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2019-05-14

俺を不幸とはカテゴライズ出来ない辛さ

あとがき最初は色々とドラマチックに書こうとしていたが、最終的にただの自分語りになりました。多分タイトルに込めようとした物ほど深い内容は無いです。

まあでも色々とコメント頂けると嬉しいです。もう私の周りに私に背狂してくれる人が居なくなってしまったので。



あとがきあとがき)全部書き終わってみてみたら文章量えげつなくてやばい

誰にも自分の事をちゃんと話したことがないって、悲しいことです。


家もある、定職もある。俺をあやす友人もいる。俺は前よりはずっとまともになったし、人付き合いも随分うまくなった。

これも家族と俺の問題を許してくれた社会の親切な人たちのおかげだ。借金は多分50万くらいあるが、ようやく職にありつけたのでなんとかなるだろう。

商売も学んだ。小銭くらいすぐ稼げるようになった。借金の元はまあ取り返せそうだ。

俺は社会の屑でもド底辺でもない。そうならずに済んだのは全部周りのお陰だ。だから俺はギリギリ畜生になれずにいる。

誇りも倫理も人道も全部捨てた鬼になれずにいる。俺は根っからの善人だと思うが、犯罪者素養はかなりあると思っている。

俺は不幸ではないらしい。俺もそう思う。つらい時期もあったがなんとか脱した。その時につけた知恵は一生モノ

でも幸福とは決して思えない。というか俺の中に幸福基準が一切無いからなんだろうな。こうやって文字にしてみたら尚更不幸だとは思えない。かなり恵まれてる。

今一番の問題は俺が何に対しても幸福感を感じられない感性を持っている事なんだろうか。

自分語りをさせてくれ。Twitterじゃ誰も俺に関心を示さなかった。ここはそういう場所なんだろう?そして出来れば何か一言俺に物申してくれ。

悪口でも何でもいい。学生の頃もっと教師説教をよく聞いておくべきだった。もう俺の年じゃ誰も俺を思って言葉を発さないんだよ。

ちょっとナルシストで無表情で、でも別に特別他者を害したりしないから悪い奴じゃないよねって感じでそっとしておかれるんだよ。

聞いて行ってくれ。頼む。こことTwitterでだけは現実で誰にも見せたことのない俺が出せるんだ。

俺に一言物申してくれ。

遠慮はいらないぞ。多分一瞬ひるんで1日くらい落ち込むだろうが飲み込める。多分。

さて話そう。どこから書こうか。そうだ

俺は典型的アダルトチルドレンで、無関心な父親とやや過保護母親のいる家で育った。

さらアスペバカで、幼少期のころ地主が威張り散らす様な昔ながら土地引っ越してきた。近所にいたのは悪ガキ集団だったが、俺は気が弱い子ちゃんだったので色々あった。

次第に荒れた。すぐキレる。すぐキレる奴で子供はどう遊ぶか?気軽にキレさせて遊ぶ。誰もが何時ものことかと俺を見下した。

しかもすぐキレて暴れる上に好奇心が強くて普段からいたずら好きだったので、あらゆる悪事の容疑は俺にかけられた。ちなみに俺を擁護するやつはいなかった。

俺を憐れんでくれていた同級生ママも、声のでかい性悪親によるつるし上げが怖くて中立未満を決め込む始末。そんな人が居たというだけ気持ちも幾分救われるが。

ちなみに肝心の教師は俺の事を全く信用していなかった。平成といっても初期の初期だからな。SNSも無かったし俺は小さな町でひたすら1つしかないコミュニティ玩具にされていた。

多分いじめられ経験者はそいつらがどんな奴らだったかすぐわかるだろうが、わからない人のために軽く説明すると今で言うとネット暇人どもみたいな奴等だ。

自由に叩いても許される奴を見つけて、居なければ自分たちで罪を被せレッテルを張り、皆で叩いて自分たちの正しさを証明し合うのだ。

今ってネット有名人断罪した気になれるすごい時代からリアルいじめは少なかったりするのかね?どうせなら大物狩ったほうが楽しいよな?

話がそれた。まあそうやってボス猿が獲物を見つけては取り巻きと叩く。猛烈に叩く。ネットリンチはネットから離れれば避けられるが、リアルは違うぞ。しか小学生

不幸中の幸いは俺がバカだったことだな。俺は学校いじめは良くないと聞いたのでみんないじめなんてやらないと思っていた。

なんかよくわからんけど俺だけ怒られるけど、その事に疑問も持たなかった。バカから。当然不登校なんて選択肢にも無い。そんな発想は無かった。

自分他人と違うって悩み始めたのもここ数か月だからな。15年おせーよ。しかし、あの当時何をされてもすぐ忘れる馬鹿さが無ければ今の俺は無かったと思うとアレはアレで幸運だったとは思う。

ちゃんマジでありがとう。1度や2度かあるいはもっと理不尽言葉を投げかけられたが、あの状況で俺を守ってくれてありがとう。これが一番の幸福だった。

父親は何もしなかったからな。若いのにガキ作ってひーこら働く羽目になったってのもあるだろうが。

父親の話もするか。毒親。おわり。

俺と妹が人嫌いになったのはあんたのお陰だよ。もっと言うと祖父あんなんだったかあんたもそうなんだろうがな。多分そのまた親もそうだったんだろう。

だが俺に罪は無い。俺が平均点よりいい点とったんだからせめて貶すな。本人は高学歴で頭がいいつもりかもしれんが子に対する行動言動としては最低だよ。

俺の自己肯定感が皆無なのはこの父親の影響が多分7割くらいあると思う。もっとかな。

まあでも最終的には平和家族になったから良いけどな。これ以上はやめとくか。心配性なのでよくある話にとどめとこう。

次は何を話そうかな。あ、そうだ。部活の話を聞いてくれ。俺は多感な時期にブラック企業みたいな部活に入って心が壊れたんだ。

マインドクラッシュだぜ。心のピースはある程度組み立て終わったが今でも人の心として大事なパーツがいくつか見つからない。

冒頭で言った「比較的まとも」な感性を取り戻したのはつい最近のことだ。気が付いたら青春時代全部消えてたぜ。幸い友人達のお陰でゼロではないがな。

でも俺のあの辛さを共有できる相手は居ない。暗い部屋に毎日押し込めて、朝は早く夕方遅く。自律神経は乱れまくって夜は眠れず次の日の朝は極限状態

それをコーヒーで無理やり動かすのさ。合宿ハードメニューな上に睡眠時間がどう見積もっても5時間未満。眠気覚ましに俺はバカだったので自主ランニングまでやってた。

お陰で若くしてカフェイン中毒さ。あとなんだ?統合失調症的な?数時間だけだが自宅以外のあらゆる場所殺人鬼が潜んでいて俺を殺そうとしていると何故か思い込んでいた時間があった。

幸い次の日が休みだったので朝から夕までたっぷり寝てある程度回復したが。(その晩からはまた不眠ね)

結局その部活は辞めたんだが、後遺症がひどかった。元々多感な時期で、俺はアスペで、最終的に自衛隊に行った上級生が顧問とともに恐怖で支配していた閉鎖空間で。

そりゃあもう俺へのヘイトがやばかった。まただよ。俺はアスペから理解していなかったがな。惜しいことをした。もっと早くこの世の生き方がわかっていれば俺もちょっと楽しい高校生活を送れてたのにな。

まああの経験が無ければ今の俺は無かったわけだが。今では必要経験だったと割り切っている。

で、部活辞めた後の続きね。あ、ちなみにだけどめちゃくちゃ辞める奴が多かったその部活の中で俺はわりとまともな辞め方をしたんだ。

顧問にこの部活あんたらと幹部矛盾だらけって言って、俺はもうあんたらの考えにそぐえないって。全員参加の夏の大会だって価値が見いだせないって。

顧問は俺の事を褒めたよ。男らしいってな。ほかの先生も今どきの生徒にしては自分の考えを持ってるって。

今思えばあの教師たちも昭和犠牲者だった様に思える。その犠牲者の事を思うとできれば死後裁かれてほしいもんだが。生徒を追い詰めてもらった賞と、その時の賞与で買ったロレックスだぞ。

あれも世の中の仕組みに気づくきっかけの一つだったな。

で、そうそう。部活辞めた後。俺は何もしなった。バイトだけ始めた。人手不足の店で優しい社員の元で働いた。彼らもブラック犠牲者しか現在進行形だったので俺の雰囲気から何かを察してくれていたのかもしれない。

ただ客層がクソ過ぎて辞めた。部活の奴らが夏の大会にギスギスしながら取り組む一方で俺は強迫性障害発症した。まだ治ってない。

ちなみに俺が在籍していた2年間で連勝記録が止まったらしいんだが、俺が辞めた年からまた勝ち始めたらしい。なんなんだろうな。同期も結構やめたから俺だけのせいじゃないんだろうが。

次のバイト普通にクソだった。働く奴の人間性がクソだった。

三が日にシフトに入ってしっかり働いたが、確か5時間以上勤務でお正月ボーナスが出るところを1日4時間半だけ3日間全部働かされてキレた覚えがある。

次に務める飲食店にもクソな奴が一人いたが、他は良かったので結構続いた。ちなみにそこの新人離職率は多分8割超えてた。クッソ忙しい上にクソが居たから。

どっちかに耐えられる奴も両方には耐えられない。俺はまだバカだったのと、田舎に他にまともなバイト先が無いと知っていたのでつづけた。

あとは確か大学2年だったか。そこで派遣アルバイトをして色々知ってついに辞めたんだった。で、ようやく趣味に手が付き始めて、それを商売にしてついに短い間だがノーバイト生活を始めた。

話逸れまくってるな。俺がいかに不幸だったかって話をしないと。

部活辞めた後はの流れはこんな感じだった。

高3...マジでなんもしてない。後からネットで知った情報から察するにほとんど鬱だったと思われる。机の前に座って何時間も何もしなかったり、それを父親にいろいろ言われてまたストレスためたりしてた。

高3男子の部屋いきなり開けてんじゃねぇよ。

大学1年...一応ロケットスタートで仲間は探してボッチ回避。俺は行動力があるんだ。でも特に何もしてない。ここでも最初に入った部活でクソ先輩に当たり部活崩壊したりしたが、もういいや話すのもめんどくさい

2年...俺はこの時何もしてないと思っていたが、よく考えれば大学生ってそんなもんだった。サークルに飽きてひたすらゲーム

3年...俺のビジネス前身を始めた。すこし性格が前向きになるも、コミュ障炸裂。あとゲーム

4年...わりと平穏だった。しかし大きな病気をして価値観がいろいろ変わる。さら就活を通じてまたいろいろと学ぶ。ゲームもやらなくなった

今...楽しくないゲーム楽しいゲームに変わった。ようやく遊び方を思いだしたが時すでに遅し。社会人。ただし今までの経験からブラック回避にだけは成功した。



こんな感じ。いやあ上手く立ち直ったねぇ。もうこの辺に関しては納得しちゃったんで今冒頭にあとがきを書き足しておきました。

じゃあ今から俺が不幸ではないにも関わらず何に嘆いているかを書いてみようと思う。

俺は他人が怖い。それはもう俺がアダルトチルドレンからに違いない。

俺は他者を一切信用できない。幼少期に親どころかあらゆる存在から悪意を受けて育った。悪意の中の悪意だからだ。

そのうえ自己肯定感も低い。時々自信満々になるが実際には何となくそんな気分になってるだけ。部活の奴らはもう底辺ルートに入ったが自分にはまだまだ先があるってね。

でも俺は思うんだ。世の中バカばっかりであいつらはドラマで見た様な恋愛ごっこオナホ探し、財布探しに必死。でも普通はそうなんだよ多分。

世の中大半そんなんばっかで俺は面倒くさいから関わりたくない。サルを除いて残った人類は3割くらいとしてみよう。

やつらはまともだ。親に周囲に愛を受けて育ったから、他者と当たり前に愛の交換ができる。愛とは無償の愛の事ね。セックスもまあ間違いではないが。

だが俺はどうだ。俺は他者に借りを作らない。俺はそいつを信用しないからだ。この時点で愛の交換は成り立たない。

俺は何を交換できるか。利害関係。それだけ。だからビジネス脳はすくすくと育っている。

しかし愛だけはどうしても理解できない。どんな善良な人と会っても信用できないし、俺は自分の事をどちらかといえば闇にいる側の人間から彼らを汚してはならないと思ってしまう。

向こうは気にしないようだが、それならなおさら友達にもならない。今の上っ面な世の中で彼らのような存在は貴重だから、俺のような人間が関わってはならないと。

これが俺の一つ目の悩み。いや根源にして最大の悩みか。

どうしても人が怖い。まして裸で抱き合うなんて不用心な交流なんかできる筈もない。

あ、ちょっと話逸れるけどセックスでイけない女の子もわりとこういう側面あると思うんだけどどうなんですかね。その道のプロの方はいらっしゃいますか?

相手のいるなしはさておいて、俺はセックスも怖い。金を払えばどうにでもなるし、童貞食いが趣味上品な奥様とか多分いるだろ。裏垢界隈で学んだ。

あとこういう哀れな男を落とすのが趣味の人とか、ああそうだ多分今の俺ならおとなしいバカは落とせる。いわゆるだメンズウォーカーとかなんだかって人ね。

最近そういう人に会って何となく察してしまった。おれも多分屑だ。でも俺は変に正義感があるからそういう事はできない。基本的に人よしだからな。

じゃなくて。俺は人が怖いか信頼関係の不可欠なセックスはできない。ましてや恋人も作れない。一度だけガチ恋したことがあるが、多分2度とないような気がしている。

最近ラブコメ漫画が好きなんだけど、俺がどっちの立場でも無理。

相手がどれだけ俺を好きでも答えられないと思う。どんな美女がいつの間にか裸で俺のベッドにもぐりこんでいたとしてもセックスはできない気がしている。

そうだな。愛されたいけど愛し返せる自信がまるでないんだな俺は。彼女ができるとしたら俺の事が純粋に好きすぎるメンヘラ相手責任感感じて一緒にいるくらいが限界じゃないのか。

他のパターンが思いつかない。思ったより俺って誠実だな。このパターンでも俺はすごく悩むと思う、、、いや、こういうメンヘラは大体自分問題直視出来てないだけだから多分俺通報するか誰かに押し付けるわ。

なんだ。うまい例が思いつかないけど平成初期くらいのイメージ主人公だけを無条件に愛してくれる系ヒロイン?がいれば少しづつ変われるかも?なるほどなだから流行ったのか。俺みたいな育ち方をした奴ら向けで。

正直2時間くらいぶっ通しで無修正で書いてるからもう自分が何を書いているのかわからなかったりする。

やっぱ俺ってあんまり頭良くないな。誰が読むんだこんな文章。とは思うがたぶん誰かは読むだろうとか打算している俺もいる。頼む俺にコメントくれ。

しかすると俺は俺をよく知る誰かの言葉が欲しかったのかもしれない。正直無限時間があれば半生全部書いてた気がする。

でも議論するなら愛がどうのこうのの下りに絞るべきだったね。明日時間があれば書き直してみようか。

色々冷めて落ち着いたしもう眠いので寝ます

どなか人を愛せなかった自分が変われたって方、是非色々教えてください。

文句言うな甘えんなだって愛されたいって方もどうぞ。他人を見てきた期間が圧倒的に短いのでそういう生の声も聞きたいのです。

しかし一番聞きたいのは自分の愛し方です。誰に褒められてもどこまでも続く上と比べて自分ゴミだと逆に落ち込むような、そんな人間が何をすべきか。

本当に心の支えがない。

2019-05-11

子作りはしたいが子育てはしたくないしできない

もっと子育て無責任になっても良いと思うんだよね。

過保護だよみんな。

2019-05-05

子供が欲しくない理由

三十路も越えて結婚して数年が経つと、あちこちから子供作らないの?と言われることが増えて、改めて自分子供を作らない理由を考える機会が増えた。

わかり易い理由はいくつかある。妻も積極的子供を欲していないことや、私が妻を愛してはいないこと、人並みの収入はあるが子供が出来れば生活レベルは下げなければいけないこと。そして、私は人に胸を張れるような人生を送ってきたわけではないし、人格にも問題がある。だからそんな自分の子供なんてろくな人間にならないだろうから、後世に残さないほうがいい。そう考えていた。

だが、よくよく考えて見るとこれは根本的な理由ではないことに気付いた。私にはそもそも子孫を残したいという根源的な欲求が欠けているのだ。人間性に欠けている部分があることに自覚はあったが、そもそも本能からして欠けていたというわけ。気づいて自分もびっくりした。

他にも私のような人が居るだろうと思うので、気づくキッカケとして私の子供というものへの観方を列挙しておく。共通点が多かったら多分あなたは仲間だ。

他人の子供は特に嫌いでもない。交通機関等で赤ちゃんに手を振られれば笑顔で何か返すくらいは自然にする

自分の子供に看取られるなんてぞっとしないし、自分が死んだ後も自分遺伝子が残っているなんて気持ちが悪い

子供とは関係いかもしれないが、自分が死んだら墓も持ち物も残さず全て処分してこの世から消してほしい

・子持ちの子育ての話を聞くと大抵過保護だと感じ、放っておいて痛い思いや辛い思いを経験させたらいいのにと考えることが多い

・性欲は普通にある(私については人一倍ある)

・持続的な社会の発展のために子供を育てやす環境を用意するなどの活動には普通に理解もするし共感も協力もする

・子だくさんの低所得者を見ると、子供の量への貢献を感じると同時に質の平均的な低下が心配になる

・もし子供が出来てしまったら育てようかな、というくらいの気持ちはある

と、ここまで書いて気付いたがあんまり参考にならないかもしれない。まぁそういう人もいるってことで。

2019-04-26

anond:20190426162507

ところが虐待された子供が親になると「これこそが普通のしつけ」とおもっちゃうんだな

子供からという理由で甘やかす」のが普通ってことがわからいか

子供要求ちょっとでも(オトナに対してあげるものより)多めに答えることはすべて甘やかしにみえ

子供がなにかオトナがやらないような間違いをするたびに、ああ、過保護にしすぎた!って自責するんだ真面目に

 

怖いよね虐待再生産って

2019-04-25

AI人工知能)の違和感

ニュース新聞で、

「~~大学研究チームが、”AI人工知能”によって~~を可能にする□□を~」とか、

株式会社~~が”AI人工知能)”による自動化を本格化~」とかしばしば聞くけど、

AI」と略してるのにわざわざ「人工知能」と付け加える事に違和感を感じる。というか長ったらしいからやめてほしい。

今の時点で「AI」と聞いて「人工知能」を連想しない人なんてほぼいないだろうし、いたとしても「人工知能」と付け加えたところで今更何のことだか意味不明だろうし。

一昔前は「XML拡張可能マークアップ言語)」なんて余計に意味不明になる付記があったけど、こうしたマスコミ過保護な付記ってそろそろやめてくれって思うけど、一般にはどう思われてるんだろう?

2019-04-21

女性が働きに出て、男性家事をするほうが合理的

私は主に主夫をしながら在宅で仕事をしているのだが、女性が働きに出て、男性家事をするのが基本の社会のほうが合理的だと思われる。

ここでいう家事、というのは、炊事洗濯もそうだが、特に育児に関わるところは、男性が行うほうが明確にメリットがあると主張したい。

いくら男女平等を叫んだところで、生物的な性差があり、適材適所ということはある。

そうでない人もいる、私は違う、と各自が言うのは自由だが、確実に傾向というものがある。

大林素子がどれだけデカかろうが、平均身長女子のほうが低い。

これから私が話すのは傾向的な問題だ。なんらかのデータを示すことはしないが、反例となる統計があるならぜひ教えてほしい。

まず第一に、女性のほうがコミュニケーション能力に優れている。

妻は帰宅後と休日しかない(私と比べて)僅かな時間コミュニケーションにも関わらずガッツリ子供の信頼を得る。女性特有のコミュニケーション能力なすところだ。

私もコミュニケーション時間は少ないが子供に好かれている、という男性は良く振り返ってみてほしい。そこには大きな妻のサポートがなかったか

コミュニケーション能力文字通りコミュニティ形成する能力のことで、他人同士の感情の調整もそこに含まれる。父親のことが好きになるように、母親が仕向けているのだ。

そしてコミュニティ機能として、仲間を作ることはもちろん、敵を作り排除することも含まれる。

小学校の学級会で吊るし上げられるのは大抵男子で、吊るすのは女子グループである男子のほうがやんちゃしがち、という以上に、コミュニティ形成能力の違いによるところが大きい。

そしてこの敵を作る能力が、家庭という閉鎖環境で悪いほうに働くことがある。家族に嫌われる父親悲惨さはよく知られているところだろう。相手父親ならまだ良い、それが子供に向けられたとき子供は容易に孤立しうる。

女性のほうがうつ病罹患やすいというのも特筆すべき点であろう。

逆に男性が家庭に入った場合、ここまで強烈な調整能力基本的にない。

しかコミュニケーション時間を長く取れることで、女性に比べてコミュニケーションの苦手な男性でも子供との人間関係を作ることが可能になる。

女性は短い時間でも良好な関係を気付くことが可能で、深すぎる関係による過保護虐待などの弊害も起きづらい。

子供とて一人の人間である。ウマが合わない。ということも当然起こりうる。その点男性は、業務としてフォーカスすることで人間関係を横に置くことがしやすい。

ともすればドライと取られがちがが、そのドライさが、終わりのない閉鎖環境である家庭では良い方向に向くことが多いように思う。

家庭全体として、深すぎず、浅くもない良好な関係を築きやすくなると言える。

第二に、女性には出産という避けられない仕事がある。

家事、家庭に関わる仕事、というくくりの中で、男性絶対代理できないものがある。それが出産だ。

家事のメインを女性が担っている場合妊娠出産の負荷が普段の役目にそのまま加算される。これは非常に辛い。

間中、ある程度は家事男性が肩代わりするにしても、普段どおりのクオリティは望むべくもない。

出産入院母親が家を空けることになれば、家に残されるのは普段家にいない父親と、あまりコミュニケーションのとれていない子供の二人きりである

産む母、残される父子共に心労が募ることは間違いない。仕事はいくらでも代わりがいるが、家事には代わりがいないのだ。

これも男性家事を取り仕切っている場合は非常にシンプルになる。

男性普段どおり家事を行い、女性産休をとり、何も気にせず出産に向けて体をいたわるのみ。

女性入院しても、家事子育て普段と大きく変わらず回すことができる。このメリットは非常に大きい。

家事育児基本的には肉体労働である妊婦に任せられるようなものではなく、筋力のある男性普段から行うのが合理的だ。

それに比べて現代労働というものは、鹿やマンモスを追い回すようなものではなく、コミュニティ形成し、コントロールする能力のほうが必要とされる。

小柄で、非力で、月に一度股から血がでて体調を崩し、子供ができれば10ヶ月静養が必要タイプの人が社会の主役となれば、

それに合わせた社会に自ずとなるはずだ。そしてそれは、そうでないタイプの人にとっても過ごしやす社会だろう。

私は、そのような社会のほうが良いなあ、と思うけれど、みなさんはどうだろうか。

基地外親の言動一覧

言語化すると精神が安定するらしいから書くわ。

ここだったら誰も見ないだろうし。

創作の参考にでもなれば。

父親

自分達が教育したら過保護になるだろ!だからネグレクトしてんだよ!

習い事?金の無駄だろ!この金食い虫が!!!

何で産んだかって?老後の介護をさせるために決まってんだろ!お前は俺たちの奴隷大人しくしてろ!

仕事ストレスが溜まってんだよ!だから子供を殴ってる!何が悪い!親に逆らうな!

本なんて高いし無駄!その金でパチンコしたりタバコ吸ったりしたほうが得!

漫画ジャンプ買いたいだぁ?ふざけんじゃねーぞガキ!

買いたいものがあるなら体でも売って稼いで来いよw男でも売れんだろw?

おいwショタコンゲイを連れてきたぞw一回一万円な。お前の取り分は千円な。

勉強なんて無駄勉強しなくても生きていける!勉強すんな!親への当てつけか?きめーんだよがり勉!!!

学歴あるやつは人格問題がある!勉強なんかしたら人格破綻者になるだろ!

誰のおかげで産まれてこれたと思ってんだ?俺様のおかげだろ?感謝しろや!ほら土下座ありがとうございますって言えよ!

親は尊敬するものだってTVで言ってたぞ!

TVクイズ番組を見て頭を鍛えているから俺は賢い!

受験?進学?は?学費負担しろってか?ふざけんなよガキ!なんで俺がてめーの学費を払わねーといけねーんだよ!

○○(若くして成功した人)は凄いなぁ。それにくらべてお前は(笑)

母親

子供を殴って蹴って何が悪い!それをしなきゃ私が可哀そうでしょ!

本当にかわいそうなのは私。本当に苦しんでいるのは私。

この包丁で殺してやろうか!?お前みたいなガキは一生クズなんだよ!

本当はね。あんたなんか産みたくなかったの。親に言われて仕方なく産んだの。

あら。まだ生きてたの?さっさと死んでくれない?

クズだねぇ。暗いねぇ。あんた見てるとイライラしてくるわ。

お前は何にもできないよ。お前には無理。お前が何しても無駄。頑張っても無駄から

こんな子供の親だなんて、私が可哀そう…。

あんたのせいで私の人生狂ったわ。

私は親よ!?尊敬しなさい!

勉強なんてしちゃって(笑)根暗だねぇ。

学校勉強したって社会通用しないよ?

本なんか読まないで!イライラするわ!

その漫画友達から借りたの?漫画なんてオタクみたい。

あんたみたいな奴が将来犯罪者になるんだろうねー。

あんたの友達って団地に住んでいるんでしょ?クズのトモダチはクズだねぇ。

食事?なんで私が作らないといけないの?自分でしなさい!

ほら。おにぎり作っておいたわよ。床に転がしておくから勝手に食べなさい。ぎゃはははwww

習い事水泳?塾?そんなの意味ないでしょ!学校で十分でしょ!親に負担をかけるな!

テストで百点とったの?だから何?(笑)私に見せつけて…嫌がらせのつもりなの?ホント嫌な性格してるよなお前は!!!

バレンタインチョコもらったの?

子供なのにさかっちゃって…。気持ち悪いわー。

あんたみたいなのが将来性犯罪とか起こすんだろうねー。

怖い!殺されちゃう!私、子供に殺されちゃうよ!私は何にも悪いことしてないのに殺されちゃう!!!ぎゃああああああああああああああああああ!!!!!!!!!

2019-04-16

自分毒親にならないために

毒親」という言葉をためらいなく使うなら、間違いなく私の親は「毒親」だ。

でも、「毒親」という言葉自分が毒されてしまったみたいな悲しい気持ちになるから、「強烈な親」と普段は言っている。

まあ、でも一般的基準から言えば「毒親なのだろう。

自分の色々な困難(身体的な病気とかウツとか)をネタ記事を書くことはあるけれど、親のことはどうしても書けない。

自分の生きづらさの原因を親に全部押しつけているみたいで悔しいから。

でも、今回はどうしても記事にしたかった。それは、自分の親がどれだけひどいかを主張したかったのではなく、自分自身が毒親にならないように備忘録を作るべきだと思ったからだ。

つい先日「ああ、こうやって自分毒親になってしまうのかな」とゾッとする出来事があった。

そのエピソードを書く前に、まずは親の「強烈エピソード」をまとめてみる。

とにかく肉体的・精神的な虐待は当たり前、それに加えて過保護と過干渉

肉体的な虐待でいえば、小さい頃は成績が悪いと殴られる、蹴られる、髪を引っ張って家の中を引きずり回される…からの真っ暗な押し入れに閉じ込められてご飯抜きだった。

小学校高学年のとき勉強が終わるまでトイレにも行くなと言われて、家で粗相をしてしまたこともある。未だに忘れられない。

引きずられたせいで変形してしまった体の部分は、ずっとそのまま。

精神的な虐待でいえば、「あんたの精神腐ってる」「キチガイ」「心の大事な部分が欠けてる」「私を困らせて、殺したいの?」「あんたに私の血は入ってない」「あんの子育て楽しくない」「あんたみたいなヤツに育てられる子供がかわいそう(私は未婚で子供もいない)」などなどの声かけ

でも、過保護・過干渉からあなた心配して…」「あなたのためを思って…」と言うから、ああきっと私を思って厳しくしてくれているのだと感謝さえしていた。

実際、大学に入るまで自分の親が最も正しいと信じて何も疑わなかった。

ふと「おかしいな」と思ったのは、大学生になってからだった。なぜか大学3年生(20歳くらい)になると殴られたりしたとき記憶フラッシュバックするようになった。

『きみはいい子』という映画を見て、虐待シーンでパニックになって大声で泣いた。

当時、つねられて青あざが腕にできると、「先生に聞かれたら、タンスにぶつけたと言いなさい」と言われて、そのとおり先生に言ったこと。全部フラッシュバックするようになった。

友だちや社会人の先輩、親と同じくらいの大人にもたくさん相談した。

それでやっと「うちの親は強烈なんだな」と自覚した。今までの生きづらさの原因のひとつが親であることも理解した。

もちろん親を責める気持ちに取り憑かれた時期もあったけれど、人間そんなに長くは過去のことに腹を立ててはいられない。

未来の、これからのことを考えなくてはならないと思ったとき、「自分と同じような思いをする子供を減らすためには…」ということを考えた。

そして当然行き着くのが、「自分子育てちゃんとできるのだろうか」という怖さ。

ネット虐待毒親のことを調べると、必ず「自分も親のように同じことをしてしまう」と書いてある。

いわゆる「世代連鎖」というやつだ。確かにうちの親の親もなかなか強烈だったみたいだ。

愛情の示し方のお手本が親しかいないから、自分も同じような愛し方をしてしまう。

愛する相手子供だけでなく、恋人や友人も含まれる。

私は恋愛もそのほかの人間関係もとても下手だ。親のように支配的になってしまう。

でも、運良く比較若いうちにそのことに気付くことができた。そうしたら、そのために頑張るしかない。自分自分愛する人たちを大切にするために。

まずは親から離れようと思った。でも持病のせいで体調に波がある。とりあえず1人暮らしをしてみたが、準備不足でもちろん続かなかった。

余計に体を壊してしまった私は、また親元に戻ることになった。

からひどいことを言われると、そのたびにどうしてそんなことを言うのかと傷つき、反発した。途中でうつ病にもなった。

でも、そんな私も何とか独り立ちできる見通しがついた。それがつい最近。そして、独り立ちしようとする私と親はもちろんぶつかる。

「どうして、わざわざ家を出て行くのか?」「『結婚するタイミングで家を出て、養ってもらう』という普通な道を行かないなら、一切応援しない(そもそもそれって普通なのか?)」

「困らせてばかりだ」「育て方を間違えた」「どうしてうつ病なんかになるんだ」「何様だ」「普通に家族大事にできないのか」

うつ病聴覚過敏を癒やすために静かな場所で働きたい。体が弱くても自分で自立して稼げるようになりたい。

そういう気持ちで頑張ったけれど、こんなふうな声かけをされると一気に気持ち萎えしまう。

「なんかもういいや。傷ついたり反発するのやめよう。」

そうして「忘れる」のと「慣れる」ことを覚えた。

自分から謝った。「言い過ぎてごめんなさい」と。私はなんにも言ってないけど。

今までで一番気持ちの切り替えが上手く出来た。もう慣れっこだな~なんて思った。

これが今回のゾッとしたエピソード

かに楽だった。だけど、これってすごく恐ろしいことだと後で気付いた。

から投げかけられる強烈な言葉に、慣れてしまって麻痺しているけど、慣れていい言葉じゃないんだと思う。

キチガイ」とか「ブス」とか「あなたの子育て楽しくない」とか「精神腐ってる」とか子供に言うことは、当たり前じゃない。

でも、傷つくことに慣れてしまうと、「傷つく基準」がどんどん下がる。

ということは、他人が傷つくと想像できずに、無意識に傷つけてしまうかもしれない。

きっと「お母さんだってこれくらい言われて育った」と子供に言ってしまう。

慣れることの怖さに気が付いて、ゾッとした。

よく私の親も「これくらい私も言われた。なんならもっとひどいことをされた。」と言っていた。

こうして、「傷つくこと」に麻痺していって、「世代連鎖」が続くのだ。

そういう意味では、私の親も私と同じように自分身を守るために、感覚麻痺させて傷つかなくなってしまったんだなとかわいそうにも思った。

自分の親が「毒親」だと気が付くと、「感覚麻痺させる」という選択肢ができなくなる。自分絶対に親のようにはなりたくないから。

そうすると傷つかなくてはならないし、生きづらくなる。だからしんどい。

でも、どこかで誰かがこの連鎖を止めなきゃいけない。同じように誰かを傷つけないためには。

から今日も私は傷つく。傷つけられることに慣れない。

それが自分を大切にするということだから愛する人たちを大切にするということだから

2019-04-14

anond:20190414090014

未熟な若者に一つの刺激的なもの見方示唆するのも大学教育の一つの役割だ。そういう世界もあることを知るのに19歳はむしろいくらいだと思うし大学幼稚園じゃない。それを繊細と庇うのは流石に過保護すぎる

2019-04-09

anond:20190409223746

無職でも無ければ差別主義者でもねーよ

差別主義者は女性専用車両賛成派と利用してる奴らのこと。

俺は差別せず女性を対等に見てるから過保護施策には賛同しない。ましてや男性差別施策なんかに賛同も協力もしない

2019-03-16

過保護とか、過剰な心配が嫌い

たとえば台風が来そうな時に

「危ないか明日休みしましょう」みたいな

お前、台風通勤中に事故った人とか聞いたことある

もっと別の理由で休ませるならわかるけど

 

インフルエンザで休ませるのは理解できる

ていうか隔離

2019-03-05

過保護の行き着く先はわがまま

最近フェミ言動を見てるとそう思えてならない

2019-02-27

anond:20190227144923

http://j-lyric.net/artist/a04d703/l01511b.html

倉橋ヨエコ 過保護 歌詞

どれだけ睡眠削れるか現実問題 それでしょう寿命が半分縮んでも一日50時間欲しい あの子幸せ=あたしの幸せ二人で足したら 怖いものはなし過保護の子の代わりに私が風邪ひくよ神様 神様 これでいい? あの子幸せ あたしの幸せの子の悲しみ ...

2019-02-08

2018秋アニメ感想

ツルネ

京アニ的にはFreeみたいに腐女子をたくさん釣る予定だったのだろう

決してつまらないアニメではないのだがとにかくキャラ同士の関係性が重かった

同期に単純明快商業BLアニメがいたのも人気が出なかった原因かもしれない

ゴブリンスレイヤー

神官ちゃんかわいいゴブスレさんかっこいい

裸の15歳金髪美少女と一緒に寝ても動じないゴブスレさん大丈夫か?

アニマエール!

チアという題材にもかかわらずあまり動かず誤魔化しまくってたのは残念

花和ちゃん良いキャラからもっと早く加入してほしかった

原作がある作品に言うのもなんだが百合要素は邪魔に感じる場面が多かった

別に告白相手が同性である必要性はないし宇希→こはねもただ過保護という設定で問題ない

やがて君になる

侑、燈子、沙弥香の3人の関係性は最高だったが槙くんと堂島くんはどう見ればいいのかよく分からなかった

特に引っ掛かったのは槙くんが傍観者でありたいと語るシーン

取って付けたような設定でわざわざこの設定にしてこのシーンを作る意味理解できなかった

堂島くんももっとモブ寄りの描写の方が良かった

うちのメイドがウザすぎる!

最後シリアス以外は本当に最高のアニメだった

なんでアニマエールよりこっちが動くんだという感じだがある意味正解なのかもしれない

OPEDキャラ歌唱なのも最高

崇高なる愛でくらいまっくす!!!

メルクストーリア

前原作をプレイしていたが原作雰囲気を完全に再現していて最高だった

感謝言葉しか出ない作品

アニオリ部分も完璧

強いて言えば個人的な好みでしかないが雪の国1stを入れてほしかった

DOUBLE DECKER!

タイバニスタッフ再集結(笑)

1話を楽しく見れたなら最終回まで面白いはず

BL臭さもないので男2人というだけで切ってる人は暇なら見て大丈夫

万策尽きたわけでもないのに総集編挟むのはやめてほしい

MX9月放送開始だったから話数増やしたいのかと思ったら総集編って何なんだ

ゾンビランドサガ

面白過ぎて面白かった以外の感想が出ない

まさお回はゾンサガだからこそ許される要素だらけだったがここまで完璧構成は初めて見たと思う

あと宮野真守以外の声優では成立しないアニメも初めて見た

SSSS.GRIDMAN

主人公女装するアニメは名作

裕太と六花が1話でなぜ会っていたのかはしっかり明かすべきだったのでは

登場キャラ全体の男女比が男に結構偏ってるが六花とアカネのおかげでほとんど気にならなかったのは上手いと思った

ボイスドラマシステムは他のアニメ採用してほしい

その他

LOVESTAGEは楽しく見れたがだかいちは2話で脱落

ペルソナ5年末特番で完結かと思ったら3月にまた特番ってどういうことなんだ

2019-01-07

anond:20190107214045

ごめん、この話は弟夫婦や、親友夫婦の話です。

二人とも子供欲しいって言ってて、でも産まれたら喧嘩ばかり&子供過保護で。

依存先を求めてるだけで。

そんな人いるの?

2019-01-04

anond:20190104084230

三歳でもダメ場合も想定してそこはセオリーじゃなくて個体差を見極める必要あると思う。

過保護~に関してはそうなのか旦那無知なのかちょっとからないし、

餅にしてもどれだけ小さいとか、一度にどれだけ口に入れるかとかにもよる。

旦那の、子に対する扱いが雑に感じるなら上記に関わらずやめさせたいところ。

モチ好きな旦那

うちの子2歳。

https://akasugu.fcart.jp/taikenki/entry/2018/12/26/special2231

うちは旦那がこのタイプ

アレルギーには理解はあるが、モチはなんでか食べさせる。

それこそ例の「小さく切れば大丈夫」ってやつ。

離乳食始まったときも、「おかゆの代わりにモチをドロドロに溶かしたやつあげれば?」って言われた。

10倍粥作るのが大変に見えて、かつモチなら保存がきくと思ったかららしい。

私は0歳児にモチなんてあり得ない!って怒ったら、「ドロドロに溶かしたモチ知らないでしょ?詰まるわけないよ」って返されたけど本当?

私はモチきじゃないから、溶かしたモチはよくわからず一瞬言葉に詰まってしまった。旦那案は却下したけど。

母親ってやつはこれだから過保護って言われた。(これは度々他のことでも言われる)

それで、2歳になって年末義実家帰って、私の知らないうちにモチあげられてた。

モチ美味しそうに食べてたよ」って旦那

一口サイズに切ったらしいけど、モチって一般的に3歳からって言われてるのに。

そう言う感じで言ったら、また母親過保護〜みたいな態度取られた。

私が過保護すぎるのか?

モチに良い思い出ないです。

2018-12-31

anond:20181231202106

かに、食うためには向いてることをやるしかない。

せやで?過保護に育たなきゃ自然に出る結論なんや

ぼんやりしてたらメシは食えんしインフラも止まる

上級国民上級労働者の家庭以外で過保護はある種「虐待」なのかも知れない

でもそうすると、会社そいつをクビにするのが最善だったってことになっちまうな。

それとも何か、死んだらおしまいからとりあえずクビのがマシだったってか?

せやで?

ただし貰えるものはもらいましょ

障害枠で入ってたか一般枠で入ってたか知らんがいずれにせよ、「労働裁判で勝てるヤツ」やね

ワイだったら労務お仕事する気ないと叱るヤツやな

仕事ができなかった故人

・・・なんておらんかったやん?

anond:20181231200802

だってループするじゃん?

そもそもMommyレベルADHDじゃない場合に薬物治療いる?って話なんや

治療以前に「職業選び」や「自己選択」の話だと思うので

結局、自己肯定感の話になる


自分で選ぶ経験が少なかった

親に学校習い事部活も塾も決められ、自分で何かを選んだ経験があまりない人は、自分尊重されているという感覚を得ることができません。また、自分選択に自信が持てず、他者の選んだものが正しいと思うようになってしまうため、他の人から認められないと自分評価できなくなります


③挑戦させてもらえなかった

まり過保護に育てられると、自分物事に挑戦しようとしてもやらせてもらえず、自信をつける経験したことがないまま成長してしまます。人は、自分で何かができたという達成感を積み重ねることで自己肯定感を高められるのです。その機会を奪われてしまっては、自分は何もできない人間だと思い込み自己肯定感が低くなってしまって当然といえます

自己肯定感が低い anond:20181231181326

「愛されたい」という思いが自己肯定感を下げる


私の中には「自己肯定感が低いほうが愛される」という幻想がありました。

でも、実際は、自己肯定感が低ければ低いほど、人からは軽視されてしまうので、「愛される」よりも「蔑まれる」ほうが多くなるのです。

自己肯定感が低かった私は「人と対等」だったことがありませんでした。

自己肯定感が高く健康な人は、自己肯定感が低い私を哀れみの目で見て「付き合ったって、なんにもメリットがない!」と、静かにから去っていきます

そして、自己肯定感が低い人たちは、さらに低い私を蔑み、踏みつけて、そしていいように利用するだけ利用して、捨ててしまうのです。

自己肯定感が低い原因

自己肯定感が低くなってしまうのは、いったいなぜなのでしょうか? 多くの場合は、幼少期に育ってきた環境が大きく影響していると考えられています。ここでは、その具体例を見ていきます


①親に褒められなかった

親が幼少期に自分のことを認めて褒めてくれた思い出がないと、自分自分自身を認めることができなくなります子どもの力を伸ばそうとするあまりもっとできるはず」とばかり思ってしまう親のもとで育つと、努力しても褒められないため自分価値を見いだせず、自己肯定感が低くなってしまうのです。


自分で選ぶ経験が少なかった

親に学校習い事部活も塾も決められ、自分で何かを選んだ経験があまりない人は、自分尊重されているという感覚を得ることができません。また、自分選択に自信が持てず、他者の選んだものが正しいと思うようになってしまうため、他の人から認められないと自分評価できなくなります


③挑戦させてもらえなかった

まり過保護に育てられると、自分物事に挑戦しようとしてもやらせてもらえず、自信をつける経験したことがないまま成長してしまます。人は、自分で何かができたという達成感を積み重ねることで自己肯定感を高められるのです。その機会を奪われてしまっては、自分は何もできない人間だと思い込み自己肯定感が低くなってしまって当然といえます


④話を聞いてもらえなかった

その日学校であった他愛もない出来事から自分物事に対してどう思っているかまで、親がただ話を聞いてくれて理解してくれるだけで、自己肯定感は育っていきます。反対に、頭から取り合ってもらえず言うことを否定され続けてしまうと、自分意見を述べることができなくなっていくばかりか、自分自身の考えることすら認めることができなくなってしまます


⑤枠からはみ出さないよう教育された

これは、親はもちろん日本学校教育自体にも問題があることですが、周りと同じにできないことを否定され、枠にはまった人間になるよう教育されると、自分個性肯定できなくなります。「空気が読めない」「浮いてる」と言われないよう周囲に迎合するうちに、他者基準評価しか自分存在意義を感じることができなくなるのです。

2018-12-23

親と話すとパニック発作が起きますが、実家に帰らされることになりました。

 タイトルが全てです。

 今の私には上手い対処法が思い浮かばないので、

おとなしく従おうと思います

以下はただの感情を宥めるための吐き出しです。

疲れて頭が回らないので推敲などはしていません。

再読すらしていない書きっぱなしなので読みづらいです。

わざわざ読んで時間無駄にすることはありません。

キチガイ勘違い被害妄想がたくさん含まれているので真に受けないでください。

1.経過

 幼少期から両親に苦手意識があり、情緒不安定子供でした。

理由不明です。

強いて言うなら、母は精神疾患持ちでヒステリックであり、

父は素面とき過保護なだけの良い父親でしたが、酒を飲むと意味もなく独り言暴言を吐き、大きな音を立てて扉を閉めるような人でした。

また、私は発達障害者なので、私のコミュニケーション能力などに原因があったのかもしれません。

(※発達障害の診断自体は成人後に受けました。

 (ADHDASD協調性運動障害

 しかし、小学生の頃には担任発達障害を疑われていたので、当時から難有りの子供だったのだと思います

変わったところはある家庭ですが、毒親とか虐待とかまではいかない微妙ラインだと自己認識しています

(※母に、子供日本語が通じなくて怖いから幼少期はネグレクトしていたと近年告白されましたが、単にほったらかして一人で遊ばせていた程度のことだと捉えています

 そもそもそれを私に告白してどうしたいのでしょうか。

 私の世話は父が主にしていたようなうっすらとした記憶はあります

 n年前、就職と同時に上京し、一人暮らしを始めました。

(※家族親戚一同から地元就職を暗に望まれていましたが、運良く東京配属に滑り込めました。)

就職直後は実家から解放された喜びもあり、調子が良かったのですが(躁転なので本当は良くない)、

生来不安性や情緒不安定さ、発達障害などのためか、次第に生活業務に困難を抱えるようになりました。

発達障害者社会適応、正直無理ゲーじゃない?)

一時期、プレッシャーの大きく、長時間労働を伴う業務に付いたこともあり、

それがとどめとなってか、

結果として最終的には重度の鬱状態に陥りました。

 診断は双極性障害の2型です。

現在の症状は典型的鬱状態のため、詳細な説明は省きます

なお、躁鬱の自覚症状自体はは高校生の頃にはあり、

ちょうど入社直後に大きく躁転したことを切欠に、

上手くコントロールできなくなりました。

 復職と失敗を繰り返した結果、

現在会社の方から1年以上の長期の休職命令がおりたところです。

 休職となると私が東京に留まる理由もなく、

しろ経済的に厳しくなるため、

帰省余儀なくされているところです。

(父がそういうふうに展開を誘導したことは否めません)

2.実家の現状

 現在実家の状況は、あまり芳しくありません。

 私が上京する少し前に、母は精神疾患により長期の入院となりました。

なお、この時に初めて私は母が学生時代から精神を患っており、独身時代入院歴もあったことを知りました。

それまではずっと、母に癇癪を起こさせるのは私がキチガイからなのだと信じていました。

母はその後入退院を繰り返し、今は入院中です。

(※母の疾患に関する詳細は省きます

 父は、平時は非常に優秀且つ良き父親でしたが、先述した様に、些か酒癖が悪いです。

般若面のような顔をして暴言を吐く父と二人で食事をするのは、正直少ししんどかったです。

また、無自覚ながらも高圧的なところが有りました。

彼の過保護さは抑圧と表裏一体でした。

部活で帰りが遅くなったからって、酔った父から数分間暴力を受けたこともありましたが、いつ思い出してもちょっとよく意味が分かりません)

そもそも何故か私は部活自体が禁じられていましたが、流れとゴリ押しで入部しました。部活動はとても楽しかったです)

 我が家では、父>母>私という明確なヒエラルキーがありました。

(遅くなりましたが、私は一人っ子です)

ただし、ストレスの発散方向は、

父→母→私で固定されていたので、

直接父からストレスの発散としての不機嫌さを向けられたことは少ないです。

もっとも、父の不機嫌さを受けることにより母のヒステリー悪化したため、

そのヒステリーを受ける私の精神ダメージは結局増大するのですが。

 また、父はもともと精神疾患者を迷惑がり、下に見ているところがありました。

休職中の同僚に対する悪態を聞いたことがあります

(なんで母と結婚したんだ?)

父は入退院を繰り返す母にあからさまにうんざりしており、

私が帰省したとき、父は明らかに母に精神DVを振るっていました。

正直ドン引きしましたが、当時の私にはそれを真剣諌める元気はなく、

少し口出しはしましたが、ほぼ見て見ぬフリをしました。

そもそも、あの人たちと真面目に会話しようとすると、平静を保っていられなくて怖くて、迂闊に行動できませんでした。

 この頃にはもう、彼らの顔を見たり声を聞くだけでつらく、真顔を取り繕うのも厳しかったです)

現在も母の病状は芳しくなく、父の酒癖やDVもそのままだと思います

 余談ですが、入社直後に大きく躁転したのは、

入社直前に起きた母の入院に伴う様々なトラブルに起因する、過去最悪の鬱転の反動です。

あの三ヶ月間の私は、道を歩いているだけで唐突に泣き出すような奇人でした。

(発生していたトラブルの詳細は省きます。思い出したくない)

3.懸念事項

 下記は、私が戻らなければならないことを前提として記します。

もっとも、父がそういうあらすじを書いた以上、ヒエラルキー下位の私は逆らえないのですが。

 まず、精神疾患者を下に見ており、なおかつ精神疾患者にうんざりしている父の元に精神疾患者の私が戻ることで、

父の不機嫌さがさら悪化する恐れがあります

父は私には甘いのですが、それでもいずれ我慢限界は来るでしょう。

 次に、母の入院によって、父のストレスの発散先が私になる可能性があります

正直この数年の母の精神疾患は、母のストレスの発散先である私の不在に加え、父からDVによって悪化しているのではないかと私は考えております

しかし、私が実家に戻ることで、おそらく日常の細やかなストレス解消は私の役割となるでしょう。

一々病院に行くより近いですから

ただでさえ日常生活も厳しいような状態の私が、父のストレス発散対象に選ばれることでどうなるのか、考えたくもありません。

療養は諦めて、修行と思って己を鍛えて克服するしかないでしょう。

再び家を出るにはなんとしてでも私の精神疾患を治さなくてはいけないため、

無理してでも治ってしまったら雨降って地固まるですね。

 3つ目に、母と日常的に接触しなければならないことが挙げられます

私は主に母のストレス解消の役割を担っていたため、父よりも母と接触するほうが情緒不安定になりやすいです。

また、私は自分を母と似たような人間であると考えているため、母を見ていると私を見ているようで非常におぞましい気持ちになり、自己嫌悪で居た堪れなくなります

父と会う場合にはその場はとりあえず我慢して、その後自室やトイレなどに籠もってから涙を流して受け流しますが、

母と会う場合にはそこまでの我慢もできず、その場で発作を起こしてしまうこともありました。

(なんで理由もないのに涙が止まらなくなるんでしょうか。正直、止めたくても止まってくれなくて非常に不便です)

 あとなんか他にも色々あった気がするけど忘れました。

雑多なところで言えば

・今の主治医とかかりつけ薬局を信頼しているため、転院に不安がある

地元気候身体に合わない。

地元友達が(東京より)少ない

そもそも東京のほうが圧倒的に住みやす

などがあります

全体的に、今の私には言う権利もないような我儘ばかりですね。

外出も覚束ない状態ではあまり関係のない話でした。

ここまで書き殴ったら少し気分が晴れました。

問題は何も解決していません。

 先程、父と2時間くらい会話した結果、

5時間くらい泣いたり過呼吸したりを繰り返して収集がつかなかったので、

文章に吐き出せて良かったです。

そもそも書き殴りなので文章の体を成していない)

肉体は疲れ果てました。

 パニック発作がここまで悪化してるとは思わなかったので、今までこの症状に関して主治医相談したことはありません。

流石にこの状態では色々と怖いので、主治医頓服精神安定剤など服用できないか聞いてみたいと思います

主治医には実家に帰ること自体、避けたほうが懸命だと言われましたが……。

お金がないのは仕方がない。

治療する気があるのかって叱られても文句は言えない。

 カウンセリングとかで解決しないかな、と思って提案してみましたが、

カウンセリングできる病状ではない

・傷を掘り起こすことで悪化する

のでやんわりと断られました。詰んでる。

 実は以前に2回、父との通話中に我慢できずに泣いたことがありますが、

父は、私が父を恋しくて泣いてると勘違いしてくれたので丸く納まりました。

私は父が怖いです。

 しばらく前に、母の蔵書の目立つところに

『「子供を殺してください」 という親たち』

が置かれていましたが、これが母によるなにかの意思表示、嫌味でないことを願うばかりです。

 余談ですが、この話の最大の被害者は父です。

本人が身体障害手帳持ち)というハンデを背負っている上に、

妻は精神障害者(手帳持ち)、

娘もどうなるか分からないと言うこの状況は流石に申し訳ないです。

私の将来の夢は、

私が責任を持って両親の介護をして、

解放されたあとはできる限り人に迷惑をかけないように一人で老い死ぬことでしたが、

それも果たせそうにありません。

(ここで書かなくても良い父の身体のことを書くのは、

本人に気づかれない程度のちょっとした嫌がらせです)

 最後に。

上京してから色々なことがありましたが、

基本的地元にいた頃よりもずっと良い事ばかりでした。

初めて生活が少し楽しくなりました。

初めて泣かない日ができました。

挨拶をしてもしなくてもランダム罵倒されることがないのは、とても快適でした。

残業帰りに近所のコンビニで買って歩きながら齧ったカロリーメイトも、美味しかったです。

東京趣味に関するショップイベントコミュニティ豊富だし、

社会に馴染めない変わり者にも寛容なコミュニティが多く、居心地が良かったです。

私の様子を見ておすすめ心療内科をこっそり教えてくれるような友人、地元で巡り合うのは難しかったでしょう。

もしも今地元で、あるいは実家で息苦しい人がいて、万が一この部分だけでも読むことがあったら、

家を出る、都会に出るという選択肢があることに気づいてほしいです。

手遅れになってからでは遅いので、一刻も早く決断してください。

都会、楽しいです。

実家の外は、安心できます

 主旨も何もないメチャクチャ駄文を吐いてしまって申し訳ありません。

以上、乱文失礼いたしました。

(これで文章を締める癖が抜けないちょっと昔のオタク

追記(1223-1910)

はてなに長文を書くのは初めてなので常連ではないです。

誤解を産んでしまったならごめんなさい。

証明する方法がないのですが、黙っておくのも申し訳ないので、一応宣言だけしておきます

強いて言うなら、私はAセクかつ性嫌悪なので、

彼氏旦那がどうこうと言う文章をかけるような想像力はありません。

というか想像すると気持ち悪くて無理。

なお、生活保護の方向も検討しましたが、父をどう言いくるめるか考えて諦めました。

アドバイスいただきありがとうございます

2018-11-21

どんどん子供を作ってくれ!

考えなしに産んでもいい。

どうせ考えるなきゃいけないことは産む前にはわからん

それで不満があれば自治体政府文句を言うんだ。

迷惑かけてるなんて思うな。政府はそのためにあるんだ。

子供いるから遊びに行けない」みたいなものでも一向にかまわない。

しろ、そういう言いにくいことほど政府が最も欲しかった意見だ。


少子化対策に一番重要なのは大人の余裕だ。

子供なんて大人に余裕があればいくらでも増やせる。

子供過保護にして親に負担がくるようじゃいけない。

子供には無限可能性があるというが、それはマイナスだってなるってことだ。

どうなるかわからないものに労力をかけるのは非効率でもある。

大人こそもっと価値があるのだ。


独身自由気ままなのは事実だ。

から独身にも負けないくらい豊かで楽しい子育て環境コミュニティを育てようぜ。

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