかりいうんだ!もっと今後に活かせる発言しろ愚痴や嫌味を言うな!心が貧しいからそういうこというんだ!文句は言うな!!」

矛盾をはらみすぎではないでしょうか。怖いわ。

人の荒さがしが得意で、炎上させたがるイメージです。でも炎上についてはくだらない!やめろ!等と言う。自分のことは絶対的に正しいと信じてやまないのでしょう。

怒りを買わなければ気付かないですが、必死仕事してるときにこれをやられると本当に殺意が湧きます。一番身近にいてほしくない人です。


大まかに分けると、この三種類でしょう。

私のサークルには150人も部員がいるのですが、このうちの120人はこの3種類のどれかに当てはまります。(程度は違いますが)

そりゃあ、他団体と揉めるわな、と。裏で嫌われるわけですよ。

ただ、この人たちと接していると、彼らはみな「自己顕示欲」が強いのだなあと思います

今まで、正直勉強以外で頑張ったこともなく、自分と似たような境遇人間だけを周りにおいて、自己表現の仕方がわからないまま大学生になってしまったのでしょうね。

人間として最低限できるべきこと、を教わることのなかった人と仕事をするのは怖いですね。

こういった人間恋人もできず、淘汰される。と思うかもしれませんが、彼らは彼らで付き合い、結婚するのです。

コミュ障コミュ障の子供は、残念ですが、コミュ障です。しかも、彼らは勉強はできるから質が悪い。

わたしが一番びっくりして、最悪だな、と思っているのは、「挨拶を返さない」「ありがとうが言えない」です。

自分から挨拶しなくても、人からおはよう」と言われたら返しましょうよ……

人が手伝ってくれたら、ありがとうくらいは言うべきだと思って生きてきたのですが、どうやらそんなことはないようです。

1億総コミュ障時代も遠くはないのかも。

2017-03-13

Try!Swift Tokyo 2017に参加しました。

Try!Swift Tokyo 2017に参加しました。

総合的には悪い感想だったのですが、良い点と悪い点について書きます

良い点

会場の設備が充実していた

翻訳を始め、会場の広さやスクリーンなど、キャパに見合ったとても良い会場だった。

参加者から普段聞けない話が聞けた

やはり国内外からiOSエンジニアがたくさん参加されていたので、普段聞けないような話をたくさん聞けたのは良かった。

特に日本ユーザ数の多いアプリを手がけているエンジニアの話は貴重で、これだけでも参加した価値はあったと思う。

悪い点

Swiftにまつわる話が少なかった。かつ、トーク順をもう少し考えて欲しかった

やはりTry!Swiftとついていることもあって、聞きたかったのはSwiftの話だったが、3割くらい無関係or設計プロダクトの話だった。

決して勉強にならなかったわけではなかったのだが、前年のTry!Swiftがすごく良かったと聞いていて参加した分、期待外れは大きかった。

また、LTは全く関係ない話でも募集していたかもしれないが、それなら元から予定していたトークの間に挟むなど順番も考えて欲しかった。

特に、そのトーク問題があったわけではないが、一日の最後LTであることも悪い点の一つだった。

運営学祭の様な内輪ノリ感が見えた

これは特に三日目のハッカソンの際に感じたことだが、どうも内輪で盛り上がって置いてけぼりに感じることが多かった。

また、三日目は一日を通してグダグダだったと言わざるを得ないと思う。

これは違うかもしれないが、この日はアプリ道場の方々がメインで立ち回っていた様に見え、初日・二日目と違った様に思う。

など、あげればきりがないと思った。

名指しして申し訳ないが、今後アプリ道場運営に関わるイベントは参加しないと思う。

感想

決して安くない参加費を払って参加しているわけなので、少しでも知見を得たかったが、どう見ても価格に合う様な価値は得られなかったと思う。(良い点にも書いた通り、参加した意味がなかったわけではない)

隣の芝生ではないが、次週のDroidKaigi 2017がとても良さそうに見えて、参加費も半分以上違うことからこちらの方に参加すれば良かったと感じる。

遠方から来ている以上どちらも参加は難しく、より興味のあったTry!Swift選択したが、その分残念だった。

悪い感想エントリになったが、あくまでも個人の感想であり、全員が全員こういった感想ではないと思う。

これ以上自分擁護しても何の説得力もないので、次回の大型カンファレンスに期待して感想エントリを終わりたい。

2016-11-26

声優を見に行ったら野球の話ばかりでついていけず辛いです

大学学祭トークショー

アニメタイトル等冠していないが声優ならではの話もあるだろう

と思っていたが、声優に寄せたトークテーマプログラムほとんどなく

野球の話を始めると止まらないおばちゃんがそこにいた

話が丁寧で分かりやすいし、随所に野球流行語時事ネタを盛り込んでいそうで話術の高さが見てとれた

なんとなくそう感じたが実際の元ネタが分からない

野球球団名前と少しのスターぐらいしか知らないから当然だ

楽しそうに話すだけ、会場が盛り上がる分だけ、心細く情けない気持ちになった

温度差、疎外感

楽しみだった同級会に行ってみると仲の良い友人が居なかったことに後から気付く、みたいな感覚

俺はなぜ今日あの場所に行ったのだろう

本人の魅力を再確認しただけにモヤモヤする

……今日から横浜広島ファンになればいいのかなぁ

2016-10-20

学祭イベントチケット転売はやめてという話

チケット転売NOとはつまり

転売ヤーに何万円も払うなら、俺らにくれよっっっ!!!

という話なんですけれども。

ファンからしても転売ヤーになんて払いたくないですよね。

でも、どうしても行きたいから、仕方ない。

公式チケット用意してくれないんですもの

これを解決するには、やはりチケット売買の方法を見直すしかないと思います

需要供給バランス崩壊してるからこんなことが起こるんだ!」

「これが資本主義だ!」

もっともです。

でもね、学祭イベントはその限りじゃないんですよ。

チケット代、格安ですよね。

これからの話は大学によって異なるかもしれませんが、

大抵は利益が出ないためにその値段に設定しているんです。

高校文化祭模擬店と同じで、

学祭を盛り上げるために会場を大学から借りてるだけなんです。

本来目的は、お客さんに大学を知ってもらうことなんです。

なので、チケット代は、諸経費でゼロになっています

それどころか、結構確率赤字になります

運良く多少の黒字が出た場合赤字補填に使われます

儲けて飲み会代にしている訳ではないのです。

収支報告で儲けが出ていたら、本来目的から外れてしまうので、

大学を貸してもらえなくなってしまうのです。

から抽選しているんです。

オークションにはできないんです。

そこに転売ヤーが参入してしまったら、

大学側も開催を禁止せざるを得なくなり、

来年以降の開催ができなくなってしまます

仕事で、営利目的イベントを開催しているプロ達は、

転売されても対策をとるなり何なりして今後もやっていくでしょう。

しか学祭イベントは、皆さんが思っているよりも

簡単になくなってしまいかねない体制下にあります

今後ももっとたくさんの場所学祭イベントが開かれるためにも

少しだけ我慢してもらえないかと思います

我慢できないんですよね。

でもまあ、他のイベントチケットと同列に語るのは、ちょっと違うよという話です。

2016-10-10

http://anond.hatelabo.jp/20161010162919

元増田だけど、「学祭って酒のまなかったら、何するの?」ってほど驚いた。

みんなシラフで、裸になったり、前だけギターで隠して練り歩いたりすんのか。

すごいな。

2016-10-02

Gラン大学でのエピソード

Fラン大学エピソードを見かけたので、Gラン大学エピソードも書いておくね。


すぐ喧嘩する

自分理解されないことに苛立って怒りだす。

入学当初、会話がへたすぎてこういうことが多い。

すぐ殴り合う

男女関係なくすぐ殴り合いになる。

1年終るぐらいまでこんな感じ。

うんこ漏らす

大小限らず漏らす。そしてそれを隠さない。

限度を知らず飲み過ぎて大小解放、口から解放という人がいた。死にかけていた。(女

女がすぐ脱ぐ

女が多いせいか、夏など下着姿でトイレから出て来たりする。

水辺を見つけると脱ぎだすのも大抵は女。

レポートコピペよりやばい

「ポップミュージック考察をしてこい」という課題に、「だんご三兄弟」の歌詞規定文字数に足りるだけリピート記述して出したやつがいる。(可

今思えば、リピート記述することで"考察してる感"を表現したのかもしれない。

課題を提出しない

「僕は"課題の提出を断る"という答えを提出します。先生はどう思う?」と言った。(可

テスト簡単すぎる

めちゃくちゃ簡単選択問題しか出ない。

もしくはテストも提出物もなしで出席数しかみていない。

でも授業中はとっても静か

しゃべってる人がいない。寝てる人はいる。

他の大学へ遊びに行ったら授業中しゃべっている人がいて驚いた。

また、興味のある授業に対しては生徒の熱中はすごい。

サークル活動?なにそれ

集団行動ができない(好まない)ので、サークルに入っている人なんて5%以下。

存在すらよく知らない。というかサークルはあったのか?部はあった。

就職しない

できないのかしないのか?

学年の3/4以上は就職しない。

女のノーブラ率が以上に高い

理由はないらしい。

虫を食べる

教室にドデカ蜘蛛が出現。

悲鳴をあげている女子のもとへ飛んで行き、つかまえてパクっと食べる。問題解決

自傷癖を持つ人が多い

ナチュラル系の小柄な女の子の腕ガァァァ!!!耳ガァァァ!!!なことが多い。

(多いぶん理解?受け止める人?というか気にしない人が多い。気にせず露出してる人が多い。)

イエスキリストになりたがる

「もうパンワイン以外は体にいれない!」と言い放ちベロベロで学校に現れる。

ブッダになりたがる

断食するがいつのまにか普通に学食にいる。

精神病になる率が高い

科にもよるが1/3〜1/5ぐらいの人は精神病になる。

全身ガムテープまみれの人がいる

身体を拘束した上で1日過ごす実験とのこと。もちろん授業もそれでうけていた。

ガムテ臭かった。

歯磨きを24時間してた人がいる

極限まで清潔にする実験をしていたとのこと。血まみれになっていた。

この人は危険実験を繰り返し何度か救急車を呼んでいる。

ガチで触ってはいけないものに触る

研修先の施設にあった国宝級の像によじのぼって怒られる、触っては行けない絵に触るなどする(なぜか出禁にはならない

すごくまじめな人だったので驚いた。本当にまじめに触りたくて触ったらしい。(わけがからない

全裸の女が校内を走っている

なにごとかと思うとダンス練習中とのこと。

尚、休憩中も全裸学食に出入りしてオバチャンに怒られるが、懲りずに出現。割と場になじんでいる。

男女問わず友達の1/5ぐらいの全裸は見たことがあるかも。(エロくない意味

元ヤンキーが多い

学祭になると、30はとっくに超えた金髪リーゼント院生登場。

学部生が作った神輿の最頂部に登場して大暴れ。それを一生懸命運ぶ1年生。

神輿最頂部は学内中の元ヤンが憧れる場所。超盛り上がる。

元ヤンはみんなのリーダー

元ヤンぐらいしか集団行動に長けた人がいないのでとっても助かる。

殴ってでもまとめてくれる。(本気で殴られるのでとても痛かったです。暴力反対!

就職したやつが懺悔する

「俺なんて裏切りものくそ野郎だ!(号泣」←電通勤務..

気軽に不法投棄する

授業で作った彫刻作品学内や道ばたに設置(放置)する。

だいたいは風化するが、たまに地域お地蔵さんになったり行政が設置したアートっぽくなっているものがある。


軽犯罪を犯す

学外で軽犯罪を犯すも警察で「アートです」と言い張り、大学に「アートなのかどうか」確認の連絡が来る。(アートじゃない

家宅侵入

学校から家まで直線距離で帰ってみたかったという人が、直線上にあった民家に侵入。(警察沙汰

本人曰く「ちょっと通った」「おしかった」

車を盗む

ホームセンターで資材運び用の軽トラを借りて、そのまま旅に出る。(裁判沙汰





これがGラン大学芸大での実話です。

こんな人ばかりじゃないけど、こんな人がわりといました。

ちなみにわたしは、いけないことはいけないとおもっています

2016-10-01

人文院卒、就職をする。

アカデミックの道に挫折し、非常にやる気のない就活をした17卒の記録。反面教師にするもよし、馬鹿なやつだなあと一笑に付すもよし。巡り巡って誰かの役に立つことに一縷の望みを託します。

方針

労働者に向いていない自覚はある。経済活動に利する人材パフォーマンスをする。

●専門

歴史学一般的にわかやすい&経済関連ネタにしたほうが、反応が良かった。そのため、第二次大戦後経済復興ネタ研究していることにした。

●志望業界

商社コンサル金融サービスよりは修正資本主義のほうがまだ理解できる。「日本世界の人々の生活の発展に貢献したい」と語った。社会進歩を信じましょう。

学歴

某旧帝→同大学院

ES面接

書類提出:25社。(大手10

書類通過:11社。この時点で中小ほぼ全滅。

1次通過:3社。

内定:1社。


学生時代に頑張ったこと

序盤(中小書類面接)は「学生時代に頑張ったこと」という文面を真に受け、勉学・研究ネタに書く。自律性とゼミ活動企画してましたアピール。当然と言われそうだが全くウケなかった。院卒なら専門で培った能力アピールしろという話は聞いたものの、ほぼ落ちる。フィールドワークなりインタビューなりのある専門であれば別だったのかもしれん。

大手のころには、学部1年目にの経験していた大学祭委員活動文芸サークルネタに切り替え、書類も通るようになる(何年目でやったか最後まで聞かれなかった)。どちらを書くかは「求める人材像」と照らし合わせて選択学生団体同士の熱血折衝やトラブル解決ネタがウケそうなら学祭。他業種との関わりや根気アピールなら、市や大学事務やらとの関わりのあったサークルネタ。あとコンサル系なら英語プレゼン経験とそこから名刺交換交流2回目にこぎつけましたネタ

大学祭という字面のほうが活発な印象を与えられると思い、悩んだとき学祭ネタを使った。


就活動機

本音金銭不安覚悟が甘かった)+経済状況の悪化→おくすりのお世話になる。悪化し続けていたが、試しに就活を試みた結果、劇的に改善してしまった。・・・・・・就活しよ。」

建前「歴史を明らかにするだけではだめ。今生きている人の役に立ちたい。研究よりも経済活動のほうが幅広い人に影響を与えられる。」

これを熱っぽく語ったところでは面接に通った。とかく役に立たないと揶揄されることの多い歴史が専門なので、「説得力」とやらはあったのかもしれない。


教師

学部卒のときには、ある程度以上には惹かれていた。しかしまあ、30連勤で死にそうになってる友人を複数名見ているうちに、それでもやりたい、とは思えなくなった。


●その他

まだ意識高い系学生だったころ、有名企業幹部らによる某帝大限定エリート育成講演会(仮)に行ったことがある。言語決定論を実しやかに語り、優生学ギリギリ社会進化論を手放しで褒めそやし、「人の役に立つ」の「人」を疑いもしない姿勢を眺めてきた。そういうひとたちから、陰に陽に、役に立たないものはやめて、もっと経済とかを勉強しなよと言われた。リクルーター面談座談会OB訪問座談会等で、「大企業に入ったスゴい先輩」にとっても、それが世間常識というやつなのだと感じた。

社会希望を抱いていたかった。尊敬できるセンパイというやつに出会ってみたかった。所属したいと思える環境を見つけてみたかった。

2016-09-19

映画聲の形感想ネタバレあり)

いじめの様子を目の当たりにして、僕は劇場に来たことを後悔した。

原作である漫画は全巻読んでいて、事の結末まで全て把握しているはずだった。

それでも、イラストだけでなく映像という形で視聴する事で、これが初めて観る作品であるかのような衝撃と胸が締め付けられるような感覚を得た。

「このままだと孤立するぞ」と事前に忠告をしていた将也。

筆談ノートで授業の内容を伝えようと奮闘していた植野

手話を通してコミュニケーションを取ろうとした佐原

最後に硝子に抱き合ってくれた川井

いじめを招いてしまった当事者のみんなも、いじめに対し悪気は無かったのだと思う。

けれども、将也を中心とするいじめは次第にエスカレートし、植野はそれを一緒に楽しみ、佐原は辛くなり途中で逃げ出し、川井は見てみぬふりをした。

川井台詞は後の将也に対するいじめの決定的な理由を作った。)

高価な補聴器の紛失と故障きっかけとなり、硝子は転校し硝子へのいじめは収まった。

ただ、いじめの矛先は将也に切り替わっただけで、硝子へのいじめが明るみになった事が、いじめのものを無くす方法にはなっていなかった。

将也と硝子の自殺未遂共通していた未遂の発端は、2人の弱さにもあったと思う。

いじめられ孤立し周りが見えなくなった将也。

作中、周りの生徒の将也に対する誹謗中傷台詞は、将也自身の声が当てられていたが、卑屈で自意識過剰になった将也のメンタルが反映されていたと思う。

また、自分へのいじめは見て見ぬふりが出来たものの、想い人が嫌な目に遭っている事に、ついに耐えきれなかった硝子。

小学生の当時から生きやすいように、自分にとって都合の悪い部分から目を逸していたものの、それを直視せざる得ない状況になって限界を迎えてしまった。

決して2人だけが悪いという話ではない。

かと言って、誰が悪いというわけでもない。

コミュニケーションのぎこちなさが、微妙な噛み合わなさが、作中の登場人物が置かれたいびつ状態を作り上げてしまったと感じる。

ただ、2人に関わった人達が硝子の未遂と将也の転落事故きっかけに少しづつ変化し、将也の通う高校学祭を迎える事となる。

そこで、ついに将也の雨空のような視界が晴れやかとなった。「×」が付いていた周りの人達の顔から「×」が全て剥がれたのが、将也自身の心境に変化が生まれ証拠だろう。

硝子についても、植野に対して手話で「バーカ」と言い返していた。人に対し言いたいことをきちんと言えるような人に変化したのかもしれない。

物語終盤は、2人の未遂を乗り越えて成長した人たちの様子が描かれていたが、同時に視聴者である僕達の変化も期待されているのかもしれないと感じた。

この作品におけるいじめは、身体障害を持つ硝子の身にのみ起きたものではなく、健常者である将也の身にも起きた。

聴覚障害という硝子の身体障害きっかけではあったものの、それが無いと起こり得ない話だとは感じられなかった。

作品の中で植野は「西宮最初からいなければ良かった」と硝子に対して直接言ったが、後にその植野自身手話を覚えたという事実だけで、硝子のネガティブ気持ちはだいぶ軽くなっていたと思う。

聴覚障害者、ひいては身体障害者が持つ障害という名のちょっとした壁を、たったそれだけをきちんと考慮し、周りの人が受け入れ取っ払おうと努力する事が出来れば良い話なのかもしれないと感じた。

それは身体障害者だけではなく、他の極一般的な人たちに対する差異理解にも通ずるものだと思う。

万人がそういった感覚を持つことが出来れば、いじめは無くせると思う。

そういった理解を助けになったこの作品を視聴することが出来たことは良いと思えた。

もう当初の後悔は無い。

2016-08-19

吹奏楽コンクールって言うほど大事か?

http://www.j-cast.com/2016/08/18275579.html

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.j-cast.com/2016/08/18275579.html

俺も高校時代20人そこそこの吹奏楽部の一員だった。地区大会で金賞もとったことあるよ。でも俺なら100%甲子園選ぶと思った。

吹奏楽部は年中コンクールのために練習してるわけではない

吹奏楽部にはコンクールの他にもさまざまなイベントがある。ウチの場合は最大のイベント定期演奏会であり、

他にも高文連や地域吹奏楽祭、学祭学校の内外の様々なイベントに参加する。

ぶっちゃけ俺なんかは、早くコンクール終わって定期演奏会練習したいなーと思ってた方だ。

21人の吹奏楽部

名門の吹奏楽部だと100人くらいいて、その中からコンクールの大編成に出場できる55人を選抜するわけだ。

それに対して21人の吹奏楽部というのは、通常地区大会の最小編成(小編成は全国大会が無いので人数の規定地区によって違う)

25または30にも満たない数字だ。

これはどういうことか。あくまで俺のいた吹奏楽部の例だが。

まあだいたい毎年10前後の新入部員が入って、何人かは辞めながら20数名になる。

10名のうち楽器経験者は3,4人ってところで、あとは未経験者だ。

当然補欠はいないので、楽器を持って数カ月の連中がコンクールに出るわけだ。やっと音が出るようになった奴もいれば、

ほとんど音も出せなくて楽器を持ってるだけのやつもいるかもしれない。

なんでそれで金賞を取れるかというと、他所も似たようなレベルからだ。

要するに、俺のいた部活なんかは完全にエンジョイ勢なのだ。某アニメとはまるで別の世界なのだ。冬場なんかは練習に2,3人しか来なかったりする。

そんな俺らの部活がもし甲子園にいけるとなったら、全員コンクールよりも甲子園を選んでたと思うよ。野球応援楽しいしな。

まあ君らはもし、あの生徒らから甲子園自分達で選んだ」って証言があったとしても圧力があったとかいって信用しないんだろうけどね。

2016-08-06

ゲイline使って虐める一橋大学学生と比べれば

下劣ゲイバー学祭に出店して結果怒られて謝る筑波大生なんてかわいいもんだよ本当に

2016-06-22

理由のない備忘録 2

自分が考えていたネタのどちらかをここに納めようと思ったが、そのうちの一つだけ愚痴らせてもらう。

まだ大学生という身分ではあるのだが、大学自体に行くことそのものを疑問に感じながらも結局のところ親が主導権を握っていることをいつも思ってる。

今日はそんなことを書き留めたい訳ではない。

自分20代であるものの、「いつまでも絶えない30~50代くらいが想像する若者レッテルは何故生まれしまうのか」を最近無駄に考えていた。

特に見ているとしたら大学内の学生になるだろう。

しかし、「若者」とはいってもどこぞの綺麗な表紙で飾られているような清楚な若者ばかりではないのだ。

喋りや風貌からして融通の利く有能そうな奴もいれば、明らかに口だけは達者で具体的な中身がボロカスみたいな奴だっている。

そこで自分が見ている部分では、性格が合わなさそうな相手だとしてもどのような意見を持っているのかを確認している。

今の就活状況は某アニメーション映像みたく、グループディスカッションを行いながら共同で作り上げることが多くなっているかもしれない。

自分も何回かやってみたが、正直言って他力本願他人に頼り、その内容をまるで自分がやったように自己満足している状況しかなかったように思える。

そういった経験から感じたのは、「若い人で限定した場合集団の中で使えそうな駒がいれば、そいつに全て人任せにして得た利益を同じく貰おうとしている」という考察に至った。

何故若い人がマスコミによってあたかも中身のない無能馬鹿みたいにされているのかがなんとなく理解してきたのだ。

若者馬鹿だと玩具にされる→あまり具体的なプロセスまで組み立てる思考を停止させている→そのことから現実問題に置き換えると、できそうな奴に全て用件を投げ捨てて楽をしている」ということであるのかもしれない。

これはあくま自分がそういった人物としか当たらなかった運の悪さなのかもしれない。

だが、もしこれが1つの講義として成り立つのであれば、日本教育先進国の中で遅れていると言われたらその意見同意するだろう。

大学自体がこういった双方で行う講義積極的に盛り込むのであれば、学生側がただの談笑するレベルで進むようなことは時間と金無駄だ。

前期でもグループワークの授業を取ることになったが、選考の仕方がコンピューターで分けただけという馬鹿馬鹿しい話だったし、志望動機は長々と打ち込めずたった1コースごとに3,4行程度だけというこの始末。

そう思うと教員はそこまで学生を見る暇もないし、説教反省させるような態度を取るようであれば、そのようなリスクを生まないよう選考することが一番の回避策だったはず。

こうなるとバブルの時に大学を作り過ぎてしまったツケがだんだん悪化しているのかもしれない。

学歴として早慶クラス学士博士を取得したとしても、Fランク大学教授としていること自体意味があるのか。

そもそも研究機関である大学なのに特に文系学部に関しては研究成果が公開されないのだろうか。

しかも、そういったことは学祭の時だけに公表しているという。

個人的意見としては、大学として本当に機能しているのは理系学部と十分な研究費用材料存在する上位の大学であると思う。

そして、一番の問題として進学することが当たり前の世の中で、何故小さなから勉強以外で自信の持てる個性を身につけさせないのかということである

日本同調集団社会であること自体変わらない。欧米欧州のような確立されたシステムの中で自らのキャリア構造若いうちから立てられるチャンスが存在する。

しかし、今の日本子供を産んだ時点からレースが始まっている。それは「受験である

小学校からまり幼稚園ではしつけや漢字を読ませるなどのことを徹底している。

このことから子供たちにとってはそれが当たり前の日常ではあるが、逆に親はどういったものを彼らに与え、何を見せているのだろうか。

最近朝のニュース番組を見ていたら、親がある日本古来の物語の一部分を子供に向かって言うと、残りの部分をスラスラと答えていた描写があった。

他にも子供偉人の本を読んで楽しいと感じていた。

日本では教育施設機関に行かせることが中学まで義務付けられている。

そして最終的な目標受験とされている世の中で、学校に対して縋っている、甘えているのかもしれない。

学校に行けばやりたいことが見つかるのであれば、子供がが成人になるまでに彼らのやりがいが感じられる選択肢を助言することも一つの教えではないのか。

神経質な感じではあるが、自分としては金と空気を読む力さえあれば生きていけるのならそうしたい。

ただ、創造性や発展させる力に関する教育学習が欠けていると思う。

学歴、経歴だけの外見だけではなく、その人間本質証明できる機会が増えればいいなと感じている。

2016-06-19

俺が応募してきた新卒の9割以上を落としたワケと通るコツ

一般に会話における人間口語というのは文章に起こすには堪えない程ひどい。

だが、応募してくる新卒たちの面接での発言はそれに輪をかけて酷い

俺「学生時代に取り組んだ事を教えてください」

学生「私は大学時代演劇部所属していて、それで友達と一緒に頑張って部のみんなをまとめようといっぱい頑張ってえっと大学学祭イベントがあったのでそれに合わせて部で目標を作って力を合わせて頑張っていこうってみんなの前で立って話した時に私はこうやってみんなと力を合わせるのが好きだなと思ってそれでいつも思っているんですがこの業界で私が頑張れると思うのが…(後略)」

この文章文字に起こされるとあまりバカっぽく見えるがほとんどの学生がこれぐらいのレベルの受け答えをしてくる。長い。長すぎる。

返答が長いというだけならまだしも、頭の出来の悪い学生かつ喋れる学生というのは大体例外なく文章に稀にしか「。」が入らない。

そして最終的に主語動詞目的語が何だったのか聞いている側の頭からこぼれ落ちるような文章が生成される。

その理由をしばらく考察していたが、以下のパターンだと思う。

1. 発言を止めるとそこでアピールタイムが終わってしまうと思い込んでいる。

頼むから黙って欲しい。

人間同士で話しているのだから間をもたせるぐらいの会話はこちらだってするし、間が持たないぐらいで学生を落とすなんてもったいない事はしない。

面接時間はずっとその学生アピールタイムなのだから一文を長くすることに大した意味はない。むしろ長文過ぎると耳からこぼれ落ちて思い出せない。

2. 発言している間にもっと良いアピールが頭に浮かんでしまってそちらに話を持って行こうとする

学生の顔を見ているとこのパターンが一番多い気がしている。確かに、口を動かしている間により良い主張を閃く事は俺にもある。

だがそうやって自分普段できるアピールの120%の素晴らしいアピールをすれば受かる、と思い込んでいるのなら甘いと言わざるを得ない。

面接官は学生の人となりを見ているのであって、剣道部主将だろうが下っ端だろうが帰宅部だろうが大した違いはない。

聞いている側が疲れるような長文をマシンガンのように吐き出しきれば好感触だと思っているのであれば、そんなのは「女なんてデカチンで高速ピストンすればみんなメロメロさ」等と思い込んでる童貞と同レベルである

こういう挙動は端的に言うと、頭の悪さが前面に露呈してしまう。事実頭が悪いというパターンもあるだろう。

一緒に働く事を考えた場合、例えば会議や打ち合わせでそういう頭の悪い長文を垂れ流されるとそれは周りの人間全員の損失になる。

確実に周りの足を引っ張る存在となるので最優先で落としている。

余談だが面接でこの学生ダメだなと思って書類確認するとやはり所謂無名私立大だという割合が高い。

高学歴学生は、やはり地頭が良いためか受け答えもしっかりしている事が多い。もちろんどちらにもいくらでも例外は居るのだが。

対策

上に書いたダメ学生姿勢は癖として染み付いているところもあるので一朝一夕では治らないと思う。

ダメ自覚のある学生は次から面接では以下の事に気をつけて欲しい。

1. 口を開く前にこれから話す内容の「。」の位置をどこに付けるか頭に描く。

下手な長文を口語で流し込まれるよりは、口を開く前に3秒待たされる方がマシだし知性を感じる。

ついでに言うと考えている間に「あー…」とか「えーっと」とか言わない方が良い。

2. 面接官との会話の往復数を増やすにはどうすべきか、を評価軸として自分の受け答えを見直す。

温泉卓球では隙を見つけて最強のスマッシュを打ち込む事よりも、ワイワイとラリーを続ける事の方が優先される。

面接はそれに近い。話される内容の凄さより、訊いたことに過不足無く答える能力がある事を証明して欲しい。

多分、これらをちゃんと意識してれば俺が面接した学生の半分以上は落とすことは無かった。

2016-05-07

就活でつまずく書類選考の壁

私が就活をしていたのは、リーマンショックが起こる年。

今、就活を頑張っている人とは始まる時期は違うし、景気も違うだろう。


けれど、いまだに就職活動の仕組みはあまり変わっていないようだ。

説明会書類選考面接

そして、書類選考で提出する書類には、その会社でやりたいことや自己PRを書かされるのであろう。


書類選考用の作文で悩んでいる人はなので、開き直って1%の真実に99%の嘘で盛った作文を書けばいいよという話を下記にダラダラ綴る。。


書類選考書類を書くたびに「企業はなんでこんなことを聞いてくるのだろう」という疑問。

すでに就活が終わっている人たちは「このぐらいのおべんちゃらや建前が書けないやつは就職しても使えないヤツ」と言うかもしれない。

実際にそういった建前を書いて入社した身としては、この疑問はなくならなかった。


「その会社でやりたいこと」そこそこ大きい会社だと、配属先によって業務が異なる。

その会社でやりたいことと違う部署に配属されることはままあるし、一生配属されないことだってあるだろう。

入社してからいわれるのは、「ロールモデルを探せ」だ。

身近な上司や先輩、もしくはその人たちの良いところをパッチワークのように継ぎ接ぎしてロールモデルを作れといわれる。

考えが至らない私は「やりたいこと」と「ロールモデル探し」の時点で、会社の言うことが乖離しているようにしか思えなかった。

新卒で入った会社にたいして、ただ給料をもらってやることやって定時で帰りたいということだけしか考えていなかったので言われるままに淡々と処理していた。

夢や希望みたいなものを持たずに入社すると、過剰な期待をすることもなく幸せに生きることができるなと思った。



「その会社でやりたいこと」以上に、就活中に悩んだたのは「自己PR」だった。

半年ほど寝込んでいて、周囲から遅れをとって就活をはじめた私にとってとてもしんどい作業だった。

自信喪失をして寝込んでいて、少し回復したら自己肯定感たっぷりの作文をしろって言われても何を書いていいのかわからなかった。

就活サイトアマゾンのレビューを参考に、自己PR文の書き方の参考書を購入した。


参考書を読んでも、なんだか立派な人生経験をしている人の文例ばかりで参考にならなかった。

アルバイトリーダーになったとか、留学経験があるとか、父親を亡くしたことがきっかけで生命保険の大切さが分かったとか。

アルバイト経験があってもリーダーになったことはないし、留学する時間金も情熱もない大学生だった。

父親は私が産まれてすぐに自殺未遂をしたり、うつ病になって気分で怒鳴ったりニコニコしたり寝込んだりしていたけれど生きていた。


自分を偽ったり、盛る作文は苦手だ。

小論文のように決まりきった構成があり、データをもとに賛成か反対かの根拠を書いていく文章のほうが得意だ。

どうしたら、キラキラした自己PR文を書けるのか毎日悶々としながら書いては消しを繰り返していた。

悶々としている内に、どうも自分には自己肯定感が足らないことに気づいた。

自己肯定感が強い人間は、私から見て大した経験もしてなくても、その経験がいかに立派なものかをキラキラした自己PR文に落とし込み

それをさも立派なことのように発言できるようだ。


どうにかして、自己肯定感たっぷりキラキラした人間を偽らなきゃいけない。

改めて、大学生活中にやっていた委員会アルバイトのことを書き出してみた。

自分としては大したことではないが、人事に受けそうなネタを2つほど出てきた。


1つめは、学祭実行委員をやっていたこと。芸能人を呼んで交渉したりしていた。

なんとなくススメられ、先輩に教えてもらうがままに作業しただけで終わったことである


2つめは、光回線勧誘電話をするアルバイトをしていて、在職していた3カ月ほどの間売上TOP3に常にいたこである

マニュアルを読んで、面倒なクレーム社員に投げるだけの簡単お仕事である


私の中ではこの2つは立派なことではなく、ただ流れにそって作業しただけだ。

たまたま運良く上手くいっただけだ。自己肯定感が育った経験とはとてもいえない。

書類選考用の文字数をうめるものとして、この2つは役に立った。


就活って自分否定されて嫌な気持ちになることもあるから、ほどほどにやればいいと思う。

2016-01-30

http://anond.hatelabo.jp/20160130101845

本人は不満ツイートしてるから

結婚してなければ人気ミュージシャンになれたのに

学祭に呼ばれるほどの人気だったのに

私より◯◯の方が大事なの?

みたいなよくある2択で葛藤して間違えた方を選んだんだ

リアルタイムで見てたからよくわかるんだよな

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