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はてなキーワード: 不適応とは

2021-04-14

現状から一歩踏み出すためにまとめた小文


現状から一歩踏み出すためにまとめてみた。

少し時間が経ったら、追加したり書き直してブラッシュアップするつもり。

現状の問題点

会社員生活性格的になじめない。今まで我慢して続けていたが、現在とは違った収入手段を得て会社を辞めたい。

会社員生活適応できない理由

人間関係ストレスを感じる。もともと対人関係スキルストレス耐性が低かった。会社に入って慣れていくこともできず、ストレスから不眠症状などが出て、生活の質が低いと感じる。

今後の希望

生活は地味目で支出はあまり多くない。月20万円程度の収入目標(年収200~250万円)にして、ウォーキング読書ネット徘徊などを趣味にして、マイペースで生きていくことを希望

20万円程度の収入を得るためには

転職しても、また現在職場と同様、人間関係に悩むことになるだろうからネットを使った個人事業プラス足りない分を短期間のアルバイトで補うかたちで収入を得たい。

個人事業候補

ネットでの情報発信、それに付随するアフィリエイト収入

情報発信ジャンル、内容候補

自分のような「会社員生活不適応人種」が、この世の中で細々と生き延びるスキルとか考え方をつづる。現在社会の中で「生きづらい」と感じている人も一定数いるだろうと思われるので、その層から購読者を得たい。

問題点

・同様の内容を発信している人はすでに多く、いかに特色を打ち出していくか。

個人によるアフィリエイト収入は多くを望めず、かなりの作業量を投入したとしても月1~2万円程度が関の山か。

次に向けた課題

上記情報発信以外での収入手段を確保する。

・やることのスケジュール化。現在のところ会社退職を約2年先くらいと考えている。

2021-04-08

弱者男性っているの/誰なの」樹形図(暫定版)

弱者男性をめぐるイメージは人によって違う。当事者の間でも批判する人々の間でも違う。それぞれの人の中で意味が違うもののために、あるいは違うものに対して、十字砲火が続いてわけがからないことになっている。無理に定義をしようとすれば、それだけで違う立場人間同士がもめ始める。というわけで、いろいろな記事増田ブコメの数々を参考にして、自分が把握できた範囲で「弱者男性っているの/誰なの」の広がりを示す樹形図作ってみた。ぜんぜん「漏れなくダブりなく」ではないし、要約も雑だし、論理的おかしい部分もあるけど、あくま自分用のメモとして。



「いるよ派」の色々な主張を見てみたところ、まず「属性弱者派」と「関係弱者派」という大きな流れがあり、それぞれの中では「経済弱者派」と「性的承認弱者派」が突出しているように感じた。両方を意識している「総合弱者派」の中にも、弱者男性所得が低いか女性とも関係を持てない(性的承認の不足は経済力の低さの二次的結果である)という見方経済最終審級派)と、所得やその他の属性がどうであっても、女性他者関係を持てていないこと自体弱者男性の生きづらさの核心だという見方関係最終審級派)がいる。前者には「所得さえ充分に高ければ、容姿や年齢が社会的に不利だったとしても女性との関係を持てる(持てた)可能性はある」という含みがあるが、後者は、所得多寡とは必ずしも直結しない独立した問題として、関係承認の不足をとらえている。荒っぽくまとめると、弱者男性は「貧乏で、結果として非モテでもある男性」か「非モテで、その一因が貧乏にもある男性」のどっちかとして語られがちだ。

なお、弱者男性論と絡めて登場しがちな「KKO」(キモくて金のないおっさん)という概念提唱した田比岡(一柳良悟)氏は、KKOについて語るときにまず『根源的なさみしさ』に言及していた。https://togetter.com/li/825742 彼は「金だけの問題にすると、そこから抜け落ちてるキモい人たちはどうなるんだ、っつうことが言いたいわけで」「根源的なさみしさは、それ単体で、お金を払って引き取ってもらえるものではないのよね」とし、「キモくて金のないオッサンの経済的な困難でない部分、すなわち公的客観的定量的なところではないところ」を考えたい、としていた。これを更に言い換えてみると「キモくて金のないオッサンの〈私的で、主観的で、定性的なところ〉」となり、しかもそれは田比岡氏の中では「根源的なさみしさ」と紐づいている。何となく男性性という殻の中にある柔らかく傷つきやすい部分の機微に触れるような感じで、これはまだ我々の社会がうまく言語化しきれていない要素のように見え、個人的にはもっと知りたいと思う。

あと「弱者男性」についてのイメージは、個々人がどの時期に、どのルート弱者男性という概念に触れたかによって大きく異なる可能性があると思った。歴史的にみると、弱者男性論はもともとは赤木智弘氏がフリーターという就労状態から立ち上げた洞察で、基本的には「属性弱者派>経済的弱者派」に近い論調だったが、一方で関係への渇望も滲んでいた。それがどこかの時点で非モテ論と結びついて「関係弱者派」的なニュアンスが深まっていったように見える。最近非モテ上昇婚・負の性欲・インセルエマ・ワトソンなどが「弱者男性」という言葉とともに論評されてたりして、弱者男性概念性的承認との結び付きがより強まっている印象がある。こういう歴史的変化も、弱者男性をめぐるイメージ錯綜を招いているように感じた。

何か思いついたらまた追記するかも。

弱者男性っているの/誰なの」樹形図(暫定版)

弱者男性をめぐるイメージは人によって違う。当事者の間でも批判する人々の間でも違う。それぞれの人の中で意味が違うもののために、あるいは違うものに対して、十字砲火が続いてわけがからないことになっている。無理に定義をしようとすれば、それだけで違う立場人間同士がもめ始める。というわけで、いろいろな記事増田ブコメの数々を参考にして、自分が把握できた範囲で「弱者男性っているの/誰なの」の広がりを示す樹形図作ってみた。ぜんぜん「漏れなくダブりなく」ではないし、要約も雑だし、論理的おかしい部分もあるけど、あくま自分用のメモとして。



「いるよ派」の色々な主張を見てみたところ、まず「属性弱者派」と「関係弱者派」という大きな流れがあり、それぞれの中では「経済弱者派」と「性的承認弱者派」が突出しているように感じた。両方を意識している「総合弱者派」の中にも、弱者男性所得が低いか女性とも関係を持てない(性的承認の不足は経済力の低さの二次的結果である)という見方経済最終審級派)と、所得やその他の属性がどうであっても、女性他者関係を持てていないこと自体弱者男性の生きづらさの核心だという見方関係最終審級派)がいる。前者には「所得さえ充分に高ければ、容姿や年齢が社会的に不利だったとしても女性との関係を持てる(持てた)可能性はある」という含みがあるが、後者は、所得多寡とは必ずしも直結しない独立した問題として、関係承認の不足をとらえている。荒っぽくまとめると、弱者男性は「貧乏で、結果として非モテでもある男性」か「非モテで、その一因が貧乏にもある男性」のどっちかとして語られがちだ。

なお、弱者男性論と絡めて登場しがちな「KKO」(キモくて金のないおっさん)という概念提唱した田比岡(一柳良悟)氏は、KKOについて語るときにまず『根源的なさみしさ』に言及していた。https://togetter.com/li/825742 彼は「金だけの問題にすると、そこから抜け落ちてるキモい人たちはどうなるんだ、っつうことが言いたいわけで」「根源的なさみしさは、それ単体で、お金を払って引き取ってもらえるものではないのよね」とし、「キモくて金のないオッサンの経済的な困難でない部分、すなわち公的客観的定量的なところではないところ」を考えたい、としていた。これを更に言い換えてみると「キモくて金のないオッサンの〈私的で、主観的で、定性的なところ〉」となり、しかもそれは田比岡氏の中では「根源的なさみしさ」と紐づいている。何となく男性性という殻の中にある柔らかく傷つきやすい部分の機微に触れるような感じで、これはまだ我々の社会がうまく言語化しきれていない要素のように見え、個人的にはもっと知りたいと思う。

あと「弱者男性」についてのイメージは、個々人がどの時期に、どのルート弱者男性という概念に触れたかによって大きく異なる可能性があると思った。歴史的にみると、弱者男性論はもともとは赤木智弘氏がフリーターという就労状態から立ち上げた洞察で、基本的には「属性弱者派>経済的弱者派」に近い論調だったが、一方で関係への渇望も滲んでいた。それがどこかの時点で非モテ論と結びついて「関係弱者派」的なニュアンスが深まっていったように見える。最近非モテ上昇婚・負の性欲・インセルエマ・ワトソンなどが「弱者男性」という言葉とともに論評されてたりして、弱者男性概念性的承認との結び付きがより強まっている印象がある。こういう歴史的変化も、弱者男性をめぐるイメージ錯綜を招いているように感じた。

何か思いついたらまた追記するかも。

弱者男性っているの/誰なの」樹形図(暫定版)

弱者男性をめぐるイメージは人によって違う。当事者の間でも批判する人々の間でも違う。それぞれの人の中で意味が違うもののために、あるいは違うものに対して、十字砲火が続いてわけがからないことになっている。無理に定義をしようとすれば、それだけで違う立場人間同士がもめ始める。というわけで、いろいろな記事増田ブコメの数々を参考にして、自分が把握できた範囲で「弱者男性っているの/誰なの」の広がりを示す樹形図作ってみた。ぜんぜん「漏れなくダブりなく」ではないし、要約も雑だし、論理的おかしい部分もあるけど、あくま自分用のメモとして。



「いるよ派」の色々な主張を見てみたところ、まず「属性弱者派」と「関係弱者派」という大きな流れがあり、それぞれの中では「経済弱者派」と「性的承認弱者派」が突出しているように感じた。両方を意識している「総合弱者派」の中にも、弱者男性所得が低いか女性とも関係を持てない(性的承認の不足は経済力の低さの二次的結果である)という見方経済最終審級派)と、所得やその他の属性がどうであっても、女性他者関係を持てていないこと自体弱者男性の生きづらさの核心だという見方関係最終審級派)がいる。前者には「所得さえ充分に高ければ、容姿や年齢が社会的に不利だったとしても女性との関係を持てる(持てた)可能性はある」という含みがあるが、後者は、所得多寡とは必ずしも直結しない独立した問題として、関係承認の不足をとらえている。荒っぽくまとめると、弱者男性は「貧乏で、結果として非モテでもある男性」か「非モテで、その一因が貧乏にもある男性」のどっちかとして語られがちだ。

なお、弱者男性論と絡めて登場しがちな「KKO」(キモくて金のないおっさん)という概念提唱した田比岡(一柳良悟)氏は、KKOについて語るときにまず『根源的なさみしさ』に言及していた。https://togetter.com/li/825742 彼は「金だけの問題にすると、そこから抜け落ちてるキモい人たちはどうなるんだ、っつうことが言いたいわけで」「根源的なさみしさは、それ単体で、お金を払って引き取ってもらえるものではないのよね」とし、「キモくて金のないオッサンの経済的な困難でない部分、すなわち公的客観的定量的なところではないところ」を考えたい、としていた。これを更に言い換えてみると「キモくて金のないオッサンの〈私的で、主観的で、定性的なところ〉」となり、しかもそれは田比岡氏の中では「根源的なさみしさ」と紐づいている。何となく男性性という殻の中にある柔らかく傷つきやすい部分の機微に触れるような感じで、これはまだ我々の社会がうまく言語化しきれていない要素のように見え、個人的にはもっと知りたいと思う。

あと「弱者男性」についてのイメージは、個々人がどの時期に、どのルート弱者男性という概念に触れたかによって大きく異なる可能性があると思った。歴史的にみると、弱者男性論はもともとは赤木智弘氏がフリーターという就労状態から立ち上げた洞察で、基本的には「属性弱者派>経済的弱者派」に近い論調だったが、一方で関係への渇望も滲んでいた。それがどこかの時点で非モテ論と結びついて「関係弱者派」的なニュアンスが深まっていったように見える。最近非モテ上昇婚・負の性欲・インセルエマ・ワトソンなどが「弱者男性」という言葉とともに論評されてたりして、弱者男性概念性的承認との結び付きがより強まっている印象がある。こういう歴史的変化も、弱者男性をめぐるイメージ錯綜を招いているように感じた。

何か思いついたらまた追記するかも。

弱者男性っているの/誰なの」樹形図(暫定版)

弱者男性をめぐるイメージは人によって違う。当事者の間でも批判する人々の間でも違う。それぞれの人の中で意味が違うもののために、あるいは違うものに対して、十字砲火が続いてわけがからないことになっている。無理に定義をしようとすれば、それだけで違う立場人間同士がもめ始める。というわけで、いろいろな記事増田ブコメの数々を参考にして、自分が把握できた範囲で「弱者男性っているの/誰なの」の広がりを示す樹形図作ってみた。ぜんぜん「漏れなくダブりなく」ではないし、要約も雑だし、論理的おかしい部分もあるけど、あくま自分用のメモとして。



「いるよ派」の色々な主張を見てみたところ、まず「属性弱者派」と「関係弱者派」という大きな流れがあり、それぞれの中では「経済弱者派」と「性的承認弱者派」が突出しているように感じた。両方を意識している「総合弱者派」の中にも、弱者男性所得が低いか女性とも関係を持てない(性的承認の不足は経済力の低さの二次的結果である)という見方経済最終審級派)と、所得やその他の属性がどうであっても、女性他者関係を持てていないこと自体弱者男性の生きづらさの核心だという見方関係最終審級派)がいる。前者には「所得さえ充分に高ければ、容姿や年齢が社会的に不利だったとしても女性との関係を持てる(持てた)可能性はある」という含みがあるが、後者は、所得多寡とは必ずしも直結しない独立した問題として、関係承認の不足をとらえている。荒っぽくまとめると、弱者男性は「貧乏で、結果として非モテでもある男性」か「非モテで、その一因が貧乏にもある男性」のどっちかとして語られがちだ。

なお、弱者男性論と絡めて登場しがちな「KKO」(キモくて金のないおっさん)という概念提唱した田比岡(一柳良悟)氏は、KKOについて語るときにまず『根源的なさみしさ』に言及していた。https://togetter.com/li/825742 彼は「金だけの問題にすると、そこから抜け落ちてるキモい人たちはどうなるんだ、っつうことが言いたいわけで」「根源的なさみしさは、それ単体で、お金を払って引き取ってもらえるものではないのよね」とし、「キモくて金のないオッサンの経済的な困難でない部分、すなわち公的客観的定量的なところではないところ」を考えたい、としていた。これを更に言い換えてみると「キモくて金のないオッサンの〈私的で、主観的で、定性的なところ〉」となり、しかもそれは田比岡氏の中では「根源的なさみしさ」と紐づいている。何となく男性性という殻の中にある柔らかく傷つきやすい部分の機微に触れるような感じで、これはまだ我々の社会がうまく言語化しきれていない要素のように見え、個人的にはもっと知りたいと思う。

あと「弱者男性」についてのイメージは、個々人がどの時期に、どのルート弱者男性という概念に触れたかによって大きく異なる可能性があると思った。歴史的にみると、弱者男性論はもともとは赤木智弘氏がフリーターという就労状態から立ち上げた洞察で、基本的には「属性弱者派>経済的弱者派」に近い論調だったが、一方で関係への渇望も滲んでいた。それがどこかの時点で非モテ論と結びついて「関係弱者派」的なニュアンスが深まっていったように見える。最近非モテ上昇婚・負の性欲・インセルエマ・ワトソンなどが「弱者男性」という言葉とともに論評されてたりして、弱者男性概念性的承認との結び付きがより強まっている印象がある。こういう歴史的変化も、弱者男性をめぐるイメージ錯綜を招いているように感じた。

何か思いついたらまた追記するかも。

弱者男性っているの/誰なの」樹形図(暫定版)

弱者男性をめぐるイメージは人によって違う。当事者の間でも批判する人々の間でも違う。それぞれの人の中で意味が違うもののために、あるいは違うものに対して、十字砲火が続いてわけがからないことになっている。無理に定義をしようとすれば、それだけで違う立場人間同士がもめ始める。というわけで、いろいろな記事増田ブコメの数々を参考にして、自分が把握できた範囲で「弱者男性っているの/誰なの」の広がりを示す樹形図作ってみた。ぜんぜん「漏れなくダブりなく」ではないし、要約も雑だし、論理的おかしい部分もあるけど、あくま自分用のメモとして。



「いるよ派」の色々な主張を見てみたところ、まず「属性弱者派」と「関係弱者派」という大きな流れがあり、それぞれの中では「経済弱者派」と「性的承認弱者派」が突出しているように感じた。両方を意識している「総合弱者派」の中にも、弱者男性所得が低いか女性とも関係を持てない(性的承認の不足は経済力の低さの二次的結果である)という見方経済最終審級派)と、所得やその他の属性がどうであっても、女性他者関係を持てていないこと自体弱者男性の生きづらさの核心だという見方関係最終審級派)がいる。前者には「所得さえ充分に高ければ、容姿や年齢が社会的に不利だったとしても女性との関係を持てる(持てた)可能性はある」という含みがあるが、後者は、所得多寡とは必ずしも直結しない独立した問題として、関係承認の不足をとらえている。荒っぽくまとめると、弱者男性は「貧乏で、結果として非モテでもある男性」か「非モテで、その一因が貧乏にもある男性」のどっちかとして語られがちだ。

なお、弱者男性論と絡めて登場しがちな「KKO」(キモくて金のないおっさん)という概念提唱した田比岡(一柳良悟)氏は、KKOについて語るときにまず『根源的なさみしさ』に言及していた。https://togetter.com/li/825742 彼は「金だけの問題にすると、そこから抜け落ちてるキモい人たちはどうなるんだ、っつうことが言いたいわけで」「根源的なさみしさは、それ単体で、お金を払って引き取ってもらえるものではないのよね」とし、「キモくて金のないオッサンの経済的な困難でない部分、すなわち公的客観的定量的なところではないところ」を考えたい、としていた。これを更に言い換えてみると「キモくて金のないオッサンの〈私的で、主観的で、定性的なところ〉」となり、しかもそれは田比岡氏の中では「根源的なさみしさ」と紐づいている。何となく男性性という殻の中にある柔らかく傷つきやすい部分の機微に触れるような感じで、これはまだ我々の社会がうまく言語化しきれていない要素のように見え、個人的にはもっと知りたいと思う。

あと「弱者男性」についてのイメージは、個々人がどの時期に、どのルート弱者男性という概念に触れたかによって大きく異なる可能性があると思った。歴史的にみると、弱者男性論はもともとは赤木智弘氏がフリーターという就労状態から立ち上げた洞察で、基本的には「属性弱者派>経済的弱者派」に近い論調だったが、一方で関係への渇望も滲んでいた。それがどこかの時点で非モテ論と結びついて「関係弱者派」的なニュアンスが深まっていったように見える。最近非モテ上昇婚・負の性欲・インセルエマ・ワトソンなどが「弱者男性」という言葉とともに論評されてたりして、弱者男性概念性的承認との結び付きがより強まっている印象がある。こういう歴史的変化も、弱者男性をめぐるイメージ錯綜を招いているように感じた。

何か思いついたらまた追記するかも。

弱者男性っているの/誰なの」樹形図(暫定版)

弱者男性をめぐるイメージは人によって違う。当事者の間でも批判する人々の間でも違う。それぞれの人の中で意味が違うもののために、あるいは違うものに対して、十字砲火が続いてわけがからないことになっている。無理に定義をしようとすれば、それだけで違う立場人間同士がもめ始める。というわけで、いろいろな記事増田ブコメの数々を参考にして、自分が把握できた範囲で「弱者男性っているの/誰なの」の広がりを示す樹形図作ってみた。ぜんぜん「漏れなくダブりなく」ではないし、要約も雑だし、論理的おかしい部分もあるけど、あくま自分用のメモとして。



「いるよ派」の色々な主張を見てみたところ、まず「属性弱者派」と「関係弱者派」という大きな流れがあり、それぞれの中では「経済弱者派」と「性的承認弱者派」が突出しているように感じた。両方を意識している「総合弱者派」の中にも、弱者男性所得が低いか女性とも関係を持てない(性的承認の不足は経済力の低さの二次的結果である)という見方経済最終審級派)と、所得やその他の属性がどうであっても、女性他者関係を持てていないこと自体弱者男性の生きづらさの核心だという見方関係最終審級派)がいる。前者には「所得さえ充分に高ければ、容姿や年齢が社会的に不利だったとしても女性との関係を持てる(持てた)可能性はある」という含みがあるが、後者は、所得多寡とは必ずしも直結しない独立した問題として、関係承認の不足をとらえている。荒っぽくまとめると、弱者男性は「貧乏で、結果として非モテでもある男性」か「非モテで、その一因が貧乏にもある男性」のどっちかとして語られがちだ。

なお、弱者男性論と絡めて登場しがちな「KKO」(キモくて金のないおっさん)という概念提唱した田比岡(一柳良悟)氏は、KKOについて語るときにまず『根源的なさみしさ』に言及していた。https://togetter.com/li/825742 彼は「金だけの問題にすると、そこから抜け落ちてるキモい人たちはどうなるんだ、っつうことが言いたいわけで」「根源的なさみしさは、それ単体で、お金を払って引き取ってもらえるものではないのよね」とし、「キモくて金のないオッサンの経済的な困難でない部分、すなわち公的客観的定量的なところではないところ」を考えたい、としていた。これを更に言い換えてみると「キモくて金のないオッサンの〈私的で、主観的で、定性的なところ〉」となり、しかもそれは田比岡氏の中では「根源的なさみしさ」と紐づいている。何となく男性性という殻の中にある柔らかく傷つきやすい部分の機微に触れるような感じで、これはまだ我々の社会がうまく言語化しきれていない要素のように見え、個人的にはもっと知りたいと思う。

あと「弱者男性」についてのイメージは、個々人がどの時期に、どのルート弱者男性という概念に触れたかによって大きく異なる可能性があると思った。歴史的にみると、弱者男性論はもともと赤木智弘氏がフリーターという就労状態をもとに立ち上げた切り口で、基本的には「属性弱者派」のうちの

経済的弱者派」に近い論調だったが、一方で関係への渇望も滲んでいた。それがどこかの時点で非モテ論と結びついて「関係弱者派」的なニュアンスが深まっていったように見える。最近非モテ上昇婚・負の性欲・インセルエマ・ワトソンなどが「弱者男性」という言葉とともに論評されてたりして、弱者男性概念性的承認との結び付きがより強まっている印象がある。こういう歴史的変化も、弱者男性をめぐるイメージ錯綜を招いているように感じた。

何か思いついたらまた追記するかも。

2021-03-31

anond:20210331202727

(読みづらくてすみません。途切れたので続きはこちらにて)

前々から気になっていたことですが、腐女子界隈は、この件に限らず、伝聞や憶測で悪意的に解釈するのではなく、事実に基づいて慎重に意見することが必要です。

事実とは異なる憶測や誤解で非難すれば、それは単なる誹謗中傷となり「ネットリンチ」につながります

ですからいくら伝聞や憶測が広がっていても、すぐさま感情的流行に乗るのではなく、いったん冷静になって、できるだけ情報源確認して意見することが望まれるのです。

そしてそのうえで、ただ界隈の規範を参照するのではなく、相手事情理解しようとする姿勢が要されます

相手言動結果的に界隈の規範に反していたとしても、被害者意識に基づいて悪意的に解釈するのではなく、知識はあったのか、悪意はあったのか、どのような文脈での出来事なのか、いったん主観を離れて、俯瞰してとらえるだけでも、感情に振り回されて疲れたりせずに済みます

これは、インターネットだけの話ではありません。現代多様化時代ですから自分とは違ったさまざまな他者と、お互いの個性を踏まえてコミュニケートしていかなければ、たやす不適応をきたしてしまます

そのような意味合いでも、ただ「炎上」の流れに身を任せるのではなく、一人ひとりが目の前の出来事に対して「なぜ」と問い、理解しようとする姿勢もつことが大切ではないでしょうか。

文芸誌ユリイカ」の女オタク特集内の論文でも示唆されていましたが、腐女子界隈の村社会的な特殊性は閉塞的で、自由議論忌避して多様性を認めず同一性要求する抑圧的な特質があります

従来の規範と異なる意見が上がれば、つまり少しでも周りと違う声が聞こえれば、迷わず躊躇わずほとんど一斉に叩く。そのような出来事が断続的に起こっています

少数派の意見が抑圧されて「なかったこと」にされるのではなく、もっと、風通しのよい界隈であってほしいと、一人の腐女子としても思います

おわりに2

炎上」の件で個人的に思い出されるのは、昨年海外で数百万回再生された、さくらみこさんの切り抜き動画です。

その内容は、みこさんが『GTA5』というゲームの実況配信をするものでした。

注目を集めたのは、そのなかで『GTA5』の作中人物が「Fワード」や「Nワード」を口にした際、みこさんが反復するように発音してしまった場面です。

彼女の「ファッ●ュー」や「ニ●ー」という発言は、その動画コメント欄を良くも悪くも賑わせます

しかし、決して炎上したわけではありませんでした。

しか英語圏では、「Fワード」や「Nワード」は人前では憚られる禁忌で、動画であっても問題視されても不思議はありません。

ですが、コメント欄海外の方々は、彼女英語力がないことや、悪意がないこと、台詞の語感のよさから発音してしまたことなどを踏まえ、冷静に意見を書き込んでいました。

なかには、「Nワード」について、台詞の語感がよかったし発音は仕方がない、と黒人と称する方によるコメントもありました。

もちろん、BL同人誌の一件が、この出来事と同列に語りうるとは言いません。しかし、伝聞や憶測や表面的な印象からただちに被害と加害の構図に重ねたり、原理主義的に規範を参照したりするのではなく、相手立場に思いをめぐらせて、尊重しあえるようになればと願わずはいられないのです。

2021-02-22

anond:20210222100649

回避性パーソナリティ障害は,拒絶,批判,または屈辱を受けるリスクを伴う社会的状況または交流回避することを特徴とする。診断は臨床基準による。治療精神療法,抗不安薬,および抗うつ薬による。

パーソナリティ障害概要も参照のこと。)

回避性パーソナリティ障害患者は強い不全感を抱いており,否定的評価される可能性のあるあらゆる状況を回避することで不適応的に対処する。

一般人口の1~5.2%が回避性パーソナリティ障害を有していると推定されており,男性よりも女性に多い。

併存症がよくみられる。患者うつ病気分変調症強迫症,または不安症(例,パニック症特に社交恐怖症[社交不安症])も有していることが多い。患者が他のパーソナリティ障害(例,依存性,境界性)を有していることもある。社交恐怖症および回避性パーソナリティ障害を有する患者は,いずれかの障害のみの患者よりも重度の症状および能力障害を示す。

病因

研究示唆するところによると,小児期の拒絶および疎外体験ならびに生来の対人不安傾向および社会的回避特性回避性パーソナリティ障害寄与している可能性がある。社会的状況での回避は約2歳という早期から認められている。

症状と徴候

回避性パーソナリティ障害患者は,自分批判されたり,拒絶されたりすること,または他者に気に入られないことを恐れるために,以下の状況のように,仕事のものを含む社会的交流回避する:

同僚が自分批判するのではないかと恐れるために,昇進を拒否する。

会議を避ける。

自分が好かれることを確信できない限り,新しい友人を作ることを回避する。

このような患者は,厳格な検証によりそうではないことが証明されるまで,他者批判的であり,不満を抱いていると考えている。このため,この障害患者は,グループに加わり,親密な人間関係を築く前に,繰り返し支持され無批判に受容されることにより安心する必要がある。

回避性パーソナリティ障害患者社会的交流を望んでいるが,自分幸福他者の手に委ねることを恐れている。このような患者は人との交流限定するため,比較孤立する傾向があり,必要場合患者が助けを求められる社会的ネットワークをもたない。

このような患者は,他者から批判されたり,拒絶されたりすることを常に考えているため,なんであれわずかな批判否認,または嘲笑に対して極めて敏感である自分に対する否定的反応の徴候がみられないか警戒している。患者の緊張した不安そうな様子のために周囲から嘲りやからかいを受けることがあり,それにより自信の喪失を強めてしまうようである

自尊心の低さおよび不全感のために患者社会的状況,特に新しい状況で抑制的となる。患者自分社会的不器用で,魅力がなく,他の人に劣っていると考えているため,新しい人との交流が阻害される。自分が何か言えば,他者はそれが間違っていると言うと考える傾向があるため,患者は静かで臆病となる傾向があり,姿を消そうとする。嘲られたり,屈辱を感じたりしないために,自分について語りたがらない。批判された際に赤くなったり,泣いてしまったりしまいか心配する。

回避性パーソナリティ障害患者は,同様の理由個人的リスクを取ったり,新しい活動に参加したりすることに非常に後向きである。そのような状況では,患者回避言い訳をするために,危険を誇張し,ささいな症状または他の問題を利用する傾向がある。患者安心感と確実性を必要とするため,限定的な生活習慣を好む場合がある。

2020-12-27

掛け算の順序と社会ルール

最近算数テスト結果への不満がネットに晒されることが多い。「掛け算の順序で不正解にされたのが不当だ」という内容だ。

正直、こういった風潮に困惑しているし、仕事上、迷惑だと思っている。

掛け算の順序に応じた採点は、教育専門家が様々な観点から長年実績を積み重ねた指導法だし、算数だけでなく、社会適応していくための重要な要素が加味されている。そういった複雑な要素が絡み合っているので文科省現場に任せるとして指導法として禁止通達を出していないし、我々もそういう理解でいる。

中にはそういう背景を理解できていない同僚もいるが、教育心理学を理解する知能や生活指導との関連を大きな視点でとらえる能力には個人差があるので仕方がないことだと思う。だが、指導法保護者や外部といった素人クレームをつける流れには問題が多い。

例えば、多くの学校では金髪染髪することは認めていないだろう。これは学校をでれば、認められているにも関わらず、にだ。掛け算の順序問題も同じで、小学校ではルールを守る観点からも認められないのだ。1人が染髪すれば、俺も私もと集団規律乱れる染髪を認めれば、白以外の挑発的な下着を着用する生徒が出てきたり、タバコを吸う学生が出てきたり、なし崩し的に学校乱れることになる。

掛け算も同じなのだうさぎの耳は2本、3本はない。逆順の掛け算を認めると、あっという間に教育が崩れる。日本語の使い方や理解乱れる人間にはルール必要だ。

掛け算の順序は精緻児童の発達を加味して作られた指導法であり、他の教科との関連も深いので数学だけ得意な外部の人間が部分だけを取り上げて全体の調和破壊するのは、なるほど素人らしい狭い視点だなと思う。

掛け算の指導で混乱する児童がいるというが、ルールを守れない予兆であり、そういったルールへの不適応は早い段階で直していく必要がある。遅くなればなるほど本人への負担は大きくなる。先日、校則に合わない下着を着用している生徒が学内で脱がされるのが人権侵害だだのというニュースが出ていたが、本人の自己責任校則ルールを定めているのにも関わらず、それを逸脱しているのだから。こういった逸脱は掛け算順序を守る守らないということと比べたら些細なことだ。野放しにするから高校生になって、肌着なしで椅子に座る目に合うのだ。

2020-11-26

家族不採用通知は辛い

よく仕事探しは「選り好みするな」とか言われるけど、母が数え切れないほど履歴書を書いてきたことを知っている。

なんでどこも採用してくれないんだ。職歴か?年齢か?見た目か?

働きたくなくても働かないと生活できない社会なのに、どうも一度あぶれた人間に厳しすぎる。

腰を擦りながら「次のとこ、探さなきゃね」と呟く姿が悲しい。

こんなこと進行形で養ってもらってる学生が言うことじゃないかもしれない。だからこそ、卒業したら自分が働いて親孝行するのが当たり前なんだろう。それはわかるんだけど。

自分よりしっかりしてる親が職に就けない状況で、俺が就職できる気がこれっぽちもしないのな。

だって就職したくなくて親の金Fラン進学するわ、接客業バイトで突然声が出なくなるやつだぞ。俺がどっからどうみても社会不適応者のクズだ。両親の良いところは何一つ受け継がなかったようだ。

まあ俺が駄目なのは重々承知してるし、自分一人ならとことん逃げ続けてやろうと思える。いざとなったら責任放棄したっていい。

けど、ちゃんと頑張ってる人間が報われないのは普通に辛い。

特に家族努力否定されるのは、苦しいんだよな。

2020-11-10

[再・再投稿]オタクとはこだわりで社会性を損ねた人

欧米こそ至高 の はてなーに習い、オックスフォード辞典より、


otaku
(in Japan) a young person who is obsessed with computers or particular aspects of popular culture to the detriment of their social skills.
‘every other otaku can run on about their hobby endlessly’

大衆文化特定の側面にこだわるあまり社会性を損ねるそうである

えらいっこっちゃなぁ

では英語圏オタク意味のあるgeeknerd はどうだろう?


geek
1 An unfashionable or socially inept person.
1.1 usually with modifier A knowledgeable and obsessive enthusiast.
‘a computer geek

社会不適応者だそうです、容赦ないね


nerd
1 A foolish or contemptible person who lacks social skills or is boringly studious.
‘I was a serious nerd until I discovered girls and cars’
1.1 A single-minded expert in a particular technical field.
‘a computer nerd

いちばん表現マイルドではあるが社会性に欠けるガリ勉だそうな

しかし、いちばんマイルドっぽいnerd日常では単なる悪口らしい


かにgeek日本でも自称したり褒め言葉に使ったりするがnerdは無い

まぁいずれにせよ自ら『社会性に問題がある』と表明するのは賢い振る舞いとは言えないね

2020-11-03

企業アカウント炎上する宿命にある

タイツメーカーツイッター炎上事件

普段、白饅頭やわかり手のツイートが流れてくるような、ディープツイッターユーザーだと、その是非はともかく「これは炎上必須」と分かる案件だろう。

タイツという女性専用の道具、二次元美少女イラスト。細心の注意と経験必要となるジャンルだ。

だが、一般の人にはそれに燃焼可能性があると認識できない。

なぜか。

ツイッターでは1%でも不快に思う人がいれば、大炎上する。だから、どういうのが炎上するかを知るにはその1%の人たちについて知っていないといけない。

1%の人たちとは、リベラルネトウヨという対立軸と、フェミアンチフェミという対立軸戦争をしている人たちだ。

具体的には、白饅頭note課金して、わかり手のツイートにふぁぼりつしている信者や、それらを引用RTでボロクソ叩いているようなアンチ

もし彼らが企業ツイッター広報担当者なら、今回の企画を全力で止めただろう。

(たとえ、自分が白饅頭信者アンチフェミでも、これは炎上必須だと分かって止めさせる)

だが、そんなツイッターリテラシーのある人間というのは、勤務時間中もずっとツイッター眺めているようなツイ廃であり、職場で浮いた人間だ。

企業広報ツイッターアカウント運営という花形重要仕事を任されることは絶対にない。

企業アカウント担当者になるような人は、仕事もできて、社内での信頼関係もあり、勤務時間中にプライベートアカウントに連ツイしたりしない人間だ。

そんな人たちは、フェミアンチフェミ闘争や、リベラルネトウヨ闘争になんか、近寄りたくもないと思っているし、白饅頭やわかり手のツイートを見たりしていない。

社会不適応者でない、まともで健全人間なのだ

から自分感覚を頼りにツイートしたり、宣伝企画を立てたりしても、どこに地雷があるか分かってない。

やがて地雷(とされているもの)を踏み抜いて炎上してしまう。企業謝罪に追い込まれる。

企業アカウント炎上させないためには、白饅頭やわかり手の信者やそのアンチ広報担当者に当てればいいのだが、そんな人間に重大な任務を任せる企業なんて存在しない。

から企業アカウント炎上必須なのだ積極的広報をすれば)

代理店運営を頼めば、炎上はしないが、さしさわりのないようなことしかつぶやかないので、話題になることもなく、依頼費用分の効果の回収もできない。

結論ツイッター企業アカウントなんて、やめておけ。

2020-10-18

anond:20201018002208

クソガキが社会不適応者にならないように

正しく教育されたって事だからそれでいいんだよ。

乳幼児なんか、口元まで自分で持って行ったフォークをいきなり放り出したりする奔放さはあるけど

ちゃん食事できるようになったのを「道徳で縛られた」とは言わんだろ。

2020-08-28

干渉ママから逃げた発達障害早大生のイマ

母は「女手一つで子どもたちを育て上げた立派なママである

しかし一方でたいへん過干渉な束縛ママだった。

ーーーまぁ、ここまでの話はよく聞く。

先日

https://ddnavi.com/serial/563023/a/

を読んだ。母子密着と共依存の話。見てみると面白い

ほんで

早稲田政経発達障害先輩が職場不適応を起こしている話を読んだ。

私の場合、深刻な問題が起きたのは、

母親から距離を置き、共依存関係が切れ、自力で生きて行かざるを得なくなった時だった。

就職活動である

母親高卒で、就活のことは全くわからないというタイプだった。

今まで「恋愛ダメ」「○大に行かないとダメ」「ママを養わないとダメ」などと言ってきた母親が、ここで急にハンドルを切ってきた。

「娘ちゃんの選びたいようにするのがいいよ。ママにはわからないし。」

めちゃ今更である

私は自分意思判断力で決定するという岐路に、唐突に立った。

ママを養わないダメなのかな…?」と、公務員試験勉強をやってみたり、安定した大企業面接を受けたものの、全くダメだった。

主体性ゼロで育ったお人形のような私が、

強い意志モチベーションを持って社会自分を示す同級生と闘わないといけない。

早々に心が折れ、一人暮らしの部屋で昼夜逆転適応障害になった。そのうち、一学年下の人たちの就活が始まった。

心療内科ガチ心理検査を受けた。

そこで判明したのがガチガチ発達障害(ADHD)と愛着形成からくる不安障害である

数値を見て「わはは!こりゃすごいね」と医者が笑っていた。

私は19歳くらいまで「偏差値の高い大学に入れば自動的人生薔薇色、大手企業で働けるのだ」

という母親第一書記洗脳を大真面目に信じていた。救いようのないアホである

そして早稲田大学滑り込み上京

母親という「最高指導者」がいない環境に放たれたADHD。在野の精神

…タガが外れ放蕩時代を過ごした。

ストロングゼロ中毒者みたいな精神状態を思い浮かべてくれれば雰囲気は合っている。

本当なら大学でも学友とコミュニケーションを沢山とってインターンサークルで結果を残し自信をつけないといけない。プログラミング英語も使い物になっておくべきだ。

こういうことの知識収集プランニングが全く出来なかった。まぁ頑張ってはみたのだが、足りなかったかもしれないし、怠惰だったこともある。

サークルコンテストで頑張った時期もあるようだが、適応障害ストロングゼロ生活記憶ボロボロになってから、それを生き生きと語ることが出来なくなった。

(頑張った気持ち、というのは瞬間真空パック出来ないので、早めにアピールして他者から評価にした方がいい、と思う。)

ともかく、母の「指導」を受けることが出来なくなった私は孤立し、無数の選択肢がある自由から逃げ出したくなった。自分で選ぶということをしっかりやってきた同級生に比べて自我がなく、きわめて幼なかったと振り返って思う。

これが母子密着、共依存を経て、唐突に野に放たれた発達障害者の怖さだと思う。

甘え、逃げ、依存思考停止責任放棄

親と共依存になった子どもが誤って学んでしまう悪癖の一覧である

子ども母親の言われた通りにやっていて、大学受験は大団円しかし後で大きなしわ寄せがやってくる。

就活で失敗したことをいくつか書く。

発達障害で言うと、

複数あるESの締切に間に合わない。落ちる。各社の方向性に合わせて自分を微調整して動くことが出来ない。発達障害を見抜かれる。地図が読めない。大手町のビル迷子になる。

不安障害では、不安自己PRが出来ない。PRしていることが嘘のようで罪悪感があり眠れなくなる。(アスペ的要素もある)

そんな感じで、就活は大きな傷を残し失敗。

背水の陣で挑んだ院試で某院に入り、何とかバイトのかけもちでピヨピヨと生きている。

もう親から仕送りはない。

しかし2度目の就活もまた、怖くて出来ないでいる。

もうすぐ、夏が終わる。

2020-08-16

anond:20200816183357

そもそも親は私のことを小さい頃からずっと「バカ」と言い続けてきたし、ブスな上に努力もせず、ボーッとしてる上に人付き合いが苦手でいじめに合い……周りから奪われる自信と、それをはねのける自分精神力の無さが原因だと自分では思っている。

数年前の自分と思わず重ねてしまった。

親や周りの人間への怒りと、自責の念が交互に出てきて、ずっと頭の中でグルグルと回って動けなくなる感じ。

自分場合は、「過去自分辛かったよな。あん環境でよく頑張ってたよな。偉いよな。」って心底思えたら、一歩先に進めた。

誰かのせいにするでも無く、自分のせいにするでも無く、全部仕方なかったことだけど、そこには確かに頑張って耐えていた自分が居たと認めること。そんな自分を労ってあげること。

もし次メンタルクリニックに行く機会があったら、幼少期〜思春期にこんな辛い体験をした、という視点で話してみたらどうだろう。

大人になって起こる不適応は大体生育歴に原因が潜んでるって最近はもはや常識だし、医者カウンセラーちゃんと聞いてくれると思うよ。

2020-08-02

障害者向けの合同面接に行ってきた。

近々のことなので文体の乱れは心の乱れを反映しているということで、どうかご勘弁を。ライヴ感というやつ。障がい者解雇増などのニュースに触れ、ふと思い立ち記録する。

良かった点

主催者側が手話通訳や筆記者などを用意しており、希望により同伴可能だった。

企業側の採用担当者も様々な障害とその特性について学んでいる様子で、インタビュイーへの配慮が見てとれた。

悪かった点

面接会場と、志望者の列が近く、内容が筒抜けだった。恐らくコロナ対策オープンブースだったんだろうが、気後れした志望者も多かったのではないか

・参加企業の数に対し、志望者が過供給希望する企業面接を受けられない志望者もかなりいた様子。

面接の様子

さて、ここからは私の面接の様子であるファンタジーなので真に受けないでほしい。直前の申し込みだったので、採用した戦術は、やる気·元気·いわき英語がんばりましたアピールである。持たざるものにはこれしかないと思ってよ......

――TOEICスコア、すごいですね。

「元々、海外で働きたくてTOEFL対策などをしていました。その過程TOEICもぼちぼちの点数になりまして。でもコロナ禍以降、諸事情あり、TOEFL受験海外という選択肢自体も難しくなりまして。」

――うちは今回は事務だけになるんですけど、のちの評価次第ではスキルに合わせた配置もあり得ます。ただ外国の方と対面してやり取りするようなポジションを用意するのは難しいかも知れません。

御社提供しているサービス性格を踏まえても、現状のインバウンドの激減は影響が大きいものかと思いますし、その事による英語話者需要低下もありますよね。また、健康リスクを抱えたものを窓口に配置するのは、やはり難しさもありますよね(ザ庶務な求人多めだなー)」

――......あれ、入学卒業時期のずれがありますね。前期卒業予定とは?あと出身高校などの記載がありませんが。

「恥ずかしながら元々引きこもりでして、中学高校に通っていませんでした。20代前半に高認(旧大検)を取得し、非正規雇用で働きながら放送大学サテライトで受講生として学ぶようになりました。その後、学習継続したいという思いか地元の夜間大学入学しました。

20代後半になって、職場での不適応自覚し通院を始めました。発達障害の診断を受けたのですが、それがちょうど4年次のことでして。そのタイミングで1年半ほど休学したので、卒業が遅れました。初診時は若干の抑うつ状態もあったかと思いますが、現時点では主観的に、また主治医見解においても、そういった抑うつなどの二次障害はありません(元気アピール)」

――大学では何を学びましたか

学部は○○学部となっており、○○にまつわることを幅広く(i.e. 浅く広く)学びました。また語学への関心から英語提供される留学生混合の講義や、国際協力ゼミなどに参加しました。」

――どのように英語を学びましたか

NetflixYoutube活用や、TOEFL対策などを通じて学んできました。ある程度、スピーキングが上達したのはオンライン英会話や、英語話者と1年半暮らしいたことも大きかったと思います。」

――障害の内容は?職場配慮してほしいことはありますか?

発達障害です。障害特性上、マルチタスクタスク管理が苦手です。また仕事における正確性にも問題があります個人単位ToDoリスト作成や、タスクの段階的な処理、レビュー回数を増やす、などの注意を払っていますが、それでもミスを完全に無くすことは困難です。職場に望むのは、上記した特性を踏まえた仕事の割り当て、またミスなどのチェック機能です。」

――どのような仕事をしたいか

基本的に私ができる仕事なら、どのような仕事でもやりたいと思っています。正直に言うと、非正規での経験しかないので、適性が分からない部分もあります。これまで経験したのは主にサービス業ですが、その中でも向き不向きはあったように思います

願わくは英語を活かしたいですし、その方が生産性を発揮できるのではないか、とも思いますが、絶対条件ではありません。ただ法定雇用率を満たすため、という以上の付加価値を多少なりとも生産できるような仕事をしたいです。」

――では、まだ並んでいる方もいますので、この辺で。本日は有難う御座いました。結果に関しては一月以内にお知らせします。

「あっ、本日はああ有難う御座いました。失礼いたします。」

こうして私の障害就労1stラウンドは惨敗に終わった。じきにお祈りされるのだと言う確信を得て会場を後にした。帰り道に蕎麦屋があって心底すくわれた。麺つゆでひたひたにしたかき揚げで、唇をうるおすと少し回復するものがあった。ゆで太郎はえらいんだ。麺つゆは大人エナジードリンク、萎れた中年つばさを授ける。

反省

反省点は下記の通り。多分、傍から見たらもっと、もーーーっとたくさんある。

面接が下手

 みんな、すらすら御社とか言えて偉すぎ。1000本ノック必要性

人生が下手

 中年差し掛かろうという年齢にも関わらず、新卒枠を狙わざる得ない痛さ。元ヒキで小卒で発達でアラサー新卒(予定)とかいろいろな要素が合体事故なのよ。

・準備不足

 直前に知ってアプライとか舐め過ぎ。勢いで合同面接会いくやつはしぬ。おれが生きた証拠だ(しんでいる)

英語厨ざまあ的環境

 もー、コロナやりすぎだよう。あとDeepLしゅごすぎだよう。。

覚悟のなさ

 銭のためなら、滅私奉公という精神に欠けた。年齢、職歴等、諸事情によるニーズのなさは踏まえた上で面接に望まないとね...... このご時世、売れたら儲けものよね......  

まとめ

小卒発達障害者の就活 to be continuedということで、まぁ、がんばりますね。結局がんばるか、がんばるの二択なのでがんばる。俺はシュレッダー担当になるっっ!重要文書を紛失するのは得意なので働かせてください!!


安倍首相、名簿のシュレッダー処理「担当障害雇用職員」と答弁 批判相次ぐ」

https://mainichi.jp/articles/20191203/k00/00m/010/243000c

2020-07-30

anond:20200730004901

自分場合は、元増田のように優しく教えてくれる先輩がいなかった。

職場ほとんどの人間に「お前がいると迷惑」って圧をかけられ続けた。

でもそのおかげで、自分いかにヘンテコな人間なのかって気付けたよ。

病んで辞職したおかげで、病院支援にも繋がれた。

から、どう考えてもその職場不適応人間に優しくし続けるのって、必ずしもいいことじゃないのかもなって思う。

元増田立場の参考にはならない体験談ですまん。

2020-07-21

anond:20200721141645

増田共感する部分があったので。自分語りすまん。

自分もお勉強の成績は良かったのに、社会に出た途端役立たずの烙印を押された人間だ。

自分学生の時点で一時期不登校になったから、増田の方が社会適応力高そうな気がする。

それでも唯一の才能ともいえる学力のおかげで何とか大学卒業して、就職してさ。

別に都心に高級タワマン買うような超勝ち組になりたい訳じゃなかったのにさ。

この社会の一員として、自分にも出来ることがあるというほんの少しの確信を持ちたかっただけなのに、それすら叶わなかった。

それでも何とか置かれた環境にしがみついた結果、心因性の過労でぶっ倒れて入院鬱病、そして今は実家出戻りニート。一応療養中って名目にはなってるけど。

なんかいよいよ駄目な人間なっちゃったんだよな。働いてないとか以前の問題で。

常に脳の一部が壊死してるような感覚で、以前なら出来たことが全く出来ないんだよ。調子が悪い日は起き上がることもできないし。

不適応環境にしがみついた結果、日常生活を送ることすらままならなくなった。

いつか立ち直れる日が来るとしても、相当先になると思う。

その間にも貴重な時間は失われていく。毎日焦りだけが募って本当に辛い。

何が言いたいかというと、メンタルだけは守り抜いてくれ。両親の世間体とか関係ない。一度ぶっ壊れたらマジで立て直すの大変。自分は立て直せてないし、立ち直る未来も見えない。

手遅れにならないことを祈ってるよ。

2020-07-07

anond:20200705030158

なるべく元増田雰囲気を残しつつリライトしてみた。

書き手のもっている情報読み手の持っている情報を段階を踏んですり合わせていくことが大事だと思う。

勘違いしないで欲しいが、俺は元増田揶揄するつもりは全くない。

見えなかった世界を見せてくれた元増田にはとても感謝してるし、文章意味がわからないというほどではない。

これは単なる俺の趣味

人によっては元の文章のほうが分かりやすい人もいるだろうし。俺の解釈が間違っている可能性もある。手クセもあるし。

ももう書いちゃったし、もったいないからね。はいどうぞ。

――――――――

タイトル: 日本語のわからない日本人

まれによくいる。

お前らの視界には一人も入っていないだろうが、地方都市にも何人かいる。全くの体感だが、日本中に数千人いても驚かない。

からない、というのは敬語とか、読解力とか、そのレベルの話ではない。

おはよう」や「こんにちは」みたいな、日常会話の時点でボキャブラリー限界に達する。

名前」「氏名」と書かれている欄に、何を書けばいいかからない。

文字が書けないどころか、そもそも名前」という漢字が読めない。語彙は100に届かない。

移民を両親に持つ子供たちの中に、そういう子がごくたまにいる。

まれた時から日本にいるのだから日本語くらい覚えそうなもんだが、全く覚えていない。

さらに深刻なことに、彼らは日本語だけではなく親の母国語でさえろくに喋ることができない。

移民の子。顔も違うし、文化にいたっては存在すらしない。

増田たちの感覚では日本人とは感じないだろうが、日本国籍があり、日本に住む意思がある。日本祖国だと思っている。

間違いなく日本人だ。

移民とりま社会は3つある。

移民社会日系人社会、そして日本人社会だ。

そのいずれに対しても不適応を起こしている家族がある。

そういう家族の子には母語がない。つまり他者コミュニケーションをとれる言葉を持っていない。

孤立した子供たち。

話せないから、友達はできない。そんな彼らにとって同年代の子危険存在しかない。

まともな子はそもそも彼らを避けているので見えない。

一部の世話焼きな子感謝要求して怒るから危険

まともじゃない子はまともじゃないので危険

そういう経験をしてきた母語のない子たちは悲しいほどに察しが良い。

察しの悪い子はどこへ消えていったのか俺もわからない。

もちろん成人しても問題解決しない。

寡黙で人懐っこく、文書が読めないから法外に安く使えるので、職場でも最初は歓迎される。しかしすぐに問題が起きる。

突然のドロップアウトや、誰も原因の把握できない暴力沙汰は多い。意味不明なタイミングで泣き出す子もいる。

そして時間を守れない子が圧倒的多数マジで時間理解できない子もいるだろうが、恐らく「うつ」かそれに近い状態なんじゃないかと俺は思っている。

彼らにメンタルヘルス概念はなく、下手するとココロという言葉自体を知らない。

本人が訴える方法がないだけでメンタルボロボロなんじゃないだろうか。

そんな環境から被害者はもちろん、加害者にもよくなる。

優しい子のはずなのに凄まじく残酷なことをしたりする。

残酷だということが分かっていないのかもしれない。他人に優しくなるには教養がいるんだろうな。

人権平等も彼らを救ってはくれない。ピンチに飛び出してかばってくれることもない。

そもそも彼らは人権という言葉すら知らないだろうが。それとも知らないから救ってくれないのか。人権って最高だな。

人権最高人権最高、お前も人権最高と叫びなさい。

2020-07-06

日本語(略)日本人超訳版)

日本語(略)日本人超訳版)

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 日本語をまともに使えない日本人というのがいる。お前らは遭遇したことは無いかもしれないが、俺はある。(俺の予想に過ぎないが、日本中に数千人いても良いと思う。)

 敬語が使えないだとか、読解力に欠けるだとか、そういうレベルの話ではない。

 「おはよう」「こんにちは」くらいしか語彙がない子。

 例えば、書類の欄に「名前」「氏名」とあったとき、「ここには、(自分の)名前を書くべきだ」と考えるような人は、日本語理解していると言って良いと思う。こういう人が日本語じゃなく、例えば、スペイン語書類名前を書いたとしても、日本語理解して書いたことには変わらない。

.

(原文を読むのに疲れたゆえ、今宵はここまでにいたしとうございまする)

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(残りノルマ)読んでて気が狂いそうになってくる

そうじゃなくて、日本語がわからない日本人。語彙は100に届かない。「名前」が読めない。外国語もっとダメ

移民の子にごくたまにいる。

まれた時から日本にいるのだから日本語くらい覚えそうなもんだが、全く覚えない。

母語がない孤立した子。

まだマシなのは日系人グループではコミュニケーションとれてる子。ポルトガル語日本語も今一つだが、日系ブラジル人の間では話せるような子は比較的マシ。

孤立してなければどうにか生きていける。その移民コミュニティが、日本寄与する保障は全くないし、余り幸せにも見えないが。

移民社会にも日系人社会にも日本人社会にも不適応を起こしてる家族がある。

母語のできない子は孤立してる。大抵全く友達がいない。話せないから。

彼らにとって同年代の子危険存在しかない。世話焼きな子感謝要求して怒るから危険。まともな子はそもそも彼らを避けるから見えてない。まともじゃない子はまともじゃないので危険

母語のない子は悲しいほどに察しが良い。察しの悪い子はどこへ消えていくのか俺もわからない。

~の子と書いてきたが、成人しても問題解決しない。

職場での評判はすこぶる良い。働いてるうちは。

寡黙で人懐っこく、文書が読めないから法外に安く使える。突然のドロップアウトや、誰も原因の把握できない暴力沙汰は多い。意味不明タイミングで泣き出す子もいる。

時間を守れない子が圧倒的多数マジで時間理解できない子もいるだろうが、恐らくうつかそれに近いんじゃないか

メンタルという単語も知らない。下手するとココロも知らない。訴える方法がないだけでメンタルボロボロなんだろう。

増田たちの感覚では日本人とは感じないだろうが、国籍はあり住む意思があり職があったりなかったりし、日本祖国だと思ってる。

顔は違うし、文化にいたっては存在すらしない。

被害者はもちろん、加害者にもよくなる。

優しい子でも凄まじく残酷になる。他人に優しくなるには教養がいるんだろうな。

人権最高人権最高、お前も人権最高と叫びなさい。

2020-07-05

日本語のわからない日本人(割りと直した)

まれによくいる。

お前らの視界には一人も入っていないだろうが、地方都市にも何人かいる。全くの体感だが、日本中に数千人いても驚かない。

敬語とか、読解力とか、そのレベルの話ではない。

おはよう」「こんにちは」でボキャブラリー限界に達する子。

名前」「氏名」と書かれてて、名前を書くべきとわかるなら日本語がわかってる。スペイン語名前を書いたって日本語がわかってる。

そうじゃなくて、日本語がわからない日本人。語彙は100に届かない。「名前」が読めない。外国語もっとダメ

移民の子にごくたまにいる。

まれた時から日本にいるのだから日本語くらい覚えそうなもんだが、全く覚えない。

母語がない孤立した子。

まだマシなのは日系人グループではコミュニケーションとれてる子。ポルトガル語日本語も今一つだが、日系ブラジル人の間では話せるような子は比較的マシ。

孤立してなければどうにか生きていける。その移民コミュニティが、日本寄与する保障は全くないし、余り幸せにも見えないが。

移民社会にも日系人社会にも日本人社会にも不適応を起こしてる家族がある。

母語のできない子は孤立してる。大抵全く友達がいない。話せないから。

彼らにとって同年代の子危険存在しかない。世話焼きな子感謝要求して怒るから危険。まともな子はそもそも彼らを避けるから見えてない。まともじゃない子はまともじゃないので危険

母語のない子は悲しいほどに察しが良い。察しの悪い子はどこへ消えていくのか俺もわからない。

~の子と書いてきたが、成人しても問題解決しない。

職場での評判はすこぶる良い。働いてるうちは。

寡黙で人懐っこく、文書が読めないから法外に安く使える。突然のドロップアウトや、誰も原因の把握できない暴力沙汰は多い。意味不明タイミングで泣き出す子もいる。

時間を守れない子が圧倒的多数マジで時間理解できない子もいるだろうが、恐らくうつかそれに近いんじゃないか

メンタルという単語も知らない。下手するとココロも知らない。訴える方法がないだけでメンタルボロボロなんだろう。

増田たちの感覚では日本人とは感じないだろうが、国籍はあり住む意思があり職があったりなかったりし、日本祖国だと思ってる。

顔は違うし、文化にいたっては存在すらしない。

被害者はもちろん、加害者にもよくなる。

優しい子でも凄まじく残酷になる。他人に優しくなるには教養がいるんだろうな。

人権最高人権最高、お前も人権最高と叫びなさい。

追記

わかりにくい分かりにくいうるせーんじゃ。

まれると思わなくて書きなぐってしまった。ごめんね。

追記

あちこち削ったぞ。

2020-05-27

anond:20200527111037

いつもの社会不適応おじさんがなんか言ってる

ちなみに船からかぞえればしっかり第2波第3波は来てる

2020-05-24

ストレス感じたり緊張すると眠くなる人いる?

毎日21時に寝て6時に起きてんだけどストレスを感じると眠くなる。

仕事のある日はとりわけ眠い

眠気で悪い頭がさらに悪くなるのは結構辛い。

学生の頃壊滅的に学校嫌いで毎日が眠くて学力が壊滅的に低かった。(高校偏差値とかよくわかんないけど多分30ぐらい)

俺みたいなやつは民間じゃやっていけないな、教師から「お前は社会に出たらやっていけない」ってよく言われてたし。とぼんやり感じてた私は高校卒業後は公務員試験予備校に通った。勉強目的予備校に通って、周りとは世間話する程度の関係性を保ちつつ、1人で黙々と勉強してるのは楽しかった。2年間勉強したら、小卒レベル学力しかなかったので教養問題高校卒業レベルの国数英理社)は6割しかとれないレベルしか到達できなかったが、幸い知能問題パズルみたいなやつ、ちなみに発達障害を疑ってwais-3で計測した時は全知能85しかない程の低脳だったので頭は良くない)は得意だったのでコンスタントに9割は獲得でき、筆記試験合格ラインは超えて、酷いコミュ障だったが初対面の人に対する愛想の良さだけで面接突破できてなんだかんだ市職員になれた。

あとはお察しの通り、環境ストレスを感じると眠くなる私は職場不適応を起こして半年も経たずに仕事を辞めた。壊滅的に仕事を覚えられず、人の話が頭に入らず、頭も身体も重く、信号待ちで車の中で爆睡して後ろの車の運転手に起こされる事もあった。

今は週3勤務で派遣社員してのんびりくらしているが、出来るなら普通に働きたい。もし私と似たような人がいたり、改善したって話があったら知見を集めたい。

2020-03-08

anond:20200308022955

それはおそらく社会不適応症状からうつ病のことだね

かに甲状腺など器質性の病気から発生する鬱状態もあるね

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