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はてなキーワード: 徹夜とは

2018-02-23

うつになってから干支が一周した(人生ころがりんぐ)

長文。

25のときプロジェクトがおおこけしから課長パワハラを受けながらのプロジェクトが続いた。終電タクシー徹夜を繰り返す毎日若さ馬鹿さは紙一重。当時は身体など気にせず、心がおもむくまでの天才プログラミング毎日続いているなどと勘違いしていた。

最終的にそのプロジェクトは、新卒がぶらぶら入ってきて、自分は「あいつらのほうがおまえよりも生産性高いし、まじでいままで何やってんだよ」と罵倒され続け、心がくじけてしまった。最終的には、どうでもいいテスター業務なんぞやらされ(実装屋としてはそのころからテスターは大っ嫌いな仕事)をやらされて、もう気持ちが参ってしまった。

その時まで、いろんな組み込みをしてきた。SCSIとか、USBとか、画像処理とか、JPEGとか、MPEGとか。会社勉強して、組み込んで、間違えて、直して、テストして、OK/NG見て。心がNGラインの曲線を描きながら、父に殺せ、母に殺せ、と実家暮らしが災いした。死ななくてよかった。(そこから数か月工場に通ったが、朝が早すぎて体力的に持たなくなってしまった。同時にパワハラからうつが、どんどんとひどくなり、結局持たなかった。(その後パワハラ上司は窓際に追いやられたらしい。)

会社を辞めてから、なぜかコピーライターになりたくなってしまった。そして実際に2つの会社経験し、泣きながらやめることになる。

一つ目の会社は、有給がなかった。コピーライター養成講座に通いながらハローワークで見つけた求人で、「有給ないんですか」って言ったら「んなもんねーよ」と、確かに誰も文句ひとつわずに、有給なし、ボーナスデザイナーのみ(デザイン事務所だったから)、うつは隠して働かないとで、結局、夜は全く帰れず病気が辛くなり辞めてしまった。

それからもう一社で働いたが、Macの起動音を聞くと辛くなるほど追い詰められ、結局退社。(それ以降、Macどや顔している人たちにはちょっと嫌な気持ちを抱く)

さあ、じゃあ、自分は売り物があるんだ、結局プログラミングしかないじゃないか、とJava屋さんに転向。この時の身売りが結局今までを何とか結び付けた。

月の残業20時間程度、終わった後の主な業務飲み会っていう天国に(一回終電もあったけど、すげえ怒られた記憶もあったけど、一回土曜日出勤してピクニック気分で派遣さんがお弁当作ってきてくれたけど、ほんとにいい思い出しかねえ)。

3年ほどプログラマをしてからライター転向したり、自分にとって屈辱的なテスター転向したりなどしつつも、幸せ生活を保っていられたのが崩れたのは会社上場。それによって何もかもぐちゃぐちゃになった。社内政治が生まれ、嫁をとった自分には再び苦しい現実が続き、「あの野郎、ぶっ殺してやる!」という罵声が飛び、結局従い、残る人は残る人、辞める人は辞める人といった選別が行われ、結局辞めざるを得なくなった自分は、何のあてもなく千切れる糸を眺めていた。

そのころ、地震があった。テレビから逃げられず、結局3か月休んだ。フラグは立ちまくった。

その後、何とか働かしてくれる取説会社があった。まじめに働いててもそもそも英語力のなさで各方面迷惑をかけた。

迷惑をかけながら、結局自分障碍者ではないのか、という疑念がわいた。それをあまり検証せず、もう現状の仕事を続けていくのは無理と感じた。

今は大手企業で、障碍者枠で働いている。

でも割と給料暮れるし、そこそこ幸せ。いつかは正社員か。などぼやきながら働いている。

落ちて行っているのか、どうなのか分からないけど、誰の参考にもならないけど、生きるって、こういうのもあるんだよっていうのを増田ってみました。

奥さんは偉い人の部類(ヘレンケラークラス)なので、この自分語りからは除いていますいつまでも偉い人です。

異常値データ労働者日常

1週間分の残業時間が1カ月分より長いといった異常値が少なくとも87事業所で117件あったと説明

上司より残業時間が長いと、締め日の後に事務所へ呼ばれてタイムカード修正させられるのは社会人なら当たり前

このほかに1日に24時間以上働いているなど、誤記とみられるデータ発見されている。

月末になると徹夜明け日勤はたまによくある

2018-02-21

乱文失礼します。

男子フィギュアスケート日本代表選手の皆様、おめでとうございます。私も氷上の踊りを見るのは大好きなのです。心から祝福させて下さい。

でも私は世間に対してちょっと気に食わないことがあります。「羽生選手宇野選手ゲームアニメが好き」「宇野選手ガチゲーマー携帯ゲームでは課金も」という報道です。どこか、まとめサイトニュースサイトだったと思うのですが、はっきり覚えてなくてごめんなさい。

私は宇野選手が「ゲーマー」「ガチゲーマー」と読んで心が踊りました。私も生粋ゲーム好きでしたから。

しか宇野選手が遊んでいるゲームとして挙げられたのは「ベイングローリー」「シャドウバース」「荒野行動」と言ったスマホゲーム。私はこれらを見てちょっと落胆してしまいました。その記事に「携帯ゲーム『では』」と書いてあっただけにスマホゲームしか紹介されていなかったのもえ〜っ…てなります

まず「ベイングローリー」はMOBAと呼ばれるジャンル戦略シミュレーションゲームアプリで、競技性の高さが人気のいいゲームなのですがスマートフォン向けということで少しだけカジュアルな作りになっています。というのも元々MOBAパソコン発のジャンルであり、基本的に画面の小さなスマホパソコンゲームフォロワータイトルを開発しようにも少しずつ要素をオミットすることが必要なのです。実際ベイングローリーは人気PCゲームLOL」「DOTA2」に似ている面もあり、どうせ「ガチ」ならPCゲームを挙げて欲しかったです。ベイングローリーは確かに良いゲームですが、スマートフォン向けのゲームで「ガチ」などとまるでコアゲーマーであるかのように報道されるのには疑問符が付きます。まあ「もっと本格的なゲームが、素晴らしいものがあるから注目してほしい」という感情的ものからでた言葉に過ぎませんが。

また「荒野行動」。これは2017年空前絶後の大ヒットを記録したPC/TVゲーム「PUBG」のフォロワーです。「PUBG」は「100人で撃ち合い、残った一人が優勝」という、ゲームとしては本当に面白いルールの銃撃戦ゲームなのですが、中国スマホアプリ荒野行動」はこれをパクったものです。ゲーム性はもちろんのことグラフィックインターフェースまで酷似している完璧な丸パクリゲームなのですが、スマホゲーマーには馴染みの薄い銃撃戦ゲームということ、スペックの低い端末でも動作するということ、そもそもスマホゲームプレイヤーPCゲームなど知らないということなどが重なりこちらも日本で大ヒット。「荒野行動」は今一番流行っているアプリの1つなのではないでしょうか。

私も「荒野行動」を遊んでみたのですが、やはり「PUBG」のパクリだけあって面白いです。

ただPUBGは実写映画顔負けのグラフィックだったのに対して荒野行動はハリボテ感満載の「これ10年は前のゲームだよね…」という…

またスマホゲームということで指で画面が隠れて没入感や競技性、操作性は低くなっているし、やはり「荒野行動」は「本格!ガチ!」と騒がれるのは違うかな…と思いました。それに中国十八番パクリですよ。なのに擁護する日本人が多くいるのは驚きです。中国ドラえもんなどは叩くのに、「荒野行動」は自分がやっているから叩かないのですね。都合が良すぎる。

いや、確かに宇野選手ゲーマーです。全然良いんですよ。ゲームを遊ばない方やスマホゲームしかしない方もたくさんいらっしゃるのは承知です。

ただスマホの(簡易的な)ゲームを遊んでいて硬派だ本格だ言われると、私の思う「本当のゲーム」、また「本当のゲームファン」が蔑ろにされている気がしてなりません。「ゲームといえばアプリ!」な時代になってきているのも分かりますアプリゲームもとても楽しいです。ただ、もっと素晴らしく、もっと文化的で、もっとのしい、PCゲームを知ってほしい。「ニーアオートマタ」を知ってほしい。「風ノ旅ビト」を知ってほしい。「ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド」を知ってほしい。

他の記事には負けず嫌いゲーム好きの象徴としてか「大乱闘スマッシュブラザーズ」や「モンスターハンター」関連のお話も載っていました。知らない人向けの記事っぽかったのですが、これらは100万本以上を売り上げる、かなりメジャーな、小学生も遊ぶようなゲームです。

ツイッター民フィギュアスケート選手モンハン好きのゲーマーオタク歓喜だろ!」

いや…そうなのか?もし仮にあなたが「モンハン」「スマブラ」をやっているだけでドヤ顔して「ゲームオタク」を名乗るのであれば、今すぐにでも飛んでいって様々なゲームを買ってあげたいです。

もう1つ。宇野選手の「課金は強くなるための手段」と言う発言話題になり、私含めスマホゲーム課金者はちょっと嬉しい気分になっていますね。ただそこには何があるのか?「携帯ゲームには課金も」とあたか携帯ゲーム課金するのが特殊であるかのような見出しもありました。

いや、実際特殊なんでしょうけど、その状況は少しおかしい。

アプリストアやSNSへの書き込みを見ていると「たかゲーム1000円も払うか!w」「課金してないから○千円のアプリは高いよ、無料にして…」という意見が驚くほど多くあります。これはゲームを遊ぶ立場として、たとえ無課金だとしても書き込むべきことなのでしょうか?ましてや、開発者の目にも触れるであろうアプリストアレビュー欄に。

娯楽を享受するには基本的生産者がいますテレビウェブサイトではそれを広告の形で、遊園地ならば入園料の形で、無料ゲームならば課金の形で。

ゲームというもの開発者が汗水垂らして徹夜で限られた時間お金のなかプランニングし、プログラムを書き、音楽を作り、絵やアニメを描き、3Dグラフィックを作り、インターフェースを調整し、デバッグし、プロモーションし、…

たとえスマホゲームであれ開発者たちの魂がこもった作品であることは確かなのです。そしてそれを娯楽としてプレイヤー享受しています

それに対して「課金!?」と言うような書き方はアレやなあと思いました。

…また、正直「たかゲーム」「無料にしてくれ」などは無礼まりないと思います

宇野選手発言ある意味正しいです。そしてそれが我々課金者を盛り上げてくれています。ただの楽しい話です。

ただそれによってこれまでスマホゲームユーザーの多くが貫いてきた課金はしないという姿勢は少し目立ったと思ったのです。そのような考えの人には、ちょっと考えを改めてほしい。

課金でもいい、楽しんでいるならいい。でもみんなを楽しませようと思って作ったものを「たかゲーム」「無料しろ」はやめてくれ。

この気持ち悪いオタクを装って書いた文章が何かの手違いで人に読まれフィギュアスケート選手ゲーム及びゲームファンイメージダウンに繋がりませんように。

2018-02-20

anond:20180220215808

いたことがないのか?

徹夜必要なこともある。

内容が高度で誰も変われない知的仕事からだ。

よって給料も高いか労働生産性普通企業に比べ高い。

給料いから夫を養えると思ったってのもある。

単純作業で代わりが見つかるようなものだったら苦労はしないよ。

anond:20180220214226

ええ…徹夜必要って明らかにおかしいでしょ…

効率的な働き方をしてきたのを正当化しないでよ

社会生産性を下げておいて何が「第一線で働いてきた」なの…

とりあえずこちからは「n=1で決めつけるな、もう少し想像力を持て」です、それ以上には特に意見はありません

anond:20180220212455

男性と同じに責任を負って働き、大きなプロジェクトを完遂するには

徹夜必要なこともあるんだよ。

しか徹夜勤務なんて自慢できるような状況ではないけど。

私は今まではジェンダーに逃げず、第一線で仕事することをポリシーとしてきた。

から大変でも、体力が必要でもやってきたんだけど。

そんな自分がこんなことになって考え方が変わることになって、

世の中のジェンダー話題がなんとなく、ああそうなんだなあと感じるようになった。

自分でも少し残念さを感じてるところもある。

anond:20180220212156

それは徹夜続き勤務というあなた勤務形態問題だったんじゃない?

別に普通に妊娠しても無理せずに働けている人はいるのに、今の日本で全員が専業主婦になったら社会にとっても家計にとっても困るでしょ

とりあえずn=1で決めつけるのはやめなよ

専業主婦が良くても専業主夫がよく思われないわけがわかったわ

妊婦になってわかったが、

妊婦になる前は休日出勤徹夜勤務上等でやっていても、妊娠したら無理。

私は徹夜明けの日、急に出血して救急車で運ばれ入院することになった。

仕事忙しすぎて、妊娠したなんて気付かなかった。

会社迷惑かけるし、大事仕事に穴開けそうになった。

病院仕事しようとしたら、1ヶ月は様子見でベッドから起き上がることも許されない。。

医療費もかかるし、年休も10日くらいしか余ってないのに。

男性出産がないのだから

専業じゃなくて、主夫でも兼業主夫いいんじゃない

てーか、会社に急な迷惑かけるリスクもないし外に行って働きなよ。

自分妊娠してこんな風になって、リスク体調不良大量に抱えたら

女は妊娠する予定がある場合専業主婦合理的判断だって思った。

迷惑をかける範囲限定できるという意味専業主婦いいじゃない。

あと、徹夜勤務しなかったらここまでひどくならなかったよね。

赤ちゃんも苦しかったと思う。ごめん。

そろそろ締めようと思うけど

もし夫が専業主夫だったら産むまでの約一年、どうやって暮らしていくんだろ。

私も男性専業主夫でも良い派だったので夫はまだポスドクやってる。。

自分生活を支える気だったけどね、微妙だよ。

こういうわけで、今は専業主夫には賛成出来なくなったわ。

2018-02-19

anond:20180219203725

保育園待機児童大量、幼稚園徹夜で並ばないと入れない園多々、な地域在住だけど

自分が知ってる範囲(狭いけど)の園はどこも先生方は普通

増田が住んでる地域が悪いか、2歳や満3から入れる園とかの限られた条件で探してるとか

或いは増田の態度が悪くて嫌がられてるのを相手のせいにしているのか

2018-02-18

anond:20180218011812

とても細やかな文章ありがとうございます

> 「二徹でも三徹でもして」ってのは別段徹夜しろとかそういう意味じゃなくて、スタートアップにフルコミットする覚悟とか決意みたいなものを指してるんだと思うよ。

どちらかというと、決意を試すって話なだけなのかもしれないですね。

スタートアップに行くと常に徹夜してるんだぜ!それでいいのかよ!みたいな話と勘違いかなー。

どちらにせよ、趣味にならんならスタートアップやるべきではないには非常に同意というか。

anond:20180218003646

労働とか仕事っていう言葉多義的で、日常で使う場合上司(なりマネージャなりワークフロー設計したサイド)に割り当てられた作業をこなす」っていう意味が多いでしょ。

そういう理解をした場合スタートアップってのは労働でも仕事でもないんだよ。もっと方面的な総合戦であって「振られた仕事順次こなす」じゃたどり着けない領域にある。だから上記理解労働指定作業の実行)の延長線上でやると失敗する。

もちろん、世間で言うスタートアップ上記労働的発想で挑んで成功する(したつもりになる)人間ってのは存在する。スタートアップ企業に参加してサーバいじってプログラム書きました、みたいな。でもその人は、「労働的な意味スタートアップした企業にある時期参加した」だけであって、「スタートアップの非労働的な側面」に参加したわけじゃない。

時代は変わるので、たとえば「余暇で作ったスマホアプリがおもったより受けたんで200万円で企業に売りました」みたいな事例も、スタートアップと言えば言えるのかもしれんけれど、先人がスタートアップっていう言葉を無前提で使う場合には、やはり銀行やら投資家から借金やチームの生活の面倒みたいな範囲も想定に入れて使う言葉なんじゃないかな。そういう規模のチームを運営する場合参加者全員が作業下請け労働者じゃ、やっぱり困るわけだ。誰かが「作業以外の全部」をやらなきゃならない。

その「非労働的側面」をリーダーシップとか表現しても悪くはないんだけど、これまた語感の問題があって、そう表現するとおそらく今までに存在したスタートアップのいろんな教訓を取りこぼす。「二徹でも三徹でもして」ってのは別段徹夜しろとかそういう意味じゃなくて、スタートアップにフルコミットする覚悟とか決意みたいなものを指してるんだと思うよ。それはやはり、必要なんだよ。

もちろん、いろんなスタートアップをあちこちフラフラしたり、二股かけたりして、運良くその「覚悟」がある勇者リーダーやってるプロジェクトに乗っかり、「これでオレもスタートアップ経験積みました!」とはいえるんだけど、それを「スタートアップコミット」っていうのもおそらく違うんじゃねえかな、ってのが感想

2018-02-16

眠れないからずっと布団でスマホいじってたら外が明るくなってきやがった

今日徹夜か、ちくしょう

2018-02-15

徹夜ができなくなった

おっすオラアラサー

前半までは「徹夜出来るとか普通じゃね?ゆーてワシ大学の頃徹マンしてから講義時間ぶっ通しで聞いてたけど、英語の授業と昼休みだけその後普通に家帰って徹夜レポート書けてたで?」とか考えてたんですよ。

でもね。

28ぐらいから急にキツくなってきた。

睡眠時間減らし続けるとだんだん頭痛してくんの。

目の当たりなんかボヤーっとして一日中吊り目になるし、タイプミス増えるしでさんざん。

そんで30になっていよいよ無理になった。

睡眠時間時間半とかの日が一日あると次の日即頭痛

時間の日を5日続けたぐらいでも頭痛

土日に寝溜めするのも無理になった。

徹夜若いうちしか出来ないって本当だね。

それを考えると若いやつって強いわ。

多少仕事できなくても無理やり工数やすことで挽回可能

年取ると1月に1人が出来る作業は1人月に決まってるだろバカヤローせいぜい1.4ぐらいまでが限度じゃボケェって仕事の仕方しか出来ない。

中高年の転職が厳しいのも納得だよ。

よっぽどただ突っ立っていればいい仕事でもなけりゃ、残業して誤魔化すことも出来なく物覚えも悪い奴をそうそう雇えないって。

2018-02-13

勉強なんか出来なければよかった

義務教育ときの話だ。

小学生時代、私のクラスメイト個性的な子ばかりだった。

やたら計算が早くて算数が得意な奴、誰よりも漢字を知っている奴、国と首都を全部言える奴、作文を書くのがとてつもなく上手い奴、喋るのが得意で説得力が物凄い奴、とにかくいろんな子がいた。勉学において突出した何かを持っている子が、私の友達には多くいた。

かく言う私もどちらかといえばそちら側で、特別な何かがあったわけではないが勉強だけはできた。一応。この広いネットの海からすれば井の中の蛙しかないけれども。

結論から言うと、彼らは後にグレた。ほぼ全員がだ。

グレたといっても夜露死苦とか書いた短ランを着るようなアレではなくて、教師に反抗したり徹夜ゲームしたり、その程度。

その結果(一概に100%そのせいと言い切るのも危険だけれど)、学年でもトップクラス学力能力を誇った彼らは、高校受験の際にいわゆる地区トップ校には行けなかった。では誰がトップ校に行ったのか。

答えは「優等生」だ。

優等生トップ校に行くこと自体は何も不自然なことではない。問題なのは、幼少期から突出した能力を持っていた子達(変人とも言う)が軒並み途中でドロップアウトしていったことだ。

実はこれ、学年が上がるごとに変人の成績が下がって優等生の成績が上がっているのだ。少なくとも私の観測範囲では。

これは私の体験談だが、「終わった人から帰っていいよ」タイプ課題が出た際にとにかく早く帰りたくて全力でそれを終わらせて一番に提出した。すると教師は、早すぎる、本当にちゃんとやったのか、と怒った。ちょっと理不尽すぎて書いてて腹が立ってきた。

他にも、演習問題が終わったからと宿題範囲をやっていたら宿題は家でやるものだと怒られたりもした。一理あるが、ならば演習が終わったらただ黒板を見つめていろとでも言うのだろうか。

……私が怒られすぎなだけな気もしてきたがまあいい、続ける。

こんな感じで、特に小学生時代は「周りと足並みを揃えること」を強要された訳だ。

の子と違うことをしてはいけない。他の子と同じことをしなければならない。他の子より早く終わってはいけない。他の子より上手く出来てはいけない。最早これは呪詛だ。今でも私から離れない強迫観念

特に私が小学生の時はまだゆとり教育時代だったから、競うことは良しとされていなかった。みんな同じが平和だとされていた。みんな同じでなければ平和でない、と言い換えてもいい。

そういった価値観だったから、出る杭は打たれた。突出した能力がある子達は皆そうだった。彼らは頭がよく切れたが、それも教師の癇に障ったのかもしれない。出る杭たちは打たれて打たれて、その多くは折られてしまった。周りに好かれることが得意な優等生たちは折られずに済んだ。その結果が前述した「変人ドロップアウト優等生トップ校に行った」ということだ。

私自身も当時は出る杭だった。例に漏れドロップアウトした。教師同級生から同調圧力に耐えられなかった。今でも出る杭になるのが怖くて何も出来ずにいる。

あのまま伸びていたらとんでもなく凄い奴になっていただろうなという子もいた。本当に勿体無い。

どうして出る杭がここまで執拗に打たれなければいけないのか。生徒の能力を平らにならそうとして、折角の能力を削ぎ落としてしまってはいいか。心を折ってしまってはいいか先生に好かれ、周りの生徒に好かれることがいい生徒の唯一絶対の条件になってはいいか。多少模範から外れていても、秀でた能力をせめて認めてあげることはできないのか。

折れた心は元には戻らない。騙し騙しやってはきたが、義務教育を終えた頃から小学校後遺症が目立つようになった。何がやばいかって受験がとてつもなく苦しい。出る杭は打たれる、終いには折られると刷り込まれた頭でどうやって受験しろと?

勉強なんか出来なければよかった。

できなかったら、きっともっと生きやすかった。

カッとなって勢いで書いた。支離滅裂申し訳ない。

2018-02-11

anond:20180211191858

初めのほうは導入だからまらない、だから連続して読めない

自分は導入部はそれこそ細切れに隙間時間などで読んでいく

次第に本の内容的にも気分的にももっと読みたい!ってゾーンに入るのでそしたら一気に読む、徹夜して読むこともある

無理して一気に読まなくていいじゃん

2018-02-09

さよならけが人生なのか

30代中盤に差し掛かり、運動不足な肉体は1020代貯金を使い果たし

普通食事をしていても代謝より摂取カロリーが上回り始めるようになる。

酒が強い自負があったけれど、20代と同量の酒を飲むと翌日きつくなった。

年始に今年の計画や見通しを立てたりしても「やりたいこと」より「やめといた方が人生にとって有益なこと」が先に出てくるようになってきた。

20代の頃より、はるかエコな考え方ができるようになったものだと驚く。

金も時間も全部周りの人や今後のことに全額ベットしてきた人間としては、急に守りに回った保守的な考えになったのかなと気づく。

その頃は立場経済力がついても、ずっと全額ベットして行くものだと思っていた。

1020代はいろんなことがあって、必死こいて頑張ってきた自負はあるし、

その積み重ねで今の地位や結果が出ているのだろうと思うのだけれど、

いろんな事を諦められなかったし、もがいてばかりいて無駄が多かったことも事実だと思う。

徹夜してと仕事を頑張ったり、いろんなストレスをいたずらに酒で埋め合わせたり

今考えればそんなコストかけなくてもできたんだろうなと思う。

それでも、その頃に得たもの尊いし、大切な宝物だと思いたいのは過去の美化になってしまうのだろうか。

孔子曰く不惑になるのは40だというが、不惑になるというのは実はロスを削って行った結果、

やれることが限られて行くから惑わなくなるのかなとも思ってしまう。

変化し、改善し続けることを是とし、ひたむきにやってきた1020代

その頃見えていた、大人たちに対して「変化しないのはおかしい」くらいのことを思って

ひたすらにハングリーにやってた。その人たちの年齢に近づきつつある今、見え方が変わってきた。

残りの時間カウントしてみても、20代の頃ほど体力も時間もない。

体力の維持への工夫のために、いたずらに筋肥大させるために、ジムで体作るというより、

軽負荷で毎日続けられるようなジョギング散歩を選ぶようになった。

ゆったり寝るために瞑想することも増えた。

無駄のない大切なこと時間を振り分けたくなった。


情熱ややる気の定義自体も変化してきたっていう事なんだろうか。

なんとなくモヤモヤする日々の原因はこの辺の1020代の頃の不器用感覚のままの自分と、

経験を積んだ自分とのズレからくるのだろうか。

売り上げを追求するより、販管費をさげて、利益率をあげるような考え方自体間違いじゃないと思うし、

合理的だとは思うけれど、いろんなものの先が見えてしまった事にどこか寂しく諦めににた感情が込み上げてくる。

それとも、こう考える原因は、今まで10年以上息をつく間も無く必死に頑張ってきて

ふと息切れして止まってるような状況だから仕方がないのだろうか。

懇意にした方々の葬儀に参加する機会も次第に増え始め、

自分が遮二無二頑張ってたことも効率化という名目で、一つずつ諦める決断をして行く。

自分の中でさよならが増えて行く。

今の状況がつまらないわけじゃない。

自分の中での価値観の変化が起きていることがなにかモヤモヤしてしまう。

2018-02-07

R-18】初めて電動オナホールを買った話

突然だが私は先日電動オナホール(以下電動オナホ)を買った。

何故買ったか、今はもう思い出せない。進級してから鬼のように増やされた課題生存本能危機感を示したのかもしれない。はたまたバイトで降り注ぐ理不尽が積もりに積もって性欲に変換されたのかもしれない。だが、それは過去のことだ。

徹夜明けのテンションや、祭りの前の胸の高鳴りに似た不思議な高揚感が私を包んでいたのは覚えている。

Amaz○nを見て、それなりの値段の電動オナホを買い、ペへ○ローションを買い、ついでにアップルタイザーも買った。もちろん偽装を兼ねた買い物だ。

私は恥ずかしながら今まで自分で性欲を処理するときは"己の力"で処理していたので、そういった道具を使うのは初めてのことであった。

ド○キでTE○GAを買おうと悩んだこともあった、近所のレンタルビデオ店のエッチUFOキャッチャー勝負を挑みかけたこともあった、だが、その度に私は醜い欲望を退け勝ってきた。そう、今までは。

ブツが届くまでの数日間、毎日がワクワクの連続だった、家に帰れば不在者通知が無いか確認し、また明日を夢見て眠る。久しぶりに毎日『早く明日にならないかなぁ』と思っていた……。

そして、━━━━━届いた。

相当重い、これが"電動オナホ"か、そう思いながら開けたら中には大量のアップルタイザー。

私は泣いた、マジ泣きした。

そのあとすぐ配達されて満面の笑みに戻った。

ついに、本物の"電動オナホ"とご対面である

段ボール箱を開け、包装を破り、ペへ○ローションを投げ、ついにたどり着いた。

個包装を破り、外箱を開け、プチプチに包まれたソレを手に取る。

………………美しい。

これから自分の愚息を託す相手として容姿完璧であった。

しかし見た目は大事だが、中身が伴って無ければ意味がない。

スイッチを押して動作確認をした。

ウィンウィンウィンウィンウィーン‼

「いつでもかかってこい」私はそう言われてる気がした。

次にローションを開封した。正直いきなり愚息に塗りたくるのは怖かったので一旦手に取り確認をした。

冷たい……っ!

そう、数多もの異性達を暖かく繋いでるペへ○でも出した瞬間はただの液体。しかも今は真冬、当たり前だ。

このまま使ってもいいが愚息が寒がる可能性があると踏んだ私はこう考えた。

「使い終わったメープルシロップの容器に入れてレンジで温めればちょうどいい感じになるのでは?」

正直自分自分を褒め称えた。世が世ならノーベル平和賞を取ってもおかしくはないだろう。

早速準備に取りかかった。容器をくまなく洗い、ローションを入れ、レンジに入れる。スイッチ、オン。

容器が変形しない程度に温め、ローションを手のひらに出し温度確認

…………熱ッィ!!!こんなん愚息に塗りたくったら死ぬ!!!

たった数十秒の加熱で男の勲章を燃やせるレベルまで熱くなった凶器に怯えながら冷ました。

体感で50℃くらいに下がったことを確認して、電動オナホを動かしながら注入。なんとなく動かしながらの方が全体にまとわりつく気がした。

念のため指で確認してみると……すごい!本物だ!!

実際の女性器や口と比べるとやや温めだが、プレイ中に温度が下がることを考えたら完璧と言っても差し支えは無かった。

調整も整い、準備の最中に流していたAVも挿入直前、愚息も闘いの時を今か今かと待ち望んでいる。全てが最高潮に達していた。

映像シンクロするように電動オナホの口に愚息を添え、少しずつ、少しずつ入れていく。

ローションのかかりが甘い部分が引っ掛かり少し痛い、だが初々しい感じが出てたまらない。

そうか、私は今こいつの初めてを貰ったのか。オナホ童貞を捧げ、オナホ処女を捧げられた、相思相愛と言っても過言はないはずだ。

奥に流れ込んだローションを愚息で掻き分けるように慎重に、慎重に進んでいく。大小の柔らかいイボイボが優しく包み込んでくれた。わざとらしいイボイボが今は心地よい。

全部は入りきらないがある程度侵入できた、そろそろ電源を入れよう。

スイッチ、オン。

あああああああああああ!!!ヤバいヤバいヤバい!!!なにこれなにこれなにこれ!!!強い強い!!!いやほんと待って止まって!!!!アッ…………

あっけなく果てた。

電源を入れてからわずか2~30秒の出来事であった。

電源を入れた瞬間、オナホは回転に回転を重ね右へ左への狂喜乱舞、イボイボは大小合わさり止まることを知らない快楽の波へと強制連行する凶悪な精液絞り器具へと変貌した。

まりの変貌ぶりに私は某バドミントン漫画作画を思い出した。

しばらく放心状態だったがまだやることがある、そう、後片付けである

まずは愚息とデモスレイヤーの洗浄、愚息はまだ良い、問題コイツだ。

一説によると温水で流すと体液がこびりついて大変よろしくないらしい。なので分解した後、冷水で洗浄。ついでに愚息も冷水で洗浄。

浴室乾燥を使い水分をある程度飛ばしたら組み立てて封印。ローションを入れた容器もついでに同じ場所封印冷蔵庫に入れるには汚すぎた。

仕事終え、アップルタイザーを飲んで終了。

結論総合的に考えると"己の力"がイチバン!!

2018-02-04

麻雀やってる大学生カス

若い大学生の貴重な時間と体力を麻雀に使うほど勿体ないこともない

あんなの何の糧にもならないってこと知らないのか

やってるとき楽しいかもしれんが結局残るのはバカみたいな徹夜と疲労だろ?

それなら同じ時間勉強なり筋トレなりバイトなりしたほうが何倍も意味がある

麻雀でできた友達なんてのもロクな奴じゃないからそういう反論はナシな

頼むから俺を麻雀に誘うんじゃねえ

2018-02-03

NETFLIXアニメ業界改善を期待するな

一応アニメ業界の端っこにいるものだけど…

NETFLIX製作アニメは確かに倍くらいの制作費は出てるみたいだけど、それで現場アニメーター賃金が上がってるかというと全くそんなことはない。

ツイッターで流れてる取締役クルマが変わったってのが関の山だし、中には納期を守れなくて赤字現場もあります




アニメ業界待遇問題になると、製作委員会だとかテレビ局だとか、なぜか「制作会社」以外に原因を求める声が大きくて、

実際彼らが全く悪くないとは言わないけど、一番どうにかしなくちゃいけないのはそれぞれのスタッフに直接給与を払ってる「制作会社」でしょう。

製作委員会が金を出さないというけど、では制作会社トップスタッフのために予算を上げてくれという交渉をしてきたのか?

制作進行が徹夜で車を運転しないで済むような無理矢理なスケジュール押し付けないでくれと交渉をしてきたのか?

それで予算を上げてもらえなかったのなら、TVアニメなど作らないで、広告などの映像を作るという判断もあったはず。

だのにテレビアニメの数は増え続けてるし、新しい制作会社誕生している。

絶対ブラック待遇になるのが決まってる業界で、新しい会社が生まれるっておかしくないですか?




なんとなく世間には制作会社クリエイター集団で、一纏めにひどい扱いを受けてる対象として捉えられがちですが、

実際は手を動かしてるわけでもなくまともな経営努力をしてるわけでもない取締役が高い給料をかっさらって、

下には長時間低賃金労働を敷いているというのが現状です。

今回NETFLIX業務提携したIGもなんかも、押井守の売れない映画に金突っ込んでいる一方で、PA同様に新人動画マン給与から机代を引いてます




そもそもNETFLIXにとっては日本アニメなんて膨大な数のコンテンツの中の1ジャンルしか過ぎないわけで、

もしコストとリターンが見合わなければ向こうの事情で切り捨てられても全くおかしくない。

彼らは将来的に4K動画への対応などをアニメにも求めると言ってますが、今ですらアニメ現場ではフルHD制作すらできてなく、

一回り小さい解像度からアップコンバートして制作してるのに、4Kなんて対応できるんでしょうか?

大体未だにアニメーターの9割は紙に鉛筆で絵を書いて作業してるわけで、4k解像度に耐えられる線なんて引けませんよ。




これはNETFLIXが悪いとか、意欲がないって話じゃないんです。

しろ彼らの善意や意欲を、活かすも殺すも制作会社次第だけど、そこんとこ分かってるの?って話です。

「ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん」

自分達が何もしないで、ただ口を開けてるだけで予算が増えることに期待してるのは間違いですよ。

2018-02-01

https://anond.hatelabo.jp/20170921212825

匿名ダイアリーを、数回のテスト投稿くらいしか使ったことがありません。

(初投稿はこんな感じでした。 → anond:20101018182509 )

資格勉強をサボって、絵を描いてたら、あらまぁ、なんとこんな時間

匿名ダイアリーなのに、失礼ながら名乗ちゃうのですが、おいらは、id:weep って言います

常時、HTML派なものでして、はてな記法はすぐに忘れてしまもので、よみづらいことをお許し下さい。

***

リストにある、はてブユーザーページがユーザー自身によるものなのか、運営によるのかは仕様が詳しくないおいらには判断できないんですが、ことごとく強制非表示証拠なくて、知らない人からすれば「見れねーじゃん」「よくわかんえー」ってなるかと思います

だもんで((ひろゆきがよく使ってる、謎の静岡あたりの言葉?))、ブコメだと書ききれないし、ここに「はてな記法」を駆使して増田主さんみたいな綺麗なリストみたく書きたいんですが、お絵描きじゃなくて、資格勉強しないとなんないので、即席な感じでおいらが書いたブログをここに貼ります

ブログ宣伝乙」とか「アフィカス」とか言われてもしょうがないんですが、そら言われる覚悟でこれを書いてます。。。

おいらはどうも文才以前に、言葉の組み立て方が不自由なほうなんで、あとから自身の書いた文を読み返したら「アチャー」ってなるくらいなんで、自分自身を含めた全ての人々に読みづらいブログ記事となってますが、証拠物件としてお役に立てれば良いのですが。。

***

曜日由来のIDに連日 IDコールされた際の記事

(即効で非表示されるアカウントもあったりなので、ほぼメール通知からコピペして紹介しています。)

http://blog.weep.jp/entry/2017/08/23/024039

低能先生に叱られた話

(ついでに、id:kyoumoe さんネタも入れましたが、これはたまたまです。)

http://blog.weep.jp/entry/2018/01/30/181711

***

まぁ、現在進行中の投稿を見れば、そのひどさは分かるかと思いますが、それを連日新アカウントを取って跨いで、まるでヤドカリのような感じです。

今後も同様の行動をやりかねません。。。

おいら以外でIDコールされた方々も、このネチネチの件で相当イライラしているのではないでしょうか?

規制されても新規アカウントを取ってIDコールすれば、相手には確実に届くので、はてなブックマークの弱点を突いたような手法を狙ってやってるようにしか思いません。

 

 

これを書いてる最中にも、まさにIDコールが来ました。

どうやら、そちらも徹夜なようですね。。。

http://b.hatena.ne.jp/entry/356365334/comment/baodiua

つたない文章でしたが。。。

こちからは、以上です((これって、内Pあたりのバラエティ番組元ネタなんだよね? 某切込名乗ってた人が我が物顔に使ってたけど。。。))。

2018-01-27

男性学」とかい自称学問があるのな。

で、その学者の話してる講演の記事を読んだんだけど、

40代男性がなんで嫌われるのかとかそういう話。

ググって。

でね、それがね、すごくね、うすっぺらいの。

大学生社会を語ってるときみたいな、

現象の上っ面、「社会」「役割」っていう固定された視点から眼差し

なんだこれと思ってググったら、

フィミニズム系統なのね、この”学問”。


あのね、男の40歳ってね、

そういう社会的要請の前に直面してるものがあるの。

生き物としての老いを実感して、

それに混乱して抗おうとする年齢なの。

なんか太る、健康診断に引っかかる、

腰が痛い、腕が上がらない、

ちんちん勃たない、涙もろくなる、

おしっこ最後まで出ない、

やたら下痢気味で気を抜いたらうんこ漏らす、

脂が食えない、すぐ疲れる、徹夜できない、

頭の回転でも体力でも若い人間に負ける、

自身に起こるそういう現象を目の当たりにして

ひとまず戸惑って受け入れらずにいる年齢なの。

大人になりたい/なりたくないの悩みと似たような、

いわば第二の思春期なの。

男性学」の言う社会個人軋轢ももちろんあるけど、

そんなもんは若かりし頃の各年代にもそれぞれ別の形であったわけで、

それを乗り越えられないのはつまり

オスという生き物としての自信が揺らいでるからなの。


そういうこの年代ならではの危機葛藤を、昔の人はちゃんと知ってるよね。

厄年」と言ってきた。


俺は男性からからないけど、

女性はこれにもう少し若い年代で直面するんだろうね。

小じわとかさ。肌の張りとかさ。おっぱい垂れたとかさ、

男にちやほやされなくなったとかさ。


まあそれはどうでもいいや。

コミック百合姫の「ワンナイトフレンド」は良かったなあ。続きが読みたいような、でもあそこで終わってるからこそいろいろ脳内で続きが繰り広げられるというのもある(もしかして自分だけ)。

チェック忘れでいつのまにか出ていた「総合タワーリシチ 完全版」を電子版で購入。まだ最初しか読んでないけど、そういえば神奈さんこういう人だった。思い出しつつ、少しずつ堪能しながら読む。

シンデレラガールズ劇場781話徹夜はムリだったのは実は菜々さんウトウトした後一度目が覚めたが、ひななおが2人の世界を作っていて寝るしかないこのラブリーウェーブで的なやつで不貞寝したっていう話をざっと作っちゃうぐらいには疲れがたまっている。

2018-01-26

10年間思い込んでいた

大手広告代理店からさな制作会社転職して10年が経った。

大手には大手の良いところもあるが、悪いところがあり、

その中でも小回りがきかないのとプロジェクトのすべてに関われることは稀なので、

もっと仕事全体に関わっていきたい私は待遇は悪くなるが転職した。

転職してから特に不満はなかった。

プロジェクト毎に予算を取ってきて、制作しを繰り返して来た。

プロダクトもやるしイベントもやるしWebもやるしと仕事も多岐にわたって面白い

徹夜も増えたが満足度も増えた。

(余談だが、うちのようなところでも残業禁止のお達しがあり、真面目にやると会社が潰れる)

新進気鋭のIT企業のように、ジュースやらお菓子やら飲み放題ということもないが、

コーヒーインスタント)とお茶ティーバッグ)だけはいつも置かれており、

勝手に飲むことができる。

そこのティーバッグだけど、よくあるリプトンイエローベルやTWININGSといったものではなく、

アラビア系?とおぼしきおじさんの顔がかかれた、この会社以外では見たことのないティーバッグです。

ふと、これどこで買っているんだろう?と思いました。

そこで、総務を担当してくれているベテランスタッフに、

「あのティーバッグどこで買ってんの?」と聞いたら。

「え。コーヒーは補充していますが、ティーバッグは買ってませんよ!社長じゃないです?」

と言われた。

そこで、社長(前職からの知り合い)にランチへ一緒に行った時に、

「あの置いてあるティーバッグってどこで買ってるんですか?」と聞いてみた。

「あ?あれ、総務の増子ちゃんが買ってきてるんじゃないの?」と以外な返事だった。


「いや、それが違うそうなんですよ。」

「へー。」

社長あんまり気にしていないようだったが、私は誰がいつもアラブ人お茶を補充しているのが気になってきた。

そこで、エレベーターホールで、パントリーで、トイレの前で、中で、

スタッフ出会うたびに聞いてみたら、みんな総務が補充していると思っていて、

誰ひとりとして

「ああ、それ、わたしが買ってきているんですよ」という人はいなかった。

誰がこのお茶を買ってきているんだろう。

すくなくとも、わたし転職してきたときにはすでにあったので、わたしより古い人が対象者だろう。

そうなると10人程度になるが、すでに全員ヒアリング済みで、誰も「知らない」とのことだ。

よくよく考えたら手に入りやすものではなく、amazonでもみつからないような商品をなんで提供し続けているんだろう。

そう思うと10年間飲み続けてきたお茶を飲むことが急に気持ち悪くなってきた。

今日ミネラルウォーターでも飲むかとコンビニで水を買って帰ったら、

珍しく増子ちゃんがお茶をいれてくれていた。

2018-01-25

逆に男だけの街ができたらどう?

毎晩飲み歩いたり徹夜ゲームしたり楽しそう

残業したがる人をどうしたらいい

残業したがるっていうのは、残業代のためにというわけではない。
もちろん、残業代を支払いたくないか残業してほしくないわけでもない。

弊社は、基本的にはホワイトな方だ。福利厚生が整っていない部分がないわけではないが、定時を1時間も過ぎれば殆どの人が会社に残っていない。営業自発的資料作成などしていることもあるが、毎日というわけではない。

その中で、休日返上休みなく出勤し、ほぼ毎日日付が変わる頃に帰宅するような生活を送る人がいる。

こう言うと、マネジメントが悪いと言われるが、周りはみんな「そこまでのクオリティにしなくていい」と言っているものをどんなに言っても望まれているクオリティ以上にしようとする。

例えば、これは例で実際にあった話ではないが「資料用に社内の画像を1つ用意してくれ」と言ったら「1つのファイルだとイメージに合わないかもしれないので予備として全部で10個、画像解像度サイズは全て揃えてファイル名もわかりやすナンバリングしてあります!」みたいなもの想像してくたらいい。

周りは何度も、「そこまでしなくていい」「無理するな」と言っているのだけど、本人は「客からクレームがくるかもしれないから」と言い無理をし続ける。

言っておくが、そういったことでクレームがきたことは今まで一度もないし、来たとしてもそのとき対応改善したら良いというレベルの話なのだ

そして無理をし続け、パンクし、どれもこれも間に合わなくてどうしようと真っ青になりながら毎日徹夜をして体調を崩している。周りは何度も休んでいいと言っている。

こういう人はどうしたらいい?本当にわからない。教えてほしい。

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