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はてなキーワード: cpとは

2018-05-22

推しって絶対必要

推しがいるときといない時の作品の話

「ねえねえ推しって誰?」

オタクなら耳にタコができるくらい聞いた

であろうこのセリフ 私はたまに辟易とする時があるのだ。

勿論自分の好きになりそうなキャラの特徴や性格理解している。が、それは必ずしも

どこの作品にいっても絶対にいるわけではない。自分の好みの例外を好きになる可能性はなくもないが、だいたいこういうキャラが好きだという傾向はある。

というかそもそも作品に一人、推しCP

自分の好きなものをつくらなければいけないのだろうか?義務なのだろうか?

偏見と捉えられても仕方がないと承知で物申すが、特にアニメ漫画といった作品の中で推し制度が顕著に出ている。

かに誰かがとりわけ好きだったら、その作品を読むいいきっかけだし読み続けようとするいい動機にもなると思う。

が、フォーカスキャラだけに絞らずともここの話の流れが好きだとか、雰囲気が好きだという理由で読み続けてもいい気がする。

嗜好なんて人それぞれなのに。

けれども、作品に対してもっと情熱が足りないとか、好きなキャラがいないとかにわかじゃないのか、ちゃんと読んでる?と多々言われてきた。オメーこそキャラ崩壊した攻めが織りなす総受け作品ばっか読んでて原作のこと見てないんじゃない?と返したくなるが私は大人なので こういう場所鬱憤を晴らす

もっと顕著なものだと、女はこういう作品だとこういう男が好きなんだろ?(笑)と変な考えを押し付けてくる野郎だった。だからお前相手にされないんだぞ。

ある意味ハラスメントである

なんの場所に分類されるのか分からないが腹立たしい。お前の考えを押し付けるなと声を大にして言いたい。

たまたまこ作品には好みのキャラクターがいないだけで、お前が質問してるのは適当メンツこさえた合コン

「この中で付き合うんだったら誰(笑)

って訊くクソみたいな質問と同じ感じやぞ

作品作品のものとして楽しんで

何が悪い、楽しみ方は人それぞれじゃダボが。見てるか!!!!!!CP絶対に訊く奴!!!!!!!!オメーのことだよ

この記事たまたま見た方に告げたいが、人の楽しみ方は人が生きてる数の通りだけあること、自分の考えだけで判断するのは早計なのです。AVだってそうでしょ?

好きに選ばせてあげてって話です。

長々と失礼しました。推しがいなくても作品は楽しめる話でした。

2018-05-15

百合豚クソオス界隈の女と女百合絵師の話

 ※これはフィクションです。実在人物団体、界隈などとは一切関係ありません。

 そのひとが描く、すらりと伸びた手足が好きだった。

 何にも染まらない白い肌が同じように白い肌と重なっている。草原の中に佇む、少年とも少女もつかないその姿は確かに静止画としてそこから動かない筈なのに、きっと誰にも捕まえられない。吹き抜ける風のように自由で追いかけても追いかけてもすり抜けていくだろうから

尊い

 そんな私の口から零れたのは、たったそれだけ。ツイッターで回ってきた、その美しすぎるイラストについて、私はそれ以上語る言葉を持たなかった。

 いや、持てなかった、と言うべきだろう。私のような語彙力のない人間がありふれた陳腐言葉で褒めちぎっても何にもならない。

 だからただ「尊い」とそれだけ言っていればいいのだ、そうだそうだ、それが正解だ。

 残念なのは、一回しかふぁぼが出来ないこと。見た瞬間に無意識に1回ふぁぼって、見入って息をするのを忘れて、それからやっと呼吸を再開した時に手癖でもう一度ハートマークを押したら、ふぁぼが解除されてしまった。正直あと億万回押したい。ツイッター仕様変えられないの?

 これだからツイッターはなんて思いながら、絵についてるツイートに目をやった。

『久しぶりにオリジナルのこたちかいたたのしい』

 なるほど、確かにたことないキャラだと思ったけど、やっぱりオリジナルだったんだ。そして”久しぶり”という言葉から察するに、普段二次創作をやっている人のようだ。

 ツイ主のアイコンは、知らない2頭身の金髪女の子キャライラストだ。アカウント名は@noanoa_hc、スクリーンネームはNoa。

 初めて見る人だ。世の中にはまだまだ私の知らない素晴らしい絵師さんがいるんだなぁと思いながらその人のプロフィールページに飛んだ。

 固定ツイートを見てぎょっとした。

 女の子女の子キスをしているイラストだった。一人はアイコンにもなっている金髪ロングの女の子、もう一人の子茶髪ポニーテールだ。

 オリジナル中世的で絵画的でもあった雰囲気とは全く印象が違う。女の子らしさを凝縮したふわふわキラキラした世界。可愛らしい色合い。

 でも確かに絵柄は同じだった。すらりとした手足のタッチは同じ。間違いなくどちらもNoaさんが描いたものだということは分かる。

 そうかそうか。なんだ、その、普段百合?をやってる人、なんだ。え、それってどういうこと?

 っていうか百合って男向けのだよね?そういえば時々BLとか少女漫画作家さんが百合描いてるの見かけるけど、正直仕事として依頼されたからだよね。好き好んで男のために消費されるようなものを作る女なんていないでしょ。

 だったら何?このひとは一体何なの?bio見る限り商業作家さんではなさそう。お仕事用別アカウントもないみたいだし。趣味百合をやってる女のひと、ってこと?

 何のために?……百合二次創作って売れるのかな?

 ああ、そうだ、きっとそうだ。それを収入源にして本当にやりたいオリジナルやってるひとなんだ。なんかそれってすごい。女を消費したがる男を食い物にして自分の好きなことの肥やしにしてるってことだよね。格好いいな。

 私は男子の絡みを主食にしているし、可愛い受けより美人男前な受けが好きだから、こういういかにも”かわいい”を強調したイラストを見ていると少し居心地が悪い。だけどやっぱり絵柄自体は好みだから不思議とずっと見ていられた。もうフォローするしかなかった。

 Noaさんのツイート頻度はそんなに高くなかった。2~3日に一回つぶやけばいい方。おはようとか疲れたとかの一言だけだったり、突然おいしそうな飯画を上げたり、内容はまぁ普通だ。口調は結構乱暴な感じだけど、名前からしても多分女のひとだろう。あんなに繊細で美しくて尊いイラストを描ける人が男であるはずがないと思う。

 そんな普通ツイートに混じって、週に1回平日(後にそれが毎週水曜日であることに気付く)に何かのアニメの実況をしているらしいことも分かった。

 最初は何のアニメなのかよく分からなかったけど、ツイートがやけに熱いなと思っていたら、その日のうちにワンドロを上げたりすることも多くて、例の固定ツイートにしている女の子達が出てくるアニメのようだった。

 イラストはワンドロにも関わらず、毎回クオリティが高くて、知らないアニメだけどNoaさんのは別だ。即座にハートマークを押して、でも少し考えてそれを取り消した。

内容が内容だから自分フォロワーさんにこんなのが回ったら絶対迷惑になる。みんな百合の耐性ないもんね。

 だから私はNoaさんを追うためだけのアカウントを作り、改めてフォローし直した。ふぁぼ欄がNoaさんのイラストツイートで埋まっていくのが嬉しかった。

 Noaさんは週末には時々オリジナル絵も上げてくれた。キャラは私が初めて見た時のものと同じだったりそうじゃなかったり。とにかくもうNoaさんの絵が全部好きだった。

 というかNoaさんのことを好きになっていた。低めのテンションからジャンル話題に食いつくときギャップが最高だし、普段砕けた乱暴な口調も格好良い。何か自カプについて考察みたいなことをツイートして界隈からのふぁぼリツをかっさらっていったかと思えば、オリジナルの儚げなイラストで私達を殺しにくる。

 ツイート頻度が高くないことは重々承知の上で、それでも今日は呟いているかどうかと、毎日のようにアカウントを見にいった。

 そうしていると段々話しているジャンルの内容が気になってきた。気になりすぎて動画サイトで探して、アニメを前クールから全部追った。

 正直そこまで私には刺さらないアニメで、男同士でやればいいのにと何回も思ったけど、ツイートの中身がスラスラ分かるようになったのは本当に良かった。

 TLを読解出来るようになると、それまで見えていなかった色々なものが見えてくる。

 ジャンルの界隈の人でいつもNoaさんの考察空リプしてる人、それに丁寧に対応するNoaさん。時には長めの議論に発展することもあるけど、いつもNoaさんが綺麗に論破してしまう。

 そして、Noaさんをしきりにご飯に誘ってくるのはいつも同じアイコンだった。休日の度に何度も何度も図々しい。でもNoaさんは優しいからその誘いに乗ってあげていた。

 TLに流れてくる二人分のスイーツ画に吐き気がした。Noaさんはお前のSNS映えのための道具じゃないんだぞ。

 無事に現行クールの話数に追いついた私は、水曜日にはリアルタイム視聴もするようになった。Noaさんの実況を見ながら見アニメは格別だ。離れているのに、お互い顔も本名も知らない関係なのに、一緒の時を過ごしている感じがする。

 そして、見ているうちに私はある思いが日に日に強くなっているのに気が付いた。

 Noaさんの自カプ、BLじゃない?と。

 女王様系の金髪ロングと、従者的な幼馴染の茶髪ポニーテールBLじゃ王道中の王道関係性じゃない?断然金髪が受け。大人っぽいのに可愛いところもあって女王様美人受け、最高じゃん。茶髪の方は幼馴染だからってこともあって、金髪傍若無人な振る舞いを上手いこと扱っていて、なんかちょっと熟年夫婦感があるんだよね。もしこの二人が男の子だったら私の好みどストライクだ。本当になんで男同士じゃないんだろう。もったいなさ過ぎる。

 いよいよ私は我慢が出来なくなって、その思いをNoaさんのマシュマロにしたためた。Noaさんが私の考えをどう思うのかが知りたくなった。

 メッセージを送った瞬間は正直冷や汗が出た。これまでイラスト好きですとか応援してますとかそんなことしか送ったことはなくて、CPについて聞くなんて初めてだったから。

 百合ことなんか全然からないけど、やっぱり男体化って話題はよくなかっただろうか。でもでもNoaさんの普段発言じゃ、金髪茶髪に付いて嫁とか夫だとかい言葉だってよく出てくるし、彼氏面とかも頻繁に言ってるし。それにオリジナルの時はどちらかというと少女より少年っぽさの方が強調されたりもする。”男キャラ”についてそこまで拒否感はないはず。いやでも。そんな考えが頭の中をグルグル巡って、やっぱり送らなければよかったとさえ思った時、それは起こった。

『男体化!その手があったかー!ありがとうございます!!』

 TLに現れたその文字列を見た瞬間、私の体温は5度くらい上がったんじゃないかと思う。

 その後Noaさんは続けざまに男体化について3ツイートくらいのツリー形成して思いの丈を語った。もちろんマシュマロのお返事含め、それらは全部スクショした。

 Noaさんが、あのNoaさんが、私の意見を拾って、それに賛同、私と同じように萌えてくれたのだ。

 自分性癖にとことん刺さるBLを読んだ時くらい嬉しかった。嬉しすぎて文字通り部屋の床をゴロゴロ転がり回ってしまった。

 数時間後に男体化イラストが上げられた時には確実に一度心臓が止まったと思う。

 これだと思った。二人の少年はばっちりNoaさんの絵柄にハマっていた。そうなのだ、これが金髪女王改め王子茶髪従者の真の姿だ。彼らはその女性性を捨てることで、真に美しい姿に、概念にまで昇華したのだ。

 その後もNoaさんは度々男体化イラストをUPしてくれた。それに触発されて界隈の他の絵師が同じように描き始めたけどやっぱり全然だめ。Noaさんじゃないと、”少年”のリアルな質感は描けない。絶対に。やっぱりNoaさんは男同士を描くために生まれてきたんだと思う。これまでの百合をやってきたのは金髪王子茶髪従者に出会うための布石だったんだ。私はそう確信してさえいた。

 自ジャンルオンリーイベントサークル参加募集が始まったのはちょうどそんな頃だった。Noaさんがサークルカットと共に『新刊男体化漫画やります』とツイートした時は、見間違いじゃないか5度見くらいした。

 大好きなNoaさんが、他でもない私が布教した大好きな男体化カプで新刊を出すのだ。信じられない思いだった。というかこんなにいいことばかり続いていいのか?とさえ思った。

 そして、一番重要なことはイベントに行けばNoaさんに会うことが出来るということだった。一体どんな人なんだろう。いや素敵な人に違いないとはもちろん思っているけど。これまで飯画や上げられる写真には本人は全く映り込んでいなくて、顔もそうだが服装雰囲気なども一切分からなかった。でも、会えるのだ。せっかくの機会、Noaさんと自カプについて話がしたい。

 そのためにも私はもう一度アニメを隈なく見返した。金髪王子茶髪従者についてやれるだけ考察を重ね、解像度を上げることに専念した。

 いよいよイベント当日。

 一般入場が開始された瞬間に私はまっすぐNoaさんのスペースを目指した。15分前にTLをチェックした限りでは設営完了とのこと。新刊表紙の茶髪従者にお姫様抱っこされている金髪王子を目印に人の波をかき分けて進んだ。

 パンフレットとスペース番号を何度も見比べながら場所を確かめる。ああ、私Noaさんに会うんだ。そう思うと心臓はがなり立て、喉はカラカラに乾いてくる。歩みを進めながらも深呼吸してごくんと唾を飲み込んだ。

 スペースには大きな列こそ出来ていなかったものの、既に5~6人並んでいた。開始直後にってすごくない?やっぱりNoaさんって人気作家なんだ。

新刊1冊500円になります

 声の主の方を視線で辿って息を飲んだ。めちゃくちゃ美しいひとがそこにいたからだ。可愛い、ではなく、キレイなどでは足りず最早「美しい」という言葉しかさない顔の造形だ。

 身長は170cm近くあるだろうか、きれいめのジャケットクロップデニムカジュアルダウンしている姿が様になりすぎている。

 耳が見えるくらいの明るい色のショートカットの髪が、さらさらと額の上で揺れていた。

 一見して男か女か分からなかった。どっちと言われても信じることが出来そうだ。確かなのはその人が美しいということ。

 そしてそのひとの胸元に名札がついているのに気が付いた。

 ”Noaだょ”

 崩した文字だけど、確かにそう書かれている。Noaさんだ。Noaさんなのだ、この人が。この美しいひとが。

 聞こえてくる「ありがとうございました」の声は見た目の印象よりも少し高め。それに何より名札から下をよくよく見ていると、柔らかそうな身体つきが見て取れた。Noaさんは女のひとだ。メンズライクだけど確かに女のひと。男装カフェかにいても不思議じゃないタイプの。私だってあんな風に顔が良かったら男装コスだってしてみたいと思ったことが1度や2度くらいある。もちろん鏡を見てすぐに諦めたけど。

 Noaさんは私の理想のひとだった。あんな風になりたかったと思えるひとだった。最高のイラストが描けて、TLでも人気者でその上顔やスタイルまで美しくて格好いいなんて。すべてが私の理想通りだ。こんな素敵なことがあってもいいのだろうか、本当に。

 私はの緊張はいよいよピークに達し、息が上手く出来なくなってきた。

 無情にもNoaさんの客さばきは高速で一気に私の番になってしまう。

「あ、あの、しんかん1部、くださひっ……」

 噛んでしまった。

 やばい恥ずかしい。一気に顔に血が上ってくるのが分かる。今すぐにでも逃げ去りたい。そんな私を気にも留めずにNoaさんは新刊1冊ですね、と私の震える手から500円玉を受け取った。

 何をしているのだ。こんなことで怯んでどうするのだ。何のためにここへ来たのか、何のために夜通しアニメを見返したのかも分からなくなってしまう。

 私はNoaさんのから新刊を受け取ると、「あの」と切り出した。

「あの、実は私、Noaさんに最初マシュマロで男体化よくないですか?って言った者なんです……!」

 よかった。今度は噛まずにちゃんと言えた。少しだけほっとする。

「そうなんですか!?えー、ありがとうございますー」

 Noaさんは目を見開いて驚いて、すぐさまぱぁっと明るい笑顔を浮かべる。

「うわー、じゃあこの新刊出せたのもあなたのおかげじゃないですかー。えー」

「いえいえそんな全然です!あの、やっぱ二人の関係ちょっと少年的というか、男体化すると無垢な感じがめちゃくちゃ出るというか、それがNoaさんの絵柄に合うんじゃないかってずっと思ってて」

 やばいなと思いながらも一気に捲し立ててしまった。やばいな、Noaさん引いてるかな。ちらりと顔を見ると、Noaさんは先程から変わらずニコニコとした笑顔のままだった。

「いやぁ嬉しいなー。マシュマロもらった時私もその手があったかー!って思って興奮しちゃって。ほんと”少年”って儚げな感じがこの二人っぽくもあっていいですよね」

 なんてことだろう。私が思い描いたような展開が繰り広げられている。本当に夢かもしれない。それなら覚めて欲しくないけど。

 そう思っていると、隣のスペースの人がNoaさんに声を掛けた。

「るかちゃーん、今ソラリよんさんからラインきて、今日打ち上げ来れるかって言ってっけど、参加でいいよねー?」

「ん?ああだいじょぶー」

「りょ~!」

 背中である長い髪を綺麗に巻いたその女は、Noaさんの返答を聞くが早いかキラキラしたネイルの指先ですぐさま返事を打ち始めた。

 なんだこの女。やけにNoaさんに馴れ馴れしくないか?あのNoaさんだぞ?分かってる?

 隣のスペース誰だったかな、ほとんどNoaさんしか見てなかったからよく覚えてない。でもお品書きポスター新刊表紙に見覚えがあった。

 こいつ、毎週末NoaさんをSNS映えの餌食ににしているクソ女じゃないか。いつもこんな風に馴れ馴れしくNoaさんに絡んでるんだ。最悪。胸の中にモヤモヤした感情がくすぶり始める。

 でも同時にそれが正しくない感情であることも私には分かっていた。だって私はオフラインのNoaさんのこと、ほとんど何も知らないのだ。隣のクソ女の方がずっとずっとNoaさんを分かってる。他にも打ち上げの連絡をしてきたソラリよんか誰か知らないけどそういうやつとか、打ち上げに来る他のメンバーなんかの方がよっぽどNoaさんを知っているはずなのだ

 それでも、それだけで私がこの人たちに負けていると思いたくなかった。私はそんなみんなから慕われている神絵師同人作家Noaさんに布教してそれをNoaさんも気に入って新刊まで出したのだ。それをさせたのは、間違いなくこの私。

 気が付いたらNoaさんが再び私の方を見ていた。

「そうだ、よかったらあなた打ち上げ来ませんか?」

「え!?

 いきなりのことにひっくり返ったような声が出てしまった。

「あ、お時間あればいいんですけど」

「えと、ぜんぜん、全然大丈夫です」

「よかった!男体化のこともっとお話しましょ」

 Noaさんは白い歯を見せながらニカッと笑った。笑顔があまりにも眩しすぎる。Noaさんはクソ女の方を振り返る。

「ねー、もりーぬさん、打ち上げもう一人追加でいいー?えーっと」

 そしてもう一度私の方を振り返って聞いた。

「すいません、お名前、教えて頂けますか?」

「あ、双樹、です」

「りょーかいです。もりーぬさーん、”そうじゅ”さん、追加で。そ、1人。あ、そうじゅさん終わったら連絡するんでライン教えてもらえません?」

 それが私がNoaさんと”繋がった”瞬間だった。

 Noaさんのスペースを後にして、会場をぼんやり歩く。正直百合がメインのジャンルから男体化で本まで出しているサークルは少なかった。打ち上げの時にNoaさんと話すネタになるだろうと買い込みたかったが、Noaさんに触発されて突発で出したコピー本みたいなのが数冊だけしかなかった。それでも収穫は収穫だ。

 どこかでご飯食べて戦利品に目を通して、打ち上げの連絡を待つとしよう。

 Noaさんのスペースは会場のだいぶ奥だったか入口まで地味に距離がある。それにまだ一般入場が始まって30分も経っていないわけで、色んな列が進路を阻み、色んなスペースに向かう人が色んな方向を目指して進むに進めなくなって新たな混雑を生んでいる。ぼーっとしていたら人の波に攫われてしまいそうだ。

 そういえば今までBLオンリーオールジャンルには参加したことがあったけど、百合がメインなのは初めてだ。どこもかしこ女の子イラストポスターやらなんやらが目につく。そしてそんな会場にいるひとの8割くらいは男性なのだった。確かに女性はいるし、サークルで参加している人には女性が多いようには思うけど、客はみんな男性だ。こういう男女比のところに初めて来たから余計にそう思うのかもしれないけど。やっぱり百合男性向けなんだ。男女もの男性向けほど直球のエロじゃないにしても、キレイ理想女の子女の子世界ってやっぱり男の考えた理想郷で、男のための消費物に他ならない。

 よかった、Noaさんが男体化をやるようになって。あの美しいひとが、例え売れるからってこれ以上男のための消費物を作り続けるなんてもったいなさ過ぎる。、

 そういえばさっきNoaさんのスペースに来てたのもほとんど男の人だった。男体化でもちゃんと買ってくれるってことはやっぱりNoaさんの画力漫画の上手さだよね。

 いや、待てよ。もしかしてNoaさんガチ恋勢なんじゃないの?だってあれだけ美しいひとなんだし、それもない話ではない。だって元々百合が好きなのに男体化の本を買うなんてありえない。絶対あいつら内容なんて見てないんだ。ああやっぱり男って最悪。Noaさんもこのまま男体化続けて、早くBLにきたらいいのに。

 人込みの中、男がこっちにぶつかってくる度に聞こえるように舌打ちしてやりながら、私は何とか会場を出た。

 連絡を受けて、打ち上げ会場となる居酒屋に集合より少し早い時間に到着した。既に店の前でNoaさんとクソ女、それからいかにもな感じの男オタクが2人いた。Noaさんはすぐに私に気付いてくれて、私をそこにいた人達に紹介してくれた。一通り自己紹介が終わるとクソ女が男達に身内的な話題を振って私以外の4人で話し出した。何これ居辛ら過ぎる。私が死んだ魚のような顔になってもクソ女と男共は全く気付いていないようだった。最悪。

 するとNoaさんが、急にこちらを向いた。私は慌てて生き返った顔に戻る。ヤバイ、見られたかな。Noaさんはこちらを見てにっこり笑うと、クソ女と男共に「そろそろ時間だし先はいっとこ」と言った。流石Noaさん。きっと私を気遣ってこう言ってくれたんだ。まだ来ていない人が2~3人いるらしかったが、その人達にはクソ女が連絡することになり、私達は店の中に入った。

 ビール乾杯した後、早速みんなアニメ今日イベントの話をしたり、戦利品について語り始めたりする。

 席順は奥からクソ女、Noaさん、私。そして向かい側に男が二人。男のうち1人は赤髪紫髪姉妹が自カプらしくてその話をNoaさんに振ってくる。

「82話のお姉ちゃんの妹への眼差しがやっぱりすべてを表してるんすよ」

「あれはね。流石に言い逃れ出来ない」

「っていうかソラリよんさんの新刊が、全部やってくれたからなー」

「空白の8時間!!」

「いやまじで空白の8時間ってなにっていう」

 そんな会話が次々と展開されていく。なにこれ。っていうか赤髪紫髪カップリングって何で人気あるのか不思議なんだけど何で?今日イベントでも島が出来て

2018-05-14

推し変したであろう友人と心が狭い私

そこそこ長い自分腐女子歴で、史上最長に好きな推しAがいる。

Aは大手ジャンル比較マイナーキャラで、推しCPに至ってはドマイナーもいいところ。だけど幸いなことにマイナーCPでも書き続けるうちにファンちょっとずつ増えていき、それなりに本も出したしそれなりに売れた。書き手はなかなか増えないけど語れる友達もそれなりにできたし、そのなかでも特に仲のいい子ができた。

の子とは割と近い距離に住んでいたこともあって、オフでもよく会ったし推しに全く関係のないイベント事にも一緒に行ったりした。Aのことや推しCPのことをたくさん語ったし、リアル相談事もしたり旅行したりして、私はとにかくめちゃくちゃ楽しかった。

そんな友人が、ある日「最近好きなキャラがいるの」と言ってきた。今ハマっているジャンルのBだった。Bはジャンル内でもかなりの人気キャラ。魅力的なのもわかる。だからその時の私は別に気にすることもなく「別にいいんじゃない?」といった。心の底から本心だった。

その後相変わらず旅行にいったりイベントに行ったりしたが、友人からは徐々にAではなく、Bの話題が増えていった。Aは元よりマイナーキャラなので公式から供給も乏しく、対してBはとにかく公式からプッシュされてていた。話題に事欠かないBだから語りたくなるのも仕方のないと思っていた。その時はまだ特に何も感じていなかった。

ある日、友人を誘っていっしょに一番くじを引きに行った。友人が引いたのはD賞。その中にはAもBもいた。彼女はためらうことなくBをとった。物欲のあまりない私が一番くじを引きたかったのは、珍しいことにAがグッズ化されていたからだった。AがいたのはD賞の選べるストラップのうちのひとつ。その貴重なAのグッズより、友人はBを選んだ。

無性に悲しくなった。

友人の中でAよりもBが好きになってしまたこともそうだけど、何よりその友人の行為イラッとしてしまった自分が悲しかった。友人のことはとても好きだから、そんな感情を抱きたくなかった。けど、私の大切な推しが捨てられたように感じてしまって自分の中で悲しみが深かった。

だって、いろんなジャンル渡り歩いていろんなキャラを好きになってきた。だから気持ちうつろうのは仕方がないと思うし、推しが変わることだってわかる。頭では分かっているけど、なかなか気持ちがついていかなかった。あんなにAのことをたくさん語って私はとても楽しかったのに、もう彼女の中ではその気持ちが消えてしまったんだなと思った。猛烈にさびしかった。

実際のところ、彼女はいまだにAも好きだそうだ。でも、話すたびに B>A ということが伝わってきてしまって、その都度悲しくなってしまった。そのうち、あんなに仲が良かった友人と会う回数は減っていき、ついにほとんど会うことはなくなった。ツイッターはつながっていはいものの、TLを見るのもつらくなりミュートしてしまった。今では彼女はB関係で知り合った友人と仲良くイベントに参加しているようだから、私のことは忘れてしまっているのかもしれない。忘れてくれたほうがいいと思う。悪いのは全て自分ちゃんとわかっている。

心が狭くて本当にごめんなさい。でもやっぱり、今でも悲しいし悔しい。

2018-05-13

自CP界隈に固定が多く居づらいというボヤキ

絵を描くタイプ二次創作好きの腐ったやつです。

同人活動twitterで絵を上げるのが主で、たまにイベントに出るくらい。

ジャンル全体でみれば中堅ぐらいのフォロワー数だと思います

ジャンルCPメジャーなのは(仮に)DAします。

自分の好きなCPはAB、つまりAというキャラの受け攻めが逆ですね。

ABはジャンル内では小規模(常に活動してるのは10サークル程度)のマイナーな部類だと思います

そのせいなのか、AB好きの多くはプロフに【左右固定】【B受固定】【B以外のA攻関連は×】などといった注意書きが多くみられます

 

 自分はABが本当に好きで、ぜひこのカップリング創作される数少ない方々と交流したいと思いますし、絵を見てほしいと思います

だけど上記表記に対して過激さ(実際にDAに対して過激発言が目立ちます)や恐怖(もしその方の地雷に触れたら一発アウト)を感じてしまい、交流を躊躇してしまます

 

自分は、いわゆる雑食よりの人間です。

B受けならなんでも見られるし、A受けもまあ見れなくはないです。ただ過剰に反応するほど拒否反応が出ないってだけです。

固定の気持ちもわかります。なんでA受けがメジャーなのか理解しがたい部分もあります

自分の好きな攻めが受けってのが世論では大多数とかつらいです。

威嚇けん制するのも自衛行為でしょうし仕方ないと思います

 

きっと100サークル中で半分が固定派なら気にならなかったかもしれない。

けれど10サークル中半数以上が固定派。嫌でも絵や行動が目につきます

自分が何も注意書きを記載してないからでしょうか。

絵を描いてもいいねもらえません。(見てる可能性はある)

イベントに出ても本を手に取ってもらえません。(明らかにスルーされてます

固定派さん同志は大変仲が良さそうに見えます

みーんな鍵垢裏アカウント持ってる。

2,3年前はもっとABサークルも多く(20はあった)、A受けも好きと言って活動していた方もました。

つの間にかみんないなくなってしまいました。

なんとなく、このあたりから固定と名乗る方が広がっていった気がしています

輪に入れないこんな自分はこのカップリングに居てはいけないのでしょうか。

どうせDAを描く予定もないけれど、固定と言い切れない、妥協できない自分が悪いんでしょうか。 

 

そんなことを考えながら今日Twitterを眺めています

二次創作主義な女オタクが苦手

好きなキャラCPはあってもちゃん作品全体の話ができるみたいな、

作品のことほんとに好きなんだなってわかる人はいい。

作品全体を捉えずキャラだけ抽出した挙句自分の好きなように妄想改変して

それを誰の目にも触れる場所で垂れ流すから嫌だなって思うんだよ。

好きだってうから作品全体の話しても全然わかってくれないし

じゃあどこが好きなのって聞いたらあのキャラとあのキャラのこういう妄想二次創作っていう話するし

同じ作品ファンとして括られたくないよー

2018-04-29

二次創作のためにコンテンツに触れる人

自分ちょっと苦手。

作品キャラカタログくらいにしか思っていないような気がする。

そういう人は大抵

○○っていう作品おもしろいよ!

ってすすめるだけじゃ観てくれなくて、

このCPがいいだの、このキャラ関係性が萌えるだのといったような「餌」がないと観てくれない。

ハマったらハマったで原作同人誌を楽しむための準備くらいの扱い。

オタクっていう括りが広すぎて、そういう人と自分が同じ括りに入っているのがつらい。

オタクだけどそういうオタク自分の好きな作品に触れているのを見たくないなあと思う。

2018-04-24

anond:20180324143458

何となくわかる

私もツイッター8年目 この方創作とあるから二次創作、無理とか過激発言からして腐女子CP問題だろうか(勝手想像) 

匿名赤の他人の嗜好より、同じ仲間と思っている人との違いがしんどいみたいな

私は貶められた訳じゃないけど、オフでもあったことあるフォロワーさんたちが、

どんどん作品仕上げて投稿して、交流して盛り上がってるの見るのしんどい 今

私は今創作絞ってもでません状態(すごい速さでネタとしては既出になる)

ジャンルとしてアカ覗きたいけど、覗くと焦燥感劣等感

うまく会話にのれた時は楽しいんだけどね

2018-04-22

B玉によるLoveTwitter

身バレ防止のため口調を変えています教育番組子どもどころか大人にもファンが多いのは知っている。
息子(3)は幼い頃からどハマリ最近は録画したその番組を繰り返し見ている
番組内の人気コーナーにビー玉の兄弟の話があるが、それは特にお気に入りであり恐怖にもなっていて(黒玉軍が怖い)その時の気分で「こわい」「ぼくくろだまぐんこわくないよ!」と宣言ながら見ている
第3弾で色々声がついたこともあり、はじめ見るのも拒否していたくらいだったが今では「こわかったねー!」と楽しんで観ている

さて、まさにそれがテレビで流れている時その映像無断転載してBL妄想しているバズツイが目に入った
単純にキモすぎて吐き気がする
子が純粋に楽しんでいるものBLといえば自分子供の頃ハマっていた某忍者たまご漫画があるがそれも大人になって知りドン引きした
昔から好きなキャラがかけ算されている事実子供時代自分が憐れに思えた(作者がどうとかは今は置いておく)

なぜ彼女(彼)らはなんでもCPにするのか?
別に知りたくもない


腐女子嫌いにも種類があるんだよ
自分CP厨嫌いなんで二次創作でなんでもかんでもくっつけるのが大嫌いだ
そういう意味で腐も百合もほぼ同じ目で見ている

その友情が熱いんだろうが
それは親子愛・兄弟愛だ師弟愛だ
そいつ同性愛者なんて言及されてない
そもそも彼女いるだろ

等々公式事実積極的に捻じ曲げる大胆さ畏れ入る。マジ無理


なにも腐女子自体文句を言うわけじゃない
これでも他人趣味嗜好に口を出すつもりはない
タバコと同じでマナーを守って愉しんでくれるならさほど気にならない(視界に入らないし)が、歩きタバコポイ捨て喫煙所から離れたところで吸うだなんだされればその目立つバカのおかげで全部嫌いになるみたいな話
でも嫌いだからお前ら全員禁煙しろ、とはならないしそれはタバコ農家税金がな〜くらいに思っているのではよ税金上げてくれくらいで矛を収めるようにはしている

腐女子に対して思うこともそんなに変わらない


こんなんだが二次創作BL結構ハードものまでそれなりに見れる
なぜかってそりゃ生きていくために耐性をつけざるを得なかったからだ
つけたくてつけた耐性じゃねーわ
生きるために仕方なくなんだわ
BL嫌いでも好きなもの追っかける権利あるだろうよ
それなのに検索したら腐妄想ばっかり引っかかりやがって、地雷踏みまくらなきゃ腐ってないものにはそうたどり着けないし未開の道を切り開いたってそんなオアシスがあるとは限らない
いばらを切り裂くにはそれがいばらかどうか認識しなければならない

鍵もかけなければ検索避けもしないでキャラクター実在人物お構い無しでエグい妄想吐きくさって
好きなものを好きって騒げないなんてって文句言うならそれが苦手な他者への配慮必要な嗜好だということを理解しろ
仲間同士で集まるから世間がどうかなんて知らないんだろうが大抵の生き物が男女でつがいになる時点で特殊嗜好だという認識しろ(実際の同性愛者を否定するわけではない。むしろ応援しているしもっと生きやす社会になればいいと思っている。あくまで腐趣味に対しての考え)
それでいてメディアに取り上げられると「やめて!隠れてるのに!」じゃねーーーーーよ


好きな絵だなと思ってフォローしにプロフィール覗くたび腐女子がっかりという事例は数え切れないほどあるしこのなんともいえない気持ち経験した人間自分だけじゃないはず
フォローすることで当然BL絵やBL話を目にすることもあるはずで、それを承知してボタンを押すかどうかの葛藤は凄まじい
あんたの絵は好きなんだよ!!!でも「BL嫌いだけどあなたの絵は好きです」なんて感想でも送ろうもんならあんたを困らせるに決まってるから送れないんだよ!!!
かといってBL肯定してる人間じゃないから全スルーなんてできねぇよ!!


過去腐女子が常に腐ィルターを通さなければ何かを見られないことをかわいそうに思ったこともあった
でもあいつらそれで見えた世界狂喜乱舞して絵や小説や本やコスプレ無限に生み出していくから全然かわいそうじゃなかった

あまり地雷を踏み続け、いっそのこと自分腐女子になれれば世界もっと楽しいのではとトチ狂った考えが浮かぶこともあったがはたして腐女子にはなれなかった
腐趣味が受け入れられない根本的なところはもちろん大声で下ネタやらかけ算の話やら無理だわ
この女優AVが好きですって道のど真ん中で叫ぶようなもんだろ


あと嫌なら見るな厨はどこにでも湧くがそういうのは検索避け徹底してる奴が言え頼むから
言っとくけど問題のツイだけ検索避けして関係ないツイは検索避けしないんじゃ意味いからな
どうしてかもわからないならとりあえず避けとけ

この世界腐女子意識せずにオタ活なんてできないからな
んなことはわかってんだよある程度我慢した上でもう限界なんだよなんだよ新しいキャラ公開されただけであれは受だの攻だの人だわ
もう腐女子専用SNS作って隔離されとけ
既にあるらしい話も聞いたけど詳細知らん
腐趣味のない人間キモものを見せつけるな


この毒吐きに過敏に反応する腐女子はもれなく指差して笑わせてもらう 

anond:20180421182332

めっちゃわかるよ

なんで腐女子ってCPしか作品を見られないんだろうね。

好きなCPを見つけた途端その作品ファンですって顔するけど

作品全体を好きなこっちからしたらなんかもやっとする。

巻数多いからってお目当てのキャラが登場してるとこだけチェックするし。

大体原作読んでたら赤井さんと安室さんをそういう風な目で見ようとも思わないんじゃないだろうか。

結局、作品じゃなくて自分好みの設定を持ったキャラしか見えてない気がする

2018-04-20

こんなことしてる場合じゃないのに沼にはまった腐女子

気持ちの整理のために書きたい

あの作品かなと思ってもそっとしておいてほしい

子持ち既婚腐女子 親が入院

深刻な状態なのに、ツイッター

評判の良かった男児向けアニメにはまってしま

30分の気分転換 あー楽しかった

で済めば平和だったのに

親子愛とか情が溢れるストーリー

脇役の子たちが片親だったり、親が入院中だったりという境遇で、自分に重なってしまったり、健気に頑張る彼等にこちらも励まされ、引き込まれていった

まあ腐女子なんで、男の子二人わちゃわちゃしてれば、ほんのりと腐妄想はしてた

でも支部CPは数件しかなかった

ところが最近公式から、腐に燃料と取れる設定が公開された

ぽつぽつとべったーにエロありの二次があがるようになる

触発されて自分でも年齢制限ありのSSを書いてみた

(それまで腐女子特化サイトでひっそりと数本はあげたことあるが、2.5次元だったので皆ツイッターアカウントも鍵つきで、ステキ!はもらっても特に交流は広がらなかった)

親の事もあって(いつ呼び出されるかわからない)、このSS最後記念カキコというか、

入湯税みたいな、そんな軽い気持ちで書いてみたのだった

タイミングよくみんな探していた流れに乗ったのか、結構閲覧され、いいね感想も貰った

生物じゃなく二次元だし、皆鍵開け放ってるから(二次創作はパスワードつけたり、フォロワー限定)、ツイッターフォロワーが増えたり、皆子持ちだから話もあって盛り上がった

20年以上ぶりに落書きもあげてみた(スマホアプリで何でも出来る時代)

鉛筆書きでもタグに乗ればいいねがもらえる

ジャンルが小さいので学級会もない

CPや男女CPにも寛容

優しい世界

イベントアンソロオフ会、繋がりタグ企画ものなどTLが毎日昼夜問わずものすごい流れで、進んで行く

子連れオフに誘われても予定はなんとも立たない

乗っかりたいが、気力も体力もついていて行かず、TLを眺めるのみ

親が病気といっても、容態が落ち着いているときや、何かの待ち時間家族が寝た後など細切れに自分時間はあった

TLの話題に刺激され、何か書いたり描いたりしてみる

また感想リプやいいねをもらって嬉しくなる

ずっと読み専だったのに、こういう場に勇気を持って出て、1mmでも前に進んだ自分への自画自賛

こんなことしてる場合じゃないのにショタ性的消費して、承認欲求オバケになってる自分への自己嫌悪との

反復横飛び

ジャンル専用アカを作って1カ月近くたってしまった 運良く親は持っている

専用アカを閉めて現実に戻った方がいいと思うのだが それはそれで寂しい

ポツリポツリと嬉しくなるようなリプが届くのだ

麻薬だなと思いつつ、また沼のほとりへ近づきたくなる

ツイッターでも現実でも誰にも話せないのでますだに書いた

2018-04-15

どうやらオンリーワンサークルになるらしい

スパコミの原稿が終わった。あとは入稿するだけだ。

同人誌即売会に出るのは、年に二回ほど、オンリーイベントだけ。

ここ5年くらいずっと同じCPでやってきたし、元々サークルの数は多くなかった、片手で往復するくらい。

だけど、まさか自分オンリーワンになるとはという気持ちだ。

申し込みを終えて原稿に着手しようとしていた時期に、絶対最後まで残るのはこの人だろうと思っていたサークルさんの不参加を知った。

前回前々回と神本を出してくれたサークルさんが別ジャンルに移動していることは知っていた。

まあ、だから自分だけなんだろうな、と思ったし実際自分だけだった。

私は何しに行くんだろう、と思った。

自分の欲しい本を作るのが同人誌なのはわかってる。

だけど、自分以外の神が描いた推しCPの本を買うのも、即売会の楽しみだった。

買うものがない即売会

自分の本を売りに行くにしても、まあそんなに売れませんよね、サークルが1つってことはそのCP人口もね、悲しいことになってますしね。

私の力量のなさもね、わかってますしね。

私は何しに行くんだろうって思いながら、原稿に手をつけた。

5年やってればだいたいのことは描き尽くした。

それでもこのCPで何が見たいのか、何が書きたいのか。

誰に届いて欲しいのか。

涙は出ないけど泣きたい気持ちで、真っ白な原稿を前に手が止まってた。

それでもなんとか脱稿できたのは、よしながふみ「あの人とここだけのおしゃべり」で羽海野チカさんが、最後まで残っていれば消去法で最大手だって言ってたのが大きい。

今なら私、最大手。最大手になりたかったわけじゃないけど。

大手に並びたいタイプだけど。

誰に届いて欲しいのかって、私だよ、頑張ったよ、私が思う私が一番好きな推しCP濃縮32P。

好きなように描けたから今はそれでいい。

次回どうするかはまだ決められない。

2018-04-10

FGOカドアナアナカド好きでもいいけど

CP名入れてツイートしてよーーー

今まで目の敵にされてきたサーヴァント主人公カップリング物のほうがちゃんCP名入れてNG出来るようになってるよーーー

画像だけツイートされてRTされたらNGしようがないんだよ

2018-04-09

もう一度だけでいいから読みたい二次創作小説がある

もう一度だけでいいから読みたい二次創作小説がある

本気で好きだった二次創作文字書きさんがいた。この人を仮にAさんとしよう。

初めてAさんの小説を読んだ時に「これが天才か」と本気で思った。素晴らしい世界観伏線の数、圧倒的文才が紡ぐ文章に私は心奪われた。すぐに他の小説も片っ端から読んでいった。読まずにはいられなかった。全てクオリティが高く、読んだ後の私はある種の達成感に浸り放心状態だった。

でも私とAさんのジャンルが被ったのは一作品だけだった。更に言うなら被ったそのジャンルでAさんが書いていたCP小説は私の守備範囲外のCPで、ぶっちゃけCPの方が本命、まであった。それでもAさんの小説が好きだった。逆CPなのが気にならない程に素晴らしい作品だった。

Aさんが別ジャンルに移った時、Aさんの小説を読みたいがためにわざわざアニメを、少し視聴した。二次創作を読みたいか元ネタを見るなんて本末転倒にも程があるのは分かっていたが、そんなもの関係ないと言わんばかりに、今まで1mmも興味の湧かなかったアニメを見ていた。



ある日気づいたらAさんの作品は全て削除されていた。

Aさんの更新頻度はどちらかというと低いほうだった。しかも当時の私の本命ジャンルとはかけ離れたジャンル小説をAさんは書いていたので、私は更新チェックを怠っていたのだった。

なぜ削除されたのか、理由が知りたくて私は私が知りえるあらゆる方法検索をかけまくった。

調べて分かったことは、Aさんの活動の休止に伴って今までの作品Twitterアカウントを削除した、ということだけだった。

その時私はあの、Aさんの作品で初めて読んだあの、この人は天才だと思わずにいられなかったあの作品が読みたくてAさんのページにアクセスしたのに、全て削除されていたこ喪失感。正直耐え難かった。

それから私はどうにかあの小説が読めないだろうかと模索し始めた。魚拓でもなんでもいいからとっておけばよかったと本気で思った。むしろ誰かがとった履歴が無いか3つくらいの魚拓サイト確認した。そんなこと考えるのは私だけみたいだったけど。

結論から言えば私はあの小説を再度読むことは出来なかった。

ネットにあげたものは一生消えることはないと言われる現代で、私はあれほど好きだった小説を見つけることが出来なかった。

だが、収穫がなかったわけではない。

Aさんの小説が読みたくて私がアニメをわざわざ見たあのジャンル小説なら、私のPCに何故かtextファイルで残っていた。私は嬉々として小説を読んだ。

素晴らしかった。保存しておいて本当に良かったと思った。

でも、素晴らしかたからこそ、私はあの初めて読んだ小説がまた読みたくて仕方がなかった。

わがままだ。

Aさんが作品を削除してから1年半の時間が過ぎた。もう見つけられない。

しかしたら、あれだけの小説を書くAさんなら、また別名義で小説を書いているかもしれない。でも、見つけられない。

イラストなら、ハンドルネームを変えても絵柄や色塗りの特徴で気づくことはあるが、小説ハンドルネームを変えた人を見つけられるとは思えない。

少なくとも私には無理だ。

それでも、読みたい。

タイトルに「もう一度だけでいい」と書いたが、こんなの嘘っぱちだ。

しまたあの小説を読めるようになったなら、魚拓でもコピペでもスクショでもなんでもいいから保存して、何度も何度も読み返すのだろう。私はそういう奴だ。

いまだに私はAさんの小説特にあの初めて読んだ小説のことを思い出す。

あの小説が読みたくて読みたくて堪らない。

はいつまでたってもあの小説に魅せられ、囚われ続けるのだろう。

もうお目にかかるとこは一生ないのだろうけれど。

2018-04-04

解釈違いをぶん殴るために小説書こうぜ!!!!!

ツイッターで一部のワード検索したら愚痴が流れていた。やれ解釈違いだ、やれそのキャラ像は間違っている。

そう思うことは自分もある。世間はきゃるるんのAが多いけれども自分解釈男前のA。

ならどうするか。自分解釈で殴ればいい。世間がきゃるるんが多いなら、その中に男前のAの解釈をぶち込んでいけばいい。男前小説が1件でも増えればきゃるるんが薄まる。解釈違いを叩きのめすには、自分解釈で殴るのが一番だ。力こそパワー。

なんで小説なのかって? 絵は下手だからだよ!

具体的にはどう書くんだよ

自分の主張したいことを中心に考える

例えば、桃太郎物語桃太郎自分萌えキャラだとする。

その場合桃太郎の「仲間をどんどん増やせるリア充なところが好き」「鬼ヶ島で鬼を倒す時の無敵なところが好き」「鬼を全滅させるまで追い込む鬼畜なところが好き」で、それぞれ見えているものは違ってくる。

自分が主張したいこと、見せたいものに合わせて見せたいシーンを決めたり書きたい部分を組み合わせたりする。

  • リア充なところが好きなら、鬼ヶ島に行く途中の宿屋で他の動物たちと仲良くする桃太郎、それに嫉妬する仲間の犬、みたいな話が出来上がる。
  • 無敵なところが好きなら、道中で喧嘩を売ってきた連中を軽く一捻りする話が出来上がる。
  • 鬼畜なところが好きなら、絡んできた連中が泊まっている宿屋を燃やす話になる。

そんなふうに自分が好きな部分を核にして妄想することとなる。

ここをミスると別解釈に取り込まれる!俺は!!!!!!無敵な桃太郎が見たいんだよ!!!!!!!きゃるるんが見たいんじゃねえ!!!!!鬼に媚びを売る桃太郎が見たいわけじゃねえ!!!!!!!格好いい桃太郎が好きなんだ!!!!!!己の解釈でぶん殴れ!!!!!!!!という気持ち絶対に忘れない。

前後を考える

話の核部分が映えるように、前後を考える。

個人的には現状→事件が起きての変化→結果の物語が好き。現状と結果の違いが大きければ話が面白いってツイッターで見た。

例は雑だから本気で殴りつけるならもうちょっと考えたやつにして。

どうやってこの武器(シーン、核)を使えば一番効果的にクリティカルヒットを繰り出せるか?を考えながらプロットを作ったほうがいい。

恋愛要素をいれろ

詐欺だのせこいだの言われるけど、概念で殴る対象を増やすためには恋愛要素を入れろ。カプタグを使えるようにしろ

カプなしよりもカプありのほうが絶対に見てもらえる(自分のアップした物の閲覧数調べ)。自分概念他人押し付けるためにはまず人の目に映さなければ意味がない。そのためにはとりあえずカプにして恋愛要素をいれ、カプタグをつけろ。詐欺と言われようがキスのしてたらそれはカプ。見てくれる人が増える。

いくら鬼の死体を踏みにじる桃太郎の話だろうが、道中で喧嘩売ってきた連中を燃やしていようが、途中で犬が絶対あなたについていくと言いながら刀にキスひとつでもしていればそれはカップリング恋愛要素。

どんな方法だろうと目に止まれば誰かのなかに概念は刷り込まれる。それでジャンル概念を少しずつでも刷り込んでいけ。

ただしこの方法で叩かれても責任は取れません。

どうしても宗教的に入れられなかったり精神的に入れたくなかったりしたら、そのときはその時で頑張ろう!

結局何が言いたいの

CP増えて。

詐欺だのせこいだの言われるような方法でもいいから自CP増えて。

他人概念のためでもいいから自CP増えて。

のほほん可愛い女子×姉御女子なんて絶対萌えるのになんでのほほん女子が腹黒にされるんだよ!!!!!!これから自分概念で殴り続けるから!!!!!!

2018-03-29

推しが弟と死んだ犬に似ている

喪った過去憧憬を追い求めているのだと気付いた時、滂沱の涙が流れた。

我が家には常に不和があり、結果的崩壊を迎えてしまったが紛れもなくそれは家族団欒の象徴だったのだ。

私が犬にした事は覚えているのに、弟が犬にしていた事といえば全く思い出せない。岬の宿を借りて犬も泊まった事。そこには父親の姿がまだあった。

今はといえば、父に対して母が嫌悪感情を抱いたままギスギスした関係が続いている。

私は無意識に圧し殺していたのかも知れない。またあの頃に帰りたいという気持ちを。

結婚し家を出た身なので実家には帰れないと思い込んでいる。それがストレスとなって悪夢を見ざるを得なくさせていたのかも知れない。

創作活動では、ずっと成人指定作品ばかり扱って来た。その方が閲覧者は増えた。そのCPは攻が過去、別の人物と深い関係を持っていたのでそちらが公式とばかり思っていた。

でも私は弟と愛犬を重ねられるあのCPの方に夢を抱いてしまった。「ずっと一緒にいて欲しい」と最後まで二人に言わせる事が敵わなかった。それは、他ならぬ私の願いだったに違いない。似たような光景を目にした時、作品昇華する以外方法存在しなかったのだ。だから私の作品根底にある物は死であり別れであるしかしそれを口に出す事は憚られた。読者には作品を通じ何か満たされた気分になって欲しかった。

あれから同じ犬種の犬を飼った。今生きている犬に愛情を注ごう。

二次創作は不調だが、愛する気持ちは失わずにいよう。理想を追い求め過ぎるのもよくないがこれだけ傾倒しているのだから何かしらの意味はあるはずだ。作品を公開する事で、繋がれた縁もあった。多くの作品群が自分勇気づけてくれる。イベントで会話するような深い関係性は期待しなかった。それでも救われているのだから私は感謝を述べるべきだ。

2018-03-27

二次創作は隠れるべきなのか

結論から言うと、私はどんなものであれ基本的には隠れるべきだと思っています


最近LGBTとか、腐女子とか、ジェンダーとか、スクショ使用とか話題ですよね。

私は同人誌を買ったり発行したりしているオタクの女で、特別男性同士の恋愛ものだけを好むわけではないですが、男性同士のものも好んで手に取るので、ここでは二次創作をしている腐女子という立場から書きたいと思います


二次創作ネットに流している人たちは、それをどういう人に捉えて欲しいと思っているのかさまざまだと思いますが、「公式の設定、内容だと解釈されてもかまわない」と思ってる人は少ないと思います

なら、隠れるべきだと思います。何からかというと、二次創作を好んで読まない人たちからです。

マンガアニメゲームはたくさんの人が見ます作品名検索したり、キャラクター名前検索するとき公式情報が欲しくてそうするひとがたくさんいます

二次創作は、公式情報を得たいと望む人たちの検索の阻害をするべきではないと思います


隠れるとは、具体的にはツイッターに鍵をかけるとか、検索避けのために関連する単語を少々変えてツイートするとかです。

稀に「公式の設定、内容だと解釈されてもかまわない」という二次創作…というよりファンアートがあります。たとえば原作イメージを損なわないよう配慮をした上での一枚絵などです。

そういったもの例外だと思います。それぞれのジャンルルールでいけと思います

FGOみたいに公式二次創作のようなコミックを発売していたりするジャンルもまた例外かなと思います

主にツイッターの話をしましたが、他サイトについてはある程度住み分けができているので、それでいいと思います



ということを前提として言わせてください。それいがいのクソ腐だろうが百合だろうが男女カプだろうがなにかが隠れなきゃいけないとか主張する人の理由はぜんぶ突き詰めて行けばお前の好みの問題から!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

好みっていうのはお前がなにが好きでどれが嫌いで嫌いなものは鍵かけろに正当性のあるように見える理由グダグダつけてるだけだから!!!!!!!!!!!


正しい二次創作悪い二次創作ってなんなんでしょうね。好き嫌いの話ですよね。

原作通りの二次創作は良いもので、勝手ゲイにしてるのは悪い二次創作?作中で自分ノンケで男は絶対に抱けないと公言しているキャラクターが全員なんですか?

改めて特別記されない設定は「常識的」という「解釈」ですか?それもいいですね。でもそれと同じように、記されていない設定から非常識」ななにかを解釈するのも、自由なんですよ。

解釈というのは十人十色です。作者がここはこういう意味です、と明言されているわけでもないものについて、なにが正しく「原作通り」かを論じるのは、そういう討論が楽しいことはよくわかりますが、強要するのはおかしくないでしょうか。

私はガチガチ解釈を固めて二次創作をするタイプで、解釈違いは嫌いで、ぜんぶ私の解釈になればいいと本当に思います。少数派なのでいつでも飢えています

それでも、そんな主張はトンチンカンで、強要する権利もないこともよく理解していて、あのCP解釈違いだから嫌いなどと鍵のあいてないアカウントで言っては、傷つく人がいるだろうと配慮をしてたまに鍵アカウント愚痴るにとどめています

そしてこの「愚痴は鍵で言う」でさえ、他人強要するものではないことを理解しています

おおっぴらに言いたい人は言えばいいです。好きなものを好きという権利と同じように嫌いなものを嫌いという権利があります

ただそれをどちらかがどちらかにやめろと言うのは、本当におかしな話です。


自分が何かを嫌いで、それが無くなるべきであるということを、いかに無くなるべきかをいかにも正しいように考えるのは楽しいと思います

私も自分が嫌いな解釈について、いかに間違っているかということを、まるで正しい意見のように主張することができます

でもこれは、正解のない好みの問題だっていう土台の上で、それでは私が満足できないので、私の中で満足の行くように私のものさしでもって私の中での正しさの理由であり、これは他人の前では好みの問題しかありませんと認識しています

私はあの解釈が大嫌いですが、尊重はしています。みんなも嫌いな相手尊重しませんか。


二次創作を隠れるべきだという考えこそが、強要するべきではない好みの問題ではないかとも思います

ツイッター自由場所です。制限されるべきものは、規定ではあんまりないと思います

それでも私は、二次創作という人の作品を汚しているとも捉えられる行動を、なにも悪いことはしていないという顔でいる現状に疑問があります

私たち応援しているのは公式です。応援意味を、自己満足ではなく行動のもたらす影響とともに、考えるべきではないですか。

決して統治されるような世界ではないのだろうと思います自分の考えをまとめる目的半分くらいなので、未熟な点は多々あります。ごめんなさい。



隠れるべき相手のことを掘り下げたいと思います。私は、公式から二次創作が隠れていられる時代は終わったのだろうと思います

二次創作同人界隈でのローカルルールについて、少しまえに議論になりましたね。そこで未だに「二次創作公式から隠れられている」前提で意見を言う人が余りにも多く、私は驚愕しました。

お前サイト自体検索避けがされてないpixivに腐二次創作置いといてなにを言ってんの?

おおきなジャンルにおいて、公式キャラの人気や、人気のCPや、人気の解釈をある程度把握しているところが多いと思います。隠れない二次創作が溢れているんです。当然です。

公式アウトラインを聞いてはいけない時代は終わったんです。サブカルチャー文化はもはやメジャーカルチャーです。

きっと公式二次創作活動についてのガイドが発表されることがふつうになっていくと思います。それまで我々は、公式に学級会が筒抜けである仮定して振舞って行ったほうが、よりよい発展を導くと思いませんか。

見られていることを見ないふりして先の話をするのは生産的ではないと思いませんか。


受けにドレスを着せるか否かの話が話題でした。これも、キャラクター解釈個人の好みに依るところが大きいと思います創作世界において正しいことを定義するのは困難です。

現実世界において性別がそれだからと課せられる役割についての議論は、現実世界でやりましょう。現実同性愛者などマイノリティについての議論も、現実世界でやりましょう。


私は私のいる世界がより平和になればいいと思ってこの文章を打っています。広い世界なので難しいと思います

私の考えが全て正しいとも思っていません。より良い考えがあれば聞きたいとも思います

でもこれを読んだあなたが、嫌いなもの尊重したり、今までのままのものとこれから変わっていくもののことを考えるようになってくれたら嬉しいです。



最後です。

嫌いなものの話をするとき、その対象を悪とせず、ただ自分自身の自分勝手感情感覚嫌悪感を覚えているだけだと認識して発言したほうが、いいと思います

自分が嫌いなだけなのに、それが間違っていることで、悪で、自分の好きなものこそが正しいと主張するのは、大抵の場合けんかになってしまうからです。

けんかは悪です。おとなはけんかしないように努力するべきです。

2018-03-21

anond:20180321074404

いや、普通配慮だろ。

BLなの(あるいは特殊CPとか)わかってて突撃してクソリプする奴なんて、

AVなのわかっててけしからんかいうクソフェミといっしょやんけ

2018-03-20

anond:20180320111952

そのレベルまで達しているなら素人レシピはもう用がないね

蒸すやり方はおそらく中華から来ていると思う。

昔、中華のそこそこ有名・高級店にいた人に教わったんだけど、

(ほとんどは忘れてる。申し訳ない。)

肉に油通しした後、普通に煮る工程はあって、最後に蒸していたと思う。

蒸しだけでは味が入らないかダメなんじゃないかな。

やったことないから断定的に否定することはちょっと抵抗あるけど。

蒸す時点では皿盛り用にすでに切ってある状態

蒸す時の温度はあまり高くなく80度程度。

それで2.5~3時間

燃料代もかかるから趣味としてならいいけど、普段料理としては

まりCPのいい方法ではないね

醤油は煮る工程からすでに入っていないと味が染みないからおいしくないよ。

蒸す工程は柔らかさを求めることもあるけど、

プロ料理的には形を崩さないというところもポイントだと思う。

そもそも箸で切れる状態のものを作れていれば十分及第点なわけで、

それ以上はもう見た目を追求する世界

https://anond.hatelabo.jp/20180319185403

ポルシェ新車中古車CPの差が激しいことでも有名で某自動車漫画家ポルシェ絶対中古しか買わないと宣言してた

3月登録済み新車みたいなBMWの320dが半額近かったりディーゼル偽装煽りを受けたお買い得車が多くて中古車サイト観てるだけでも楽しい

2018-03-17

「好き」だったら何を言っても許されるんだろうか

私はたまに2次創作Twitterで流す。いいねを押してもらったり、感想を言ってもらったりがありがたい。

創作屋の常で、時々不安になり愚痴も書く。面白くないんじゃないか、私の好きなCPなんて、マイナー過ぎるんじゃないか。そんな不安

「その人」は私が不安気持ち愚痴にすると、よく怒ってコメントをつけて来た。

「私は●●さんのこと好きなんです。いいねこそつけないし、感想も言わないけど好きです。なのにそんな愚痴言うのは、ひどいです」

「●●×■■は私も好きです。なのにマイナー過ぎるなんて言うのは、とても傷つきます

最初愚痴を言う私が悪いと思って、その都度謝っていた。でも何か違う気がしてたんだけど…

この人は自分が書いてるように「いいね」も押してくれなきゃ、感想もくれない。なのに私が愚痴った時だけ怒りのコメントをつける。

「私は好きなんです。そんなこと言われると傷つきます

って。

ごめん、全然好かれてる気がしない。怒られてばかりじゃ。

2018-03-16

腐女子初めて結構な年数が経ったけど、いまだに馴染めないのが推しキャラ=受けという常識にも似た感覚

世間マジでこれが多くてびっくりする

「好きなキャラは受け」「推しは右にしてかわいがりたい」

みたいなプロフィールのひとめちゃくちゃ多いよね?

自分が好きになるキャラの傾向と自分の受けの好みが近いとかは分かるんだけど

ぜんぜん違う、どんなキャラだろうと画一的に「好きだから受け」になるひとが謎

ていうかその「だから」って何も「だから」になってなくない?どういう道理が通ってるんだそこに…

と思って推し絶対受け!っていう知り合いに聞いてみたら、

推しかわいいところが見たいから」って言われたけど

何で攻めだとかわいいところ見れないんだ!?ってなるし

攻めのかわいいところはどうでもいいんか!?

ていうか攻めはどうでもいいんか!?ってなる

かわいいところ」がつまりエロシーンだけを指してるならまあ分かるけどそれだけじゃないだろうし

この人は受けっぽいなーとか、受けだけどこの二人だと相手のほうが受け力強いからこっちが攻めだな、とかないのかな

推しが必ずしも受けじゃないどころか推しキャラ推しCPが違ったりすることもザラにある…

単品萌えコンビ萌えとかあるじゃん…あるよね…?

話がそれるけど今一番ハマってるCPの攻めが推しキャラなんだけど、

妙に受けキャラ至上主義が多くて、攻めに興味ない通り越して攻めdisするひとめちゃくちゃ多くて

CPマンと話したいけど話せるひとが全然いねえ!

なんで???なんで片方のこと興味ないのにCPにするの???

私は受けくんも大好きだよ…二人一緒にいてこそじゃん…なんで…私は普通にCP萌え語りがしたいだけなのにどうして攻めdis聞かなきゃならないの…

推しキャラとそうじゃないキャラで愛の差があるのは仕方ないことだと思うんだよね

でも「受けのかわいいところが見たい」がために攻めを利用してるだけなの、ほんとにやめてほしい

要するに片方しかきじゃないのにそいつを持ち上げるためだけに相手を使わないでってことです

その二人である必要性ってないんですか???

推しキャラ=受けのひとが皆そうとは絶対に言わないけどなんか自CPいると心が削られる

あ、これは推しキャラ=攻めのいわゆる攻め厨のひとでも別に同じことなんだけど

単に世の中推しキャラ=受けのひとのほうが多いから、被弾率が高いので…

しかし困ったことに今のCPで数少ない攻め推しのひともそれはそれで受けくんに興味がないんだよな!!!ナン!?

やだよ〜〜〜私は二人の話がしたいよ〜〜〜〜〜〜

ってことを仲いいリバ民に愚痴ってたら「リバなら平和だよ」って言われたけど

私リバは苦手なんだよごめん…って申し訳なくなった

ままならねえ 偏食がなおらない

同人活動マイナージャンルオンリーワンCP活動辛っ

二次創作マイナージャンルを歩き続けて三千里、ついに公に発信すらできないような界隈のオンリーワンCPにたどり着いてしまった。

同志がいない。自分が生み出す以外の供給は皆無。イベント孤独。ひとりでひたすら耐える空間原稿孤独自分との対話

想像の5億倍えげつない世界だ。前世で何したんだろう。ほんとごめんなさい。悟りを開きたい。極々たまに頂くことのできる有難い言葉感想差し入れなどを糧になんとか生き永らえている。それだけがいであ自分の居場所だ。

冒頭に辛いと書いたが自分が生み出す作品は最高に萌えるし、この素晴らしい解釈を形にして世の中に送り出すことのできる私は天才か神か形容できない最高の存在である救世主と書いてメシアと読もうか。本という形にした後自らの本を100回以上読み返しては胸をいっぱいにしている。そこには自CP解釈全一同人誌存在しているからだ。

自己完結してるなら幸せじゃねえか乙と思った方はどうかはじめの方に書いた「自分が生み出す以外の供給は皆無」の一文をもう一度読んで私を憐れんで欲しい。憐れな人。憐れで構わない。憐れなのだから。この世界で呼吸をするには、生きるためにはこうするしかなかったのだ。本当に一つの例外もなく私の作品しか存在しない。気の狂った誰かが適当二次創作名前の部分だけ変えてアップしてくれただけでもその作品10年は啜るかもしれないがそのようなことは起こっていないので実際そうなったら私がどのような行動に移るかは誰にもわからない。自分作品しか読んだことがないのだから。こんなことがありえて良いのだろうか。私だけがこの素晴らしいCP二次創作を独り占めして良いのだろうか。可能であるなら早急に人々と分かち合いたいと思っているので頼むから創作活動に打ち込んで欲しいが現実はそう上手くいかない。活動を始めてもう一年が経った。今日もまた現実という壁にただひたすら打ち込むしかないのだ。やはり辛い。そこには自分同人誌しか存在しない。だが私にとっての理想が詰め込まれているし、創作活動楽しいのだ。

2018-03-14

一度改めてワンピース面白序列を決めなおそうか

とりあえず暫定な

覇権 空島編(ロビン過去~エネル

2位 バロック・ワークス編(グランドライン突入直後~アラバスタ)

3位 イーストブルー編(近海の主~グランドライン突入直前)

4位 ホールケーキアイランド編(ゾウ~ビッグマム)

5位 マリンフォード頂上戦争何だかんだ盛り上がったと思う)

6位 ドレスローザ編(ドンキホーテ・ドフラミンゴ

7位 インペルダウン編(これぐらいのテンポが望ましいと思う)

8位 生”き”た”い”編(海列車CP撃破

9位 シャボンディ諸島編(レイリーハンコック

10 パンクハザード編(シーザー

11 スリラーパーク編(ブルック) 

12 ロングリングログランド編(デービーバックファイト

13 魚人島編(何だったのか)

反論がないならはてなにおけるワンピランキングはこれで固定にするぞ―

文句あるなら今の内にいえー

2018-03-13

性懲りも無くまたマイナーCPに手を出した話

https://anond.hatelabo.jp/20180117182547

これを書いた人間です。

なんかまた書くかと思ったらめっちゃ反応されていてバグか?と思いました。概ねプラスの反応が多くて意外でした。もっとボコボコにされるところだと思ってた、増田は。

ところで話は変わるのだけれど、またまた別のジャンルで某イラストSNS検索して0件ではないが絵と小説を合わせて5件というカップリング出会ってしまった。浮気性で申し訳ない。

男女カップルで、公式での絡みは濃厚だけれど兄妹だからというのもあってか、ツイッターでのつぶやき検索してヒットする数が多くても創作は見ての通りだった。しかも1番新しくて3年前の作品

あるだけマシどころか完璧作品しかなくて、けれどもっともっと2人の絡みが見たくて、性懲りも無く本を作ることにした。

わかる人にはわかってもらえると思うのだけど、二次創作が少なければ少ないほど二次創作したくなってしまタイプオタクというのは存在していて、私は間違いなくそタイプオタクだった。

善(?)は急げと春コミに合わせて3万字くらいの小説を書き上げて、友人のスペースに委託させてもらうことになった。本はオンデマンドの安いとこで作った。本当はオフセットで作りたかったけど現実問題としてお金がなかった。

別に本にしなくたっていいのではとか、作品をいくつか投稿してからでもいいのではという声も前にいただいていたが、どうにも鉄は熱いうちに打ちたいみたいで、我慢できずに作ってしまう。

きっともっと上手いやり方もあるのだろうけど私にはこういう風に形にしていくことしかできないんだなと思った。

売れるかどうかは全く考えていなかったが、ピクシブ投稿した新刊サンプルがブクマされて嬉しかったのでこれを書いたのであった。

できれば私がCP作品についていいと感じた気持ちが、たった1人だけでもいいから伝わるといいなという気持ちだ。

ツイッターフォロワーが好きすぎる

話には関係ないけど最初に言っておくと腐女子です。

タイトル通り、ツイッターフォロワーが好きすぎる。(恋愛感情ではない)

その人(Aさんとする)のキャラ解釈も絵もツイートも素晴らしくて大好きで、何かしらツイートする度すぐ見るし、フォローする前のツイートも全てチェックした。あとはAさんのいいねも定期的にチェックしてる。それぐらい好きな人にはストーカー気質です…気持ち悪いのは自覚しています

からAさんからいいねとかくる度に舞い上がってしまう。

会ったこともないネット上の存在にこんなに依存してどうするんだろうと思う。

正直Aさんがいなくなったりしたら今のアカウントツイッターをやる意味が無くなる気がする。

元々マイナーcp界隈だからというのもあるけど、重すぎる。

Aさんを神聖視しすぎているんだよなぁ…それは分かってるんだけど

もっと人に依存せず気軽にツイッターやりたい。

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