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2017-06-12

IT業界(SIer)の話

## 日本IT企業の半分くらいは奴隷商人

以前大手SI企業に常駐していた時期が4年ほどある。

日本ITの中でもSI業界はほぼ常駐派遣という奴隷制度で成り立っているのは有名な話である

私もその奴隷の一匹としてこき使われていた。

SI業界はご存知の通りゼネコンなので、私は一次請け企業社員として常駐していた。

一次請けだったから私は運が良かったが、最高で五次請けの人とあったことがある。

私が在籍していた一次請け企業をA社としよう。

A社は社員10人程度の中小企業で、社内開発は一切しておらず全ての技術者SI企業へ常駐させられていた。

その為、会社オフィスは無く全ての社員人身売買SI企業に売られる奴隷だった。

社長との面接居酒屋でやるという糞っぷりだ。

そしてA社はB社という協力会社という名目兼業奴隷商人がおり、B社の社員がA社の社員と嘘を付きSI企業にA社の社員として潜入することは日常茶飯事だった。

当然の如くA社はB社に仕事を流すため、単価の20%をピンハネして流す。(悪徳企業もっとヤバイ)

例えばSI企業がA社に100万で仕事を流す、A社は20%ピンハネするため80万でB社に仕事を流すという流れだ。

実際の単価はSE単価とプログラマ単価と別れており、SE単価が70万程度、プログラマ単価が50万程度が相場のような気がする。

SE単価が70万でA社に投げられた仕事をB社が作業すると、B社はA社から56万で受注していることになる。

正社員を1人雇用すると実際の給料の倍の経費がかかるらしいという話を聞いたことがあるが、この法則でB社の受注単価だと25万以上は給料を出せないということになる。

プログラマ単価の場合、もう生活できる給料保証されない。(都内場合

当時の私の単価の話をすると、SI企業からA社に支払われる私の単価は67万だった。

私はA社で最初正社員で働いていたが、途中からフリーランス契約を変更した。

正社員給料は総支給26万(茄子無し)、フリーランス契約での支給額は50万だった。

(現場仕事内容は変わっていない 仕事内容にしては給料安い)

これが二次請け三次請けならもっと少ないため、エンジニアやめるレベルである

私が常駐していたSI企業二次請け社員までと商流制限をしていたが、保険証等を確認することはしていなかったため全く意味をなしていない。

## マジクソIT企業の特徴

1. 東京23区近郊とか書いてある。(タコ部屋にようこそ)

2. 勤務時間現場次第とか書いてある。(客の奴隷

3. 茄子が無い。(払えない)

4. 退職金とか美味しいの?(商流深い場合積み立てる余裕とか無い)

5. 派遣の認可番号とか書いてある

## まとめ

未来ある若者IT業界には就職しないほうがいい。

奴隷がやってきたプロジェクトなど転職時に評価されない。

茄子がない会社正社員やる意味はない。

SIに入るのであれば、ピラミッドの頂点の企業就職すべきであるが、管理のみをやっているため実際の物を作ることができるのは30歳くらいまででそれ以上になるとプログラムなんて書かない。

SI奴隷になるならフリーでやる方が金はよいが、技術は身につかないためさっさと離脱するのがよい。

物を作りたい人はベンチャーに行くか、海外に逃亡するのが吉である

2017-06-05

http://anond.hatelabo.jp/20170605175049

どういう商流イメージしてるのか分からんけど、

FPGAプログラムを作った組織がやるんじゃねーの?

終端のコンシューマ自作のぷろぐらむをFPGAに書き込むことだってあるやろし。

転職すべき?

おっすオラ社畜

転職するか悩んでいるんだけどなんか知見&アドバイスくれ!

俺のスペック

 年齢:今年30歳

 経歴:

  海外製品の受け入れテスト 4年 (派遣)

   -修正箇所に対して手を動かして直ってるか確認する作業とか。

  

  某求人バックエンド改修 半年 (派遣)

   -既存システムを解析して新しいフレームワークに載せ替える作業とか。

  某ブライダルバックエンド保守 半年(派遣)

   -不具合とか他のシステムの改修に合わせて修正する作業とか。

  海外製品の構築導入担当 1年 (契約) ←いまここ

   -営業が売りつけたソフトウェアを実際に客先に導入する作業とか。

  

 資格

  CCNA / 基本情報

今の会社

 業種: ソフトウェア販売代理店

 年収: 400万

 形態契約社員(半年更新)

 

 会社自体はぼちぼち大きくてグループ全体で1000人くらい。

 ほひゃららDBとかのサポートセンターを持ってる。

 俺がいるのはマイナー海外製のソフトウェアαを客先に導入しにいく仕事

 客とスケジュール調整から導入完了までをやってる。

 作業自体マニュアルにそって設定ファイルを仕込んだりするだけですぐ終わる。

 ネットワーク知識とか、特殊な専門知識必要なし。(マニュアルに載ってないない裏設定とかはあるけど)

 あとは製品αのセミナー講師とかもやらされてたけど喋りが下手すぎて外された。

 最近はαと連携する他社製品β、εとかの勉強もやれって感じかな。

 エンジニアでもないし、こういうのなんて言う職種なんだろ。

今の会社のいいところ

 給料が良い。 -前職は賞与なし手取り18万とかのクソザコITだったから雲泥の差。

 上司がいい人。-いい人なんだけど他の人がね…。

 オフィスがそこそこキレイ -スチールスケールオフィスチェア使わせてくれる

今の会社の悪いところ(気に入らないところ)

営業主体の社風でとにかく売れれば勝ちという思考が強い。

 -体育会系でふざけて背中叩いたり蹴ったりとかよく見る。

 (自分がやられてるわけではないけど見てて不快)

コンプラコンプラと声高に叫ぶ割にはガバガバ

 -役員が率先してセクハラ飲み会ときには

  役職者の周りに新人若い子を配置してお酌などさせたり。

人間関係やばい

不倫離婚した夫婦が同じ仕事担当してたり、

 部下への暴力行為部署長が減給になったり、

 20人くらいしかいない部署なのに親会社派閥も巻き込んで混沌

 生み出している。おかげで飲み会のやりとりも気を使う。

 (愚痴も速攻で共有されるので迂闊なことを言えない)

オタク仲間がいない

隠れオタクはいるかもしれないけど基本いない。

 ゲームの話とかしない。アニメなんてもってのほか

 基本的オタク馬鹿にする風土がある。

 (カラオケいったときアクエリオンいれられて

 「お前知ってるだろw歌えよギャハハ」みたいなのもあった)

未来がない気がする

-扱ってる製品αは頑張って生き残りの道を探してるけど競合他社やOSSに押されてる。

 正社員の人たちは別部署で他の製品担当すればいいかもしれないけど契約社員の俺は切られそう。

 法改正に伴って契約派遣の無期雇用対応たから頑張れば無期雇用にはなれるかもしれない。正社員は一回落とされてるから無理かな。

転職

 実は知り合いが立ち上げた会社に誘いを受けている。

 そっちは開発の仕事会社立ち上げる際に商流すっぱ抜いたらしく結構うまく回してるみたい。

 もちろん、給料とか実際に何やるかはちゃんと聞くが行ってみたいと思っている…。

聞きたいこと

ぶっちゃけ転職したほうがいいかな?

貴方が俺だったら転職する?

転職先について待遇業務内容以外にも聞いたほうがいいことってなんかある?

20170607追記

意外と反応あってあったけぇあったけぇ。

普段は「増田で全レスとか追記なんてだせーよな!」と思っている派なんだけどついリアクション返してしまった。

トラバブコメありがとう自分では思いつかない考え方とか意見とか出てきて本当にありがたい。

知り合いとこんど飲みに行く約束を取り付けたのでそこで色々聞いて改めて判断しようと思う。

2016-11-11

珍しくよっぴー氏の主張に全面同意できない

初めに断っておくと、僕は広告業界の端っこの方で生きていて、そしてよっぴー氏の大ファンです。

http://yoppymodel.hatenablog.com/entry/2016/11/10/111014

の件について、ファンの僕にしては珍しくよっぴー氏の主張に全然合意できない、というか氏の主張に明確な誤りがある、と感じたのでまとめてみました。



【誤認その1】

広告業界エラい人たち、よっぴー氏の言葉を借りれば蹴鞠おじさん、たちにとって「ライター」が「公共の場」でつぶやいた<「ネイティブ広告ハンドブック2017」が取扱説明書レベルに読解大変で涙です>というツイートは、「もっと読みやすしろボケ」というクレームとして捉えられた可能性が高いです。よっぴー氏はその後の藤代氏とのやりとりに付記して<「素人でいい」なんて誰も一言も言ってないし、「わかりやす説明しろ」も誰も一言も言ってない。>と語ってますが、彼らにはそうとしか読み取れないのです。

なぜならばこの人達世代的にも階層広告業界における商流上位のレイヤー、あるいは研究者という意味です)的にも、「仕事上の愚痴カジュアルツイートする&万人の目に触れさせる」文化に生きていないからです。たぶん彼らは、「は?じゃ、わざわざ公然ツイートしないで日記帳にでも書いとけよ。分かりやすしろって強制したいから公開してんだろ?」と捉えていると思われます

どちらが正しいとかではなく、両者に間に横たわっているのは、おそらくデジタルデバイドしかありません。よっぴー氏はこの誤解に対して「書いてもないことを勝手解釈してケンカ売ってくんじゃねえ」と憤ってますが、一人さみしくつぶやいたならともかく、公衆の場でさらす、というアクションを経ている以上、読み手曲解にも相応の理由があると考えるべきではないかと思います。あと、蹴鞠おじさん達が「ライターともあろうものが、自分の読解力不足晒すとは何事だ」文化に生きている点もあるでしょうね。これもどちらが正しいとかではなく、文化圏が異なるとしかいいようがない。

要するに、この点においては双方に優劣も正誤もなく、互いに差異認識すべきだけ、のように思うのです。先に殴ったのはおじさんたちなので、その点は擁護しようもないのですが、殴り返しちゃったら同じじゃないですかね。


【誤認その2】

高広氏がよっぴー氏に投げかけた一連の内容を、単純な「いやらしいおっさんマウンティング」と捉えているのも事実誤認です。

なぜなら、この振る舞いは、優越感ゲーム手段ではなく、むしろ彼らの「メシのタネそのものからです」。デザイン文章といったアウトプットに対して、属人的価値付与して、単価と受注率を上げ、競合を蹴り落とす戦略的行為です。ちなみに、自分広告業界の隅っこで生きているので蹴鞠おじさんにはよく遭遇するのですが、彼らはあまりにもこの行為自然にこなすので、自分優越感を搾取相手不快を強いている自覚が、実は無いんじゃないかなと感じることがあります

もちろん、これらの行為批判されるべきではあるのですが、少なくとも「蹴鞠」ではないと思うんですよね。広告人としての生存をかけた削り合いです。蹴鞠おじさん、という語感が良さすぎるので引き続き使いますけど。

また、おじさんたちの蹴鞠的な振る舞いが広告業界ダメにした、というよっぴー氏の批判も乱暴に感じます

蹴鞠おじさんたちが、彼らなりに意識を高く持ち、マクルーハンを学んだりしながら、一定以上のクオリティアウトプットしてきたのは事実です。一方で、あまりにも参入障壁が下がり、ゴミのような広告を撒き散らし、単価を下げ、まさに悪貨が良貨を駆逐するようなネット広告の現状を鑑みるに、正直「マクルーハン読んでない奴が広告作るなよ」といった視点必要悪のようなものではとも思います参入障壁はむしろ上げるべき、というスタンス自体は悪いものではないはずで、業界全体がその方向に舵を切らないのであれば、個々の業界人としては高広氏のような振る舞いを取らざるをえないのではないかと思います

ま、とはい蹴鞠であってはやはりいけない。貴族的な内輪遊びではなく、きちんと資格化でもすべきです。マクルーハンも「ネイティヴ〜」も体系化して資格試験を設置し、ステマ優良誤認に加担した広告人から資格剥奪する、とかの方が、少なくともネット上はキレイになるかと思います



最後に。

個人としては、よっぴー氏は今、日本で最も力のあるライターだと思っています。あれだけ尖った面白さを担保しつつ、誰も傷つけずに商品価値を高めるコンテンツを作れる能力は、まさに余人をもって代えがたい。旧態然とした広告業界からは、彼のような素晴らしいライターは出てこず、僕たちは未だに蹴鞠おじさんたちのキャッキャウフフを見せられてるかもしれない。

しかしどうなんでしょう。よっぴー氏や彼に比肩するライターが何人いようとも、「障壁が下がったから参入してきたネットライター」とくくってみれば、そのクオリティはあまりにもひどい。「売れればよい」「注目を集めれば良い」「検索に強ければ良い」といった、ゴミのようなコンテンツが多すぎる。独善的はい職業的矜持を持つおじさんたちが作るものの方が、どれほどマシか知れません。

ゴミ溜めの中から燦めく才能が発掘される様は痛快であっても、撒き散らされたゴミ臭いのです。まして、ゴミを撒き散らかしている人たちが、それで食べていけてるならガマンしますけど。

2016-09-26

http://anond.hatelabo.jp/20160924144051

元中の人として、本件は構造問題と言われているのでその辺の整理をしようと思う。他の人と重複してるところは許してね。


現場の実情

ミスは多い。めっちゃ多い。記事に書かれているような掲載期間のズレとか、あるいは間違ったバナーが出てしまったということは毎日のように聞いたし自分担当案件でも起きた。

ただ、ミスがあってもきちんと報告し、リカバリーのために誠実に対応していれば今回のような問題に発展することはないと思う。

「それができるならやってるよ」というのが聞こえてくる声であり、それを阻むものが内外にある。それがつまり電通記者会見で述べていたマネジメント問題なのだと思う。


マネジメント

運用広告市場の成長と共にビジネスが伸びてきたので、経営層であっても戦略的思考とか組織作りのプロは少ない。というか、ほぼ居ないんじゃないかな。そんなもの無くても市場が伸びてたから。ぶっちゃけ元ヤンみないなのをチラホラ見かける。

戦略性のない人たちなので、えてして価格の叩き合いに走りがち。価格じゃなくてもやたら付加的な作業をやるとかもある。一方で、構造的に差別化しづらいということも一因。


構造的な問題

その伸びてきた市場はといえばプラットフォーム(要はGoogleとか)が作りあげたもので、ウェブ広告代理店プラットフォーム広告主も手を出さな労働集約的な部分を請け負っている。

もちろん頭を使う場面もあるのだけれど、量としては作業的なものが圧倒的で、それに対応する運用者をインハウスで抱えるほど予算がないとか需要一定でない会社が多いので、そこを補うべくマンパワーノウハウを集約して「代理」することに需要がある。

なので、電博など総合系の広告代理店とは満たしているニーズが異なる。


電博との違い?

総合系は媒体へのアクセスという関所を握ってるのが力の源泉で、ウェブ広告代理店広告掲載される媒体との関係構築という要素が薄い。Googleにせよ他のプラットフォームにせよ基本的にはオープンなので誰でも参入できてしまう。

結果的に、競合に対して排他性を持ちづらく、対プラットフォームでは価格決定権を完全に握られてしまっている。


・結局のところ

プラットフォームに主導権を握られ、価格の叩き合いとなり、うっすいマージンでやっていくために若者薄給激務で使い倒している。離職率は高止まりし、顧客との関係刹那的で断絶が起きやすい。これをどうにかしないといけない。


解決するには?

Google運用を全自動化する

もはや人類作業なんかしない。別にGoogleじゃなくてもそういうツールはもう出てるし、そのうちそうなるんでしょう。

ただ、自動化されると人間がやらなきゃいけないことの難易度は上がるんですよね。そこはどうするんですかね。AIですか、そうですか。


代理店の変化

独自商流価値のあるサービス開発を行うこと。この辺は電博ともにテレビ価値を減らすまいとして色々やってる。頑張って新しい関所を築いてください。

テレビNetflixみたいな配信プラットフォームになったら彼らもやばいかも知れないけどね。あ、言い忘れたけど明日からCPA半額でよろしく。もちろん土日も調整してね。


広告主の変化

デジタル食わず嫌いせず、対等なパートナーとしてやっていける代理店を育てていってください。

・・・いや違う。お前らCRMをちゃんとやれ。いいからやれ。徹底的にだ。そこに転がってるSFAの残骸はなんだ。デジタルってのはウェブ広告だけの問題じゃないんだよ。え、AIリブンでイケてるマーケティングオートメーションやりたい?明日提案をお持ちいたしますね♪

2016-06-20

http://anond.hatelabo.jp/20160620115040

枯れかかったいま現在主流のやり方で逃げ切れる年代ならともかくも、そうでないならばそういうことをやらせてくれる社内SESIer へ早めに転職したほうが、将来幸せになれると思う。従来方式商流も知っているなら、世代の橋渡し能力というか、それはそれで新しい世界で強みになるわけで。

2015-07-09

昨日、会社倒産した。

俺の今の現場は今の会社と知り合う前からのツテだった。久しぶりに忘年会に呼ばれたときに、冗談交じりの土下座までして自分で取ってきた。

 

しか常識を知らず当たり前レベル駆け引きを知らずに、ヘタうって商流に今の会社を入れてしまった。それをずっと後悔していた。そのうち、今の会社を抜いた商流にしないと俺が交渉スキルが低すぎるかなとまで考えていた。

 

今の会社倒産した。リーマンショックダメージ今日まで耐えてきたが、いよいよダメになったらしい。

 

近々で困ることはない。今の現場麹町)に残ることもできるし、今の現場を紹介してくれた会社江東区)は今の現場が終わっても契約を続けてほしいといってくれている。また、今の現場で知り合った人が社長に会うかといってくれているし、最悪今の現場の残ることもできる(最悪の最悪だとは思っているけど)

ちょっと前にはじめ、肌にあわなそうだと思っていたダブルワークも今となっては頼もしい存在だ。

少なくても今後一年ぐらいは収入不安は一切ない。

 

これで今の会社を離れることになる。流れはどうあれ、望んでいたことではなかったのか。

  

しかし心が落ち着かない。端から見れば、国が滅ぶわけではあるまいに。という感じだ。隣人の会社倒産なら俺もそう思うだろう。

 

しっかし集まってみれば11人しかいなかった。昔は20人以上いたのにね。今回の倒産の件がどうこうとかではなく、みんな自分判断して行動してったんだろうな。

 

 

おれは相変わらず流されっぱなしか友達結婚もできない理由の一つなのかなぁ。

2014-11-17

http://anond.hatelabo.jp/20141117182228

A社→請負元→下請け1→下請け2 という商流できてて、私がいたのは下請け2なんだけど、

A社からお金を払わない」と請負元に通達があったみたい

この場合私が個人事業主華道家はあまり関係なさそう

2011-10-03

http://anond.hatelabo.jp/20111003170743

詳しくは書けないけど、こんな感じですよ。

こんなのがゴロゴロ

こういうブローカーが居なくても仕事が出来るような社会になりますように。

医療システム開発

作業場所○○線 ○○駅

スキル

コミュニケーションが取れる方

Linuxドライバー開発経験

作業期間:即日から3ヶ月更新で延長

募集人数:1名

年令制限:〜48歳まで

予算金額:40万(固定金額) 

控除超過:超過精算は有りませんが200H/月以内で調整。(実質185H/月)

     毎週提出の勤務表にて超過時間管理(PM)

面接回数:1回

支 払 い:60日サイト

商流規制便宜上、上位会社社員として面接、入場出来る方

2009-07-31

下層SIer体験記

下層SIer体験記

2008/12月

増田「1月からどうなりますかね?」

A社営業「他の客先でPG作業があるんだけど、そこを考えている。増田君の会社の営業にはまだ伝えていないけど、契約延長という方向で思っていてほしい。」

増田「わかりました。うちの営業にも伝えてください」

2008/12月

増田「1月からの話が弊社営業からこないんですが、どうなりましたか?弊社の営業がなかなか電話に出てくれないので、申し訳ないんですが直接伺いました」

A社営業「・・・ちょっと会議室に行こうか」

A社営業「先日の案件の開始が遅くなってしまうので、増田君は申し訳ないが、今月で終わりとさせてほしい。」

A社営業「サブプライムリーマンショックで、案件の動きが鈍くなってしまった。長いことお世話になっていたが、本当に申し訳ない」

増田「わかりました。このあと営業に連絡を入れておきます」

廊下にて~

増田「今月で終わりって言われました。営業面でも確認をしてください」

~翌朝9時~

自社営業「増田君、昨日の電話は本当かい?あのあとA社営業に連絡をしたんだけど取れなくって、いまからA社営業に電話したいんだけど見える?」「朝、会議室に入っていくのを見ました。いると思いますよ。よろしくお願いします」

程なく担当のA社の営業が電話で話し始めた。

2008年12月最終営業日

増田本日まで長い間お世話になりました。ありがとうございました。」

A社営業「こちらこそ、申し訳なかったね。増田君にはいろいろと助けられたよ。もしまた、機会があれば一緒に仕事をしたいと思っている。ありがとう。」

2009年1月

自社営業「増田君。昨年末はぎりぎりまでどたばたして申し訳なかったね。営業で強く抗議したんだけど、駄目だったよ。早速なんだけど、スキルシートを更新してくれないか?なに、増田君ほどの技術者ならすぐに見つかるから心配しなくていいよ。まぁ少し社内でリラックスをしててくれ。程なく面談が入ると思うんだ。」

2009年1月

自社営業「早速案件が合ったよ。Java金融系だね。一発面談で即日から。作業場所はXXXね。面談はこの日の10時だから直行をしよう。僕も行くよ」

2009年1月

自社営業「面談大丈夫みたいだったね。君が帰ってからリーダーと営業とも話したけど、好感触みたいだった。すぐに連絡が来ると思うよ」

2009年1月

自社営業「この前の案件でOKが出たよ。入場まで少し時間があるようだから、面談で聞いたフレームワークについて勉強をしておいてね」

2009年1月

増田本日からお世話になります。増田といいます。よろしくお願いします」

~他にも数名が同時に入場した。~

B社リーダー「席はあそこに用意してあるから座っていてほしい。パソコンは午後に届く予定だよ。まずは入館章を作ったり、サインをしてもらう書類があるから、午前中はそのあたりをやっておいてほしい」

3月

増田「景気が厳しいみたいですよね。」

B社BP(あ氏)「でも、まだ待機や契約が終わった人は社内にいないですから」

B社BP(い氏)「僕らは4月以降もあるから一安心ですね」

4月

B社BP(あ氏)「帰社したら、5人くらい若手が待機してるんですよ。営業に聞いたら3月プロジェクトが終わったんだけど、次が見つからないんですよ」

B社BP(い氏)「同期が待機してるんですけど、次がないから、新人研修を任されてるって言ってます」

B社BP(う氏)「社内でも屈指の技術を持つ先輩が辞めるかもって噂なんですよ。その人が辞めたら、会社にまともな人材がいなくなっちゃいます」

増田「営業に聞いたら、案件がマジにないって言ってます。何とか現場を延長できるように努力してほしいって言われましたよ」

4月

B社リーダー「皆さんこれまでありがとうございました。営業からも本日中に連絡がはいってると思いますが、皆さんは5月末日で契約を満了します。残り1ヶ月あまりですが、がんばってください。5月の詳細なスケジュールも近いうちに提示します」

5月

B社リーダー「作業の引継ぎは彼(B社プロパー(え氏)にお願いします。二人で相談をして、引継ぎを行う日を決めてください。あと、最終日はいろいろと事務作業をやってもらうと思いますので、午後3時くらいまでしか作業できないと思っておいてください。」

5月

自社営業「増田君。次の案件について、引き合いが少し来ている。面談を今月中に設定したいんで、現場でうまくやってください。大丈夫ですよね?」

5月

自社営業「○○駅に9時30分にお願いします。そこに私もいます。」

自社営業「うちの増田です。じゃぁC社のCさんお願いします。」

C社営業「わかりました。お預かりします。」

~3分後

C社営業「Dさん、ご無沙汰です。こっちが増田君よろしくお願いします。」

D社営業「わかりました。お預かりします。」

~3分後

D社営業「Eさん、ご無沙汰です。こっちが増田君よろしくお願いします。」

E社営業「わかりました。お預かりします。」

~3分後

E社営業「Fさん、ご無沙汰です。こっちが増田君よろしくお願いします。」

F社営業「わかりました。お預かりします。」

~3分後

F社営業「じゃぁ行こうか。5人いるね。場所はこっちだ。知ってるかな?G社だよ」

面談終了後~

自社営業「案件どうだった?好感触?」

増田「それよりも、これはいくつ商流が入ってるんですか?少なくとも4人に引き渡されましたよ?もしOKでても、こんなに複雑ではなんかあったときに困りませんか?」

自社営業「大丈夫だよ。連絡はしっかりやるから。で、感触は?」

増田「わかりません。4人同時でした。他にも何人か見ているみたいで数名入れたいみたいですけど」

自社営業「わかった。並行かけているんで、また面談が入ったら連絡するからよろしくね」

5月

自社営業「この前のやつ、増田君としてはOKかな?」

増田商流の問題さえクリアできるならやります。ただし、念入りにお願いしますね」

自社営業「わかった。じゃぁ、こっちからはOKと返事をしておくよ。たぶん入場は6月頭だから。」

5月

増田「月初から入場って聞いていましたけど、どうなってます?」

自社営業「ごめん、まだ決まってないんだけど月初は無くなった。とりあえず本社に来て」

増田「わかりました」

5月

B社BP(あ氏)「案件は決まりました?」

B社BP(う氏)「先日、面談に行ったんですけど、PGスケジュールタイトって聞いたから断ったよ。だからまだ。」

増田「僕は月初からが延期になったんですが、決まりですよ。」

B社BP(あ氏)「よかったじゃん。今は不景気だからね。本当に案件が無いよね」

B社BP(い氏)「僕は1ヶ月休みます。ちょっと仕事が無いなら、家で寝てますよ。わはは」

6月

自社営業「いま2週目からの入場で調整をしてる。すこし社内で休んでて」

6月

自社営業「3週目になりそうなんだ。ちょっとわからないけど、面談を入れるかもしれないけど良いかな?」

6月

自社営業「この前の件だけど、無くなった。申し訳ない。ちょっとトラブルがあってね。だけど、すぐに面談を入れますから」

6月

自社営業「XXXという技術をやったことない?知ってるだけでも良いんだよ。そうしたらスキルシートに書くから」

6月

自社営業「スキルが完全マッチしていないと面談に入れないんですか?でも、増田はこれだけ経験をしてますから、大丈夫ですよ。提案だけでもしてくださいよ」

自社営業「これをやってないとダメなんですか?帳票ツールなんてどれも同じじゃないですか。確かに彼はやっていませんが優秀な技術者ですから、これくらいは営業でうまくフォローをしていただけないですか?」

自社営業「この業務について調べてくれないかな?スキルシートのここを変えておくから、面談ではうまく伝えてね」

6月

H社(準大手)部長増田君はJavaいろやってるけど、業務に一貫性がないよね」

I社(小企業)営業「せめて業務は何かひとつでも2年以上やってないと、いまは売れないよ」

J社(小企業)営業部長「先週ならJavaっといい話があったんだけどね」

K社(中企業)開発部部長「いまは社内に30名ほどが待機していますね。ちょっと増田君を提案されても、今は厳しいですね。」

6月

自社営業「面談1発でいける案件がありますか?本当ですか。業務は?物流ですね。言語Javaですね。はいわかりました。早速お願いします。」

~翌朝

L社営業「君が増田さん?今日はお願いしますね。後3人いるので、ここで待っていてください」

L社営業「揃いましたね。いきましょうか。こっちです。」

M社開発部リーダー「今回の案件C#なんですが、みなさんにお伝えしたときはJavaっていたかもしれません。Java案件はすでに締め切らせていただきましたので、C#でも大丈夫な方のみお願いします。」

増田JavaじゃなくてC#でしたよ。僕は5年位前に少し触っただけです。アピールにも限界があります。今回のは無理だと思ってください!!」

6月

自社営業「ここに行ってもらえないかな?M社のMさんがいるから、身長が190くらいある人だから見ればわかるよ」

面談でアピール

増田「M社営業に引き渡されて、N社のNって人に引き渡されてO社に行きました。わりと好感触かもしれません」

自社営業「そう。よかった。今日はもう帰社して良いよ。」

6月

自社営業「M社から連絡があった。一次面でOKでたので、明後日にP社でよろしくお願いします。がんばってね」

6月

増田「まずまずの感じでしたよ。結果は一両日中に連絡くれるそうです」

自社営業「わかった。急な話なんだけど、明日も昼に面談だ。並行はいくつかけておいても損はないからね」

6月

増田「M社のMさんから、(自社営業)宛に電話です。」

自社営業「はい。(自社営業)です。Mさん。お電話ありがとうございます。はい、増田の件ですね。で?あ、7月からですね。わかりました。ありがとうございます。では失礼します。」

自社営業「おい、増田7月からP社で決まったぞ。良かったな」

自社営業部長「並行営業を全部とめてくれ!」

6月

M社営業「先日の件ですが、先方からキャンセルがかかりまして、はい。どうも役員が予算承認しなかったらしいんですよ」

自社営業「そんなっ!」

7月

自社営業「わかってると思うがちょっと厳しい感じなんだ。うちとしてもあまり余裕がなくなってきてね。ここはちょっと増田君にもがんばってもらおうかなと思うんだ。作業はPG9月末までなんだよ。場所はxxだよ。業務はXXで、やったことないから、ここを書き換えて提案したから。PGJavaだしいけるよね?」

増田面談を行って来ましたが、僕と同じくらいのが3人いました。まだ募集をかけてるから、わからないですよ。どの人もスキルは立派でしたよ。去年だったら苦労しないだろうなというくらい」

7月

自社営業「連絡来ないねぇ。」

増田「やっぱり面談駄目だったんじゃないですか?だって、数人の枠に十数人が面談に来てますからね」

自社営業「いまも営業を行ってるんだけど、いいところが無くってね。技術者を連れてこられても、案件がないからって断れるんだよ。」

7月

自社営業「保守なんだけど大丈夫?どうも出産間近の技術者の交代要員を探してるみたいなんだけど、詳しいことはわからない。ただ、一発面談だって言うからさ」

増田「行ってみますよ。」

7月

自社営業「OKきたよ!。今度こそ大丈夫

という半年間だった

08/02 コメントを受けて登場人物の整理

2009-06-20

http://anond.hatelabo.jp/20090620172446

男女平等論が唱えられて、そういうムーブメントを支持しないと異端!みたいな風潮が出来て、かつマーケティング(笑)の結果女性とりこめばなんでも売れる!みたいな商流が横行して。

結果、女は女独自の世界観価値観を築いた。

はっきりいうと、それが癌。だって↑イコール男(の支配)からの解放、(少なくとも精神的に)独立、を指すわけだけど経済的な独立を真に目指してたどり着いたのはそのうち何割なんだろう?

一方で男は、独自の世界観価値観ニュートラルに薄めることを強いられ、町にはフェミニン(笑)空気で薄められた思想、行動、文化、建物食べ物、生活習慣が浸透した。

これは、譲り合いの結果生まれた世界。しかし女性が譲ってきていることはなんだろう?

何も譲らず、権利だけを声高に主張して、そしてそんなワテクシ達だけど養ってねというのは甘い。

2008-11-03

システムエンジニア

日本においては文理問わず広く雇用を受け入れている業種であり、コンピュータサイエンスを初めとする情報工学の一切に精通しておらずとも就業が容易である。また、システムインテグレーターを筆頭として、そうした者でもSE(エス・イー)と呼ぶ習慣が浸透しており、エンジニアというサイバーな印象を想起させることで職業イメージアップを図ることに成功している。 そのため2008年現在情報工学の修得を避けつつも技術者という肩書きを手軽に獲得したい者、あるいは情報工学の修得に失敗した者が心のより所として、システムインテグレーターへの就職を妥協して受け入れる傾向が強い。 業界全体の傾向として、同業界においてはしばしば「コミュニケーション能力こそが重要」と啓蒙されている。システムインテグレーターで要求されるコミュニケーション能力の水準は、他業種と比較した場合でも特別、高いものが要求されているわけではないが、前述のような学生就職後に劣等意識を抱かぬよう、技術力の低さを補うための代替スキルとしてこうした言葉をあえて担ぐといった手法が取られている。 技術的な能力の有無は、ある対象の個々の要素を「知っている・知らない」の二分法から導き出せるケースも多く、そうした技術的な知識の修得には時間がかかるため、学生時代にこれを十分に満たせなかった者への救済手段として「コミュニケーション能力こそが重要」だと説き、これを能力開発の上位に置く企業も少なくない。

富士通NEC日立製作所東芝三菱電機などのコンピュータメーカー情報処理部門から独立した会社、またはそのメーカー傘下に入った会社メーカー製品と組み合わせたソリューションの提案に強みがある。主に親会社から、開発案件を元請額の八掛け程度の額で受注して開発を行う。70年代からバブル期にかけての過剰な雇用によって後年、技術者のだぶつきが発生し、こうした社員への業務をあてがう目的日経BPやアイティメディアなどの情報媒体を利用し「システムインテグレーターエンジニアの業務」、「情報産業花形」と業界ぐるみで盛り立て、モチベーションを維持する手法が取られている。

上述の企業システム構築のプロジェクトにおいて商流の上位に位置する傾向が高く、そうした経緯であてがわれてきた、本来行き場の無かった社員が進行の指揮を執るケースも少なくなく、しばしばプロジェクト破綻をきたしているのが実情である。

Wikipediaより

 
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