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はてなキーワード: 出身大学とは

2017-06-12

http://anond.hatelabo.jp/20170612100202

そもそも教育投資している額や熱量東京地方で違う

これ面白い

東京はそれだけ、組織所属して組織から給料もらえないと生きていけない人が多いってことだよな

組織に拾ってもらいやす肩書き付が出身大学から

地方学歴なくてもがっつり稼ぐ人いるからな

もちろん東京でもいるんだけどな

金稼げてると、東京でも暮らすとか嫌やわーと思ってしま

2017-05-31

http://anond.hatelabo.jp/20170531203727

マジレスすると内部推薦AOのせいで出身大学名前があてにならないこの時代

TOEIC英語力ではなくその点数が取れるだけのオツムがあるかどうかの指標になっているので

アホの増田が250点というのは極めて順当な結果なのです

2017-05-25

獣医師だけど加計学園問題に関して思うこと

小動物臨床獣医師

加計学園のことは獣医師会の会報を読んで知ってはいたが、こんなに大きく取り上げられて驚いている。

総理が絡んでいなければ、殆どの人は興味が無かった事のように思う。

実際、加計学園に決まった時騒いでいたのは獣医師だけだった。

加計問題について、個人的感想を書いてみようと思う。

1獣医学部を新設するお金があるなら、既存国立獣医学科の充実に使って欲しい

現状、国立の1つ1つの獣医学科は小規模で、単独では最低限必要な講座がない所が多い。例えば私の出身大学では寄生虫学講座が無かった。医学部では考えられないと思う。統合案が出た事もあったが地域の反対等もあり実現しなかった。現在では不足する教官を補うため、共同学科を設置している。単純に考えればそれぞれの大学教官を増やせば良いだけのように思うが、要するに予算がないためこんな事になっている。そんな中で、新設がトントン拍子に認められるのはおかしい。今回の件は予算云々ではなく許認可の問題だという人があるが、大学ができれば毎年補助金が流れることになる。

2そんなに獣医師増やしてどうするの

加計学園獣医学部の定員は160人とのことだが、これはかなりの数である現在獣医師国家試験合格者数は概ね1000人であるから、かなりのボリュームである。さて、この160人はどんな仕事に就く事になるか?既存獣医学科の卒業生のうち、約半数が小動物、2割が官公庁、1割が製薬、1割が大動物、その他1割という内訳である現在の状況のままだと、充足していると言われる小動物獣医師がどんどん増えることになる。不足しているとされる大動物官公庁は充足されるのかもしれないが、そのために全体の分母を増やすのはおかしい。そもそも、毎年160人(全員合格するわけではないのでもう少し少ないと思うが)ずつ増える獣医師仕事が本当にあるのだろうか。

それと、全体の数については農水が予測を出しているが、獣医師の需給はほぼ均衡するとの結果だったはずで、これを踏まえれば獣医学部を設置すべき!との判断おかしい。四国では足りないとのデータがこの文書に出てくるが、それをもって新規設立すべし!というのは短絡的にすぎると思う。偏在が問題であって総数が問題なのではないのだから

http://www.maff.go.jp/j/study/other/jui_jukyu/pdf/report.pdf

3獣医師待遇改善が先では

市や県に勤める獣医師は不足している。これは、全体の数が足りないからというより、待遇問題が大きいと思う。例えば俸給表を見ればわかるが、獣医師給料医師歯科医師よりだいぶ安い(半分いかない)。同じ水準にするべきとは思わないが、もう少し上がってもいいのではとも思う。

https://seo.lin.gr.jp/nichiju/suf/topics/2010/20100830_02.pdf

4今治必然性がない

そもそも今治市土地って、住宅用に造成したけど使えなくて、大学誘致しようとして色々断られて、加計学園獣医学部だったらいいよって言ったのが始まり土地活用地域おこし獣医利用するのやめて欲しい。

(四国はそれほど〜は削除しました。ただ、乳牛、肉牛、養豚鶏卵ブロイラー生産、どれをみても極めて盛んとは思えられず、飼育頭数は減っている。。)

5動物の数は減っている

少し調べればわかるが、畜産で大きなボリュームを占める乳牛、肉牛の数は減っている。豚や鳥は横ばいのようである。犬は何年か前に減少に転じた。猫は横ばい。

動物が減ってるのに獣医師を増やしてどうするのか、賛成派の人に教えて欲しい。新しいライフサイエンス需要とは何か、どこが年間何人雇用を増やすのか。

色々書いたが、もし新しい獣医学部が出来ても獣医師数の供給過多にならない可能性もある。獣医師国家試験合格者を農水が絞るかもしれないかである

頂いたコメントの中に、四国の肉牛生産が全国平均を大幅に上回るとの内容があったが、どこの調査を見ているのかわからない。、

2017-05-19

能ある鷹になって爪を隠したい

外食は、吉牛か安めの定食屋などへ行き、服はしまむらGUでのセール品。全身からチープな感じが漂うが、預金口座には数億円が眠っている。

出身大学を聞かれても決して答えようとせず、「頭悪そうだし、どうせ底辺大学だよね?」と思われていて、実はハーバード卒。

そんな人に私はなりたかった。

昔、「正義の味方として地球を守ってるけど、周りの友達にはバレてない」的な話が好きだったから、その影響が少しあるかも。

わざわざ隠しておくことで優越感を感じたいのか?と思うと、我ながら恥ずかしい。

2017-05-16

学歴について一部で盛り上がっていたので,職場のまわりの人を出身大学別にまとめてみた。先入観満載で。

前提として,私の職場は某メーカー。非研究職で,設計開発の職場

# 東京大学 (サンプル数4くらい)。確かに頭がいい。ただし,仕事ができるとは限らない。良くも悪くも別格感を強調したがる。研究職に受からず(または研究から異動させられて)今の職場に配属されている感じなので劣等感的な感情垣間見える。正直,今の職場では持て余す感じ。

# 東工大 (サンプル数3くらい)。頭がいい。メンタルが強い。きっと修羅場を耐えてきたんだと思う。それ故,他人にも厳しい。

# 慶応大学 (サンプル数7くらい)。きっとうちの会社に来る人は,慶応の下の方の人に違いない。サンプル7のうち,優・良が2人,可が1人,あと4人は不可って感じ。精神的に弱い。不可の4人はメンタルを病んでる感じ。

# 早稲田大学 (サンプル数3くらい?)。人数はいるはずだけど,あまり早稲田出身の人を思い出せない。慶応みたいに群れないってことかも。1人は優,1人は可,1人は不可(チャラくてすぐやめた)

# 地方国立大学 (サンプル多数)。総じてまじめ。メンタルも強い。学力大学レベルに概ね比例するけどMARCHレベルを下回るのは稀な印象。変なプライドはないけど,地方によっては(なんとなく)田舎っぽさが抜けない。

# その他,都内私大。もちろんある程度の幅はあるけど凡庸な感じ。量産型。変な気負いもなくて良い感じ。ちなみにここでの私大は,上智理科大中央あたり。明治青学法政学習院は周辺にはいない。

# 女子大 (サンプル数5くらい)。やばい。さすがに不思議ちゃんまでは行かないけど,どこか少しずれてる気がする。

2017-05-13

http://anond.hatelabo.jp/20170513231424

いやずれてないよ。俺T大卒じゃないし、自分出身大学では下ネタ猥談もアリだったんだけどね。

2017-05-08

茅ヶ崎の侍野郎の正体が分かりました!!

茅ヶ崎の侍野郎ことbonchacchanga 1989年まれ人権がらみの仕事をしている。愛車は日産軽自動車埼玉の零細大学を出ている。

出身高校神奈川ワースト私立高校だった、東海道線で通学していた、小田原同級生とおふざけしていた、などの証言

ついでにこいつも

自称・グダポンの影武者ことgreatchina2 1985年まれ小学生中学生時代保護観察経験あり(不良との交際理由らしい)。それなのになぜか進学高校卒業出身大学現在の状況は不明

バイク免許持ちや自転車乗り経験公言しているが、なぜか自動車自転車を毛嫌いしている。(愛車は50ccスクーターと250ccネイキッド)

祖母が元不良らしく、母もインテリ系ながら不良臭かったと公言しているらしい。(子供時代青年期に母を怒らせて原付で引っ掻き回されたことがあるとか)

1995年まで貧乏だったらしく、保育園幼稚園に通っていない。

影武者趣味がついに判明したとか。グダポンと奇しくも同じで鉄道好き、アキバ系オタクなどなど、なかなか香ばしい状態のようですな…失礼だが車社会回帰鉄道離れのきっかけになる気がするな。

大都市部の若者でも子ども扱いを嫌って車やバイク免許を取る人が非常に多い現実ってことをよーく考えた方がいいね、グダポンの影武者を騙る某人。

2017-03-25

研究者結婚がこわい

30代半ば、男研究職。婚約してしまった。

3つ下の婚約者研究職ではなく、学歴出身大学しかからない人なので、すごいと言ってもらっている。しかし、客観的に見て、自分の業績は大したことがない。

正確に言うと、うちの分野では重視されるトップカンファレンスには何報か筆頭で通しているので、同業者にはそこそこ名前を知ってもらってはいる。が、ジャーナル本数が少ないので、ジャーナル中心の他の分野の方から見ると、いかにも低業績に見えるだろう。

今のポスト任期付き。任期後に、どこでもいいかパーマネントの教員/研究ポストに就きたいが、このままだとジャーナル不足で絶望的だ。

ただ、分野的に、いつでも企業転職はできる。35歳後半になっても、探せば正社員待遇で取ってくれる企業はあるだろう。

正直、同じ世代の同分野の日本アカデミアトップ層に比べれば、私の業績は見劣りする。彼らトップ層は、形の上では私と同じ任期付きだが、業績&PIとの関係から考えて、将来安泰な人ばかりだ。要は、理由がないかうつらないだけで、どこでもいいか日本任期なし研究教育ポストにつきたいと思えば、それができる人たちだ。

私は、そうではない。どこでもいいか日本任期なし研究教育ポストにつきたいと思っても、私の現在の業績では無理だろう。

婚約者子供を望んでいる。周りを見渡せば、皆、子供を作ってアカデミアに残っている人は、パーマネントポストを取ってから作っている。

パーマネントポストを取らずに子供を作るということは、研究を諦めるということと同義だ。

子供もできていないのにそこまで考えるのもどうか…そもそも結婚しても子供ができるとも限らない…とも考えた上、婚約者の強い押しもあって、婚約してしまった。が、結婚してから子供ができてから、では遅い。

婚約破棄費用検索してみた。もちろん、正当な理由による破棄ではないが、「キャリアの事を考えると、子供ができることを考えた場合、お互い不幸になるとしか思えない」という理由付けなら、悪質ではない。婚約破棄費用はせいぜい80万円程度だろう。

大金だが、結婚後の離婚にかかる総費用に比べれば、大した金ではない。離婚相手拒否した場合、成立させることが困難になるが、婚約は、片方が拒否して費用さえ払えば、確実に破棄できる。

少子化時代に云々と言われるかも知れないが、私は別に天才ではないので、たとえ子供ができたとて、子供天才になるとは全く思えない。むしろ、頭の悪い私の子など、生まれてこない方が、この国のためなのではなかろうか。

国内トップ層を走っている30代の方は、どんどん子作りをしている。彼らは、子育て時間を割いても、この国のために研究教育を通じて貢献できるほど優秀だからこそ、それが許されるのだと思う。

私は彼らほど優秀ではない。研究教育子育てを両立させたら、研究教育の質が下がるに決まっている。私の何倍も頭がいい日本トップレベル研究者ですらそうなのだ結婚して、私の業績が下がらないはずがない。

家庭第一ながら、素晴らしい業績を出している年上の研究者も知っている。家庭を第一にした方が良い、というアドバイスを親身になさる年上の研究者も知っている。しかし、それは、彼らが優秀だからできたことなのではないか

彼らの他に、敗れ去った人が多くいるに決まっている。生存者バイアスだ。

大して頭の良くない私が、頭が悪い子供を作り、トップ研究者を仰ぎ見ながら、出来もしない家庭と業績の両立をしようとしたところで、能力不足で失敗し、両方とも質の低いレベルにおさまるのが目に見えている。

それは、家庭も、私も、そして、間接的に研究費を私に与えてくださっている国も得をしない、誰も得をしない失策なのではないか

婚約者との中は良い。好いてもらっているようだ。私も好いてはいる。しかし、ここは、相手のためを思うなら、相手が泣きわめいても裁判沙汰になっても、婚約を破棄するべきなのではないか…という疑念が頭をよぎる。

難しい。悩ましい。

2017-03-22

http://anond.hatelabo.jp/20170322154505

それそれ。

高2の時、いわゆる就活企業研究みたいな感じで「大学研究」をしたけど

名大学の学長出身大学偏差値40代とかでびっくりした覚えがある。

まあ時代の差とかもあるだろうけど。

2017-03-07

Fラン大学出だけど社会に出たら大学出身名乗る機会なんてまるでなかった

そういう職だからなんだろうけど誰からも聞かれないし聞きもしない

そりゃ名門大学出の人と交流いからなんだろうけど

名門大学出の人はやっぱり出身大学を聞き合うものなの?

それでマウンティングしだすの?

2017-02-16

図書館に行ったらお持ち帰りされた話

少し前の出来事になる。

僕は自宅で勉強ができなかった。

昇進に必要試験のため、勉強しなくてはならないのだが、どうしてもテレビPCスマホに気を取られ捗らないのだ。

幸い、近くの図書館自習スペースがあるので、少し前から休日はそこに通いつめていた。

休憩中に色々な本を読むことができるのも良かった。

思い返せば、大学受験の頃もこうして図書館自習室勉強に励んでいたものだった。

から、人の目がないと集中できないタイプだった。

今の僕は、あの頃の自分が思い描いていたような人物になることができているのだろうか…。そう考えると、いっそう勉強に身が入るのだった。

しかし、僕の仕事結構忙しく、その上休日は全て試験勉強に充てていたため、しばらく体が休まるときがなかった。

少し睡眠不足になっていて、ぼうっとすることが増えていた。

そうでなければ、あの日図書館に行った帰り道であん事態に巻き込まれることはなかったのだろうと今になって思う。

***

その日の夜、閉館の音楽が流れるのを耳にすると、僕は参考書ノートを鞄にしまって立ち上がりエレベータへと向かった。

図書館はある建物の高層階に位置しているので、出入りにはエレベータを用いなければならなかった)

図書館で思い思いの時を過ごしていた僕を含む老若男女が狭い箱に押し込まれ、地上で吐き出された。

外は当然ながら真っ暗だった。街の明かりが疲れ目に染みて、僕はあくびをかみ殺した。

その時だ。後ろから声をかけられたのは。

「なんだ、来てたんですね。声をかけてくれれば良かったのに」

最初、その言葉が僕にかけられた言葉だとは気が付かなかった。何しろ、知らない女性の声だったから。

ちょっとちょっと、聞いてます?」

肩を叩かれてびっくりして、僕はその人を慌てて振り返った。

誰だ?

まったく見たことがない女だった。年は多分大学生くらい。長い黒髪が色白の肌に映えている、地味な雰囲気の女だった。

僕があっけにとられていると、彼女ちょっと笑って僕の手をちょっと握って、駅まで一緒に帰りませんかと言った。

意味がわからなかった。一体何が起こっているのだろう。

彼女は僕のことを知っている、でも僕は彼女のことを知らない。まったく知らない。

もしかして、僕らのどちらかが若年性の痴呆症だったりするのだろうか?脳が疲れていて、頭がうまく回らなかった。

風邪引いてますか?ちょっと声が変じゃないですか?」「お腹すきましたね」「ちょっと痩せました?ちゃんと食べてますか?」

など、女がときどき投げかけてくる質問に生返事を返しながら歩いている間に駅についた。

「帰りは反対方向だから、ここでお別れですね」彼女は言った。

僕は、あの図書館から徒歩10分の場所に住んでいる。電車は使っていないのだ。

けれどもなんとなくの流れで一緒に改札を通ってしまった。

そればかりか、反対のホームに向かうため、図書館を出たときからずっと握っていた手を名残惜しそうに離して小さくバイバイをした彼女

少し淋しそうではかなく見えたから、僕は踵を返してまた彼女の手を握り、同じ方向に向かう電車に乗ってしまった。

僕は何をやっているのだろう?

明日仕事休みなんですか?」嬉しさで口元が緩んでいるのを隠し切れないらしい彼女が僕に聞いてきた。

今日土曜日明日日曜日から、それは間違いなく真実で、だから黙って頷いた。

行ったことのない方面へ向かう電車、窓の外を流れる見慣れない景色、そして横には知らない女。

何もかも非現実的だった。

ガラスに映る僕達二人の姿を眺めながら、多分これは夢だろうなと僕はその時初めて思い当たった。

そう考えれば何もおかしいことはないし、どうせならこの状況をとことん楽しんでやろうと思った。女は地味だが笑うと可愛かったし。

そういうわけで、彼女アパートに到着してドアを閉めるとすぐに押し倒して、そのまま彼女が気絶するまで滅茶苦茶セックスしまくった。

その女は着やせするタイプのようで、ものすごくエロい体をしていた。

気持ちよかった。

次の日の朝、女の悲鳴で目が覚めた。

目を開けるとあの女が居たが、昨日とはちょっと違っていた。けっこう度が入った眼鏡をかけていた。

あなた誰なんですか」怯えた顔をしていた。

「それはこっちの質問だ。君こそ誰なんだよ」僕は言った。「僕の手を握って家まで連れてきたのは君じゃないか

彼女は混乱していたので(僕もだが)、落ち着くのを待ってから昨日の話をした。

とても驚いて、青ざめた顔をしていた。

事の顛末はこうだ。

彼女には昔付き合っていた年上の男がいて、別れた後もしばしば連絡を取り合っていたが、最近は途絶えがちになっていたそうだ。

その男彼女はかつて、図書館に来てお互い自分用事を済ませ、帰りにデートしたりしていたらしい。

彼女はまだ、その男のことが好きで、それでそいつ便利屋扱いされていたようだ(色々な意味で)。

写真を見せてもらったら、なるほど、その男は背格好や顔立ちがなんとなく僕に似ていた)

前の日(つまり僕がお持ち帰りされた日)、彼女は目が痛くてトイレコンタクトを外し、その際にうっかり水で流してしまったが、後は帰るだけだしと裸眼で過ごしていたらしい。

それで、僕とその男とを見間違ったのだった。

事情がわかると、彼女は半裸のまま、色んな液体がカピカピになったものを体にこびりつけたまま、土下座して僕に謝った。

「そんなに謝ることないよ、僕がちゃんと言わなかったから悪いんだ。ちょっとぼうっとしてて訳がわからないまま来ちゃったのはこっちだし、それに…」

「それに?」彼女は、擦り付けていた頭を上げ、黙ってしまった僕に尋ねた。

何でもない、と僕は言った。何を言おうとしていたんだろう。そうして、彼女をじっと見つめている自分に気が付いた。

僕は眼鏡をかけている女の子が大好きなのだった。

***

それから何となく一緒にお茶を飲んだりごはんを食べたりするようになり(もちろんセックスはなし)、

彼女社会人だった)と僕はなんと出身大学学部も同じ、好きな本が同じ、食べ物趣味が合う、などが判明した。

一緒にいると心地よくて、割と可愛くて、何よりあの夜のことが衝撃的だったので

つのまにか好きになっていた。

あんなことをしておいて可笑しいかもしれないが、二人とも奥手だったため、

初めて出会ってから正式に付き合うまでに一年間の時間を要した(もちろんその間セックスはなし)。

図書館に通っていただけで、彼女もでき、それから試験でそれなりに良いスコアもとれて無事に昇進できた。

たまにはこんなすごい幸運もあるのだなと思った。

このことを思い出して書こうと思ったのは、彼女本棚からアルバムが出てきたからだ。

彼女はその時、夕飯の買い物に出ていて、僕は好奇心からついそれを見てしまった。

前に付き合っていたというあの男の写真も混ざっていた。処分し忘れたのだろう。

久々に見ると、僕に本当によく似ていた。

それらの写真は七葉あり、彼女が前に見せてくれたものを除き、なぜか全て少し離れたところから撮られていて、ほとんどが横顔だった。

そのいくつかの写真の中で、彼は僕が持っているのと同じシャツを着ていた。

似た雰囲気の男は、持ち物の趣味も似てくるのだろうか。

なかなか興味深いとは思いませんか?

2017-01-14

スマホ婚活物語

呼んでもいないのに、また誕生日がやってきた。32歳になった。その時を大宮あたりにある自宅のワンルームアパートで俺は迎えた。

仕事公務員。俺は一浪で、とある無名大学入学し、一留卒業し、さら卒業後に一年公務員試験勉強をして入庁した。運良くストレートで入庁までたどり着いた奴らと比べると、3年余分に時間を食ったことになる。くそ、と思うことはいつもであるが、それでも、出身大学レベルからすれば随分立派な就職先に入れたのでその点は誇りに思っている。なんと言っても公務員は安定している。

まあ、どこかの国も破綻しかけたし、うちの国でもメロンの有名な某自治体破綻したりして、果たして将来も安定か?というツッコミどころもあるが、なんだかんだ自分の定年ぐらいまでは大丈夫だろう。

だべってばかりで働かない職員モンスターなんちゃらに囲まれての仕事は決して楽しくないが、生きていくためだ仕方がない。

ちなみに、一浪した時は、実家があまり裕福ではなかったので新聞奨学生をやりながら、予備校に通った。しかし、この新聞奨学生というのがひどいもので、配達作業時間のせいで十分に勉強時間がとれないという代物だった。今思えば、少し無理をして自宅浪人でもしてれば、早稲田筑波ぐらいならいけたかもしれない。本当に後悔している。

容姿は良い方だと思う。中学時代はそれなりにモテ記憶があるし、男友達からも、良い方だろうという客観的評価をもらっている。

だが、恋愛は不調だ。これまでの人生で一度だけ付き合った彼女美人で、スタイルもよかったし、若かったし(当時23歳だったか)、あっちの方も抜群だったが、いろいろいい加減な子だったので半年ほどで別れた。結婚も考えねばという年齢だったのでそれでは厳しい。その女との出会いは、数年前から流行りの街コン。当時は友達街コン婚活パーティーに出かけて出会いを求めていたが、そこで一度だけうまくいったのがその女だった。

と、それが二年ほど前の話。そう。今、俺の心を占めているのは結婚への焦りであり、結果として婚活自分プライベート時間の多くを占めるに至っている。婚活もいろいろやり方があると思うが、今の主戦場スマホ婚活アプリだ。

婚活アプリでは、それぞれ自分PRするプロフィール写真文章登録し、男女共々、異性のそれを見ることができる。気に入った相手がいれば「いいね」する。「いいね」されると、された相手には通知がいき、運良く相手も気にいって、「いいね」を返してくれたら、晴れてチャットができるようになる。あとはいかにうまく口説いて、「面接」に持ち込めるかだ。

面接」というのは婚活用語である婚活アプリでは、チャットいくらか続けたあとに、アポをとりつけて相手食事に誘い、そこではじめて相手と対面する。そして相手容姿や、学歴職業コミュニケーション能力などを見る。これがさながら企業における採用などの面接に似ているから「面接」などと呼ばれるのだろう。採用活動における面接ではおおむね企業側が一方的に見るものだろうが、婚活における「面接」では、お互いがお互いの値踏みをする。従って、当然ながら、「面接」に望む時の洋服には十分気をつけなければいけないし、会話を弾ませるよう自分の話術を最大限駆使する必要がある。そうでなければ、二次面接」、三次面接」には進むことが出来ない。お祈りメールを待つのである

俺が将来の伴侶に求める点は大きく、1)友達が羨ましがる容姿、2)自分よりも高学歴、3)結婚してもちゃんと働いてくれる人、4)性格がまとも、5)年齢は31歳まで。若いなら若いだけ良い、の5点である特に1)2)5)は重要だ。なぜかって?それは他人に羨ましがられる嫁が欲しいからだ。俺は正直に言って、自分に誇れるものがない。大学へは小学生時代から続けていたスポーツを極めたくて入学したが、結局自分には才能がないことを痛感した。プロなんて夢のまた夢だ。誇れることは、せいぜい、公務員になれたことぐらいである。これがなかったら、ぶっちゃけ、ただのクズなんじゃないかとすら思う。だからこそ、婚活では一発逆転したい。

実際、俺はかなり婚活に入れ込んでいる。中毒といってもいいかもしれない。平均で週に2回程度は「面接」をしているし。婚活アプリも4つ程度を同時並行で利用している。

金もかかる。課金額は月にそれぞれ5000円程度だ。「面接」にだって金はかかる。飲み屋でディナーとなれば、安くても一回4000円は飛ぶ。もちろん支払いは男持ちだ。男女平等が叫ばれる昨今であるが、婚活では関係ないらしい。交通費だって地味に痛い。

トータルで「面接」した人数は50人はくだらないと思う。しかし、未だに婚活は終わっていない。

俺が求めるレベルの女には、一次「面接」で切られてしまう。そのレベルに達していない場合だと、付き合うところまでいけそうということも何度かあったが、どうしても本気になれず、最後まで続かない。

もう本格的に婚活をはじめて3年になる。最近は、周りの友人なども結婚しているやつが多くを占めてきたし、子供ができたというのもFBなどでよく見かける。そういうのを見ると、自分は何をやっているんだろうと思う。俺はちゃんとした家庭を持つことが幸せ重要な要素だと考えているので、何のために生きているのだろうという思いにかられることもある。「面接」がうまくいかないのはコミュニケーション能力が低いせいもあるのだろう。そういえば、うちの親はどちらもコミュニケーション能力に乏しい。遺伝なのか育った環境問題なのか。くそ

しかし、あきらめない。絶対にいい女を捕まえてみせる。

仲の良い友人の1人はそこそこの女で妥協した。しかし、俺はそんな情けないことはしない。

そう思いながら、今日スマホで女の写真を眺めては、取り憑かれたように「いいね」をしている。

2017-01-10

http://anond.hatelabo.jp/20170109020155

本文を読むとちゃんと理解しているようだけど、写真家は「知性が求められる結果として」高学歴が多くなったんだよね。

どちらかというと、どこの大学を出たかという文字通りの「学歴」そのものよりは、

作品となる写真やそれに付随するプレゼンテーション評価される実力の世界だと思うので、

やる気があるんなら学があるとか無いとか気にせず、写真の良さで勝負すればよいんじゃないかと思うけど、

先輩陣の出身大学に気を取られるほどコンプレックスがあるんなら、まあ叶わんだろうね。

2016-12-26

高学歴女が結婚できない理由

それは、女側が自分と同等か自分以上に能力の高い男しか眼中にないからだ。

女が高学歴バリキャリになればなるほど、自分と同等かそれ以上の能力を持つ男性割合は少なくなるし、そういう男性普通にモテるから競争率高い。

よって高学歴女ほど彼氏ができなかったり、結婚できない割合が高いのだ。


私はというと学歴だけなら恐らく高学歴な方だ。ただ仕事で見たらど底辺だけど。

周りの友達には高学歴かつバリキャリ女子がわんさかいる。仕事活躍してるのは本当に尊敬するが、恋愛話になると決まって、出会いがない、出身大学いうと相手に引かれるなどだ。

確かに自分より頭良すぎる女子に引く男性はいるかもしれないが、頭が良い女性が好きな男性も世にはいると思う。

だがそういう男性彼女らの眼中に入らないのだろう…


彼女らは勉強においても、仕事においても向上心が高い。もちろんそれは恋愛においても変わらない。

だがそれはストライクゾーンを狭めることになる。能力が高い女性になればなるほど。


そういうわけで高学歴女は学生時代から彼氏がいるとかそうでないと結婚が難しいのだ。

2016-11-08

女と学歴

東大A判定も、全国模試で優秀者に選ばれることも、幸せには繋がらなかった。

日本一偏差値の高い女子校に通っていた。生徒の半分は東大国立医学部、残り半分も大多数は早慶私立医大に進んだ。

学校名を言うと小々波のように男性が引いていく。褒めてくれるのはドMヒモ志望。生きてるだけで非人ならぬ非女の扱いを受ける。お前は女に非ず。

自分容姿がまずいだけかとも思ったが、コミュ力のある美人同級生たちは、むしろ学校名を聞くまでは男性にちやほやされ、学校名を言った途端手のひらを返したような態度を取られていた。

入学したときは誇らしかった学校も、人に聞かれたら学校名を誤魔化すようになっていた。初めて袖を通したときは嬉しくてたまらなかった制服も、着ると罪人のような気持ちになった。

どうして同じ難易度男子校は同じように勉強をしたはずなのに、学校名だけでも箔がつくのだろう。

元々リードしてもらい、可愛がられることが好きだったので、「違う、恐れられる存在になんてなりたくない。ドMヒモ志望に『引っ張って欲しい』なんて言われたくない!」と強く感じていた。

男性から評価ばかり書いたが、女性から評価も似たようなものだった。「あん勉強ばっかする学校行ったところで、何の得にもならないのに。そこそこ出来ればいいのよ。」と言われているようだった。

受験前はあれだけ優秀な人達に囲まれることを望んでいたのに。最初の志も霞むくらい、自尊心が削られていた。大好きで尊敬している学校の友人らが貶されるのも辛かった。

高校の半ば、東大を受けないと決めた。

通っていた学校東大国立医学部を志望するのが当たり前だったが、自分がそういう学校に進んだところで、また学校名を隠し、自尊心が削られたまま生きなくてはいけないことが耐えられなかった。特に出身大学は一生経歴としてついて回る。

私は経歴ロンダリングをすることにした。受けのいい大学入学し、受けのいい会社就職した。

もう所属を隠すこともない。むしろステータスになるくらいだ。信念は曲げられ、大事ものは失った気がするが、今は望み通りの環境にいれて、満たされている。

明確な将来のキャリアプランがあるひとにとってはトップ学歴有意義かもしれない。でも、「いわゆる女の幸せ」が欲しい人間トップ学歴を持つことの意味は、まだわかっていない。

2016-10-30

自分恋愛感情?をいだいたときのまとめ

理系男子校出身大学時代ぼっちアラサー童貞彼女なし友達なし鬱病趣味なし激務の自分恋愛感情をいだいた?ときのまとめ

経過

・去年になって産まれて始めて恋?をする。職場の後輩だけど同年齢

・話してて好きになったようだけど、最初はその好きって感情がどういうもの理解できなかった。もともと自分の好みのタイプ(二次元とかの話)とは全然違っていて、自分の中ではタイプではない=好きになるはずがないみたいな考えがベースにあったので、もやもやした感情がどういうものかわからなかった。

・一方で、元々、他人と話しただけで惚れるところがあるのだけど、いつものそういう感情の延長だと思ってたのでスルーしてたんだけど、徐々にコントロールがつかなくなってきた

相手のことをいつも考えてしまって、仕事に手がつかなくなってきて、良くわかんなかったんだけど鬱以外に何らかの精神疾患罹患した可能性を考慮したけど解決方法なく、酒と残業を増やすことで忘れようとした。休日出勤を含めると残業は150時間を越えた。ある程度忘れられた。

自分コミュ障仕事勉強の話しか出来ないから、仕事をしっかり教えてた。

・なんか職場以外でも仕事の話がしたくなったんだけどどうやったらいいかわかんなかったか職場飲み会にでるようになった。

ラインを交換したけど自分から送れないので仕事相談うけたら返すようにした。こちらから迷惑だろうしスタンプを少し送ったりのみにとどめた。

仕事以外の話(好きな本とか)の話はできるようになった。向こうに合わせようと向こうの言ってた本をよんでみたけどおもしろくはなかった。逆もしかりだった様子。本の話でもりあがってまとめてSFなどの複数ジャンル10冊くらい貸したのが間違いだったのかも(これは後で謝罪した)。

・ある時から向こうから誘われたので、飲みにいった。自分は飛びついたが、向こうはいわゆるリア充で、他者と飲みにいくのは普通感覚だったようす。飲み代は出すほうが良いと知っていたのでこちらが全額出した(向こうは最初は割り勘を希望したものの受け入れていたので、慣れており形だけの拒否だったと推測されるが、これも間違いだったのかもしれない。割り勘にするべきだった?)。

・徐々に自分感情コントロールできなくなってきた。向こうのことを四六時中考えるようになって日常生活にも支障がでて、仕事も手につかなくなって、残業して自分いじめても改善せず。発狂しそうになった。夜間も過換気を何度も繰替えすようになった。どうしたらいいのかわからなくなった。

・いろいろ推測して調べてこれが恋愛感情ではないかと考えるに至った(1年かかった)。けどどうしたらいいかからなかったし、調べると一般的になんとも知らない他人から好意気持ち悪がられるらしいと知ったので我慢した。特に恋愛感情なのか執着なのか性欲の一端なのかストーカー精神なのかの鑑別がつかなくて(これは今でもついていない)、考えすぎるとストーカー的殺人みたいなのを起こすんじゃないかと恐くなって考えないようにしたけど耐えきれなくなった。いわゆる向こうはリア充のようで、他者と二人で飲みにいくという行為は向こうにとっては(というより普通の人には)普通のものであると把握することは簡単だったので飲みに集中して、その他のことは意識しないようにした。仕事の話を中心にした。

・ほぼ1年残業150時間オーバーで推移した。徐々にやつれた。上司から心配してもらえた。残業代がちゃんと出るので貯金は増えた。よかった。

・いろいろと耐えきれなくなって仕事に完全に支障を来たすようになって鬱が加速して常にその人か死かってことばかり考えるようになって、まともな生活もおくれなくなり、いい加減これはまずいと判断した。

・いろいろ悩んだが、思いきって好きですと告白してみた(謝罪しながら、どういう返事であっても職場での問題は生じさせないし、仕事上でのサポート継続すると約束した)。

・いつか返事するから、といわれ、半年程たった。

・結果をじっと待っていたが2ヶ月くらい経つと自分でもこれは上手くスルーされたのだなとわかった。一旦言ってしまえばこちらの感情も落ち着いた。向こうもそういうことを知っているのかもしれない。やはり自分なんかよりもそういうことの人生経験が多いのだろう。尊敬する。

・今は大分と落ち着いて、ぐしゃぐしゃになって過換気になることも月に1.2回まで減少した。仕事もできるようになり、何とも思わない時間も長時間出現している(突然爆発するが、嵐をじっと耐えれば大丈夫)。残業も減らせた。酒は続いている。その人にはあまり接触しないようになった。向こうから相談をうければ仕事相談には乗るようにして、誘われたら飲みに行っているが、向こうも成長して新人じゃなくなってきたので相談も減った。時間経過と共に落ちつくのだろうと考えている。時々相談されると嬉しい。

相手には迷惑をかけたことを謝罪したいが、謝罪すること自体が向こうの迷惑になるかもしれないので、風化をじっとまっている。悪いことをしたと反省している。

彼氏はいないって飲み会で言ってた。これは他のリア充が聞いてた。このリア充悪口を言っているのを聞いたけど、もしかすると裏では仲が良かったのかもしれない。さらっと聞いててすごいって思った。

考察

・今回の件で、発想が相当気持ち悪いと思うのだけど、自分の年齢では結婚とかそういう将来のことを真面目に考えるべきなのだろうが(父親は私の年齢のときに私を産んでいる!)、友達のいない人間はやっぱり気持ち悪いだろうし、恋愛経験もないし、そういうのを乗り越えても結婚式とかに呼べる友人もいないし、親も病気だし、そういうことを冷静に考慮すると結婚は難しいのだろうなと評価した。仮にそれらを乗り越えても、他者との生活がうまくいくとは思えず、うちの両親のように罵り合ってギスギスと生きていくのもいやだし、一生独りでいるのだろうし、そうあるべきなのだろうと結論した

人生について、こういうことを真面目に考えれたのはあの人のおかげではないかと考えている。感謝している。今までだらだらと生きてきたが、完全に詰んでいることが分かったのはよかった。上手く対応できそう。早く死にたい

・少しは他人とも話せるようになったのも感謝している。

・いろいろと本で勉強はした。モテ術みたいな本をよんで、こちらが上から話しすぎるのはよくなく聞くようにするとよいと学んだので向こうから話をしてもらうようにしてて、聞くことをずっとしてて、それは上手くいったと思う(冷静に考えると、これは向こうが気をつかって話をしていただけなのかもしれない、とすれば悪いことをした)。その他会話を広げるのが重要とのことだったが、難しく、仕事の話以外は天気の話とかしかできなかった。人生経験があまりなく、話題全然なかった。ファッション清潔感意識したが、ダメだったと思う。笑顔意識して、うまく作れるようになったのはよかった。できるだけ紳士的に接しようと頑張った。

はてな民は嫌いだろうけど、恋愛工学勉強して、こういうのが恋愛工学でいうところの非モテコミットフレンドシップ戦略ということはわかった。けど恋愛工学で推奨されているナンパを繰り返したり女性を下にするような発言自分には難しかったのでやってない

相手には本当に申し訳ないと思う。かかわったことをいつか謝罪したいが、これ以上かかわらないほうがいいかもしれない。

・あっこれは感感俺俺じゃないかと途中で気づいた。

まとめ

恋愛感情?というのは相当の魔物で、これがあると仕事日常生活に多大なる影響を及ぼすことがわかった。今後はこういうものを産まないようにしたい。 他者感情を動かされずに生きていきたい。もうこりごり。精神障害が大きすぎる。

・例えばシンガーソングライターストーカーを滅多刺しにしたようなニュースがあったりしたが、ああいうのが他人事じゃないなぁって思えるようになった。明日は我が身。気を付けないと。

疑問

・このような感情他者はどのようにコントロールしているのか? 一般的恋愛普通のことらしいが、それで仕事に支障を来しているようには見えない。どうやっているのか。慣れの問題?

・経過の中で悩んでいたことだが、自分タイプではない人を好き?になるというのは、根っこのところでは相手第一に考えているわけではなく相手尊重しているわけではないので、女性差別的考え方ではないのか?という疑問がある。このあたりも他者はどう折り合いをつけているのか?

2016-10-25

高学歴の世界垣間見てない人の話

http://anond.hatelabo.jp/20140507012359

えらい昔だが、オススメエントリーにあがっていたので、なんか思ったこともあってこの人のように上手くは書けないが書いてみる


うちの両親は高卒で、両親共働き。いたって平凡な家庭だ。


まれ育ったところは、地方県の電車も通らない山の中で、バスも1日に朝と夕方に2本づつ程度しか出ていない。

そのバス停までも、家から2キロは歩かないとたどり着けない。

もちろんコンビニパチンコ屋もなく本屋も(今は)ない。

土地が肥えているわけでもないので、農業も盛んではない。

スーパーも広大な村に2件しかなく、売れないから新鮮なモノはほとんどなく

冷凍販売じゃないもの冷凍されて売られている(賞味期限が切れる前に冷凍される)

信号機も村中で4機しかない。

かといって、針葉樹林で紅葉もせず、景色特別良いわけではない。

中の人は誰しもが特別裕福な人もおらず、不良が多い。

噂話が大好きで、隣の夫婦はけんかが多いだとか、あそこの家はしつけをしっかりしていないとか、公民館会議に出てこないだとかの噂話ばかり。

隣町にいくにも峠を越えていかないとたどり着けない。

とある台風の時には陸の孤島になった。

そんな村にある中学校は、1学年2クラスで70人くらいしかいなかった。(案外多い?とにかく面積は広大な村だった)

友達というのは都会だったら気の合う人と自然と仲良くなっていくのだと思うが

田舎では、近くにいる人と友達にならなければ友達はできない

早く家を出たい。という気持ちしかなかった。

例えばこんなこともあった

ある日、姉の同級生の不良は家の電話電話をかけてきて

「カネ持ってこないと殺す。明日XX時にXXへ来い」と電話をしてきたこともあった。

(姉はいじめられていたわけでもなく、手当たり次第電話していたのだと思う)

(その不良は僕が25歳くらいの頃に交通事故で亡くなった)

僕が小中学校の頃に一緒に登下校をしていた同級生は、暴走族に入り高校中退

理由同級生の爪をはいだ、というものと本人から聞いた。

その後、その彼は19にして某事件を起こし逮捕され,懲役4年となった。

(彼の力を借りたこともあった。18の頃予備校同級生が街で暴走族に囲まれリンチされた。

彼に相談すると、その暴走族特定し、その集団を集め謝罪と今後手を出さないことを誓わせてくれた)

(その事件半年くらい前に会ったのが最後で、二度と会っていない。消息不明

そんな村で育った割りにその頃の僕は、中学ではトップクラスで成績も良く普通の人だった。

偽善かも知れないが、どちらかというとクラスいじめを撲滅することが生きがいだった。

近所の先輩にボス的な不良がいて小さなからの仲だったため

同学年の不良も僕に手出しをしてこれないことを、ここぞとばかりに活用した。

高校地元では頭の良いとされる高校ではあったが

高学歴の世界垣間見てないというタイトルの通り

思春期の溝のようなものにはまり、とにかく勉強しなくなった。

結果、クラスで成績最下位連続でとるくらいのバカだった。

中学の頃の庇護もなく、クラスの人からは、3年間無視されるという闇にもはまった。

これに運良く耐えられたことがストレス耐性を得ることに繋がったのかもしれない)

(ちなみにいじめられたきっかけは、授業中居眠りしている前の席の人に、先生にあてられそうになっていることを伝えようと、消しゴムカス飛ばしたことが発端だった)

それでも1浪して学費のかなり安めの関東の3流私立大学に、返済ありの奨学金で通うことになった。

3流大学あるあるだと思うが、入学するとみんなモチベーションが低い

狙って入ったというより、滑り止めで本当はこんなところに来たくなかったとみんな文句を言う

専門学校のように技術力を高めるような講義が多かったが誰も真面目に講義を受けていないし

飲み会だの、サークルだのが中心となっている。大学院に入るやつなんて全然いない。

そして卒業後の就職も、びっくりするぐらいの3流企業リストが軒並み勢揃いしていた。

僕の悪いところは、そんな中、大学にも通わず、遊び続け2年も留年した。

クラブに通ったり、ホストをやってみたり、絵に描いたような堕落具合だった。

本当に親に迷惑をかけた。

そんな中、ようやく卒業した。

サラリーマンとして頑張ろうとなんとか就活をして

東京広告関係零細企業就職した。


そこで僕には、変な能力があることに気付いた

ストレスに対して異常なまでに強いという能力だ。

(前述:高校の時に培われたモノかも知れない)


最初会社ではオフィスで1人でテレアポをやらされた

上場企業しばりで、1日100~120件くらい。

僕はバカなのか、これを2年も続けた。(1周すると、部署を変えて何度でも電話をかける)

3ヶ月ほどやると、1日にアポが1件か2件とれるようになった

1年ほどやったら、案件が2本くらい取れた。

2年目では10本ほど案件が取れた。

精神的にけっこうくるので、後で入社した人はみんな2週間ももたずにやめていったが

こんなことできるの自分しかいないと思い頑張った。それだけがモチベーションだった。


数百社の課題ヒアリングをずっと行ってきたせいで

つの間にか業界ごとの事情課題が見えるようになり

その後のどの会社に行っても、業種・業態の違いから発生する課題ポイントの把握が得意になった。

また、徐々にではあるが、堂々とプレゼンすることができるようになった。


会社としても、使えない新卒をこきつかって潰してやろうくらいの感じだったと思うが

思いのほか戦力になったことで喜んでくれたようだった。

しかし、何の才能も技術もない、期待もされてないで、当然給料も安かった(年収240万程)


その後、冷静に考えた

どうせ今の僕ではどこへ行ってもさしたる技術もなく使えないし、給料は安い

でも自分にはストレス耐性がある。

30歳までにいろいろ給料は安くても広告界隈の経験知識を積み

30歳をスタート地点にしようと

むやみに全然違う業界に行かずに総合力を高めていこうと

そして、1社でキャリアを作るのではなく、いくつかの仕事をしっかりステップを踏んで総合的なキャリアを作ろうと考えた。

例えば:デザイナーデザイナーデザイナーみたいなキャリアではなく

営業デザイナーエンジニアみたいな感じでトータルでしかできないキャリア

そして転職活動をし

広告関係の違う業態仕事転職した。

給料は上がらないが、専門的な知識技術が身についた。

その後暫くして、また広告関係の違う業態仕事転職した。

やはりほとんど給料は上がらないが、専門的な知識技術が身についた。

就職してからその3社で働いている間

過去の友人などはほぼリセットしたといっていいほど会わなかった

というか会えなかった。

まず遊ぶお金をそこまで工面できなかった。

友人と3人でルームシェアをして家賃を安く抑えた。

一緒に住んでいる友人はフリーターだったが、自分より給料も良かった。

服も、ルームシェアしている友人からのもらい物で過ごして、服に興味が無いと自分に言い聞かせた。

そんな友人は毎日楽しそうに遊んでいた。

フリーターの方が稼げるという友人を見ても

いつか絶対自分の学んだことの方が、今後絶対に活きるのだと言い聞かせた。

かろうじて会う人も仕事に活きるような人との接点を深めた

仕事ができる人の考え方や話し方などあらゆるものマネをした。

30歳になって、ようやく本気で転職活動に動き出した。

その3社のスキル統合して活かせるようなところを選び

上流の広告関係会社転職することができた。(年収500万程になった)

それは、僕の出身大学では、新卒では逆立ちしても入れないところだった。

その後3年ほど働き、現在では年収は750万くらいになり、ようやく結婚もした。

(その程度でとバカにされるかもしれませんが・・・


学歴コンプレックスは多分あったと思う。

地元の人とは違う華やかな世界に身を置きたいという欲求もあったと思う。

しかし、学歴に失敗した僕は20代は死んだが、30歳にゴールを置いたことで今もここにいられるのだと思う。

高学歴大学卒業と同時にどこかに入ることがゴールだったら

もうとっくの昔に実家に帰っている。

自分出身学歴コンプレックスがあっても、成功の仕方はあって

大都市には夢がある。と僕はいまだに思っています

学歴の高い人が、新卒入社して勝ち組と誇らしげにしているのは本当に羨ましかった

もちろん失敗してしまう人もいるのかもしれないが

就職の失敗なんてまだまだやり直しできるはずだと思う。

20代もっと遊びたかったという後悔はあるけど

それは自分のツケで苦しんだだけ

どこかで見通しを立てて20代を過ごして

経験と自信を培えば、学歴コンプレックスのある人でも

ちゃんと可能性があるんだってことを知って欲しいと思う。


まだまだ英語もできないし、やらなければいけないことは多いので

今は40歳をゴールに別の目標を立てている

2016-08-24

http://anond.hatelabo.jp/20160823183045

以前、入院設備のある大きめの精神病院精神科にかかった時に、

診察に際しての基本的情報として個人情報を色々と書かされたことがある。

その書類の欄にあったものは、氏名、家族配偶者や子の有無)、最終学歴を書く欄はあったけど、出身大学、専攻みたいなことまでは書く必要はなかった。

出身地職業会社員なら会社名と役職)もしっかり書かされた。

会社役職については特にしつこく聞かれた。

「具体的にどういう仕事をしているのか」という所は特に細かく。

職業上のストレスで発病したっぽいので、原因を探るために特に詳しく聞かれたのかもしれない)

家族構成を書く欄はあった。

兄弟はいるか、いたら何歳か、彼らとは同居か別居か、そんな情報を書く感じ。

家族出身地会社名とかの欄はなかったよ。

だけど、自分の病歴と家族の病歴を書く欄があった。

血縁者に精神病の人がいるかどうかは聞かれた。(病気遺伝由来かどうか確かめるためかな?)

治療必要なのかなと思って素直に書いた&言ったよ。

基本的に、病気関係ありそうな個人情報はどんどん突っ込んで聞いてくる感じだよ。

大学会社について詳しく聞かれたんなら、医者病気の原因がそこにあるかもしれないと思ったんじゃないかな?

2016-08-23

精神科心療内科に通院してる方に質問

転勤より、以前から通院してた心療内科から新しい心療内科に転院したのだけど。医者ってこんなに個人情報をしつこく聞いてくるものなのか問いたい。

例えば、自分出身地会社名、出身大学、専攻、家族出身地会社名とか。大学名は○○(地域名)の方ですとぼやかしても、だからどこ大学なの?としつこく聞いてくるし、会社名にしてもただの会社員ですとぼやかしても、だから会社名は?としつこく聞いてくる。

文章の書き方で分かる通り、名の通った大学出た訳じゃないので、結局「そんな大学知らんw」という対応。結局、症状については何も聞かれなかった。個人情報精神症状に関係あるのか、只の興味本位か知らないけど、個人情報漏洩して病気バレしたら困るし、このまま通院するのが不安

長期に渡って心療内科に通院してる方、良い医者と悪い医者色々出会っただろうけど良ければお話聞きたい。

【追記8/23

トラバブクマありがとうございます。中々相談できない話なので、大変参考になります

見たところ、今回の医者のようなパターンは稀のようですね。医者との相性や第一印象もあるかもしれませんが、この結果も踏まえて今後の通院は控えようかなと思います第一、薬の副作用とか教えてくれなかったのが恐ろしい。弱い薬とは言われたけども。

一つブクマの返信です。

>転院するときに前の病院紹介状を書いてもらわなかったの?

実は、自分自身治ったと思って紹介状貰いませんでした。今回通院を始めたのは家族の進言です。

引き続き、思う節がある方いましたらコメントどうぞ宜しくお願いします。

2016-06-09

http://anond.hatelabo.jp/20160609010040

wwwwwwwwwwwうぇwwっwwwむせるwww

俺はそもそもひよこにまともな議論は期待してねえよww特にお前みたいな勘違いちゃんなヒナにはな。

欲しいのはお前の出身大学と勤務先か臨床研修病院名前だけだ。この際県レベルでもいいわ。ウチでさえなければいいんだよ。

社会医学に対する風評被害を広めるのはやめろwwwパンキョーで習うレベル常識だろうがwwwマジでどこの三流大なんだよwww

世界で一番金がかかる研究ってのはアレだろ、素粒子とか反物質の、加速器使う類のヤツ。試料1g生成するだけで天文学的な金がかかると聞いてるぞ。

地方医者が行くの行かないのというのはノブレスブリージュの範疇だが、俺が義務責任だと言っているのはもっと単純な話だ。

お前には、結果を出す義務がある。というだけのことだ。

お前に権利があるとすれば、「結果」の定義においてある程度選択権があるというぐらいの権利だな。研究して医学寄与することにこそ意味があると考えるもよし、地方医療を支えたいと思うならそれも良し、国境なき医師団とかに入って本当に生命危機日常化しているところでちからになりたいと思うならそれも良し、だ。

ただ、どれを選ぶのであれ、お前にはそれを実行に移し、しかも成果を生む義務がある。何も結実するものがなければ、事実として、お前のやったことはゴミしかなくなる。それだけのことだ。

そして、倫理感情を抜きにすると、「何で医者患者犠牲を考える必要があります?」とかほざく医者病院診療所において雇用する際にトラブルや最悪訴訟沙汰の種になることが容易に想像され、また患者利益を優先することを重視する職員にとっては妨げ以外の何者でもない存在なので、「思想信条自由なのでどのように考えても結構ですが、ウチではあなたと働きたい人はいません。くさいから近寄らないでください」という結論になるな。

救急外科や循環器の下りは書いた通りだが。少なくともウチで若手が愚痴でもなく真顔でそんなクズみたいなことを言っていたらぶっ飛ばされるだろう、救急部長特に怒らすと超怖いと評判だから神様仏様ヘルメス様どうかこのくさいひよこはウチの関係者じゃありませんように。という意味だ。

2016-05-29

正論じゃ救われない。

東大文学部卒おばさんが、何がもったいないのか解説するよ

http://anond.hatelabo.jp/20160524012315

久々にはてなを開いてこれを読んで、やっぱり増田っていいなと思い、久しぶりに書きたくなった。

当方、今回の学歴論争のキッカケになったブログ主と同じ大学出身男性

学歴に関しては、色々言われるよ、やっぱり。

同じ大学を出た人と比べると給料の低い仕事に就いてるから、「もったいない」的なことを言われたこともある。

そういう言葉が気にならないといえば嘘になるけど、自分としては納得して職業選択してるので、楽しく生きてます

しろ大して中身もないのに出身大学言っただけで一目置いてくれる、っていう役得も同じくらい大きいと思う。

ハードル上げられるのは辛いところもあるけど、「やっぱり」とか「さすがだね」って言ってもらえるように頑張ってる。

ところで、ブコメ散見された、以下のような意見

自分が決めたことなんだから他人がとやかく言うことじゃない。そんな気にしないで好き勝手やればいいじゃない」

正論だし、議論は最終的にこれに行き着くと思う。

でも、いわゆる「学歴逆差別」に悩む人は、こういう正論じゃ絶対に救われないんだよね。

俺の同期の話なんだけど、この「逆差別」に悩んだ結果、

ネットワークビジネスマルチと言われたりもする)にガッツリはまっちゃった人がいる。

そのはまったキッカケってのが、その同期が学歴逆差別に悩んでた時に、

「このビジネス学歴とか関係なく稼げるよ」

学歴なんて関係ない、みんな仲間なんだよ」

っていう勧誘が心に響いたこと、だったらしい。

これは根の深い問題だと思ったよ。

その同期は勤めてる会社出身大学で変に持ち上げられて、疎外感とか、孤独を感じてたんだ。

(その人の態度に依るところもあるかもしれないけど)

でも、そういう人ほど「出身大学」が自信になってて、心の拠り所でもあったりするんだよね。

救いを求めてそれを自ら投げ捨てて、余計に自信がなくなって、薄っぺら人間関係に寄りかかる。

結局何ひとつ救われてない。

何でこんなこと書いたのかというと、元のブログが消えちゃってたから。

「ああ、このブログ主は救われなかったんだな」と思ってしまたから。

「じゃあ、どうすればいいんだよ」と言われると何も言えないし、

その同期に対して何かしようとも思わない。(割と冷たい人間なのです)

でも、ひとつ言いたいことは、学歴だけを特別能力と思わないでほしいってこと。

俺は人に学歴のことを話すとき、「なんかのスポーツ全国大会に出た」くらいに考えてくれ、と言う。

その大学に入るために努力はしたし、部分的には人より秀でたところがあるかも知れないけど、何でもかんでも出来るわけじゃない。

ただ、こっちも「学歴を鼻にかける」わけじゃないけど、そう思われるような行動や発言無意識にしてるとも思うんだよね。

そこはいつも気をつけてる。

というわけで、持ち上げるでもなく敵視するわけでもなく、「得意分野がひとつある」くらいに思って頂けると、お互い幸せなんじゃないかと思うよ。

2016-05-23

http://anond.hatelabo.jp/20160522144101

ていうかそもそも、付き合う相手自分出身大学の話とかするの?

私は旧帝大卒だけど、そんな話したこともないよ。相手出身大学名前とかも気にしたことない。

頭の回転が速いかどうかって言うのは気になるけど、それって出身大学あんまり関係ない。

一緒にいて居心地がいいとか、話すテンポが合うとか、そういうのが大事だと思うんだけど。

そういうのが合ってる人たちのことを、「お似合いのカップル」って言うんだよ?

卒業した大学ランクとかじゃないよ・・・。

そんなこと考えてるから、30まで喪女だったんだろうし、今回の彼とも結婚できなかったんだよ。

その考え方改めないと、これから結婚できないと思うよ。

28過ぎてるなら婚活の場でも売れ残り扱いだし、だいぶ相手の条件妥協しないと厳しいよね。

あなた結婚できなかった理由

http://anond.hatelabo.jp/20160522144101

「お似合いのカップルだと思ったのにな」という理由最初に続くのが私慶應、彼一橋というスペックに関する記載であるところ。

あなたはそうではないというかもしれないけど、そういう(自分でも書いてるけど)打算的すぎるところが彼に伝わっていたんじゃないかと思う。

基本的に人の話をする際にまずスペックから入る奴は地雷率高い。

ちなみにね、職業を見るななんて言うつもりはないよ。

ただ、そこはあくま入り口であって最終的には相手内面を見てあげないとそういうのは相手にも伝わる。

あと、学校名出すと引かれるっていうけどそんなことはないよ。

俺も慶應卒だということもあるとは思うけど東大の人もまず引かないだろうし、そもそも出身大学を聞いてその人を判断するような人は結婚するべき人じゃない。

要するに周りに魅力溢れる人がいないんだろうね。

それを招いている貴方の魅力もおそらく高くはないんだろう。

それよりも、処女カード云々言ってる方が引く。

セックスは好きだから自然としたくなるものであって、駆け引きのために使うものではない。

そんな交換条件として差し出されるセックス幸せであるわけないよね。

大学の頃、周りを見ていて慶應に通う女性プライドが高すぎる方が多いと感じていたのであなたもそうなのかもしれない。

本当に好きになれるいい人が現れるといいね

2016-05-18

経営不振と粉飾で、現在、絶賛リストラ&再建中の某メーカーに勤めている知人がいる。

開発畑で中間管理職をやっているらしいのだが、原発系のラインじゃないからか、粉飾発覚前とはあまり様子は変わらない。

海外出張するたびに、クラブラウンジで酒飲んでる写真やら、ビジネスクラスに座ってる様子をSNSに上げてる。

その分をどうこうしたところで、巨額な粉飾の穴埋めができるとも思わないけど、

取締役でもないのにビジネスチケットなのかあの会社、というのと、

それを特に何とも思わず、勤務先も部署も、出身大学地元もぜんぶ丸見えのSNSに上げる知人も中々のもんだよなと思う。

2016-05-10

http://anond.hatelabo.jp/20160509230853

地方住み学芸員として、なんとか声をかけられないかと悩んで投稿します。

かなり忙しくしているようだけれど、普段生活学芸員としての活動が、館の業務だけに終止しないように気を付けるべきと思いました。

学会に参加したり、出身大学先生や先輩後輩と交流したり、あるいは地域内外の専門が別の学芸員との研修会的なものに顔を出したり。

遠ければメール手紙だけのやり取りでも良い。関係性を館とだけにしないように。

とにかく学芸としての活動を、能力の発露の場所を、所属館だけとの関係にしないように。

これって地方ゆえに難しいのだけれど、だからこそ遠出したほうがいい。いろんな館に行っていろんな人にあった方がいい。

本来非常勤職員ってのは正規職員に比して勤務時間が短い分、上記の人との交流研究勉強(あるいはそうした学術的なことに関するアルバイト)の時間が持ちやすいのだけれど、投稿を見ればその長所ともいえる部分が削がれてしまっている。

そういう意味では臨時職員任期一年であるならもうそこはやめた方がいい。求められる技能に比べて、時間給与おかしい。

他の枝でも言及されるように、アートはいろんな携わり方がある。

ある意味こだわらないことが大切で、こだわらないためには選択肢を増やすことも大切で、だからいろんなところに顔を出していろんなことをしている人と出会って、考える材料を溜めることが大切。

そういうことをするためには、今の職場環境は圧倒的に不利と感じます

的外れな話になっているのではないかと懼れていますが、少しでもよきアカデミシャンとしての活動を為されることを祈っています! 体壊さないようにご自愛ください

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