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はてなキーワード: 東岸とは

2019-08-24

anond:20190129013035

まず、https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/seikatsu-eisei15/ を確認

実際に使用するならだけど。

で葺石な、https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%91%BA%E7%9F%B3

復元された葺石で覆われた五色塚古墳神戸市)これと同じ方法はいかんのか?

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E8%89%B2%E5%A1%9A%E5%8F%A4%E5%A2%B3#%E8%91%BA%E7%9F%B3

石材は、上段・中段(推計714,800個・2,278トン)では主に斑糲岩(一部に花崗岩等)で、地質学的には明石海峡対岸の淡路島東岸産と推定される[3]。下段では主にチャート・珪石で、古墳付近海岸河川産と推定される[3]。『日本書紀神功皇后紀の記事(後述)では、淡路島の石を運んで赤石(= 明石)に陵を築いたとする伝承が記されており、上の事実はその伝承裏付けものとして注目される[3]。

近年の復元整備に際しては、前方部の葺石は出土した石を利用し、後円部の葺石は新たに入れた石を利用することで再現されている。

アマゾンで「玉石」買ったらいいんじゃね?

2017-12-15

普天間米軍ヘリ部品落下事故に関する残念な知識はてブ保守面々

沖縄タイムス

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/183876

はてブ

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.okinawatimes.co.jp/articles/-/183876

普天間基地(海兵隊)がなくなったら国防力が低下するとか本気で思ってそうな自称憂国暇人

日米安保も読んだことなさそ...

id:h1roto 基地沖縄押し付けるなって気持ちは分かるけど、東アジア地理を考えれば沖縄軍事力は間違いなく必要。だからこそこういう事件には胸が痛む。

id:tyatya_moon アメリカ保護されている状況化では、いくら反対って言っても辺野古しかないと思うんだが。それとも中国や北がせめてこないって本気で思っているんだろうか。南シナ海を見てもらえればわかると思うが・・・

id:marilyn-yasu 現在の対中戦略基地沖縄付近でないと意味をなさない。九州にあっても効果は薄い。沖縄付近であればどっかの大きな無人島でも埋め立てて基地を作れば問題はないが。現状容易なのが辺野古移設住宅街上の飛行禁止

id:bkios 本土で引き取れとか言ってる馬鹿論理矛盾に気付いてないのかな?そもそも地理的重要拠点という位置付けなのにそんなに遠くに持ってけるわけないだろ。本当に現実見えてないんだな。

id:tetora2 辺野古移転しないからこうなる。沖縄地政学的に基地を外す事が出来ないのだから現実的に話し合うべき。または北朝鮮中国ロシアと話し合って素晴らしいと自賛する憲法9条採用してもらってこい。

id:noaim 本土にとか言う気持ち分からんでもないけど、沖縄地理的米軍基地自衛隊基地中国軍基地かはたまた琉球王国基地が、住人の意志に関わらず必ず存在することになる場所だと思うわけですが、そこんとこどう?

id:sakuya_little 本土基地移せって連中は「本土基地があっても防衛力が落ちないほど強力な兵器を作れ」って要求だと理解していいの?

id:hinail 基地反対派ってそこから基地をなくしてその後どうするかという話を全くしないよね、撤退させるとどうなるかということすら話さない。

何故か米軍完全撤退という極論でドヤ顔してる低脳

どーでも良かったら黙ってればいいのに

id:akikonian 米軍基地をなくすのはいいんだけど、南方防衛どうすんの?

id:mr_yasai 国防考えたら沖縄から基地をなくすのが不可能だとみんなわかってるくせに。

id:Captain_Thule 沖縄から米軍がいなくなったら数時間後には中国に占拠されてそうなんでねえ 落とし所をどこにするのやら

id:kyoumoe 自衛隊日本国軍として戦争バリバリする武闘派集団にして米軍の代わりに沖縄に配置したらいいんじゃないの、それで本当に戦争起きても知らんけど

id:osakana110 いーよいーよ、辺野古移転に反対するならば、もう米軍基地は全部本土に移して人民解放軍沖縄を引き渡そうや。 沖縄第二列島線に入っとるし、後で泣いて助けてくれ言っても知らんで

沖縄地理理解して無いくせに適当なことを語り沖縄県民を貶める卑しい面々

沖縄市役所に隣接して嘉手納基地があってその南方7km程度に普天間基地、そして更に南方約8km那覇市。そして普天間基地宜野湾から反対側東岸まで約5kmという狭い地域中央付近に配置する。

から住んだも何も元々が狭い町なんだから人口が増えても当然だし学校ができるのも当たり前。完全に島が分断されるのに、だいたい何km離れて住めばいいの?

id:ivory105 基地があるから仕事があるって面もあるでしょ。勝手に住み着いて何言ってるの?他に引っ越そう

id:homarara 基地の周囲に街作って滑走路の先に小学校建てりゃ、遅かれ早かれこうなるだろうさ。むしろ望み通りの展開だろ。

id:ninosan この人達わざわざ普天間基地のそばに住み始めて文句言ってんだよね?毎回書いているんだけど特段反論もないし、もはや「ゴネ得連中なんだな」としか思っていない。

id:July1st2017 小学校設立基地が出来てからだいぶ後な なんでそこに立てたの?とは聞いたらダメなの?

id:nozipperar これは基地より学校が後に出来てるからなあ なんであんなウルサイ所に作ったのか 自治体は何を考えて許可したんだ?

普天間代替えを辺野古以外認めないという思考停止

君たちの町に移転してもらえよ。海兵隊はどこにいても最適な活動約束された組織別に沖縄にいなくて彼らのパフォーマンスが落ちることは無いよ。

id:saga_glico こういう事態を避けるために,辺野古に移そうって話じゃなかったっけ

id:zakusunからさあ、普天間を少なくとも今より安全辺野古移設しようって話を反対したのは、どこのどいつだよ。言い分はわかるがこうなった責任もある。全部じゃないけど。あと本土に落ちるのは無問題って基地外かよ。

id:nickpoet55 こういう問題本土移転させろと言う人は解決する気ないな?

id:daikin ゼロリスク狂信者ってつくづく馬鹿だなと思う。普天間辺野古じゃ危険度が全然違うだろうに。あいつら感情論で物言う上に声でかいからほんと害悪

ここまでくると同じ日本人とは思えない。中国ロシア工作員か?と疑いを持って見るべき

何故か沖縄以外で基地問題が無いとか思ってそうだし、車のほうが危険とか脳みそ壊れてそうだし。

id:mimoriman ごめん、また落下物?ふーんって疑ってる自分がいる。また子どものいる施設だし

id:toratsugumi方面人間の盾大好きだもんな、子供人質にするのはどうかと思うが。ちなみに俺んちの上、横田厚木習志野の航空ルートから日中固定翼・回転翼取り混ぜて賑やかだけど気にしとらんぞ。負担とかバカなの?

id:tettekete37564 あれこれ本当に事実なの?この辺狼少年多すぎてもう

id:GreenTopTube 子供安全を考えるなら、もっと子供を加害している凶器である自動車への規制、取り締まり罰則、乱用抑制の為の課税強化が大勢の子供を守る。http://greentoptube.hatenablog.com/ ノルウェー首都マイカー禁止を推進。

2017-09-10

もうヤルタやれよ、ここは勝者の世界分割やる場面だろ

北朝鮮情勢を見てると、世界史教科書に残るような歴史舞台が作れるのではないか妄想して、ワクワクが止まらない。朝鮮半島北部は、米国中国ロシアの利害が錯綜して、あたか火薬庫の如く状況となっているが、逆にいえば、この3大陣営の利害さえ一致できれば、朝鮮半島処分問題として、一挙解決可能だ。しか役者がすごい。米国トランプ中国習近平、そしてロシアプーチンだ。以下、妄想。 

場所は、黒海沿岸保養地とか、ベルリン郊外の森の中とか、オーストリアシェーンブルク宮殿とか、それなりに歴史に残ってもカッコいい場所

・3大陣営の首脳が、もっともらしい理屈をつけて、近辺諸国外交日程を組む。その合間を縫って極秘会談

テーマはもちろん北朝鮮処分戦後朝鮮半島北部の分割だ。

米国は、北緯38度線を超えての北朝鮮地域の大幅な占領にはあまり興味をもたない。むしろ韓国との関係を含め、徹底した軍事リスクの除去を求める。そのため必要な徹底した武装解除イムジン河以北数十キロ緩衝地帯化を行う。

中国は、人民解放軍中朝国境を超えて平壌にまで進軍。占領統治の中心をなす。核攻撃等で、汚染、荒廃した国土だが、中国にとっての緩衝国として傀儡政権樹立、枢要部を実質支配下に置く。

ロシアは、立ち位置が難しい部分はあるが、北朝鮮北部東岸ロシア入植地域のロシア保護名目に、朝ロ国境を超えて突如南下、不凍港を租借確保する。必要があれば、数万人規模で北朝鮮民をシベリア連行抑留し、極東開発のため数年間の労働資源としても良い。

合意成立後、直ちに3大国北朝鮮一斉攻撃だ。米国は、戦術核使用国境付近砲兵ミサイル基地への無力化攻撃空爆中国は、北京に北のミサイル照準が合わせられたことを名目に、平壌ほか主要都市への核攻撃。そして、もっと精神的打撃が大きいのが、友好国と考えていたロシアの参戦だろう。これで北朝鮮は、トップ金正恩以下、末端まで総崩れになる。

日本も、総理歴史的発言を用意しておかなくてはならない。インテリジェンス面で信用されていない我が国は、上記を米国から知らされるのは直前であるが、官邸でのぶら下がり取材ではこう言い放って内閣総辞職だ。「嗚呼極東の天地は複雑怪奇」と

2016-09-04

[] ドリプシ

1. コーカサス山脈の南麓、黒海東岸位置するグルジアジョージア)国のアブハジア自治共和国のグダウタ地区にある

  村の名前アルファベットでは、「duripsh」と書く。

  1965年昭和40年1月1日朝日新聞に、長寿村としてこのドリプシ村が紹介された。100歳を超える人が数多く暮らし

  しか子宝に恵まれているその秘密は、はっ酵乳をたくさん飲んでいることだと書かれていた。

  

2. 同村にあやかって命名された日本酪農協同株式会社(毎日牛乳)が販売する乳酸菌飲料1966年発売。

  CMでは、「ソヴィエトのドリプシ村の飲み物」となっていた。

  

blog.georgianavi.com/?eid=98

georgianavi.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=3945507

2016-06-16

[]16:増田の興亡

 後増田氏と同盟を結んだ増田(八)軍は西から進撃してくる増田軍を迎撃するため、みやこの脇を流れる増江川に陣を張った。

 敵味方あわせて十五万をこえる大戦のはじまりである

 東の増田軍公称十万の指揮官は、数倍の敵(今日の友)を何度も破った武功でその敵に推薦されて大抜擢された増田左混であり、

副将には増田金吾がつけられていた。

 大将が後増田家の人間ということもあり、彼らは四万の兵を派遣し、残りが増田家(八)の兵である

前の経験から増田左混は同盟軍を信頼していなかった。

 西の増田軍は後顧の憂いがないことを活かして、八万と号する全領地の兵をひっくるめ、当主が指揮している。

 両軍はまず、川を挟んで向き合い、小競り合いを繰り返した。

増田軍の部隊は勝つこともあったが、雑魚ナメクジ増田軍は美しいほど全てに負けた。

 自信をつけた西の増田軍は伍除海の計をかけた上で、敵前渡河を強行した。

 それに対して東の増田軍は、何もしなかった。

 増田金吾が

「敵の半分が渡ったところを攻撃するべきです」

 と勧めても、

「敵が隊列を整えている間に仕掛けるべきです」

 と訴えても、増田左混は同意しなかった。

 あまりに余裕のある敵の様子に、西の増田軍は疑心暗鬼に駆られた。

当主なら「舐められたらおしまいだ」と攻撃を仕掛けるのだろうが、

それより慎重な弟は(何か策があるのでは?)と勘ぐってしまう。

 おりしも増田(四)軍が待ち伏せの策略により奇跡的な勝利を収めた後でもあった。

 しばらく睨み合っていると西の増田軍に不吉な空気が流れはじめる。

「我々を背水の陣にして一網打尽にする自信があるのでは……」

「小競り合いで負け続けたのも、わざとなのか?」

 一方で当主突き上げてくる古参指揮官もいた。

背水の陣とは弱体で忠誠心の低い兵を戦わせるための策。

 殿は我々がそのような兵だともうされるのか!?

 敵が動かず結果的背水の陣になったのだから、ひどいいちゃもんである

このままでは戦えないと判断した当主は、下策と知りつつ再度川を渡って後退することを決めた。

 何もしていないのに敵が下がっていく――

 東の増田軍は目の前の情景に目をみはった。

一戦もしていないため隊列は整い粛々とした動きだ。しかし、士気が落ちているのは明らかだった。

「半分が渡ったところで攻撃を仕掛けるべし」

 増田金吾はいきおいこんで主将に訴えた。今度ばかりは増田左混も重々しく頷いた。

 こうして川に分断された敵を勇躍襲撃した増田軍は――ボコボコに殴り返された。

東岸に残っている増田軍は精鋭ばかりであり、数ほどは戦力が低下していなかった。

 このとき増田軍は「釣り増田」と同時に「捨てトラバ」を用いた。

 捨てトラバトラバース)とは、下がる部隊が次々と横に動くことで雁行をなし、

反撃に際しては一瞬で斜線陣に化ける戦術とされる。

 また、雁行の法則性から部隊を追っていくと、途中が忽然と消えており、

肩すかしを食らったところに斜め前後の隊列から挟撃を受けることもあった。

 もちろん、釣り増田も絶好調

「これは地方とみやこの戦いにござる」

「なんだと!?

「これからはおなごもいくさに活用するべきでござる」

「なんだと!!?

大通りを走る(牛)車は狂人の乗り物にござる」

「おう、そうだな」

容姿に恵まれないと人生は全部ダメでござる」

武功をあげろよ」

 後増田兵は釣り増田に引っかかりまくった。「増江のダボハゼ」の異名を授かるほどだった。

 なお、増田兵(八)は話題に加わらず(田舎者同士が何を言ってやがる……)と上から目線でさげずんでいた。

 ちなみに大将増田左混は本当に何も考えていなかった。以前、彼が連勝したのは敵が弱すぎたのと多大な運のおかげであった。

もっとも、増田金吾の献策通りに戦っても結果は変わらなかったであろう。それくらい両者の実力は隔絶していた。

 東の増田軍は増田家(八)諸将の導きで、ほうほうのていで撤退した。

みやこ周辺は彼らにとって逃げ慣れた道である。あがりはじめた満月が彼らの退路を照らした。

 いっぽう、西の増田軍はみやこを陥落させた。

前回

http://anond.hatelabo.jp/20160615052605

次回

http://anond.hatelabo.jp/20160617032710

2016-05-29

[]0:増田ののぼう

 増田島。モンスーン気候に含まれ大陸東岸位置するその諸島では多くの家が覇を競い、謀略と決戦による離散と集合を繰り返したあげく、十一の家が生き残っていた。

一つ目は増田家。

 増田島の北端部に位置するこの家は北方の豊かな資源を中継する立場にあり、回船によるすいすい水上交易で莫大な財産を築いていた。威信財を重視する家風がもたらす物欲のせいか増田家では内乱が起こりやすく、せっかくの資金力を安定して外征に投じることができなかった。厳しい冬の気候遠征障壁となっている。しかし、大量動員されたとき傭兵軍団の力は本物であり、革新的当主にひきいられて都へ上ったことも何度かある。

 本拠は増湊。

二つ目増田家。

 前述の増田家の南東に位置する増田家では、婚姻外交が盛んであり、周辺諸国や有力家臣のほとんどと血縁関係を有している。送り込んだ夫人とその侍女団によるもはやスパムめいた文通による諜報活動増田家の地位を巧みに保ってきた。反面、他家の内輪もめに巻き込まれることも多く、いまいち地域の主導権を掌握できないでいる。

 結婚はそろそろ分家に任せておけ。戦争せよ。が、新当主モットーである本拠は増谷。

三つ目は増田家。

 増田家の南西、そして増田家の西に位置する増田家は、古代先住部族の血が濃く、やや異質な存在である増田家内部でもその意識が強いため、かえって先進文化を取り入れることに熱心であり、増田海を利用した通商が盛んに行われている。北の増田家とは海上交易権をめぐるライバルでもあり、自分たち土地よりも交易先の港で激しく干戈を交えている。ぶっちゃけ非常に迷惑である。両家の争いは都の外港である増瀬を炎上させたことがあり、そろって出入り禁止を言い渡された。

 前代当主は大の鯖好きであり、そのために港を手に入れた。

 本拠は増浜。

四つ目は増田家。

 入港禁止を言い渡された増田海側北方の二家の縄張りに横から失礼する形で頭角を現してきたのが増田島の背側にある増田である。もともと繊維の有名な産地であったが、一般には無骨武人と思われながら実はトップセールスに優れた一面をもつ当主によって、繊維の染色から加工、納入までもこなす重商国家へ変貌を遂げつつある。

 植物性繊維の染色に欠かせない明礬鉱山帰属を巡って、二つ目増田家の南にある増田家と激しく争っている。

 本拠は増館。

五つ目は増田家。

 増田島最大の平野部を領有する増田南東部増田家は比較的あたらしい家であり、この時代象徴する存在である。高度にシステム化された統治機構と徹底的な遠交近攻策によって平野部を平らげて来た。

 しかし、近年は領土拡大に伸び悩みはじめており、また農業以外の産業育成にも苦戦している。四つ目の増田家と泥沼の戦乱状態にあるが、敵の求めているものいまいち理解できていない( ・ิω・ิ)。

 本拠増戸

六つ目は増田家。

 古くからの名門である増田家は、いわいる主語が大きくなった例としてよく知られる。きわめて機会主義的で行き当たりばったりの外交政策をとって来たため周囲に味方がまったくなく、いままでのツケを払わされつつある。それでも、他家の当主低能とやたら罵倒する。

 増田家が攻め込んできた時だけは、普段はいがみ合う増田家も同盟を結んで侵略者撃退したという。そして撤退する増田軍の背中に塩をまく。敵に塩を送るの由来である

 本拠は増台。

七つ目は増田家。

 商業結節点である増津をおさえる増田家は財政的に非常に豊かであり、宗教と結びつく禁断の政策によってますます富を集積している。本来宗教施設しか使用できない角度とかにうるさい石垣技術をもちいた国境城塞群は難攻不落であり、増田家の富に垂涎する敵の侵攻をにべもなく、はねのけ続けている。女装癖の当主は勤勉で、年中むきゅうで働いている。しかし、増田島を統一する意欲には乏しい。

 長く続く戦乱が武器産業利益をもたらし、彼らが共依存する宗教にも信者獲得の機会を与えているかである

 本拠は増津。

八つ目は増田家。

 都の周辺を押さえる増田はいちおうは天下の号令者の立場にある。だが、前代未聞の宮中脱糞事件を含む不祥事続きで尊敬を完全に失っており、洛書にあざけられない日はない。結果、「都の地方勢力」に堕している。

 支配する人口は非常に多いが文化的な反面、戦争に向かない人材割合が多く、暴力による意志強制にも成功していない雑魚ナメクジである

 本拠は増居。

九つ目は増田家。

 増田島の長く狭い陸橋部を支配する増田家は律令制時代駅長にはじまる豪族の出であり、社禝を守りじわじわ支配地をひろげていった結果、豪族からの二段JUMPで西増田島一の勢力と謳われるまでに成長した。

 彼らが都の増田家を制圧してしまわないことは長年の謎とされている。下手に関わっても火中の栗を拾うだけであり、遷都などすれば柔弱な気質に染まると中興の祖が言い残したことが影響しているらしい。西方には年々攻勢を強めており、完全制覇がなれば都を抑えにでるとの観測もある。

 本拠は増州。

十番目は増田家。

 古代から大陸に対して開かれた湾港都市、増屋を支配する増田家は渡来人の血が濃く、一族の中には毛の色が増田島人一般とは異なる者までいる。大陸から導入した兵器を大量運用することで戦術武勇の不足をおぎない周囲の弱小勢力を打倒した増田であるが、より大規模な九つ目の増田家と十一番目の増田家との戦争では、文明力の差を軍事技術で埋められ、苦戦している。最後の三家の争いを特別増田三国志と呼ぶこともある。

 当主は新来の言葉をすぐに使いたがり家臣に疎まれている。

 本拠は増屋。

十一番目は増田家。

 増田南端位置する増田家は武勇の誉れ高く、それ以上に攻勢を一方向に集中できる利点を駆使して、勢力を拡大してきた。なお、家中新参者に限らず犠牲になる粛清の嵐であり、酒の席はいつもピリピリしていたと言う。大喜利に滑った人間には容赦がない――が大喜利強要する。

 歴代当主の口癖は「舐められたらおしまいだ」である

 本拠は増林。

 さあ以上、十一家の中で増田島の支配権を握るのは、どの家だ!?きみも当ててみよう。

次回

http://anond.hatelabo.jp/20160530121038

2015-04-10

世界トップ10のビーチことフィリピンのパラウイ島に行ってきた後編

http://anond.hatelabo.jp/20150406191358

パラウイ島について前回の続きを書いていこう。 もっとGoogle検索順位が上がって、将来旅する誰かの役に立ちますように。

観光 基本情報

パラウイ島にはホテルリゾートが無いため、基本的サンタアナ北端のサンヴィセンテ港から日帰りで行くことになる。

ボート等の手配は港で前日までに行っておくこと。2014年2月の記事であるが、マニラフリーク

http://manilafreak.jugem.jp/?eid=653

この料金表と同じであった。

このボートは1艘あたりなので、1人で行くと割高、複数人数で行くと割安となる。

船は8人マックスと書いてあるが、普通の小さいバンカーボート。外海は波が荒いところもあり怖い瞬間もある。 同時に乗る人数は船員を除いて4人 多くても6人程度に抑えたい。

日本とは違い、あくまで命の値段が安い所謂"後進国" であって安全は全く重視されていないのを念頭に。

Cape Engaño

スペイン植民地時代にパラウイ島の東北の端の高台建設された灯台。この灯台近辺から景色がパラウイ島旅行の唯一かつ最大の目的となる。

世界トップ10に選ばれるだけあって、絶景一言。 写真ではわかりにくい素晴らしさで、実際に目で見て欲しい。三連休をかけて行く価値がある景色だ。

登って降りてくるだけなら30分もかからないのだが、何故かガイド費が300ペソもかかる。 ここに直接行く人が多いが、個人的には下記のトレッキングしてからだと感動が倍になるのでオススメ

トレッキングについて

パラウイ島は結構大きく、トレッキングルートが3つある。 ガイド費は350ペソ

そのうちのPunta Verdeという地元住民が多くいるビーチ(島の東岸の中腹あたり)から東北端のCape Engaño まで海岸を沿って歩くルート(3時間と言われていたが、1時間半程度だった。距離にして4~5キロ程度)がオススメ

Cape Engaño とPunta Verde間にはもう1個、山を通るルートがあるが超疲れるし景色が見れるポイントが無くただただ山の中をハアハア言いながら歩くだけで全くお薦めしない。やめておくべし。

景色めっちゃ良いよ!」という地元住民に完全に騙され地雷を踏み抜いてしまった。

3つ目のルートである島を東西に横断するルートは筆者は行っていない。未知数だが、地元住民曰く「西のビーチは透明度が悪いし魚もいない」ということだったので今回の旅で島の西岸には上陸しなかった。

とりあえず騙されたと思って信じて欲しい。

Cape Engaño に直接行かず、Punta Verde上陸して海沿いのルートを歩いてCape Engaño へ2時間くらいかけて歩いて行く その後の灯台から景色は感動的だ。 ハロハロフィリピンのデザート、パフェサンデー的なもの)も非常に美味しく食べられるだろう。

(前日にガイドの手配をしておくように。あと上陸ポイントと島を出るポイントが違うので船主に対してCape Engaño に迎えに来るように伝えておくように)

Anguib Beach

普通フィリピンの白い砂浜、綺麗な海岸といった感じ。  他のリゾート等で綺麗な砂浜の経験があれば別に無理していかなくても良い。

ただ行っても別に損はしない。ここでゆっくりしても良いのでは。

Crocodile Island

謎の岩質で出来た謎の地形の島。 是非行って欲しい。 島は5分で一周出来る。

ビーチでシュノーケリングしても楽しいので、ここで数時間過ごしても良いだろう。

ただ樹木等が無い禿山の島で、日を避けるところが少ないのと常に観光客で混んでいるのでゆっくり滞在するかどうかは好み。

延長料金

基本的には朝6時から時間、つまり正午までが基本料金に含まれる。

延長は1時間あたりたったの100ペソ。 どうせサンタアナに戻っても暇を持て余すので、仲間と一緒に行く時は延長料金をケチらずゆっくり滞在して欲しい。

海の荒れ具合や弁当の持参の有無等にもよるが、夕方近くまでまったり過ごしても良いのではないだろうか。

なお、早朝5時半の時点でやってるサリサリストアがあるのでそこで水を1リットル×2本くらい買っておくと良いだろう。 1個25ペソ。  日差しがキツいので水は多めに持っておくことを推奨。

飯 (超重要

パラウイ島旅行最大のネック。一人旅お薦めしない最大の理由

Cagayan Holiday & Leisure Resort内に中華料理があり、ここが唯一の普通料理?と言える。 ここに泊まった場合も泊まってない場合も是非複数人数の時は行って欲しい。  

ドレスコード(服装の制限)があるかどうかはわからないが、リゾート施設内だしおそらく大丈夫じゃないかなあ。

メニューを見たところ1人1000ペソ~1500ペソ程度で食べられそう。

中華だけだと流石に飽きると思うので、フィリピン料理行けるという人は以下の2つも試して欲しい。

San Vicente Portから約4キロトライシクルで15ペソで行けるサンタアナ市街地コマーシャルセンター近く)のレストラン

・J and J Restaurant

https://www.google.co.jp/maps/place/J+and+J+Restaurant/@18.4601929,122.1427828,15z/data=!4m5!1m2!2m1!1srestaurants!3m1!1s0x0000000000000000:0xadc5a5d07c45023f

地元住民イチオシレストラン。筆者は食べていないがメニューを見たところフィリピンメジャー料理は揃っていた。 

・Dampa-Esperanza Seafood Restaurant

https://www.google.co.jp/maps/place/Dampa-Esperanza+Seafood+Restaurant/@18.4601929,122.1427828,15z/data=!4m5!1m2!2m1!1srestaurants!3m1!1s0x0000000000000000:0x2d564be3d9aaba88

同じ「ダンパ」でもパサイ市にあるものとは全く別物。

香港かなんかで修行したシェフがやっているとのこと。 カニ等の海産物が美味しいらしい。  地産地消

なお、筆者は1人旅をしたので地元住民が多く入るようなヌードルハウス等で食べたが麺がクタクタで非常に不味かった。全くオススメしない。

アジアで1番料理が不味いと言われているフィリピンであってもルソン島中部バギオとかバナウェ、サガダ、ボントック山岳部だと野菜含め普通に美味しいのだが、もっと北に行くと料理はまずくなるんだなぁ・・・ 勉強になりました。

飯の時の注意点

特に晩飯時の「行きは良い良い 帰りは怖い」に注意。

San Vicente Portからサンタアナ市街地は割と楽にトライシクルが捕まる。

日が沈んで晩飯を食べてさて、帰りを探そうとなると断られる。 もしくはぼったくられる。

フィリピン人は日が沈んだら基本的仕事モードからプライベートモードに切り替わるということを学んだ。 

筆者はぼったくられるのが嫌で4キロ超の距離を1時間以上かけて歩いたが、途中該当が無い林みたいな場所があり普通に怖かった。

途中の民家の飼い犬に吠えられ狂犬病リスクフィリピン貧乏な国なので基本予防接種等してない)に怯えつつ、不安な道中であった。

もう二度とあんな思いはしたくない。 頑張れば歩ける距離だが、歩くのは絶対お薦めしない。 例え行きの10倍払っても良いので宿まで安全に戻るべし。

日清のパンシットカントン

ただのインスタント焼きそばなのだが、食に困ったらこれを注文すべし。 調理費混みで1個20ペソ(小さい袋なので1個ではただのオヤツ代わり)。 3つくらい頼めば十分昼飯になる。

San Vicente Portの先端の港に付帯するサリサリストア含めいろいろな所で食べられる。

「Pls Make it hot I like very very spicy」等いうと良いだろう。 カラマンシーシークァーサー)も付けて貰おう。

飯の総括としては困った時のためにカップラーメン等の非常食を数個持っていけ。あって損はしないというか得しかしない。 お湯は宿でもサリサリストアでもどこでも貰える。 

娯楽

マイナー観光地ゆえ、夜の娯楽は少ない。

Cagayan Holiday & Leisure Resortに泊まっている場合カジノがあるのでギャンブル好きな方は是非そちらへ。 筆者は訪れていないが、なかなか施設は綺麗だった。(外側から見た感想

また、San Vicente Portのメインの通り沿いで現地人数十人が路上屋台縁日のようなギャンブルをやっている。 数ペソ~100ペソ程度の非常に少額の賭け。

リサリストアコンビニの超ローカル版)は遅い所でも21時くらいには閉まるのでビールつまみ等は閉店時間を見越して買っておこう。

ただし、だいたいの場合翌日朝6時に港集合で朝が早いので夜更かし(AM1時とか2時とか)はあまりお薦めしない。 

ビール

田舎からなのか、ルソン島北部文化なのかわからないがほとんど売っているのはアルコール度数が高いRed Horse。 サンミゲルピルセンやサンミゲルライトが売っている店は1軒か2軒しかないのでRed Horse苦手な人はチェックして買いだめしておくべし。

なお筆者はマニラにいるとき基本的にはRed Horseを飲まない(ピルセンと比べて不味いと確信しているいる)のだが、旅行中ゆえの気分の高揚なのか それとも暑い気温と乾いた空気による風土の違いなのかわからないが今回の旅の道中ではRedHorseは非常に美味しく頂けた。

嫌いという人も一度くらいは試してみて欲しい。

ネット環境

田舎にも関わらず予想よりはるかに良かった。

4G(LTE)は繋がらないが3Gが非常に快適につながった。Youtube動画ストレス無く見れるレベル

SmartのPocketWi-fiを持っていくべし。  ビール飲みながら田舎の夜風に当たりつつネットサーフィン。 一人旅でもなかなか楽しいもんですよ。

バス移動(おまけ)

基本飛行機を使うと思うのでこの情報は完全に蛇足

今回の旅はルソン島北部台風が近づいたりいろいろあって、帰り道にバスを使った。

サンタアナからトゥゲガラオはバンを利用(180ペソ

本来ビクトリライナーを使いたかったのだが、いっぱいだったのでフロリダバスを使った。

トゥゲガラオからマニラまでのバスが700ペソ。 午後4時発で途中バス内で盗難だか痴漢だかよくわからんが、 騒ぎになりCabanatuanの警察署に2時間弱ほど寄ったりしてマニラに着いたのは翌朝の5時過ぎ。 

休憩は最初時間程度乗った所で1回あった程度で、そこで皆カンテーンで飯を食べたり売店で物を買っていた。 あまり休憩しないので最初の休憩所で水分等を買っておくべし。

冷房はそこまで効きすぎていなかった。(フィリピンだと長距離バスは上着必須レベルにクッソ寒い。 ただ、筆者は男性なので女性遠距離バスに乗る場合は是非上着を持って行って欲しい。)

席は日本東京大阪間の格安3000円夜行バス程度のクオリティの柔らかさで割と良かった。  (過去にマクタからセブ北端まで行った事があり、その時のバスが酷い設備だったので、ハードルは低い)

なお、一番右端後ろの席は柱があって倒れないので地雷。   あと当然だけどアイマスクと枕は持っていくべし。 

総括

いろいろパラウイ島旅行に関する良いところも悪いところも書いたけれども、マニラ在住者で3連休があったら乾季中に是非行って欲しい。 やはり世界トップ10のビーチは伊達ではない。

日本からだと4連休必要になるので、そこまで強く勧めない。 

今はセブ島への直行便があるしもっと移動時間が少なくて有意義に過ごすことは出来ると思う。 栄えてるし治安も良いし料理も美味しいレストラン多いしマッサージ等の物価も安いし遊ぶところも多いしとりあえずフィリピン旅行たかったらセブがお薦め

 
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