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2019-06-24

2.5次元俳優イベントに行ってなんか違うなと思った


結論を先に言うと

私は疑似恋愛したいわけじゃないし

俳優オモチャにしたいわけでもないことに気付いた

結論、この界隈は私の行き着きたいところではないことに気付いてしまった

私は元々演劇を見るのが大好きだった

でも特別好きな俳優劇団があるとかではなくて

人に誘われたりしたらなんでもホイホイ見に行っているタイプだった

頻度は月に1、2回だろうか

子供の頃からだったのでほとんど習慣と化していた

その中で2.5を見る機会があって、最初は「なんか金はかかってるのに演者レベルが低い」と正直に言うと思った

もっとかけられる予算が少ないけど演じている人の熱意が強い作品もあるじゃないですか?)

でもしばらくした後に映像でその公演を見かけて、その時に彼らは見違えるように成長していた

私は(あ、これが面白いんだ)って気付いて2.5に通い始めた

原作はあまり知らないものが多かったが

演劇を始めたばかりの新人だった子たちが通う度に成長していく様子に楽しさを覚えた

あとみんなめっちゃ美形だから目が幸せだった

この感覚は2.5以外の演劇ではあまり感じられない機会だった(おそらく2.5以外で演劇やってる人達ってその大半が「演劇がやりたい」って強い気持ちでやってるから技術的な不足を感じることが少なかった。2.5の俳優ほとんどは元々は演劇がやりたいという動機でこの世界に入ってないんじゃないだろうか?技術的な不足があることが新鮮で面白かった)

そこからなんやかんやあって1人の俳優が気になりはじめた

彼は真面目で人一倍努力であるように見えた

めきめきと成長をみせる彼にいつも感動させられ、その姿勢人間的に尊敬できると思った

彼は見た目がよく、出身大学も有名な大学だった

でも夢があり就職せずに芸能事務所に入ったと言っていた

そんな彼の個人イベントがひらかれることになった。同じ人が好きなまわりがみんな行くというので行きたいかもしれないと思って行ってみたんだけど

(サラっと行ってみたと書いたがチケットはかなりの争奪戦で、転売から買ったわけではないがなんやかんやでそこそこの金額を払った)

行ったら会場には着飾った若い女の子たちがいっぱいいた

その前から彼の出演する他の劇場には身綺麗にした女の子たちがたくさんいて

それ自体には良い印象を抱いていた

でもその会場にいた女の子たちは「身綺麗」ではなく「華美」で、なんかその着飾り方が下品で安っぽくてアホみたいだった

ロリータ1歩手前のどこで買ったのかわからない3800円くらいで売ってそうな安っぽいワンピース(後述するが服が安っぽいのが悪いんじゃないからそこは誤解しないでほしい)

そんな女子とたちの会話が漏れ聞こえて来た

「たくさん通って推し俳優くんに覚えてもらわなきゃ!」

彼女たちはいわゆる「ガチ恋勢」なのだろう

それを知った時、私はこのアホみたいな女子チケット戦争してたのかと思うとばからしくなってしまった

このアホみたいな着飾り方した女の子俳優と繋がりをもって彼女になりたいと思ってるのかもしれないけど

当たり前だけどすでに彼女はいるだろうし、この中から彼女を探すとは思えない

(とくにその俳優さんは真面目でファン女の子に手を出さなそうタイプだった。実際にもそういう「繋がりをもってくれない」「硬い」「同性の友達でも普段から付き合う人を選んでいる」と“繋がりたい”ファン界隈から噂があった。私はそういう生真面目なところに好感を抱いていたし、魅力を感じていた。絶対ファンに誠実でいて欲しいと思っているわけではないが、たとえ見せかけだけだとしてもそういう姿勢でいてくれることに人として尊敬できると思った。たとえばアルバイト店員に置き換えたら裏で客の悪口を言っていたとしても、表で真面目に接客していたら、私は店員として優秀だと判断する。裏で悪口を言っているのを知っても、店員としての職務を十分に果たしてくれているなら私はそれでかまわない。それと同じだ)

そのためにするのが3800円の下品ワンピースで数万するチケット(何割か、結構割合転売に出されていたのに席は満席だったから何割かは10万近くの金を出していたのだろう)を買うこと??

もうなにもかもズレズレでよくわからない

そして輪をかけたように彼女たちは語り始めた「私たちみたいにオシャレしてきてない人たちなんなの?ダサい。そんなんじゃ認知されない」(お前の方が勘違いダサいわ!

好きな原作アニメタイトルが好きで2.5からその俳優イベントに来た人が言った「オシャレしてないオタクがちらほらいる〜」(お前もたまたま2.5に行き着いただけの元2次元オタクじゃねーか!)

もうみんなバカじゃねーかと思った

いや、バカなんじゃないんだよな

なんか“幼稚”

オタクを脱してオシャレに目覚めたとたん(それも勘違いオシャレ)普通カジュアルな格好の人をdis

女子中学生かよ〜〜!!!

いや彼女たちのファッションをそんなにdisりたいわけじゃない

(正直なところ数万のチケット買ったりグッズを買い漁るならそんな安い服じゃなくて1着5万前後上品で華やかなワンピースくらい買えよ!と思うけどファッションをメインに叩きたいわけじゃないからこの件は終わる)

でも俳優くんがアホな男だったらこの若くて3800円ワンピ女の子簡単に落ちてしまうのかなと思うと

なんかも〜男も女もレベルが低いというか

私はきっとこの子たちとかなり年が離れているせいかそのレベルの遊びに興味示せないというか

その疑似恋愛ごっこには全然興味もてないんだよな〜

ってことに気付いてしまった

(非ガチ恋勢をdisするのも意味わかんない。ガチ恋したいならそういうダサいと感じる人はライバルになり得ず都合のいい存在なのではないか?結局恋に恋しているのだ。推し俳優のために努力する自分が好きなのだ

若手俳優界隈がガチ恋営業だとかそういう話も聞いたけど

あんまりそういうことしなさそうな真面目そうな俳優さんにも、こういうリアコまがいの勘違い女がたくさん沸くことにげんなりしてしまった

の子たちは彼の何が好きで来ているんだろう?

どこに目をつけて見てたら真面目に仕事する彼に、覚えてもらいたいとか繋がりたいとかそういう感情が出てくるんだろう

どこに魅力を感じているのか?

それが判明するのはイベントの後だった(イベント自体は楽しかった。推しくんは今日も頑張っていた)

イベントの後に同じ人が好きな人数人で居酒屋に集まった

イベントの内容を楽しく振り替えるさなか、一人の子が言った

推しくん、まだ○○の夢あきらめてないんだね」

イベントの中で彼が言っていた。2.5俳優ではない別の本来の夢を叶えたいと。

そのことに触れて彼女は言った

「はやくあきらめてほしい」

するとその席にいた私以外の全員が同意し始めたのだ

(え)と私は思った

意味がわからなかった

続けざまに他の子が声を上げた

「ずっと2.5次元俳優だけをやってほしい」

私の違和感は強くなった

私は彼の人間的な部分に感銘を受けて好きになった

彼が望むなら、今は2.5俳優経験を積んで、ゆくゆくは本来の夢が叶えてほしかった

その同調の流れに私は黙り込んだ

それから私は2.5界隈がわからなくなった

2.5の深い部分は、3次元の男を知らない女たちの幼い恋愛ごっこなのか

若手俳優たちに求めるものは、彼の幸せではなく、自分たちのコスプレオモチャでいてくれることなのか

もちろんみんながみんなこうではないと思うけど

なんて残酷なんだろう



私には某有名アイドルグループにハマっていた時代もあったが

2.5の女の子たちより全然ガチ恋勢の男の子も少なかったし

かにアイドルを「人間的に尊敬して推している」人たちが多かった

ましてやアイドルの先にある本当の夢を「あきらめてほしい」なんて言う人はいなかった

あーあ。

しかった2.5が楽しくなくなっちゃった

もう似たようなイベントチケット5,6枚とっちゃったよ

どうしようかな

俳優くん自体は頑張ってるから応援したいけどなあ

2019-06-18

たまたま所要があって夜に自分出身大学に行った。

その帰りに大学近くのコンビニに行ったら、寝巻き姿の男女何人かが雑談しながら買い物をしていた(仲良しグループお泊まり会とかかな?)。

それを見ていろいろ思ったのでそれをここに吐き出させて貰う。

自分大学時代は資格試験勉強ばかりをしていてサークル幽霊部員と化していた。

当然楽しい男女のお泊まり会とかしたことがない。

当時は何とも思ってなかったが卒業し何年か経つと猛烈な後悔に襲われることになった。

自分日本最難関試験合格出来た。

でも大学時代に楽しい思い出なんてない。

資格を得たという意味では勝ち組なのかもしれないけど、大学時代を全く楽しんでいないし本当は負け組なんじゃないか

どうしてもっとサークルに顔を出さなかったのか。

勉強以外にももっと力を入れるべきだったんじゃないか

しかしたら男女で雑魚寝をしたり、遅くまで映画を見たり、徹夜でくだらない話をしたり出来たんじゃないか

自分大学時代に多くの同級生を見下していた。

同級生勉強はほどほどにして遊びまくっていたかである

自分最高学府大学学生の本分たる勉強をしている人間だ。

そこらの馬鹿共とは違う。

そう思っていた。

たけど今思えばその上から目線自分大学時代を謳歌できないことに対する強がりだったんだ。

他人を見下すことで何とか自分正当化しようとしていたんだ。

自分はこれから大学時代に楽しい思い出がないことを後悔しながら生きていくんだろう。

もしこれを大学生が見ているなら、勉強はほどほどにして、サークル活動をしたり異性と遊んだりすることをおすすめする。

自分のようにはなるな。

2019-06-14

高校学歴なんてどうでもいいと思うんだけど

大学普通の国立、高校結構有名な難関進学校を出ている

出身大学は怪しい私立大か怪しい専門学校みたいなダサい名前

そんな出身大学を聞いて鼻で笑ってくる人がたまにいるんだけど、出身高校が判明した途端に態度が変わって面白い

あなたの眼の前にいる私は高校名が判明する前後で1mmも変化してないのにね

ちなみに大学での勉強はとても面白かったし友達もできたのでいい進路を選んだと思っている。変な名前だけどな!

2019-06-10

大嫌いな両親の話

父親性格も外見も悪い。ただ、スペックは高く、出身大学と勤務先だけはいいところだ。

母親性格スペックも悪い。ただ、外見は美人かブスかで言えばブスだが、生理的に無理というほどでもない。女を100人集めたら70~80番目くらいといったとこかな。

結婚できる最低ライン同士が結婚したというのがうちの両親であるが、妥協結婚という訳でもなく、お互いに誰でも良かったのか夫婦仲は概ね良好である

両親はバブル世代人間であるが、10年生まれるのが遅かったら、つまり氷河期世代人間だったら結婚出来なかっただろう。

バブル世代以前だと現代基準では結婚出来ないような人間結婚していたわけで、そういう人間を「毒親」と呼ぶのだろう。

2019-06-09

好きなことを仕事にした

今年の3月大学院を出て、4月からとある会社で働いている。就職先は悩みに悩んだけれど、大学院で取り組んでいた知識経験を活かせるような、いわゆる好きなことを仕事にできる会社を選び、期待通りに好きなことを仕事にできている。会社としてのはじめての新卒ということもあって、同期入社した人も、ごく身近な例になりそうな先輩もいない。けれど周りの人はみんな面倒を見てくれるし、本当に優秀な人に囲われているなと思う局面も多く、会社もその業界リードする立場を担っているところであるから毎日刺激的な生活ができている。給料現在仕事から言うと申し分ないだけもらえている。勤務時間も長過ぎるということはなく、定時に出社して、定時で帰ることができている。

このように、客観的に見れば大変幸せな状況なのかもしれないけれど、こうした生活の中で1つだけ悩みがある。それは好きなことを仕事したことによる弊害とも言えるかもしれない。すなわち、好きなことを仕事にした結果「こいつは仕事の話しかしない、仕事の話しか通じない」と思われているのではないかと時々思うことがあるのだ。自分思い込みがちで、人から視線をやたら気にするような性格であるためにこのように思っているだけで、ひょっとしたら周りの人からしたらただの杞憂であるかもしれない。だけど、仕事話題しか周りの人と共通項を見つけて会話に繋げることはできないし、正直、いまのところ仕事以外の趣味らしい趣味もない。国内海外にめちゃくちゃ遊びに行ったような経験も、自分しかしていないような経験も(人に隠したいような暗い過去はあるけれど)これといってない。こういった状況から察するに、周りから見たら仕事の話しかしない、休みの日も仕事のことばかり考えている人間として映るのも否定はできないのだ。

仕事をする動機や背景というのは人によって異なるのも頭ではわかっている。とにかくがむしゃらに目の前のことをやりたいという人もいれば、家庭やプライベートを充実させたい人だったり、仕事趣味は分けて考えたい人もいるので、そうした思いを否定するつもりはない。自分としても仕事以外の趣味や好きなものに関しての選択肢は広げたいし、今よりももっと面白いものが見つけられたら、それはすごく幸せなんだろうなと思う。ただ、いまの自分にとって一番おもしろいのは、仕事であって、仕事を通じて新しい頭の使い方ができるようになったり、技術を身につけることが楽しみで楽しみで仕方がないのだ。そして、それ以外は意識しようとしても、なかなか入り込んできてはくれないのである。できるだけ早く自分のペースで仕事を回せるようにしたいという思いが、抑えようとはしてもやっぱり先に出てきてしまうのである

出身大学、および所属していた研究室が「好きこそものの上手なれ」という精神性を重視するような環境であったこから仕事としてやっているならばそれが好きで当たり前だ」といった前提に、無意識のうちに立ってしまっていたのかもしれない。だから、働く前までは、仕事としてやっている以上、全員それが好きだからやっていると思いこんでいた。だけど社会人になって、いろいろな人と会ったり話したりする中で、全員が全員このような考え方を抱いているわけではないことに気づいた。もちろん中には好きな人もいるけれど、人それぞれ、違ったバックグラウンドモチベーションがあって、今の会社で働いている。「社会に出るまでに武器を身に着けなければならない」という思い込みにうなされていた過去自分に「そんなことはないから、いろいろなものに触れて、可能性を広げるといいよ」と囁いてあげたくなった。

2019-06-06

F欄社会人葛藤

自分田舎まれF欄私立大学出身20代社会人だ。

決して裕福とは言えない家庭に生まれ、狭いコミュニティの中でそれなりに楽しく生きてきた。

常に周りには友達もいて、運動神経も良く、勉強クラスの中では10番目以内に入るなどスクールカーストでは最上位にいただろう。

その地域では進学校と言われていた出身高校就職専門学校割合が多く、一部の頭が良い人たちが大学に通う程度だった。

当時大学は頭の良い人が行くものだと思っていたし、偏差値なんてものはあまり気にしたことがなかった。

自分指定校推薦をもらい、その高校からは入ることが難しいとされていた私立大学合格

早々に進路も決まったこともあり意気揚々としていた。

大学場所県庁所在地にあり住んでた地域では都会扱いされ、そこに住み大学に通うなんてことは夢のようだった。

実際に大学に通い始めると多くの苦労が待っていた。

高校では優秀とされていた自分講義に着いていくのがやっとなのだ

しかし、これはまぁ想像していた。なんせ自分はあの難しいとされていた大学に通っているのだから。こんな高いレベル講義を受けられるなんてむしろ誇りに思っていた。

その時期から少しずつ課外活動に興味を持ち始め学生団体所属した。そこで他大学の人と出会う機会があり、その地域で一番優秀とされる大学出身の人に出会った。

そこで初めて劣等感を感じるとともにその人たちと一緒に団体運営してることに対しての優越感も同時に感じていた。

すると出身大学のやつらが途端に馬鹿に見えてきた。

自分はこいつらは違うという意識が芽生え始め、学業より学生団体活動を中心とした生活を送るようになった。

いわゆる意識高い系の大学生だ。

セミナーシンポジウムへの参加、団体メンバーと社会課題ビジネスについてディスカッションしている時間自分好奇心を満たしていた。

学生ながらにして出来るビジネスは大抵決まっており、小資本で始めることができるインターネットサービスが定石だ。

自分ビジネスをするためにHTML, CSS, JavaScriptWeb制作をするための最低限の知識挫折しながらもなんとか身につけた。

しかし、やればやるほどWeb制作事業面白みもなく、技術的な好奇心も満たしてくれないことがわかった。

このまま就職するにはあまりにも中途半端すぎる自分

周りの目も気になり下手な企業就職するのは自分プライドが許さない。

そこでさらスキルを伸ばすために休学をすることに決めた。調べれば調べるほど休学にはメリットしかなかったのだ。

色々と悩んだ結果、東京インターンシップをすることに決めた。

本当は海外に行きたいところだったがお金もなく、しぶしぶ東京に決めたところもある。

日本の中心地東京は夢の場所であり、勝手に怖いイメージを持っていた。

しかし、ここまで積み重ねてきた自信から自分ならなんとかなる。」 とそう言い聞かせた結果、思ったよりもインターン先はあっさりと決まった。

バイト代をもらいつつエンジニアとしてもスキルを伸ばせる最高の環境だ。

社員と同様に週5で働き着実にスキルと自信を身につけていった。

そのまま東京就職活動を行った結果、スムーズに夢の企業から内定が出たのだ。

給料新卒平均年収の2倍はあり、内定者の多くは東大京大慶應早稲田など名だたる大学ばかりだった。

自分偏差値40代のF欄大学生であり、就職してからはとにかく劣等感ばかり感じていた。話してる内容も理解出来ないことが多くついていけない。

そこで初めて自分は全く優秀ではないことに気づき、ただただ小さいコミュニティで満足して生きていたことを知った。

そこから毎日がつらい。

本当に優秀とされる人の前ではあまりに無力で自分の実力のなさが見に染みてわかるようになった。

しかし、ここを逃げて田舎の小さいコミュニティの中で生きて行くのはこの世界を知ってしまった以上出来なかった。

本当に優秀な人たちに囲われて自分も優秀なふりをしながら常に劣等感感じて生きるしかないのだ。

自分に嘘をつき続けながら生き続けた結果、今ではとある企業から役職をもらうまでとなった。

自分は優秀なふりをするのが上手いらしい。

実力が伴っていないのは自分が一番わかっている。

しかし、もう後戻りはできない。

幸せってなんだろう。。。

2019-06-05

私の事を振った元カレペアーズの人気会員になってた

3年間付き合った彼氏に振られました。

彼とは3年程前にペアーズで知り合い何度か食事をした後、交際を始めました。

当時私は24歳で保育士として社会人三年目、彼は22歳で都内の有名大学に通う理系大学院一年生でした。

ちょっと女の子慣れしてなさそうな部分はありましたが、一生懸命話を盛り上げようとしているところや、大学での研究内容に関して熱心に話すところ、音楽趣味が合うとこから彼に惹かれました。彼は後々誰もが知るような有名メーカー就職しますが、大手企業に勤めるから彼の事が好きになったわけではありません。 

三年ほどの交際を重ね、そろそろ彼からプロポーズされないかなと思ったところ、突然彼から別れを切り出されました。

別れたい理由を彼はなかなか答えようとしませんでしたが、問いただしたところ以下のような理由が原因とのことでした。

・○○と付き合うのは悪くないが、結婚は考えられない。

自分は恐らく30で700-800万円ほど稼ぐが自分一人で稼ぐとなると都内で家を買って暮らせば生活はカツカツになる。結婚するなら少なくとも30で400は稼いでくれる女の子じゃないとこれから生活に余裕を持てない。

自分小学中学いじめられていていた。高校に入って身長が伸びて体を鍛えて人間扱いされるようになった。大学に入って服装髪型に気を遣いだして女性相手にされるようになった。就職して有名企業に入って人にちゃんとした人として見られるようになった。だから人の事を心から信用できない。いくら○○が優しいだとか内面を褒めてくれても、年収出身大学職業身長、見た目のような記号判断されている気がする。そして逆に人をそういった記号判断してしま自分がいる。

自分はこんな心が汚れた人間からたぶん不幸になる。○○にはちゃん幸せになって欲しい。

私は何も言えませんでした。要するに、これまでの彼と過ごして積み重ねてきた日々や思い出は無意味で、今の私の年収容姿(私はお世辞にも美人とは言い難いです)から私は彼の彼女として不適格だったとのことです。彼はそこまで端的には言っていませんが。

別れた1ヶ月後、友人経由で彼がまたペアーズをやっている事を知りました。

彼はたくさんのいいねを頂いていました。楽しそうな写真で、プロフィールから真剣結婚相手を探しているというのがよく伝わりました。400万という文面は出てきませんが一緒に生活の基盤を築いていける女性とお付き合いがしたいという旨が書かれていました。そしてトップ写真は私が撮影したビーチでの写真でした。

彼は私に幸せになって欲しいといいましたが、私はもう27歳です。彼との時間に女として一番魅力的な時期を使ってしまいました。もう取り返しがつきません。彼はこれから美人で立派な職業に就いている女性幸せ人生を歩むのかもしれませんが、私にはもうあの人ほどいい彼氏を作る事はできないんだろうなと思います

どうせ無理なのに、今でもどうにか彼と復縁できないものかと考えてしまます。本当に辛いです

大学生就活に"出身高校"は必要なの?

就活準備を始めた21卒なんだけど、インターンエントリーの記入欄に「出身高校」の欄がある。

え、これいるの? Sラン進学校出身だと、その企業に在籍のOBOGが世話してくれるシステムでもあるの? 女だけど、"灘高校"って書いてもいい? 灘校OG御社での就活のお世話をしておくれ〜〜〜

キャバ嬢風俗嬢をやる同級生がいるくらいの非進学校出身から高校名を聞かれてもなーんの旨味もないんだけど、入力必須になってるから埋めざるを得ないんだよね。めんどくさい。

唯一の救いは、高校名がキラキラネームではないこと。画数も多くないから、履歴書には書きやすい。字面だけ見ればAラン高校に見えなくもない。創立者のおじいちゃんに圧倒的感謝


知名度低い高校からさ、同じ県出身の人に「どこのFラン高校だろう?」って毎回毎回困った顔されんの。

もううんざりしちゃって、「就職したら、出身大学>>>出身高校だ」と思って、一念発起して大学受験頑張ったのに、この期に及んでまだ聞かれんの?いっそ、海外進出でもした方がいい?

2019-05-18

円居挽伊福部崇



「惑う鳴鳳荘の考察」と探偵映画が似ているという、我孫子武丸氏のこの指摘を読んで、私は訝しみました。

探偵映画は確かに名作です。

ですが、京大ミス出身で、講談社からデビューして、麻耶雄嵩受肉させられたような人間が、こんなベタ作品ネタを被らせるでしょうか?

そこで私は、思い出してしまったのです。

数年前、同じように探偵映画盗作をして話題になった「ホタエナッ!!」という演劇のことを……

これは、伊福部崇さんが「ホタエナッ!!」を盗作として断罪されてしまたことのリベンジとして「惑う鳴鳳荘の考察」を書いた。

そう考えれば、すべてのパズルピースが綺麗にハマるのです!!!

なので、円居挽伊福部崇が同一人物であることを証明します。


性別男性男性

同じなのだから、同一人物であることは疑いようのない、事実

なお、この理論により、辻村深月かかずゆみが同一人物になりますが、どちらもドラえもん関係しているのだから、同一人物に決まっています

職業作家放送作家

放送作家が何をする仕事かわからないけど、どちらも作家とついているのだから、違うはずがない。

なお、この理論により、森見登美彦ふかわげんきが同一人物になりますが、この二人はどちらも「よく可愛い女の子に囲まれてて羨ましい」という、逃れようのない事実としての共通項があるため、同一人物です。

年齢:35歳と43歳

下二桁目と下一桁目が同じ「3」である

これは偽名を名乗るとき自分名前から取ってしまうのと同じ現象

なお、この理論で、似鳥鶏(38歳)と田村ゆかり(43歳)が同一人物になりますが、この場合どちらも「世界一可愛い」という共通点があるため、証明不要です、世界一は一人だけです。

出身大学京都大学大阪芸大

どちらも関西にある変人があつまる大学なので、大阪芸大に入れる人間京大にも入れるに決まっている。

なお、この理論により、梶井基次郎庵野秀明が同一人物になりますが、偏食の庵野秀明檸檬大好き梶井基次郎が同一人物のはずがありません。

出身地:奈良県北海道

奈良には鹿がいて、北海道には熊がいる、どちらも音が二文字漢字が一文字と非常に似ている、おそらく同一の生き物の別の呼び方にちがいない。

同じ生き物が住んでいるのだから、これらは同じ場所に決まっている。

なお、この理論により、森見登美彦奈良県出身)と田中理恵北海道出身)が同一人物になりますが、二人とも配偶者可愛いという疑いようのない真実合致しているため、この理論適応しなくてもよいです。

作品逆転裁判 時間旅行者の逆転とブルコンのテーマ

逆転裁判 時間旅行者の逆転は巧舟モノマネで、ブルコンのテーマには神谷明小野坂昌也などのモノマネをするパートがある、モノマネなんて聞いたことも見たいこともない芸を披露できるのは同一人物から

なお、この理論により、北村薫女子大生モノマネをしていた)と青木佑磨鷲崎健モノマネをしている)が同一人物になりますが、どちらも学生時代への強い憧れがあるという気持ちを抱えているので、同一人物なのは一目瞭然。

好きなもの谷川ニコ天使もえ

谷川ニコ作画原作の二人組で人間は二人いると必ずセックスをするし、天使もえセックスをするのが仕事なので、同一人物

なお、この理論により、岡嶋二人みくちゃんが同一人物になりますが、クラインの壺素人図鑑File-07も同じ胡蝶の夢テーマにした作品なので、この理論によらずとも、同一人物です。

相方青崎有吾と天津向

青崎有吾は「青がつくミステリ作家のじゃないほう」で、天津向は「天津のじゃないほう」で、どちらもじゃないほうなので同一人物

なお、青がつくミステリ作家こと青柳碧人と、天津こと木村卓寛は、多作売れっ子作家一発屋芸人なので同一人物ではありません。

師匠麻耶雄嵩あかほりさとる

「うゆーさん」だの「うゆうさん」だのなんて表現は、ライトノベル以外の何物でもない。

すべてのライトノベル作家あかほりさとるなので、麻耶雄嵩も同様にあかほりさとるである

好きな食べ物松屋と辛いもの

松屋にも辛いものは置いてあるが、伊福部崇が満足するほど辛いものは置いていない。

辛いものが好きなのに、松屋が好きなわけがない。

なので、円居晩と伊福部崇は同一人物ではない!!!

好きな食べ物がまったく違うのに、二人を同一人物として扱うなんて狂っています

二人は固有の人間で、同一人物ではありません。

なお、そもそも別に「惑う鳴鳳荘の考察」は探偵映画のパクりではありません。

また、我孫子武丸関智一は怪盗不思議紳士という作品などで交流があり、あの件は終わっています

なので、もう良い加減に「探偵映画」という言葉を見かけるたびに「伊福部さんがパクったやつだ!!!」とテンションを上げて、このような駄文をしたためるのはやめたほうがいいのです。

以上です。

かなり前のことになるが、大学同級生炎上した。

たちまち本人の個人情報特定され、個人情報写真ネット上に晒された。

たまたま一緒に写っていた私や友人も巻き添えで晒され、今も削除されずにいる。

そんな私は今就活生だ。

出身大学学部を言うと面接官や他学生から「ああ、あの炎上した大学の」と言われ肩身の狭い思いをしたことも一度ではない。

もとより炎上した同級生オンオフわず攻撃的な性格で、できれば関わり合いになりたくなかった。

身近に敵も多かったため、本人の炎上を知った時は溜飲が下がったのも事実であり、内心ザマーミロとさえ思っていたしもっと特定されてしまえと願ったのも事実だ。

から今の自分の状況は同級生を呪った穴二つのことであり今さら後悔しても遅い。

ここはもう腹をくくり、「出回ったものはしゃーない、でも私は炎上とは関係ない」というスタンスで行こうと思っている。

ただ、SNSをやっていない自分情報まで特定された経緯は知りたい気もする。しかしこれは知らない方が幸せなのかもしれない。

2019-05-07

anond:20190507121718

関西では大差ないんじゃないかな、かな?(某ナタ幼なじみレナ

https://www.tdb.co.jp/report/watching/press/s180802_58.html

1 社長出身大学上位30校を見ると、「近畿大学」が4,137人で最多となり、次いで「同志社大学」(3,027人)、「関西大学」(2,944人)、「関西学院大学」(2,229人)となった

2 上場企業社長出身大学では、「同志社大学」が28人で最も多く、次いで「慶應義塾大学」(27人)、「関西学院大学」(25人)、「甲南大学」(20人)となった

3 社長出身大学年商規模別に見ると、「10億円未満」「10億~50億円未満」「50億~100億円未満」では「近畿大学」が最多となった一方、「100億円~500億円未満」では「同志社大学」、「500億円以上」では「京都大学」「関西学院大学」が同数トップとなり、年商規模による違いが見られた

2019-04-24

やはりどうあがいても人は「学歴」をみている

学歴コンプの話が盛り上がるのも東大の卒辞、祝辞話題になるのもみんな学歴意識してるからでしょ?

最近学歴で人を見ない自分偉いみたいな人もいるけどそれって自分が中卒だったらそんな余裕ぶってらんないでしょ?余裕ぶってるのはある程度社会で上の優遇にある人だけ。みんな学歴で人を見てるんだって

増田だってやはり出身大学がどこかによって人の見方が変わるところがあるよ。低学歴努力不精が原因な人はいるし、世間知らずと高学歴リンクする。そういう学歴戦争社会にいることは認めざるを得ないんだ。あークソクソ。

2019-04-16

anond:20190416105657

かに博士課程3年間、学振落ち続けた人間(人文系専攻。当時は合格率15%とかそんなもんだった)としては、そんだけわかりやすい実績上げててなんで??感すごいある。

彼女だけの話でもなく、受賞経験とかはないけど、ポスドク非常勤講師やりながら、論文や本書いて、研究会主宰とかもやって、ちょっと話せば教育者としても優れてる人だなってわかるような人が、すぐテニュア決まるだろって思ってたのにずーっと決まらないまま50代突入とかしてたんで、ほんとこの世界わからん。怖い。

研究に向いてそうな学生いても、大学院行ってみたらとか絶対言えない。

留学生そもそも院進前提で来てる人多いんで、日本の人文系大学院留学生だらけになってる。残念ながら当然としか言いようがない。

それにしても、史学系って、ガチ公募どれくらいあるんだろうね。

院生非常勤講師時代はいまいちよくわかってなかったけど、教員側の立場になってあれやこれや見聞きしていると、大学院によって、植民地(若手研究者を送り込める枠がある大学)があるとことないとこあって、ついでに同じ大学院でも専攻や師匠によって、コネ回せるとこと回さない(回せない)とことある、らしい*。

コネ回すことができるとこでも、空きがなければどうしようもないので、全員に回せるわけではなく、優秀な人、貢献してくれた人からということになるわけなんだけど。

どれだけ実績があっても、(1)専門領域でのガチ公募が極端に少ない(朝日新聞記述で、履歴書読んだ跡がそもそもなかったこともあったってあったけど、既に採用者決まってるアリバイ公募ってことだよね)(2)出身大学院または師匠コネさない、が重なれば普通に詰むよね。

あとは研究会とかで自力で人脈広げて、呼んでくれる人を作るかどうかくらい?

いうて、コネで押し込めるのって学部長級以上とかだし、そのへんの人らは学務忙しくて研究会とかそんな出てくる暇なさげな気もするけど。

あとは退職する教員が後任推薦することもなきにしもあらずだからそのへん? 後任推薦NGのところも普通にあるんでなんだけど…

専門によっても違うし地域大学によっても事情は違うと思うけど、ガチ公募もっと増やして、とりあえず「研究業績ある」「学生の面倒がみれる」「最低限学務もこなせる」「コンプラ守れる」あたりが揃っていれば就職できるチャンスを増やすことが、優秀な研究者育てる鍵になる予感がする。

ちなみに出身地国立大で、自分の専攻の公募出ないかなーと10年以上ガン見してましたが、一度も公募出ませんでした!!




自分ガチ公募で勝つしかなかった。年数件くらい出る自分の専門領域かぶる公募20回以上応募して、面接まで行ったのが3回、4回目に呼ばれたところに決まった。ちなみに面接では研究者としての資質もそうだけど「一緒に仕事してうまく仕事回せていけるか」が見られるという印象。あとで聞いたら、実は自分より優れた業績もってる候補者もいたんだけど、そちらが面接で引っかかるところがあって、結局自分になったらしい。(久々に書いたらはてな記法脚注の付け方がわからんくなってた…)

2019-04-13

anond:20190413011212

でも出身大学で人を差別するのは別にいいと思ってるんでしょ

2019-04-12

大学在学中にアパシー(今でいうひきこもり)になった思い出

今日出身大学東大入学式ニュースになっていた。


私は在学中の卒業間近というところで進路や卒論自分存在価値に行き詰った。

家を出られなくなった、電話線を抜いたりもした、3年ほど家と近所のスーパーコンビニを往復する日々。

卒業できないと絶望したときもあった。

それでも根性卒論書かせてくれて卒業させてくれた学校

心も体もよれよれになりながらもなんとか今まで社会で生かしてくれている親や世の中には苦しみもあれど感謝している。


知っている東大生や東大院生の中には国家のために働いている人もいれば、誰でも知っている大企業で働いている人もいる、

中退した人もいれば、会社を興した人もいれば、結婚してパートやっている人も、消息不明になった人もいる。


入学式の日はキラキラしている、そして色々な出会いと別れもあるだろう、順風満帆人生かもしれないし、荒波にもまれて難破する人生かもしれない。

それでも一人一人の人生幸福をめざしてほしいし、自らが幸福を目指すことが周りに力を与えていく人生もあると思う。

2019-04-09

文学部に進学すべきでない理由

学問的態度が身につきづらい

文学部学問に重きを置く人が少ない。

私の出身大学京都大学)だと、大学院に進むのは1/4程度でしかない。

同じく京都大学工学部だと9割近くが院に進学することを思うと、割合が低い。

また、単位認定があまりにゆるく、出席してあとは超くだらないレポートを書けばほとんどの講義単位が出る。

4年間いて、単位で苦しんだ覚えがない。

また、卒業論文文字通りの参加賞であり、教授に1回しかも5分間ほどしか指導を受けなかったが

難なく卒業することができた。

以上のように学問を軽んじる風潮が蔓延している。

私は気を抜いて周囲に流されてしまったので学問的態度や論文の書き方が身につかず、

社会人になってから業務である分析レポートを書く際に色々と恥ずかしい思いをした。

学問するもしないも自己責任ではあるが、文学部高等教育にふさわしい教育体制を備えていなかったことも確かだと思う。

生涯年収が低い、就職が悪い

文学部は良い会社就職しづらい。

高校生にはイメージしづいかもしれないが、新卒で入った会社給与が低いと、

たとえ転職してもその低い給与基準に新しい会社給与も決まりがちなので、低賃金という状況から逃れづらい。

工学部を出てメーカーに入った友人が30台半ばで1000万円近くの年収を得ている一方、

しょうもない会社に入ってしまうと同じ年齢で500万円程度しか貰えなかった。

生涯年収では1億円以上の差が出てしまうのではないだろうか?

私の場合仕事の成績が良かったので上司特別年収アップを交渉したり、

アップしてもなお低すぎたので転職したりしたが、

いずれにせよそれなりにエネルギーを使うことになった。

また、転職すると業務内容や業務の進め方が変化するので前職で得た能力がかなり無駄になってしまった。

さらに、京大文学部場合都道府県庁市役所就職できればまずまず上出来という雰囲気があったが、

京大を出て地方小役人は悲しすぎる。

京大には多額の税金が投入されており、本人にも高い能力があるはずなのに、小役人で良いのだろうか。

私は滑り止めで出身地県庁受験し、内定を得た。京大生はあの手の試験は得意なので半月真面目に勉強すれば十分だったが、

公務員試験予備校で1年間勉強してやっと合格するレベルの人もたくさんいると聞いて、

そんな人達と一緒に仕事をするのは嫌なので内定を辞退した。

だが、それでも、文学部卒業する人にとってはまずまず上出来な就職先であり、仕方がなく小役人になる者も多い。

メリットが小さすぎる

大阪大学卒業セレモニーで金水先生が語った式辞がしばらく前に話題になった。

曰く、文学部学問本領を発揮するのは人生の苦悩に直面したときであり、その苦悩を客観的に捉えられるようになることがメリットである、といった趣旨のことだった。

https://withnews.jp/article/f0170724005qq000000000000000W00o10101qq000015619A

しかし別の分野でも同様のメリットがある。

たとえば両親が死にそうだという苦悩に関してはキューブラー=ロスが提唱した死の受容モデルを知っていれば、親の心理状況の把握や子の立場としてのメタ認知を得ることに役立つ。

他にも、心理学、ミクロ経済学などの知見も苦悩と向き合うツールになるだろう。

また、金水先生自身上記の式辞で述べている通り、

文学部学問は、例え企業就職しても、家庭に入ったとしても、一生続けることができます」。

そうであれば大学で学ぶ意義がどこにあるのか。

例えば高校教科書を引っ張り出して山月記を読むことは誰にでもできるし、アマゾンで買ったタタール人砂漠砂の女通勤電車で読むこともできる。

以上のように文学部メリットは、デメリット釣り合うほど大きくない。

負の社会的シグナルとして機能する

文学部を出た人間仕事に向いていない、専門知識を持っていない。これが事実であるか否かにかかわらず、このような考えを持っている人が社会には多い。

そうした社会の中で「大学文学部卒業しました」と言うと、上に述べた妙な先入観で見られることが多い。

文学部入学して、卒業することは、社会からシラけた目で見られることなである

それでも文学部に入って良かった理由

ここまでデメリットを並べたが、私はそれでも文学部に入って良かった。

コスパは確実に悪い。

しかし、私個人が持っていた疑問、すなわち文学とは何か? 文学の美とは何か? といった点に私なりの答えを見出すことができた。

これは社会的にはほとんど無価値問題である

しか私自身が個人的に抱いた疑問をひたすら考える4年間を得たことで、私が私自身の人生を生きているという感触を得ることができた。

けれども、繰り返すがコスパが確実に悪い。

年収が低くなるし、そうすると結婚しづらくなったり、良い医療を受けづらくなったりする。周囲から白い目で見られる。

このような現実的問題説明なしに、「文学尊い学問の一つだ! 大学就職予備校ではないのだから学びたいことを学ぶべきだ!」と無知高校生を焚きつけるのは大人社会的責任を放棄するに等しい。

から私は、基本的文学部に進学すべきではないと考えている。

私の場合世間一般よりもかなり地頭が良いので、なんとか世間並みの暮らしができているが、

普通の人にとっては文学部に入るというのは人生ハンディキャップだ。

から文学部に進学すべきでない。

2019-04-03

anond:20190403231804

俺の出身大学講師に元銀行員の人がいていろいろ面白い話してくれてたな

専門的過ぎて参考にならんかもしれんが

2019-03-31

anond:20190330221747

はてなー基準は知らんけど、一般にはエリート大学でしょ。旧帝大なんだから

北大出て東大教授になってる人たちもいるし。

なお、この元増田氏の出身大学北海道大学じゃなくて札幌医科大のようですね。渡辺淳一の母校だそうですから

2019-03-12

結局、大きくは学歴能力は相関する

例外の話はおいといて…

最近自分出身大学以外のOB訪問も受ける機会が増えたのだが、残念ながらそこから見出されたことは

大学偏差値能力如実に相関している

ということだ。

正直これまで学歴能力関係ないと思っていたのにそれは甘かったということに気付かされた。

偏差値低いやつが、添削してもらいたいと持ってくる自己PR支離滅裂だし、そもそもコミュニケーション(会話のキャッチボール)できないし、OB訪問をすること自体目的になっているし…。

できるだけ学生否定せずにポジティブアドバイスを心がけているが、偏差値低いやつマジムリ。

旧帝一橋東工大早慶以外は結構辛い。

2019-03-11

anond:20190311205041

なんで途中で切れるんですかね…hatelabo許すまじ

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WUG』はこうして壊れた:③Ordet破綻の経緯(後)

2019/03/11 19:10

Xデー」は2015年8月8日でした。

この日はWUGの2ndツアー東京公演があったのです。

スタッフほとんどは昼の公演だけ行く予定でした。

僕は夜の方を選びました。

昼はちゃん作業しようと思ってました。

で、スタジオに入りました。

異様な光景を目の当たりにしました。

スタジオに積まれていたカット袋がないのです。

僕の机にも、誰の机にもなかった。

僕は慌てて制作に言いました。

「どうなってんのこれ!?

「M社に……奪われました!」

僕は頭の中が真っ白になりました。

これはアニメか何かか?

M社が「親会社」と結託して、Ordetからカットを引き上げたのです。

カットです。強調しますが、「全部」ということに、何の意味があるのでしょう?

僕や近岡さんの分だけではなく、山崎さん、澤田さん、他Ordetスタッフカットが奪われたのです。

え、俺達、仕事しなくていいの?

要は、「親会社」が判断したのは、切り離すのはミルパンセの方ではなく、Ordetだったのです。

(この時の「親会社」の窓口となったのが、ひとり目の極悪人、S氏でした)

もう一度あの某演出家ブログに戻りましょう。どうして金をジャブジャブ使ってしまったのか?

それはお前が呼ばれたこ自体証明してるんだよ!

お前のやったAパートは、山崎さんが粛々とやってたんだよ!!

N氏・I氏のヒステリーがここに極まった瞬間です。

「もうあいつら全部邪魔だ!『WUG』は奪って俺達で作る!!」

しかし「親会社」としては制作管理責任・納品責任があるのですから、いたずらに僕らを解雇して、変にスタッフ数を減らしてリスクを負うことはできない。

しかもメインスタッフ全員です。製作委員会への説明もつかない。

その代替案が、「ダンスパートだけやっとれ」ということでした。

しかしもう一度言いますが、彼らは僕ら抜きで作らなければならない。

まり新しく演出作監必要だ、ということです。

その分、更に予算が超過することは明らかでした。

良く解らないスタッフが続々と入ってきました。

でもそれに手出しができない。「親会社」が制作元請けなので、その決定はどうしようもない。

それだけではありません、こっそりとOrdetでM社との連絡役となっていたスタッフが共有していた予算表をこっそり見たら、M社のありとあらゆるところに追加予算が付けられていたのです。

要は「M社のこの後の作品を延期しても充分食っていける」状態になっていたのです。

今だから言いますが、もう作品抱えて、M社に自爆テロでも起こして死のうかとも考えました。

これは人間のやることか?

血の通った人間のやることか?

しかし、僕らは『BtB』を、まっとうな形で世に送り出す義務がある。

そこで考え出した苦肉の策が、「自主リテイク」だったのです。

M社の上がりは幸いにしてデータ上で見ることができました。

僕らはそれを見て、ダメカット自主的に直していったのです。

これで大事カットが(菜々美の泣くカットなど)いくつも救われました。

ここからBtB』納品までは敢えて省略しますが、更に悲しいひと悶着がありました。

なんとも情けない、今思い出しても怒りに震えるものでした。

しか100歩、いや1000歩、いや10000000歩譲って、『BtB』はなんとかなった。

これで良しとしよう。僕は煮えくり返った腹を鎮めるのに必死でした。

ここで既に次のシリーズ、「3期」の企画会議が始まっていたからです。

しかし、本当の「地獄」は、ここから始まったのです。(まだつづく)

WUG』はこうして壊れた:④Ordet破綻の経緯(終)

2019/03/11 19:15

さて、ここで「ラスボス」M氏の登場です。

彼は「親会社」の代表でありながら、この顛末にまだ本格的に登場はしていません。

それがかえって、彼をこじらせることになります

BtB』を僕らから取り上げ、M社の思いのままに作った結果、当初6000万で済んでいた予算超過が、見事に倍の1億2000万近くまで膨れ上がりました。

僕らは既に「3期」の準備に入っていました。そこにM氏の介入です。

「3期」の予算から借り入れ分を返済しろというのです。

これには堪忍袋の緒が切れました。

どうしてM社が使い放題使ったものこちらで負担しなければならないのか?

しか制作管理をしたのはあんたら「親会社」だ、Ordet押し付けられる謂れは何もない!

僕は要求を突っぱねました。

そうするとM氏、手をこまねいてた分だけ感情的になります

これまで登場したどの「極悪人」も始末に負えないのですが、一番幼稚なのは彼でした。

即効、僕のOrdet代表解任を、弁護士を通じて(こいつも極悪人ですが)通達しました。

Ordet大株主は「親会社」、つまりM氏です。法律上は彼の一任で役員は解任できます

しかし僕の方も弁護士を立て、処分が不当であることを主張します。

しかし、そこで選んだ弁護士が、全くの外れ。

業界内ではあまりビッグ存在すぎて、こんなチンケな案件最初からマトモに相手してくれなかったのです。

(今お世話になってる弁護士先生にすべての書類を見せたら、「なんでこんなこじれたことになるんですか?」と言われました……)

そして、肝心の『WUG』の原作権です。

これは僕個人ではなく、Ordetの名義になっていました。

ことの最初に戻りますが、avexが「会社名義でないと契約しない」と言い張ったのです。

Ordetでずっとお世話になった某プロデューサーが言うには、「もうそこで仕組まれてたんじゃないか?」とか・・・

WUG』の権利は、OrdetごとM氏の手に渡ったのです。

そしてその代わりに、僕個人Ordetの1億円以上になる金銭貸借契約保証人となりました。当初決められていた6000万の貸借契約書には判を押していた。

弁護士的には「判を押した以上はどうにもならない」。

どうにも納得いかない状況で、こうして「親会社」と、覚書を交わし、判を押しました。

この覚書、そこには『WUG』のことについては一切発言してはならん、とまで書かれていました。なんで??

でも「新章」以降、自分ファンに対する「説明責任」を感じて、結局話せるギリギリまで話しつづけましたが。

僕はもちろん酷く落胆しました。しかし落ち込んでいる場合ではない。

WUG』の3期をどうにかしなければならない!

ここで、最後裏切りが待ってました。

H氏が僕を見捨て、M社とI氏を選んだのです。

この理由については未だ、どう推測しても疑問が残ります

僕は「原作者」としての権利は失いましたが、「監督」としての権利は失っていなかったからです。

そして「親会社」=M氏も、「監督権は剥奪しない」と、念書に明記しました。

可能性はひとつ、H氏はこれを機に、僕からWUG』を奪い取り、自由気ままに運営たかったのでしょう。

僕は奪われた悲しみ以上に、その渡り先があまりあんまりなことに、憤慨しました。

「どうやったらM社が『WUG』を作れるんですか!TVシリーズもマトモに作ったことのない会社ですよ?ダンスパートを全部こちらに押し付けた連中ですよ?制作能力ありませんよ??」

しかし、H氏の欲の皮が勝ったようです。

どう考えても理のある判断ではなかったのですが、彼は自分権力欲を優先したのです。

(因みに彼は当時から、周囲のスタッフから帝王」と揶揄されるようになっていました)

僕の心は壊れました。

その後1ヶ月にわたって寝込み、周囲の勧めでいろいろな医者カウンセラーに診てもらい、薬やさまざまな療法を駆使して、今にいたります

正直、今も完治している訳ではありません。睡眠障害や謎の吐き気などが続いています

WUG』は何と、これだけ多くの「極悪人」によって作られ、そして壊された作品となりました。

ただ、僕だけは悪くない、と言うつもりはありません。いくつもの判断ミス、そして希望的観測を抱いて、ことを進めて行きました。

いつも僕が批判する「性善説」ですが、それを一番信じていたのは、僕だったのかも知れません。

自分の無力を恨むと同時に、改めて、この業界の醜さに、鳥肌が立つほどの怒りを覚えます

僕が最低限出来ることは、こんな無様なことが二度とあってはならない、と自らの残りの人生を賭して皆さんに誓うことです。

そして今回の破産ですが、改めて言いますが、M氏から申し立てよる「他己破産」なのです。

非常に珍しいケースだと、今お世話になっている弁護士から伺いました。

恐らく向こうが損金計上しなければならない事情ができたのだろうと。

あとは『薄暮制作中のこのタイミングでの嫌がらせか。

ともあれ、以上、この破産にいたるまでの経緯の説明を終わります

本当に思い出す度、断腸の思いで死にたくなります

今も体調不良には苦しんでいます

しかし、この負債果たして自身が負うべきものだったのか?

今も疑問に思います

しかし、過ぎたことはもう忘れたいです。

記憶に残っているだけで不快です。

ドラマで注目されているか安藤百福だって、不当な経緯で財産をすべて失った時、あの「チキンラーメン」を生み出したのです。

しかも、僕よりもっと歳を取った48歳の時です。

僕も彼のように、不屈の闘志で立ち上がらなければならない。

そう思い、今も作画机に向かっています

現在制作中の『薄暮』はもちろん完成させます

個人破産とTwilight Studio資本、『薄暮』の予算とは何の関係もありません。

しろ、この状況下でも尚立ち向かい、戦い、作るという行為を続けていることに、何卒皆様のご理解の程をよろしくお願いいたします。

WUG』はこうして壊れた:⑤最大の「主犯」は誰か?

2019/03/11 19:20

ここからは余談となります

このシリーズでは多くの「極悪人」が登場し、「なんて酷い業界だ!」と身も震えることだと思います

しかし、このブログでは業界論に発展させ、そのトータルな腐敗ぶりを僕も糾弾してきましたが、僕は最近、やはり考えるところがあります

「結局、誰が一番悪かったのか?」

『WUG』というプロジェクトの息の根を止めたのは誰か?

それは結局、(元)avexのH氏だと結論づけるしかありません。

他の人間も確かに酷い。しかし、他にはそれなりの「公の理由」が立てられなくはありません。

S氏はL社の自衛のため。

M氏は「親会社」の利害のため。

N氏・I氏そしてM社は、単に仕事の依頼を受けたため。

しかし、ただひとり、理由が出てこない人間がいます

H氏です。

「~せざるをえなかった」という理由がないのです。

もう一度確認しましょう。僕から『WUG』の原作権を奪った「親会社」は、しかし、『WUG』の監督権をも奪った訳ではありませんでした。

これは双方で交わした念書にも明記されてあります。じゃあ、僕を監督椅子から引きずりおろしたのは誰か?

その権利があるのは、H氏ひとりです。

更に、じゃあ何故?

理由は?

それが見つからないのです。

この「極悪人」の中で、唯一「不可解」な動きをしたのが、H氏なのです。

仮に、原作権を奪われようとも、僕が監督のまま残っていれば、いろんな制約はあるでしょうが、『WUG』は大きな変化や、更には崩壊がなく進められたはずです。

どんな理屈をごねようが、僕がいるからこそ形になった『WUG』なのですから、僕を監督から降ろすというのは、漫画作品からその作者を降ろすようなものです。

誰が見たって、作品崩壊を予想するでしょう。

しかし、それができなかったのがH氏です。

思えば、彼が一番欲の皮がつっぱり、そしてバカだったのでしょう。

『WUG』を独り占めしたかった。

帝王」として君臨したかった。

それ以外の「理由」が見つかりません。

因みに彼の出身大学はあの安倍晋三と同じらしいです。

高校時代イギリス留学していたのだとか。

かなりのお坊ちゃんだったようです。

その辺、H氏をアベと重ねてしまうのは、僕だけでしょうか?

公の利益も、果ては個人利益までも考えられない。

ただ偉そうにしたい、ふんぞり返りたい。皆に言う事を聞かせたい。

彼の中にあったのは、ひたすらその「権力欲」「独占欲」だけだったのだと思います

からこそ、「新章」が崩壊するのに気付くや、OA中にもかかわらず遁走。

制作を全うする責任すら放棄したのです。

そして、しかも「新章」が崩壊すべくして崩壊したことに、ギリギリになるまで気付くことができませんでした。

『WUG』製作委員会トップなのですから当然の帰結ではありますが、H氏こそが最大の「戦犯」です。

その驚くべきボーンヘッドと幼稚な「王様ごっこ」に、全員が翻弄されたのです。

最後になりますが、Ordetをずっと世話していただいた方が最近ヒアリングしたところによると、WUG七人の解散も、H氏の逃亡でWUGのプロデュースマネジメントが完全に頓挫したのが引き金だったようです。

「壊した」というならば、確かに彼は何もかもを「壊し」て、そして逃げたのです。

同窓のアベが、同じことをしてのけないよう、祈るばかりです。

KKOにもマンション投資営業電話が来た

にの名簿かわからないけど、漏れたのかな。

本名まで知ってて、出身大学まで知られていた。

でも、金が無いし、マンション投資に回すお金もないか

「そこまでお金ないので、すみませんけどお断りします。」

っていうと不機嫌になり

「そっすか。」(ガチャ切り)

ってそっけない対応された。

 

悲しくなったけどしょうがない。

名簿屋もっとこう、金持ってそうな人のリストを回してあげてほしいな。

そうしたら彼は無意味営業電話をする必要もなくなるし、僕みたいなKKO関係のない営業電話がかかってくることもない。

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