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2018-02-24

anond:20180222202712

ケーキ屋で上っ面だけ見て評価されてるのが気にくわねーのはわかるんだけどよ

例の漫画、すでにケーキ屋やってねーんだよ。くまが白痴晒しマネキンが諭してるだけ。

ネタギレどころじゃなく、ほのぼのさせる方法根本からわかってねーって感じ。

「俺にはほのぼの漫画は無理だった」って目を吊り上げた自画像を書くか

誰にも言及されなくなって埋もれた絵本作家もどきになる未来が見えるね。

どうすれば最初の頃みたいな漫画になるのかって方法には心当たりがあるんだけどな

以前みたいな闇を煮詰めた漫画を書いて欲しいか方法はかかねえ

2018-02-22

anond:20180216140851

ニートもどき自営業

ニート脱却か、自営業をまじめにやるか、転職活動か。どれがよさそう?

あと贅沢かもしれないが、ちゃんとしたところで働きたいと思っているけどそのためにはこだわりを捨てたほうがいいのか。

クソ男はこうしてできる

「夫に心から言いたい」ってツイート

あれ私のフォロワー女性が多いから何度も目にしたけど、男性はあのツイート見てどう思うんだろう。

世の女性って本当どこ行っても同じような経験している人が多いんだなあと

あのツイートのリプ欄一番最初に「男に元々気遣うという機能はついてない」ってあるけど

機能なかったら動かなくていいんか??何その女には元々気遣う機能がついてるみたいな言い方!

女は元々気遣うって機能がついてるんじゃなくて、家庭で「このくらいはできて当たり前」って叩き込まれるんだよ!!

長女だから、女だからって家事やらないと親に小言言われてたらそりゃ気遣えるようになるよ…

あ、全ての家庭がこうだとは思ってないです。

世の中にはしっかり女性仕事を分担している男性もいるって分かってます

女性の中にも気が全然回らない人がいるのも知ってるよ。

全部周りがやってくれるだろうっていう、いつまでも赤ちゃん気分の大人もどきがクソって事を言いたいんですよ!!!

まじで1回1回言わないと何も行動しない大人ってそんなに世の中に多いの?

幼稚園児の方が言われたことちゃんとやるよね??20年以上生きてきて人にやってもらわないと何もしないの?

この時期にこういう話題があがるのってインフルエンザにかかったとき相手の本性が見えるからなんだろうな

我が家も今母親風邪引いてるけど、綺麗だったリビングは着てた洋服が投げっぱなし、食器シンクに入れっぱなし

という訳で私が全部やってるんですけど、その間父と弟はテレビオリンピックに夢中で動かない

私もこの人たちいつまでも動かない気なのかなと思って家事放置しておくと今度は風邪菌を撒き散らしながら母が家事をやり始める

母が動いても父弟は気にもせず

という状態が続いています

きっと母は死ぬまでこの人たちの奴隷をやり続けるんだろうなとも思うし、弟はきっと冒頭で触れた夫になるんだと

世の中から早くこんな人たちがいなくなってほしいなと思います

恐らくこういう人たちはこちらが行動しないと、何でやらないの?って思考の人だと思うので、一生一人でゴミ屋敷暮らしてほしいなって思います

そして私は早く一人暮らしをしたいと思います

2018-02-19

ホ別ゴム有3万円

20日に処女を捨てようかなと昨日唐突に思い立った。お金は欲しいし、なんだか今すごいムラムラするし、お金で純潔を売るとかいエロ同人的なシチュエーションに若干の憧れがあったので。

とりあえず本名バリバリライン絶対晒したくないので、カカオアカウントを作った。IDたまたま目に入った地下鉄広告の薬、名前ゲームキャラクターから借りた。ホーム画面を動物とか前食べたパンケーキかに設定したらなんとなくいい感じになった。私的には。

そして地域出会い掲示板みたいなとこに書き込む。前匿名ダイアリーで似たことをしていた人の記事で見た「話のわかる方」という言い回しを使った。あと多分マゾっ気があるとかそういうことも書いた (実際にあるので) 業者ばっかでパンピーかいないだろうなと思ってたら10分経たないうちに7人かかったので爆笑した。

まずは援だけどいいの?という確認をした。6人中5人が大丈夫とのことだった。残り1人は友達になってくださいって言ってきて、なんかウケたのでいいよって答えた。やりとりは同時進行だったけど、今回声をかけてくれた人達を順番に書いていく。

1人目はめちゃくちゃに素っ気ない人間だった。最初一言は「掲示板みたけど」援の確認したら「はい」。ぐだぐだやり取りするのも嫌いだけど、あまりにも素っ気なかったので、業者かサツか何かかってこわくなって、返事を保留にした。

2人目は「オナ二通話と会ってエッチで6万からでどう?」が一言目の人だった。援交事情には疎いけどこれは条件良すぎるんじゃない??とちょっと怖くなった。処女って事も隠してたし。顔写真要求されたので、あなたの顔も見せてというような事を送ったら、ヒルクライムみたいなグラサンの兄ちゃんの車内での自撮りが送られてきた。逆画像検索をしても同じ写真は出てこなかったのでひとまず安心。私は私で人のプリ使うのにも抵抗があったので、死ぬほど盛れたプリクラを送った。1時間くらい反応なくて、こりゃポシャったかなと思ってたら、唐突に「オナ二通話しよ?」というメッセが来た。ニが頑なに漢数字の二なのが何だか怖かったし、実家暮らしでそんな事して見つかったら確実に死ぬので、丁重お断りした。

しかし食い下がられる。「家族寝たらできるよね?」→「夜行性なんで無理です(本当)」→「部屋近いの?」→「隣です(本当)」→「今その部屋にいるの?」→「います(嘘)」→「声出さなくてもいいから」→「ごめんなさい本当せめて明日にしてください」こんな感じだった。

相手が声出さないオナ通話して楽しいの?知らんけど。これは私が要約したのでアレだけど、実際はなんかチャットからもっと狂気が滲み出てて、これ刺されるなと思ったので、返事を保留にした。

3人目は名前顔文字の人だった。話し方もやわらかい。顔を要求されたのでやはりあなたのもと要求返ししたら、プリが送られてきた。なんていうか、細くなったナオトインティライミみたいな感じだった。今回の中で一番良い顔だったかもしれない。こちらもプリクラ返ししたら、かわいいねと言ってもらえたので嬉しかった(自慢) その後なんかこうどうでもいいカカオが続き、なんかもうその辺りで疲れてきてた矢先に全身わかる写真はあるかと聞かれた。見せれそうな顔に仕上がってたのは、ポプテピみたいな、中指立てKUSOデコレーションされたプリしかなかった。なんかめんどくさくなって保留にした。

4人目は上にも書いた「友達になってください!」の人だった。返事をしたら「初めて業者じゃない人に当たった」と喜ばれた。こんな事で喜んでもらえて私も嬉しいです。同県住まいの32歳、どうやらヤリ目ではないらしい。なんで援やってるの?って聞かれたので興味本位と金みたいな答えをした。相手がいい人だといいねって言われたので、死体になって見つかるかもねーなんて笑えない冗談飛ばしたら「やめて!会ったことも顔も知らないけど友達が死んだら悲しいよ!」って言われた。なんか、こういう人マジでいるんだ…って思ったし死にたくなった。その後は割と素で返信した。ヤリ目じゃない人相手だと楽だった。

5人目は県内ちょっと遠い所に住む男性。唯一アイコンプロフィールが設定されていた。例によって顔写真要求されたので逆要求いとうせいこうみたいな自撮りを送ってくれた。冴えない感じが高校の時の教師に似ていた。プリクラを送るとめちゃくちゃテンション上げてくれて、ここで私もちょっと気分が良くなった。胸の話とかにもなって、もちろん着衣の上だけど谷間の写真とかも送った。なんとなく単純そうでこの人だったら大丈夫かな〜と思えたので処女バラしたし、そのまま会話を続けることにした。ただ20には会えないらしい。残念。

6人目は地獄。29歳男性で、顔は野獣先輩ぼっさんを混ぜて小綺麗に整形したような感じだった。写真雰囲気問題だったかもしれない。何にせよもう覚えてないし思い出す気もない。どんな感じの経験をしてきたか、どんないじめ方をされたいかみたいなことを聞かれたので、最近見たエロ同人セルフ野外露出の話をした。相手はなんかノリノリになって、犬耳だとか生クリームだとか色んなプレイ提案してきた。ぞくぞくします♡とか返信する自分吐き気がしたが、確かにエロ同人みたいでそそったし、不覚にも実際興奮した。これでお金貰えたらめっちゃいいよな〜って思った。そんな感じで変態プレイの話をしていたら、段々相手の様子が変わってきた。赤いハート絵文字顔文字を多用するようになり、言葉の端々に言葉責め的な単語が並び出す。挙げ句の果てにはご主人様?彼氏ヅラ。図に乗るなよと思った。そういえば知恵袋釣りした時にもこういうタイプいたなと思った。でもまあ我慢だ、これでお金がもらえる。

と思ってたけど、ぼっさんお金の話も何もしないまま距離を詰めようとしてくる。少し援の話に戻してみると、やっぱりこれから仲良くしていけたらだとか一回きりの関係で終わらせる気はないからとか言ってきて、タダマンしたいんだろうなこの人と思った。

でもまあなんか私もおだてられて頭がおかしくなってきていて、流れでトークでオナ指示をされることになった。実際に色々いじってみてたけど眠いしもうそこまでの流れで気持ちが冷めつつあったので、だるいなという感情しかなかった。まあでも濡れるもんは濡れた。身体は正直だなっていうセリフはこういう事なんだなと思った(?)しばらくボーッと股を触っていると、ちんこ写真が送られてきた。精一杯勃起させてくれたようだったけどまあ短小だった。処女の癖にちんこの何を知っているんだって思われると思うけど、先っちょは真っ赤で、竿は新品かって感じのお色目で、本当に申し訳ないんだけど、あははって声出して笑った。なんかもう全部どうでもよかった。

そんなこんなでなんとかイって、頭がより冷えてくると、所謂賢者タイムが来た。ぼっさんとのトークを見返すと気持ち悪くて吐き気がした。初めてなんだからいい思い出にしたいよね!とか痛いの苦しいのじゃなくて、一緒に気持ちよくなれるセックスがしたいねみたいな綺麗事をぶっこいてたけど、結局クソみたいな掲示板に女漁りするクソに違いはない、私もお前も全員クソ。クソの塊だ。全員死ねばいい。

ぼっさんがこれから毎日お手伝いするからねみたいなトークを送ってきた。もう一生されたくない。適当に流して寝る事にした。ぼっさんからおやすみの文末には「( i_i)\(^-^ )」の顔文字が付いていた。死ねと打ちかけたけど我慢した。

今日の朝、ぼっさんからおはようカカオが来た。昨日の夜と同じ「( i_i)\(^-^ )」の顔文字が文末に付いてきた。やはりうるさい慰めるな死ねと思った。その後にも何か送ってきてたけどもうどうでもよくなってブロックした。ついでに素っ気ない人とインティライミヒルクライムも消した。友達くんといとうせいこうもどきけが残った。

多分このまま普通にいけば三月くらいに私はあのいとうせいこうみたいな男性に三万円で処女を明け渡すんだろうなと思う。

今は軽率プリクラを投げた事を若干後悔している。多分みんなあのクソみたいな掲示板に書き込む女に大して期待なんかしてないと思うけど、ぼっさんは若干怖い。刺されたらその時はその時だなと思った。友達くんは泣いてくれるだろうか。

恒○教や淫○やSya○uやバカッターまとめとかの見過ぎで、
「俺は実は晒されてるんじゃないか過去の痛い発言をまとめられて特定が進んでるんじゃないか」とか、
ありもしない空想して怖がってるアホが知り合いにいる。

・・・・あのなあ?
誰もお前みたいなモブに興味持たねえよ。
なんの変哲もない、強いて言うならオタ趣味のあるオタクもどき一般人だろ、お前。
何も不法行為してないだろ。ネットで仲良くなった他のモブSNSで楽しく容量用法を守ってイキってるだけだろ。
PvPcoop要素のあるオンラインゲームでも、悪質な戦法や嫌がらせ煽りしても無いだろ。ルール守って楽しくプレイしてるだろ。
顔も出した事なければ、そもそもサイト荒らしとかもしてないだろ。
反社会的な事も書いてないし、危ない界隈に足突っ込んだり喧嘩売ったりしてないだろ。
何も晒される要素ねーじゃん。何でそんなに怖がんの。
何ならここで暇さえあったらうんこ絡みの話を書いてる俺の方がヲチ材料向きだわ。

家に嫌がらせが来るとか、個人情報がばら撒かれるとか、ばっかじゃねえの。
お前は集団ストーカーを恐れる糖質かよ。なんか受信してる電波系かよ。
何が怖いんだよお前。恐れ過ぎだろ。そもそもネットアカウント作って何かを発信してる以上自分から晒してんだろ色々。
ならもう怖くないだろ。何が怖いんだよ本当に。
あんま言うならお前の事色々知ってる俺が晒すぞ。晒さないけど。

からすりゃ怖いのはありもしない何かを恐れるお前だよ。何見えてんだよお前。

2018-02-14

自衛隊戦争大好きな安倍自民党殺人マシーンにさせられているこの状態国難安倍総理の頭の中は早く戦争したい、それしかない。だから北朝鮮対話してくだしゃいというまでは圧力をかけるんだ」と挑発しまくり。だから自衛隊のヘリからボルトが落ちても気にも留めない。

国民危機だろうが安倍政権

自衛隊米国機飛ぶときは「Jアラート鳴らせ」と言ったよな

海上自衛隊舞鶴航空基地所属ヘリコプターが飛行訓練後に、ボルトなどの部品の一部を紛失していたことがわかりました。

 海上自衛隊舞鶴地方総監部によりますと、13日午後6時半ごろ、舞鶴航空基地所属のSH―60K型ヘリコプター千葉県館山航空基地へ往復する約5時間の飛行訓練を終えた後の点検で、部品の一部を紛失していることが発覚したということです。

 なくなったのは、機体の左側に設置された潜水艦探査用機器カバーに取り付けられた鉄製のボルト1個とボルトの緩みを防ぐアルミ製とステンレス製のワッシャー3個です。飛行前の午前7時の点検の際には異常は見つからなかったということで、海上自衛隊では、警察や飛行ルートの上の自治体通報するなどして、注意を呼び掛けています

まさに自衛隊戦争大好きな安倍自民党殺人マシーンにさせられているこの状態国難

安倍総理の頭の中は早く戦争したい、それしかない。だから北朝鮮対話してくだしゃいというまでは圧力をかけるんだ」と挑発しまくり。だから自衛隊のヘリからボルトが落ちても気にも留めない。

安倍はただの戦争大好きなヒトラーもどき。早く総理議員も辞めろよ。

底辺ニートの俺が時給2000円で働けてる方法

自分ホームページ作って、出来ることをアピールした職務経歴書もどきを作る

翻訳TOEIC730)、配達、採点、テープ起こし、ライティングそれぞれで具体的な仕事内容をまとめる

んで、SEOに引っかかるように毎日仕事内容等をアップしたり、仕事のコツなんかの記事をちょこちょこアップしてオファーを待つ

そんなんを2年続け出たら、時給2000円以上で働けるようになった

TOEICこの点数で仕事かんて出来るんかと不安だったが、出来ないことは断ればいい

この点数でできるのは、商品説明とか説明書翻訳とかバカでも分かるように書かれてるものだけど、そのうちもっと難しいことも出来るようになりたい

2018-02-07

転売と強いオタク

私は世間でいう転売ヤーもどきであり強いオタクだ。

転売ヤーもどきなのを自覚し始めたのは最近だが。

なぜもどきという表現を使っているかというとそのチケットやグッズ等をはじめから転売目的として購入していないという点にある。

チケット場合良席に入りたいから何人もの友人、先輩、後輩、知人、家族等に頼み込んで申し込みをしてもらい、当選したチケットを回収し、一番いい席で入って残りは売る。もしくは全て席が悪かったり納得する席がなかった場合は全て売って良席を買う。

グッズに関してはとりあえず自分推しが高レートの場合は交換の交換をしてでも必死に手に入れて集めまくって無理そうになったら残りを売る、もしくはプレミア価格になりそうなら、後々交換で使えそうなら使えそうなキャラを数個だけ残して使えなそうなキャラや使えそうなキャラでも何個から売る。そして推しを新たに買う。

そんな生活をしている。

どちらにも共通しているのは余ったものを「売る」と「買う」という点にある。

この「売る」ことはただ定価で売る訳ではなく相場価格で売っている。

基本的相場価格となると定価以上が基本でチケットにせよグッズにせよ高ければ定価の10倍以上で売れることだってある。

「買う」ことは「売る」をしているものを買うのであるから当然相場価格となる。

「売る」行為世間では転売と呼んでいるなんて最近まで知らなかった。私は元々それを目当てに買っているしフリマアプリ等で出ている価格だって全て同じような価格である

元々の目当てがそのチケット、グッズであることと周りが皆その価格で出しているという同調意識が私を転売という行為をしてきるのだと気づかせるのが遅くなった原因である

しかし、私はこの転売をやめようと思わないし転売から買うことだってやめない。どれだけ批判がこようとも全ての抜け道が塞がれて自分チケットしかはいれないようなコンサート舞台イベントになったらやめるだろうが。

グッズに関しては転売規制なんて不可能なんだからやめないと思う。可能性があるならグッズを買うことをやめた時くらいだろう。

なぜかやめないのかというと理由は単純で良席に入りたいしグッズが欲しいかである

私は強いオタクだ。

オタクに強い弱いなんてないという人間とは根本価値観が合わないので読んでいて不快に思うだろうが容赦して欲しい。

オタクの強さが何で決まるかというと、アイドル俳優といった3次元ではどれだけ公演数に入ったかという回数、前列、0ズレ、花横といった良席ファンサされた回数、認知オキニプレゼント、等々がある。

人気な公演に自チケかつ良席で入るなんて難しい。それに回数も合わされば全公演分のチケットを自チケだけ集めることは極めて困難である

そこで使うのがチケットサイトツイッター等のSNSを利用して行われている転売である良席から勿論正規価格ではない。だがお金を少し(少しではない時もある)かけただけで良席に入れるなら入るしよりいい席で推しを見たいし周りのオタクマウントをとりたい。私が彼にとって一番であり特別になりたいし周りからもそう見られたい。そのためならお金をかけることは苦なことではない。人気公演のチケットを買う時だって同様である

から転売から席を買うしその席をだしてくれる人には恨みこそせず感謝気持ちでいっぱいである。

私は同担拒否だ。そのせいもあるだろう。行きたい人にチケットが行き渡って転売がなくなって自チケしか戦えない世界になるのなら今のままでいいと考えている。

推しの一番になれる今がいい。

余ったチケットだって2連以上や一応友人には声をかけるが断られてかつ余った場合相場価格で出しているし人気公演の場合必死でとったチケットを定価なんかで譲りたくないのだから相場価格である。そして相場価格良席を買う。

グッズに関しては推し以外いらない。まず推しキャラ以外に興味が無い。人気順は交換レートとして把握しておくけれど一番人気のキャラは交換できるから交換した後の推しキャラに見えたり、低レートキャラの抱き合わせ対象お金しか見えない。

低レートキャラに至ってはため息しか出ない。推しになったらもうけもん。まずならないか必死に交換を探して無理なら高レートキャラと抱き合わせか単体売買。

価格はだいたいが時価だからみんなが出さないうちに売ってしまえばより高額で売れるからさっさとだす。そしてその売上で推しを買い足す。

しろ捨てるより全然マシだと思って欲しいくらい。流石に捨てるのは心苦しいという痛みを感じる感情くらいはある。

強いオタクにはお金必要お金の分だけいいチケットが買えてお金の分だけグッズが買える。

"他のファンのことも考えろ”というのがお金をかけないファンや弱いオタクがいう言葉だ。

ここではっきりと否定しておくが他のファンなんて死ぬほど嫌いだから存在して欲しくないんだよ。

お前らのことを考えてる暇があったら積んで積んでより推し自担有益なことをするし構ってほしい、一番になりたい、特別になるための1歩を進みたい。

でも今の私だけでは推し自担公式に続けていってもらうだけの財力はない。だからかろうじて存在することは認めたくないが認めているような状態だ。

存在確認するだけで反吐が出る。

同厨の他のファン配慮するくらいなら自分お金をかける。

グッズだって結局はどれだけレアものを持っているか、痛バについているか、痛バのデザインや並べ方の綺麗さで評価される。

均等に推しファンに渡るくらいならどれだけ否定されようと自分推しを買い占める。

レアものだって買えなかったらその分積めばいい。

積めないならその程度の愛ってこと。

転売ヤーがいたから買えなかった等の言い訳をしている暇があったら対策をとって実行すればいいし無理なら金をかければいい。

相場価格すら出せない人間は強いオタクになれないし同じフィールドにすら立っていない。

転売価格=その人、その公演、キャラ価値である。人気があればあるほど価値価格もあがるしその人、公演、キャラおたくも強いオタクが増え、ふるいにかけられていく。

強いオタクであればあるほど転売に手を出す。だがこれはwin_winである転売がなければ手に入らないものがある。

私は自分を満足させるためにこれから転売をする。

システム制度も整っていない以上今転売をやめさせることは確実に不可能だ。

2018-02-02

27歳貧困派遣プログラマーの正体

27歳「派遣プログラマー」が貧困に苦しむ事情 | ボクらは「貧困強制社会」を生きている | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

ジュンさん(27歳、仮名

「―今日やること― コーダー道場に行くこと」

毎月の手取り10万円ほど。

心療内科に通院している

どうやら実在するらしい。だがtwitterを読むほど正体、もとい実体がよくわからなくなった。

2018-01-31

Manlyな娯楽

自分コミュニティ男性が多い娯楽をいくつか趣味としてもっている。

例えば、PCゲームとか。SF小説とか、本格推理小説とか。

エロゲみたいに明らかに男性向けのものではないが、それを趣味とする人は男性が多いもの

自分がそうであるように、女性もいないわけではないんだけど。

ただ、ネット上では男性ばかりのコミュニティ女性がいると色々とトラブルに会いやすいので、隠している。

ネット上で一般的と思われる、独身男性の「おまえら」的な人格を身にまとう。

そうすると、ホモソーシャルコミュニケーション垣間見しまう。

垣間見るとか言って、そんなに会話するわけじゃないから、そういう感想を見てしまうだけなんだけど。

読んだ本は「女子供にはわからない、難解な

見に行ったSF映画感想が知りたくて調べると「隣にいた俳優目当てのスイーツ女どもにはわからない、骨太映画

「真の男のための○○」「男のロマン

なんか、そんな感じだ。

別の言い方もある。

「こんな趣味を持ってるお前らはモテないよ」的なやつだ。

「こんな趣味は女にはわからいかモテないよ」「女はこんなことよりブランドのバッグとかスイーツとかが好きなんだよ」

そういう時、自分の居場所がないような気がしてすごく寂しくなる。

同じ娯楽を好きな、同好の士コミュニティから女子供である自分排斥されていることが悲しくなる。

すごく共感できる、参考になる、面白い感想を読んでいたら、急に突き放される。

お前は違うぞと。お前はこっち側人間じゃない。

多分彼らの多くはそんな深いこととか、ミソジニー的な事を言いたいわけじゃないと思う。

なにか「骨太であるとか、「力強い」、そして、「本物」であることの言葉のあやなのはわかっている。

でも、お前は所詮格下の属性で、本物を理解する我々の同志ではないのだ、と言われている気がする。

ちなみに、リアルであうと彼らは全員わたし女子力のない結婚できない女もどきみたいないじりをしてくる。

これは一体どういう意味なのだろうか…

2018-01-22

万引きした人間は見つけた人間が好きなだけいたぶっていいとすればシリアル・キラーもどきが大量に検挙してくれると思う

2018-01-19

博論審査を終えて(所感、長文)

周囲の誰にも話せないので、誰も見ていないかもしれないが、ここにツラツラと書く。

出来の悪い駆け出し研究者の戯言だが、誰かが聞いていてくれたら嬉しい。

身バレは怖いので、専門分野は伏せさせていただく。


先日、博士論文審査を通過して、学位取得がほぼ確定した。

正確には、まだ微修正製本作業があるので、学位授与は2ヶ月ほど先だが。

博論審査が終われば、いろいろと解放されると思っていた。

ブラック気味の所属研究室からも抜け出せるし、次のポスト任期付きだが決まっている。

結婚、の予定は無いし恋人も居ないが、ずっと放置していたプライベートも少しは充実できるだろう。

しかし、実際に終わってみて、期待したような達成感や開放感は全く無い。

それどころか、非常に後味の悪い悔しさばかりに捕われている。

まりに虚しく、情けなくて、もう3日ほど布団から起き上がれない。

私の博士論文は、とても酷い代物だった。

「3年(あるいは5年)間の研究集大成」ではなく、「研究者としての第一歩」にもならず、

博論審査を通過するためだけの博論」にしてしまった。

非常にせこく、下品で、信念が無かった。

こうなったのは当然で、自業自得だ。一貫した研究をやって来なかったのだから

博士課程の研究とは、(人によっては修士課程からかもしれないが)

「1つの大きな研究プロジェクトを立て、試行錯誤しながら遂行する」

プロセスを初めて自力で行うものだ、と思う。

私は、この最初から躓いていた。

博士課程において(おそらく)一番重要な、「1つの大きな研究プロジェクトの構築」が出来ていなかった。

長期的なゴール設定も無いまま、目の前の課題盲目的に取り組み、とりあえず日々忙しいからと慢心していた。

なまじ、目の前の課題は山ほどあったので、散発的にでも小さな成果が出れば、研究したつもりになれた。

本当は「個々の課題が、より大きな研究計画の中で、どう位置づけられるか」こそが重要だったのに。

私は問題本質から目を逸らし続け、そのまま博士3年の後期まで至ってしまった。

10月後半、いよいよ問題から目を逸らせなくなった時、私の目の前にあったのは

複数の、脈絡ない研究課題の、小さな成果の寄せ集め」だけだった。

個別の成果だけでは小さすぎて博論にならないし、全体を包括するストーリー存在しない。

私には、博士3年間でこれをやりました、と言えるものが無い。

そして、この愚か者がどうしたか

分かりやすい業績(論文等)が出ている話を掻き集めて、後付けでゴールを作った。

つぎはぎだらけの代物に、博士論文タイトルをつけて提出したのだ。

元々興味があった話題は、切り捨てた。十分な成果が出ていなかったから。

私のこれを博士論文と認めて良いのか、自信が無い。

少なくとも、「3年間の研究集大成」では決して無い。

なんて、取り返しのつかない事をしてしまったのだろう。

恥ずかしくて、情けなくて、泣きたいのに涙も出ない。

それでも、博論の提出条件(論文数など)に適っていたから、私は合格を頂いた。

私のこの学位は、半分以上「お情け」で与えられたものだと思う。

これを誇れるだろうか。

博士号とは何だろうか?

私は博士号に値する人間になれただろうか?

博士号とは、先を行く先輩研究者たちに

自分が一人前の研究者であり、1つの研究プロジェクトを完遂させられる人物である

と納得させて、自力で掴み取るものじゃないのか。

お情けで頂いて良いはずがない。

恥ずかしい。悔しい。

それでも、頂いた博士号を返却する気はない。(もっとも、取り消し以外でそんな制度は無いが)

今のラボで、オーバードクターする気もない。

見切り発車で学位を頂いてしまったのなら、これから博士号」に見合う人物になるしかない。

しかし、なれるだろうか?

私なんかが、3年かけて1つの研究プロジェクトも成し遂げられなかった人間が、この先一人前の研究者になれるだろうか。

いっそ、怠けていたら幸せだったと思う。

少なくとも、怠けた故の失敗なら言い訳ができた。本気を出せば良かったのだ、と。

私は、方向性の正誤はともかく、言い訳余地が無いくらいには必死に頑張ってきた。

その結果がつまらないものだったのだ。一体どう受け止めれば良い?

努力たからえらい、結果よりプロセス大事だ、なんて言えるだろうか?

私は言えない。

大人世界では、結果が全てだ。プロセスじゃない。当然だ。

覚悟していた以上に、自分は出来損ないの期待外れだった。

どんなに頑張っても、理想ハードルは超えられない。

自分の期待も、他者からの期待も、簡単に裏切ってしまう。

私は非常に、信用できない奴だ。

でも私には、こんなに信用できない自分くらいしか味方が居ない。

今後も、この胡散臭い研究者もどきを信じて、地道に努力を重ねるしか無い。

そうして度々、期待を裏切られては失望して、潰れて、また立ち上がるしか無い。

他に、私に選べる選択肢など無いんだと思う。

酷い博士論文を提出して、博士号を頂いてしまった分、

自分失望した分、他者失望させてしまった分、この先結果を出していくしかない。

一人前の研究者に、なれるか自信はないが、なろうと努力するしかない。

結果はすぐには出ないから、きっとまた暫くは、挫折感や敗北感とのにらめっこだ。

失った期待や信頼は、一朝一夕には取り戻せないし、そう簡単に一発逆転は起きない。

また1つ、恥を上塗りしてしまった。

また1つ、今後の課題を増やしてしまった。

しかし、挫折や敗北から這い上がることだけは、幸か不幸か慣れている。

博士号に見合う研究者たるべく、今回の反省点を、今後に繋げていこう。

私はきっと自分に甘いし、世界は私に甘くないから、今後もっと苦しいだろう。

それでも、頑張る。

頑張る以外の選択肢が、最初から存在しない。


3日も泣いて寝込んだ。

明日こそは早起きして、やるべき事を地道にやっていこう。

2018-01-17

付き合えなかった男の話

もう結婚してて、それなりに幸せ暮らしてる主婦

それでもたまに思い出してしまう人がいる。

その人は、元カレでもなんでもない、告白したら振られてしまった人。

でも今まで付き合ったどんな元カレよりも印象深く、忘れられない人だ。

彼とは同じバイト先で、私はフリーター、彼は学生

4つくらい年下の彼のことを、最初は真面目で謙虚好青年だと思っていた。

バイトで同じ内容の仕事をしているのもあり、そのうち彼とは自然とよく話すようになっていった。

私は当時よくバイト仲間とお酒を飲みに言っていた。男の子と飲むことも多々あったけど、あくまでもバイト仲間としてワイワイするだけで、誰のことも異性としては全く意識していなかった。

彼は、いつ誘っても忙しいからと断ることが多かった。同じ周りのバイト仲間の学生たちも、「○○くんは謎が多いから」「○○くんは真面目だから」と、一線を置いていた。私自身も何度か断られているうちに、きっとお酒の席やワイワイしてる空間が苦手なんだろうなと思うようになっていった。

その日のバイトは彼も私も17時上がり。(彼は日中講義のない日だった)予定もなかったので、私はダメもとで彼を飲みに誘ってみた。

すると、彼はこう言う。

今日は、他の人は一緒じゃないんですか?」

私は、もしかすると二人きりだと嫌なのかな?と思い、ああ、じゃあ誰か呼ぼうか?と提案した。けれど、彼はこう言う。

増田さんと、二人きりなら行きます

それを聞いて、思わず私は目が点になってしまった。

二人きりなのは、もちろん構わないのだけど。

どうしてなのか、それ以上の意味はらんでいる気がする。

その当時、私には彼氏はいなかったのだけど、恋愛対象として見るつもりの全くなかった彼に、まだ働いてる時間なのに不意打ちでそんなことを言われ、(誘ったのは私からだが)少しだけ舞い上がってしまった。

結果、じゃあ、二人きりで行こうか。と、いう流れになった。

はいえ、この時点では全く好意を持ってるとかそんなんではなかった。

なんだか緊張するので、店は個室居酒屋かい雰囲気場所ではなく、バイト仲間の野郎どもと良く行くタイプの、焼き鳥日本酒ビールしか出てこない、常に親父がテレビ野球中継見ているみたいな雰囲気大衆飲み屋へと連れていった。普通、男女のカップルでは絶対に行かないタイプの店だ。

彼は、「僕、こういう雰囲気の店、好きですよ」とにこにこしていた。こうやって二人で飲みに行くまで知らなかったけど、きれいめのファッションがよく似合うおしゃれな男だった。正直、ファッションセンスはとても、ものすごく好みだと思った。

とりあえずビール枝豆乾杯する。飲んでる彼のことを初めて見た。酒が苦手だと勝手に思っていたので、ビールガンガン空けていく彼にものすごくショックを受けた。こんな話、聞いてない。知らない。そんなに飲めたんだ?と聞くと、「酒は好きなんですよ」と、いつもはしないタイプのにこやかな笑顔で笑った。

酒が進むにつれ、彼はどんどん饒舌になっていった。

普段飲み会を断るのは、本当の自分とのギャップに周りがびっくりしそうだから、というのが一番の理由らしく、真面目そうに見えるが実はお調子者で、どんな相手でも絡んでいってしまうので敢えて避けているとの事だった。

また、普段は気をつけているが、そこそこ口が悪いらしく、友達の前だとくだけた口調で話すらしい。

これは、内緒ですよ。なんて口に指を当ててしーっとするジェスチャーをされて、不覚にもどきっとしてしまった。

なんだか、開けてはいけない扉を開けてしまった気分だった。

一軒目の店を出て、そこそこ酔いも回っていたけれど、なんとなく解散ムードにはならなかった。

「もう少しだけ、一緒にいません?」

なんて聞かれて、正直ちょっといい気分だった。

二軒目は、普通に個室居酒屋に連れていかれてしまった。もうどこでもよかった。もうすこしだけ、二人きりで話がしたかった。

そこでした話は、今ではもうほとんど覚えていない。でも、向かい合わせでも座れるのにいつの間にか隣に座ってて、彼が

「酔った増田さん、全然バイトの時と印象違ってかわいいです」

「これ食べます?あーんして」

なんて感じであやされているのは記憶にある。久しぶりに、ものすごく、女として扱ってもらえて、すごくドキドキした。その日の夕方までなんとも思っていなかったはずの彼が、信じられない位かっこいい男の子に見えて、つい、私も、普段隠してた自分の女っぽい部分をさらけ出し始めた。

「このままじゃ帰れないです。責任とって…」

なんて、わかりやすく甘えて。

彼は、そのままタクシー自分の家まで私を持ち帰って、その夜は、最後まではしなかったけれど、それなりにエッチなことを沢山した。

夢みたいな時間だった。

それまで、自分はあまり自分のことを女だと思ってなかった。それなのに、彼は、たった一晩で私の女の部分をこじ開けた。

あんなに真面目そうに見えたのに、どうして。

別に今まで私のこと好きだったとかそんなんじゃないのに、どうして。

家にコンドームがないからと最後のそれは断ったくらい遊び慣れてなさそうなのに、どうして。

たくさんの「どうして」で胸がいっぱいで、でもなんだか嫌ではなかった。

結果、彼とどうなったかというと、このあと彼のことを好きになった私は、次のデート約束を取り付けるものの、そこでふられた。

理由は、「増田さんは僕と似すぎてるからダメ」で、今思い出してもなんじゃそりゃって感じだ。ふられた直後はショックで顔も見たくなかったけど、バイト先で会う手前平然としていなければならなかったし、他のバイト仲間は私たちにそんなことがあったなんて誰も知らない(知ってても困る)から、この期間が一番きつかった。

やがて彼と私は、バイトの中でもお互いに違うポジション仕事担当するようになり、一緒のシフトに入っても、休憩時間さえ被らなければ、顔を合わせることもめったになくなった…………はずだった。

彼は、あの夜以降、なぜかよく飲み会に顔を出すようになった。

今まで真面目で通してきたキャラが一転、女の子大好きキャラになり、女の子からは嫌がられていたもの男の子から面白いと絶賛され、バイト内での友達も増えたようだった。

それを別の輪の中から見ながら、(元気そうでなによりだな)と思っていた私だが、しばらくは彼と会話をする気にもなれず、半年くらいはずっと無言か、業務上必要な会話も明らかに塩対応だったと思う。

年下にいいように遊ばれたな、というのが正直な気持ちだった。そんな自分が恥ずかしくて、なるべく早く次の恋がしたかった。

そんなある日だ。

閑散とする時間だったので、自分ポジションを私一人で回していたとき、急に彼が私のところへ来たのだ。

お久しぶりです」

なんでもないような感じで普通にしかけてくる彼に、私は全身から警戒オーラを放っていたと思う。すると彼は、近寄ってきて、急に手を取って私の手になにか握らせる。

びっくりして中を覗くと、クッキーだった。

「一人で頑張ってたから、ご褒美……」

困ったみたいに言う彼に、なんだかおかしくなって私は大笑いしてしまった。ありがとう、って言ったら、彼は、

「やっと俺に笑ってくれた」

と嬉しそうに笑うので、すこしだけ、やっぱこの人のこういうとこ、スキだな…と思った。

それ以来、つきあってるわけではないのだけど、バイト中に遊びに来たり、一緒に食事に言ったり、バイト帰りに自転車二人乗りでどこかに行ったりと、私がバイトをやめるまでよく遊ぶようになった。

彼は、バイト先では絶対に言わないが私のことを増田さんではなく名前で呼ぶようになり、慣れ親しんだ友達に接するみたいに私をぞんざいな態度で扱うようになった。でも、たまに○○さんの名前かわいい。なんて言いながら頭撫でたりするので油断ならなかったが。

私も、彼のことを好きだったのかどうなのか、思い出してもわからない。けれど、ものすごく一緒にいて楽だった。あの日以来、キスも何もしなかったけど、彼の前では無理せずに、女の子でいられた。女扱いされてなかったのに。

今思えば、お互いに、別に理想相手でも付き合いたい相手でもなかったんだと思う。

ただ、どうしようもなく、性癖に刺さる相手だった。

それはきっと、うぬぼれでなければそうだと思う。

だって、当時こっそり覗いた携帯メモリー、女の名前は私だけだったから。

それがすごく、嬉しかった。

まぁ、彼女じゃなかったんだけどね。

というわけで、私が県外に就職し、3年もしたら別の男とあっさり結婚したのでこの件はわたくしだけの思い出話なのだけど、何が恐いってつい最近私は一方的に知ってしまったんだよね。彼、今わりと近くに住んでるっぽい。偶然見つけてしまった。

なんでなんだろう。

県外も県外、行き先も何も知らせてないのに。

どうやら今は向こうにも相手がいるみたいだし、私も太って誰だかわからなくなったので大丈夫だと思うけど。

でも、今が幸せから願う。どうか、出会いませんように。

たぶん彼がまたあんなふうに仕掛けてきたら、どうなってしまうかわからないなととっさに思った自分がいた。

こんなこと、誰にも言えない

そのくらい、どうしようもない恋を、してしまたことがあるんだ。

2018-01-16

増田卒業しま

はじめはTwitterでバズってるエントリリンクを踏んで読むくらいだった。

自分も何か書きたくなってはてなIDを取ってみた。

キドキしながら初めて書いた日記特に反応もされず流れて行った。

いくつか日記を書くうちに匿名性と一過性字数制限のなさに惹かれて増田にどっぷりハマった。

コメントが着くと嬉しかった。そこにさらコメントがついてツリー形成すると、なんだか自分話題でみんなが盛り上がってるようで、グループの中心人物になったみたいな快感を覚えた。

他の人たちの日記もたくさん読んで、いろんな世界を知った。

炎上しそうなネタで語気の強い増田を書いてみたこともあるし、批判コメレスバトルもどきをしたこともある。今考えれば幼稚だが、その時はとっても楽しかった。

ブコメが初めて100を超えたときや、人気エントリTOP3にノミネートされた日のことは最高の思い出だ。

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増田を始めて2年が経った。

日記は100を超え、500を超え、1000を超えた。

飽きもせず日記ばかり書いていたが、次第に自分おかしくなっていることに気がついた。

朝起きたらまずチェック。流れてきた増田の粗探しをして批判コメを書く。その時の話題からまた新しい増田を書く。書いたらコメントがつかないか更新してチェック。また新しい記事の粗探しと更新仕事の合間に自分日記のチェック。更新更新ホットエントリコメントリーを見て議論をけしかける。チェック。更新毎日生活で思い立ったことがあったら、つぶやくかのようにまた日記を書く。コメントのチェック。更新コメントが来たら返信。また更新。新しい記事を見つけてまたコメントする。

1日で空いてる時間はだいたい増田を見るまでになった。仕事食事睡眠以外は趣味もロクになくなった。

書いた日記が2500を超えたころ、全てが作業と化した。もはや日記を書いてコメントを待つ喜びなんて忘れていた。

増田にいるみんなについていけなくなった。同一人物がたくさんの日記を書いてることがわからないように、文体や書き方を何度も変えた。女のフリをしたり、学生のフリをしたり、主婦のフリをしたり、医者のフリをしたり、元増田のフリをしたり。自分日記自分コメントをつなげ論争の火種にもした。良くないことなのはわかっている。そのうち、もはや自分が何なのかわからなくなった。

半分増田囚人になりながら、書いた日記は3000を記録した。

この場所承認欲求麻薬だった。

.

.

.

増田卒業します。

楽しいこともたくさんありました。

増田はとても心地の良いところです。

心地の良いところだからこそ、俺は一歩踏み出して、新しい外の世界に出ます

思い出いっぱいのはてな匿名ダイアリーは、この日記をもって投稿をやめます

お世話になりました。ありがとう

今までとこれから増田に幸ありますように。

さようなら

2018-01-15

フルーツブッフェ男性お断り刺青お断り

http://fut573.com/compare/?url1=https%3A%2F%2Fanond.hatelabo.jp%2F20170902000725&url2=https%3A%2F%2Ftogetter.com%2Fli%2F1189762


id:kirifuu

反社会的勢力に与してなければ” 現状、その判断がつかないので基本的タトゥー入りの人はそっちの人として敬遠する。

可能性でもって特定属性排除するのを容認するのは正直いただけませんな。


id:chirasinouramemo

ヤクザなど怖い人々がすべて刺青しなくなったらな。蜂の黄色と黒の縞は警戒色。それと同じ模様で身を守ってる虫もいる。刺青ヤクザヤクザもどき

一部の者の行動を理由に全体を差別することが許されるのか?

2018-01-13

コミティアに来る編集者しんどい

はじめに謝るけど私は文章が上手くない。

自分の心の整理としてここに書いておきたいだけなので、誰かにマウントとるつもりも全くないし、自分特別人間だなんて思ったこともない。

小学校から大学に至るまでいじめられたことばかりだし、人の輪に入って気さくに話すこともできない、人間落ちこぼれだと思う。自分のことをずっと人間落ちこぼれだと思ってきたから、誰かを見下すなんてこと考えたことない。自分いちばん下で、いつも輪の外で、入る勇気もなく、馴染む努力もしない、できそこないだから、当然だ。

…こういうことを書くと、アスペっぽい、とかコメントがつくのかな。顔の見えない他人なら、なんでも言えるその強さも私にはないので、すごいなと思う。でもはてな匿名からコメント自由にやってもらっていい、私も匿名で書いてるんだからしょうがない。

コミティア出会ったのは数年前のことだ。

絵を描くのは昔からずっと好きだったから続けていたけど、それで漫画を描くのはちょっとやってみたことがなかった。

二次創作ですこしばかしのページ数の漫画もどきみたいなものを描いたことはあったけど、最初からオリジナルキャラクターを考えて、ストーリーを考えて、なんてことが自分でできるなんて考えたこともなかった。

あるとき地元創作漫画イベントがあると聞いて友人と行ってみた。

すごくいいイベントだと思った。みんなが好きな作品を描いて発表して、漫画好きな人しかいない空間、本当にすごいと思った。自分にもできるだろうかと思った。あの中で、漫画を描いて、売って、誰かと繋がることができるだろうかと。

一番最初漫画を描いたのはわりとすぐで、直近のコミティアに申し込んで、サークル参加をした。最初同人誌は25部刷って、完売だった。

冊数はどうでもよかった、完売たことすらもどうでもいいことだった。

ただ私の、私が部屋の隅で、人の輪の外で、そこに憧れながら、自分脳内だけで繰り広げてきた理想物語が、たぶんみじめな妄想が、かたちになって、かたちになったら誰かが買ってくれて、読んでくれて、それだけがしかった。

はじめて誰かとコミュニケーションを取れた気がした。

多分はじめて誰かに自分の思っていることを正確に伝えられた気がしたのだ。

それだけがひたすらに嬉しかった。

何回か参加しているうちに、同人誌を読んで、感想を呟いてくれたり、メールをよこしたりしてくれる人もできた。有り難くて涙が出た。

コミティアに参加して、同人誌を出して、誰かに手渡す瞬間だけ、人間コミュニケーションを取れている気がした。まっとうなコミュニケーションを、できている気がして、本当に息がしやすかった。多分私にはこれしか自分の考えを表せる手段がないのだと思った。それくらい、本当に楽しかったし、幸せだったし、コミティアという場所があることに死ぬほど感謝した。

そのうちに、編集者を名乗る人からメールが来るようになった。

スペースにも、編集者だと名乗る人や、委託の人が来るようになって、自己紹介だけして去る人もいれば、スペースに居座ってひたすら喋り続ける人もいた。

一度、「漫画の描き方を教えてあげる」と言われたこともある。どうして描いたことのない人がそんなことを自信満々に言えるのだろう、と思ったし、そもそも私の友達でも知り合いでも師でもない人に、なぜそんなことをされなきゃいけないんだろうと思った。

不思議に思ったけど、声をかけてくれたやさしそうな編集者の人に、ネームを送ってみることにした。

今思えば、ちょっと卑しい期待もあったんじゃないかなと思う。もしかしたら漫画家になれるかも、とか。それは本来目的ではなかったはずなのに、たぶんそこで道を見誤った。

これは今見返すとそりゃ通らないな、と思える未熟なものなのだけど、その時は一ヶ月くらいかけて100pちょっとネームを送った。その時は当然、通らなかった。

そこまでは別にいい、未熟なもの掲載する訳にはいかない。

そのあと、小さい賞をとったり、読み切りをいくつか載せてもらったりして、お金をもらうこともできたから、編集者の人と知り合ったのはよかったこともあった。

でも、編集者の人はプロになることが、単行本を出すことが、連載をすることが、正解だといつも話す。漫画を描いていると言うと、漫画家が将来の夢なんだねと言われる。

でもそうじゃない、そうじゃなくて、ちがうのだ。私はコミュニケーションがしたいのだ。誰かと繋がるために同人をやってるのだ。

雑誌に載って漫画家になることが目的なんじゃなくて、雑誌に載って、もうすこし知名度があがれば(これは雑誌の大きなメリットだと思う、というよりこれ以外にお金以外でメリットなんてない)同人誌を買ってくれる人も増えて、もっとたくさんの人と繋がる体験ができるんじゃないかと思ってやってるのだ。要するにずっと手渡しをしていたい人なんだな、私は。

でも、悲しいことに新人漫画なんて、ろくに宣伝もされない。公式SNSアカウントですら、宣伝されないから、まったく意味がない。出すメリットなんてなにもない。宣伝する仕事をしないなら、出版社になんの利用価値があるんだろう。あのアカウントなんのためにあるんですか?私にはわからない。

それなのに、連載を連載をとせっつく。うるさい。その間にもコミティアで会った編集者からメールが来る。連載か単行本に興味はありませんか、無いよ。無いんだよ。わかれよ。そのふたつがあれば、誰でもホイホイ描くと思うなよ。それは、それはとても失礼だ。

絵が多少描けて、それなりに話が構成できれば、そういう話はいくらでも来る。

きっと育てる必要がないからだと思う。怠慢だよね。

でも、ゆっくり育てなきゃ、みんな枯れちゃうよと思う。せっつかれて描いて、何度も没にされて、絵が下手だって言われて、画力あげましょうねって言われたりする、そして描いた漫画楽しいだろうか。編集者の人ってどの立場からものが言えるんだろう。なにか契約を交わしたわけじゃないのに、彼らは妙に…偉そうだ。うん、えらそうだ。不思議な人たちだ。関わりたくない。そう思うようになってしまった。

漫画否定されることは、自分の子どもをぶたれるような気持ちなんじゃないかと思う。

もちろん、私に子どもはいいから、これは比喩だし、実際に子どもがいたらたぶん子どもがぶたれたほうが腹が立つと思う。

でも、漫画子どもに例えた時、私の描く漫画は何才くらいだろうかと思う。きっと、4才とか、それくらいなんじゃないかな。まだ幼稚園児だ。編集者に何を言われても、きっと意味がわからなくてぽけっとしてるんだろう。まだ育ちきっていない子どもに、難しい言葉を投げつけて、ひたすら否定して、殴り続けたら、子どもは正しい行いをするようになるだろうか。

これは極論だし、比喩にしても行き過ぎているから、ちょっと微妙かな。でも似たような気持ちで、私は私の子どもが訳もわからずぶたれているのを見ている。かわいそう。私の技術が育っていないばかりに、そういう扱いを受ける。しかも身内でもなんでもない他人から。私の責任だろう。私が未熟だからだ。私のせいだ。

そう思って、漫画を描く足が止まった。私のせいで、私の漫画が愛されない。ゆっくり育つことも許されない。なら描くのをやめた方がいい。そう、思うようになった。

でも、まぁ、結局、描くのはやめられなかった。

から今も描いているし、読み切りも載る。相変わらず宣伝はされない。期待されてないってことだと言う人も居ると思うし、私もそう思う。でもお金はもらえるし、宣伝はされないけど読んだ人は同人誌を買ってくれたりするから描いている。

で、結局何を言いたいかって言うと、コミティアに参加している人全員が全員、漫画家になりたくて漫画を描いているわけじゃないってことを、編集者には理解してほしいということだ。

人の数だけ漫画があるように、人の数だけ、その人が漫画を描く理由がある。

漫画を描くとき衝動は悲しみだったり、怒りだったり、嬉しさだったり、さみしさだったり、お金がほしいってことだったり、有名になりたいってことだったりするのかもしれないけど、それぞれの理由があって、みんなこんなことをやっている。

どうしようもない衝動がなければ、こんなことはしないし(だってかなりめんどくさい作業だ、同人誌を作ると言うのは)、続けようとも思わない。

私に、他人と繋がりたいという理由があったように、他の人にもいろんな理由があるだろう、と思う。

編集者は、そこを理解するとことからはじめなくてはいけないのではないのだろうか、と思うのだ。

というか、これは私の願いだ。そこを理解してほしい。いろんな理由があってやっている。そこをわかってくれないと、私たちは繋がれない。ずっとディスコミュニケーションのままだ。プロになれる、ということだけを目的にしたままで、走り続けられる人間と、そうでない人間がいる。

そうでない人間の描く作品には、価値はないだろうか?そうじゃないと私は思う。

だって漫画小説や、作品を作る能力がある。衝動があれば、誰だってなんだって作れる。そしてきっと、違う誰かに届いて、その人を震わせることもできると思う。誰のどんな作品にも、その可能性は必ずある。

それを信じることから、信じて育てることから、始めてほしいと思う。

切に願う。最近は、没にされ続けて描くことをやめた人が多すぎる。

コミティアに参加する。コミティアはいろんな作品を受け止めるでっかい大皿だ。

間違いなく最高の場所だと言える。神格化しすぎて気持ちいかな、でもごめん、私は死ぬほど好きな場所なんだ。

そこに来て、編集者として、仕事をする。それはいい。

でも一度、趣味で描いている人たちばかりの空間で、仕事をするということについて考えてみてほしい。

雑誌にも、単行本にも、夢のない時代で、どうメリット提示するのか。そろそろ考えるべき時なんじゃないだろうか。もちろん、考えてる人もいるんだろうけど、私はまだ出会ってないので。潰しにきたんじゃないのなら、個人個人尊重して仕事をしてくれ。お願いだから

タイトル、「コミティアに来る編集者しんどい」にしてしまったけど。

いやでも、編集者悪口を言いたいわけじゃなくて(十分悪口になってしまった気もするんだけど)、自分思考整理というか、そういうあれなので…支離滅裂文章になってしまって申し訳ない。やたら長くなったし。やっぱり文章書ける人はすごいな。私には、やっぱり漫画の方が合うんだろう。



















●追記

なんだか、考えていたよりも反響があって、驚きました。

みなさんのコメントひとつひとつ、読ませていただいています

自分の考えを整理して、せめて落ち着いて生きていきたいと思って書いただけの文でしたが、これに対して、さまざまな立場の方が自分の考えを話してくれていて、いろんな考え方を知ることができてとても興味深く、嬉しく思いました。

私の考え方はきっと私なりに歪んでいますし、これが正解という考え方は無いのだと思います。だから、こういう場で、さまざまな考え方に触れられたことは本当に有り難かったですし、私の文は置いておいて、いろんな立場の人が自分経験を話してくれたことに価値があったと思うので、とても良い機会に巡り合ったなと感じています

ありがとうございました。











ここからは本当に蛇足な私なりの結論なので、読まない方がいいかもしれないです。

人によっては不快に感じる人もいると思うので、嫌な人は読まないことをおすすめします。



いろんな方の意見を読んで、よくよく考えてみたのですが、いや、ちょっとこれは正直情けないし自分でも厚顔無恥…!という感じなのですが、本腰を入れて、編集者と向き合ってみようと思いました。

同人は私の大好きなことなので、それはちゃんと続けたままで、でも商業でも、よく思い出してみたら、ツイッター読み切り感想を呟いてくれた人がいたり、コミティアでスペースに来てくれた時に感想を言ってくれたりしたことがありました。

それに、担当編集者も、いつも「今回の読み切りもいいですね」みたいに言ってくれていました。

私はもうすっかり人間不信になっていたので、「なんであんな大したものでもない作品にこんなこと言ってくれるんだろう、リップサービスかな、別にそんなのいいのに」と思って、話半分に聞いていましたが、これ、すごく読者の人に失礼だと思いました。一番最初の読者である担当にも失礼ですね。失礼…失礼すぎますね。もう最悪だと思います

同人は私のやりたいことのメインではありますが、商業でも確かに他人と繋がることはできていて、それはないがしろにしていいことではないのだと思い直しました。

私は漫画を描きます。それは同人でも商業でも変わらないことです。

私は誰かに向けて描くことをやめないし、たぶんやめられないし、それはどの場所でも変えなくていいことだと思えるようになりました。プロ意識?とかよくわからないので、そういうのはとりあえず一旦おいておきます

煩わしい色々なもの抜きで、シンプルに、とりあえず漫画を描きます。楽しく。自分のペースで。「なんだ、いろいろ書いておいてこんな結論かよ」と思う方もいると思いますが、こんな単純なことに気付くまで、時間がかかるやつもいるんです。

世界にいろんな人がいるように、コミティアにもいろんな人がいて、私みたいにごちゃごちゃ悩んで愚痴って立ち止まってるやつもいて、それがたぶん、この世界面白いところなので。

まずは私も編集者という他者への理解と、そして尊重を。お互いの目的を擦り合わせる努力を。これは私個人反省として。自分がしてもらう前に、自分がしてみようと、そう思いました。

それじゃあキーボードペンに持ち替えて、まずはネームから

…と思ったけど、担当編集者メールしてみようかな。これを読んでたりするんだろうか…。それはかなり、恥ずかしいな。

2018-01-08

ニューコンミートをかじる

あの独特の缶を開けるためだけに、生まれてきた鍵状の金具で開封し

心もとない僅かに残った缶の端を握りしめ、ちびりと肉片を齧る

これは確かに肉ではあるんだが、でも、その形状からして、これは

SF映画に出てくるような人工肉のようだ

で、あれば、

いまこのPCの僅かな明かりだけを頼りに、肉片を齧って、

もはや原材料がわからないうっすいアルコールもどきで流す私は

さながら

SF映画宇宙を漂う難破船で、非常食をただ消費しながら

来るはずのない助けを

ただ何もせず

何故か穏やかな心持ち

ただ待っている冴えない主人公みたいだ

2018-01-07

ポプテピピック面白かったから褒め殺しする

 ネットだとクソアニメという評価が多いポプテピピックなんだけど、俺としては今季四天王に入れてもいいぐらい面白かった。だけど覇権はない。他のアニメが強すぎる。

 俺がポプテで一番良いと思ったのは、パロディをちゃんとギャグにまで持っていってることだ。

世の中にはパロディになってそうでパロディになってないギャグもどき結構多い。有名なものをただ並べてその場に放置して満足している作品だ。でもポプテは違う。有名なネタをパクってきてそこから更にもう一段階加えることで見てる側に次に何が起こるのかを完全には予想させない。つまり、予想していた展開とは違うことを起こして笑いを誘っている。これはマジメにギャグをやっているという事だ。ただ他作品ネタを横に並べただけの怠慢ではない本物のパロディだ。それをやっていることは評価すべきだ。

 もう一つ特に評価したい所がある。それは1つのネタに執着しないという事だ。最初のアレを除けば、大体が1ネタ1分未満で切り上げ次に向かっている。とにかく早い。この執着の無さは大事だ。ギャグには鮮度がある。そしてその寿命は短い。無理に引き伸ばせばアッサリ死んでしまうのがギャグだ。間延びした声で叫び続けてる芸人がつまらないのもこのせいだ。ギャグの良し悪しにキレという言葉が使われるように、終わったネタは切り上げて次へ次へ行くのが理想だ。そしてポプテはこの理想の通りにギャグアニメが出来ている。これに対して、「節操がない」「5分アニメでいい」「なぜ30分枠を?」という気持ちになる人も多いだろう。俺も同じ気持ちだ。5分アニメで十分だ。だがこのアニメは30分枠でやっている癖に、5分アニメと同じアクセルの踏み方をしている。そこが凄い

そして最後アニメでやらないと出来ないネタをやっていることだ。声優変更のアイディアはまさにアニメ化ならではだ。同じアニメを別の声優がやったらどうなるかを見れる作品なんてそうそうはないだろう。その貴重な体験が出来るという部分においてポプテは他にない魅力があるといえる。最初から15分枠にしろとはまさにその通りである。だが、見たくないなら15分だけ見て残りは見なければいいのだ。ちなみに私は、来週からは2日に分けて見るつもりだ。一日に二度見るのを何ヶ月も続けるのはキツい。

 そして、誰もが一度はテレビの電源ボタンに手を伸ばした最初茶番劇。アレも何気にアニメならではだ。最高にクソつまらなくて、15分が終わってもう一度見せられた時はあまりの苦行に懲役5分×2という実感しか沸かなかったアレだ。マンガであればページをペラペラめくって飛ばししまいそうな光景がダラダラと続くあの地獄。だがこのネタをただクソなだけと切り捨てるのは早計だ。あのクソアニメっぷり、期待出来なさ、間違って変なアニメを見てしまったという後悔、今すぐ切ってしまいたさ、その全てが深夜アニメでお馴染みの感覚だ。深夜アニメを毎クール20本以上見ている人なら年に5回はこの感覚を味わっているだろう。名作だけを選んでみてきた人でも、涼宮ハルヒの1話を見た時の感覚を思い出して欲しい。どうだろうか。あの絶望すら心に流れ込むようなつまらなさとテンプレに対するうんざりっぷり、まさに完璧再現されていたとは思わないだろうか。

 ポプテのアニメアニメ化するという事をよく理解している。視聴者が完成品のアニメを見てどう感じるかをキチンと分かっている。分かっているからこそ、テンポのいいギャグも出来るし、苦行でしか無いクソアニメも作れる。視聴者スタッフの手の平から逃れられないことを突きつけてくるようだ。この挑戦的な態度、実験的な作風、そしてそれに見合うだけの実力。ポプテはもっと評価されるアニメだ。

 書いたぞ!人質解放し……………………

生き残ってるヤマンバギャル狩りに行こうぜ

黒塗り一律NGはてな論調らしいか

狩られて当然だろ

あっエグザイルもどきとかもいるか

死ぬほど狩れそうだな

反差別掲げてるやつはサボんなよ

2018-01-06

精神科病棟身体拘束された話

せっかくの経験から、伝えようと思う。

2年くらい前まで入退院を繰り返してた。

中高生時代にも子供精神科に通ってたけど、高校卒業を期に、いったん精神科卒業した。

けど大学生活のストレスで再発した。

私がお世話になった病院精神医療専門病院で、なおかつ建物が新しくなって間もなかったのは、とっても幸運

鉄格子なんてなかったし、建物ボロボロや不潔でもなかった。

大学一人暮らしをしてたある日、何故か包丁を持って外にでようとしてた。やばいと思って近所のメンタルクリニックに行ったら即病院に紹介されて、受診したその日に入院が決まった。

はじめは保護室という部屋に入れられた。

窓はなくて、トイレとベッドだけがある、施錠された個室。分厚い鉄扉についた小さなから、1時間に1回看護師さんが様子を見にきた。

部屋が真っ白で、ベッドに寝転んで天井を見上げるしかすることなかったから、いまでも白い蛍光灯は苦手。

何も持ち込めず誰とも話せず、孤独で辛かった気がする。

数日様子を観察されて、解放された。

4人部屋に移った。

入院の際にコード類や携帯没収されてるので、音楽も聴けなかった。外部を遮断できるツールが使えないこれが一番辛かった。みんな顔死んでるけど。

病棟内でも保護室エリア一般エリアは区切られてて、一般エリアは以外と静かだった。騒いだり奇声を発する患者保護室に入れられてるから

ご飯は食堂で一斉に食べた。毎回暗黙の席取り合戦がある。勝つために時間がきたら早く座ってた。

どれだけ食べたかももちろんチェックされた。

主治医許可がでて看護師さんに言えば、1日に1回だけ売店に連れていってくれた。何買ったかはもちろんチェック。甘いもの好きだけど、買いすぎると怒られた。部屋に持ち帰ってこっそり食べたりした。

辛かったのは看護学生が実習で来てたとき

私と同い年くらいなのに立派だな、と思ったし劣等感爆発した。大学に行ってたはずなのにどうして今こんなところにいるんだろうって。病室の窓から大学が見えるのが、余計に悲しかった。

入院生活は暇すぎた。

テレビ見るか、作業療法行くか、塗り絵するかくらいしかなかった。

病棟に同年代なんていなかった。

それでも主治医毎日顔を出してくれて嬉しかったのは覚えてる。

一度、持っていたタオルで首を締めることがあった。一応看護師さんに軽く報告してタオルは預かってもらった。

そしたら当直の医師に伝わってしまって、保護室連行され身体拘束された。

両手首・両足首・胴体の5箇所をベルトでベッドに固定され、ピクリとも動けなかった。

おまけに血栓防止ストッキングなるものを履かされ、めちゃくちゃ痒かった。

ぴっちぴちのメディキュットもどき

痒くても掻けない。

トイレ自由にいけない。

天井蛍光灯時計しか見るものがない。

拷問のようだった。時間が経つのが遅すぎて気が狂うかと思った。

私はまだ、見回りのタイミングベルト外してもらってトイレできたが、最悪オムツらしい。女子尊厳は守られた。

食事は胴体と手首のベルトが外され、ベッドの上で監視されて食べた。

翌日に主治医が来てくれて、もうしないことを約束して、その翌日に解放された。

あれは自分にとって紛うことな拷問だ。罰則だ。約束を守るように頑張った。

最初に入った病棟は楽しかったよ、割と。

症状の軽い人たちがいる病棟だったから、会話が楽しかった。気のいい兄ちゃんもいたし、優しい兄ちゃんもいた。

でもそれ以外の病棟は、みんな症状重くてそれどころじゃなかったなぁ。

私も病状が悪化して、ますます壊れてたし。身体拘束はこのころね。

なんだろ、そんな感じ。

まだネタはあるけど、区切るわ。

今は元気にOLしてます

んじゃ。

エンタメ」と「やり過ぎ」の狭間

所謂プロレス」を芸人がやるケースでも

頭悪い人や子供なんかは本当だと勘違いしてしまうケースが有り、度々問題になる

 

いや実際の所芸人もやり過ぎる人が居るので、本当にプロレスなのかどうかは定かではない

視聴者も「これはプロレスだ」と100%わかっているわけではないはずだ

しろそういった「どうせヤラセだという安心感と、若干の恐怖」がいい塩梅エンターテイメントになっているのだと思う

心霊番組とか、手品超常現象番組なんかもそうだ

「きっと嘘だけど、ひょっとしたら」というのが楽しさになる

これは不思議もので、例えばイジメ自体嫌悪を覚える人でも、イジメの「振り」は楽しめたりする

ホラーが大嫌いな人でも、「ホラーもどき」は楽しめたりする

結局ウソであるなら人間だいたいのことが楽しめてしま

 

しかしそれが分からない人も一定割合で居る

エンターテイメント歴史とは、そういう人たちとの戦いの歴史でもあると思う

 

もちろん「分からない人」が常に悪いというわけではない

ボーダーラインというのは人によって違うんだ

悪ふざけが過ぎる人に嫌悪感を覚えるのと同じで、人によっては皆が楽しめるライン嫌悪感を覚えるんだ

かと言ってその人のボーダーに合わせたら何もできなくなってしま

彼らの存在はそれだけで場を白けさせる

芸人や楽しませる側はたまったもんじゃない

 

こういうのはゲーム創作なんかでも起きている

ゲーム創作に影響される人、現実区別がつかない人は一定割合居る

ゲーム業界ではどうにかそういうのを回避しようとゾーニングが行われている

しかしそれは年齡という最低限の観点しかない

個人ボーダーラインや、現実虚構区別が付くかは加味されていない

 

これから先のエンターテイメントが生き残るには、彼らを制御しなければならないのかもしれない

彼らは「嫌悪」し「区別がつかない」ので、義憤かられて突撃してくる

最近は、彼らの見つからないマイナー場所エンタメを発達させる手法が上手く行っていたが

うそろそろそれも難しいのかもしれない

情報SNS簡単拡散され、簡単にそれを海外メディアが取り上げる

彼らは確かにマイノリティではあるが、炎上してしまうと突撃者の数はとんでもなくなってしま

より強い仕組みのゾーニング必要なのだと思う(手段はまるで思い浮かばないが)

 

また、制御しなければならないのは楽しむ側にも居る

嫌悪」はしないが「区別がついていない」人が、真似をしてしまうから

そちらも同じように制御しなければ、いずれ彼ら側に世界ノーマライズされてしまうかもしれない

エンタメ自由と、互いの共存のために、上手い方法必要だと思う

ユーチューバーって銭の匂いしか』しねえ奴多すぎじゃね?

初期のyoutubeって自分面白いと思うからやってるんだがーって奴多かったじゃん。

今って何?

どいつもこいつもヒカキンじゃん!

ヒカキンじゃん!!!

おめーらよーなんだ~~

一時期を堺にブロガーイケハヤみたいのばっかになったあれみてーだよ。

イケハヤもどきばっかじゃん!!

マジでしょー

銭の匂いっていい匂いじゃねーよ。

マジでそれもとめてねーからなー。

見たいのは面白いものなんであって銭稼いでる過程じゃねーんだよ。

なんか勘違いしてんのかーー??

つうかテレビニュースとかもそうだよなー

オリンピック金メダル取りましたとかそういいう金の匂いがするタイプの話しかしねー

てめーらマジで

金の話しかしねーな!

はぁ……はぁ……

サクラタソハァハァ

お前ら最後に一つだけ言っておくぞ。

CCさくらクリアカード編、明日日曜日)だからな。

NHK BS プレミアムにて 2018年1月7日(日)より 毎週日曜7:30~だから!!!

見ろよ!

2018-01-02

プログラミング初心者の頃の気持ちを忘れた

プログラミング教えてと言われた。

自分PCサーバ立ててドメイン通してアクセスしてみて、HTMLCSSJavaScript概要を教えた。

http://hogehoge.comを叩くとぼくのローカルPC上のHTMLを見ることができるのだ。普通これは感激するはずだ。ヤツは少しも感動しなかったが。

タグのことを教えて、formタグ使ってみて、CSSを教えてセレクタの使い方教えて、なるべくDOMというワードは避けてJavaScriptイベントの追加のしかたを教えた。

で「あとは色んなタグ覚えるだけ」「CSSで色んな組み合わせやってレイアウトを楽しんでね」「あとは色んなイベント覚えるだけだから」みたいな感じ。色んなイベントを追加してもらった。

その後データベースの話をした。

「まずエクセルファイルからデータ取ってみよう(実際はCSV)」「あ、でもこれだと取りにくいし時間かかるね」「しかもこれだとデータ矛盾ちゃうしめんどくさいね」「そこでデータベースですよ」

って言って、sqlite3を教えた。エクセルで「これがインサート、これがデリート」って説明しながら、テーブルレコードSELECT, INSERT, UPDATE, DELETEを教えた。

ヤツは「なんでそんなわかりきったことをわざわざ文字入力するんだ」と憤慨していた。こっちが憤慨したい。

で、次はWebフレームワークの話。まずWebフレームワークを使ってもらう前に、URLを叩いたらアプリケーションが走ることを確認してもらう。僕は「すごいでしょ!!」って言う。

さっきのsqlite3とつなげてみて、データを取得して表示してみた。ここで僕、「すごいでしょ!感激するでしょ!!」って言う。「ふーーん」っていう反応。「データをそのまま表示してるんだからそんなの当たり前でしょ?」みたいな。うるせぇWebサービスなんて大体そんなもんだわという言葉を飲み込みつつ、ここまで3時間

ここで初めてサーバサイドの言語を教える。for-each文、関数までは順調。そしてクラスクラスは若干詰まっていたのでぼくはまず構造体について説明した。

構造体のことはよくわかるみたいだ。まず青赤緑で構成された色の構造もどきを作って、画面に色を出力した。ぼくがこの構造もどきで画面にマリオを描くとヤツは感動していた。

そしてぼくはクラスについて教えた。「この構造体に関数がついてたら便利なときもあるもんだ」って感じ。説明がめんどくさいので「このクラスっていうのが型だよ」とか言っておいた。

共通でいてほしいものもあるけど、共通でいてほしくないものもある」と言って、ぼくはキャラクタークラスを作ってマリオオブジェクトクッパオブジェクトを生成し、FFを究極に安っぽくした感じのフィールドで戦わせた。

ヤツは興奮しているようだった。マリオは負けた。ぼくは「人は目に見えるものしか興味が沸かないんだな」と達観した。

Webフレームワークに戻ってぼくはクラスを使ってViewModel、そしてControllerを教えた。彼はなんだかかなりよくわかった様子だった。ぼくは満足した。

そろそろ5時間になろうとしていたので、ぼくは「あとはデザインパターンと言って、プログラミングしていてよくあるパターンを集めたものがあるんだ」とか「アルゴリズムを知ると色々効率よく書けるよ」とか「非同期処理とかもあるし、とにかく色んなライブラリを試してみて」「他の言語とかも試してみて」とかそんなようなことを言った。

ぼくの仕事は終わった。あとはもうヤツは自分ひとりでなんでもできるだろう。ときどきぼくが質問に答えることもあるだろうけど、ヤツはサーバサイドに必要な大まかな知識を、こんなに短期間で得たのだ。ヤツは優れたエンジニアになるに違いない。ぼくはヤツの家をあとにした。お金ぐらい払ってほしいものだ。

翌日、ヤツから電話があった。

「ごめん、HTMLってなんだっけ……?ていうかファイルってどうやって作るんだっけ……」

ヤツは何も覚えてなかった。俺は発狂した。俺はいったい、何を教えていたんだ。

あと俺、数年勉強しててこれぐらいのことしかわかってなかったのか?そう思って、なんだか猛烈に虚しくなってしまった。

そしてぼくは、二度と人に教えないことを決意した。

2017-12-26

アマチュア文学の悲哀

カクヨムができたとき、私は真っ先に文学カテゴリ作品を読んだ。

いくつかの上手くて面白い作品出会えたが、それらの作品にはどうも垢抜けないところがあって、

プロ作家に比べて物足りなく感じられた。

 

文学書き手たちは、出版化を勝ち取ったラノベもどき書き手たちよりもあきらかに実力がある。

それでも文学ジャンル要求水準に達してしないため、彼らは日の目を見ることができない。

凡人にも才人にもなれない人の不幸が、そこにはある。

2017-12-23

anond:20171223123554

なんで童貞であるだけで女性蔑視してて傷付けてて強者であると決定するんだよw

(逆に非童貞だとそうじゃないのか?)

ミサンドリーしか背骨のない支離滅裂思想もどきの跳梁を止めなかったかフェミニズムは滅びたんだよ

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