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はてなキーワード: ラインハルトとは

2020-09-18

ネタバレ有)銀英伝でフレデリカ家事分担するより

ラインハルト、オーベルシュタインロイエンタールという有能TOP3を失った銀河帝国未来への不安描写してほしい

なんかヒルダとミッターマイヤー居るから大丈夫だろって感じがあるけど

2020-09-09

銀英伝ラインハルトヴェスタラントに拘り続けるのがよくわからない。

強行偵察艦を急行させてやっと間に合う時間的余裕しかなかったわけで

ラインハルト決断を迷ったという多少の非があるにしても、戦力を準備して妨害するのは困難だったことも事実だし

そもそも核兵器は敵が勝手に使ったものなんだからラインハルトに非がない。

そのあとヴェスタラント関係者になじられて落ち込んだあとのヒルダとの展開も解せない。

そない落ちこんどるんやったら一発オメコすんべか言うてしけこんだんか?

2020-08-17

そういえば銀河英雄伝説って

銀河英雄伝説ってラインハルトの方がメインの主人公?でいいの?

てっきりヤンの方がメインの主人公なのかと…いや、もっと言えばヤン単独主人公ラインハルトはそのライバルくらいに思ってたんだけど。

ガンダムでいうならヤンアムロラインハルトシャア、くらいのポジションなのかと思ってた。

見た目地味で民主制側のキャラと華やかな美形で帝国側のキャラがいたら、普通民主制側のキャラ主人公だと思うよなーって感じ。

2020-08-15

数年ぶりに遊び場を覗いたら全て廃墟になっていた

屋外で蝉がせわしなく鳴いている。

タイマーを設定した扇風機はいつの間にか止まっている。

風の通る廊下で、買ったばかりのデスクトップPC掃除した。

懐かしい、夏の記憶だ。

PCゲームをするきっかけはマインクラフトだった。(この時、すでに製品版になってた気がする)

家族共用PC(メモリ2GBでやばい)で満足できなくて、初めてした大きな買い物だった。

そんで、それを手にした俺は、夏休みの大部分をマインクラフトマルチプレイで過ごした。

マルチプレイといっても、共同で建築したり、経済圏を作ったりいろいろあるが、俺がとびきりハマっていたのはPVPであった。PVPはいっても単純に武器を作って戦うのではなくて、相手の陣地にある特殊ブロックを壊したり、あるいは持ち帰ったりする攻防戦である最前線でひたすら殴り合ってもよし、武器をひたすら作ってもよし、防壁作りに勤しんでもよし、自陣のパトロールをしてもよしととにかく自由で、みんながみんな好きな方法でその戦いに挑んでいた。

そして、当時の俺はそうやって数十人が一丸となって攻防するこのPVPの虜になっていた。この手のPVPを扱うサーバは当時たくさんあったけど、俺が通っていたのは最大手のような所で、常に100人近くが接続していた。常連の人と仲良くなったりはなかったけど、いつもワチャワチャで、殺伐としてる雰囲気が好きで、よく入り浸っていた。

こうやってキーボードを素早く叩けるのも、当時戦況をチャットで使えたり、レスバトルしたのが大きかった気がする。

(何事もそうだが、練習するよりそれが必要な場面に遭遇することを多くする方が、なんだかんだ上達につながるものかもしれない)

俺が通っていたサーバは他にもあって、専用コマンドテクスチャ適用してガンシューティングが出来るサーバとか、ひたすらアスレチックするだけのサーバとか色々なお気に入りがあった。

こっちは小規模なとこも多くて、何回か通うとIDを覚えてもらえてたりした。そのサーバの人たちとどうでもいい世間話をしたり、飯落ちを見送ったり、送られたりした。

夏休みになると湧いてくる、いわゆる夏厨だったわけだが、その住民サーバ主はきさくな人たちで、殺伐したインターネットの中では温かい空間だった。

年月が経ち、俺はマインクラフトを遊ばなくなって、その熱はOverwatchやR6S、Splatoon(Wii Uの方)に移っていった。一般に語られるゲーム流行り廃りに沿うように、俺も色々と遊び、そして現在に至っている。

それで、この前Overwatchを惰性でプレイしていたわけだが、重なるタンク弱体化などの謎調整+運営の異常なマクリー推し+必ず遭遇するスマーフィングなどでさすがにつまらなくなって辞めた。

ちなみにタンク専で、ラインハルト専(盾張る役目しかしてない)である。(どうしようもない)

それでふと、マインクラフトのことを思い出した。

さびさにランチャーを開くとアカウントは古くなってて(別サービスへの引継ぎ必須)、くそデカダウンロードを終えたのちに立ち上がると見覚えがあるも違うマインクラフトになっていた。いつの間にかダンジョンモードとかも追加されていて、ちょっとびっくり。起動するバージョンも選べて、高校当時の古いMOD入りのバージョンも表示されていた。懐かしい。懐かしいが、だいたい古いやつを起動すると不具合が起こる気がしたのですべて削除した。最新バージョンは当時より番号が大幅に進んでいた。

そして、マルチプレイヤーを選択して、サーバ選択画面に移って、絶句した。全てのサーバ接続不可の赤マークになっていた。

あーアドレスが変わった系かな?と思ってアドレスを専用サイトで調べなおすと、大手は引っかかったが、小規模のサーバは見つからなかった。なんとなく察してしまった。サーバ選択画面に戻って、各サーバ対応バージョン確認した。どれも、最新バージョンよりはるか手前で、力尽きたかのように止まっていた。

そしてアドレスが見つかった大手サーバは、バージョンが近かったが、閉鎖されていた。公式サイト確認しにいったが、更新は止まっていて、掲示板時間が止まったかのように、静かだった。最新の書き込みは数か月前で、「新規は来ず、チーターしかいない。どうにかしてくれ」のような内容だった。

書き込みも数人で、おそらく攻防戦はもう出来なかったんだろう。

唖然とした。

100人規模、数十人規模で毎日盛り上がった、そんな記憶が色濃く残る場所は、いつのまにか廃墟となっていた。

廃墟ならまだいい。もはやその場所を見ることすら出来ない。崩れ去って海に消えてしまたかのようだった。

呆然とした。あんなに盛況だったのに、こうもあっさりと消えるのか。

バージョン対応するのが大変だったから?管理人が忙しくなったから?人が来なくなったから?

からない。分からないけど、どれであっても仕方がなかったのかもしれない。

運営するのはタダじゃないし、労力が掛かるだろう。だから、仕方ない。

でも、ここまで全て無に帰しているとは、思ってもいなかった。思いがけない展開で、俺の夏の思い出は終結していた。

しかしたら、ワイワイしたその思い出のままの記憶に留めておいたほうがよかったのかもしれない。

でも見てしまたから、もう仕方がない。

なんとなく感じる寂しさと、当時の運営者への感謝をなんとなく片隅に書きたくなったので、こうして書き残しておく。(いつかここも消えるかもしれないけどね)

2020-07-22

子供時代ラインハルト宮殿にいってブラスターをぶっぱなした話

あのあとお咎めがないのはおかしい。アンネローゼが庇ったと考えるのが自然

フリードリヒ4世の獣欲を一身に受け止め肛門を半径3光秒まで拡張されたはず。

キルヒアイスへの愛を打ち明けずに過ごしたこともこれと整合する。

2020-07-19

政府に助けを求めて金をばら撒けと言うが、審査してばらまくだけのキャゼルヌ先輩がいないという問題

から、もう、公務員がいないのである

あらゆる方策提言されても、それをやれる人間がいないのである

銀英伝のイゼルローンに例えると、アレックス・キャゼルヌがいないのである

はっきり言えば、どんな優れた対策を立てたところで、それを吟味してよいものだけをすくい上げる官僚マンパワーが圧倒的に不足している。

通常業務ですら、国会中は深夜タクシー、数時間ほど寝て、また始発で職場直行便というのがデフォルト国家公務員である

コロナウィルス対策で、勤務時間も足りず、予算も人も足りないものから、使命感だけで何とかギリギリまわせるモノだけまわそうと必死にあがいているのがいまの状況だ。

過労死ラインの倍を超える残業時間で働いて、わけがからないことになっている部署はわんさかある。

コロナウィルス対策最初の死者は、過労状態にあった官僚だったことをもう忘れている。

誰も助けてくれない。

人を助けようと思ってもその政策吟味し、実行可能状態に持っていくだけのリソースがない。

一度動いた政策も、コロナウィルス対策下では、すぐに取りやめなければ危険ということが良く起こる。

朝令暮改可能なのは人間が有り余っている時だけだ。

これではもう、どうにもならない。

政策を実行する人が単純に足りないのだ。

民間が、最も大変だということはわかる。しかし、それを非常時に助けて対応できる人が根本的に不足している。

政府が悪いというのはいいが、じゃあ、その脆弱政府状態を作ったのは誰だ?

政府のせいか? いや、小さな政府を目指し続けてきた国民責任は極めて大である

行政サービスが極限まで求められる非常事態に、小さな政府では、そもそも対応しきれないのだ。

他の部署の空いている人間が助ければいいと思うかもしれない。

しかし、行政職は、専門職だ。極めて面倒な法律的事務を、他の部署から来た人間が代わりにやることはほぼ難しい。

勉強しながら対応だが、ある程度習熟しないと役に立たない。皆華やかなラインハルトや、ヤンウェンリーはもてはやすが、キャゼルヌ先輩がいかに偉大だったのか、理解しておらぬのだ。

いまの日本は、アレックス・キャゼルヌがいない。というか、いたんだけれど、給料が高いと追い出してしまった。

どうするんだろうねこれ。

2020-06-03

anond:20200603131923

自分中学生とき理科教科書読みながら「金がAuで…」って呟いてたら前の席の女子に「増田銀英伝読んでるの?」って話しかけられたことがあったわ

その後その子から小説借りて読むうちに自分もすっかり銀英伝オタになってしまった

今では嫁と一緒に銀英伝の新作アニメ見ながら「しかしま宮野真守ラインハルトは酷いね」って盛り上がったりしてるから夫婦共通趣味があるのは良いなあと改めて思った

2020-04-30

そんなに変な嗜好か?

昔ハマっていたTM NETWORKの話。

まあPerfumeとかを引き合いに出すまでもなく、ああいユニットだとメンバーの誰が一番好きみたいな話になるのはあるあるなわけだ。

で、俺が一番好きだったのは宇都宮隆なのだが、ファンだった学生の時分、友人にそれを言ったら残念そうな目で見られた。

男で宇都宮隆が好きというのは少数派というか、ぶっちゃけ変人枠なんだと。

普通はあのホモっぽい雰囲気が、男にゃ受け付けないと。

なんつーか、今だと上述のPerfumeにおけるあーちゃん好きとか、男のくせに銀英伝ヤン・ウェンリーよりラインハルトが好きとか、それと同列なレベル珍獣枠になっている感じで、当時は結構ショックだった。

俺は別にあーちゃん好きもラインハルトが好きな男も全然OKだと思ってるけどな。


そんな俺も気がつけばおっさんになって久しいけど、未だに納得できない話。

2020-02-11

名前かぶりはどの程度許されるのか

ラインハルトと言えばおっさんの俺にはフォン・ローエングラムリアルだとハイドリヒだが)ラムといえば「だっちゃ」

だが、若い子にとってはリゼロとなるんだろうか。

コンテンツ製作者はある程度そのあたりは重複を避けると思うんだが、こういうのはどの程度の基準で決めてるんだろ

2019-12-27

ベストアニメ10落選作品供養

こういうのを書くのは蛇足なのであまりよろしくいかもしれないけれど、「なんでこれが入ってないんだ!」という異論が出てきそうなので、ベスト10選出にあたって考慮した作品ベスト10から除外した理由を挙げて供養しておく。

偽物語』(2012年

足の作画にこだわった実にフェチ映像化であり、映像不可能と言われていた歯磨きプレイ完璧原作再現してみせたのはただただスタンディングオベーションするしかない感じだったのだが、自分の中で化物語2009年)のファーストインパクトを超えるものではなかったので除外。シャフト時空と「君の知らない物語」の衝撃は10年経った今でも色褪せていないんだ……

戦姫絶唱シンフォギア』(2012年

2012年に1期が放映され、2019年に完結編となる5期が放映された、まさにテン年代を駆け抜けたアニメシリーズの第1作。「急に歌うよ~♪」に代表される外連味あふれる演出はほんと好きだし悠木碧水樹奈々も良い仕事してるなって思うしひびみくは尊いし「Synchrogazer」ほんと名曲で大好きなのだけれど、他の作品が良すぎてベスト10入りは厳しかったみたいな感じ。

咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』(2012年

アニメとしてのクオリティは確かに良いし、熱血シーンも多かったし(「改変完了…!」が好きすぎて何度も聞いてしまう)、穏乃が最高に可愛かったのでそこだけ切り取ればベスト10でもよかったのかもしれないけれど、原作改変してレジェンド無能キャラにしてるのは許されざる感じ。原作だとレジェンドは色々裏で手を打ってたわけだけどアニメ版では控室で解説聞いて「知らなかった」みたいに驚いてるシーン付け足されちゃったところが何箇所かあって、まあアニメだけ見てるとレジェンド無能に見えてしまうよな……なんもかんも原作改変が悪い。あと千里山関西弁もうちょいどうにかならんかったんか……

え? 実写化? やだなあ『咲-Saki-』は実写化なんてしてないですよ何言ってるんですか冗談が下手だなあHAHAHAHAHA。

氷菓』(2012年

なんとも評価に困る作品である氷菓だけに)。確かにアニメとしてのクオリティは高かったし、原作尊重もしていたと思う。でもやっぱりあちらこちらで「ええ~……」という感じになる改変箇所があった。キャラデザの段階で原作ファンをざわざわさせていたのだが、それはまあ解釈問題なので別にいいとして、「わたし、気になります」の謎エフェクトはいったい何なの? 『クドリャフカの順番』回で奉太郎真相を解き明かす場に里志がいたのは個人的には微妙。その場にすら居合わせられなかった辺りが福部里志なんじゃない? ただまあその辺は宥恕できる範囲だとして、ファーストシーズンEDは本当に許せない。なんなのあれ? 〈古典部シリーズにああいEDとか人を馬鹿にしてるのかと思う。セカンドシーズンEDはまあ良かったけど反省したのかね。OPは完成度高かったのになあ……。そして数年後に『氷菓』が実写化したときに「京アニイメージ台無し」とか「またアニメ実写化かよ」とか言い出す連中(末代まで祟ってやる)が出てきたのでやっぱりアニメ化しなかった方がよかったんじゃない? と思ってしまった。いや、アニメきっかけによねぽ作品全部揃えたとかい友達いるか安易否定するのはよくないのだが、高校図書室の片隅で読んでいた僕たちの〈古典部シリーズ横取りされた感はなんか強い。この辺のモヤモヤがあって手放しには褒められないので除外(ところで実写どんな感じでした? よねぽ作品初の映画化なのにまだ見てないというのは忸怩たる思いがあるのだけど、ちょっと見るのが怖い)。

最後に。細かい話になっちゃうけど、時代背景は原作発行当時にしてほしかった。作中でみんながスマホ使ってるのにチャットとかサイトとかあのへんの描写がすごいスマホ以前の時代匂いを漂わせていて、なんというか違和感があったんだよね。だったら時代2001年とかそのへんにしてキャラには一昔前のガラケー持たせればよかったんじゃない? と思う。スマホ以前の時代中高生活を送った者として、同時代に読んでいた小説空気感はそのままに一部の小道具だけ現代になってるのはやっぱりなんか変な感じがするんだよな。時代考証がちぐはぐというか。この点、出来はともかくちゃん舞台1990年代のままにしていたこの世の果てで恋を歌う少女YU-NO2019年)は賢明判断だった。

新世界より』(2012/2013年

文明崩壊世界原作通りに丁寧に、しかも我々の予想を超える形でアニメ化してくれてチョベリグだったのだが、競争相手が多すぎてベスト10に入れなかった格好。いやーほんとね、原作描写された未来の異形の生物たちをあそこまで丁寧にアニメ化してくださったのは素晴らしいですよ。そして浪川大輔さんの演技が最高だった。新世界より』で一番輝いてた声優は誰って言われたら浪川さんを挙げる。ほんとすき。

ただアニメオリジナルの大歓喜帝の即位シーンはどうかと思った。「大歓喜帝となられる!」っていう台詞があったけどあれは諡号なんだから生前そう呼ばれることはありえないと思う。もちろんそれは伝統的な王号の話であって未来適用できないのでは、という議論もありうるけれど、慈光帝にしても大歓喜帝にしても生前のおこないを皮肉る形でつけられてるんだからやっぱり諡号なんじゃないかなぁ。まぁこれは些細な点で、これ以外はケチのつけようもなかった。良アニメ化の見本みたいな感じ。

さくら荘のペットな彼女』(2012/2013年

単体で見れば良い出来なのかもしれないけど割と大胆に原作時系列を改変していて微妙な気分になるので除外。龍之介とリタの関係とかさぁ……。

Z会クロスロード」 120秒Ver.』(2014年

アニメを使ったCM最高峰だと個人的に思うので最後までベスト10に入れるかどうか迷った。

ヤマノススメ セカンドシーズン』(2014年

映像としてのクオリティ百合作品としての密度キャラのかわいさ、どれを取っても高品質で良い作品なのだが、原作描写違いすぎませんかね……? という理由で除外。だって原作完璧超人なキャラアニメ版で脳筋おバカキャラになってるのはちょっと擁護不能じゃないです? ゆうかのかえでへの思いが全然違うものなっちゃうじゃん……

響け!ユーフォニアム』(2015年

良い作品なんだけどちょくちょく原作描写変えてるんだよね。最大の問題はなぜ標準語にしたのかという点。原作では方言で喋っててかわいい漫画版もそれを再現してるのに! あと『2』であすか先輩の実家がなんで豪邸になってたのかがわからんあんな豪邸じゃああすか先輩が育ててくれた母親に恩を感じる理由微塵もなくない? どう考えてもアニメ版であすか先輩がこれまで生きてこられた理由実家パワーであって暴力をふるう親に感謝しなければいけない理由が見えてこないよあれじゃ。あすか先輩もひとりの高校生であり、特別人間なんかじゃない、という意味原作のつつましやかなお宅には込められていたと思うんだけど、そこ変えちゃうかー、という残念さはあるよね。夏紀先輩が大天使だっただけにこれをベスト10に入れないのは割と断腸の思いではあるが(でも夏紀先輩の描写原作と違う……ぐぬぬ)。

ガールズ&パンツァー劇場版』(2015年

ガルパンはいいぞ。……とだけ言って終わらせるのはあまりにアレだけど、実際にそうとしか言いようのない感じはあり。とにかく戦車アクションのキレが良く、それを映画の尺で濃密にやってくれたもんで大満足の出来だった。ベスト10に入れるつもりでいたけど気づいたら11作品くらい挙がってたので泣く泣く削った感じ。

君の名は。』(2016年

俺たちの新海が一気に一般人にも知られるアニメ監督にのし上がるなんて予想もできなかったが、流行るだけのことはある作品だった。新海誠『天気の子2019年)とかぶるからバランスを気にして外した、以上の意味はなく、もちろんテン年代アニメ映画ベスト10に余裕で入る傑作である。これぞ新海誠という感じの映像美にこれぞ新海誠という感じのガバガバSF要素が加わりやっぱり新海誠じゃねーかとなる感じの恋愛模様を前面に出しつつも東宝かいう拘束具を得た結果オタクだけでなく一般人からも支持される作品に仕上がったのは本当にアニメ史に残るサクセスストーリーではあるまいか。いやだって言の葉の庭』の興収とは文字通り桁が違うというか……あのセカイ系がどうたらこたらみたいな論を立てるめんどくさいオタク大人気だった新海誠国民アニメ監督になる日が来るだなんて2010年自分に言ったら失笑されるだろうと思う。

この世界の片隅に』(2016年

映像表現としては素晴らしいの一語に尽きるのだが、重要なところで謎の原作改変を複数していて微妙な気分になってしまうので除外。リンさん関係の省略で妊娠を疑うシーンが意味不明になってたのもそうだし(これはこないだ公開されたバージョンではちゃんリンさんの出番あったらしいのでそっちに期待)、なんですずさんの慟哭シーンの台詞を改変したか未だに納得がいかない。そもそも原作では、「米軍空襲という暴力には屈しない→自分たちも暴力他人を従えていたのか→だから暴力に屈するのか」という一連の流れになっていたのに、映画では「米軍空襲という暴力には屈しない→植民地食べ物を食べて生きてきた→だから暴力に屈しなければならないのか」と改変されていて流れが途切れている感。もちろん真ん中の部分も自分たちが植民地支配という暴力を振るってきたんだと気づかせる意図ゆえの改変でだというのは理解するけれど(そしてそういう気づき方の方が一主婦であるすずさんの立場から自然だという論にも一理ある)、やっぱり「暴力に屈するものかね」という台詞を踏まえると原作台詞を維持すべきだったと思っちゃうんだよね。というか、原作そのままの台詞にも改変後の台詞にも一定合理性がある以上、原作を変えるべきじゃないでしょう常識的に考えて……アニメ化は原作の婢ですよ……

けものフレンズ』(2017年

すごーい! 君は下馬評の低さ、1話切りの嵐からソーシャルネットワークの勢いで覇権上り詰めた2010年代を象徴するような流行り方のアニメなんだね! 最初はなんだこれって思ったけど、普通に面白くてびっくりしちゃった! 最終話を待ってた1週間はとーっても長かったんだ! ……ということでベスト10に入れても良かったのだが、多くの人を満足させて終わった放送終了後にとんでもない騒動が(コンテンツホルダー側の責任で)巻き起こったのを思うとベスト10に入れるのを躊躇われ、最終的に外してしまった。アニメ外の要因で評価するのは邪道だろうけれど許してほしい。

で、こういう話をするならけものフレンズ2』2019年)についても語る必要があるだろうけれど、途中で切っちゃったんだよな。解釈違いというかちょっとそれはどうなのって思うところが多々あったので。ただその私がどうなのって思ったところも他の人の考察とかを読む限りでは最終的に「なるほどそういう問題意識に基づいていたのか~(私と立場は違うけどそういう立場立脚するのは理解できる)」みたいな感じに落ち着いて終わったっぽいので、完走すりゃよかったかなとちょっと後悔している(某所の感想を読んで「つまりけものフレンズ2』は『ソラリス』だった……?」というある種の納得を得た)。でも是非以前にクオリティ問題で見ててあんまり面白くなかったんだよ『けものフレンズ2』……

あと私もたつき監督作風は好きだけど、吉崎観音がコンセプトデザイン(≒原作)であってたつきあくまアニメ版の監督に過ぎないっていう前提を忘れてまるで1期が原作であるかのように振る舞う2期批判派の人は生理的に無理。実際のところはどうだか知らないが、仮に吉崎観音たつき対立して前者が後者を追い出したというゴシップの内容がすべて正しかったのだとしても、原作者とアニメ版の監督対立しているのなら普通原作者の肩を持っておくのが良識だろうと思っていたのだが……?

リズと青い鳥』(2018年

単体で見ればとても良い出来なのだ希美みぞれ関係性あるいは夏紀とみぞれ関係性に関し解釈違いというか原作と違う箇所があって微妙な気分になるので除外。原作の久美子が夏紀や優子に置き換わった結果関係性が変わっちゃってるんだよなぁ……。原作希美が久美子に弱さをさらけ出すシーンを夏紀&優子相手に変えたら原作の夏紀先輩が見せた気遣いはどこに行ってしまったの? ってなるし、クライマックス台詞にしても原作とはニュアンスが違ってきちゃうわけで……。そもそも希美先輩はなかよし相手あんな弱音を吐くキャラではなかろうし(あれは相手が久美子であったことに意味があるのであり)。あと夏紀先輩が謎にみぞれ先輩に優しいのはなんでだ。原作では割と冷ややかに見てたよね……? というか原作と明らかにクライマックス後のnzmzの距離感が違うじゃないですかァーーーーーッ!!!(いや短編集まで含めての話です。希美の誘いをきっぱり断ったみぞれ先輩はどこいっちゃったの?)公開直後に「のぞみぞ添い遂げて」とか言ってる人たちを見て、はぁお前らどこに目ン玉つけてんだいったい原作のどこに添い遂げる可能性を感じられるんだ、と思ってたけど、映画見てみたらそう言いたくなる気持ちもわかってしまった……ともかく関係性が原作と違う……

キャラデザも意見が分かれるところだろうと思う。個人的に傘木希美キャラデザはTVアニメ版の方が好き。地に足が着いてる感じがする。リズ版は軽薄さが強調された感じに見えて傘木希美モンペとしてはこう微妙な気分になってしまうのです(二次創作その他での傘木の扱いがあんまりにもあんまりすぎてモンペ化した。リズ青の傘木が! 無神経に! 見えるのは! 原作気遣い描写を削ってたり! 余計な改変をしてたりするからです!)。逆に鎧塚みぞれリズ版の方が良い味出してたと思う。みぞれの儚さを引き立たせるためのキャラデザなんだなと思えば納得(いや、原作とはそもそも髪型違うんだけどさ)。みぞれ先輩の視界むっちゃ狭いな! っていうあの演出は本当に傑出した映像表現であって素晴らしいなと思うところ。これで原作に忠実ならベスト10に入れてた。

銀河英雄伝説 Die Neue These』(2018年

良いアニメ化だけど迷った挙げ句に落とした。

今作、耳が孕みそうになるイケボのシェーンコップや立体機動装置を使ってそうなオーベルシュタインヤンチャしてそうなキャゼルヌといった新しいキャラデザが輝いていたし、ショタハルトさまの破壊力すごすぎてキルヒアイス人生狂わされたのも納得してしまったし、フレデリカが一部オタク性癖を鋭角でえぐる見た目になっていてたいへん素敵だったのだが、MVPはなんといってもアンドリュー・フォーク准将だと思う。顔立ちは整っているが陰気、という原作描写完璧再現してくださっている……! しかCV神谷浩史流れるような詭弁も聞けて本当に耳が幸せ3,000万将兵の命を無謀な作戦に費やす勇気俺たちの求めていたフォークはこれだよ感が素晴らしい。

ただキルヒアイスがことごとく解釈違いで……いや、流石にカストロプ動乱はあんまりにもあんまりというかキルヒアイスがああいう策を弄せるならオーベルシュタイン要らないじゃん感がすごくないです? 戦闘は得意だけど策とか謀略とかそういうのは不得手、というのがキルヒアイスの美点であり弱点でもあったと思うのだけれど。というかなんであんな鋭い目つきなの? もっと温和な感じじゃない? ただでさえラインハルトの目つきが鋭いんだから相方であるキルヒアイスもっと穏やかな感じにしてくれた方がバランス取れない? 道原かつみ絵で産湯を使った人間なのでキルヒアイス描写は不満が多かったけど、キャラデザの部分に関しては単に解釈が違うという話で原作と違うという話ではないのでまあ許容範囲内ではある。でもやっぱりカストロプ動乱はおかしいと思うんですよ(しつこい)。

荒野のコトブキ飛行隊』(2019年

空戦シーンは文句なしに最高の出来なのだが、やっぱりキャラもそれで動かすのは微妙というか……いや本当に空戦シーンは素晴らしいんだよ……でもキャラの顔とかが……空戦シーンは2010年代で最高なんだが……

2019-11-27

オーバーウォッチ トールメイヘム攻略 強キャラ

必須

ザリア

自身と味方に無限バリアを張り続ける。全員の生存率を向上させ、目標居座り続ける。

何も考えなくてもエネルギーは常に80%以上を維持できる。攻防ともに最強。

グラビトンサージによる決定力必須。ソンブラorメイのULTと合わせて敵をまとめて葬る。

バリアの切れ目に自爆RIPタイヤをくらうと終わる。敵ソンブラに粘着される場合ゴリラバリアの中で戦うなど工夫が必要

ソンブラ

ソンブラがうまい方のチームが勝つ。トールメイヘムはそういうモードだ。

ザリア、ウィンストン、D.Va、ドゥームフィスト、モイラルシオ、そして敵のソンブラをハックし続け、徹底的に妨害しまくる。

ビーコンを使ったハックアンドアウェイが基本ではあるが、戦場にとどまって連続ハックをしまくることもよくある。

イラに黒玉を連発されると仕事ができなくなる。

キャラ

ウィンストン

全方位バリア無限に張り続ける。ペイロードに乗ってバリアを張ってHPが低い敵に電撃を当てるだけのお仕事

ULTはほぼ回復用。バリアを張れなくなり、ソンブラに狙い撃ちにされるので基本的にULTは使わないほうがいい。

ザリアと組んで防御を固めるのが鉄板。ヒーラーが落ちようが、二人で延々と目標居座り続けることができる。

D.Va

ブースターマイクロミサイルも使い放題。そして自爆決定力が大きい。しかし各種バリアで防がれることが多いのでソンブラorメイとの連携必要

敵ソンブラに粘着されたらキャラ変更も考慮

ドゥームフィスト

すべてのアビリティクールダウンが非常に短く、無限に暴れ回れる。

強い、強いのだが弱点が明確。

ソンブラに粘着されると完全に機能停止。メイにも弱い。ジャンクラットトラップにも弱い。ザリアのサージにも弱い。

敵のアンチがいないor弱いとき活躍できる。

メイ

凍結及びULTでソンブラと同じような働きをしつつ、アイスウォールとクリオフリーズで驚異的な生存力を誇る。

イラ

バリアだらけのトールメイヘムでは、バリア無視して範囲回復できる黄玉が優秀。黄玉→黒ビーム黄玉→黒ビーム、を繰り返すのが基本。

瀕死の敵がいるときは黒玉とビームで追撃をかける。

味方が落ちたときは、黄玉を連発しながらフェードでペイロードグルグル周る戦法で延々と生き続ける。

ULT中はフェードが使えないのでむやみにULTを使わないほうが良い。

ルシオ

ヒールブーストを連発できるのですさまじい範囲回復力になる。

衝撃波がほぼクールダウンゼロで連発できるのが地味に強い。移動スキルを持たない相手衝撃波で無理やり崖まで運んで環境キルできる。

オーバータイムではとにかくペイロードから敵をはがすのが役目。

アナ

バリア回復を阻まれることが多いが、回復阻害はトールメイヘムでは非常に強力。

敵に狙われたら足元に瓶を投げまくる。

ドゥームやソンブラにスリープダーツを当てるのも仕事


その他

シグマ

実弾系の相手がいる場合はキネティックグラスプを連発してシールドを大量に得られる。

通常モードと同じくビーム系やメイに弱い。

ULTは強い。ペイロードから無理やりはがして、長い長いオーバータイムを終わらせよう。

ラインハルト

適当チャージを連発するだけでも強い。

バリアに阻まれてULTを決められないことが多い。

ロードホッグ

回復を連発できるので生存能力はあるが、ULTタンクになりやすい。

フックも連発できるが、敵の体力が高いためフックコンボでは倒しきれない。

しかし逃げようとするルシオやD.vaをフックで延々つかまえて削り切る。

ULTペイロードから敵をはがそう。

レッキングボール

A拠点ペイロードをぐるぐる回るだけのお仕事

メイとソンブラに極端に弱いので、こいつらがいたらキャラ変えたほうがいい。

エコー

トールメイヘムではULTが超強化される。

ザリア、D.va、ソンブラをコピーしたい。

シンメトラ

ドゥームキラーの一人。タレットを無限に設置し続ける。

レポーターの耐久も上がっているのでうまく使いたい。

そこら中バリアだらけなので攻撃力は常に最大。

トールビョーン

こちらもタレットを無限に設置し続ける。

オーバーロードを連発できるので意外としぶとい。

ペイロードの上に居座るゴリラバリアの内側に入り、ショットガンで削ったり、ULTをぶちまい強制排除しよう。

ジャンクラット

トラップでドゥームやモイラをとらえるのが役目。

高台から弾を降らせ、狙われたら爆弾で逃げるの繰り返し。

ULTでヒーラー絶対に倒すマン

ソルジャー76

バイオティックフィールドを常時置きっぱなしにできる。

ULTは対ファラマーシーには強力だが、トールメイヘムでファラマはあまりいないし、バリアだらけの戦場では決定力が足りない。

バスティオン

クールダウン短縮の恩恵ほとんどないが、使い所によっては非常に強い。

ソンブラに粘着されるとどうしようもない。

ティスト

リジェネを連発できるので回復量は申し分ない。

だが自身生存能力問題がある。イモータティを使ってもドゥームに範囲外まで吹き飛ばされがち。

そもそもモータティデバイスが速攻で壊されがち。

ブリギッテ

集団戦で殴りまくり無限にパックを配り続ける。

自己回復量が足りないのでいつの間にか死ぬことが多い。

リー

トールメイヘムでは各種アビリティの使い所が少なく、輝きにくい。

アッシュ

ダイナマイト無限に投げ込んで嫌がらせしまくる。

ボブはソンブラに速攻でハックされがち。

トレーサー

パルスボムでも敵を倒しきれない。

「うざいけど放っておこう」となりがち。

ゲンジ

相手の体力が高すぎて龍神剣でも倒しきれない。

火影並のゲンジまれ活躍するが、戦力にならないことがほとんど。

ファラ

ULTは強いが一瞬で返り討ちに合うことも多い。

少しでも高度を落とすとソンブラにハックされる。

マクリー

盾は割ってもすぐ張り直される。

敵の体力が多いのでULT時間がかかる。

リーパー

ゴリラ対策にはなるか。

ULTを使うと速攻で中断・無効化されることが多く、活躍が難しい。

ハンゾー

ULTは強力だが、ULT以外あまりやることがない。

バリアで矢は通らず、集団戦なので位置を知ってもしょうがない。

ゼニヤッタ

クールダウン短縮の恩恵がない組

ULTは強力だが、普段生存能力に難がある。

不和はザリアのバリアですぐに消されるため何度もつけ直す必要がある。

マーシー

蘇生クールダウンが早いので割と気軽に(蘇生対象吟味せずに)使える。それでもザリア等の強キャラを優先したい。

しかし単体回復ではヒールが追いつかない。

絶対使うな

ウィドウメイカ

全員体力2倍で各種バリアが常に張られている状況で、スナイパーはマジで無力。

集団戦が基本なのでインフラサイト意味がない。

2019-07-07

読書感想文NETFLIX コンテンツ帝国の野望 GAFAを超える最強IT企業

最高に面白かった。

前半の、野心と人間味に溢れて起業したマークランドルフ大企業中間管理職ドロップアウロ組がオンラインDVDレンタルサービスとしてのネットフリックスをなんとか立ち上げるものの、最初エンジェル投資家気取ってた共同創業者アルゴリズム冷酷超人リード・ヘイスティングスに追い出されるのは、「オッ!シリコンバレーやってるNE!」って感じ。

そこは退屈だったけれど、中盤でライバルブロックバスターが出てきてからが最高におもろい。

っていうか、ブロックバスターオンライン奮戦っぷりにどんどん感情移入してしまうのだ。

ブロックバスターは、当時全米最高の店舗型のレンタルビデオショップなんだけど、MBA上がりの若い連中が店舗派や官僚的な組織と戦いオンライン化へ向けて戦う様が本当に良い。

例えるのであれば、関が原の石田三成、『銀河英雄伝説』のヤン・ウェンリー横山三国諸葛孔明みたいな感じ。

最初ネットフリックスのパチもんサイトから始まるもの、打倒ネットフリックス目指して改良に改良を重ねていく。

この戦いが本当に読んでてすっげー面白いのだ。

そのクライマックスが、後半戦の山場で出てくるブロックバスターオンラインの「トータルアクセス」というサービスローンチ

これは、店舗展開をしているブロックバスターの強みを活かし、返却も受け取りも店舗を使える上にそのまま店舗で次のレンタルが一本無料という、

まさに最近流行りの「OMO」(オンラインマージオフライン。まあO2Oの焼き直しですね)っててやつ。

もちろん、最近デジタルうんたらマンはきっと「そんなん当たり前じゃんプギャー」みたいな知ったかをするかもしれんけど、

これは2006年の話であり、それまでブロックバスター店舗インターネット網に繋がれたシステムはなく、衛星通信網をベースにしていた。

任天堂サテラビュー衛星通信スーパーファミコンコンテンツダウンロードする超豪華システム衛星打ち上げるのにすげー金かかっているのに全然売れなかった)かよって感じ。

まあ、2006年ってそんなに昔じゃないけれども。米国店舗展開していたら糞インフラ事情回線スピードはお察しでしょ。

そんな背景の中で店舗と連動するサービス作るって、地獄であり、その地獄を走り抜けて、イノベーションサービスを作り上げたことに、俺は感動したのだ。

で、これでブロックバスターオンラインは大逆転!

市場新規加入者はほぼ全取りの上に、ネットフリックスの会員から離脱者が相次ぎ、崩壊寸前!

アルゴリズム冷酷超人リード・ヘイスティングスもついに降伏言葉を口にし始め、これでついに勝つる!

オンラインDVDレンタルサービス、そして、その先にあるビデオオンデマンド王者ブロックバスターのもとにくるのか!

と思わせて………。

大変悲しいことがおきて、ブロックバスターオンラインは大失速。

このシーンは、読んでてまじで、

銀河英雄伝説』でいうところのバーミリオン星域会戦ヤンラインハルトを倒す一歩手前で停戦になるやつ)、

横山三国志でいうところの葫蘆谷の戦い(司馬仲達を谷に閉じ込めて爆殺しようとしたら雨降っちゃうやつ)を彷彿とさせ、

読んでいるこっちが思わず涙してしまう。

ぜひ、本作で読んでいただきたい名シーンである

なんつーか、まあ本邦でも最近流行りの○○payに見られるような、ITとかWebとかそういうの知らないんだろうなーって感じのプロ経営者様は、米国にもいるんすねって話。

んで、まあブロックバスターオンラインの中心人物たちは失意のうちにブロックバスターを去っていくんだけども、これもまた涙無しには読めず。

横山三国志でいうところの剣閣で剣を折る姜維というか、負けて捕まり縄目をおびて晒し者になる石田三成みたいな感じ。

終盤は、見事生き残り王者になったネットフリックスであるが、アルゴリズム冷酷超人しかいない彼らにも陰りが見られ……みたいな感じで終わり。

ぶっちゃけ、作者は、ネットフリックスいやアルゴリズム冷酷超人リード・ヘイスティングスのこと大嫌いだろうと感じさせれくれるところが節々にあり、最高に面白かった。

もともとロイター経済ジャーナリスト処女作なのだけれど、徹底的に「人」に着目しているのが大変良い、

見せかけの経歴ではなく、徹底的に出自人間関係を洗っており、大変おもろい。

この手のシリコンバレーテック企業本にありがちな当事者たちの大本営発表成功者談を鵜呑みにせず、第三者や反対した人々の意見まで丁寧に拾っている。

それこそ、リード・ヘイスティングスに関しては家系図を書くレベル調査をしているし、主要人物は一緒に働いた上司評価から家庭環境までこと細かに出てくるのだ。

おかげで、どの人物も単なる固有名詞を超えて、性格生き様までリアル描写されており、それがまた読んでいて楽しい

本当に、ブロックバスターオンライン視点ドラマ化とかしたら、日本では絶対ウケると思う。

中盤は本当に山崎豊子小説ばりの面白さで、ほんとあと一歩で、ブロックバスターオンラインは、オンラインオフライン王者として君臨していたのではないか

まあ、歴史は常に紙一重ですね。

2019-07-06

選挙に行けっていうけど

「イチバン、マシなものを選ぶ」ための知識情報がふそくしているんだよ。

攻略本がほしい。

選挙には行かなかったのに、行ったフリをしたことだってある。

こんなことをいうと、バカだと思われそうで、匿名しか書けない。

選挙に行ったところで、何がよいのか、どうしていいか、わかんないんだ。

感覚希望として…

消費税増税はよくなさそう。

非正規雇用が増える仕組みも改善した方がよさそう。

少子化対策も、もう手遅れっぽいけど、効果のある対策をしてもらいたい。

自殺報道依存症報道などのガイドラインを決めてもらいたい。

発達障害者支援を丁寧に行ってもらえる仕組みがあったらいい。

・基礎研究お金を落としてもらいたい。

…みたいな考えはある。

オレだってバカなりに考えてはいるんだ。

あるにはあるけどさ。

なんていうかさ、それを現実的に叶えてくれそうなところはないように見えるわけよ。

夢見がちで、非現実的にも思えて、気恥ずかしくもなる。

そして、「あー、なんか、ラインハルトみたいな天才カリスマの人が出てきて、最高の政治をしてくれないかなー」と依存的で危険思考になる。

今度も「こんな宙ぶらりんなオレの一票なら、ない方が世の中がよい方にいくのではないか」という発想も浮かんでくる。

みんなは、どういう心構えでいるのかしら。

2019-06-19

パラディンズというオーバーウォッチによく似たゲーム感想

結論から言うと

オーバーウォッチよりカジュアル向けだがランクマッチのやたら意識高い仕様台無しにしている。

ランクマッチへの参加はオーバーウォッチより難易度が高い。

どうしてカジュアル

ラインハルト(とゴリラ)がいないから。

OWというゲームラインハルト(とゴリラ)が強すぎる。

ゆえに盾を割りあうかダイブで荒らすかの二択しかない。

そしてこの2キャラ難易度が高く極めてストレスフルでもある。

そのくせして必須

『OWから逃げる』のは大抵この二大メインタンクから逃げている。

パラディンズのフロントラインタンクに相当する)も必須ではあるし、やっててむかつくことも多いのだがOWよりはだいぶましだと感じた。

そこそこの攻撃力、機動力が与えられているためだろうか。OWでいうフレックスに近い。

多くのフロントに発動の早い短距離ダッシュがあるのは興味深い。

またサポート比較的使いやす戦闘も十分できるものがそろっている。

性奴隷マーシーのようなクソキャラがいない。

シンメトラのようなヒールできないサポートもいない(ピップがやや怪しげだが)。

ヒーラーなのにリーパーめいた性能のいい無敵逃げ技があったり、竜が敵を食らうみたいな技持ってたりする。

フロントサポート担当もなるべく気持ちよくさせようという設計思想があるように思える。

メインとなる種目はOWで言うコントロールエスコートが組み合わさったようなもの

悪名高いアサルトがない。

アサルトがないことが影響しているのかラインハルトがいないせいなのかこのゲームはいわゆるガバディがほとんどない。

良くも悪くも全員突っ込んで行く。

なぜかスナイパーまで突っ込んで行く。

さらにはサポートまで突っ込んで行く。

だがランクマッチピックルールで台無し

私はlolを知らないのだが本式のMOBAに近いルールのようだ。

パラディンズのランクマッチでは最大4キャラがBANされる上に、敵味方全体でキャラ被りできなくなっている。

さらに並びで上の人から順番にピックしていくようになっている。

まり好きなキャラが使える可能性がかなり低くなっている。

一応味方同士でトレードできるが応じてくれるとは限らない。

敵がとったキャラは使えなくなるので重要キャラはいち早くピックしなければならない。

自分が使えないキャラであってもだ。トレードしてもらえることを祈るしかない。

クソピックしようものなら袋叩きだろう。

そもそもマッチングするまでの時間自体が長くさらにこのピック会議も長い時間を取る。

これでクソ試合になろうものならストレス半端ないものになるだろう。

実際、配信を見てもしょっちゅうリスポンルーム喧嘩している。

このやたら意識高い本格的なピックシステムから競技性への強い未練を感じる。

参加するだけならたやすいOWのライバルマッチとは正反対だ(参加した後の精神と毛根は保証しない)。

あとがき

残念なゲームである

もっと思い切ってカジュアルによせればOWに心砕かれた難民の受け入れ先になっていたかもしれない。

クイックで自己中心的プレイをする分にはリーズナブルなゲームではある。

なにせ無料だし。

2019-05-10

anond:20190510154242

FEHで課金したのはラインハルト10凸するためにピックアップで引きまくった時ぐらいだわ。

2019-04-13

OWにおけるメダルに隠された意味

・俺ダメ金だしwww 俺キル金だしwww

地雷申告

 

 

ダメは多い(金)なのにキルが少ない

敵のヒーラーのウルトタンクになっている

 

 

・モイラのキル金+ヒール

イラ攻撃している間はヒールできない。

さらヒールにはサブアタックにおける自己ヒールも含んでいるので

味方のヒールを十分にしていない可能性が高い

(もちろんきちんと仕事をこなしている場合もある)

 

 

ロードホッグのヒール

敵のウルトタンクになっている

 

 

・D.Vaのキル金

遠方からの豆鉄砲カウントされがちなので

本当にキルしているとは限らない

 

 

ラインハルトダメ金 キル金

状況によっては暴れることになるが、基本的には仕事は盾を張ることだ。

お前の後ろで味方がどんどん死んでるんじゃないか

2019-03-20

https://anond.hatelabo.jp/20190319153621

ここ数年のだとローラン・ビネ「HHhH

ナチス第三の男ラインハルトハイドリヒ暗殺作戦をめぐる話。

語り口は情緒的だけど、そうやって泣き言を言いながら容赦ない話を書いていく著者の姿勢がグッときた。

 

ハン・ガン少年が来る」

こっちは韓国光州事件をめぐる話。

著者の感情吐露が後半まで全く出てこないので、HHhHより容赦なさは上だと思う。

読むのも書くのも体力使うし「なんで好き好んでこんな本を」って思いながら進めたけど、本を閉じて「すごいもの読んだ…」としばらく放心した。

 

どっちも近現代の悲痛な出来事を、体力のしっかりしたヒューマニズム作家が追いかけた本。

2018-12-30

オタクの今年の心の汚れ、今年の内に

今年アニメを見て心が澱んだり荒んだりした話をしま

ダイジェスト化のせいでキャラが死んだグランクレスト戦記

原作から展開大幅カットのせいでコリーン・メッサーラが死んだ。

の子原作では生き残るんですよ。幸せになるんですよ。

でもアニメだとノルドの蛮族娘に殺された(生き残る描写カット)。原作コリーンを救って森に帰った人狼最後までテオ軍に居やがる……お前コリーン救ってこいや!せっかくアニメCV本渡楓になったのにもったいねえ。

原作でも後の出番は人狼の森で子宝に恵まれ幸せ暮らしました、だけだからカットやすかったんだろうけど……でも殺すことはないじゃん。

同僚だったラウラさんは全裸カットできないせいで原作通り生き残ってズルい。

ポプテピピックは駄ニメ

公式がクソを標榜してるからクソアニメとは言わない。駄ニメ。

AパートとBパートでのキャスト変更がかなり話題になったけど、あれ最初からキャスト変更を意識した構成ではなかったよね。スペースネコカンパニーの長尺ネタモブゲストばっか喋っててキャスト変更の意味が薄いし、ボブネミミッミやフランスのコーナーはそもそもメインキャストが喋らない。番組構成が一番デカネタ潰してた。もったいねえ。

あと最悪だったのが長尺ネタが軒並つまんないってとこ。コンプレックス形式したことは正しかったと思うよ。でもメインコーナーがつまんないってゴミじゃん。高速紙芝居面白かったけど、それってAC部面白いだけだよね。

まりポプテピのアニメつまんね……

キューティーハニーは本編以外の部分でボロ出しすぎ

シリーズ構成担当する脚本家が好きな永井豪作品はグレンダイザーって言ってた。豪ちゃん最後まで描いてなくて、連載途中で岡崎優にバトンタッチしたグレンダイザーが、一番好き。へえー。こういう人がメインで書いた永井豪漫画を元にしたストーリーね。ふーん。

これ以上言うと脚本家言い方!って怒鳴られそうだな。

ちゃん漫画に沿ったせいで、ハニーの七変化ごとにキャストを変える仕掛けが死んでるのもダメ

ちゃんが激マンデビルマン編で言ってたように、週刊漫画ではテレビアニメと違って毎週別種の敵を出し続けることはできない。週チャン連載のハニーでは敵だけじゃなく、変身の種類や回数をたくさん出せなかった。

その結果このアニメのハニー、まあや声でしか喋ってねえ!別の姿に変身しないんじゃ意味無いだろ!変身してもセリフろくにないし!

奇しくもポプテピと同じ問題

ハイスコアガール最後まで見たけどなにあれ

平成が終わろうとしている今あのね商法かよ。いい根性してるな。

ペルソナ5も続きを年末まで引っ張りやがって。最終回直前まで女口説いてるから怪しいなとは思ったんだよクソッ!

銀英伝DNTもだ!前もって言ってたとはいえあんな半端なとこで終わらせやがって。でも話のペースは石黒版とほぼ同じだから、1クールで収まるはずがないのは納得。

バキだって死刑囚編って銘打ってたけど、あのラストホントバーイ。

やが君も分割2クールの1クール目みたいな終わり方してるだろ?第2期決定の報がないんだぜ、それ。

なんで俺が見てる範囲だけでもこんなに尻切れトンボクリフハンガー流行ってんだよ。原作通りならそれでいいのかよ。

石黒版を崇め奉る地球教徒みたいなやつら

銀英伝DNTを楽しく見てたら、昔の方が良かった病に罹患した年寄共がそこら中で折伏を始めて、大変不愉快だった。

特にキャラデザについてどうこう言ってたジジイババアは、各種コミカライズ版やアニメ黄金の翼についてはどう考えてるのか、是非聞かせてほしい。フジリュー版なんか演出もかなり違うからな。先々週くらいの「君がいてくれないと困る」でフレデリカさんが復活するシーンとかヤバかった。

あとこれも今年やってたから話すけど、ボケ老人共が神格化してる石黒版本伝もCSで全話(と映画2本)通して見た。前半は面白かった(後半そんなでもないのは原作通りなので良い)。

でもある時期にデジタル撮影新規カットらしいのがやたら入ってめっちゃ浮いてたのね。何だろこれと思って調べたら……崩れ作画のリテイクかよこれ!しかほとんどが人物、というか執務室や司令室で机に向かってるラインハルトヤンのアップのカットじゃん!群集とか艦隊とかじゃなく!主役の!お顔が!リテイク!

そういう部分も含めて考えた結果、個人的にはDNTの存在全否定してまで信仰するほどじゃないと思った。良い作品ではあるけど、狂信者にはなれない。

GBNにガンプラいらない説

ガンダムビルドシリーズは「ガンプラバトル」をするアニメであって、「ガンプラでバトル」するアニメではない。BFTで痛感した。

それを踏まえ見たビルドダイバーズは、ガンプラ必要性さえ希薄だった。

あれ実際にガンプラを組む必要あるの?現実の俺達がガンダムブレイカーをプレイするときみたいに、データの組み合わせで良かったんじゃないの?サラみたいな特殊事例じゃない限り必要ないじゃん、ガンプラ

現実でもAGE期に「ゲイジングバトルは内蔵チップだけあればいい」って嘲笑されてたでしょ。あれと根は同じだよ。

せめてストーリーの上で僕の作ったガンプラを動かしたい!が最前面に出てるなら納得できるけど、やってたのはMSを動かせるVRゲームがすごい!じゃん。これビルドシリーズじゃなかったらガンプラいらないよね。ガンダムブレイカーのアニメでいい。

サンライズを含むバンナムグループゲイジンから何も学ばなかったの?それともグループ内で学びを共有できていないの?

これ難癖だよね。分かってる。

17年経っても、しかアニメの中でさえDXウェブナイトを越えられない哀しみをぶつけてしまったフシがある。ビデオゲーム連動玩具失敗の歴史は重い。

ちなみにグラディオンはロボ玩具としてはアリだけどゲーム機としてはダメからプラグイットをサウンドギミックに、クリアプラを通常の強度があるプラに置き換えてリメイク希望派です。

VRMMOものゲームらしさ皆無な俺TUEEEEか内輪向けネトゲあるある二極化する

けどアニメになってるやつは今のところほぼ前者だよね。なろうのVRMMO小説だと後者も多いんだけど、商業的な人気は……もるるっ。

それでまたビルドダイバーズの話ね。気合オカルトパワー出して勝利するのはガンダム伝統だけど、これネトゲものじゃん?バグオカルトパワーで勝利ってどうよ。特定ユーザけが超有利になるタイプバグだし、GBNが壊れなくてもアプデすべきだよなあ。

まあ国内VRMMO小説トップたるSAOからして、作者本人が気合システムの枠を越える的なこと言ってるからな。原作知らんけどアクセルワールドの心意とかも含めてそういう世界なんでしょ?じゃあ後発もそうなるよな。

GGOもガンマニア小説家が銃撃ちたい!しか頭になくて、ゲームらしさは若干怪しめだった。ピトさん体力にステ振ってたじゃ済まないでしょ……。

七星のスバルヒロインイヤボーン能力が話の核だからやっぱりこうなった感あった。

にちかちゅヒロインでそのライバル?が鬼頭明里ちゃん魔法使ってておうたがプチミレで、あー六畳間またやらねえかなって思いながら最後まで見たけど。

六畳間アニメ続き見たいなー。贅沢言わないから。青騎士伝説からナルファラウレーン留学まででいいから。やって。

マジンガーZ映画脚本マイナス99万9970点

リサちゃん立ち位置完璧なので赤点回避30点ゲット!でも他の部分がことごとくクソの塊なのでマイナス100万点!そんな感じのお話だった。

永井豪漫画から引用は、カイザーとか衝撃遺言編とかタイトル変えて散々やっただろ。今さら持ってくるな。

それから昔のアニメの設定や描写を無闇にリアルっぽくする地獄に手突っ込んどいて、その辺の問題ラストでブン投げたのもクソすぎる。なにが「次は上手くやります」だよ。次があるとでも思ってんのか!できねえなら最初から触れんな!

仮に次があっても、小沢かい脚本家は外してほしい。インターバルピースにも失望しかない。Zから光子エネルギー抜きたいなら、まず超合金Zの装甲を全部外すところからだろうが!!!!!

クソリブートありがちないらない新キャラになりそうだったリサちゃんは上手く調整できてるのに、どうして他の部分で徹底して典型的クソリブートをやってしまったのか。

ちなみに他の部分、特に戦闘シーンは最高だったので映画自体には1000万点あげちゃう

推し引退

何か言うと引退した推しを悪く言ったように見えかねないので、何も言わない。

2018-10-26

アニメガンダムの主役級ガンダムパイロット声優の年齢(増補)

アニメ限定したのはゲーム系のキャラを除くため。主役級は、ガンダムゾロゾロ出てくる作品などを考慮して。主人公、ならびにそのライバルあたりまで含みます。なお逆シャアアムロや、SEEDクルーゼなどは声優かぶってるので省略

一応2018年10月26日現在だけどWikipedia調べなので細かい正確性は担保しません

70代

機動武闘伝Gガンダム東方不敗マスターアジア 秋元羊介 74歳

機動戦士ガンダム 第08MS小隊テリー・サンダースJr. 玄田哲章 70歳

60代

機動戦士Zガンダムシャア・アズナブル 池田秀一68歳

機動戦士ガンダムアムロレイ 古谷徹 65歳

機動武闘伝Gガンダムチボデー・クロケット 大塚芳忠 64歳

機動戦士ガンダム 第08MS小隊カレンジョシュ小山茉美 63歳

機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」コウ・ウラキ 堀川りょう 60歳

50代

機動戦士ガンダムΖΖ」ジュドー・アーシタ 矢尾一樹 59歳

機動戦士Ζガンダムカミーユ・ビダン 飛田展男 58歳

機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」アナベル・ガトー 大塚明夫 58歳

新機動戦記ガンダムWトロワ・バートン 中原茂 57歳

新機動戦記ガンダムWデュオマックスウェル 関俊彦 56歳

機動戦士ガンダムF91」シーブック・アノー 辻谷耕史 56歳(故人)

機動武闘伝Gガンダムアルゴ・ガルスキー 宇垣秀成 55歳

新機動戦記ガンダムW」張五飛 石野竜三 55歳

機動武闘伝Gガンダムジョルジュ・ド・サンド 山崎たくみ 54歳

新機動戦記ガンダムW」カトル・ラバーバ・ウィナー 折笠愛 54歳

機動武闘伝Gガンダムサイ・サイシー 山口勝平 53歳

機動新世紀ガンダムXガロード・ラン 高木渉 52歳

機動新世紀ガンダムX」シャギア・フロスト 森川智之 51歳

機動新世紀ガンダムX」オルバ・フロスト 佐々木望 51歳

機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」クリスチーナマッケンジー 林原めぐみ 51歳

機動戦士ガンダム 第08MS小隊シロー・アマダ 檜山修之 51歳

新機動戦記ガンダムWヒイロ・ユイ 緑川光 50歳

機動戦士ガンダム00」ロックオン・ストラトス 三木眞一郎 50歳

機動戦士ガンダムSEEDアスラン・ザラ 石田彰 50歳

機動新世紀ガンダムXウィッツ・スー 中井和哉 50歳

40代

機動武闘伝Gガンダムドモン・カッシュ 関智一 46歳

∀ガンダムロラン・セアック 朴璐美 46歳

機動戦士ガンダムSEEDキラ・ヤマト 保志総一朗 46歳

機動戦士Vガンダムウッソ・エヴィン 阪口大助 45歳

機動戦士ガンダムSEED DESTINY」シン・アスカ 鈴村健一 44歳

機動戦士ガンダム00」アレルヤ・ハプティズム 吉野裕行 44歳

機動戦士ガンダム00」ティエリア・アーデ 神谷浩史 43歳

機動戦士ガンダムUC」リディ・マーセナス 浪川大輔 42歳

30代

機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER」ソル・リューネ・ランジュ 福山潤 39歳

機動戦士ガンダム サンダーボルト」イオ・フレミング 中村悠一 38歳

機動戦士ガンダム00」刹那・F・セイエイ 宮野真守 35歳

機動戦士ガンダムAGE」フリット・アスノ 豊永利行 34歳

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」三日月・オーガス 河西健吾 33

機動戦士ガンダムAGE」アセム・アスノ 江口拓也 31

20代

機動戦士ガンダムUC」バナージ・リンクス 内山昂輝 28

ガンダム Gのレコンギスタ」ベルリ・ゼナム 石井マーク 26歳

感想

70代は自分で掲げた条件だとよく考えるとこの人もひっかかるやん!となった人。

60代のお二人は80年代から90年代イケメンキャラ声優として有名だよね。

50代はまさかの最大ボリュームゾーン

40台は思ったより少なく30台も同程度20代はさすがに2名のみ。

新旧ラインハルトや、新旧フォーク准将も含まれてるね。

例外はあるけど、大体20代後半くらいの声優としての人気も固まってきた頃に出る人が多い感じかな?

なおこの条件だと女性パイロットクリスだけだったな。

増補 うっかり忘れてた08小隊を追加。これで女性パイロットは二人に。要望にこたえてシャッフル同盟追加。あとXのフロスト兄弟等も追加。

省略したけどガンダムパイロット複数キャラ演じてる声優は、Wとシードの関俊彦にGとXの山崎たくみ。あとやっぱりボリュームゾーンは50代だけど51歳と50歳多いなー

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