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はてなキーワード: 統計的とは

2021-05-14

anond:20210513153302

本題から逸れるので、トラバ追記

本来変異株の実態を正しく把握するためには、人口の少ない県においては可能範囲コロナ陽性者に対して変異株の全数検査を行うべきだが、厚労省2月に陽性者のうち5-10%のスクリーニング3月に40%程度のスクリーニングを求めている。これは統計的には相当非効率な指針で、100人の中から10人をランダムピックアップして検査しても誤差が大きすぎるし、全数検査できない前提なら5000人の中から2000人も選んで検査するのも過剰である(他県の検査を手伝ったほうがいいし、5000人の感染者で逼迫する他のコロナ業務を手伝ってもいい)。

なんでこんな非効率なことをしてるんだろう?


共同通信 厚労省変異株把握へ検査強化 陽性検体の40%程度目指す

https://this.kiji.is/745101924561698816

2021-05-13

anond:20210513075138

もちろん世代関係なくいるよ。某首相とかもこんなだが、彼は氷河期世代ではない。

氷河期世代椅子が急激に減った分だけ卑劣方法椅子に座りたい人も多く出たように思うという話。

ただ、これが統計的事実なのかは知らん。飽くまで自分観測範囲の事なんで話半分に聞いてくれ。

2021-05-11

anond:20210511201529

統計的には示せないけど、日本人の女は簡単にヤレるという話は海外でも広く知られててナンパ目的日本にやって来る外国人までいるのは事実

2021-05-10

「何故女性やフェミニストに言うのか」を読解する(「弱者男性差別は存在するから知ってください、フェミニストはこれ以上差別しないでください」について)

弱者男性差別存在するから知ってください、フェミニストはこれ以上差別しないでください

https://note.com/mefimefiapple/n/n6b712e954db8

 

上記noteについて「何故女性フェミニストに言うのか」「強者男性に言うべきでは」との意見がある様なので、何故なのか、読解してみようと思います

予め断っておくとこれは女性フェミニストへの攻撃意図はありません、また件のnoteについても敵意は(受け止められている程には)大きくはないと判断しますが、それについても最後に触れます

 

ではどのように読解すればいいでしょうか?いい方法があります

以下の様に、国語テストだと思って読解してみてはどうでしょうか?

問1ーこのnote女性フェミニストに向けられている理由について、本文から関連する箇所を抜き出して答えよ。

このように国語テストだと思えば、noteを読み込んで該当箇所を抽出するのも楽になる人も居る筈です。難しい問題や複雑な問題ゲームテストだと思えば簡単に解けてしまう人はいものです。

(これを「ゲーミフィケーション」という言葉に倣って「国語の期末テスティフィケーション」と呼ぶ(「国語中間テスティフィケーション」でも可))

卒業の掛かった大事テストだと思って解いてみましょう。

 

解答

以下、幾つかのパートに分けて女性フェミニストに向けられている理由解釈できる箇所を抜き出します。

 

誰もが抑圧者になり得る事

ジェンダー差別女性セクシャルマイノリティも、そして男性も抑圧し、抑圧者には女性を含めて誰でもなりえる。

上記箇所の様に、このnoteでは女性も抑圧者・加害者になり得る事を繰り返し強調しています

これがこのnote目的だとすると、明らかに女性に向けた方が効率的です。強者男性に向けて「実は女性も抑圧者になり得るんだ」と言っても「お、おう」と成るだけですし、むしろ告げ口に似てしまます。だから女性本人に言う必要があると言えます

また、男性強者側に位置付けられたり、「抑圧者=男性」という図式が前提とされがちな現代では、そうでない側を殊更に強調する必要があり、そこに女性対象にする必然性もあると言えます

(ただしその様な前提はテキストの外部から読み取る事なので、テキスト内で論理的に完結する必要のある国語テストとしては回答に出せない部分になります

 

差別正当化」の主題

いかれた差別主義者がわめくのは無視できますが、社会的正義の名のもとに差別正当化される苦しみは無視できないのです。

上記箇所の様に、noteでは差別のものに負けず劣らず、差別否認し、正当化する事への非難に紙幅が割かれます

例えば、

未婚男性寿命の短さは無視される上男性女性虐待証拠になり、男性メンタル悪化と低すぎる幸福度無意識化された特権意識のせいにされ、ホームレス引きこもりさえも女性に厳しい差別構造の例だとされます

そしてその抑圧が苦しいと言った途端、「社会/女性への憎悪」「分断を煽る差別」「差別者の見当違いな被害者意識

の様に、男性差別的な境遇問題化しようとしたときに、それが女性差別問題へとすり替えられる様子が描かれます

弱者男性差別のもの強者男性女性フェミニスト共に加害者に成り得ますが、「弱者男性差別女性差別」の様な差別主題スライドは、女性差別を取り沙汰したいフェミニストしか動機がありません。

従ってこのような差別スライド問題にする限りでは、フェミニストの方々に向ける理由があるという事に成ります

こうなるとフェミニストはもはや、「女性差別は気にするけど男性差別は気にしない」だけではなく、「女性差別は気にするけど男性差別積極的に口を塞いで透明化する」というセクシストに見えます

という箇所も同様でしょう。差別スライドによって「男性差別積極的に口を塞いで透明化する」という積極的な加害行動が問題化されます

関連して、

フェミニストの方に考えてほしいのは、「男性差別はない」「あったとしても大きな声で言うのは女性の口をつぐむことだからいけない」という考えはこの時点でかなり人権軽視であったり、性差別的な言葉ということです

という箇所もありました。

ここについてもやはり、「男性差別はない」「あったとしても大きな声で言うのは女性の口をつぐむことだからいけない」といった発言をする動機が大きいのは女性フェミニストです。対して強者男性にその様な発言をする動機は大してありません。

例外としてフェミニストかつ強者男性場合女性フェミニストと同じ動機を持ち得ますが、当然その場合フェミニスト」に重なっています

 

似た箇所として、以下の部分も上げられます

なぜ弱者男性が、ジェンダー平等を望む仲間のはずのフェミニスト攻撃してしまうのか、それは一部のフェミニストジョージ・ワシントンからということもあるでしょう。

ここでジョージ・ワシントンは「世界最初人権宣言した憲法を書き上げながら、ネイティブ・アメリカンへの虐殺差別だと認識できなかった」人物として言及されます

この文意は「一部のフェミニスト」がジョージ・ワシントンと同様の構造(つまり女性人権保護しながら、弱者男性への差別認識できなかった)を持っている、だと解釈できます。その上で、

自分たち白人平等に殺す無法者より、人権を高らかに謳い上げるがお前たちは人間じゃないから殺されてOKと言う、ジョージ・ワシントンの方が憎く見えたでしょう。

差別に最も敏感な映画でも、男性対象になると途端に差別を素通ししてしまうのです。

という様に加害そのものより、差別正当化や、「人権を謳い上げる」正義側に無視される事の苦痛が強調されます

この点に着目した時、フェミニストは(時に露悪的な)強者男性よりも正義僭称する機会が多く、正義側としての側面が濃い為、強者男性よりも対象にする動機が大きいと言えます

 

直接的な加害者として

弱者男性への扱いも、強者男性より女性全般のほうが差別的かもしれません。

この箇所では明確に、差別的な度合いが強者男性より女性全般のほうが大きい可能性を検討しています

女性はこの差別の抑圧者として大きな存在です。上記差別では明確に女性の影があります私自身、街を歩いていて嫌悪や指をさして笑う行為吐き気をするようなジェスチャー、そういったことを度々経験していましたが、すべて女性でした。

以上の様に、女性による直接的な差別や加害もnoteでは幾つか言及されます

彼女も作れない人間はセクシストで、そのような人間悲鳴はすべてミソジニー」というような意見フェミニストが多くするのが原因です。男らしくならなければジェンダー平等を訴える人たちの間でさえ人間扱いされないどころか、セクシスト扱いされるのです。

これに対して、女性は異性の「点数が低い人達(先程の結果からみると本来は平均的な人たち)」を排除したり、嫌がったり嘲ったりする形で攻撃します。

これを咎められたあるフェミニストは「ゴキブリウィルスへの嫌悪と同じだから性欲ではない」と言いました。

いじめ対象になった時、加害者女性だとまともに扱われないどころか、加害女性が正しいことになる

例えば「女は黙って朝飯作って帰りは正座で待ってくれてないと」のような差別的な言葉と「無職の男とか絶対無理キモい」のような差別的な言葉は同じくらい重い、そう言えます

こうした直接的な加害は恐らく女性フェミニストの方々の中でも一部の方がしている事で、女性フェミニスト全体がしている事ではありません。

従って女性フェミニスト全体へ向けてこれらの事を直接の告発として言うのは(丁度一部の男性が行った加害を男性全体に向けて非難するという、弱者男性問題の主要な問題の一つと同様)間違っていますが、

「ぶつかりおじさん」の様に、女性からは見えにくい一部の女性の加害を知って貰う、という可視化としては意味を持ち得ます

そしてこれらが女性からは見えにくいのであれば、特に女性に向けて周知する意味があると言えます

 

特にその中でも、

最も弱者男性差別的なことを言っていて、かんたんに論破できるような「女をあてがえ理論」に対するフェミニストたちの反応を見てください。「弱者男性とかキモい無理。女性人権侵害している。」、「その考えが差別的。特権意識から降りろ。」、その他諸々。なぜ、「女性が誰と結婚するかは個人自由なので社会国家が介入するな。」とだけ言えないんですか??

フェミニスト差別糾弾する際、「キモい」「特権意識から降りろ」等の余計であったり部分的に適合しない侮蔑を含めてしまうケースが上げられています

この箇所を「差別糾弾する際に、別の差別意識が表面化し易い」という意味だと解釈すると、差別糾弾する機会の多いフェミニストの方々に特に向ける意味があると言えます

 

フェミニズム言説への応答として

この貧しい家庭に生まれいじめで苦しむことも多い一生弱者男性(これは実際に統計的に全部正しいんです)は、下駄を脱げと言われても脱げる下駄がありません。むしろ脱出できる可能性、助けてくれるまわりや、ケアしてくれる行政や団体の偏りを考えると、この層においては女性下駄を履いていると言っても嘘になりません。この層に「下駄を脱げ」というのは、レイシストが「在日コリアン特権を捨てろ、社会を牛耳ってる支配者のくせに弱者のフリをするな。孫正義を見てみろ。」というような最悪な言葉と大差ないのです。

この箇所はフェミニズム文脈男性に向けられがちな「下駄を脱げ」といった言説が、弱者男性場合には適合せず(脱げる下駄が無い)、「在日特権」の様な存在しない特権糾弾という、深刻な差別に成ってしまうケースが扱われています

このようなフェミニズム言説への応答の箇所は、当然フェミニストへ向ける意味を持ちます

また、

障害貧困差別で苦しんでいる中で、誰か一人にでも愛されたくても無理で絶望して今も首をを吊っていってる人たちに、無理とかキモいとかお前の孤独感さえ差別の証だだとか、それはもう加害欲求暴走している、差別が楽しくてやめられない、としか言えないじゃないですか

ゲイも、トランスジェンダーも、在日コリアンも、ハーフも、黒人も、障害者も、相手を「キモい」と言って正義の名のもとに糾弾する光景をあまり見ないですが、フェミニストだけは例外です。

の箇所の様に、フェミニズム的な批判に伴って加害欲求暴走する可能性についても警告しています。ここもやはり強者男性に向ける意味はあまりなく、フェミニストへ向けて初めて意味がある箇所になります

 

 

はい。長かったですが、いかがでしょうか?

件のnoteを読み返しながら、国語テストのつもりで関連しそうな箇所を抜き出してみましたが、結構あるものですね。

ただこれで全部ではないと思います。もしできれば、これを読んでいるあなた国語テストのつもりで挑んでみてはいかがでしょうか?

 

最後に、これまで追ってきたようにあのnote女性フェミニストへ向けて書かれたものですが、「向ける」ということが「攻撃」や「批判」とイコールではない事は強調しておいた方が良さそうです。

現に彼自身

から、一部のフェミニストの方がしてしまたことも、不幸なすれ違いだと思うんです。「ただそんな人達がいると知らなかった」だけだと思うんです。なので、ジェンダーで苦しんでいる人間たちは一緒に戦っていける、そう思っています理想主義的ですが、理想がないと進歩もありませんから

と書いています

この増田に付いても女性フェミニストへの攻撃批判意図ではなく、あくまで彼の文章女性フェミニストへ「向け」られていた理由を読解する為に書いたものです。

もし彼のnoteやこの増田を読んで自分を責めている女性フェミニストの方が居たら、自分を責め過ぎないようにしてください、責める事が目的なのではなく、知って貰う事が目的ですから

彼のnote女性フェミニストへ向けられていますが、それに応答するために女性フェミニストの方がするべき事は、実はそれほど大きくはない、というのが私の解釈です。まずは「知る」「存在を認める」「積極的な加害はしない」ただそれだけの事で達成できる、ささやかものなのです。(当然ですが、同様の事を私は女性差別に対しても行います

そして私が言うまでも無く、彼のnoteへの反応の中で既にそれをしている女性が何人か居た事は知って居ます。そのような方々に尊敬感謝を申し上げると共に、そうした方々が今後増える事を祈ります

 

付録

何故「弱者男性」を取り上げるのか?

今回の主題からはズレますが、何故「弱者男性」を取り上げるのか?と疑問を抱いている方も居たので、ごく簡単にですが、ここにも読解を加えておきます

私は「男性」という属性は、「ヘテロセクシャル」「健常者」といった単純に「強者」とみなしてもあまり問題が発生しないものではなく、特定属性とつながるととても悪い影響をもたらす属性だと思っています

男性」に「障害者」、「貧困者」、「外見が悪い」などが付くと、「女性」にそれをつけた時より状態悪化するということがあります。これが「弱者男性差別」です。

この箇所で言及されている通り、「障害者」、「貧困者」、「外見が悪い」等の弱者属性と「男性」が組み合わさった場合特に悪化・深刻化するとすれば、

それは「弱者単独でも「男性単独でもなく、「弱者」+「男性」という組み合わせをわざわざ取り上げる強い動機を生む事になります。何故ならそのような悪化・深刻化は組み合わせないと発現せず、見えないからです。

なぜ、弱者男性論者はフェミニスト批判するのか

そもそも、「弱者男性」という概念フェミニスト弱者性を盾にする理論権力勾配論など)を無効化するための概念から

前提となる話

まあ、今までフェミニスト批判してきたものはいろいろあるけど、それに対する反論と共に最近のものをあげてみよう。

性犯罪処罰

何件か、性犯罪証拠不十分だったり、証言がうまく取れなかったりして無罪になることがあったことで、「疑わしきは被告人利益に」といった原則について批判するような言説が表れ、フラワーデモなどを通じて、刑事処分に対する粗雑な意見が出てきた。

当然に、冤罪やり放題になるだろう、という批判がよせられた。

医大入試女子差別

医大入試女子得点が減らされるということが差別だという批判があった。

しかし、これはそもそも過重労働勤務医医局人事で回すためだった。この問題解決するためには、多額の資金を半永久的に投じるか(=不可能)、高度な医療にかかりにくくする(自腹を切れる金持ちはかかれる)が、誰も答えられず批判された。

コンテンツ広告批判

具体的な被害者存在しないコンテンツ広告について、女性差別肯定する風潮に繋がるとか、あるいは見た人が不快になるといった批判を繰り広げた。

そんな理由規制できるなら、解放同盟狼藉と同じことができてしまう。

また、規制しろとは言っていないという言い分もあったが、実質的商業的に排除されたら成り立たないのに、おためごかしにすぎない。BLやTLを表示図書エロ本コーナー・専門書店オンリー)にしてから言え、という話になるだろう。

有害な男らしさ

男性によくみられる、闘争的だったり支配的だったりするような傾向について、有害な男らしさとして批判し、排除を求める言説が繰り広げられた。

から、「負の性欲」とか「統計的傾向」で女性性向がさぐられ、その倫理性を厳しく吟味されるようになった。

フェミニスト批判に対する反論

まりフェミニスト批判者は、フェミニストの主張を単純に適用すれば問題があり、逆用することもできるという批判を繰り広げてきたわけだ。で、これに対してフェミニスト側は「女性差別されてきたから」「権力勾配があるから」「弱者から」といった、弱者性を盾にする理屈批判無効化しようとした。

しかし、実際には、権力を持っている女性も、権力を持っていない男性もいるし、強いフェミニストもいえれば、弱いアンチフェミニストもいる。こんなのは当然の話だ。

そこで、それらを基に「弱者男性」という概念を用いて、弱者性を盾にするフェミニストの立論を無効化しようとしているわけ。

最初から喧嘩売ってきやがったフェミニストの方を見てるんですよ。

https://b.hatena.ne.jp/entry/4702368850467300258/comment/RIP-1202

anond:20210510145203

あくまで私個人は、「誰かに殺されているのではなく、自分寿命を縮めている状態」という表現差別ではないと考えている。

女性非正規雇用に就いている割合男性よりも高く、自分賃金を下げている状態

黒人大学進学率が白人よりも低く、自分低学歴を選んでいる状態

だったらド直球の差別だけどな。

統計的事実だとしても、その主体選択の結果に帰属するのは明らかにあかんやろ。

note特定の「誰か」ではなく、教育環境要因で「そういった選択をせざるを得ない」ことをもって「~されている」と表現しているんだろうが。

あえてなのか知らんが、文意誤読して見当違いの反論をしているように見える。

anond:20210510171223

多分、周囲に感染を広めても、具体的に誰が感染させたかまでは分からない訳で、

仮にオリンピック関係で老人だけでなく、持病があるとか、変異株で子供死ぬような事態があっても、

具体的に誰が感染させたかなんて分からいから、責任問題しづらいわけで、

そんな感じでなし崩し的にオリンピック推し進めたいんだろうなあ、というのはよく分かるんだけど、

まり数字とか統計的な結果として感染拡大は観察できるけど、

具体的に誰がというのは分からない、だから自民党政治家さんたちは、

だったら無理矢理やっても構わないんじゃねーの?俺たちは医療従事者よりワクチン先に打ってるんだし、みたいな感じだし、

なんというか、現実はね…的なリアリストでありたい自分も、

昨今の単なるゲス外道露悪趣味地味た政府や世の中にウンザリですわ

マキャベリズムというか君主論というかだって圧政で民を蔑ろにしていいとは言ってないというか、

露悪はリアリストじゃねーんだよ、

それは単に下品で、育ちが悪いことを自慢するようなものだ、ヤンキーヤンチャという前科犯罪自慢と同じ

ナチス・ドイツだって特に最初労働党という名前の通り、社会主義とか共産主義的にも思える、

労働者の味方」として与党地位確立したはずだし、実際の給与とか国産車が買えるとか恩恵があったわけで、

アソウとかヒトラーを見習うべきといいながら、全然駄目だと思うのは、

ヒトラーナチスは、少なくとも最初の段階では庶民給与を増やしたし、インフラ整備とか、

周辺諸国に苦しめられているドイツ救世主として期待されもしただろうし、

庶民10万を一度配るのさえ、くどくど愚痴って渋るケチなアソウはまったくヒトラーを見習えてないというか、

デギン公ではないが、尻尾にさえなれてないというか、

あれも息子のギレンはそういう器ではない、というのをデギンは見抜いてたから言ったと思われる

それに対する腹立たしさも暗殺には含まれていたのだろうけど、

まあガンダムハラスメントはとりあえずとして、

アソウの言葉を使うなら、日本民度が下がったんだと思う

それが今のオリンピック強行派によく現れている気がする

一部の国民生命犠牲にしてでもオリンピックがやりたい、なんて中国っぽい発想だと思う

ただ、中国はそうやって一部の人たちを犠牲にしてでも経済発展たから、日本を抜いて二位になれたんであって、

中国と同じように人の命を犠牲にしてオリンピックをやっても三位しかなれない日本は格下ってことになるだろうに

どこまで、今の日本の中心に居座ってる輩は、この国を貶めるんだろう

美しい国とかほざいてた連中が、実際は日本という国の品位を、品格を損ねている

西部邁氏には賛否あるが、自殺もどうかと思ったが、

アベシンゾウは戦後の間違った教育を煮詰めたようなヤツだったか、そんな表現をしていたと思うが、

自分もその点には同意である



というか、中国の方がちゃんヒトラー見習ってるよなあ

ウイグルとかユダヤ人犠牲にして、安い国産車EVを買えるようにして、貧しい層でもクルマが買えるようにして、

その代償として天津大爆発があっても列車事故があっても埋めちゃったり、

ロケットの一部がどっかに落ちてきたりして大迷惑なんだけど、

それでも民草の生活を豊かにして、人心を掌握しておかないと、中国革命の繰り返しの歴史からね、

今の中国共産党政府だって、天○門とかやっぱり気にしてるから情報統制に神経を尖らせるんで、

香港だってそうだし、これから台湾だってそうだし、

なんだかんだ、中共人民が怖いと思ってると思うんだよ

いか粛清もするし、怖いから民の生活を豊かにしようともする

これってマキャベリズムとしてすごく正しいと思う

アメとムチをちゃんと使い分けてる

anond:20210510161213

まず「新作が出るんで発売初週に単行本を買ってください」とか

打ち切り寸前なんで単行本を買ってください」とか

そういう「お願い」自体が読者によくわからん労力を押し付けものなので不快ではあるんだが、

でもまあ好きな作者のためだかしょうがないと電子書籍を買おうとすると、

「あ、電子じゃなくて紙で買ってください」となるわけだ。

そりゃなんで?ってなるだろ。

まず早めに買えっていうのが面倒なのに、

よくわからん理由さらなる面倒を押し付けようとするんだから

「いや電子書籍も集計しろや」ってなるやん。

電子書籍購入者も立派な客なんだから

アイドル人気投票で「ハガキの到着が早い関東の票だけで集計しますわ」とか言ったらファンブチギレだろ。

たとえ「統計的に」結果が大して変わらなくてもさ。

似たようなもんすわ。

2021-05-08

anond:20210507113311

ダメンズ話としてよく出てくる」って小さい観測内の話で言ってるけど

統計的に男の精神障害パートナーが居ないが

女の精神障害には理解のある彼君が居るという事は出ているので

なんでこんなにも「理解のある彼君」という言説を否定したくなるのかわからん

女の人生イージーモードって気付かれる事で何か嫌な事でもあるの?

2021-05-07

anond:20210506234730

女ってだけでパートナーを得やすいのは統計的に明らかなのに頑なに認めようとしないのは謎

2021-05-06

anond:20210506225616

どうしてそういう基準を設けたか知ってますか?

それは「そのような田舎者けが知力を伸ばしたと統計的証明できる」からです。

あとはできません。


じゃあですね。

田舎者と都会人の定義をここでしてみましょうか。

田舎者はこれを聞く。

https://www.youtube.com/watch?v=Yyud1KJBBWg

都会人はこれを聞く。

https://www.youtube.com/watch?v=Bfb0kh-tY-A

anond:20210506180724

統計的事実を示しただけで公正世界仮設云々とか言い出す馬鹿仕事が出来ないだろうし収入が少ないだろうなという仮設を立てます

2021-05-05

anond:20210505231632

統計的父子家庭母子家庭より収入多いんだ

母子家庭でできてることをなんで父子家庭からできないみたいな話なんだよ

“「男性強者性(加害性)」”に異議ありanond:20210505174621

男性強者性とは社会的な強さであり物理的な強さではないと思う。

加害性=強者性とした場合弱者男性強者ということになる。弱者男性は加害しないなんてことは無いんだし、フィジカルや性根で弱者か否か決まるのは悲しい。

しろ統計的に(経済的)弱者ほど犯罪率が高い――例えば移民黒人貧乏故に犯罪率は高い(貧乏の影響を差し引いても少し高いけど)――のだから、加害性をもとに判断したら実際の強者弱者が逆転しさえする。

それに「加害する強者と、加害しないけどそれと一緒くたにされて叩かれる弱者」という構図は、むしろ弱者男性聖人化(=加害する弱者の切り捨て)になるから賛成できない。

また私としては、弱者男性差別というラベルを冠するべき理由は「強者男性強者たらしめている“特権”が、弱者男性にとっては“差別”として働くから」だと思っている。

広い目で見れば男性差別なんだが、強者男性にとってはむしろ有難い価値観であり、フェミニストからみれば女性社会進出を阻む女性差別なのだね。

弱者男性けがこれを男性差別として受容するんだが、その声は強者男性にとっては特権のはく奪だし、フェミニストにとっては男性故に特権者(=強者男性)と同一視されて聞く耳を持たれにくい。すなわち味方ができにくい。

からこそ、特権の授受者ではなく被差別者なのだと強調する意味で“弱者男性差別”というラベル使用する意義があるんじゃないかな、と。

理想的には「性差別を許すな」で団結すべきなんだけど、次善として。

anond:20210504204223

そうだね。統計的女性収入は少ないし、収入が少ない人の能力は劣ってるんだもんね。

2021-05-04

anond:20210504143505

個人の話にそらしても無駄だよね。

統計的な不平等是正していく必要があるね

anond:20210504143316

そうだけど、統計的平等の解消はお前の不満解消にはなんの役にも立たない。

しろ統計的平等なのに抱き合いたいその女に選ばれなかったことでお前の苦悩は深まるぞ。

anond:20210504142211

統計的な不平等が解消しても、お前が抱き合いたいあの女は、あの女が抱き合い誰かと抱き合うよ。

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