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はてなキーワード: 草野とは

2022-09-29

  最高裁判事                     

  戸倉 三郎 第二小法廷                 裁判官

山口第一法廷                   刑事法学者

深山 卓也 第一法廷

三浦 守 第二小法廷

草野 耕一 第二小法廷

宇賀 克也 第三小法廷                  ぺち

林 道晴 第三小法廷

岡村 和美 第二小法廷

長嶺 安政 第三小法廷

安浪 亮介 第一法廷

渡邉 惠理子 第三小法廷                  従業員

岡 正晶 第一法廷

堺 徹 第一法廷

今崎 幸彦 第三小法廷                   ぺち

尾島 明 第二小法廷                     ぺち

2022-07-19

有田さんとか江川さんとか紀藤さんとかが出て来て

小学生とき不登校で家で暇してて見てたワイドショーが戻ってきた感じだ。草野さんが司会してたのとかそこら辺よく見てたな。

懐かしいな

一番覚えてるワイドショーコメントは、上祐氏が会見してるときに指を触る仕草をしていて、それを心理学者?が自慰行為と関連付けて分析してたこ(笑)

記憶いか記憶の改変かも知れないが。

自分宗教関係への忌避はそこら辺からだな

不登校なんてしなきゃ良かったな(笑)当時の自分にはそれしかなかったのかもしれないんで、あれだが

2021-10-27

最高裁判所国民審査用のメモ

投票用のメモ

名前出身夫婦同姓1票の格差女性裁判官投票価値平等
深山卓也裁判官
岡正晶弁護士--評価国民が行うこと個別事件で熟議したい
宇賀克也学者違憲違憲
堺徹検察官--意見差し控えたいが、活躍は望ましい考えは差し控えたいが、平等重要
林道裁判官
岡村和美行政官
三浦検察官違憲違憲状態
草野耕一弁護士違憲条件付き合憲
渡辺恵理子弁護士--回答は差し控えたいが、機会は重要具体的な事件で考えを示したい
安浪亮介裁判官--回答は差し控えたい具体的事件で考えを明らかにすべき
長嶺安政行政官- 具体的事件で考えを示すべき

ソースNHK。「合」は合憲、「-」は就任前で判決に加わっていない。

https://www3.nhk.or.jp/news/special/kokuminshinsa/2021/

夫婦同姓はこの判決での意見

https://www3.nhk.or.jp/news/special/kokuminshinsa/2021/trial-dai20210623.html

一票の格差はこの判決での意見

https://www3.nhk.or.jp/news/special/kokuminshinsa/2021/trial-dai20210623.html

この判決に関与していない裁判官については、朝日新聞アンケートに対する回答。

https://www.asahi.com/senkyo/kokuminshinsa/

女性裁判官数は、アンケート6番の「現状の女性最高裁判事数は妥当か」に対する回答。

投票価値平等は、アンケート8番の「議員定数是正司法もっと積極的に関与すべきという意見にどう考えるか」に対する回答。

最高裁判所国民審査用のメモ

投票用のメモ

名前出身夫婦同姓1票の格差女性裁判官投票価値平等
深山卓也裁判官
岡正晶弁護士--評価国民が行うこと個別事件で熟議したい
宇賀克也学者違憲違憲
堺徹検察官--意見差し控えたいが、活躍は望ましい考えは差し控えたいが、平等重要
林道裁判官
岡村和美行政官
三浦検察官違憲違憲状態
草野耕一弁護士違憲条件付き合憲
渡辺恵理子弁護士--回答は差し控えたいが、機会は重要具体的な事件で考えを示したい
安浪亮介裁判官--回答は差し控えたい具体的事件で考えを明らかにすべき
長嶺安政行政官- 具体的事件で考えを示すべき

ソースNHK。「合」は合憲、「-」は就任前で判決に加わっていない。

https://www3.nhk.or.jp/news/special/kokuminshinsa/2021/

夫婦同姓はこの判決での意見

https://www3.nhk.or.jp/news/special/kokuminshinsa/2021/trial-dai20210623.html

一票の格差はこの判決での意見

https://www3.nhk.or.jp/news/special/kokuminshinsa/2021/trial-dai20210623.html

この判決に関与していない裁判官については、朝日新聞アンケートに対する回答。

https://www.asahi.com/senkyo/kokuminshinsa/

女性裁判官数は、アンケート6番の「現状の女性最高裁判事数は妥当か」に対する回答。

投票価値平等は、アンケート8番の「議員定数是正司法もっと積極的に関与すべきという意見にどう考えるか」に対する回答。

2021-10-12

anond:20211012142149

ほう「草野くんとその他大勢」かと思いきや人と同じだけの幸せはありそう。

ミスチルドラムなんて名前すら覚えられてないし。

AAAリーダー浦田なんて顔さえ知られてない。

スピッツ

草野マサムネ (ボーカル、ギター)…未婚

三輪テツヤ (ギター)…既婚

田村明浩 (ベース)…1996年結婚、妻は元FM福岡DJ半田嘉子。アルバム「インディゴ地平線」の「ナナへの気持ち」の冒頭に通常の声が、間奏では草野マサムネと話している声を早送りしたものが入っている。

崎山龍男 (ドラムス)…既婚

2021-09-27

anond:20210927144804

俺も知恵袋の元質問士のdorawiiとしていかにも学歴コンプっぽい質問考えたぞ。

日テレアナウンサー入社試験ってキー局で一番レベルが高いんですか?

日テレ出身フリーアナで有名な人にはみのもんた古館福沢羽鳥といますけど、NHKには草野さんぐらいしかいませんよね。

またNHKには受かったけど日テレには落ちたというアナウンサーもいるそうです。NHKに受かるような人は東大卒ばかりなのに不思議ですよね。

立教出身コネ関係してそうですけど、日テレ安易学歴では判断しないで即戦力を重視して採用する傾向を感じました。

そうだとすればそれは若いうちにそれなりに出来上がっている人のみが採用されていることになりますからフリー転進後の成功率が高いのにも説明がつきます

NHKよりも日テレの方が難易度が高いというこの説は正しいでしょうか?回答よろしくお願いします。

2021-07-01

スピッツの「楓」を聞いて号泣した

当方2000年前後青春時代をすごした中年

スピッツはまあまあ好き、楓も聴いたことあったが

当時は「いい曲が多いけど、なんとなく飽きやすい曲が多い」という印象だった

ちなみにLOST IN TIMEカバーした「田舎生活」は本家を超えていると思う

でも昨日ふとしたきっかけで「楓」を聴いて

イントロメロディ草野さんの声のやさしさに号泣した

自分感性が変わったのかな

2021-04-12

草野イニ

この前テレビつけたら草野仁の顔にモザイクがかかっていて、「なんか不祥事でもあったかな」と思って調べてみたけど何も見つからず、その代わりネット上にあるすべての草野仁写真モザイクがかかっていた。でも結局草野仁に何があったのかは分からずじまいで、くだんの番組Twitterの反応特に変わった点はなく、このモザイク自分の心にかかっているのだと気付いた瞬間ヒトシくん人形ボッシュートされたのでこの可能性も消えた。

2021-02-28

著名人聖火ランナー

走行区間南北

高木菜那

高木美帆

佐藤綾乃

古坂大魔王

のん

辰巳琢郎

久慈暁子

髙田延彦

山田邦子

松村龍之介

伊達みきお

富澤たけし

八乙女光

千葉雄大

壇蜜

柳葉敏郎

山田久志

桜庭和志

TOKIO

大迫傑

香川照之

しずちゃん

斎藤 工 辞退

大林素子

研 ナオコ

白石美帆

羽田美智子

渡辺

毛利

石川

勝俣州和

福田

益子卓郎

中山秀征

井森美幸

羽生善治

増田明美

里崎智也

白鵬

原 辰徳

リーチマイケル

志村けん 死去

中川翔子

亀梨和也

石川さゆり

山下洋輔

松本利夫

MAKIDAI

Ami Dream

加山雄三

つるの剛士

アレックス・ラミレス

谷原章介

出川哲朗

富田京子

ももいろクローバーZ

望海風斗

横澤夏子

小林幸子

立川志の輔

常盤貴子 辞退

五木ひろし 辞退

高橋

三遊亭小遊三

宮沢和史

武藤敬司

伊藤みどり

小平奈緒

竜太

藤森慎吾

伊藤英明

紺野美沙子

鈴木ちなみ

竹下景子

流れ星ちゅうえい

みやぞん

山本耕史

別所哲也

田村 淳 辞退

藤井聡太 辞退

宇野昌磨

天野ひろゆき

松井玲奈

楢崎正剛

赤星憲広

オカダ・カズチカ

鈴木明子

瀬古利彦

小倉隆史

チャンカワイ

浅尾美和

磯野貴理子

鳥羽一郎

小椋久美子

武 豊

西川貴教

SHIHO

佐藤康光

片岡愛之助

ハイヒールリンゴ

森脇健児

寺川 綾

笑福亭鶴瓶

陣内智則

さかなクン

安田章大

松井絵里奈

鈴木康友

小西博之

田中理恵

イモトアヤコ

江上敬子

有森裕子

高橋大輔

森末慎二

川相昌弘

為末大

新井貴浩

湊かなえ

田中卓志

森崎浩司

阿川佐和子

西村知美

平岡祐太

市橋有里

永瀬正敏

土佐礼子

広末涼子

島崎和歌子

竹下佳江

大野いと

古賀稔彦

石原さとみ

草野

城島健司

仲 里依紗

末続慎吾

陣内貴美子

指原莉乃

石丸謙二郎

宗 茂

宗 猛

恵 俊彰

HY

具志堅用高

ゴリ

知花くらら

玉城ティナ 辞退

JOY

諸見里しのぶ

走行区間未定

綾瀬はるか

菅田将暉

Little Glee Monster

志尊 淳

南 明奈

高橋みなみ

吉岡里帆

2021-01-26

今更だけど2020年に読んだ本

1月(15冊)

池澤夏樹個人編集 世界文学全集II-11所収 ピンチョンヴァインランド

前野ウルド太郎バッタを倒しにアフリカへ」

ドナルド・キーン「百代の過客 日記に見る日本人」★★★

岡地稔「あだ名で読む中世史 ヨーロッパ王侯貴族の名づけと家門意識をさかのぼる」☆

ドナルド・キーン「百代の過客〈続〉 日記に見る日本人」★★

町田康くっすん大黒」☆

西村淳「面白南極料理人

町田康夫婦茶碗

西村淳「面白南極料理人 笑う食卓

青山潤「アフリカにょろり旅」

石川啄木ローマ字日記

今尾恵介「ふしぎ地名巡り」★

奥野克巳「ありがとうもごめんなさいもいらない森の民と暮らし人類学者が考えたこと」

ピーター・ゴドフリースミスタコの心身問題 頭足類から考える意識起源

西村淳 「面白南極料理人 名人誕生

現代語訳対照枕草子(上)」田中太郎訳注

2月10冊)

現代語訳対照枕草子(下)」田中太郎訳注

タミム・アンサーリーイスラームから見た「世界史」』★★★

ミカエル・ニエミ「世界の果てのビートルズ

アミン・マアルーフ「アラブが見た十字軍」★

池澤夏樹マシアス・ギリの失脚

テッド・チャン「息吹」★★

田尻祐一郎「江戸思想史 人物方法・連環」

ピエールバイヤール「読んでいない本について堂々と語る方法」☆

子安宣邦江戸思想史講義」☆

イリヤ・ズバルスキーサミュエルハッチンソン「レーニンミイラにした男」☆

3月12冊)

「1491―先コロンブスアメリカ大陸をめぐる新発見」★★

マイクル・フリン「異星人の郷」上巻。

マイクル・フリン「異星人の郷」下巻。

ボッカッチョデカメロン 上」(河出文庫

ヤスミナ・カドラ「昼が夜に負うもの」。★

チャールズ・C・マン『1493――世界を変えた大陸間の「交換」』★★★

ボッカッチョデカメロン 中」(河出文庫

ジョン・サザーランドヒースクリフ殺人犯か? 19世紀小説の34の謎」

甘耀明「神秘列車

ボッカッチョデカメロン 下」(河出文庫

東京創元社編集部「宙を数える」

4月12冊)

東京創元社編集部「時を歩く」

東京創元社編集部「年間日本SF傑作選 おうむの夢と操り人形

葉月十夏「天象の檻

春暮康一「オーラメイカー」★★

高丘哲次「約束の果て―黒と紫の国―」

堀晃ほか「Genesis万年の午後 創元日SFアンソロジー

江戸川乱歩作品集I 人でなしの恋・孤島の鬼 他」

水見稜ほか「Genesis 白昼夢通信 (創元日SFアンソロジー 2) 」

江戸川乱歩作品集II 陰獣・黒蜥蜴 他」

今野真二「振仮名歴史」★★★

村上春樹ラオスにいったい何があるというんですか? 紀行文集」★

サリンジャー「このサンドイッチマヨネーズ忘れてる ハプワース16、1924年」。

5月(13冊)

江戸川乱歩作品集III パノラマ奇談・偉大なる夢 他」

林俊雄「興亡の世界スキタイ匈奴 遊牧文明」★★★

清水勲「ビゴーが見た明治職業事情

原聖「興亡の世界ケルトの水脈」★★

夢野久作「瓶詰の地獄

大森望責任編集NOVA 2019年秋号」

パク・ミンギュ「短篇ダブル サイドA」☆

パク・ミンギュ「短篇ダブル サイドB」

チョン・ソヨン「となりのヨンヒさん」

森谷公俊「興亡の世界史 アレクサンドロス征服神話」★

三方行成「トランスヒューマン ガンマ線バースト童話集」

三方行成「流れよ我が涙、と孔明は言った」

高山羽根子オブジェクタム」

6月12冊)

宮内悠介「スペース金融道」。

草野原々「最後にして最初アイドル

石川宗生「半分世界」★

「ガラン版千一夜物語 1」★★★

「ガラン版千一夜物語 2」

「ガラン版千一夜物語 3」

「ガラン版千一夜物語 4」

「ガラン版千一夜物語 5」

「ガラン版千一夜物語 6」

オースン・スコット・カード無伴奏ソナタ

ジョン・サザーランドジェイン・エア幸せになれるか?―名作小説さらなる謎」★★

アン・マクドナルド火星夜想曲

7月12冊)

ジョン・サザーランド現代小説38の謎 『ユリシーズからロリータ』まで」

J・P・ホーガン未来からのホットライン

ロバート・アーウィン「必携アラビアン・ナイト 物語迷宮へ」★

クリストファー・プリースト奇術師

ルーシャス・シェパード「竜のグリオールに絵を描いた男」

ウィルワイルズ時間のないホテル

ヴァージニア・ウルフ「ダロウェイ夫人」(光文社)★★★

栗田伸子・佐藤育子「通商国家カルタゴ」★★

アーヴィングアルハンブラ物語」上巻☆

アーヴィングアルハンブラ物語」下巻

J・P・ホーガン創世記機械

J・P・ホーガン未来の二つの顔」

8月10冊)

ジュリアン・バーンズフロベールの鸚鵡」

松谷健二カルタゴ興亡史 ある国家の一生」★★★

イアン・マクドナルド黎明の王 白昼の女王

松谷健二「東ゴート興亡史 東西ローマのはざまにて」★★

ピーター・S・ビーグル「完全版 最後ユニコーン

松谷健二ヴァンダル興亡史 地中海制覇の夢」★

オルガ・トカルチュク「逃亡派」☆

ユヴァル・ノアハラリ「ホモデウス テクノロジーサピエンス未来」上巻☆

ユヴァル・ノアハラリ「ホモデウス テクノロジーサピエンス未来」下巻

シュティフター晩夏」上巻

9月(14冊)

シュティフター晩夏」下巻

岡嶋裕史「5G 大容量・低遅延・多接続のしくみ」

住吉雅美「あぶない法哲学 常識に盾突く思考のレッスン」★★★

西田龍雄アジア古代文字の解読」☆

山内進『北の十字軍 「ヨーロッパ」の北方拡大』★★

マリオバルガス・ジョサ(リョサ)「嘘からたまこと」

吉岡乾「現地嫌いなフィールド言語学者かく語りき。」

原田実偽書が揺るがせた日本史」☆

ルーシャス・シェパード「タボリンの鱗 竜のグリオールシリーズ短篇集」

オルガ・トカルチュク「昼の家、夜の家」

森安孝夫「興亡の世界シルクロード唐帝国」★

後藤明「南島神話」☆

A・レシーノス原訳「マヤ神話 ポポル・ヴフ」

杉勇、屋形禎亮「エジプト神話修集成」。

10月(15冊)

八杉佳穂「マヤ文字を解く」★

トンマーゾ・ランドルフィカフカ父親

加藤文元「宇宙宇宙をつなぐ数学 IUT理論の衝撃」★★

スティーヴン・ミルハウザー「三つの小さな王国

エイミー・B・グリーンフィールド完璧な赤 「欲望の色」をめぐる帝国密偵大航海物語

リン・ディン「血液石鹸

ヴァールミーキ著、中村了昭訳「新訳 ラーマーヤナ1」

ザカリーヤー・ターミル「酸っぱいブドウ はりねずみ

ヴァールミーキ著、中村了昭訳「新訳 ラーマーヤナ2」

ダニヤール・ムイーヌッディーン「遠い部屋、遠い奇跡

ヴァールミーキ著、中村了昭訳「新訳 ラーマーヤナ3」

プラープダー・ユンパンダ」☆

ヴァールミーキ「新訳 ラーマーヤナ4」

チュット・カイ「追憶カンボジア

馬場隆弘「椿井文書 ――日本最大級の偽文書」★★★

11月(12冊)

ヴァールミーキ「新訳 ラーマーヤナ5」

タクブンジャ「ハバ犬を育てる話」☆

井伏鱒二山椒魚」(新潮文庫)★★

志賀直哉清兵衛と瓢箪網走まで」(新潮文庫)★★★

ヴァールミーキ「新訳 ラーマーヤナ6」

ホアン・ミン・トゥオン「神々の時代」★

カズオ・イシグロ充たされざる者

池上英洋・川口清香美少年美術史: 禁じられた欲望歴史

ヴァールミーキ「新訳 ラーマーヤナ7」

プラープダー・ユン地球で最後のふたり」☆

ソーヴァデーヴァ「屍鬼二十五話―インド伝奇集」☆

プラープダー・ユン「鏡の中を数える」

12月(12冊)

グレアム・グリーン第三の男

ローデンバック「死都ブリュージュ

ショレム・アレイヘム「牛乳屋テヴィエ」

池上英洋・荒井咲紀「美少女美術史 人々を惑わせる究極の美」

ヤスミナ・カドラ「カブールの燕たち」☆

ホセ・ドノソ「夜のみだらな鳥」

カズオ・イシグロわたしたちが孤児だったころ」★★

ロレンススターン紳士トリストラム・シャンディの生涯と意見」上巻

ロレンススターン紳士トリストラム・シャンディの生涯と意見」中巻

ロレンススターン紳士トリストラム・シャンディの生涯と意見」下巻

ハン・ガン菜食主義者」★★★

マリオバルガスリョサ「継母礼賛」★

漫画(22冊)

入江亜季「北北西に曇と往け」(一)~(四)

浅野いにお短編集 ばけものれっちゃんきのこたけのこ

八木ナガハル物質たちの夢」

詩野うら「有害無罪玩具」★★

詩野うら「偽史山人伝」

道満晴明ニッケルデオン」【赤】【緑】【青】

中村明日美子「Aの劇場 新装版」★★★

panpanyaおむすびの転がる町」

中村明日美子「Bの劇場 新装版」

石黒正数「Present for me」

水上悟司「放浪世界

須藤佑実ミッドナイトブルー」☆

澤江ポンプ「近所の最果て」

道満晴明メランコリア上下巻★

カシワイ「光と窓」

ヨシジマシウ「毒百合乙女童話

総評

月ごとに一番面白かった本を3冊選び、★をつけた。ただし、どうしても入れたかったものは☆をつけた。月ごとの順位なので、たとえばパク・ミンギュにはもっと星をつけたいのだがそれが反映されていない。

数えてみたが、2020年に読んだのは活字149冊、漫画22冊だった。毎月12から13冊読んでいると思っていたので、単純計算で150冊を超えると思ったが、ぎりぎり足りなかった。とはいえ、毎月10冊という目標は達成している。

1年を通して見ると、ノンフィクションばかり読む時期や、SFばかり読む時期などが明確に交代していることがわかる。特に4月から6月SFファンタジーほとんどだったが、8月以降SFを全くと言っていいほど読んでいないし、逆に11月、12月は1冊をのぞいてノンフィクションがない。

また、芥川賞をはじめとした日本現代文学ほとんど手に取っていない。ベストセラーエンタメホラーもない。逆に、韓国タイペルーチリなど、日米欧以外の海外文学割合が高い。

意識してきたわけではないが、自分の好むジャンル科学歴史ノンフィクション神話、行ったことのないラテンアメリカアジア文学メタフィクション的であったり奇妙な味がしたりする短篇集、古典であるようだ。一方で、女性作家割合は低く、特に日本現代女性作家ほとんど手に取ってない。一時期は多和田葉子だとか江國香織とかをよく読んでいたので女性作家が嫌いなわけではなく、ヴァージニア・ウルフも好きだし、ハン・ガン自分の中では大当たりだったので、もう少し割合を増やしてもいいかもしれない(追記。身につまされる話よりも読んでいて気持ちのいい本を読む率も増えた)。

割合の話でいえば、大学時代はもう少し文豪作品を多く読んでいたように記憶している。それと、いくつから例外を除き、世間の動きや話題とは遊離したチョイスばかりである。世の中から目を背けているわけではないが、日々の雑事とはまた違う視点に立てたのはありがたかった。新型コロナウイルス関連の記事ばかり読んでいては気がめいってしまう。

今年は少し冊数が少なくなるかもしれないが、引き続き毎日の気晴らしとして、気が向いたものを好きなように読んでいきたい。

以上。

2021-01-18

やっぱ今の増田たちって近藤淳也とか伊藤直也とか草野太輔とか知らんの?

2020-10-24

草野さんに「ラストミステリーです」って言われると、ちょっと寂しくなるよね。

2020-06-06

[]ムカデ

多薬室砲とも。

鉄砲であれ大砲であれ、原理砲弾の後ろで爆発を起こし、その勢いで弾丸を飛ばすことで殺傷能力を得ている。ということは、激しい爆発を起こせばそれだけ遠くまで飛ぶし、威力があることになる。ところが、爆発を激しくすると砲身が持たなくなり、武器として使えない。それなら、小規模な爆発を連続で起こして加速させればいいんじゃない? ってのが発想の根幹にある。小規模な爆発を起こす薬室を側面にたくさん取り付けて、ぱぱぱぱーん、と連続で爆発させるのだが、その生えている小さな薬室の様子がムカデみたいなので、その名前がある。

とはいえ砲弾ものすごい勢いで飛んでいくので、薬室で火薬を爆発させるタイミングを合わせるのが難しく、アイディアが出た第一次世界大戦以来、実用化には至っていない。しかも、九十年代になって開発者が謎の死を遂げたため、開発はストップしている。

これも草野原々を読んでいたら出てきた言葉

[]テイラー

草野原々を読んでいたら出てきた。

丸い水槽なかに障害物を置き、水槽を回転させる。すると、水は障害物を避けて通るが、あたか障害物がもっと高いところまで続いているかのように、障害物の上でも水はそこを避けて通る。簡単にいうと、障害物を避ける流れができると、他の高さでも同じような流れが生まれからこうした現象が起きる。コリオリ力関係している。

https://www.youtube.com/watch?v=7GGfsW7gOLI

もう少し詳しく説明するとこうなる。

 水槽が回転する。

→水が外側に集まり、水面が高くなる。

→水は高い方から低い方へ流れようとするので、ある地点で落ち着く。

現実気象では、水面の凸凹を解消しようとする力とバランスするところで止まる)。

(逆に凹凸ができたところから議論を進めてもいいが、省く)

→これを現実地球で例えると、水面が盛り上がっている方を北半球では右に見る向きに流れができる(地衡流)

→深さに限らず、地衡流は同じ向きに同じだけ流れる

(水面の凸凹はそのまま下まで水圧として伝わり、低い方へ流れようとする力は上にも下にも同じようにかかるため)

→逆に、水槽の底に障害物があると、水がそこにひっかかって動けなくなる。

→表面の水も動けなくなる。

琵琶湖の環流や、海底の地形に影響を受ける海流もこれで説明できる)

ちなみに、ピンポン玉をテイラー柱の中に入れると、通常よりもゆっくり浮かび上がってくる。

何かが浮き上がるとき、その上では水を押しのけ、下では水を集めてくる流れができるが、この様な深さによって違う水の流れは回転している水槽の中では生じにくいためだ。

なんだかよくわからないが、水槽の中のインクぼんやり眺めているだけで楽しい

2019-12-23

運命の人」の歌詞がわからないだと!?

バスの揺れ方で人生意味がわかった日曜日

 でもさ君は運命の人から強く手を握るよ」

 

平易な文だが、わけがからない。「バスの揺れ方で」「人生意味がわかった」「日曜日」。それぞれの繋がりに全く論理性がない。

anond:20191220185809

運命の人」の冒頭部がわけがからない?とは僕にとって驚愕である。各々解釈の揺れ(それが良い詩の証明だろう)こそあれど全くそドラマを想定できないなんてことが日本語話者にあって良いものなのだろうか。こうやって個人妄想しかないものもっともらしく解説ぶって書き連ねるのは、作詞である草野さんに対する不遜なのは重々承知している。僕自身まり好きでない類だ。しかし全くわからないという人間を目にしてこの3日心のもやもやは晴れないままだった。心待ちにしたスターウォーズ鑑賞中も頭の中はスピッツだ。夜眠ろうにもはーしーるーはーるかーと頭の中でループする。

もういてもたってもいられない。ここに駄文を書き連ねる。

バスの揺れ方で人生意味が 解かった日曜日

バスの揺れ方」というのは不規則でとても強力なものだ。電車のような規則性はなく、タクシーのような微々たるものではない。乗客は常に見当もつかない方向から強い力で揺さぶられときにはその力でよろめく。

続く「人生意味がわかった日曜日」は、逆説的に言って、日曜日でなければ気がつかなかったということを表している。多くの人にとって日曜日休日である。つまり平日では行われないことがその日起こり、平日では気にとめなかっただろう些細なことがこの気づきをもたらしたのだ。

そして日曜日は週末である。日々の営みが7日で循環するよう設計された人間社会において、日曜日は一つの区切りになっている。労働や勉学に励む小市民ならば、7日間のうちに起こった悲喜交々はこの日を最後に一旦清算され、人々は次の1週間もまたひたむきに日々を過ごしていく。日曜日意識するこの歌詞主人公もまたそんな人間の一人だと言うことが読み取れる。

改めて一文を読むと「バスの揺れ方」が連用修飾語として「解った」に係り、「解った」は続く「日曜日」の連体修飾語になっているため、主人公バスに揺られていたのは「人生意味がわかった」のと同じ日であるといえる。それぞれが別の日であるなら、バスに揺られた日を示すためにさらに「バスの揺れ方」を修飾する必要がある。なお、バスの揺れかたはバス内部でなければ感じ取れないので、主人公日曜日バスに乗車しその日のうちに「人生意味」に気がついたと断定できる。

ここで一旦まとめると「バスの揺れ方で人生意味が 解かった日曜日」というのは、

毎日つつがなく規則正しい生活を過ごしている主人公が、休日が故に起きた特別出来事きっかけに思慮にふける。彼はこの日乗車したバスの不規則振動と、不意な出来事翻弄されることもある社会の悲哀を重ね合わせた。そして『人生意味』を悟る。」という内容である推定される。

不可解な点がまだ残るが歌詞の次行に進みたい。

でもさ君は運命の人から強く手を握るよ

歌詞を読むに彼は「君」の手を握れるほどそばにいることがわかる。注目するのは「でもさ」という否定形接続詞で、これにより主人公が「君」の手を強く握るという方法で「人生意味」に抗う姿勢が示された。

話が戻るが日曜日という日は週末であり曜日の中でも特異な地点であるあくまで僕の考えであるが、歌詞主人公からすれば日曜に思い巡らせたことは月曜にはリサイクルされてしまうので、「日曜日」に発見した「人生意味」がこの主人公の行動に影響を与えるのはその「日曜日」に限定されるはずなのだ。そういう意味でもなければわざわざ日曜を指定する必然がない。月曜でも水曜でも歌詞は成立する。よって「強く手を握る」ことで「人生意味」に抗うことが可能なのは人生意味がわかった」日と同日であると考えるのが自然ではないだろうか。

とすると彼はバスに揺られた日曜日に「君」と会って過ごしたということになる。おそらく彼と「君」は同じバスで揺られている。

そして「君」がバスの中でよろめいてその手を彼が支えるという場面があったのだろう。彼は「君」が人生翻弄されてもずっと支え続けていこうと心に決めるのだ。

まりバスの揺れ方で〜」のまとめで述べた"特別出来事"は、「君」と休日の行動を共にしていることなのではないだろうか。普段ならバスの揺れに不快な思いをしているはずなのに、君がいるときはなんだかそれを感じない、そのことが彼の日曜日特別にしたんじゃなかろうか。

出だしの2行を僕なりにまとめると

「週末に『君』とのデートをとりつけ心が弾む主人公普段なら不快バスの揺れも『君』が側にいれば全然苦でない。そのことに気がついた彼は、小市民として淡々と日々を過ごしているはずの自分にも時々ハプニングが降りかかるその人生理不尽さと不規則で激しいバス振動を重ね合わせた。『生きていて辛いことがあっても傍らのこの人がいればそんなことは全然気にならない。』彼はそれを確信する。その時またバスは揺れて『君』が大きくよろめいた。すかさず『君』の手をキャッチした彼。彼自身はその揺さぶりに動じないとしても、この相手は『運命の人から』挫けることがないように支えていかなければならないと決心する彼であった…」

なお直後3行目の「優しいだけじゃなく偉大な獣」は、この優しく相手を守り支える姿と、揺さぶりに翻弄されず過酷環境であっても生きていける野獣のようなタフネスという二面性を集約した言葉だと考えて僕は納得した。

かにこれらには何の確証論理性もない。しか聞き手の中にファンタジー想像させられれば詩はそれでいいんだと思う。

まだまだ書き続けたいが時間がないので書き控える。

ちなみに僕が好きな歌い出しはBLANKEY JET CITYの「ガソリン香りがしてる」だ。何もわからない。

余談だがスピッツの2ndアルバム名前をつけてやる」にはその名も「日曜日」という曲が収録されている。「運命の人」が可愛く思えるほどに奇々怪々な歌詞で「晴れた空だ日曜日戦車は二人をのせて」と言葉で歌は始まり、サビで「蜂になろうよ」と相手を誘う。それから6年が経ちデートちゃんバスを使うようになり、蜂への変身願望から偉大な獣になる誓いをたてるまでに成長したんだと思うと、なんと立派になって…と親戚のおばさんのような気分にならないこともない。

歌詞引用

  1. http://j-lyric.net/artist/a000603/l00002f.html
  2. http://j-lyric.net/artist/a000603/l00a5e1.html

2019-11-25

anond:20191122230929

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%BA%E3%83%93%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B2%E3%82%A4%E6%98%A0%E7%94%BB

主なゲイ映画作品

ゲイ主題ゲイが準主役の映画重要キャストゲイが登場する作品を含む)

惜春鳥(1959年木下恵介監督

肉体の学校1965年木下監督三島由紀夫原作

薔薇の葬列1969年松本俊夫監督ピーター主演)

戦場のメリークリスマス1983年大島渚監督

らせん素描1991年小島康史監督

おこげ1992年中島丈博監督

きらきらひかる1992年松岡錠司監督

二十才の微熱1993年橋口亮輔監督

眠らない街新宿鮫〜(1993年滝田洋二郎監督キャストの一部にゲイが登場)

GONIN(1995年石井隆監督キャストの一部にゲイが登場)

渚のシンドバッド1995年橋口亮輔監督岡田義徳主演)

ブルースハープ1998年三池崇史監督田辺誠一池内博之主演)

御法度1999年大島渚監督司馬遼太郎原作

憚り天使1999年今泉浩一監督

ハッシュ!(2001年橋口亮輔監督田辺誠一高橋和也主演)

ゲルマニウムの夜2005年大森立嗣監督

真夜中の弥次さん喜多さん2005年宮藤官九郎監督

メゾン・ド・ヒミコ2005年犬童一心監督

46億年の恋2006年三池崇史監督 安藤政信主演)

BOYS LOVE2006年寺内康太郎監督

BOYS LOVE 劇場版(2007年寺内康太郎監督

いつかの君へ(2007年堀江慶監督

キトモ(2007年三原光尋監督

愛の言霊2007年金田敬監督

僕らの愛の奏で(2008年草野陽花監督

体育館ベイビー2008年深川栄洋監督

禁断の恋(2008年草野陽花監督

ALLDAYS 二丁目の朝日2008年村上賢司監督

BL 〜僕の彼氏を紹介します〜(2009年草野陽花監督

タクミくんシリーズ2 虹色の硝子(2009年横井健司監督

タクミくんシリーズ3 美貌のディテイル(2010年横井健司監督

タクミくんシリーズ4 pure~ピュア~(2010年横井健司監督

愛の言霊世界の果てまで〜(2010年金田敬監督

タクミくんシリーズ5 あの、晴れた青空2011年横井健司監督

悪の教典2012年三池崇史監督キャストの一部にゲイが登場)

EDEN2012年武正晴監督原作船戸与一「夏の渦」、主演:高橋和也ら)

どうしても触れたくない(2014年天野千尋監督

セブンデイズ MONDAY→THURSDAY(2015年横井健司監督

セブンデイズ FRIDAYSUNDAY2015年7月横井健司監督

怒り(2016年李相日監督キャストの一部にゲイが登場)

主なゲイドラマ作品

キャストの一部にゲイが登場する作品含む)

あすなろ白書1993年フジテレビ系、キャストの一部)

同窓会1993年日本テレビ系。主役がゲイで脇役がバイセクシャル。全編に渡り同性愛テーマ

告白1997年日本テレビ系。エンディング主題歌も同性愛テーマにしたユーミンの『告白』)

ロマンス1999年日本テレビ系、つかこうへい原作

麗わしき鬼(2007年中島丈博脚本フジテレビ系)

肩ごしの恋人(2007、TBS系、キャストの一部のみ)

花ざかりの君たちへ2007年フジテレビ系)

「翼のカケラ」(2007年テレビ東京恋愛診断」第1章より)

運命のコドウ」(2007年テレビ東京恋愛診断」第4章より)

ママニューハーフ2009年テレビ東京

クレオパトラな女たち2012年日本テレビ系)

シェアハウスの恋人2013年日本テレビ系)

佐藤家の朝食、鈴木家の夕食(2013年BSジャパン

隣の家族は青く見える(2018年フジテレビ系)

2019-11-11

anond:20191111131502

赤井(あかい赤木あかぎ赤坂(あかさか)

赤沢(あかざわ) 赤塚あかつか) 赤羽(あかばね)

赤堀(あかぼり) 赤間(あかま) 赤松あかまつ

大桃(おおもも胡桃沢(くるみざわ) 桃井ももい)

桃木(ももき) 桃沢(ももさわ) 桃田(ももた)

桃谷ももたに) 桃野(ももの) 桃原(ももはら

青井(あおい) 青木(あおき) 青島(あおしま

青田(あおた) 青砥(あおと) 青沼(あおぬま)

青野(あおの) 青柳(あおやぎ) 青山(あおやま)

清水(しみず) 水上(みずかみ) 水口(みずぐち)

水越(みずこし) 水島(みずしま水田(みずた)

水谷(みずたに) 水野(みずの) 水本(みずもと)

川緑(かわみどり) 小緑(こみどり) 高緑(たかみどり

永緑(ながみどり緑川みどりかわ) 緑間(みどりま)

緑谷(みどりや) 緑山みどりやま) 山緑(やまみどり)

植草(うえくさ) 江草(えぐさ) 大草(おおくさ)

草刈(くさかり) 草薙くさなぎ草野(くさの)

草場(くさば) 草間(くさま) 高草木たかくさき)

橙田(とうた) 橙木(とうぼく) 橙山(とおやま)

浅黄(あさぎ) 黄木(おうき) 黄地(おうち)

黄海(きうみ) 黄川田(きかわだ) 黄瀬(きせ)

黄田(きだ) 黄金井(こがねい) 黄金崎(こがねざき)

石黒(いしぐろ) 黒岩(くろいわ) 黒川(くろかわ)

黒木(くろき) 黒崎(くろさき) 黒沢(くろさわ)

黒瀬(くろせ) 黒田(くろだ) 目黒(めぐろ)

白井(しらい) 白石(しらいし) 白岩(しらいわ)

白川(しらかわ) 白木(しらき) 白崎(しらさき)

白田(しらた) 白鳥(しらとり) 白浜(しらはま)

石灰(いしばい) 灰垣(はいがき) 灰田(はいだ)

灰谷(はいたに) 灰塚(はいづか) 灰野(はいの)

灰原(はいはら) 灰本(はいもと) 灰山(はいやま)

茶園(ちゃえん) 茶木(ちゃき) 茶谷(ちゃたに)

茶野(ちゃの) 茶畑(ちゃばた) 茶原(ちゃはら

茶本(ちゃもと) 茶屋(ちゃや) 茶山(ちゃやま)

桜井さくらい) 桜田さくらだ) 桜庭さくらば)

大空(おおぞら) 空閑(くが) 空田(そらた)

朱田(しゅだ) 朱宮(しゅみや) 朱雀すざく

藍沢(あいざわ) 藍田(あいだ) 藍原(あいはら

鼠田(そだ) 鼠谷ねずみたに) 鼠家(ねずみや)

茜部(あかなべ) 茜ケ久保あかねがくぼ) 茜谷(あかねや)

紅林(くればやし) 紅露(こうろ) 紅谷(べにや)

紫垣(しがき) 紫藤(しどう) 筑紫(ちくし)

緋田(あけた) 緋本(ひもと) 緋山(ひやま)

飴田(あめだ) 飴谷(あめたに) 飴本(あめもと)

銀山(かなやま) 白銀しろがね) 当銀(とうぎん)

金井(かない) 金田(かなだ) 金子(かねこ

蓬莱(ほうらい) 蓬沢(よもぎざわ) 蓬田よもぎだ)

鴬地(うぐいすち) 鴬生(おうしょう) 白鴬(はくおう)

紺谷(こんたに) 紺野(こんの) 紺屋(こんや)

土田(つちだ) 土屋(つちや) 土井(どい)

伊藤(いとう) 加藤(かとう) 佐藤(さとう)

このくらいでしょうか・・・赤色・桃色・青色・水色・緑色・草色(黄緑)・橙色黄色・黒色・白色・灰色茶色、桜色・空色・朱色・藍色・鼠色・茜色・紅色紫色緋色・飴色・銀色金色・蓬色・鴬色・紺色・土色・藤色で苗字を計153程挙げてみました。

お役に立てれば幸いです(^_^)♪

2019-09-29

映画ヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝被災スタッフ担当リス

ニコ百犠牲者リスト映画パンフレットスタッフリストを照合して作成しました.一部にペンネーム旧姓があったので苦労しました.

映画エンドロールで,これらの方々に思いを馳せていただきたい───否,わたし自身がそれをするために作成しました.

作画監督

• 明見裕子さん(29)、丸子達就さん(31)、池田本名:寺脇)晶子さん(44)、

原画

高橋博行さん(48)、岩崎菜美さん(31)、鈴木沙奈さん(30)、佐藤宏太さん(28)、森崎志保さん(27)、栗木亜美さん(30)、草野すみれさん(32)、渡邊紗也加さん(27)武地美穂さん(25)、西川旧姓壬生麻衣子さん(29)、川口聖矢さん(27)、

動画

佐藤綾さん(43)、宇田淳一さん(34)、石田敦志さん(31)、宮地篤史さん(32)、大野萌さん(21)、大村勇貴さん(23)、松浦香奈さん(24)、笠間結花さん(22)、時盛友樺さん(22)、

色指定

石田奈央美さん(49)、

仕上

津田幸恵さん(41)、大當乃里衣さん(26)、

美術監督

渡邊美希子さん(35)

美術設定

渡邊美希子さん(35)

制作チーフマネージャー

藤田貴久さん(27)、

制作マネージャー

横田圭佑さん(34)、兼尾結実さん(22)、松本康二朗さん(25)、

サポーティングスタッフ

三好一郎(本名木上益治)さん(61)、武本康弘さん(47)、西屋太志さん(37)、

本作とは無関係

村山ちとせさん(49):「響け!ユーフォニアム」で原画担当

2019-07-27

anond:20190727214303

先に返信すんなや、草野郎。しかも何に笑っているのか意味不明だぞ。

2019-06-04

百合SFブームは「ウィトゲンシュタイン梯子」なのか?

ここ数日、ハヤカワ文庫百合SFフェアに関連して、書評家の杉江松恋がフェアに違和感を表明し、杉江を含む百合SFフェア懸念派の発言Togetterにまとめられ、さらにハヤカワの編集者がそのまとめの削除を申請する……といった一連の出来事が、ツイッターのごく一部を騒がせていた。

(ハヤカワ編集者の削除申請を、百合SFフェア批判封殺解釈しているらしい発言をいくつか見かけたが、あれはむしろ杉江松恋らフェア批判者への反発をこそ抑え込むための措置だったのではないか

そんな状況の中で、百合SFフェアに含まれ作品の著者が投稿したのが、以下のツイートだ。

<script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

<script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

ウィトゲンシュタイン梯子、という言葉はよく分からないが、ググってみたところ、「おもちゃと同じだよね。“やがていらなくなる為に”、それは必要なんだ。」といったような意味らしい。なるほど。

果たして草野の言うように百合SFブームは「ウィトゲンシュタイン梯子なのだろうか。

しかに、今回の百合SFフェアに対して、なぜ「百合」などという狭いカテゴリだけを殊更に取り上げるのか、もっと広く「ジェンダーSFフェア」でいいのでは、といった声はいくつかあった。そういう人々にとっては草野言葉はまさに、我が意を得たりという内容だろう。

だが、それは大多数の「百合好き」の考えとはどこまで一致しているのだろうか。

自分自身は、胸を張って堂々と百合が好きだと言えるほどの百合好きではない。そのためこれはあくまで推測でしかないが、多くの場合百合というジャンルを好きな理由はそれが「百合から」、男と女でも男と男でもなく「女と女の関係性だから」としか説明できないのではないか。逆に言えば、「女と女」であることにだけは、唯一絶対意味がある(「女」の範囲をどこまでとするかは人によるだろうが)

あくまで性の多様性肯定するフィクションの一つとして完全にフラット百合評価している、という人も中にはいるだろうが、多数派とは思えない。たとえ百合と同時にBLなど他のジャンルも好きだったとしても、「百合ならではの良さ」が少しでも存在すると信じるのであれば、それは「女と女」に帰着するほかないだろう。

なんで「女と女」なの?と更に問うこと自体は一応可能だ。現に、主に非当事者によって「男性排除した世界処女性を安全に味わうため」とか「自身男性性への罪悪感から来る女性化願望」とかいった“分析”がなされることは多い(下衆の勘ぐり的な“分析”の代表例として挙げただけで、別に百合の愛好者に男性しかいないと思っているわけではない)

そういった詮索好きな人たちには、その勢いで現実性的志向にも同じように“分析”を行ってみてもらいたい。やれるものなら(実際にやってしまう人も時々現れるが)

閑話休題

草野ツイートは、物語ジャンルとしての百合百合であることの意味、つまりは「女と女」が最終的には他の関係性・性志向の中で相対化されて、良くも悪くも無意味になることを目指す、という姿勢の表明と読める。

もちろん、この件はただの百合ではなく「百合SF」についての話であるセンス・オブ・ワンダー(って結局なに?)が重視され、既存常識を乗り越えることを良しとするSFというジャンルであれば、百合と結びついた時に、百合好きが百合に抱く(不合理で保守的な)幻想解体するような方向に傾くのも自然なのかもしれない。

だが、もしも最終目標が「特にカテゴライズなく同性愛テーマ作品普通に幾多もある環境」ならば、敢えて「百合SF」という看板を掲げるのは、不必要である以上にかえって逆効果なのではないか性別に関する固定観念を直接揺さぶ手段SFには現にいくらでもあり、わざわざ「百合SF)」という限定された概念を経由するのは、目指すゴールから遠ざかるだけの回り道に思える。

百合に限らず様々な関係性がSFで描かれるようになること自体は、良いことに決まっている。だが、フェア対象作家の中の一人に過ぎないとはいえその内部からウィトゲンシュタイン梯子」という言葉が出てきたとなると、「百合SFフェア」は素直に乗っていい波なのか、受け手に迷いが生じてもおかしくない。SF好きはともかく、百合好きにとっては大きな問題になりうるだろう。あくまで上にのぼるための道具として梯子必要とする人間と、梯子のものを愛している人間の間にある溝は、当たり前のように深い。



そこまでの意図は無い発言だったのかもしれないが、どうにも気になってしまったので書いた。上でも書いたように自分自身はそこまで強く百合が好きというわけでもないので、ガチ百合好きの人の大半が、ハァ?オレ/ワタシは全然気にならないんだけど???と言うのであれば、別にいいです。

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