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はてなキーワード: 同人活動とは

2019-02-19

anond:20190219052528

半ナママナーについては時代の動きによってかなり揺れていると思いますそもそもOLなどは漫画アニメ業界と同じように、二次創作ファンアートくらいに捉えているのかもしれませんが)も販促になって良い、くらいの歓迎ムード公式から感じます。実際どうかはわからないですが。

ナマについては、色々な考え方のご本人様がいらっしゃることなので、ご本人様と自分を守るためにまだ昔ながらのルールを遵守すべきだとは思います

時限販売は列ができない工夫があれば問題ないと思いますね。〇〇時に戻りますという紙に「スペース前での待機はおやめ下さい」と添えたり、「離席中です」というツイート自体時限販売に関わりないですし、「スペース戻りました」と戻ってからツイートも当然問題ないと思います

ただ、サークル主が思っている以上に人気があってそこを読み切れなかったり、同人活動はいろいろなイレギュラーが発生するので、できるだけ無難に、明記されたイベントルール遵守で行動するのがよいと思いますね。イベント会場こそ秩序やそれを守る意思が強く必要で、普段生活よりさらに細やかな思いやりや想像力を働かせるべき場だと思っています

anond:20180123200155

「飽きて捨てるなら、最初から好きになるなよ。

A×Bのときに言ってたこととぜんぜん違うじゃん。

ずっと好きでいるみたいなこと、気軽に言うなよ。信じちゃったじゃん。

信じちゃったから、あなたのこと、嘘つきって思っちゃったじゃん。」

以上の、この記事のまさに核心と言える部分の4文。増田お前...一度好きになったものはずっと同じ熱量で好きでいろと、本気で言っているのか?自分もそうしているのか?増田には前ジャンルがないのか?前ジャンル作品も同じペースで生産し続けているのか?もしそうだとしたら、いつか許容量超えしないか?つまり増田の望みを叶えることは、物理的に無理なんじゃないか?って言いたい。

小さい頃から好きだった食べ物死ぬまで変わらずに好きで、なおかつ同じ生産者にコンスタントに金を落とし続けるなどの「(増田にとって)信頼感ある」行動まで必要で、それができる人間以外は増田にとってはみんな「嘘つき」なのか。いやもうこの世の全員が嘘つきだし、増田にとっては「信頼できない存在」なんだな。

他人好きな物が変わり、その行動が変わったことに対して、誠意?などの倫理観まで踏み込んだ感情をいだくというのは、実年齢(想像)と噛み合っていない精神性を感じる。

自分好きな人が、自分のために好きなことをしてくれなくなった。

その事実を「好きな人」の精神的欠陥のせいだ、と罵る感覚は、多くの人が幼児期児童期に折り合いをつける類の精神葛藤だと思う。増田が小三くらい(この世界での滞在がまだ10年)だったらこ記事は最もだな、がんばれ!と思うが、文体からおそらく18歳以上と思われるし、いいかげん分別をもった思考をしてほしい。

「超お気に入りお菓子販売が終了した。メーカー全然違う味で、似たような見た目の商品販売しそれが大ヒット。私の大好きなお菓子販売終了にしたくせに。メーカーが憎い。今までの宣伝製造はなんだったの。一度作り始めたものは私のために永遠に作れ。メーカーは嘘つきだ。」商業製品同人作品の違いは大きいが、同じ製品を何十年も作り続けることは本当に難しい。ミルキーとか森永キャラメルカプリコチョコモナカジャンボガリガリ君、そういった錚々たるラインナップしか思い浮かばない。

そんな恐ろしいほどの数の支持と企業努力の果てに生産され続ける製品と、いち同人作家の生み出すいちカップリング創作物との次元の違いを考えれば、増田の望む「半永久的なカップリング愛」というのは、そもそも無理な話であることがわからいか

あと、個人的に気になった点だが、増田はその神と同じカップリング創作していたんだよね?同じカップリングものとして、尊敬する神をフォローするのはふつうのことだし、そこから交流が始まって、神のAB熱を刺激することで、神とABとの関係もまた変わったのではないかと思うとすごく勿体ない。そこまで神に期待するなら、読み専ならともかく、書き手であるならさっさと好意を表明して、物理的な囲い込みをダメ元でも試みるべき。

なんの努力もしないで相手を嘘つき呼ばわりするって、そうとう危険思想だと思う。増田自分をやべぇやつと認識しているようだが、「やべぇ」の内訳をしっかり把握して、矯正したほうがいいと思う。そんな幼稚なクソデカ感情をかかえて生きていて、友達職場から弾かれていないか?とか勘繰ってしまう。同人活動における自分の異常な(少なくとも平均からかなり外れた)感覚や行動を材料にして、人間としての成長に繋がる自省をしてみることを強く願う。

2019-02-18

原稿修羅場の度にずる休みをする後輩が憎い

昨年4月から入社した新卒の後輩がいます

仕事オタクが多く、また、同人活動をしている人も多い環境です。

教育係を任されたこともあり、よく会話をしましたし同人誌を出しているジャンルが同じだったこともあり仕事後に食事に行くことも少なくはありません。

ツイッター特に抵抗もなくお互いにフォローをしあっていました。

しかし、彼女ギリギリにならないと原稿に手をつけられないタイプのようで毎回のように徹夜、もしくは朝方まで原稿→翌日会社サボる……ということがあり不満が募っています

この1年で5回以上ありました。欠勤に至らない、しかし大幅な遅刻も含めると両手では足りない程です。

寝坊しましたなど正直に話せばいいものを他の社員には体調不良と伝えているためみんな心配をして仕事量をおさえめにしたりと気を使います

私はツイッターフォローしているため原稿修羅場なこと、前日4時頃まで起きて原稿をしていたことなどを知っているので体調不良といわれても全く信じられません。

ギリギリになってしまうのがわかっているのだから原稿前に有給をとってみてはどうか、当日急に欠勤はまわりに迷惑がかかるし

連絡がないのは心配もかけるのでせめて連絡はしたほうがいい。

というように一度注意をしたのにも関わらず直らないためいいかげん堪忍袋の緒がきれそうです。

1人休めばその分他の人の負担は増えますし、同じイベントに参加する予定の私もそのせいで残業になったことが一度や二度ではありません。

まわりには気遣われ心配をされているため事実を知っている私だけが後輩に対して冷たい態度をとってしまい、きっと職場では

思いやりのないやつだと思われています

欠勤した日は必ず証拠隠滅のように前日の原稿作業中のツイートを消しているのも腹が立って仕方ありません。

念のためすべてスクショをとっていますが、こんなことをしている自分が嫌で嫌で仕方がありません。

上司にすべて伝えて糾弾されてほしい気持ちもありますが、私の心が狭く気にしすぎだと思われてしまったら、プライベートなことを晒しこちらのほうが悪者になってしまいそうで、できません。

後輩のことを気にせずバカなやつだな、と関わらないようにしてサッパリ割り切って考えたいです。

まったく無関係の人が「ギリギリ入稿会社サボったww」のようなことを呟いているだけで腹がたってしまます

私には関係がないことなのに。

どうにか後輩のことを考えないようにしたいです 助けてください。

2019-02-15

他人作品で儲けるなんて悪」

から同人活動で儲けるな

価格印刷代だけにしろ

電子販売なんてもっての他

ってマジで言ってる人は、

赤ブーブー社とかスタジオYOUみたいな

他人作品で人集めてるイベント会社イベントには行かないし

とらのあなとかまんだらけとかメロンブックスみたいな

二次創作作品流通利益得てる店も利用しないんだよね?

同人誌の売り買いってコミケ自家通販くらい?

二次創作同人誌の値段設定

二次創作同人誌の値段設定が時々話題になるけれど、私は印刷代以上を受け取る理由理解できない。

交通費とか宿泊費とか言っているけれど、それはその人の都合でしかない。

同人誌以外の表現活動に目を向けると、絵画彫刻写真交通費宿泊費がかかったからその分を徴収するアマチュアはほぼいない。

単純に見せたい欲求だけで赤字を垂れ流している。

しかし,なぜか同人誌だけは赤字を回収することが許される、許そうとしている。一次創作なら理解できるが二次創作なのに。

私は二次創作同人活動名前を売るためだけにした方がいいと考えている。

(なぜか二次創作界隈は売名行為を嫌うのだが印刷代以上を受け取らなければ文句は言えないだろう)

二次創作赤字広告だと割り切り名前を売って、一次創作収益化するべきだ。

二次創作の発表の場は広がっているし、一次創作収益化する機会も増えている。

二次創作同人活動もっと上手くやらなければ年々自らの首を締める方向へしか動かないだろう。

anond:20150910222900

こういう話題馬鹿の一つ覚えみたいな趣味なんだから金惜しむなよやらなきゃいいじゃんって意味分かんないわ

ペイする事を含むなら趣味じゃないって単なる一価値観による暴論だしその人がやってる趣味嗜好の範囲他人が決めるって意味わかんないじゃん

自分でやるならそうすればいいけど値段のどうこうやノベルティや無配含めうまいことやりくりするそれ自体趣味の一環て人もそりゃいるでしょ

同人二次創作って枠上不必要利益は出ないようにってそれを一種の遊びだと思ってる人も当然いるだろうし

それを金勘定を含まない趣味をいちいち挙げてホラこの趣味お金なんて気にしてない!って知らんがなって感じ

そりゃそうでしょそういう趣味を例に持って来てんだからっていう

世の中金絡む趣味なんていくつもあるのに恣意的にも過ぎるでしょ

同人イベント参加とネット活動が同じものだって括ってんのも意味わかんないしそれも何勝手に言ってんの?って感じ

同じだって思ってる人もそりゃいるだろうけど人によっては被る部分があるだけの完全な別物でそんな場合WEB掲載なんて代替になんてならないし代わりにこっちでいいだろってどこ目線だよって思うわ

何回も言うけど何で人の趣味勝手定義してんの?何でネットで公開する事が同人活動って趣味においてその人が得られる感慨や充実感の代わりになり得ると思うの?どんだけ解った気になってんの?何を根拠に少なくとも何万人かはい同人趣味にしてる人間同人活動へ求めるそれぞれのものネットでのそれで代替可能だなんて考えに至ってんの?

そもそも同人頒布っていうグレーさの部分に限った問題提起へのひとつ手段としてのネット公開って話を趣味としての代替として足るものって捉えてるの物事区別つかないまま人にどうこう言えると思うその自信はどこから来るの?何なの?ってなるわ

ていうかそれならそんなの買う側だって金出したくないならイベントなんて行かずネットだけ見てればいいじゃんて話だけどそうでもないじゃん

それでいいって人も大勢いるけどそれだけじゃないかもっと刷ってくれればいいのに安くなればいいのに装丁なんていらないのに再販してくれればいいのに通販してくれればいいのにネットで公開されればいいのにDL販売でいいのにって声があがるんでしょ

本の形になる事でネットだけでは必ずしも得られないものを目にする機会もあって単純に代替になるかって言ったらそうじゃないじゃん

そういう現実として買うだけの参加でさえ例え不本意だとしてもイベントネットでの得られる経験差異があるのに作る側のイベント参加の同人趣味ネットでのそれで代わりになるんだからそうすればいいのにってハァ?って感じだわ

から無料でのネット公開はそういう意味でも望むんだろうけどそんなのはただの自分の都合なわけじゃん

本にするのは作り手側の趣味の上の都合だけどそれを自分の中で否とする自由があるように個人の都合で他人は縛れないでしょ受け入れるのも振り回されるのも自由だけど

個人的にだけどジャンルの値段設定って風潮も正直馬鹿馬鹿しいわ

そんなの部数だけじゃなく使う印刷会社入稿時期や装丁で単価なんて変わるしそれこそ費用カンパ頒布て前提として揃える必要なんてどこにもないでしょって思ってしま

別にそうしたくてするのは自由だけど同人定義を大きく逸れるものでもないなら人の値段に口出すのも同調圧力もやっぱり意味分かんないわ

読んで欲しい手に取って欲しいからって気持ち理解できるけど元増田のみたいな部数による値段の推移やそもそもの本作りにかかった分を出して貰う事での頒布って感覚理解できてない人の意見なんて単に知識がない事での疑問や勝手思い込みなんだからそこに寄り添う事なんてしなくても本来問題なんてないでしょって

いやそういうスタンスで行くんだって思うのも自由だよでもしたくもない気兼ねして気疲れして本末転倒になっててほんと理解出来ないわ

趣味からこそ布教交流プレゼン的な部分をメインにして頒布目的に値段を抑えて調節するのも自分の思い描いたものを形にする事自体に重きを置いてその結果単価が上がってその通りに値段付けるのもそれは嗜好によってそれぞれでしょ

シンプルに大量に刷って安価イベント跨いでまた通販頒布するのも高価になる豪華本を予約とって刷って1回のイベント限定にするのもどっちもその人の趣味としての楽しみ方なんだからそこに最低限の同人原則以上の基準を設けるなんて何の意味があるのって思うわ

本出して頒布する事より周りと交流して足並み揃えてその中で楽しめる事が趣味としての同人活動大事に思うからってならまあそれはそうなんだろうし本末転倒でもないんだろうけど

あと装丁なんて自己満足なんだからってのも結構聞くけどいや全部そうでしょって毎回なるわ

何で中身は自己満足じゃないみたいになってんのって

全部自己満足だよ趣味なんだから

その自己満足の結果を同人て大きなジャンルの中の別の趣味として金払って自己満足で手に入れるってそれだけの話でしょ

どっちも全部が自己満足なんだよ

装丁自己満足で~とかそんなのただ自分趣味として求めてるものじゃないからそこに価値感じないってだけの話じゃん

求めてるものが得られたとしてもそれは自己満足として作られた中に合致するものがあったってだけでしょ

自分が欲しいものがあったからそこは自己満足じゃないそれ以外は自己満足って主観客観もねえなって感じで怖ささえあるわ

その本がその装丁でその値段でその場で頒布されてるのがその人の趣味の結果なんだから気持ちはどうあれ行動としては欲しいなら買うかいらないと思ったなら手に取らなきゃいいだけの話でしょ

中だけ読めればいいのにってそれただのワガママだしそれで他人趣味の形に文句つけて要は思うような形にしろよってどんだけ傲慢なんだよって感じだわ

いや言うのは自由だけどそこには言われた側に引き受ける義務は少しもないでしょ

応じてくれたとしてもそれはただの厚意で大いに感謝すべきものだわ

客と店の関係ならハンバーガーオニオン嫌いだから抜いてなんてある程度通るのかもしれないけど趣味だって散々言っといて注文つけるって何勘違いしてんのって思うダブスタじゃん

アンソロの一人分だけしか読みたくないのに~!全部値段払わなきゃいけないのおかしくない?それ主催自己満足でしょ??データ別売りすべきでしょ!!!みたいな馬鹿と一緒だわ

別に義務でもないんだから作る側がパッケージとした値段の価値があると思わなきゃその場去る自由もその選択権も自分にあるのに何でその責任をその本の方に乗っけようとすんのって

それこそ趣味に金惜しむなって言っといてしっかり損得考えての事なわけでしょ

趣味として作られたもの自分が欲しいもの以外は省け安くしろって要求は完全に頭おかしいけどでも自分がその値段払うのに装丁や別作家が損になるって考え方自体は悪い事じゃないし趣味の上の買い物では極普通思考なわけじゃん

こっちでこの値段出したらあっちの買えないか我慢してこのDVD特装版フィギュアいらないか資料集だけ売ってくれ~いや資料集だけ抜いて他売れば相場はなんて気持ちとして普通にあり得るでしょ

それを趣味なんだから読みたいなら買えよ金無いならバイトでも何でもすればいいじゃん損得考えて悩むならそんな趣味やめてしまえってわざわざ言わないし言う奴余計なお世話だしお前その0か100かみたいな思考なんなの?ってなるじゃん

だって生活の中で何を選ぶかどう金を趣味に使うかは当人が決める価値観範囲のものなんだから

逆に趣味なんだからこそその範囲は個々に裁量自由が許されるでしょ

同人だって同じだわ

現状公儀で許容され得る同人原則ルール範囲内での値段設定という前提の下ならそこにどれだけ赤許容するのか何に金を出すのかどこまでを値段に反映させるのか交通費参加費印刷装丁再販再録既にネットで公開していたものを本にするならどうするか数刷って在庫抱えても単価下げるか通販値下げ無料配布ノベルティグッズでの帳尻あわせ本当は全部個人判断に委ねるべきものでしょ

趣味で何を大事にするかなんてそれぞれなんだから

それぞれへの個人的な価値観の表明も意見の殴り合いもやりたいならそれは自由だけどそれは前提として同程度の情報知識の共有とあくまで最終的な決定権は個々にあるってその尊重意識あってじゃん

理解は出来ないけど元増田の友人さんみたいに自分で決めて自分でやめるのもまた戻るのも自由ではあるし他の描き手の値段設定も高めに値段付けてたサークルもそうじゃないとこもそこに皆合わせていった事もそれを同人活動においてのある種問題象徴のように思った元増田もそれは全部そういう意味では何も間違いではないけど趣味としての遊びにそれを趣味としない人間そもそもその趣味趣味とは言えないその趣味ならこうすべきだこれが代わりになるからそれでいいだ何だって趣味としての正当性倫理性を問う事と趣味定義した中での懸念問題提起混同させて区別もつけられずに一方的に何にどう価値を求めてどういう範囲で金を使うかの幅までそこに定義してそこから漏れるならそれは趣味じゃないやめてしまえってマジかよって笑っちゃうわどの立場なんだよって権威か何かなの?

ほんと何なんだろ

2019-02-14

別に少部数サークルが死んでも良くないか

オフダメならオン専になりゃいいんだしさ

人の値段設定にケチつけ出すとそれこそ「自発的手弁当な」同人活動なんて無理になるやん。市場を守るって何?市場なんてあっちゃいかんでしょ本来。ちなみにワンフェスとか公認のものはここでは考慮してないよ、勝手にやってる同人誌ソクバイカイね。

安すぎるからどうにかすることを検討してほしいってクレームくるしたまに叩かれるんだけど、どうにもこうにも、これが自分同人スタイルなんだけどと言いたい。印刷費も参加費も公式の懐に入らないんだから自分は持ち出すべきだと考える。それくらい稼いで初めてできる趣味でしょ。って。

てか少部数サークル守るって何だよ。いま支部もあるし別に無理して本にしなくてもいいし、完全赤字でも出したいから出すもんでしょ。

2019-02-13

anond:20190213031204

さらに言えば、二次創作同人活動など「漫研女子Aがお友達キャラ似顔絵を描いて、お礼にお菓子を貰う」程度の規模を大きく超えるべきではないということです。

漫研女子のお遊びにお目溢しをいただいているだけですから

逃げちゃダメ じゃなかった

逃げちゃダメだ逃げちゃダメだっていうのが染み付いてる世代のせいかって思ったんだけど、私あれ地上波一挙再放送で観たんだった。オタクデビュー遅かったし。

それはともかくとして、いつからか、逃げるのはよくないと思うようになっていた。

実は数年来悩んでいることがあって、詳細は控えますが、原因のメインは私自身のことではない。けど、人間関係と捉えると私のこととも言える。

ずっとそのことは脇に置いて、仕事頑張りつつ、楽しいことをたくさんしてきた。解決されないまま時間は流れ、これでいいのかなとふと思ったんだった。

ここらで向き合おうかな。私自身の成長にもなるかもだし、とか思った気がする。

今思えばその頃から、心がどこか、少しおかしくなった。基本的には大丈夫なんだけど、ふとしたときに体が言うことをきかない。なんかおかしいことをしてしまう。例えば仕事中突然パズルゲームするとか(別にスマホ触るの禁止されてはないけど)。おしゃれしようとしたのに途中でどうでもよくなるとか。

あと、私同人活動してるんですけど創作意欲が落ちた。めっちゃ落ちた。

心療クリニックで(私はそういうところへ行くことに全然抵抗がない)悩みについて話してみたけど、あまり伝わらなかった。たぶん状況が特殊すぎるせい。全部説明するのも難しい。

強迫症神経症?そんな感じのこと言われた。つまり「そのことを考えすぎ」ってことだそう。「あなたは何がしたい?それをもっと考えないと」と言われて、好きなことはたくさんしてきましたと言っても伝わらない。「もっと、具体的に考えてみないと」と言われる。「あなた主人公なのだから」いやそんなんわかっとるわ!他人主人公やったらいややろ!使い古された言葉つかわんといて!!「あなたから恋愛の話も聞かないし」「いや興味ないんで」

この先生常識人すぎて理解がないのでは?と思い、もうやめよう、他のクリニックに行ってみようとも思った。

ももう少し、と思って続けてた。

なんか、そういうパワーのある先生だった。

急激にやばいと思う日があった。無理、と思って、嘘の用事を作って会社を出て、ひたすらうろうろしてた。悩みの原因のことについて、私のせいだと思った。私のせい私のせい。独歩かよ。川を見たり地下鉄見たりしてた。この日のことよく覚えてない。

その数日後、夢を見た。

私はイケメン若手俳優になっていて、同じくイケメン若手俳優ホテルの部屋で話している。

途中で予想がついた。そう、そうです。商業BL顔負けのセリフが交わされ、私は彼に抱かれた。

めっちゃすごかった。ほんとすごかった。

後日談まであり、そこでは視点が変わり、二人の気持ちがわからなくなっていた。すごい。私の好きなやつだ。

途中で目覚めた。続きをくれ!!!!!

あっ私、腐女子です。

その日、推し俳優の大舞台抜擢が発表された。心臓が爆発しそう。死ねない。楽しい。なにこれ。急に楽しくなった。

ちなみに夢の2人は推し俳優ではない。でもとりあえず2人が絡んでるツイート検索しまくって、2人一緒の写真スクショした。仕方ない。これは仕方ない。

結論から言うと、その日を境に、私の創作意欲は回復し、今はその夢をもとにオリジナル俳優BLを書いています。(公開できそうなものになったらしてみようと思う)

めっちゃ楽しい

例の悩みが少し遠くなった。

なるほど、そういうことかと思った。何がしたいか考えろというのは、何も人生必死に考えろということではなく、自分以外のことよりも自分楽しいことを考えるほうがいい、ということか。

今までずっとそうしてきた。

それは逃避だと思ってきたけど、向き合ってもなかなか解決しないことに、死ぬ思いで時間を割くほど、私は暇じゃない。きっと誰でもそうだよね。

先生ごめんなさい。私、恋愛も興味あります

昨日、靴を買った。靴が好きだったことを急に思い出した。最近スニーカーばっかりだったなぁ。今日は服にもこだわってみた。昨日たまたま読んだ、なめられない服装ってやつ。ファッション戦闘服みたいに考えるのも結構好きなんだった。

また回り始めた楽しい時間を、もう私は止めたくない。

楽しいことをたくさんしている人へ、それを逃避だとふと思ってもやめないで。それは罠です。楽しいことをやめてしまったら、人生結構暗くて怖くてやばいです。

そのふちを少し覗いた私から、誰かに届けばいいなと思い、この文章を書きました。

みんな楽しいことしような!!

2019-02-01

世の中天才が多すぎない?

同人活動というか、こう、特定ジャンルにハマって、わーっと二次創作して、そこから交流が生まれる…みたいなの久しぶりにして、

しみじみと思うんだけど、めちゃくちゃすごいひとが世の中に溢れている。

感動の連続なの。絶え間なく、毎日、心動かされる作品が、目に飛び込んでくるの。

本当に。天才かよ!って天を仰ぐの。

趣味かいてるのでたいしたものでは〜とか言ってるひとが多いんだけど何者なんだよ本当に。

プロアマってそれで食べてるか食べてないかの違いであって、

趣味からとか言って誤魔化しているつもりなのか?天才なのに??

この国はさあコミケがあって、ものすごい人数がサークル参加に至る同人活動をしてるわけだよ。

それが当たり前になってる気がしてくるけどめちゃくちゃすごいなって思うんだよ。

自分特に絵とか文章とか音楽で今まで生かしてもらったと思ってるから

人生意味イコール素晴らしいものへの感動になるんだけど、

それがじゃぶじゃぶもらえる環境なわけで、対価はどこへ振り込めばいいんですかって常に思うよ。

その感動をさ、行き場のない大きな感情をさ、伝えると、高確率で「えっ!?」みたいに驚かれるの。

「そんなに見てくれてるひとが居るなんて思いませんでした!」「感想もらったことないので本当に嬉しい」とか

そういう反応が返ってくる。もう意味がわからない、あなた天才なのに。

ここでは恒常的に話題に上がる、作家感想を送ろう、という類いの話をしたいわけではない。

かに感動して、心動かされて、絵を描く、小説をかく、グッズを作る、考察をして文字にして伝える、

衣装を作るメイクをする、好きだ!とTwitterなどで呟く…そういった活動はすべて天才所業である

フォロワー全然居ない、とか、部数が…とか。誰も見てないとか、文句言われたことあるとか、そういったことはすべて関係ない

ここに、ひとりの人間が、人生時間を費やして、あなた作品享受して、心打ち震えているのだ。

すごいと思うんだよ。めちゃくちゃすごいと思うんだよ…

壁打ち萌え語りとか誰も見てないと思うなよ、フォロワー居なくても鍵かけてなきゃ検索とかで絶対誰かの目に入ってる、自分のような人間の。

そして心で「ほんとそれな」「わかる」としみじみされていたりする。

それで救われる日もある。

ほんと創作活動ってやばいわ…すごいわ…

なんでこんなのが普通に行われているんだ…

世の中天才が多すぎると思う、本当に。

2019-01-30

anond:20190130144305

金とかコネとか実益があれば人は意外と走り切れる

大したコネにもならなそうな同人活動みたいのだと結構とばれる

2019-01-29

オタク顔ってあるよねあると思うんだ

自分オタクと言えるほどのオタクじゃないんすけどデュフフ

中坊のころはどっぷり腐ってて同人活動もしていたが

よくあるはなしでオタクいじめあい

オタ卒を決意し冬休み中にダイエットと化粧を特訓し高校デビュー

全てがすんなりと行ったわけではないが高2で彼氏ができ

アラサー結婚真人間として生きてきたつもり…なのに

いまだに会う人会う人「中学の時漫画部だったんだっけ?」とか「コミケ行ったことないんだけど行ってみたいから行き方教えて」とか

オタクだった前提で話されるの

もしかして顔がオタク顔ってやつなのでは

ちなみに今現在マンガアニメまったくみない

ディープオタクなのにおしゃれで美形ってかっこいいけどけどその真逆ってすごい損してるきがする

同人女だけど感想送るのしんどい

コミケで15サークルから本を買ったら4サークルには感想を送る。といっても全員フォロワーなんだけれど。

同人活動をする上で、感想は必ずしも必要ではないけれど、あると嬉しいものの最たるものと思う。私生活時間を削って成した作品を、読んでくれた相手がいると実感できて、かつ自分の思いを受け取ってくれたことを確認できるのだから

私が感想を書くのは幾つか理由がある。

いい作品を書いてくれて有難うという御礼の気持ちと、これからも頑張ってねのエールと、あとは打算だ。私はコミュ障で、かつ駄文を書き散らしている。だから「褒めてあげるからこれからも仲良くしてね」と「私が書いた時も感想くださいね」が、フォロワー感想を送る裏の意図として、まあ普段は言わないけれど存在する。自分性格が悪いことは重々承知している。

さて、そこで結果はどうか。相手性格にもよるが、まあ4人に送って1人から返ってくればいい方である相手漫画描きの場合まず100%返答はない。これは、まあ100歩譲ってしょうがないと思う。ことにしている。問題は同じ小説書きだ。

文章を書くのに慣れていて、私の小説も確実に読んでいる(新作を投稿するとイイネ等をつけてくれるし、新刊を買いに来るとき挨拶もしてくれた)。でも感想はくれない。感想送りますね、と言ってくれた人も、新刊を出して半年経ったけれど後沙汰無しだ。ちなみに私はイベント直後に感想を送った。

ちなみに私は、感想をくれた人が何か作品を公開している場合、一度は必ずお返しの感想を送る。そうでなくても有難うございましたと返信する。褒めてくれて有難う、だから私も褒めてあげるね、である上から目線かもしれないが、私はそれでも褒めてもらえたら嬉しいからそうすることにしている。っていうか感想くれたら感想送り返すのは人としての礼儀だと思っていた。

感想を送り続けてわかったことは、感想を書かない人ほど感想を求めるということだ。

感想を書くのにはパワーがいる。一度読んで、要点をまとめつつ二度読んで、感想文を推敲しつつ三度四度と目を通す。感想を書くことを念頭に入れて一度目を読んだとしても最低三度は読み返す。その労力を、全く理解せず、もらった感想をぺろっと読んですぐ忘れる。

そういう人は、感想を求める頻度も多い。感想ください、という人は、自分が素晴らしい作品を物していることを疑わない。気軽でいいなあと思う。しかし、相手感想を書くことにどれほど労力を割いて感想を書いて送っているかを、送られる側はもっと理解してほしい。

感想を書くことが大変だということを知っている人は慎ましい。くださいと言うこともあるが、頻度はそれほど多くない。だから私も褒めてあげよう、頑張ってもらおうという気持ちになる。

一番腹が立つのは、私が感想を送った後、味を占めてもっともっと感想を求め出す人だ。私の感想だけでは物足りなかったのかと悲しくなる。

私は友達が少ない。だから外交手段として感想を用いている。でもそもそも私は彼女達と友達ではないから、私の感想彼女達にとって「たいして嬉しくない」のだ。友達から褒められた方が嬉しい、それはわかる、それは理解できる。痛いほど。

それを認めるのが悲しくて苦しくて、こんなことをつらつら書いてしまったけれど、つまりそういうことなのだ。内容に問題があるのかもしれない。文章が拙いかもしれない。筆者が意図したものを汲み取れていなかったのかもしれない。でも私はどんな感想も等しく嬉しいと思うし、もらった感想は何度だって読み返す。感想をクレクレする人は、根本的にそういう配慮に欠けている。と、思いたいのだ。私は。

あなたは人からもらった感想大事にしてますか。

追記

つの間にか沢山コメントを頂いていて驚いた。反応、ブコメ、すべて有難く拝見しました。こういう相談をできる友達がおらず悩んでいたのでとても参考にさせて頂きました。

私にとっての感想コミュニケーションツールとしての意義が大きいので、書きたくもない感想を無理やり書いたこともあった。これが「感想をほしいと嘆いていたので書いてやったたら増長して求めだした」パターンにあたる。正直これがめちゃくちゃしんどかった。

この投稿の後、感想文に対する御礼状を頂いた。御礼を強要していることにものすごく申し訳ない気持ちになったし、「見返りを求めている」自分に気付かれた気がしてめちゃくちゃ恥ずかしくなった。

実際、感想を書くことで悩んでいる間は創作意欲が全く湧かなかったし、書いても全然楽しくなかった。感想を求めすぎていて、でもそれを素直に言葉にできなくて、感想固執していたのは誰よりも自分だったんだと気付くことができた。

感想互助会なるものがあることは知らなかった。だが以前、自然発生したそういう趣旨会合に(今思えば)所属していた時期があるため、互助会意識がいつの間にか植え付けられてしまっていたのかもしれない。

あなた感想に救われてる人もいる」と言ってくれた方、有難うございます。そういうことを言ってくれる人のために私は感想を書きたいと思ったことを思い出した。

これからは素直に書きたいものにだけ感想を書いて、書きたくない人には書かないでおこうと思う。私は友達からも、友達じゃない人からでも、もらった感想は等しく嬉しい。でも頂いた感想について御礼をすることはやめないでいるつもりだ。とりあえず、思わず感想を送りたくなってしまうようなものが書けるように頑張りたいと思います

2019-01-25

anond:20190125024718

同人活動お疲れ様でした。貴女と同じジャンル出会えなかったことが悔やまれます

読みづらいだなんてことなかったです。最後まで、スッと読んでしまいました。

また書きたくなったら、是非書いてくださいね。その時は、同じジャンル出会えることを願います

同人活動を辞めることにした

はじめに、私は腐女子アラサー小説書きだ

いや、もう元小説書きになるのかな

子供の頃からずっと本が好きで、漫画でも小説でも絵本でも雑誌でも広告でも

兎に角常に文字を視界に入れていたいタイプの子供だった

中学生の時、初めて二次創作同人という世界に触れて

それから少ししてBL存在を知った

衝撃だった

恋愛男と女がする物だってうそれまでの当たり前が、初めて触れたその世界には存在しなくて

だけど、ある作品には男同士故の葛藤があったり

別の作品にはそういう物のない優しい世界があったり

そういう一つ一つが私をときめかせて

好きになるのに時間は全くかからなかった

一目惚れという言葉を、人でも物でもない、概念に対しても使用して良いなら、それは一目惚れしかなくて

それでいて、きっと今まで続いた長い長い片思いだった

始めて二次創作をしたのは、ノート落書きだった

当時好きだったジャンプ作品キャラを何度も何度も描いた

好きなキャラを二人隣に立たせただけの棒立ちイラストに一人で沸き立って一喜して

その頃は、というか子供の頃の私は絵を描くのが好きで

だけれども、どれだけ描いても私の絵は上達しなかった

今でも、時々落書きをすることはあるけど、絵は人に見せないことにしている

どちらにしても、もう絵を描くこともないけれど

初めて小説を書いたのも、やっぱり中学生の時だった

私は若くはないけれどネットネイティブ世代

初めて同人活動をするのがイベントではなくインターネット世代だったので

当たり前のように当時流行していた携帯サイトを訳も分から作成して、ポエムのような会話文ばかりの文章を何本も何本もアップし続けた

ブログにはノート落書き写メってアップしてリアタイなんて置いて

本当に今にして思えば思い出したくもない黒歴史過ぎる行動を全部やった

そうやって始めたサイト継続は力なり、というべきか

少しずつ感想が届くようになって

web拍手一言添えられた「萌えました」や「面白かったです」を何度も何度も、本当に何度も、読み返して

それが嬉しくてまた小説を書いて

ずっと繰り返して今まできてしまった

初めて、同人イベントに参加したのは高校1年生の時で初めは地元の小さなイベント一般参加した

当時は同人誌に限らずラミカ便箋をどのサークルも当たり前に作っていて

私は初めて自分同人誌を買って

誰かの書いた私の好きな二人にお金を払って

書いた人と少しだけ話して

出来るかな、よりも先にやりたいが生まれ

そのまま帰ってすぐに本を作った

本を作ったといっても勿論自宅で印刷したコピー本、それも殆ど文字のないスカスカな5ページ程度の、本と呼ぶのもおこがましい、表紙すらついてない物だったけれど

それでも、その時初めて、自分作品が形としてそこにあることの、えもいわれぬ感動があって

バカだった私はその本を友人に配ったのだ

今思い出してしまった、殺して欲しい

ただ友人も私に本を渡してきたのでお互い様だ、こんなお互い様嫌だ、やっぱり殺して欲しい

まあ、そうやって本を作る楽しさを、文字を書く楽しさを知ってしまえば戻れなくて

大学入学して、初めて自分サークル参加した

中学生の時ハマっていたジャンルとも高校生の時ハマっていたジャンルとも違うジャンルで参加して

コピー本10冊ほど刷って、売れたのは3冊とか4冊で

そこから、私はずっとそんな感じ

小説からとかカプが王道じゃないから、とかありきたりな言い訳差し引いても売れるのなんて1020冊、良くても50に届いたことなんて一度もない

酷ければ、なんて言葉を使えない程の頻度で5冊ほどしか売れないことも沢山ある

サイト携帯からパソコンに移行して、pixivを初めて、それでもやっぱりサイトを作るのが好きで

コピー本だった同人誌は印刷所を使うようになって

今まで一度も違わず早割を使い続けてきたのは、私の唯一の自慢

逆に言えば、それしか自慢はないんだ

ランキングに乗ることもなくて、誰かの目に留まることも殆どなくて

それでもBLを書くのも読むのも好きで、小説を書くのが好きで

時々、本当に時々貰える感想が本当に本当に嬉しくて

からここまでやってきた

やってきてしまった

別に、辞めるって決めたきっかけは何もない

結婚もしないし、というか彼氏いないし

良い歳だからなんて思ってないし、同人に年齢なんて関係ないし

ただ、何もないから辞めるしかなくなったんだと思う

ずっと好きで、BLのことは勿論、書くってことが好きで

だけど私の活動には好きしかなかった

私より評価されてる誰かを妬む気持ち

評価しない見えない誰かに勝手に怒る気持ち

ずっと同人活動してきて、最後まで好き以外、なにも得られなかった事に気がついた気持ち

自分小説を読んで、つまらないな、って

読み辛い文章だなって

私の表したかったものを、私の文章じゃ表現できないんだって、気がついた気持ち

そんな気持ちが好きと釣り合いが取れなくなりそうで

釣り合いが取れなくなる前に

自分の好きが汚れる前に辞めなくちゃいけないと思った

私は腐女子で、BLが好きで、書くことが好きで

だけど私は、私の好きな話を書けないか

から同人活動を辞めることにした

きっと今後もBLは読むしオタクを辞めるつもりも腐女子を辞めるつもりもないからわざわざこんな文章残す必要もないけど

私は最後最後まで醜い自己啓示欲の塊だから

最後まで醜いまま、文字を書きたかったんだ

もしもここまで読んでくれた方がいるなら、読み辛い文章をここまで読んでくれてありがとう

2019-01-24

底辺同人女同人活動をやめた話。

底辺同人女のただの愚痴だよ。好き勝手書いてるから読みにくいよ。

一年余り前、二年ほど活動を続けたジャンルで本を出すことをやめた。

変な粘着に絡まれたりだとか、自分作品に対してひどい中傷を受けたとか、そういうことはまったくない。ただ、そのジャンルで、そのカップリングにおいて、「ああ、私はここにいてもいなくても同じなんだな」と思ったからだ。

私が活動していたジャンルとあるブラウザゲームだ。私がサークル活動を開始したころちょうど流行りの波が大きく来た、という感じのまだ若いジャンルだった。私はしがない小説書きの端くれとして、その端っこにおさまっていた。

じつは同人誌を出すのもサークルとして同人即売会に参加したのもそのジャンルが初めてのことだった。ツイッター等で仲良くなった同人作家の皆さんにアドバイスを貰ったりしながら試行錯誤の末、どうにか一冊本を出した。全部が全部初めてのイベント、どうなることかと緊張しきりだった記憶がある。

結果的には、思ったよりも遥かに多く本は売れた。私が扱っていたカップリングは、私個人ゲームをしている最中にふと思いついたというだけの組み合わせで、ゲーム内で会話があるとか、ストーリー上で関わりがあるとか、そういったことは一切ない。単純に私がキャラクターとその性質共通点見出して、気に入っただけのふたりだ。ジャンルの規模からすればマイナーカプもいいところである客観的に見れば雀の涙ほどの売上数であろうが、私個人の想定を超えてかなりの冊数がはけた印象だった。ジャンル黎明期ということもあって「こういうのもあるんだ~」くらいの気持ちで買っていってくれる人も多かったと思う。これには今もものすごく感謝している。

私のようなサークル参加初心者としては、十二分すぎるほどのスタートを切れた。それから私は、細々とではあるがそのカップリングサークル活動を続けていくことになった。参加するのは東京で開催される大きめのイベントが主で、周期的には二ヶ月から三ヶ月に一度、新刊を書いてイベントに持ち込んだ。恥ずかしながらリアルでの生活でごたごたがあったり、単に自分力不足中途半端な出来になってしまたことも多い。シリーズ物のつづきをうまく書けず、違うネタに逃げたこともあった。完璧とは大きくかけ離れていたが、それでもイベント参加時には必ず新刊を出すよう心がけた。こんな私の作品も好きだと感想をくれる方がいて、おなじカップリングを好きな方と仲良くなることも出来た。私なりにサークル活動を楽しめていたと思う。

そうして活動を続けて2年ほどが経った頃、私が書いている推しカプで漫画同人誌を出した方がいた。以前からpixivで、その推しカプのイラストを何枚かアップロードされていた方だったので、一方的にだがその方のことは知っていた。もともと母数の少ないマイナーカプである。その方が告知を出したときは、単純に「推しカプの漫画のご本が買える!」と素直に喜んでいた。都合がつかずその方が参加するイベントに行くことは出来なかったが、通販でその同人誌を買った。当該イベント終了後、何の気なしにカップリング名でツイッター検索をかけてみた。今まで、自分と他何人かしか推しカプについてのつぶやきを残していなかった検索結果は、目に見えて増えていた。多くがその方の同人誌感想ツイートで、内容はほぼ絶賛。絵柄の美しい方だったのでさもありなんと思いつつツイート検索結果を見ていって、ふと気づいた。

私の作品に関してつぶやいている人がいないのである推しカプについてのツイートが、これまでになく増えているその中にあって、私の作品言及している人がいなかったのだ。いくら過去にさかのぼってみたが、ちょっとしたネタツイに反応するツイートはあったものの、イベントに参加した時期にすら私の本は話題に上がっていなかった。加えて、自分ペンネームでも検索をかけてみた。ツイッター名と同じなので、仲の良いフォロワーさんとの会話は引っかかったが、そこにも私の書いたものに対するツイートは、批判すらも見受けられなかった。

じつはこのときまで、私は推しカプでツイッター検索をかけたことがなかった。あまり人のツイートが気にならなかったし、自分が書いている文で満足していたからだ。いわゆるエゴサーチも然りで、感想などはDM等のやりとりで受け取るのが主だったためにイベント後に自分ペンネーム検索をかけるという発想がそもそもなかった。その上で推しカプが軽くバズっていたので検索をかけてみたらどうだ、それまでの2年間、オフで本を出し続けていた私に言及しているツイートは皆無だったわけである

勝手まりない愚痴であることを承知で言う。これは単なる私の力不足で、私にそれだけの影響力も文章力もなかった。それは十二分にわかっている。

それでもあえて言わせてもらうと、正直なところこれにはしみじみとショックを受けた。

押しも押されもせぬ人気ジャンルの中のマイナーカプだった。pixiv検索結果がはかばかしく増えるわけでもない。イベントに参加すれば、同カプでサークルを出しているのは自分だけ、などということも珍しくなかった。というか、ほとんど毎回そうだった。リアル生活精神ボロボロになったときにも新刊は出したし、たまに他ジャンル創作をしつつもメインジャンルと推しカプは変わらないまま書き続けていた。そんなサークル活動の2年間は、自分の中で大きな位置を占めていたと思う。そこにきて、自分小説など誰にも読まれていないのではないかと思わせる結果にぶつかった。

実際は勿論、そんなことはない。読んだ方には個別感想をいただいていたし、直接話してもらったこともある。にもかかわらず、私はどこまでも身勝手な悲観に囚われてしまった。そのカップリングでほぼ唯一くらいの勢いで本を出していたのに、その方のたった一冊の反響に埋もれるどころか認知すらされていないのかと、虚無感でいっぱいになってしまった。ほんとうはそんなこと、ないはずなのに。

情けなさと虚無感に苛まれているところに、頼んでいたその方の同人誌が届いた。美しい繊細な絵の、推しカプの本だった。ここですでに精神がやられ始めていた私は、絶賛の感想ツイートを思い出しながら「この本があまりにも素晴らしければ負けを認めよう」などと愚かな考えに走っていた。

内容としてはいわゆるふたりの馴れ初めの話で、変に奇を衒った話ではなく、すとんと心に落ちるようなやさしい締め方のお話だった。私がついぞ書かなかった、ふつう出会い、恋に落ちる推しカプが、これ以上なく美しく描かれていた。ああ、こういうものが求められていたのだ、と瞬時に悟った。シンプルで、しかしそれでこそふたり関係性がよく分かるやさしいお話普段は読まないカップリングでも、まずは読んでみようというときにとっつきやすい話し。なるほど、この方の本はいい話だった。私が書こうと思わなかったことを、この上なく美しく表現していた。

私は今思うとたいへんひねくれた創作の仕方をしていた。自己解釈に基づいて、「どのような出会い方をすればこのふたりがお付き合いをするようになるのか」だとか「例えばこのパロディのこの役割においてはどういった関係性のカップルになるか」などを考え、設定をひねった妙な話ばかりを書いていた。今考えればわかる。こんな母数の少ないマイナーカプでそんなことやってりゃそりゃあ読まれねえよな。けれど当時の私にとってはゆずれないこだわりだったし、僭越ながら自分の書くものにたいへんな自信があった。だからこそ、この美しく繊細な、一見どこにでもありそうな幸せ恋愛お話評価されたのが衝撃的で、同時にあまりにも妬ましかった。あなたの本を読んで推しカプにハマりました、続きが読みたいです、そんなツイートに埋められた検索欄がどうしようもなく嫉妬を駆り立てた。私もそんなふうに思ってもらえるように懸命に書いたつもりだったし、口には出さずともそう思われたくて創作をしている部分もあった。そうはならなかったのだから、諦めて現実を見ろと思うもなかなかうまくはいかない。漫画小説訴求力はこうも違うのかと見当違いに苛ついたし、それをどうにもできない自分の力量にも腹がたった。

評価が全てではないけれど、あれば心は潤うし、なければ精神は知らぬ間に飢えているのだと知った。

そんなことに悩むうちに、このジャンル推しカプを書いていく自信は徐々になくなっていった。諸々の要因でゲーム自体もなんだかつまらなくなってしまった。ちょうどその頃リアル生活でゴタゴタしていたこともあって、結局私はその推しカプを書くのをやめてしまった。本も出さず、イベントにも参加しなくなった。ゲームログインすらしなくなり、ゲームイベントの告知もことごとくスルーしている。あまりにも幼稚な顛末であるし、私の作品を好きだと言ってくれた人には申し訳ない気持ちでいっぱいになる。けれど私は、あの検索結果を見たときに痛烈に感じた「私、ここに要らないじゃん」という感覚がどうしても忘れられない。あんなに好きだった推しカプのことを思い出すたびに、あの2年間の活動は何だったんだろうかと、どうしても自問してしまうのだ。オフでの活動お金もかかるし、きっちり締め切りを守って製本にかけるのもたいへんな労力を要する。何から何までたいへんだけれど、所詮趣味世界だ。その活動の如何をどう捉えるかは結局自分次第なのだが、そうは思っていても、やっぱりその意味を私は考えてしまう。こんなんでも2年間、本を出し続けていたんだけどなあ、なんて、どうしても思ってしまうのだ。

同人活動において、作品数が多ければ偉いというわけではないとは思う。評価されてブクマ数がものすごく伸びたり、出した本がめちゃくちゃに売れたりすることも、それ自体すごいことではあるが、決してその界隈における地位が上がるということもないだろう。まして、マイナーカプにおいてオフ本を一生懸命出していれば偉い、などという話もないはずだ。みんな好き好きに楽しく活動するのが一番良いあり方だ。自分が満足できるものを書ければそれで世は並べて事も無し。まあ、そう考えても割り切れない部分はたくさんあるんだろうし、割り切れないのでこうやってやめちゃうこともある。それもまた自由だね。

そんな私は、性懲りもなく未だに小説を書いている。やっぱりどんなことがあっても、好きなように文章を書くのは楽しいことに変わりはない。ほんとままならないね

以上、時間が経ってなんとなく楽にはなったけど、ふとしたときに思い出すので書いてみた。まあただの愚痴です。悪しからず。

2019-01-22

どう考えても死にたい

無職27歳!

新卒就職した会社は三ヶ月で辞め、そこからず~っとフリーター

バイトですら一年続かない!!

去年なんとか一年続いたパートを辞めてしまった。

みんないい人で仕事内容も楽だったしなんの不満もなかったのに~

頭痛耳鳴り幻聴のおかげで眠れなくなったので、心療内科に行くとどうやら双極性障害のようだった。

唯一、同人活動という趣味があるおかげでなんとか生きてるけど、オリジナル漫画を持ち込みに行くと面白くない、キャラの見分けがつかない、これじゃ生き残れないと言われる!

とても心が弱い人間なのでボロクソ言われたせいで持ち込みが怖くなってしまい、4度ほど投稿を繰り返すも全て空振り!

まあそうだよね~~~~~

心が折れそうだけどなんだかんだで新しい漫画を描いてる。

これもまた面白くないと言われて二度と見たくなくなる漫画になるんだろうな!

というか、絵を描くのが好きというわけじゃないことに気がついた。

なんで漫画描いてるんだろ???だらだら五年も同人を続けてしまたから??

プロになれるわけでもなし、同人で食えるわけでもなし、これから会社で働ける気はしないしどう考えても死ぬしかなくない???

2019-01-21

税金関係部署所属している公務員

オクやフリマアプリ同人活動ハンドメイド確定申告するくらい(20万以上)稼いでいる公務員って、『副業』バレないんだろうかとふと気になった

税務署に申告して税金を納めているんだから、この職員って○年目だから給与○万くらいなのに年収税金高いけど何で?とか…

税金関係部署所属しているんだから年収も調べられるよね?

臨時職員なら副業してるの?って聞かれても一ヶ月休みの間に稼ぎました!とか言い訳できそうだけど(それでも20万以上稼ぐの大変だよね)、正規職員はどうなんだろうと思ってしまった

身内に役所勤めの正規職員がいて、自分同人活動(小手サークル)で単価高めの再録本を出したら結構売れてしまったので確定申告しようと色々領収証とか集めてるんだけど、もし公務員じゃない自分じゃなくて公務員であるその身内だった場合は?と疑問に思った

自分公務員じゃないので、おかしな疑問を抱いていたら申し訳ない。税金とかよく分からないんだ

はー税金確定申告も難しい!

毎年税理士に丸投げせずに自分確定申告してる人ってすごいわ!

2019-01-19

地雷カプ

同人活動二次創作をしてる。

所謂男同士の捏造恋愛BLを書いたり読んだりしてる。

最近どうしても無理、なBLの組み合わせが出来た。見るのも無理で、組み合わせの名前が出るのも本当に無理。

ある日、知り合いに頼まれてどうしてもその組み合わせの本を買わなきゃいけなくなった。

買った瞬間は気にならなかったけど、手に持った表紙を見た瞬間駄目ですぐに視界に入らないように適当なチラシに挟んでカバンに押し込んだ。

友人には自分でそのカバンから出してもらった。それくらい無理だった。

今までこんなに無理だ!と拒絶した組み合わせなんて無かった。

よくてあー無理だ、で流して終わりだった。

初めてこんなに、たか捏造の、腐女子妄想に苦しめられるなんてと驚いている。

2019-01-17

あるグッズのデザインが苦手でオフ会が辛い

ジャンルにはまりオフ会も何度かさせていただきました。

みなさん親切で、楽しくて、時間爆速で過ぎていく。

とあるグッズの撮影時間以外は。

おもち

おもちである

正しくは「もちもちマスコット」。通称おもち。

女性向けジャンルで発展しているグッズ(※今調べたら男性向けジャンル女性向けジャンルに比べて圧倒的に少ない)。俵型になったデフォルメキャラクターに、フェルト上の手足がついているぬいぐるみ。気になった方は調べてほしい。

ジャンルではこの通称「おもち」がめちゃくちゃな覇権グッズで、オフ会では一人で10個近く持ってくる方もいる。手作りのお洋服を着せたり、きれいなリボンを付けたり、並べたり積んだりしておもいおもいに写真撮影をしている。

私はこの「おもち」のデザインがどうしても苦手で、「かわいくないなぁ」と思っている。こればかりは個人感性なので許してほしい。口には出していないから。

グッズはいろいろあるけど

キャラクターデフォルメグッズは世の中にたくさんある。

例えば、キャラクターイメージカラーにお洋服をあわせた「ちゅんコレ」(通称ちゅん)。

丸いフォルムに顔や髪形だけをプリントした「おまんじゅうにぎにぎマスコット」(通称おまんじゅう)。

この二つは、とってもかわいいと思っている。

キラキラしたデフォルメに小さな体をつけた「ぬい」(ぷちぬい、など派生あり。正式名称はわからない)は、可愛いとも思わないが、特別おかしいとも思わない。

本当に「おもち」のあの独特の目が、俵状のデザインが、ただ理由もわからないけど苦手。申し訳ないけど、気持ち悪いなとすら思う。

主役はむしろおもち

ただ、みんな、オフ会で会う人は私以外みんな、この「おもち」を連れてくるのだ。かわいい洋服を着せて。おふとんをかぶせたりして。わぁかわいいですね、ケーキと一緒に写真撮っちゃいましょう♡ ってのはもう当たり前のことだ。

私はそうですね~!かわいい~!と言いつつ、「おもち」が写っている写真データオフ会後にデータ消去している。

みんながかわいいかわいい、という、私達の推しデフォルメしたおもち…

それをかわいい、と思えない罪悪感がすごい。

そしてかわいくないので視界に入ってくると疲れてくる。「友人の姉の旦那さんの弟夫婦の間にうまれ赤ちゃん(つまり他人)」を見せられる不快感に近い。

オフ会楽しい

主役は彼女たちが愛情をこめてあつめている「おもち」であることは否めない。写真撮影自分たちの顔は写さないが、おもちは写す。これは私たちアラサーなので、ネットリテラシー無駄に高すぎて「知らない人に写真を撮らせると出会い系サイトかに勝手に使われるリスクがあるのでは????」と思ってるからかもしれない。話がそれた。

そして私がおもちを持っていないと知ると、2つあるのでお譲りしましょうか?と言われたりする。みんな本当に親切ないい人なのです。でも本気でいらない。いらないのです。

おもちが覇権ではない別のジャンルに移動しつつある

オフ会で会った人が嫌で、そのジャンルを移動してしまった人はいるだろう。

私はあった人はみんな大好きなのに、おもちに耐えられずに移動してしまった。書いてみるとバカみたいな理由である

オフ会に行って、このジャンルについて直接語り合ってますます大好きになった。オフ会に行かなければ、今も好きでい続けるのは難しかたかもしれない。

このジャンル出会った方々は素敵な人たちばかりだ。今後もコラボカフェにいく予定を立てた。会えるのはうれしいが、おもちもいるんだろうなぁと思うと今からすでに少し気が重い。

そんな折に、別ジャンルCD友達に借りたところ、思いっきり沼に落ちた。

そのジャンルは「おもち」もあるのだが「おもち一強」ではなく、「くまめいと」「ちゅん」のように、動物モチーフぬいぐるみ洋服を着せる文化のほうが強かった。

さらにありがたかったのは、「アクリルキーホルダー」「フィギュア」「イメージグッズ」などグッズの種類が多岐にわたりオフ会をやっても全員持ってくるものが異なり(何も持ってこない人もいた)、「おもちを持っていない?こんなにかわいいのになぜ?」という空気が全くなかったのだ。

もともと私は「一人で黙々と楽しむ」ことが苦手なオタクなのだと思う。

いいアニメを見れば同志と語り合いたいし、展示会があればSNS感想を上げたい。一人で行動することはできるが、感情を一人でとどめておけないタイプだ。

なのでオフ会にも軽率に参加してしまう。同人活動をしていないので、オフ会は本当に貴重なチャンスだから逃したくない。やっぱりそこで「楽しかったけど、申し訳ない」と思いながら参加するよりも、「また何度でも気兼ねなく集まりたい」と簡単に思えるほうに、流れてしまうのです。

2019-01-16

創作物への感想

私は二次創作漫画同人活動をしている

TwitterPixivもしていて、有り難いことにイラスト同人誌感想もぽつぽつ貰っている

相互フォローしている中には基本的イベントは行かないで通販で買いますって買い専もいる

その人が何気なく呟いた「冬コミの○本と●本が発送された!(どちらも同じCPの本)」というツイートたまたま見てしまった

あれほどTwitterで好きです好きです言ってる割には、冬コミで出した私の本は買わないんだねって寂しくなってしまった

本の内容はありふれたものだったからその人には買わなくても良いリストに入っていたのかもしれないし、書店委託だと手数料いからあまり本は買えないのは分かってるので、その人は悪くない

ただ、イベントお金を出して本を直接買ってくれたり、書店で買いましたって報告してくれる人の『好き』こそ信じられるって気持ちになってしまった自分が嫌だ

お金正義ではないけど、私の本を買わないこの人は私の何が『好き』なんだろう

今夜は温かくて美味しいご飯食べて、好きな音楽聞いて好きな絵を描こう

2019-01-15

土曜にいったハンドメイドコミケ

めっっっっちゃくちゃよかった~~~~~~~~~~!!!!!!

アクセサリー食器洋服文房具家具お菓子もある~~~~~~~~~!!!!!!!???????

えええ~~~~これみんな手作りなんですか!!???すげ~~~~~~~~~~

このモチーフアクセにする発想力!!!!て、て、天才~~~~~~~~!!!!????

アイデアを練って、デザインに起こして、材料仕入れて、時間を作って、イチから製作して、完成させたの!!!!1???こ、こ、行動力化身~~~~~~~~~~~!!!!??????

しか!!!!???みて!!!!?????この繊細な作り!!!!!!絶妙サイズ!!!!!!!心地よい手触り!!!!!!!完成された仕上がり!!!!!!・・・・・・・素晴らしい、シェフを呼んでくれ(目の前にいる)

という流れをどのサークルサークルっていうのか?)でもやってしまう。(クソ客)

自分が手先爆裂不器用人間からハンドメイド品を作るっていうのがまず神。

そのあとハンドメイドマーケット(ハンケ?)に申し込んで、有明まできて、設営して、スペースに立って手売りするのがさらに神。

趣味同人活動してるオタクだけど、もともと即売会雰囲気が好きだからめちゃくちゃ楽しかった~~~~~~~

同人誌即売会よりサークル主さんが営業してくれる人が多く、作品のコンセプトとか製作過程の話とか、同人誌で言うと後書きみたいなことが創造神から直接聞ける!!!!すげ~~~~~~~~~~

みんなハンドメイド好きなんだな~~~~~~~~~ってニコニコしてしまった。自分萌えが高じて本作ったりするから、同質の好きエネルギーを感じて嬉しくなった。営業消極的な人でも、購入したあとすごく丁寧にお礼言ってくれたりする。

資本主義社会において、何かにお金を払うことはそれを肯定することが含まれると思ってるので、上記のような感動とか作品にめちゃくちゃ価値を感じてることとかが、サークル主さんに少しでも伝わってたらいいなー

友人に誘われて初めて行ったけど、行ってよかった~~~声かけてくれてベリーサキュー友~~~チュッチュ

オタクのノリで購入後の感想サークルさんに送ろうとして、ハンドメイド界隈って感想送り合う文化あんのか?とコシり、日記しました。ハンドメイド界隈で感想送るのってどうなんですかね?

あと、クレカ決済を導入してるサークルさんが多いのも文化の違い感じた。手元の現金なくなっても買えてしまうの、普通にやばい。服を着た物欲になってしまった。

2019-01-13

anond:20190112194019

人気版権+それなりに描けるなら

いきなりオフセットで200とかでも余裕ではける

自分がそうだったか

版権効果ちょっとだけもてはやされて

そのうちなんかすごいしょーもなく思ってやめてしまった

元増田みたいな人こそ同人活動続いていくんだなと思った

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