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はてなキーワード: とも生きとは

2019-06-23

昔は弱者男性でも結婚出来てたのは、「最底の男でも、ほとんどの女より多くの利権を独占してた」からであって、別に女が弱者男性を許容してたわけじゃないし、多くの女が最底辺弱者男性に頼らずとも生きていける世の中になりゃ、そりゃ、弱者男性がゲットできる女はいなくなるわなぁ。

今まで噛ませてもらってた上げ底がなくなっただけだわ。

2019-04-20

anond:20190420213203

仕事っていうのは生活かかってるわけじゃん。

能力があろうとなかろうと生活しないといけないじゃん。

能力が無ければ死んで良いって経団連政府老害どもが言おうとも生き抜く覚悟

どんなことをしてでも生き抜く覚悟

有能になれないことを受け容れる覚悟

惰性とかあきらめとも言うかもだけど

使えるものは何でも使う。

当然だろ。

2019-03-25

高齢処女童貞へ聞きたいんだが

10年先の高齢処女童貞よりは自分はまし、という呪いにかかった社会疲れた者です。

ずっと逃げたかったけどこの寂しさからは逃げられそうにありません。

どうにか対処するか、かわして生きていくしかないようです。

この寂しさから自由になれた人はいますか。

他人に救われた人は本当に幸運で、心底羨ましいですが今回は黙っててください。

加齢、趣味仕事、いきがい、なんでもいいです。

他人に救われる以外で「誰とも生きていけない寂しさ」から救われた人はいますか。

2019-03-22

東大法学部増田平成を憎む増田

三島由紀夫が生きたくとも生きられなかった今を生きているな

2019-02-26

anond:20190226143303

このコピペを思い出した。

メキシコ田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。

メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。その魚はなんとも生きがいい。

それを見たアメリカ人旅行者は、「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」と尋ねた。

すると漁師は「そんなに長い時間じゃないよ」と答えた。

旅行者が「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」と言うと、

漁師は、自分自分家族が食べるにはこれで十分だと言った。

「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」と旅行者が聞くと、

漁師は、「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、女房シエスタして。夜 になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」

すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。

ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。いいかい、きみは毎日もっと長い時間、漁をするべきだ。それであまった魚は売る。お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、儲けも増え る。その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキソコシティ引っ越しロサンゼルスニューヨークへと進出していくだろう。きみはマンハッタンオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」

漁師は尋ねた。「そうなる までにどれくらいかかるのかね」

「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」

それからどうなるの」

それから? そのときは本当にすごいことになるよ」と旅行者はにんまりと笑い、

「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」

「それで?」

「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て、日中釣りをしたり、子ども遊んだり、奥さんシエスタして過ごして、夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。どうだい。すばらしいだろう」

2019-01-24

anond:20190124002105

両親、特に父親クズな話だなあ。

とりあえず姉妹とも生きてて良かった。

妹さんへの罪悪感は持ったままでもいいんじゃないかな。

仕方ないもの

2019-01-19

夢の国

バイト先の同僚とディズニーランドに行く約束をした。お金がなかった。遊ぶためだった。生活費もままならなかった。

19歳女。高卒フリーター東北の片田舎から上京し、家賃3.5万の刑務所のようなシェアハウスに住んでいる。定職を探せと言われたらそれまでだが、同級生たちが華やかな大学生活を送る中、わたしけが一生を就きたくもない仕事に捧げる決心ができなかった。手取り10万で家賃携帯代・交通費・食費…全てを自分で支払い、親の力など借りずとも生きていける。と、自尊心を保った。

11月暖かい日にとある決心をした。

「春を売ろう」

今まで男性と付き合ったことは一度もなかった。手を繋ぐことも、デートも、セックスも。何も知らなかった。オジサンは、牛タンを奢ってくれた。とても優しい人だった。

「一緒に寝てくれたらもう一万円あげる。」

結果から言うと、気持ち悪いわけでも気持ちいいわけでもなかった。オジサンに抱かれている自分を、天井の鏡越しに見た。ラブホテル天井は鏡張りになっているんだなあ、と思った。

わたし処女は4万円だった。職場の同僚にディズニーランドに誘ってもらえたんです、と話すとオジサンは「楽しんでおいで」と言った。

2019-01-15

anond:20190115114126


メキシコ田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。

メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。

その魚はなんとも生きがいい。それを見たアメリカ人旅行者は、

「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」 と尋ねた。

すると漁師

「そんなに長い時間じゃないよ」

と答えた。旅行者

もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」

と言うと、

漁師は、自分自分家族が食べるにはこれで十分だと言った。

「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」

旅行者が聞くと、漁師は、

「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、

女房シエスタして。 夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、

歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」

すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。

ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、

きみにアドバイスしよう。いいかい、きみは毎日もっと長い時間

漁をするべきだ。 それであまった魚は売る。

お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。

その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。

そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。

自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。

その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキソコシティ引っ越し

ロサンゼルスニューヨークへと進出していくだろう。

きみはマンハッタンオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」

漁師は尋ねた。

「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」

「20年、いやおそらく25年でそこまでいくね」

それからどうなるの」

それから? そのときは本当にすごいことになるよ」

旅行者はにんまりと笑い、

「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」

「それで?」

「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、

日が高くなるまでゆっくり寝て、 日中釣りをしたり、

子ども遊んだり、奥さんシエスタして過ごして、

夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、

歌をうたって過ごすんだ。 どうだい。すばらしいだろう」

…有名なやつだけど。

2019-01-05

anond:20190105010626

自分努力かどうかなんて関係ない。

自分努力でないとしても、一般的以上の援助を求める乞食はウザい。

俺は募金を集らずとも生きてるが、ここまではそれなりに苦労して生き延びたと思ってる。その俺の金を僅かでも集ろうとする乞食与えるものは藁一本ない。

俺もお前も与えられたカード勝負して生き延びた。

障害者だのだけがそれ以上の優遇要求する厚かましさを俺は受け入れない。

2018-12-19

anond:20181219150149

作り話にもあるクオリティ

お前の話にはないリアリティ

それとも生きてるin the ファンタジー

急に文体が荒れたがどうした

図星指されて面食らった?

玉石混交それが増田

信じてほしいなら行きなツイッタ

2018-12-07

俺が生きてきたこと、しるし、日々考えたこと、見てきたことや独り言

すべてはこの日記しか残ってない

この日記もまもなく消える

誰に伝えることもなく伝わることもなく目にふれること、はあったとしても誰からリアクションもなくそっと消える

俺の生き様

生きてきたことと同じように誰にも影響力をあたえることなく誰の心に残るわけでもなくやがて消える

誰かと一度ちゃんと声に出して思いの丈を語りあいたかったな

と振り返ってみて思う

でもこれが俺なんだししょうがない

もう一度繰り返しても多分孤独の中でずっと閉じこもって生きて行くんだと思う

さな覗き穴から外をチラ見して満足するだけの人生は、心地いいといえば心地いいんだけど

振り返ると思い出の一つくらいあってもよかったなと思う人生

リアル世界ではあとどれだけ生きられるのか、

平均寿命からするとあと40年は少なくとも生きなきゃいけないんだろうと思う

今この2018年年末に思うのは残りの人生でなにか一つでも思い出を作ってみたいなという気持ちがある

どうやって?どうすれば?なんて具体的なことはなにも思いつかないけど

なにか思い出を作ることができればいいなぁ

2018-11-15

海外ではデマで晒された挙げ句民衆リンチされ生きたまま焼き殺されるという事件があったらしい

日本もそのうちそうなんじゃないの

ネット晒しストーキング陰湿さは世界一だぞ

日本人ならリンチしてレイプして一族もろとも生きたままバラバラするだろ

2018-10-05

夢、希望、愛

転職活動に失敗して、もう働くことも生きることも向いてないし、

今後も我慢して息を殺して働いてまで生きていく理由ないんですけども?

人生目標展望も無いんですけども?

と思って死ぬまでにやりたいことを書き出した。

・顔の造形が終わっているので整形をする

・猫を飼う

日本画を習う

働くのが億劫すぎて全て保留状態

みんなの人生目標希望は何?

2018-08-04

ぶっちゃけ世田谷一家殺害事件犯人って韓国人で決まりだよな

一家皆殺しにできる体力のある男が韓国製スニーカーなんて履くか?

ってか、韓国製スニーカーなんてどこで買うんだよってレベルだろ

そもそも一家全員殺すって発送が日本でこのあとも生きていくってかんがえたら無理だろ

韓国に帰ったらもう警察も追ってこれないとたかをくくってるから大胆に皆殺しにした

それ以外ないだろ

2018-07-09

anond:20180709091436

アドラー「褒められたいとか甘え。褒められずとも生きてやるってガッツがお前には足らない」

2018-06-02

2014~16年あたりの「あれ? なんだかんだ未来楽しくなりそう」感な

まだ馬鹿どもは安倍ちゃんを信じられたし

自動運転代名詞テスラは快進撃

グーグル自動翻訳丁寧語使えるようになって

ボストンダイナミクスはスゲーロボット作るし

ゲーム業界VRに乗り気だし

落合AIのすばらしさを力説し

日本移民受け入れとも生きてけるとか抜かしてさ

 

 

現状どれも見事にハイプってんのヤバいよな

やっぱ夢なんて見るもんじゃねぇ

地に足つけてチマチマ生きようぜ

2018-05-23

諦めることも生きるうえでのヒント

アルピニスト野口健は、産経新聞書評2014年、次のように言った。

弱者勇気栗城史多著 生きる上で多くのヒント

https://www.sankei.com/life/news/141018/lif1410180018-n2.html

10年ほど前の出来事だが、僕の元に一人の青年が訪ねてきた。「野口さん、エベレスト単独酸素で登りたいのです」と。短い時間であったがピン!と感じるものがあった。これまでにも何人もの青年たちが僕に同じような事を伝えに来た。しかし、彼らの多くは僕に宣言した目標のごく一部を達成したところで満足してしまったのか、または就職活動といった現実に背を向ける勇気もなかったのか途中で放り投げてしまう者ばかり。だったら最初から僕に宣言などしなければ良かったのに。

https://www.sankei.com/life/news/141018/lif1410180018-n2.html

栗城氏も三度(みたび)エベレストに挑戦し、いまだに登頂は成し得ていない。前回のエベレストでは遭難し手の指を9本凍傷により切断。登頂できない彼に対し誹謗(ひぼう)中傷は酷(ひど)かった。「下山家」とも罵(ののし)られた。

僕は世の中の応援に対し時に「無責任だなぁ~」と感じる事もある。応援する側の多くは何となく応援している。そして結果がでないと時に梯子(はしご)を外したかのように批判に回る。そんな風潮の中、途中で夢を諦(あきら)めていく若者も多い。

しかし、栗城氏は指の大半を失いながらもエベレスト単独酸素を諦めていない。今夏、彼は8千メートルであるロードピークに無酸素単独挑戦し見事登頂を果たしたのだ。初めて彼と会った時に「この青年は違う」と感じていたのは間違いではなかった。来年、彼は再びエベレストに向かう。「弱者勇気」、この彼のメッセージには生きる上でのヒントが多く込められている。

彼が亡くなった今、なにかを成し遂げずに途中で中途半端に放り出して、諦めることができること、ここにこそ、生きるヒントがあるように思う。

諦めずに続けるには、それが好きで好きでたまらいか、よほどの才能が必要だと気がついたのは最近のこと。

責任感が弱く根気がなくて、何事も続かなくて、業績もぱっとしない。やばいと思ったらすぐに逃げる。助けを求める。無理をしない。一人で頑張らない。

組織では、こういう私は全く評価されないだろうが、限界以上のことはしない。自分なりのポリシー再確認した。

2018-04-24

最近、新しい斬魄刀を手に入れた

家族を救うためだと言って、朽木ルキアが僕にプレゼントしてくれたものだ。

こいつに慣れるためにも、これから定期的に虚(ホロウ)を尺魂界(ソウルソサエティ)へと送り続けていきたいと考えている。

ここで終わってしまうのも味気ないし、自己紹介も兼ねて筆を進めて行きたいと思う。

僕の性別男性、歳は15歳、高校生(と死神代行)をしている。

僕の不徳の致すところに依り、これから先数年は死神代行を続けなければいけないことになっている。

死神の席官や虚、滅却師クインシー)と戦ったりする事が好きな事の一つだ。

尤も、虚化や完現術(フルブリング)は、近年流行った卍解バーゲンセールですっかり陳腐化されてしまっているみたいだけれど。

僕は、月牙天衝を使わない戦闘というものに滅法弱い。

霊力を使った鬼道というものが出来ないし、斬魄刀を常時開放しないということが出来ない。

なんとも生き辛い魂魄性質をしている。

霊圧であふれた場所は好きだ。

疲れている時は卍解を要しないような低レベルの虚を魂葬し続けるに限る。

空座町最高、瀞霊廷なんてクソ喰らえである

死神代行になる前の憧れは主人公になることだった。

若かりし僕は、主人公というものは、強力な仲間を腐る程持て余し、自らの目標邁進するものであると考えていた。

から主人公になった自分は、強力なライバルに触れ続け、いつかは自分自身で強力な仲間と歩み出すようになると信じて疑わなかった。

しかし、実際のチャドは、京楽春水やヤミーやその他破面アランカル)に霊圧を消されてしまものであり、とてもインフレについていく余裕などないのである

少なくとも、チャドには難しい。

この話を聞くと、なんだ背景を書き込む時間も十分に取れないほどストーリーキャラデザに熱中することが出来て、幸せではないか、と考える人もいるだろう。

そんなわけないだろう、「心か」というページが、充実の証左たるわけがない。

そのように考える人間は、朽木白哉にでも生まれ変わり、千本桜景厳を手掌で操り続ければ良い、きっと精度・速度が倍化される。

忙しさというものは、絶対的時間を圧迫するだけではなく、ヒトが自由時間創造的な行動をする気力を奪う悪魔ディアブロ)なのである

今日からの僕はこれまでとは一味違う。

このはてな匿名ダイアリーという真世界城(ヴァールヴェルト)で、忙しさという悪魔に打ち勝って自らの創造性を再獲得するのだ。

これくらい文章を書くと、生まれて初めて霊子兵装に触っても割と自在滅却師完聖体(クインシー・フォルシュテンディッヒ)することができるようになることが分かったので、今日はこの辺りで神聖滅矢(ハイリッヒ・プファイル)を置きたいと思う。

これからは気が向いたら何かしらのテーマを持った文章を書きたい所存であるので、今日のこの朽木ルキアの描くイラスト文章にもブックマークしてくれると嬉しく思う。

anond:20180422154919

2018-04-23

かに僕の文章を好きだと言って欲しいときに僕の語ること

最近、新しいパソコンを手に入れた。

影のように冷やりとしたそれは、彼女が僕にプレゼントしてくれたものだ。

「進級祝いに」と彼女は言った。

僕はほんとうは留年をしたのだけれど、そのことには触れなかった。

いくら真実を言っても、人はどこにもいけないのだ。

そうして、僕は彼女と寝た。

この無口な新しい同居人に慣れるためにも、これからは、鳩時計のように定期的に日記を書き続けていきたい。

そんなわけで、僕は時の淀みの中ですぐに眠りこもうとする意識ビール煙草で蹴とばしながら、この文章を書き続けている。

ここで文章が終わってしまうのは、いかにもハンバーグの下に敷かれたスパゲッティのようで、味気ない。

自己紹介も兼ねて筆を進めて行きたいと思う。

僕の性別男性、歳は二十代前半、大学生をしている(授業にろくに出ずに籍だけを置いている人間大学生と呼んで良いのであれば)。

僕の不徳の致すところにより、これから先数年は学生身分を続けなければいけないことになっている。

単位から逃げられないし、逃げるべきではないのだ。

僕は、文章を読んだり書いたりする事が、春の熊くらい好きだ。

もっとも、僕の作文能力や長文に対する集中力は、近年流行った短文型SNSにすっかり毒されてしまっているみたいだけれど。

それに対して、言語を介さな思考というものには、滅法弱い。

図や数式といったものを、そのまま扱って思考することが出来ないし、スポーツをするときも、身体の動きを文章理解しないと再現できない。

言葉を介さな思考をするくらいなら、ボールベアリング歴史とか、ウクライナ鉱物資源分布状況とか、そんな話をしていた方が、まだましだ。

なんとも生き辛い脳の性質をしている。

文章であふれた場所は、冷えきったビールと同じくらい好きだ。

疲れている時は、幼稚園児が春の昼下がりに書いたような文章に浸り続けるに限る。

Twitter最高、Instagramなんて「クソ喰らえである

大学になる前の憧れは、モノ書きになることだった。

もう少し今よりも若者らしい服を着ていた頃の僕にとって、大学生とは、ヒマな時間を腐るほど持て余し、自らの趣味に没頭するものだった。

から大学生になった自分は、上質な文章に触れ続け、いつかは自分自身で上質な文章を生み出すようになると信じて疑わなかった。

しかし、実際の大学生は、勉学、部活動やその他の雑務(そう、そこにはもちろん、女の子と寝ることだってまれている)に忙殺されてしまものであり、とても自らの趣味を極める余裕などないのである

少なくとも僕には、デレク・ハートフィールドの墓を見つけるよりも難しい。

この話を聞くと、趣味時間も十分に取れないほど勉学や部活動に熱中することが出来て幸せではないか、と考える人もいるだろう。

オーケー、いいかい?

「忙しいという感情は充実の証明だ」

そのように考える人間は、思春期ハムスターみたいに、回し車を回し続ければ良い。

きっと、焼きたてのパンを日だまりで食べている人のように幸せになれるだろう。

忙しさというものは、時間を圧迫するだけではなく、ヒトが自由時間創造的な行動をする気力を奪う悪魔なのだ

今日からの僕は、隠し味を入れたパスタのように一味違う。

このはてな匿名ダイアリーという戦場で、忙しさという悪魔に打ち勝って、自らの創造性を再獲得するのだ(僕がかつて創造性を持っていたかはともかくとしても)。

これくらい文章を書くと、生まれて初めてパソコンに触っても、丑三つ時のコウモリのように自在タイプすることができるようになることが分かった。

今日は、この辺りで筆を置きたいと思う。

(そろそろパスタが茹で上がった頃だ。)

これからは、気が向いたら何かしらのテーマを持った文章を書きたい。

二日酔い迎え酒をしながら書いたようなこの文章にも、ブックマークしてくれると嬉しく思う。

anond:20180422154919

「誰か、僕の文章を好きだと言ってくれませんか」を読みやすくした

タイトル :

誰か僕の文章を好きだと言ってくれませんか

本文 :

 最近、新しいPCを手に入れた。進級祝いだと言って彼女プレゼントしてくれたものだ。こいつに慣れるためにも、これから定期的に日記を書き続けていきたいと思っている。

 と、ここで終わってしまうのも味気ないし、自己紹介も兼ねて筆を進めよう。僕の男で歳は20代前半。大学生をしている。不徳の致すところにより、まだこれから数年は学生という身分を続けなければいけない。文章を読んだり書いたりするのは好きなことのひとつだ。もっとも、僕の作文能力や長文に対する集中力は近年流行った短文型SNSにすっかり毒されてしまっているみたいだけど。

 僕は言語を介さな思考というものにめっぽう弱い。図や数式といったものをそのまま扱って思考を進めることができないし、スポーツでも身体の動きを文章理解しないと再現できない。なんとも生き辛い脳の性質だ。そのかわり文章であふれた場所は好き。疲れている時は思考力を使わないような低レベル文章に浸り続けるに限る。Twitter最高、Instagramなんてクソ喰らえである

 大学に入る前はモノ書きになることが憧れだった。若かりしころの僕は、大学生というものはヒマな時間を腐るほど持て余し、自らの趣味に没頭するものだと考えていた。だから大学生になったら上質な文章に触れ続け、いつかは自分自身で上質な文章を生み出すようになると信じて疑わなかった。しかし実際の大学生は勉学や部活動雑務忙殺されてしまものであり、とても自らの趣味を極める余裕などない。少なくとも僕には難しい。

 この話を聞いたら、趣味時間も充分に取れないほど勉学や部活動に熱中できて幸せじゃないか、と考える人いるかもしれない。しかしそんなわけないだろう。忙しいことが充実の証左たるわけがない。そんなふうに考える人間はハムスターにでも生まれ変わり、回し車で走り続ければいい。きっと幸せになれる。忙しさというもの絶対的時間を圧迫するだけではなく、ヒトが自由時間創造的な行動をする気力を奪う悪魔なのである

 でも今日からの僕はこれまでとは一味違う。このはてな匿名ダイアリーという戦場で、忙しさという悪魔に打ち勝って自らの創造性を再獲得するのだ。

 これくらい書くと生まれて初めて触ったMacでも割と自在タイプできるようになることが分かったので、今日はこのあたりで筆を置きたいと思う。これからは気が向いたら何かしらのテーマを持った増田投稿するから、この統合失調症文章ブックマークしてくれると嬉しい。

anond:20180422154919

筆を進めて行きたい

不徳の致すところに依り

なんとも生き辛い

なんかもうピックアップするのも面倒なのでこのへんでやめるけど、表現が古臭くて回りくどくて陳腐

背伸びしてカッコイイこと書こうとしてる? それともわざと昭和レトロ文体気取ってる? どっちもうまくいってないから、もっと自然体で書いたほうがよいかと。

修辞テクニックあくまでも修辞テクニックであって、文の巧拙とは違う(一部をなすものではあるが)。読み手書き手文章力にはあんま興味はなくて、「何がか書かれているか」のほうがずっと大事

「うまくもないのになぜか自分文章力に酔っていて、しかも中身がほとんどない文」なんて、読まされて感動する人いないよ。

2018-04-22

誰か、僕の文章を好きだと言ってくれませんか

 最近、新しいパソコンを手に入れた。進級祝いだと言って、彼女が僕にプレゼントしてくれたものだ。こいつに慣れるためにも、これから定期的に日記を書き続けていきたいと考えている。

ここで終わってしまうのも味気ないし、自己紹介も兼ねて筆を進めて行きたいと思う。僕の性別男性、歳は二十代前半、大学生をしている。僕の不徳の致すところに依り、これから先数年は学生身分を続けなければいけないことになっている。文章を読んだり書いたりする事が好きな事の一つだ。尤も、僕の作文能力や長文に対する集中力は、近年流行った短文型SNSにすっかり毒されてしまっているみたいだけれど。

僕は言語を介さな思考というものに滅法弱い。図や数式といったものをそのまま扱い思考を進めることが出来ないし、スポーツをするとき身体の動きを文章理解しないと再現することが出来ない。なんとも生き辛い脳の性質をしている。文章であふれた場所は好きだ。疲れている時は思考力を使わないような低レベル文章に浸り続けるに限る。Twitter最高、Instagramなんてクソ喰らえである

大学になる前の憧れはモノ書きになることだった。若かりし僕は、大学生というものは、ヒマな時間を腐る程持て余し、自らの趣味に没頭するものであると考えていた。だから大学生になった自分は、上質な文章に触れ続け、いつかは自分自身で上質な文章を生み出すようになると信じて疑わなかった。しかし実際の大学生は勉学や部活動やその他雑務忙殺されてしまものであり、とても自らの趣味を極める余裕などないのである。少なくとも僕には難しい。

この話を聞くと、なんだ趣味時間も十分に取れないほど勉学や部活動に熱中することが出来て幸せではないか、と考える人もいるだろう。そんなわけないだろう、忙しいという感情が充実の証左たるわけがない。そのように考える人間はハムスターにでも生まれ変わり、回し車で走り続ければ良い、きっと幸せになれる。忙しさというもの絶対的時間を圧迫するだけではなく、ヒトが自由時間創造的な行動をする気力を奪う悪魔なのである

今日からの僕はこれまでとは一味違う。このはてな匿名ダイアリーという戦場で、忙しさという悪魔に打ち勝って自らの創造性を再獲得するのだ。

これくらい文章を書くと、生まれて初めてMacに触っても割と自在タイプすることができるようになることが分かったので、今日はこの辺りで筆を置きたいと思う。これからは気が向いたら何かしらのテーマを持った文章を書きたい所存であるので、今日のこの統合失調症文章にもブックマークしてくれると嬉しく思う。

2018-03-17

自分の大切なものがいつ規制されるかわからんので諸刃の剣だ論

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/anond.hatelabo.jp/20180316000039

元の話題とはまたちょっと筋がずれるんだけど、コメントには「ポリコレ的な規制論は、いつ自分の大切なものに向けられて、自分喪失する側になるかわからんのだから慎重にしないとダメだよ」系の意見結構たくさんついてる。諸刃の剣だとか、自分の庭を荒らされる覚悟とか、言葉は違うけれど。この記事は、そういうコメントに対する記事だ。

そういうコメント気持ちは分かるし、自分大事ものに置き換えて共感できる能力は素晴らしいと思う。だけどちょっとまってほしい。

世の中には、コメント欄のみんなが思いもしないような「大切な趣味といえるものがなんにもない人」って結構割合でいるんだよ。マジで

趣味はXXXです」って自己紹介する人の中にだって結構いる。そういう人だって仕事家事食事睡眠意外しないわけじゃない。漫画テレビ映画や行楽にいくこともあるし、なんだったらあみぐるみを作ったりソシアルダンスをやってたりする可能性もある。世間から見て多趣味に思われてたりすることさえある。

でも、「XXXが好きでやってます!」って自称しているそのXXXを、法なりなんなりで禁止されたとしても、たいしてダメージをうけない人はいるんだよ。少なくとも生きがいとかそういうレベルでは全く影響を受けない、暇つぶしを変えなきゃね程度の人間ってのは、社会結構割合存在する。

おそらく、そもそも趣味」とか「好き」言う言葉定義が違うんだと思う。

そしてそういう人は、他人が生きがいやら打ち込んでることをもってることに共感できないから、平気で禁止同意するよ。両親がそういうタイプで、親から見てマイノリティ趣味禁止される子供なんてざらにいる(「趣味なんて他にいくらでもあるでしょ」って言う残酷言葉は、実際世の中には溢れてるよ)。

から大事ものがあるはずだ」ってのを無前提に敷衍することは危険だ。

BLは好きだけど男の読むエロ漫画は嫌いなんで規制しろ」なんてダブルスタンダードは、たしか問題だし醜いけれど、割合としてはそう多くはないんじゃないかなあ。

水面下に隠れてて巨大なのは「かけがえがなくて人生の支えになるような趣味なんてものは、私には存在しないし、そんなものなくても実際こうして生きていけている(暇を潰せる娯楽も娯楽ジャンルも無数にある)。だからそもそも特定ジャンルを滅ぼしていけないとは思わない。むしろそんなもの他者不快になるなら片っ端から禁止規制しても問題はまったくない」と思う人々だと思う。

たとえば「エロ漫画性的搾取ジャンルから規制したほうがいい」って発言する人が100人いた時、そのうち何人が「エロ漫画規制しても私の生きがいのジャニーズ規制されないだろう」なんて甘い見込みでいってるのか? っていえば(もちろんこの甘さはそれはそれで問題だけど)1割もいないと思うんだよ。大多数は「趣味嗜好なんていくらでもあって代替可能ものなのだから他人不快に思うような趣味嗜好は譲っても(つまり禁止しても)構わないと考える」人々だとおもう。

そういう人々には「あなた大事ものがいつ規制されるかわからないんですよ」なんていっても、たぶんのれんの腕押しなんだよ。「そうだよ?」って言い返されるだけだもの

ここにこんなこと書いてもそういう人には届かないと思うし、過去経験から言ってもほんとうの意味理解してもらえたことがないので、この件では無力感がつよいんだけど、書かずにはいられなかった。

最後に繰り返しになるけれど、大事趣味や、打ち込めるものや、生きがいや支えがある人、熱狂できる何かがある人は素晴らしいと思うよ。自分大事もの他者大事な物に置き換えて共感できる能力尊いよ。そこは本当にそう思う。そういう人を批判する記事ではないからね。ただそういうのが通用しない人ってマジで居るんだよという話。

2018-02-24

anond:20180223225752

自分のちから人生勝ち取ってきたという自負があるパワーエリートからこそ、他に頼らずとも生き抜く人生が一番正しい、と信じていて我が道を進み続けるんだよ

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