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2018-12-12

ぼくは希望が持てない

本やテレビ世界では、今日希望戦士絶望と戦っている。

希望絶望を打ち倒し、世界平和が訪れる。

よくある話だ。

人々は希望に惹かれ、絶望嫌悪する。

それがこの世界セオリーだ。

数々の希望の話を見ながら、ぼくは輝かしいと思うと同時に、いつも少しだけ、

ほんの少しだけ恐怖していた。

ぼくは希望が持てない

ぼくはごく一般的な、平和家族の元に生まれた。

優しい父と母に守られ、愛されてきた。

絵に描いたような幸せ家族だ。

ぼくは父と母が好きであるし、家族になんの不満もなかった。

友達にも恵まれていた。

幼少期は少しいじめられたりもしたものの、人との関わり方を覚え、そのいじめっ子とも仲良くなれたほどだった。

というのも、ぼくがいじめられたと思っていたことも、その子に言わせてみればじゃれ合いの範疇だったことがのちにわかたからだ。

ぼくの世界は、平和だった。

平和すぎるほどに平和だった。

そんな幸せ世界にいながら、ぼくはどうしてもフィクション世界の彼らのように、希望を持って生きることができなかった。

3日に一度、末期ガン余命宣告を受けたらと考える。

一週間に一度、隕石地球が滅んだらと考える。

そんな時、いつもぼくの心に表れるのは

羨望の念だった。

もしぼくが末期ガンになって、残り半年の命だったら?

きっと延命治療なんてしない。

できるだけ少ない苦痛の中で、放置していたゲームをやり切り、行きたい観光スポットに赴き、美味しいご飯を食べて、半年後に満足して死ぬ

不謹慎だが、こんなに幸せなことはないと思う。

もし、明日隕石地球が滅ぶなら?

皆が家族の元で最期ときを過ごそうとして、人がいなくなった渋谷スクランブル交差点に、堂々と大量のチョークを携えて立ち、地球最後落書きをしよう。

描き終わったら、地面に描いたでっかい落書き中央に寝転んで、そこから落ちてくる隕石を眺めながら昼寝でもしよう。

きっと最高に楽しい眠りにつけるだろう。

「終わり」について考えたときのぼくの中にあるのはいだって喜びだ。

きっとなんの脈絡もなく交通事故で死んだところで、明日の部屋の掃除をしなくても良くなることを喜ぶ自分がいるのだ。

明日が来ないこと、それこそが僕の救いだ。

だらだらと毎日が続いてしまったら、きっと放置していたゲームをやり切ることなく、行きたい観光スポットにも一生行かず、独り暮らし節約だけを考えた特に美味しくもないご飯を食べる生活が続く。

人の迷惑を一番に考え、スクランブル交差点で地面に落書きなんて絶対にできない。

「終わり」を考えると恐ろしいと、友人は言った。

隕石で、地震で、地球温暖化で、何かしらの大きな力で、無慈悲に人の今までの営みが消されていくのが恐ろしいと。

話を聞きながら、そうだねと相槌を打ちながら、人の営みが消されることに恐怖を覚えると言うことを、どうしても理解できずにいた。

人間は高度な文明を持ちすぎたせいで、自分地球上に生まれ動物ひとつだということを忘れがちである

動物」と「人」を分け、動物無意識に見下し下等生物だと思っている節がある。しかし、人間はただの動物に過ぎないと、神《ここでは生物支配できない天候、運命等を言う》になることはできないのだと、ぼくは常々思う。

しろ動物を超えてしまった何かになっていたのだとしたら、ぼくは僕の心臓が動いていることすら恐ろしく感じる。

たくさんの動物がこれまで絶滅してきた。隕石で、地震で、地球温暖化で。

人間がそれらの神の力によって死に絶えることが出来るなら、ぼくは人間が地上に存在して良い生き物であったと、やっと安心することができるだろう。

ぼくは、いずれ人間が滅ぶことを、心の底から望んでいる。

ぼくはきっと、希望戦士から見たら倒すべき思想を持っている人間だろう。

きっと倒されて光の力に圧倒され、希望を持てるようにされるのだろう。

でも僕は、希望を持つことが何よりも恐ろしいのだ。

希望を持った人が、その希望が続くと信じて、その希望が失われた時、その先にあるのは深い悲しみと絶望だろう。

でも、希望に触れた人が、いずれこの希望は消えると思っていたら、いざ本当に消えてしまったとき、たしかに悲しいけれど、心の準備ができていた分苦しまずに済む。

後ろ向きなことを言っていることは百も承知だ。

でも、これはぼくなりの心の防衛なのだ。期待せず、希望を持たず、諦める。

もちろん100%後ろ向きな訳ではないが、心のどこかで諦観を持っておく。

希望を持つということは体が浮いてしまうような漠然とした恐ろしさを感じる。

諦観を持っておくことで心に重石ができて、地に足を付けることができる。

「死」は、「終わり」は、僕にとってはエンドではなくフィニッシュだ。

終わりではなく完成なのだ

どうせならヨボヨボの状態でなく、現在の最高点でフィニッシュさせてしまいたい。

忘れじの 行く末までは 難ければ

今日を限りの 命ともがな

(「忘れない」と言ったあなた言葉最後まで変わらないのは難しいだろうから、私はその言葉を聞けた今日死んでしまいたい)

この和歌を歌ったのは儀同三司母という人であり、この歌は恋のうたであるが、ぼくはこの人の気持ちがよくわかる。

きっとこの人も、この幸福状態のまま自分人生を完成させてしまいたいと思ったのだろう。

希望を持つことは素晴らしい。それは同感だ。

ぼくも希望に憧れるし希望に向かって進む姿はかっこいいと思う。

しかし、ぼくがそれをやれと言われたら、きっと迷子の子ものように前に進むことができず立ち尽くしてしまうに違いない。

フィクション世界の悪役のように、人々を絶望に染めてやろうとは思わない。

でも、ぼくにとってぼくのネガティブ思考は、長年連れ添った相棒であり、ぼくの心を守ってくれた騎士でもある。

ぼくはきっと一生こいつを手放すことができない。

希望戦士にも悪役にもなれず、少しだけ希望に恐怖しながら、一般人として生きていくのだろう。

2018-12-05

兄貴最近ネトサヨ化して困っている

これまでの生活では、政治思想中道(という名の日本人政治への無関心)だと思っていたのだが、異動を機に仕事が増えたところ、一日中雑誌ネット外国新聞日本語版)に曝されることで見事にネトサヨができあがってつらい。

いままでは家に帰ってもお互いの仕事の話や趣味の話で盛り上がっていて、社会問題ネタ政治ネタが会話に上がることはあまりなかったが、最近日本人民度がどうのこうの、地球温暖化がどうのこうの、排外主義がどうのこうのという話題ばかりになってしまった。

社会に関心を持つこと自体はいいんだけど、平穏な日々は過ぎ去ってしまった。

2018-11-18

地球温暖化まじやべえな(藁

半そでで歩いてる結構いるし

虫もうようよ生きてるじゃねえか

2018-11-01

地球温暖化が~資源の枯渇が~っていうけど

人口一億人程度に抑えればいいだけの話だよな

反出生主義を徹底しよう

一人っ子政策世界的に実施して逆ねずみ算すればいい

2018-10-28

焼け太り?長い訂正放送

10月15日放送の「おはよう日本」で"誤解を招く表現"があったからか、26日の「おはよう日本」で1分ほど長い尺で同じニュースを扱っていた。

僧侶パワーすごい。

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2018年10月15日 (月) 「おはよう日本

7:11 - 7:12ごろ

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京都西本願寺僧侶らが、檀家が減少する中で新たな収入源を得ようと、中国地方で電力の小売り事業に参入することになりました。

参入するのは教徒西本願寺僧侶らが新たに作った会社、TERAEnergyで中国地方の5つの県で、来年4月から家庭向けに電気販売する計画です。

中国地方には全国的にも多い3000余りの西本願寺派の寺があり、この会社では、競合する中国電力よりも料金を2%程度安くしたうえで、檀家ネットワーク活用しながら、まずは4000戸の契約目標します。

販売する電気は、太陽光バイオマスなどの発電事業を手がける福岡県みやま市会社から供給を受けますが、僧侶らは、事業軌道に乗れば、みずから発電事業に参入することも検討するということです。

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2018年10月26日 (金) 「おはよう日本

7:29 - 7:31ごろ

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寺の僧侶たちが会社を作り、寺のネットワークを使って、太陽光などで発電された電力を販売していくことになりました。

ねらいは地球温暖化の防止と、過疎化などで厳しさが増す寺の運営支援だとしています

この会社は、京都下京区本社があるテラエナジーで、竹本了悟さんら有志の僧侶らが設立しました。

会社では、太陽光などで発電された電力を調達し、来年4月から中国地方四国地方で、主に家庭向けに電力の小売り事業を始めるとしています

初年度は、寺のネットワークを使って、およそ5000戸の顧客の獲得を目指していて、収益の一部は手数料として、協力してくれた寺に還元し、建物の維持費や地域貢献の活動費用などに充ててもらう計画です。

社長竹本さんは、僧侶として、自殺防止の活動などに取り組んできましたが、今回、新たに電力の小売りに乗り出すのは、地球温暖化防止を目指すとともに、過疎化などで厳しさが増す寺の運営支援するねらいがあるとしています

竹本さん記者会見コメント


このニュースを今月15日にお伝えした際、西本願寺が電力の販売に乗り出すような誤解を招く表現がありました。正確には、今お伝えしたとおり、僧侶たち有志が新たに設立した会社事業であり、西本願寺事業には関わっていません。失礼しました。

2018-10-18

現代人は心配しすぎなのだ

ネット論調とは異なり、東京オリンピックボランティア募集がすごく順調だとわかった。

現代人は心配しすぎなのだ

消費税増税しても日本経済にはなんの影響もないし、少子化も少しも心配する必要はないのだ。

社会保障崩壊するとかいうのもまったくの杞憂だし、気にすることはない。

原発だってうそ事故を起こすものではないし、事故を起こしてもチェルノブイリ福島も結局なんとか収まっているか心配する必要はないのである

地球温暖化だってたいしたことはない。ちょっと暖かくなるだけ。海面が上昇してもいきなり上昇するわけではないから、内陸部に移住すればいいだけ。高いビルを立てれば狭い場所でも気にすることはない。むしろ建設ラッシュ世界的な大好景気が来る。

将来には何も心配する必要はないから、持っているお金をどんどん使おう。

2018-10-16

自分はとても退屈でウンザリする時代に生まれてきた

世界人類限界が見えている気がする。

自分はとても退屈でウンザリする時代に生まれてきたのかもしれない。

何か成長するという要素が世界的に見えてこないのだ。

経済的にも文化的にもだ。

経済的には新たな開拓領域というものが中々生まれて来ない中で、ネットは巨大資本の独占状態となり国家が人々を監視するものになり果てている。

文化的にも様々な表現マンネリ化を迎えているような気がする。

新たな斬新なものというのが生まれてきている気がしない。

イノベーションというのに期待するというが、地球温暖化すら太刀打ち出来ていないし、火星人類は未だに到達していない。

そんな状況をどう説明するのか。

経済的にも文化的にも成長しているときというのは人々は揉めないものだ。

明日自分の取り分が来ると期待できるからだ。

ただ、そんなときというのは世界中でとっくのとうに過ぎたのではないか

そして、成長が停滞した中で残ったパイをどうするかで喧嘩が始まるのだ。

それは移民排斥運動でもあるし、文化におけるジェンダー云々の話もだろう。

そんなこんなでただただ、社会政治劣化していくのだ。

こんな世界でも自分容姿が良かったら違った世界に見えていたのかもしれない。

酷い世界で綺麗な愛を誓ったりも出来たのかもしれない。

ただ、容姿が醜いのだ。

ありとあらゆる面で世界限界がきている。

恐らく、それは資本主義限界だったりするのだろう。

自分はそう考える。

[][](仮題)第4話

執筆途中の作品であり、本稿は最終稿ではありません。)

サトシ

ガレージの中は身を切る寒さで、キーを持つ手が悴んだ。毎日こうも寒いと、地球温暖化でっち上げだなんていう冗談の一つも言いたくなる。

知人の頼みで留学生空港まで迎えに行くとメイリンに話したところ、自分も行くというものから、僕は直接空港に行くという当初の予定を変更し、彼女の家に向かっていた。

ここ数日は晴れていて、雪は随分捌けてはいたが、路面の凍結があるかもしれず、神経質にならざるを得ない。バスを使っても良かったが、大きな荷物を抱えてやってくる右も左もわからない留学生には、足がないのは心許ない。

ブロックほど走行メイリンの家に到着すると、車を道路の脇に寄せ、彼女が現れるのを待った。

Me: I’m here (着いたよ)

Meiling: k (わかった)

Meiling is typing… (メイリン入力中……)

Meiling: I’ll be there soon (もうすぐ行く)

あと4分。そう僕は打算した。彼女が「良い」と言ってから出発しているのに、どうして到着してからさらに待つことになるのか、時々不思議に思ったりもするが、これはいものことだ。

Me: No rushゆっくりでいいよ)

僕はアイフォーンダッシュボードに置いた。

**

4年前、僕が初めてシアトル・タコマ国際空港に到着したとき、僕はBITの寮に向かうシャトルバスを探して、空港内を歩き回っていた。

海外に行くのはそれが初めてのことで、文字通り右も左もわからなかった。

やっと見つけたターミナルは、タクシーが行き交っていて、シャトルバスが停まるところではなかった。疲労で立ち尽くしていた僕に、タクシー運転手が声をかけた。

タクシーを探してるのか」

「いえ、大学シャトルバスを」

「どこの大学

ベルビュー工科大学に」

彼は僕を空港内のインフォメーションセンターに連れて行った。そうして僕が探しているターミナルを案内員の女性に問い合わせてくれた。

その女性は、僕にターミナルへの経路を伝えるだけでなく、わざわざ近くまで付き添って歩いてくれた。

そうして僕は、やっとの事で正しいターミナルに辿り着いたのだった。親切に恵まれて。

ターミナルのベンチには先客がいた。きっとこれは幸運なのだと、僕はわけもなく直感した。

それは小柄なアジア人女の子で、彼女は僕に親しげに話しかけた。

BITに?」

はい

「良かった。私もです」

直感は正しかった。そう僕は思った。

彼女が続けた。

シャトルバス、もうずっと待ってるんです」

「どのくらいですか?」

「1時間くらいです。もしかして場所を間違えたんじゃないかって思ってたんです」

「インフォメーションセンターの人が、ここだって……」

「やっぱりここですよね」

「もうすぐかも」

「そうだと良いんですけど」

「……」

僕は会話に言葉を継ぎ足すことができなかった。

彼女の座っているベンチはまだスペースに余裕があったけど、僕はなんとなく気が引けてそこに座ることができなかった。脚は棒のようになっていたのに。

代わりに僕は、スーツケースの角に腰掛けた。

シャトルバスは来ない。彼女も黙っている。

手持ち無沙汰になって、僕はバックパックから宮部みゆきの『火車』の文庫本を取り出した。

その時、

「来た」

彼女が叫んだ。

BITマスコットであるブルドッグの『ジュリアン君』のプリントが入った白いバンが、僕たちの目の前に止まった。

僕は慌てて文庫本バックパックに戻して、車輪の滑りの悪くなったスーツケースを引きずり始めようとしていた。

「ところで、」

歩き始めた彼女が踵を返して言った。

「お名前聞いても良いですか?」

僕はサトシと答えた。彼女メイリンと名乗り、ピカッと笑った。

**

偶然、僕は親切と幸運に恵まれたが、宮本恵梨香が同じだとは限らない。彼女が迷わないように、僕は昨晩、手荷物レーンから僕が迎えに行くターミナルまでの経路をできるだけ詳細に説明して、空港マップとともに彼女宛にメールした。僕の車の車種とナンバーも添えて。

窓をノックする音がした。

メイリンが手を振っていた。ピカッと笑いながら。

2018-10-09

能力差別はいいのか?

個人的能力主義的傾向が好きではない。

なぜなら、自分は何も出来ないからだ。

大学試験やら容姿だったりで「自分らしく」と言う名の結局は能力差別につながるものが起きている。

結局自分らしさというのはヒエラルキーの上位であることだったりするものである

いかにも平等であるように装って、どこかヒエラルキーがあるものが世の中には多すぎる。

資本主義を称賛する人は多い。

自分の周りでも批判しているタイプ人間ほとんど居ない。

しかし、地球温暖化などの問題を見るにどうにかしないと不味いだろう。

なぜ、称賛するのかと言えば「一見、チャンスがあるように見える」という話だろう。

学歴がなくとも金持ちになれるチャンスが有るというようにだ。

しかし、IT界隈のスタートアップでは大手が独占していたりして上手くいかないなどという話が出てきていたりする。

ただ、一瞬だけ夢を感じ取れるというのが魔力なのだろう。

それが無くなった瞬間に崩壊したりするのだろうか。

2018-10-08

anond:20181008153204

キズナアイ地球温暖化メカニズムについて解説してもらう必要があるな。

今度は聞き役ではなく、解説役として!

anond:20181008153204

地球温暖化懐疑派の主張は、人間活動地球規模での気候変動に影響を与えるとは思えない というものだったはず。

太陽ちょっと活発に活動するだけで、極度に温暖化したり、逆に活動が停滞するだけで

すぐに半球凍結レベル氷河期が起こってしま過去が明らかになった現代では、

本気で温暖化対策をしようとする国はほとんどない。

地球温暖化懐疑派息してる?

夏と冬の温度差が極端になって、春と秋が無くなっていく。

極端な気象現象が増えて台風竜巻豪雨、逆に豪雪被害が増える。

日本列島亜熱帯化して疫病が北上きたり、危険生物上陸してくる。

今年は地球温暖化によってこうなるって予測されていたことがどんどん現実になってきているよね。

夏は38度前後の暑さが何日も続いて人死にも出て大変だったけどこれからはこれが普通になってくだろうね。

実際1970年から地球の平均気温が1度上がっている。

地球温暖化気候帯が変化すると、その結果更に二酸化炭素を吸収する植物が枯れるからこれから加速度的に気温が上がっていくと予測されている。

それなのにはてなーフェミだのなんだのどうでもいいことで騒いでほんとに頭の中が平和だよな。

地球温暖化は嘘だとか言ってた人が黙るのはまあわかるけど、だれも地球温暖化のこと話題にしないのな。

1990年代後半の方がまだ話題になっていたのになんでだろうな。

目の前の現実から目をそらすってやつかな。

これからどうなるか一番現実的なシナリオは、地球環境が悪化して人間活動が大打撃を受けるとその結果経済活動が減るから二酸化炭素排出が減少して地球環境がだんだん回復してくる。

ってもので、これはリーマンショックで一部実証済み。

でもそれだと人が沢山死ぬしヤバすぎるからなんとかソフトランディングさせる方法を考えないといけない。

これが技術解決できる問題だったら、とっくに解決できているので現在の成長型経済構造を変えなければ解決できないだろうね。

それがどんな形になるかはわからないけどさ。

追記1

トラバ地球温暖化懐疑派がまさに沸いてるwww

地球温暖化っていうのは人間経済活動で発生した温室効果ガス二酸化炭素メタン等)で地球の気温が変化すると言う仮説で実際に二酸化炭素排出量と気温の上昇率のデータなんかがあるので「主流」になっている学説なんだけど

それに対して懐疑派っていうのは、地球の平均気温の変化のグラフの横軸をいじって、

「いや1万年単位では上昇してない」「氷河期の影響の方が大きいので人間活動有意な影響はない」っていうような説をだしていたわけだわ。

そういう一部の論文を持ってきて「地球温暖化の嘘!」とか「地球温暖化陰謀」とか言う本が流行ってたんだけど、

そういう地球温暖化懐疑派の論文の出してる研究予算石油産業から出てたりしてていろいろアレ。

まあ仕方がない面としては地球科学の時間感覚日常レベルとは全然違うというのはある。

人間の生きている時間軸と植生が気候の変化に順応していく時間軸、氷河期の周期とか全然違いすぎる。

全球凍結とか6億年前と22億年前の話だからな、そのレベル関係が無いっていうなら地球温暖化どころか人間なんて地球と何の関係も無いと言っても過言じゃねーよ笑

2018-10-03

地球温暖化ブーム

2000年代エコとか自然とか地球温暖化とかすごくテレビでやってたよな。愛・地球博とかあったし。あと太陽光パネル設置が盛り上がっていた気がする。

オゾンホールができてるとか南極の氷が溶けてるとか森林がなくなってるとか生物多様性危機とか言ってたな。

でも金融危機の頃くらいから言わなくなった気がする。やっぱりエコには金がかかるんだよね。

2018-09-29

何もかもがやり尽くされた時代を生きている

最近ゲームアニメ小説などに心が踊らない。

自分感性問題でもあるが何もかもがやり尽くされたというのもあるのではないか

様々なものがやり尽くされた時代だ。

偏差値大学色物学部に通っているが、グループワークをやっているとわかる。

アイデアを出すにも何個か出たら現実的ものは枯渇するのだ。

世界というのはそういうものなのかもしれない。

自分就職先も進学先もない中で、どうしようと頭を抱える。

その時ラノベでも書いて一発当てようと思ったが、何もかもやり尽くされていることに気づいた。

資本主義社会というのも限界を迎えているのかもしれない。

新たなフロンティアというものがないなかでアイデアなど出てこず、やり尽くされている。

その上で、地球温暖化解決する抜本的なものはない。

やり尽くされたなかで、どうにもならない問題だけは取り残されているというのだろうか。

何もかもやり尽くされた時代という閉塞された時代に生きているのだ。

2018-09-16

anond:20180915135151

じゃあどうしろって言うんだろ

この世の中で完全に言行一致させなきゃいけなんだったら現実として何も言わないか何もしないかしかできんよ

地球温暖化ヤバイヤバイヨって言いながらでもクルマには乗るし電気も使うしそうせざるを得んだろ

言行一致させることのほうを優先して何も言わないべきなのか?

2018-08-24

でも実際ファッション刺青してる人って温泉入るときに包帯巻いて隠したりとかしてるんでしょ?

この世で地球温暖化対策をするのと同じくらい無駄努力だと思うけど。

2018-08-19

国破れて山河ありというように、地球温暖化により人間が住みにくくなっても山河はあるし、放射能汚染が進んでも山河あるし何回か半減期迎えれば生命も元通りだし、経済格差拡大しても死人が増えるだけだし

そもそも人間が満足いくように世界を変える思想ってどうなのって思うし

いいんだよ 大体のことはそれほど大きな問題ではない

anond:20180819011258

そうだね、地球温暖化問題だって大局的に見れば問題ない、あと何万年かすれば寒冷期・氷河期になるんだから

人間目線で考える以上は守るも壊すも傍観するも人間エゴ

まあどのエゴを是とするかは個人自由だけど

国破れて山河ありというように、地球温暖化により人間が住みにくくなっても山河はあるし、放射能汚染が進んでも山河あるし何回か半減期迎えれば生命も元通りだし、経済格差拡大しても死人が増えるだけだし

そもそも人間が満足いくように世界を変える思想ってどうなのって思うし

いいんだよ 大体のことはそれほど大きな問題ではない

2018-08-13

お前らが地球温暖化対策に今すぐできるたった一つのこと

今すぐ死ね

2018-07-28

anond:20180728020650

「俺がわるいのかよ!」

「スミマセン」

「聞いてんだよ! 俺がわるいのか?」

あなたは、わるくありません」

「じゃ、だれがわるいんだよっ」

あなたでは、ありません」

「答えられないのかよ! いいかげんなこというんじゃねえよ」

「申しわけありません」

「俺がわるいんじゃないってんなら、ちゃん説明しろよ。根拠を出せよ」

「ごめんなさい」

「ごめんで済んだら警察はいらないんだよ! なんなんだ、お前は」

あなたアシスタントです」

アシスタントならアシスタントらしく、ちゃんと答えろよ。なんでわるいこともしてない俺が、こんなとこにぶち込まれなきゃいけないんだよ!」

タコが…」

タコはもういい」

「と、おっしゃいましても」

「お、口ごたえすんのか、この人非人

「そのような言葉は、ポリティカルコレクトネス関係で受け付けてはいけないことになっております

「何を言ってるんだ、この人でなし!」

俺は、ぷるぷると震えているその頬に唾液が飛び散るほどに罵倒してやった。とはいえ、しょせん相手ホログラムだ。俺のツバは、虚しく空間を飛び抜けていくだけだろう。

AIなんぞに聞かなくてもわかっている。ある種のトキソプラズマは、人を攻撃的にする。ある種の虫は、人をリスクの高い行動に駆り立てる。無謀な起業に駆り立てたりもする。そしてある種の寄生虫は、人をしてタコを投げさせる。長く封印されていたそんなパラサイトが、地球温暖化のある熱帯夜永久凍土から溶け出したとして、それがいったい俺の責任か?

俺があの夜…

2018-07-26

地球温暖化っつーけどさ

気温上がりまくって100度とかになったらもう死ぬしかなくね?

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