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はてなキーワード: 異民族とは

2020-05-28

anond:20200528183302

最強の陸軍国家であるロシアを背にして、海への出口は最強の海軍国家であるアメリカの不沈艦に阻まれていて相当なストレスだと思う。

歴史的にも異民族攻撃を受け続けてるから世界を平定するまで安心できないんじゃないか

2020-05-15

anond:20200515221343

そうおっしゃるであるならば

多数派一般人絶対正義で少数派の異種族が完全に悪者」という作品

具体例をいくつか挙げて欲しいんじゃ

1970年代宇宙戦艦ヤマト第一作なんてガミラス人は完全に悪者

……かと思いきや、古代捕虜治療に猛反対したり

ガミラス星をぶっ壊しておいて反省するとか

すでに地球人(≒自民族)中心主義への相対化が入ってる

ウルトラシリーズなんて初期から

ジャミラギエロン星獣やノンマルトとか地球人の方が加害者の話をやってた

まあ1970年代までの普通勧善懲悪アニメでは

種族宇宙人(≒異民族外国人マイノリティ)は悪役の方が多そうだが

少なくとも作り手がオタク世代になった1990年代以降の有名作で

多数派一般人絶対正義で少数派の異種族が完全に悪者」という作品

すぐにぽんと出てきますか? それも1本じゃなくて複数

2020-02-21

anond:20200220181204

は?手塚治虫すら焼かれた悪書追放運動をご存じないか

そのころはビートルズですら排斥対象だったけど?

古くは異端、異教、異民族への対応から禁酒法を経て現代にいたるまで、異質を排撃するのは人類社会性に基づく習性だよ

諦めて敵対者を鏖滅する方向にいそしみな

2020-01-07

国内少数民族」と「外国人」の混同、あるいは「日本人」の定義

国内少数民族」と「外国人」を混同している人を見かけた。

政権に就いたことのある世界少数民族政党 - 歴ログ -世界史専門ブログ- 』

https://reki.hatenablog.com/entry/190107-World-Minority-Party

日本では外国人選挙権被選挙権が認められていないため、国や自治体政治において国内少数民族利益代表する政治団体というもの存在しません。

この文章はおそらく国政政党として「琉球民族党」とか「アイヌ人民党」とかそういったもの存在しないことを指摘しているのだろうとは思うが、

少なくともその理由は「外国人参政権がないから」ではない。

また文末には以下のような記述も見える。

急速に「移民」が増えている日本でも、いつの日か外国人選挙権被選挙権を与える日が来るかもしれません。諸外国の事例をしっかり学んでおきたいところです。

ここに至ってこのブログを書いた方が「外国人」という単語をおそらくは「異民族」くらいの意味合いで用いていることが読み取れる。

ただし、この記事目的上記ブログの誤りを指摘することではなく、

誤った認識の背景に心当たりがあるのでその点について話したい。

  

結論から言えば、「日本人」という言葉が2つの定義を持ってしまっている点に問題があるように思う。

1つは、国籍帰属

日本国籍を持っている人を「日本人」と呼ぶ。

当然、少数民族だろうが何だろうが日本国籍を持っていれば「日本人」であり、現時点で既に参政権があり、結社の自由もある。

  

2つ目は、民族的帰属

大和民族和人などとも呼ばれる。歴史的経緯としては縄文人弥生人の混血らしい。

  

これらははっきりと区別するべきだ。

もっと言えば混乱を避けるために前者(国籍)の意味においてのみ日本人という単語を使うべきだ。

逆に、日本国籍を取得したにもかかわらず肌が黒いとか白いとか、目が青いとかそういった理由で「日本人」とみなさず、

外国人」と呼ばれる人々がいるのはかなり不合理で、差別的ですらある。

おそらく上記ブログ執筆者勘違いもこの辺に原因があるのだろう。

  

とはいえ自身民族的出自愛着や誇りを感じていて、ぜひ名乗りたいという人もいるだろう。

そのような場合国籍帰属とは分けて、

大和日本人」とか「フィリピン系日本人」とか、あるいは「ブラジル系」「朝鮮系」「琉球系」「アイヌ系」等々、好きなように名乗ればよかろう。

もっとこだわりがあるなら「ブラジルルーツもつアフリカ日本人」などと名乗ってもよい。

(逆に例えば大和日本人が日本国籍離脱してアメリカ帰化したなら大和米国人がよかろう。歴史的には日系と呼ばれているが)

  

まとめ

  

単語を再定義すべき時が来ている。

2019-11-27

anond:20191127134114

過去に「亡びた国」の状況を考えてみればよい。

「国」とは? 住民領土主権及び外交能力他国から承認)を備えた地球上の地域のこと。

日本列島沈没して、日本人離散。ちょっと物理的に難しい。全土を核で焼き尽くすとかならできるか。

日本列島という領土から日本人がいなくなる。某国併呑した地域でやろうとしてるね。

日本という主権国家が消滅する。土地住民存在する。植民地とかやね。

古代ローマ人とか古代エジプト人ってどうなっちゃった?

中国でも異民族王朝をたてると、漢民族の国は亡びてるな。古代中国人は亡びてるのかも。

日本国内だと、北方異民族は少数生き残ってるけど亡びてますな。出雲隼人大和に飲み込まれてる。

anond:20191127164531

それが島国で同民族特有のコンセプトってこと、大陸異民族間だと将兵皆殺しがデフォでしょ

2019-10-19

テロ組織テロリストの育成に際し、過激思想形成を最も重視する。「正義であれば許される」との意識だ。歴史過激的な解釈によって、異国また異民族への軽蔑嫌悪感などが助長され、無意識に敵視してしまう。そうした嫌悪感に満ちた教育こそが、構造暴力と言える。

2019-09-30

漂白芸人批判する人こそが、本当の差別者である

 日本人は、これほど差別的になったのか——。ニュースを見かけ、そう思った。「大坂なおみ漂白剤が必要芸人による黒人差別」。

 明治以降西欧列強に追いつけ追い越せと、日本人は持ち前の真面目さで取り組み、ついにその「欧米人」の価値観に追いついたらしい。こうして欧米人と同じく『肌の色が黒いことは悪いことだ』という前提で、「人種差別だ」と叫ぶようになったのだから

 私が批判するのは「漂白剤が必要」と言った「芸人」ではなく、それを「差別」だと叫ぶ日本人のことである欧米人価値観に寄り添うことが「良い」ことであると信じ、疑わない人々である

 差別とは何か。それは、並列であるはずの価値善悪並べ替え「悪」レッテルを貼ったもの貶めることである。そうしてできた価値観というものは、文化依拠する。当然だ。日本の「新米は良いけど、古米は悪い」という価値観は、コメのない文化、あるいはコメがあっても年に何度も収穫できる地域文化であれば、形成されることがない。そして、この日本において、「肌の色によって人を分ける」という価値観はない。なぜなら、日本人異民族との関わりが薄い環境で、文化を築いてきたかである

 それが、なぜ「肌の色」に価値を置くようになったのか。日本が見習った欧米文化が、そこに重大な価値を置くからであるアメリカでは、いまも「彼が黒人だ」——つまりは「彼の肌は黒い」というだけで、殺意対象となり、実際に殺される。肌の色の価値観は、人の生死がかかるほど重大なものである

 だから「肌が黒いこと」は「悪い」。これが欧米人価値観であるしかし、時代が変わり、「肌が黒いこと」で「人を蔑んだり、殺したりする」のは「良くない」ということになったので、それを糾弾することにした。これが欧米文化価値観である。つまり、「差別」だというのならば、そこには「肌が黒いこと」は「悪い」という、前提が存在しなければならない。それなしに「差別」という言葉存在しない。

 「でも、実際『肌が黒い』ことは『悪い』でしょう」——この価値観から抜け出せないのならば、では別の例を挙げよう。例えば、同じように公の場で「あの人の耳は小さすぎる。もっと大きい耳があったらいいのに」と言ったらどうだろうか。これは人々の糾弾の的になるだろうか。ならないのである。なぜなら「耳の形」については、欧米人も、それを見習う日本人も、強固な価値観がないかである

 では、これが「ファッションモデル」が「細すぎる」という話だったら? 「彼女に足りないのは、脂身でしょうね」。これはどうだろうか。その発言者がもし太っていたら、そこには笑いが起きるだろう。なぜなら、この場合、「太っている」ことに「悪い」という価値がつけられ、「細すぎる」ことには「良い」価値がつけられているからだ。ならば「太っている」ことを前提としたこの「笑い」は「差別」だと糾弾されなければならないだろうか。「肌が黒い」と言ったときと全く同じ温度で、人々は憤慨し「差別だ」と叫ぶだろうか。

 「黒人漂白剤が必要」。これがお笑いとして、面白い面白くないかという話は別であり、この場合、完全にスベっているので、見ているこちらの心が痛い話ではある。が、そんな個人の話よりも、ここに「差別」を見出す——つまりは「肌が黒い」ことを「悪い」と疑わない日本人がこれほど増えたということには、欧米化のツケを感じずにはいられない。

 当たり前のように、欧米価値を「良い」ものとする日本人。今回の問題についてすら、欧米人インタビューをし、当然のごとく得られる「差別はいけない」というコメントを記載し、日本人欧米人の態度を見習わせようとする記事。このまま彼らの後をついていけば、私たち日本にはなかったさまざまな「差別」を身につけるだけである日本人が目指すものは、欧米にはない。彼らとは違う、私たちの行く先は別の方向にあることを知るべきである

2019-09-21

テロ組織テロリストの育成に際し、過激思想形成を最も重視する。「正義であれば許される」との意識だ。歴史過激的な解釈によって、異国また異民族への軽蔑嫌悪感などが助長され、無意識に敵視してしまう。そうした嫌悪感に満ちた教育こそが、構造暴力と言える。

2019-09-02

なんで異民族は殺さねばって思うんだろう

ホロコーストウイグルチベット、ほか。なぜ殺そうとまで思うのか、考えてみたら不思議。やっぱ文化が違うと考え方も違うわけで、何するかわからんから怖いんかね?不安要素は消すに限るみたいな?

2019-08-22

anond:20190822084741

王朝創業者滅亡
群雄農民反乱から台頭した群雄による征服
前漢ゴロツキ外戚による乗っ取り
後漢地方豪族農民反乱による弱体化・外戚による乗っ取り
王朝重臣皇族同士の内乱による弱体化・異民族による征服
王朝重臣反乱の多発による弱体化・重臣による乗っ取り
王朝重臣農民反乱による弱体化・重臣による乗っ取り
王朝重臣異民族による征服
異民族の王農民反乱から台頭した群雄による征服
ゴロツキ異民族による征服
異民族の王農民反乱による弱体化・異民族西洋日本)による征服共和革命

前漢と明くらいにしか当てはまらんな。

2019-08-01

テロ組織テロリストの育成に際し、過激思想形成を最も重視する。「正義であれば許される」との意識だ。歴史過激的な解釈によって、異国また異民族への軽蔑嫌悪感などが助長され、無意識に敵視してしまう。そうした嫌悪感に満ちた教育こそが、構造暴力と言える。

2019-06-27

anond:20190625233044

同じ日本列島内でも充分、言葉が少々違えば蛮族扱いだったのだが

蝦夷熊襲の話だけではない。中世後期まで坂東の侍といえば畿内公家からは熊か猪と同類の扱いっすよ

――と、小学生の頃、標準語に近い語句を話す地方から九州引っ越してきたら、「~ばってん」だの「~たい」「~ばい」だのという言葉を使わないと田舎者異民族の如く扱われた奴が言ってみる

2019-06-25

anond:20190625233044

中国異民族へ行ってる同化政策苛烈さは、どれほど異民族に怯えてきたかという歴史を映してるな。

これエアリズムと思ってたのにヒートテックやないか

anond:20190710141151

日本人ロボットを恐れないのは、単一民族に近い島国だったからだと思うよ。

敵も味方も同じ民族だったから、「最後には分かりあえる」という環境にあった。

戦で敵将を打ち取れば、その下の人たちは勝者に編入されて、味方化していく。

これが異民族との戦争であれば、同一民族の甘えが効かず、勝者は完全な支配を目指し、弱者は反逆する歴史が続く。

異民族との衝突の記憶があると、ロボットを見て奴隷を思い出し、やり返してくるものと感じてしまうのだと思うわ。

幸い日本環境が甘かった。

2019-06-03

anond:20190531095346

異民族軍門に下るだけじゃなくて、忠誠を誓うためには、実利も神話もいるだろうよ。

神話が後世になって、ベタになったということもあるだろう。

でも続けるためには、理念と実利だけではなく、制度官僚、それを賄うコスト継続的負担する貴族的な人が必要になる。

階級制と、移民は維持可能だが、平等主義は、単一民族実態がないと維持できん。

2019-06-01

聖書結構おもしろ

最近聖書を読んでいる。

別にキリスト教でもユダヤ教でもなく趣味で読んでいる。

先日なんとなく読み始めたら思ったより面白かったので少しだけ紹介する。

聖書には2つあって旧約聖書新約聖書である旧約聖書ユダヤ人であるイエス・キリストが新しい解釈をつけたもの、それが新約聖書である。なので、ユダヤ教原典旧約聖書キリスト教原典新約聖書という関係になっている。

旧約聖書新約聖書も拝めている神様は1人である日本語聖書では「主」と表現される。ちなみに西洋圏の聖書では「YHW」と表現され、読み方は様々である。有名なのでいうと「ヤハウェ」とかがある。よく日本宣教活動をしているエホバの証人という宗派があるが、このエホバは「YHW」を「エホバ」と発音しているのである

一般的旧約聖書神様は厳しく、新約聖書神様は優しいと言われている。これには背景があって、ユダヤ教戒律を守ることは当時非常に大変で、心身が非常に疲弊した人々に対して神様の息子であるイエス・キリストが救いの手を差し伸べたのである。この時の教えをまとめ、旧約聖書にくっつけたもの新約聖書である旧約聖書神様がどう厳しいかというと、例えば、信者信仰心を試すために彼の息子を生贄に捧げるよう要求したり、ルールを守らなかった祭司の息子を焼き殺したりなどがある。ちなみに息子の生贄に関しては、その信者は非常に敬虔で、実際に殺す直前まで行ったため、神様が「お前の敬虔さは分かった。殺さなくていい。」と言って生贄を止めたという話がある。

余談だが、キリスト神様と思っている人がいるが、実はキリスト神様ではなく神様の息子である

から少しだけ旧約聖書おもしろい所を紹介する。

旧約聖書の流れをざっくり説明すると以下のようになる。

1. まず神様世界人間を作り、人間は反映するも大洪水ノアの方舟に乗った人間が生き残り、その末裔にはイスラエルの民がいる。彼らはエジプト移住した。

2. エジプト奴隷になりかけたイスラエルの民はモーセに率いられエジプト脱出し、約束の地カナン(現イスラエル)へ向かう。

3. モーセ神様から色んなルールを授かったり、異民族戦争したりしてカナンへ移り住むことに成功

4. イスラエル建国し色んな王様お話が展開される。(有名なのはダビデ像ダビデ)

5. その後色々

この中でモーセエジプト脱出するときの話が良かったので紹介。

モーセエジプト奴隷になりそうになったイスラエルの民を救い出すためにエジプトファラオ対立することになった。モーセ神様の啓示を受け、イスラエルの民をエジプトから連れ出さないと行けなくなったとファラオに告げるのだが、ファラオは貴重な労働力がなくなるのでこれを拒否した。ファラオが神の力を軽視してることに怒ったモーセファラオに対して神の力を見せつけることにした。ここからモーセvsファラオマジック対決が開幕するのである

ラウンド1

モーセはまず杖を蛇に変えることで、神の力を見せつけた。しかし、ファラオお抱えの魔術師たちも同じように変えてみせた。

引き分け

ラウンド2

モーセは杖を振り上げ、ナイル川を血で真っ赤に染め上げることで、神の力を見せつけた。しかし、ファラオお抱えの魔術師たちも同じように染め上げた。

引き分け

ラウンド3

モーセは杖を振り上げ、エジプトカエル大量発生させることで神の力を見せつけた。しかし、ファラオお抱えの魔術師たちも同じようにカエル大量発生させた。

これにはファラオも少しダメージを受けた。

→ 少し勝ち

ラウンド4

モーセは杖を振り上げ、エジプトブヨ(アレルギー性のハエ)を大量発生させることで神の力を見せつけた。ファラオお抱えの魔術師たちには真似できなかった。

これにはファラオも少しダメージを受けた。

→ 少し勝ち

ラウンド5

モーセは杖を振り上げ、エジプトにアブを大量発生させることで神の力を見せつけた。ここではファラオお抱えの魔術師たちは登場しない。

これにはファラオも少しダメージを受けた。

→ 少し勝ち

ラウンド6

モーセは杖を振り上げ、エジプト家畜に疫病を蔓延させ死滅させることで神の力を見せつけた。ここではファラオお抱えの魔術師たちは登場しない。

これにはファラオもかなりダメージを受けた。

→ 勝ち

ラウンド7

モーセは杖を振り上げ、エジプトの全ての人に腫れ物を発生させた。ファラオお抱えの魔術師たちは腫れ物のせいで外に出られない。

これにはファラオはかなりダメージを受けた。

→ 勝ち

ラウンド8

モーセは杖を振り上げ、エジプトに巨大な雹を降らせることで神の力を見せつけた。しかし、ファラオ臣下たちはみな避難した。そしてエジプトの様々な人や動物が死に、収穫間近の麦もだめになった。これにはファラオは相当のダメージを受けた。

→ 大勝利

ラウンド9

モーセは杖を振り上げ、エジプトイナゴ大量発生させた。ファラオ臣下たちは負けを認めるもファラオは頑なに認めない。エジプトのあらゆる植物は食べつくされた。

これにはファラオは大ダメージを受けた。

→ 大勝利

ラウンド10

モーセは杖を振り上げ、エジプトから太陽を奪うことで神の力を見せつけた。みんなパニック

これにはファラオも大ダメージを受けた。

→ 大勝利

ファイナルラウンド11

モーセは杖を振り上げ、エジプトの全ての動物人間嫡男を殺すことで神の力を見せつけた。

これにはファラオは負けをついに認めた。

完封

こうして晴れてモーセイスラエルの民と共にエジプトをでることを許されたのである

この辺が個人的に熱くて面白かったところである

実は他にも面白い部分はたくさんあるのだがそこは自分で読むことをオススメする。

自分解説は以上。ご愛読ありがとうございました。

2019-05-05

×ザレンコ・アンドリー

訂正m(_ _)m

誤→ザレンコ・アンドリー

正→ナザレンコ・アンドリー

訂正が更に間違っているというのはいかがなものか。正しくは「グレンコ・アンドリー」(本人の日本語ツイッター表記もこの通り)。

http://ronbun.apa.co.jp/book_ronbun/vol9/vol9_yushu_gakusei.pdf

例の「アパ」懸賞論文受賞者の一人である

引用した「論文」の「売国奴」「工作員」「特権(をもった)異民族」「自虐的国民」……等々の言葉遣いを見れば分かるが、彼の「日本」観はバチバチにソレ系に染まっているので、その程度の話として聞くべき。彼のウクライナ認識の程度を云々するバックボーンは私にはないが、少なくとも彼の「日本」観の偏りは明白に(そのソースも含めて)理解できる。

日本征服王朝が出現しなかったのは何故か

漢民族が大多数の中国大陸ですら金、元、清など征服王朝に何度も支配されてる

翻って本邦は、いつの時代異民族征服されることはなかった

なんでやろか

2019-04-03

過去元号に対するイチャモンまとめ

日経こちらの連載と、

https://bizgate.nikkei.co.jp/series/DF150320194919/

こちらの「中国年号予言」という発表が面白かったので、

https://www.rekihaku.ac.jp/events/forum/old/f2017/pdf/106.pdf

その中で紹介されている「難陳」=イチャモン簡単にまとめてみた。

日本

長徳

「徳」の字が「毒」に通じるとして貴族あいだで評判が悪かった。

太初

中国採用されたとき不祥事が多かったとして却下された。

政和

秦の始皇帝・嬴政の名前と被るとして却下された。

天保

「一大人只十」と分解できる。

「家臣が十人しかいない」と読めて不吉であるとして却下された。→700年後には異論なく採用された

天仁

仏教の「天人」に通じる。→むしろ縁起がいいじゃんってことで採用

長仁

当時、同じ名前芸人がいたということで却下された。

弘保

弓偏は戦争連想させて縁起が悪いということで却下された。

建保

藤原定家が「献宝(=賄賂)」に通じるとして批判していた。

正保

音が「焼亡」に通じる。

「保」を分解すると「人が木を口にする」となって飢饉連想させる。

などとして庶民から評判が悪かったので、三年ほどで「慶安」に改元

明和

明和九で「めいわく」と読める。→明和九年に改元

令徳

徳川命令する」と読めるので却下された。

中国

永昌

「昌」は日が二つで「二日」しか続かない意味に取れる。

実際、改元したその年に皇帝が亡くなった。

隆昌・泰昌

「昌」は二つの太陽、すなわち二人の皇帝存在する意味に取れる。

実際、その一年間に代替わりがあり、二人の皇帝が在位した。

雍正

「正」の字は「一に止まる」と分解できる。

皇帝が一代で止まってしまうようで不吉。

天正

「天」は「二人」、「正」は「一に止まる」と分解できる。

二人の皇帝がほぼ同時に「天正」を用いたが、どちらも一年ほどで殺されてしまった。

天保

「一大人は只だ十なり」と分解でき、「皇帝は十年だけ」と読める。

実際、天保十年に皇帝が亡くなった。

日本で言われたのはこの故事を踏まえてのことっぽいですね。

嘉靖

悪政を嘆く民が、

「嘉靖」は「家浄」と発音が同じで「家が空っぽ財産がない」という意味だ、

と言っていたのを聞いた官吏が、それを皇帝に伝えて諌めた。

純煕

殷の紂王を討伐した周の武王を称える記述典拠としており、

当時強大だった異民族を徒に刺激するような意味に取れる。

あるいは「屯」という旁は「草木がなかなか芽を出せない」という意味なので縁起が悪い。

などといった理由改元から六日後に「淳煕」に再び改元された。

平成

「成」は「戈=戦争」が含まれているので縁起が悪いとして却下された。

美成

「美」は「羊」と「犬」に分解でき、家畜まで「戈=戦争」に巻き込まれるという意味になるので却下された。

豊亨

「亨」は「子」の横棒が欠けており、皇帝に子ができないことを連想するので却下された。

隆化

「隆」は「降」、「化」は「死」に似ており、降伏して死ぬという意味になる。

実際、この元号ときに国が滅び、降伏した皇帝は翌年に殺害された。

太平興国

四字の元号だが、「太平」は「一人六十」と分解でき、「六十歳で死ぬ」という意味になる。

実際、このとき皇帝は五十九歳で亡くなった。

大亨

分解すると「一人二月了」となり、「一人、二月に了(おわ)る」と読める。

このとき改元を主導した重臣は二年後に帝位を簒奪したが、その年の二月に起きた反乱で殺された。

宣和

「宣」を分解すると「ウ=家」に「二日」となり、一家に二つの太陽があるのは不吉である

当時の皇帝は息子に譲位して上皇となったので、実際に皇帝が二人いることになった。

また「宣和」を分解して組み立てると「一旦宋亡」となり、「一旦、宋が亡ぶ」と読める。

宣和から靖康に改元された直後に北宋は滅亡した。

靖康

「靖」は「十二月に立つ」と分解できる。

靖康元年の十二月首都が陥落して北宋が滅亡したあと、

「康」王である趙構が南宋の初代皇帝として立った。

広明

反乱を起こした黄巣が暴れまわるなかで改元したが、

「広=廣」は「黄」と「广=家」、「明」は「日月」と分解でき、

「黄家日月」と読めるので、黄巣は自らに天命があると称した。

広運

「運」は「軍が走る」と書く。

皇帝が軍によって走らされる=敗走するのではないか、と読める。

建炎

改元されてから各地で盗賊暴動や反乱を起こしたので、

「火は戦乱を意味し、炎にはそれが二つもあるから良くない」と反省して再び改元された。

以上、やはりイチャモンに感じられるだろうが、

元号縁起物であり、こうした験担ぎのようなもの真剣に考えられてきたということで、

現代において「令は命令意味だ」とか「安を入れるな」とか騒ぐことも、

決して故なきことではないのだと一抹の理解を求めたいところである

2019-03-24

日本韓国北朝鮮連合国になり金正恩大統領になれば全部解決するのでは

若いリーダー 若い労働力 そして核保有

だけど顔は似てるから異民族支配されたり乗っ取り食らった印象はゼロ

2019-02-21

北海道日本の「植民地」だったの?

歴史は大の苦手で全然勉強しなかったんだけど、大人になって海外に行く機会が増えたのを機にちょっとずつ日本世界史を学びなおすようにしている。

そんな中「北海道がcolonizationを経ていか日本の一部となったか」という記事英語)をredditで見つけて「???」となった。

植民地っていうとイギリスインドスペインメキシコのように、ある国が遠隔地を支配するっていうイメージ

日本北海道関係は隣り合った民族同士が戦った結果、アイヌ民族が負け日本に吸収されて一つの国になった→それってだいたいどこの国でも、国が生まれ発展する中で起こることじゃないの??ある国が異民族を打ち負かして吸収し、大きな一つの国になるという過程は「植民地化」なの?

と思いつつ、記事中でされているアメリカとの比較だとたしか共通点がある(交易目的流入してきた移住者原住民交易を通してお互いに頼りあっていたが、徐々に移住者原住民を圧迫・迫害)。

記事 (The Colonization of Hokkaido: How a "Foreign" Frontier Became Japan):

https://unseenjapan.com/colonization-of-hokkaido.html?fbclid=IwAR2fnma2njBMgiQ3jiADg2mKnuGOWegSO-iTf9h7p770OIpjdJNEEzbbsjs

さら自分なりに北海道歴史について調べてみたんだけど、日本語だと「植民」という表記は見つからなかった反面、英語だと意外とcolonizationとして言及されてる(以下、和訳はざっくり)。

https://en.wikipedia.org/wiki/Ainu_people

Meiji Restoration and Later」セクション

「(明治政府時代)当初は拓殖 (colonization) と呼ばれていたが、のちに開拓 (opening up or reclamation of Ainu lands) と言い直されるようになった(While at the time, the process was openly referred to as colonization ("takushoku" 拓殖), the notion was later reframed by Japanese elites to the currently common usage "kaitaku" (開拓), which instead conveys a sense of opening up or reclamation of the Ainu lands)」

https://en.wikipedia.org/wiki/Colonization

「Modern "Colonial Era" colonialism」セクション

19世紀初頭に大日本帝国北海道への植民地化を行った(Beginning in the late 19th century, Imperial Japan also engaged in settler colonization, most notably in Hokkaido and Korea)」と言及あり

特に拓殖開拓の言いかえの歴史をみると、たしか北海道日本への組み込みは「colonization」と言えるのかなという気もしてきてるんだけど、歴史に詳しい皆の意見を聞きたい。

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