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2019-08-13

世界を救わないけど、好きな子を救うバカって、最高だ!

※以下の駄文は「天気の子」のネタバレを含みますネタバレが嫌いで、「天気の子」をまだ観ていない方は読まないでくださいね


登場人物バカばかりで、最高だった。家出して、捜索願まで出されているのに、東京バイトを探す十六歳少年バカだろ。そんなバカを雇うオカルト編集プロダクション代表バカだろ。その十六歳少年と仲良くなる「十八歳」少女履歴書ウソを書いてバイトしている本当は十五歳の少女母親は死去、小学生の弟と二人暮らし普通に児相案件だ。バカだろ。ゴミ箱拳銃を拾って持ち歩いている十六歳少年バカだろ。それ故に警察に追われる十六歳少年の逃亡を手助けする編プロ代表の姪。バカだろ。このご時世にコンプライアンスカケラもない。お前ら、最高だ。

極めつけのバカはやはり十六歳少年だ。雨に沈む東京を救おうと人身御供になることを決めた十五歳少女を助けようとする。そして、助け出す。東京なんて、水没していい。好きな女の子がいれば、それでいい。バカ世界を救わないが、でも好きな子を救う。そうだ、それでいいのだ。

正しい世界を取り戻すために、誰かが犠牲にならなくちゃいけないなんて、間違っている。間違っている世界でも、好きな人犠牲にならなければ、好きな人がいてくれれば、それでいい。

この「世界」に、色々なものを代入する連中がいる。「会社」であったり「国家」であったり。ブラック企業で頑張っているきみ、国家のために何者かと戦っているらしいきみ、そんなことしなくていいよ。きみはそんなもの無視して、好きな人と好きなことをして生きることだけを考えればいいんだ。

世界を救う魔法少女戦闘少女勇者剣士にならなくていいんだ。セカイ系のセカイは、きみたちとは関係なく、勝手にセカイをやっているから、きみたちも勝手にきみたちをやっていればいいんだ。

ほしのこえから十七年、長峰美加子がもうトレーサーに乗らなくていい世界を作ってくれてありがとう新海誠

2019-07-13

anond:20190713210557

エージェントに言われるまま職務経歴書を盛りすぎて、求められる業務経験が何もなかったパターンだった。

職種ちょっと違うけど、例えて言うと、サークル同人誌だした経験があって、職業訓練校でイラレフォトショを教えてもらっただけで「出版書籍デザイン経験あり」って編プロに入っちゃったようなやつ。

かに経験でも入社むちゃくちゃ努力して実務で経験積んで活躍する人はいから、それを見越してエージェントさんはそうさせたんだと思うけど、本人がそこまでやる気なくて「別に私が嘘ついたわけじゃなくてエージェントさんに言われたからそう書いただけなのに、いきなり無茶ぶりしておいて出来ないって叱られるのはおかしいし、家で勉強しろとかパワハラじゃん」って言い分だったので、話しててすごく疲れたさらに、イベントに合わせて大量有給取得したら渋い顔されたとか、いろいろ他のエピソードもあるけど省略。

2019-03-30

anond:20190330145848

いくら不景気だとは言っても、大手出版社下請け編プロ薄給に対しても一般的給与水準からしても結構な高給ですよね?(同年代中央値は余裕なはず)

どんなに不景気でもとりあえず会社が存続さえできれば、この給与水準は滅多なことでは下がらないだろうというところが、やっぱり人気就職先であり続ける理由なんかなーと思ったり、、、

2018-12-22

anond:20181222150041

体力的に自転車操業がきつくなってきたんだよ。倒れたら収入途絶えるし、やばい。周り見てると同年代編プロ作るかラジオに出るか講師になるって感じだなぁ。

2018-09-26

経歴詐称

今月で40歳になった。

24から4年間、引きニートだったけど、気づいたら外資系企業マネジャーになった。

引きニートになったのは新卒就職活動に失敗したから。

いまになって思えば職安にいってとにかく正社員になるべきだった。

学歴は悪くなかったから、若かったあのときならどこかには入れたと思う。

でも社名を知っているところじゃないとダメだって思ってた。

社名だけで選ぶバカだったし、そんなことじゃ内定とれるわけがない。

しか就職氷河期どん底2002年だったし。

業種問わず有名企業に80社ぐらいES送ったけど、面接に進めたのは3社ぐらいだったと思う。

その面接も当然落ちた。

大学4年は週1回通えばいいぐらいまで単位取っていたから、ここからほぼ引きこもりになった。

そのまま卒業して、引きニートになった。

夕方に起きてダラダラとパソコンを眺めて、明け方に寝るっていう典型的な引きニート

何度も親父に呼び出され、いつ働くんだって言われ続けた。

このままじゃいけないのは分かってたんだけど、どう動いていいかからなかった。

中学生ときから飼っていた犬が死んだ。

部屋に引きこもっている自分そばにずっといてくれた。

火葬して残った骨を見て自分が情けなくなって職安行った。

新卒とき職安なんてまともな求人なくて底辺のたまり場だと思ってた。

でも普通求人が多くてびっくりした。

若かったせいもあるはずだけど。

脱色しすぎで傷んだ金髪もどきサンダル履きやよぼよぼのおじいちゃんかいた。

気が滅入ったけど、もう職安しかなかった。

1社目はタウン誌記者になった。

名前も知らなかったけど、とにかく正社員ポジションを確保した。

引きニートの期間はフリーライター翻訳やってたことにした。

嘘がばれるのは怖かったけど、ゆるい会社だったか大丈夫だった。

初任給もらったときは泣いた。

そこを5年で辞めて編プロ正社員で入った。

本を作りたかたからだけど、お恥ずかしいことに版元と編プロの違いが分かってなかった。

編プロを3年で辞めて版元に正社員で入った。

版元に入るときは1社目を新卒で入ったことにした。

転職って現職(前職)しか見ないから、この時点で引きニート期間が消えた。

就職氷河期でも就職できて、そこで9年弱も勤めたことになった。

版元に入って3年経ってから、先に転職した版元の元同僚に引き抜かれた。

もちろん正社員だし、マネジャーとして入ったか給料はびっくりするぐらい上がった。

4社目になったけど、どこも4年間の引きニートを正直に話したら採用してくれなかったはず。

もう1回ぐらい転職することになるんじゃないかと思ってる。

そのとき編プロの3年間を版元に足して版元を6年間にするつもり。

いまの会社に何年いるかからないけど、1社目で10年弱、2社目で6年っていうことになる。

どこも大企業じゃないけど、事実よりはずいぶんとキレイな経歴になる。

自分でクソだと思う、自分が一番よく分かってる。

でも4年間の引きニートの期間を詐称しないと正社員にはなれなかったと思ってる。

働き始めてから知り合った人たちは自分が4年間も引きニートだったことを知らない。

きっとそんな時代があったことなんて想像すらできないと思う。

いまはそれぐらい普通サラリーマンだし、部下までいる。

4畳半の部屋に引きこもってみじめだったことを思い出すたびに2度と元に戻りたくないと思う。

自分は経歴の詐称成功した。

たまたま運が良かったと思うし、いまもバレることへの恐怖心がある。

いまのところは懲戒解雇になるだろうし、これまでのところから損害賠償されても何も言えない。

業務必要資格がなかったとかじゃないから損害は与えていない。

しろちゃん仕事してきたし、いまのところはそれが評価されてる。

部下には毎日頼られてる。

嘘はダメだと思う。

ただ、新卒時の一発勝負に負けたら人生終わりっていうのもどうなんだろう。

立派な人は純粋努力するんだろうけど、自分みたいな凡人が底辺から這い上がるには嘘しかないんだよ。

何にしても、もう一生、嘘をつき続けるしかないんだけど。

2018-06-07

出版業界いつまで持つかな?

臭い商習慣

本を”出してやってる”というふざけた姿勢

蔓延するコンプライアンス軽視、社会常識の欠如

ネット電子に勝てなくなった情報速度・読みやすさ・保存性

大手はともかく中小編プロは既に死にかけ

劣悪な労働環境新人入って来ず

世に出す為には本という媒体がどうしても強力だった時代は良かったんだろうけど、もうそろそろその必要性も無くなってきた。

ネットで公開するのが一番早い。権利を持っていかれる事も無いし、個人電子販売も随分楽になった。

出版者様は何をしてくれるんだろうな?編集者様は何ができるんだろうな?作家青田買いして、相手が知らないのをいいことに契約有耶無耶なまま好き放題か?

出版社、いらねぇ。

2018-05-29

FFT黒本にまつわるアレコレ

FFTことファイナルファンタジータクティクスの発売日は、1997年6月20日

黒本こと『ファイナルファンタジータクティクス大全』は、2000年9月発売

約三年後に出版された攻略本

FFT廉価版2002年2月21日発売)

初版黒本内の記載は以下の内容。

いずれも盗める確率は0パーセントと表示されるが、このゲームでは小数点以下を切り捨てているため、実際は小数点以下の確率で盗める。

気が遠くなるほど低い確率だがゼロではない

とある

※第4版では「絶対に盗めない」と変更されている。

海外版アークナイトメンテナンスがないため盗める。

事の発端

5月19日ニコニコ動画放送された「ファイナルファンタジーXIVプレゼンツファイナルファンタジータクティクス』実況プレイ Part 2」内の23時-26時(実際に終了したのは朝の6時ごろ)に実況プレイで登場された松野泰己さんと吉田直樹さん、ゲスト皆川裕史さんと前廣和豊さんの枠で、

当時攻略本て、開発側が資料を出すじゃない。それをまるっと検証もせずにやってたところがいっぱいあったわけ。どことは言わないけど。それにイラッとしたゲームデザイナーの某伊藤さんがですね、うそを入れた。

エルムドア戦前吉田さんから攻略本に間違った記載があるのはなんで?的に尋ねられ、松野さんが言っちゃっていいんじゃない?的な深夜のノリで前廣さんがポロリした。

こう言た背景は、FFTよりも昔は編集部独自攻略し本を発行するものだったけれども、FFTくらいの時は開発からもらった資料をそのまままるまるコピペして攻略本と名乗るものがありそれに対して当時の開発者職人気質なひとが多かったのか、ファミ通などの編集部プロと名乗れない仕事ぷりと子ども相手に楽にお金を稼ぐ流れが出来ていたことに一石を投じる形になってしまった。

その後の訂正

5月21日の「FF14 パッチ4.3「月下の華」パッチノート朗読会」にて生放送に参加していた吉田直樹さんからうそをいれたのはキャラクターパラメーター関連」と訂正が入る。

他に、

源氏装備が盗めるか盗めないかは別の話。

社内ではもう一度調べたらという話になっている、伊藤さんの名誉のために言っておく。

とも。

個人的感想

黒本発売から18年、もう時効でしょ?

そもそもゲーム発売から3年後に発売された攻略本がどのくらい検証たか不明だけど、ある程度試して渡された資料と違いがあるなら問い合わせそうだけど(編プロをやったことないので憶測で書いてます)。

黒本は買っていないがFFTは発売日に買って、源氏装備盗めるかな?ってなってオルランドゥの剛剣で盗むの無理じゃない?と感じた記憶がある…。30分くらいやって先に進もうってなったくらいでした。

似ているかからなけれど、FF7エアリス生存するルートがある!って自分の周りのゲーム好きでまことしやかにウワサされたレベルお話だと思う、今回の黒本源氏が盗めるって。当時はウソテクとかあって本当かどうか試すのも流行っていたし。

そもそも黒本にも編集者が試して盗めなかったとの記載もあるらしいし怒ってる人は黒本持ってるの?とも。単なるネット情報に便乗で怒りたいだけの人もいると思う。

2018-04-18

今のWEBメディア業界ブイブイ言わせてるおっさんたちって

しょぼめの会社(イン○レスとか編プロとか)出身の人が結構多いよね。

就活負け組からインターネット上では)強者になれてよかったね。

2018-02-07

ブラック総本山編集プロダクション

なんだか編プロ編集プロダクション)の話が出ていたので思い出を語りたくなった。

そんじょそこらブラック企業も顔を真っ青にして逃げ出すブラック企業がのさばっているのが編集プロダクション世界だ。

業界が古い、仕事内容が特殊、憧れる人間が多い、縁故仕事が発生する、単価が安価……などなど、ブラックになりやすい背景はゴマとあるのだが、業界論を語れるほど偉くもないのでこの辺の理由は飛ばす。

私が編集プロダクション入社したのは2000年ごろ。社員10名未満の小さい会社で、だいたい3〜4社から仕事をうけており、常時5〜6媒体案件があった。記事単体のものもあれば、雑誌まるまる一冊を請け負うこともザラ。

逮捕歴のある社員が在籍しているほか、アル中仕事中にビールを飲んでいる人もいた。専門学校卒業した私は新卒入社することとなる。

環境は以下のとおり。

anond:20180206221002

2018-01-14

https://anond.hatelabo.jp/20180113160120

ああ、某さんがティアで何人も見いだして、某編集部がはじめた出張編集部成功して、みんな乗っかるようになってからそういうのも増えちゃったね。

結構月刊誌に何人か商業に引っ張った編集である某さんあたりまでは、そこら辺を分かってた(漫画家になりたいとは限らず、たとえば何か表現したいものがあるとかいろんな理由でやってるってこと)から、載せたいものがあったらという風に声を掛けて、縁をつないで粘り強く待って、商業でも良いって人にだけ受けてもらってたんだけど、大手がみんな編集部出すようになって、週刊作品担当した事のある編集とかが直接まわるようになると、どうしても彼らのやり方そのままで青田買いしようとするのが出てきちゃうんだよ。彼らのやり方っていうのは賞をとらせて、コンペに出して、連載で商業に乗せることをゴールとしてきたやり方ね。

 残念なことだけど、こういうやり方以外を知らない(そのやり方ではやり手の)編集の方がアグレッシブというより見境無く声かけてくっぽいね。あの人たちは今まで、漫画家になりたくて賞に応募したり持ち込んできたりする人ばっかり相手してきたから、そうではない、表現に制約が付くような商業漫画家価値を感じてない人たちもたくさん出ている場所ティであることがいまいちよく理解できてないんだ。領布してる参加者はみんな賞の応募者みたいなものだと勘違いしてるをしてるんだ。そういう感じの振る舞いをする編集大手編集から編プロ編集まで)を自分も何度か見たし聞いた。

 だから、率直に、自分商業漫画家になるために創作をしてるんじゃない、と伝えてもそれを理解してくれない編集さんなら縁遠くなって良いと思うよ。フォローにはならないけど、ちゃんとそこら辺を分かって、描いてみませんか、って言ってくれる編集さんもいるから。編集ガチャだよ。

2018-01-03

4コマ

まんがくらぶ

有閑みわさん たかの宗美

のみじょし 迂闊

高尾の天狗と脱ハイヒール 氷堂ジョージ

森田さんは無口。 佐野妙

堕天使の事情 神仙寺瑛

リコーダーとランドセル 東屋めめ

恋愛感情のまるでない幼馴染漫画 渡井亘

父とヒゲゴリラと私 小池定路

そのアパート座敷童子付き物件につき・・・ 小夏ゆーた

でぶぼの いがらしみきお

思春期コーヒードリップ 裕木ひこ

田舎で、暇だから、モテたい お肉おいしい

白滝高校きぐるみ部 橘紫夕

愛のたたき売り物産展 胡桃ちの

さかな&ねこ 森井ケンシロウ

まんがでわかる動物講座 高橋のぞむ

ゆるめいつ saxyun

せんせいになれません 小坂俊史

麻衣の虫ぐらし 雨がっぱ少女群

鳩子のあやかし郵便屋さん。 雪子

みのり100人お嬢様 藤沢カミヤ

佐伯家長男の妹 のん

おじさんとポニーテール 香日ゆら

宮尾さんは生えている TOもえ

鉄道少女ふたり旅 山口悠

死神見習!オツカレちゃん コハラモトシ

まんがホーム

らいか・デイズ むんこ

孔明のヨメ。 杜康潤

マツ係長は女ヲタ 奥十

王子様育成計画 市川なつを

守った世界のその中で 沙嶋カタナ

人面犬さんといっしょ 野イチコ

ワカレバ 胡桃ちの

けいさつのおにーさん からけみ

スナックあけみでしかられて 松田円

天国のススメ! 宮成樂

スズちゃんでしょ! 辻灯子

転生したら蘭丸でした 真田寿庵

モテ期が来たと思ったら 佐藤りえ

週末親子 楯山ヒロコ

うちの秘書さま ミナモ

もっと!夫婦の生活 おーはしるい

ねーちゃんはぼくが守るっ いちかわ壱

歌詠みもみじ オオトリキノト

座敷童子あんこ エミリ

おかあさんがいっしょ! 木村和昭

マチ姉さんの妄想アワー 安藤友子

新人展「キュー太とめぐる」 舞原ゆき

まんがタウン

新婚のいろはさん OYSTER

派遣戦士山田のり子 たかの宗美

恋するヤンキーガール おりはらさちこ

ようこそ!スマイリーバーガーへ 乃花タツ

かわいい先輩と残業めし 梨尾

メタボリックダーリン 湖西晶

ひなたの総務メイト 佐野妙

野原ひろし昼メシの流儀 漫画:塚原洋一/キャラクター原作:臼井儀人

かりあげクン 植田まさし

新クレヨンしんちゃん 臼井儀人&UYスタジオ

ちこはゲーセン一番星とく村長

みんな猫に恋してる 唐草ミチル

少年アシベGO!GO!ゴマちゃん 原作:森下裕美 作画:おぎのじゅんこ

俺の生徒は神メイド 桐原小鳥

妄想しがちなすみれさん 野広実由

うちの大家族 重野なおき

鎌倉ものがたり 西岸良平

純喫茶プリムラさん ほっぺげ

中年マンガ家ですが介護ヘルパー続けてます 吉田美紀子

桜田ファミリアツーリスト 胡桃ちの

あいたま 師走冬子

まんがタイム

とぼけ課長 植田まさし

ラディカル・ホスピタル ひらのあゆ

まりあ17 むんこ

大家さんは思春期! 水瀬るるう

見上げればいつも妹が。 市川和馬

ウレ漫とガケ漫 綾野綾乃

秘書の仕事じゃありません 東屋めめ

神シュフ☆エンタ 胡桃ちの

さわらせてっ!あみかさん トフ子

瀬戸際女優!白石さん 櫻井リヤ

見晴らし良子さま きなこ

天子様が来る! 安藤友子

両手に花村さん! 榎本あかまる

はこいり良品 井上トモコ

ボンジュール!中居さん ばたこ

おかわり自転車 佐倉イサミ

だいじょぶ!?カナ先生 さんじゅうなな子

とり男子 ハマトリ智

パパは心配ご無用 きんのりふみ

友ちゃん! ノコ

ニッポンのワカ奥さま 木村和昭

そとバンド! 横道曲郎

まんがライフオリジナル

ちぃちゃんのおしながき 大井昌和

のみじょし 迂闊

出会ってしまったツルとカメ むんこ

リコーダーとランドセル 東屋めめ

そのアパート座敷童子付き物件につき・・・ 小夏ゆーた

未亡人と魔女 仙石寛子

ネコぐらし 深谷かほる

よっけ家族 宇仁田ゆみ

ふくよかさん 井村瑛

魔法少女メテオちゃん サンクス仮面

マンガ家ゲーム日記 panpanya

ねこようかい ぱんだにあ

りふじんなふたり 松田円

永緒ちゃんはこって変わってる? 井ノ上ふき

ばつ×いち おーはしるい

クレオパトラな日々 柳原満月

なごみクラブ 遠藤淑子

鬼桐さんの選択 ふかさくえみ

中年女子画報 柘植文

♯庭バカ カラスヤサトシ

全ての映画は、ながしかく 施川ユウキ

ねこようかい ぱんだにあ

おうちがいちばんアンコール秋月りす

新婚よそじのメシ事情 小坂俊史

先生ロックオン!2nd 神堂あらし

銀子の窓口 唐草ミチル

セトギワ花ヨメ 胡桃ちの

みっちゃんとアルバート 森長あやみ

猫喫茶いぬい みずしな孝之

出没!アダチック天国 吉沢緑時

とーこん家族 よしもとあきこ

さかな&ねこ 森井ケンシロウ

ぼのちゃん いがらしみきお

まんがタイムジャンボ

レーカン! 瀬田ヒナコ

人気マンガ家になるための15の法則 津々巳あや

銭湯の女神さま えのき

おにいちゃんと呼ばないで 桐原小鳥

江戸の鳶屋さん 桐丸ゆい

ねがい朝倉さん 大乃元初奈

偏食女子は恋でおなかを満たしたい 野澤ゆき子

おひとり女子高生が憑依されました トイシキ

きつねとパンケーキ 遠山えま

けいさつのおにーさん からけみ

中の人に恋をしました。 鈴音ことら

花と蝶子の戦国めし 火ノ原たもん

大漁ガールズ 神堂あらし

おやすみモーニング 井上トモコ

雀娘。 みさき樹里

モンスターだってうまい飯がたべたい!! ぼく

ペンタブと戦車 坂木原レム

はるとごーすと 和乃なつめ

あの日の海と16歳の夏休み 川泉ポメ

姫神様は半人前 間口まき

みんなで給食! はらだなおみ

もんもん 熊野みみ

まんがライフ

動物のおしゃべり 神仙寺瑛

スパロウズホテル 山東ユカ

紡木さん家の場合 碓井尻尾

ファーストクラスニートましろ えきあ

お姉ちゃんが来た 安西理晃

マンドラさんとヒト科たち ほずの都

めんつゆひとり飯 瀬戸口みづき

アスクミ先生に聞いてみた 後藤羽矢子

眠り姫と起こさない王子 渋谷一月

わくわくワーキング おーはしるい

エッセイまんが不適合者 渡辺伊織

夜のメイドさん あづま笙子

大神先生は鼻がキく 佐野妙

白衣さんとロボ 柴

ホラーハウスは内より裏が怖い 胡桃ちの

ななこまっしぐら小池恵子

キャバはじめました 忍田鳩子

だめっこどうぶつ 桑田乃梨子

がーでん姉妹 竹本泉

ねこごよみ さわだまこと

ぼのぼの いがらしみきお

フリテンくん 植田まさし

さかな&ねこ 森井ケンシロウ

まんがタイムファミリー

大家さんは思春期! 水瀬るるう

ちっちゃい先輩が可愛すぎる。 あきばるいき

シロクマはシェーカーを振れません 佐倉色

軍神ちゃんとよばないで 柳原満月

僕しか知らないあやの先輩 いつみまお

うちの可愛い掃除機知りませんか? 裕木ひこ

マイ.ベスト.腐レンズ 星海はやと

この恋は深見くんのプランにはない。 ひのなつ海

妹のおシゴトは自給2000円 遠山えま

みのさんちの大黒柱 池田乾

おしかけツインテール 高津ケイタ

月夜にカカオシガレット 師走冬子

航海王子の優雅な船旅 ひらのあゆ

広島さん、友達になってください こみちまい

役職名はお嫁さん G3井田

いにしえや浪漫堂 あろひろし

七瀬先輩のレキシスイッチ 高橋祐

感染!ウイちゃん かわのゆうすけ

ウチが古武道宗家 さくまりょう

パパとあそぼう! かより

かしこかしこ幌倉さと

ファミリー新人まんが展(ゆるやかぱぁとたいま!) ふたばたまこ

★主任が行く!

主任が行く!『パワフル年末年始』編 たかの宗美

ゆえちゃんは今日も遊びたい 佐野妙

農学女子 そめい吉野

つれづれ花譚 長田佳奈

オトメ巫女さんと妖精神主 野広実由

妖怪タヌキのそだて方 うず

あい・ターン おーはしるい

異世界人とスローライフ 道野ほとり

モノズキ散歩 胡桃ちの

おさな妻の星 後藤羽矢子

編プロ☆ガール 川崎昌平

とろみ極道 住吉文子

双子コンプレックス おりはらさちこ

となりの育児くん。 NYAN

ささくれジャーナル 碓井尻尾

ぷらんつ・がーる あづま笙子

楠瀬くんは管理人不行届 うさみ☆

絶滅石 倉薗紀彦

花色プロセス 安西理晃

墨たんですよ! 師走冬子

主任が行く!『鬼のかく乱』編 たかの宗美

主任が行く!『防寒バッチリ』編 たかの宗美

金髪女将綾小路ヘレン たかの宗美

それいけ!せっぷく丸 大塚みちこ

まんがタイムスペシャル

恋愛ラボ 宮原るり

ミッドナイトレストラン7to7 胡桃ちの

ごにんばやし 水瀬るるう

課長と私のおかず道 梨尾

可愛い上司を困らせたい タチバナロク

ざしきわらしと僕 西岡さち

穂積くんは猫に勝てない ほしな

ローカル女子の遠吠え 瀬戸口みづき

ちっちゃい先輩が可愛すぎる。 あきばるいき

難関女子の恋愛参考書 井冬良

ちんまり経理のヒメ先輩 kera

渚は太陽をひとりじめ 山東ユカ

なごみ先生は職場のお医者さん 按図よしひろ

この恋は合法ですか? 雨沢もっけ

年上の物理女子は可愛いと思いませんか? ミツナナエ

君のパンツに一目惚れ 喜耶麻アキ

できれば俺が腕枕 黒麦はぢめ

2DKに弟嫁と 近衛桜月

ぼくとへっぽこ弟嫁と えのまなみ

メイドな姉の甘える妹育成日誌 ぶちハルヤ

お役所任務のススメ 青山六郎

アテナの初恋 縞はるひ

メェ~探偵フワロ ナントカ

まんがタイムオリジナル

ラディカル・ホスピタル ひらのあゆ

らいか・デイズ むんこ

きっと愛され女子になる! 瀬戸口みづき

小森さんは断れない! クール教信者

ここから風林火山 柳原満月

カントリー少女は都会をめざす!? 鬼龍駿河

社外秘!神田さん 大乃元初奈

ゆとりの町長 小坂俊史

美軍師張良 秦和生

ぎんぶら 安藤友子

北斎のむすめ。 松阪

スズちゃんでしょ! 辻灯子

ねこにまただび恋ばなし 松田円

コスプレ先生の絵画教室 東屋めめ

あかるい夫婦生活 井上トモコ

予行恋習カノジョ アジイチ

ひとりで飲めるもん! コナリミサト

どす恋!りきしー女 銅代きいろ

部屋にマッチョの霊がいます nev

歌詠みモミジ オオトリキノト

脳内フェスタ 松永みやこ

まんしゅう 唯洋一郎

新人まんが展(事務員さんはハリネズミ) 彼岸鳥月

まんがライフMOMO

晴れのちシンデレラ 宮成楽

お姉ちゃんが来た 安西理晃

奥さまはアイドル 師走冬子

針棘クレミーと王の家 唯根

ファミレスのナガイさん 真島悦也

おうちでごはん スズキユカ

宮尾さんは生えている TOもえ

三護さんのガレージセール 黒谷知也

二つの歌三つの物語-理の橋- 樹るう

森田さんは無口 佐野妙

かみびと太子! まさる

びわっこ自転車旅行記 -淡路島編- 大塚志郎

さかな&ねこ 森井ケンシロウ

お兄ちゃんビフォーアフター 内村かなめ

わくわくワーキング&ばついち おーはしるい

ト或ル夫婦ノ日乗 崎由けぇき

白鳥ちゃん閲覧禁止っ!! ひらふ

クマ男子 胡桃ちの

海咲ライラック 険持ちよ

わびれもの-戌- 小坂俊史

2017-06-13

昔のデスクワークって

俺ちゃん今37歳のオッサン

18歳からバイトやら派遣サポセンやら編プロやら色々なデスクワーク転々としてきた。

22で正社員になってからの今も、営業したりしつつも基本デスクワーク

で、ふと疑問に思ったんだけど、

自分世代よりも昔のデスクワークってどんなことしてたんだろう。

自分くらいの年齢のオッサンでも、働き始めたときは既にエクセルワード使えなきゃ話にならない。デスクワークPCパチパチという記憶しか無い。

ワープロは知ってるし、小中学で使ってたけど文書制作だけですよね?

今当たり前にやってるような表計算グラフ作成プレゼンって、どんなのだったのだろうか。

気になって仕事ができません。

体験していた方居たら教えてください。

2017-02-05

4コマ

まんがホーム

らいか・デイズ むんこ

天国のススメ! 宮成樂

週末親子 楯山ヒロコ

宇宙ファラオパトラちゃん ユキヲ

のちの真田幸村である 真田寿庵

男子の花園 南国ばなな

マツ係長は女ヲタ 奥十

けいさつのおにーさん からけみ

もっと!夫婦の生活 おーはしるい

孔明のヨメ。 杜康潤

敗者復活戦! 辻灯子

スナックあけみでしかられて 松田円

まんがの装丁屋さん 小石川ふに

まなびやユーレイ 瀬野反人

よろずや男子 胡桃ちの

ようこそ!オーロラ百貨店 師走冬子

ねーちゃんはぼくが守るっ いちかわ壱

おかあさんがいっしょ! 木村和昭

うちの秘書さま ミナモ

マチ姉さんの妄想アワー 安藤友子

歌詠みもみじ オオトリキノト

新人展「しましま!」 早川ユウ

まんがくらぶ

有閑みわさん たかの宗美

森田さんは無口。 佐野妙

堕天使の事情 神仙寺瑛

リコーダーとランドセル 東屋めめ

恋愛感情のまるでない幼馴染漫画 渡井亘

ぼのぼのいがらしみきお

ハチさんは今日も生きています。 コノマエヨミ子

黒猫の駅長さん 山口悠

春と秋について むんこ

ゆるめいつ saxyun

せんせいになれません 小坂俊史

さかな&ねこ 森井ケンシロウ

となりのバカと続く嘘 あむぱか

オトナの読書感想文 枕辺しょーま

おじさんとポニーテール 香日ゆら

のみじょし 迂闊

オツカレちゃん コハラモトシ

愛のたたき売り物産展 胡桃ちの

白滝高校きぐるみ部 橘紫夕

ツンギレ猫のノラさん 寝路

麻衣の虫ぐらし 雨がっぱ少女群

ねーちゃんとオレと、ときどき先生。 TOもえ

思春期コーヒードリップ 裕木ひこ

父とヒゲゴリラと私 小池定路

新連載予告マンガ 藤宮カミヤ

まんがタウン

新クレヨンしんちゃん 臼井儀人&UYスタジオ

派遣戦士山田のり子 たかの宗美

悪のボスと猫。 ボマーン

恋するヤンキーガール おりはらさちこ

ようこそ!スマイリーバーガーへ 乃花タツ

新婚のいろはさん OYSTER

ちこはゲーセン一番星! とく村長

桜田ファミリアツーリスト 胡桃ちの

かりあげクン 植田まさし

野原ひろし昼メシの流儀 漫画:塚原洋一/キャラクター原作:臼井儀人

ひなたの総務メイト 佐野妙

ままごと少女と人造人間 瀬田ヒナコ

漂流系女子高生 えのき

2年2組のスタジアムガール 須賀達郎

ほぼほぼ商店 東屋めめ

うちの大家族 重野なおき

鎌倉ものがたり 西岸良平

魔法少女は笑わない ボマーン

照子ちゃんは恥ずかしがり屋 沼江蛙

妄想しがちなすみれさん 野広実由

あいたま 師走冬子

まんがタイム

とぼけ課長 植田まさし

ラディカル・ホスピタル ひらのあゆ

大家さんは思春期! 水瀬るるう

まりあ17 むんこ

神シュフ☆エンタ 胡桃ちの

瀬戸際女優!白石さん 櫻井リヤ

見上げればいつも妹が。 市川和馬

両手に花村さん! 榎本あかまる

秘書の仕事じゃありません 東屋めめ

天子様が来る! 安藤友子

さわらせてっ!あみかさん トフ子

ボンジュール!中居さん ばたこ

見晴らし良子さま きなこ

だいじょぶ!?カナ先生 さんじゅうなな子

アカネんちは結婚相談道場! 大乃元初奈

はこいり良品 井上トモコ

おかわり自転車 佐倉イサミ

ひふみさんでもういっぱい 遠藤仁

パパは心配ご無用 きんのりふみ

友ちゃん! ノコ

ニッポンのワカ奥さま 木村和昭

犬がいるので帰ります 近藤あやの

まんがライフオリジナル

中年女子画報 柘植文

きらきらビームプロダクション 板倉梓

晴れのちシンデレラ 宮成楽

ちぃちゃんのおしながき 大井昌和

リコーダーとランドセル 東屋めめ

クレオパトラな日々 柳原満月

動物のおしゃべり 神仙寺瑛

りふじんなふたり 松田円

セトギワ花ヨメ 胡桃ちの

猫喫茶いぬい みずしな孝之

だから美代子です むんこ

よっけ家族 宇仁田ゆみ

ネコぐらし 深谷かほる

願いましては 碓井尻尾

新婚よそじのメシ事情 小坂俊史

こりこり 丸山まる

なごみクラブ 遠藤淑子

ときめきさがし 今日マチ子

おうちがいちばんアンコール秋月りす

銀子の窓口 唐草ミチル

先生ロックオン!2nd 神堂あらし

全ての映画は、ながしかく 瀬川ユウキ

ねこようかい ぱんだにあ

神域聖地霊場ウォーカー カラスヤサトシ

そのアパート座敷童子付き物件につき・・・ 小夏ゆーた

ばつ×いち おーはしるい

幼なじみリレイション 安西理晃

もしも部 ノッツ

よんこまのこ 重野なおき

うちの3ねこ 松本ぷりっつ

とーこん家族 よしもとあきこ

美術館のなかのひとたち 黒田いずま

さかな&ねこ 森井ケンシロウ

ぼのちゃん いがらしみきお

まんがタイムジャンボ

けいさつのおにーさん からけみ

レーカン! 瀬田ヒナコ

銭湯の女神さま えのき

保健室のつむりさん 水森みなも

終活女子高生 津々巳あや

ねがい朝倉さん 大乃元初奈

きつねとパンケーキ 遠山えま

ギャルが落語家に恋したら 一色美穂

でっかいんちょ トイシキ

ヒゲとセーラー 桐原小鳥

イヤよイヤよも好きのうち 野澤ゆき子

大漁ガール神堂あらし

私の幼ムコさま くりもとびんこ

ペンタブと戦車 坂木原レム

それでもヒナは魔術師になりたい! 火ノ原たもん

シコふんじゃえば? 如月あい

雀娘。 みさき樹里

おやすみモーニング 井上トモコ

大正みつば歌劇団 宮木りえ

中の人に恋をしました。 鈴音ことら

江戸の鳶屋さん 桐丸ゆい

もんもん 熊野みみ

まんがライフ

動物のおしゃべり 神仙寺瑛

めんつゆひとり飯 瀬戸口みづき

お姉ちゃんが来た 安西理晃

おじょじょじょ クール教信者

スパロウズホテル 山東ユカ

眠り姫と起こさない王子 渋谷一月

化野さんはすでに死んでる。 晴瀬ひろき

宮尾さんは生えている TOもえ

キャバはじめました 忍田鳩子

わくわくワーキング おーはしるい

ウリとツメ 佐野妙

エッセイまんが不適合者 渡辺伊織

紡木さん家の場合 碓井尻尾

白衣さんとロボ 柴

すずなの恋 あづま笙子

ホラーハウスは内より裏が怖い 胡桃ちの

ななこまっしぐら小池恵子

がーでん姉妹 竹本泉

だってヤンママ すみれいこ

だめっこどうぶつ 桑田乃梨子

ねこごよみ さわだまこと

ぼのぼの いがらしみきお

フリテンくん 植田まさし

まんがタイムファミリー

大家さんは思春期! 水瀬るるう

おしかけツインテール 高津ケイタ

航海王子の優雅な船旅 ひらのあゆ

軍神ちゃんとよばないで 柳原満月

シロクマはシェーカーを振れません 佐倉色

牧場OL 丸井まお

難関女子の恋愛参考書・特別編 井冬良

月夜にカカオシガレット 師走冬子

わさんぼん 佐藤両々

かなみ育成中! 田口ホシノ

みのさんちの大黒柱 池田乾

妹のおシゴトは自給2000円 遠山えま

感染!ウチちゃん かわのゆうすけ

毎日が新選組! おーはしるい

広島さん、友達になってください こみちまい

役職名はお嫁さん G3井田

夕暮れ茶房紺色堂 アサミ・マート

中継先の女王様 小林はる

レオタードって、恥ずかしくないですか? いつみまお

いにしえや浪漫堂 あろひろし

パパとあそぼう! かより

かしこかしこ幌倉さと

★主任が行く!

主任が行く!『激闘!!社内プレゼン』編 たかの宗美

主任が行く!『冬の風物詩』編 たかの宗美

ささくれジャーナル 碓井尻尾

妖怪タヌキのそだて方 うず

編プロガール 川崎昌平

愛しの桜さん~人妻いちねんせい~ おりはらさちこ

あい・ターン おーはしるい

思春期の宮原が問題しか起こさない 魔神ぐり子

ゆえちゃんのメイドちゃん 佐野妙

農学女子 そめい吉野

モノズキ散歩 胡桃ちの

センセイのジジョウ 楠見らんま

おさな妻の星 後藤羽矢子

となりの育児くん。 NYAN

ぷらんつ・がーる あづま笙子

黒森さんの好きなこと テンヤ

絶滅石 倉薗紀彦

花色プロセス 安西理晃

墨たんですよ! 師走冬子

こうふく画報 長田佳奈

金髪女将綾小路ヘレン たかの宗美

それいけ!せっぷく丸 大塚みちこ

まんがタイムスペシャル

恋愛ラボ 宮原るり

笑って!外村さん 水森みなも

ミッドナイトレストラン7to7 胡桃ちの

可愛い上司を困らせたい タチバナロク

ざしきわらしと僕 西岡さち

穂積くんは猫に勝てない ほしな

光れ!メシスタント 310

課長と私のおかず道 梨尾

君のパンツに一目惚れ 喜耶麻アキ

ローカル女子の遠吠え 瀬戸口みづき

ちんまり経理のヒメ先輩 kera

ごにんばやし 水瀬るるう

渚は太陽をひとりじめ 山東ユカ

毎日がインドアライフ 沼江蛙

難関女子の恋愛参考書 井冬良

お役所任務のススメ 青山六郎

私の装備はぬののふく 黒丸恭介

まちがいだらけの恋愛道場 たうみまゆ

2DKに弟嫁と 近衛桜月

アテナの初恋 縞はるひ

メェ~探偵フワロ ナントカ

恋する早乙女さん K子

まんがタイムオリジナル

ラディカル・ホスピタル ひらのあゆ

らいか・デイズ むんこ

きっと愛され女子になる! 瀬戸口みづき

スズちゃんでしょ! 辻灯子

ねこにまただび恋ばなし 松田円

北斎のむすめ。 松阪

ここから風林火山 柳原満月

コスプレ先生の絵画教室 東屋めめ

ぎんぶら 安藤友子

ゆとりの町長 小坂俊史

小森さんは断れない! クール教信者

予行恋習カノジョ アジイチ

社外秘!神田さん 大乃元初奈

美軍師張良 秦和生

たよスポ! 王嶋環

カントリー少女は都会をめざす!? 鬼龍駿河

部屋にマッチョの霊がいます nev

あかるい夫婦生活 井上トモコ

歌詠みモミジ オオトリキノト

花ノ森そらいろフィルム 大河内ゆき

脳内フェスタ 松永みやこ

神崎さんに見つかりたい! のらじゃ

まんしゅう 唯洋一郎

まんがライフMOMO

森田さんは無口 佐野妙

晴れのちシンデレラ 宮成楽

お姉ちゃんが来た 安西理晃

奥さまはアイドル 師走冬子

白鳥ちゃん閲覧禁止っ!! ひらふ

ト或ル夫婦ノ日乗 崎由けぇき

さつまと飼い主 o-ji

おうちでごはん スズキユカ

お兄ちゃんビフォーアフター 内村かなめ

そんな毎日 おーはしるい

かみびと太子! まさる

鋼鉄漫録 安西信行

針棘クレミーと王の家 唯根

宮尾さんは生えている TOもえ

きららちゃんは天才ですし。 愛内あいる

ゴーゴーダイナマイツ 小池定路

さかな&ねこ 森井ケンシロウ

クマ男子 胡桃ちの

海咲ライラック 険持ちよ

ついっとMARCH 真島悦也

ピヨピヨピヨ! 七花

びわっこ自転車旅行記 大塚志郎

三護さんのガレージセール 黒谷知也

2017-01-18

編集になりたい学生へのアドバイス

新卒編集になるための条件

私は、出版業界10年以上いる。

から出版社志望の学生から就職相談を受けることがある。

けれど、アドバイス以前に、

新卒出版社に入るには、絶対必要ものがあるのだ。

それは、学歴

学歴フィルターなのか、優秀な子だけを採っていたらたまたま高学歴だったのかはわからないが、

新卒でまともな出版社に入る子って、だいたいが早慶以上。

ごくまれMARCH

それ以下の学歴は、まともな出版社では見たことない。

から学歴がないなら、インターンなんかに参加するより

早慶に入りなおしたほうがいいと思う。

低学歴編集になるには

でも、今更そんなこと無理だし

それでも「編集になりたい」という学生に、私はようやくアドバイスできる。

私は、低学歴だ。

大学は出ているけど、MARCHですらない。

どこに出しても恥ずかしくないFランだ。

それでも、編集になり、同年代女子よりは少しだけ多く稼ぎ、

自分がつくった本が書店に並んでいる。

まず、低学歴大学生編集になるなら、新卒正社員は諦めろ。

バイトから入れ。

バイト学歴は問われない。

そして入るなら、中小規模の版元だ。

そこは常に人手不足なので

人員の補充はこまめにしている。

そして人手不足という状態からわかるとおり、待遇はよくないので

経験のある人はその採用に応募してこない。

経験でも、お金のかからない若者が好まれる。

入りやすいのだ。

それに中小の良いところは

人手不足ゆえ、社員と変わらない業務を任せてもらえるところだ。

雑用もあるけど、確実に経験となる仕事を任せてもらえる。

間違っても、編プロなんかには入らないように。

あそこは出版社下請け

下請けから、数をこなさなければいけない。

それゆえ、ひとつひとつ仕事がとんでもなく雑だ。

あの仕事のやり方を覚えたって、なんのとくにもならない。

「条件」は諦めよう

初任給やら福利厚生やら、労働条件ってすごく気になると思う。

でも、それを気にしていいのは高学歴だけだ。

もともと、高学歴がなる職種なのだ

それなのに低学歴編集をやりたいなら、もろもろの条件は諦めろ。

それに、編集の経歴さえついてしまえば同業転職比較的ラクだ。

1社目、2社目と転職で条件をあげていけばいい。

または、フリーランスになればいい。

私も、20代前半はひどい収入だったが

忙しくて金を使うひまもないし、編集になれたよろこびで

収入は気にならなかった。

それに、転職するごとに収入もあがっていった。

これだけ出版斜陽だと言われているのに、

編集希望ものすごく多い。

低学歴学生のみんな。

新卒正社員編集は、高学歴のうえ、ほんの一握りの選ばれた人がなる職種だ。

そのことを忘れないように。

低学歴が、高学歴すら難しい職種に就くには、

それなりに諦めなきゃいけないこともあるのだ。

低学歴には、低学歴ルートがある。

それは高学歴に比べると、ずいぶんな遠回りに感じると思う。

損をしているように感じると思う。

でも、しょうがない。

受験をがんばらなかった、自分が悪い。

それに、遠回りでも、編集にはなれるんだから

それでいいじゃない。

今の会社でも、私はぶっちぎりの低学歴だ(どこでだってそうだった)

それでも早慶卒と同じ会社に勤め、同じ仕事をしている。

新卒正社員にこだわる学生を見ていると

そんなことを思うのだ。

定年まで働くとすると、仕事をしている期間はとんでもなく長い。

20代は遠回りすることになるが、

それ以降は同じところに立てるのだ。

まぁ、忙しいし、そんないい職種じゃないと思うよ、編集って。

でも、なれなかったら一生後悔したと思う。

「本当は編集になりたかったな」って。

新卒編集になれなくて、

妥協して別の職種就職していく学生が多いか

書いてみようと思った。

就職活動、がんばってください。

2016-12-23

いわゆる「働けない若者就労支援」にモヤった話

ひょんなことから、いろんな要因で働けない、働きづらい若者(っていうのは39歳までを指すらしいです)の就労支援に関わることになった。

まずこの日記結論は、俺が

非実在働けない若者」をイメージしちゃっているのか、

若者支援をやっている人たちは、多数の「働くことのダブルバインドで動けない若者」のことを全くイメージしていないか、だ。

まず自分のことを書いておこう。

20代の頃から大学ドロップアウトして、

とりあえず生きるために工事現場に働いたり、服屋で働いたり、

そんなことしているうちに、懐かしの◯◯占いブームで、ライター稼業をすることになり、

2週間徹夜テキスト上げれば80万が振り込まれるみたいな生活をしていた。

結局それも続かないので、ピンク系の編プロに入り込んで、

昼も夜もなく、残業代ってなんですか?みたいな世界にずっといた。

編集も、ライターも、カメラマンデザイナーも、

3年もすれば独立転職をしていった、

たぶん役職ナシで20万円もらっってた人はいなかったと思う。

もちろん、そういう会社から

「夢」や「やりがい」「ここをステップにて」「まだ若い会社なのでポストはがら空きです」

という言葉が飛び交っていた。

今では「今すぐそんな違法企業は潰れてしまえ」とネットで言われて然るべき環境だったと思う。

でも、別にそれでどうでもいいと思ってて、しばらくしたら違う世界が見えたんで、

今は違うことを本業として、いくつか声がかかったプロジェクトに関わりながら生きている。

さて、ネットに飛び交っている言葉は、それが本当かどうかはさておいて、心に響くと思う。

労働基準法を守れない会社はとにかく全部潰せ、そっから新しい社会が始まる。

うん、一理あるかもしれない。

株式会社セブンコードの濱野氏に関するまとめはとても面白かった。

何より、これだけマメ若者(かどうか不明だけど)の声に答えている人はいないので、単純に尊敬に値する。

リンクされている過去記事も全部読んだ。

https://togetter.com/li/1061401

もちろん、労働基準法の方が問題だと表明したエイベックスCEO松浦氏ブログも読んだ。なんてナイーブな方だと思ったが。

http://ameblo.jp/maxmatsuura/entry-12230798500.html

そうやって、今の空気を作りだされているんだろう。

ただし、一応疑問を呈しておくと、本当に働けない若者呼ばれる人たちが、このような言説に目を通しているかはわからない。

実は、30~40代の連中だけが、大きなテーマで話したいだけなのかもしれない。

それを考えると謎が謎を生むので、いったん保留して、

働くことに踏み出せない若者と呼ばれる人が、

働いたら負け」「残業させる会社経営がクソ」

などなどの言説に影響受けてるでしょ?と思う。

でも若者就労支援をしている人と話すと、

「いや本当は若者みんな働きたがってるんです。一歩が踏み出せないだけで」

「みんな意欲はあります不器用だけどステキ若者たちです」

「親身になってくれる経営者さんの元で、イキイキとしてきてます

「実際に体験や実習で働くこと、働いた結果「ありがとうございます」と言われると喜ぶんですよ」

なんて言葉をよく聞くんだが、

んー、これって「そういう支援者さんを喜ばせる言葉を言っているだけなんじゃないの?」って思うんだけど。

いや。みんながみんなそうじゃないと思うけど。

ようするに何が言いたいかと言うと、

●いわゆる若者支援の人たちが見ている世界が本当なのか、

 彼らは自分たちフィールドに入る若者しか見えてないのか?

ネットでの働くことに関する言説を、

 「まぁそうは言うけどネット論壇は所詮討論のための討論だったり、『正しいこと言ったもん勝ち』でしょ?」

 とクールに見ているのか?

あんまりうまく書けた気がせん、すまない。

でも、どっちなんだろう?

2016-12-06

SIer出版社は似ているか

エンジニアから見たSIerがクソな理由 - 負け犬プログラマーの歩み

↑の記事を読んでいて、SIerってそんなにヤバいのかなぁと思い、衝動的に書き連ねている。

旧帝の大学院を出て、出版社就職して1年半が過ぎた。

SIer出版社中心で就活していて、それぞれ1社ずつから内定をもらい、出版社のほうを選んだ。

SIerSE職で内定をもらっていて、出版社では入社以来編集者をしている。

SIerの方(仮にA社とする)は社員数4ケタの元請けSIerで、毎年新卒100人ほど入るらしい。

一方、弊社はA社の数十分の1の社員しかいない専門出版社で、新卒が入らない年すらある。

はてなにいるとSIerの話がよく出るので、就職した後もA社を気にかけることがあるのだが、果たして自分がA社に入っていたら、どんな人生が待っていただろうか。

給料

大手SIerの給与ランキング。平均年収は800万円前後か : IT速報

ここのランキングに載ってるのが正しければ、あまり変わらなさそう。

ちなみに出版社と言えば三大(小集講)の給料バカ高いことで有名だが、弊社含むそれ以外の中小出版社は大したことないことが多い。

(同規模の会社比較すれば高いのだろうけど)

労働時間休日

残業時間はA社のほうが弊社より若干多いだろうか。

出版社は、一般刊行周期が短いほど激務になる傾向がある。週刊誌編集部はそれこそ過労死レベルの激務と聞くが、弊社のような書籍メインのところはそこまででもない。

所定労働時間はA社は7時間半、弊社は7時間なので、時給換算だと弊社のが若干有利かもしれない(出版社は実働7時間のところが多い)。

あと、A社だと夏休み有休で取ることになってるらしいから、有休消化率は高くなったかも。

弊社は有休とは別に夏休み(=ひと夏で消える有休)があるので、本来有休までなかなか消化し切れない。

仕事内容

新人研修めいたものはA社でもあるはずだし、弊社でもあった。

期間はA社のほうが長そう。さすがに2年目の今頃には現場にいるだろうが。

A社だと多少コーディングに携わって、その後は進捗管理クライアント折衝が中心だろうか。

いきなりということは無いだろうが、やがて何十人以上のプロジェクト管理やることになりそう。多数の協力会社はてな用語では下請け)の人と共に……。

出版社現場に入って最初にやったのは、校正校閲(本の誤字脱字・内容チェック)。

そこから先輩の指導で本を1冊担当し、編集プロダクション編プロ)の人と共に本を完成させた。今は、何冊かを同時並行で制作しているところ。

編プロはうちの業界場合ライター編集者が集まった会社で、編プロに書いてもらった原稿自分出版社人間がチェックする。

まとめると、↓に書いてあるのと近いが、編プロが筆者を兼ねている場合がままある。

http://anond.hatelabo.jp/20150212124233

SIerと違うっぽいのは、SIer人月仕事を投げているのに対し、出版社は1ページいくら編プロ原稿料を払っていること。

なので、出版社編集者が、編プロから出てきた原稿に何度ボツを出しても、出版社が払う原稿料は変わらない。

優秀な編プロならボツも少なく、彼らにとっても割がいい仕事となる。

一方、そうでない編プロだと「今回のボツで、先方の時給が最賃以下になったな」と同情することもしばしば。

でもボツ原稿出版するわけにはいかないので、頑張ってもらうしかない。それを応援するのも仕事ひとつ

まりにひどい原稿が出てきて、かつ時間がない場合は、自分らで原稿に手を加えざるを得ない。たまに「自分赤ペン先生かな?」と思う時がある。

裏を返すと、技術力(文章力や専門知識など)は日常的に磨かれるので、フリーライター編集者として独立する元同業者は割と珍しくない。

やりがい

動くカネの量や成果物を使う人の多さは、A社のほうが大きいと思う。実際「大規模プロジェクトを動かすプロマネ志望!」と言いまくって内定をもらった。

自分プログラミング能力は皆無に等しいが、技術力を活かすより多くの人に影響を及ぼせる仕事がしたい気持ちの方が強かったので、A社でもそれなりに楽しめるのかもしれない。

弊社は専門出版社なので、想定読者数がそもそも少なく、動くカネも少ない。ただ、読者にとっては確実にニーズがあって、人様の役に立っているという実感は味わいやすい。

専門の人らのブログとかで、自分らが携わった本を褒めてくれていると素直に嬉しい。

会社の将来性

A社はじめSIerは受注産業なので、仕事していれば食いっぱぐれることはないが、逆に言うと仕事し続けないと儲けられない。

一方、弊社はじめ出版社メーカーの側面があり、成果物著作権は自社にあるので、当たれば労なく稼ぐことができる。

(逆に言うと、どんなに頑張って商品を作っても、売れなければ儲からないということだが)

それなりに続いている専門出版社場合、その道の人が必ず買ってくれる本というのがあって、そういうのが利益を下支えしている。

自分の将来性

A社のほうが業界的に転職が多そうだが、プログラミング能力がないまま転職できるのかという不安がありそう。

弊社はフリーになる道もあり得るが、原稿料商売では弊社にいるより稼げないのは目に見えている。

起業して編プロ社長になれば儲かるかもしれないが、社員をこき使うことによる良心の呵責で死にそう。

元請けSIer出版社プロマネがメインという点では共通しているし、磨けば他社でも通用する汎用的なスキルだと思うが……業界知識の壁があるか。

出版社に入って「自分らが権利を持ってるって強いなぁ」と実感しているので、将来独立するならば、自前のコンテンツでご飯が食べたいと思う次第。

2016-06-26

http://anond.hatelabo.jp/20160626021547

才能がないと自嘲するひまがあるなら、退職願を書いた方がいいよ。

というか、書け。

才能のない編集者は周囲にとって害悪しかならないから。

あなた一人がへばりつきたいというだけで、いつまで紙とインクと、作家さんを消費し続けるつもり?

確かに、出版業は宝くじみたいなもので、

満を持して仕掛けたタイトルコケる一方、

「何でこんなひどい作品、……いや文字列だよね?」という本が、

妙なきっかから版を重ねたりする。

担当編集者として、ヒット作を出せないまま数年が経過、というのも、よくある話だ。

でも、そのくじを引き続けていいのは、勘違いかもしれなくても、

自分には編集者としての才能があり、いつか間違いなく当たる」

という確信を持つ人間だけなんだ。

あなたに強みはないの?

作家さんに対して、

「他の編集者よりも自分はこの点で優れている」

「だから自分と一緒に頑張っていこう」

と誇れる点はないの?

それがないなら、「つぶしがきかない」とか「転職が厳しい」なんて自分のためではなく、

社会のために、職を辞さなくてはいけない。それは編集を選んだ人間の責務なんだ。


あと、もう一つ。

もしもあなたの心の中から出版する各書籍に対してそれぞれ、

「この本を世に出すことで、少しでも社会の役に立てる。なぜなら……」という自負、あるいは願いが消えているなら、

退職願を出した方がいい。というか、出せ。即刻。

臭いことは承知の上だが、出版営業ノルマのためにするものじゃない。

出版は、出版によって世の中を良くするためにするものであり、その役立った結果と緩くリンクするのが売上なんだ。

このことを忘れて、売上だけ考えるようになっているのなら、もう潮時だよ。

版元編集者は「強者」に見えるんだろうなと思う。

漫画家さん、デザイナーさん、ライターさん、編プロさん安心してください

版元編集者にも逃げ道なんてどこにもないですよ。

なに寝ぼけたこと言ってんだ。

強者」に見えるんじゃなくて、実際に強者なんだよ。

強者にはな、義務があるんだ。

周囲の生活待遇もっと良くしていく、という義務がな。

その義務を果たさず、

「私にはあなたたちを良い方向へ導くことができません」

「でも私も逃げ道がないから、大丈夫。一緒にドボンしましょう」

って、クズの発想だよ。

クズの発想しかできないクズ編集者クズしか出せない。

当たり前だよね。

同じ書籍編集者として、ぐっとくるものがあったので、あなたへアドバイス兼、自分への備忘録として、増田に書き残しておく。

才能ない編集者の末路を毎日考えてるけど

書籍編集者7年目にして会社員カースト最下層へ落ちた。

はてな見てると、作家デザイナーライターにとって版元編集者

強者」に見えるんだろうなと思う。

でも、そんな人は上澄み数パーセントだ。

会社ノルマ売上高刊行点数)にヒイヒイ言いながら

トップダウン方向性に則り、企画を立てまくり

ネットで著者を血眼で探し、新人はとことんディレクションし、

社内内部調整に駆けずり回り、デザイナーライターに頭を下げまくり

ようやく本ができて、プロモーションも全部仕込んで、PR記事を書きまくり

で、売れない。

売れる売れないは2週間くらいでジャッジメントされるから

1年がかりで作り上げた本も、3週間目には「存在しなかったこと」のように扱われ、

まあそれでも半年後くらいに、ノルマ未達成率とともに赤字額が提示される。

これを年間15回くらい繰り返す。

それを何年も、繰り返す。

やがて社内での立場もどんどん弱くなっていき

やばいと思って転職しようとしても、ヒットコンテンツがなければ他社にはそうそう入れない。

じゃあWEB鞍替えと思っても、WEBスキルがなさすぎる。

ていうか、すでにWEB業界編集者がどんどん流れてて

「紙の編集者プライドだけ高くて使いにくい」みたいな雰囲気になってる。

編集者とかクリエイティブとかもういい、と思っても、

つぶし効かないから、20代前半ならともかく、異業種への転職はかなり厳しい。

どこにも行けない。

無能と罵られながらその場に留まるしかない。

自分担当作は売れない、という事は痛すぎるほど分かっているのに

それでも新人作家を遠くに飛ばそうと全力を尽くすしかない。

新人作家は、編集者はなんでも正解を知ってると思ってる。言う通りにしますと頼ってくれる。

私についてきちゃだめなんだよ。

これが底辺版元編集者の実情です。

漫画家さん、デザイナーさん、ライターさん、編プロさん安心してください

版元編集者にも逃げ道なんてどこにもないですよ。


追記

ブコメしてもらった「担当される作家被害者」これは本当にそうです。

なんて詫びていいかからない。

念願の初著書に重版がかからなくても、

自分には力がなかったなんて、思わないでください。

私のように編集者がポンコツだったのかも。

テーマ時代と合わなかったのかも。

同日発売が多すぎて書店で埋もれたのかも。

カバーデザインがうまく目立てなかったのかも。

WEBで読まれるのが最適なタイプだったのかも。

機が熟してないのに何らかの事情で急がれてしまったのかも。

とにかく本が売れなかったのは、あなたのせいじゃない。

新人の本を出すのは当然ながらリスクがあって、

それでも出版したのは決裁する全員がきらめきに賭けたからです。

才能ない編集者にあたってしまっただけです。すみません

重版しようがしまいが著書はかなり強い名刺になるから、がんがん使ってください。

どうか作るのをやめないでください。

2015-10-29

お前らの青二才さんへの評価ひどすぎるだろ

http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20151026111645

容赦なさすぎだよ。もうちょっと優しさみたいなものはないのか。

Mukke 「はてなとかヤフーオフィス訪問してたブス」「若さ若さと言いながら高学歴で顔がいいだけ(SHIELDsにいたってはどっちでもないから一部例外もある)で大した中身の無い奴」これは笑うところかな?

笑えばいいと思うよ。

type-100 「大した中身の無い奴が正規ルートではなく、裏道使ってチヤホヤされるパターン」彼は裏道狙いじゃないの?

裏道ですらちやほやされない青二才さんの気持が貴様にわかるのか!?

houyhnhm 間違いなく「最低限の紹介」出来ないから無理。「サクサクッなんだ!」みたいなこだわり見せた直後に「このサクサク感が」とか普通に戻っている頭のおかしさが芸だと思っている節があるしなあ。

何を言ってるのかよくわからない。

nekora 彼は誤字脱字単語誤用多過ぎて文筆業は厳しい。立正大学で学んだ経済への学識と路上八百屋で身に着けた商売の勘所を活かしFX投資成功するのが仮想敵を見返す最良の手段だ。

FXはやってほしい。

paradisecircus69

おいなんか言えよ。

raf00 客観的検証ができなくて、ストライク狙えなくて、ネガティブ方向にしか影響力がなくて、専門性がなく、承認欲求への堪え性がなさすぎる青二才先生にそんな残酷な夢見させないでくださいよ……

raf00さんひどすぎるでしょ。でも先生って読んであげるそんなかすかなツンデレぶりにおいら胸きゅんだよ。



roppara 結構テキスト量多めのブログ書いててなおかつ結構ブクマされてて、書く仕事希望してるなら編プロの人とかライターの人とかに縁ができてもおかしくないんだけどなー。実際のところどうなんやろ?

編プロの人はともかくライターの人には結構知られてるし、ブログでも「俺よっぴーに知られてるんだぜヒャッハー」とか言ってた気がするので結構チャンスあると思うんだけどな。なんで仕事一切もらえないのか不思議しょうがないです。

fut573 オフ会関係情報の扱い方を見ると、ちょっと仕事の話は……書いちゃいけないことをブログネタにするのではないかという懸念がある。

青二才発達障害に深い理解を示し彼のブログ活動を高く評価しているfut573さんまであくま発達障害としては頑張ってるってだけなのか。ひどいや。




PowerEdge お金になる記事書いてもらえるかな……?

興味あるなら試してみればいいじゃない。男は度胸っすよ。

2015-02-12

http://anond.hatelabo.jp/20150211225021

編プロが口を挟む。

大手さんでよくある形態IT系に例えると

版元=上流プロジェクトマネージャ予算納期とざっくりRFPを書いて編プロ印刷会社お金を回す。終盤で品質チェック(ほぼ主観)することも。

編プロ現場PMSE仕様書と画面遷移図書いて、人集めをして、使用ライセンスとかの管理して、PGの世話をして、デバグして、ビルドデプロイして、プロジェクトを締める。

筆者=PG。書く。

みたいな感じだった。うちのとこは。

あと校閲さんが外注デバッガみたいなもんなんだが、伝統的に版元がお抱えしてたりする。デバッガなんで、企画そのものとかUI画面遷移そのものにはダメ出ししてくんない。それは編プロ仕事かな。あと印刷所&取次iOSアプリで言えばAppleiTS)みたいなプラットフォーマーなイメージ

2013-12-14

http://anond.hatelabo.jp/20131214170803

普通会社は無理だろ。

変人が集まってる業界がいい。この前話題になったブシロードとか?

理系なら色々変態的な会社あるんだけど、文系は厳しいかもな。

TOEICはその歳ならそのくらい普通なので(ガチ理系の俺ですら900はある)あんま意味ない。

まあ英語でもそれなりにやり取りはできますよ、くらいのアピールでいいだろう。英語力とTOEICはあんま関係ないしね。

出版社変態的な会社あるだろうが、どうせ大手ばっか受けてるんだろう。大手普通に保守エリート志向から無理。

編プロとかならいけるんじゃね?給料安いしブラック労働だけど。

2013-07-22

http://anond.hatelabo.jp/20130722131621読んで思いだした

一度だけラノベ新人賞の下読みをしたことがある。

大まかな経緯は学生とき編プロバイトした縁とだけ。

下読みするに際して言われたのは、とにかく面白いと思ったのを、とのことだった。

そして、だいたい十本ぐらい選んだ。

今でもわりと覚えてるのが、

ベルセルクっぽいややダークなファンタジー

ミニバイクレースもの

モロ青春な弱小高野球もの

女子小学生主人公日常もの

巨大モンスターパニック

この五作は読み応えがあって、かなり面白かった。

だが、他に選んだのも併せて次の選考で全滅したと知った。

後日、編集さんたちと懇談会とでもいうような規模の飲み会に参加したので、それとなく選考について聞いてみた。

すると、「ああいうのラノベじゃダメなんですよね」と半笑いで答えが返ってきた。

いわく、暗いのや専門的なのやスポーツダメらしい。それと、ラノベの対象年齢層と食い合わせが悪いのも。

しかし、紛れもなく思しろかったのは事実だし、漫画編集をしたことがあったのもあって少年漫画でもいけそうなのを選んだつもりだった。

なんとなく腑におちなくて「でも、漫画ならわりとああいうのもありますよね」とは言ったが返答はなかった。

以前どこかで、要はラノベ漫画小説だ、という話を耳にしたことがあるが、そのわりにはどうも許容範囲が狭いように思える。

あれ以来下読みの話は舞い込んでこないが、漫画では当たり前にあるジャンルラノベ異端扱いされてるのをみるとずいぶん窮屈な業界だなと思えてならない。

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