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はてなキーワード: サークル参加とは

2019-05-25

キモチップとコミケ差し入れ

キモチップ燃えましたね。

それはそれでどうでもいいけど、あの話の中で結構見たのが

自分名前書いてあるのがキモい」というのだった。

いや、でもそれとは別の所で、「サークル主に差し入れなり手紙なり渡すとき自分名前を入れろ」というのをよく見るけど、

名乗るのがいいのか名乗らないのがいいのかどっちなの。

というか本当に名乗っていいんですか!? となる。なりませんか?

壁ならもはや名前入り差し入れというか差し入れ自体邪魔になるのではって思ってしまうし、

逆に島中なら名乗ること自体サークル主さんへのプレッシャーになってしまうのではと思ってしまうし、

じゃあ大ファンサークル主さんに新刊/新譜を1部頂いてそれで終わり、っていうのも……

結論が出ないので自分サークル参加することにした。もちろん島中。

結果、頒布数40ちょい。「応援してます」系の一言かけていただいたのが数名、名刺数名、差し入れ(名乗らず)1名。

名刺も嬉しい。でもやっぱり、プレッシャーがある。名乗らず差し入れくれた人、誰!? ってなる。でも嬉しい。一言いただけるのも嬉しい。

結局、一番知りたかった「名乗りつき差し入れ/手紙」をもらったときの実感がどうなるかは分からなかった。

一言か。一言だけでいいのか。数年に一度会えるかどうかという人にあなた作品が好きですと言ってすぐに立ち去る。なんと儚いおはなし。エモい。(そういう話をしているのではない)

2019-05-15

みんなファンレター書いてる?

私はファンレター書くの好き!

楽しい

人のファンレター事情も知りたくて検索してもなかなか増えないので自分でまず書いてみる。

ファンレターを初めて書いたのは小学生とき児童向け漫画家に。

返事もくれて嬉しくて毎週のように書いてた。

今思うと小学生日常なんかもらって丁寧に返事くれて本当に神だった。

中学大学はオタ離れしてて特に無し。

社会人になってオタクに戻ってイベント行くようになって同人作家感想手紙を書くようになった。

これ何がすごいってサークル参加してるから直で渡せるから手紙を渡すときにお礼を言われる。

めちゃくちゃ嬉しかった。

けどすっごい緊張する。

こっちは御本をたかだか数百円で読ませていただいてていいの?と恐れ多くて差し入れを贈るようになる。

しかし当時は差し入れルールとかよく分からいから値の張ったデパ地下スイーツとか差し入れビビられた。

知らない人に高い物もらうの普通に怖いよね。

その後若手俳優にハマってプレとファンレターを送るようになる。

この俳優ブログでもツイッターでもお手紙受け取りましたありがとうございました報告を一切しないくせにプレは着用するタイプで意地でプレを続けた。

何の意地か今でも分からん

今思うと若手俳優、高価なプレを躊躇いなく着るのヤバすぎ。

ここでつまらない舞台でも絞り出して感想を書く力が身に付いたのでそれは感謝している。

しか害悪オタクになり説教くさい手紙になる。

今は反省している

そんなこんなで俳優はなんとなく疲れて降りてアイドルファンになるも大手事務所のため読まれないよなーと思ってファンレターなどアクションは起こさず漫然と応援する。

そして今、漫画家ファンレターを書いている。

なんで漫画家かというと半年ほど前、ライブにも舞台にも行くモチベがなくなってなんとなく買って読んでなかった漫画を読んだらすごく良くてこの作品で感動した人間いたことを伝えたい!と思って久しぶりにレターセットを買ってファンレターを書いた。

この作家さん実は10年くらい前にも一度ファンレターを書いていて、単行本自体はずっと買っていたけど俳優を追っかけてるときはそっちに意識がいっていてあまり真剣に読んでなかったんだと思う。

俳優オタのときは毎回同じシンプルレターセットを使っていたので可愛いレターセットを選ぶことですでにテンションがぶち上がった。

一時ファンレター業務をやらない編集話題になってたけどとりあえず投函してから2週間くらいで届いた報告をしてくれるから大体の編集さんは仕事してると思う。

若手俳優オタクめちゃくちゃ手紙好きだから知らなかったけど思った以上に漫画家へのファンレターって少ないみたいでちゃんと届きましたってお礼のツイートしてくれるのがすごく新鮮だった。

しか私信というか送った私にしかからないコメントくれてオタクに手厚い。

私がファンレターを送るのはレスが欲しくてではなくて、編集にこの作家さんには手紙を送る体力(財力とか行動力とはちょっと違うと思うのでこういう表現にする)のあるファンが付いてますよってことを知らせたいのと引かれてもいいか作品で心を動かされたことを伝えたいから。

ただの自己満

私は手紙を、ファンレターを書くのが好きみたいなので今すごく楽しい

新人みたいな作家ではなくキャリアのある方なのでわしが育てた系の厄介オタクみたいな気持ちにならないので説教臭くなることもない。

レターセットを選ぶのも楽しい

俳優みたいに認知されたいとかないし別のオタクへの嫉妬とかもないし今が一番楽な気持ちオタクやってるかもしれない。

話は逸れたけどみんなのファンレターの話を聞かせてください。

2019-04-18

サーチケの話

私は同人女最近はしないが時々サークル参加していた。

ジャンルの友人(レイヤー同人ROM専)に何回かサーチケを譲った。この時点で間違っている。そんな私が何か言うことはできないが、ちょっとだけ吐き出したい。

ここ数年でレイヤーさんのイベ参加数が増加したからかコスチケサークル参加しないと手に入らなくなった。サーチケ譲渡する行為違反だとわかっていたけれどかわいそうだなって思って友人に譲った。一応名目として、「頒布の手伝いをしてもらう」ことはお互いに認識していたが、私は実質あてにはならないだろうとは理解していた。でも譲った。

私はぼっち同人女なので、1人だと買いに行くときはスぺを空けることになる。買いに行かずスぺを空けないかどっちかだ。しかしイベに参加したからには自分も本を買いたい。

詳細を書くと特定されるかもしれないので省くが、あてにはならないだろうとは理解してはいてもやはりスぺ番をお願いして買いに行きたいので頼んではみる。別ジャンルコスをしているのでスぺ番自体頼まないほうがいいことはわかっていたが、弱小サークルで島中だしという甘い考えと(周りのサークルさん、本当に申し訳ないです。)なにより自分が買いに行きたいという欲があり……。

友人はもちろんコスをするのでサークル入場後には更衣室に行ってしまうい、開始直後にスぺ番を頼むことはできない。開始後準備が終わって戻ってきた友人にスぺ番頼もうと思ったが「本買いに行きたい」「〇時に友達(レイヤー仲間?)と約束してるからその時間は無理」という主旨のことを言われた。

スぺをもらったからには、売れない本を自己満のために睡眠削って作って割増入稿してスぺ賑わせるように他の頒布物をいろいろ工夫して……。今は会場近いところに住んでいるか交通費はかからないけど遠かったときはそのイベのためだけにかなり諭吉飛ばした。

サーチケって軽いんだなと思った。でも軽くしたのは私だった。

当たり前ですが、これからちゃんサークルレギュレーションを守ります

最後に、同人コストがかかるって話をしたときに「でも私も飛行機代かかってるし~」って言われたときは絶交しようかと思った。

2019-04-12

自分自分ババアっていうのやめろ

ツイッターとかで本当に目につく

おまえら最年長でツイッターとかSNSやってるつもりかもしれないが、

お前がババアなら化石かよって年代の人だってごく普通にツイッター使いこなしてるしイベントいってるしサークル参加だってしてる

おばさんとかおばあちゃんというキャラクターとしてじゃなく

ごく普通にお前らと変わらない程度に妄想ツイートしたりしてんだぞ

そんなやつ、めっちゃごろごろいるわ

そんな中で自分自分のことババアっていうの

自虐のつもりなんだろうけど

本当にやめてって思う

あなたが神だと思ってる人が私と仲良くても

あなたと仲良くしてくれないのはそういうことだぞって思う

2019-04-03

anond:20190403140624

https://www.hmv.co.jp/newsdetail/article/1811051015/

上野さんは不器用」のtugeneko→アイマス二次創作コミケに出ていたらしい

かぐや様は告らせたい赤坂アカコミケ編集に声をかけられてデビューしたらしい

「五等分の花嫁」春場ねぎ東方とかの二次創作やってたらしい(同人誌書いてたか分からん

盾の勇者の成り上がり作画藍屋球ガンダムUC二次創作コミケに出ていたらしい

同居人はひざ、時々、頭のうえ。」二ツ家あす→テニプリ二次創作コミケに出ていたらしい

ドメスティックな彼女流石景コミケサークル参加していたらしい(ジャンル分からん

「私に天使が舞い降りた!」椋木ななつ→ラブライブ二次創作コミケに出ていたらしい

2019-03-14

anond:20190313224349

交流で揉めたことがあるからすっぱりそのへん切って1人サークル参加してる。

小さい子供複数いて夫に見て貰っていて、たいてい翌日も仕事から13時には撤収

会場でメロンパンとかおみやげをたくさん買って帰る。 

だいたい13時までに頒布できる数は把握できてるからバッグ一つで帰れる、

23区内在住で時間もかからない、すごい気楽というのが大きいと思う。

2019-03-13

リアルでもネットでも同人友達がいないけどイベントで一人サークル参加する人ってどうやってモチベーションを保ってるんだろう?

それで孤独感や疎外感に耐え切れず同人イベントから離れてしまう人も少なくないし、自分も知り合いがいないイベントに一人で参加したことがあるけど帰るときに妙な虚しさを感じてしまった。

別に、話しかけてもらえなくて寂しかった!悲しい!辛い!ってことがいいたいわけじゃなく、交流無しで一人で自己完結するようなイベント参加でも「ああ楽しかったな」と思えるコツとかあるのかなって。

まあ、コツも何も完全に自分気持ち一つしかないんだろうけど

人の交流を見てつい羨ましく思ってる今のままでは一人で楽しむのは無理なんだろうな

2019-03-10

ツイッターアカウントを消すにあたって

1文にまとめると勉強を頑張る為に同人活動を休止してツイッターを消すことにしました。

というだけの話です。

ただ自分にとっては同人活動ツイッターも、生半可な気持ちで断てるようなものではなかったのでここから語る事の経緯は自分感情を整理するための自己満足です。

えらく長い上読んでもこれっぽっちも楽しいものではありませんが、それでもお付き合い頂ける方は読んでみてください。


勉強を今一度頑張ってみたいと思いました。

思ってみたもの、今まで散々頑張ってこなかったことなので正直既に全然自信がないんですけど。

本当に自信がないです。散々頑張らなかった人生なので。

ただ、自信無いなりに、まず頑張る為に今まで頑張れなかった原因たる要素を外的要因から潰していこうと思ったのです。

その1つが自分学費を持った上で、勉強をする為に学校に入ることでした。

ざっくり勉強と申し上げましたが4月から資格を取得するために専門学校に通うことにしたのです。

資格を取得するにあたって大学に行っていたのですが、親の金で通っていた当時は正直な話どこか甘えていた部分があったと思います

実家から独立して社会に出て数年、時間お金も有限なんだと本当に今更痛感しました。

勉強する為にお金を出して与えてもらった時間を使って勉強をろくにしてこなかった今まで、本当に勿体ないことをしてきたなと思いました。

大学当時、資格取得の試験に落ち、翌年仕事をしながら自主学習しても身が入らず結局試験は以来受けていませんでした。

フルタイム勤務に月20~40の残業が発生した状態で実際時間もなかったのですが、結局仕事をしているから、と勉強から逃げていたと思います

今一度、腰を据えて勉強する為に学校へ行きたいのだと親に伝えたとき父親からは甘えていると言われました。

本当に、その通りだと思いました。

私が社会に出て数年働いても全く届かない数百万というお金を出してもらい4年間大学へ通い、試験には落ち、卒業しても得られたものは何もない状態社会に出てのんべんだらりと数年を過ごした私には2、3年だとしても学校へ通う為の資金などはなく。

またどこか親に頼ろうという気概自分の中にはあったように思うので。

実際、学費学校へ通う間に生計を立てていく問題を本気で考えたのはその後でした。

まず、今年から資格取得の為に受けられる給付金制度が拡充したことを知りました。

次に、検討していくうち決めた4月から行くことになった専門というのが本来2年制の学部でしたが、大学で同資格取得の為の科目を専攻していた関係前例もある特例として1年制として受け入れて頂けるということでした。

資金的にも現実的な額面になってきたこと(それでも情けない話ではありますが結局親に前借りする形になりましたし、口座の残高はパート勤務でもしないと工面できない程度にしか残せていませんが)、

特例の1年制というのは学費的にも大きかったですし何より親の金で無闇に過ごした時間が多かった大学での4年間が少しでも無意味にならないように思えたこと、

新年に引いたおみくじ末吉にしてかつて類を見ないレベルの手厳しさであった上で「学問自己の甘えを捨て全力を尽くせ」と言われていたこと、

年齢も正直先日27になりまして、あと数年で三十路というところまで差し掛かっている身としてはあまりにも将来性のない日々を送っていたこともありました。

ともかくその他いろいろ踏まえても今踏み切らないともうどうにもならない気がしました。

フルタイム勤務はもう無理なので今の仕事は今月いっぱいで辞めます

前述の通り隙間時間で入れるバイトを探して当面はやっていきます

学費を振り込んだ今残った口座の残高数十万円は試験半年から数ヶ月前にはバイトも辞めて勉強だけ集中するためのお金なので来年の今頃には本当にほとんど一文無しの予定です。

口座に余裕がなくて本当に良かったです。

これでもうイベント遠征はどうしたって行けなくなりました。

長い目で見ればリターンがあるからとか言って本でも作れば向こう数ヶ月はご飯が食べられなくなる寸法です。

資格が取れなければ本当に何も残らない状況で、これで頑張れなければ本当にただの屑だと思います

要は、自主的に意欲を持って頑張れない自分が頑張る為にまずあらゆる退路を断つ必要があったのです。

もう後が無い環境意図的にでも作って追い込まないと自分は間違いなく何かに甘えてしま人間だったので。

そんな感じで経済的・将来的な逃げ道を絶つ環境を整えることを決めたからにはしておかなければいけないと思ったもう1つ。

それがツイッターを消すことと同人活動を休むことでした。

この文面を此処まで読まれる方でしたら私が見事なまでの限界同人オタクなことはご存知のことと思います

高1頃から同人活動を少しずつ始め、彼此10年以上同人誌を作ってきましたが、作成ペースは年々悪化の一途を辿り、前年では15冊発行してましたし、もうここ何年も年間10冊超ペースで発行している有様でした。

正直、学生時代勉強に身を入れきれなかった大元の原因が同人活動にあったと思います

原稿をしている間は人間的な生活が送れない、みたいな限界同人オタクあるあるも私からしてみれば「人間的な生活を送らない理由にするため原稿をしている」ような節がありました。

自己解釈アウトプットすることが人生で何よりの生き甲斐なのは間違いないのですが、それが同時に生活を怠る免罪符にもなっていました。

イベントに参加して自身の本を取ってもらう、気の合うオタクと喋る、時として感想を貰う。

同人イベントサークル参加されたことのある方であれば分かる方もいると思うんですけどこの一連の流れって本当に癖になってしまうんですよね。

ただでさえ自己解釈アウトプット生き甲斐だった私に関してはもはや本を作ってイベントに出る行為依存症みたいなものだったと思います

原稿にかける時間人生で何よりの優先事項で、次点が最低限の生活を成り立たせるための労働、あとは気が向いたときに行う基本やれなくても仕方のないこと。

自分の中では完全にそういう考え方ができていました。

自己思考アウトプットすることそのもの生き甲斐自分にとってツイッターでのツイート行為もまたある種の依存行為だったと思います

自分の交友関係社会に出ている間に学生時代関係がほぼ残らず、今やツイッター形成されているものでほぼ占められていたのでツイッターを完全に消してしまうことは自分人間関係の大半を喪失させてしまうことのように思っていて、それが余計に自分の中でこのツールを離しがたいものにしていたようにも思います

というか消すまでしなくても程々に運用したらいいのではって話なんですが。

少なくとも自分に関しては無理だと思ったからこその判断です。

物事を切り替えていくのが本当にへたくそで、特につの思考に耽るのが楽しい性分だったことも助長してツイッターでひとたび1つの話題を見つけると数時間でも半日でも延々とそのことについて考えてはツイートをして時間を浪費する日々でした。

共通話題で盛り上がる人が居ると余計に、自分以外の誰もその話題をしていなくても一人でもいつまでも

やらなければいけないものできればやりたくないことが後に控えている程にその傾向が強かったように思います

その手軽さが現実逃避すらも容易にさせてしまっていたと思います

自身思考共感を得てくれる存在が数値として見えるこのツールでは欲している感情簡単に満たされてしまって、少しでも苦しさを感じる現状に対する手軽な逃げ場になっていたと思います

息抜き現実逃避というのはニュアンスとして紙一重だと思うんですが私は息抜きのつもりで一度楽しいことを始めるとそのまま本来の楽しくない作業には戻れなず逃避になっているタイプでした。

人生において欲している感情を与えてくれる要素は現実から逃げる為の要素でもあると思います

自身にとってツイッター同人活動人生において欲している感情を与えてくれる要素のほぼ全てでした。

から、本当に本当にすべきことを前にツイッターを、同人活動を並行するという可能性を少しでも残せないと思ったのです。

から同人活動ツイッターもやめることにしました。

今生の別れでも何でもない、本当に一時的措置であって数年後の私が目標を達しているいないに関係なくきっと私はツイッター同人活動も再開すると思うのです。

人生の中でみれば些細な制限に対してここまで長文の記事を作るなんて自分でも正直馬鹿げているなとも思うのです。

これは少しでも隙があればきっとまた今までのように現実にある目前のすべきことから逃げだしてしま自分に対して仕方ない、仕方ないと言い聞かせる為の文章です。

ここまでしないと、ここまでしても尚駄目かもしれないどうしようもない自分をせめて戒める為にこの文章を作っています

いくら生き甲斐だったとしても生き甲斐を続けるだけの人生に将来性なんて何もありません。

自分生き甲斐あくま趣味であって、万に一つでも趣味を続けた先にそれが将来性のある何かに繋がるとは微塵にも思っていません。

自分の中で此処まで分かってるなら私は学生時代からもっと勉強をする習慣に慣れておくべきだったと今更のように思います

結局、その場で満たされる感情やもしかするとなんて夢を見ることでこのままでは良くないと分かっていた現状から逃げ続けていただけだったんだと思います

手遅れだと諦めるには何もしてこなかったですし半端な気持ちで居続けて「もう手遅れだろう」とか「どうにかすべきだった」なんて言う前に、私はまだどうにかなるものならどうにかしたいと思っています

やる気の問題が大きいとは思います

逃げ道をいくら塞いだところで1日寝て過ごせば日々は過ぎてしまうわけですから自分が本当に頑張らない限り、どうにかしたいと気持ちだけ口にしたところで結果には何も繋がりません。

ここまで包み隠さず全部言って、それで1年後試験に落ちたら何かもういよいよどのツラ下げてという感じなので正直、どう転ぶにしても後々くまなく喋りすぎたことを後悔すると思ってるんですけど、こうして状況を明記すること事体が退路を断つ一環でもあるので致し方なかったのでした。

本当に長くなってしまいましたが本記事は以上となります

最後に「頑張ろうと思います」なんて口だけ言っても仕方ないので自分では言わないでおきます

(今見直したら冒頭1行で言ってましたけど)

なので此処まで読んでくださった方におかれましては「頑張ってください、応援してます」なんて軽はずみにでも本気でもどんな心づもりでも言えるその言葉自分に向けては出来れば言わないで頂けたら助かります

それでも結果を残して戻ってこれたときには軽はずみでも良いので「おめでとう、お疲れ様、おかえりなさい」などのお声を頂けたらとても嬉しいです。

最後最後に、これからの1年、このブログフォロー数0のアカウント、もしくは本垢のものが浮上しても息抜きレベルだと思えるものでしたらどうか見逃してください。

最後まで現金感情にお付き合い頂いてしまってすいません、ありがとうございました。

それでは。

2019-03-06

コミスタ6万で購入したけど3冊描いて辞めた

十年近く昔の話。

何かのついでにクリスタDL版が5000円っていうのを知って驚いてかく。

まだクリスタがなく前身コミスタが出始めたころ、

パッケージがまだまだ高くて手が出なくて手書き原稿派の方がまだ多かったと思う。スマホじゃなくてガラケー使ってる人もまだ多かった。

当時いたジャンルから移動したタイミングで、私もコミスタを購入するにいたった。今までいたジャンル子供から大人まだ幅広く視聴者がいて知名度は大きかったんだけど、それで本を作ったりコスプレしたりとかは、まだマイナー地方中高生に人気のジャンルが幅を利かせてるので、オールジャンルイベでは同ジャンルの人が全然人がおらず、オンリーとかは皆無。

なので、始めた当初から遠征中心で都心オンリーに行っていた。

そういうジャンルだったので下手ながらもオンリーのたびに新刊2冊程だしていたので、活動していた期間は2年間ほどだったけど、20冊近く本は書いていた。放送が終わってから2年以上たっているので大体書きたい話は書き終わってしまい。ジャンルを移動することにした。

ジャンル内に残ってる友達もいなかったこともある。

移動したジャンルは、当時1番人気のジャンルだった。地方でもオンリーが開かれ地方なのにサークルスペース満了する。

今までマイナージャンルからマイナージャンル渡り歩いていた私にはちょっとした驚きだった。

あの時のジャンルの盛り上がりとPixiv流行りがちょうどハマった時期で、ランキングがそのジャンル一式になったり、私が下手な絵を投稿しても

それなりに閲覧数が伸びる状態だった。

そのジャンルにハマってしばらくしてマイナーまでは行かないけど、若干少ないというCPにハマった。pixivを漁り個人サイト渡り歩き、気が付いたら最大手のCPに端役で出てくる推し達を探していた。

読み足りなかった。読み足りないから書くしかないのかよし書こうとなるまで、そこそこの時間が過ぎた。

いつものマイナージャンルだったらとっくに書くゾーンに入っているタイミングだけど、流石旬ジャンル、若干少ないCPでも今までのマイナージャンルより何倍もあった。

こういうゾーンに入ったときは年8冊くらいすぐに出してしまう。

今まで手書きだった分コミスタを買えば少しは楽になるのではないか、どうせずっと絵は書くのだし元を取る意味でもいっぱい書こうと思って、6万円のコミスタを購入した。

こんなに大きいジャンルだし、新しい友達できるかなとわくわくとふわふわした気持ちだった。近いイベントでちょうど別のジャンルから同じように移動してきた友達がスペースをとったというので売り子をする代わりに、1冊本を置いてもらえることになった。

コピーで20冊作ったけど、友達サークルだったこともあって完売した。

そのあと地元イベントがあったので、自分サークルをとった。

1冊目の本にページを増やして今度は印刷所で印刷してもらって再販した。それと新刊を1冊作り2冊並べた。

地元中高生が多く、自分のCPは地元だと2スペースしかなかった。

なのでまあ売れないだろうとは思っていたけど5冊ずつ売れた。

あの時くらいかオンデマンド印刷でも綺麗に本が作れるというので、

いろいろな印刷所がセットを売り出すようになった時期だった。

コピー本の印刷代にプラス5千円くらいで少部数で綺麗な印刷をしてもらえるならとそこそこの冊数を刷った。

旬のジャンルだし、都心オンリーにもいくつかサークル参加をしたかったので、一回のイベントで捌けなくても、大きなイベントに2,3回参加したかったし、その時に机に何もない状態よりはと思って。

前のジャンルにいたときは、最終的にそのくらいは捌けていたので大丈夫だと思って。



締め切りのせまっていた地元イベントに1回と翌月の都心イベントに申し込みをした。

どちらも無事にスペースが取れて、地元では本が売れないので、無配漫画と無配のポストカードを作った。

地元イベントに行ったとき自分のCPは自分も含めて3サークルあった。

やった、増えた思ったけど当日行ってみたら両方とも欠席だった。

今思うとこれがまずかったんだと思う。

私のいた島は

通路からサークルが欠席の私と同じCP。私のサークル。その隣はジャンルは同じだけど別のCPだった。全然別だし全然似てない。

それが私のサークルの隣から先全部だった。

これは別にいい。隣のサークルさんとも別に問題はなかった。

ちょっとアレ?と思ったのは一人のお客さんだった。

「○○に似てない」と言われたと思う。

私の絵が下手なのはともかく○○ってキャラじゃないので似てないのは当然だなって思った。これは××ですよって伝えた。

「××ならなんでメガネしてないの」「背が高いキャラなのに過剰に子供っぽく書いてるのおかしい」って言われたと思う。

××の子時代を書いているので子供っぽいのは、子供からメガネ大人になってから掛けたので、メガネがないのも子供からって伝えたと思う。

子供にしては体型が・・・」とか「××ならもっとイエローぽいブロンドなのに絵だとシルバーブロンドぽくみえる髪の色がおかしい」とか色々言われたと思う。

アレ?アレレ?と思いながらこれはこうだからと答えた。

このお客さんは、なんだろう何がいいたいんだろうと思いながら、たとえ無配でも持って行って貰いたくないな、文句があるならいいですって言っちゃおうかなって思ってた。

そしたら最後に「スペースとってるのにキャラのものもCPも一つもない、おかしい」「無配はいりませんから」って言われて、隣のCPだと思われてたんだって気づいた。

まじで配置図よく見てくれ!

サークルカットだってCP書いてるし、傾向も書いてる。

ちなみに全年齢CPだった。

配置図見ないで勝手勘違いされてなんかよくわからない絵の描き方の講釈聞いて疲弊した。この日はそれだけだった。


そのあと、都心オンリー新刊作業に取り掛かった時にわかった。

手が震えて書けない。コミスタ開いたら、あの時言われた言葉フラッシュバックする。自分イラスト見たら呼吸がうまくできなくなる。

あのお客さんのことは大したことないと思ってたんだ。

全部言い返したし、あの人の言ってたこと全部勘違いだったし。

別に叩かれたわけでも、ヒステリーに怒鳴られたわけじゃない。

でも、ずっと、これはおかしい、これもおかしい、おかしい、おかしいって言われてたんだ。それだけだった。

都心オンリーは行った。

どうしても新刊を作ることはできなったけど、ペーパーラリー用の薄い漫画を描いた。あのお客さんみたいな人は来なかった。

でも、イベント会場にいたらちょっとめまいがしてた。

どうしてもスペースに座っていられなくて友達に売り子をまかして、

会場内で友達の買い物をした。それだけしかできなかった。

そのあと、いくつか出ようと思ってたオンリーはあったけど申し込まなかった。サイトも閉鎖した。pixivイラストは非公開にした。

あれからジャンルも変わって絵をかこうとするたびに、おかしいって言われた言葉と(無配)漫画いらないって言われたことを思い出して、苦しくなる。

今ままでマイナーばっかり歩いてきたので、お客さんもサークルさん同士も仲良かった。旬のジャンルに行ってもいい人ばかりだった。

同人トラブルの話を聞いても、もっと都会の大手とか絵のうまい人の遠い話だと思ってた。

まさか地元イベントでとは思わなかったんだ。

コミスタの元を取るまで書くぞって思った心はしぼんだ。

絵描きの筆を折らせるには、100人ファン褒め言葉より1人の言いがかりなんだって思った。

2019-02-24

二次創作同人やってます。正直に言います

お金をいただくのは、印刷代が高くて少しでも取り戻したいからです。

委託するのは、自分通販対応するのが面倒だからです。

このての問題提起があるたびに、

同人側の人が「時給換算したら〇〇円」とか「サークル参加費とか交通費が」と言ってますが、

私は正直、最初の二行の理由以外ないですね。

二次同人者「印刷代・サークル参加費・交通費、色々かかかってるんですよ!」

印刷代←わかる

サークル参加費←わかる

交通費←は?それは買う側もかかってるだろ

2019-02-14

「私の漫画って下手くそだし、つまらないですよね…」←ウザい。嫌い

私は腐女子だ。2~3ヶ月に一度は同人誌を出す程度にはオフ活動もしている。

活動しているカップリングメジャーではないが、マイナーというほどでもない微妙な規模だ。

だが、「需要>>>供給」という空気はひしひしと感じる。はっきり言って私の実力以上に本を手に取ってもらえているのはそのおかげだと思う。

そんな自カプには、とある人気の漫画描きがいる。オフ活動も行っていて、先日のイベントでもスペースには長蛇の列ができ、新刊即完売していた。

他カプ本命の友人も「○○さんの本は読んでる」と言っていた。

Twitter内を自カプで検索すると、彼女賞賛する声で溢れている。

私も、彼女が描く漫画は好きだ。

漫画「は」好きだ。

はっきり言って、彼女のことは嫌いだ。謙虚通り越して、卑屈すぎてウザい。ウザすぎる。


初めて彼女が「私の描く漫画なんて…」とツイートしたのは、彼女が自カプに来てすぐの頃だった。

新しいジャンルカップリング活動を始めたばかりの頃は、誰だって不安だ。自カプに来てすぐに注目され、みるみる人気になった彼女だって、それは同じだろう。

そう思った私は、彼女の描くものが好きだという気持ちと、これまで描かれた漫画感想を伝えた。

私と同じ気持ち人間は多かったらしく、同様のリプやDMがたくさん届いたようだ。

個別返信は難しいですが、とても勇気づけられました。感謝しています」とツイートされた。

その時は私も素直に「よかったな…!」と思った。 

だが、それから先は更に酷かった。

ある日、原作で自カプの特大燃料が投下された。当然ながら、自カプ界隈はお祭り騒ぎで、その燃料に因んだ自カプ創作が次から次へとTwitter投稿されていった。私も、そして彼女投稿した。

彼女の描いた漫画はやはり人気で、自カプの漫画の中でも頭一つ抜けて「RT」や「いいね」がされていた。

だが、彼女はまたツイートしていた。「この前あのネタ漫画描いてわかったけど、やっぱり私の漫画って、需要ないし、魅力ないですよね…」

いやいやいや!!!!

あなた漫画ダントツで人気だったし!私とは文字通り、桁違いのいいね数だったし!あなた自分漫画を「需要がない」って言って落ち込んでるけど、私含む他の描き手、全部それ以下の需要ですよ!?

……そう言いたくなる衝動を抑えて、なんとかその場はこらえた。

だが、彼女に励ましのリプやDMを送る気にもならなかった。

私は何も送らなかったが、やはり励ましの言葉はたくさん届いたようだ。そして、彼女もまた、そんな励ましの言葉感謝を伝えていた。


また、こんなこともあった。

自カプでアンソロが発行された時のことだ。

私も執筆者として参加させていただいたアンソロだったが、自分主催以外の参加者は、執筆者公開の時まで知ることが出来なかった。

アンソロ参加者には、当然ながら彼女もいた。

この時点で嫌な予感がしたが、案の定だった。

「こんな豪華なメンバーアンソロなのに、私なんかがいるのおかしいですよね…参加したことを後悔してますし、申し訳ないです…」

アンソロ執筆者が公開された時の彼女ツイートには、例のごとく、「そんなことないです!」といった大量の励ましリプが付いていた。

中には「私は○○さん一人いれば、自カプの漫画は十分だと思ってます!○○さんの自カプしか読みたくないくらいです!」といったリプも飛んでいた。

私はもう、彼女には、何の励ましの言葉も言いたくなかった。

なんなら怒りすらわいていた。

執筆者公開の時点で、彼女はこのアンソロの目玉の一人だとわかった(し、実際に完成したアンソロを見ても明らかだった)

この時点で既に何度かイベントサークル参加しており、自分が描く漫画需要もわかっていたと思う。

それなのに、なんでこの人そんなこと言っちゃうの!?

加えて、私も執筆者として参加していたこから、このアンソロがどれほどの準備期間を要していたかも、主催から執筆者への連絡がいかにこまめで丁寧だったかも、それら全てがどれほどの労力を必要とするかもわかっていた。

それなのに、主催も見てるであろう自身Twitterで「参加したことを後悔」って…!

たとえ謙遜でも自虐でも、それはどうなの!?

あと、「○○さんの自カプしか読みたくない」ってリプ飛ばした人、私もそのカップリング漫画描いてるけど、共通フォロワーから、そのリプ丸見えだよ!!

そんなことが何度も何度も繰り返され、耐えきれなくなった私は、彼女Twitterアカウントをミュー登録した。





原稿しながら自カプ友達Skypeをしていたところ、彼女話題が出た。

「○○さん、相変わらず自虐酷すぎてさ~、私もちょっとうんざりしてきたw」

「字書きの私ですらこれだもん。絵描き増田もっとだよね…増田、あの人ミュートするの早かったもんねwww

彼女は相変わらずのようで、そんな彼女うんざりする空気書き手中心に広がってるようだ。

「私も増田みたいに、そろそろミュートしようかな……本当、漫画は好きなんだよね。だから、描いてる本人とはいえ、その漫画貶されるの見たくないんだよ。謙遜なんだか自虐なんだかわかんないけどさ…」


私は、彼女が描く漫画「は」大好きだ。

から、その漫画を貶しまくる彼女のことは、大嫌いだ。

2019-02-03

コミケの「中国人韓国人お断り貼り紙問題で納得がいかないこと

もうコミケ公式声明で「中国人韓国人お断り貼り紙のような人種差別は許容しない旨を明言してるんで、あんま言いたくはないんだけど、wezzyの記事とか、コミケ声明が出る前に上がってきてたあままこ氏の記事とか見てると、「中国人韓国人お断り問題しか触れてないのは流石にどうよって思っちゃうんだよな。

https://wezz-y.com/archives/62746

http://amamako.hateblo.jp/entry/2019/01/04/050827

そもそも同じコミケには中核派サークル参加していて、「中国人韓国人お断り貼り紙問題議論の裏では中核派の参加をめぐって喧々諤々の議論をしていた。

https://togetter.com/li/1304443

中核派資金源になるだろ! そんな危険サークルの参加を認めるなんて! とか安田峰俊氏やきくまことかの声の大きい人たちが騒いでたけど、一方では「たとえ中核派だろうと表現の自由はある」という主張がそれなりに根強く存在していて、私の観測範囲では圧倒的に中核派の参加を擁護する人たちが多かった。私も中核派の参加は自由だし彼らの参加する権利尊重されるべきだと思う。

また、「中国人韓国人お断り貼り紙問題について追及されたコミケ運営は「でも『男性お断り』のサークルもあるし……」と言い訳していた。

まりC95では「中国人韓国人お断り」「中核派」「男性お断り」という3つの問題が同時に並行していたわけだ。これはいずれも、このような主張を掲げるサークルを許容してよいのかという問題だった。

別に中核派OK、「男性お断り」もOK、でも「中国人韓国人お断り」はNG、という主張それ自体は構わない。権力勾配だとかマイノリティだとか色んな理由があるのだろうし、私も「いや『中国人韓国人お断り』はさすがに他の2つとはレベルが違うんじゃないかな……」とは思うので、そういう主張も感情的には理解できる。

ただ、「中核派や『男性お断り』が認められている」という事実に触れずに「中国人韓国人お断り」を許容したという事実だけを提示してコミケ批判するのはアンフェアだと思う。

だってさ、

のと

のとじゃ、全然違うじゃん。前者は差別主義者にだけ「表現の自由」を認めて他者表現の自由を奪った差別的対応だと言われても仕方ないけど、後者差別主義者以外にも過激派男性嫌悪者にも表現の自由を認めてるじゃん。

何度も言うけど、この3つの問題に対して取る態度がバラバラでもそれはそれで一向に構わない。「中核派や『男性お断り』は認めてもよいが、『中国人韓国人お断り』は認められるべきではない。なぜなら~~~」と立論する分には全然OKだ。「中国人韓国人お断り」の貼り紙に反対する以上中核派や「男性お断り」の排除も主張しろと言うつもりはない。

でも、「中核派や『男性お断り』も認められている」ことを書かずに「『中国人韓国人お断り』が認められた」ことだけ書くのはアンフェアでしょ。140字じゃ厳しいかもしれないけど、長文記事で「中国人韓国人お断り」にしか触れずにコミケ批判する一部の論客には納得がいかない。私は中核派男性嫌悪者もその主張を理由にしてコミケから追い出されるべきじゃないと思うし、その基準に照らすと「中国人韓国人お断り」の排除も慎重にした方がいいんじゃないかな……? と思ってたんだけど、そういう主張の人間を指して「こいつは『中国人韓国人お断り』も表現の自由だと言ってるぞ!」みたいに言われると、ちょっと、そりゃないでしょ、と言いたくなるんだよな。

そりゃネット上には「中核派や『男性お断り』はけしからん! でも『中国人韓国人お断り』はOK!」みたいな差別主義者も一定数いるのだろう。でも「中国人韓国人お断り貼り紙排除賛同しない人間の全てがそういう主張の人間というわけではないので、頼むから切り分けて論じてほしいし、「中国人韓国人お断り貼り紙だけを取り上げて論じるみたいな印象操作はしないでほしい。

コミケが「次から人種差別的な貼り紙撤去してもらいます」と言ってるんで、コミケ運営批判してた人たちも目的を達成できたのだろうし、感情的にはその処置に納得がいくのであまり蒸し返したくはないんだけど、ねえ。さすがにちょっと腹が立つ。

2019-02-01

世の中天才が多すぎない?

同人活動というか、こう、特定ジャンルにハマって、わーっと二次創作して、そこから交流が生まれる…みたいなの久しぶりにして、

しみじみと思うんだけど、めちゃくちゃすごいひとが世の中に溢れている。

感動の連続なの。絶え間なく、毎日、心動かされる作品が、目に飛び込んでくるの。

本当に。天才かよ!って天を仰ぐの。

趣味かいてるのでたいしたものでは〜とか言ってるひとが多いんだけど何者なんだよ本当に。

プロアマってそれで食べてるか食べてないかの違いであって、

趣味からとか言って誤魔化しているつもりなのか?天才なのに??

この国はさあコミケがあって、ものすごい人数がサークル参加に至る同人活動をしてるわけだよ。

それが当たり前になってる気がしてくるけどめちゃくちゃすごいなって思うんだよ。

自分特に絵とか文章とか音楽で今まで生かしてもらったと思ってるから

人生意味イコール素晴らしいものへの感動になるんだけど、

それがじゃぶじゃぶもらえる環境なわけで、対価はどこへ振り込めばいいんですかって常に思うよ。

その感動をさ、行き場のない大きな感情をさ、伝えると、高確率で「えっ!?」みたいに驚かれるの。

「そんなに見てくれてるひとが居るなんて思いませんでした!」「感想もらったことないので本当に嬉しい」とか

そういう反応が返ってくる。もう意味がわからない、あなた天才なのに。

ここでは恒常的に話題に上がる、作家感想を送ろう、という類いの話をしたいわけではない。

かに感動して、心動かされて、絵を描く、小説をかく、グッズを作る、考察をして文字にして伝える、

衣装を作るメイクをする、好きだ!とTwitterなどで呟く…そういった活動はすべて天才所業である

フォロワー全然居ない、とか、部数が…とか。誰も見てないとか、文句言われたことあるとか、そういったことはすべて関係ない

ここに、ひとりの人間が、人生時間を費やして、あなた作品享受して、心打ち震えているのだ。

すごいと思うんだよ。めちゃくちゃすごいと思うんだよ…

壁打ち萌え語りとか誰も見てないと思うなよ、フォロワー居なくても鍵かけてなきゃ検索とかで絶対誰かの目に入ってる、自分のような人間の。

そして心で「ほんとそれな」「わかる」としみじみされていたりする。

それで救われる日もある。

ほんと創作活動ってやばいわ…すごいわ…

なんでこんなのが普通に行われているんだ…

世の中天才が多すぎると思う、本当に。

2019-01-30

絵を描くのを諦めきれず出戻ってきた話から1年

1990年生まれ現在28歳のグラフィックデザイナーです。

絵を描くのを一度諦め、何年間か描いていなかったものの、最近になってまた戻ってきた話を1年前、はてな投稿しました。

あれからちょうど1年経ちましたので、改めてまとめようと思いまた記事を書いています

あの記事を書いたあと

https://anond.hatelabo.jp/20180130030322

1年前、この記事を書いた後、思った以上の反応がありとても驚きました。

まさかあんなにコメントが頂けるとは思っておらず、戸惑いつつも全て読ませていただきました。

応援叱咤激励のコメントをくれる人。

私と同じように、夢を追っていたけど諦めた人。

オススメの本を教えてくださった人(全部読みました)。

全てが嬉しくて、おそらくこの記事コメントがなければ、この1年絵を描けていなかったかもしれません。

1年間でやったこ

1年間何をしていたかと言うと、とりあえずは具体的な目標を立てようと思い、

絵のアカウントツイッターで作り、

ピクシブ投稿したりpawooに登録したり、イラスト雑誌投稿したり

開催されたコミティア全てに新刊を携えて参加したりしました。

特にコミティアでは、本を出すため仕事の合間を縫ってちまちまと絵を描き、帰宅後すぐ絵を描く日々が続きました。

それでも枚数が少ないためどうにか本の形にするために考えたことは、文章を添えることでした。

から絵を描く以外にエッセイのような文章を書くのが好きで、

作詞作曲も好きでよく詩を書いていたことを改めて思い出し、

絵を描くのをやめてからもあまり自然昇華活動として行なっていたために、

自分が文を書くのが趣味ということにも気付いていませんでした。

昔、文章を書いていて同級生にとても馬鹿にされた経験があり、ずっと表には出していなかった趣味でもありました。

人の目を気にしすぎていたことに気づく

思えば長い間、人の目を気にして何もできなくなっていました。

ダサい」「意味わかんない」「下手くそ

そう思われるのが嫌で、自分をずっと殺していました。

それは絵だけじゃなくて、文章も詩も、着る服も選ぶ小物も言動も、全てそうだったように思います

目立たないように。ダサいと思われないように。だってそれは何よりも恥ずかしいことで、

本当の自分を少しでも出してしまってもしダメだった時、自分の全てを否定されたような気分になり、傷つくのがわかっていたから。

せっかく恥をかくんだ、どうせなら徹底的に自分が好きなことしかしないでおこうと思い、

知り合いには誰にも見せないようにしながら、好きな題材で絵を描き、好きに文章や詩を書いて絵に添えました。

仕事では「ダサい」と思われるのが嫌で徹底して自分の好きなものを殺して作ってきましたが、もうこの際だと、好きにデザインしました。

普段絶対使わないけど実は気になっていたフォント無駄だらけの装飾。自分に浸った言葉の羅列。普段絶対言わない主張を書いた文章。…

とにかくもう誰の目も気にしないように気をつけながら、自分の好きを探すことからはじめました。

でも2018年は好きなことをやる、と決めたからと、

もうどうにでもなれと思いながら迎えた初コミティアの日。

初めてコミティアに参加して

同人イベントサークル参加すること自体が初めてで、それだけでも緊張していましたが、

自分の好きなことを全てさらけだした本をスペースに置いて、

不安で吐きそうになりながら、一人でポツンとお客さんを待ちました。

こんなにたくさんの人が居る中、自分の絵なんて、見てくれる人が居るのだろうか。

1冊でも売れるだろうか、いや、1度でも手にとってもらえるんだろうか。

今日、誰も来なくても、誰にも見てもらえなくても全くおかしくないな。なんて、ずっとぐるぐる考えていた気がします。

会場後30分くらい経っても人が来ず、ずっと一人で、泣きそうになりながら机を睨みつけていたら、

ひとりの女性が本を手に取り、しばらく眺めた後

「これ、1冊ください」と、お買い上げくださりました。

あの瞬間のことを多分私はずっと忘れないと思います

いただいた300円を、しばらく、見つめて

人生で一番 一番尊い、大切な300円だと思いました。

生業であるデザイン仕事では、時には1、2時間作業で5万円稼ぐこともあります

その日私が出した本の作業量は、何十時間とかかっていて

時給換算すると本当にちっぽけなものでしたが

私はあんなに大切な300円を今後も知ることがないと思います

あんなにたくさんのサークルが居る中、私のサークルを見てくれたこと。

お金を出していただけたこと。それがどんなに奇跡か。

涙をこらえながら、何か、今までの全てが溶けたような感覚になりました。

絶対に愛されないと思っていた自分を愛してもらうこと、そんな奇跡を、

創作を通して味わえたことが、とても有難く思えたのです。

その後も、たくさんの人にお買い上げいただき、とても好きな絵柄ですと言っていただいたり

次のサークル参加では文章が好きですと言っていただいたり、

その次の参加では知らない方から差し入れをいただいたり、

ツイッターではとても好きな絵描きさんと相互フォロワーになれたり、

今までの私では絶対に味わえなかった世界が広がり、

しかもそれは、取り繕った私ではなく、全面的自分さらけ出した正真正銘の私としての結果で

初めて自分を許せたような気持ちになりました。

1年前の自分を振り返って

そして、1年前に書いたあの記事今日読み直して、

随分この1年で、自分が変わったことを感じました。

もう好きなことを殺さなくて良いこと。自分を出しても怖くないということ。

人と比べなくなったこと。劣等感がなくなったこと。

自分の作るものは、自分だけのものであるということ。

良い意味で、作り続けなければいけないという強迫観念がなくなったこと。

自分を認めてあげられたこと。

今まで自分スタートラインにすら立っていなかった事に初めて気づきました。

戦わない。比べられる土俵に上がらない。向き合わない。そうして自分を守ってきたつもりだったけど、

そのことで余計に自分を怖がらせていたのだと思います

裸になって、真正から「作ること」に向き合い続けたこの1年間で、

「誰か」と比べる必要は全くないこと。自分のことだけ見つめて良いこと。何も怖くないということを知りました。

一歩を踏み出す勇気さえ出せれば、全然違う世界が広がっているということを知りました。

多分それは絵だけじゃない、全てが、少しずつ変わっていくのを感じます

1年前に比べて、驚くほど自分に対して穏やかになったことを実感しています

これからどうするか

これから人生において「物を作るか」「作らないか」に一旦決着をつけたいと思ったのです。

どちらに転んでも、もうこれ以上このことで悩まないように。

1年前こう書いた私へ。ものは、作りたいときに作ります

もうこのことでは全く悩まないようになりました。

恐怖に飛び込んでいくのはとても勇気必要だったけど、

勇気を出してよかったと、この世界は見えていなかったと思います

「本当の自分」を好きと言ってくれる人がこの世に1人でもいれば

きっとずっと私はものを作れるし、

そしてそれが自分自身であっても良いんだと思います

改めて、1年前コメントをくれたみなさま、本当にありがとうございました

みなさまからコメントがなければ、ここまで勇気を出せなかったと思います

これからは気の赴くままに、頑張ったり頑張らなかったりしながら

創作自由に楽しく末長く続けていければな、と思っています

2019-01-27

ぼっちで初サークル参加した記録

当該ジャンル創作したことがなくTwitterの繋がりもない=ジャンル者に認知されてない完全なぼっち状態で、人生初のサークル参加した

二次創作小説一種。極薄のコピー本カップリングなし。無配なし。同作品サークル片手以下。知名度こそあれどXX年前に発表された作品。改めて整理するとなかなかの役満っぷり。

そんな感じのイベントレポート

ちなみに「結論:すげー楽しかった」なので恨み節を聞きたい人のご期待にはこたえられないよ。

2018年10月

とある出来事きっかけでサークル参加を決意する。それまでは本を作ることに興味はあってもサークル参加は眼中になかった。むしろやりたくなかった。

11月

申し込み完了。前述の通りの役満で申し込み時点から売れる気がしない。でもそのジャンル・題材が書きたいんだからしょうがない。

サークルカットは文字のみ。作品名と中心キャラと傾向(シリアス)と小説オンリーとだけ。この時点では同作品サークルが他に参加するとは思ってなかったので、オンリーワンもありえるなーと思ってた。

申し込んだ直後からジャンルわず本にしたいネタが浮かんで止まらなくなる。この現象って私だけか?

12月中旬

リアル事情が落ち着いたので原稿時間をゲットできるようになる……が、全く書かない。印刷所をちょっと調べた程度。なーにやってんだ???

1月上旬

オンデマンドを諦める。残された期間からして小説部分が10ページに及ぶかどうかも微妙だなと思い、内容の軌道修正。 表紙(自前デザイン)だけは完成。

本以外の必要物資ぽちる。ポスタースタンドとか。

イベント二日前

妥協を何重にも重ねて脱稿20時過ぎにキンコーズ(22時閉店)へ走る。これも間に合わなかったらセブンネットプリントになるところだった。

ほかほかのコピ本を片手にお品書き作成頒布一種でお品書きとは……て思ったけどピクシブ見たらお仲間がちらほらいたので安心した。

ちなみに、ピクシブに上げたお品書きには非公開ブクマひとつついた。心の励みになる。

イベント前日

東京へ。スカイツリーの展示(キングダムハーツ3大好評発売中よろしくね!!)を見て満喫した夜、上京してる家族の部屋で敷布にミシンをかける。その際ミシンの針を折る大ポカをやらかすもどうにか完成。

あとネットプリントA3の卓上ポスターを刷った。デザインは表紙の上に本文中の台詞とスペースナンバーサークル名を配置しただけ。あらすじすらない暴挙

イベント当日

出掛ける直前に値札(手書き)を作る。ポスターにあらすじを書いてないので値札に添えておいた。

一般入場50分前に会場到着。本一種A3ポスターしかないのですぐ設営完了。両隣も向かい側も頒布物いっぱいあるサークルですごかった(こなみかん

開場後12時近くまで足を止める人すらいなかった。左右はちょくちょく人が来たり友人と思わしき人とお喋りしたりで楽しそうだった。普通に羨ましかった。その間は持参したプロットノート次回作メモしたりスマホ漫画読んだりしてた。寒くなかったけどケツは痛かった。

これは全部持ち帰りも有り得るなーと思ってたら、颯爽と現れたお姉さんが一言「一部ください」と。迷う素振りもスペースナンバー確認する素振りもなくて(たぶん)、この人ブクマしてくれた人かなって思った……のはお姉さんがスペースを去った後。

まりに急で心の準備をする暇もなくて、立ち上がるのも忘れた上に真顔で対応した。ぴったりでお金を受け取って本を手渡して、やりとりは30秒もなかった。まじで一瞬だった。でも、とにかく一部減った。

その後頼んでおいた売り子(ちなみにその子サークル経験はない)が到着して買い物へ。別ホールにも足を運んだので少なくとも50分は席外してた。帰ってきたら、コインケースに100円玉が増えてる。三人買っていったとのこと。私の時より多いじゃねえか……。

「うろうろしてから買っていった人と、ポスターガン見してから買っていった人と、あと男の人が珍しいですねーって声かけて買ってくれたけど、いやあ売り子なんであんまりわかんないですって返事したよ」

はああああああ私が応対したかったあああああ。ていうか台詞だけのポスターでも効果あるものだ……と言えるのだろうか。

そういえば売り子札?を用意しなかったか執筆者勘違いされた可能性大。まあ作り手の顔なんてそんな覚えてないでしょ。

少し早い時間だけどそのまま撤収作業搬入も搬出も自力なので特に変わったことはせず。強いて言うなら片隣のサークル撤収済みだったので作業がしやすかった。その後は売り子に付き合って銀座化粧品買いに行った。ゲットした薄い本をつめたキャリーを引いて。

以上。

以下おまけの感想とか。

このレポートハイライトは、見てわかる通り、自分の手で自分が作った本を売った場面。スペースに端座していた時間に対して、本当に一瞬だった頒布。その時は思わず事務的対応したけど、あとからあとから実感がわいてきた。

自分が作ったものを求めてくれた人がこの世界存在してるって、なんて心地だろう。

嬉しいは嬉しい。が、わーい!ってバンザイする気分じゃなくて、思わずため息をついてしまうような、けれど感動とは全く異なる、なんとも形容し得ない感覚。ただひとつ「参加してよかった」とだけは明言できる。

それと、言ってなかったけど、今回の一番の目的は「サークル参加経験値を得ること」。個人サークルがやらなきゃいけないこと……スケジュール管理原稿作成、スペース設営、離席、撤収etc. これをどんな形であれ経験して次回に繋げようと、申し込み時から目的にしてた。

から、たとえ一冊も捌けなかったとしても、この本を次のイベント頒布しただろうし、すぐに次の原稿作成に移っただろう。落ち込むには違いないけど。

ちなみに、その次回参加予定のジャンル(今回とは異なる)は、マイナーではあるが、私自身がそれなりにジャンル者に認知されてて最低頒布数は読めている。こういう経験絶対できない。

2019-01-25

同人活動を辞めることにした

はじめに、私は腐女子アラサー小説書きだ

いや、もう元小説書きになるのかな

子供の頃からずっと本が好きで、漫画でも小説でも絵本でも雑誌でも広告でも

兎に角常に文字を視界に入れていたいタイプの子供だった

中学生の時、初めて二次創作同人という世界に触れて

それから少ししてBL存在を知った

衝撃だった

恋愛男と女がする物だってうそれまでの当たり前が、初めて触れたその世界には存在しなくて

だけど、ある作品には男同士故の葛藤があったり

別の作品にはそういう物のない優しい世界があったり

そういう一つ一つが私をときめかせて

好きになるのに時間は全くかからなかった

一目惚れという言葉を、人でも物でもない、概念に対しても使用して良いなら、それは一目惚れしかなくて

それでいて、きっと今まで続いた長い長い片思いだった

始めて二次創作をしたのは、ノート落書きだった

当時好きだったジャンプ作品キャラを何度も何度も描いた

好きなキャラを二人隣に立たせただけの棒立ちイラストに一人で沸き立って一喜して

その頃は、というか子供の頃の私は絵を描くのが好きで

だけれども、どれだけ描いても私の絵は上達しなかった

今でも、時々落書きをすることはあるけど、絵は人に見せないことにしている

どちらにしても、もう絵を描くこともないけれど

初めて小説を書いたのも、やっぱり中学生の時だった

私は若くはないけれどネットネイティブ世代

初めて同人活動をするのがイベントではなくインターネット世代だったので

当たり前のように当時流行していた携帯サイトを訳も分から作成して、ポエムのような会話文ばかりの文章を何本も何本もアップし続けた

ブログにはノート落書き写メってアップしてリアタイなんて置いて

本当に今にして思えば思い出したくもない黒歴史過ぎる行動を全部やった

そうやって始めたサイト継続は力なり、というべきか

少しずつ感想が届くようになって

web拍手一言添えられた「萌えました」や「面白かったです」を何度も何度も、本当に何度も、読み返して

それが嬉しくてまた小説を書いて

ずっと繰り返して今まできてしまった

初めて、同人イベントに参加したのは高校1年生の時で初めは地元の小さなイベント一般参加した

当時は同人誌に限らずラミカ便箋をどのサークルも当たり前に作っていて

私は初めて自分同人誌を買って

誰かの書いた私の好きな二人にお金を払って

書いた人と少しだけ話して

出来るかな、よりも先にやりたいが生まれ

そのまま帰ってすぐに本を作った

本を作ったといっても勿論自宅で印刷したコピー本、それも殆ど文字のないスカスカな5ページ程度の、本と呼ぶのもおこがましい、表紙すらついてない物だったけれど

それでも、その時初めて、自分作品が形としてそこにあることの、えもいわれぬ感動があって

バカだった私はその本を友人に配ったのだ

今思い出してしまった、殺して欲しい

ただ友人も私に本を渡してきたのでお互い様だ、こんなお互い様嫌だ、やっぱり殺して欲しい

まあ、そうやって本を作る楽しさを、文字を書く楽しさを知ってしまえば戻れなくて

大学入学して、初めて自分サークル参加した

中学生の時ハマっていたジャンルとも高校生の時ハマっていたジャンルとも違うジャンルで参加して

コピー本10冊ほど刷って、売れたのは3冊とか4冊で

そこから、私はずっとそんな感じ

小説からとかカプが王道じゃないから、とかありきたりな言い訳差し引いても売れるのなんて1020冊、良くても50に届いたことなんて一度もない

酷ければ、なんて言葉を使えない程の頻度で5冊ほどしか売れないことも沢山ある

サイト携帯からパソコンに移行して、pixivを初めて、それでもやっぱりサイトを作るのが好きで

コピー本だった同人誌は印刷所を使うようになって

今まで一度も違わず早割を使い続けてきたのは、私の唯一の自慢

逆に言えば、それしか自慢はないんだ

ランキングに乗ることもなくて、誰かの目に留まることも殆どなくて

それでもBLを書くのも読むのも好きで、小説を書くのが好きで

時々、本当に時々貰える感想が本当に本当に嬉しくて

からここまでやってきた

やってきてしまった

別に、辞めるって決めたきっかけは何もない

結婚もしないし、というか彼氏いないし

良い歳だからなんて思ってないし、同人に年齢なんて関係ないし

ただ、何もないから辞めるしかなくなったんだと思う

ずっと好きで、BLのことは勿論、書くってことが好きで

だけど私の活動には好きしかなかった

私より評価されてる誰かを妬む気持ち

評価しない見えない誰かに勝手に怒る気持ち

ずっと同人活動してきて、最後まで好き以外、なにも得られなかった事に気がついた気持ち

自分小説を読んで、つまらないな、って

読み辛い文章だなって

私の表したかったものを、私の文章じゃ表現できないんだって、気がついた気持ち

そんな気持ちが好きと釣り合いが取れなくなりそうで

釣り合いが取れなくなる前に

自分の好きが汚れる前に辞めなくちゃいけないと思った

私は腐女子で、BLが好きで、書くことが好きで

だけど私は、私の好きな話を書けないか

から同人活動を辞めることにした

きっと今後もBLは読むしオタクを辞めるつもりも腐女子を辞めるつもりもないからわざわざこんな文章残す必要もないけど

私は最後最後まで醜い自己啓示欲の塊だから

最後まで醜いまま、文字を書きたかったんだ

もしもここまで読んでくれた方がいるなら、読み辛い文章をここまで読んでくれてありがとう

2019-01-24

底辺同人女同人活動をやめた話。

底辺同人女のただの愚痴だよ。好き勝手書いてるから読みにくいよ。

一年余り前、二年ほど活動を続けたジャンルで本を出すことをやめた。

変な粘着に絡まれたりだとか、自分作品に対してひどい中傷を受けたとか、そういうことはまったくない。ただ、そのジャンルで、そのカップリングにおいて、「ああ、私はここにいてもいなくても同じなんだな」と思ったからだ。

私が活動していたジャンルとあるブラウザゲームだ。私がサークル活動を開始したころちょうど流行りの波が大きく来た、という感じのまだ若いジャンルだった。私はしがない小説書きの端くれとして、その端っこにおさまっていた。

じつは同人誌を出すのもサークルとして同人即売会に参加したのもそのジャンルが初めてのことだった。ツイッター等で仲良くなった同人作家の皆さんにアドバイスを貰ったりしながら試行錯誤の末、どうにか一冊本を出した。全部が全部初めてのイベント、どうなることかと緊張しきりだった記憶がある。

結果的には、思ったよりも遥かに多く本は売れた。私が扱っていたカップリングは、私個人ゲームをしている最中にふと思いついたというだけの組み合わせで、ゲーム内で会話があるとか、ストーリー上で関わりがあるとか、そういったことは一切ない。単純に私がキャラクターとその性質共通点見出して、気に入っただけのふたりだ。ジャンルの規模からすればマイナーカプもいいところである客観的に見れば雀の涙ほどの売上数であろうが、私個人の想定を超えてかなりの冊数がはけた印象だった。ジャンル黎明期ということもあって「こういうのもあるんだ~」くらいの気持ちで買っていってくれる人も多かったと思う。これには今もものすごく感謝している。

私のようなサークル参加初心者としては、十二分すぎるほどのスタートを切れた。それから私は、細々とではあるがそのカップリングサークル活動を続けていくことになった。参加するのは東京で開催される大きめのイベントが主で、周期的には二ヶ月から三ヶ月に一度、新刊を書いてイベントに持ち込んだ。恥ずかしながらリアルでの生活でごたごたがあったり、単に自分力不足中途半端な出来になってしまたことも多い。シリーズ物のつづきをうまく書けず、違うネタに逃げたこともあった。完璧とは大きくかけ離れていたが、それでもイベント参加時には必ず新刊を出すよう心がけた。こんな私の作品も好きだと感想をくれる方がいて、おなじカップリングを好きな方と仲良くなることも出来た。私なりにサークル活動を楽しめていたと思う。

そうして活動を続けて2年ほどが経った頃、私が書いている推しカプで漫画同人誌を出した方がいた。以前からpixivで、その推しカプのイラストを何枚かアップロードされていた方だったので、一方的にだがその方のことは知っていた。もともと母数の少ないマイナーカプである。その方が告知を出したときは、単純に「推しカプの漫画のご本が買える!」と素直に喜んでいた。都合がつかずその方が参加するイベントに行くことは出来なかったが、通販でその同人誌を買った。当該イベント終了後、何の気なしにカップリング名でツイッター検索をかけてみた。今まで、自分と他何人かしか推しカプについてのつぶやきを残していなかった検索結果は、目に見えて増えていた。多くがその方の同人誌感想ツイートで、内容はほぼ絶賛。絵柄の美しい方だったのでさもありなんと思いつつツイート検索結果を見ていって、ふと気づいた。

私の作品に関してつぶやいている人がいないのである推しカプについてのツイートが、これまでになく増えているその中にあって、私の作品言及している人がいなかったのだ。いくら過去にさかのぼってみたが、ちょっとしたネタツイに反応するツイートはあったものの、イベントに参加した時期にすら私の本は話題に上がっていなかった。加えて、自分ペンネームでも検索をかけてみた。ツイッター名と同じなので、仲の良いフォロワーさんとの会話は引っかかったが、そこにも私の書いたものに対するツイートは、批判すらも見受けられなかった。

じつはこのときまで、私は推しカプでツイッター検索をかけたことがなかった。あまり人のツイートが気にならなかったし、自分が書いている文で満足していたからだ。いわゆるエゴサーチも然りで、感想などはDM等のやりとりで受け取るのが主だったためにイベント後に自分ペンネーム検索をかけるという発想がそもそもなかった。その上で推しカプが軽くバズっていたので検索をかけてみたらどうだ、それまでの2年間、オフで本を出し続けていた私に言及しているツイートは皆無だったわけである

勝手まりない愚痴であることを承知で言う。これは単なる私の力不足で、私にそれだけの影響力も文章力もなかった。それは十二分にわかっている。

それでもあえて言わせてもらうと、正直なところこれにはしみじみとショックを受けた。

押しも押されもせぬ人気ジャンルの中のマイナーカプだった。pixiv検索結果がはかばかしく増えるわけでもない。イベントに参加すれば、同カプでサークルを出しているのは自分だけ、などということも珍しくなかった。というか、ほとんど毎回そうだった。リアル生活精神ボロボロになったときにも新刊は出したし、たまに他ジャンル創作をしつつもメインジャンルと推しカプは変わらないまま書き続けていた。そんなサークル活動の2年間は、自分の中で大きな位置を占めていたと思う。そこにきて、自分小説など誰にも読まれていないのではないかと思わせる結果にぶつかった。

実際は勿論、そんなことはない。読んだ方には個別感想をいただいていたし、直接話してもらったこともある。にもかかわらず、私はどこまでも身勝手な悲観に囚われてしまった。そのカップリングでほぼ唯一くらいの勢いで本を出していたのに、その方のたった一冊の反響に埋もれるどころか認知すらされていないのかと、虚無感でいっぱいになってしまった。ほんとうはそんなこと、ないはずなのに。

情けなさと虚無感に苛まれているところに、頼んでいたその方の同人誌が届いた。美しい繊細な絵の、推しカプの本だった。ここですでに精神がやられ始めていた私は、絶賛の感想ツイートを思い出しながら「この本があまりにも素晴らしければ負けを認めよう」などと愚かな考えに走っていた。

内容としてはいわゆるふたりの馴れ初めの話で、変に奇を衒った話ではなく、すとんと心に落ちるようなやさしい締め方のお話だった。私がついぞ書かなかった、ふつう出会い、恋に落ちる推しカプが、これ以上なく美しく描かれていた。ああ、こういうものが求められていたのだ、と瞬時に悟った。シンプルで、しかしそれでこそふたり関係性がよく分かるやさしいお話普段は読まないカップリングでも、まずは読んでみようというときにとっつきやすい話し。なるほど、この方の本はいい話だった。私が書こうと思わなかったことを、この上なく美しく表現していた。

私は今思うとたいへんひねくれた創作の仕方をしていた。自己解釈に基づいて、「どのような出会い方をすればこのふたりがお付き合いをするようになるのか」だとか「例えばこのパロディのこの役割においてはどういった関係性のカップルになるか」などを考え、設定をひねった妙な話ばかりを書いていた。今考えればわかる。こんな母数の少ないマイナーカプでそんなことやってりゃそりゃあ読まれねえよな。けれど当時の私にとってはゆずれないこだわりだったし、僭越ながら自分の書くものにたいへんな自信があった。だからこそ、この美しく繊細な、一見どこにでもありそうな幸せ恋愛お話評価されたのが衝撃的で、同時にあまりにも妬ましかった。あなたの本を読んで推しカプにハマりました、続きが読みたいです、そんなツイートに埋められた検索欄がどうしようもなく嫉妬を駆り立てた。私もそんなふうに思ってもらえるように懸命に書いたつもりだったし、口には出さずともそう思われたくて創作をしている部分もあった。そうはならなかったのだから、諦めて現実を見ろと思うもなかなかうまくはいかない。漫画小説訴求力はこうも違うのかと見当違いに苛ついたし、それをどうにもできない自分の力量にも腹がたった。

評価が全てではないけれど、あれば心は潤うし、なければ精神は知らぬ間に飢えているのだと知った。

そんなことに悩むうちに、このジャンル推しカプを書いていく自信は徐々になくなっていった。諸々の要因でゲーム自体もなんだかつまらなくなってしまった。ちょうどその頃リアル生活でゴタゴタしていたこともあって、結局私はその推しカプを書くのをやめてしまった。本も出さず、イベントにも参加しなくなった。ゲームログインすらしなくなり、ゲームイベントの告知もことごとくスルーしている。あまりにも幼稚な顛末であるし、私の作品を好きだと言ってくれた人には申し訳ない気持ちでいっぱいになる。けれど私は、あの検索結果を見たときに痛烈に感じた「私、ここに要らないじゃん」という感覚がどうしても忘れられない。あんなに好きだった推しカプのことを思い出すたびに、あの2年間の活動は何だったんだろうかと、どうしても自問してしまうのだ。オフでの活動お金もかかるし、きっちり締め切りを守って製本にかけるのもたいへんな労力を要する。何から何までたいへんだけれど、所詮趣味世界だ。その活動の如何をどう捉えるかは結局自分次第なのだが、そうは思っていても、やっぱりその意味を私は考えてしまう。こんなんでも2年間、本を出し続けていたんだけどなあ、なんて、どうしても思ってしまうのだ。

同人活動において、作品数が多ければ偉いというわけではないとは思う。評価されてブクマ数がものすごく伸びたり、出した本がめちゃくちゃに売れたりすることも、それ自体すごいことではあるが、決してその界隈における地位が上がるということもないだろう。まして、マイナーカプにおいてオフ本を一生懸命出していれば偉い、などという話もないはずだ。みんな好き好きに楽しく活動するのが一番良いあり方だ。自分が満足できるものを書ければそれで世は並べて事も無し。まあ、そう考えても割り切れない部分はたくさんあるんだろうし、割り切れないのでこうやってやめちゃうこともある。それもまた自由だね。

そんな私は、性懲りもなく未だに小説を書いている。やっぱりどんなことがあっても、好きなように文章を書くのは楽しいことに変わりはない。ほんとままならないね

以上、時間が経ってなんとなく楽にはなったけど、ふとしたときに思い出すので書いてみた。まあただの愚痴です。悪しからず。

2019-01-17

日本国益を残ってるのは韓国中国韓国人や中国人ではない

右巻きの連中は国の利益第一に考えて政治を語るので国対国にフォーカスが当たってる

左巻きの連中は個の利益第一に考えて政治を語るので人対人にフォーカスが当たる

うちの近所にある中国人がやってる中華料理屋はむちゃくちゃ美味いし、たまに春巻きを1本サービスしてくれる

姉がコミケサークル参加してるけど、あなたの大ファンですって差し入れもってわざわざ片言の日本語で話しかけてくれた韓国人がいるらしい

旅行に行くと観光地ホテルには中国人だらけだけど、エレベーターの順番は守るし、すれ違いに肩がぶつかったら「すいません」って言ってくれる

有名観光地でのマナーで言ったらもう欧米アジアあんまり変わらない

でもそういう問題じゃねーんだよな 自分の周りの中国人がいい人だから中国政策もいいかっていうとそんなこたない

韓国も然り、言うべき文句は言うべきだし、その文句身の回り中国人韓国人じゃなくて国政に言うんだよ

政治を語るときはやっぱり国益を重視して語るべきだと思うんだよね 

2019-01-09

メンヘラ同人作家同人

はじめてのサークル参加学生の時、地元の小さいオールジャンルイベントだった。

コピー本を出して、一部100円で5部ぐらい売れた。

それから就活が嫌で、現実逃避同人誌を出した。地方の某オンリーイベント。30部刷って全部なくなった。

嬉しくなってまた地方オンリーイベントで今度は100部刷って持っていった。50部売れた。

調子に乗って今度は200部刷り、違うオンリーイベントに参加した。

すると自分の絵柄では場違いジャンルだったらしく、何あれ?とバカにされ、ネタに買っておこうと言われた一部だけが売れた。

残りの199部と余部は泣きながら捨てた。

それから初めてコミケに参加した。前回のことがトラウマだったが、100部刷った本は50部なくなった。

おそらく、ピクシブに絵を上げ続けたこともプラスになったのだと思う。

それから就職したが、パワハラにより、3ヶ月で職場を辞めた。

無職になって暇だったのでまた同人誌を出した。

それからフリーターをしながら同人誌を出し続けると、100部ほど安定して出るようになった。

二年ほど経ち、ジャンルを変えたら、コミケで安定して250部出るようになった。

同人誌の売上は伸びたが、定職に就くどころか、バイトすら続かなくなり、心療内科に行くと躁うつだと言われた。

今も同人誌を描き続けてはいるが、無職である

これから社会に出て働いていける気はしないし、同人誌の売上で生活ができるわけでもないので、未来は真っ暗だ。

元気なとき出版社まで持ち込みに言ってもつまらないと言われるし、自分創作活動って結局趣味の延長。

同人誌が売れても毎日死にたいので、普通に職に就いてオタクしている方が絶対楽しいよなと思う。

今は実家ぐらしで家族年金のおかげで生きているような人間

やることないか同人誌描いて、感想もらうと元気になるけど、現実と向き合うと死にたくなる。

一部も売れないのは辛いし、一部しか売れないのも辛いし、250部売れたって辛い。

2019-01-08

コミケのアレ

サークル参加惨敗のアレ、なんで1冊も売れなかった人の発言にいちいち反応してんの?

2019-01-03

中核派コミケなー。

もちろん俺は買いに行かなかったんだけど、完売したんだってさ。買ったやつはバカだねー。

で、あとになってコミックマーケット準備会対策すべきだったとかいう奴が出てくる始末。

できるわけねーし遅いわ。

まあ準備会じゃない門外漢が止める方法なんて犯罪しかないしな。あとになっちゃった準備会文句言うだけしかできないのはまあわかる。黒子のバスケ脅迫犯ぐらいやんないと、コミケルールに反してない同人誌頒布は止めらんないもんね。要は武力闘争なっちゃうわなあ。その土俵で勝てる相手じゃないわなあ。普通に命が危ない。

反社資金提供ガー!指定暴力団じゃないしなあ。資金云々は銀行口座とか会誌の書店流通とかhontoやらamazon通販とか止めてから言えば?

でさあ、そもそも止める方法、あった?

申し込み前の段階。クラウドファンディングで本出すとかいってたアイドルはここで止まったけど、その段階で公表されてたっけ?騒いで止まるような相手だっけ?

申し込みの段階。俺はサークル参加の申し込みしたことないんだけどさ、ルールに「過激派の参加を禁止する」って書いてあるか?ほかのルールでも構わないが、ルール違反から書類不備、として落とせるか?これ不備じゃないから通っちゃったわけよな。

サークルカットは「みどるこあ 中核」とだけ書いてある。これだけでマジモンだとわかるかってのもある。中核派じゃない人が書いた中核派研究の本だったら、これ誰も文句言う筋合いのものじゃないよね?申込書のわずかな記述で、本物か趣味ウオッチャーか調べる方法ってある?申込数は4万サークル超えるんだぞ。4万分の1の存在にどこまで労力要求すんのよ?4万分の3万を正しい場所に配置する組み合わせ最適化問題解いとるんですよ?

抽選。運が悪かったね。


やっぱり申し込みされたのをちゃん審査して落とせばよかったって?それマジで言ってる?

その場で犯罪行為が起きなさそうなら止めないでしょコミケットって。護憲、遵法。法律なら止まる。お気持ちならとまらない。そういう理念で動いてるでしょあいつら。アンチ軍国主義左翼活動に源流あるでしょ。

一般常識とか世間体とかお気持ちで止めるなら、ほとんどのサークルが成立しないんですよ。ちょっと明治時代まで行ってみ?口語体オリジナル小説書くとかクッソ軟弱で世間に顔向けできない行為からね。そもそも創作すること自体キチガイ所業ですよ。

殺人者集団活動を許すなって?集団とはどこからどこまでだよ。同じ場所に居て同じ活動したことのある奴はすべて同罪なのなら、コミックマーケット参加者は全て、あの殺人者と同じことをしたことになるんだ。30年前のことを忘れたのか。

ガバガバ論理で止まるべきと思っていたのならあの時点で文化ごと浄化されていた。されかかったしな。

ずっと続けていく。だからその手段として法律を守る。警察喧嘩しない。それ以外しないと思うよ、彼らは。

2018-12-31

増田ジャンル冬コミ初参加だったけどもう二度とでない

今帰っているところです…

私は自慢ではありませんが、他のジャンルでは50部は売れたことがある中堅です。なのでコミケマナーもよく知っていますしかし今回初めての増田ジャンル無法地帯と言っても過言ではない状況でした!

まず右隣の工エエェェ(´д`)ェェエエ工さん。こちらが挨拶と共に自分の本を渡すと「私、500ブクマ越えてない人から本もらわない主義なんで」とお金を渡されてしまいました。しかも工エエェェ(´д`)ェェエエ工さんの本は「今は無料でいいよ」と無理矢理押しつけてきました!屈辱です!怒った私は本を早速メルカリにだしました。たくさんブクマされる工エエェェ(´д`)ェェエエ工さんの本は読む人がたくさんいるのですぐAQMさんに売れました。

左隣のdeath6coinさんはリア充でした。あんなに「非モテつらたん」でブクマ数を稼いでいる人が本当はリア充だなんて詐欺です!しかも一緒に出てる人なんかnezimeさんではありませんか!増田ジャンルは馴れ合うと「ごじょかい認定される厳しいジャンルだと聞いています。私は早速AnonymousDiaryで「death6coinがnezimeとサークル参加してたリア充だったんだが…」と書きこみました。すると「友人と参加ぐらいするだろ…」「コミケぼっち参加とかwww」「増田ジャンル者同士の交流は基本だろ」とブコメでueno_necoさんとnomitoriさんとnagatafeさんにボロカスに叩かれました…多分あれが「ごじょかい」ってやつだったんです…関わんなきゃよかった…

開場しても誰も買いにきてくれませんでした…両隣は馬鹿みたいに売れてるのに…右の工エエェェ(´д`)ェェエエ工さんの本を大量に買っていったcider_kondoさんは私の本には目もくれないのに、左のdeath6coinさんの本も大量に買っていました!きっと転売屋です!さらにaukusoeさんtype-100さんhinahoさんlady_jokerさんと次々に大量に買っていきました!………私は増田ジャンルの闇を見てしまいました。

撤収して一人でご飯を食べているときに工エエェェ(´д`)ェェエエ工さんのツイッターをチェックすると「冬コミ終わったのでいつメン打ち上げ!やっぱりこのメンバーご飯食べないと年越せない笑」との書きこみと共に写真!!!写真にはinferioさん、ミサワさん、yuki_furuさん、nowandzenさん、yuyansさん、sakuragaokaさん、dogear1988さん、stray_black_xxxさん、battlesmarszazenさん、kote2kote2さん、yukilingoさん、chikoshootさん、Flymetothemoonさん、kibarashi9さん、lololol_stWh2さん、July1st2017さん、fujitaweekendさん、anmin7さん、yujilaboさん、sny22015さん、sds-pageさん、shields-pikesさん、madridNewyorkさんmyrさん、knagayamaさん、kiwi0120さん、SndOpさん、uunfoさん、anguillaさん、K-Onoさん、wattoさん、sukekyoさん、helldeathさん、tamtam3さん、sekretoさん、alivekanadeさん、lastlineさん、afurikamaimaiさん、mahalさん、kmartinisさん、impreza98さん、neco22bさん、d-matchonさん、kutakutatriangleさん、mcgomezさん、kkrsnsnさん、thnnさん、dgenさん、do-doさん、n_231さん、gomunagaさん、mobile_nekoさん、Futaro99さん、fai_fxさん、houyhnhmさん、skythiefさん、b-zou3さん、aquatofanaさん、ayumunさん、tekitou-mangaさん、koenjilalaさん、camellowさん、lenoreさんとdeath6coinさん、要するに増田ジャンルの私以外の全員との写真!!!!!!こうやって増田ジャンル新人は潰されるんですね…もう二度とでない。

2018-12-19

大手カプの隅絵師がカプを離れる話

大手カプの隅の方にいたような絵師のしがないお話ですが、お付き合いください。題名はある方の参考にしました。勝手にすいません。

下書きもせず、感情のままに書いたので、言っている意味が分からないところもあるかもしれないです。

まず、この日記を書こうと思ったのも、なんか描くの疲れたなって思ったからです。そんなことよくあることだと思いますけど。なんか今回はもういいやって気持ちが大きくなったんです。それだけです。

私は、そのカプを好きになって、0から新しいツイッターアカウント作りました学生お金に余裕があるわけではないので、最初シャーペンで下絵を描いて、アイビスで指で描いてデジタルにおこしてって、今思い出すとめちゃくちゃめんどくさい工程を踏みながらも細々と描いてました。そんな中で自分の絵の下手さとか魅力のなさとかに悩むのは日常茶飯事です。その度に、「でも私の絵は私しか描けないし、評価なんか気にせず楽しんで描けばいいんだ」って言い聞かせてました。いつかサークル参加とかもしてみたいな〜って思いながら、インターネットお絵描きマンしてました。

で。

1年程前にアイパッドクリスタができるようになって、その頃ペンタブと友だちになれなかった私は、それめっちゃええやん…実質液タブやん…となり、分割払いでなら学生バイトでも払えるから、となって買いました。何でアイパッドの話を持ち出したかと言うと、クリスタがあるとね〜簡単同人誌が作れるようになっちゃったんですよ。別に同人誌作れるのが悪いことじゃないです。だけど、インターネットお絵描きマンしてた隅絵師が憧れだけで出すと痛い目見たって話です。個人によりますが。

私は普段イラスト中心でたまに漫画を描くぐらいの投稿をしてたんですが、当たり前ですけど、イラスト漫画ってもう全然違うんですよ。いくらイラストで300とか400いいねをいただいても、漫画は上手くならないんですよね〜。しかも、私は自分の苦手な体の部位とか上手く隠したり、ちびキャラとかメインで描いてたので、しっかり漫画描こうと思うと描けないとこが出る出るすごい出る。でもね、仲良い相互さんにね「本出して出して!!(もちろん社交辞令)」って言われるとね、出したくなるんですよ。

しました。人生で初の同人誌

原稿はもう、タダでさえ元の画力がないのに学校に行ってバイト行ってってやってるともう修羅場でした。でも、それさえも初めてだと、私原稿やってんだ!!って実感が出て楽しかったです。そして、なんとか出せて、優しい相互さんに助けていただきつつも、初のサークル参加ハチャメチャ楽しみました。それは本当です。助力いただいた方々には本当に感謝しております

サークル参加はすごく楽しかったんですけどね、手元に残った本、タダでさえ元の画力が低く、漫画描き慣れてなくて、時間がない修羅場の中で出した本。クソみたいな出来上がりなんですよね〜。後から見るたび、クソオブクソ。結局こいつは何が描きたかたかもわからないような、内容のない上に顔漫画の下手糞本がこの世に残った。最初、見た時は「やばい自分の絵が!!本に!!」って興奮したんですけど、だんだん落ち着いて見るとクソすぎて死にたくなってくるんですね〜。この時は、相互さんから感想をいただいて安心して、糞残部を全部シュレッダーにかけることで、精神安定をはかりました。

そして何故か2回目のサークル参加半年後にしてしまいました。なんでやねん。前回あんなに糞本で懲りたのになんでやねん。私の仲良い相互さん方がほとんどサークル参加するからつられてしてしまいました。加えて、即売会一般参加後にその話があがってたので、なんかイベント参加後のあの「ああ〜本出してぇ〜」という気持ちに抗えませんでした。

まあ、出ると決めたからには、前回の反省を生かして頑張ろう!!!ってなって、夏休みも挟んでいたので、すごい時間かけて丁寧に描きました。前回よりはちゃんと自信を持って出せました。そのはずです。

ですがね、感想が1個もこなかったんです。相互さんからもね、こなかったんです。40~50冊頒布しました。奥付にね、マシュマロQRコード貼りましたが、感想こなかった。

分かってます感想貰えるの当たり前じゃない。感想書くのだって、大変です。感想をいただけるほどの作品であった自信もないです。

でも、ひとつは、ひとつぐらいは。

あっても良かったじゃないか

だって、私、この本を描くためにどれだけの時間を費やして。講義中も必死ネタ出しして、コマ割り考えて。寝る間も惜しんでペン入れして。表紙もこれじゃないあれじゃないって悩んで。私は関東住みではないから、遠征だって印刷だって必死バイトして。バイト終わってから休みたくても、描いて。だからお話描くの下手でも、魅力がなくても、一言でも欲しかった。良かったよ。それだけでも、良かった。私は感想貰うために本を描いたんじゃない。私が描きたくて描いた。楽しんで描いた。

でも、期待もしちゃダメなんでしか。望んでもいけないんですか。

疲れました。

もういいかなって。

今でもそのカプは好きです。大好きです。

でも、もう二度と描くことはない。描くと辛い。思い出してしまう。わたしかいても、誰も必要ないし。大手だしね。

これを読んでくださってる方が、好きな同人誌自由に買うことは当たり前です。興味のないものは買わなくていい。でも、あなたが通り過ぎていく島中のサークルさん、ひとりひとりが生活を削って、その本を出していること、忘れないでほしい。

そして、何回も言われていることですが、感想は伝えるべき。ぶっちゃけますと、絵師さんが本を描いている時間と、あなた感想を描いてる時間全然釣り合ってないです。でも、それでも少しでも時間を割けるなら伝えてあげてほしい。伝えることが、何より大事で、何よりの価値で、唯一の絵師さんと同等になれる価値です。

そのカプで活動してたツイッターアカウントはもう10日ほど触ってないです。これからも呟くことはないかなと思ってます。誰か、気付かないかなあ。気付くといいなあ。

2018-12-06

同人イベントでのこと

とある季節にサークル参加をした。

で、そのおとなりさんのサークルの話。

お隣は、うりこさんとふたりでやっていた。

会話がきこえてきた。

「200部はけたんですよね」

「よかったですね」

わたしってすごくない?!」

「なにをかいたんですか」

そんな会話だった。

フェイクいれてますが。

そういう会話ってオフ会ですればいいのでは。

某SNSで即ブロック決めた。

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