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2019-07-09

エターナル・ラヴに花束

グラブルが好きだったオタク自分語り。大体愚痴グラブル好きな人はこんなもの読んでないでグラブルやってください。

オチから言うと、グラブルすごい好きだったけどここ2,3ヶ月くらいで一気に冷めた。

グラブルやってる人ならなんとなくわかると思うんだけど、まあ最近すごいよね。自分場合はやっぱ6月これグラでのキャラ調整中止がトドメを刺した。

何にってそりゃボーダー爆上がり古戦場からの軽量版削除から鯖落ち古戦場でほぼゼロになってたモチベにね。

グラブルを始めたのはたしかモドリカツウォヌスのイベントの時だった。サポーター石の加護はフレンドじゃないと効果がなかったし、サポ石欄には属性40%石とかがゴロゴロ転がってた。

風はほとんどアナトだったしフレンドのヱビスによく世話になった。

マグナ編成完成とかどれだけかかるんだって思ってた。十天加入なんて夢のまた夢みたいな話だった。

ティアマグが最初に確定流し出来るようになった。よく語られるグラブル一番楽しい時期、マグナ確定流しの時期だった。正直それでも周回きついと思ってたけど。コロ短剣、ユグ拳、その他SR方陣武器ガチャ武器ありがとうな…

アンチ事件とかコルワハレゼナとかもあったな…DOもちょっとだけやった。ザ・ワールドとも2回くらい戦った。

その後ブラック企業就職してゲームをやる時間が取れなくなり、しばらくブランクを空けて、転職を機にグラブルを再開した。

これが去年の2月頃。

それはそれは浦島太郎だった。

まず140石にビビった。必死こいて確定流ししてたマグナをワンターンキルできるようになっていた。え?バハルシは?130%?あ、そう…セラフィックウェポン?アーカルム?新石マルチ?なんそれ…

よくわからんけど復帰前に自分には手の届かないコンテンツだと思っていたバハ武器イベントで貰えると知ったのでとりあえずバハ短剣を貰った。

まあマイペースにやろうと気が向いたときちょっとずつ触っていた。いつのまにか日に5時間ほどグラブルプレイする、一般的な騎空士になっていた…

ストーリー見るのも楽しかったし、イラスト集も全部買ってたし、サントラも買ったし、二次創作も楽しかったし、友達や団員と編成の話とかキャラの話するのも楽しかった。コラボカフェにも行った。たぶんものすごい脳内物質が出てたと思う。

グラブルに、運営チームに、KMRに、感謝していた。3月までは信者だったと思う。

4月エイプリルフールナゾブルはストレスと10000石を残した。

普通にクイズがわけわからんのに加え、先着順で10000石配布とか言うので、絶対に無理だとわかっていながら夜中に謎解きを始めた。

ナゾブルの答えを見たときと「先着順は嘘でした!」というお知らせを見たとき、完全に同じ顔をしていたと思う。は?という顔。は?しか残らなかったコンテンツ深い闇普通にしかった。

その後、ダークラプチャーと四大天司マルチが追加される。

ルシNはまあいいとして、ルシHはもともとやる気はなかった。じゃあセラフィック4凸するか!と勇ましくマルチに向かうも、まあその…あれだろ。

初めての四大天司連戦部屋は途中で悲惨なことになってきたので(時間がかかりすぎてて退出者がポロポロ出ていた)退出した。自発はしてない。

ちなみに最近野良の四大天司に入ったら途中からどんどん速度が落ち、ふとログを見たら自分ともう一人しか殴っていなかった。というかおそらく自分が殴ってるからもう一人も抜けるに抜けられず、その人が汁飲むから自分もこいつだけ残して抜けられないなと思っていた…四大天司にいい思い出、無し…

まあそれで、軽量版削除だ。その少し前に雫ステージ廃止すると言いながら中止したことを覚えていたし、ネットが荒れたこともあって軽量版削除も中止されるものだと思っていた。実際に削除されるその時まで…

自分Androidを使っている。終わった。

削除前は「ボイス聞きたいから通常でやってることも多かったしまあなんとかなるやろ」と思っていたが、周回とマルチで通常強制はかなりストレスだ。

明らかにかかる時間が大幅に増えている。

連戦に参加するのをやめた。

そして5月土有利古戦場

土はマグナ4凸程度だったし上述の諸々でモチベが下がっていたので気合いはそんなに入っておらず、鯖落ちしたときも少し祭りのような浮かれた気持ちジオトレンド入りするTwitterを眺めていた。

ただメンテ明けの告知が雑だったことと2日目の補填無し、予選延長なんかに対して不誠実だなと感じた。

この古戦場関連で一番アレだと思ったのが、プロデューサーの特例対応だった。あっふーん、そうなるんだ。なるほどね。そういうのあるんだ。

プロデューサー飲み会の件については自分には不明な点が多いので特に言及するつもりはない。

そして来るこれグラ6月号。

古戦場への言及が無かったことと予告していたキャラ調整中止を見て、なんというか、ついていく気がなくなった。ああそういうスタンスなのかと。

ゲームに不満は多いがいつか何かしら改善されるだろうから、と期待していた部分が瓦解した。これ何も改善される余地がないなと悟った。

それから武器集めも石強化もランク上げも面倒になって、ログインだけするようになった。ちょっと気が向いてやろうと思ったりしたこともあったけど、渋いドロップを見るとやっぱやんなくていいなと改めて思うだけだった。

そのあとは別のゲームを始めたり新しいことを始めたりして、怒濤のようなスタレサプチケ乱発や謎のBAN(BAN自体はいいことだと思うけど)なんかを眺めたり、月末イベのイルカドン引きしたりして今に至る。

ここ数ヶ月で色々なことがあって、その時は憤ったこともあったと思うけど、特に自分の中で印象的な上述のこと以外はもう盛り沢山すぎて忘れた。

おわり。

タイトルについては、「アルジャーノンに花束を」の主人公が手術でものすごく頭がよくなって最終的にもとの状態に戻った、というストーリーの読後の感情(小説の内容ではない)と、熱中したグラブルに急激に冷めた自分の今の感情がなんとなく似てるなと思ってこういうタイトルにした。好きな人不快にさせたらごめん。エタラヴは初めて最終したリミ武器だった。

2019-05-04

2次創作を辞めた理由

ここでいう2次創作は、既存アニメ漫画などを、ファンアートしたり、同人誌とかそういう類のものです。

私はアニメ漫画ゲームが大好きだ。

数年前、人生で始めて2次創作ファンアートを描いた。

同人誌何となく金銭が関わると面倒だからやんなくていいや」という感じで、本の発行はしなかったものの、漫画かにしてwebには無料アップしてた。

いろんな人と推しやらストーリの話をするのが楽しくて、たくさん描いた。

イラストサイトでも何万という反応をもらった。

反応がいいからやっていたのではないと断言できる。作品が好きだからやってた。反応は付属品だ。

イラストも上手くなろうと楽しく描いてた。

根本として、イラストを描いているきっかけは1次創作をしていたからだ。そちらも並行して描いていた。

反応を貰えないのはもちろん解っている。1次創作なんてそんな有名じゃなければ認識すらしてもらえない。それでも2次創作と一緒に1次創作もやっていた。

ーーー

2次創作をやっているとこいうコメントをもらう。

あなたが描く〇〇ちゃんかわいい

私の『描く』イラストが好きなのか!嬉しい!となるのは当然だと思う。まぁその通り嬉しかった。

しかし、ふと考える

「私のイラストではなく、〇〇ちゃんから見ているのでは?」

と。

そりゃあ、〇〇ちゃんは人気だ。TLにも溢れてる。

他の人が描いたってみんな反応する。だって〇〇ちゃんから

そんな疑問を抱きつつも私は〇〇ちゃんが好きなので描いていた。

でもどこかで「〇〇ちゃんじゃなきゃ、このイラストは無価値では?」と感じるようになってきた。

いや無価値というと大袈裟か。何というか、絵柄が好きなのではなくキャラが好きなんだろ?と思う。

まり描いてるやつなんてどーでもいいんですよ。〇〇ちゃんを描いてくれれば。

という事をずーーーーっと考えるようになった。

1次創作物心ついてからやっていて、反応が貰えないのが当たり前。たまに好いてくれる人がいてめっちゃうれしい。

そのくらいのモチベでふんわりやってた。

〇〇ちゃんのお陰で2次創作楽しい!〇〇ちゃんとその周りのキャラも描くの楽しい

となり、〇〇ちゃんを描き始めると、今までの1次創作なんてゴミカスくらいな反応の量をもらう。

そりゃ、大手キャラに比べたら自分の作ったキャラなんて比べるなんて無礼にもほどがある。

別に「どうせ〇〇ちゃんが好きで私のイラストを見にきたわけじゃないんでしょ!プンプン!」とか言う感じではない。

どちらかというと「〇〇ちゃんいるから反応してるわけであって、私が描いたかどうかは関係ないなら、私が描く必要はないのではないか?」という疑問がある事。

あなたイラストが好きです!という人の中に、私の1次創作を見る奴はいるのか?

いないだろ。」

私が描いたところで、世に溢れる〇〇ちゃんイラスト内ではどうでもいい分類では?私が描く必要は?

好きだから描いている。でもそれに意味はあるのか?〇〇ちゃん可愛いところかっこいいところが見たい!という一心で描いていたけど、私以上に表現が上手い奴はわんさかいる。

私が描く意味は?

〇〇ちゃんは悪くない。今だって推しだ。

でも、君を描くことはもうないと思う。

だって私が描かなくたって、もっと上手い人いるし。そっちでよくね?私もそう思う。

ムカついたんだと思うんだわ。反応する人に。

キャラを見に来てお前の絵のタッチとかは無関心な奴が多い。

いや、別にそれでもいいんだけどさ。そういうもんだろうし。2次創作って。

〇〇ちゃんを通して、仲良くなって、話で盛り上がった人たちは良いのよ。だって〇〇ちゃんがいなくても盛り上がれている。

ここまで読んで「2次創作なんてそうだろ」「構ってちゃんかよ」と思う人がいると思います。どうぞ。言っててください。

私は、なんかイライラしてきたからやめた。そういう事です。

〇〇ちゃんが出ていたアニメが終了した後にも〇〇ちゃんを描いてたけども、めっちゃ見る人が減った。流行りにしか目がないやつばっかだし、〇〇ちゃんへの愛はそんなものだったんだよ。そいつらにとって。

結論

〇〇ちゃんイラストが見たいだけであって、私が描いたイラストはどうでもいい。と感じるようになったから。

あと〇〇ちゃん流行りとしか見ていない。

イライラしたので「じゃあもう1次創作だけやってよ」となった。

加えて既存キャラって過激派がうるさい。

「こんな事言わない」「こんな表情しない」「このキャラはこのキャラと関わってない」

って、えぇ…なんで2次創作見てるんですか…とかしか言いようがないやつが多い。

面倒すぎる。こじらせたストーカーか?

ーーーー

今は1次創作だけで少ないコミュニティのんびりやってる。

〇〇ちゃんが出ていたアニメはもうだいぶ前に終わった。TLでも見かけず、イラストサイトでも全く更新されなくなった。

たまに〇〇ちゃんは描く。アニメが終わっても〇〇ちゃんを描く。その時に、アニメ放送中でも反応してくれた人たちがいる。

その人たちは本当に嬉しい。こんな時が経っても〇〇ちゃん応援している。〇〇ちゃんが好きだからかもしれないが、でもやっぱり流行りが過ぎて、誰も検索しなくなっても速攻で反応をくれる人がいる。

あなたの描く〇〇ちゃんが好きです!」

この状況下でのこのセリフ信頼性が違う。

そういう人たちが言って欲しいものだ。

むやみやたらにこのセリフを吐いて欲しくない。

よく読めば、描いた奴はどうでもよくて〇〇ちゃんがメインだからだ。「〇〇ちゃんがいなきゃお前のイラストは見ない」のと一緒だし。

〇〇ちゃんってセリフいらないよ。好きってだけで良いよ。

あなたの描いているこのオリジナルの子、▲▲というキャラに似ていますね!」くらいの謎の褒め方と、一緒なくらいムカつくわ。

ーーーーー

「ならお前はキャラだけでなくて作者の絵が好きなのか?」

勿論そうですけど?その人のイラスト集とかバンバン買っちゃうぞ。

キャラがキッカケになるのは構わない。そこで自己満で終わるなら私は全く気にしない。

反応したくせに大した想いも愛もないやつが嫌なんで。

めっちゃかっこいい〜!」くらいでいいんだよ。わざわざ「あなたの描く〜」

とか言わんでいいわ。

あなたイラスト好きです!」で良いじゃん。

人によっては「あなたの描く云々が好きです」でも嬉しい人いるから一概に言えないけど。さっき書いた「▲▲のキャラに似てますね!」と同じ感じで、いやと思う奴とそうでもないやつがいるんだよ。

そんな感じ。

2019-04-08

このロリイラストリアルじゃね?

深山燕石のひなどりというイラスト集である

最近ではイラストが動く動画版も作っているらしい。

で、見たんだけどなんか凄くね?特に動画

リアルな3DCGとは別方向のリアルさがある。

多分、俺はエロ漫画とか萌え系のイラストに慣れすぎているんだと思う。

から深山燕石のをリアルに感じるのかなー。

かにリアルと言ってもどう見てもイラストだって分かるんだけどさ。

なんかすごいわこれ。

一度動画を見て欲しい。

でも合わない人は本当合わないかも。

なんかジョジョの奇妙な冒険の絵柄みたいに。

2019-02-14

anond:20190213075328

「周囲が引く」とかのマナー問題しかできないなら論じるべきではない。いわゆる「お気持ち批判を受けるだけ。

まず最初問題にするべきは法律ローカルルール(具体的にいえば、それが「色紙禁止ルール」「一点物禁止ルール」のある即売会かどうか)だよね。

即売会印刷所が最初にがんばってしらべてくれてるので、

勉強会出てればこんなことより先に問題にすべきことが多々あるってわかる。

(デゼニとかなま物とかジャンルによりやっていいこと悪いことがあるのはわかってるだろう)

個人的オークション売買も(めだたないところでやる分には漫研女子ケースと同じだと思うが)、

虹絵ってわかる状態でやってるなら

そもそも著作権法上の」違法性問題にすべきものではないし実際とりしまってるケースでもその他の法律ですでにやられている。

 

そもそもあなた公式トレスと画風があきらかに違う二次創作とを一緒くたにしてるのでは。

パヤオ色紙みたいに直接筆致みれば本人じゃないとわかるもの

本人作品と銘打ちまたはまぎらわしく出品したら、

それは当然ながら「詐欺で」取り締まられる案件ですよね。

ジ●ンプなんかも荒木先生画業●年おめでおめでとう色紙っつって徐々キャラ他人が書いた色紙を読者に配ったりしてるわけで。

(●ルトか●ンピだったかもやってたと思うよ)

これもカネ、人気トリ案件だよね。

「色紙がイヤだ」「カネがイヤだ」っていっしょくたに捉えるまえにもっと勉強しなよ。

もともとの事件をよくしらんからすでにやってそうだと思うんだけど

「※色紙の絵はのちに等倍でフルカラーイラスト集同人誌に収録します」

ならなぜか落札価格も安くなり、なぜか色紙だけ高いとの文句もなくなるんだろ。

待てばだれだって手に入るんだから待つわって人とその二次創作者は神だから指紋お金積むわって人、両方すみわけりゃいい。

虹かどうかのお前のこだわり無駄。全く関係ない話。

今どきはアニメDVDだって初回限定サイン色紙つきボックス普通バージョンamazonだってどこだって両方取り扱って選べるようになってる。

色紙だけが高いことがなぜそんなに気に食わないのか。原本からか?市場原理からか?

そもそも高いってどんくらいなの、1兆円くらいなの?

 

元増田みたいに「同人誌は安いからいい、高い色紙のみが問題」っていってるのって、

自分市場についてよく考えもせず感覚だけで「上の人」だの「みんな」に文句言いたいだけの怠慢じゃないかね。

法律マナーも現状からどこも変える必要ないじゃん。

市場勉強即売会から指導だのツイッター経験談などの形ですぐ手に届くところにある。

無知で無茶なとびこみやらかしは2度めはないなーとおもって眺めてりゃ勝手に潰れるだけだし。

買いたい本人にとって金を出すのが合理的ならはたから何をどういってもネタミヒガミでしかない。

売る側にそれだけの作品の力や価値があって直接取り引きすること自体にはマナーなぞ愚痴にすぎず直接規制はかけられない。

アイドル着用服とか、制服第二ボタンみたいなもんだ。

金じゃない取引ならいい?結局は同じだ。

  

あと、元増田はたぶん腐女子女性だと思うんだけど、男子オタクどもはもっと先鋭化してるだろ。

犯罪スレスレとかズバリ犯罪もいる状況でマナー云々いってもうけつけないわけで、

「これが男子オタク相手だとしてお気持ちマナーをいって通じるかな。

ルール化するとしたらどこが出すどういうルール必要なのかな、

それってすでに世間にあるルールのことじゃないかな??」ってよく考えてみたらいいんじゃない

2018-12-28

anond:20181228151945

俺も結構オタク自覚があって、アニメ見てよく感動したりするし考察をしたり人がしてるのを見たりするのも好きなんだけど、

あんまり絵に興味はないんだよね。グッズとかにも。いきなり出てきた絵1枚にそんなに感動することってないし。

新規イラストです!ワァー!クリアファイル!買う!ガチャ!回す!とかってならない。

ただ、同人誌が魅力的なのは分かるよ。絵柄やifのストーリーキャラの魅力を引き立てて、月並みだけど「尊い」ってなるのは分かる。

でも同人イラスト集とかにあんまり魅力を感じない。

絵師を偉い存在たらしめてるオタクは、多分自分のようなオタクとはちょっと違う層なんだろうなと思う。

2018-12-24

anond:20181224032047

未完成ゲームを出して、ゲームを続けさせるには課金しろキャラが欲しければ課金しろ

う~ん、酷い

ストーリーが~言う馬鹿本屋で本買うか電子書籍買え

キャラが~って人もイラスト集とかCG集買え

てめぇのスマホキャラ入れる権利が高すぎるんだよ。声優スケート選手肯定してた?あいつらお前の数十倍稼いでるんだよ!

2018-11-14

ふと思ったけど、ソシャゲ関係やる理由で正直「ゲームがしたいから」「ゲーム面白いから」って理由よりも「絵に惹かれたから」って理由の方がデカいな。

かなり時間はかかっちゃうけど、イラスト集とか出たらもうゲーム遊ばなくてもいい気がしてきた。

ガチャも今は課金はしてないけど、無料石で回すのもバカバカしいし。

正直、ゲームとしては似たより寄ったりな作品だしイラスト目的ならそれでもいいんだよな。

デジタルスクショとか撮らない限りサービス終了しちゃえば永遠に見れなくなっちゃうしね。

元々性能目的でやる事なんてそうそう無いんだし、もうゲーム自体辞めてイラスト集が出たら買うだけでもいいのもしれない。

それこそガチャ一回分ぐらいの金額で買えるわけだし。

2018-11-07

anond:20181106233631

JKビッチに絞られたい」を参考にするといいよ

あ、スケベCGイラスト集から検索するとき自己責任でね

2018-09-30

二次創作感想を送るのをやめようと思う。

もう同人誌感想を書くのをやめようと思う。

私は二次創作感想を送るのがとても好きです。

最近ツイッターにあるマシュマロなんかで気軽に感想が送れる。

それが楽しくて毎日送ったりもしていた。

けれども書いても書いても送っても送っても「感想が欲しい」「感想が来ない」「匿名は寂しい」。

書き手、描き手は大変なことだと思う。読んで欲しい、見て欲しい、感想が欲しい。それは当たり前の欲求だと思う。けれども私はなんだか疲れてしまった。

感想を送るのが好きなのに、疲れてしまった。

先日、イベントに行ってたくさん本を買ってきて漸く読み終わった。

どれもこれも描き手の熱量が伝わるような素敵なお話だった。

あそこも良いし、此処も良い。この表情は素敵だし、こんなセリフが思いつくなんて。

文章は気に入った部分を何度も何度も読んだ。私では逆立ちしたって出てこないような表現ばかりだ。

でもこの読んだ感情を、高揚を、勢いのまま絵を漫画小説写真をグッズを生み出した人に伝えようという気がまったく起きなくなってしまった。

それを少し、自分で悲しく思ってしまった。でも此処で無理に書いてもきっとまた同じことの繰り返しだと思ったのでやめておく。

本当に、自分は何かを伝えることに疲れてしまってるんだと改めて思った。

それでも。感想を今まで何百と伝えてきて良い思い出もたくさんあったので忘れないように此処に書いておこうかなって思う。その思い出話。

自己満足をだらだら書くので暇なら読んで。

まだ随分と昔、私がまだ交通費も捻出できず地元イベントしか参加出来なかった頃、支部の凄く好きな字書きさんがわざわざこちらにいらしてくれるとあった。

本当に好き過ぎて、いつか感想はお手紙で伝えたいとメッセージも送ってなかった人だった。

私は慌てて便箋を買いにいった。どの便箋もその人の作風には合わない気がして、文具屋で随分と悩んだ。

どれがあの人の作品に合うだろう、どれがこどもっぽく思われないだろう。

散々悩んで私が選んだのはなんの変哲もないクラフト便箋。そして蝋引きの封筒にした。

家に帰ってもの凄く時間を掛けて手紙を書いた。お話文章が、凄く凄く好きだと手紙を書いた。何度も作品を読み返して、そのたびに泣きそうになって、そのことも書いた。

まりにも汚い自分の字に嫌気がさしながらも、それでも手紙を書ききり、封をした。相手のお名前を書いた時、やっぱり字が汚いなと思ってしまった。

そして、当日、緊張してお手紙を渡した。

「字が汚くてすみません文章もきっとおかしいですっ」

そう言うとその人は私の書いた名前をなぞりながら

全然汚くないですよ」

と言ってくれた。それだけで嬉しくて嬉しくて、そのまま本を買って帰ろうとしたら多分サークルの方に渡す用のお菓子まで頂いてしまった。

そして私は逃げるようにそこをあとにした。

その時に買った本も凄く良くて、感想をすぐにでも伝えたいと思ったけど、この人は手紙を書きたいと思った。

そこから暫くタイミングが合わずにその人のサークルに行くことが出来なかった。本は通販

イベントで暫く、となると軽く数年経ったりする。その人はジャンルも変わってしまった。

そんなある日。

また地方イベントに行こうかな、とその人がツイートした。

「以前そこへ行った時はご飯も美味しくて感想手紙も貰って良いイメージしかない」

と。これが自分のことだとは思わなかったが、私の地元に良いイメージを持ってくれて、また来てくれるといってくれて私は嬉しかった。

改めて前に買った本の感想手紙に書いた。以前、手紙を渡した時もとても良くして貰ったと書いた。

そしてイベント当日、別ジャンルへと行って書き手の方に手紙を渡した。

ジャンルの時に出された本の感想申し訳ないんですけど。と云って渡すと私の書いた手紙を見て「あっ!」と云った。

「以前、蝋引きの茶封筒でお手紙を頂いた方ですよね!!」

そう訊かれて頷いた。その人は私の手を取って。

気持ち悪くて申し訳ないです。私、貴方から貰った手紙、嬉しくて嬉しくて何回も読み返してもう筆跡を覚えてしまってて」

そう云われた。

私は感想を書くことが好きだけれどもそれは一方的コミュニケーションだと思っていて、自分が書きたいことを書いて渡してしまったら基本其処で完結してしまっていた。相手がそれを読んだことを気にしたこともなかった。

から凄く驚いて恐縮してしまった。

そして、違うジャンルでも感想を書いて良かったと思った。

基本的に私はウェブ媒体以外では小説漫画二次創作を手にすることが多い。なので、必然的感想もその辺りになる。

けれどもある日、表紙の子と目があってしまった。本当に偶然通り掛かったサークルイラスト本。一度通り過ぎて、気になって手にしてしまった。薄い本一期一会だ。

結論、大当たりだった。

私はすぐに感想を書いた。表紙の子と目があってしまたことや、中のイラスト湿度温度を感じるような情報量。そして、描き手の熱量。とにかく圧倒されたと書いた。

イラスト集で感想なんて書いたことがなかったけど、気付いたら便箋4枚にみっちりと書いていた。

そして次のイベントにもそのサークルさんが参加されるとあったので、お手紙を渡してまた新しい本を購入させて貰った。

まぁ、勿論素敵だったので感想を書きますよねー!! 感想書くの楽しい!!! みたいな感じで書いて、また次のイベントへ。

すると、また手紙を渡した瞬間にサークル主さんから「あ、あの、此間もお手紙下さいましたよね!」と云われる。

「あ、はい迷惑でしたか???」と、焦って新刊を買って逃げようとしたらいきなりその人が泣き出したので、泣くほど酷いことを書いてしまっただろうかと私は焦った。

謝ろうかと思ったが、何を謝って良いかからなかった。思い当たる節が多過ぎる。もしかしたら手紙感想が嫌な方だったのかもしれない。そう云う方も少なくない。どうしようどうしようと思っていると。

「貰ったお手紙が凄く嬉しくて。私、漫画上手くないからいっつもイラストばっかりで、あんな風な感想貰ったことなくって」

そうサークル主さんはいった。

いやいや、でもあんなに素敵な絵ならSNS場でいっぱいコメント貰ってるんじゃなかろうか???そう思った。

「あの、ほんと大したこと書いてなくてすみません

そういうと。お手紙がどれだけ嬉しかたか時間を掛けて書いてくれて本当に有り難かった。また絵を描いて本を出したいと思った。そんなことを言われた。そして。

手紙を貰ったのが嬉しくて。手紙が大好きになって、自分手紙を書くようになりました」

どんなことでも、些細なことでも一筆書くようになったと。それを聞いて手紙を書くのが好きな私も嬉しくなった。

SNSメッセージでも良く感想を送る。手紙が一番好きだけど、メッセージはやっぱり手軽で便利。

ぽちぽち打っては推敲して送って。また、ぽちぽちする。

上でも書いた通り基本的相手からリアクションは求めてないので、送ったら一度自分の中では完結してしまう。

けれども丁寧な人はお返事をくれたりする。

そして、その中には初めて感想を貰いましたという人も少なくなかった。

また、筆を折ろうとしていた。けれども私の感想でまた描こうと思った。そんな人も結構いた。

たかが私の感想で描き手の方を大きく動かせるなんて思ってもいないし社交辞令だって分かってる。それでもこうしてわざわざメッセージが届いていることを伝えてくれている気持ちが嬉しかった。

私は何も書けないし、生み出せないし、作れない。

それが出来る人たちが凄いと思う。

その作品から受けた感動を伝えるすべが、感想しかなかった。

感想を書くのが楽しかった。好きだった。

ここに書いたこと以外にも感想を伝えていて楽しい思い出はたくさんあった。

勿論、差し入れを放り投げられたことも手紙を捨てられたことも、感想迷惑と言われたことも、感想を送った相手ブロックされたこともある。

けれどもそれは私が相手不快にする何かがあっただけかもしれない。何か粗相をしたのかもしれない。良くない言葉選びをしてしまったのかもしれない。気持ち悪かったのかも知れない。

何百と感想を書いてたらそういうこともある。

次は気を付けよう。反省をすることはあっても、感想を送るのを辞めようと思ったことはなかった。

便箋を選ぶのが好きだった。ペンインクを補充するのが好きだった。パソコンを前に本を読み返しながら言葉を選ぶのが好きだった。どう伝えるか、どうしたら伝わるか。そんなことを考えながら感想を送った。

素晴らしい作品を読んで興奮する気持ちは未だにあるのに。もう相手に伝えたいと思う気持ちがなくなってしまった。

ただ、それを楽だと感じてる自分もいて、それがなんだか凄く寂しい。

少しだけ感想を書いていた時の思い出をここに書けて良かった。

2018-09-25

同人でふと思い出したけど某プロ作家のアシやってた経歴を

前面に押し出して本人画力文章力も皆無のくせに

壁サ気取りで客のマナーブログ文句いって無駄デカA3ぐらいの

全ページフルカラーイラスト集しまくってた

あの意識高い系作家の人消えたか

2018-09-17

anond:20180917022015

正確には「原作者は」たいして影響受けないって感じじゃね?

 

Ehentaiやnhentai見てもイラスト集や設定集が関の山

原作本丸々そのままアップしてる奴は意外と少ない

違法に作られたエロ同人のみが悪影響を受けてる状態

 

原作ブランド毀損するエログロ同人ゴロが減れば

しろ原作者にとってはありがたい必要悪なんじゃねえの?っつうね

2018-08-05

つの間にか同人イラスト集女子高生になっていた

とらやメロブ通販巡回して思ったわけだが

かつてはそれ自体単独ジャンルとして成立していたメイドはおろか

根強い人気があったはずのウェイトレス(アンミラ馬車道神戸屋…)や巫女の姿を見かけなくなった

有名どころで今残ってるのって村上水軍くらいか(二次創作絵師の傾向は知らん)

あと二次創作でも、登場人物全員がメイド服や巫女服を着て~(※) みたいなシチュエーションの本が以前はままあったと思うが見なくなった気がする


エロじゃなくても金欠で・何かの弁償をするためにとかの理由で働かされたりするような話

2018-03-01

十年間、探していた同人誌の作者を見つけた。

 私が初めてコミケに行ったのは、高校二年生の夏休みだった。

 その時ハマッていたジャンルの有名なサークルさんの新刊がどうしてもどうしても読みたくて、真っ先に読みたくて、コミケの参加方法を調べて、交通機関を調べて、一生懸命メイクをして靴を履いて水筒と小銭を持ってコミケに行った。

 人が多いと聞いていたけど、こんなに多いとは思っていなくて、足踏み散らかされ吐きそうになりながら目当ての新刊をゲットした。最高だった。

 早く読みたい早く読みたい!! と思っていたのはそうなんだけど、せっかくなら、もうちょっと見て回りたいな、と思ったので少し会場を見て回ることにした。

 当時の私は高校二年生だったので、参加費を勿体なく思ってしまったのだ。

 他のサークルさんを下調べもしなかったし、一般初参加で勝手が分からない私は、取り敢えず会場をぐるぐるしてみようと思った。

 取り敢えず見て、良き出会いがなければ素直に帰るか~という軽い気持ち

 そしたら、素敵なサークルさんを見つけた。私は最初「えっこんな…6ページしかないようなイラスト本が600円!?(ほんとうにごめんなさい)」とスルーしてしまった(ほんとうにごめんなさい、同人誌の値段にケチつけるようなクソ高校生だったんです)。

 でもめちゃめちゃ絵が最高で、塗りも素敵で、見れば見るほど、「え、素敵…すき…欲しい…」って結局、踵を返して一冊購入した。良く覚えてる。

 表紙を見て、「絵が素敵だって伝えてこよう。それはそれとして、もう一冊買おう」と思った。買った。

 

 その後も、色んな同人誌を、高校二年生のお小遣いで買える範囲で買って、帰宅した。

 帰宅して、当初の目的だったサークルさんの新刊を読んで「よ、良き~~~!!!」って感想をしたためて、早速送った。1週間後、もっかい送った(ファーストコンタクト感想と、後程落ち着いて考えた感想を送るクソタイプ)。

 感想を送って満足した後に、ふと、「そういや高いけど欲しいなって思って買った本があったな(めっちゃ上から目線やんごめんなさい)」って、例の本を取って開いてみた。


 最高だった。

 上手く言葉にできない。なんだ、フランダースの犬最終回ルーベンスの絵を見れたネロ気持ちが分かった。死の淵にあっても、その絵を見れて良かったという心からの安堵。安らぎ。ハレルヤパトラッシュ、ほら、神同人誌だぞ。

 え、え、え、?待って最高。早速感想を送って次の新刊もチェックだなって思って、奥付を見たのね。

 書いてないの。

 サークル名とペンネームと、印刷しか書いてないの。サイトも書いてないし、連絡先も載ってないの。

 いやいやいやいや~~~~www え? ん?

 

 いや嘘でしょって思う人もいるかもだけど、マジで書いてないの。うそやん!っておもって一縷の望みをかけてパンフサークルカットも見るけど、そこにも載ってないのやっぱり。当然だけど。

 どうしようどうしようって、サイトを探すの、サークル名とペンネーム検索掛けて、ヒットしなくて、

 検索エンジンサークル名とペンネーム検索掛けて、ヒットしなくて、

 イラスト集に描かれてたキャラ検索して、ひとつひとつサイトを見て行って、でも見つからなくて、

 ジャンル仲間一人一人に神同人誌を見せて、この人、このサークル主、知らない?って訊いても、誰も知らなかった。

 えっ………………………

 あの時、この本を買ったあの時、サイト運営しているか、聞いとけばよかった。次も絶対買うのに。いや、買いたいのに。私はこんなにもこの絵が、この本が好きなのに。

 自分勝手感情だって分かっていたけど、でも、しばらく経ってもその思いは消えなくて、諦めきれなくて、自ジャンル検索エンジン新着を眺めて、新しく登録されたサイトを見つけては、飛び込んで見ていった。

 全部、やっぱりそのサークル主さんではなかった。それはそれとして巡回サイトは増えた。

 ツイッター流行った頃、ミクシィ流行った頃、ピクシブが風を巻き起こした頃、定期的にそのサークルさんの名前と主さんの名前検索しては、0件に泣いた。

 イベントに出かけて、サークルチェックをしては、その絵がないことに心が沈んだ。それはそれとして推しサークルさんは増えた。

 

 就職しても、思い出した時に色んなSNSをチェックしては、「やっぱりいないなー」とちょっとガッカリした。その頃には、その人が見つからないことに慣れていて、神同人誌は読み返し過ぎてボロボロになっていた。

 サークル名も、ペンネームも変えられたら、もう、見つける手がかりはないんだよな…と後ろを見ては、身体の中が冷たい不安で満たされるのを感じた。

 でもやっぱりその人の新しい絵が見たい。それが叶わないなら、あなたの絵をずっとずっと、こんなにも好きで、つらいとき楽しいときも、あなたのこの一冊を読んでもっと心が満たされたんだって言いたい。伝えたい。人生が豊かになったって。どうした急にポエマーやな。

 ずっと同人活動をしている保証も、その人がそのジャンルでずっと活動している保証もどこにもなくて、あまりにも見つからな過ぎて高校二年のあの夏は幻だったんじゃないかって何度も思った

 

 ある時、というか、このブログ書いてる時期でモロバレなんだけど、あるイベントに友人がサークル側で出ることになって、私は丁度その時ヒマしてたので、売り子を頼まれた。

 私はその時にはイベントから距離を置いていて、というか就職してからこのかた、ずっとイベントには出てなかったんだけど、丁度、そん時丁度ね、ヒマだったので、それを引き受けた。

 ずっと売り子してたらええんかな~?と思っていたら、友人は昼ごろから買い物行って来ていいからね、って言ってくれたので、サークルとか一切チェックしてないけど、久しぶりのイベントだし、せっかくだから色々見てこようと思った。

 いつもの調子で何冊か買って、さて、そろそろスペースに帰るかなって考えていた時にね、

 あったの。あの絵が。あの絵の表紙が。

 いや、そうじゃない、流石にあの絵ではない。でも分かる。この絵柄。あの人の絵だ!あの人の絵だ!あの人の絵だ!

 あれから十年近く経っていた。でもあの絵だ!

 ずっと探してた。書店とか行ってみたり、サイト巡りしたり、ペンネームが違うのかとそのキャラを扱ったサイトひとつひとつピクシブで一枚一枚探してた。

 その絵が今目の前にある。新しいイラスト集だ!新しいイラスト集

 衝動的に一冊買った。既刊もあるのかな? と思ったら、特に無かった。何か言おうとして、でも何も言えなくて、「素敵な絵ですね」とやっと言って、スペースを離れた。

 だって、十年もあなたを探していましたってなんか、…重くない?きもくない?って急に不安になった。人違いかもしれないし。

 私はこういうストーカー気質なので、感想を沢山送っては、引かれることがあった。

 私は、好きなものは好きだと伝えたいけど、相手を引かせたいわけでも不快にさせたい訳でもないから、気を付けている…つもりではいるんだけどやっぱりさじ加減が上手く行かないんだな。いや~~~こういう時に冷静になるとどうしたらいいのか分からなくなるな!!

 どうしよう、どうしようか。って思って、しばらくスペースの周りをウロウロした。勇気がない。いつもあんなに感想を人に送っているのに、いざという時にヘタレなんでやねん

 やっぱり言おう、この本、あなたのものですかって。スマホに保存していた表紙を見せて、これ、あなたが描いたものですか?って。いや相手さんにしたらめっちゃ恐怖やな。スタッフさん呼ばれたらどうしよう。

 でもやっぱり、諦められないよ。これが最後のチャンスかもしれないし。それはそれとしてもう一冊買おうって踵を返してあのサークルさんのスペースに戻った。

 サークル主さんは、さっき来た私の顔を覚えていて(そりゃそうか)、「ああ~どうも~」って感じだった。もう一冊ください。

 買って、後ろに人が並んでいないことを確認して、すごい心臓バクバクしてるのを感じながら、あのあのあの、これこれこれ!!!ってめっちゃドモりながら、スマホのあの神表紙を見せた。

 「これ、あなたのご本ですか?!?!?」って。サークル主さんはちょっと面食らったあとに、「ああー、そうですよ。ずっと前のやつですけど、そうです。随分前に完売しちゃって再販も予定ないです…」と、既刊希望の人かな?って感じの説明をしてくれた。やべえ。会話下手くそ過ぎて伝わってねえ。

 いやいや踏ん張れ頑張れ!!ここまで言ったならもう最後まで言っちゃえ!引かれたらそのままこの人の前から消えて、諦めよう!何もかも!と上述した全てのことを、手短に話した。

 だって変な女がスペースを離れないんですけどって思われたくないし、他の人にも迷惑からね。

 その人は、泣いてしまった。や、やべえ…神サークル主があまりの恐怖に泣いている…、時間にして2分くらいの犯行である…。

 ご、ごめんなさいキモイですね…って言ったら、その人は「自分の絵でそこまで言ってくれる人には、十年間会ったことが無かった。ありがとう。」って答えてくれた。

 いや恐怖にすくんで私の様子をうかがっただけかもしれないけど…、気遣いかもしれないけど…。

 でも、その反応だけで、今までのことが全て報われたような気持ちになった。私が探して探したあの十年の時間は、あんまり意味がなかったのかもしれないけれど(だって、その日、そのサークルさんを偶然にも見つけたことに、あんまり関連がないものな)、でもやっぱり良かったって思った。

 あなたサークルを探して出会った沢山のサイトがあって、あなたサークルを探して出会った沢山の素敵なイラストがあって、あなたサークルが繋いでくれた色んな縁があるんだよ。

 「縁」ってやっぱりあるんだなって思った。

 新しく手に入れたその神同人誌の奥付には、普通に連絡先が載っていた。

 

 いや載ってるんか~~~~~~~~~~~~い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 (でも、伝えたことに後悔はないです)


追記:https://anond.hatelabo.jp/20180304161620

追記というか完全に蛇足なんですけど…許して…。

2018-02-11

はじめてのサークル参加

はじめて同人イベントサークル参加をして、はじめて同人誌(イラスト集)を作った。

特に有名でも、ネットに絵をあげまくっているわけでもない自分にとって、コミティアという場は肩身が狭く感じられたが、もとより実生活では独りなので案外平気だ。手に取ってくれたりもうチラ見してくれるだけで超嬉しかった。

これがイベントなのかー!

2018-01-30

anond:20180130111205

手段目的が逆転しちゃったんだね

あるあるだわ

俺も絵をかくためって自分言い訳してブックオフめぐりして安いイラスト集買いまくることが趣味になってて、肝心の絵をまったくかいてないし

2018-01-26

[]ときメモオフィシャルイラスト集

ときメモプレイたことないけどいくつか知ってることはある

同級生元ネタ

ふじさきしおりってのが究極のヒロイン

伝説の木の下で告白したらうんたらかんたら~

・彩のラブソングっていう外伝みたいなやつがある

あやのらぶそんぐだと思ってしまってた

・気のいい男友達がいる(ギャルゲの男友達テンプレ

昔のギャルゲーの絵がなんとなく好きなので、

ときメモも好き

特に好きなのは2のヒロインかな

ももちろんプレイしてないけど、もうビジュアルだけでドストライクだった

ひのもとあかりだっけか

よく考えると東鳩1のあかりっぽくもある気がする 今思うと

閑話休題

まあでも今回かったのは1の本だ

見知った顔はふじさきしおりと彩のラブソングの青神の子だけ

なぜかキャラ紹介のページの最初にのってる線画がみんなブルマ

他にもゲーム原画、初期の線画とかがのってる

初期の線画だとパンツ見えてるのがちらほらあって、それ目的で買った

なんかときメモの絵柄似てるなーと思ったRあLIBIDOの絵と似てるんだな

放課後恋愛クラブだっけか

まああれはときめもにおもいっきり影響受けてたんだろうけど

あれ大好きだったなあ・・・

ジョイライドは今は絵柄変わっちゃったしなあ・・・

見てて思うのは顔こそ二次元だけど体系とかが全部リアル寄りなことだな

そりゃ多少モデルっぽくはなってるけど、いまみたいにあからさまな感じにはなってない

プレイしてなくても見てるだけで楽しいなあ

いろんなシーンの原画がのってる

選択肢ゲーになれた自分ではこういうめんどくさいゲームは 好みじゃないと思ってやってなかったけど、

めんどくさいからこそ感情移入度もあがるんだろうな

ふと思ったのは恋愛シミュレーションゲームというカテゴリ恋愛アドベンチャーゲームというカテゴリの違いについて

シミュレーションアドベンチャー[編集]

同級生』や『ときめきメモリアル』等の初期の恋愛ゲームは、偶発的要素や育成要素などが盛り込まれ恋愛シミュレーションゲーム」とも呼ばれていた。

一方、『To Heart』以降、よりストーリー重視の恋愛ゲームが増え「恋愛アドベンチャーゲーム」と呼ばれるようになった(恋愛シミュレーションゲーム恋愛アドベンチャーゲーム混同している者もいる)。

大半の恋愛ゲームはこの2つの内のどちらかに分類されるが、他にも「恋愛RPG」や「恋愛アクションゲーム」といったタイプ存在する。

また、学校大学を除く)の恋愛ゲームというのはほとんどが高校舞台にしている。

2003年に発表された『青春クイズカラフルハイスクール』はゲーム形式採用した恋愛ゲームとしても知られている。

2010年現在上記シミュレーション系は衰退し、アドベンチャー系もゲーム性よりストーリーに重点を置いたデジタルノベル形式が大半を占めつつある。

恋愛ゲーム - Wikipedia

2018-01-25

[]2018/01/25

午後ブックオフマンガ倉庫めぐりした

ブックオフではときメモひぐらしイラスト集とスト4の攻略本を買った

晩飯は揚げたてのパリパリ春巻きだった

具を作るとき春雨の茹で具合をわざと途中までにして、

春巻きを揚げる熱で最後まで火が通るように工夫したらしい

パリパリで香ばしくてお店の春巻きみたいですごくおいしかった

春巻きって春雨が入ってるとなんかすごくイイ

リッチ感がある

2017-11-09

肉食系男子草食系男子ドSドMの関連性

あるとおもう。

「おかず娘」ってぐぐったら一番最初に出てくる二次元エロサイトがあるんだけど、これは結構な老舗だ。以降このサイトを「おかず」と呼ぶ。

この「おかず」はセリフ付きエロ画像というのがメインのコンテンツなんだが、その中に版権キャラを扱った「エロパロ」というのがある。

現在さくらレンタルサーバーを借りているため、容量が限界に近づいており、公開を終了しているものがある。

それらを一つのイラスト集にして、さらに5つの管理人のリテイクを同梱したものが先日発売された。

このサイトの大ファンである私はすぐさま買って、エロ目的ではあるのだが、昔の作品をみて「あぁ、懐かしいな」と酒を飲みながらたそがれた。

 

そして一つ気がついてしまったのだ。

明らかにジャンルドSドMに移行していると。

最初のうちは確かにM向けのものもあるのだが、基本的に、何か作業中で動けない相手セクハラや、後から本番を匂わせるようなものがあるのだが、最近というか、管理人のリテイク集と、現存コンテンツは完全にドM向け。哀れなオタクいじめる「完全女性優位」なものが多い。もちろん、本番を匂わせることもない。

 

思うにはこれは、草食系男子が増えてきたかなのだと思う。

草食系男子自分から女性を追いかけないものなので、必然的シチュエーションも受け身になる。自分からグイグイと攻めていく肉食系シチュエーションはノーセンキューなのが多い。

 

もう一つの裏付けとして、DLsiteDMMエロCG集は現在かなりの割合NTRが多い。

NTRは昔からトラウマとして精神を刻むものなのだが、今ではかなりの割合NTRだ。これもそうなのだ自分女性メチャクチャにしてしまいたい肉食系男子が少なくなってしまったがために、肉食系男子女性NTRさせることで自分の心情と竿役の心情をマッチさせなくて済む。

 

まり現在の男はとても弱い。

そのため、「おかず」の管理人ドM向けに移行したのだろう。

時代と共にエロジャンルも廃れていく。アダルト産業に身を投じていく人(男性女性関わらず)は、消費者目線に立ち、時代にあったもの提供していく必要があるのはいつでも変わらない。

2017-10-30

恋愛シミュレーションゲームに「恋愛」じゃなくて「物語」を求めるなよ

恋愛シミュレーションしているんであって物語を読ませてるわけじゃねーんだよ。恋愛というアドベンチャー提供しているんであって物語がメインじゃねーんだよ。

伏線バリバリ整合性レトレのストーリーがお望みなら最初からそういうジャンルに行けよ。音楽や綺麗なイラストが目当てならサントライラスト集でいいんだよ。恋愛シミュレーション恋愛シミュレーションなの。そこを分かって。

パッケージ見て「このキャラ恋愛したいな」と感じた人が買うものなの。レビューランキングを見て「重厚ストーリーと評判だったので読ませて頂きたく馳せ参じました」って層は他のジャンル行けよ。これそういうのじゃないからね。

恋愛シミュレートする過程において発生した物語たまたま重苦しかったり人生観が変わりそうになるような話になったというだけなの。本質的には恋愛を楽しむのが目的であって、そのためのマクガフィンしかないわけ。そこをどうも勘違いしている人が多いね。年に100本やってレビュワー気取ってる層にもそういう人達が多いんだから困っちゃうなあもう。

2017-09-10

その昔、stickamという配信サイト淡水魚という人気配信者がいました。

彼女は心を患って高校中退するも、

高卒認定試験を受けて合格し、

美術大学に進みました。

それから演劇出会い真剣に取り組むようになりました。

しかし、劇団所属演劇を続ける為にはお金必要でした。

から、親には言えないような仕事しました。

そのせいで、彼女は苦しみました。

ここからどう繋がるか分かりません。

彼女はある時行方知れずになり、

その後、遺体として発見されました。

もし、彼女がもう少し粘って生き抜いていたなら、

有料配信投げ銭機能のある配信サイトを利用して資金を得て、

やりたい事をやって生きていたかも知れません。

もう少し、もう少し…orz

淡水魚が残したイラスト集

エムロク - ニコニコ動画:GINZA

http://www.nicovideo.jp/watch/nm4984762

2017-08-29

https://anond.hatelabo.jp/20170828024450

真木よう子炎上について、

問題が無いことを問題にしようとしているだけで、
どの批判意見ダブルスタンダードと化していることを文にしたい。

 

●「コミケ自費出版が当然だ。クラウドファンディングは間違っている。」
既にクラウドファンディング新刊を出してるサークルは点在しているし、
これを言ってしまうと、一部の合同誌が存在を許されなくなる。
参加者を応募し、参加者同士で製作費を出し合うタイプの合同誌が存在しているのだから
作品を作る能力がなくても作品費用算出枠として参加することは可能なはずだ。
もし、作品を作る能力が無いなら参加するなとの声があるのなら
一般参加者の存在が危うくなるし、
作品作れる作れないに関わらず同好の参加者だとの理念にも背くことになる。
この批判は共同出資サークルコミケから排除することになる。

 

●「コミケアマチュアの場だからプロは来るな。」
実の所コミケにはプロが沢山来てるので、
今になってこれを言い出したら多くのサークル出禁になる。
税金対策の為に法人化してるサークルだって一般ブース出展しているんだよコミケ
プロ漫画家の人が漫画を出し、プロアニメーターの人がイラスト集を出し、
プロゲーム製作者がゲームを出しているわけで、
よう子憎しでプロ批判をすれば既存サークルも一緒になって批判されることになる。
今まで特に大きな問題になったことはない要素を突如問題にするのはズルくないか
この批判プロサークル法人化サークル排除することになる。

 

●「写真集コミケに相応しくない。ファン層がコミケに相応しくない。」
別にコミケアニメ漫画ゲームの祭典ではない。
プロ料理人料理本や、牛肉写真集なんてものもあるし、
動物写真集手作り和紙人形を出品するお爺さんもいる。
それらを無視して女優写真集コミケではダメとはおかしな話
当然一般参加者側もアニメ漫画ゲームだけのオタクしか来ないわけじゃない。鉄道オタクもいればアイドルオタクもいる世界
何らかの強い好きがあるという意味オタク表現するなら、"女優オタク"たちが来ても問題ないはずだ。
勝手に「アニメ漫画ゲームオタクの為のコミケ」にしないで欲しい。

 

●「コミケのコの字も知らない一般人雪崩れ込んできたら危ないだろ。」
一理ある話ではあるけど、
オタクであれば初参加でもコミケルールを守るが、オタクじゃない人はルールを守らないって、
その選民意識は一体どこから来るのか。
漫画目当ての人はコミケ理解があるが、女優目当ての人はコミケ理解が無いって
そんな統計あるんだろうか?無いならただの偏見じゃないか
女優目当ての人はオタク偏見を持ってるに決まってる」っていう偏見じゃないか

 

●「ファンイベントでやればいい、コミケでやる必要が無い。」
まり、大きな名前のある人はコミケに参加するなということだろうか。
例を出すと、東方というジャンル公式は、既に法人化しているし、商業ルート外伝出してるし、
東方専用のイベントも行っているわけなのだが、
東方公式コミケに相応しくないものからコミケから出ていけとなるのか?
第一コミケでやる必要が無いって、部外者が決めることではない。
二度目になるが、今まで問題なく続いてきたものを突然問題にし、
これがルールだと宣うのはズルくないか

 

●「値段が法外すぎるからコミケに来るな。」
30P程度の本で500円とは一般書物からすりゃ法外な値段だが、それでも問題はないはずなのだが。
それを400円にする権利も600円にする権利も、あるのは製作者側だけのはずなのだが。
どんなに安いものでも興味がないなら買わないし、高いものでも自分が欲しいなら買うって世界で、
できるのは興味ないから買わないって程度のことで、値段が高い=コミケから追い出せとは繋がったら、
大手サークルも追い出されなければならなくなるだろう。

 

●「これがまかり通ったらコミケ芸能人に奪われる。」
多分それはよう子の前にいた芸能人サークルに言うべきだっただろう。
しろ彼らを皮切りにしていると言っても過言ではないはずだ。
そしてサークル参加者を選ぶのは我々ではなくコミケ運営である
オタクでも芸能人でも、受かったり受からなかったりするんだから
コミケ芸能人まみれになることがあるとしてもそれはコミケ判断であり、
言うべきは参加芸能人ではなくコミケ運営になるはずだ。
企業ブースみたいな芸能人ブースはできるかもしれないけど、
それを判断するのもやっぱりコミケ運営側だ。
あと別に芸能人からって売れるわけでもない。

 

●「存在コミケ破壊する可能性がある!」
クリーンオリジナル写真集を出そうとしてるサークル危険視するのは
私にはよくわからない。これに声を上げるならもっと別に言う所あるのでは?
まだ問題の起こってないことに、わざわざ悪い未来を想定して
まるで既に問題が起こったかのように騒ぎ立て、
参加辞退したことに対し「惨事を未然に防げた」ように表現するのなら、
コミケ作品の何割が「コミケ破壊しうるもの」扱いされるのか。
二次創作はグレーだし、エロ描写猥褻描写に引っかかる可能性があるもので、
時々版権元やコミケ運営からNGを食らう作品が出ているわけで、
惨事を未然に防ぐ」にはこれらにも自粛辞退してもらうのが筋ではないのか。

 

●「コミケルールを守れないなら参加はダメだ。」
言ってることは正しいように見えるが、
その実態は突如新たなルールを引っ提げて、特定相手押し付けているだけだ。
上記の通り、よう子炎上で言われ出したルールなんてものは、
今まで取り沙汰されることはなかったものだった。
これが今まで本当にずっとそのルールが守られていたのであれば良いが、
既存サークルは許しながら、新しいものにはお前はダメだと言い張り、
さも昔からそうだったかのようにアピールする歴史修正主義者の戯言だ。

 

●「なんか嫌だから参加しないでほしい。」
結局"なんか嫌"が不信の元の大半のように感じるのだけど、
変にそれに正当性主張の為の理由付けをしようとして、
いらぬ所にまで攻撃仕掛けていってない?と思う。
"コミケを守る為に"って主語が大きすぎない?
上記の主張を全て正統的なものと認めたら

参加者応募NG出資参加NGプロNG法人サークルNG
アニメゲーム漫画以外の作品は全てNG写真集も当然NG
コミケ検定で合格しなければ参加してはダメ
個別イベントのあるジャンルNG、値段は全て一律の基準に則ること、
有名人NG、少しでも危なそうな作品は全てNG

てなことになると思うのだけど、
そっちのほうが既存コミケ破壊する結果を招くんじゃない?

正直に俺が気に食わないだけだと言っておかないと、
コミックマーケットに流れ弾が直撃することになるよ。

2017-01-23

絵本えんとつ町のプペル』のどこが駄目なのか

にしのあきひろ著、『えんとつ町のプペル』を読んだ感想を書く。


先に書いておくが、私は紙の本を購入していない。

Spotlightサイトにて無料で読んだ。


作品批評特に批判的な批評する際、本来であればお金を払うべきだと思う。

でも、本人の意向無料公開したのだから、私も好きなように書きたいことを書く。

作品批評自由であるべきだからだ。


この絵本は"絵"が駄目である ー その1


最初にただしておきたいが、六七質さんの背景画が駄目だと言いたいのではない。

しろものすごい技量をお持ちのイラストレーターさんだと思う。


ピクシブや他のサイトでも、六七質さんの作品を拝見した。

緻密な建物の描き込みはもちろんのこと、空間の奥行き感じさせるぼやかした遠くの景色

夢の世界へいざなってくれるようなファンタジックさがありながらも、懐かしい記憶を刺激するようなノスタルジックさを併せ持つ独自世界観、等々。

私が言うまでもなく、素晴らしい作品をたくさん創作されている方だと思う。



では、この絵本の絵の何が駄目なのか。


それは「構図」である

一言で言えば、キャラクターが小さすぎ、背景が主張しすぎである


文字だけ抽出して読むと分かりやすいが、この物語はプペルとルビッチの2人のやりとりをメインに話が進んでいく。

2人の間で育まれ友情や、ルビッチ父親形見を2人で探しに行く冒険描写ほとんどで、町の風景の美しさを語る叙景詩ではけっしてない。


もちろん、後述するようにこのえんとつ町自体が、物語全体のテーマに通ずる要素にはなっている。

しかし、町の風景描写あくまでもサブ的な要素として、もう少し控えめに描くべきであった。

具体的には、キャラクターを大きく、背景のコントラストを落として、キャラクターを浮き立たせるように全体の色彩設計すべきであった。


では、なぜこのようになったのか。

それは推測でしかないが、要するに作者はこの町の風景世界観表現たかったのだろう。

最初から中盤まで、とにかく町の風景風景風景風景・・・と同じようなページがずっと続く。

描かれている看板などはそれぞれ違うようにしてあるが、ひたすら同じようなトーンの町の風景ばかりだ。

これは絵本としては致命的であるし、読むほうも飽きてくる。


それならば、風景イラスト集だったらよかったのか。

この町の風景単体で作品としての価値があるかというと、私はそうは思わない。

ブレードランナー」みたいな町を、「千と千尋の神隠し」みたいな色彩で味付けしただけと私は思った。

ブレラン自体が真似されまくっているので、これも世界中に数多あるブレランの50番煎じ、60番煎じの一つだと思う。


この絵本は"絵"が駄目である ー その2


絵については、他にもある。


この絵本は次の一文から始まる。

「4000メートルの崖にかこまれ、そとの世界を知らない町がありました。」

でも途中で、町は海に面していることが分かる。

ここで驚いたというか、ずっこけた読者も多いのではないだろうか。


「えんとつの町に住むひとは、くろい煙にとじこめられて、あおい空を知りません。かがやく星を知りません。」

とあるが、別にえんとつ町は外界から隔絶された町なのではないのだ。


それと、えんとつ町だけが高いところにあって、断崖絶壁の低地に囲まれているのか、

それとも、えんとつ町だけが低いところにあって、高い崖に囲まれているのか、海が出てくる場面まではっきりしない。


これだけ多くのページで町の風景を描いているのだから町の置かれた地形が分かるように、町の風景を描くべきだった。



絵について、最後にもう一つ。


プペルは、醜い姿をしながらも、清くて純真な心を持った、他のさまざまな物語にも登場する典型的怪物キャラクターである

しかし、絵本の序盤ではプペルの姿ははっきり見えず、終盤に近づくにつれてプペルの姿が明るく映し出されて全容が分かるようになる。


あとがきで作者が 懇 切 丁 寧 に 説明してくれていたように、プペルが「ゴミから構成されているのは物語重要な部分である

それであるなら、プペルの姿の醜さは、序盤からはっきり分かるように描くべきであった。


この絵本は"物語"が駄目である


この記事の本番はここから


あとがきには、この物語について次のように説明している。(※太字は筆者)

えんとつ町は煙突だらけで、そこかしこから煙が上がり、頭の上はモックモク。朝から晩までモックモク。えんとつ町に住む人は、青い空を知りやしない。輝く空を知りやしない。『空』という概念がないものですから、見上げることもしません。


そんな町に突如現れたゴミ人間と、その友達煙突掃除屋が、それでも空を見上げるもんだから、町から袋叩きに遭ってしまますえんとつ町は、夢を語れば笑われて、行動すれば叩かれる、現代社会風刺そして、「夢を見る」「夢を語る」「行動する」といった、大人になる過程で皆が折り合いをつけて捨てたモノをまだ持ち続けているという意味で、主人公を《ゴミ人間》にしてみました。


えんとつ町のプペル』は、そんな物語です。

あとがき現代社会風刺」と説明する野暮さには目も当てられないが、ここではひとまず流しておく。


プペルは「『夢を見る』『夢を語る』『行動する』といった、大人になる過程で皆が折り合いをつけて捨てたモノ」、いわば「夢の残骸」である

子供の頃は誰もが持っていた「夢を見る」「夢を語る」「行動する」は、プペルの心のように清くて純真もので、

それはえんとつ町(大人社会大人常識)の住民からすればゴミ、汚い、臭いものとして扱われる世界観なのである


では、ルビッチはどのような人物なのか。

それは作者・西野亮廣自身である

西野氏が、ルビッチのようなサスペンダーとハットを好むのを見れば、一目瞭然である

http://news.mynavi.jp/news/2015/01/04/138/images/001.jpg

http://up.gc-img.net/post_img_web/2013/02/55cb8b02247b92662b9e0a71412ec0f3_0.jpeg

http://s.eximg.jp/exnews/feed/Taishu/Taishu_21980_1.jpg

http://jgweb.jp/wp-content/uploads/2013/06/new_IMG_0039.jpg

http://img.u-note.me/note/uploadimage/1407827558970.jpg

https://wordleaf.c.yimg.jp/wordleaf/thepage/images/20130913-00000001-wordleaf/20130913-00000001-wordleaf-0.jpg

http://s.eximg.jp/exnews/feed/Yoshimoto/Yoshimoto_201306_post-0995_1_s.jpg


駄目押しで書くと、煙突掃除夫にはこのような制服があるので、作者がルビッチ自分投影していなかったのならば、ルビッチはこのような容姿になったはずである

google:image:Chimney sweep uniform


まり、この物語は、現実世界で「夢を語れば笑われて、行動すれば叩かれる」作者・西野自身が、清くて純真な「夢の残骸(プペル)」の尊さを自分けが理解し、そして夢を叶えるという概念(空にはホシがあるということ)は自分だけしか知らず、自分けが夢を叶えることができたという話なのである


それでは、西野亮廣氏は「夢を語るから、行動するから」笑われたり、叩かれたりするのか。

もちろん、そうではない。

自分の実力以上に、上から目線物言いをするからである

https://www.youtube.com/watch?v=asx0938br3E


現代現実世界では「夢を見る」「夢を語る」「行動する」は、「大人になる過程で皆が折り合いをつけて捨てたモノ」なのだろうか。

ゴミ、汚い、臭いものとして扱われているものなのだろうか。


社会生活している人々は皆「『空』という概念がないものですから、見上げることもしません」、つまり夢を見たり叶えたりする概念すら知らないのだろうか。


一部ではその通りかもしれないが、しかし、すべてがそうではないはずだ。

夢を見て、語って、行動し、実際に夢を叶える大人は、この社会にはたくさんいるかである


しかし、作者・西野氏は「自分けが『夢』という概念を知っている。自分けが大人になっても夢を見て、語って、行動している。だから自分は笑われ、叩かれるのだ」という考えを、この物語のなかで自己正当化しているのだ。


からこの絵本物語は、幼稚なナルシズムに満ちていて、どうしようもなく醜悪でなのである

2017-01-13

【追記】エロ無しで大成したイラストレーター

漫画家じゃなくて元大手ゲーム会社デザイナーじゃなくて天野小林智美みたいな芸術系じゃない人な。

居なくね?

【追記】

イラストレーター定義に悩んで「芸術系じゃない」と付けたんだが、すまん、浅はかだった。

オタクコンテンツイラストレーターを想定していた。

エロ定義仕事個人に限らず18歳未満が買えない発行物があるかどうか。

から快楽天の表紙描いてた村田蓮爾はアウト、岸田メルコミケで出しているイラスト集寺田克也エロメカ微妙だな。黒星紅白エロゲ系に何か描いてた気がする。

大成定義は他メディア展開(アニメ映画ゲーム)の経験複数あるかどうかぐらいで。

ついでにアニメーター出身も除外しようかと思うが、厳しいか

引き続き募集中

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