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はてなキーワード: 赤道とは

2020-09-07

anond:20200905233020

赤道から北極までちょうど1万キロメートルというのもすごい偶然だと思う。

2020-09-06

鏡の上下左右前後反転と同じ理屈

anond:20200905024055

前後上下定義した場合、その2つの軸と垂直になる軸の内、一方を右とし一方を左とする。

地球赤道上に立ち、鉛直方向を上、北極側を前とした場合太陽が昇る側の軸が右であり、沈む側が左である

2020-04-25

野球の右打席(右打)、左打席(左打)について

多分たくさんの人が議論してきたんだと思うんだけど、右打なのにバッター視線方向基準だと左のボックスに入っている。

定義ではピッチャーから見て右側にいたら右打、左側なら左打ということになるんだろうけど、これは詭弁範疇とも言える。

例えば対面してご飯食べていたとして(今は新型コロナ流行っているか絶対にしちゃダメ)、相手から見て左側で箸を持っているか貴方は左で箸を持っていますお箸を持つのが左側でお茶碗が右です、と言われている様なもんだ。

投手主観で右と左とを定めるのはちょっとおかしいのではという話。

もちろん俺ももおっさんからこういう割り切れない色々ってのは社会にあるってのは知ってる。

上司の顔を立てなきゃならん時とかもあるし、家庭の家事の分担の細かいところの色々だってそうだ。

おそらく、投手に対してバッターが正対せず、ある種横向きの様な形でバッティングをする関係おかしなことになっているのだろう。

もちろん、右利きの人が多く入りがちなバッターボックスを右打席とする処理は非常に合理的だ。

だがよく考えればそこは左側とも言いうるのだ。

いったい私たちは何を持って右打、左打を認識しているのか。実際にはかなりあやふやだ。

いっそのこと、もっと身体性に即したより科学的な定義をするべきかもしれない。

たとえばメートルは、その原初においては地球地理、広域測量の先進国フランスにおいて議論され、

地球赤道北極点の間の海抜ゼロにおける子午線弧長を 1/10000000 倍した長さ

として定義された。地球をまるっと定義で使ってしまう格好の良さがここにはあるだろう。

ところが地球がまんまるじゃなく結構楕円だってことがわかってきた。

以前の定義から作られたメートル原器をもとによりブレの少ない定義が出現した。現在では昭和58年に定められた

真空中で光が1/299792458秒に進む距離

とされている。もしかしたらさらにより良い定義がある場合は、これすらも変わっていくだろう。


野球打席についてもこれと同じことをするべきなのかもしれない。

野球の打ち方に関する遺伝子を全て明らかにし、この遺伝子を持つ人間は、コーチに左打ちになれ! と言われない限りいわゆる右打席に入る。みたいな測定を、3歳児健診のときにしてしまえばいい。これで、右打か左打かを投手主観でなく、自分身体から述べることができるだろう。遺伝子で決まっているかこちらの打席に入る、というわけだ。

もちろんこれは、両打の可能性を否定しない。どちらの打席も平準以上に得意だろう、という結果も出るだろうし、あるいは野球に向いてないかも、でもどっちかといえばいわゆる右打の方が打てるかな? みたいな人もいるだろう。

俺はここまでやってくれれば、俺が持つ野球で年に2回くらいくる強烈なモヤモヤ感を払拭できると思う。いかがだろうか。

anond:20200425034239

言うてそれ複数エビデンスいからねー

そのとおりなら赤道直下とか晴れが多いエリアだと優位に差が出ないとおかしくない?

2020-04-15

anond:20200415111352

赤道に近い国は死者数が少ない傾向にあるし、温暖ていうレベルじゃあん意味ないんだろうな

2020-03-29

anond:20200329100731

赤道付近は持ちこたえてるって増田が言ってたけどどうなの?

2020-03-22

地球温暖化なんてやっぱりウソじゃないの?

15世紀に猛威を振るった黒死病や、1900年代初頭のスペイン風邪流行期の地球について考えてみてほしい。

当時の地球は「小氷期」と呼ばれる気温低下期だったのだ。

ちなみに15世紀の地球三十年戦争、1900年代初頭は第一次世界大戦、今の地球では中東戦争が起こっている。

なのに新型コロナウイルス流行している今の地球温暖化しているって、歴史法則に反しているのではないか

桜が早咲きなのも地球寒冷化説明できる。

地球寒冷化によって赤道付近北極南極の両極の気温差が大きくなれば、赤道付近の高温が海水温や暖気の形で温帯(日本北米欧州)に流れ込みやすくなり、今年の日本の春は異常に暖かい

2020-03-21

コロナなの

https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/coronavirus-world-map/

現状の感染者数を見ると、赤道直下周辺は感染しても少ない数を維持しているのは

1)暖かい気候では感染が起きにくい

2)カウントを止めた

3)通信途絶えるほどの大感染

4)ほかの感染で人が死に始めた

5)感染しにくいDNA保持者が多い

6)症状を出しにくいDNA保持者が多い

7)人工密集率が低い

8)神の仕業

9)俺様のおかげ

さあ、どれだ

2020-03-17

anond:20200317185453

MARSは、赤道直下の灼熱の気候の元で流行ったんやで。

それに近い可能性は十分にあるだろ。

2020-02-26

anond:20200226132639

気温の上昇に伴う人間免疫力回復

太陽から紫外線強度上昇による、ウイルス死滅効果

によって、通常の風邪コロナウイルスは春先以降は滅多に繁殖しなくなる。

それが、今回の新型コロナにも当てはまるかどうか?次第なんよね。

要は、MARSのように、平均気温30度越え、赤道直下の強力な紫外線下でも生き延びることができたコロナと同じだったら、

年中ずっと蔓延しかねない。

2020-02-16

anond:20200216083714

赤道に近いほど時間の進みは早いらしいよ

聞いた話だけど

2020-02-15

anond:20200215193240

赤道に近いほど、日差しは強くて、紫外線も強くなると言うことはありそう。かといって、北海道東北での風邪引きリスクがあがるとも思えないんだが。

日光消毒とか、紫外線ランプでの消毒はあるものなぁ。

2020-02-13

anond:20200213181133

特型コロナは最大で7月くらいまで蔓延する可能性があります

しかも、マーズなんて赤道近辺のめっちゃ暑い地域蔓延してたじゃないですか。

日本の高温多湿な夏なんて、コロナにとってはめちゃ繁殖やす環境ですよ。

2020-02-05

anond:20200205112024

メルカトル図法やと、赤道にいくほど小さく、南極北極に近いほど大きく見えるんやで。

から実際のロシアインドより小さいんやで。

2020-02-01

anond:20200201183056

日本には四季がある」

って言葉がずっと理解できなかった

赤道直下じゃない限り四季あるはずだし

けど外国に数年住んで意味が分かった気もする

たぶん季節ごとのコントラストがはっきりしてるってことだと思う。

2020-01-13

地元民が誰も読めない土地に引っ越す

配偶者と実母の不仲が不快のため、帰省が面倒なため、配偶者実家近くに転居することにした。

相談したら、子に譲ろうと思い、保有していた土地に建てていいと、義父から言われた。

しかし、結果的に同じエリア土地を買って建てたほうが総額は安く済んだ。家庭菜園しか使っていなかった更地に家を建てるのは面倒だ。

さて、本題。

その建設地と今の住まいと新居は、見つけた「ウェブ地図で緯度・経度を求める」によると、

「北緯○○度☆☆分△△秒東経○○度☆☆分△△秒」のうち、「東経○○度☆☆分」が一致してている。

△△秒も玄関位置で見ると、1〜2秒しか変わらない。

Wikipediaによると、日本の経緯度原点による、経度1秒の長さは25.153129m。つまり25mプール1つ分ずれただけ。

まりほぼ真北。こんな偶然があるのか?  ちなみに緯度は21度違う。

道は直通ではないので、高速道路を使わないと2時間20分、高速道路をフルに利用すると1時間10分くらいかかる。

配偶者はよほどの用事がない限り、もう来ないと言っているが、北海道東北あたりなら隣のエリア扱いとなる近さではないだろうか。

しかし、引越し業者市役所職員も、おおむね新居の住所が読めない。私も配偶者と知り合うまで、存在を知らなかった。

配偶者のほうがニュースきっかけに割と早くから知っていたそうだ。

間に何市か挟んでいるとはいえ、真北(真南)だぞ。

きっと地元民の大半は、北のほうは、もはや人がほとんど住んでいない「山」だと認識しているのだろう。

同様に、転居先住人に、南のほうは海という認識があるのか疑問である。ちなみにずっと南下して赤道を超えるとニューギニア島になるようだ。

我が市とせいぜいその周辺、都心しか名前も知らない。興味も持たない。これが何の特色もない首都圏郊外の不人気都市の現状。

全然話題にならなくなった道州制みたいな大きな区分を導入すれば変わるなら、きっと変えたほうがいい。

せっかく日本に生まれたのだから地元だと認識する行動範囲は広いほうがいい。

2019-12-16

anond:20191216014416

あなた赤道上にいる

・「1光年先」を真東or真西方向とする

・光の速度は299792.458km/s

地球赤道の周長は40075.017km

という前提で

1光年(299792.458*60*60*24*365)

に対して周長で割った余りを求めると

299792.458*60*60*24*365mod40075.017 = 39901.119km

すなわち進行方向と逆方向に173.898kmの位置となる

その地点で今どうなっているかというと、たかだか200km先で起こってることなんてたかが知れてるということ

2019-11-08

赤道突破

一般的ビジネス用語だと思ってたら実はローカル用語だったと知って困惑している

だってお前らだって北半球とか南半球とか普通に地球に例えたりするだろ

2019-10-28

日本は稲作を続けるべき

 日本主食であるであるが、ご存知のように(?)貿易の少ない作物である

米の生産量そのもの世界レベルで見ると小麦の2/3程度とそこまで少ないわけではない。なぜ貿易が少ないかというと理由は2つある。

1つは、米という作物には『夏に暑くなければいけない』『水が大量に必要』という特徴があり(ちなみにインディカ米は概して暑さに強く寒さに弱い。逆にジャポニカ米はある程度寒さに強い代わり暑すぎるとダメである)、

必然的栽培できる地域は熱帯系かCfa(温暖湿潤)気候、もしくはステップ気候でも雨が多い(+外来河川など)地域くらいとなる。冷夏で酷いことになった1993年平成の米騒動を覚えている人…は中年だが。

この点で小麦とはそもそも条件そのものが異なる(小麦は暑さに弱いが、温帯なら『秋に植えて春に収穫する』という手もある)。

そしてこの条件に該当するのは概ね『赤道直下~緯度15度前後』か『緯度30~40度前後』の地域だ。

なぜ回帰線(緯度23.4度)周辺は向いていないことが多いかというと、ハドレー循環(熱帯で熱せられた空気は対流となり、回帰線の周辺で下降気流を生む。当然ながら下降気流=高気圧である)の関係で雨が少なくなる傾向にあるからだ。

これらの稲作地域にいわゆる『農業先進国』は少ない。アメリカ合衆国南部くらいだろう。

2つ目は、この『米の栽培に向いた条件』に該当する地域に、インド中国を抱える人口密集地帯が含まれているためだ。

結果、インドはまだしも(多少は米の輸出をしている)中国は最大の米生産であると同時に最大の輸入国となっている。

他の国もおおむね自給プラスアルファ程度にしか生産できていないというか、稲作が出来るから大量の人口を支えられているとも言える。

 アジア以外に目を向けるなら、アフリカ赤道近辺は政情不安国のオンパレードであるから現時点では灌漑設備を維持するのが厳しいだろう。

南米ブラジル近辺ならもう少し栽培できる(現に生産量9位にランクインしている)かもしれないが、熱帯雨林を切り拓いてまで生産する必要があるとは思わない。

(余談ながらブラジル小麦生産にも向いていないため小麦の一大輸入国である

 米の輸出第2位の国はアメリカ合衆国であり(1位はタイ)、『米の輸入を自由化したらアメリカ産の米が入ってきて日本の稲作は壊滅する』などと一時期言われたが、

現在では逆にアメリカの稲作がいつまで輸出を続けられるかが怪しくなっている。

アメリカの稲作といえばまず思い浮かぶのはカリフォルニアだが、実はカリフォルニアの降水量はそこまで多いわけではなく、

北部のユーレカならば967mmあるが、中部サンフランシスコで565mm、南部ロサンゼルスだと386mmである

このような地域外来河川を利用して稲作をしてきたわけだが、近年では人口増加もあってサンフランシスコサクラメントでは取水制限が発動することもあり、水を大量に必要とする稲作がカリフォルニアで持続的なのかは微妙だ。

一方、アメリカ最大の稲作地域は実はカリフォルニアではなくアーカンソー州であり、確かにCfa気候の上にミシシッピ川も流れているから向いてはいるが、

今後アメリカアジア移民が増えて米の需要が増えた時にどうなるかは未知数だ。

 翻って日本に目を向けよう。『夏に暑くなければならない』『多量の水が必要』という米の特徴はまさに日本向きだ。

日本道東(海流と風の関係で霧が発生しやすい)以外の地域ではおおむね夏の最高気温は30℃を超えるし、降水量はほとんどの地域1000mmを超える。

そもそも、600mmの雨が降って『年間降水量の3~4割』などと言われる地域の方が世界的には珍しいのであるロンドンパリベルリンローマといった西欧都市なら600mmは年間降水量に匹敵するかそれ以上だったりする。

 以上で述べたように米は多くが生産国で消費され、そこまで世界市場で貿易されていない。一方で日本にとっては気候的に比較的向いている作物である

しか栽培できる地域に限りがあり、今後生産が増える見込みもそこまで多くはない。アフリカの国の政情を安定させ、現地で灌漑設備を維持しながら生産…できるようになるのはいつの日か。

となると、(日本武力紛争に巻き込まれたらどうにもならないが)産地が紛争に巻き込まれリスク天災によるリスクなどを考えた時に、日本は稲作を続けた方が良いのではないか

2019-10-10

anond:20191010191133

台風の強さ=最大風速

台風の大きさ=風速15m/s以上の半径

気象庁観測して、強い・非常に強い・猛烈な とか、大きい・非常に大きい と表現してます

台風の発生メカニズムを大ざっぱにいうと、

台風赤道付近で温められた海水蒸発するときに強い上昇気流が生じて、上昇した蒸気が再び水に戻って雨雲となると同時に渦を巻くことで発生するのね。

なので、どれだけ海水蒸発できたか?で強い、弱いが決まると思ったらいい。

台風が成長している段階では、どんどん海水蒸発して上昇気流が強まり、雨雲が増え続ける。

北上して海水温の低い地域に行ったり、上陸すると、海水蒸発が止まり上昇気流の発生源が無くなるので一気に弱まる。

2019-09-21

anond:20190921082338

赤道の直径40000kmを地球人口75億人で割ると一人頭5cmちょい

余裕でいけるむしろ人が余りまくる

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